カテゴリー: ゴミ拾い

  • だまってゴミを拾って町をきれいにしてくれているひとはたくさんいます~出会った人達~

    2025年3月 追記:

    ・用賀一丁目交差点(用賀中町通りと246号)で、ひとりでトングとレジ袋をもって道路のごみひろいをしてくれている女性のかたを見かけました。アウトドアスポーツの服装で、手慣れたかんじなので普段から長期間ごみひろいをつづけていらしゃるかたのように見えました。いつも町をきれいにしてくださってありがとうございます。


    2025年2月 追記:

    ・2月、「公益社 用賀会館」のかたから公益社でも用賀のゴミ拾い活動をしてるんですよ、と教えてもらいました。町をきれいにしてくださってありがとうございます。

    2025年1月 追記:

    ・1月、鎌田の天神橋ちかくで、年配の女性に「わたしも家のちかくのごみひろいをしてるんですよ」と声をかけていただきました。鎌田方面のごみひろい、町をきれいにしてくださってありがとうございます。

    ・2025年1月。玉川台で「わたしも多摩川(玉川)のほうでゴミ拾いをしているんですよ」と女性のかたから声をかけていただきました。日頃からまちをきれいにしていただいてありがとうございます。 私も以前は多摩川沿へよく行くことがありましたが、いまは多摩川近辺をゴミ拾いをしてくださっている方が多数いらっしゃるので、べつの方面へ行くことを増やしています。 


    2024年12月 追記: 世田谷区内には個人や団体など「ゴミ拾い活動」をしてくださっている方々がたくさんいらっしゃいます。たとえば
    「令和6年せたがやクリーンアップ作戦終了(前期・後期)
    ◆ 世田谷区内のほぼすべての町内会で、町内の清掃活動やごみ拾い活動を実施してくださっています


    ・2024年11月。砧公園でインクルーシブイベント「スペシャルデー」が行われた帰り道。大きい方のOKストア北側の「いらか道」でトング持参でゴミ拾いをしてくださっている男性のかたにお会いしました。これから瀬田のほうにもいくと言っていました。私の活動範囲をきかれたときに手短に「用賀周辺」とこたえましたが、くわしくはこちらのページ「活動エリア」で説明しています。 目立たなくても、いつもだまってゴミ拾いをして町をきれいにしてくれて、ありがとうございます。


    ・2024年8月。用賀のお祭り用賀サマーフェスティバルの会場で「私もごみひろいが好きでいつもゴミ拾いしてるんですよ」と声をかけてくれた女性がいました。いつも町のなかをきれいにしてくださってありがとうございます。
    ( この夏、駒沢三丁目や、瀬田中学校など、おまつりの会場で、声をかけてくださったり、飲み物を差し入れしてくださったり、私が飲み物を買おうとしているところに「わたしがお金払います」と申し出てくれたり、露店をだしているかたが、かき氷や飲み物をプレゼントしてくれようとした方など、親切なひとたちがたくさんいらっしゃいました。
    お金は絶対に受け取らないようにしています。物もなるべく受け取らないようにしているので、おことわりしてしまうこともあるのですが、ほんとうに声をかけていただけるだけで、そのお気持ちだけで、うれしくて、活動がみとめていただけているんだなという強い励みになっています。出会った方、ひとりひとりに、感謝の気持ちがいっぱいです。ありがとうございました。)

    ・2024年8月。桜新町駅前で、世田谷区から委託をうけて路上清掃をしているかたから、私の活動に対して丁寧にほめていただきました。声をかけてもらってとてもうれしかったです。ありがとうございました。

    ・2024年7月。桜新町駅前の横断歩道ちかくで活動しているとき、自転車に乗った男性のかたが「おーい、ごくろうさまですね。わたしもいえのまわりのタバコのポイ捨てをひろってるんですよ」と声をかけてくれました。目立つ目立たない関係なく、それぞれのひとがそれぞれの場所でゴミ拾い、清掃活動をしてまちをきれいにしてくれています。 おそうじしてくれて、ありがとうございます。

    ・2024年4月。「二子玉川花みず木フェスティバル」の会場で、世田谷清掃事務所のスタッフの方からたいへん丁寧にあらたまったあいさつ、「じゅんちゃんおじさん」の日頃のゴミ拾い活動に対するお礼を伝えられ、恐縮してしまいました。こちらこそ、世田谷清掃事務所の方々が毎日汗をながして世田谷区のまちのなかをきれいにしてくださっていることに対して感謝しています、ありがとうございます。
     おなじ日に、東急電鉄の駅員さんにもゴミ拾いのお礼を言われました。当方の活動をみとめていただけてうれしいです。ありがとうございます。

    ・2024年4月。桜新町さくらまつりの会場でゴミ拾いをしているときに「わたしも三軒茶屋でごみひろいしてるんですよ」と声をかけてくださった女性のかたがいました。いつも町をきれいにしてくださってありがとうございます。

    ・2024年3月。玉川のハナミズキ通りで、休日に犬のさんぽをしながらトングをもってゴミ拾い活動されているご夫婦をみかけました。いつも町をきれいにしてくださってありがとうございます。

    ・2024年2月。春一番が吹いた日、環八道路沿いの瀬田で男性が「きょう桜新町でダンボールが道路にちらばっていてあぶなかったからオレがかたずけたんだよ」と教えてくれました。道路上の危険物をかたずけるのは非常に危険な行為ですがそのままにしておくともっと危険です。大人の男のひとが自分の安全も確保しつつ自主的にほかのひとの安全を守るために動いてくれています。ありがとうございます。

    ・2024年1月。用賀駅前で、体格のよい男性で、ながいトングとレジ袋をもってゴミ拾いをされている方を見かけました。町の中でゴミ拾いをしてくれている人は私以外にもたくさんの人がいらっしゃいます。いつもわたしたちの町をきれいにしてくれて ありがとうございます。

    ・2024年1月。用賀駅前で「わたしも玉堤のほうでゴミ拾いしているんですよ」と声をかけてくれた男性のかたがいました。多摩堤通りなどは住宅街とはまたちがった道路上の危険があるので大人の男性でないとなかなかできない役割だと思います。ありがとうございます。車にはくれぐれもお気をつけくださいませ。

