カテゴリー: 生活

  • 警察の電話番号や裁判所を悪用した架空請求詐欺

    追記:2025年 現在、
    警視庁本部等の代表番号が表示される特殊詐欺のアポ電に注意!!

    ⭐️ 「なぜ警察署の電話番号から発信できるのか」ITmedia
    ・ 用語: スプーフィング攻撃 (ウィキペディア)

    最近、警察官を装った詐欺の電話が激増しています。
    着信画面に、警視庁の代表番号(03-3581-4321)や末尾が(0110)の警察署代表番号を偽装表示させ、警察官からの電話と信用させる手口です。
    まずは落ち着いて一旦電話を切り、家族や知人に相談してから折り返しましょう。
    通話内容に不審点があれば、最寄りの警察署、交番へ通報してください。

    【問合せ先】警視庁特殊詐欺対策本部 03-3581-4321(代表) (内線39172)

    現在は詐欺のてぐちが進化巧妙化して
    スマホに表示される発信者番号(ニセの番号)が偽装されたり、
    メールやメッセージでくる発信者のメールアドレスやショートメール電話番号も偽装(にせもの)されて連絡がくる場合があります。
    画面に表示された番号が「 110 」や地域の警察署の正式な電話番号であっても、それだけで信用してしまわないように!!


    ・東京 新宿「トー横」で若者に特殊詐欺指示か 暴力団員を逮捕


    追記:
    2025年1月現在、世田谷区内で詐欺の電話がふえています(成城警察署)
    ■電話の内容
    ・「2時間以内に電話が止まります
    ■この後、犯人はSNS等のビデオ通話に切り替えるよう要求し、偽の警視庁ホームページへ誘導します。
    ■偽の警察手帳や逮捕状を見せて、犯人の口座にお金を振り込むよう要求します。

    詐欺なので無視しましょう。❌折り返しの連絡や問い合わせは絶対しないようにしましょう!
    こわいと思ったら、着信拒否設定やブロック設定してじぶんをまもりましょう!
    家族の高齢者や子供たちともこういう詐欺が増えていることを話し合って用心しましょう


    裁判所からの連絡がくる詐欺

    ⭐️ 不当な強制執行が疑われるケース、全国の高裁・地裁に報告要請…最高裁
     (2025年1月23日 読売新聞)


    ⭐️ 詐欺の連絡が
     ・メール
     ・SNSメッセージ
     ・電話
     ・郵送
     ・郵便受けちらし
     ・訪問セールス

    どの方法でこようとも、基本は、

     ・無視する
     ・内容を読まずにごみ箱へいれる
     ・返事、返信をしない
     ・クリックやタッチをしてそのサイトを見に行かない
     ・折り返しの問い合わせをしない
     ・自分の名前や連絡先を教えない
     ・ブロックしたり、迷惑メール、迷惑メッセージとして処理する

    という対応を徹底するのが安全です。

    ただし、まれに、本物の裁判所の簡易裁判の仕組みを悪用した詐欺が存在します

    ↑ 本当に裁判所を悪用する手口は、全体の詐欺の手口に比べれば少数です。
     「裁判所から呼び出しがくるぞ」「裁判所から差し押さえがくるぞ」
    などと書いてあるハガキが届くことがありますが、大部分は単に書いてあるだけです。そのまま放置してもなにも起きません。というより、それに反応して電話連絡や手紙で問い合わせしてくる「カモ」をさがすのが手口ですので落ち着いてください。

    ただし、
    まれに、
    なかには、特別なターゲット(お金持ちであるとか、土地やその他の資産があることがなぜかばれていたりして、カモとして狙われてしまう場合)で、詐欺集団の連中が、
    実際に簡易裁判や、民事裁判などを起こすという手口をつかうことがあります。
    まるでデタラメで、インチキの証拠を用意して、普通には勝てるわけがないよう裁判を起こして(訴えの提起・訴訟提起)、裁判所のほうから「何月何日までに連絡するように」「何月何日に裁判に出廷するように」という郵送通知をださせることがあります。
    本物の裁判所からの通知だった場合は、これを完全に無視してしまうと、その裁判が、訴えられた側の欠席扱いとなり、
    ”「相手方の主張した事実を争うことを明らかにしない場合」に該当し、原則としてあなたは相手方の主張した事実を自白したものとみなされます。(民事訴訟法第159条第1項)”
    という非常に無茶苦茶な立場に追いこまれる恐れがあります。

    なので、
    一応、詐欺のなかには、こういう架空請求も存在するということを知識として知ったおいたほうがよいと思います。

    ★ くりかえしますが、実際に詐欺をする側が裁判を起こすことは稀(まれ)で、めったにありません。
     「裁判をおこすぞ!」「裁判所命令がくだるぞ!」という脅しのような文面の詐欺は多いですが、多くの場合は言ってるだけで、「こわがらせて、びびらせて、電話やメールで質問がかえってくることを待ち構えている詐欺」です。
    だから無視すべきです!連絡しちゃだめです。

    ただし、もしも郵送されてきた通知が、見たかんじ本物であり、印刷されている住所や連絡先がすべて本当に実在する裁判所の番号や番地と一致していたら、
    後述する公的なサイトの窓口からアドバイスされているように、裁判所や法務省や警察へ問い合わせや通報して、相談してみましょう

    重要:かならず、その届いた印刷物以外のべつのもの複数と見比べて、本物の連絡先かどうか確認しましょう! 公式サイトに掲載されている連絡先などと。
    電話番号の場合は本物に似ているけど最後の数字番号がちがっていることもあります。
    インターネットのホームページアドレス(URL)の場合は、見かけがとても似ているけど実はちがって偽物サイトということもあります。
    (外国の文字や記号を置き換えて本物のURLにみせかける悪質な手法)

    裁判所 (司法 公式サイト)

    ⭐️ 裁判所の手続を悪用した架空請求等にご注意ください

    法務省 (行政 公式サイト)

    ⭐️ 督促手続・少額訴訟手続を悪用した架空請求にご注意ください

    警察庁 (全国 公式サイト)

    ⭐️ 架空料金請求詐欺

    警視庁 ( 東京 公式サイト)

    ⭐️ 身に覚えのない料金請求メールが届いた


    ◆ 警視庁では詐欺の情報提供も募集しています
     「架空料金請求詐欺」・「融資保証金詐欺」の情報提供


    ⭐️ スマホやパソコンで「アダルトサイト(エッチな裸の映像がでてくるホームページなど)」の閲覧した料金を支払え!
    という詐欺も多いです。

    そういうものはすべて詐欺なので、無視して大丈夫です。
    インターネットになれていない、若者や高齢者は、ついこわい感じがして、表示されたメッセージの指示にしたがってしまったりしますが、無視してだいじょうぶです。相手にしない。

    こういうアダルトサイトについては、「恥ずかしい」という気持ちがあるのでだれかほかのひとや家族に相談しにくくて、じぶんひとりで心配や不安を抱え込んでしまいがちですが、ぜんぜんくだらないインチキ詐欺なので、無視してください。


    よくないのは、
    ❌「請求金額が自分の払える程度の金額だから、払ってスッキリしちゃいたい。さっさと終わらせて心配を解消してしまいたい」
    と詐欺会社に連絡をとってしまったり、支払ったりしてしまうことです。
    🙅‍♂️
    一度でも支払ったり、連絡をとってしまうと、その時点で
    「あ、こいつは注意力や警戒心の低い カモ だな」と相手に知られて、詐欺のターゲット名簿にのって今後ずっとつけねらわれてしまう危険が高まってしまいます。
    「家族やまわりに詐欺の相談にのってくれるひとがいないか、警察に相談することができない弱い人間だな」ということがバレてしまいます。

    一度、詐欺のカモ(実際にお金になる。金をまきあげた成果がでた)となると、何十年も経って忘れたころになっても、名簿は生き続けていて、なにかまた架空請求されたり、むかしのやりとりしたことを材料や詐欺の小道具に悪用して、あなたや、あなたの家族をだましにやってくるかもしれませんので、過去にあった詐欺などについては家族や身内みんなで情報共有しておくなど、警戒が必要です


  • 道徳授業の時間に考えてみたいニュース

    「牛飼」名乗る自称投資家、YouTubeで高所得アピール 「点検商法」33歳の男を再逮捕

    住人死亡で臨場の警察官 3000万円窃盗容疑で逮捕 合鍵使い犯行か

    臨場先アパートで3000万円盗む 容疑で巡査部長逮捕 警視庁

    死亡事案捜査の警察官 現場の部屋から3000万円窃盗容疑逮捕

    ↑ 事件は 2025年1月31日〜2月に発生し、2月に逮捕、3月に報道あり

    消防士が救急出動先で窃盗か すでに逮捕・起訴されている30歳男を再逮捕 容疑者が出動した現場で同様ケース相次ぐ

    ↑【無許可工事か】“スーパーサラリーマン清水”を逮捕 不安をあおる「点検商法」対策は?

    【旭川女子高校生転落殺人】当時19歳の女に懲役23年の実刑判決「筆舌に尽くしがたい恐怖の上で殺害」弁護側は控訴せず 北海道で初めての「特定少年」裁判


    詐欺の「台本」マニュアル準備、リフォーム会社社長ら逮捕 被害総額は1億円超か 神戸 神戸新聞

    ・原発被災地でリフォーム詐欺 被害者「家に入れると相手ペースに」

    ・大阪 箕面で82歳緊縛強盗事件 23歳容疑者を逮捕

    ・【速報】コンビニ強盗 後ろから羽交い締めで首を切られ、現金約19万円などを奪われる 犯人は逃走中『40代くらいで身長180センチの黒色上下の服を着た男』 愛知・犬山市

    ・【速報】熊本・大津町で強盗事件 男が刃物のようなもの突き付け男性から財布奪って逃走中 身長170センチ前後で痩せ型か

    ・山口県 下松“闇バイト”強盗傷害事件 指示役逮捕 容疑を否認

  • 無料で食料配布 炊き出し 年越し情報 2024年-2025年

     私(じゅんちゃんおじさん)は、特定の政治団体、宗教団体、NPOとは無関係です … 説明つづき

     私は、国内で「おにぎり一つ食べられないで日本人が餓死する現実」がなくなってほしいと心底ねがっています。
    ですので、「炊き出し」「食料配布」「子ども食堂」などの活動に関しては活動主体(活動している団体や人)に関わらず総じて肯定する気持ちがあります。

    ただし、公費税金予算や、善意で集まった寄付を、100万円つかって実際にくばられた「おにぎり」が10万円ぶんしかない、などといった事態があった場合は、おそれたり遠慮したりすることなく批判したいと思います。
    また、「世の中、社会にたいして良いことをする」というきれいな名目を利用した「公費税金泥棒」「金儲け」「天下り」「べつの意図をもった人気取りや支持者あつめ」「予算のバラマキと集票活動」に対しては、日本人が困窮したり苦境にある個人を「さらに日本社会がゆがむようなことや、自らの金儲けに利用悪用してほしくない」という考えです。
    (もちろんこれは社会福祉分野だけでなく、スポーツ、文化、教育、学術、IT、国際なんとか、どのお題目を用いても行われている悪しきことです。)

     ここに記載している団体・活動は全国にあるもののほんの一部です。

     2024年12月 現在、いま町のなかに実際にある地道なちいさな「炊き出し」や「こども食堂」や「みまもり」の活動は、やさしいこころをもった個人個人が、自分のおこづかいをつかって、自分の時間を費やして、自分のからだを動かして汗をかいて、どこからも報酬や補助金も受け取らず、何の見返りももとめない、「無私」の善良さだけを原動力とした市井の活動がそのほとんどだと思います。

    テレビやニュース報道で脚光や注目をあびなくても、地元以外のひとに知られることはなくても、その町ごとに本当にやさしい人が、こつこつと日々の活動を積み重ねてくれて、やさしさのある日本社会をささえてくれています。

    ⭐️ 生活にお困りの方へ 年末年始の支援情報

     ビッグイシュー 全国
     
     ・東京23区で炊き出しや食堂、食品提供をしている民間支援団体一覧
      山谷、足立区、台東区、隅田川、浅草、新宿、池袋、練馬、四谷 銀座


    ⭐️ 【年末年始】生活に困ったときの相談先リスト(2024~2025年)

     大西連 自立生活サポートセンター・もやい。全国


    ⭐️ 年末年始の生活困窮者支援活動全国一覧(2024 年‐2025 年)

     厚生労働省 公式 2024年12月にまとめられたもの。全国


    ⭐️ 東京新聞の記事 東京共助

     年末年始9連休…生活困窮の人への支援はいつ、どこで? 東京の情報まとめ

    ⭐️ こども食堂ネットワーク


    ⭐️ せたがや福祉団体情報サイト

     食品配布、こども食堂、もちつきなど 情報が見つかることがあります

    ここにのっていない情報も、インターネット検索や、有名SNSで検索すると見つかる場合もあります。
    「炊き出し」という言葉で検索すると見つかりやすいです。
    「炊き出し」+「町のなまえ(自分のいる場所、地名)」で検索も。

    自分のいる町の市役所や区役所のホームページ、社会福祉事務所のホームページにも情報がのっています。

    ・新宿
     都庁下で食料配布を行なっている団体「もやい」とは別に、長年 新宿エリアで地道な活動をつづけられている「新宿連絡会」という団体もあります。これまで毎年年末の炊き出しを行なっています
     ⭐️ 2024年12月末から2025年1月
     越年の取り組みスケジュール表
     ↑ くわしい時刻スケジュールものっています
     ・2024年12月15日新宿連絡会チラシ

