カテゴリー: おでかけ

  • 夏休みあけのこどもたちへ うまくちょうしがでなかったら

    ⭐️ 2024年9月追記: 学校外での交流・遊びの場 (世田谷区)
     きがるにひやかし見学のつもりでいいので、いちばんちかくの施設にあそびにいってみましょう! どこでもお金はかかりません。 あたらしいともだちや体験とであえるかも。(いま学校をおやすみちゅうのひともだいじょうぶです 🙆‍♂️

    ⭐️ 2024年9月追記:『 こどもの人権SOSミニレター 』
     てがみ で いまこまっている のをおとなのひとへしらせることができます
     おかねや スマホは なくてもだいじょうぶ。 学校や児童館においてあります
     → 法務省(ほうむしょう) せつめいページ 

    こどもたちへ
    おやだって、せんせいだって、おとなだって、まちがえたり、しっぱいしたり、うまくできないときというのがあります。
    おとなも かんぺきではありません。
    ときどき、おとなは ざつで、らんぼうだったり、ていねいでないときや、てきとーなことを言ったり、やったりすることがあります。

    こどものきみたち、が じぶんでじぶんのきもちを おとなにいったり、つたえたり
    「ぼくは、わたしは、こうしたいんだ、こうしてほしいんだ!」ときもちを、こころのこえを、おおきなこえや、つよいたいどで、ひょうげんすることがひつようなときがあります。
    それがないと おかあさんでも、おとうさん でも せんせい でも まわりにいるおとなでも、ぼんやりしていて きがついてあげられないときがあります。 おとなも かんぺきではありません。

    もちろん、じぶんのきぼうがぜんぶおもいどおりになるわけではないけれど、わかってもらうためのこうどうもだいじ。

    これまでずっとじぶんのきもちを おとなへ いってきたけど、いつもぜんぶ「ダメだダメだ」といわれて あきらめて だまってしまうことになれちゃうこともあるかもしれません

    「わがまま」と「たすけをもとめる」ことはちがいます。

    つらいときに「たすけて!」とだれかにいうのは、わがままではありません。「あまえ」でもありません。
    こころが いたくて、こころがないているとき、こどもがおとなのひとにたよることは すこしもヘンなことではありません。
    「こども」なんだから あたりまえです。

    おとなに なにかいうのが にがてなともだちがいたら、こどもどうしでも、いっしょになって、てつだったり、たすけあったりすることができます。

    つよいものが、よわいものをたすける。
    とくいなひとが、そのとくいなことを ほかのひとのためにやくだてる

    そうだんするおとながいないときは
    まちのなかでわたし(じゅんちゃんおじさん)に「おじさん、こまってることがあるからきいて!」といってきてください。
    おじさんは まじめなそうだんには しっかりこたえます。たすけるためのこうどうをします。

    わたしはいつもまちのなかで、じぶんのほうから こどもであるきみたちに はなしかけたりしません。だからちょっとつめたくみえるかもしれません。
    はなしをするときも毎回おんなじ「クルマにきをつけてね」ばかり言うのでつまらないおじさんかもしれません。
    おじさんは、みんなにとって「しらないおじさん」だから くちうるさくならないように、おしつけをしないように、えんりょ をしているのです。

    でも、いつも、きみたちのことを きにしています。
    こころのなかでつらいおもいをしていないか、なみだをながしていないか、おなかがすいていないか、しんぱいしています。
    きみたちのことを いつも きにかけています。

    ちいさなこまりごとは、おとなにもこどもにもあるけれど、
    おおきなこまりごとがあるときは、えんりょせずに、
    じゅんちゃんおじさんに いってください
    はなしにくかったら、べつのはなしでもいいので、「おじさん、こんにちは」ときがるに こえをかけてください

    ほかにも そうだんできる ひと や ばしょ があります

    ☝︎ これは世田谷区にすんでいるひと 向けの案内ですが、みなさんのお住まいの 区市町村 にも おなじような場所があるとおもいます。
    もしもなければ 自分自身で そういう「あつまる場所」「あそびや出会い、たすけあいの場」をつくることもできます。