    ・2023年8月。 瀬田交差点ちかくのビルの人が、わざわざ道具持参で「ガス大問屋」まえの横断歩道待ちする場所(歩道)の雑草とりをしてくれているのを見かけました。ありがとうございます。

    ・2023年7月。地元住民有志のかたが「せたがやをまもる会」(←名称がまちがってたらごめんなさい) 「世田谷を愛する友の会」というグループをつくって朝の駅前清掃をしてくださっています。オレンジ色のベストを着て目立つ格好で安全に配慮して活動されています。駅前の歩道の植え込みは広くて数も多く、飲食店がならんでいるのでゴミも多く、私も個人では全部拾うことができません。グループでの清掃活動、ありがとうございます。

    ・2023年7月。 上用賀で「わたしも朝駅前のゴミ拾いしてるんですよ」と女性のかたに声をかけていただきました。みんなが朝きもちよく通勤できるようおそうじしてくださってありがとうございます。

    ・2023年5月。桜新町で「わたしも道に落ちてるマスクを拾ってかたずけているんだよ」と声をかけてくれた男性の方がいらっしゃいました。自転車に袋をさげて小さなトングをいつも携帯しているそうです。常に町を清掃してくださってありがとうございます。

    ・2023年2月9日。用賀エコプラザちかくに散乱している大きなごみを、買い物がえりの女性がいくつも拾ってかたずけてくれている姿を見かけてお礼を伝えました。「たまたま目のまえにあったから」というお返事でした。 だれも見ていなくても、ひとりでいるときにそういう行動をしてくださる住民のかたもいます。
    (※車には十分きをつけて。子供や高齢者は車や自転車が通る道でごみひろいしないほうが安全です)

    ・2022年11月24日。活動中に「私もときどきゴミ拾いしてるんです」という若いお母さん(お子さんと一緒)に声をかけてもらいました。

    世田谷区の住民のかたで、目立たない服装で、日ごろから町のゴミ拾いをおこなっているひとは、大勢いらっしゃいます

    (※このページの末尾に追記あり)

    2021年6月に書いた記事:

     私がゴミ拾いをしていると町のひとから「いつもきれいにしてくれてありがとう」と声をかけていただけることがしばしばあります。飲み物の差し入れを頂くこともあります。
    たいへんうれしいことなのですが、いくぶん恐縮してしまいます。というのは、じぶんが「交通安全の看板」を背負ってすこし目立つ格好なので、過分にほめられていやしまいか、という気分もするからです。

     黙ってゴミ拾いをしているひと、あたりまえのように個人的に自主的に清掃活動をしているひとは、地域のなかに大勢いらっしゃいます。

    • 主婦の方々
      まちのなかをキレイに毎日お掃除してくださっているいちばん多い、大きなちからは、主婦の方たちにまちがいないと思います。
      朝、一戸建てのおうちのまえを掃き掃除している主婦の方をあちこちで見かけます。
      自分の家のまえに自分でゴミをすてるひとはいません。そこに落ちてるゴミは他の人が捨てたゴミです。そうであっても公共の道路上を自主的にいつもお掃除してくれています。
      お家のまわりに季節ごとに目にはいる美しいお花や、たのしげな飾りがあったりして、町をあかるく幸せそうな雰囲気にもしてくれています。
      いつもありがとうございます。

    • ごみ収集場所を掃除する近所の方
      ごみを回収する集積場所はどうしても小さなゴミが散らかってしまったり、通りすがりにモノを捨てていかれたりしがちです。町内会や近所で取り決めをしてお当番の方が掃除することが多いかなと思いますが、多くの場合公共の道路のまわりまで掃除をしてくださっています。また、緑色のカラス避けネットを危なくないように管理もしてくれています。
      いつもありがとうございます。

    • 落ち葉をそうじする男性
      通りすがり私に「ご苦労さま」と声をかけてくれて、自分も家の前の落ち葉そうじを毎日しているよと話してくれました。「自分の家じゃない木の枝の葉っぱもいっぱいあるよ。ゴミ袋もタダじゃないんだから、結構出費になっちゃうよ」とぼやきながら、でも毎日おそうじしてくれています。
      ありがとうございます。

    • 50歳代くらいの姿勢のよい女性
      私が近所の公園でゴミ拾いしているとき、これから銀座の高級デパートへでも行くのかなというきちんとした身なりの女性が通りがかって、私の姿をみかけて近づいてきました。開口一番「わたし、お手伝いしましょうか?」と言われてすこし驚きました。いまにも腕まくりしそうな勢いでしたが、ゴミ拾いとは似つかわしくない お召し物なので丁重にお断りしましたが、通りすがりに急遽そんなことが言える方がいらっしゃるその存在を知ることができて、うれしかったです。
      ありがとうございました。

    • 60歳代くらいの男性
      町なかで通りすがり私に「ご苦労さま」と声をかけてくれて「私も多摩川河川敷のゴミ拾いを長年やってるんだよ」と笑顔をみせてくれました。私もそちら方面へ行って活動する日があると伝えるとさらに話がはずみました。
      いつもありがとうございます。

    • 30歳代くらいの女性
      ある公園でゴミ拾いをしている時、ベンチに座っていた女性が「私もここのゴミ拾いしているんですよ」と声をかけてくれました。おなじ場所をゴミ拾いしていても、曜日や時間帯が合わないとずっと会うことがないこともあるので、タイミングよく出会えてうれしかったです。
      いつもありがとうございます。

    • 福祉作業所のみなさん
      近所の福祉作業所のみなさんが、道具をつかって本格的な草取りなどのおそうじをしてくれているのを何度も見たことがあります。
      きれいにしてくれてありがとうございます。

