カテゴリー: 福祉

  • 無料で食料配布 炊き出し 年越し情報 2024年-2025年

     私(じゅんちゃんおじさん)は、特定の政治団体、宗教団体、NPOとは無関係です … 説明つづき

     私は、国内で「おにぎり一つ食べられないで日本人が餓死する現実」がなくなってほしいと心底ねがっています。
    ですので、「炊き出し」「食料配布」「子ども食堂」などの活動に関しては活動主体(活動している団体や人)に関わらず総じて肯定する気持ちがあります。

    ただし、公費税金予算や、善意で集まった寄付を、100万円つかって実際にくばられた「おにぎり」が10万円ぶんしかない、などといった事態があった場合は、おそれたり遠慮したりすることなく批判したいと思います。
    また、「世の中、社会にたいして良いことをする」というきれいな名目を利用した「公費税金泥棒」「金儲け」「天下り」「べつの意図をもった人気取りや支持者あつめ」「予算のバラマキと集票活動」に対しては、日本人が困窮したり苦境にある個人を「さらに日本社会がゆがむようなことや、自らの金儲けに利用悪用してほしくない」という考えです。
    (もちろんこれは社会福祉分野だけでなく、スポーツ、文化、教育、学術、IT、国際なんとか、どのお題目を用いても行われている悪しきことです。)

     ここに記載している団体・活動は全国にあるもののほんの一部です。

     2024年12月 現在、いま町のなかに実際にある地道なちいさな「炊き出し」や「こども食堂」や「みまもり」の活動は、やさしいこころをもった個人個人が、自分のおこづかいをつかって、自分の時間を費やして、自分のからだを動かして汗をかいて、どこからも報酬や補助金も受け取らず、何の見返りももとめない、「無私」の善良さだけを原動力とした市井の活動がそのほとんどだと思います。

    テレビやニュース報道で脚光や注目をあびなくても、地元以外のひとに知られることはなくても、その町ごとに本当にやさしい人が、こつこつと日々の活動を積み重ねてくれて、やさしさのある日本社会をささえてくれています。

    ⭐️ 生活にお困りの方へ 年末年始の支援情報

     ビッグイシュー 全国
     
     ・東京23区で炊き出しや食堂、食品提供をしている民間支援団体一覧
      山谷、足立区、台東区、隅田川、浅草、新宿、池袋、練馬、四谷 銀座


    ⭐️ 【年末年始】生活に困ったときの相談先リスト(2024~2025年)

     大西連 自立生活サポートセンター・もやい。全国


    ⭐️ 年末年始の生活困窮者支援活動全国一覧(2024 年‐2025 年)

     厚生労働省 公式 2024年12月にまとめられたもの。全国


    ⭐️ 東京新聞の記事 東京共助

     年末年始9連休…生活困窮の人への支援はいつ、どこで? 東京の情報まとめ

    ⭐️ こども食堂ネットワーク


    ⭐️ せたがや福祉団体情報サイト

     食品配布、こども食堂、もちつきなど 情報が見つかることがあります

    ここにのっていない情報も、インターネット検索や、有名SNSで検索すると見つかる場合もあります。
    「炊き出し」という言葉で検索すると見つかりやすいです。
    「炊き出し」+「町のなまえ(自分のいる場所、地名)」で検索も。

    自分のいる町の市役所や区役所のホームページ、社会福祉事務所のホームページにも情報がのっています。

    ・新宿
     都庁下で食料配布を行なっている団体「もやい」とは別に、長年 新宿エリアで地道な活動をつづけられている「新宿連絡会」という団体もあります。これまで毎年年末の炊き出しを行なっています
     ⭐️ 2024年12月末から2025年1月
     越年の取り組みスケジュール表
     ↑ くわしい時刻スケジュールものっています
     ・2024年12月15日新宿連絡会チラシ

    ・山谷 台東区 日本堤2丁目(南千住駅ちかく)
      ・2024-25山谷越年闘争 12/29昼~1/5   
      ・城北労働福祉センター前路上(地図)
      ・台東区立玉姫公園 ↓下にスケジュール写真あり

    ・渋谷
     以前 渋谷の「美竹公園」などで活動されていた「のじれん」は2024年現在、活動は無いようです
    ⭐️別の団体が、神宮通公園 炊き出しを行なっています
      「宮下パーク」の北側の公園

    ・横浜
     神奈川県横浜市中区寿町3丁目「ことぶき公園」 寿越冬
     ↓下にスケジュール写真あり

    ・大阪釜ヶ崎 (西成) 越冬

    ・福岡 天神 警固公園

    ・沖縄那覇 与儀公園と 平和通りのパラソル通り

    ・能登半島各地の町でも炊き出しが行われています


    ★ 2020年11月、 東京 渋谷区幡ヶ谷 で、過去に実際に起きたできごと

    渋谷ホームレス殺人事件

    この事件をもとにして映画もつくられました ↓

    ( ↑ 再生できない場合は 画面内下の【見る▶️YouTube】ボタンでユーチューブ のサイトに移動してから再生できます)

     

    ⭐️ 私が わすれることのできないニュース報道

      保護を辞退させられ、「オニギリ食いたい」と餓死…小倉北区
     2007年7月10日、小倉北区明和町の民家で、独身の男性Bさん(当時52歳)が遺体で発見された

    私 (じゅんちゃんおじさん)は、
    つよいものが、よわいものをまもる
    いつでも、どこでも。
    そういう日本社会であってほしいとねがって、個人での活動をしています。

    世の中、だれでもお金はほしいけれども、そこまでひどいことはやめておこうよ、な?
    が通用する日本社会をつくりたい、まもっていきたいとかんがえています

    ⭐️ 「炊き出し」の現場には危険もあります!
    自分自身で気をつけなくてはいけないこと。
    炊き出し、貧困手助け、福祉、弱いものの味方です、
    そんなキレイゴトを言って、ひとをだまそうとしたり、
    自分自身の金もうけのために利用したりしようとする人たちや団体も
    ざんねんながら実際にいます。

    金儲け目的(貧困ビジネス目的)
     ・公費税金目的(税金から出る国、都、自治体からの予算、補助金で儲けたり蓄財しようとする団体や個人)
     ・中間搾取目的(生活保護の申請手伝いや仲介をするからと言って、無茶苦茶な高額の手数料を盗まれる。安くてきたないアパートの同居部屋や食事を法外な高額で提供して、役所から振り込まれる生活保護費全額を盗まれてしまう契約をむすばされてしまう、など)

    ・特定の団体が人集めや支持者あつめ目的
     ・自分たちがやりたいことを支持する見返りで食料支援する場合
      ・政治団体が支持者あつめ人気取り
      ・宗教団体がスポンサー(キリスト教系、カルト系、新興宗教系)
      ・外国がスポンサー(韓国、中国)
     ・あきらかに主目的、主活動が別に存在する場合
      (その団体名でネット検索すると別の活動団体=別の顔を持っている場合もあります)

    性犯罪目的(特に未成年者は注意! なるべく複数人で行動して身を守りましょう。逆にその身をまもるためと思って集まった仲間やともだちが犯罪者の場合もあります)
    犯罪リクルート目的(振り込め詐欺や強盗の仲間に誘われる危険性もあります)
    風俗業リクルート目的(風俗業にはいる人間をさがしてさそい、紹介して手数料をお店やAV会社からもらう人もいます)

    ・人気とり目的で「炊き出し」を行う、ユーチューバー、配信者、芸能人もいます

    どうやって気をつけたらよいか?

    その「炊き出し」活動をしている人たちをよく観察しましょう。(なるべく安全な距離をおいて、できたら知り合いといっしょに、通行人など第三者がたくさんいる場所からみる) できたら、一回たしかめるだけでなく、何回もちがう日、ちがう時間に観察してみる。ほかのひとの評判をきいてみる。
    まじめな活動がながい期間つづいているのかもたしかめてみる。

    ・いばっていないか?
    ・あくどい金儲けをしていないか?
     (活動するには相応の経費実費やお金が必要です。それ以上の部分の金儲けに注意警戒する)
    ・人相(かおつきが、あぶないことをしていそうなひと、凶暴そうでないか)、他者に対するふるまい、態度、言葉づかいがおかしくないか?
     逆に親切すぎたり、不自然さを感じないか? にこやかな「営業スマイル」すぎて下心を感じさせる人物でないか?

    ・その「炊き出し」をしている人や団体が、その活動以外の場で親しくつきあっている人に変なひと危ない人や団体はいないか?

    ⭐️ 特に若い人、未成年者は注意してください!
     東京新宿歌舞伎町では「トー横キッズ」が犯罪に巻き込まれる事案が多数おきています。
     そのすぐとなりにある大久保も、夜はちかづかないようにしましょう。とても危ない場所です。

    ・実労働しないのに報酬がでている「理事」や「スタッフ」がいる団体は「金儲け」「天下り」目的と判断してよいです。
     またSNSなどで金持ち自慢をしたり、傲慢な物言いをしている人も「福祉」「世の中のためになること」をお題目に利用しているだけです。

    ⭐️ 「こども家庭庁」ができて巨額の予算がつきました。そのお金を還流(税金泥棒)するためにたくさんの新しいNPOができたりしています。調べるとまったくその仕事に実績も適性もない人が代表や理事になっていたり、ほんとうに名前だけ連ねてなにも仕事をしないのに月額や年額の定期報酬を受け取ったりしている人がいます。

    しかし、
    どこの団体であっても、完璧な団体というのはありません。
    完璧な人間というのもいません。

    完璧な活動というのもありません。 完璧な社会というのもありません。

    日本社会にすむ私たち一人一人が、
    「だれでもお金はほしいけれど、いくらなんでもそこまでひどいこと、きたないことは、やめておこうよ、な?」
    が通用する社会をたもっていく、まもっていく努力を毎日つみかさねていくのが大切なんだと、わたしは考えます。


    山本周五郎の短編小説に『 裏の木戸はあいている 』(うら の きど はあいている)という作品があります。
    みんなであつめた税金をぬすんだり、あそびにつかってしまえば、ほんとうに困った時に困った人のところにとどかなくなってしまいます。足りなくなってしまいます。
    しかもいまは、消費税というかたちでちいさな子供たちも全員が税金を毎日支払っています。
    そのお金をぬすんだり、あそびにつかったり、ぜいたくに浪費したりできますか? それでいいですか?


    食あたり、アレルギー食品、食材のいたみに気をつける

    「炊き出し」を行うひとたちは衛生管理に気をつけて炊き出しを行なっていますが、プロの料理人がレストランの厨房で調理をしても食品の事故は発生してしまうことがあるのが現実です。

    たべる側の場合:
    自分自身の目でみて、舌で判断して、もし食べられないと思ったら食べるのをやめましょう。残したら失礼だと考えるよりも、自分のからだの健康がだいじです。
    じぶんのアレルギーのある食品や苦手な食材がある場合も、自分で気をつけましょう。

    ⭐️ オープンなみんながいる場所でなく、よく知らないあやしい場所や密室で出された食事やお菓子は、悪質なものが混入されている危険性もあります。睡眠薬や「脱法ドラッグ」のようなもの。実際に事件もおきているので警戒しましょう。

    つくる側の場合:
    ボランティアで料理をつくる側に参加してくれるひとのなかには、料理経験がないひともいます。食品衛生や食中毒(細菌繁殖)の知識がない場合もあるので、くちうるさいと思われないかと遠慮したりちゅうちょせず、必要な注意喚起や指導はしっかり行いましょう。
    また、食材を直接 素手でさわることはやめて、使い捨てビニール手袋など使うことで雑菌の付着や増殖を減らせます。なんでも沸騰させたり火、熱を通せば大丈夫というまちがった知識のひともいますが、食中毒をおこす細菌にはウェルシュ菌のように熱に強い菌も存在します。
    じゃがいもの芽をしっかり取り除くことや、生肉や生魚に触れたトングやお箸をつかいまわさないなど、調理の基礎知識もだいじです。


    2025年2月14日追記:

    大阪・道頓堀のグリコ看板下で勧誘、東北で売春させる…少女「知らない土地で連れ回された」 読売新聞

    ・17歳少女にわいせつ行為か “トー横キッズ”支援団体元代表の男逮捕
    ・「トー横」支援団体元代表を逮捕


    これは「任意団体」だけの問題でなく、宗教団体や会社組織になっている法人、政治団体、学校などでもひどいことが行われて、それがまかりとおることもあります。
    また、行政団体(国、都、区、市)から公費税金予算を受け取って正式な依頼や委託で「正式な肩書」で活動にあたる警備会社や人材会社やNPOであっても、
    それ自体が「天下り」のための団体であったり、金儲けのための巨額の水増し予算をのせた「外部発注」であったり、集票のための政治活動であることもあり、
    また、そこの人間個人が犯罪を行うこともあります。
    むかし、渋谷のガーディアン自警団体がホームレスに対して暴力や暴言をおこなった事案の話を直接きいたことがあります。
    また、ふるくは、新宿西口のホームレス排除の方法が強硬で手荒だったことも知る人は多いと思います。


    社会はつながっている

    わたしはそう思います。
    日本社会の「いたみ」はだれがつくっているのか?