    ・山谷 台東区 日本堤2丁目(南千住駅ちかく)
      ・2024-25山谷越年闘争 12/29昼~1/5   
      ・城北労働福祉センター前路上(地図)
      ・台東区立玉姫公園 ↓下にスケジュール写真あり

    ・渋谷
     以前 渋谷の「美竹公園」などで活動されていた「のじれん」は2024年現在、活動は無いようです
    ⭐️別の団体が、神宮通公園 炊き出しを行なっています
      「宮下パーク」の北側の公園

    ・横浜
     神奈川県横浜市中区寿町3丁目「ことぶき公園」 寿越冬
     ↓下にスケジュール写真あり

    ・大阪釜ヶ崎 (西成) 越冬

    ・福岡 天神 警固公園

    ・沖縄那覇 与儀公園と 平和通りのパラソル通り

    ・能登半島各地の町でも炊き出しが行われています


    ★ 2020年11月、 東京 渋谷区幡ヶ谷 で、過去に実際に起きたできごと

    渋谷ホームレス殺人事件

    この事件をもとにして映画もつくられました ↓

    ( ↑ 再生できない場合は 画面内下の【見る▶️YouTube】ボタンでユーチューブ のサイトに移動してから再生できます)

     

    ⭐️ 私が わすれることのできないニュース報道

      保護を辞退させられ、「オニギリ食いたい」と餓死…小倉北区
     2007年7月10日、小倉北区明和町の民家で、独身の男性Bさん(当時52歳)が遺体で発見された

    私 (じゅんちゃんおじさん)は、
    つよいものが、よわいものをまもる
    いつでも、どこでも。
    そういう日本社会であってほしいとねがって、個人での活動をしています。

    世の中、だれでもお金はほしいけれども、そこまでひどいことはやめておこうよ、な?
    が通用する日本社会をつくりたい、まもっていきたいとかんがえています

    ⭐️ 「炊き出し」の現場には危険もあります!
    自分自身で気をつけなくてはいけないこと。
    炊き出し、貧困手助け、福祉、弱いものの味方です、
    そんなキレイゴトを言って、ひとをだまそうとしたり、
    自分自身の金もうけのために利用したりしようとする人たちや団体も
    ざんねんながら実際にいます。

    金儲け目的(貧困ビジネス目的)
     ・公費税金目的(税金から出る国、都、自治体からの予算、補助金で儲けたり蓄財しようとする団体や個人)
     ・中間搾取目的(生活保護の申請手伝いや仲介をするからと言って、無茶苦茶な高額の手数料を盗まれる。安くてきたないアパートの同居部屋や食事を法外な高額で提供して、役所から振り込まれる生活保護費全額を盗まれてしまう契約をむすばされてしまう、など)

    ・特定の団体が人集めや支持者あつめ目的
     ・自分たちがやりたいことを支持する見返りで食料支援する場合
      ・政治団体が支持者あつめ人気取り
      ・宗教団体がスポンサー(キリスト教系、カルト系、新興宗教系)
      ・外国がスポンサー(韓国、中国)
     ・あきらかに主目的、主活動が別に存在する場合
      (その団体名でネット検索すると別の活動団体=別の顔を持っている場合もあります)

    性犯罪目的(特に未成年者は注意! なるべく複数人で行動して身を守りましょう。逆にその身をまもるためと思って集まった仲間やともだちが犯罪者の場合もあります)
    犯罪リクルート目的(振り込め詐欺や強盗の仲間に誘われる危険性もあります)
    風俗業リクルート目的(風俗業にはいる人間をさがしてさそい、紹介して手数料をお店やAV会社からもらう人もいます)

    ・人気とり目的で「炊き出し」を行う、ユーチューバー、配信者、芸能人もいます

    どうやって気をつけたらよいか?

    その「炊き出し」活動をしている人たちをよく観察しましょう。(なるべく安全な距離をおいて、できたら知り合いといっしょに、通行人など第三者がたくさんいる場所からみる) できたら、一回たしかめるだけでなく、何回もちがう日、ちがう時間に観察してみる。ほかのひとの評判をきいてみる。
    まじめな活動がながい期間つづいているのかもたしかめてみる。

    ・いばっていないか?
    ・あくどい金儲けをしていないか?
     (活動するには相応の経費実費やお金が必要です。それ以上の部分の金儲けに注意警戒する)
    ・人相(かおつきが、あぶないことをしていそうなひと、凶暴そうでないか)、他者に対するふるまい、態度、言葉づかいがおかしくないか?
     逆に親切すぎたり、不自然さを感じないか? にこやかな「営業スマイル」すぎて下心を感じさせる人物でないか?

    ・その「炊き出し」をしている人や団体が、その活動以外の場で親しくつきあっている人に変なひと危ない人や団体はいないか?

    ⭐️ 特に若い人、未成年者は注意してください!
     東京新宿歌舞伎町では「トー横キッズ」が犯罪に巻き込まれる事案が多数おきています。
     そのすぐとなりにある大久保も、夜はちかづかないようにしましょう。とても危ない場所です。

    ・実労働しないのに報酬がでている「理事」や「スタッフ」がいる団体は「金儲け」「天下り」目的と判断してよいです。
     またSNSなどで金持ち自慢をしたり、傲慢な物言いをしている人も「福祉」「世の中のためになること」をお題目に利用しているだけです。

    ⭐️ 「こども家庭庁」ができて巨額の予算がつきました。そのお金を還流(税金泥棒)するためにたくさんの新しいNPOができたりしています。調べるとまったくその仕事に実績も適性もない人が代表や理事になっていたり、ほんとうに名前だけ連ねてなにも仕事をしないのに月額や年額の定期報酬を受け取ったりしている人がいます。

    しかし、
    どこの団体であっても、完璧な団体というのはありません。
    完璧な人間というのもいません。

    完璧な活動というのもありません。 完璧な社会というのもありません。

    日本社会にすむ私たち一人一人が、
    「だれでもお金はほしいけれど、いくらなんでもそこまでひどいこと、きたないことは、やめておこうよ、な?」
    が通用する社会をたもっていく、まもっていく努力を毎日つみかさねていくのが大切なんだと、わたしは考えます。


    山本周五郎の短編小説に『 裏の木戸はあいている 』(うら の きど はあいている)という作品があります。
    みんなであつめた税金をぬすんだり、あそびにつかってしまえば、ほんとうに困った時に困った人のところにとどかなくなってしまいます。足りなくなってしまいます。
    しかもいまは、消費税というかたちでちいさな子供たちも全員が税金を毎日支払っています。
    そのお金をぬすんだり、あそびにつかったり、ぜいたくに浪費したりできますか? それでいいですか?


    食あたり、アレルギー食品、食材のいたみに気をつける

    「炊き出し」を行うひとたちは衛生管理に気をつけて炊き出しを行なっていますが、プロの料理人がレストランの厨房で調理をしても食品の事故は発生してしまうことがあるのが現実です。

    たべる側の場合:
    自分自身の目でみて、舌で判断して、もし食べられないと思ったら食べるのをやめましょう。残したら失礼だと考えるよりも、自分のからだの健康がだいじです。
    じぶんのアレルギーのある食品や苦手な食材がある場合も、自分で気をつけましょう。

    ⭐️ オープンなみんながいる場所でなく、よく知らないあやしい場所や密室で出された食事やお菓子は、悪質なものが混入されている危険性もあります。睡眠薬や「脱法ドラッグ」のようなもの。実際に事件もおきているので警戒しましょう。

    つくる側の場合:
    ボランティアで料理をつくる側に参加してくれるひとのなかには、料理経験がないひともいます。食品衛生や食中毒(細菌繁殖)の知識がない場合もあるので、くちうるさいと思われないかと遠慮したりちゅうちょせず、必要な注意喚起や指導はしっかり行いましょう。
    また、食材を直接 素手でさわることはやめて、使い捨てビニール手袋など使うことで雑菌の付着や増殖を減らせます。なんでも沸騰させたり火、熱を通せば大丈夫というまちがった知識のひともいますが、食中毒をおこす細菌にはウェルシュ菌のように熱に強い菌も存在します。
    じゃがいもの芽をしっかり取り除くことや、生肉や生魚に触れたトングやお箸をつかいまわさないなど、調理の基礎知識もだいじです。


    2025年2月14日追記:

    大阪・道頓堀のグリコ看板下で勧誘、東北で売春させる…少女「知らない土地で連れ回された」 読売新聞

    ・17歳少女にわいせつ行為か “トー横キッズ”支援団体元代表の男逮捕
    ・「トー横」支援団体元代表を逮捕


    これは「任意団体」だけの問題でなく、宗教団体や会社組織になっている法人、政治団体、学校などでもひどいことが行われて、それがまかりとおることもあります。
    また、行政団体(国、都、区、市)から公費税金予算を受け取って正式な依頼や委託で「正式な肩書」で活動にあたる警備会社や人材会社やNPOであっても、
    それ自体が「天下り」のための団体であったり、金儲けのための巨額の水増し予算をのせた「外部発注」であったり、集票のための政治活動であることもあり、
    また、そこの人間個人が犯罪を行うこともあります。
    むかし、渋谷のガーディアン自警団体がホームレスに対して暴力や暴言をおこなった事案の話を直接きいたことがあります。
    また、ふるくは、新宿西口のホームレス排除の方法が強硬で手荒だったことも知る人は多いと思います。


    社会はつながっている

    わたしはそう思います。
    日本社会の「いたみ」はだれがつくっているのか?

    ずるいことをしている人間のほうが威張っている。
    うそつきのほうがえらそうにしている。

    そういう日本社会のままでよいのでしょうか?


    過去の炊き出し情報:

     以前から私(すずきじゅんじ)は、実際に炊き出しの現場を自分でみて、参加して、情報をまとめています。

    ↓リンク先の情報はすべて古くなってしまっています

  • ほめる お礼


    2025年 1月

    ・用賀駅の交番前の横断歩道で、車イスの女性が段差をあがるのにてまどっているところを、とおりすがりの女性のかたが押して手伝ってくれました。ありがとうございました。
    町内で、だれかがこまっていたらすぐ自然にからだがうごいて手助けしてくれる親切なひとがいてくれるのはありがたいことだと思います。

     私もまちのなかで、気安く気軽にてつだえることに対しては身軽にうごきたいと思っていて実行していますが、これまでの経験上、なかには
    「自分のペースでやりたい」
    「手伝いや手出しされることが、あおられているような気がしてイヤ」
    「自分の運動能力をきたえるため、保つために自分でやりたい」
    「体の大きな男性に接触されるのがこわい」
    というかたや高齢者もいるのを知っているので、
    手伝いの手をだすまえに、一呼吸おいて観察して判断してからまえにでるようにしています。
    でも、反射的な親切心ですぐに行動するひとの無私のまごころは、ちゃんと相手のひとにも伝わっているので、そこまで慎重になることもないとも思います。
    手伝って、必要ないと言われたら身をひけばよいだけ。
    おしつけにならない加減で、みんなで気軽にたすけあい。


    2024年 12月

    ・コジマ×ビックカメラ用賀店の男性スタッフが、杖をついたお客さんが買った大きなプリンターを運んで、タクシーをつかまえるため246号まで一緒についていってあげていました。ご親切にありがとうございました。

    12月25日-28日 世田谷区 二子玉川の玉川町会で歳末夜警(夜回りパトロール)が行われました。 さむいなか、防犯のため、火の用心のよびかけ、ありがとうございました。
     大きな告知やSNSで広報していなくても、世田谷区の町内会や商店街ではそれぞれの団体が各町内で、歳末警戒や防犯活動をおこなっています。
     ありがとうございます。

    ・玉川台のコンビニで脳梗塞(?)で倒れたお客さんを店員さんたちが救急隊をよんだりして助けていました。
     先日、用賀駅前のドトールでも、倒れたお客さんをみんなで助けて救急搬送されていました。
     たすけてくれたみなさん、ありがとうございました。


     もし、これがだれもいない場所であれば、さらに深刻な事態になっていたと予想されます。またこの寒さなので凍死の危険すらあると考えられます。

    遠くの親類より近くの他人
    ということばもありますが、実際まちのなかで倒れたら、たすけてくれるのは、そのとき町のなかにいる「赤の他人」です。
    ふだんからまちのなかにいるおなじ町の他人同士、住人同士が、たすけあう、なかよくする、それができる空気を、毎日のつみかさねで築き上げていくことが、たいせつなのだと思います。

    ⭐️ 世田谷区内でゴミ拾い活動、地域清掃美化活動を行っている個人、団体のかたはたくさんいらっしゃいます。 寒い中の活動、ありがとうございます。
     → 世田谷区のホームページ「地域環境美化清掃活動(秋)を実施しました」


    2024年 11月

    ・玉川台の歩道で車イスの男性がたおれました。すぐそばにいた男性がすばやくあたりまえのように助け起こすのを手伝い、それをみかけた帰宅中の通行人がすぐに5、6人あつまってきて何もいわずに手を貸してくれました。 普段だまってしずかに歩いているので目立たないだけで、いざなにかあればすぐに優しさを行動にうつせる大人の人も町のなかにはたくさんいてくれます。
    ありがとうございました。

    ・<見えない場所でもこどもたちを守ってくれているおとながいます>
     地域のネット情報で、公共施設のトイレ内で幼い子供兄妹をたすけてあげた女性の話がでていました。こういう場所では見ないふりをせずそこにいる人が勇気をもって行動するしかありません。
     親からよけいな口出しと怒られるかもしれないし、犯罪者にまちがわれるリスクもあるかもしれない、
    それでも、たとえじぶんが「損」をすることがあっても、一歩まえにでて子供達をたすけることを引き受けたこの女性は立派だな、と私は思います。
    子供達を助けてくれてありがとうございました。

