カテゴリー: つぶやき

  • 道路や公園の異常・異状リポート2025年-2024年

    ・2025年3月
     14日の夕方、瀬田交差点で自転車の接触事故があったようで救急車が出動していました。(詳細はわかりませんでした)

     自転車は車両用信号に従うのが基本ルールですが、現実の状況としては歩行者用信号の色にしたがってうごく自転車が半数以上です。
    歩行者用信号の青が点滅してから、もしくは赤になってから渡り始める自転車が多数います。毎日です。 危険をおかしてまで命懸けでギリギリの横断をする必要はどこにもありません。特に瀬田交差点は道路幅や交差点の幅がひろく、信号の色の変化時間も細い調整がされていて「あそびの余裕時間」はほとんどなく、赤になってから渡ろうとしても渡りきるまえに横からきた車両にぶつかってしまいます。
    1回待てばよいだけです。待つのがじれったいと思うかもしれませんが「待てばいいだけ。安全第一。」をくりかえし実行していくうちに、身体が待つことに慣れて、待つことにストレスを感じなくなります。

    ・用賀一丁目交差点では以前あった交通死亡事故を悼む花がいまも供えられています。


    ・2025年2月 用賀駅前の交番まえの道路(東京都道427号・瀬田貫井線)の歩道植え込み全体を掘り返しておおがかりな改修、いちど更地にする清掃がおこなわれていました。駅前の飲食店がならんでいることもあり、これまでゴミのポイ捨て、不法投棄がされることが多く、私自身も植え込みのなかの全部のごみは拾いきれないので気になっていました。それが一旦、ぜんぶ土だけのきれいな状態になっています。2月7日時点。
    春にむけて植物の植え替えが行われると予想されますが、このような大掛かりな工事をともなう清掃は個人ではできないので、とてもきれいにしていただいてうれしいです。ありがとうございました。
    道路車道と歩道の見通しが良くなって、こどもたちの交通安全や防犯の観点からも良いことだと思いました。
    ありがとうございました。
    地域住民みんなで駅前の歩道植え込みをきれいにたもっていけるようにしたいと思います。


    ・2025年1月 宅配配送用の軽トラックの整備不良が目につきます。
     前照灯ヘッドライトの故障、片方しかライトがついていない車両をよく見かけます。→ 追記: 翌日、宅配会社のよこを通ったら軽トラのライトを修理してる人の姿を見かけました

    ・日没後に「ピザーラ」と「ドミノピザ」の配達バイクを街のなかで見かけた時、「ピザーラ」のほうが車体が白色で目立って安全です。
    (調べたら「ドミノピザ」も以前はバイク車体が白色のものもあったようです。どの配達車であっても、白色かあかるい色のほうが安全だと思います。←ただし、雪国の積雪時は白色以外の目立つ色!)

    ・まっ黒い服装で、前照灯も尾灯もまったくライトをつけない自転車を見かけます。外国人にも多いです。

    ・【交通死亡事故】2025年1月24日午前3時23分頃、世田谷区玉川台(環状八号線)で歩行者(女性70歳代)と車が衝突する死亡事故が発生しました(現場は瀬田交差点からマクドナルドまでの間の環8道路)特殊な時間帯とはいえ近所なので、交通安全活動のちから及ばず胸が痛みます。
     → のちほど詳細わかりましたら追記するか別記事としてまとめます。
    ↑ 追記:場所は「ニトリ」のまえの環八道路 でした。
     きょう交通安全活動するときに現場確認してきます

    ・2025年1月20日 世田谷区用賀のとなり玉川台で23:20ごろ火災警報器が鳴り響きました。近所なのですぐ私が外へでて様子を見に行きましたが赤い火や煙は見えず、すぐ消防車がかけつけ確認して30分後には撤収しました。火事は起きていなかったようです。
    いつも誤動作で火災警報が鳴る古いマンションが玉川台にはありますが、それとは別の新築の新しいコンクリート壁のマンションでした。

    ・2025年1月。 私(じゅんちゃんおじさん)は「いのちの危険がある場合にのみ他人であっても声をかけよう(相手がおとなの場合)」という基本姿勢で活動をしているのですが、
    夜間に歩道上を自転車で右側走行しているスーツにコート姿の身なりのきちんとした中年男性が、歩道内で信号待ちをしていた小学一年生のこどもにむけて自転車のベルを鳴らしているところに居合わせました。
    そのとき私はいつもどおりなにも言いませんでしたが、本当になにも言わないことが正しいのかどうか? 「注意」とか「とがめる」とでなく、「交通ルールの基本を伝える」ことくらいはしたほうがよいのか?
    この活動を8年間以上つづけていますが、いまでもいつも考えつづけたり、なやんだりしているところです。
    消極的すぎるのか? おとなとしての責任を果たしてないのか? あきらかにおかしな行動をしているひとが目のまえにいてなにも言わないことは、「穏健な協調」ではなく、ことなかれの意気地のない不作為ではないのか?
    小学生のこころのうちはこの自転車のおとなをどう思っているのだろうか?
    これからも社会のなかでの「バランス」については活動するなかで考え続けていかなくてはならないことだと自覚しています。

    ・2025年1月16日 桜新町の公園で、ベンチの修理点検をおこなっているのを見かけました。普段から定期的に安全の状態をたしかめて住民利用者がけがをしたりしないように気を配ってくれています。ありがとうございます。

    ・2025年1月16日 世田谷通り沿いの歩道橋の裏側(階段をのぼっていく裏側面、階段の下の空間)にスプレーらくがきされているのを、ペンキでうわぬりして消す作業をしているのを見かけました。美観保全作業、ありがとうございます。
    まちのなかに落書きが多かったり、ゴミがちらかっていたり、ガラスが割れていると、どんどん治安が悪くなる「割れ窓理論」というのもあります。理屈だけでなく、実際に、ゴミがすでにたくさん捨てられている場所にはつぎつぎにゴミを捨てていくひとが増える傾向があるのは実感します。自動販売機よこの空き缶リサイクルボックスに缶以外のゴミを捨てる人が増えるのもこの一例です。

    ・2025年1月14日、町のあちこちに「使い捨てライター」が投棄されていました。まだ火がつくものがほとんどでした。ライターは危険度の高い「ポイ捨てゴミ」です。もし可能ならば、気づいたおとなのひとは子供がひろっていたずらしたり火事を起こしたりする危険がないように取り除いて適切に処分してあげると安全だと思います。
    不燃ごみ回収で出す場合は当日の朝、回収にくる時間まえになるべく危険が小さくなるように、まとめて危険がないようなカタチ、方法で出しましょう。

    ・2025年1月5日(日曜日)瀬田交差点(246号と環八)で車の衝突事故があり、事故処理中のところを目撃しました。
    テレビや新聞のニュース報道にでなくても、交通事故は毎日発生しています。全国各地でもあるし、世田谷区内でもあります。通報されずに済まされて警察の統計に出ない事故もあります。(実際にまちなかで何度か目撃しています。足をすりむいて血が出た程度では通報しない人も多いです。警察が現場に呼ばれて来ても自転車同士がぶつかった程度では本人たちが望まなければ現実には交通事故扱いにはなっていません)

    ・用賀駅前で夕方から、警察、町内会、商店街組合、の合同で、自転車むけの交通安全啓発活動をしていました。反射材ストラップおまもりなどを配っていました。寒さのきびしいなか、たいへんお疲れさまでした。 12/11
    (先日、東京三鷹市の坂道で、高校生の自転車が高齢者をはねてしまう交通事故が起きていました)

    ・用賀の大きい方のOKストア店内では、OKストアまえの道路に路上駐車しないようにお願いする店内放送がときどき流れています。実際に店前の路上で接触事故など何回も交通事故が起きています。路上駐車があり視界がさえぎられることで、歩行者や自転車の危険度が高まります。 12月

    ・ニュース報道:「2024年11月22日 東京世田谷区砧の橋の上で塗装の剥離作業をしていた作業員2人が倒れ、搬送」 リンク

    ・18:20ごろ、用賀駅前のドトール店内で女性が倒れて救急車と警察官が出動して対応していました。 11/21

    ・瀬田交差点セブンイレブン前で警察署員による自転車安全運転の啓発活動がおこなわれていました 11/19

    ・桜新町駅前で自転車の安全運転啓発活動がおこなわれていました。 11/8 夜

    ・玉川台セブンイレブンちかくの歩道が、更地になった宅地から雑草がのびて通行できる幅がせまくなっていたので、区役所へ連絡しました 10月上旬
     → 10/12 解決すみ。ありがとうございました。(想像以上にきれいさっぱり安全な状態になっていました。)

    ・用賀一丁目交差点で、信号待ちの先頭のクルマが前照灯をつけずに停車していました。運転手はインド・ネパール系の外見の女性。日本の運転ルールがわからずに運転している外国人も多いのですが、このひとはたぶん「先頭車は前照灯を消したほうが対向車のひとがまぶしくない」という情報をきいてつけていなかった感じです。暗い夜間なのに前照灯をつけないと周囲に自分の車の存在を知らせることができません。前照灯ライトはつけたままで、下向き(角度)にしましょう。
     道路交通法:車両等は、夜間、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない(第五十二条)  10/7
     付記:
     暗くなってるのに前照灯をつけ忘れている運転手も多くいます。まちのなかで「ヘッドライトつけたほうが安全ですよ」と、ひかえめにさしでがましくない感じで「身振り手ぶり」で伝えるのはなかなかむずかしいです。

    ・私(じゅんちゃんおじさん)のなぞの動作のせつめい。
     ときどき歩道や公園でゴミをひろったときに、そのゴミを空中からなんども地面におとしたり、ひろったり、おとしたり、をくりかえす動作をすることがあります。
     なにをしているのか質問されたことがあるので、説明すると、これは、たべもののゴミのまわりにたくさんついてしまったアリ🐜(昆虫のありんこ)をはたいて落としているのであります。 10/1


    ・玉川台の消防署ちかくの西用賀通り交差点のKIRIN自動販売機のとなりにジップロックにはいったおにぎりなど食べ物(お弁当に持たされたもの?) がこれまで何度か捨ててあることがあり、きょうも不法投棄されていました。すこし謎です。 9/30

    ・秋の全国交通安全運動 期間がはじまっています 9月21日-30日
     用賀駅前には交通安全のテントが設置されて、交通安全のちらしの配布など事故防止の啓発活動がおこなわれています。

    ・2024年9月16日(月・祝)に、瀬田町会・玉川町会の皆様を中心に『SetaTamaふれあいパトロール』が実施されました。みなさまお疲れさまでした。地域のための活動ありがとうございました。
     → 参考ページリンク(世田谷区)


    ・瀬田交差点(246号と環八)の大きな歩道橋ののぼり口付近にパイプ椅子の不法投棄(善意でベンチがわりにおいてあったモノかも?)がありました。瀬田3丁目側。 9/17

    ・玉川台2丁目の西用賀通りでパトカーが長い時間取り締まりをおこなっているようでした。幹線道路にくらべて静かな住宅街のあいだなのでめずらしい場所でしたが、ときどき住宅街のなかを無茶苦茶にアクセルを踏んで暴走、疾走する乗用車も存在するので、変化や工夫のある交通安全対策、取り締まりは良いと思いました。 9/17

    ・⭐️ 玉川台「さくらの木保育園」北側の歩行者用横断歩道の信号機が、隣家の木の枝、葉っぱにかくれて見えなくなっています! 9/10

    ・瀬田交差点で交通取り締まりが行われていて、バイク運転者が違反切符をきられていました 9/10

    ・9月 世田谷区が管理している公園がとてもきれいに清掃や剪定されているのに気がつきます。新学期のスタートにあわせて整備、手入れをすすめてくれているようです。ありがとうございます。

    ・9月6日 15:00 ごろ、瀬田交差点(246号と環八)で交通事故があったらしく、警察が5人くらいで実況見分(現場検証)していました。

    ・9月4日 さいきん世田谷区内で「毒性のある白色のキノコ」が話題になっています。きょうも活動中にコンビニ駐車場すみでソフトボール大の白色キノコを見かけました。小学校の朝礼などで注意喚起するのもよいと思いました
    → 🍄 毒性植物の注意喚起ページをつくりました

    ・9月 世田谷区内の歩道まわりの雑草がきれいになっているのに気がつきます。行政が普段から整備や清掃をすすめてくれているようです。
    旧式のガードレールがガードパイプにとりかえられている場所なども見かけます。パイプ型のほうが、車運転者の視点からみたとき背の低いこどもや幼児の存在に気がつきやすくなる点が良い。

    ・9月2日
     夕方、18:00すぎ、用賀一丁目交差点(ボルボ角)で、246号を渋谷方面からきて用賀中町通りを南方向へ左折の車が、ベビーカーとお母さんが横断中してる最中なのに自車優先して接触するぎりぎりの鼻先を左折していきました。若者運転のクーペタイプの車。同乗者と話しながら運転してまわりを全然見ていませんでした。
    (私はめったに大声で注意することはしませんが、ここでは大声で注意喚起すべきと思う危険度でした、が、ベビーカーに乗っている幼児がすぐそばにいたので、大声で驚かせてはいけないので、なにもできませんでした。おなじ危険運転を繰り返してほしくないのですが…。)
    「あたらなければいいだろう」というから感覚で横断歩行者のあいだをぬってすすむ車は常に存在しますが、接触しなくて転倒しても法律上は車側が加害者となります。 もちろん道路交通法第38条は横断歩行者優先です。
     車が左折時や、右折時に、多数の歩行者を危険にさらしながら数秒を「得」したところでなにもメリットはありません。周囲の運転者も交通監視カメラも、そのようすをしっかり見ています。
     また、ベビーカーは路面のでこぼこや、横断歩道の塗装のおうとつで車輪がひっかかって急にとまったり、ころんだり、よろけて斜めにすすんだりします。乗っているこどもがとつぜんベビーカーからずりおちたり、からだを乗り出してひっくりかえることも実際にあります。(私は実際にまちのなかでそういう場面を何回も目撃しています)

