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不幸な事故・事件のもっと手前で近所のおとなができることを

【おしらせ】まちのなかで私に声をかけてください

子育て中のおかあさんへ

★ ついこのまえまで「子供」といっていい年齢の25歳の若いお母さんに、これまでに日本社会、地域社会、隣人は、なにしてあげてきたでしょうか? なにをしてあげられなかったでしょうか? 私は本人だけの責任だとは思いません。社会はすべてつながっていると、わたしは思います。

「ママが帰ってこない」小学3年生の息子を約2週間放置か 25歳の母親逮捕 神奈川・平塚市

・2024年1月7日 栃木県宇都宮市 33歳母親と保育園児4歳、2歳 新聞
・2024年1月6日 フェリー乗客の母子。愛媛県沖、海に転落 新聞

・2022年1月の事件の判決2023年9月 埼玉県本庄市5歳男児 新聞 雑誌
・2023年9月3日 群馬県館林市 母親と1歳 
・2023年8月12日 さいたま市 見沼区 長女(2)を刺す
・2023年7月26日 大阪 吹田市で7歳女の子と3歳男の子と母親がマンションから落下する事故がありました

もしも、あなたが、母親ひとりで子育て中、シングルマザー、父親(配偶者)がいても手伝ってもらえず孤独感や孤立感、過労状態の子育てで、いま、死んでしまいたいと毎日考えるくらいつらい状態、世の中に自分の味方やたすけてくれるひとがだれもいない、と毎日涙をながしている。育児ノイローゼ、もし、そういう状態でしたら、
まちのなかで わたし(じゅんちゃんおじさん)
をみかけたときに「たすけて!」といってください。

言いにくければ、なんでもよいので話しかけてください。

わたしになにができるかわかりませんが、いっしょになにができるか、どうしたらいいか、考えます。一緒に相談窓口へ行ったりすることもできます
なにも言わないでいっしょに公園で一時間となりにすわっていることもできます

小学生 こどもたちへ

・おうちでゴハンをたべさせてもらえない。
・たべものや、お金が おうちになくて、おなかがすいている。
・おとうさん、おかあさん、いえにいるひとから、なんども たたかれたり、いたいことをされる。
・おうちのひとがどこかへいなくなって、だれもおうちにいない。
・まいにち かなしくて なみだがでる。
・いつもかなしくて、しんでしまいたい。

もしも、きみたちが こまっていたら、
まちのなかで わたし(じゅんちゃんおじさん)
をみかけたときに「たすけて!」といってください。

おじさんはできるだけのことをしてたすけます。

しらないおじさん、おとなのひととしゃべるのは ゆうきがいることですが 「たすけて!」といってください。

小学校の高学年のみなさん
まわりに こまっているこども をしっているひと

じぶんは こまっていない。でも、まわりにいる こども、
がくねんがちがってもいいので、いつもないていたり、 おうちでたたかれているはなしを しっていたり、とてもこまっているこどもを しっているひとは、わたし(じゅんちゃんおじさん)にそれをおしえてください。

わたしは、けいさつのひとでもないし、くやくしょのひとでもありません。だから 「つげぐち」ではないし、おじさんにいったら、そのいえにすぐけいさつがくる とか そういうことにはなりません。 なにができるかわかりませんが、じじょうをよくしらべて、かんがえて、なるべく おおげさにならないように、でも いまこまっていることが すこしでもおさまるように、おじさんができることをしたいと思います。

中学生でも、高校生でも、まわりに相談したり たよれるおとな がいなければ、わたしに言ってきてください
学校へ行ってないひとも

近所のおとなのみなさんへ

私は毎日まちのなかで「交通安全みまもりゴミ拾い」活動をしている すずきじゅんじ です。
もしも、家庭内虐待(ぎゃくたい)のようなことが起きているかもしれない、くりかえし何回も たたくおとや、さけびごえがきこえる という情報をしっているかたがいて、しんぱいなときは、わたしをまちで見かけたときにちょっと声をかけて、おしえてください。

そんな話をしてその家に迷惑をかけたり、まちがっていたり、巻き込まれたりしたくない、そこまでの手間や時間はわるいけどかけられない、という気持ちもとてもよくわかりますが、
もしも、こどもが亡くなるような事故が起きてからではとりかえしがつきません。

わたしは、警察でもないし、区役所や福祉行政の給料をもらっている人間でもありません。(宗教や政治にも関係ありません。)

おなじ地域、近所にすんでいるおとなとして、
「かなしいニュース報道を見て、そのとき悲しんでるだけではいけない」
といつも思って、この みまもり活動をしています。

一般の個人のちいさな毎日の活動でも、それを毎日つみかさねることで、すこしでも不幸な事故や事件が起こる「その手前」で、それを防ぐことができないか、 防ぎたい。
そう考えています。

子育て中の おかあさん、おとうさん に まちのみんなでやさしくする

まちのなかで子育て中のお母さんお父さんがいたら、町にいるおとなみんなでやさしくしたり、手伝ったり、たすけたりするのが、まちぜんたい、社会にとっても 良いことだと、私はおもいます。