    • 40歳代くらいの女性
      すこし遠くまでゴミ拾いに行った日、ご自宅の前を掃除しているところにちょうど行き会って「ごくろうさまですね」と声をかけて頂いてしばらく立ち話をしました。私に選挙活動の関係者でないか確認したあとで「私もあなたとおなじように自主的に町のゴミ拾いをしてるけど、議員とかは選挙のときだけタスキをつけてこれみよがしにゴミ拾いを一日だけするけど、それならやらないでほしいわよ」という不満を打ち明けてくれました。
      いつも町内のゴミ拾いをしてくれてありがとうございます。

    • 宗教団体の方たち
      早朝のまだ暗い時間帯に駅前のゴミ拾いをされている宗教団体の方たちもいらっしゃいます。
      最近の活動についてはよく知りませんが、以前私が早朝にジョギングや運動をしていたときに何度か見かけたことがあります。
      町をきれいにしてくださってありがとうございます。

    • 70歳代くらいの男性
      夏のさかりの暑いなか、自転車に乗って遊歩道へやってきて、おひとりでゴミ拾いをされている年配の男性を見かけました。飲み物やゴミ拾い用の装備一式しっかり準備されていたので心配は無用で、ちょうどゴミ拾いに取り掛かりはじめたところだったので、こちらから声はかけませんでした。(そのとき私は買い物途中で普通の服装だったので、なにか若輩の自分が気安く声をかけるのが僭越な気がしてためらわれました。)
      暑い中、町をきれいにしてくださってありがとうございます。
    • 70歳代くらいの男性
      夕方、トングと袋を手にして犬の散歩をしながらゴミ拾いされていました。まえを見ていないクルマや自転車もきますのでお気をつけて。
      いつもありがとうございます。
    • 上用賀公園
      この公園は比較的あたらしく整備された広い公園で、女性の方で「わたしもゴミをひろうようにしています」とあいさつしてくれる人がいます


    以上は、自主的に町のゴミ拾いを行っている方で、自分の出会った方のなかのほんの一部です。

    個人で活動されている方のほかにも、町内会や商店主の方々、地元企業の従業員のみなさん、地元保護者会 PTA、シニアクラブの面々、習い事やスポーツや趣味のサークルなど、さまざまなグループ、つながりで自主的な清掃活動に取り組んでいる方たちもいらっしゃいます。

    飲料系自動販売機の「缶・びん・ペットボトル入れ」ボックスのなかみを回収するスタッフや、コンビニエンスストア店舗のごみを処理するスタッフの方たちが、たとえ事業者のもとでの仕事であっても実際は仕事の領域以上の清掃活動を引き受けてくださっているのを、町を実際に見ていて私は知っています。

    ほかにも
    ・自分の家のまえにだれでも捨てられる「ゴミ箱」を私設してくれている住民の方
    ・自分の家のまえにだれでも捨てられる「灰皿」を私設してくれている住民の方
    ・犬のフンを処理するための袋を家のまえで配布している住民の方
    これらは毎日の手間だけでなく費用もかかるたいへんな取り組みです。
    町をきれいにしてくださってありがとうございます。


    みなさん 自主的にまちをきれいにする毎日の清掃活動をしてくださって、ありがとうございます。
    住民のひとりとしてお礼申し上げます。


     私が個人的なゴミ拾いを始めて20年以上たちますが、他人にこの個人活動のことを言うようになったのはここ 3年 4年 5年くらいです。看板(メッセージボード)を背負って「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」をあわせて活動するようになったためです。
    このサイト(ホームページ)をつくったのは、あたらしくこの地域へ引っ越してきた人達に余計な心配をかけたりするまえに自己紹介的な情報提供をしておいたほうが親切というものかな、という思いと、活動中に町のなかで声をかけて頂いたり、飲み物などの差し入れを頂いたりすることが増えきて、そのとき時間をとって丁寧に話や自己紹介ができないことが何度かあったからです。

    それでも、昭和生まれの男のすこし時代遅れの感覚かもしれませんが、「じぶんが良いと思うことはだまってひとのみえないところでするほうが本物かもしれない」という思いも持ち続けています。(それもあってここには活動に関する写真を載せていません) ← より安心してもらえるように 写真 も掲載するよう方針転換しました

    えらい、えらくない、というような比較をすること自体があやまりだとも思うのですが、
    それでも、自分のように言葉で説明したりこのようなページで自分について述べている人間よりも、だまって、ただ、だれがみていなくてもみていても、関係なく、日ごろの生活のなかで、あたりまえのようにゴミを拾い、まちをそうじしている人のほうが立派な人間である気が私にはします。いまも。

    追記 2022年11月
    私(じゅんちゃんおじさん)の個人的考え:
     若いお母さん、お父さんのなかには、とてもまじめで、町の中でだれかほかのひとがゴミ拾いをしていると「わたしもやらなくちゃいけないかな?」と思ったり感じたりするヒトがいらっしゃいます。
    それはとてもまじめだし、健全な心だと私は思います。
    しかし、
    子育て中の忙しいとき、いまは、子供のこと最優先で「町のゴミ拾いはしなくてもよい」と私は思います。
    『ゴミのことより、子供の安全をまもったり、世話をするほうがだいじ。』
    私は、ゴミなんかのことよりも、子供のことをできるだけしてあげることのほうが社会にとってだいじだと思います。

    もしも、若いお母さんお父さんで、体力や時間や心に余裕があったら、地域のまわりにいる「よその子」「他人の子供」たちへもその心をくばってあげたり、いろんな事情で余裕がなくなっている身近なお母さん仲間を助けてあげたり、やさしくしてあげてほしいと思っています。
     きっとその姿を町のなか、社会のなかでみせていくことのほうが、ゴミ拾いをすることよりももっと大きな、地域にとっての良い影響があるのではないかと、私は思います。

     ゴミ拾いは、けっこう危険なこともあるので、それはおとなで、男である、私がやれますし、ほかにもできるひとができるときにできる範囲でやれることだから、子育て中の忙しくてたいへんな今は、あまり気にしなくてもイイと思いますよ、そんなふうに伝えたい気持ちでいます。

     それでも、もし、こどもと一緒にゴミ拾いするときは、車がこない、じゅうぶんに安全な場所ですることをおすすめします。
    (自転車や歩きスマホの大人の人がぶつかってくる危険もあるので。)


