人生の栄養になる本
『 チューインガム一つ 』
『 チューインガム一つ 』は、小学3年生の子がかいた詩です。
灰谷健次郎の
『 わたしの出会った子どもたち 』や
『 林先生に伝えたいこと 』
のなかで紹介されています。
理論社から単体の詩の絵本(絵:坪谷 令子)としても刊行されていました。
この詩は、この詩だけでおわりません。
つづきの話があります
この詩を書いたおんなの子に対して、
そのときそこに寄り添っていたおとな(先生)がなんと言ったのか?
それを、おおくのひとに知ってもらいたい、
そしてかんがえてもらいたいと思う詩と実話です。
『 わたしの出会った子どもたち 』に、この詩につづく出来事が記されています。
灰谷健次郎の本は、図書館にもたくさんおいてあるので、そこで読んだり借りてくることもできるとおもいます。