    ・用賀駅前のフジスーパーの入り口駐輪場でいっぺんに自転車が5台倒れたのですが、そのとき近くを歩いていた見知らぬ5人が集まってすぐにみんなで自転車を直してくれていました。 みなさんありがとうございました。

    ⭐️ 私(じゅんちゃんおじさん)も倒れた自転車をなおすことはよくありますが、強風の日は、なおしてもまた倒れてかえって危険だと判断した場合はそのままにしておくこともあります。自転車が何回もくりかえし倒れて壊れてもいけないので。


    2024年 10月
    用賀駅前で雨やどりして雨がやむのを待っていた子に、通りすがりの地元の女性がカサをさしだしてやさしく話しかけて、いっしょにカサにはいって歩いてあげている光景をみかけました。 こどもたちにやさしくしてくれてありがとうございます。


    2024年 8月

    ◆ お礼・夏のプール一般開放

     公益財団法人世田谷区スポーツ振興財団 さま、および 世田谷区 行政担当さま。夏休み期間中、世田谷区立の中学校プール施設を利用しやすい料金でだれでもわけへだてなく利用できるかたちで開放してくださってありがとうございました。
    住民、利用者みんながよろこんでいました。
     今年の夏、全国各地のプールでは事故が起こってしまったところもあると報道されています。
    プールの安全監視は非常に緊張感と真剣な意識、集中力を必要とする常にひとのいのちがかかった役目です。世田谷区内では無事、プール利用者の安全が確保されたのは、連日気温30度を超す炎天下でも、見守りプール監視員の方々がしっかりと役割を果たしてくださったおかげだと思います。
     住民が住んでいる家からすぐ近くのプールが開放されることで、危険な川で無理して泳ぐことが減るし、親御さんが経済的体力的に大きな負担なく子供達を泳ぎに連れて行ってあげることができます。また、こどもたちも水に親しむ機会が増えることで泳ぐ力の向上や、水に慣れることができ、間接的に広い意味でおぼれる事故を減らし、安全度をあげることにもつながっていると思います。


    2024年 7月

    ◆ すてきな盆踊り(用賀中町、玉川中町公園)

     用賀中町の盆踊りはとても良いかんじ。
     7月21日に開催された用賀中町の町内会の盆踊り。(場所はヨークマート中町店の向かい側「玉川中町公園」)
     毎年思っていたことですが、マイクをつかった盆踊りの司会進行をしてくださっている女性のかたが気配りのある言葉でお祭り全体の雰囲気をとても良い感じにしてくれています。
     誰でも遠慮なく踊りたいひとがやぐらにあがっておどることを皆に勧めてくれたり、振り付けをまちがっても気にせず楽しいのがいちばんですよとしばしば声をかけて緊張をほぐしてくれたり、じぶんたちの住む地域・町にやさしいおとながいてくれるその存在を感じさせてくれる気がしました。
     盆踊りの輪のなかでも、練習時におぼえた振り付けのわかりやすいヒントになる掛け声を発して、こどもたちや初心者みんなの踊りをリードしてくれる優しいお母さん達もいてくれました。

    ◆ 世田谷区の行政が開催するイベントへの感謝

    『わくわくサマープラン2024で夏をエンジョイしよう!(夏の子ども向けのイベントを中心にまとめた情報冊子)』

     公費税金をつかったイベントには批判の声がでることもあると思います。
    昨今のオリンピックのように庶民の感覚とはかけはなれた贅沢な公費イベントも存在し批判されるのは当然というむだづかいもあります。
    生きるのに困っているひとがいる日本社会で公費税金を「あそび」や「ぜいたく」につかうのはおかしい、まちがったことだと思うのはまともな感覚だと思います。
    そのようななかで、世田谷区の企画開催するこども向けのイベントや、子育て家庭向けの、なかなか個人の家庭ではやりきれない季節イベントを、過剰に贅沢や華美になることなく、それでいてあたたかみ、人間味のある、こころをこめた世田谷区住民むけの、さまざまな体験ができるイベントを企画開催してくれています。これは世田谷区がめぐまれているということもありますが、そこに住む人たちや行政にたずさわるひとたちが、営利やお金儲けでなく、人間本意でこどもたちが笑顔になれる企画、お金のあるなしや年齢や立場に関係なく、ここに住むひとたちみんながわけへだてなくたのしめる催し物を、真剣にかんがえてくれている証拠だと思います。
    町内会や商店街やそこに住む住民が主体となって催されるイベントやおまつりは、けっして過剰に贅沢なものではなく、手作りで、住民のかたひとりひとりが汗をかいてみずから動いて準備や開催がされています。

     世田谷区のイベントを考えてくれている皆さま、開催、運営に携わってくれている皆さま、地域のこどもたちや、住民のひとたちのことをていねいにかんがえてくださって、ありがとうございます。

    ◆ 熱中症の人を助ける学生たちを目撃しました

     7月5日13:20 東急田園都市線 用賀駅のぼりホームで熱中症で具合のわるくなったご高齢女性と同行の泣いてる小学一年生くらいの女の子二人を学生たちみんなでいっしょうけんめい助けたり励ましたりしててくれていました。
    三田国際学園の生徒さんたちだと思います。
    本当にありがとうございました。
    (※あとで追記します)

    ◆ まちのなかで見かけた思いやり運転

    ・用賀駅前の5叉路。大山通り(バーミヤンまえ)にいた先頭車が信号待ちしていて青色になる。が、まちがえて右へ曲がって一方通行進入禁止(ココカラファインのほう)へちょっと入ってしまったところ、すぐに後続二台目の車がクラクションで教えてあげて、先頭車が気づいてUターン操作。
    その間も、その後続車はあおらず、すきまをぬけて先へ出ようともせず、落ち着いてうごかず待ってあげる。そうすることで、Uターンするためのじゅうぶんなスペースが交差点内にはあり、先頭車の運転手もあせらされることなく安全に進路を変えることができました。
     後続車の運転手は、自分が一回青信号ですすめなくてもう一回待たなくてはいけなくなっても先頭車の安全を第一に考えた思いやり運転をしてくれました。(そしてそのあとに続く車も、前方でなにかやってる状況を理解や推測して騒がず待ってくれていました。)
     思いやり運転、ありがとうございます
     こういうまちのなかでの毎日の、みんなの運転の積み重ねが、事故の起きにくい、思いやり運転、ゆっくり運転、があたりまえの空気、
    だれかが運転ミスや失敗をしても、そういうときこそ、危険を高めるようなことをせずまわりの車が「安全第一」を手伝ってあげる、たすけてあげる、
    そういう町をつくってくれていっていると、私は思います。

    ・ ときどき町のなかで、車信号機てまえの停止線よりもずっと手前で車が停車していることがあります。これは状況がよくわかっている運転者の「思いやり運転」かもしれません。
     道路状況をよく観察してみると、停止線のとなりの反対車線に作業用の車が駐停車していて、じぶんが「正しい」からといって停止線の位置まですすむと、交差した道路から左折で反対車線に入ってきた車が立ち往生してしまいます。そのことを考えて対向車が通れるぶんのスペースをあけて「手前で停車信号待ち」している場合があります。

    優先順位をまちがえた「思いやり運転」もある

     住宅街の道路など幅がせまい対面通行の道路で車がすれちがうとき、対向車がくると「思いやり」をもってお互いの車を道の端によせてなるべくすれ違いやすくしよう、とするのは間違ったことではありません。
     しかし、こういう際にときどき「歩行者」の存在をわすれてしまったり、軽視してしまう運転者も見かけます。
     鉄のかたまりである車にくらべると、歩行者は「まるはだか」であり、まったく防御力がありません。
     もし、車同士がすれちがいのときにすこしぶつかったとしてもドアやミラーにキズがつく程度ですが、歩行者にぶつかったら大ケガをしてしまいます!

    ・幅のせまい道路ですれちがうときは、車同士のことよりも、まず第一に「歩行者の安全」に気をつかいましょう!(★特に、子供と高齢者)
     じぶんにそんな気がなくても「じぶんが我れ先に道をすすむために、歩行者に対して幅寄せ行為をしている」ということがときどきあり、街の中でそういう情景を目撃することがあります。

     まよったら、車は止まって待てばいいだけです。
     住宅街の道路であわてる必要はありません。
     歩行者がいるちかくで、車同士がすれ違いをする必要はないのです。
     どこですれちがってもいいのだから、歩行者がちかくにいない、電柱などないなるべく広い幅や、逃げ場(スペース)のある位置ですれちがいをしましょう。
     自転車などへも結果として「幅寄せ」にならないすれちがいをしましょう。

     (★ 歩行者や自転車も、すれちがいしようとしている車同士にわざわざ近づいていかないようにしましょう。前のほうにすれちがい操作で車が手間取っているのが見えたらじゅうぶん手前の安全な場所で足をとめて待っていましょう。)

    ・交通ルールでは、車が歩行者のよこを通り過ぎるときは、
     対面では 1メートルの距離
     うしろから追い越すときは 1.5メートルの距離
    の間隔をとるように示されています。(★道路交通法第18条第2項)

    ・また、車と歩行者は、ぶつかったり、接触しなくても、
     「非接触事故(誘因事故)」といって、歩行者が車におどろいて転んでケガをした場合など、おもいがけず交通事故の加害者になってしまう場合があります。

    実際に起きた死亡事故:
     路側帯にいる歩行者と間隔をあけておかないと、路側帯を歩いている歩行者や走っている自転車が急に車道側へ倒れ込んでくることがあり、ひきたくなくてもひいてしまう死亡事故が起きています。


    2024年 6月

    ◆ 近所の公園でわけへだてなくだれにでもやさしくしてくれるお母さんたちがいます

    ・世田谷区内には大小さまざまな公園がたくさんあります。
    むかし「公園デビュー」なんて言葉がはやったことがありますが、世田谷区の公園にはだれにでもやさしく親切でやさしいお母さんがたくさんいらっしゃいます。
     顔見知りかそうでないかは関係なく、保育園や学校や住んでいる町がちがっても、こどもの年齢がちがっても、わけへだてなく、やわらかい笑顔で、じぶんのうちのこどもも、よそのうちのこどもも関係なく、こどもみんなにやさしくしてくれて、公園の雰囲気をとてもよくしてくれる子育てお母さんを毎日まちでみかけます。

    ・こどもたちもやさしい
     こどもたちは、みんな公園でなかよくあそんでいます。
     保育園や幼稚園や学校がちがっても、公園でいっしょになれば、みんなでなかよくしています。年齢がちがっても、からだの大きさがちがっても、いっしょにあそんだり、ブランコやすべりだい、遊具のじゅんばんもゆずりあったりします。
     うんてい や つなわたりで、まえのひとがてまどっていても、うしろからあおったり せかしたりすることはほとんどありません。

    ・おとうさんたちも、こどもとあそぶときに、まわりにめいわくになったり、じぶんの子供よりもちいさいこに危険がおよばないように(サッカーボールなどがとんでいってぶつからないように)きをつけてくれています。

    みなさん ありがとうございます ☺️

    ◆ 横断歩道でしっかりと止まってくれる車の運転手もいます。間違った人にあおられてもあわてず安全運転を徹底してくれる立派なひともいます

    ・瀬田交差点で何度か見かけている情景です。
    車の運転手で、右折直後にある横断歩道のじゅうぶん手前で歩行者みんなが渡り切るのを完全停止して待ってくれる「道路交通法38条」や「おもいやり運転」をしっかり意識している運転者、おとなの人も多いです。
    なかには、その横断歩行者の安全を確保するために停止している車に対してうしろからきた車の運転手が「はやく行け!」とクラクションを鳴らすひと(←まちがい!)もいます。そういう理不尽で乱暴なことをされても、あわてずに「いのちをまもること、歩行者の安全をまもることが第一!」というしっかりした意識で、あわてない、どっしりしたたよりになる運転をしてくれている人もたしかにいます。

    ◆ 集団下校で小さい子といっしょに歩いてくれている高学年の小学生のみなさんへ

    ・小学校高学年のみなさん、きいろいぼうしの新一年や2年生、3年生の子とみんなでいっしょに、あんぜんに集団下校してくれて、いつもありがとうございます。
     6年生や5年生のおおきな小学生は、じぶんの好きなペースで早く家へ帰ったて遊んだり、ゲームしたり塾へ行ったり勉強したり運動したりじぶんの好きなことをじぶんのためにすることもできると思います。
    それでも、じぶんのためだけじゃなく、じぶんよりも小さい子たちのあんぜんのために、いっしょになって学校からのかえりみちをゆっくりあるいてくれて、おなじ方向の家のちかくまでいっしょについていてくれていることで、交通事故にあうきけんせいがすこしづつでもへっている、安全になっていると思います。
     みなさん、ありがとうございます。

    ◆ まちのこどもみんなを守ってくれるお母さん

    ・2024年6月
     通園バスで帰ってきた子供。おりた場所にきてくれるはずの保護者がいなくて泣き始めました。そこへ通りかかった近所のお母さんがすぐ電話連絡して先生が来てくれました。どこの子供であろうと助けて守ってくれる優しいお母さんと先生が町にいてくれます。ありがとうございました。

    ◆ まちを毎日おそうじしてくれている住民

    ・2024年6月
     まちのなかをおそうじしてくれているいちばんの功労者は、一戸建て住宅の住民の主婦のかたがただと私は思います。毎朝、毎日はきそうじをしてくださっています。
     アパートや集合住宅で住居がいっしょになった家主の大家さんも毎日じぶんの地所のまえだけでなく公共の道路までおそうじしてくださっているのを見かけます。
     6月、玉川中町公園で公園全体をおそうじしてくれているご近所の男性の姿も見かけました。
     買い物の行き帰りにあるいてる最中でも、落ちているゴミをひろってかたずけてくれる住民のかたも見かけることがあります。