    「民生委員 みんせいいいん」「児童委員 じどういいん」という言葉でさがすこともできます
    例: 世田谷区 (※日本国内 お住まいのどこでも同様な役割のかたがいらっしゃると思います) 全国民生委員

    たいせつなのは、大きな 建物や 看板や 資格や 書類や 公費予算ではなく、
    その地域にすんでいるおとなの ひとりひとりの、こどもたちのことをおもう 気持ちと実際の行動だとおもいます。

    なんの肩書きもなくても、自分が住んでいる近所のこどもみんなのめんどうをみたり、あそびに連れて行ってあげたり、おいしいものをおっそわけしてあげたり、地域の学校の生徒みんなの見守りや手助けといった活動をごく自然にされている個人のかたはそれぞれの町にすくなからずいらっしゃいます。

    「おとな」とひとくちに言っても
    20歳のおとなもいるし、40歳のおとなも、70歳のおとなもいます。
    「おとな」だって、よゆうのあるひともいれば、毎日いそがしすぎて つかれて まいっているおとなのひともいます。
     おなじひとでも、日によっては、きげんのよいとき、わるいとき、元気なとき、つらいとき、のちがいもあります。

    こどもばかりじゃなく、「おとな」でも、つらいことがいっぱいあって、こころがこわれてしまったり、いそがしすぎて つかれすぎて、からだがこわれてしまうことや、さびしくて、びょうきになってしまうこともあります。

    もしも、いえのなかで、 おかあさんや おとうさんが おかしくなってしまったり、びょうきになってしまった、あばれたり、こわいこうどうをするようになってしまったときは、
    こどもである あなた が、ゆうきをだして、そとにいる おとなに たすけをもとめたり、そうだんするのも かぞくをたすけることにつながるかもしれません。
     そういうこうどうは、「つげぐち」でも「チクり(密告)」でもありません。

    関連記事:
    不幸な事故・事件のもっと手前で近所のおとなができることを

     ☝︎いろんな相談窓口をのせてあります

  • 「浮いて待て」という大人の責任をはたしているか?

    現在、6月ですでに川でも海でも死亡者のでる水難事故が発生しています。
    用水路や池でも事故が起きています。

    数年まえからさかんに、こどもがおぼれたときに「浮いて待て!」という啓蒙・啓発キャンペーンが行われていて、全国の各自治体で公費税金をつかった体験講座やプール授業なども行われています。

    浮いて何を待つのか??

    「救助隊が到着するまで平均8分かかるので、それまで浮いて待つ」
    というような記事もネット上で見つけることができますが、

    ・それはどの土地、どの場所の話ですか?
    ・それは運良く近くに人がいて救援の通報をしてくれた場合。
    ・本当に8分で到着してくれますか?

    こどもは習った通りに「教え」をまもり、おぼれたときに「8分間浮いて待っていて、そこにおとなはかならず助けに行くことを約束できますか???」
    浮いて待つ子供の努力にこたえる責任を果たせますか?
    果たすための最大限の努力をしていますか? おとなたちは??

    こどもに努力をもとめるならば、おとなはその何倍も努力、たすけるための常日頃の努力をしなければいけないのではないか??

    つねに地域のおとなが、まちぜんたいでこどもたちに目をくばって、こどものいのちをまもる努力をしよう!
    毎日、それを積み重ねよう!

    とてもわかりやすいことです。
    まちのなかに歩いているおとな、そこにいるおとなが、だれであろうと、保護者であろうとなかろうと関係なく、近所に住んでいようが、通りすがりであろうが関係なく、
    ・川のまえを通ったとき、
    ・池のまえを通ったとき、
    ・用水路のまえを通ったとき、
    ・海のまえにいるとき、
    ・橋をわたるとき、

    こどもが危ない場所にいないか、危ない状態でないか、気を配り観察してみる。
    つねに、毎回、いつでも、だれでも、おとな全員がそれをする。実行する。

    ただそれだけで、こどもの安全度があがると、私は思います。
    救命救助の成功の可能性があがると、私は思います。

    歩きスマホしていたら、こどもがあぶない目にあっていても、おぼれていてもそれが見えません。
    耳栓イヤホンしていたら、こどもおぼれている水音がきこえません。

    こどもに「浮いて待て」を教育するなら、そのまえに、それと同時に、おとながおとなとしての責任をはたさなければならないのではないでしょうか?

