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登校見守り中の事故

2021年2月17日 午前7時40分ごろ、広島県福山市新市町宮内で「登校見守り」ボランティアをしていた男性が交通事故に遭われ、お亡くなりになりました。

運転していた女性(74)は事故直後「朝日が目に入り前が見えにくかった」と説明

運転手に悪気がなくても、交通事故はいつでも起こる可能性があります


ニュース引用

 福山市新市町宮内の市道で17日あった交通事故で、重体だった近くの無職吉永忠久さん(73)が18日未明、搬送先の病院で死亡した。死因は急性硬膜下血腫。
 福山北署によると、17日午前7時40分ごろ、乗用車が右折した際、児童の見守り活動をしていた吉永さんをはねた。近くにいた男性によると、運転していた女性(74)は事故直後「朝日が目に入り前が見えにくかった」と説明したという。
 同町の網引学区まちづくり推進委員会の小原一三委員長(71)によると、吉永さんは長年にわたり毎朝、児童の登校を見守るボランティア活動を続けていた。「誰でも分け隔てない人柄。いつも笑顔で児童に声を掛けてくれたのに」と話した。

中國新聞デジタル 2021/2/18 18:49
https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=728102&comment_sub_id=0&category_id=256


謹んでお悔やみ申し上げます。


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