    ・8月27日
     用賀、大きい方のOKストア「新用賀店」まえの路上駐車が増えています。道路両側に駐車するのが常態化しつつあり道路の危険度があがっています。(例・8月27日18:30ごろ確認、品川ナンバーもあり 9月4日 追記: 19:00ごろ品川ナンバー白のワンボックス 常習的な路上駐車あり。9月5日べつの車の路上駐車もあり。しかたなく路上駐車することはありえると思いますが最近、道路の両側に同時に路上駐車されていることが多いのが目につき目立っています)
     ここに路上駐車がふえると、店の前の歩行者用横断歩道(信号機なし)の相互の見通しがわるくなって、交通事故が発生しやすくなります。実際に複数の事故が起きていて、現在も警察が目撃者の情報提供を募っている状態です。
     私個人の考え:
    どうしても地下駐車場に駐車するのが困難な高齢者などが一時的にここに車をとめて、買い物荷物を積むことはあってもよいと思うのですが、1台以上いつも路上駐車している車がいつもあれば、当然ほかのひとも「ああ、ここに駐車しても許されるかな」となって、だんだん車の台数が増えていき、危険度がどんどんあがってきます。(お店側もお客さん相手になかなか強くは言えない現実があると思います。)
     繰り返しになりますが、実際に接触事故、人身事故がここで複数発生しています。車自体が事故を起こさなくても、路上駐車が視界、見通しをさえぎって事故の原因をつくってしまうことがあります。夜間だと、接近移動してくる自転車やバイクのライトも遮断してしまい、歩行者との事故の引き金になります。

    ・8月2日
     「用賀一丁目交差点」(246号と用賀中町通りの交差点)の大きな街路灯の電球が切れていて横断歩道まわりが暗くなっています。
     (以前も消えていて一度連絡したことがあります。電球、LED以外の部分に機械的不具合があるかも?)→ 追記:8月 修理済みで明るく安全になっているのを確認済みです。ありがとうございました。

    ・7月
     環八の瀬田交差点ちかく、環八に並行する道路「瀬田商店街」の通りのアスファルト路面がぬりなおされてきれいになって安全度があがっています。

    ・7月5日
    大きいほうのOKストアまえ横断歩道の向かい側のSBS敷地のかど、歩道とレンガ敷きかどのスペースの足元、レンガがひとつだけでっぱっています。つまずく危険が考えられるので修理が必要だと思います。

    ・7月3日
    夏になった影響か、
    都道427号沿い、桜新町駅前の歩道沿いの植え込み、 
    都道427号沿い、用賀駅前の歩道沿いの植え込み、
    に広い範囲で大量のポイ捨てゴミが発生しています。
    私は、拾いきれないゴミの量のときは歩道上に捨てられているゴミやこどもにとって危険なゴミを優先して拾います。また、「捨てておけばだれかが掃除してくれるんだ」と勘違いされないようにそのままにしておくこともあります。

     駅前などは、桜新町でも、用賀でも、複数の団体や個人のかたがお掃除、ゴミ拾い活動をしてくださっているときいています。
     いつもゴミをひろって、きれいにしていただいて、ありがとうございます。

    ・6月29日 
    参考:グーグルストリートビュウ
    「用賀西通り」と首都高ガード下側道の交差する場所(玉川台側の高架下側道)にある排水溝の四角い蓋(マンホール蓋?)のまわりのアスファルトが陥没して一部破損していました。(用賀エコプラザちかく、首都高速高架をはさんで反対側の側道、ゴミ回収場所の緑色のネットのあるちかく)
    夜間に自転車ではまると転んで危険なレベルに思えるので、一度安全点検が必要に思えました。 

    ・6月28日23:30 玉川台にあるマンションの火災ベルが鳴っていたので見回りに行ってきました。建物全体をライトで照らして煙の有無を確認して異常なし。消防車が到着したので帰宅。
    毎回出動する消防隊はたいへんだと思います。
    これまでに何回も頻繁に火災ベルが鳴って消防車が出動しているマンションです。
     誤動作が多いのか、経年劣化で火災通報装置の回線に問題がでているのか?
     もしかしたらまったく別の理由もありえると思います。(入居者のDVで助けを求めるための通報だったり、なんらかのいやがらせ行為だったり、病気や認知症のひとの行為の場合も。)
     しかし出動して調査しないと、もし本当の火災だった場合にとりかえしがききません。
     壁の中の電気火災などは、外から見えにくく、居住者でも気が付かない可能性があります。
    → 火災ベルや防犯ベル、警報がなった場合は、その地域近所にすむ、体力に自信のある力のあるおとなの男が、ある程度の手間や危険も引き受ける覚悟で、近所のひとたちをまもるための行動をするのが、「おとなの男の役割」だと、私は思います。(消防団などに入っていなくても、大人の男ができる範囲でやれることをする)

    ・近所で「ハザードランプ」がつけっぱなしになって駐車してあった車があったので、持ち主のお宅に声をかけておきました。
     → ハザードランプやヘッドライトがつけっぱなしになっていると車のバッテリーがあがってしまって動かなくなってしまいます。(最新式の車では対策機能があるかもしれませんが。)
     命にかかわる問題でないので、無理することはありませんが、できれば声をかけてあげるのも親切だと思います。

    ・6月27日 用賀の「城南信用金庫事務センター」まえ西用賀通り向かい側の植え込みに布のふくろにはいった鉄製のくさりのようななにかが不法投棄されていました

    ・6月27日 用賀ちかく「玉川台公園」内の木の根元に「白色と茶色のキノコ🍄」がはえていました。 安全なものか危険なものか素人判断がむずかしいものなので、区や公園管理側で確認して毒性あるものなら除去したほうがよいと思われます

    ⭐️ 「用賀一丁目交差点」用賀中町通りと246号の交差点、横断歩道まえの街路灯(246号沿い大東京自動車まえ)の電灯が切れて消えていました 6/22

    ・桜新町駅北側「世田谷新町公園」にまた常習的に大量のごみ(酒あき缶、コンビニつまみ、マクドナル他)の不法投棄がありました 6/20

    ・6月19日 「用賀一丁目交差点」から用賀中町通りを30m北へいった歩道と車道のあいだに赤色のプラスチックの破片がちらばっていました。車のランプ部品の一部の破損物のようです

    ⭐️ 6月19日15:51ごろ、瀬田交差点「セブンイレブン」まえの交差点で横断歩道を渡るひとたちを思いやり運転で十分手前で停止して待っていた右折先頭自動車に対して、つづく二台目の車が「はやくいけよ!」と何度もクラクションを鳴らしました。先頭の自動車の運転手は立派で、それであせることなく冷静に横断歩行者を待って、すべてのひとが渡ってから右折して進みました。
     2台目の車は、クラクションを繰り返し、非常に危険で「道路交通法38条」も「歩行者優先」もわかっていないようでした。
    運転手は女性で、右折後すぐセブンイレブンビルの駐車場に入って行きました。

     ⭐️ 私(じゅんちゃんおじさん)は、警察ではないので交通違反を取り締まったりすることはできないし、違反行為を注意することもしていません。
    (私の活動は「住民のいのちをまもる」ことを最優先した活動で、それを常に意識しています。法律違反、マナー違反、を注意したりすることはせず、命の危険にかかわる場面でだけは積極的に介入や口出しするようにしています。地元住人、社会のおとなとしての責任と役割として、そうしています。なにかそれで自分に不利益や危険があっても、その損は引き受けようという覚悟をもって活動に取り組んでいます。)

    しかし、果たして本当にそれでいいのか? はいつも迷い、考えつづけています。
    すぐさま命の危険は発生していないが、あきらかな間違った乱暴運転に対して、なにか言ってあげるほうがよいのかどうか??
     そのほうが、町を、地域の安全を、まもること、治安向上することに、つながっていくのか。
     自分は時間をかけて毎日の積み重ねで、街の安全度をあげていきたい、そうするのが遠回りのようでいても、結局はただしい方法なのではないかと思ってそうしてきたのですが。。

    ⭐️ 日本全国各地で交通事故、交通死亡事故が起きてニュース報道が連日つづいています。
     → おとなの男性、健康な成人男性は、まちのなかで交通安全のお手本と行動、すがたをみせて、街全体の交通事故が起きにくい「空気」をつくっていきましょう!
     また、特に横断歩道では、おとなの男性、健康な男性は、耳栓イヤホン、歩きスマホをしないで、まわりのこどもや高齢者をまもる行動をやっていきましょう!(それができる人は。無理をしないで。)
     横断歩道で、おとなが「交通弱者」をまもる行動をするのは、そのひとをまもるということだけでなく、まわりの車にも、まわりで一緒に渡っているひとにも、「思いやり」「交通安全」を意識してもらい、その時その場所以外のところでも、「ああ、そうだ、安全確認だいじだな。まわりの安全まで気を配ってあげること、だいじだよな」と意識やからだにしみこんでもらうねらいもあります。
    → ⭐️ 6月18日 20:30ごろ、東京墨田区で、トラックが左折時に、横断歩道を「車いす」で渡っていたひとをひいて死亡する事故が起きています

     
    ★ 世田谷区で暴行死亡事件あり。
     6月9日午前2時半ごろ、世田谷区砧6丁目(小田急線祖師ヶ谷大蔵駅ちかく)の路上で43歳男性と51歳男性のケンカがあり、ケガを負った51歳が二日後に死亡しています。43歳男性が逮捕されています。

    ⭐️ 6月15日夕方、世田谷区瀬田交差点で右折直後の横断歩道に、横断歩行者が多数いるのに車の運転手が笛(ホイッスル)を口で鳴らしながら蹴散らさんばかりに突進するというたいへん危険な行為がありました。
     高齢者夫婦の運転であり、認知症など病気などの可能性も考え、詳細を警察に連絡しておきました。

    ・あいかわらずゴミの不法投棄が継続的におこなわれています。
     ★用賀二丁目公園の中央のベンチ
     ★246号の用賀一丁目交差点かどの「玉川台ひろば」のベンチ

    ・細い住宅街の道路でも曲がるときにスピードを落とさないスクーターやバイクが多数います。まがるときスピードを落とさない自分の運転がかっこいいと勘違いしている若者が多くいます。
     かならず徐行し、ひとがいれば停止しましょう!
     若い人は乱暴な自転車運転に慣れていてその延長でスクーターに乗っているひと、スクーターの安全運転をだれからも教えてもらえないで自己流で運転しているひとが多いように見受けられます。
     だからこそ、自転車時代から、おとなたちがお手本をみんなで見せて伝えていく必要があると思います。

     「乱暴な運転をしていたら恥ずかしいやつだと思われる」町全体の雰囲気づくり、毎日のつみかさねで、安全運転教育をつぎの世代につたえていきましょう!

    ・片手スマホ運転をひんぱんに見かけます。自転車でもスクーターでも。

    ・玉川地域のまちのなかのあちこちで植え込みの伐採や、公園の木の刈り込みが行われ夏をむかえるまえに街全体がとてもすっきりしてきています。見通しがよいと交通安全や防犯上もよいし、雑草の茂みが多いと蚊や虫も増えたり、不法投棄を誘因しますので、草木の整備はよいことだと思います。

    ・2024年6月11日
     用賀の「京西小学校」からの通学路「用賀三条通り」と「用賀中町通り」の交差点ちかくのアパートの生け垣が、ガードレール内側の通学路をせまい状態にしていますので刈り込みが必要な状態です


    ・2024年6月16日
     
    ・細い住宅街の道路でも曲がるときにスピードを落とさないスクーターやバイクが多数います。まがるときスピードを落とさない自分の運転がかっこいいと勘違いしている若者が多くいます。
     かならず徐行し、ひとがいれば停止しましょう!
     若い人は乱暴な自転車運転に慣れていてその延長でスクーターに乗っているひと、スクーターの安全運転をだれからも教えてもらえないで自己流で運転しているひとが多いように見受けられます。
     だからこそ、自転車時代から、おとなたちがお手本をみんなで見せて伝えていく必要があると思います。

     「乱暴な運転をしていたら恥ずかしいやつだと思われる」町全体の雰囲気づくり、毎日のつみかさねで、安全運転教育をつぎの世代につたえていきましょう!