    関連記事:

    子供たちへ ゴミのことよりも きみたちの命がだいじ

    子供にゴミ拾いは すすめません

     そのほかの「ゴミ拾い」記事

    ※更新 2025年 1月10日
     記事初出 2020年 9月1日
     このページは、追記と更新を行っています

  • 道路や公園の異常・異状リポート2025年-2024年

    ・2025年3月
     14日の夕方、瀬田交差点で自転車の接触事故があったようで救急車が出動していました。(詳細はわかりませんでした)

     自転車は車両用信号に従うのが基本ルールですが、現実の状況としては歩行者用信号の色にしたがってうごく自転車が半数以上です。
    歩行者用信号の青が点滅してから、もしくは赤になってから渡り始める自転車が多数います。毎日です。 危険をおかしてまで命懸けでギリギリの横断をする必要はどこにもありません。特に瀬田交差点は道路幅や交差点の幅がひろく、信号の色の変化時間も細い調整がされていて「あそびの余裕時間」はほとんどなく、赤になってから渡ろうとしても渡りきるまえに横からきた車両にぶつかってしまいます。
    1回待てばよいだけです。待つのがじれったいと思うかもしれませんが「待てばいいだけ。安全第一。」をくりかえし実行していくうちに、身体が待つことに慣れて、待つことにストレスを感じなくなります。

    ・用賀一丁目交差点では以前あった交通死亡事故を悼む花がいまも供えられています。


    ・2025年2月 用賀駅前の交番まえの道路(東京都道427号・瀬田貫井線)の歩道植え込み全体を掘り返しておおがかりな改修、いちど更地にする清掃がおこなわれていました。駅前の飲食店がならんでいることもあり、これまでゴミのポイ捨て、不法投棄がされることが多く、私自身も植え込みのなかの全部のごみは拾いきれないので気になっていました。それが一旦、ぜんぶ土だけのきれいな状態になっています。2月7日時点。
    春にむけて植物の植え替えが行われると予想されますが、このような大掛かりな工事をともなう清掃は個人ではできないので、とてもきれいにしていただいてうれしいです。ありがとうございました。
    道路車道と歩道の見通しが良くなって、こどもたちの交通安全や防犯の観点からも良いことだと思いました。
    ありがとうございました。
    地域住民みんなで駅前の歩道植え込みをきれいにたもっていけるようにしたいと思います。


    ・2025年1月 宅配配送用の軽トラックの整備不良が目につきます。
     前照灯ヘッドライトの故障、片方しかライトがついていない車両をよく見かけます。→ 追記: 翌日、宅配会社のよこを通ったら軽トラのライトを修理してる人の姿を見かけました

    ・日没後に「ピザーラ」と「ドミノピザ」の配達バイクを街のなかで見かけた時、「ピザーラ」のほうが車体が白色で目立って安全です。
    (調べたら「ドミノピザ」も以前はバイク車体が白色のものもあったようです。どの配達車であっても、白色かあかるい色のほうが安全だと思います。←ただし、雪国の積雪時は白色以外の目立つ色!)

    ・まっ黒い服装で、前照灯も尾灯もまったくライトをつけない自転車を見かけます。外国人にも多いです。

    ・【交通死亡事故】2025年1月24日午前3時23分頃、世田谷区玉川台(環状八号線)で歩行者(女性70歳代)と車が衝突する死亡事故が発生しました(現場は瀬田交差点からマクドナルドまでの間の環8道路)特殊な時間帯とはいえ近所なので、交通安全活動のちから及ばず胸が痛みます。
     → のちほど詳細わかりましたら追記するか別記事としてまとめます。
    ↑ 追記:場所は「ニトリ」のまえの環八道路 でした。
     きょう交通安全活動するときに現場確認してきます

    ・2025年1月20日 世田谷区用賀のとなり玉川台で23:20ごろ火災警報器が鳴り響きました。近所なのですぐ私が外へでて様子を見に行きましたが赤い火や煙は見えず、すぐ消防車がかけつけ確認して30分後には撤収しました。火事は起きていなかったようです。
    いつも誤動作で火災警報が鳴る古いマンションが玉川台にはありますが、それとは別の新築の新しいコンクリート壁のマンションでした。

    ・2025年1月。 私(じゅんちゃんおじさん)は「いのちの危険がある場合にのみ他人であっても声をかけよう(相手がおとなの場合)」という基本姿勢で活動をしているのですが、
    夜間に歩道上を自転車で右側走行しているスーツにコート姿の身なりのきちんとした中年男性が、歩道内で信号待ちをしていた小学一年生のこどもにむけて自転車のベルを鳴らしているところに居合わせました。
    そのとき私はいつもどおりなにも言いませんでしたが、本当になにも言わないことが正しいのかどうか? 「注意」とか「とがめる」とでなく、「交通ルールの基本を伝える」ことくらいはしたほうがよいのか?
    この活動を8年間以上つづけていますが、いまでもいつも考えつづけたり、なやんだりしているところです。
    消極的すぎるのか? おとなとしての責任を果たしてないのか? あきらかにおかしな行動をしているひとが目のまえにいてなにも言わないことは、「穏健な協調」ではなく、ことなかれの意気地のない不作為ではないのか?
    小学生のこころのうちはこの自転車のおとなをどう思っているのだろうか?
    これからも社会のなかでの「バランス」については活動するなかで考え続けていかなくてはならないことだと自覚しています。

    ・2025年1月16日 桜新町の公園で、ベンチの修理点検をおこなっているのを見かけました。普段から定期的に安全の状態をたしかめて住民利用者がけがをしたりしないように気を配ってくれています。ありがとうございます。

    ・2025年1月16日 世田谷通り沿いの歩道橋の裏側(階段をのぼっていく裏側面、階段の下の空間)にスプレーらくがきされているのを、ペンキでうわぬりして消す作業をしているのを見かけました。美観保全作業、ありがとうございます。
    まちのなかに落書きが多かったり、ゴミがちらかっていたり、ガラスが割れていると、どんどん治安が悪くなる「割れ窓理論」というのもあります。理屈だけでなく、実際に、ゴミがすでにたくさん捨てられている場所にはつぎつぎにゴミを捨てていくひとが増える傾向があるのは実感します。自動販売機よこの空き缶リサイクルボックスに缶以外のゴミを捨てる人が増えるのもこの一例です。