    具体的なアイディア:
    海や川へでかけるとき、つねに一つ余分にライフジャケットを持っていく
    そしてビーチや河原で常にじぶんのたち荷物置き場やレジャーシートの上の、みんなから見える場所においておく。
    もし、だれかがおぼれたときに、それに気がついたひとが、いつでも勝手にもっていって使っていい、というふうにしておく。
    「それがあたりまえ」という常識になっていくといいなと思っています。
     (私はこれを実行しています。)

    ・川の場合は救助ロープでも良いが、ロープは油断すると子供があそんで首がしまる危険があるので要注意。浮き輪の場合も同じ。風にながされやすい。

    ・ゴムの足ヒレ(フィン)があると海でも川でも体力を消耗しないで泳げる。
     いざというとき冷静にそれを装備して使えると生還確率があがる。
     石がごろごろと多い川では手袋があったほうが安全です。
     けがして出血すると体力も奪われます

    ・基本的に水のなかにはいっての救助活動は、現役で泳ぎと体力持久力に自信があって、水難救命の知識があるひと、冷静さを保てる人、要救助者よりも体の大きさや腕力が上回る者が行うのが良いと思います。

    「むかし学生時代に普通に泳げた」記憶や自信を持っていても、中年になっていたら現役日常的にスイミングなどしてないと本当にすぐに息があがってうごけなくなります。命の危険が高く非常にあぶないです。

    (水に入らなくてもできることはたくさんあります。まず陸から119番か、海なら118番通報。大きな声でまわりの大人に助けをもとめる。分担できればAEDを取りに走ってもよい。ロープや棒をさがしたり、手繋ぎ救助や、河原を走って狭くなってる流れ着きそうな救助できそうな場所で待つのもよい)

    防犯ブザーもおなじ

    「身を守るために防犯ブザーをつけましょう」という呼びかけがあります。
    しかし、防犯ブザー自体には子供を守る防御機能はありません。

    防犯ブザーが鳴って、周囲のだれかが助けるためにうごいてくれて、はじめてその防犯ブザーが役に立ちます。

    まちにいるおとなが、耳栓イヤホンをしていたら、防犯ブザーの音も、こどもたちの「たすけてー!!」の声もきこえません。

    まちぜんたいで、おとな全体でこどもたちをまもろう!


    ときどき「不審者にまちがえられるので、こどもに声をかけるのをためらってしまう」
    という声がでてきます。

    いったい「じぶんが不審者にまちがわれること」と「こどもの命、身の安全」とどちらがたいせつでしょうか?
    そんなことすらあらためて考えないとわからない時代、社会状況になってしまったのでしょうか。

    「不審者」とはいったい何者でしょうか?
    常日頃から「不審者」でない生き方、はずかしくない日常生活をすれば済むだけの話です。
    なぜその程度のことができないのでしょうか?
    まちじゅうに防犯カメラがあり、道ゆく車の多くにはドライブレコーダーも搭載されている昨今です。
    そのひとがあやしいか、あやしくないかはもし誤解があってもすぐに解けます。
    もし、不審者だとあやしまれて、詰問されたり、職務質問されたり、「不審者情報」に情報が投稿掲載されたり、警察に通報されたとしても、それがいったいどれほどのものでしょうか? こどもの命がたすかったり、ケガをしない、犯罪に巻き込まれないで済むのだったら、そんなのはとるに足らないちいさなことだし、
    その程度の「損」や「いやなおもい」は、おとながいつだって引き受けてあたりまえ、がまんしてあたりまえの、社会的役割だと、わたしは思っています。

    そして、たとえ何度かイヤな思いをしたとしても、一度二度、そういう身元確認や身元しらべ、話し合いを経れば、「ああ、あのひとは、どこそこに住んでいて、どんな仕事をしてる、なになにという名前のひとで、不審なひとじゃないです」という情報が地域に周知されるはずです。