    ・玉川地域のまちのなかのあちこちで植え込みの伐採や、公園の木の刈り込みが行われ夏をむかえるまえに街全体がとてもすっきりしてきています。見通しがよいと交通安全や防犯上もよいし、雑草の茂みが多いと蚊や虫も増えたり、不法投棄を誘因しますので、草木の整備はよいことだと思います。

    ・2024年6月11日
     用賀の「京西小学校」からの通学路「用賀三条通り」と「用賀中町通り」の交差点ちかくのアパートの生け垣が、ガードレール内側の通学路をせまい状態にしていますので刈り込みが必要な状態です

    ・2024年6月19日

    ⭐️ 6月19日15:51ごろ、瀬田交差点「セブンイレブン」まえの交差点で横断歩道を渡るひとたちを思いやり運転で十分手前で停止して待っていた右折先頭自動車に対して、つづく二台目の車が「はやくいけよ!」と何度もクラクションを鳴らしました。先頭の自動車の運転手は立派で、それであせることなく冷静に横断歩行者を待って、すべてのひとが渡ってから右折して進みました。
     2台目の車は、クラクションを繰り返し、非常に危険で「道路交通法38条」も「歩行者優先」もわかっていないようでした。
    運転手は女性で、右折後すぐセブンイレブンビルの駐車場に入って行きました。

     ⭐️ 私(じゅんちゃんおじさん)は、警察ではないので交通違反を取り締まったりすることはできないし、違反行為を注意することもしていません。
    (私の活動は「住民のいのちをまもる」ことを最優先した活動で、それを常に意識しています。法律違反、マナー違反、を注意したりすることはせず、命の危険にかかわる場面でだけは積極的に介入や口出しするようにしています。地元住人、社会のおとなとしての責任と役割として、そうしています。なにかそれで自分に不利益や危険があっても、その損は引き受けようという覚悟をもって活動に取り組んでいます。)

    しかし、果たして本当にそれでいいのか? はいつも迷い、考えつづけています。
    すぐさま命の危険は発生していないが、あきらかな間違った運転に対して、なにか言ってあげるほうがよいのかどうか??


    ⭐️ 日本全国各地で交通事故、交通死亡事故が起きてニュース報道が連日つづいています。
     → おとなの男性、健康な成人男性は、まちのなかで交通安全のお手本と行動、すがたをみせて、街全体の交通事故が起きにくい「空気」をつくっていきましょう!
     また、特に横断歩道では、おとなの男性、健康な男性は、耳栓イヤホン、歩きスマホをしないで、まわりのこどもや高齢者をまもる行動をやっていきましょう!(それができる人は。無理をしないで。)
     横断歩道で、おとなが「交通弱者」をまもる行動をするのは、そのひとをまもるということだけでなく、まわりの車にも、まわりで一緒に渡っているひとにも、「思いやり」「交通安全」を意識してもらい、その時その場所以外のところでも、「ああ、そうだ、安全確認だいじだな。まわりの安全まで気を配ってあげること、だいじだよな」と意識やからだにしみこんでもらうねらいもあります。
    → ⭐️ 6月18日 20:30ごろ、東京墨田区で、トラックが左折時に、横断歩道を「車いす」で渡っていたひとをひいて死亡する事故が起きています

     
    ★ 世田谷区で暴行死亡事件あり。
     6月9日午前2時半ごろ、世田谷区砧6丁目(小田急線祖師ヶ谷大蔵駅ちかく)の路上で43歳男性と51歳男性のケンカがあり、ケガを負った51歳が二日後に死亡しています。43歳男性が逮捕されています。

    ⭐️ 6月15日夕方、世田谷区瀬田交差点で右折直後の横断歩道に、横断歩行者が多数いるのに車の運転手が笛(ホイッスル)を口で鳴らしながら蹴散らさんばかりに突進するというたいへん危険な行為がありました。
     高齢者夫婦の運転であり、認知症など病気などの可能性も考え、詳細を警察に連絡しておきました。

    ・あいかわらずゴミの不法投棄が継続的におこなわれています。
     ★用賀二丁目公園の中央のベンチ
     ★246号の用賀一丁目交差点かどの「玉川台ひろば」のベンチ

    ・細い住宅街の道路でも曲がるときにスピードを落とさないスクーターやバイクが多数います。まがるときスピードを落とさない自分の運転がかっこいいと勘違いしている若者が多くいます。
     かならず徐行し、ひとがいれば停止しましょう!
     若い人は乱暴な自転車運転に慣れていてその延長でスクーターに乗っているひと、スクーターの安全運転をだれからも教えてもらえないで自己流で運転しているひとが多いように見受けられます。
     だからこそ、自転車時代から、おとなたちがお手本をみんなで見せて伝えていく必要があると思います。

     「乱暴な運転をしていたら恥ずかしいやつだと思われる」町全体の雰囲気づくり、毎日のつみかさねで、安全運転教育をつぎの世代につたえていきましょう!

    ・片手スマホ運転をひんぱんに見かけます。自転車でもスクーターでも。

    ・玉川地域のまちのなかのあちこちで植え込みの伐採や、公園の木の刈り込みが行われ夏をむかえるまえに街全体がとてもすっきりしてきています。見通しがよいと交通安全や防犯上もよいし、雑草の茂みが多いと蚊や虫も増えたり、不法投棄を誘因しますので、草木の整備はよいことだと思います。

    ・2024年6月11日
     用賀の「京西小学校」からの通学路「用賀三条通り」と「用賀中町通り」の交差点ちかくのアパートの生け垣が、ガードレール内側の通学路をせまい状態にしていますので刈り込みが必要な状態です


    ・2024年6月16日
     
    ・細い住宅街の道路でも曲がるときにスピードを落とさないスクーターやバイクが多数います。まがるときスピードを落とさない自分の運転がかっこいいと勘違いしている若者が多くいます。
     かならず徐行し、ひとがいれば停止しましょう!
     若い人は乱暴な自転車運転に慣れていてその延長でスクーターに乗っているひと、スクーターの安全運転をだれからも教えてもらえないで自己流で運転しているひとが多いように見受けられます。
     だからこそ、自転車時代から、おとなたちがお手本をみんなで見せて伝えていく必要があると思います。

     「乱暴な運転をしていたら恥ずかしいやつだと思われる」町全体の雰囲気づくり、毎日のつみかさねで、安全運転教育をつぎの世代につたえていきましょう!


    ・玉川地域のまちのなかのあちこちで植え込みの伐採や、公園の木の刈り込みが行われ夏をむかえるまえに街全体がとてもすっきりしてきています。見通しがよいと交通安全や防犯上もよいし、雑草の茂みが多いと蚊や虫も増えたり、不法投棄を誘因しますので、草木の整備はよいことだと思います。

    ・2024年6月11日
     用賀の「京西小学校」からの通学路「用賀三条通り」と「用賀中町通り」の交差点ちかくのアパートの生け垣が、ガードレール内側の通学路をせまい状態にしていますので刈り込みが必要な状態です

    ⭐️近所の注意喚起 2024年6月

    屋根診断の詐欺セールス
     警視庁からも注意喚起のお知らせがでていますが、とつぜん「屋根の診断をさせてください」と訪問してきて、心配になるようなことや「診断だけなら無料ですから」といって強引に屋根にのぼり、壊れていない屋根や設備を自分で壊して「壊れていたので修理します。○○万円です」という訪問詐欺・押し売りが出没しているそうです。 二子玉川のちかくでも最近実際あったとききました。

    痴漢不審者ジョギング
     女の子や女子学生などが下校する時刻や、ダンス、バレエ、塾などの教室へ行く時刻や場所をねらって、わざとその女の子たちに接触するような近さで歩道を走って「ジョギング」する痴漢・不審者・ストーカー行為があるそうです。
     用賀・瀬田のちかくでも最近実際あったとききました。

    「防災グッズ」詐欺セールス
     「いま、防災グッズをくばっています」と言って勝手に敷地や玄関にはいってきて「押し売り」「強引なセールス」をする女性が複数目撃されています。
     玉川台ちかくでも最近実際あったとききました。
     お金儲け目的、営利目的で相手の迷惑をおかまいなしに強引なことをする人とはかかわらないほうが安全です。そのセールスが合法なものであったとしても、その後「あの家の住人はおひとよし」だと目をつけられて「押し売りのカモ」にされたり、犯罪集団に個人情報や住人名の名簿が渡ってしまい後日、押し込み強盗や空き巣のターゲットになってしまうかもしれません。 


    ・2024年6月10日午後0時半、東京・世田谷区の環状7号線(世田谷区野沢)で原付バイクと車合わせて3台が絡む事故があり、男性1人が死亡。
     「現場は片側3車線で原付バイクが追い越し車線に移ったところ、前を走る乗用車にぶつかって転倒し、後ろから来たトレーラーにひかれ下敷き」

    ・世田谷区のあちこちの公園の手入れ(植え込みの剪定や見通しをよく安全にする整備)がすすんでいるのが体感できます。日々、より安全に向上していると思います。地道な行政の努力に感謝します。

    ⭐️ 【自転車で道路をわたるときは手をあげなくていいから一度止まって右左をしっかり見て車がきてないかたしかめてから!】
     子供はすなおでまじめです。「手をあげてわたりましょう」と学校や交通安全教室で教えられると、自転車に乗ってるときも片手運転で片手をあげようとします。
    自転車のときは手をあげなくてもよいから、両手でしっかりハンドル持って、飛び出さずにとまって、しっかり右と左、道路の反対側へうつりたいときは、うしろをいちどたしかめて、あんぜんだいちで運転するんだよ〜。 ふらふらしないほうがだいじだからね〜。
    (おやごさんからも、もしお子さんが自転車のときも片手運転で手をあげていたら、そのまじめさをほめてから、自転車のときは手をあげなくてもよいと教えてあげてほしいです。)


    ・工事現場のがれき過積載など「危険なトラックやダンプ」が走行している問題が指摘されていて、活動中にときどき白バイやパトカーが取り締まりを行ってトラックを停車させている現場を目撃することがあります。

    ・砧公園の砧公園通り側入り口からバラ園の裏、みんなのひろば裏へつづく園内通路が整備工事のため、2025年3月まで通行できないそうです

    ・6月8日、世田谷通りで事故が発生し車が横転。世田谷区砧中学校入口=喜多見間で午前中通行止めがあったそうです。

    ・6月2日(日)午後、田園都市線が停電のため渋谷から西側の広範囲で電車内での足止めがあったそうです

    ・東京都のまちのなかの横断歩道を待つ場所には「右みて、左みて」というとても良いステッカーが貼られていますが、ぜんたいとしてもうすこし低い位置に貼ったほうが、こどもや高齢者の視界にはいりやすいかなと思います。

    ⭐️ 5月21日 17:00ごろ 用賀商店街(大山道側)フジスーパー東側のワイン食堂のビルで事件があったようでパトカーや鑑識の姿がありました。
    (見たかんじでは、空き巣、窃盗、強盗 かなにか。)

    <重要>
    もしも町のなかで犯罪現場を目撃したり、叫び声や不審な騒ぎや声や音をきいたときは、ちゅうちょせずに110番に電話しましょう!
    体力腕力に自信がなければ、自分自身が身の危険をおかす必要はありません。
    めんどうに巻き込まれたくないなどと怯まずに、安全な場所から110番通報してあげましょう、その電話でだれかが助かるかもしれません。
    緊急かどうか、ほんとうに犯罪かどうかわからないときは、
     警察相談専用電話「 #9110 」
    または お住まいの地域の警察署 に電話しても大丈夫です。

    そのとき、正確な場所や時刻をメモしておいて伝えることができると、まちのなかの防犯カメラを調査するときに役に立ったりします。

    「まあいいや」でそのままにせず、110番に電話することでひとの命が救えるかもしれません!


    ⭐️ <重要> 5月20日 「玉川台公園」のなかで、こどもが忘れていったポケモンカードが燃やされていました。ライターでカードのたばを炙ったようです。

    ライターやマッチでいたずら気分でなにかを燃やしたりして、もしも火災が発生したり、残っていた火種(ひだね、もえかす)で火事が起きて、人が焼け死んだら、一生ひとを死に至らしめた後悔と一生刑務所ですごしたり、生涯かけて賠償金を払い続けなければならない人生を送らないければならなくなるかもしれません。
    そのくらい、放火は重罪です。「かるいいたずらだった」という言い訳は通用しません!!!


