カテゴリー: 映像

  • 交通安全ニュース・報道

    道路横断中に小1男子児童はねられケガ 車側の信号は青 男の子が赤信号の横断歩道へ飛び出したか 札幌市北区 2024年6月10日

    環七でバイクが乗用車と接触し転倒…男性ドライバーが後続のトレーラーにはねられ死亡 東京・世田谷区 2024年6月10日

    路線バスと16歳の高校生が運転する自転車が衝突する事故 神奈川・平塚
     2024年6月11日
     


    ↑ 用賀の砧公園ちかくでもポルシェの運転手が左折時にこどもたちを轢き殺す死亡事故が起きています

    【騒然】渋谷スクランブル交差点で女性と路線バスが接触 取材中のカメラが捉えた事故の一部始終【めざまし8ニュース】

    ⭐️ ↑ この事故はどの横断歩道でも起こりえます!
     近くにいるおとなの男はほかのひとのぶんまで周囲の安全確認をして、車がきていれば「みぎから車がきていますよ〜!!」と「優しいけれど大きな声」をだして注意喚起して、まわりのひとたちをまもってあげる、たすけてあげることができます。
     私(じゅんちゃんおじさんは活動中も、普段の私生活でも日頃からそういう行動をしています)

    ・耳栓イヤホンと歩きスマホをしたまま踏切にはいっていってしまったり、赤信号をすすんでいってしまうひとが実際にいて大事故に遭っています。
     そばにいる人間は勇気をだしてその場で声掛けして事故を防ぎましょう!

    ⭐️「先の信号と間違えた」 はねられた小1女子“意識不明”

    ★ 小1女児が重体…横断歩道で軽自動車にはねられる 下校の列に突っ込んだ運転手の84歳男を逮捕 「信号が赤、分かっていた」「直前で気付いた」 女児は意識不明で救急搬送される 埼玉新聞


    東京・大田のひき逃げ事件 容疑のトレーラー運転手逮捕 死亡女性は約1キロひかれたか  2024/6/7


    ⭐️ 雨降りの夜はドライバーの視界悪く…梅雨を前に愛知県警が車からの歩行者の見えづらさを実演「反射材等使って」 東海テレビ

    ⭐️ 雨の日の“通学ラッシュ渋滞” 傘をさした集団登校の子どもが「長い1列」に 車道で立ち止まってしまうことも…どうする?  CBCニュース

    ↑ 映像のなかに「じぶんも通勤しながらこどもたちを守ってくれるおとなの男性」が登場します

    ⭐️「トラックに11m引きずられ…」交通事故で息子亡くした男性 高校生に“ながら運転”の危険訴え 山梨県 YBS news

    ⭐️ ながら運転・逆走・信号無視…違反自転車に「青切符」導入へ 都内で“一斉取り締まり” 最高1万2000円の罰金 めざましメディア

    ⭐️ なぜ6月は”小学1年生の交通事故“が増加?子どもの「目線」で通学路を歩いてみると 南海放送

    「見えないことが分かってドキッとした」 小学校でダンプカーを使った交通安全教室 児童が大型車両特有の「死角」や「内輪差」を学ぶ

    「見えていないです ほとんど」相次ぐ子どもを巻き込む事故を受け ごみ収集車に交通安全指導=静岡・富士宮市 SBS

    ・登校途中横断歩道を渡っていた10歳前後の男児 ワゴン車にはねられ死亡 歩行者側の信号が青だった情報も

    「運転手の皆さんも思いやりと譲りあいの心で運転を」児童に交通安全指導 札幌で通学中の事故相次ぎ


    ⭐️「継続的かつ徹底的に安全管理をお願いする」浜松市が廃棄物収集業者に対し交通規則の指導を実施 女子児童が死亡した事故を受け SATV

    ⭐️「運行ルートの見直しも含め…」浜松市がごみ収集業者に講習会 小4女児死亡事故を受け テレビ静岡

    雨の日の交通事故防止 傘を使った交通安全教室 群馬・前橋市

  • 『池袋暴走事故5年 受刑者から届いた謝罪の言葉』動画

    「申し訳ない」池袋暴走事故5年 受刑者から届いた謝罪の言葉【テレ東BIZドキュメンタリー】(2024年4月20日)