     いつも世田谷区のまちのなかをきれいにおそうじしてくださってありがとうございます。

    ◆ 安全意識の高い、清掃業者の方、廃棄物処理車の運転手の人もいます

    ・ごみ収集車の暴走や事故が話題になることがありますが、安全運転をこころがけている人もいます。

    ・風のつよい日に家庭用ゴミ箱が道路にたおれてころがっていることがあります。ゴミ収集車に乗務しているかたが、収集作業と関係ない時間であっても車をとめて車からおりてそういう危険物をかたずけてくれたりする姿を町のなかで何回もみかけたことがあります。
     ありがとうございます。

    ・いつも見かけるのですが、「OKストア用賀駅前店」に収集にくる「産業廃棄物処理」の車の運転手のかたは非常に安全意識が高いのが伝わってくる安全運転をしています。
     じぶんの車が駐車したり発車したりすることもよりも、まずなによりも第一に住民のかたの安全、いのちがたいせつ。歩行通行のじゃまにならないことを意識して、けっしてあせったり、あおったり、乱暴な運転をしません。非常に立派な安全運転意識の高い運転手のかただと感じています。

    ◆ 配達業者、引越し業者のかたたちにも、安全運転意識の高い人がいます

    ・配達業者やトラックが危険運転をしてニュースになることもありますが、なかには安全運転を常日頃こころがけている人もいます。

     特に、複数人が乗っているトラックで、助手席にすわっているひとが、左折時や右折時に、歩行者や横断者の巻き込み事故が起きないように窓をあけて充分な安全確認をして運転手の補助行動をしているのは、とても安全にとってよいことだと思います。

    ◆ タクシー運転手の方にも親切なひとがいます

    ・急ぎすぎて乱暴な運転をするタクシー運転手もいますが、とても安全運転意識の高いタクシー運転手の人もいます。
     高齢者の乗り降りに対してあおったりイライラしたりせず、とてもゆっくりおおらかな気持ちで安全だいいちで見守ったり、乗降の補助をしてくれる運転手のかたを町のなかで見かけます。
     なかには車をとめて、車椅子の乗客が降りたそのあと、横断歩道をいっしょに渡ってくれるところまで付き添ってくれる運転手もいらっしゃいました。

    私(じゅんちゃんおじさん)は、目立つかっこうをしているので、町のひとからほめてもらうこと、声をかけてもらうことがあって、とてもうれしいのですが、
    まちのなかには、目立たなくても毎日あたりまえのように、ひとに親切にしたりやさしくしたり、こどもの安全やまちの安全、思いやり運転、にこころをくばってくれているひとたちがいます。


    ◆ ほかのブログ記事を読む

  • 子育てしているお母さんはえらい

    海老名市で起きたこと 2024年12月29日

    もし子育て中のおかあさんで、いま死ぬほどつらい、と思っているひとがいたら、まちのなかで 私(じゅんちゃんおじさん)に声をかけてください。
    いっしょにどうしたらよいかかんがえます。

    もしさびしくてたまらなかったら、わたしでよかったらいつでも町のなかで活動中に、手をつないで握手をしたりハグするくらいはできますので、いつでも言ってください。お金をとられてしまうホストクラブとかへ行く必要はありません。

    おとなもこころがこわれて病気になるときがあります

    こどもたちへ。
    おかあさん、おとうさん、おとなであっても、つらいことがありすぎたり、かなしすぎたり、いそがしすぎて、こころがこわれてしまったり、病気になってしまうことがあります。
    もしも、おかあさん、おとうさん に
    「いっしょに 死のう」 といわれたら、
    「いやだ! ぼくは 死にたくない!」と言っていいんだからね。
    そのばから、はしって にげだしていいんだからね。


    もしも、おかあさんや、おとうさんが、こわい行動をはじめたり、包丁や凶器をもちだして、きみたちにむかってきたら、
    たすけてー!! と大声をだして、そとへにげるんだよ!
    にげていいからね。 おやをしんぱいするのは あとまわしでいいからね。
    まちの おとなのひとに たすけてもらうんだよ。
    こどもなんだから、なにもはずかしくないからね。

    ( のちほど修正、加筆する予定です。
      おとなたちへ。こどもたちへもつたえたいこと。)


    まちのみんなで お母さんにやさしくすることで手伝う(普段から毎日)

    ⭐️ 2024年10月19日 北海道小樽市
    小学校低学年の女児死亡、40歳代の母親を逮捕…義理の娘の腹を複数回殴った疑い

    毎日まちのなかで、いっしょうけんめい子育てしている、こどものおせわをしてくれているお母さんを見かけます。

    ふだんいつもはやさしいお母さん。そのお母さんが、ときには、こどもに対して乱暴な言葉をぶつけてしまったり、かなり手荒な動作で子供を力づくであつかう場面に であって一瞬どきりとすることもあります。
    (それでも、そんなことはあたりまえにあっておかしくないことでもあります。完璧な人間なんてどこにもいません。)

    まわりにひとが歩いている町のなかで、お母さんがじぶんの子供に対して、手荒な、攻撃的なこわい態度をみせているそのときに、その場でできることはほとんどありません。

    わたしは、経験上、そう思います。
    もちろん、いのちの危険があるとかケガをしそうであれば介入して止めますが、そこまでの状況でなければ、余計なくちだしは、お母さんにとっても、こどもの側にとっても、よけいにつらいストレスや「はずかしい」気持ち、「怒り」や「やりきれなさ」を増すだけになる結果が想像に難くありません。

    できるのは、毎日のやさしさのつみかさね

    だから、その時その瞬間じゃなくて、
    まわりのおとなたちにできること、地域のおとなたちにできることは、その時とは別の場面、普段の毎日の生活のなかで、いつでも子育て中のお母さんにやさしくする。
    おおげさなことや、ドラマチックな手助けなどではなくて、
    いつもやさしくする。
    ふつうにやさしくする。
    いつでも。どこでも。普段から、まいにち。

    まちのなかにいるおとな全員で子育て中のお母さんみんなにやさしくして「やさしさの貯金(たくわえ)」をつくる。
    そのお母さんがひとりになったときでもその「やさしさの貯金」が役立つ、それがささえや、いたわり、はげまし、よりどころになって、優しさの防波堤で、
    いのちがまもられる社会をつくっていきたいと私はかんがえています
     


    関連ブログ:
    不幸な事故・事件のもっと手前で近所のおとなができることを

  • 学校の先生と警察をほめる

    まじめにがんばっている学校の先生と警察官をほめよう!

    学校の先生、と、警察官。
    ふだん、
    学校の先生がまじめにがんばって一生懸命にやってくれていると、学校や教室のなかは平和で安定していて、目立ったりニュースになることはありません。
    警察官が住民が見ていない場所で、日夜いっしょうけんめいがんばって仕事をしてくれていると、町は平和で治安がまもられて、ニュースになることはありません。
    つまり、
    学校の先生や警察官は、まじめにがんばれば がんばるほど、そして良い結果をだせばだすほど、目立たなくなります。

    学校の先生や警察官は、真剣に一生懸命にしごとをしようとすればするほど際限がなくて、おわりのないたいへんな仕事です。
    まじめなひとほど、苦労がふえて、たいへんになる、やることがふえていく仕事です。
    (不真面目で手を抜こうと思ったら、いくらでもラクができてごまかすことができてしまいます)
    だから、
    学校の先生や警察官の不祥事のニュースが報道されたときだけ注目するのでなく、
    ふだん目立たなくても毎日いっしょうけんめいまじめにはたらいてくれている「学校の先生」「警察官」をまちの住民みんなでほめたり、ささえたり、応援していくことも、社会にとってとてもたいせつなつみかさねだと、私は考えています。
    まじめな「学校の先生」「警察官」を普段からほめよう!
    感謝やお礼を実際に、行動や言葉や態度でしめしたり、伝えたりしていきましょう。
    「住民のひとたちがちゃんとみていてくれる、感謝してくれる」
    ことが実際の現場でのはげみややりがい、「わたしたちおとながいいかげんな仕事はしていられないよな」という意識、誇りある職業意識、自尊心を刺激すると思います。
    そうすることで、不正や不祥事を起こす先生や警察官を減らしたり抑制したりすることにつながり、組織のなかでまじめに仕事をするひとの「力」や「発言力」を増していったり、
    社会や治安を良い方向へすすめていく「追い風」になると思います。


    私(じゅんちゃんおじさん)は、毎年おこなわれる防犯や交通安全などの広報キャンペーンなどの宣伝活動には、無関係な「芸能人(?)」よりも、日々地域のなかで活動している実際の当事者である警察官にスポットライトをあてて、名前と顔をだして、奨励や賞賛して、地元住民に尊敬されるようにしていくほうが良いという考えを持っています。
    (消防隊や救急隊もおなじく。)

    警視庁 警察の仕事へ感謝

    2024年12月、東京板橋区で”鉄道自殺”を偽装したとされる4人が逮捕されました

    “鉄道自殺”を偽装…男性を東武東上線の踏切に立ち入らせ殺害したか 建築塗装会社の社長や同僚4人逮捕 警視庁
    FNN

    社長とともに逮捕された3人の素顔…妻子ありのコワモテ小心者、鼻歌好きの愛犬家、元野球少年…〈板橋“自殺偽装”〉
    集英社オンライン

    暴行、給与現物支給…「アットホーム」標榜の裏に潜んでいた凄惨いじめ 踏切自殺強要事件
    産経新聞

    〝手を下さぬ殺人〟で警視庁が異例の立件 暴行と服従立証 職場いじめ列車自殺強要事件
    Yahoo

    塗装会社社長ら3人再逮捕 元同僚に暴行、笑いながら撮影か 踏切自殺偽装・警視庁
    時事通信 2025年1月8日


    この事件が起きたのは一年まえの2023年12月。
    その事案を一年間取り組んで捜査をつづけ今回の逮捕となっています。
    逮捕=イコール 有罪確定ではありません。また事実の詳細は公表されていませんので、逮捕後にすすむさらなる捜査や裁判の結果を注視する必要があります。

    この事件の逮捕のニュース報道をみてわたしが感じたのは、
    目立たない見えないところでも正義や真実を求めて仕事を地道に続けてくれている大人たちが今の日本にもいてくれるということ、
    それについて、警察当局、捜査関係者に感謝したい、ありがたいな、という気持ちが湧き、あかるいきもちになりました。

    もしいまの日本で、独身で、歳もとっていて、家族がいない一人暮らしで、味方になって声をあげたり行動してさわいでくれるひとがいない人間が、なんらかの理不尽な暴力や犯罪の犠牲になったときでも、まわりに誰もいなかったとしても警察が、国家が、その非道な行いに対して正義を追求してうごいてくれる、仕事をしてくれる。
    真実を捜査して、犯罪被害者のいわれなきぬれぎぬや無念をはらしてくれる。
    このことは、日本のおとなたちがつくる日本社会への「信頼」を力強くささえてくれる確固たる仕事であり、実績であり、現実の積み上げのひとつであると言えると思います。
    (もしも仮に、被害者がひとりぼっちで、だれもこの事件のことを「めんどうだから」とかえりみることがなければ、そのまま「自殺」として処理されて終わってしまっていたかもしれない事案ともかんがえられます。)


    この事件捜査にあたられた担当の警視庁職員、刑事、警察官、検察関係者、のみなさま、そして捜査に協力されたみなさま、
    ありがとうございました。
    真摯な地道な日々のお仕事に対して、深く感謝いたします。

    きっとほかにも、この事件捜査に関係して、一生懸命正義のために動いてくれた人たちが複数いらっしゃるだろうとも想像します。(マスコミ関係者や記者や、地域周辺の住民や被害者の知人の方達など。有志の法律関係者もいた可能性も。)

    警察の本来の毎日の職務はとても地味で地道であり、ニュース報道などがでるときは警察不正や不祥事などが多くなっているこんにちだからこそ、
    まじめな仕事の成果となる警察のニュースは、日本に住む日本人みんなでほめていくこともたいせつだと思います。

    この事件についての詳細は現時点では公表されていません。
    もしかすると、
    鉄道会社や保険会社が、賠償請求をする必要性など「実利」との関係もあったやもしれませんが、結果として実際に正義が遂行されたと捉えてよいのではないでしょうか。

    ⭐️ 2024年12月現在、全国の警察官の努力によって、日本各地でこれまでに起きていた強盗事件などの犯人が多数逮捕されています。


  • 若者が強盗団になってしまう日本社会を作ってきた「おとなたち」の責任

     
    「おまえら おとなたち のほうが もっとひどいことやってるじゃねえか?!」

    「おれたちはヒドイおとなの連中の マネ をしているだけだ! ウソついたり、だましたり、無茶苦茶な理屈でひとを追い込んだり、弱いものいじめたり、な!」
    犯罪をする若者たちにそう言われたとき あなた はなんとこたえられますか?

    私(すずきじゅんじ)は、強盗犯罪や暴力事件をふせぐのは「毎日のつみかさね」だとかんがえています。
    治安を悪化させないためには毎日の積み重ねで
    「そんなひどいことをするのは やめておこうよ、な?」が通用する社会をつくっていく。維持していく。まもっていく。

    社会はすべてつながっている
    よこ方向にも、たて方向にも、つながっている。私はそう思っています。

    「おれは社会のことなんて知らないよ」「自分だけ得すればあとは関係ない」という生き方をしておきながら、一方で社会に対してなにかを望むという自分を棚に上げた身勝手な個人の蓄積が、社会の治安をすこしづつ悪化させてきたのではないでしょうか?