    ・5月21日 現在、玉川台二丁目公園のブランコが工事中で使用できない状態です

    ⭐️ 5月19日15:00 桜新町駅の北側「世田谷新町公園」に大量のマクドナルド食べ捨てゴミ、酒の空き缶が不法投棄されていました。
     半分くらい清掃しましたが、状態を地元のひとたちにも知っておいてもらったほうがよいと思い、残りはそのままにしてあります。(トイレの裏側)
     公園の道路沿いのしげみの切れ間にも、火を消さないでポイ捨てされたタバコが大量に不法投棄されていました。(こちらは幼児がまちがって口にいれると危険なので清掃しておきました。)
     常習的な繰り返しの行為なので、一度不法投棄で逮捕されても仕方がないレベルかなと思います。
     (⭐️ 写真を撮ってあるので、警察や消防や行政担当や自治会から依頼があれば提出しますので、連絡ください

    ・きょう町のなかを見守り活動中に「遊んでいたボールが他人の家の庭にはいってしまった」と相談を受けて対応したのだけど、高学年男子二人組で命の危険はなさそうな問題だったの「解決するまで見守るのも過保護かな」という気がして最後まで一緒にいてあげなかったけど、離れた場所にいてあげればよかったと後悔しました。

    ・世田谷区の桜新町で活動しているときに女性から「切手代」の入った袋を渡されました。私が2年前に拾って郵送した落とし物についてお礼が言いたくて2年前からずっと私に町の中で会える時を待っていたそうです。わざわざありがとうございました。

    私(すずきじゅんじ)は、
    「交通安全みまもりゴミ拾い」活動では一貫して「ひとからお金を受け取らない」という方針でやっています。
    寄付もお礼も受け取らないように、お断りするようにしています。
     ただ、ときどき、お断りすることや、返却することがむずかしいお礼(差出人住所記載のないお礼の手紙に同封など)を受け取ってしまうことがあるので、その場合はすべてを、落とし物を落とし主へ届けるための切手代の実費や、まちのなかでホームレス状態で生活に困窮している方への直接手渡す等のカタチで、役立てさせて頂いています。

    付記: 落とし物に住所が書いてあって郵送で持ち主へ送る場合、送った後すぐ持ち主の個人情報は削除しています。
    なので、むかしのものは何を拾ったか、何を送ったか忘れてしまっていることもよくあります。町の中で会った時に、むかしの落とし物の話を私がおぼえてないこともありますので、そのときはご容赦ください。


    ⭐️ 【 ヘビに注意 🐍 】
     5月15日16:00、世田谷区の上用賀公園、東門を入ってすぐの場所公園通路の正面に体長1.5メートルの蛇(アオダイショウ・無毒)がいました。脱皮したばかりか、あざやかな緑色をしていました。みているあいだにわきのしげみへもぐりこんでいきました。
     このヘビには毒が無いといわれています。
     苦手なひともいると思うので、驚かないように情報共有
    参考: ヘビを見つけたらどうするか?
     ・小樽市
     ・横須賀市
     ・東京都ペストコントロール協会
     ・ジャパンスネークセンター



    ⭐️ 【クルマの運転者へ】
     左折のすぐあとや、右折のすぐあとにある横断歩道にひとがいたり、渡ろうとしている人がいる場合は
    歩行者優先です!」道路交通法38条
     歩行者と車の交互通行ではありません!
     たとえ接触しなくても、歩行者が車におどろいてころんでケガをしたら
    「誘因事故」(非接触事故)として、車の運転者が加害者になります!

     普通の車だけでなく、タクシーにも、右左折直後の横断歩道を歩行者よりも先に横切ろうとする現場を見かけます。
     また、バイク、スクーターで、スピードをだしたまま、まったくブレーキ減速せずに左折や右折をしてつっこんで曲がっていくひとも見かけます。
    げんじつの道路上はビデオゲームとはちがいます! ぶつかれば人間が本当に死にます!!
     車はそこで数秒、数十秒、横断歩道をわたる歩行者全員を待つことをしても、なにも損することも失うことにもなりません。(どうせ先の赤信号で車はつまっています。)
     鉄のかたまりに乗っている自覚をもち、それを忘れないようにしましょう。
     歩行者同士があいだをすりぬけて歩くのとは危険度がまったく違うのです!
     「当たらなければいいだろう」でぎりぎりをすりぬけることはたいへん危険な行為です。当たらなくても、人がころんだり、ケガをすれば、車の過失、罪になります!



    ⭐️きょう4月30日 16:30ごろ、環八と246号線「瀬田交差点」セブンイレブン前で、自動車と自転車が接触する交通事故がありました。幸いケガ人はなかったようです。
    (付記:私が毎日交通安全活動「横断歩行者の保護、みまもり」をしている瀬田交差点で事故が起こりました。きょう私がその場所へいく直前に起きたようで、もし私がもうすこし早くその場所に行けていたら、目立った姿の私がいることで、車か自転車どちらかのスピードを抑制、注意喚起できて、事故が起こらなかったかもしれない、と考えたりしました…。)

    ⭐️ 車は、右左折直後の横断歩道に要注意!!
      自転車は、信号が赤になる直前の飛び込み横断はやめましょう!!
     おとなみんなで、こどもたちのお手本になる行動(おもいやり運転、ゆっくり安全運転)をまちのなかで毎日みせて「安全な行動があたりまえのこととしてからだにしみこみ自然な習慣になる」ように、地域全体での交通安全教育をつみかさねていきましょう!
     
     車は鉄のかたまりの凶器。歩行者は裸どうぜんです。それを忘れないで。


    ・【失敗談】 4/29 「においのあるゴミ」ははじめに拾ってしまうと歩行者の多い場所を歩けなくなる(迷惑になる)ので、さいご帰るときに拾おうと順序も考えたりするのですが、二子玉川駅前であとで拾って帰ろうと思っていたゴミを拾うのをすっかり忘れて帰宅してしまいました。反省…。
    (きたないゴミはビニール袋に3重か4重に包んで、拾ったり処理するようにしています)

    ・4/28 「用賀2丁目公園」のトイレちかくのベンチまわりに大量の飲み食いしたゴミが捨てられて散らかっていました。

    ・4/28 「玉川中町公園」(ヨークマート向かい側)の井戸水汲みポンプのところに、どこかからぬいてきた「車進入禁止ポール」車止め?(プラスチックの外側カバー部分)が2本おいてありました。謎??

    ・4月16日 玉川台のゴミ集積所ちかくで放火(不審火)さわぎがあったようです。けが人や被害は無し。

    ・4月7日夕方ごろ 環状八号線(環8)の砧公園通りちかくで自動車の接触事故が発生しました。
     また、4月はじめ、二子玉川公園まえの道路を渡ろうとした男性が、路上駐車の車両があって接近する車にきづけず歩行者と車の接触事故が起きています

    ・4/5 瀬田交差点のセブンイレブン前の246号線側道の分離帯に設置されている「時計」が停止しています(去年も停止していて一度修理が行われているのですが、また停止していました)→【解決すみ!】対応ありがとうございました 4/26

    ・4/3 カラスの活動が活発になっています。
     →
     ・ 世田谷区のカラス対策
     ・カラスのことを知りましょう(川崎市)
     ・カラスとの付き合い方(札幌市)

    ・3/31 【もし、いじめ だったら私に言ってください】情報共有。
     3月31日17:30、玉川中町公園(用賀中町通りヨークマート向かい側)で、中学生か小6くらいの男子3人か4人組のうち一人がパンツ一枚にシャツという姿でいました。「ズボンを忘れた」と言ってみんなで笑っていたので、悪ふざけで遊んでるだけに見えましたが、もしそれが「あそび」じゃなくて「いじめ」だと目撃して知ってる人がいたら私の活動中に教えてください。(メールやSNSの連絡でも大丈夫です)
     この件以外の場所や状況でも、ご近所のかたで、じぶんでは介入しにくかったり、言いにくいけれど「いじめ」のように思える光景を町内で目撃した場合は、私に気軽にその事実をおしえてください。私が学校や区役所や必要な窓口や相談先に連絡をとって対応したいと思います。
    私が地域のおとなとして、できるだけのことをしたいと考えています。
    (★ 勘違い や 取り越し苦労 ならそれで済むことです。深刻な問題がおきるもっと手前で地域のおとなができることをする、それがだいじだと思っています)



    ・3/31  246号通りから入った瀬田3丁目住宅地で道路路面の塗り直しが行われていました。
    ・行政による、道路まわりの整備がすすんでいて、この3月も清掃や安全のための街路樹伐採や落ち葉そうじ、道路表示の塗り直し、手入れなどがすすんでいて、町がきれいに、より安全になっている印象があります。

    ・3/30 玉川台の住宅街のなかで警察官による交通安全とりしまり(立哨)が行われていました。 玉川台のセブンイレブンよこの道は環八へでるための抜け道としてカーナビに案内されやすく、一方通行で道幅のあるカーブなので猛スピードをだして走る車がいますが、住宅街のなかです! どんなに気をつけていて子供のとびだし、自転車のとびだしはあります! タイミングが運悪くあってしまえば交通事故が起こります!!  どの地域であって「住宅街はゆっくり運転スピードで!」
    スピードを出したい時は、カーナビの案内を鵜呑みにしないで、自分で、歩道やガードレールがある幹線道路を選択して走りましょう!

    ・3/30  岡本民家園のとなり「岡本公園」が再開しています。
    ⭐️ 岡本公園はほかの公園には無い「水辺」「池」があります。こどもがあそぶときには、なんども繰り返して水のこわさ、水に用心することを言って聞かせましょう。どんなに浅いところでも顔を下にしてころんだり水をのんでしまえばおぼれる危険性があります。
     また、もしもだれかともだちや近くにいる子が、おぼれたり、水のなかでうごかなくなったとき、泣いているのを見つけた時は、しらないひとでもよいのでおとなのひとに「たすけてーー!!」とおおごえでさけんで、よんでくる、ことも教えましょう。繰り返し、くりかえし。

    ・3/17 「上用賀三丁目公園」の水飲み場(手洗い場)の蛇口がこわれていて水が出しっぱなし漏水状態だったので、東京都水道局の緊急対応窓口に連絡しました。(日曜日で区役所や玉川公園管理事務所が休みだったので。)

    ・3/14 瀬田の「かさもり稲荷神社」交差点の横断歩道が塗り直されてみやすくなっています。

    ・3/11 用賀駅前交番まえ横断歩道に「オレンジ色のU字パイプ(門型ラバーポール)」が新設されていました。
     これは横断歩行者が青になって渡ろうとしてるところに横から自転車が横切って走ってくるのを防止する目的だと思います。
     駅前は5叉路(ごさろ)になっていて歩行者と自転車の乱横断が非常に多い場所になっているので、これですこしでも安全度があがるとよいと思います。
    → ⭐️3/14追記:交番側から歩行者が横断歩道が青色になったとき渡ろうとしたときによこから自転車がきてぶつかりそうになることがあきらかに減ったようにみえます。設置の効果、有効性がたしかめられていると私は思いました

    ・3/11 瀬田交差点の横断歩道の塗り直しが完了しています。車線などもきれいに見やすくなり安全度があがっています。
     二子玉川の高島屋南館と本館のあいだも路面舗装がきれいになっていました。

    ・昨年末から気づいていましたが、3月になっても歩道沿いの雑草などの大がかりな清掃がすすんでいて、町のあちこちがとてもきれいになっています。
     世田谷区や東京都の行政が事業として清掃してくれた場所もあれば、町内会が主体となって自主的に清掃活動してくれた場所もたくさんあります。
     わたしのような個人活動ではこれほど広い面積をいちどにきれいにすることはできないので、とてもありがたく、うれしいです。ありがとうございました。 

    ⭐️ 3月、「玉川台公園」が再開しています。去年から工事中でしたが完成しています。入り口にスロープができ車椅子でも入りやすくなりました。トイレも新しくぴかぴかの状態です。

    ⭐️ 3月、東京都内で交通違反の取り締まりが行われています。
     環八の「瀬田交差点」や「第三京浜入口」で重点的に行われるほか、パトロールカーが常時巡回しています。

    ・玉川台の数カ所で自動販売機が撤去されていました。ゴミの散乱が多かった場所なので、そうじの手間や苦情があったのかもしれません。 3/4

    ・2月26日、瀬田交差点「セブンイレブン」前、横断歩道をあらわす路面の白色のテープ(横断歩道を白色で塗り直すまえの一時的シール)が一部はがれていました。
    → 3/4 交差点の全体でアスファルトをはがして敷き直す工事がされています。今後、路面上の横断歩道や白線の塗り直しが行われるかんじです

    ・2月、「玉川台2丁目公園」こどもが乗る自動車玩具の放置。
    →のちほど追記

    ・2月15日 この日は強風で、瀬田交差点付近の車道に大きなペットボトルがたくさん散らばっていて危険でしたので全部ひろってかたずけました。
    (★道路上の危険物をとりのぞくのは非常に危険な行為です。絶対に無理して行わないでください! 実際死亡事故も起きています。そのままにしておくと交通事故が起きそうな危険物は、警察に連絡しましょう。すぐに危険はなさそうだけど問題ありそうなものは区役所や、
     道路緊急ダイヤル(#9910)国土交通省
    に通報しましょう。(一般道も高速道路も大丈夫です)

    ・ 2月8日 用賀 → 2/16追記
     ちいさいほうの「OKストア」まえ駐輪場と車道のあいだの側溝のふたが破損して穴があいていて危険な状態でした。
    歩行者のつま先がちょうどはまって転びやすいカタチで危険度が高いと思ったので、念のため、OKストアの従業員のかたへ話しておきました。自動販売機とガチャポンの前くらいの位置。
    → 2/9 まだそのままの危険な状態だったので、本社と区役所に連絡とってみます。
    ⭐️対処済み・お礼2/13 玉川土木管理事務所が赤色の三角コーンを立てて応急対処してくださいました。とりあえず修理完了するまでこれがあれば歩行者のケガ人がでることを防止できると思います。すばやい対応、ありがとうございました
    ⭐️解決済み・お礼2/16 壊れた穴がきれいに修理されていました。完璧です。すばやい対応、ありがとうございました


    ★用賀エコプラザちかくの首都高ガード下の角に車のミラーが割れたらしい破片が散乱している。去年から。 1/3
    →連絡済み→ ⭐️解決済み・お礼2/20 清掃されてきれいになっていました。すばやい対応、ありがとうございました
    (付記:このくらいの破片は私自身で掃除することができたのですが、なかなか箒とちりとりを持って出直して現場へ行く時間がとれなくて対処できないままになっていました。スミマセン…。)