    2019年4月、東京・池袋で高齢者が運転する乗用車が暴走し、11人が死傷した事故。妻の真菜さんと娘の莉子ちゃんを失った遺族の松永拓也さん(37)は、慰謝料などを求める民事裁判を起こし、2023年10月、飯塚幸三受刑者(過失運転致死傷罪で禁錮5年の実刑判決が確定)に対し、約1億4,600万円の損害賠償命令が下された。刑事・民事、全ての裁判が終了した松永さん。「裁判では聞けなかった彼の本音が知りたい」と、受刑者に気持ちを伝える「心情等伝達制度」の利用へと動き出した。全国各地で再発防止を訴える講演活動を続ける中、飯塚受刑者から返ってきたメッセージとは?


    いまも毎日全国各地で交通事故が発生しています



    東京では

    ・2024年4月19日 午前6時40分ごろ 東京 渋谷区
     住宅街で車が突進してきて、警官が発砲し、その後運転手していた男を逮捕

    ・2024年4月21日 午後11時50分ごろ 東京 用賀インターチェンジ付近
     スポーツカー(フェアレディZ)が雨でぬれた路面でスリップしてトラックと衝突

    ・2024年4月22日 午後5時ごろ 東京 世田谷区 駒沢大学駅から200mはなれた国道264号線(下り3車線)でトラックなど7台が絡む事故があり5人がけが

    ⭐️ 人間は映画やアニメのスーパーヒーローではありません。
     交通事故が起きるその瞬間に立ち会っても、数トンもある鉄の塊である自動車やトラック相手にできることはほとんどありません。

    だからこそ、普通のひとにできるのは、

    毎日のつみかさねで、交通事故をふせぐ!!

    ⭐️ 強い者が弱い者をまもる、ゆずる、おもいやる!
     道路でも、歩道でも、車道でも、エスカレーターでも、店の中でも、
     歩いていても、自転車に乗っていても、車を運転していても。

    ⭐️ おとなが常に こどもにお手本をみせる!
     こどもは、おとなのマネをします。
     おとなが信号無視をすれば、こどももまねをして習慣になってしまいます。
     おとなが点滅のはじまった信号にとびこんで横断していれば、こどもたちもおなじようにマネします。
     耳栓イヤホン、歩きスマホ、自転車片手スマホ運転、おとながしていれば、こどもたちは当然マネをします。

    悲惨な交通事故が起きたその瞬間だけ悲しんだり、怒ったりするのでなく、
    まいにちの一日一日のつみかさねで、地域全体、住民全員で、交通事故が起きる可能性をさげていく、交通事故が起きにくい町の空気をつくっていく。

    おもいやり運転、ゆっくり運転、安全運転することこそが、かっこいい運転であることを根付かせていく。
    そしてその「思いやる安全運転」が、すべて社会につながっていて、
    おもいやりのある社会をつくっていく。

    そう、わたしは考えて、毎日の活動をつづけています

  • おとなが危険を指摘して声をあげる責任(バスを待つ幼児)

    幼稚園(または保育園)のお迎えバス(ドラえもんの外見をしてる)を道のまんなかで並んで待っているこどもたちの短い映像

    インターネットSNS「 X 」の投稿が流れてきて私の目に入りました。

    この投稿者のかたはまったく知らないかたです。たまたま人気があった投稿が私の画面に表示されたのだと思います。また、この投稿者のかたが書いているコメント内容には私もはほとんど同意します。