まちのなかで、おとなが、ほかのひとにやさしくする姿をみて、こどもたちもそれをマネします

もしも、まちのなかで、子育て中の親が、子供をきびしい声でしかりつけていたり、ときには、こどもをたたいている現場を目撃したとしても、 まずさいしょは、その親のほうへやさしいことば、やさしい気持ちをむけてあげるのが、よいのではないか、そう私は思います。

社会はすべて つながっている、 と私は思います。

・2023年9月 兵庫県芦屋市上宮川町高校生二人飛び降り(大阪市・鹿児島県)
・2023年8月 札幌市厚別区の商業施設 中学生二人飛び降り
・2023年8月 さいたま市 見沼区 2歳長女を刺す31歳母
・2023年7月 大阪吹田市 7歳女の子と3歳男の子と母親
・2023年7月 茨城県水戸市 8歳の男の子と5歳の女の子
・2023年6月 母親らきょうだい4人を送検 神戸・西区、6歳男児死亡 男児の祖母を監禁・傷害容疑で
・2023年7月 滋賀県大津市 2歳息子
・2023年5月 三重県津市 4歳娘
・2023年3月 長野県松本市 油布団 2歳児
・2023年2月 神奈川県藤沢市 2歳息子
・2022年10月 栃木県真岡市 1歳長男

ニュースになって報道されるのは現実のほんの一部です

世田谷区児童相談所(区)
 2023年 現在、世田谷区では、児童相談所の運営が「東京都」から「世田谷区」の運営に「区移管」されています。
 小田急線「梅ヶ丘」駅と「豪徳寺」駅のあいだの「松原」という町に建物があります

せたがや子ども家庭支援センター(区)

  ・子育て・教育に関する相談

  ・子ども・子育て総合センター

 ★ せたホッと 子どもサポート

メルクマールせたがや 若者支援

世田谷区社会福祉協議会(民間非営利組織)

子供家庭支援センター(都)
 東京都が運営。都内各地の市区町村に窓口があります

◆ 全国各地 こども家庭庁 相談窓口

こどもの人権110番(法務省)

なびんち(児童養護施設、自立援助ホーム、ファミリーホーム、里親さんなどを巣立ったみんなの困りごと解決サイト)

 このほか、みなさんがお住まいの市区町村の役所のなかに相談窓口がかならずあるはずです。
 現実には、そこの担当者がいばった態度であったり、なまけていたり、まじめなひとでないこともあるかもしれません。
 そういう場合はあきらめずに、ほかの窓口をインターネット検索でさがすこと、みつけることができるかもしれません。
(2023年10月9日- 北海道札幌市で小学4年生が上級生に暴力をふるわれていても児童相談所が対応してくれず、児童がSNSで札幌市長あてに対応を求める事案などが起きています)

NPO(えぬぴーおー。民間の営利を目的とせず社会的活動を行う団体)は、真剣にこまっているひとのために役立つ活動をしたいという思いで活動している場合もあるし、公費税金からお金をもらうことが主目的な場合など、いろいろです。世の中にいろんな人間がいるのとおなじです。

自分自身の目と心で、まじめな団体かどうかみきわめましょう。(それでも、欠点のない完璧な団体というのは存在しないと思います。)
いろんな感情や きもちをいったん割り切って、よこにおいて、いまとりあえず自分が利用できる「助け」を借りておくことは、わるいことではありません。

 役所のひとの話はむずかしすぎて、たよったりしたくない、という気持ちがある場合は、たとえば別の窓口で知り合いや友達をつくってから、そこで相談してみることもできます

 例:「こども食堂」へ行ってみて知り合いをつくる

 例: 地元のおまつりの開催側や町内会などに参加して知り合いをつくる

このほか、わたし(すずきじゅんじ)自身は宗教団体などと一切関係ないのですが、
それぞれの地元で長年まじめに活動している宗教団体や神社やお寺などは、こまったときに相談にのってくれたり、話をきいてくれたり、ふだんの生活の支えや、よりどころになってくれる場合もあります。
よくないニュースがあったときだけ目立つので心配になる人や警戒心をもつ人がいるのも当然だと思いますが、現在の日本でも、まじめな活動を地道につづけている宗教団体も存在します。

 あなたが、いま、健康で、めぐまれている、しあわせな状態で生活している、余裕がある、のならば、どうか、
ひとにやさしく、
じぶんよりも弱い人、こまっている人をたすけたり、てつだったり、まもってあげてほしい
と願って、
ほんのわずかでもそういうお手本になれたらいい、なりたい、という思いで、わたしは毎日「交通安全みまもりゴミ拾い」の活動をつづけています。

 いま現在の社会の現状によくないところがあるのならば、そういう社会のありようにしてきたおとなである私(自分自身)に、その責任の一端がある、そう考えています。

 
 

★『 児童相談所の職員をかたって女性宅に押し入り暴行』という事件が東京都葛飾区で起きています(読売新聞
→ 行政の介入や善意の「手助け」をよそおって近づき、犯罪や詐欺を行う手口にも気をつける必要があります!

★ 世の中のニュース、報道は日本で起きていることのごく一部でしかありません。また、ニュースや事件には続報があることもあります。
ネット記事だけ読んで事案の全体が本当にわかることは、なかなかありません。早合点や誤解で物事を決めつけたりしないように気をつけて情報と向き合うのがよいと思います。

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