    ・2025年1月14日、町のあちこちに「使い捨てライター」が投棄されていました。まだ火がつくものがほとんどでした。ライターは危険度の高い「ポイ捨てゴミ」です。もし可能ならば、気づいたおとなのひとは子供がひろっていたずらしたり火事を起こしたりする危険がないように取り除いて適切に処分してあげると安全だと思います。
    不燃ごみ回収で出す場合は当日の朝、回収にくる時間まえになるべく危険が小さくなるように、まとめて危険がないようなカタチ、方法で出しましょう。

    ・2025年1月5日(日曜日)瀬田交差点(246号と環八)で車の衝突事故があり、事故処理中のところを目撃しました。
    テレビや新聞のニュース報道にでなくても、交通事故は毎日発生しています。全国各地でもあるし、世田谷区内でもあります。通報されずに済まされて警察の統計に出ない事故もあります。(実際にまちなかで何度か目撃しています。足をすりむいて血が出た程度では通報しない人も多いです。警察が現場に呼ばれて来ても自転車同士がぶつかった程度では本人たちが望まなければ現実には交通事故扱いにはなっていません)

    ・用賀駅前で夕方から、警察、町内会、商店街組合、の合同で、自転車むけの交通安全啓発活動をしていました。反射材ストラップおまもりなどを配っていました。寒さのきびしいなか、たいへんお疲れさまでした。 12/11
    (先日、東京三鷹市の坂道で、高校生の自転車が高齢者をはねてしまう交通事故が起きていました)

    ・用賀の大きい方のOKストア店内では、OKストアまえの道路に路上駐車しないようにお願いする店内放送がときどき流れています。実際に店前の路上で接触事故など何回も交通事故が起きています。路上駐車があり視界がさえぎられることで、歩行者や自転車の危険度が高まります。 12月

    ・ニュース報道:「2024年11月22日 東京世田谷区砧の橋の上で塗装の剥離作業をしていた作業員2人が倒れ、搬送」 リンク

    ・18:20ごろ、用賀駅前のドトール店内で女性が倒れて救急車と警察官が出動して対応していました。 11/21

    ・瀬田交差点セブンイレブン前で警察署員による自転車安全運転の啓発活動がおこなわれていました 11/19

    ・桜新町駅前で自転車の安全運転啓発活動がおこなわれていました。 11/8 夜

    ・玉川台セブンイレブンちかくの歩道が、更地になった宅地から雑草がのびて通行できる幅がせまくなっていたので、区役所へ連絡しました 10月上旬
     → 10/12 解決すみ。ありがとうございました。(想像以上にきれいさっぱり安全な状態になっていました。)

    ・用賀一丁目交差点で、信号待ちの先頭のクルマが前照灯をつけずに停車していました。運転手はインド・ネパール系の外見の女性。日本の運転ルールがわからずに運転している外国人も多いのですが、このひとはたぶん「先頭車は前照灯を消したほうが対向車のひとがまぶしくない」という情報をきいてつけていなかった感じです。暗い夜間なのに前照灯をつけないと周囲に自分の車の存在を知らせることができません。前照灯ライトはつけたままで、下向き(角度)にしましょう。
     道路交通法:車両等は、夜間、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない(第五十二条)  10/7
     付記:
     暗くなってるのに前照灯をつけ忘れている運転手も多くいます。まちのなかで「ヘッドライトつけたほうが安全ですよ」と、ひかえめにさしでがましくない感じで「身振り手ぶり」で伝えるのはなかなかむずかしいです。

    ・私(じゅんちゃんおじさん)のなぞの動作のせつめい。
     ときどき歩道や公園でゴミをひろったときに、そのゴミを空中からなんども地面におとしたり、ひろったり、おとしたり、をくりかえす動作をすることがあります。
     なにをしているのか質問されたことがあるので、説明すると、これは、たべもののゴミのまわりにたくさんついてしまったアリ🐜(昆虫のありんこ)をはたいて落としているのであります。 10/1


    ・玉川台の消防署ちかくの西用賀通り交差点のKIRIN自動販売機のとなりにジップロックにはいったおにぎりなど食べ物(お弁当に持たされたもの?) がこれまで何度か捨ててあることがあり、きょうも不法投棄されていました。すこし謎です。 9/30

    ・秋の全国交通安全運動 期間がはじまっています 9月21日-30日
     用賀駅前には交通安全のテントが設置されて、交通安全のちらしの配布など事故防止の啓発活動がおこなわれています。

    ・2024年9月16日(月・祝)に、瀬田町会・玉川町会の皆様を中心に『SetaTamaふれあいパトロール』が実施されました。みなさまお疲れさまでした。地域のための活動ありがとうございました。
     → 参考ページリンク(世田谷区)


    ・瀬田交差点(246号と環八)の大きな歩道橋ののぼり口付近にパイプ椅子の不法投棄(善意でベンチがわりにおいてあったモノかも?)がありました。瀬田3丁目側。 9/17

    ・玉川台2丁目の西用賀通りでパトカーが長い時間取り締まりをおこなっているようでした。幹線道路にくらべて静かな住宅街のあいだなのでめずらしい場所でしたが、ときどき住宅街のなかを無茶苦茶にアクセルを踏んで暴走、疾走する乗用車も存在するので、変化や工夫のある交通安全対策、取り締まりは良いと思いました。 9/17

    ・⭐️ 玉川台「さくらの木保育園」北側の歩行者用横断歩道の信号機が、隣家の木の枝、葉っぱにかくれて見えなくなっています! 9/10

    ・瀬田交差点で交通取り締まりが行われていて、バイク運転者が違反切符をきられていました 9/10

    ・9月 世田谷区が管理している公園がとてもきれいに清掃や剪定されているのに気がつきます。新学期のスタートにあわせて整備、手入れをすすめてくれているようです。ありがとうございます。