    警察や裁判所の出番になる深刻な事件や事態が起きるもっとそれよりまえに、地域に普通に生活しているおとなたちにできること、やれることがあると、私は考えています。

    【削除すみ動画】
    『傘で顔を隠しバールを持った不審者が徐々に我が家へ…住人のとっさの機転で逃走【防カメが捉えた瞬間】』
    ↑ ネットのニュース報道映像は、契約や捜査裁判の都合や関係者からの要望で、しばらく掲載した後、削除や非表示になることがあります

    住人が在宅中であっても 力づくで家のなかへ押し入ろうとしてきます!
     このような犯罪から 家族や住民を いったい どうやってまもっていけばよいのか??


    ⭐️ 追記:11月11日時点で、全国で多く強盗事件の、実行役、指示役の犯人が逮捕されています。のちほど情報を追記して整理する予定です

    ⭐️この記事は随時追記中です 更新 2024年 10月28日

    千葉県、神奈川県、埼玉県、東京の強盗事件

    10月17日
    千葉県市川市柏井町
    住宅侵入 70代女性宅 夜間勤務で外出中 50代女性連れ去り
    → 複数実行犯のうち 1名(男26歳)を埼玉で逮捕
    → 二人目逮捕 21歳男(自首・出頭?)

    ↑ 10月19日追記:『事件前の防犯カメラに3人の姿…千葉・市川市の強盗傷害事件“2人目の男”を逮捕 “女性監禁”の男は横浜“緊縛強盗殺人”にも関与か 3つの強盗事件の関連を捜査【news23】

    10月16日未明
    千葉県白井市  70代 40代 女性
    窓ガラス割られ住宅侵入 強盗致傷 複数犯人 女性二人縛るケガ

    10月16日
    神奈川県横浜市青葉区  75歳男性 縛られて死亡
    住宅玄関大きく破られ侵入
    22歳男 26歳男(市川市の実行犯と同一)逮捕 実行犯3人との供述

    10月14日
    千葉県鎌ヶ谷市  86歳女性住宅 侵入窃盗
    住人に気づかれ何も盗らずに逃走
    31歳男 25歳男(保育士)逮捕

    10月9日 朝?
    千葉県船橋市  高齢夫婦なぐられ骨折 900万強奪
    民家 二人組
    26歳男 市川市の実行犯と同一(指紋あり)

    10月1日 午前2時5分頃
    埼玉県所沢市北野新町  一戸建て 高齢親子を緊縛強盗
     80代夫婦を粘着テープで縛って現金などを奪う
     男らは少なくとも4人で、車を使って現場周辺まで向かい犯行に及んでいた。勝手口の窓ガラスがドンドンと割れる音を聞き、1階で就寝中だった夫婦が目覚めて「若い男数人が家のドアをたたいて入ってきた」と110番。現場に駆け付けた警察官が逃走する男らを発見し、3人逮捕。現場付近の畑からは刃物のようなものが発見
     実行犯4人組、3人逮捕 → ★追記:4人目逮捕
      ・前橋市の飲食店店長43歳 小田原市24歳 住居職業不詳28歳
     犯人のひとりが国分寺の犯行も自供し指示役も共通との見立て
     福岡ナンバーと群馬ナンバーの軽自動車

    9月30日 午前4時頃
    東京都国分寺市西恋ヶ窪  強盗致傷事件
     実行犯2人組  → 所沢市の事件にも関与↑
     逮捕 24歳、のこり1人 24歳 指名手配
     被害品運搬役 30歳女 逮捕 
     60代女性が粘着テープでしばられ、男にハンマーで殴られて左腕骨折などの重傷、現金数百万円を奪われる。
     女性が以前、飛び込みのリフォーム業者を自宅に上げていたことも判明し、警視庁は関連を捜査
    国分寺市の現場の住人女性は昨年11月~今年1月、住宅リフォーム業者の訪問を受け、家屋の修繕費として数百万円の契約を結んでおり、住宅内には多額のタンス預金があった

    9月28日 午前2時45分頃
    東京都練馬区大泉町  住宅
     バールで窓ガラスを割って侵入し住人家族脅し「カネを出せ、金目の物を出せ」腕時計など奪い、50代男性と20代息子にケガをさせて逃走した疑い
     実行犯5人組、2人逮捕 ?
    「5人で集合してクルマできた」
    10/12 追記 : 練馬強盗 5人目 17歳 逮捕

    9月18日 午前1時頃
    埼玉県さいたま市西区指扇  一戸建て
     住人80代母親、60代娘を粘着テープで縛り暴行 現金10万円余り強盗傷害
     実行犯4人組、4人逮捕
     ・川崎市高津区蟹ケ谷 配送業の男 20歳
     ・神奈川県綾瀬市 会社員 24歳

    9月3日午後6時35分
    神奈川県鎌倉市大船 
    質店に男らが押し入り店員にケガをさせ腕時計をうばう
    21歳男 22歳男 29歳男 逮捕

    8月31日 午後0時35分
    神奈川県厚木市中町3丁目  二人組
    中古ブランド店に男らが押し入り腕時計を奪い通行人にケガをさせる
    通行人複数が取り押さえ 24歳男 19歳男 逮捕

    8月29日 午後6時38分
    千葉県八千代市  質店に複数人が包丁を隠し持ち金品を奪おうとした強盗予備事件 → 男24歳 男20代 逮捕
     → 神奈川県厚木市の中古ブランド店強盗でも逮捕・起訴されている

    10月5日 午前1時
    北海道札幌市豊平区  
    79歳男性の手足を粘着テープで縛って現金を奪った
    25歳男を逮捕 → 関東の強盗事件との関連も捜査

    2023年1月19日
    東京都狛江市 90歳女性 自宅
    宅配業者を装って強盗致死
     実行犯、指示役も逮捕、裁判中

    『ルフィ広域強盗事件』参照

    注意:
    ・上記以外の強盗事件も複数あり。2024年8月以前にも複数あり。
    ・ここにあげているのは発生した強盗事件の一部です。警察は捜査の都合などでかならずしもすべての事件を発表しません。また、マスコミも発表された事件すべてを報道するわけではありません。

    ・実行役の犯人以外に、指示役の犯人も存在。被害品の回収役や下調べ役なども存在。

    ・ 多くの強盗事件で、事前に「あやしい業者の下見」や、その住宅についての情報の下調べが行われている形跡がありました。「財産がありそうか?」「住人が弱そうか?」
    → 10/21 追記: 強盗の下見「リフォーム営業など口実に10万件のリスト存在」


    ⭐️ 強盗の下見、「リフォーム営業」だけでなく、粗大ゴミ不用品回収、ケーブルテレビの訪問営業、なんでも買取ます、もじゅうぶん気をつけましょう!(郵便受けに投函されているチラシなど)
     たとえその業者の営業が「まとも」なものであっても、そこの現場ではたらいている訪問スタッフがお金目当てで個人情報や顧客名簿を外部に売ったり、漏洩してしまうことがあります。
    これは、会社の大きさに関係なく起こり得ることで、実際に大手の宅配業者や営業マン派遣会社などでも起きていることです。
     若い女性などさらに注意が必要なのは、個人情報だけでなく、仕事で訪問にきたその人間がその場で力づくの犯罪を行う危険性もあるということを忘れないで用心しましょう。

    ・国分寺、所沢市 いずれの事件でも、実行役が現場周辺で別の住宅を物色した形跡は確認されておらず、警視庁などは指示役が事前に住人の資産情報などを得ていたとみている。
     所沢市の事件で埼玉県警に逮捕された3人は、それぞれSNSの「闇バイト」に応募した際、グループの上役に身分証の写真を送ったと説明。「個人情報を把握され、抜け出せなかった」「(指示役に)『逃げたら殺す』と脅されていた」などと話している。実行役への指示は、秘匿性の高い通信アプリで行われていた。


    ◆ SNSの X (ツイッター)
     ”前田容疑者は容疑を一部認め、「X(旧ツイッター)で『資金調達』と検索し、出てきた連絡先に連絡した」と供述”

    ◆ 匿名性の高い通信メッセージアプリ「シグナル」使用

    ◆ 2024年10月 警視庁(東京)と神奈川県警、埼玉県警、千葉県警が合同捜査本部を設置

    ◆ 『従来の防犯対策だけでは、組織的強盗の犯行は防げなくなっている もう一つの視点

    ◆ 強盗の実行犯が次々と逮捕されています。 強盗の指示役の捜査もすすんでいます。

    【解説】「JOJO」「織田信長」「夏目漱石」「Drヒルルク」相次ぐ強盗“指示役”31のアカウント名が判明… 複数犯? 名前から読み取れる特徴は?

    「赤西」「織田信長」など共通アカウントから指示…闇バイト強盗の関連疑い事件、6都道県19件に拡大 他「小山」「明智光秀」

    指示役「ルフィ」らによる東京・狛江の強盗致死事件、実行役が起訴事実認める…初公判

    闇バイトから抜けられない「やらないと殺される」脅迫も…「報酬10万円で見張り役を」3つの強盗現場に“監禁男”の指紋が


    日本の治安悪化

    ・埼玉県川口市
    ・群馬県大泉町
    ・東京 渋谷 新宿歌舞伎町 池袋 秋葉原

    ・東京 渋谷区 路上飲酒を年間通じ禁止する措置始まる
    ・外国人への生活保護、高額な給付金、補助金、融資
    ・外国人による交通死亡事故の多発、暴力死亡事件の発生

     ・川口市 トルコ国籍ひきにげ
     ・中国籍18歳が飲酒運転で100キロで逆走し日本人死亡
     ・新宿歌舞伎町 フランス籍男 仲裁にはいった男性を殴りころす
     ・北海道で中国人運転の死亡事故多発

    ・銅線、マンホール、側溝のフタ、公園の水道部品、金属材料
     車のホイール、自動販売機の破壊窃盗など、力づくの盗難の増加
    ・畑や果樹園の農作物の窃盗
    ・農家の無人販売所荒らし
    ・賽銭泥棒

    学校の治安悪化

    ・練馬区 校長性犯罪
    ・大学部活動費 強制徴収
    ・大学いじめ、大麻、ラグビー部強姦、サークル性犯罪
    ・大学アカハラ(アカデミックハラスメント)
    ・大学教授が授業を講師まかせにする問題
     講師に資格や能力が無い問題
    ・パワハラ、セクハラ
    ・大学が無法地帯化
    ・オリンピック、スポーツ汚職
    ・痴漢教師増加
    ・あまくだりニセ教員、ニセ教授
    ・「教授」の多くが複数会社の取締役兼任で本業をまじめにしていない問題
    ・大学予算の流用、インサイダー取引、学生にビジネス受け皿会社やNPO設立させて利益を得る背任行為
    ・公務員賃上げの評判醸成
    ・地方公務員の地域手当見直し

    ・育児休暇延長のためにわざと競争率の高い保育園に落ちる
    ・プール指導の外注化
    ・部活動指導の外注化
    ・PTAの不正経理つかいこみ 上部組織離脱 PTA不参加増加
    ・早朝の学校開放 7時開門 小1の壁
    ・町内会の加入数の低下 運営の経理不正と政治化
    ・令和の戸塚ヨットスクール
    ・不登校支援業者の問題
    ・外国人留学生問題とその派遣仲介日本企業
    ・外注広告会社をつかって賃金上げや派遣導入のネット評判醸成工作

     ・修徳高サッカー部元監督を3回目の逮捕

    ・インターネットの詐欺、だましの蔓延
     詐欺メッセージ、詐欺メール、詐欺サイト、サポート詐欺、
     コンピュータウイルス詐欺、アダルトサイト詐欺請求
    ・出会いサイト、マッチングアプリを介した詐欺、ぼったくり、因縁づけ
     犯罪グループへの参加強要

    実行犯リクルート

    ・世田谷区のまちのなかの電柱、電信柱にちらしが貼ってあったのを目撃したことがあります

    ねらわれる家、ターゲットになる

    ・住宅リフォームの営業だとウソをついて家のなかにあがって下調べされることもある

    ・べつの訪問販売や押し売りを一度買ってしまうと「力のつよいおとなの男が在宅していない」など居住者の構成などがばれて「弱い相手」とわかってしまう。
    またなにかの「宝石、金、着物 買取ります」といってあがりこんだり、ソーラーパネル営業などが詐欺の場合もあります。
    若い人が一生懸命になにかを売っているのを気の毒に思って同情して買ってしまって、そのあとずっとつけねらわれる場合もあります。

    ・町の中や、電話や、インターネット上で「きがるにこたえたアンケート」の個人情報が詐欺や強盗に悪用される場合があります。たとえ最初のやりとりをした会社やお店がまともであっても、そのなかの社員やスタッフがお金目当てに個人情報の載った名簿やデータを外部に売ってしまうことや、漏洩させてしまうことはこれまでたくさん発生しています。

    住民は犯罪者にたちむかうべきか

    私(じゅんちゃんおじさん)の考え:
    お金で取り返しがつく犯罪の犯人は、住民がいのちをかけてその場で捕まえなくてもよいと思います。

     ・「コンビニ強盗確保の通称“茶道部ヘッドロック”は23歳女性」

    ただし、住民のいのちを危険にさらしたり、被害をあたえた犯人は、地域のおとなの男で「十分に体力や格闘に自信、装備、知識、その行為による今後の不利益が覚悟できる」場合は、からだをはって、危険をひきうけて捕まえる。

    ・練馬の事件は犯人取り押さえに、近所の住民のひとが協力したと報じられています
    (↑ 私は、このご近所さんは勇気と行動力があり立派だったと思います)

    私(じゅんちゃんおじさん)は、もしも私が見守り活動している町のなかで、住民のひとがケガをさせられたり生命の危険にみまわれている現場に立ち会った場合は、自分の運動能力と体力と判断力すべてをつかって特段の覚悟をもってその事態にのぞみます。
    もしそのときの自分の行動で理不尽な不利益、損を蒙っても、それを引き受ける覚悟です。たとえ命を失うことがおきても自分でその結果を引き受けます。
    (もしも過剰防衛などで私自身が刑務所に入ることになっても、その運命を引き受ける覚悟をしています。)

    ★住民がまったく巻き込まれず「金でとりかえしがつく」犯罪現場の場合は、目撃情報を通報して警察にまかせると思います。力を行使して制圧拘束実力行使はしないかもしれません。

    逃亡している場面にでくわしたら、まず周囲の住民のひとの安全確保にうごきます。(車で暴走逃走しようとしてる場合は特に注意。当然信号無視や交通ルール無視の暴走をするので、まわりに子供たちや、うごけない高齢者がいたら、ガードレールや硬い車止めの内側に退避させましょう!)
    そして110番して通報します。
    普通のひとは無理せず、ものかげに隠れてまず自分自身の安全を確保してから110番しましょう。差し迫った危険がまじかなときは勇気をもって大声で近くにいる大人の男に助けをもとめましょう。ただの叫び声だと家や車のなかからでてきてくれない場合があるので「たすけて!」「強盗だ!」「ひとごろし!」など内容をはっきり言えると、声をきいた側の人間も対応しやすいと思います。
    体力や格闘に自信のないひとは出ていく必要はないので、すぐとじまりを厳重にして家族全員の無事をたしかめ、110番通報や助けになる行動をしましょう。

    われわれ「おとなたち」の責任

    それよりも、もっとまえの段階。毎日のつみかさねで、まちの治安をよくしていくのがたいせつであり、それがいちばん、現実的で、実効性のあるとりくみではないかとかんがえています。
    犯罪をおこなってしまう人間のこころなかに、ブレーキを持たせる。そしてそのブレーキを地域全体で重くて大きなものに育てていく。
     

    犯罪に加わったり、犯罪をおかす若者たちを非難したり批判したり、
    それをなげいたりする資格が、いまのおとなたちにほんとうにあるのでしょうか?