    ずるいことをしている人間のほうが威張っている。
    うそつきのほうがえらそうにしている。

    そういう日本社会のままでよいのでしょうか?


    過去の炊き出し情報:

     以前から私(すずきじゅんじ)は、実際に炊き出しの現場を自分でみて、参加して、情報をまとめています。

    ↓リンク先の情報はすべて古くなってしまっています

  • お母さんに「いっしょに死のう」といわれたり、ころされそうになったらどうすればよいか?

    こどもたちへ

    おかあさん、おとうさん、おとなであっても、こころがこわれてしまって、病気になってこわいこうどうをしてしまうことがあります。

    もしも、じぶんのおかあさん、おとうさんが
    「いっしょに死のう」
    といってほうちょうや、きょうき をだしてきたり、ロープやひもや手で、くびをしめてきたら
    まって! まって! いっしょにしぬかどうか かんがえるから、ぼくが、わたしが、おおきくなるまで、おとなになるまで まって!
    かんがえるじかんをちょうだい!

    とおおごえで おかあさんにつたえてください。

    おかあさんはおとなです。こころがこわれてびょうきになってしまってこわいことをいっているのかもしれません。
    まじめにほんきでいろいろなことをかんがえて「しにたい」といっているのかもしれません。それはわかりません。
    でも、こどもであるじぶんたちこどもは、しぬとか、いっしょにしぬとか、そんなこときゅうにいわれたって、びっくりして、こまるだけです。
    そんなむずかしいこと、じゅうだいな人生のせんたく、かんがえるのには、たくさんのじかんがひつようです。

    いやだ!! ぼくは しにたくない!!
    生きたい!!!

    そうはっきり言ってもいいです。

    だれか たすけてーーー!!!

    はしって、いえをとびだして、にげだしてもいいです。
    おかあさんをたすけるためにも、いいなりになってはダメです!!!

    『2024年12月29日 神奈川県海老名市で子ども3人死亡 長女と次女の殺害容疑で母親を再逮捕』 神奈川新聞 2025年1月20日


    これまで伝えたくてかいてきたこと。


    ほかにもあります

  • ほめる お礼


    2025年 1月

    ・用賀駅の交番前の横断歩道で、車イスの女性が段差をあがるのにてまどっているところを、とおりすがりの女性のかたが押して手伝ってくれました。ありがとうございました。
    町内で、だれかがこまっていたらすぐ自然にからだがうごいて手助けしてくれる親切なひとがいてくれるのはありがたいことだと思います。

     私もまちのなかで、気安く気軽にてつだえることに対しては身軽にうごきたいと思っていて実行していますが、これまでの経験上、なかには
    「自分のペースでやりたい」
    「手伝いや手出しされることが、あおられているような気がしてイヤ」
    「自分の運動能力をきたえるため、保つために自分でやりたい」
    「体の大きな男性に接触されるのがこわい」
    というかたや高齢者もいるのを知っているので、
    手伝いの手をだすまえに、一呼吸おいて観察して判断してからまえにでるようにしています。
    でも、反射的な親切心ですぐに行動するひとの無私のまごころは、ちゃんと相手のひとにも伝わっているので、そこまで慎重になることもないとも思います。
    手伝って、必要ないと言われたら身をひけばよいだけ。
    おしつけにならない加減で、みんなで気軽にたすけあい。


    2024年 12月

    ・コジマ×ビックカメラ用賀店の男性スタッフが、杖をついたお客さんが買った大きなプリンターを運んで、タクシーをつかまえるため246号まで一緒についていってあげていました。ご親切にありがとうございました。

    12月25日-28日 世田谷区 二子玉川の玉川町会で歳末夜警(夜回りパトロール)が行われました。 さむいなか、防犯のため、火の用心のよびかけ、ありがとうございました。
     大きな告知やSNSで広報していなくても、世田谷区の町内会や商店街ではそれぞれの団体が各町内で、歳末警戒や防犯活動をおこなっています。
     ありがとうございます。

    ・玉川台のコンビニで脳梗塞(?)で倒れたお客さんを店員さんたちが救急隊をよんだりして助けていました。
     先日、用賀駅前のドトールでも、倒れたお客さんをみんなで助けて救急搬送されていました。
     たすけてくれたみなさん、ありがとうございました。


     もし、これがだれもいない場所であれば、さらに深刻な事態になっていたと予想されます。またこの寒さなので凍死の危険すらあると考えられます。

    遠くの親類より近くの他人
    ということばもありますが、実際まちのなかで倒れたら、たすけてくれるのは、そのとき町のなかにいる「赤の他人」です。
    ふだんからまちのなかにいるおなじ町の他人同士、住人同士が、たすけあう、なかよくする、それができる空気を、毎日のつみかさねで築き上げていくことが、たいせつなのだと思います。

    ⭐️ 世田谷区内でゴミ拾い活動、地域清掃美化活動を行っている個人、団体のかたはたくさんいらっしゃいます。 寒い中の活動、ありがとうございます。
     → 世田谷区のホームページ「地域環境美化清掃活動(秋)を実施しました」


    2024年 11月

    ・玉川台の歩道で車イスの男性がたおれました。すぐそばにいた男性がすばやくあたりまえのように助け起こすのを手伝い、それをみかけた帰宅中の通行人がすぐに5、6人あつまってきて何もいわずに手を貸してくれました。 普段だまってしずかに歩いているので目立たないだけで、いざなにかあればすぐに優しさを行動にうつせる大人の人も町のなかにはたくさんいてくれます。
    ありがとうございました。

    ・<見えない場所でもこどもたちを守ってくれているおとながいます>
     地域のネット情報で、公共施設のトイレ内で幼い子供兄妹をたすけてあげた女性の話がでていました。こういう場所では見ないふりをせずそこにいる人が勇気をもって行動するしかありません。
     親からよけいな口出しと怒られるかもしれないし、犯罪者にまちがわれるリスクもあるかもしれない、
    それでも、たとえじぶんが「損」をすることがあっても、一歩まえにでて子供達をたすけることを引き受けたこの女性は立派だな、と私は思います。
    子供達を助けてくれてありがとうございました。

    ・用賀駅前のフジスーパーの入り口駐輪場でいっぺんに自転車が5台倒れたのですが、そのとき近くを歩いていた見知らぬ5人が集まってすぐにみんなで自転車を直してくれていました。 みなさんありがとうございました。

    ⭐️ 私(じゅんちゃんおじさん)も倒れた自転車をなおすことはよくありますが、強風の日は、なおしてもまた倒れてかえって危険だと判断した場合はそのままにしておくこともあります。自転車が何回もくりかえし倒れて壊れてもいけないので。


    2024年 10月
    用賀駅前で雨やどりして雨がやむのを待っていた子に、通りすがりの地元の女性がカサをさしだしてやさしく話しかけて、いっしょにカサにはいって歩いてあげている光景をみかけました。 こどもたちにやさしくしてくれてありがとうございます。


    2024年 8月

    ◆ お礼・夏のプール一般開放

     公益財団法人世田谷区スポーツ振興財団 さま、および 世田谷区 行政担当さま。夏休み期間中、世田谷区立の中学校プール施設を利用しやすい料金でだれでもわけへだてなく利用できるかたちで開放してくださってありがとうございました。
    住民、利用者みんながよろこんでいました。
     今年の夏、全国各地のプールでは事故が起こってしまったところもあると報道されています。
    プールの安全監視は非常に緊張感と真剣な意識、集中力を必要とする常にひとのいのちがかかった役目です。世田谷区内では無事、プール利用者の安全が確保されたのは、連日気温30度を超す炎天下でも、見守りプール監視員の方々がしっかりと役割を果たしてくださったおかげだと思います。
     住民が住んでいる家からすぐ近くのプールが開放されることで、危険な川で無理して泳ぐことが減るし、親御さんが経済的体力的に大きな負担なく子供達を泳ぎに連れて行ってあげることができます。また、こどもたちも水に親しむ機会が増えることで泳ぐ力の向上や、水に慣れることができ、間接的に広い意味でおぼれる事故を減らし、安全度をあげることにもつながっていると思います。


    2024年 7月

    ◆ すてきな盆踊り(用賀中町、玉川中町公園)

     用賀中町の盆踊りはとても良いかんじ。
     7月21日に開催された用賀中町の町内会の盆踊り。(場所はヨークマート中町店の向かい側「玉川中町公園」)
     毎年思っていたことですが、マイクをつかった盆踊りの司会進行をしてくださっている女性のかたが気配りのある言葉でお祭り全体の雰囲気をとても良い感じにしてくれています。
     誰でも遠慮なく踊りたいひとがやぐらにあがっておどることを皆に勧めてくれたり、振り付けをまちがっても気にせず楽しいのがいちばんですよとしばしば声をかけて緊張をほぐしてくれたり、じぶんたちの住む地域・町にやさしいおとながいてくれるその存在を感じさせてくれる気がしました。
     盆踊りの輪のなかでも、練習時におぼえた振り付けのわかりやすいヒントになる掛け声を発して、こどもたちや初心者みんなの踊りをリードしてくれる優しいお母さん達もいてくれました。

    ◆ 世田谷区の行政が開催するイベントへの感謝

    『わくわくサマープラン2024で夏をエンジョイしよう!(夏の子ども向けのイベントを中心にまとめた情報冊子)』

     公費税金をつかったイベントには批判の声がでることもあると思います。
    昨今のオリンピックのように庶民の感覚とはかけはなれた贅沢な公費イベントも存在し批判されるのは当然というむだづかいもあります。
    生きるのに困っているひとがいる日本社会で公費税金を「あそび」や「ぜいたく」につかうのはおかしい、まちがったことだと思うのはまともな感覚だと思います。
    そのようななかで、世田谷区の企画開催するこども向けのイベントや、子育て家庭向けの、なかなか個人の家庭ではやりきれない季節イベントを、過剰に贅沢や華美になることなく、それでいてあたたかみ、人間味のある、こころをこめた世田谷区住民むけの、さまざまな体験ができるイベントを企画開催してくれています。これは世田谷区がめぐまれているということもありますが、そこに住む人たちや行政にたずさわるひとたちが、営利やお金儲けでなく、人間本意でこどもたちが笑顔になれる企画、お金のあるなしや年齢や立場に関係なく、ここに住むひとたちみんながわけへだてなくたのしめる催し物を、真剣にかんがえてくれている証拠だと思います。
    町内会や商店街やそこに住む住民が主体となって催されるイベントやおまつりは、けっして過剰に贅沢なものではなく、手作りで、住民のかたひとりひとりが汗をかいてみずから動いて準備や開催がされています。

     世田谷区のイベントを考えてくれている皆さま、開催、運営に携わってくれている皆さま、地域のこどもたちや、住民のひとたちのことをていねいにかんがえてくださって、ありがとうございます。