    まちのなかの「不審者」を減らすには、「不審でないひと」の数を増やしていく。
    それがいちばん正当なやりかたではないでしょうか。
    一朝一夕ではなく、住民のひとりひとりの、毎日の積み重ねで、安心なまちをつくっていく。
    私はそんなふうに考えています。

    交通安全でこどもに対して「車に気をつけるんだよ」と教育や注意をするのならば、
    それをするおとなは、その10倍も、100倍も、安全運転や、交通安全のお手本を実行してみせてあげなくていけないはずだと、わたしは思います。




    2024年6月23日:  のちほど修正加筆するかもしれません

  • 行政をほめる

    良いと思うところをつたえる

    東京 世田谷区 内。昨年2023年の12月ごろから気づいていましたが、2024年1月、2月とひきつづき、歩道ぞいの雑草や砂利など雑多なゴミがとてもきれいに清掃されています。→ <追記>2024年3月も引き続き、まちのなかを活動で歩いていると、世田谷区内あちこちの町内の歩道まわりの清掃や街路樹の剪定伐採、そうじ、公園清掃や補修改善がすすんでいてどんどんきれいに安全になっている印象を受けます。

    わたし(じゅんちゃんおじさん)は、毎日まちのなかのゴミ拾いをしていますが、歩道のすみの植物などの雑草や落ち葉、歩道と車道の側溝にたまった砂利までは掃除しきれず、気になっていたいた部分があちこちすっきりかたずいていて、とても気持ちが良いです。(そういう場所があるとどうしてもそこへゴミを捨てやすく、たまりやすくなってしまいます。)

    歩道沿いの樹木の伐採、剪定なども専門の業者が担当して整備してくれています。
    おおがかりな清掃や整備によって、道路の見通しがよくなって交通安全環境が向上したり、防犯上の安全性もあがります。

     最近でも町内で、道路わきに設置されている赤色の「消火器ボックス」の根元の修理をしてくれている人を見かけました。
     駅前のOKストアまえの道路に穴があいているのを世田谷区役所に連絡したら、すぐに「玉川土木管理事務所」が応急処置として赤色の三角ポストを立てて歩行者がつまずいてころばないように注意喚起して、数日内に穴の修繕をきれいに仕上げてくれました。

    道路は「区道」「都道」「国道」など管理者がわかれていますが、黄色のパトロール車両(交通管理隊)が、瀬田交差点で路肩にちらかった何かの破片を掃除してくれている姿も見かけました。
    以前、瀬田交差点の分離帯に建っている「警察の標語看板の上の時計」が止まっているのを連絡したら、しばらくして直してくれました。

    良いと思うところをつたえる

    さいきん見かけた良いところをいま思いつくままに書いてみます

    町内

    ・「用賀条通り」の木製プレートが新しくキレイなものに取り替えられました。ありがとうございます。
    (OKストア新用賀店「用賀一条通り」から世田谷通りまでにある東西にのびる道路が「条通り」です。十条まであります。
    これは、用賀と上用賀の町内会有志「用賀条通り実施委員会」が最初に発案したものです)

    公園

    ・世田谷区内のあちこちの公園が改修されています。そしてその内容がとても良く子供のあそびや安全のことを考えられていると思います。

     例:玉川中町公園(用賀中町通り沿いヨークマート向かい側)
     公園の入り口と交通量の多い車道がとても近くて危なかったが、こどもが公園内で走ったままの勢いで外へ飛び出さないように入口にガードパイプを設置した。車が公園内へ飛び込んでくる事故も防げる。

     例:用賀2丁目公園
     公園中央につくった「ただの坂道」がこどもたちにとても人気。その坂道をのぼるだけで子供達はおおよろこび。あしこしの筋力、運動能力、バランス感覚もきたえられる。ボールあそびをひとりでするときも坂なのでボールがもどってきてひとりでも遊べる。