    ★「用賀2丁目公園」の中央ベンチ後方植え込みへのゴミの投棄は去年からお正月もあいかわらずつづいています。 1/3

    ★日没後のライト無灯火で走る車が多くてあぶない。身振り手振りで「ライトつけたほうが安全ですよ」と伝えるようこころみるがうまく伝わらないことが多い。大きな声をだして知らせるのは相手をびっくりさせてしまう危険があるし、おせっかいが行き過ぎかもしれないのであまり強くは言えない。
    (若い人は自分の視力がよくて暗くても目がみえるので、気付きにくい)
    ウインカーをつけない人も多い。ウインカーは自分のためでなくまわりのひとに車がこれからどういう進路でうごくか予告知らせるためのもの。

    ★ いっぽんみちの道路を途中で反対側にわたる歩行者も、自転車も、いちども後方をふりむかないでななめに渡り始めるひとが多い。

  • ほめる お礼


    2025年 1月

    ・用賀駅の交番前の横断歩道で、車イスの女性が段差をあがるのにてまどっているところを、とおりすがりの女性のかたが押して手伝ってくれました。ありがとうございました。
    町内で、だれかがこまっていたらすぐ自然にからだがうごいて手助けしてくれる親切なひとがいてくれるのはありがたいことだと思います。

     私もまちのなかで、気安く気軽にてつだえることに対しては身軽にうごきたいと思っていて実行していますが、これまでの経験上、なかには
    「自分のペースでやりたい」
    「手伝いや手出しされることが、あおられているような気がしてイヤ」
    「自分の運動能力をきたえるため、保つために自分でやりたい」
    「体の大きな男性に接触されるのがこわい」
    というかたや高齢者もいるのを知っているので、
    手伝いの手をだすまえに、一呼吸おいて観察して判断してからまえにでるようにしています。
    でも、反射的な親切心ですぐに行動するひとの無私のまごころは、ちゃんと相手のひとにも伝わっているので、そこまで慎重になることもないとも思います。
    手伝って、必要ないと言われたら身をひけばよいだけ。
    おしつけにならない加減で、みんなで気軽にたすけあい。


    2024年 12月

    ・コジマ×ビックカメラ用賀店の男性スタッフが、杖をついたお客さんが買った大きなプリンターを運んで、タクシーをつかまえるため246号まで一緒についていってあげていました。ご親切にありがとうございました。

    12月25日-28日 世田谷区 二子玉川の玉川町会で歳末夜警(夜回りパトロール)が行われました。 さむいなか、防犯のため、火の用心のよびかけ、ありがとうございました。
     大きな告知やSNSで広報していなくても、世田谷区の町内会や商店街ではそれぞれの団体が各町内で、歳末警戒や防犯活動をおこなっています。
     ありがとうございます。

    ・玉川台のコンビニで脳梗塞(?)で倒れたお客さんを店員さんたちが救急隊をよんだりして助けていました。
     先日、用賀駅前のドトールでも、倒れたお客さんをみんなで助けて救急搬送されていました。
     たすけてくれたみなさん、ありがとうございました。


     もし、これがだれもいない場所であれば、さらに深刻な事態になっていたと予想されます。またこの寒さなので凍死の危険すらあると考えられます。

    遠くの親類より近くの他人
    ということばもありますが、実際まちのなかで倒れたら、たすけてくれるのは、そのとき町のなかにいる「赤の他人」です。
    ふだんからまちのなかにいるおなじ町の他人同士、住人同士が、たすけあう、なかよくする、それができる空気を、毎日のつみかさねで築き上げていくことが、たいせつなのだと思います。

    ⭐️ 世田谷区内でゴミ拾い活動、地域清掃美化活動を行っている個人、団体のかたはたくさんいらっしゃいます。 寒い中の活動、ありがとうございます。
     → 世田谷区のホームページ「地域環境美化清掃活動(秋)を実施しました」


    2024年 11月

    ・玉川台の歩道で車イスの男性がたおれました。すぐそばにいた男性がすばやくあたりまえのように助け起こすのを手伝い、それをみかけた帰宅中の通行人がすぐに5、6人あつまってきて何もいわずに手を貸してくれました。 普段だまってしずかに歩いているので目立たないだけで、いざなにかあればすぐに優しさを行動にうつせる大人の人も町のなかにはたくさんいてくれます。
    ありがとうございました。

    ・<見えない場所でもこどもたちを守ってくれているおとながいます>
     地域のネット情報で、公共施設のトイレ内で幼い子供兄妹をたすけてあげた女性の話がでていました。こういう場所では見ないふりをせずそこにいる人が勇気をもって行動するしかありません。
     親からよけいな口出しと怒られるかもしれないし、犯罪者にまちがわれるリスクもあるかもしれない、
    それでも、たとえじぶんが「損」をすることがあっても、一歩まえにでて子供達をたすけることを引き受けたこの女性は立派だな、と私は思います。
    子供達を助けてくれてありがとうございました。

    ・用賀駅前のフジスーパーの入り口駐輪場でいっぺんに自転車が5台倒れたのですが、そのとき近くを歩いていた見知らぬ5人が集まってすぐにみんなで自転車を直してくれていました。 みなさんありがとうございました。

    ⭐️ 私(じゅんちゃんおじさん)も倒れた自転車をなおすことはよくありますが、強風の日は、なおしてもまた倒れてかえって危険だと判断した場合はそのままにしておくこともあります。自転車が何回もくりかえし倒れて壊れてもいけないので。


    2024年 10月
    用賀駅前で雨やどりして雨がやむのを待っていた子に、通りすがりの地元の女性がカサをさしだしてやさしく話しかけて、いっしょにカサにはいって歩いてあげている光景をみかけました。 こどもたちにやさしくしてくれてありがとうございます。


    2024年 8月

    ◆ お礼・夏のプール一般開放

     公益財団法人世田谷区スポーツ振興財団 さま、および 世田谷区 行政担当さま。夏休み期間中、世田谷区立の中学校プール施設を利用しやすい料金でだれでもわけへだてなく利用できるかたちで開放してくださってありがとうございました。
    住民、利用者みんながよろこんでいました。
     今年の夏、全国各地のプールでは事故が起こってしまったところもあると報道されています。
    プールの安全監視は非常に緊張感と真剣な意識、集中力を必要とする常にひとのいのちがかかった役目です。世田谷区内では無事、プール利用者の安全が確保されたのは、連日気温30度を超す炎天下でも、見守りプール監視員の方々がしっかりと役割を果たしてくださったおかげだと思います。
     住民が住んでいる家からすぐ近くのプールが開放されることで、危険な川で無理して泳ぐことが減るし、親御さんが経済的体力的に大きな負担なく子供達を泳ぎに連れて行ってあげることができます。また、こどもたちも水に親しむ機会が増えることで泳ぐ力の向上や、水に慣れることができ、間接的に広い意味でおぼれる事故を減らし、安全度をあげることにもつながっていると思います。


    2024年 7月

    ◆ すてきな盆踊り(用賀中町、玉川中町公園)

     用賀中町の盆踊りはとても良いかんじ。
     7月21日に開催された用賀中町の町内会の盆踊り。(場所はヨークマート中町店の向かい側「玉川中町公園」)
     毎年思っていたことですが、マイクをつかった盆踊りの司会進行をしてくださっている女性のかたが気配りのある言葉でお祭り全体の雰囲気をとても良い感じにしてくれています。
     誰でも遠慮なく踊りたいひとがやぐらにあがっておどることを皆に勧めてくれたり、振り付けをまちがっても気にせず楽しいのがいちばんですよとしばしば声をかけて緊張をほぐしてくれたり、じぶんたちの住む地域・町にやさしいおとながいてくれるその存在を感じさせてくれる気がしました。
     盆踊りの輪のなかでも、練習時におぼえた振り付けのわかりやすいヒントになる掛け声を発して、こどもたちや初心者みんなの踊りをリードしてくれる優しいお母さん達もいてくれました。

    ◆ 世田谷区の行政が開催するイベントへの感謝

    『わくわくサマープラン2024で夏をエンジョイしよう!(夏の子ども向けのイベントを中心にまとめた情報冊子)』

     公費税金をつかったイベントには批判の声がでることもあると思います。
    昨今のオリンピックのように庶民の感覚とはかけはなれた贅沢な公費イベントも存在し批判されるのは当然というむだづかいもあります。
    生きるのに困っているひとがいる日本社会で公費税金を「あそび」や「ぜいたく」につかうのはおかしい、まちがったことだと思うのはまともな感覚だと思います。
    そのようななかで、世田谷区の企画開催するこども向けのイベントや、子育て家庭向けの、なかなか個人の家庭ではやりきれない季節イベントを、過剰に贅沢や華美になることなく、それでいてあたたかみ、人間味のある、こころをこめた世田谷区住民むけの、さまざまな体験ができるイベントを企画開催してくれています。これは世田谷区がめぐまれているということもありますが、そこに住む人たちや行政にたずさわるひとたちが、営利やお金儲けでなく、人間本意でこどもたちが笑顔になれる企画、お金のあるなしや年齢や立場に関係なく、ここに住むひとたちみんながわけへだてなくたのしめる催し物を、真剣にかんがえてくれている証拠だと思います。
    町内会や商店街やそこに住む住民が主体となって催されるイベントやおまつりは、けっして過剰に贅沢なものではなく、手作りで、住民のかたひとりひとりが汗をかいてみずから動いて準備や開催がされています。

     世田谷区のイベントを考えてくれている皆さま、開催、運営に携わってくれている皆さま、地域のこどもたちや、住民のひとたちのことをていねいにかんがえてくださって、ありがとうございます。

    ◆ 熱中症の人を助ける学生たちを目撃しました

     7月5日13:20 東急田園都市線 用賀駅のぼりホームで熱中症で具合のわるくなったご高齢女性と同行の泣いてる小学一年生くらいの女の子二人を学生たちみんなでいっしょうけんめい助けたり励ましたりしててくれていました。
    三田国際学園の生徒さんたちだと思います。
    本当にありがとうございました。
    (※あとで追記します)

    ◆ まちのなかで見かけた思いやり運転

    ・用賀駅前の5叉路。大山通り(バーミヤンまえ)にいた先頭車が信号待ちしていて青色になる。が、まちがえて右へ曲がって一方通行進入禁止(ココカラファインのほう)へちょっと入ってしまったところ、すぐに後続二台目の車がクラクションで教えてあげて、先頭車が気づいてUターン操作。
    その間も、その後続車はあおらず、すきまをぬけて先へ出ようともせず、落ち着いてうごかず待ってあげる。そうすることで、Uターンするためのじゅうぶんなスペースが交差点内にはあり、先頭車の運転手もあせらされることなく安全に進路を変えることができました。
     後続車の運転手は、自分が一回青信号ですすめなくてもう一回待たなくてはいけなくなっても先頭車の安全を第一に考えた思いやり運転をしてくれました。(そしてそのあとに続く車も、前方でなにかやってる状況を理解や推測して騒がず待ってくれていました。)
     思いやり運転、ありがとうございます
     こういうまちのなかでの毎日の、みんなの運転の積み重ねが、事故の起きにくい、思いやり運転、ゆっくり運転、があたりまえの空気、
    だれかが運転ミスや失敗をしても、そういうときこそ、危険を高めるようなことをせずまわりの車が「安全第一」を手伝ってあげる、たすけてあげる、
    そういう町をつくってくれていっていると、私は思います。

    ・ ときどき町のなかで、車信号機てまえの停止線よりもずっと手前で車が停車していることがあります。これは状況がよくわかっている運転者の「思いやり運転」かもしれません。
     道路状況をよく観察してみると、停止線のとなりの反対車線に作業用の車が駐停車していて、じぶんが「正しい」からといって停止線の位置まですすむと、交差した道路から左折で反対車線に入ってきた車が立ち往生してしまいます。そのことを考えて対向車が通れるぶんのスペースをあけて「手前で停車信号待ち」している場合があります。

    優先順位をまちがえた「思いやり運転」もある

     住宅街の道路など幅がせまい対面通行の道路で車がすれちがうとき、対向車がくると「思いやり」をもってお互いの車を道の端によせてなるべくすれ違いやすくしよう、とするのは間違ったことではありません。
     しかし、こういう際にときどき「歩行者」の存在をわすれてしまったり、軽視してしまう運転者も見かけます。
     鉄のかたまりである車にくらべると、歩行者は「まるはだか」であり、まったく防御力がありません。
     もし、車同士がすれちがいのときにすこしぶつかったとしてもドアやミラーにキズがつく程度ですが、歩行者にぶつかったら大ケガをしてしまいます!