    ◆ 熱中症の人を助ける学生たちを目撃しました

     7月5日13:20 東急田園都市線 用賀駅のぼりホームで熱中症で具合のわるくなったご高齢女性と同行の泣いてる小学一年生くらいの女の子二人を学生たちみんなでいっしょうけんめい助けたり励ましたりしててくれていました。
    三田国際学園の生徒さんたちだと思います。
    本当にありがとうございました。
    (※あとで追記します)

    ◆ まちのなかで見かけた思いやり運転

    ・用賀駅前の5叉路。大山通り(バーミヤンまえ)にいた先頭車が信号待ちしていて青色になる。が、まちがえて右へ曲がって一方通行進入禁止(ココカラファインのほう)へちょっと入ってしまったところ、すぐに後続二台目の車がクラクションで教えてあげて、先頭車が気づいてUターン操作。
    その間も、その後続車はあおらず、すきまをぬけて先へ出ようともせず、落ち着いてうごかず待ってあげる。そうすることで、Uターンするためのじゅうぶんなスペースが交差点内にはあり、先頭車の運転手もあせらされることなく安全に進路を変えることができました。
     後続車の運転手は、自分が一回青信号ですすめなくてもう一回待たなくてはいけなくなっても先頭車の安全を第一に考えた思いやり運転をしてくれました。(そしてそのあとに続く車も、前方でなにかやってる状況を理解や推測して騒がず待ってくれていました。)
     思いやり運転、ありがとうございます
     こういうまちのなかでの毎日の、みんなの運転の積み重ねが、事故の起きにくい、思いやり運転、ゆっくり運転、があたりまえの空気、
    だれかが運転ミスや失敗をしても、そういうときこそ、危険を高めるようなことをせずまわりの車が「安全第一」を手伝ってあげる、たすけてあげる、
    そういう町をつくってくれていっていると、私は思います。

    ・ ときどき町のなかで、車信号機てまえの停止線よりもずっと手前で車が停車していることがあります。これは状況がよくわかっている運転者の「思いやり運転」かもしれません。
     道路状況をよく観察してみると、停止線のとなりの反対車線に作業用の車が駐停車していて、じぶんが「正しい」からといって停止線の位置まですすむと、交差した道路から左折で反対車線に入ってきた車が立ち往生してしまいます。そのことを考えて対向車が通れるぶんのスペースをあけて「手前で停車信号待ち」している場合があります。

    優先順位をまちがえた「思いやり運転」もある

     住宅街の道路など幅がせまい対面通行の道路で車がすれちがうとき、対向車がくると「思いやり」をもってお互いの車を道の端によせてなるべくすれ違いやすくしよう、とするのは間違ったことではありません。
     しかし、こういう際にときどき「歩行者」の存在をわすれてしまったり、軽視してしまう運転者も見かけます。
     鉄のかたまりである車にくらべると、歩行者は「まるはだか」であり、まったく防御力がありません。
     もし、車同士がすれちがいのときにすこしぶつかったとしてもドアやミラーにキズがつく程度ですが、歩行者にぶつかったら大ケガをしてしまいます!

    ・幅のせまい道路ですれちがうときは、車同士のことよりも、まず第一に「歩行者の安全」に気をつかいましょう!(★特に、子供と高齢者)
     じぶんにそんな気がなくても「じぶんが我れ先に道をすすむために、歩行者に対して幅寄せ行為をしている」ということがときどきあり、街の中でそういう情景を目撃することがあります。

     まよったら、車は止まって待てばいいだけです。
     住宅街の道路であわてる必要はありません。
     歩行者がいるちかくで、車同士がすれ違いをする必要はないのです。
     どこですれちがってもいいのだから、歩行者がちかくにいない、電柱などないなるべく広い幅や、逃げ場(スペース)のある位置ですれちがいをしましょう。
     自転車などへも結果として「幅寄せ」にならないすれちがいをしましょう。

     (★ 歩行者や自転車も、すれちがいしようとしている車同士にわざわざ近づいていかないようにしましょう。前のほうにすれちがい操作で車が手間取っているのが見えたらじゅうぶん手前の安全な場所で足をとめて待っていましょう。)

    ・交通ルールでは、車が歩行者のよこを通り過ぎるときは、
     対面では 1メートルの距離
     うしろから追い越すときは 1.5メートルの距離
    の間隔をとるように示されています。(★道路交通法第18条第2項)

    ・また、車と歩行者は、ぶつかったり、接触しなくても、
     「非接触事故(誘因事故)」といって、歩行者が車におどろいて転んでケガをした場合など、おもいがけず交通事故の加害者になってしまう場合があります。

    実際に起きた死亡事故:
     路側帯にいる歩行者と間隔をあけておかないと、路側帯を歩いている歩行者や走っている自転車が急に車道側へ倒れ込んでくることがあり、ひきたくなくてもひいてしまう死亡事故が起きています。


    2024年 6月

    ◆ 近所の公園でわけへだてなくだれにでもやさしくしてくれるお母さんたちがいます

    ・世田谷区内には大小さまざまな公園がたくさんあります。
    むかし「公園デビュー」なんて言葉がはやったことがありますが、世田谷区の公園にはだれにでもやさしく親切でやさしいお母さんがたくさんいらっしゃいます。
     顔見知りかそうでないかは関係なく、保育園や学校や住んでいる町がちがっても、こどもの年齢がちがっても、わけへだてなく、やわらかい笑顔で、じぶんのうちのこどもも、よそのうちのこどもも関係なく、こどもみんなにやさしくしてくれて、公園の雰囲気をとてもよくしてくれる子育てお母さんを毎日まちでみかけます。

    ・こどもたちもやさしい
     こどもたちは、みんな公園でなかよくあそんでいます。
     保育園や幼稚園や学校がちがっても、公園でいっしょになれば、みんなでなかよくしています。年齢がちがっても、からだの大きさがちがっても、いっしょにあそんだり、ブランコやすべりだい、遊具のじゅんばんもゆずりあったりします。
     うんてい や つなわたりで、まえのひとがてまどっていても、うしろからあおったり せかしたりすることはほとんどありません。

    ・おとうさんたちも、こどもとあそぶときに、まわりにめいわくになったり、じぶんの子供よりもちいさいこに危険がおよばないように(サッカーボールなどがとんでいってぶつからないように)きをつけてくれています。

    みなさん ありがとうございます ☺️

    ◆ 横断歩道でしっかりと止まってくれる車の運転手もいます。間違った人にあおられてもあわてず安全運転を徹底してくれる立派なひともいます

    ・瀬田交差点で何度か見かけている情景です。
    車の運転手で、右折直後にある横断歩道のじゅうぶん手前で歩行者みんなが渡り切るのを完全停止して待ってくれる「道路交通法38条」や「おもいやり運転」をしっかり意識している運転者、おとなの人も多いです。
    なかには、その横断歩行者の安全を確保するために停止している車に対してうしろからきた車の運転手が「はやく行け!」とクラクションを鳴らすひと(←まちがい!)もいます。そういう理不尽で乱暴なことをされても、あわてずに「いのちをまもること、歩行者の安全をまもることが第一!」というしっかりした意識で、あわてない、どっしりしたたよりになる運転をしてくれている人もたしかにいます。

    ◆ 集団下校で小さい子といっしょに歩いてくれている高学年の小学生のみなさんへ

    ・小学校高学年のみなさん、きいろいぼうしの新一年や2年生、3年生の子とみんなでいっしょに、あんぜんに集団下校してくれて、いつもありがとうございます。
     6年生や5年生のおおきな小学生は、じぶんの好きなペースで早く家へ帰ったて遊んだり、ゲームしたり塾へ行ったり勉強したり運動したりじぶんの好きなことをじぶんのためにすることもできると思います。
    それでも、じぶんのためだけじゃなく、じぶんよりも小さい子たちのあんぜんのために、いっしょになって学校からのかえりみちをゆっくりあるいてくれて、おなじ方向の家のちかくまでいっしょについていてくれていることで、交通事故にあうきけんせいがすこしづつでもへっている、安全になっていると思います。
     みなさん、ありがとうございます。

    ◆ まちのこどもみんなを守ってくれるお母さん

    ・2024年6月
     通園バスで帰ってきた子供。おりた場所にきてくれるはずの保護者がいなくて泣き始めました。そこへ通りかかった近所のお母さんがすぐ電話連絡して先生が来てくれました。どこの子供であろうと助けて守ってくれる優しいお母さんと先生が町にいてくれます。ありがとうございました。

    ◆ まちを毎日おそうじしてくれている住民

    ・2024年6月
     まちのなかをおそうじしてくれているいちばんの功労者は、一戸建て住宅の住民の主婦のかたがただと私は思います。毎朝、毎日はきそうじをしてくださっています。
     アパートや集合住宅で住居がいっしょになった家主の大家さんも毎日じぶんの地所のまえだけでなく公共の道路までおそうじしてくださっているのを見かけます。
     6月、玉川中町公園で公園全体をおそうじしてくれているご近所の男性の姿も見かけました。
     買い物の行き帰りにあるいてる最中でも、落ちているゴミをひろってかたずけてくれる住民のかたも見かけることがあります。

     いつも世田谷区のまちのなかをきれいにおそうじしてくださってありがとうございます。

    ◆ 安全意識の高い、清掃業者の方、廃棄物処理車の運転手の人もいます

    ・ごみ収集車の暴走や事故が話題になることがありますが、安全運転をこころがけている人もいます。

    ・風のつよい日に家庭用ゴミ箱が道路にたおれてころがっていることがあります。ゴミ収集車に乗務しているかたが、収集作業と関係ない時間であっても車をとめて車からおりてそういう危険物をかたずけてくれたりする姿を町のなかで何回もみかけたことがあります。
     ありがとうございます。

    ・いつも見かけるのですが、「OKストア用賀駅前店」に収集にくる「産業廃棄物処理」の車の運転手のかたは非常に安全意識が高いのが伝わってくる安全運転をしています。
     じぶんの車が駐車したり発車したりすることもよりも、まずなによりも第一に住民のかたの安全、いのちがたいせつ。歩行通行のじゃまにならないことを意識して、けっしてあせったり、あおったり、乱暴な運転をしません。非常に立派な安全運転意識の高い運転手のかただと感じています。

    ◆ 配達業者、引越し業者のかたたちにも、安全運転意識の高い人がいます

    ・配達業者やトラックが危険運転をしてニュースになることもありますが、なかには安全運転を常日頃こころがけている人もいます。

     特に、複数人が乗っているトラックで、助手席にすわっているひとが、左折時や右折時に、歩行者や横断者の巻き込み事故が起きないように窓をあけて充分な安全確認をして運転手の補助行動をしているのは、とても安全にとってよいことだと思います。

    ◆ タクシー運転手の方にも親切なひとがいます

    ・急ぎすぎて乱暴な運転をするタクシー運転手もいますが、とても安全運転意識の高いタクシー運転手の人もいます。
     高齢者の乗り降りに対してあおったりイライラしたりせず、とてもゆっくりおおらかな気持ちで安全だいいちで見守ったり、乗降の補助をしてくれる運転手のかたを町のなかで見かけます。
     なかには車をとめて、車椅子の乗客が降りたそのあと、横断歩道をいっしょに渡ってくれるところまで付き添ってくれる運転手もいらっしゃいました。

    私(じゅんちゃんおじさん)は、目立つかっこうをしているので、町のひとからほめてもらうこと、声をかけてもらうことがあって、とてもうれしいのですが、
    まちのなかには、目立たなくても毎日あたりまえのように、ひとに親切にしたりやさしくしたり、こどもの安全やまちの安全、思いやり運転、にこころをくばってくれているひとたちがいます。


    ◆ ほかのブログ記事を読む

  • 子育てしているお母さんはえらい

    海老名市で起きたこと 2024年12月29日

    もし子育て中のおかあさんで、いま死ぬほどつらい、と思っているひとがいたら、まちのなかで 私(じゅんちゃんおじさん)に声をかけてください。
    いっしょにどうしたらよいかかんがえます。

    もしさびしくてたまらなかったら、わたしでよかったらいつでも町のなかで活動中に、手をつないで握手をしたりハグするくらいはできますので、いつでも言ってください。お金をとられてしまうホストクラブとかへ行く必要はありません。