    ただ、この映像についてはどうしても言っておきたい気持ちがでてきて、その私の意見を書きます。

    いのちのかかった危険に気がついたら、おとなは声をあげよう

    私(すずきじゅんじ)は、この映像を見てとても危険で、そのままにしてはよくないな、と思いました。

    ・車道と歩道の区切りが無い道の真ん中に子供を立たせてバスや車両の接近を待たせるのは危険。
     それが習慣や「あたりまえ」にならないように、車が通る場所では、なるべくすみに寄って安全な場所に立つ。
    (車のうごきが見える場所で、かつ、立っているひとの安全が確保される場所。もしも車が急に方向を変えてつっこんできたりしても、よけたり、ケガが防げる場所にいられるのが安全。)
     たとえ限られた車両だけが低速でくる安全に思える場所であっても、それはおとなの常識です。こどもが「道の真ん中でうごいてくる車を待つ」ということに慣れてしまうことがあぶないです。ほかの危険な道路や、でかけた先の駐車場で「車を怖がらなくなって車の進路にでてしまう」危険が予想されます。


    車と子供の間には大人かガードレールがいつも存在するようにこころがける。 ガードレールのかわりに、鉄柱や石製の車止め、鎖やガードパイプや重い花壇の後ろ側や、段差のある歩道や、もしものことが起きても、より安全だと考えられる二重、三重に死亡事故を防げる場所に常に立つクセ、習慣をつける。つけさせる。

    おとなはいろんなことを考えてしまい、ときに本当に大切なこと、最優先して考えなくてはいけないことと「優先順位」が逆転してしまうことがあります。
    「ちょっとあぶないよな」と思っても、「ちょっとしたことでなんでも注文をつけたり批判したり、危険を心配するクレーマーやモンスターペアレンツみたく思われるのはいやだな」「ご近所さんのなかで浮いてしまわないかな」「苦情みたいに誤解されてあとでうらまれないかな」ともあれこれ考えて、なかなか危険を指摘する意見、声があげられないような場面は、あると思います。

    しかし、「おとなである自分がちょっと嫌な思いをするかもしれない」というリスクと「こどもが交通事故で死ぬかもしれない」という危険と、どちらが重大かは、議論の余地がないと思います。
    (言い方の工夫や、協調や調整しながら話をもっていくのももちろん大切)


    この映像にもあるように、最近の幼稚園や習い事の送迎バスはこどもにとって魅力的な外見をしている車両もふえています。
    この映像をみるとわかりますが、バスがまだとまっていない状態で、すでにこどもたちがバスに近づいてうごいていっているのがわかります。
    これはとても危険です。

    この「ドラえもん幼稚園バス」でなくても、幼児は、おもしろそうだと思いたったら、歩道から車道にとびでて、車やタイヤにだきつきに行ったりします。実際にそういう交通事故も起きていますし、起きそうになった事案もたくさんたくさんあります。
    自分のもっているミニカーとおなじ車が車道を走っていてそれに近づこうとしたり、救急車や消防車や工事車両がお気に入りな子供が走っていってさわろうとしたり、バスなど広告(ラッピング広告)でキャラクターの絵が描いてあってそれを見ようと近づくなど…。

    幼児にはまだじゅうぶんな判断力や、じぶんの行動をコントロールする自制心がそなわっていません。
    だから、とにかく、まず、「車や車道はこわいもの」だと何度も何度もくりかえし教えてからだにしみこませること。
    車、特にうごいている車に近づいていってはダメなこと。あぶなくてこわくて危険だということを教える。

    そして、大人の側は、子供と車のあいだに、どんなときでもガードレールをおいてその内側に立つ習慣をつける。
    急にこどもがとびだそうとしたときに「とおせんぼ」したり、腕やからだをつかんでひきとめてあげられるように、おとなが、車道とこどものあいだに壁になって立つようにしましょう。

    過去に、
    ・ゴーカートコースを手作りしてイベント開催し、そこで乗る順番を待っている親子の列へゴーカートがつっこんで子供が死亡する事故
    ・ながいすべり台(スライダー)を手作りしてみんなですべるイベントを行っていたとき、いきおいがですぎた子供がすべり台からはみだして落下して死亡する事故
    が起きたことがあります。