    ・幅のせまい道路ですれちがうときは、車同士のことよりも、まず第一に「歩行者の安全」に気をつかいましょう!(★特に、子供と高齢者)
     じぶんにそんな気がなくても「じぶんが我れ先に道をすすむために、歩行者に対して幅寄せ行為をしている」ということがときどきあり、街の中でそういう情景を目撃することがあります。

     まよったら、車は止まって待てばいいだけです。
     住宅街の道路であわてる必要はありません。
     歩行者がいるちかくで、車同士がすれ違いをする必要はないのです。
     どこですれちがってもいいのだから、歩行者がちかくにいない、電柱などないなるべく広い幅や、逃げ場(スペース)のある位置ですれちがいをしましょう。
     自転車などへも結果として「幅寄せ」にならないすれちがいをしましょう。

     (★ 歩行者や自転車も、すれちがいしようとしている車同士にわざわざ近づいていかないようにしましょう。前のほうにすれちがい操作で車が手間取っているのが見えたらじゅうぶん手前の安全な場所で足をとめて待っていましょう。)

    ・交通ルールでは、車が歩行者のよこを通り過ぎるときは、
     対面では 1メートルの距離
     うしろから追い越すときは 1.5メートルの距離
    の間隔をとるように示されています。(★道路交通法第18条第2項)

    ・また、車と歩行者は、ぶつかったり、接触しなくても、
     「非接触事故(誘因事故)」といって、歩行者が車におどろいて転んでケガをした場合など、おもいがけず交通事故の加害者になってしまう場合があります。

    実際に起きた死亡事故:
     路側帯にいる歩行者と間隔をあけておかないと、路側帯を歩いている歩行者や走っている自転車が急に車道側へ倒れ込んでくることがあり、ひきたくなくてもひいてしまう死亡事故が起きています。


    2024年 6月

    ◆ 近所の公園でわけへだてなくだれにでもやさしくしてくれるお母さんたちがいます

    ・世田谷区内には大小さまざまな公園がたくさんあります。
    むかし「公園デビュー」なんて言葉がはやったことがありますが、世田谷区の公園にはだれにでもやさしく親切でやさしいお母さんがたくさんいらっしゃいます。
     顔見知りかそうでないかは関係なく、保育園や学校や住んでいる町がちがっても、こどもの年齢がちがっても、わけへだてなく、やわらかい笑顔で、じぶんのうちのこどもも、よそのうちのこどもも関係なく、こどもみんなにやさしくしてくれて、公園の雰囲気をとてもよくしてくれる子育てお母さんを毎日まちでみかけます。

    ・こどもたちもやさしい
     こどもたちは、みんな公園でなかよくあそんでいます。
     保育園や幼稚園や学校がちがっても、公園でいっしょになれば、みんなでなかよくしています。年齢がちがっても、からだの大きさがちがっても、いっしょにあそんだり、ブランコやすべりだい、遊具のじゅんばんもゆずりあったりします。
     うんてい や つなわたりで、まえのひとがてまどっていても、うしろからあおったり せかしたりすることはほとんどありません。

    ・おとうさんたちも、こどもとあそぶときに、まわりにめいわくになったり、じぶんの子供よりもちいさいこに危険がおよばないように(サッカーボールなどがとんでいってぶつからないように)きをつけてくれています。

    みなさん ありがとうございます ☺️

    ◆ 横断歩道でしっかりと止まってくれる車の運転手もいます。間違った人にあおられてもあわてず安全運転を徹底してくれる立派なひともいます

    ・瀬田交差点で何度か見かけている情景です。
    車の運転手で、右折直後にある横断歩道のじゅうぶん手前で歩行者みんなが渡り切るのを完全停止して待ってくれる「道路交通法38条」や「おもいやり運転」をしっかり意識している運転者、おとなの人も多いです。
    なかには、その横断歩行者の安全を確保するために停止している車に対してうしろからきた車の運転手が「はやく行け!」とクラクションを鳴らすひと(←まちがい!)もいます。そういう理不尽で乱暴なことをされても、あわてずに「いのちをまもること、歩行者の安全をまもることが第一!」というしっかりした意識で、あわてない、どっしりしたたよりになる運転をしてくれている人もたしかにいます。

    ◆ 集団下校で小さい子といっしょに歩いてくれている高学年の小学生のみなさんへ

    ・小学校高学年のみなさん、きいろいぼうしの新一年や2年生、3年生の子とみんなでいっしょに、あんぜんに集団下校してくれて、いつもありがとうございます。
     6年生や5年生のおおきな小学生は、じぶんの好きなペースで早く家へ帰ったて遊んだり、ゲームしたり塾へ行ったり勉強したり運動したりじぶんの好きなことをじぶんのためにすることもできると思います。
    それでも、じぶんのためだけじゃなく、じぶんよりも小さい子たちのあんぜんのために、いっしょになって学校からのかえりみちをゆっくりあるいてくれて、おなじ方向の家のちかくまでいっしょについていてくれていることで、交通事故にあうきけんせいがすこしづつでもへっている、安全になっていると思います。
     みなさん、ありがとうございます。

    ◆ まちのこどもみんなを守ってくれるお母さん

    ・2024年6月
     通園バスで帰ってきた子供。おりた場所にきてくれるはずの保護者がいなくて泣き始めました。そこへ通りかかった近所のお母さんがすぐ電話連絡して先生が来てくれました。どこの子供であろうと助けて守ってくれる優しいお母さんと先生が町にいてくれます。ありがとうございました。

    ◆ まちを毎日おそうじしてくれている住民

    ・2024年6月
     まちのなかをおそうじしてくれているいちばんの功労者は、一戸建て住宅の住民の主婦のかたがただと私は思います。毎朝、毎日はきそうじをしてくださっています。
     アパートや集合住宅で住居がいっしょになった家主の大家さんも毎日じぶんの地所のまえだけでなく公共の道路までおそうじしてくださっているのを見かけます。
     6月、玉川中町公園で公園全体をおそうじしてくれているご近所の男性の姿も見かけました。
     買い物の行き帰りにあるいてる最中でも、落ちているゴミをひろってかたずけてくれる住民のかたも見かけることがあります。

     いつも世田谷区のまちのなかをきれいにおそうじしてくださってありがとうございます。

    ◆ 安全意識の高い、清掃業者の方、廃棄物処理車の運転手の人もいます

    ・ごみ収集車の暴走や事故が話題になることがありますが、安全運転をこころがけている人もいます。

    ・風のつよい日に家庭用ゴミ箱が道路にたおれてころがっていることがあります。ゴミ収集車に乗務しているかたが、収集作業と関係ない時間であっても車をとめて車からおりてそういう危険物をかたずけてくれたりする姿を町のなかで何回もみかけたことがあります。
     ありがとうございます。

    ・いつも見かけるのですが、「OKストア用賀駅前店」に収集にくる「産業廃棄物処理」の車の運転手のかたは非常に安全意識が高いのが伝わってくる安全運転をしています。
     じぶんの車が駐車したり発車したりすることもよりも、まずなによりも第一に住民のかたの安全、いのちがたいせつ。歩行通行のじゃまにならないことを意識して、けっしてあせったり、あおったり、乱暴な運転をしません。非常に立派な安全運転意識の高い運転手のかただと感じています。

    ◆ 配達業者、引越し業者のかたたちにも、安全運転意識の高い人がいます

    ・配達業者やトラックが危険運転をしてニュースになることもありますが、なかには安全運転を常日頃こころがけている人もいます。

     特に、複数人が乗っているトラックで、助手席にすわっているひとが、左折時や右折時に、歩行者や横断者の巻き込み事故が起きないように窓をあけて充分な安全確認をして運転手の補助行動をしているのは、とても安全にとってよいことだと思います。

    ◆ タクシー運転手の方にも親切なひとがいます

    ・急ぎすぎて乱暴な運転をするタクシー運転手もいますが、とても安全運転意識の高いタクシー運転手の人もいます。
     高齢者の乗り降りに対してあおったりイライラしたりせず、とてもゆっくりおおらかな気持ちで安全だいいちで見守ったり、乗降の補助をしてくれる運転手のかたを町のなかで見かけます。
     なかには車をとめて、車椅子の乗客が降りたそのあと、横断歩道をいっしょに渡ってくれるところまで付き添ってくれる運転手もいらっしゃいました。

    私(じゅんちゃんおじさん)は、目立つかっこうをしているので、町のひとからほめてもらうこと、声をかけてもらうことがあって、とてもうれしいのですが、
    まちのなかには、目立たなくても毎日あたりまえのように、ひとに親切にしたりやさしくしたり、こどもの安全やまちの安全、思いやり運転、にこころをくばってくれているひとたちがいます。


    ◆ ほかのブログ記事を読む

  • じゅんちゃんおじさん活動をていねいに伝える努力


    「ありがとう」とこたえる意味

     まちのなかで私の「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動に対して、地域にお住まいの方があいさつしてくれたり、ねぎらい、励ましのことばをかけてくれることがあります。

     「ありがとう」という言葉をかけていただけることも多く、わたしはそれに対して「ありがとうございます」という返事をしています。
    『わたしの活動をみとめていただけてうれしいです。ありがとうございます。』
    という意味をこめてそう言っています。相手がこどもであってもそうこたえています。
     日本語のあいさつの受け応えとしては「どういたしまして」が適切なのだろうとは思うのですが、まちのなかで「ありがとう」という言葉を言ったり言われたりすることが増えることは、まちのなかの雰囲気をやさしくしていくのにも良いような気がしています。

     私の「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動はだれかに頼まれてやっているわけではなく、ある意味、勝手にやっている行為ともいえるので、やはり、地域にお住まいの方達のご理解や「みとめていただける」ということがとてもたいせつであると考えています。
     世田谷区の住民の方たちのやさしさと寛容があるからこそ、自分がこの活動をつづけていられるんだということは、いつも意識して、感謝の気持ちをもっています。
     みなさま、ありがとうございます。

    ⭐️ ↓わたしの気持ちをこちらの記事でもかいています


    最近、町のなかで「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動中に「最近 見かけなかったけどカゼでもひいてないかと心配してました」「このところ見かけなかったけどやっと会えた。元気にしてましたか?」と声をかけられることが何度かつづいてあったので、心配おかけしないようにもっと自分の活動について、ていねいに、つたわるように発信する努力もしたほうがよいように思いブログに書いていくことにしました。

    活動は毎日しています。活動する場所、歩くコースは毎日変えています。時刻も変化します。

    どこか決まった場所にずっと立っている活動ではなく、毎日、町のなかをいろいろ歩き回っているので、タイミングが合わないとすれちがいで、会えないことがつづくことがあります。

    活動する日:
    「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動は毎日しています。完全に365日間というわけではありませんが、ほぼ毎日、あの格好をして町のなかを歩いています。

    むかしは雨の日も活動することがあったのですが、カサをさした歩行者が多いときに活動すると私の存在が歩行者にとってジャマな障害物になってしまうので、雨の日はそれまでにあつめたペットボトルなどの「ラベルはがし」やゴミ処理、自宅周辺だけの見守り活動などを行っています。

    「毎日活動するなんてたいへんでしょう!」と声をかけてくださるひともいらして、もちろんほめてもらってうれしいですが、毎日まちのなかで見かける子育て中のお母さんは毎日365日24時間一日の休みもなく子供のめんどうをみてくれています。
    もし事情があって親ひとりで子育てする場合ならば、さらにその苦労が2倍の毎日の繰り返しです。こどもがふたり以上ならさらにたいへんに。
    それにくらべたら、私の活動はすこしもたいしたことではなくて、毎日子育てしているお母さんのほうが、果てしなく忙しくてたいへんで立派だと、わたしは感じています。

    活動する時刻:
     私(じゅんちゃんおじさん)は主に、平日は小中学校の下校時刻の夕方、日の入り時刻前後に活動しています。
     全国の「みまもり活動」で「83ハチサン運動」という言葉があり、朝の登校時刻8時や下校時刻の3時がひとつの目安になっています。
     私は毎日、自宅で仕事をしているので、夕方の時間に「みまもり活動」することができるので、そうしています。
    朝の登校時刻は通勤するおとなの目も多く、学校の先生や保護者の方による「黄色い旗をつかった交通安全みまもり」も多いので、私がお役に立ちやすい時間に活動しています。

    「薄暮(はくぼ)」に交通事故が多いことも考慮してこの時間帯に活動しています。
     参考: 警察庁  安全教育

     時刻はいつも完全におなじということはありません。
    わたしの仕事の区切りの都合で活動に出発する時刻が前後します。仕事の都合で夕方に活動できない日は、お昼や午前中に行くこともあります。
    土日休日や、子供たちの通学がない夏休み冬休み期間は時間を変更することもあります。

    世田谷区内のイベントやおまつりの会場で活動することもあります。
    夜に開催される夏祭り、盆踊り、花火大会では、行き帰りの道路の安全みまもりに立つこともよくあります。
    歳末にかぎらず不定期に夜廻りパトロールを行うこともあります。地域で夜間の犯罪が発生したときなども周辺の「見まわり」をします。

    活動する時間は、3時間から4時間の日が多いです。丸一日つかって世田谷区内でイベント開催のある複数の場所をまわることもあります。

    活動する場所、歩くコース:
    「みまもり」には意味合いが複数あります。「犯罪抑止的パトロール」の意味では、毎日おなじ決まったコースを決まった時刻にまわっていたら、悪い事を企む人たちがそれを避けて犯罪計画を立てることも可能になってしまうので、なるべく歩く順路(コース)は固定化しないようにしています。
    ゴミ拾いの意味でも連日おなじコースをまわるよりは、あちこちちがうコースをまわったほうが町全体がきれいになります。
     
     私は「警視庁生活安全総務課」が毎日発表している「地域別 犯罪発生情報」を確認し、事案が発生した場所や時刻も参考にして、歩くコースを決めています。

     また、交通事故のニュースがあった場合は車の交通量の多い場所を中心にしたり、住宅街での犯罪や不審者情報があった場合は、住宅街を中心に私が歩いてすこしでも安心してもらえるように、
     火事のニュースや消防署から発表される情報も参考にして、巡回コースを決めて、防火、火災予防活動にも役立てています。(最近では多摩川河原での火災や、溝の口駅前デパートでの放火が発生しています。)