    犯罪をおかす若者たちは、数年まえまでは学生だったり、そのまえはほんの子供といっていい年齢です。

    まわりにいるおとなたちは、その子に対してなにをしてあげてきたのか?
    なにをしてあげられなかったのか?

    自分自身のことをふりかえってみればわかるはずです。20歳代など、社会にでたばかりで自分の人生をどうやって組み立てていくのかわけもわからず、ひとりきりで、もがいている時期ではないでしょうか?

    そのときまわりのおとなたちは、たすけてあげたり、おしえてあげたり、大目にみたり、やさしくしてあげたりしたでしょうか?

    おとなたちが、自分自身の「ちいさくない矛盾やデタラメ」を棚にあげない。
    それが、まず おとなたちのやることではないでしょうか?

    若者の犯罪者を生み出しているのは、おとなである自分自身ではないのか?

    社会はすべてつながっている。
    と私はおもいます。


    だれかに優しくされれば、だれかに優しくすることをおぼえることができます。
    思いやりのある大人の姿をみたことがあれば、思いやりというのがどういうものかすこしづつでもからだにしみていきます。

    若者たちに
    「やさしいおとななんてどこにいるんだよ!」
    「思いやりのあるおとななんて見たことないよ!」
    と言われる社会のままでほんとうにいいのでしょうか?

    そのままにしておいたら、状況は今後どうなっていくでしょうか?


    世の中のおとなたちから「やさしさ」を受け取っていれば、
    その「やさしさの貯金」で、犯罪や、犯罪のなかでも、さらに凶悪な行為、それをふみとどまる「よすが」になるのではないでしょうか。

    「だれでも金はほしい。だけど、そこまでひどいことは やらないでおこうよ、な?」
    が通用する社会をとりもどす。


    毎日の、まちのなかにいる、あたりまえのおとな、「マシなおとな」たち、日本人のおとなみんなの積み重ねで。

     

      


    闇バイト抜ければ保護約束
    警察庁、動画で「確実に」

    警察庁 生活安全企画課長 阿波拓洋さんが、まっすぐに正面から若者たちへ呼びかけています。
    私は(すずき)は、この言葉に誠実さを感じます。

    警察にもまじめな人間、真剣に職務に向き合って仕事をしてくれる、社会の犯罪に取り組んでくれている「おとな」はまだまだいます。
    「警察なんて信用できない」などと一括りに乱暴な考えをもたずに、
    一生懸命な警察官、まじめな警察官を一般市民、地域のみんなで支えていきましょう。

    ⭐️ 世田谷区玉川地域の若者へ。
    闇バイト、強盗、犯罪の仲間に入ってしまい抜けたいけど勇気がでない、出頭や自首をしたいけど警察へ行くのが怖いひとは私(用賀じゅんちゃんおじさん)が一緒に警察署までついて行きます。
    私が「交通安全みまもりゴミ拾い」の活動中に気軽に声をかけてください。

    玉川署へだけでなく、北沢署でも成城署でも世田谷署でも、いっしょについていきます。



    2024年10月22日 追記:

    中学生ら3人を強盗予備の容疑で逮捕 匿名・流動型犯罪グループ「トクリュウ」の犯行も視野に捜査 山口・光 市

    SNSで中学生に「グレーの仕事に興味ないか」仲介役か 会社員の少年を逮捕
     横浜市のマンション強盗予備。東京葛飾の18歳男逮捕。

    2019年 “アポ電”強盗致死事件 やり直しの裁判員裁判で男3人に無期懲役の判決 東京地裁

  • それぞれの家庭にそとから見えにくい苦労があることも

    ⭐️ 依存症対策全国センター


    ⭐️ 用賀の玉川台に週7日土日祝も診療してくれる総合こどもクリニック診療所(重症児の日中あずかりや連携施設サービスが充実)が開院しています
    あのねコドモくりにっく
    世田谷区上野毛にある
    みくりキッズくりにっく』の運営です

    11月5日 追記:

    10月25日 追記:

    10月2日 追記:

    9月17日 追記:


    子育てのなやみやしんぱい、こどものせいちょう

    ⭐️ 世田谷区発達障害相談・療育センター「げんき」

    どんなところ? :

    「げんき」は、知的な遅れを伴わない発達障害やその疑いのある子どもを中心に支援を行う施設です

    ⭐️ 梅ヶ丘拠点児童発達支援施設 「ぷらみんぽーと」

    どんなところ? :
    世田谷区在住の発達や発育に課題のある未就学児及び就学している6歳から18歳までの児童のための施設(重症心身障害児や医療的ケアの必要な児童にも対応)

    ⭐️ お子さんの発達について相談を行っています(世田谷区)

    このようなことでご心配やお困りのことはありませんか?

     ・かんしゃくをおこしやすい
     ・一方的に話をすることが多く、会話がかみ合わない
     ・ひとり遊びが多く、友達と一緒に遊ばない
     ・じっとしていられない
     ・強いこだわり
     ・順番が待てない
     ・幼稚園や保育園での生活習慣が身につかない
     ・「攻撃的」等で集団生活でのトラブルが多い
     など

    ↑ あんまり深刻にかんがえずに、まず一回きがるな気持ちで、わたしたちの住んでいる町にはどんな福祉施設があるのかな、と見学するつもりで、気軽に行ってみて「まず知ること」も勉強になってよいと思います。
     かならずしもご自身の家庭のこどものためだけでなく、親戚やご近所や知り合いのご家庭やこどもたちのために、うごけるひとが知識や情報を得て、それを地域やまわりのひとのためにいかしていったり、教えてあげたりすることができるようになると思います

    <ひと ゆめ みらい>障害ある若者の「成長」促す 「夢育て農園」開設・前川哲弥(まえかわ・てつや)さん(61)=世田谷区

    3月下旬、東京都世田谷区内の農園を訪ねると、知的障害や発達障害のある10~20代の約10人が、畑にジャガイモを植えていた。「口数が少なくてしゃがめなかった子が、今はよく話すし、膝を曲げて畑仕事を楽しそうにやってるんですよ」。作業を見守り、目を細める。

    ⭐️ 東京新聞 2024年4月8日 リンク

    ◆ 世田谷区、そして、東京都や全国各地にいろいろな団体があります。
    例…

    ⭐️ わんぱくクラブ育成会

    ⭐️ グループひかり

    ⭐️世田谷区は「相談窓口」が充実していて、どこでもていねいだという印象があります。

    「 じぶんのなやみじたいがうまくわからない 」
    「 せつめいしにくい 」
    「 しゃべるのがにがて 」
    「 どこへいってはなしたらいいかわからない 」
    というときは、世田谷区役所か、すんでいる場所のちかくの地区センター、
    出張所の「相談窓口」(まず受付のひとにきいてもだいじょうぶ)で、
    「わたしは、どうしたらいいか?」
    をきいてみるのもよいとおもいます。

    ⭐️ 世田谷区の相談(そうだん)・なやみごと


    介護や、高齢になってからのひとに言いにくい苦労、生活の心配

    あなたのまちには民生委員・児童委員がいます。

    こんなお困りごとがありましたら、ご相談ください!

    家族の介護に疲れてしまった
    病気のため退職し、今後の生活に不安がある
    子育てのことで悩みがあるが、周りに相談できる人がいない
    高齢で一人暮らしだが、身の回りのことをこなすのが大変になってきた

    ⭐️ ふれあい訪問 や 民生委員 の方々の写真もある紹介ページ
      区のおしらせ「せたがや」令和6年5月1日号(1面)



    住む家がないとき

    ⭐️ 東京チャレンジネット

    ⭐️ 自立生活サポートセンターもやい


    ⭐️ まじめと気軽さのバランス

    ・「相談窓口」や「電話相談」で言われたことをなんでもぜんぶ「うのみ」にする必要はありません。相手から言われたことのいいなりになる必要はありません。
     じぶんのなかで、言われたことがうまくわからない、納得できない、判断がつかないときは、正直にそう言ったり、すこし時間をかけて、いったん相談をとめて、深呼吸して、いちど家にかえってかんがえてみたり、べつのひとの意見をきいてみたりするのもよいかもしれません。
     そのとき言われたこと、気づいたこと、つぎつぎとあたまにうかんだ疑問や、ほかの質問などあれば、わすれないうちにその場で紙に書く、メモをとるのもよいと思います。
     すぐに忘れしまうこともあるので、相談したときは、かならず、その日時と、相談に行った場所や電話番号、あいてのひとの名前もメモしておきましょう。

     「なんだかこの相談先はあわないな」と思ったら、時間や日をあらためてべつの担当者と話してもよいし、べつの相談先をさがしてそこに変えてもよいです。自由です。

     相談を担当してくれるひとは、まじめなひとが多いと思いますが、なかには忙しすぎてこちらのはなしをていねいにきいていないこともあるかもしれません。
    また、相談するこちらがわがうまく話せなくて、こちらのつたえたい状況や気持ちがうまくつたえられていないこともあります。

     もしも、話すのがとてもにがてだというひとは、相談をはじめるまえに、じぶんの質問したいことや相談したいないようを紙に書いてまとめて用意しておくと、スムーズに話ができます。
     (図式や絵やマンガがかけるひとはそれを説明につかってもよいと思います。方法は自由です。)

     もしも、あなたがすぐに頭に血がのぼって、怒りっぽくなったり、どなってしまうクセをもっているときは、じぶんの身内や知り合いにいっしょに相談についていってもらうのもよいと思います。

     相談先のひと、担当者は、けっして「敵(てき)」ではありません。
     一回の相談で、じぶんが100パーセント満足する期待通りの返事やアドバイスをもらえたりすることは少ないと思います。
    じぶんが完璧な人間でないのとおなじように、相談担当者や行政や福祉窓口のひとも完璧なひとはいません。
     あせらないで、ゆっくり、のんびりした気持ち、自分で自分のあたまのなかをいっぱいにしてしまわないように、ちょっと一歩ひいてみる、かたのちからをぬいて気軽な気持ちでのぞんでみることで、リラックスした自然体ではなしができるようになるかもしれません。


    追記:

    ★ 2024年5月23日 東京都品川区戸越 住宅火災 母子4遺体、父親に事情きく

  • 選挙街頭演説への要望 地域住民のほんねの意見

    更新 2024年10月13日

    もうすぐ衆院選(第50回衆議院議員選挙)がはじまります。
    公示日10月15日 〜 投票日10月27日

    私(すずきじゅんじ)は毎日、世田谷区のまちのなかで「交通安全みまもりゴミ拾い」の活動をしているのでこれまで何度も駅前などで選挙活動や政治活動している政治家や立候補者や党員のひとたちを見かけています。

    私自身はそういうひとたちとあまり話をすることはないですし、顔があえば会釈して通り過ぎるくらいですが、
    地域住民のかたからは街頭での選挙活動、政治活動について、たくさんの意見を雑談のなかできいてきました。
    なので、公示日まえの選挙期間がはじまるまえのいまの時期に、まちのひとの声を代弁して、政党や政治団体の人たちに、まちのなかでの活動態度の参考にしてほしいと思いました。

    地域にすんでそこに生活している住民に対していばらないでほしい

    選挙活動のほとんどは、駅前や大通りなど、住民の人通りの多い場所で行われます。なので、平日も週末も、朝でも夕方でも、そこに住んで生活している人は日常の生活の場として、その場所を通行しています。

    地元住民が地元でお祭りやイベントを開催するときであっても、その近辺にお住まいのひとに迷惑や不便をおかけしないか十分に配慮したり気をつかって礼儀正しく丁寧な態度で説明や周知や、お願いや、失礼やまちがいがあればお詫びといったコミュニケーションや調整を積み重ねて、それを行なっています。