    ・9月6日 15:00 ごろ、瀬田交差点(246号と環八)で交通事故があったらしく、警察が5人くらいで実況見分(現場検証)していました。

    ・9月4日 さいきん世田谷区内で「毒性のある白色のキノコ」が話題になっています。きょうも活動中にコンビニ駐車場すみでソフトボール大の白色キノコを見かけました。小学校の朝礼などで注意喚起するのもよいと思いました
    → 🍄 毒性植物の注意喚起ページをつくりました

    ・9月 世田谷区内の歩道まわりの雑草がきれいになっているのに気がつきます。行政が普段から整備や清掃をすすめてくれているようです。
    旧式のガードレールがガードパイプにとりかえられている場所なども見かけます。パイプ型のほうが、車運転者の視点からみたとき背の低いこどもや幼児の存在に気がつきやすくなる点が良い。

    ・9月2日
     夕方、18:00すぎ、用賀一丁目交差点(ボルボ角)で、246号を渋谷方面からきて用賀中町通りを南方向へ左折の車が、ベビーカーとお母さんが横断中してる最中なのに自車優先して接触するぎりぎりの鼻先を左折していきました。若者運転のクーペタイプの車。同乗者と話しながら運転してまわりを全然見ていませんでした。
    (私はめったに大声で注意することはしませんが、ここでは大声で注意喚起すべきと思う危険度でした、が、ベビーカーに乗っている幼児がすぐそばにいたので、大声で驚かせてはいけないので、なにもできませんでした。おなじ危険運転を繰り返してほしくないのですが…。)
    「あたらなければいいだろう」というから感覚で横断歩行者のあいだをぬってすすむ車は常に存在しますが、接触しなくて転倒しても法律上は車側が加害者となります。 もちろん道路交通法第38条は横断歩行者優先です。
     車が左折時や、右折時に、多数の歩行者を危険にさらしながら数秒を「得」したところでなにもメリットはありません。周囲の運転者も交通監視カメラも、そのようすをしっかり見ています。
     また、ベビーカーは路面のでこぼこや、横断歩道の塗装のおうとつで車輪がひっかかって急にとまったり、ころんだり、よろけて斜めにすすんだりします。乗っているこどもがとつぜんベビーカーからずりおちたり、からだを乗り出してひっくりかえることも実際にあります。(私は実際にまちのなかでそういう場面を何回も目撃しています)

    ・8月27日
     用賀、大きい方のOKストア「新用賀店」まえの路上駐車が増えています。道路両側に駐車するのが常態化しつつあり道路の危険度があがっています。(例・8月27日18:30ごろ確認、品川ナンバーもあり 9月4日 追記: 19:00ごろ品川ナンバー白のワンボックス 常習的な路上駐車あり。9月5日べつの車の路上駐車もあり。しかたなく路上駐車することはありえると思いますが最近、道路の両側に同時に路上駐車されていることが多いのが目につき目立っています)
     ここに路上駐車がふえると、店の前の歩行者用横断歩道(信号機なし)の相互の見通しがわるくなって、交通事故が発生しやすくなります。実際に複数の事故が起きていて、現在も警察が目撃者の情報提供を募っている状態です。
     私個人の考え:
    どうしても地下駐車場に駐車するのが困難な高齢者などが一時的にここに車をとめて、買い物荷物を積むことはあってもよいと思うのですが、1台以上いつも路上駐車している車がいつもあれば、当然ほかのひとも「ああ、ここに駐車しても許されるかな」となって、だんだん車の台数が増えていき、危険度がどんどんあがってきます。(お店側もお客さん相手になかなか強くは言えない現実があると思います。)
     繰り返しになりますが、実際に接触事故、人身事故がここで複数発生しています。車自体が事故を起こさなくても、路上駐車が視界、見通しをさえぎって事故の原因をつくってしまうことがあります。夜間だと、接近移動してくる自転車やバイクのライトも遮断してしまい、歩行者との事故の引き金になります。

    ・8月2日
     「用賀一丁目交差点」(246号と用賀中町通りの交差点)の大きな街路灯の電球が切れていて横断歩道まわりが暗くなっています。
     (以前も消えていて一度連絡したことがあります。電球、LED以外の部分に機械的不具合があるかも?)→ 追記:8月 修理済みで明るく安全になっているのを確認済みです。ありがとうございました。

    ・7月
     環八の瀬田交差点ちかく、環八に並行する道路「瀬田商店街」の通りのアスファルト路面がぬりなおされてきれいになって安全度があがっています。

    ・7月5日
    大きいほうのOKストアまえ横断歩道の向かい側のSBS敷地のかど、歩道とレンガ敷きかどのスペースの足元、レンガがひとつだけでっぱっています。つまずく危険が考えられるので修理が必要だと思います。

    ・7月3日
    夏になった影響か、
    都道427号沿い、桜新町駅前の歩道沿いの植え込み、 
    都道427号沿い、用賀駅前の歩道沿いの植え込み、
    に広い範囲で大量のポイ捨てゴミが発生しています。
    私は、拾いきれないゴミの量のときは歩道上に捨てられているゴミやこどもにとって危険なゴミを優先して拾います。また、「捨てておけばだれかが掃除してくれるんだ」と勘違いされないようにそのままにしておくこともあります。

     駅前などは、桜新町でも、用賀でも、複数の団体や個人のかたがお掃除、ゴミ拾い活動をしてくださっているときいています。
     いつもゴミをひろって、きれいにしていただいて、ありがとうございます。

    ・6月29日 
    参考:グーグルストリートビュウ
    「用賀西通り」と首都高ガード下側道の交差する場所(玉川台側の高架下側道)にある排水溝の四角い蓋(マンホール蓋?)のまわりのアスファルトが陥没して一部破損していました。(用賀エコプラザちかく、首都高速高架をはさんで反対側の側道、ゴミ回収場所の緑色のネットのあるちかく)
    夜間に自転車ではまると転んで危険なレベルに思えるので、一度安全点検が必要に思えました。 

