時代をこえる日本アニメーション作品

 

むかし、全国で日曜日の夜に家族みんなで観てたのしめる良質なテレビアニメーションが放送されていました。
時代をこえて、みんなに観てほしい気持ちがあるので紹介させてください

家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ

日本アニメーション公式サイト

 家族みんなが主人公のおはなしです。こどもが観てたのしむだけでなく、大人が観るのもおすすめです。
特に、家族がスイスを出発してオーストラリア行きの船の上で起きたエピソードと、そのときのお父さん エルンスト・ロビンソン のふるまいをみんなにみてほしいと思います。

(※話が省略されている短い巻数のDVDもありますが、この作品はとてもよくできた内容なので、1話30分50話すべて省略カットなしの状態を観賞するのがおすすめです。)


 

ペリーヌ物語

日本アニメーション公式サイト

 時がたってもいろあせることのない、大冒険といえる長い旅のものがたりです。
ペリーヌのおかあさん マリ・パンダボアヌ が何を言ったかを、みんなに知ってほしいと思います。

 ここに紹介したアニメ作品は、急いですぐに観る必要はありません。これからさきの人生で、なにか迷ったときや、だれかになにかを教えてもらいたいという気持ちになったとき、ちからになってくれるかもしれません。
 日本が世界に誇ることができる、山本周五郎の小説作品と似たようなちからをもつアニメーションだと思います。


ひとことつけたし:
私(じゅんちゃんおじさん)は男なので、この「世界名作劇場」シリーズのなかで一番好きな作品ときかれたら『トム・ソーヤーの冒険』がいちばん好きだと答えます。が、
観た人の「こころの栄養」や「人生の糧になる」という意味では、ここに紹介した二作品はとくべつなちからづよさと重みをもった作品だと思えます。

更新 2024年 5月

さらにほかの記事をよむ