お問い合わせ

「交通安全・みまもり・ごみ拾い」
じゅんちゃんおじさんメールアドレス
junjisuzuki@protonmail.com

ほぼ毎日、東京 世田谷区内で「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」をしています。場所やルートは毎回かわります。

なにか 私にまじめにきいてみたいこと、まじめに話したいことがある人は、町なかで見かけたときに声をかけてください。大きな看板を背負って目立つ格好をしていますのですぐわかると思います。

ゴミ拾いをしている最中は、自動車や自転車に十分注意して歩行者のじゃまにならないように気を配りながら真剣に作業しているので ちょっとけわしい表情のときもあるかもしれませんが、怒っているわけではないので大丈夫です。

くわしく

最初にご自身の住んでいる町名とお名前を名乗って声をかけてもらえると、なにか用件があるんだなとわかりやすく、作業の手をとめて丁寧に対応できるのでたすかります。(過去にゴミ拾い作業をしたまま返答したりしたことがあって、家に帰ってきてからあれは非礼だったかなと反省したことがあります。)
話しかけにくかったら紙にかいて渡してもらっても大丈夫です。


・家のまえで手伝ってほしいひと
 地元にお住まいの方で、家の前で私を見かけたとき声をかけてもらえたら、重い荷物の移動や、車イス乗降の手伝いなどしますので遠慮なく言ってください。病気やケガで寝込んでうごけない場合も声をかけて頼ってください

・一緒にゴミ拾いしたいひと
 障害をお持ちの方や、ひきこもりの状態の方、人付き合いがしたいけど誰かに威張られるのが苦手なひと。一度だけ一緒にゴミ拾いするのはどうですか。気が向いたら声をかけてくださいね(※道路でのゴミ拾いはとても危険なので大人だけ。)

・落とし物について別ページ を作成しました)
 町のなかで何か落とし物をしてさがしている場合は会ったときに声をかけてもらえたら協力できます

注意喚起:
全国各地、いろいろな場所で、いろんなやり方で
「見守り活動」「ごみ拾い活動」をしているひとがいます。
そのすべての人が安心できる信用できるひとであるかどうかはわかりません。
保護者会の役員、町内会の役員、地域パトロール、
見守り活動の人、ごみ拾いしている人、
学校の教員、部活の指導員、塾の講師、警察官、政治家、警備員、ジョギングしている人、スポーツ自転車に乗っている人、
郵便局員、配達業者、役所の職員、不動産業者、
養護、福祉、保育サービス、児童相談所の職員、ベビーシッター、
さまざまな肩書き・職業の「おとな」が、
痴漢行為や ひどいことをする事件が起きています。
また、親切を装って近づいて、さまざまな詐欺や押し売り、
空き巣や強盗などの犯罪をすることもあります。

じぶん自身の目で、そのひとの姿、人相、実際なにをしているひとなのかを見て(できたら継続的になんども観察して)、信用できるひとか、信用できる活動をしているのかどうかを判断してください。

このような注意喚起をしなくてはいけないこと自体がさびしいことです。
まわりにいる町の人間がかんたんに信用できないというのはとても残念でかなしいことです。
そういう社会をつくってしまったのは、私を含むおとなたち全員の責任だと思っています。
すこしづつでも、良い方向へ、あかるいほうへ、変えていきたいと思っています。
「あやしい人」を減らすには「あやしくない人」をふやす

よくある質問

写真撮影について

まちのなかでゴミ拾いの最中に「撮影していいですか?」ときかれることがあります。公共の場で活動させて頂いておりますので、自由に撮影していただいてかまいません。
私の場合は声をかけずに撮ってもらっても大丈夫です。

公序良俗に反しない常識的な範囲で写真をどう使っていただくのも自由で、こまかい要望はありません。
どう使われるかまでは確認していませんので、もしも写真が変なモノに使用されていて「このひと、じつはあやしい活動・あやしい人物なんじゃないか、だいじょうぶかな?」と不審に感じられるようなことが万一あった場合は、私自身に直接問い合わせて確認していただくのが一番確実です。

当サイト内には自分の写真を載せていません。「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動について自分で写真をどこかに公開したり投稿することも、これまでしてきませんでした。

・有名になること
・顔を広めてお金儲けに利用すること
・善行をアピールすること

それらを目的としていませんので、そこが明確になるようにこのサイト内では写真を掲載していません。

また、地域に根ざした活動ですので、できるかぎりお住まいの方々のプライバシーに対して配慮や遠慮をすべきだという思いもあります。

東京都 世田谷区に住んでいる方であれば、まだ実物(私本人の姿)を見たことがなくても、きっとそのうち、町のなかですれ違ったり見かけたりする機会があると思います。

↑2021年 現在、より安心してもらえる活動方法を模索しています↓

これまで以上に安心していただくために

① これまでは写真を載せない方針でしたが、新しく世田谷区へ引っ越して来られた住民の方にも最初から心配をかけないで済むように「写真ページ」を作成し写真を載せる試みをはじめています。
② 「写真ページ」に私が取得した「上級救命技能認定証」を載せてあります。
③ 活動中は「自動車運転免許証」を首からぶら下げてみなさんに見てもらえるようにしていましたが「大きな名札」もつけてみました。(自動車ナンバープレートやトラック会社のドライバーが車外に名前を表示するような意味合い)