    砧公園 「みんなのひろば」インクルーシヴ広場(管轄は東京都)
     遊具自体やケガをしにくい地面など、最新のよく考えられた技術や設計がすばらしいだけでなく、この公園自体が「おたがいに知らないこどもどうしがいつでもいっしょになって自然にあそびはじめることができている」というのが一番のよいところ。
    いついっても知らない子供どうしが笑顔でみんなではしゃいでいます。
    → 世田谷区には安全面では対極に位置するかもしれない「プレーパーク」という魅力的なあそび場もあります。これもまたすばらしい場所です。 「きぬたまあそび村」「プレーリヤカー」も。

    世田谷公園にある「交通広場」は「ミニ信号機」が設置されていてちいさなお子さんには非常にためになる場所、実際の横断歩道の渡りかたがあんぜんに練習できる所なので、もっとたくさんのひとに知られてほしい場所だと思います。

    行政と住民が協力して まちづくり

    ちょくちょく「東京新聞」がとりあげて記事になっていて、下北沢、三軒茶屋、等々力渓谷・上野毛の「住民参加型まちづくり」が良い形ですすんでいることが報じられています。
    二子玉川の多摩川沿いなどの住民の方達の活動も活発だと見聞きしています。
     記事: 等々力  下北沢  シモキタ

    町内むけに開催している「防災訓練」が非常に本格的で豪華でおすすめです

    参考:せたがやネット新聞

    ⭐️ 都内に一台だけという「VR防災体験車両」に参加できる機会があったら、映像が「火災編」と「地震編」とがあるので両方体験したほうがよいです。

    警察官もがんばっています

    ・こんど警視庁(東京都)警視庁捜査1課長に就任した佐藤雅一さんは玉川署で刑事だったそうです。
     東京新聞記事 

    「駐在さん」27年の誇り…設楽署・山本巡査部長、来月引退(読売新聞)
     この記事は愛知県のニュースですが、地元密着型の「駐在さん警察官」は住民にとってとても親しみがもてて頼りになる存在だと思います。
    上用賀の駐在警察官のかたも地元のイベントに一日かけて参加協力したり町内でも信頼されてるかんじがします。

    ・「都民の警察官」や「県民の警察官」など立派な働きぶりの公務をされたひとを顕彰する仕組みなどもあります。
     産経新聞 記事

    ・「東京都警察官友の会」というものもあります

    区役所へ町内の道路やこわれている箇所を連絡するのは、住民にとっても区役所にとっても良いことです。
    遠慮深いひとは「あまり区役所に要望ばかりいれるのは心苦しい」とか「クレーマーみたいに思われないか」とへんな勘違いをしてしまうこともあるようですが、町のなかで問題のある箇所を見つけたら、どんどん連絡、通報したほうが、区役所側はたすかります。(もちろん住民自身で解決できるものは町内やご近所で解決してもよい。)

    留意したいのは、
    ・連絡するときに礼儀ただしく、わかりやすく伝える
    ・よほど緊急危険度の高い問題以外は、対処を強要しない
    ・対処がすぐにされないといって怒らない。待つこともだいじ。
     ほかの対処しなければならない問題がたまっている場合もある。対応の優先順位は担当者側が考えてくれる。また、予算の問題やその仕事を担当できるスタッフや外注業者のスケジュールや資材の都合もある。また、場合によっては関係地権者や住民や関係省庁に確認や調整を行う必要があったり、法律上の複雑な確認をしてからでないと対処できない問題もある。

    「もうだれかほかの人が通報しただろう」と考えて連絡しないでおくといつまでも区役所や行政側で気がつけない、気がつかないこともあるので、重複になってもよいので街の中で危険箇所や問題箇所を発見した場合は、じぶんで区役所や警察に連絡をとりましょう。
    事の重大性や優先順位はむこう側で判断してくれます。また、住民からの通報がたくさんある事案のほうが優先的に解決や対処してくれることが多いです。

    道路緊急ダイヤル #9910」もあります。高速道路も一般道路(幹線道路)も対応。

    行政(世田谷区、東京都、公共団体など)に対しては、インターネット上のクチコミやニュース評論など、どうしても区民や国民側からは、要望や批判がおおくなってしまうので、たまにはほめることもしてバランスをとることが健全かな、と思い、書いてみました。


