※この記事は執筆途中です
最近話題になっている「いじめ」について
・おとなは自分自身を棚に上げていないか?
・この報道にコメントしている「おとな」たちは、本当に真剣にかんがえて自分の意見をのべているか?
我がこととして責任を果たす覚悟でその言葉を言っているか?
私(じゅんちゃんおじさん)は自分には、若者や子供に対してえらそうな意見を簡単に言える資格はないと思っています
・じぶんが反撃されるおそれのない「加害者という名の弱い相手=こども」に対してだけ威勢よく声をあげるおとなたち
・おとなたち自身の責任。自分自身の責任。
はたしてじぶんはまちのなかで、毎日の生活のなかで、弱いものいじめをしていないか? インチキやごまかしで、自分よりも力の弱いひとにつけこんだり、だまして利用していないか?
おとなの男は、街のなか、駅、道路上を歩くとき、車を運転中、
自分が相手よりも体が大きかったり力が強いからといって
「ぶつかりおじさん」のようなマネ、相手を威迫するような態度や行動を日常的にしていないか??
・ちいさなこどもが毎日、お菓子を買ってもアイスを買っても、毎日店頭で税金を強制的にとられています。ちいさな子供のちいさな財布から、税金はとられているのです。まるで暴力のようにとられています。
これは「いじめ」ではないですか?
そうやって集められた1円だってムダにできないはずの公費税金をあそびにつかったり、豪遊の飲み食いにつかって浪費したり、私腹私財をふやすために横領したり、日本のため以外につかったり、外国のだれかにあげてしまったり、
そんなデタラメなことがゆるされるでしょうか?
じぶんは働きもせず、外注業者、下請け企業、代理店、派遣会社、アルバイト、学生たち、子供たち、ボランティアの人たちに「本来自分が体と頭を動かしてやるべき仕事」をさせて、
子どもたちから集めた貴重な公費税金から、わけのわからない金額のお金を「給料やボーナスや手当」と偽って日常的にぬすむことなど、ゆるされるでしょうか?
・おとなたちは、つよい立場を利用、悪用して、こどもたちをだましていませんか?
こどもたちに不利益や将来のツケを押し付けていませんか??
・こどもたちがいま現在こころのなかに持っている「日本社会に対する まっすぐな疑問質問」に、ましょうめんから正直におとなは全部こたえていますか? こたえられますか?
・不誠実、ウソ、ずる、よわいものいじめ、デタラメなことをやっている人間のほうが威張っていたり、えらそうな態度をしていることがいまの日本の現実社会の日常のなかでありませんか? それを見たことがありませんか? それをすでに知っていませんか?
そんないじめのような状態に対して、日本のおとなはそれを直したり正したりする行動をしていますか???
あなたは なにをしていますか???
・こどもはおとなのマネをします
・社会はつながっている。たて方向にも。よこ方向にも。
・学校、教育、地域、社会、治安、交通安全、どれもすべて、毎日のつみかさね。とつぜん急に悪くなったり、とつぜん急に良くなったりはしません。
毎日すこしづつ変わっていくものです。
・私(じゅんちゃんおじさん)は、むかし、児童文学作家の灰谷健次郎がなぜ残虐な少年犯罪の加害者少年たちの味方をする発言と行動をしたのか、若い頃は理解できませんでした。
それがいまの年齢になってすこしだけわかるようになってきた気がします。
(※この元・少年加害者たちの報道はその後もずっと続いています)
「 そんなひどいことをやるのは やめておこうよ、な? 」
ということば、行動を、おとなたちはこれまでしてきただろうか??
こどもたちにお手本となる生き方を、おとなは、みせてきただろうか?
「だれでもお金はほしい、だけど、そこまでひどいことは やめておこうよ、な?」
「だれだって自分がラクしたい。でも、それで ほかのひとや、よわいひとや、じぶんよりもちいさい者たちが 損をしたり苦しんだりすることは やめておこうよ、な?」
が通用する日本社会を、つくる。まもる。たもつ。
きょういま現在、おとなひとりひとりが、毎日の生活のなかで、
いじめ、よわいものいじめ、ウソやメチャクチャな理不尽な暴力的行為に、
はっきりと「ノー!」と言ったり、抵抗したり、それをとめたり、直したり正したりする行動、生き方をしてきたかどうか???
おとな ひとりひとりが もういちど、自分自身を棚に上げずに
かんがえなくてはならない、
そして、かんがえるだけではなく、
行動しなくてはならないのではないか?
そう、私(じゅんちゃんおじさん)は思います。
毎日のひとりひとりのつみかさねで、
日本社会、
日本のこどもたちの将来を
まもっていけるように。
完璧な人間はいない。人間は弱いところも持っている。
人間のこころにはズルいところがあるし、時々はずるいこともやってしまう。
完璧な社会はない。
それはそのとおり。
しかし、
「ずるいこと、インチキなこと、うそでたらめなこと、をやっているほうが威張っている。えらそうにしている」
というのは、そのままにしてはいけないことだと私は思います。
それが私のかんがえです。
ざんねんながら、いまの日本社会のなかにもそういう現実が存在します。
おおやけの場所では「建前(健全でまっとうな節度)」が必要だと私は思います。
それ(箍 =倫理的な社会秩序)がなければ、
際限なく、見境なしに、世の中がわるくなっていってしまいます。
もちろん治安も悪化していきます。
「 ああ? 善い子ぶって、正義ぶって、なにをキレイゴト言ってやがるんだ。
他人のことは関係ない。自分だけ得すりゃいいじゃねえか。偽善者のバカヤローが! 」
とあなたは思いますか?
「自分だけ得すればいい。他人は関係ない」
ほんとうにあなたはそう思いますか?
あなたが夜中に家で眠っている時に、
強盗団が刃物をもって家のなかに押し入ってきて、
あなたの生命財産を奪い、家族に危害を加えようとするときに、
「日頃 あんたも言ってたよな? 自分だけ得すればいい。他人は関係ない。
その意見にオレも納得、賛成するよ。まったくその通りだよな。
だからあんたの命乞いは無視するよ。
オレの好きにやらしてもらうよ。
まさか文句はないだろうな? ひひひひひ」
それで良いと、あなたは思いますか?