    そんなあたりまえの「礼儀」がわからない立候補者や支援者、応援者などが、残念ながらときどきあらわれます。
    そういう不心得者への不満や不平の意見をこれまで多く耳にしてきました。
    また、私自身でも「なんだか威張っているなあ」と違和感をもつ活動を目撃したこともあります。

    その町に住んでいない無関係な「支援者」や「応援弁士」がある日とつぜんやって来て、普通にそこで暮らしているまじめな住民に対してマイクをつかって上から偉そうなことを大音声でがなりたてたり、
    歩道やプロムナードの通行のじゃまになっているのはその政党や政治団体のひとたちなのに、その街の主役である地域住民の高齢者に対して「こっちを歩いて!」「あっちへ進んで!」とあごで指図(さしず)することがときどきあります。
    いまどき工事現場や施設ガードマンがこんな態度であったらたちまち苦情があがり上司から叱責されるのが常識です。
    支援者(?)のなかには基本的にことばづかいがおかしいと違和感を持たざるえないひとがときどきまじっていたりします。

    住民に迷惑をかけているのは、政党であり、政治団体のほうであります。
    どうかそのことをもう一回認識して、街頭演説や、街頭での選挙活動、政治活動のありかた、街頭演説に同行したり集まってきて選挙のチラシ配りなどする「支援者」「活動員」に対して、活動をおこなう当地の住民に対する礼儀の指導や教育、周知をおねがいしたいと思います。

    まちのなかで高齢者やちからのよわいひとは、その現場で不満をかんじたり、イヤな思いをしてもその場で苦情をぶつけにいったりはできません。
    なので、わたしのような活動をしている者にたいして、ほんねの不満を伝えてくれるのだと思います。

    政党、政治団体のみなさんへ。
    選挙活動、政治活動をまちのなかでするときは、住民のかたたちに敬意と礼儀をもって、行儀良く活動してください。
    じゅうぶんな気をつかってください。


    たくさんまわる街のうちのひとつ、会場のひとつだとタカをくくって、その場限りのような、えらそうな態度、いばった態度でその町に住んでいる住民に迷惑をかけたり、いやな思いをさせないように、じゅうぶん気をつけてください。

    「その町におじゃまさせてもらっている」という意識をわすれないでください。
    口先だけでなく態度でしめしてください。

    どうかよろしくおねがいいたします。

    ・特に、男の支援者が歩道をあるいている高齢者に対して大声で威嚇するかのように突然「よろしくおねがいしまーす!!!」と迫ってきて「心臓がとまるかとおもった」と怒りながら話してくれた住民のかたがいらっしゃいました。
    (むかし東京秋葉原の電気街でカルト団体が営業していたパソコンショップ店頭の呼び込み営業と似ていると言っていました。
     昨今では、池袋、渋谷、新宿歌舞伎町の呼び込みやキャッチセールスも条例などで規制され、逮捕者もでていて、通行のじゃまや、つきまといが抑制されています。)

    ・若い女性の支援者でやけに馴れ馴れしいことばづかいで、夜のお店の呼び込みみたいな人もいて気持ち悪いという感想もききました。

    ・実際のところやはり、立候補者がその町内に住んでいて支援者もおなじ町の住人、まちの多くのひととも顔見知りという場合は、不遜なおかしな態度だったり問題が起きたりすることはすくないように感じます。

    ⭐️ このメッセージは、特定の団体に向けたものでなく、
    すべての、政党、政治団体、立候補予定者、その街頭演説の応援や活動支援のために町についてきて行動する人たち全員へ向けたマナー啓発の目的で書いているものです。

    「選挙」は日本国民にとってたいせつなものです。
    おおやけの場所でのふるまいかた、活動のしかたで、日本国民や町の若者やこどもたちへ、おとなたちがまずお手本をみせてほしいと願っています。

  • 詐欺の広告をまちのなかで見かけたら「強いおとな」が通報しましょう

    2024年10月3日 追記:
    ⭐️用心⭐️  埼玉県や東京で起きている強盗事件のなかには、襲撃にはいる家に事件まえに「リフォーム業者」をよそおって訪問していた所もあったと報道されています

    最近 世田谷区のまちのなかで、電柱にあやしいチラシ広告が貼ってあるのを見かけるようになりました。

    社会人経験のながい大人ならばすぐ「詐欺」か「犯罪者の求人仲間あつめ」が目的の貼り紙だとわかります。
    (そもそも電柱に無許可の広告を貼り紙することが違法です。)

    「こんなあからさまな詐欺広告、だまされるやつなんているのかな?」
    「まあ、おれには関係ないから知らねえよ」

    とそのままに放置しておいたら、若い人のなかにはだまされて、つい興味をひかれて、連絡をとってしまい、被害にあうひとがでるかもしれません。

    若い人たちはまだ世の中に不慣れなひともいます。
    なかには「多少あやしいのは承知の上で、ラクして金が手に入るならば」
    と連絡をとってしまい、抜けられなくなって仲間にされて、犯罪に手を染めてしまうことにもなりかねません。

    逃げてんじゃねぇよ…住宅を襲撃した強盗団、逃走中に「殺す」と脅される
    (埼玉新聞)


    町のなかで詐欺の広告を見かけたら、めんどうだから、とか、関わりたくない、まきこまれたくない、などと言わずに、強いおとなが若者たちをまもる行動として、警察や市町村区役所に、通報連絡しておきましょう
    (自分自身ではがすよりも、警察などにそのチラシの文面に記載された内容や電話番号を情報として把握してもらったほうが、のちの捜査などにも参考になると思います。町内会や学校保護者会や近所などでも情報共有するのがよいです。
    時間や場所をはっきり通報すると、防犯カメラなどで貼った人物を警察が捕捉できるかもしれません。)

    連絡先:
     世田谷区役所 すぐやる相談窓口
     電話番号、問い合わせフォーム 両方あり。

     (関連部署:「屋外広告物を掲出するときは」)

    警視庁:
     事件・事故に関する情報提供

     インターネットで送る場合は「上記以外の緊急性のない情報提供」を選ぶと良いと思います。
     電話でちかくの警察署に連絡する方法もあります。
     ただし、こういう緊急性の低い連絡は110番には電話しない
     警察署の代表番号か、
     「相談ホットライン #9110 」に連絡しましょう



    「もうだれかほかのひとが通報したんじゃないかな?」と思っても、自分自身でうごいて通報しましょう。重複になってもかまいません。
    (通報が複数あったほうが警察や役所も対応が早くなります。)


    関連参考:
    不動産業者などによる「ルール違反の広告物」 東京都都市整備局

  • みじかにある有毒植物

    ⭐️2024年9月 追記: 白色の毒キノコ・オオシロカラカサタケが世田谷区内のあちこちで目撃されています。私も複数の公園や歩道の街路樹根元などでみかけたことがあります。 コンビニ駐車場わきにソフトボールくらいの大きさのを見つけたこともあります。
    これ以外にも、赤色のカエンタケや、間違えて一番被害が多いツキヨタケなど身近な場所に自生している毒キノコがたくさんあります。

    オオシロカラカサタケ

     → 「知っておきたい毒キノコ」キノコ食中毒をふせぐために
       東京都保健医療局
     ↑
     リンク先のパンフレットをみるとたくさん写真が載っています。これを見てもわかるとおり「ふつうのひとがキノコをみわけるのは不可能です
    自然のなかに自生している野生のキノコはすべて毒があるものとして考え、注意しましょう!(特にこどもには、口に入れないこと、さわらないことをつたえる)

    ⭐️ 毒性のある「タマサンゴ」に注意!!

    タマサンゴ

    (↑ 2024年8月 世田谷区内で撮影 じゅんちゃんおじさん)

    「交通安全みまもりゴミ拾い」の活動中に、世田谷区内の某所に
    「タマサンゴ・玉珊瑚」が自生しているのを見つけました。
    写真のようにプチトマトに似ていて、一見すると食べられそうにみえますが毒性があるとのことです。実以外の部分にも毒性があるそうです。
     ・人間に毒性がある「ソラニン」。ジャガイモの芽にも含まれている。

    ⭐️ 参考リンク: 質問「タマサンゴ(玉珊瑚)有毒ですか?

    いままで生えていなかったところにも生えてくるのは、どこか他の場所でこの実をたべた鳥がフンをして、そのなかに種子があった場合にそこで育ちひろがっていくそうです。

    まちのなかにはたくさんの野生植物があり、じつは、毒性をもつ植物はふつうに思っている以上にたくさん存在しています。植物は、外敵の鳥や昆虫から身をまもるために毒性をそなえていることもしばしばあります。
    ・「鬼灯(ほおずき)」の実も毒性があります(特に妊娠中は危険です)
     ※ ホオズキ は種類が多数あって最近では食用になっているものも出回っていますが自分自身でよく注意してたしかめましょう!

    ほおずき

    ⭐️ 参考リンク: あまり知られていない毒性のある植物

    毒性植物を見つけたらどうするべきか?:

    町内に生えている毒性のある植物ぜんぶを除草することは現実的でないしその必要もないと思います。さまざまな植物と人間が共生するのが自然のすがただと思います。(自然はぜんぶがいろんなところでつながっています)
    しかし「こどもがまちがって口に入れてしまう危険な植物が通学路など公共の場所の手の届きやすいところ」にあるときは、おとながなにかしらの対処をする必要があると思います。

    ご近所同士で相談して問題なければ、地域の常識的な判断で「雑草とり」「草むしり」してよいと思います。
    勝手にやるとだれかに叱られないか心配だというひとは、町内会、区役所、子供が地域で通学している場合は学校、公園管理者、道路管理者に連絡、相談してみてもよいと思います。

    草取り、除草する場合は、
    ・軍手や長そでなど、毒でかぶれないように気をつける。素手でさわらない。
    ・帽子をかぶり、水分補給して熱中症にも注意。
    ・危険なダニもふえているので注意。
    ⭐️ 特に自動車、交通事故にあわないように注意!
     高齢者のかたが、車がすぐよこを通行している車道のわきや、自転車が疾走してくる歩道わきで草取りをしてくださっているのを見かけることがあります。とにかく交通事故にあわないように注意!! 雑草よりもみなさんの命のほうがだいじです!! 夜はあぶないのであかるい時間がおすすめです。

    ほかにも毒性のある植物で、見かけがきれいなモノ

    マムシグサ 危険な毒性があります。昔わたしが霧ヶ峰の湿原に行ったとに見つけて撮影しました。

    ナガミヒナゲシ

    ナガミヒナゲシ  いま世田谷区内のどこでも見かけるオレンジ色の花。駆除するときは素手でさわらないように。
     参考: 荒川区「ナガミヒナゲシにご注意を」


    身近にある有毒植物

      東京都健康安全研究センター作成

    自然のなかに生えている植物以外の危険:
    赤ちゃんに「はちみつ」や「黒糖」をたべさせてはいけません!
    こういう知識はだれかに教えてもらわないと知る機会がないので、
    まわりにいる年長者や先輩は「口うるさい」と思われたり、けむたがられることをおそれずに、伝えてあげましょう。

    ★ 注意:ただし、世の中にはまちがった情報がひろまっている場合もあります。なかにはお金儲けのためにウソを宣伝するひとやメディアも存在します。
    耳や目にはいった情報をなんでも鵜呑み(うのみ。疑わずなんでも丸ごと信じる)にするのでなく、自分自身でも調べたり、考えたり、たしかめたりして、まちがえないように気をつけましょう。


    ・余談: 植物がもっている毒性をとりこんで利用する動物もいるそうです。

    ・より深い話:「日常のみじかにある危険や毒性ともつきあっていくのが健全な発育成長には必要だ」という考え方もあります。
    私もそういう考え方が理解できます。たとえば直射日光にあたる日光浴や、泥んこ遊び、はわかりやすい例だと思います。潔癖すぎては「動物」として弱くなってしまい鍛えられない部分がある。
    が、とりあえずここでは、まず「タマサンゴ」という毒性植物があるんですよ、という情報共有をまずお伝えしたいと思います。

    2024年10月1日 追記:

  • 巧妙になったずるい詐欺に気をつけましょう

    2024年9月30日 追記:

    ゴキブリ駆除で高額請求 不安あおる手口、社名公表

     ゴキブリ駆除で「関東エリア最安レベルに挑戦!追加料金一切なし!税込550円~」などとウェブサイトに記載しながら、訪問後に不安をあおって実際は高額な料金を請求していたとして、消費者庁は30日、消費者安全法に基づき、「害虫110番」の名称でサイトを運営していた駆除事業者「ORBITAL PERIOD」(東京都豊島区東池袋)の社名を公表し注意を呼びかけた。(共同通信)



    「中古買取」をよそおっただましの手口に気をつける

    ↑ とくに郵便受けにはいっているチラシや、インターネットにでてきた広告、メールできた宣伝には用心しましょう。
     また、中古品買取自体は普通の商売だったとしても、そのとき相手に渡した個人情報があとでべつの詐欺に使われてしまうこともあります。

     訪問販売などで物を買ってしまうと、今後ずっと「あそこの家はカモだ(だましやすい)」という名簿、データベースに記録が残ってしまい、詐欺にねらわれやすくなるかもしれません。


    「ETCのポイントの有効期限が切れるので無くならないうちに使用しましょう!」という詐欺メール

     ETCのポイント、航空会社などのマイレージ、クレジットカード会社のポイント、家電量販店のポイント、それらの「有効期限が切れて使えなくなるとゼロになってしまってもったいないので急いで使いましょう!」とあせらせるようにあおって、詐欺のサイトや詐欺の電話番号に連絡をさせようとするだましの手口があります。
     絶対にそういう連絡のメールのURLをクリックしたり、メッセージで問い合わせしたり、電話をかけたりしないようにしましょう!
     最近は手口が巧妙化していて、具体的な(でたらめな)残高ポイント数を記載して本物の連絡にみせかける手口になっています。