    ※ のちほど修正や加筆する予定 2024年2月19日

  • 『せたがやネット新聞』世田谷区のイベント、おまつり、町のようす

    定期的なお知らせ

    ★ このサイト『交通安全みまもりゴミ拾い』は、「交通安全」、「みまもり」、「ゴミ拾い」に関係する真剣で深刻な話題、カタイ話の情報掲載が中心になっています。
     そればかりでは肩がこってしまうし、笑顔がたりなくなってしまうといけないので、姉妹サイトとして『せたがやネット新聞』というサイトも制作しています。

    せたがやネット新聞 (リンク)


    ↑私(すずきじゅんじ)が作成した別ページです。
    これまで、このサイト「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」では、まじめでカタイ話題ばかりになっていました。
    まちのひとたちの笑顔やしあわせ「まちを明るくする」には、そればかりではなく、たのしい話題もひつようだと思い、ためしにそういう情報ページをつくってみました。

    まちのなかで活動中にせっかく話しかけてもらってもゆっくり雑談できなかったりする反省もありました。また、最近はたのしいイベントが減っているので近場にある楽しめる場所の情報を届けたいと思いました。

    安全のはなしと別のあそびの情報なので、別サイトにまとめました

  • こどもがあそべる場所

    だれかが一度は教えてくれないと知るきっかけがないかもしれないのでご紹介。世田谷区がおこなっているので参加するのにお金はかかりません。(※各地の自治体で似たような取り組みがあると思います。お住まいの自治体のホームページから「子育て」のページをさがすと見つかると思います。)

    お近くにある「児童館」「公民館」「区民町民センター」で、小学生だけでなく、0才から6才の未就学児(みしゅうがくじ)があそべるもよおしを企画していることもあります。
    近所の保育園がイベントをやるときに「その園にかよっていない近所の子もあそびにきてね」というぼしゅうをすることもあります。もちつき大会や園内なつまつりとか。

    プレーパークせたがや
     都会のなかでワイルドな野外冒険あそびができちゃいます。ときにはちいさなケガもするかもしれませんが、それでもきっとたのしいあそび体験
     羽根木  世田谷  駒沢  烏山

    プレーカー
     「あそび」を車で出前出張サービスしてくれます
     玉川野毛町公園  次大夫堀公園  二子玉川公園

    プレーリヤカー
     「あそび」をリヤカーで出前出張サービスしてくれます。なんと雨の日も雨ふりのなかであそべちゃいます、これはおもしろイイ

     ~世田谷地域~
     南台公園(経堂5-38-11)
     小泉公園(駒沢2-42-1)
     三軒茶屋ふれあい広場(太子堂2-17-1)

     ~北沢地域~
     梅丘北公園(梅丘1-40-6)
     下北沢線路街空き地(北沢2-33-12付近)
     大原かるがも公園(大原1-44-6 )
     弁天児童遊園(松原3-22-12)
     北沢公園(北沢3-4-1)

     ~玉川地域~
     ねこじゃらし公園(奥沢7-46-5)
     奥沢公園(奥沢1-19-2)
     三島公園(深沢5-11-18)
     世田谷新町公園(桜新町2-6-1)
     上用賀公園(上用賀4-32-32)
     上用賀三丁目公園(世田谷区上用賀3-6-3)
     用賀二丁目公園(用賀2-18-3)
     瀬田2丁目公園(瀬田2-8-17)
     玉川中町公園(中町5-19-3)

     ~砧地域(きぬた)~
     次大夫堀公園(喜多見5-7)
     大蔵運動公園(大蔵4-6-1 )
     岡本公園(岡本2-19-1)
     笠森公園(千歳台1-4-1)
     希望丘中公園(千歳台4-11-29)

     ~烏山地域(からすやま)~
     将軍池広場(上北沢2-1-11)
     蘆花恒春園 とんぼ池(粕谷1-20-1)
     上祖師谷パンダ公園(上祖師谷3-4-7)
     北烏山三丁目公園(北烏山3-6-16)

