写真

 ・2022年 写真撮影について → 説明

2022年 現在、活動中は目立つ黄色いヘルメットをかぶっています。それをみて自転車に乗っている人がマネしてくれたり、ヘルメットがカッコ悪いと思ってる子供がいたら「そんなことないよ、あのおじさんもかぶっているよ」とわかってもらえるように。

じゅんちゃんおじさん
最近、反射材を増やして、↑ウエストポーチにも貼り、足首にもつけるようにしています。以前も足につけていましたが活動中にはずれて落ちてしまうので、マジックテープを自分でつけて脱落しない改良をしました。

派手な色の服を着て目立つ格好をすることは、交通事故を防止するのにとても有効です。
(※ 道路上で活動する場合さらに重要)

反射材は、
・うごきがある場所につけると目立ちます。腕や足の先
・車のライトのあたりやすい場所につける。自分の腕や服や持ち物で隠れない表面につける
・なるべく面積の広いおおきな反射材がおすすめ
・大きなガムテープ型の反射材を貼って自分でつくることもできます。暗い色のヘルメットや自転車のカゴやフレームに大きく貼ると目立ちます
自転車チャイルドシートの背中、ベビーカーにはるのを強くおすすめ!(特に黒色の場合は必要です! 100円ショップで売ってます)
 ※若いお母さんお父さんは気づきにくいですが、住宅街を走る運転者のなかには暗い場所での視力が低かったり視野が狭い高齢者もいます!
★シールタイプがなければ、タスキ型反射材を切って瞬間接着剤で貼るのもおすすめ

反射材

・面積がいちばん広いのは「明るい色の服」。安全度があがります
・犬の散歩、ジョギング、サイクリングには全面蛍光色の上着かベスト着用をおすすめ。いまはとても安く買えます
・仕事でスーツやコート着用のおとなも恥ずかしがらずに「こどもたちのお手本」になるよう、暗い帰り道では「反射材」を持ち歩いて、つけてほしいと思います
・一つより二つ、三つ、複数がよいです
ピカピカと電池や充電で光る(自発光する)ライトはさらに安全。ほかの歩行者や自転車からもよく見えます

注意: 腕に巻くワンタッチタイプの反射材は、中に金属のうすい板が入っています。インターネット上で「反射材がやぶれて中の金属板のかどで子供がケガをした。こんな危険な物を警察が配るなんてヒドイ!」と怒っている人の話をみかけました。
(備考:汗をかくと金属板は内部ですぐにサビます)
大人なら自分で気をつけることができても、子供はケガをするまで気がつけない危ない物は、日常生活のあちこちに存在します。
タスキ型の反射材は場合によっては何かに引っかかって首がしまってしまうことが起きるかもしれません。
大人でも危険への想像が追いつかない、思いつかないケースが多々あります。
だからこそ、周囲の複数の大人の目や、おせっかいと思われても複数のおとなが注意喚起することが必要なのです。

ニュースで見かけたことのある事故は「自分や家族にも起こりえる可能性がある」と考え、用心しましょう。
参考: 消費者庁「子どもの事故・危険

カサは明るい色か、透明色が安全
クルマの運転者は視力がよくない80歳代90歳代もいます!

耳栓イヤホン、歩きスマホはしない!
自分の身を守るだけでなく、道路上やまちのなかで「たすけて!」という誰かの声もきこえなくなります。子供の防犯ブザーもきこえません。周囲を常に見ていれば火事をいち早く発見したり、病気やケガのひとの存在に気づけます!


以前は、外国のひとにもパトロール的な活動と伝わるようにアメリカ・シカゴの消防署救助隊の帽子を使っていました。

一緒に渡る人や子供、高齢者、ベビーカーがいるときは横断歩道の端(車がくる側)に立ってゆっくり歩くようにしています。車がきたら運転手と目を合わせて笑顔で会釈「停まってくれてありがとうございます」と伝えるようにしています。前方からくる自転車にも注意してゆずりながら
歩行者用信号が「青」でもかならず自分の目で右左右を確かめてから歩き出します。まわりでみている子供のお手本になれるようにすこし大げさな身振りで行っています
「じぶんの め でみて じぶんで じぶんを まもる、よける
 おとなのひとでも まちがえたり しっぱいすること あるよ」
「・おなかが すいている
 ・いじめ られている
 ・おうちで こまったこと があるひとは わたしに いってくださいね
 おとなのひとも 」
目立つ色の服を着る、歩行者でもライトをつける。自分の身を守るためだけでなく、それを見た人が「たしかに目立って安全だなあ」と理解したりマネしてもらいたい気持ちもあります。ファーストエイドキット(応急手当セット)を携帯しているので止血などもできます。冷えピタ、瞬間冷却パック、水、糖分、消毒アルコールもあります。
まじめで真剣な活動なので、あまりふざけた格好はしないようにしていますが、クリスマスのサンタさんは大丈夫かな…
世田谷区のごみの分別ルールに従って分別し回収の曜日ごとに処理します。自分でゴミ拾いしたペットボトルは他人のものであってもラベルはがしまで行います。車に踏まれたペットボトルは変形してフタがとれなくなるので処理に苦労します
タバコの吸殻が満タンに詰まった大きなペットボトル5本が児童公園入り口の花壇に放り込まれ捨てられていました
缶やペットボトルにタバコの吸殻を捨てると、そのときはよいと思えても、そのぶんあとから処理するのに手間が増えます。携帯灰皿は100円で販売していたり無料でもらえることも多いです。おしゃれな携帯灰皿は贈り物プレゼントに良いアイディアかも

・タバコを捨てる時は一度水をくぐらせたり、霧吹きスプレーで十分「水」をかけて、自分の目で確認しましょう。
 私はゴミ拾いするとき必ずタバコの吸がらと普通ゴミは分けて拾い、不燃性の容器にいれてさいごに水をかけて処理しています。
 タバコの火の不始末(大阪市)
・2021年4月 大阪市阿倍野区で、タバコのポイ捨てが原因で民家が全焼して、11月に犯人が逮捕されています
・2021年2月 世田谷区 多摩川の河川敷で4回以上、火事が起きています
火のついたモノを捨てる、というのは多数の人命を奪う危険性がある恐ろしい行為であることを忘れないでください。「ごみのポイ捨て」とは次元のちがう「放火行為」に近いといえます。道路わきには燃えやすい枯れ葉もたくさん落ちています

・自分がタバコをつめた缶、ペットボトル、「さいごはだれがどう処理するのかな?」いちど想像してみるとなにかわかるかも。

・町のなかで塀の上や設置物の上に置き去りにされている飲みかけ、飲み捨ての缶やペットボトル。「さいごは、だれがどうするのかな?」「倒れて誰かになかみがかかったり、くさってから子供が飲んだり、道路に転がって事故になったりしないかな?」いちど想像してみるとなにかわかるかも。

・あまり書きたくありませんが、ここであげている例よりももっと汚い物や危険な物を処理したりかたづけなければいけないこともあります。

上級救命技能認定証
世田谷区三軒茶屋にある世田谷消防署本署で行われた講習に参加して取得した「上級救命技能認定証」



長年 活動を続けていくなかで、活動の具体的な方法や装備品などは、すこしづつ改善しています。