    おとなもこころがこわれて病気になるときがあります

    こどもたちへ。
    おかあさん、おとうさん、おとなであっても、つらいことがありすぎたり、かなしすぎたり、いそがしすぎて、こころがこわれてしまったり、病気になってしまうことがあります。
    もしも、おかあさん、おとうさん に
    「いっしょに 死のう」 といわれたら、
    「いやだ! ぼくは 死にたくない!」と言っていいんだからね。
    そのばから、はしって にげだしていいんだからね。


    もしも、おかあさんや、おとうさんが、こわい行動をはじめたり、包丁や凶器をもちだして、きみたちにむかってきたら、
    たすけてー!! と大声をだして、そとへにげるんだよ!
    にげていいからね。 おやをしんぱいするのは あとまわしでいいからね。
    まちの おとなのひとに たすけてもらうんだよ。
    こどもなんだから、なにもはずかしくないからね。

    ( のちほど修正、加筆する予定です。
      おとなたちへ。こどもたちへもつたえたいこと。)


    まちのみんなで お母さんにやさしくすることで手伝う(普段から毎日)

    ⭐️ 2024年10月19日 北海道小樽市
    小学校低学年の女児死亡、40歳代の母親を逮捕…義理の娘の腹を複数回殴った疑い

    毎日まちのなかで、いっしょうけんめい子育てしている、こどものおせわをしてくれているお母さんを見かけます。

    ふだんいつもはやさしいお母さん。そのお母さんが、ときには、こどもに対して乱暴な言葉をぶつけてしまったり、かなり手荒な動作で子供を力づくであつかう場面に であって一瞬どきりとすることもあります。
    (それでも、そんなことはあたりまえにあっておかしくないことでもあります。完璧な人間なんてどこにもいません。)

    まわりにひとが歩いている町のなかで、お母さんがじぶんの子供に対して、手荒な、攻撃的なこわい態度をみせているそのときに、その場でできることはほとんどありません。

    わたしは、経験上、そう思います。
    もちろん、いのちの危険があるとかケガをしそうであれば介入して止めますが、そこまでの状況でなければ、余計なくちだしは、お母さんにとっても、こどもの側にとっても、よけいにつらいストレスや「はずかしい」気持ち、「怒り」や「やりきれなさ」を増すだけになる結果が想像に難くありません。

    できるのは、毎日のやさしさのつみかさね

    だから、その時その瞬間じゃなくて、
    まわりのおとなたちにできること、地域のおとなたちにできることは、その時とは別の場面、普段の毎日の生活のなかで、いつでも子育て中のお母さんにやさしくする。
    おおげさなことや、ドラマチックな手助けなどではなくて、
    いつもやさしくする。
    ふつうにやさしくする。
    いつでも。どこでも。普段から、まいにち。

    まちのなかにいるおとな全員で子育て中のお母さんみんなにやさしくして「やさしさの貯金(たくわえ)」をつくる。
    そのお母さんがひとりになったときでもその「やさしさの貯金」が役立つ、それがささえや、いたわり、はげまし、よりどころになって、優しさの防波堤で、
    いのちがまもられる社会をつくっていきたいと私はかんがえています
     


    関連ブログ:
    不幸な事故・事件のもっと手前で近所のおとなができることを

  • それぞれの家庭にそとから見えにくい苦労があることも

    ⭐️ 依存症対策全国センター


    ⭐️ 用賀の玉川台に週7日土日祝も診療してくれる総合こどもクリニック診療所(重症児の日中あずかりや連携施設サービスが充実)が開院しています
    あのねコドモくりにっく
    世田谷区上野毛にある
    みくりキッズくりにっく』の運営です

    11月5日 追記:

    10月25日 追記:

    10月2日 追記:

    9月17日 追記:


    子育てのなやみやしんぱい、こどものせいちょう

    ⭐️ 世田谷区発達障害相談・療育センター「げんき」

    どんなところ? :

    「げんき」は、知的な遅れを伴わない発達障害やその疑いのある子どもを中心に支援を行う施設です

    ⭐️ 梅ヶ丘拠点児童発達支援施設 「ぷらみんぽーと」

    どんなところ? :
    世田谷区在住の発達や発育に課題のある未就学児及び就学している6歳から18歳までの児童のための施設(重症心身障害児や医療的ケアの必要な児童にも対応)

    ⭐️ お子さんの発達について相談を行っています(世田谷区)

    このようなことでご心配やお困りのことはありませんか?

     ・かんしゃくをおこしやすい
     ・一方的に話をすることが多く、会話がかみ合わない
     ・ひとり遊びが多く、友達と一緒に遊ばない
     ・じっとしていられない
     ・強いこだわり
     ・順番が待てない
     ・幼稚園や保育園での生活習慣が身につかない
     ・「攻撃的」等で集団生活でのトラブルが多い
     など

    ↑ あんまり深刻にかんがえずに、まず一回きがるな気持ちで、わたしたちの住んでいる町にはどんな福祉施設があるのかな、と見学するつもりで、気軽に行ってみて「まず知ること」も勉強になってよいと思います。
     かならずしもご自身の家庭のこどものためだけでなく、親戚やご近所や知り合いのご家庭やこどもたちのために、うごけるひとが知識や情報を得て、それを地域やまわりのひとのためにいかしていったり、教えてあげたりすることができるようになると思います

    <ひと ゆめ みらい>障害ある若者の「成長」促す 「夢育て農園」開設・前川哲弥(まえかわ・てつや)さん(61)=世田谷区

    3月下旬、東京都世田谷区内の農園を訪ねると、知的障害や発達障害のある10~20代の約10人が、畑にジャガイモを植えていた。「口数が少なくてしゃがめなかった子が、今はよく話すし、膝を曲げて畑仕事を楽しそうにやってるんですよ」。作業を見守り、目を細める。

    ⭐️ 東京新聞 2024年4月8日 リンク

    ◆ 世田谷区、そして、東京都や全国各地にいろいろな団体があります。
    例…

    ⭐️ わんぱくクラブ育成会

    ⭐️ グループひかり

    ⭐️世田谷区は「相談窓口」が充実していて、どこでもていねいだという印象があります。

    「 じぶんのなやみじたいがうまくわからない 」
    「 せつめいしにくい 」
    「 しゃべるのがにがて 」
    「 どこへいってはなしたらいいかわからない 」
    というときは、世田谷区役所か、すんでいる場所のちかくの地区センター、
    出張所の「相談窓口」(まず受付のひとにきいてもだいじょうぶ)で、
    「わたしは、どうしたらいいか?」
    をきいてみるのもよいとおもいます。

    ⭐️ 世田谷区の相談(そうだん)・なやみごと


    介護や、高齢になってからのひとに言いにくい苦労、生活の心配

    あなたのまちには民生委員・児童委員がいます。

    こんなお困りごとがありましたら、ご相談ください!

    家族の介護に疲れてしまった
    病気のため退職し、今後の生活に不安がある
    子育てのことで悩みがあるが、周りに相談できる人がいない
    高齢で一人暮らしだが、身の回りのことをこなすのが大変になってきた

    ⭐️ ふれあい訪問 や 民生委員 の方々の写真もある紹介ページ
      区のおしらせ「せたがや」令和6年5月1日号(1面)



    住む家がないとき

    ⭐️ 東京チャレンジネット

    ⭐️ 自立生活サポートセンターもやい


    ⭐️ まじめと気軽さのバランス

    ・「相談窓口」や「電話相談」で言われたことをなんでもぜんぶ「うのみ」にする必要はありません。相手から言われたことのいいなりになる必要はありません。
     じぶんのなかで、言われたことがうまくわからない、納得できない、判断がつかないときは、正直にそう言ったり、すこし時間をかけて、いったん相談をとめて、深呼吸して、いちど家にかえってかんがえてみたり、べつのひとの意見をきいてみたりするのもよいかもしれません。
     そのとき言われたこと、気づいたこと、つぎつぎとあたまにうかんだ疑問や、ほかの質問などあれば、わすれないうちにその場で紙に書く、メモをとるのもよいと思います。
     すぐに忘れしまうこともあるので、相談したときは、かならず、その日時と、相談に行った場所や電話番号、あいてのひとの名前もメモしておきましょう。

     「なんだかこの相談先はあわないな」と思ったら、時間や日をあらためてべつの担当者と話してもよいし、べつの相談先をさがしてそこに変えてもよいです。自由です。

     相談を担当してくれるひとは、まじめなひとが多いと思いますが、なかには忙しすぎてこちらのはなしをていねいにきいていないこともあるかもしれません。
    また、相談するこちらがわがうまく話せなくて、こちらのつたえたい状況や気持ちがうまくつたえられていないこともあります。

     もしも、話すのがとてもにがてだというひとは、相談をはじめるまえに、じぶんの質問したいことや相談したいないようを紙に書いてまとめて用意しておくと、スムーズに話ができます。
     (図式や絵やマンガがかけるひとはそれを説明につかってもよいと思います。方法は自由です。)

     もしも、あなたがすぐに頭に血がのぼって、怒りっぽくなったり、どなってしまうクセをもっているときは、じぶんの身内や知り合いにいっしょに相談についていってもらうのもよいと思います。

     相談先のひと、担当者は、けっして「敵(てき)」ではありません。
     一回の相談で、じぶんが100パーセント満足する期待通りの返事やアドバイスをもらえたりすることは少ないと思います。
    じぶんが完璧な人間でないのとおなじように、相談担当者や行政や福祉窓口のひとも完璧なひとはいません。
     あせらないで、ゆっくり、のんびりした気持ち、自分で自分のあたまのなかをいっぱいにしてしまわないように、ちょっと一歩ひいてみる、かたのちからをぬいて気軽な気持ちでのぞんでみることで、リラックスした自然体ではなしができるようになるかもしれません。


    追記:

    ★ 2024年5月23日 東京都品川区戸越 住宅火災 母子4遺体、父親に事情きく

  • 無料で食料配布 炊き出し 年越し情報

    このページはふるい情報になっています

    2024年12月から2025年にかけた新しい情報は、あたらしいページを作成し直してまとめてあります

    ⭐️ 無料で食料配布 炊き出し 年越し情報 2024年-2025年


    ↓ これ以降の情報はすべてふるくなっています


    更新: 2023年1月10日

    年末、歳末、年始 の炊き出し
     【年末年始】生活に困ったときの相談先リスト(2023~2024年) ( 大西連 )

    ◆ 東京 渋谷 団体と有志による炊き出し
      ・年越し ねる会議
      ・渋谷越冬実(実行委員会)
      ・のじれん

    ◆東京 新宿
     ・年越し大人食堂 (毎日新聞 記事)
     ・新宿連絡会

    ◆ 神奈川県 横浜 寿越冬闘争

    名古屋越冬活動

    ◆ 大阪市 釜ヶ崎越冬実行委員会(西成)

    ◆ 兵庫県神戸市 (神戸の冬を支える会)

    ◆ 徳島市 NPO法人フードバンクとくしま

    ◆ 福岡県 北九州市 小倉北区 勝山公園 ほうぼく

    ◆ 沖縄 与儀公園 炊き出し

     東京新聞 2023年12月26日付情報

    ↑ 2023年の年末から2024年お正月にかけてのあたらしい情報です


    ↓ これより下は、2022年の年末から2023年上旬にかけてのふるい情報です!!