    アート展示イベントで
    ・木製で子供があそべるサイズのジャングルジム展示物のなかに白熱灯がついていて、その熱から火災が起こり子供が焼死する事故
    が起きています。

    イベントに参加した親御さんのなかには「ちょっとこの会場や設備の作り方だとあぶないんじゃないかな…?」と気がついたひともいただろうと思います。
    (実際そういうコメントをネット上でも見かけたことがあります)

    命の危険に気がついたら、おとなが、じぶんが、
    たとえ、なにか、時間や手間や評判などを損しようとも、そんなことは気にせずに、一歩まえにでて、積極的に声をあげて、こどもたちのいのちをまもりましょう!!
    それこそが、おとなの最重要の責任だと思います。そのこどもの「親」だけでなく、地域に住む、そこにいるおとな全員の責任であり義務だと、私は思います。

    なんでもかんでも安全が最重要といっているのではありません。
    もしケガをしてももとどおりになおるくらいのケガならば、ときにはケガをすることも成長に必要なことかもしれません。
    しかし、
    いのちに関わる危険については、おとなが絶対にまもってあげなくてはいけないと思います。

    「強い者が弱い者をまもる」、いつでも。どこでも。
    毎日の積み重ねで、そういう社会に近づけていきましょう。

    In May 2015, Melinda Sanders, a school bus driver, nearly caused the death of Ally Rednour when she failed to notice the young girl trapped by her backpack in the bus door.

    After the incident, doctors reported that Ally endured ‘severe abrasions’ covering 12 percent of her body,… pic.twitter.com/QqONiv7WR6— Morbid Knowledge (@Morbidful) April 12, 2024

    ↑ これは2015年5月15日アメリカのケンタッキー州で起きた事故。ウィルカーソン小学校のスクールバス運転手が、無事に子供がおりたことを確認せずにドアを閉めてしまいそのまま発車しリュックがはさまったまま子供がひきずられつづけるという事故がおきました。

    こどものいのちをまもるには、
    複数のおとなが、複数の目で、
    つねにこどもの身の安全のことを気にかけてまもってあげる

    地域社会全体で安全の確率を高めてあげる、できるだけのみまもりをしてあげる、
    ということがたいせつだと、私は思います。


    バスのなかに閉じ込められる、おろし忘れされる深刻な事故もたくさん起きました。

    こどもが死亡する事故や事件がおきてから泣いて悲しんでも、とりかえしはつきません。

    「だれかが言ってくれたら危険に気がつくことができたのに。事故をふせぐことができたのに…。」 そんな後悔をしないように。

    子育て中の親、は母親も父親も、まだ本人じたいが若くて、人生経験もみじかいです。

    「そんなことはだれも教えてくれなかった…」
    「そういうことを言ってくれるひとがまわりにいなかった…」

    そんな無念のこえをきいてから嘆いても、どうすることもできません。
    だから、
    かなしい事故や事件がおきる「そのてまえで
    おなじ町、おなじ地域に住んでいるおとなみんなの目、手、心で、こどもたちや、高齢者、からだの弱いかた、みんなをまもり、たすけて、
    交通事故をふせいでいく毎日の努力をつみかさねていきましょう。


    2024年4月13日

  • 毎日おきてる交通事故の映像


    (※このページは「こういう交通事故が実際にいま起きているので、じぶんが道路上にいるときこういうことが起きる可能性も想像して気をつけてほしい」という目的で作成しています。
    映像は今後追加していきます)

    ◆左右をまったく見ない自転車の事故

     私はこのツイートのことばには同意しませんが、多くのひとにみてもらいたい自転車交通事故の映像です

    https://twitter.com/max358japan2/status/1583549038506307584

    ◆左折してきた軽自動車が横断歩道の自転車をはねる

    【映像】 交差点で自転車と衝突瞬間 目撃者「まさか止まらないとは…」 はねられた女性 頭から…(FNN / 映像・関西テレビ)


    (※あとでいくつかの映像を追加します)