私(じゅんちゃんおじさん)が毎日活動している用賀一丁目交差点(246号と用賀中町通り交差点)の横断歩道わきに、
今日現在の今も、交通事故で亡くなられたかたを悼む花束が捧げられています。
つい、学校の帰り道や、
幼稚園、保育園のかえりみち、
おともだちと一緒に、たのしくなって、おしゃべりや遊びや、本を読みながら歩いたり、
スマホ画面、ゲーム画面に夢中のまま歩いたりして、
それまであるいていた歩道から、横断歩道のある車道にでるときに
車道は「死」の危険があるこわい場所
であるということを忘れてしまうことがあります。
しかし、ほんとうに車の走る道路では、毎日、このおなじ日本のどこかで人がひかれて死んでしまう交通死亡事故が起こっている現実があります。
横断歩道をわたるときは、みぎひだりを、自分の目でよくたしかめて、(車がうごいてちかづいていたら、まず足をとめて、観察する。いちどわたるのをあきらめて、歩道のガードレールの内側にもどってもよいのです!)
じぶんの歩行者信号のいろが青色であっても、車は、左折や、右折をしてまがってきて、わたろうとしているわたしたち歩行者の横からつっこんでくるときがあります。(しかもすばやくあいだをすりぬけようとして、ブレーキでなく、アクセルふんでスピードをあげて走ってくることもあります)
大型の車で、こちらの姿が運転席から見えていないこともあります。
夜くらくなっているときは、よけいに運転者がこちらの姿を見えていないこともあります!
ウインカーをださずに曲がってくる車もいます。
ウインカーを事前に出してまわりに知らせずに自分が曲がる瞬間にだけウインカーをつける車もあります(これでは予告になりません。)
ライトをつけていない車もあります。
左折レーン(いちばん左側の車線)以外から左折してくる車もいます。
歩行者が「優先」であることを知らない、わからない、わすれている、ならったことがない外国人運転者、なども毎日くるまをはしらせています。
それはほんとうの現実です。
私(じゅんちゃんおじさん)は、毎日じぶんの目で実際にその現実をみています。
信号無視する車や、危険な左折や右折をする車がゼロの日は、
一日もありません!!!
車の走っている道路(車道)は、
ふだんわたしたちが生活している場所のなかで、
いちばん死ぬ確率が高い「恐ろしい場所」といえると思います。
そのくらいの意識と緊張感をもって、自分の身をまもりましょう。
そして、まちのなかの、子供たちや、高齢者や、よわいひとたちを、
健康で運動神経や観察力のあるおとなたちが、みんなで、
まもっていきましょう!
歩道をあるいているときでも、交通事故の危険はあります!
・2026年3月14日夕方
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※ この記事はのちほど追記修正する予定です