    ・6月28日23:30 玉川台にあるマンションの火災ベルが鳴っていたので見回りに行ってきました。建物全体をライトで照らして煙の有無を確認して異常なし。消防車が到着したので帰宅。
    毎回出動する消防隊はたいへんだと思います。
    これまでに何回も頻繁に火災ベルが鳴って消防車が出動しているマンションです。
     誤動作が多いのか、経年劣化で火災通報装置の回線に問題がでているのか?
     もしかしたらまったく別の理由もありえると思います。(入居者のDVで助けを求めるための通報だったり、なんらかのいやがらせ行為だったり、病気や認知症のひとの行為の場合も。)
     しかし出動して調査しないと、もし本当の火災だった場合にとりかえしがききません。
     壁の中の電気火災などは、外から見えにくく、居住者でも気が付かない可能性があります。
    → 火災ベルや防犯ベル、警報がなった場合は、その地域近所にすむ、体力に自信のある力のあるおとなの男が、ある程度の手間や危険も引き受ける覚悟で、近所のひとたちをまもるための行動をするのが、「おとなの男の役割」だと、私は思います。(消防団などに入っていなくても、大人の男ができる範囲でやれることをする)

    ・近所で「ハザードランプ」がつけっぱなしになって駐車してあった車があったので、持ち主のお宅に声をかけておきました。
     → ハザードランプやヘッドライトがつけっぱなしになっていると車のバッテリーがあがってしまって動かなくなってしまいます。(最新式の車では対策機能があるかもしれませんが。)
     命にかかわる問題でないので、無理することはありませんが、できれば声をかけてあげるのも親切だと思います。

    ・6月27日 用賀の「城南信用金庫事務センター」まえ西用賀通り向かい側の植え込みに布のふくろにはいった鉄製のくさりのようななにかが不法投棄されていました

    ・6月27日 用賀ちかく「玉川台公園」内の木の根元に「白色と茶色のキノコ🍄」がはえていました。 安全なものか危険なものか素人判断がむずかしいものなので、区や公園管理側で確認して毒性あるものなら除去したほうがよいと思われます

    ⭐️ 「用賀一丁目交差点」用賀中町通りと246号の交差点、横断歩道まえの街路灯(246号沿い大東京自動車まえ)の電灯が切れて消えていました 6/22

    ・桜新町駅北側「世田谷新町公園」にまた常習的に大量のごみ(酒あき缶、コンビニつまみ、マクドナル他)の不法投棄がありました 6/20

    ・6月19日 「用賀一丁目交差点」から用賀中町通りを30m北へいった歩道と車道のあいだに赤色のプラスチックの破片がちらばっていました。車のランプ部品の一部の破損物のようです

    ⭐️ 6月19日15:51ごろ、瀬田交差点「セブンイレブン」まえの交差点で横断歩道を渡るひとたちを思いやり運転で十分手前で停止して待っていた右折先頭自動車に対して、つづく二台目の車が「はやくいけよ!」と何度もクラクションを鳴らしました。先頭の自動車の運転手は立派で、それであせることなく冷静に横断歩行者を待って、すべてのひとが渡ってから右折して進みました。
     2台目の車は、クラクションを繰り返し、非常に危険で「道路交通法38条」も「歩行者優先」もわかっていないようでした。
    運転手は女性で、右折後すぐセブンイレブンビルの駐車場に入って行きました。

     ⭐️ 私(じゅんちゃんおじさん)は、警察ではないので交通違反を取り締まったりすることはできないし、違反行為を注意することもしていません。
    (私の活動は「住民のいのちをまもる」ことを最優先した活動で、それを常に意識しています。法律違反、マナー違反、を注意したりすることはせず、命の危険にかかわる場面でだけは積極的に介入や口出しするようにしています。地元住人、社会のおとなとしての責任と役割として、そうしています。なにかそれで自分に不利益や危険があっても、その損は引き受けようという覚悟をもって活動に取り組んでいます。)

    しかし、果たして本当にそれでいいのか? はいつも迷い、考えつづけています。
    すぐさま命の危険は発生していないが、あきらかな間違った乱暴運転に対して、なにか言ってあげるほうがよいのかどうか??
     そのほうが、町を、地域の安全を、まもること、治安向上することに、つながっていくのか。
     自分は時間をかけて毎日の積み重ねで、街の安全度をあげていきたい、そうするのが遠回りのようでいても、結局はただしい方法なのではないかと思ってそうしてきたのですが。。

    ⭐️ 日本全国各地で交通事故、交通死亡事故が起きてニュース報道が連日つづいています。
     → おとなの男性、健康な成人男性は、まちのなかで交通安全のお手本と行動、すがたをみせて、街全体の交通事故が起きにくい「空気」をつくっていきましょう!
     また、特に横断歩道では、おとなの男性、健康な男性は、耳栓イヤホン、歩きスマホをしないで、まわりのこどもや高齢者をまもる行動をやっていきましょう!(それができる人は。無理をしないで。)
     横断歩道で、おとなが「交通弱者」をまもる行動をするのは、そのひとをまもるということだけでなく、まわりの車にも、まわりで一緒に渡っているひとにも、「思いやり」「交通安全」を意識してもらい、その時その場所以外のところでも、「ああ、そうだ、安全確認だいじだな。まわりの安全まで気を配ってあげること、だいじだよな」と意識やからだにしみこんでもらうねらいもあります。
    → ⭐️ 6月18日 20:30ごろ、東京墨田区で、トラックが左折時に、横断歩道を「車いす」で渡っていたひとをひいて死亡する事故が起きています

     
    ★ 世田谷区で暴行死亡事件あり。
     6月9日午前2時半ごろ、世田谷区砧6丁目(小田急線祖師ヶ谷大蔵駅ちかく)の路上で43歳男性と51歳男性のケンカがあり、ケガを負った51歳が二日後に死亡しています。43歳男性が逮捕されています。