      ★公園が変更になっている場所もあります注意

    世田谷区の児童館
     小学生だけでなく 中学生高校生 のイベントもおこなわれています

    青少年交流センター
     代沢  船橋  野毛

    若者支援そのほか

    世田谷ものづくり学校(2022年5月閉校予定)
    生活工房  ・二子玉川夢キャンパス

    都立の おおきくてひろい公園
     砧公園(きぬた こうえん)
     駒沢オリンピック公園(こまざわ)
     祖師谷公園(そしがや こうえん)
     蘆花恒春園(ろかこうしゅん えん)

     とくに砧公園の「みんなのひろば」は新しくて、あんぜんで、みんなでなかよくあそべるので人気です

    民家園
     ・次大夫堀公園民家園(じだゆうぼり こうえん みんかえん)
     ・岡本公園民家園(おかもと こうえん みんかえん)
     どちらも年間を通じて四季折々のイベントが開催されています。

    世田谷区のおもな公園

    いえの近所の公園
     世田谷区は、おうちの近所にもたくさんの気軽にあそべる公園がたくさんあります。
     もし行ってみた公園が混んでいたら、気分をかえてちがう公園であそぶのもおもしろいです。公園にある遊具は公園ごとにちがうのでそれもたのしみです。

    ★行き帰りの道路ではクルマにちゅうい!

    公園へいくまでのとちゅうの道路には車がはしっています。
    行きも、帰りも、はしっています。
    住宅街の路側帯や歩道は、せまいところも多いです。
    大通りをわたるときは、できるだけ横断歩道のあるところをきをつけてわたってください。
    車が左折や右折でむりやりつっこんできて通ろうとすることがよくあります。
    なるべくおとなは車がはいってくる側に立って、車の運転手に笑顔で会釈して、横断歩道をわたる、こども、高齢者、ベビーカー、こども自転車を まもってあげましょう。

    公園へ行く道順(ルート)はすこし遠回りでも、遊歩道などがある道をとおっていくと安全で、途中にある花や景色もたのしめます。

    ・自転車には「鈴(すず)」など音がいつでも鳴るものをつけておくとまわりの人に存在をつたえることができます。特に電柱のかげや曲がり角で役立ちます。(落ちないようにしっかり取り付けて。落としても危ない場所だったら拾わなくていいですからね。)

    もうひとつだいじなこと
    日が暮れてくらくなると、危険度があがります。
    公園であそぶときは、そとが暗くなる時間(日の入り時刻)のまえに、お家へかえるようにしましょう。

    自転車やベビーカーにはライトや反射材をつけて。
    ヘルメットもかぶって。
    あるきの人も明るい色の服を。

    もちろんクルマを運転するがわの人は、その何倍もきをつけて、こどもたちのいのちをまもりましょう。

    公園であそぶときは
    「じぶんよりちいさい子をまもってあげる」
    きもちをわすれないで

    だれかがケガをしたときは
    もしも、公園で、だれかがきゅうに病気になったり、ケガをしたり、遊具からおちたり、あたまをぶつけたら、すぐに大きなこえでおとなのひとをよびましょう。(こういう「きんきゅう」のときはしらないおとなの人にちかづいてしゃべってもだいじょうぶです)

    けいたいでんわをもっていたら、それでおうちのひとや、きゅうきゅうしゃを呼んでもいいです。
    だけど、うまくしゃべれないときや、おうちのひとがでないときもあるので、まず、みんなで、おおごえで、「たすけてー!!!!」とさけびましょう

    ※自分がだれかをさがそうとして、あわてて道路に飛び出さないよう!
    まずみんな、それぞれの身の安全をかくほ。ケガ人をふやさないように。

    ※おとなは、こどもたちの「たすけてー!」の声がいつでもきこえるように、外出中は耳せんイヤホンをしないようにするのがよいと、私は思います。

    子育てに関してこまったときは
    おすまいの地域の役所(例・世田谷区役所)
    社協(社会福祉協議会)
    ・「民児協(民生児童委員協議会)」「都民連(東京都民生児童委員連合会)」という団体もあります
    ・近所やおすまいの地域で活動しているたくさんのNPO