カテゴリー
お知らせ ゴミ拾い

公衆衛生・感染症の専門家の方へ

2020年5月25日 現在、東京都は 新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態措置が解除されました


私は、現在もゴミ拾い活動を毎日行っています。いまも町のあちこちにマスクが落ちています。マスクのほかにも唾液(つまりウイルスや細菌)がつくゴミばかりです。タバコ、空き缶、ビン、ペットボトル、ガム、コンビニ食べ物の包装紙、箸、容器、プラスチック袋、お菓子の包装紙、テイクアウト食べ物の串、つまようじ、などなど。

ゴミが落ちていれば子供はすぐにさわります。
物理的に子供の顔の位置は、地面にあるゴミからの距離が近いです。

公衆衛生・感染症予防の専門家の方に教えていただきたいことがあります。
自分なりにいろいろ調べたり、よく検討した上で活動を継続していますが、
もしも「ゴミ拾いは行わずゴミを街のなかに放置したほうが、ゴミ拾いを継続するよりも公衆衛生に良い」という知見や研究結果を有する専門家の方がいらっしゃいましたらご指摘頂けるとたいへんありがたいです。
それを参考にして、緊急事態宣言下のゴミ拾い継続について再検討したいと考えています。
よろしくお願いいたします。

公衆衛生に関する参考情報

「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」に出発するまえには検温しています。平熱でない場合や、せきがでるときは活動しません。

私の普段の活動では、なるべく子供たちに笑顔をみせることで安心してもらいたいという意図からマスクを着用していませんでしたが、現在はマスクを着用して活動しています。

消毒用アルコール(エタノール)は常に携帯・使用しています。

・活動は単独
・常に屋外の活動(屋内には入りません)
・トング、手袋を使用
・5月現在、活動はすべて自宅から徒歩圏内
・ゴミはプラスチック袋に三重にして回収廃棄
・困っている人を助ける時以外、人との接触は無し
・人が集まっている場所へこちらから近づくことはしません
・歩道などすれ違いのじゃまにならないように普段から距離をとるようにしています



公衆衛生・感染症についての知見・情報は、下記のサイトなどを参考にし、かつ、インターネット上の情報を鵜呑みにすることなく、複数の情報元と、自分自身の現場と過去の経験とを合わせて考え、社会全体で決まったことをまもりながら判断するようにしています。

日本:
 厚生労働省
 国立感染症研究所 NIID
アメリカ:
 HHS アメリカ合衆国保健福祉省
  CDC アメリカ疾病予防管理センター
  NIH アメリカ国立衛生研究所
 The New England Journal of Medicine
 Dr. David Price in New York City
 Johns Hopkins University
英国:
The Lancet Alex W H Chin in Hong Kong
Cochrane Collaboration