私の本名は「すずきじゅんじ」ですが、同姓同名の方が多数存在するので、間違いでご迷惑をおかけすることがないように名札は「じゅんちゃんおじさん」にしました。
もし万が一、私が活動中に無責任な行動や不適切な行為をすれば、すぐに地元の警察や住民には誰のことか判明し、責任を追及されます。
これまで通り自動車運転免許証も見えるように身につけています。
(※ 実際いろいろ試してみて、また改善の余地があればよりよい方法に変えていきます。)

この活動は

この「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」の活動は、世田谷区の地元住人である すずき じゅんじ による自主的で個人的な活動です。
だれからも報酬・お金は受け取っていません。
特定の政治団体・宗教団体・公費税金をつかった団体とは無関係です。
なにかの営業活動や宣伝活動の一環ではありません。

・道路の異状、異常の通報
・公園で壊れている物の通報
・危険な道路状況の改善要望、提案
・道路上危険物の一時的な対処
・落し物の掲示
・道案内
・困りごとの手助け
・ケガ人の応急手当
なども行っています。

いわゆる「自警団」とはまったくちがう活動です。
ときどき町の中で知らない人から威張られることはあっても、私がだれかほかの人に対して威張ることはありません。
(ただし、子供や住民の いのちにかかわる場面に出遭ったときは覚悟をもって臨みます。)

ちいさなことにはこだわらないようにしています。
だれしも完璧なひとはいないし、私自身がこの活動で常に小さな迷惑を町のみなさんにおかけしていることを反省しています。

こどもたちや町にいるひとが安全で、ケガをしないで交通事故が起こらなければ、もうそれでなによりだと思っています。

いたらないところがありますが、真剣な気持ちで活動しています。
どうぞよろしくおねがいいたします。

春の全国交通安全運動ポスター

ルールよりも いのちがたいせつ

カラダをまもることが一番だいじ。
まだちいさい子、手をあげると転びやすくなる子は、手をあげて横断歩道をわたる必要はありません。
横断する場の近くにいる健康な成人男性(他人であっても)は、かわりに手をあげて、車がくる側に立って一緒に歩いて、子供たちやベビーカーを守ってあげましょう。

あるくときは、歩行者用信号が「青」になってもすぐ飛び出さず、必ず自分の目で 右左をみて、車がうごいていたら安全な歩道のなかへもどって待ちましょう。(むりせず1回わたるのをあきらめたってケガしないほうがだいじ)
信号無視する車、おとな、は必ずいます。
歩行者がみんなで渡っている最中であっても車で横断歩道につっこんでくる運転手も必ずいます。(特に左折や右折してきた車)
それを忘れないで、車を信用したり、あてにしたりせず、いつでも自分で自分の体をまもるように意識しましょう。

「ルール」よりも「いのち」を優先。
じぶんのいのち だけじゃなく 町にいるすべての人の命

現実の道路上の状況をみているのは自分自身です。「ルール」が想定していない危険が生じたら、自分が独自の判断をして対処するしかありません。
「自分はルールを正しくまもってた!」ではなく、歩行者も自転車もバイクも車も
「ルール」よりも「自分の命 + 相手の命 + みんなの命」をまもる! のが最大、最優先の、共通の最も大切な目的です。

つよい側が相手をおもいやって、相手のぶんまで安全努力を。

交通安全のルールをやぶったり、まちがえたり、はみだしたり、失敗したり、知らなかったというひとは必ずいる前提で、特に、相手に恐ろしい大きな被害を簡単にあたえてしまう鉄の塊「自動車」に乗っている運転手は「町にいるすべての人のいのちをまもる」運転、行動を意識しましょう。
基本は、スピードをださない。安全な道をえらぶ。

私は活動中に、ルール違反、信号無視をあえてする場合があります。
それは、病気やケガ、老化などで非常にゆっくりにしか歩けない状態の高齢者が、信号機付横断歩道を途中までしかで渡れず、やむをえずでのこり半分を渡る際、横について、手をあげて、周りの車に会釈、お礼感謝、注意喚起しながら、一緒に横断するときです。
「ルールよりも命がだいじ」の明確な一例です

地元の信号機の青の時間が短かすぎて危険を感じる場合は警察に要望を出すことができます。
・東京都以外は
 信号機BOX(交通信号機意見箱)警察庁
・東京都は
  信号機BOX(交通信号機意見箱)警視庁