道路は「死」の危険がある一番みじかなこわい場所

⭐️ きょうの交通事故ニュース(せたがや新聞)→


私(じゅんちゃんおじさん)が毎日活動している用賀一丁目交差点(246号と用賀中町通り交差点)の横断歩道わきに、2026年3月今日現在も、むかし交通事故で亡くなられたかたを悼む花束が捧げられています。

すぐに思い出せる近所だけでも、

北烏山の公園のちかく、
砧公園と清掃工場の環八交差点の横断歩道、
中町と上野毛のあいだの裏道、
鎌田の多摩堤通り、
世田谷通り、
で交通死亡事故が起きています。いまも花やお供物が供えられています。

ひとが実際に死んでしまい、亡くなってしまった交通事故現場は
みじかな場所にあります。

また、ほかにも、ニュースなどで報道されていない交通死亡事故現場も複数あります。
死亡しなくても、事故後に一生もとの健康な体の状態にもどれなくなる交通事故もあります。
 
 

 

つい、学校の帰り道や、
幼稚園、保育園のかえりみち、
おともだちと一緒に、たのしくなって、おしゃべりや遊びや、本を読みながら歩いたり、
スマホ画面、ゲーム画面に夢中のまま歩いたりして、
それまであるいていた歩道から、横断歩道のある車道にでるときに

車道は「死」の危険があるこわい場所

であるということを忘れてしまうことがあります。

しかし、ほんとうに車の走る道路では、毎日、このおなじ日本のどこかで人がひかれて死んでしまう交通死亡事故が起こっている現実があります。

横断歩道をわたるときは、みぎひだりを、自分の目でよくたしかめて、(車がうごいてちかづいていたら、まず足をとめて、観察する。いちどわたるのをあきらめて、歩道のガードレールの内側にもどってもよいのです!)

じぶんの歩行者信号のいろが青色であっても、車は、左折や、右折をしてまがってきて、わたろうとしているわたしたち歩行者の横からつっこんでくるときがあります。(しかもすばやくあいだをすりぬけようとして、ブレーキでなく、アクセルふんでスピードをあげて走ってくることもあります)
大型の車で、こちらの姿が運転席から見えていないこともあります。
夜くらくなっているときは、よけいに運転者がこちらの姿を見えていないこともあります!
ウインカーをださずに曲がってくる車もいます。
ウインカーを事前に出してまわりに知らせずに自分が曲がる瞬間にだけウインカーをつける車もあります(これでは予告になりません。)
ライトをつけていない車もあります。
左折レーン(いちばん左側の車線)以外から左折してくる車もいます。

歩行者が「優先」であることを知らない、わからない、わすれている、ならったことがない外国人運転者、なども毎日くるまをはしらせています。
それはほんとうの現実です。
私(じゅんちゃんおじさん)は、毎日じぶんの目で実際にその現実をみています。
信号無視する車や、危険な左折や右折をする車がゼロの日は、
一日もありません!!!

車の走っている道路(車道)は、
ふだんわたしたちが生活している場所のなかで、
いちばん死ぬ確率が高い「恐ろしい場所」といえると思います。

そのくらいの意識と緊張感をもって、自分の身をまもりましょう。
そして、まちのなかの、子供たちや、高齢者や、よわいひとたちを、
健康で運動神経や観察力のあるおとなたちが、みんなで、
まもっていきましょう!

 

 

歩道をあるいているときでも、交通事故の危険はあります!

2026年3月14日夕方
 小学1年の男の子がコンビニ駐車場へ入ろうとした車にはねられ死亡 車運転の58歳男を逮捕「歩いていた子どもに気づかず」兵庫・明石市




わたし(じゅんちゃんおじさん)の活動は、別の言い方をすると
「こどもがひとりで歩いてもこわくない町」にしていく活動だともいえます。
こどもがあんしんして歩ける治安の街。
こどもがあんしんして歩ける交通治安の街。

しかし、それでも現状は「道路は、ひとが簡単に死ぬ危険のある恐ろしい場所」であるというのが事実です。

これから4月で新年度がはじまります。
新入学の小学一年生や、こどもたちに、交通安全のことをおとなたちがいろいろ教えたり、指導したりします。

しかしちいさなこどもに、あれもこれも、交通安全のルールをおぼえきったり、それをまちのなかで実践させるのは、無理な注文です。ちいさなこどもなんです。

まずやるべきことは、
まちのなかにいるおとなみんなで、こどもたちをまもっていくことだと、私は考えています。
そして、こどもに交通安全をどうしろ、こうしろ、というからには、
当然まず大人自身が、それをまもって、お手本をみせていかなくてはいけないと、思います。
こどもたちは、おとなのやることをみて、おとなのまねをします。

まち全体、地域ぜんたいで、すこしづつでも、「交通安全治安」のよい街をつくっていきましょう

※ この記事はのちほど追記修正する予定です