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【おわび】あいさつを返せないときがあって、ごめんなさい

【おわび】
 町のなかで「交通安全 みまもり ゴミ拾い」の活動中にみなさんに声をかけていただいたり、あいさつしていただけることはいつも励みになったり、うれしい気持ちでたいへん感謝しています。
ただ、ときどき、横断歩道などで車のうごきを気にして安全確認のほうに集中してしまっているとき(車がはいってくる方角が複数ある場所であちらこちらの方向を首をうごかして見ている時など)に、たくさんの人から声をかけてもらった時など、あいさつをかえすタイミングが遅くなってしまったり返事の声が出せなかったりする失敗をすることがあります。
ごめんなさい。
とくに、子供であるみなさんが「さようなら」とか、せっかく声をかけてくれているのに、つい、返事ができない失敗をしてしまったときは、家に帰ってきてから、「あの子は、せっかく笑顔でげんきよく声をかけてくれたのに、おじさんは冷たいなあ、無視されたなあ、とがっかりしたり、いやな気分になっていないかなあ、さびしい思いをさせたかなあ」と、反省し、くよくよしたりもします。

おじさんは、「あまりあつかましいとよくないかなあ」とか、「たとえおじさんの姿をみたことがあっても小さい子だとコワイと感じるといけないな」という遠慮の気持ちがあって、おじさんのほうから声をかけることはほとんどありません(泣いていたり、困ったようすのときは別。)
だけど、あいさつをしてもらえたり、声をかけてもらったら、かならず笑顔であいさつをかえすようにこころがけています。

でも、ときどき失敗もします。 おとなでも失敗をすることがあります。うまくやれないときがあります。

きょう、そういう失敗をしてしまって、わるかったなあ、という気持ちで、このおわびを書いています。
ごめんなさい。

そのほか、すれちがいになにか言ってくれたけどよくきこえないときや、まわりに人が多くて、自分に対して言ってくれているのかどうかわからない(手をふって何かあいさつの声をかけてる人が、自分へではなくて、自分のうしろにいる人へむけて言ってる、なんてこと、ときどきありますよね。返事しちゃってあとでちょっとはずかしく思うこととか。)