     それぞれのリンク先のサイトを閲覧して
     そこにある最新の日付の情報を確認すれば、いま役に立つ情報をえることができると思います。

    食料を募集する側の情報:
    ★1月21日-22日、世田谷区 玉川高島屋S・C本館地下1階柿安ダイニング横でフードドライブ開催

    フードドライブとは「未使用食品回収」です
     世田谷区では常時受け付けています

    ・世田谷社協のサイトにも情報があります
     せ・たべる

    各地で活動が実施されています
    全国、宮城仙台、埼玉、千葉市川、船橋、東京池袋、新宿、山谷、渋谷、立川、神奈川横浜、愛知名古屋、大阪釜ヶ崎、兵庫神戸、岡山、広島、福岡北九州、福岡市、鹿児島市
    年末年始の生活に困ったときの相談先リスト(2022~2023年)
     大西連 さん

    新宿連絡会 12月29日~1月3日
     新宿中央公園 水の広場(雨天時は都庁下)
      衣類提供 15:00〜 炊き出し 17:00〜

    ★山谷(東京台東区)山谷労働者福祉会館
     ブログ情報

    神戸の冬を支える会 神戸市 尼崎市
     2022年12月28日~2023年1月4日

    貧困なくそう杉並
     2022年12月31日(土)お昼12〜2時
     JR中央線・総武線 高円寺北口広場

    ★マイクロバスによる年末年始移動相談会「ひといきバス」運行
     ① 2022年12月30日(金)13時から20時半まで赤羽→北千住→新宿バスタ
     ②2023年1月3日(火)13時より蒲田→戸山公園→秋葉原を巡回
     公式サイト「ひといきバス」

    ★渋谷1月7日『夜のセーブポイント』

     ネットカフェやカプセルホテル等にお住まいの方が利用出来る無料サービス。すぐ食べられる食料のお届けやシーズンオフの荷物預かりなど複数サービスを無料で

    ★東京 府中緊急派遣村
     府中市 12/30 1/2
     国立市 12/30 1/3

    ★埼玉県 川口駅まえ 12/27
     年末なんでも相談会・食料配布あり

    ◆東京 池袋 てのはし
    ◆東京 新宿 新宿ごはんプラス

    ビッグイシュー
    大阪地域:家賃が払えない、食べるものがない、などの大阪の相談窓口
    ◆全国地域
     東京、札幌、福岡、熊本、名古屋、京都

    孤独・孤立相談ダイヤル

    ★東京(新宿)「もやい」年末年始の相談活動

    ・貧困なくそう杉並 生活相談会
     12月25日(土) 14:00-15:30
     東京 杉並区 高円寺駅北口広場

    トポスキリスト教会(弁当配布)上野
     上野パンダ橋近辺でも炊き出しや仕事募集あるそうです(悪質な手配師や貧困ビジネスには注意。同じ場所にいる同じ境遇の先輩や仲間に話をきいてみるのも参考になります)
    ミニミニ★聖公会野宿者支援活動 渋谷
    野宿者ネットワーク  生田 武志
    ホームレス問題の授業づくり全国ネット(HCネット)

    ★だいじなこと★たとえホームレス状態であっても、ゴミやタバコをちらかしたり酒のあきかんを置き去りにしたり地域の人たちにきらわれたり、こわがられたりするような行動をすれば「こまったときはおたがいさま、たすけあおう」という声がちいさくなってしまいます。炊き出し活動にも苦情がでて活動ができなくなってしまいます。

    重要付記:
    ちかごろ、さまざまな「NPO団体」の活動や、「世の中のためになることをする」と言って税金・公費をつかうことについて議論が盛んに行われています。
    私(すずきじゅんじ)は、それについては自分なりの考えを持っていますが、ここでそれを今、つよく語る気持ちがありません。

    (※このページ内にある過去の文章ですこしだけそのことについて書いています)

    私はだれからもお金を受け取ることなく、毎日「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動を行っています。
    私は、どの政党にも所属していません。
    私は、どの宗教団体にも所属していません。
    私(すずきじゅんじ)は、個人で活動しています。


    ★★★ここより下は昨年(2021年の年末年始の情報です)

    リンク先の各団体公式サイトの最新のお知らせや日時の情報を見てみてください


    ★ここで紹介している団体の多くは、年末年始以外にも年間を通して、常時さまざまな支援活動を実施、継続されています

    東京 新宿区 大久保公園 地図
    2022年 1月8日~1月9日
    女性による女性のための相談会 ツイッター

    若い女性はこちらの支援団体もあります
    bondボンドプロジェクト ツイッター
    Colaboコラボ Tsubomiツボミ ツイッター

    若者
    水谷修 先生
    日本ダルク

    ビッグイシュー 支援活動リスト
    生活にお困りの方へ 年末年始の支援情報について
    ↓2021~2022年版
    普段メディアで取り上げられにくい地方の活動も掲載
    ・全国支援活動リストPDFファイル

    ・ NPO団体「もやい」大西連さん ネット記事リスト
    年末年始の生活に困ったときの相談先リスト(2021~2022年)

    東京 渋谷区 美竹公園
    12月28日~1月4日
    渋谷のじれん ツイッター

    東京 台東区 山谷
    12月29日~1月4日
    山谷労働者福祉会館 ツイッター
    炊き出し 城北労働・福祉センターまえ路上

    東京都のビジネスホテル提供
    12月27日~1月5日
    TOKYOチャレンジネット

    東京 新宿【新宿連絡会】★ツイッター
    12月30日~1月3日
    高田馬場 関ビル 10時~15時 衣類,毛布,下着類,他
    12月30日~1月3日
    新宿中央公園 水の広場 16時~18時
     炊き出し,衣類,毛布,他
    12月30日、1月2日 新宿駅周辺 20時~0時
     毛布,軽食,お年賀(食事類は個数あり)

    東京 新宿区 大久保公園
    12月31日~1月1日
    年越し支援・相談村

    東京 世田谷区 駒沢
    12月29日(水)~1月3日(月) 毎日12時00分~
    NPO コミュニティ・ネットワーク・ウェーブ
    地域サロン「オアシス」(世田谷区駒沢2-21-7

    東京 杉並区 西荻
    12月30日 16時00分~
    西荻寺子屋食堂(子ども食堂) 西荻クリキンデイ
    かきぞえ食堂(杉並区西荻北3-14-5

    神奈川県 横浜市中区 寿公園
    12月30日~1月3日
    寿越冬闘争(ことぶき えっとうとうそう
    ツイッター

    大阪 釜ヶ崎 西成 三角公園
    12月28日~1月4日
    釜ヶ崎実行委員会
    大阪 西成
    12月30日~1月3日
    緊急サポートプロジェクトOSAKA

    福岡県 北九州市小倉北区 勝山公園
    1月3日(月曜日)新年炊き出し 14時30分~
    ※普段の炊き出しは金曜日です
    抱樸(ほうぼく) 勝山公園こども図書館前

    寝る場所がないとき:東京の無料宿泊施設情報
     『路上脱出・生活SOSガイド』 ビッグイシュー

    2021-2022年年末年始 東京 主な支援団体活動

    12月25日-26日【新宿・女性のための相談会】食糧支援・相談
    29日 【池袋・てのはし】衣類・食糧支援・相談
    30日【四谷・年越し大人食堂】衣類・食糧支援・相談
    30日【府中けやき並木・府中緊急派遣村】食糧・相談17時-
    30日【西荻】かきぞえ食堂 弁当配布他 16時-
    30日-3日【新宿連絡会
    31日【新宿・相談村】食糧支援・相談
    31日【池袋・てのはし】食糧支援・相談
    1月1日【新宿・相談村】食糧支援・相談
    1日【新宿・ごはんプラス、もやい】食品配布・相談
    2日 【池袋・てのはし】食糧・相談
    3日【四谷・大人食堂】食料支援・相談
    3日【府中けやき並木・府中緊急派遣村】食料配布・相談17時-
    8日-9日 【新宿・女性のための相談会】食糧支援・相談

    全国
    ★厚生労働省「まもろうよ こころ
     全国だれでも 総合相談まどぐち

    ★全国 いのちとくらしを守る
     なんでも電話相談会
     12月18日 しばしば不定期開催されます

    全国のこども食堂をさがす(検索)
    「こども食堂」という名前でネット検索で出てこなくても、全国各地で食事提供などの個人活動をされている方もいらっしゃいます

    反貧困ネットワーク 新型緊急災害アクション(東京 新宿)
    東京
    せかいビバーク(緊急おたすけパック)
     新宿区 豊島区 台東区 ほか
     佐々木大志郎 ツイッター
     緊急いますぐネットで連絡できるサイト
     東池袋中央公園 炊き出し
     毎月 第2、第4土曜日 18:00~
     TENOHASIてのはし ツイッター

    新宿ごはんプラス ツイッター 食料品配布
     毎週土曜日の午後2時~ 新宿都庁の下
    もやい ツイッター

    渋谷 のじれん ツイッター みんなで共同炊事
     毎週土曜日の午後6時~ 美竹公園

    女性による女性のための相談会
      新宿大久保公園 1月8-9日

    生活困窮者支援 りぼん 町田
     毎月第1・第3木曜日 夜9時~

    あじいる(フードバンク+隅田川医療相談会)
     荒川区・山谷・隅田川 ツイッター

    山友会 台東区(山谷地域)
    ひとさじの会 台東区

    府中緊急派遣村 府中けやき並木
     12月30日 1月3日

    こども食堂 キタクマ 北区
    移動式こども食堂 中野 LLP
    小平 カモミール
    だれでも食堂 こすもす 八王子
    聖蹟桜ヶ丘

    ★世田谷区 北沢おせっかいクラブ
    せたがやこどもフードパントリー
    ★中野区 つながるフードパントリー ツイッター
    練馬あったかフードバンク

    ・世田谷区用賀【おむすびこども食堂
    2021年 12月21日(火)16:30~18:30
     用賀地区会館(用賀4-38-16)
    ※以前は用賀地区会館で別の団体も月一回くらい開催していました

    ・世田谷区用賀【こども食堂】
     ReSavo リサヴォ おしゃれなカフェ

    ・世田谷区 駒沢 ウェーブ・オアシス

    ★東京 世田谷区瀬田4丁目16-1の「聖アントニオ修道院」
     毎週木曜日 お弁当の配布
     アントニオ食堂カトリック瀬田教会地図
     「瀬田交差点」から徒歩5分くらい。慈眼寺のとなり
     玉川商店街「宝屋」お肉屋さん店頭にもチラシが貼ってあります

    ・「民青」などでも食料配布を行っているそうです 民青世田谷学生連合(twitter)

    ・貧困なくそう杉並  ツイッター
     杉並区 高円寺駅北口 生活相談

    ・夜のパン屋さんツイッター
    東日本
    ・埼玉県 反貧困ネットワークぐんまツイッター
    生活保護申請同行します
    12月21日(火)13時~16時 大宮区の埼玉中央法律事務所
    12月24日(金)13時~17時 熊谷市の熊谷商工会議所 

    ・埼玉県大宮駅前 鐘塚公園
    家あってあたりまえでしょプロジェクト
    12月28日~31日
     藤田孝典ツイッター

    生活にお困りの方のための一時的な宿泊場所の提供と臨時福祉相談窓口の開設(さいたま市)

    ・埼玉 あいだ
    ・川口市 生活自立サポートセンター
    ・名古屋中区 ささしま共生会 ツイッター(炊き出し)

    ・名古屋市中村区 50円おにぎり食堂
    西日本
    京都市 西京区
    ・兵庫県 高砂市 OHANA
    ・岡山 いろどり
    ・神戸市 ウィメンズネット・こうべ(女性支援)
    ・広島 炊き出し ツイッター
    北海道
    旭川市
    九州
    宮崎市
    鹿児島市 ツイッター 31日 1日

    抱樸(ほうぼく) ツイッター 炊き出し
     冬:毎週金曜日 通常:隔週 金曜日 勝山公園

    民青おきなわ(ゆいゆいパントリープロジェクト)
    ※ここに記載している団体・活動は全国にあるもののほんの一部です

    ★インターネットをつかって情報を取得したり、ながい説明文章を読んでなにかのルールや申し込みシステムを理解するというのも、それだけで「能力」「スキル」「得意な長所」です。困っている者同士だといっても、なにかできる「力」を持っています。現場でたすけあったり、得意なことでお互いおぎないあったり、代わりに炊き出しを届けてあげたり、役所にいっしょにつきそったり、誰かの役に立つことができるかもしれません。

    杉並区
    JR高円寺駅北口生活相談】貧困なくそう杉並
    2021年 12月25日(土)14:00~15:30
    小田急線 世田谷区
    経堂 駅前フードバンク】民青同盟
    2021年 12月23日(木)15:30~17:00
    予約連絡してからが確実です
    世田谷区用賀【おむすびこども食堂
    2021年 12月21日(火)16:30~18:30
     用賀地区会館(用賀4-38-16)