    毎日さまざまな情報収集をして、いろんなことを考慮、検討し、常に勉強をつづけた上で、真剣なおもいで活動に取り組んでいます。

     おおまかに説明すると、自宅から半径4キロメートル範囲で東西南北の8方向(方面)へすすむコースがあります。
    コースを毎日変えているといっても、自宅付近の道路や用賀駅前などはほぼ毎日通ることになります。

    「環状八号線(環8・都道311号)」と「国道246号線」そして「瀬田貫井線(都道427号せたぬくいせん)」が交差する「瀬田交差点」は最も交通量の多く危険な場所なので、ここもほぼ毎日活動する場所ですが、ここは警察官の方が交通安全と取り締まりのために立哨してくれていることがしばしばあるので、警察官がいるときはおまかせして、別の場所へむかうようにしています。

    基本的に、警察官の巡回の手や目がまわりきらない場所や時間を私のような住民がカバーして、分担できるほうが町全体の治安にとって良いかなと考えています。

    ★ 興味があって勉強したい方は
    「交通安全立哨活動(こうつうあんぜんりっしょうかつどう)」
    という言葉でネット検索するとよいかもしれません。
    さらに「通常立哨」と「能動的立哨」などのちがい、もっと専門的な研究や効果測定、議論やデータもたくさんあります。
    「交通心理学」という言葉で調べてもいろいろ勉強できます。

    立哨などの交通安全活動は命の危険があります!
    私(じゅんちゃんおじさん)は、この活動を気軽にひとにすすめることはしません。できません。実際に交通安全活動中の死亡事故が全国でも起きています。

    自動車の通る道路付近での交通安全活動には、
    ・十分健康な運動神経、視力、聴力が必要
    ・十分安全な装備、ヘルメット、プロテクター、反射材などが必要
    ・十分な安全知識の勉強とすばやい判断力、洞察力
    が不可欠だと考えています。

     こちらのページでも活動エリアを紹介しています。

     普段の活動を世田谷区内にしている理由は、ゴミの清掃行政の単位が区市町村であり、自分が世田谷区住民であることが主な理由です。ごみの分別ルールや回収曜日が頭に入っているし、問題が発生したり要望があったときに地域住民であれば双方対応しやすいため。(むかしゴミ回収の有料化がはじまったころ「越境ゴミ捨て問題」などもありました。住民でない人が居住地でないのにゴミ回収にだすと揉める可能性がある。)
     私(じゅんちゃんおじさん)は基本的に、ゴミ拾いしたゴミは自宅へ持ち帰っていますが、拾ったゴミの量が多すぎるときは活動途中で、きれいな缶やペットボトルを自販機横のリサイクルボックスにいれることもあります。大きなゴミでやむをえない場合は状況判断をした上でいちばんちかくにある緑色のネットのあるゴミ回収集積場所に置く場合もあります。

     気持ちとしては地元地域だけでなく、全国どこの場所でもわけへだてしたくない気持ちがあります。
    全国どこであろうと交通事故が起きてほしくありません。
    全国どこであろうとも子供たちが笑顔で安心してげんきよくいてほしいと思っています。
     実際に旅行へ行った先で「交通安全みまもりゴミ拾い活動」をすることがあります。反射材タスキやライトをいつも持参しています。


    活動するときの服装、装備、準備:

     ときどき子供だけでなく大人のひとからも「どうしてそんな派手なかっこうをしているのか?」と質問されることがあります。

    それは「目立つことで車にひかれにくくなる。交通事故にあわないため」です。
    市民による「みまもり活動」や「交通安全活動」を勉強するとどの団体でも「目立つ服装をすること!」を推奨しています。(実際に全国で交通安全活動や道路清掃中の交通事故死者がでています。)
     私が勉強したところ、警察関係は青色の目立つ服が多く、道路工事関係者は黄色の服が多いようです。なので、ちがいが出せることもあり、家にあった手持ちの目立つ色の上着(15年以上まえに購入したウインドブレイカー)を着て活動を始めました。ロードサービスJAFスタッフの上着はオレンジ色を採用しています。
     2025年現在、わたしは赤色の上着か、黄色の上着をきて活動しています。
    「止まる」ことを直感的にイメージさせる色だと思います。

     これまで話したことはありませんでしたが、私が活動で既製品(お金を出して購入できる、多くの団体で採用している)緑色や黄色の「地域見守り隊 パトロール 用品ベスト」「交通安全ベスト、ビブス、上着ジャンパー」を使っていない理由は、犯罪者が悪事を計画するときにそういうものを悪用する可能性があるからです。いまはインターネットでそういうキレイな製品を誰でも簡単に入手できてしまいます。実際に、ガス会社や宅急便の制服、パトロール用の服装が犯罪に悪用された例があります。
    なので、私は、独自の手作りのマネのしにくい格好をしています。


     私は、むかしは活動するときチリンチリンと鳴るちいさな「鈴」を身につけていました。鈴をつけていると、ブロック塀や電柱などで先が見えなくなっている場所でひとや自転車とぶつかりにくくなります。
    その後、世田谷区で有名な団体「明大前ピースメーカーズ(松原)」が夜廻りやパトロールのとき「熊よけの鈴」をつかっていると知り、そのアイディアを参考に取り入れて真似させて頂きました。
     この鈴が鳴ることで、困っているひとがこちらを見つけて声をかけてくれたり、みまもりのおとなが歩いていることに気づきやすくなり、安心してくれるひとが増えた気がします。

     活動にでるまえにはかならず時間ごとの天気予報と風の強さの変化を確認しています。日の入り時間(日没時刻)も安全のためにしっかり確認していきます。

    「いのち」のかかった真剣な活動なので、ふざけた格好をしないようにしていますが、近年では、季節ごとのイベントにあわせた「サンタクロース」や「ハロウィン」の服装もするようになりました。まちのなかで泣いている子供をあやすときにとても力を発揮します。そういう格好をするときでも交通安全などの活動に支障のでない、実質的な意味のある装備になるように留意して気をつけています。

    私、じゅんちゃんおじさんの『交通安全みまもりゴミ拾い活動」は 2025年現在で、 8年間 つづいています

    世田谷区用賀 ちかく「玉川地域」周辺にお住まいの住民の多くの方々に存在をしってもらえるようになり、声をかけていただけるようになっていて、ありがたく、うれしい気持ちでいます。

    地域にお住まいのひとたちがわたしの活動を認めてくださって、理解してくださるおかげで自分の活動がつづけられていることに対していつも感謝しています。ありがとうございます。

    長年住んでいる住民のかたであっても、生活リズムやお仕事の時間帯、活動の曜日がずれていたりすると、まだ一度も私の姿をみたことがないという人もいると思います。
    用賀近辺には新しい家やマンションの建設も引き続き増えていますので、あたらしく引っ越してきた方には最初に会ったときは目立つ格好なので、びっくりさせてしまうかもしれません。

    活動エリアには、あたらしくきれいな高齢者住宅が多くあり、「こんどあたらしくこのあたりに引っ越してきた者ですが、なんの活動をされてるのですか?」と道路でいきあったときに高齢者のかたが笑顔で声をかけてくれたり、質問してくれたりすることもしばしばあります。

    じゅんちゃんおじさんの気持ち。本心いろいろ説明する

    ゴミを拾わずにそのままにしておくこともあります:

    ・歩くコースによっては、ゴミを見つけてもその場で拾わずに帰り道でもう一度通るのでそのとき拾うつもりで、通りすぎることもあります。

    ・あきらかに「故意のポイ捨て」「故意の不法投棄」されているゴミについては「捨てておけばだれかがかたずけてくれる」とまちがった勘違いをしてもらわないように、状態と日時を記録して、ゴミをそのままにしておくことがあります。
     ただし、子供がすぐにでもケガをしたりする可能性のあるものはその場で掃除や回収するようにしています(例・割れたガラスびん、ロープ、ライター、刃物など)
     自分で掃除できないものは、世田谷区役所や清掃事務所に連絡するようにしています。道路の落下物や危険箇所などは、東京都、道路整備局、国土交通省、警視庁に連絡することもあります。

    更新: 2025年1月9日
    記事初出: 2024年1月31日


    ( ※すこしづつ、追記と修正をしていく予定です)




    ・常に悩みながらよりよい活動や安全対策を考えながら活動しています
    ・「いのち」に関わる事態以外では なるべく口をださない理由
    ・あの服装をして活動している最中は、普段の私生活のときよりも一段きびしく気をひきしめて、きちんとした行動やふるまい、受け答えをしているので、すこし愛想が足りないと思われているかもしれないな、とは思っています。
    (例・ふざけた冗談やちょうしにのった雑談などは意識的にひかえている。子供と話すときも「車をよく見て気をつけようね」という同じ話ばかり何度も繰り返してばかりのおじさんで面白みはないかも。。
     それだけではいけないので意識して笑顔をふやすこともこころがけながら。あかるい町の空気づくりもたいせつに。)

  • おまもり

  • 地域の良いところをほめる(町で見かけた情景)

    毎日の「交通安全みまもりゴミ拾い」活動中や、生活している世田谷区の町のなかで見かけた良いところをほめたい、良い部分を伝えたい、と考えてこのページをつくってみました。
    (ふだんの活動の性質上、注意喚起や問題点の報告などが多くなってしまうので、そういう面ばかりでなく、明るい良い部分の話題も増やしたいと思いました。)

    ⭐️いいね👍
    中学生らしき運動部の集団がバスに乗車するときとても態度が良かった! 】

    2023年10月頃(土曜日か日曜日)に、私が、環8を走るバスに乗っていた時、砧公園(美術館入口)停留所から千歳船橋駅行きのバスに乗り込んできた8人くらいの中学生の運動部(バスケかバレーか卓球?大きなスポーツ用品は持っていなかった)のような男子集団がいました。
    彼らは、まず乗車の列からよけて自分たち以外の一般の人が先にバスに乗るのを待ち、そのあと乗車をしはじめ、バス内でほかの乗客が座ったのを確認してから、自分たちがこのまま立っているとジャマになるので、あえてばらけて、すばやく各自が離れて空いている席に座りました。
    状況をしっかり観察し判断して、とてもよいチームワークが発揮されたキビキビした動きで、見ていて気持ちがよかったです。
    引率の大人はいませんでしたが、きっと普段ちかくにいる先生やおとなから良い指導を受けて、それをしっかり自分たちだけでも、誰がみていてもみていなくても、実践している。
    かっこいいし、たのもしいな、と思いました。

    強い者がゆずる。
    からだが丈夫だったり運動神経のよいほうが、そうでないものにゆずり、いたわり、まもる。
    おとな自身が、子供や若者たちに「お手本」をみせていきたいことだと思います。

    ※今後、随時追記していきます。

  • 子供にお菓子は配りません ハロウィン

    更新 追記:2022年10月30日

    <気をつけること>

    ・ハロウィンの仮装をして歩くときは、特にまわりの車に気をつけること。たのしくなってうかれて、まわりが見えていないときがあります。もちろんふつうの服をきているときも道路や駐車場では車に注意! ちいさいうちはなるべく昼間の明るい時間があんぜんです。

    ・ハロウィンの仮装をすると、寒いか暑いか本人しかわかりません。 かぜをひかないように、上着や肌着、靴下や使い捨てカイロでうまく調整を。水分補給もわすれずに。

    ・2022年10月 韓国のソウルでハロウィンで集まった有名人に群がったおおぜいの人たちが、互いに押されて倒れて下敷きになって150人以上の死傷者がでました。
     ハロウィンだけでなく、花火大会やイベント、駅の渋滞など、人があつまりすぎると危険なことが起きることがあります。そういうことが起こりそうな現場にはまえもって近づかない判断もだいじです。特に小さい子供をつれているときは安全なほうをえらびましょう。

    ・お菓子は口からカラダにはいるものです。配っている人がどこのだれで、責任の所在がはっきりしているとき以外は安全かどうかわからないと思います。
     配る側も、配る食べ物の安全性、子供にアレルギーがないか、のどにつまったりしないか、事故がおきないか、不公平で子供がケンカになったり悲しい思いをしないかなど、よく考えて行動する必要があると思います。

    ・電車やバスで移動するときは、仮装の「かぶりもの」ははずすのが安全。

    <おわび>

    ごめんなさい。
    私は、2022年のハロウィン期間、楽しい町の雰囲気をもりあげるために、かぼちゃの飾り(ジャックオーランタン)などを身につけて「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動をしています。
    その最中に、町にいる子供から「これはなんていう名前なの?」という質問をされて、その場ですぐに答えられませんでした。
    きっと、「なんていう名前のキャラクターの仮装をしてるんですか?」という意味の質問だったと思うけど、とっさに答えが浮かびませんでした。
    こたえは、「名前はナシ」です。
    ただ雰囲気をもりあげるためにいろいろ飾りをつけているだけでした。 でもそれじゃあ子供にはよくわかりませんよね。
    仮装の名前はないけど、私は「じゅんちゃんおじさん」です。
    ハッピー・ハロウィン!