    出会い系アプリなどに気をつける(特に若いひと)

    恋人やともだちをつくりたいと思ってカップリングアプリ、出会い系アプリに登録したり使用するひともいると思います。
    とくに社会経験のすくない若い人は注意をしてください。
    自分が連絡をとりあっている相手、会っている相手が、じぶんとおなじように友達や恋人がほしくてそこにいるのか本当のところはなかなかわかりません。

    ・なにかを売ろうとしている
     マルチ販売、高額品分割払いセールス、
    ・お金儲けのために会っている
     知り合いの飲み屋やレストランに連れて行こうとする
    ・勧誘目的
     カルト宗教、有料スクールやサークルの勧誘、選挙活動、犯罪仲間をさがしてる
    ・犯罪をたくらんでいる
     AV撮影、性犯罪、誘拐、監禁、知らないうちに睡眠導入剤を飲まされる
     違法薬物を売りつけるために出会った

    ・まったく無茶苦茶で理屈の通らない言いがかりをつけて脅迫される危険性もあります
     「おまえが急に約束をやぶったから迷惑料を払え」
     「このまえおまえに貸した物が壊れてた○○万円払え」
     「おまえの運転でケガをした治療費、慰謝料を払え」
     そのほか、ただでプレゼントしてくれたはずの物や、おごってくれた飲食や旅行代金、ただで貸してくれたはずの物と思っていても、あとから言いがかりをつけて代金を請求されることもあります。さらに実費代以上のわけのわからない金額をふっかけてこられる危険性もあります。

    ↑ 基本的に、顔をかくしていたり、本名が言えないひとは要注意です。
     つきあって長いのに住所やこれまでの生い立ちが言えないひと、家族や友人をひとりも紹介しないひとは要注意。逃げることが前提でその場しのぎで「付き合い」を演じている場合があります。

    ただし、自分の側も1回2回しか会っていないのになんでも個人情報をぜんぶ伝えてしまうのは危険なことでもあります。 
     なるべく身元のしっかりしたひとと、しっかりとお互いを観察してていねいなお付き合いをするのが、安全だと思います。


    政党、政治活動をお金儲けに利用するひとたちも増えているので注意

    とにかくなにかにつけて「お金を出してくれ」「寄付をくれ」「なにかを買ってくれ」という活動には要注意。政治活動、宗教活動、NPO活動、けっきょく名目はなんでもよくて目的はお金を集めることにある詐欺です
     うまいことを言って、土日や休日、平日に労働提供だけをもとめられる(一方的に労働や時間を損をすることを強要強制してくる)集団にも要注意です。
     人間として敬意をはらわれない、礼儀がない、えらそうである人たちとは付き合わないほうが安全です。
     とくに、就職活動でちゅうぶらりんの状態だったり、フリーターや無職でじぶんに自信がなく「どこかに所属して活動していたい」という「人恋しさやさびしさ」につけこまれたり、定年退職後や高齢になって仕事や連れ合いをなくして「やりがい」「だれかに必要とされること」に飢えている状態のひとがねらわれやすく、だまされやすくなっています。
     じぶんの目と頭とこころをつかって、その団体や集団がほんとうにただしいこと、世の中のためになることをしているか、関わるまえに、じゅうぶんおちついて観察しましょう。みじかなひとや、その団体と無関係で利害関係のないひとから意見をきいてみるのも参考になります。

    ↑ インターネットの「クチコミ」には、真実もウソも両方たくさんまざっています。よく注意して、情報とつきあいましょう。
     自分なりに情報と情報をつきあわせて、その矛盾点をみつけたり、考えたりしらべて検証したり、してみましょう。
     お金をもらって書きこまれたり発信されている情報もネット上にはたくさんあります。「有名人が言っている、テレビに出てるひとが言ってる」からといって本当のことだとはかぎりません。どちらかというと「有名人」というひとは基本的なビジネスモデルが「ひとからお金をもらってしゃべる。依頼された内容を演じて情報発信する」ことが本来の仕事の「演者」です。
    善悪ではなく。お金でたのまれたことをしゃべっています。そういうプロフェッショナル(職業・芸能事務所所属の雇われの身)です。

    「じぶんが知っていればいい」「じぶんだけだまされなければよい」ではなく、まわりにいる家族、ともだち、知り合いにも、ときどき話題にして、おたがい気をつけたり、うっかり忘れてしまっていたサギやだましの手口を思い出すようにしましょう

  • 行政をほめる

    良いと思うところをつたえる

    東京 世田谷区 内。昨年2023年の12月ごろから気づいていましたが、2024年1月、2月とひきつづき、歩道ぞいの雑草や砂利など雑多なゴミがとてもきれいに清掃されています。→ <追記>2024年3月も引き続き、まちのなかを活動で歩いていると、世田谷区内あちこちの町内の歩道まわりの清掃や街路樹の剪定伐採、そうじ、公園清掃や補修改善がすすんでいてどんどんきれいに安全になっている印象を受けます。

    わたし(じゅんちゃんおじさん)は、毎日まちのなかのゴミ拾いをしていますが、歩道のすみの植物などの雑草や落ち葉、歩道と車道の側溝にたまった砂利までは掃除しきれず、気になっていたいた部分があちこちすっきりかたずいていて、とても気持ちが良いです。(そういう場所があるとどうしてもそこへゴミを捨てやすく、たまりやすくなってしまいます。)

    歩道沿いの樹木の伐採、剪定なども専門の業者が担当して整備してくれています。
    おおがかりな清掃や整備によって、道路の見通しがよくなって交通安全環境が向上したり、防犯上の安全性もあがります。

     最近でも町内で、道路わきに設置されている赤色の「消火器ボックス」の根元の修理をしてくれている人を見かけました。
     駅前のOKストアまえの道路に穴があいているのを世田谷区役所に連絡したら、すぐに「玉川土木管理事務所」が応急処置として赤色の三角ポストを立てて歩行者がつまずいてころばないように注意喚起して、数日内に穴の修繕をきれいに仕上げてくれました。

    道路は「区道」「都道」「国道」など管理者がわかれていますが、黄色のパトロール車両(交通管理隊)が、瀬田交差点で路肩にちらかった何かの破片を掃除してくれている姿も見かけました。
    以前、瀬田交差点の分離帯に建っている「警察の標語看板の上の時計」が止まっているのを連絡したら、しばらくして直してくれました。

    良いと思うところをつたえる

    さいきん見かけた良いところをいま思いつくままに書いてみます

    町内

    ・「用賀条通り」の木製プレートが新しくキレイなものに取り替えられました。ありがとうございます。
    (OKストア新用賀店「用賀一条通り」から世田谷通りまでにある東西にのびる道路が「条通り」です。十条まであります。
    これは、用賀と上用賀の町内会有志「用賀条通り実施委員会」が最初に発案したものです)

    公園

    ・世田谷区内のあちこちの公園が改修されています。そしてその内容がとても良く子供のあそびや安全のことを考えられていると思います。

     例:玉川中町公園(用賀中町通り沿いヨークマート向かい側)
     公園の入り口と交通量の多い車道がとても近くて危なかったが、こどもが公園内で走ったままの勢いで外へ飛び出さないように入口にガードパイプを設置した。車が公園内へ飛び込んでくる事故も防げる。

     例:用賀2丁目公園
     公園中央につくった「ただの坂道」がこどもたちにとても人気。その坂道をのぼるだけで子供達はおおよろこび。あしこしの筋力、運動能力、バランス感覚もきたえられる。ボールあそびをひとりでするときも坂なのでボールがもどってきてひとりでも遊べる。

    砧公園 「みんなのひろば」インクルーシヴ広場(管轄は東京都)
     遊具自体やケガをしにくい地面など、最新のよく考えられた技術や設計がすばらしいだけでなく、この公園自体が「おたがいに知らないこどもどうしがいつでもいっしょになって自然にあそびはじめることができている」というのが一番のよいところ。
    いついっても知らない子供どうしが笑顔でみんなではしゃいでいます。
    → 世田谷区には安全面では対極に位置するかもしれない「プレーパーク」という魅力的なあそび場もあります。これもまたすばらしい場所です。 「きぬたまあそび村」「プレーリヤカー」も。

    世田谷公園にある「交通広場」は「ミニ信号機」が設置されていてちいさなお子さんには非常にためになる場所、実際の横断歩道の渡りかたがあんぜんに練習できる所なので、もっとたくさんのひとに知られてほしい場所だと思います。

    行政と住民が協力して まちづくり

    ちょくちょく「東京新聞」がとりあげて記事になっていて、下北沢、三軒茶屋、等々力渓谷・上野毛の「住民参加型まちづくり」が良い形ですすんでいることが報じられています。
    二子玉川の多摩川沿いなどの住民の方達の活動も活発だと見聞きしています。
     記事: 等々力  下北沢  シモキタ

    町内むけに開催している「防災訓練」が非常に本格的で豪華でおすすめです

    参考:せたがやネット新聞

    ⭐️ 都内に一台だけという「VR防災体験車両」に参加できる機会があったら、映像が「火災編」と「地震編」とがあるので両方体験したほうがよいです。

    警察官もがんばっています

    ・こんど警視庁(東京都)警視庁捜査1課長に就任した佐藤雅一さんは玉川署で刑事だったそうです。
     東京新聞記事 

    「駐在さん」27年の誇り…設楽署・山本巡査部長、来月引退(読売新聞)
     この記事は愛知県のニュースですが、地元密着型の「駐在さん警察官」は住民にとってとても親しみがもてて頼りになる存在だと思います。
    上用賀の駐在警察官のかたも地元のイベントに一日かけて参加協力したり町内でも信頼されてるかんじがします。

    ・「都民の警察官」や「県民の警察官」など立派な働きぶりの公務をされたひとを顕彰する仕組みなどもあります。
     産経新聞 記事

    ・「東京都警察官友の会」というものもあります

    区役所へ町内の道路やこわれている箇所を連絡するのは、住民にとっても区役所にとっても良いことです。
    遠慮深いひとは「あまり区役所に要望ばかりいれるのは心苦しい」とか「クレーマーみたいに思われないか」とへんな勘違いをしてしまうこともあるようですが、町のなかで問題のある箇所を見つけたら、どんどん連絡、通報したほうが、区役所側はたすかります。(もちろん住民自身で解決できるものは町内やご近所で解決してもよい。)

    留意したいのは、
    ・連絡するときに礼儀ただしく、わかりやすく伝える
    ・よほど緊急危険度の高い問題以外は、対処を強要しない
    ・対処がすぐにされないといって怒らない。待つこともだいじ。
     ほかの対処しなければならない問題がたまっている場合もある。対応の優先順位は担当者側が考えてくれる。また、予算の問題やその仕事を担当できるスタッフや外注業者のスケジュールや資材の都合もある。また、場合によっては関係地権者や住民や関係省庁に確認や調整を行う必要があったり、法律上の複雑な確認をしてからでないと対処できない問題もある。

    「もうだれかほかの人が通報しただろう」と考えて連絡しないでおくといつまでも区役所や行政側で気がつけない、気がつかないこともあるので、重複になってもよいので街の中で危険箇所や問題箇所を発見した場合は、じぶんで区役所や警察に連絡をとりましょう。
    事の重大性や優先順位はむこう側で判断してくれます。また、住民からの通報がたくさんある事案のほうが優先的に解決や対処してくれることが多いです。

    道路緊急ダイヤル #9910」もあります。高速道路も一般道路(幹線道路)も対応。

    行政(世田谷区、東京都、公共団体など)に対しては、インターネット上のクチコミやニュース評論など、どうしても区民や国民側からは、要望や批判がおおくなってしまうので、たまにはほめることもしてバランスをとることが健全かな、と思い、書いてみました。


    ※ のちほど修正や加筆する予定 2024年2月19日

  • おまもり

  • 地域の良いところをほめる(町で見かけた情景)

    毎日の「交通安全みまもりゴミ拾い」活動中や、生活している世田谷区の町のなかで見かけた良いところをほめたい、良い部分を伝えたい、と考えてこのページをつくってみました。
    (ふだんの活動の性質上、注意喚起や問題点の報告などが多くなってしまうので、そういう面ばかりでなく、明るい良い部分の話題も増やしたいと思いました。)

    ⭐️いいね👍
    中学生らしき運動部の集団がバスに乗車するときとても態度が良かった! 】

    2023年10月頃(土曜日か日曜日)に、私が、環8を走るバスに乗っていた時、砧公園(美術館入口)停留所から千歳船橋駅行きのバスに乗り込んできた8人くらいの中学生の運動部(バスケかバレーか卓球?大きなスポーツ用品は持っていなかった)のような男子集団がいました。
    彼らは、まず乗車の列からよけて自分たち以外の一般の人が先にバスに乗るのを待ち、そのあと乗車をしはじめ、バス内でほかの乗客が座ったのを確認してから、自分たちがこのまま立っているとジャマになるので、あえてばらけて、すばやく各自が離れて空いている席に座りました。
    状況をしっかり観察し判断して、とてもよいチームワークが発揮されたキビキビした動きで、見ていて気持ちがよかったです。
    引率の大人はいませんでしたが、きっと普段ちかくにいる先生やおとなから良い指導を受けて、それをしっかり自分たちだけでも、誰がみていてもみていなくても、実践している。
    かっこいいし、たのもしいな、と思いました。

    強い者がゆずる。
    からだが丈夫だったり運動神経のよいほうが、そうでないものにゆずり、いたわり、まもる。
    おとな自身が、子供や若者たちに「お手本」をみせていきたいことだと思います。

    ※今後、随時追記していきます。