    もし、炊き出しに参加するより手前の状態、仕事があったり貯金がすこしあったり、まだカラダが動けて健康に問題ない状態の「まだ余裕のあるうち」に自分の住んでいる区、市町村の「生活相談」や、それとは別にある「社会福祉協議会事務所」に相談に行ってみるのも深刻な困窮に落ち込んでしまう予防策になることも。年末年始は役所は閉まっているのでギリギリ困った状態になる前の行動がよいかも。

    【いま健康な生活ができて余裕のある人たちへ】
    炊き出しや相談会場へ行ける人はまだ元気がある人です。またこういうのが開催されるのは都市部や人口の多い場所だけです。
    もし自分の住む家の近所に苦労をしている人、こまっているひとがいたら、無理することなく、できる範囲で、なにか手助けしたり、気にかけてあげることができるかもしれません。
    いまの社会状況があるので、最初は警戒されたり、拒絶されたり、失礼な言動をされるかもしれませんし、まちがって失礼なことをしてしまうかもしれません。逆に、頼みごとを多くされたり依存されすぎるという心配もあるかもしれません。手をだしたり、声をかけることで、かえってイヤな思いをしたりさせたりしてしまうこともあるかもしれません。
    自分ができることを、無理せずできる範囲で。ひとりで行動する必要はないので、家族や友達と一緒にでもよいです。危ないことをする必要はありません。ゆっくりでも、時間をかけても、やりきれなくて、足らない気がしても、一ヶ月に一回でも、一年に一回でも、ほんのすこしでも、そういう善意があつまっていけば、町の空気がかわっていくかもしれません。
    具体例:
    ・たまにお弁当やおみやげ食べ物のおっそわけを持っていってあげる。ついでにすこし近況を雑談してみる
    してはいけないのは自分勝手な思い込みの「善意の押しつけ」。相手のひとが何を望んでいるのか、なにを必要としているのか、もしくは声をかけずにほおっておいてほしい時、時間もあります。なかには健康で自由が好きで路上生活しているひともいます。「親切の押し売り」をしないのがだいじ。いつでも相手の気持ちをかんがえて。おせっかいはするけど、相手の希望がわかったら、すぐ引き下がったり、出直すのもだいじ。
    ・パソコンやスマホは使い慣れてる人には簡単でも慣れない人にはたいへんな仕事です。かわりにフードバンクの申し込みや行政支援サービスの手続きを手伝ってあげる。該当しそうな公助のチラシを印刷して届けておくとかもできます。
    → ★視力の問題で字を読むのにたいへん苦労するひとや、漢字の長い文章を読むのが苦手なひともいます。字をかくのが苦手な人もいます。要点だけはっきりことばでしゃべって、おしえてあげるのもたすけになります。そういうときはゆっくり、とてもゆっくりはっきり伝えましょう。あせらず理解してもらって、じぶんはどうしたいかきいて、手助けを。
    ・じぶんの頭でかんがえて「思いやり」を発揮して行動する。常にゆっくり、せかさず、安全第一で、相手の立場にたってやさしく接する

    たいへんな時でもここは気をつけたい点:
    仕事がない、お金がない、家がない、状態であればこれは大変だし、つらいです。小さなことなんか気にしてられないし、かまっていられないのはもっともだと思います。世の中ずるいしおかしいという憤りもある。私も気持ちはおなじです。
    それでも。それでも、町にゴミをちらかしたり、町の人にこわがられたり、いやがられるようなことにならないように気をつけるのはだいじだと思います。そこできらわれるようなことをしてしまったら、「困ったときはお互いさま、助け合おう」という町の人たちの声や気持ちがちいさくなってしまうと思うから。

    ・ニュースやメディアで取り上げられたりしなくても、インターネットやSNSで評判や有名にならなくても、全国各地で地道に、目立つことなく、寒空の下毎日どこかで、夜回りやお弁当の配布、炊き出しなどを行っている個人やグループがいらっしゃいます。
    「炊き出し」に限らず、自分のいる場所で各自が自分のできるほんのすこしばかりのこと、親切、やさしさ、おもいやり、を発揮して行動すること、そういうものが総じて世の中・社会のなかで増えていくことがだいじなのかなと思います。

    昨年2020年にまとめた全国「炊き出し」などの情報はこのページ後半部に記載

    大人食堂(おとなしょくどう)」「だれでも食堂」「低額食堂」といった言葉で検索して見つけることもできます。そのほか「こども食堂」「炊き出し」「フードパントリー」という単語に
    一文字スペース(空白)をはさんで地域名をいれてインターネット検索
    例)検索サイトで「 大人食堂 埼玉県 」で検索
    (ひらがなと漢字で出てくるサイトが違うこともあります)
    地図アプリに直接「炊き出し」と入力して検索してもでてきます

    注意:あぶない団体の見分け方
    あやしい団体、ずるいことをしている「貧困ビジネス」「補助金・寄付金・公費事業で贅沢したい」人たちは、人相、言葉づかい、人と接する態度、持ち物や服装をしっかり落ち着いて観察すれば自然と判ります
    基本「いばっている人には近づかない」のが安全です。
    ・実際に額に汗して現場で働いていないのに報酬が発生している理事や取締役がたくさんいる団体は要注意。
    ・そういう人が一人でいくつもの団体の肩書きを持っていてそれぞれから専任報酬並みのお金を受け取っている場合も要注意。
    ・SNSで金持ち自慢や軽薄な発言をしていたりする人は論外、問題外。ただし、時に社会の不正、行き過ぎ、弱い者いじめに対する憤りから生じる強めの言動などは、その前後の話のながれ、文脈を読み取って、真意がどうだったのかを考えてから判断したほうがよいと思います。人を判断するときは一時や一場面で判断せず、なるべく長い期間その人の活動を観察する必要があると思います。

    政府が「孤立・孤独対策(こりつ こどく たいさく)」の意見募集中(パブリックコメント)※終了済み ツイッター

    「時給高いから上京」の21歳女性を襲った”想定外”(東洋経済)
    藤田 和恵

    こども食堂の話(湯浅誠) ・こども食堂ネットワーク
    フードバンク

    私(じゅんちゃんおじさん)は特定の宗教とは無関係です。支持政党もありません
    ここでは特にこだわりをもたずに「食料配布」活動を行っている情報提供として記載しています。

    私は、国内で「おにぎり一つ食べられないで日本人が餓死する現実」がなくなってほしいと心底ねがっています。
    ですので、「炊き出し」「食料配布」「子ども食堂」などの活動に関しては活動主体に関わらず総じて肯定する気持ちです。

    ただし、公費税金予算や、善意で集まった寄付を、100万円つかって実際にくばられた「おにぎり」が10万円ぶんしかない、などといった事態があった場合は、恐れたり遠慮したりすることなく批判したいと思います。

    ※ここに記載している団体・活動は全国にあるもののほんの一部です

    無料食品配布・用賀

    ※終了済み:2021年 6月27日(日曜日)10時から正午、用賀駅ちかく用賀神社ななめ向かい(用賀2丁目18-17)で、無料の食料配布があるそうです。事前登録が必要なので注意。インターネットが使えないひとは電話で問い合わせてみるとよいかも


    ・ここで紹介しているすべての団体と私(じゅんちゃんおじさん)は無関係です。お金をもらったり、仕事をもらったりする関係は一切ありません。(過去にボランティアで炊き出しに参加したり、なにか手伝ったり、見学に行ったことのある団体はあります。)

    ここに載せるのは「こういう活動をしている人たち、団体がありますよ」 という情報の紹介だけが目的です。

    なるべく「あやしい」団体は載せないように気をつけていますが、なかには「お金儲けが第一目的」だったり「自分たちが得すること」を主目的にした団体があるかもしれません。「お付き合い」上の義理で本筋と異なる活動もしているかもしれません。
    なかには不祥事を起こす団体やスタッフがいるかもしれません。
    人間というのはいろいろです。完璧な人間というのもいません。完璧な活動団体や組織というのもありません。
    晴れの日もあれば、くもりの日、雨の日もあります。
    むかしと現在と活動実態が異なる場合もあると思います。
    一見「世のため人のため、社会のためによさそうな活動をしている、していそう」だからといってなんでも鵜呑みにしたり、信じたりせず、「交通安全でクルマに気をつけるとき」とおなじで、その場で実際に自分の目と耳と頭、そして自分の心をつかって、たしかめる、気をつける、用心することも忘れずに、力を借りたり、助けてもらったり、手伝いに参加しましょう。
    自分で団体をつくったり、ひとりで始めることもできます。
    2021年年末の最新情報はこのページ先頭付近に追加記載していっています
    ↓これより下記にある歳末年越しに関する情報は2020年年末にまとめた情報です

    大阪北教会(大阪市北区中之島)
     炊き出し(約2週間に一回 朝パンと昼弁当)

    はっちゃん食堂(はっちゃんショップ)(群馬県 桐生市)
    はっちゃんショップ (桐生球場前)

    新型災害緊急アクション 
    東京四谷(こうじまち)聖イグナチオ教会

    【5/3・5/5】「ゴールデンウィーク大人食堂」開催のご案内(外国人・女性・子ども・誰でも) | 新型災害緊急アクション

    NPO法人 美野島めぐみの家 (福岡 美野島)
    美野島めぐみの家

    福岡おにぎりの会 (福岡 天神 美野島)
    福岡おにぎりの会

    岡山県の会 (岡山県)
    NPO法人 岡山・ホームレス支援きずな

    スープの会 (東京 新宿)
    スープの会 表紙

    食べるものがないとき:東京の炊き出し情報 (ビッグイシューより)
    食べるものがないとき:東京の炊き出し情報 | ビッグイシュー基金

    NPO法人 生活支援ネット
    炊き出しマップ

    [※活動終了] びよんどネット(東京 三鷹 武蔵野)

    さんきゅうハウス (東京 立川 西国立)
    NPO法人 さんきゅうハウス マップ

    みわよしこ
    みわよしこ | 著者ページ | ダイヤモンド・オンライン

    <年末年始の情報>

    府中緊急派遣村 (東京 府中市)
    府中緊急派遣村 (@fuchuhakenmura)

    新宿区立大久保公園 (東京 新宿、大久保)
    年越し支援・被害相談村 (@covid19sodan)

    新宿連絡会 (東京 新宿)
    ホームレス支援の新宿連絡会

    12月31日 東池袋中央公園、 1月1日、3日 四谷駅すぐ (東京 池袋、四谷)
    年越し大人食堂(年末年始緊急相談会) | 新型災害緊急アクション

    てのはし
    特定非営利活動法人 TENOHASI – 池袋で、ホームレス状態の方々と出会い、つながり、安心できる生活を取り戻すお手伝いしています。私たちのつないだ手に、あなたの「手」も添えてくださいませんか?

