交通安全 みまもり ゴミ拾い

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こんにちは

わたしの名前は すずき じゅんじ といいます。

東京都 世田谷区民です。世田谷区内で「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」を個人で自主的に行っています。
用賀、二子玉川、桜新町、馬事公苑、砧公園、多摩川 ほか
見守り ごみ拾い 活動エリア

わたしのふだんの仕事はアプリ開発(ソフトウェア開発)です。いつも室内で長時間パソコンと向き合っていることが多く、そのあいまに、散歩したり運動したりするかわりに 「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」をしています。

できるときに、できる範囲で、無理をしないで、たのしく、活動しています。

拾ったゴミは自宅に持ち帰り「世田谷区のごみの出し方」のルールを守って適切に処理しています。

安心していただくための情報

だれからも報酬・お金は受け取っていません。
特定の政治団体・宗教団体・公費税金をつかった団体とは無関係です。
なにかの営業活動や宣伝活動の一環ではありません。

犯罪歴はありません。(ずっとむかし駐車違反をしたことが一度だけあります。以来、無事故 無違反ゴールド免許です。)
持病や服用中のクスリなどはありません。過去になにか依存症を患ったこともありません。
これまで事故・ケガ・病気で入院したことが一度もありません。

「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動に使っている道具や消耗品は、自分で手作りしたか自分のおこづかいで購入した物です。
(※ゴミを回収に出すときの「カラス避けネット」だけは世田谷区・用賀まちづくりセンターに連絡して受領しました。集積場所のゴミ袋がひとつのネットに収まりきらなくてカラスに散らかされることがあったため。)

公衆衛生に気をつけ、消毒用アルコール(エタノール)や次亜塩素酸ナトリウム(こどもの嘔吐物処理などに使う)も適切に使用しています。

救急セット(ファーストエイド)を携行しているので、ケガをした人と行き合った場合は止血や「冷えピタ」など応急手当ができます。

活動する地域の 警察署 と 交番 には挨拶をおこなっています。

活動中は、身分証明として 自動車運転免許証 を首から提げています。


「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」に出発するまえには検温しています。平熱でない場合や、せきがでるときは活動しません。

なぜ「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」をしているのですか?


「自分の目の前に落ちているゴミは自分で拾おう」と考えて実行しはじめたのは二十年以上まえです。
それから長らく個人的なゴミ拾いをしていたのですが、ずっと目立たない時間帯に目立たない服装で行っていました。

看板(メッセージボード)を背負って 目立つ格好で 目立つ時間帯に活動するようになったのはここ二年くらいです。

どうして そのようなやり方に変えたのか。
一番大きな理由は
「子供が被害に遭う交通事故・事件の痛ましいニュースを何度も目にしながら、自分はなにもしなくてよいのか? 自分がやれる直接的で実効性のある最大限のことをやらなくてはならない」
と強く感じたからです。

いつかやろうとか、だれかがやってくれるでなく、自分がやるんだ、いまやろう。そう考えました。

「子供たちのいのち」というだけでなく、
みんなの「いのちが大切」
その、あたりまえのことを、あらためて今、みんなの目に見える わかりやすい 伝わりやすいカタチで 活動することで、子供たちに すこしでも安心してもらえたり、すこしでも世の中が気持ちの良いあかるい雰囲気になる いくらかの足しになることができたならばうれしい。
そう思っています。

世の中 ずるい おとな ばかりじゃ ないからね。
自分が とくすることだけ考えてる おとな ばかりじゃ ないからね。



「どうしてゴミ拾いをしているの?」と こどもが不思議そうにたずねてくることがあって、ゴミ拾いの最中だと きちんと返事ができなかったり、その場その場でちがうこたえになってしまうことがあります。

山本周五郎というひとの短編小説に『武家草鞋(ぶけわらじ)』という作品があります。
大きくなって、いつかそれを読んでもらえたら、あのときのおじさんがゴミ拾いをしていた理由がわかってもらえるかもしれません。