    ◆私に対して「写真をとっていいですか?」と何度かたずねられました。私の場合は、声をかけずに写真撮影しても大丈夫です。


    (2020年11月 記事)

    きのう10月31日はハロウィンでした。
    私は「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動をしているときに、季節のイベントに合わせた帽子をかぶったり、小物(かぼちゃのライトとか)を装着したりすることがあります。
    ちょっとした あそび心で、町ですれちがう ちいさな子供がよろこんでくれるとうれしいなとかんがえてのことです。
    (まじめな活動なので、あまりふざけすぎた格好はしません。)

    昨年以前もあったことですが、なかには「お菓子をくばっているのかな?」とかんちがいさせてしまうこともあって、それは「がっかりさせてわるいなあ」と申し訳ない気持ちになります。ごめんなさい。

    私は子供たちへお菓子をくばりません。

    しらないおとなのひとから、むやみに食べ物やモノをもらったり受け取ったりすることに子供が慣れることを心配して、というのが一番の理由です。

    自分の気持ちとしては、お菓子をくばってあげることは可能だし、お菓子もらえたらうれしいだろうなと思うし、すべてのおとなを警戒しなくてはならないような世の中のほうこそ変えていきたいのだけど、
    現実問題、いまのところは、そういう考えで、配ることをしていません。



    ・自宅やお店のある場所で地元の顔のみえる住人が責任をもって、保護者同伴の子供へお菓子を配るのは、たのしげなイベントであり、それほど問題が起こることはすくないかなと思っています。
    念のため、アレルギーや糖質摂取について注意喚起やその場で確認をとったり、のどにつまらないお菓子選びや、こどもの年齢やひとりひとりの個性や事情をかんがえることも必要だと思います。
    てまのかかることですが、そういうひとつひとつの安全をかんがえる手間から、こどもたちは地域やおとなからの愛情をかんじるのではないかなと思います。(小さい頃すぐには気づかなくても。)


    ・なにか特別な事情があって子供がおなかをすかしていたり、ゴハンが食べられない状態でいる場面に出会ったときは、むずかしい問題はあとまわしにして、私(じゅんちゃんおじさん)はその子供になにか食べさせてあげます。
    (アレルギーや病気を確認した上で。同時に保護者や警察や行政窓口、学校などに連絡をとりながら。)

    こどもたちへ

    おなかがすいているとき、
    こまっているとき、
    かなしいきもちになって なみだがでるとき、
    よるになっても、おかあさん、おとうさんがかえってこなくて、どうしたらいいか、わからないとき、
    わたし(じゅんちゃんおじさん)をみかけたら、
    「たすけて!」といってくださいね。

    おじさんは、たすけますからね。

    じぶんの、おばあちゃん、おじいちゃんにでんわをかけてそうだんするのも よいほうほうです。

    ちかくに、おともだちのおうちがあるときは、おともだちのおかあさん、おとうさんに「たすけて!」ということもできますからね。
    いつもいく おみせの やさしそうなおばさんにそうだんすることもできますからね。

    こわいことがあったときは、しりあいでなくても、となりのおうちにすんでいる おばさんや、おじさんも、おおきなこえで「たすけて!」といえば、たすけてくれますからね。
    「ぼうはんブザー」をもっているひとは、おとなのひとをよびたいときにならしましょう。

    でんわで 110ばん 119ばんに かけるほうほうもあります。
    もしも、おかあさんや おとうさんがおうちで たおれたり、じこにあったり、びょうきになったら、ゆうきをだして でんわしてくださいね。
    たいじなこと。なるべくはやくでんわしたほうがよいですが、そのときにあわててじぶんがころんでケガをしたり、そとにとびだしてクルマや自転車にぶつかったりしないようにきをつけてくださいね。とくに、くらい夜はちゅういしてください。


    なにかがおきたときは、しんぞうがドキドキしてしまい、れいせいにかんがえることは むずかしいです。
    だから、ふだんの へいわなときに、かぞくのひと、おかあさん、おとうさん、おばあちゃん、おじいちゃん、きょうだい、ごきんじょのしりあいのひとどうしで、きゅうびょうのとき、じこがあったとき、どうするかを、はなしあって、きめておくと、いざというとき、あわてずにこうどうできます。


    更新:2022年10月30日
    記事初出:2020年11月1日

  • 【おわび】あいさつを返せないときがあって、ごめんなさい

    【おわび】
     町のなかで「交通安全 みまもり ゴミ拾い」の活動中にみなさんに声をかけていただいたり、あいさつしていただけることはいつも励みになったり、うれしい気持ちでたいへん感謝しています。
    ただ、ときどき、横断歩道などで車のうごきを気にして安全確認のほうに集中してしまっているとき(車がはいってくる方角が複数ある場所であちらこちらの方向を首をうごかして見ている時など)に、たくさんの人から声をかけてもらった時など、あいさつをかえすタイミングが遅くなってしまったり返事の声が出せなかったりする失敗をすることがあります。
    ごめんなさい。
    とくに、子供であるみなさんが「さようなら」とか、せっかく声をかけてくれているのに、つい、返事ができない失敗をしてしまったときは、家に帰ってきてから、「あの子は、せっかく笑顔でげんきよく声をかけてくれたのに、おじさんは冷たいなあ、無視されたなあ、とがっかりしたり、いやな気分になっていないかなあ、さびしい思いをさせたかなあ」と、反省し、くよくよしたりもします。

    おじさんは、「あまりあつかましいとよくないかなあ」とか、「たとえおじさんの姿をみたことがあっても小さい子だとコワイと感じるといけないな」という遠慮の気持ちがあって、おじさんのほうから声をかけることはほとんどありません(泣いていたり、困ったようすのときは別。)
    だけど、あいさつをしてもらえたり、声をかけてもらったら、かならず笑顔であいさつをかえすようにこころがけています。

    でも、ときどき失敗もします。 おとなでも失敗をすることがあります。うまくやれないときがあります。

    きょう、そういう失敗をしてしまって、わるかったなあ、という気持ちで、このおわびを書いています。
    ごめんなさい。

    そのほか、すれちがいになにか言ってくれたけどよくきこえないときや、まわりに人が多くて、自分に対して言ってくれているのかどうかわからない(手をふって何かあいさつの声をかけてる人が、自分へではなくて、自分のうしろにいる人へむけて言ってる、なんてこと、ときどきありますよね。返事しちゃってあとでちょっとはずかしく思うこととか。)

  • 自転車のお母さんお父さんにあやまりたいこと


    町のなかでゴミ拾いをしているときに、子供座席付自転車に乗ったお母さんに「ごめんなさい」とか「すみません」とか言われることがあります。
    車道沿いのガードレール付歩道のなかで、自転車のお母さんやお父さんに「ごめんなさい」と言われると、いいえ、通行のジャマなのは私のほうです。こちらのほうこそ、ごめんなさい。
    という気持ちです。
    なるべくこちらが早めに気づけるように前後左右に気を配っていますし、気づいたらなるべく通れる空間を広くあけて、まだ距離があるうちに、すみに寄って待つようにしていますが、電柱や壁などで見通しがきかない場所では、互いが近づいてから避けるしかない場面もあります。
    お母さんが自転車で通り過ぎるとき「道をゆずってくれてありがとう」の意味の「すみません」だったり、「ゴミ拾いのジャマしてごめんなさい」の意味の「ごめんなさい」の声をかけてくれるのです。
    これは、ゴミ拾いをしている私のほうがジャマで、お母さん、お父さんたちはなにもわるくないです。子供を前や後ろに乗せて、買い物までして、暗くなった町を昼間の疲れもあるなか、重い自転車を一生懸命こいでいるところに、よけいな気をつかわせてしまって、本当にこちらのほうこそ、すみません。
    ときどき、歩道を対向して自転車がきて、私がそれを避けるつもりで歩道につながっているマンション入口に身をひくと、そのマンションに帰りたい自転車で余計ジャマだったりする失敗もあります。
    私が停まって対向する歩行者を避けて行き過ぎるの待ってるつもりが、じつは私のよこに駐輪してある自転車をだしたくて私が動くのを待っていて互いに「お見合い状態」になって立ち尽くしてしまう失敗もあります。
    ごめんなさい。

    ついでに言ってしまうと、
    自転車の走行というのは「流れ」というものがあるし、現実の町なかの道路というのは理想どおりの設計にはなっていないので、蛇行や斜めに進むのが自然だったり安全だったりする場所も存在します。駐輪場からはみだしているモノや看板や路上駐車、商店街の道路ではあちこちうごきまわる歩行者も避けなければいけないし、そもそも、自転車の出発地点と目的地点によっては全部のルールを守って走行するのは至難のわざです。それはよくわかっているのです。
    だから、私は「交通安全」に関するメッセージボードを身につけてゴミ拾いをしていますが、特に、子育て中の子供座席付自転車のお母さんやお父さんに対して、交通ルールを絶対守りましょうとか、ルールをやぶったらダメだから咎めだてするだとか、そういう気持ちは一切無いのです。
    結果として子供がケガをしなければいい。人が事故にあわなければいい。
    ルールよりもいのちがだいじ。
    たとえルールや信号をまもっても、交通事故に遭ってしまうことがあります。信号機自体には人間の体をまもってくれる機能はついていません。だから、どうか、自分の目で見て、自分の頭で判断してじぶんのからだ、子供の体をまもってほしい。
    それが最優先でだいじなこと。
    そういう気持ちでいます。

    ただでさえ忙しく、子育てで疲れくたびれて自転車をこいでいるところに、もしわたしの「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動の存在がさらにストレスのもとになっては申し訳ないと思い、こういう気持ちでいることをお伝えしておきたいと思いました。

    子供座席付自転車のお母さんお父さんは、「歩道」と「車道の路側帯」どちらでも各自の判断で、より安全で走りやすいほうを通行すればよいと私は思っています。(現行の法律も例外規定でそれを許容しているはずです。)
    立派な成人男性で立派なスポーツタイプ自転車に乗っている人には、ヘルメットをかぶり明るい服装、明るい照明と反射材をつけて、みんなのお手本となるように車道路側帯(または自転車レーン)を通行してほしいと思っています。それでも場所によって命の危険を感じる場合は、おとなだってルールより命のほうが大事です。遠慮しながらほかのひとの安全に配慮して歩道を通ればよいと思うし、同時に、そういう問題のある場所はルールや設備を変えて事故が起こらないように改良していく努力や行動をしていけばよいと思います。

     標識・信号機に関するご意見・ご要望(警視庁)
     このほか意見要望の窓口は、市区町村、都道府県、警察庁、国土交通省、政府などにもあります。



    一般的には、やはり交通ルールというのは歴史もあって毎年改良も重ねられていて、「どうしてそういうルールになっているか」をよく理解して自分の頭で納得できると、なるほどたしかにこれはみんなで守ったほうが全体にとって安全で良いことだと思えるものがたくさんあります。
    たとえば、自転車で左側通行をまもると、交差点や道路がつながる場所で突然クルマが飛び出してきても、そのクルマと自分の自転車との距離が長い(右側を走った場合よりも。)ので、ブレーキをかけたりハンドル操作する時間的余裕が生まれます。
    (自分で絵図を描いてたしかめてみるとよくわかります)


    私も「交通安全 みまもり ゴミ拾い」活動中、町のなかで「すみません」「ごめんなさい」は、ちょくちょく言います。
    この日本語を日本人はよく言います。
    そしてそれを私はどちらかというと良いことだし、好ましいことだと感じています。
    「ゆずりあい」「おたがいさま」のこころ。

    相手と自分どっちが正しいとか、ルールだからどうだとかでなくて、
    みんなのいのちが安全ならいい、子供たちがケガをしなければいい。
    私は、そう思っています。


    参考:
     自転車の交通事故防止(警視庁)
     自転車交通安全教育用リーフレット(警視庁)

     ※さらに加えて、地域ごとに自転車に関する条例が制定されている場合があります。(例・世田谷区「子どものヘルメット着用が保護者の義務」など)


    私自身の考え。
    交通ルールだけを拠り所にするのではなく、さらに、体が大きく丈夫なおとな健康な成人男性は、より、子供、子供連れ自転車、ベビーカー、ゆっくり歩いている高齢者に対して、やさしさや思いやりを発揮して、じぶんのほうがカラダが強いぶん、よけいに相手にゆずるのがよいと考えています。相手がケガや事故にならないように。相手が驚いたり、怖い思いをしたりするような急な動作や、ギリギリ近い距離ですれ違ったり追い抜いたりすることがないように。
    車を運転しているときも同様に、車のほうが強いのだから、平等ではなく、ルールだからでなく、自分の側が一歩ひいて、相手のぶんまで安全をかんがえてさらに思いやり運転を。
    たとえば交差点の左折右折した直後の横断歩道に歩行者がいる場合はなるべく距離をあけて完全に停止してあげたり。そうやって前の車がとまったらあおらず待ってあげる。

    そういう姿が「まっとう」な社会のありかたではないかと考えています。
    つよい側がゆずる。つよい側がみんなをまもる。

    野生のゾウの群れは、あぶない外側に強い体の大きい者が並んで立って、なかにいるよわい子供のゾウをまもります。

    こどもが年を経て成長しておとなになったら今度は役割を交代。
    おとなが年をとってお年寄りになったら今度は役割を交代。
    みんなが、みんなを、みんなで、まもる。
    できるひとが、できるときに、できないひとのぶんまでたすける。
    おたがいさまで、おぎないあって。できることを。順番に。