    新型災害緊急アクション
    新型災害緊急アクション |

    渋谷美竹公園 のじれん (東京 渋谷)
    のじれん (@shibuyanojiren)

    山谷 (東京 台東区、荒川区 南千住 周辺)
    山谷労働者福祉会館 (@sanyadesu)

    横浜市中区の寿地区 越冬 (神奈川県 横浜、中華街の西側 寿町)
    #寿越冬 hashtag on Twitter

    寿支援者交流会

    横浜市寿生活館 | 公益財団法人 横浜市寿町健康福祉交流協会

    釜ヶ崎越冬まつり(大阪 釜ヶ崎 西成 あいりん地区 三角公園)
    釜ヶ崎越冬まつり -2020年- [祭の日]

    SOS市民相談 at 大阪市役所実行委員会 (大阪)
    SOS年末年始市民相談 – 人民新聞.com

    TOKYOチャレンジネット (東京 1月2日緊急宿泊場所提供)
    生活相談|日雇い日払い派遣ネットカフェ暮らしの味方TOKYOチャレンジネット【TCN】

    雨宮処凛
    この年末年始、一人も困窮で死なせない。困窮者に届け!年末年始の支援情報〜炊き出し、相談会、大人食堂など〜 | ハフポスト

    年末年始の臨時窓口(東京)
    年末年始の支援は? 臨時窓口や食料支援 ホテル無償提供も NHKニュース

    年末年始の生活困窮者支援活動 (全国)
    http://www.homeless-net.org/docs/2020-2021shien_20201225.pdf

    年末窓口情報まとめ
    東京都内福祉関連窓口の年末年始の臨時相談窓口情報(12月30日現在) | 宇都宮けんじ公式サイト 希望のまち東京をつくる会

    年末年始なんでも電話相談会
    なんでも電話相談会・年末年始、開設 | 埼玉総合法律事務所

    <若い女性>

    BONDプロジェクト
    10代20代の生きづらさを抱える女の子のための女性による支援|特定非営利活動法人BONDプロジェクト

    bond Project (@bond_project)

    Colabo
    一般社団法人Colabo(コラボ)|女子高校生サポートセンター「若者(女子高校生)と社会をつなぐきっかけの場づくり」事業を展開し、少女たちの自立支援を行っている

    仁藤夢乃 Yumeno Nito (@colabo_yumeno)

    <若者>

    夜回り先生 水谷修
    夜回り先生 水谷修のホームページ

    特定非営利活動法人 東京ダルク – 薬物をやめたい人のサポートとケアを行うリハビリ施設

    ブラックバイトユニオン
    ブラックバイトユニオン

    <こども>

    こども食堂
    むすびえ – NPO法人 全国こども食堂支援センター

    湯浅誠 / Makoto Yuasa (@yuasamakoto)

    <みんな>

    もやい
    特定非営利活動法人自立生活サポートセンター・もやい | もやいは、 自立をめざす生活困窮者の 新たな生活の再出発を お手伝いします

    大西連 (@ohnishiren)

    ビッグイシュー
    BIGISSUE日本版
    路上脱出・生活SOSガイド | ビッグイシュー基金

    抱樸(ほうぼく)
    認定NPO法人 抱樸(ほうぼく)

    つくろい東京ファンド
    つくろい東京ファンド | 市民の力でセーフティネットのほころびを修繕しよう

    フミダン (生活保護申請書かんたん作成)
    https://fumidan.org/

    Homedoor (大阪)
    ホームレス状態を生み出さないニホンに 認定NPO法人Homedoor

    職場での理不尽

    全労連|労働相談ホットライン【フリーダイヤルはおかけになった地域の労働相談センターにつながります】

    社会福祉協議会 全国の各自治体ごとにあります
    ネットワークリンク|全国社会福祉協議会

    全国の各自治体の福祉窓口
    お近くの各市区町村のホームページを検索してみてください 

    <関連>

    厚生労働省 「生活保護の申請は国民の権利です」
    生活保護を申請したい方へ

    生活保護裁決データベース

    行政相談(総務省)

    そして、じぶん自身はなにをするのか、できるのか。

    私は、昨年2019年は東京の炊き出しの現場へ勝手に出かけていって、じぶんのおこづいかいで買える範囲のお菓子を小袋につめて勝手に配っていました。
    (2019年おおみそか、新宿中央公園 水の広場では寒空の下、炊き出しと越冬のための毛布配布が行われ、スピーカーからは浜田省吾『J.BOY』が流れていました。)
    今年は社会状況を考えて(主催者に余計なご迷惑がかかってはいけないので)現場にはでかけないで、地元の徒歩圏活動範囲内でできることをします。

    私は、365日、自分の家から半径4キロ圏内で、じぶんにいまできること、やれることをしています。
    (活動内容については、東京世田谷区内で私を見かけたときに、背中につけているカンバンの内容を読んでくださればわかると思います。)

    若い人たちへ:
    「左」「右」であることを口実に自らのお金儲けに利用したり、「世の中のため」という口実で、社会に100万円ぶん役立つ仕事をするために1億円の予算を好き勝手につかってしまう大人がたくさんいます。なにも生み出さず働かずに名ばかりの名目で、普通のひとが驚いてしまうような金額のお金を盗みつづけてしまうおとなもたくさんいます。
    ずるいおとなに惑わされず、見極めて、ほんとうのじぶんの心の声をきいて「ほんとうにじぶんのしたいこと。世の中にとってたいせつだとじぶんが思うこと」をたいせつにしながら、現実社会とうまく折り合いをつけて、笑顔で「じぶんはまあまあしあわせだな」と思える時間をすごしていってほしいと願っています。

    「貧困ビジネス」にだまされないように気をつけて。
    海外からの思惑を隠したオルグ活動に利用されないように気をつけて。

    ここに掲載しているのは、全国で行われていて、人の目にみえる活動のごく一部です。
    多くの活動は地道にその各地で、特にPRや宣伝などもせずに、しずかに行われているものが多くあります。
    個人の篤志で営まれている大人食堂、無料食堂、低額食堂なども多数あります。
    つきそいや、みまもり、介護てつだい、奉仕活動、町なかのあちこちに存在する小さな親切など、地味で目立たずニュースや話題にとりあげられることなく、その場かぎりで消えていくなんの見返りもなく、記録に残ることもない、けれどもたしかにそこにある「活動」もあります。


    ※更新 2023年 12月28日
     更新 2023年 1月12日
     記事初出 2020年 6月
    (記事中の一部は2019年末に別ページで作成したものを移してきました)

  • 自宅療養中のかたの安否確認します(手伝い)

     わたしは地元住民として個人で『交通安全 みまもり ゴミ拾い』活動を毎日している者です。
     もし、ご近所で、私の活動地域にお住まいのかたで、現在ひとりぐらし、またはひとり親家庭

    ・急に病気になって困っている
    ・病気の陽性という診断をされて自宅から出られない

    というケースで、自宅療養中で「心細い」「不安が大きい」「ときどき安否確認にきてほしい」人がいましたら、ドア越しや窓越しの訪問や、買い物手伝い(受け渡しは対面せずドアまえ)などできますので、連絡してください。

    私は個人で、毎日、町の中を歩いてまわっています。『交通安全 みまもり ゴミ拾い』活動中は「鈴(すず)」を身につけていますので、私が家のちかくを通ると「チリンチリン」と鈴の音が鳴りますので、窓をあけて声をかけて、呼び止めてくれても大丈夫ですし、声がだせない場合は、ご自分の防犯ブザーなど、大きな音がするものを鳴らして、よびかけてください。たすけに行きます。

    完全に個人の活動です。
    どこかからなにか委託されたり予算がでているわけではなく、自分のからだと自分の時間をつかった、自主的なお手伝いです。
    私のできることをできる範囲でしかできません。
    お手伝いは単発です。
    お金や謝礼はいただきません。
    地元住民の「こまったときはおたがいさま」のたすけあい活動です。

    <たとえばできること>

    ・家を訪問してドア越し、または窓越しに、みじかくあいさつして、問題なければ良し。体調がとてもきつかったり、症状がひどい場合は、私が代わりに救急車、保健所、病院へ連絡することができます

    ・ちかくのOKスーパーやサミットなど普段いきつけのお店でスポーツ飲料、紅茶、しょうが、栄養のある消化吸収のよいものを買い物して届ける。
    (買い物代金実費はさきにお預かりします)

    ・ちかくのクスリ屋さんでビタミンCやビタミンDや解熱剤(本人が指定したもの)や消毒アルコールを買って届ける。
    (買い物代金実費はさきにお預かりします。一般に売ってる以外の特殊な薬はおつかいできません)

    ※注意: 一般販売されている薬でも危険性があり、薬をひとに渡す、届けるという行為は責任が発生しますので様々なことを十分考えた上で行動する必要があります

    ・一般的なネット通販で酸素濃縮器や酸素吸入器、パルスオキシメーターをさがして購入する方法をしらべる。
    (大手通販会社以外はおすすめできません。また、高額なものは専門家の意見をきいてから検討してください。
    在庫があれば地元の電気屋さん、コジマビックカメラやソコラノジマでもおつかいできます。
    行政や病院などから借りられたり、「酸素ステーション」というのもあります)

    ・そのほかなんでもちょっとしたお手伝い(できる範囲のこと)


    対応できる活動範囲はこちらに書いてあります
     活動エリア

    私への連絡メールアドレスはこちらに書いてあります
     連絡先ページ
     家のまえを私が歩いているときに声をかけてもらっても大丈夫です(目立つかっこうをしているのですぐわかるはずです)
     私の外見 写真


    2021年、日本国内で「自宅療養中」のかたが亡くなるニュース報道が相次ぎ、なにか自分ができることをしようと考えました。
    まずやってみて、今後、なにか問題があったり、よりよい方法が見つかったら、その都度すこしづつ改善していきます。
    2021年10月22日、世田谷区でも今年8月に起きた事案の発表がありました。

    参考:
    自宅療養者向けハンドブック(東京都 福祉保健局)
     ※リンク先ページ末尾の PDFが読みやすいです
    ・世田谷区 陽性になられた方へ
    ・世田谷区 医療機関向け、在宅療養者


    付記:
    いたずらや ひやかしをされると、本当に困っている人のために動ける時間がそのぶんだけ減ってしまいます。
    世の中おかしなことが多くて「まじめになんかやってられないよ」という気持ちもわからなくはありません。
    しかし、それでも、ほかのひとがどうであろうと、自分が、自分自身は、ずるいこと、卑怯なことをせず、まっすぐにやっていくことで、そういう人間が増えていくことで、すこしでも、世の中を明るくしていく、そういう方向で生きていけたら、うまくいっても いかなくても、すくなくとも、気持ちよく眠ることは できるのではないでしょうか。

  • ご近所ひとり親家庭子供・高齢者・障がいのある方の夏遊び見守り手伝います

    夏休み向けの取り組み

    世田谷区は無料でも遊べる場所が数々ありますが、親が疲れ果てていたり子供が何人もいて安全に面倒みきれる自信がないと「よし! 夏だから遊び行こう」と言いにくい、重くなってしまった腰をあげにくいと思います。そういう時手伝いますので気軽に連絡ください。
    一人親で、こどもにわるいなと思いながらも、子供を遊びに連れて行ってあげる気力がわかない親御さん。シングルファーザー、シングルマザー。両親は健在だけど事情があって長男長女が弟妹たちの面倒をみている家庭。一人親家庭何組かで川へ行きたいけどすこし心配なのでついてきてほしい。
    そういう時に私に「手伝って」と気軽に言ってきてください。

    また、世田谷区玉川地区(用賀から半径4キロ圏内)で、高齢者の二人暮らし、ひとり暮らしで、水辺へ行ってみたいけど、自信がない。車イスだけど補助の人がいないと行けない。みんなに迷惑がかかるといけないから行きたいのをガマンしている。
    そういう方も気軽に私に声をかけてみてください。
    私は町のなかで杖をついて一生懸命「他人には迷惑をかけまい」とマイペースでひきずるように重い荷物も持って歩いている高齢者の姿を何度も見かけます。たまにはひとを頼ったって、なにもわるいことはないと思います。

    障がいのある方。一対一でお世話することもできます。安全のための追加サポート要員としてお手伝いでついていくこともできます。一般開放プールはいまだけなので、遠慮なく私に「ちょっと手伝って」言ってください。もちろんおとなでもこどもでも大丈夫。(私は成人男性で力もけっこうあるほうです。)


    ・町の中でわたし(じゅんちゃんおじさん)を見かけたときに気軽に声をかけてください。
    黄色いヘルメットをかぶって目立つ看板を背負っているので一目でわかると思います。
    「こんど子供たちと水辺へあそびに行きたいので手伝ってくれますか?」と話しかけてください。
    「すこしは歩けるけど、もし途中で歩けなくなったら車イス押して助けてほしい」と話しかけてください。

    ・メール連絡先 問い合わせページ
     まじめな問い合わせには2,3日以内に返信するようにしています。こちらからの返信があなたの「迷惑メールフォルダ」に入ってしまっていないかご確認ください。まじめな内容なのに返信が届かないときはもう一度メールを送ってみてください。

    ・ひとに頼るのが苦手だったりコミュニケーションやメール連絡などが苦手な当人(一人親や高齢者)の代わりに代理の方が問い合わせして頂いても大丈夫です。(友人、知人、離れた場所に住む身内の方など)

