みんなの公園をどうつかうか?

★ 「上用賀公園」の西側に「上用賀四丁目広場」がオープンしています。防球フェンスがあるので、子供のちょっとしたサッカーボール練習などによいです。10月は17:00まで、冬は16:30で閉園

世田谷区の公式サイト


『 公園を利用する前に、まずはご覧ください 』

『「公園における看板標示ガイドライン」を策定しました(令和5年4月策定)』
 ↑ とてもていねいな内容だと思います。


私(用賀じゅんちゃんおじさん)は、公園であそんでいるこどもや利用者に対してなにか意見を言ったりことばで注意したりすることはほとんどありません。

 球技むけの公園以外で、ちいさなこどもの近くで金属バットや硬いボールを使用しているときだけ声をかけることがあります。

「マナー」などでひとになにかいうことはありません。
命にかかわる危険性のあるときだけなるべくおだやかに話をします。

こどもたちにひとつだけよく言うのは、
「じぶんよりもちいさい子、じぶんよりもよわい子を まもってあげてね」
という声かけです。

まだよちよちあるきの幼児が近くにいるときに、中・高学年の小学生がはげしいサッカーなどしている場合は、そう言います。
(こどもたちはたいてい素直にきいてくれます)

ブランコの順番や、すべりだいの順番などは、なにも言わなくてもみんな大きい子が小さい子にゆずってあげたり、まもってあげているすがたがどの公園でもみられます。

◆世田谷区の公園にはいくつか種類があります。

 球技をあそぶのにむいている防球ネット完備の公園もいくつかあります。近所では、
 ・玉川中町公園(ヨークマート向かい側)
 ・上用賀3-8ひろば
 ・上用賀四丁目広場(新しくできた公園)

公園では「やわらかいボール」でのキャッチボールができます。
試合形式のサッカーや野球をする場合は砧公園の使用がすすめられています

※ 砧公園(きぬたこうえん)はとても広くてよい公園です。
でも広いからどこでもなんでもやってよいわけでなく、キャッチボールやラケットをおもいきりふるような遊びは、なるべくまわりにひとのいない場所をえらんで、はげしい遊びをするひとのほうが気をつかって場所を移動して、失敗した時でもまわりに自分やボールがぶつからないエリアを選びましょう

◆公園のすみわけ

 ・最新のあんぜんがよく整えられている公園
  砧公園「みんなのひろば
  (インクルーシブ公園)

 ・ワイルドに思い切りあそべる場所。
  からだも心もたくましく成長できる遊び場
  (ちょっとはケガをするときもあるかも。)
  プレーパークせたがや
  世田谷公園内、羽根木公園内、ほか


<わたしがかんがえる公園のあそびかた>

・基本は、「つよい者がよわい者をまもる


・おもいやり
 公園内グランドをひろく場所をとってしまうような遊びをする場合は、そこにいるひとみんなに声をかけて了解を得たり、
知り合いかともだちかどうかかんけいなく、「みんなだれでもいっしょに参加してあそぼうよ」「どうぐもじゅんばんに交替でつかって、あそびましょう」とさそって、みんなであそぶとよいのではないかと思います。

私の考え:
地域の公園は、だれであっても、どこからきたひとでも利用したりあそんだりくつろいだりしてよい場所です。
とはいえ、やはりその主な利用者はその公園のある町内、その近所に住むこどもたちや地域住民のひとたちだと思います。
だから、地域住民のおおむねの合意や納得があれば、公園のルールというのはそれぞれの公園ごとでちがってもいてもよいと私は思います。ルールが変わっていってもかまわないと思うし、かならずしも明文化する必要もないと思います。
みんなが笑顔になったりしあわせになるのが公園の意味であって、人間よりもルールのほうがたいせつということは無いと私は思います。

公園で、おとなは自分のふるまいをこどもたちにみせることで、「教育」をすることもできると思います。






更新:2023年10月11日
初出:2023年10月2日

すこしづつ加筆します