    ★もちろん私(じゅんちゃんおじさん)はお金やお礼は頂きません。私のできる範囲のことしかできません。単発のお手伝いです。

    お金をかけないで歩いていける場所
    (2021年夏おすすめ)

    多摩川の兵庫島(ひょうごじま。水遊びができます)

    【 地図 】
    田園都市線・二子玉川駅ちかく(徒歩5分)
    水辺というのはとても危険で油断ができません。でも「さらにもうひとり大人の見守り」が増えたら、心強いと思います。
     野川、多摩川、小山の上、ひょうたん池、新二子橋(246号)のたもと親水あそび場、それぞれのエリアで自分にあった過ごし方遊び方ができます。2021年8月現在 売店や自動販売機は無いので必ず水筒や飲み物を持参しましょう。食べ物もあるとよいかも。(ゴミは持ち帰るようにしましょう。兵庫橋を渡ったところにゴミ箱が設置されています。トイレ有)
    泳がなくても子供にはライフジャケット着用を。ヘルメットもあると安心です。
    !注意! : 2021年7-8月 水の事故が多数起きています。「親が車に荷物を取りに行って目を離した間におぼれる」事故も起きています。水の深さが浅い、足首くらいまでしかない場所でもおぼれる危険性は常にあります。
     2004年11月には 保育園児が園外活動中に兵庫島付近でおぼれる事故が起きています。 保育の安全について(世田谷区)

    ・世田谷区の中学校プール一般開放
    ~8月29日 【終了済み】

    開放されている 世田谷区のプール
    子供(小学3年生以下)がプールで泳ぐのに大人の付き添いが必要です。
    料金は2時間 おとな240円 こども 100円(夜間や温水は案内参照) 水遊びの見守りは命にかかわるので神経をつかいます。おとながもう一人いてくれることですこしでも負担がかるくなるかもしれません。(ちょっとトイレで離れたりすることもできます)
    <実際に喜多見中学校のプールへ行ってきました>
    <実際に瀬田中学校のプールへ行ってきました>
    → 瀬田中は8/15で終了。他の学校 8/22
     喜多見中学、駒留中学校(桜新町駅徒歩)8/29まで  
     
    お役立ち情報:他の会場では異なる可能性あり
    <喜多見中学>
    ・校門すぐのところに受付があります。すぐわきにプールがあります。地上にあるので開放感あかるい感じがあります。

    <瀬田中学>
    ・プールは門を入って左手、靴をぬいで袋にいれて持ち体育館に入って、屋上にあります。階段をあがっていくので足元に注意。2階の受付でお金を払います。

    <共通>
    ・入場した時刻の書いた紙を受け取り自分で2時間以内に退出する方式。(延長可)
    ・入場時に検温があります
    ・入場時に電話番号を記入する必要があります。高学年の子供だけで行く場合、電話番号を書けるようにしておきましょう
    ・水泳帽(スイムキャップ)が必要です
    ・飲み物、水筒を必ず持っていくほうがよいです。(水道の水は飲めます)水筒はロッカーに置かずプールサイドに持っていくほうがよいと思います
     (熱中症予防のためのフタのある飲み物ペットボトル、水筒はできるだけ持って行きましょう。缶やガラスビンはやめておきましょう。)
    ・子供用の浮き輪は使用できます(大きなモノは不可)
    ・ビート板は貸してくれます
    ・日焼けに注意。屋根がないので油断してるとかなり焼けます。プールサイドには日陰があります。

    ・監視員が複数人いてくれるので心強いです。ただし、安全のため積極的に注意も行っているので、先に知っておいたほうがよいことを書いておきます。
    ・コースロープのある第一コースは遠泳用なので端っこ以外の途中では立たないようにする
    ・深さは1.3から1.5メートルあります。小学生は1.3側で泳ぐことをすすめられます(喜多見は1.6メートル)
    ・親子で小さい子と泳ぐ場合は、なるべく一緒にくっついて離れないで遊ぶように言われます
    ・ラッシュガード着用OKですが、フード付の場合は内側に折って入れるように言われます(ひっかかり予防)
    → 子どもが公園遊具で遊ぶときも気をつけるポイントです。遊んでる最中に服が遊具にひっかかるとバランスを崩して大きなケガにつながります。子どもが遊ぶ時は「引っかかる」箇所が無い服装が安全です。

    注意:持ち物の盗難に注意。特に若い女性はロッカーに荷物を入れておくよりもプールサイドの監視員の近くに置いておくほうが安全かも。(女の子がタオルを盗られたようでした。)
    荷物はプールサイドどこに置いてもOKでした。
    注意: 瀬田中学のプールの場合、壁の一部をペンキで塗りなおしてきれいにしてくれてあったのですが、色落ちするので荷物を白い壁にくっつけないようにしましょう。塗料がつきます

    ひとこと: 一般開放なので誰でも入場して泳げます。けれどやはり「子供が主役」と考えて大人はなるべく気を配って自分のほうから離れたり、遠慮してスペースをゆずってあげるのがよいと思います。本格的に泳ぎたい大人には「総合運動場温水プール」(大蔵・砧公園となり)がおすすめです(現在通常の運営とちがうので公式ページで確認を。) 世田谷区のプール

    ・砧公園(きぬた こうえん)

    みんなのひろば」インクルーシブ公園もあります。


    まずは
    ◆お金のかからない場所へ
    ◆なるべく徒歩で行ける場所へ
    ◆昼間のあかるい安全な時間帯に行動
    (熱中症に注意。ぼうしをかぶる。水分補給。休憩は木陰で)
    ◆どこへ行くでもかならず交通事故に気をつける
    ◆天気予報をかならず確認しましょう

    「風速」も予報で見られます。風のつよくなる日はなるべく避けるほうが安全です。屋内の場合もそこへいくまで自転車なら注意。個人の生活上の感覚で言うと、子供連れならば3メートル以上あったらちょっと注意。5メートル以上は要注意。これは平均なので突風がくることもあります。10メートル以上で台風。

    ◆親が同伴で一緒に行ってお父さんお母さんは現地で「手抜き」や「休養」できるカタチの「見守り手助け」

    どうしてそういう活動をしているのですか?

    私は世田谷区内を毎日「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動をして歩いています。
    そのときに、一生懸命こどもたちの面倒をみたり、一緒にあそんだり、とてもがんばっているお母さんやお父さんのすがたを見かけます。
    自転車のまえにもうしろにも子供(ちびすけ)を乗せて、さらにカゴにはキックボードやストライダーや子供のあそび道具をいっぱい詰め込んで、おいっちにおいっちにと自転車を漕いでいるお母さん、お父さん。

    たいへんだなあ、えらいなあ、親はありがたいなあ、子供はしあわせだなあ、という気持ちになります。
    それと同時に、こういう「がんばり」はお母さんお父さんが若かったり、身体が頑丈で健康だったり、経済的余裕があってバッテリー自転車が買えたり、カレンダー通りにお休みが取れたりするからできるけど、体力的にも精神的にも余裕がないときや、気力が弱まってしまうときが、おとなにだってあるし、事情があって一人の大人(親)が複数の子供の子育てをしていることもよくあります。

    おとなにだって頑張れる限度があるし、ちょうど子育てのたいへんなときに、病気やケガにあってしまったり、人間関係や仕事関係で大きなストレスをかかえてしまうことだってあります。

    それに「おとな」といっても幼児を育てている親というのは年長者からみたらまだまだ若い「若者」とも言える年齢です。

    ニュースで報道されるような深刻なぎりぎりのなにかたいへんな状況や事故が起きてしまうよりも、もっと手前の、まだ余裕のあるところで、近所の大人同士がお互いに助け合ったりして、ちょっと「ほっとできる」余裕、余力を生み出すこと、そういう行動・活動ができるのではないか、そういうことをやっていくことが必要なのではないか、という思いがあります。

    「じぶんだけよければよい」「自分の家族だけ贅沢できてたのしければよい」ではない、と考えているおとな、考えるだけではなく行動しているおとなが存在していることも知ってもらって、子供たちにすこしでも安心してもらうことが、社会を明るくしていくことにつながるのではないか、そんなふうに思っています。

    私だっていつ病気やケガをするかもしれないし、いま幸いに身体が健康でうごくから、自分のこころと相談して一番やりたいと思うことを、地域のなかでやらせていただいているだけです。
    地域、近所の方たちの理解があってやらせていただいている、できることだと感謝しています。

    この活動は個人で世田谷区の一地域で行っていますが、おなじようなことは、全国のどの地域であっても「気持ち、やる気」があればできると思います。

    別の活動ですが、こんなニュースもあります。
    香川県の小中学校で終業式 夏休みを前に「身を守る」アイテムを配布(KSB瀬戸内海放送)

    地域のおとなが子供たちにしてあげられることは、いろいろなことがあります。

    だれかが、いつか、やってくれる、ではなく、
    じぶんがやる、いまやる、ということがたいせつなのかなと思っています。

    人が、人に、親切にしたり、なにか手助けするのに、むずかしい書類や、よくわからないインターネットの手続きやアプリが必要でしょうか? 私はそうは思いません。

    そこにいる人が、そこにいる人を、たすけたらいい。ただそれだけだと思います。

    全国で報じられる悲しいニュースがすこしづつでも減っていくように。

    ※ 子供のことをなにか他人に手伝ってもらうときは、かならず親が相手の人柄や普段の行動をみて、知って、信頼できる人間か見極めましょう。大きな会社のサービスを介して有料で頼んだから大丈夫という保証もありません。
    その点、ふだんから顔を見知った、近所に住む、身元のわかった安心できるおとなだからこそ、手助けできることがあると思います。手助けをもとめる側も「ちょっと手伝ってほしい」「ちょっとだけ子供みていてください」と言いやすいと思います。
    地元のみんなが気軽に助け合える「お互いさま」の世の中にしていきましょう。
    信頼、信用は一朝一夕にはできません。だからこそ、今からでもはじめることがたいせつだと思います。
    誤解やちょっとした行き違いがあっても、そういうものも、時間をかけて、活動を継続することで、乗り越えていきましょう。

    私(じゅんちゃんおじさん)が毎日行っている「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動は、2021年現在、平日は夕方くらい(下校時間や交通事故の増える時間帯)に歩くことが多いです。現在、夏休み期間中で、登下校がないので(ときどき有り)いまの時期に役立つ活動「見守り」のやりかたを考えてみました。

    遊びの見守り以外でも:
    もし、子育て中の家庭で自分の子供である、息子、娘 が家のなかで暴力をふるってどうしたらよいかわからない、親よりも体や力が大きくなって手がつけられず困っている、役所や警察には相談できない、したくない、だれかに助けてほしい、という方が近所にいましたら、私に声をかけてください。一緒に考えます。
    私は威張ったりしません。えらそうなことを言ったりしません。一緒になにができるか考えます。

    子供がじぶんで相談したいとき:
    小学生、中学生、高校生、学校には行っていないけどまだ自分は子供で、家でこまったことがある、
    お父さんやお母さんにたたかれる、
    お父さんお母さんがごはんを作ってくれない、なにもしてくれない、
    お父さんおかあさんが病気になってずっと家でねている、
    いまおなかがすいているけど家にお金がない、など。
    まちにいる子供で、なにか家で困っているけど、警察や学校にはかんたんに言えないトラブルや、どうしたらいいかわからない困りごとがあって、誰かに助けてほしい、相談したいことがあったら、わたし(じゅんちゃんおじさん)を町で見かけたときに言ってくださいね。
    知らないおじさんになにか話しかけるのは勇気のいることだけど、「まじめな相談(そうだん)があります」とひとこと言ってくれたら、足をとめてしっかりはなしをききますからね。
    手紙をかいてわたしてくれてもいいですからね。きれいな字でなくても、文章がうまくまとまってなくてもだいじょうぶですからね。
    私 じゅんちゃんおじさんの写真

    子どものための安全安心相談窓口

    ・世田谷区パンフレット:
     子どもの危険回避プログラムを実施しています(初めてのいってきます!)