    ⭐️ 6月15日夕方、世田谷区瀬田交差点で右折直後の横断歩道に、横断歩行者が多数いるのに車の運転手が笛(ホイッスル)を口で鳴らしながら蹴散らさんばかりに突進するというたいへん危険な行為がありました。
     高齢者夫婦の運転であり、認知症など病気などの可能性も考え、詳細を警察に連絡しておきました。

    ・あいかわらずゴミの不法投棄が継続的におこなわれています。
     ★用賀二丁目公園の中央のベンチ
     ★246号の用賀一丁目交差点かどの「玉川台ひろば」のベンチ

    ・細い住宅街の道路でも曲がるときにスピードを落とさないスクーターやバイクが多数います。まがるときスピードを落とさない自分の運転がかっこいいと勘違いしている若者が多くいます。
     かならず徐行し、ひとがいれば停止しましょう!
     若い人は乱暴な自転車運転に慣れていてその延長でスクーターに乗っているひと、スクーターの安全運転をだれからも教えてもらえないで自己流で運転しているひとが多いように見受けられます。
     だからこそ、自転車時代から、おとなたちがお手本をみんなで見せて伝えていく必要があると思います。

     「乱暴な運転をしていたら恥ずかしいやつだと思われる」町全体の雰囲気づくり、毎日のつみかさねで、安全運転教育をつぎの世代につたえていきましょう!

    ・片手スマホ運転をひんぱんに見かけます。自転車でもスクーターでも。

    ・玉川地域のまちのなかのあちこちで植え込みの伐採や、公園の木の刈り込みが行われ夏をむかえるまえに街全体がとてもすっきりしてきています。見通しがよいと交通安全や防犯上もよいし、雑草の茂みが多いと蚊や虫も増えたり、不法投棄を誘因しますので、草木の整備はよいことだと思います。

    ・2024年6月11日
     用賀の「京西小学校」からの通学路「用賀三条通り」と「用賀中町通り」の交差点ちかくのアパートの生け垣が、ガードレール内側の通学路をせまい状態にしていますので刈り込みが必要な状態です


    ・2024年6月16日
     
    ・細い住宅街の道路でも曲がるときにスピードを落とさないスクーターやバイクが多数います。まがるときスピードを落とさない自分の運転がかっこいいと勘違いしている若者が多くいます。
     かならず徐行し、ひとがいれば停止しましょう!
     若い人は乱暴な自転車運転に慣れていてその延長でスクーターに乗っているひと、スクーターの安全運転をだれからも教えてもらえないで自己流で運転しているひとが多いように見受けられます。
     だからこそ、自転車時代から、おとなたちがお手本をみんなで見せて伝えていく必要があると思います。

     「乱暴な運転をしていたら恥ずかしいやつだと思われる」町全体の雰囲気づくり、毎日のつみかさねで、安全運転教育をつぎの世代につたえていきましょう!


    ・玉川地域のまちのなかのあちこちで植え込みの伐採や、公園の木の刈り込みが行われ夏をむかえるまえに街全体がとてもすっきりしてきています。見通しがよいと交通安全や防犯上もよいし、雑草の茂みが多いと蚊や虫も増えたり、不法投棄を誘因しますので、草木の整備はよいことだと思います。

    ・2024年6月11日
     用賀の「京西小学校」からの通学路「用賀三条通り」と「用賀中町通り」の交差点ちかくのアパートの生け垣が、ガードレール内側の通学路をせまい状態にしていますので刈り込みが必要な状態です

    ・2024年6月19日

    ⭐️ 6月19日15:51ごろ、瀬田交差点「セブンイレブン」まえの交差点で横断歩道を渡るひとたちを思いやり運転で十分手前で停止して待っていた右折先頭自動車に対して、つづく二台目の車が「はやくいけよ!」と何度もクラクションを鳴らしました。先頭の自動車の運転手は立派で、それであせることなく冷静に横断歩行者を待って、すべてのひとが渡ってから右折して進みました。
     2台目の車は、クラクションを繰り返し、非常に危険で「道路交通法38条」も「歩行者優先」もわかっていないようでした。
    運転手は女性で、右折後すぐセブンイレブンビルの駐車場に入って行きました。

     ⭐️ 私(じゅんちゃんおじさん)は、警察ではないので交通違反を取り締まったりすることはできないし、違反行為を注意することもしていません。
    (私の活動は「住民のいのちをまもる」ことを最優先した活動で、それを常に意識しています。法律違反、マナー違反、を注意したりすることはせず、命の危険にかかわる場面でだけは積極的に介入や口出しするようにしています。地元住人、社会のおとなとしての責任と役割として、そうしています。なにかそれで自分に不利益や危険があっても、その損は引き受けようという覚悟をもって活動に取り組んでいます。)

    しかし、果たして本当にそれでいいのか? はいつも迷い、考えつづけています。
    すぐさま命の危険は発生していないが、あきらかな間違った運転に対して、なにか言ってあげるほうがよいのかどうか??


    ⭐️ 日本全国各地で交通事故、交通死亡事故が起きてニュース報道が連日つづいています。
     → おとなの男性、健康な成人男性は、まちのなかで交通安全のお手本と行動、すがたをみせて、街全体の交通事故が起きにくい「空気」をつくっていきましょう!
     また、特に横断歩道では、おとなの男性、健康な男性は、耳栓イヤホン、歩きスマホをしないで、まわりのこどもや高齢者をまもる行動をやっていきましょう!(それができる人は。無理をしないで。)
     横断歩道で、おとなが「交通弱者」をまもる行動をするのは、そのひとをまもるということだけでなく、まわりの車にも、まわりで一緒に渡っているひとにも、「思いやり」「交通安全」を意識してもらい、その時その場所以外のところでも、「ああ、そうだ、安全確認だいじだな。まわりの安全まで気を配ってあげること、だいじだよな」と意識やからだにしみこんでもらうねらいもあります。
    → ⭐️ 6月18日 20:30ごろ、東京墨田区で、トラックが左折時に、横断歩道を「車いす」で渡っていたひとをひいて死亡する事故が起きています

     
    ★ 世田谷区で暴行死亡事件あり。
     6月9日午前2時半ごろ、世田谷区砧6丁目(小田急線祖師ヶ谷大蔵駅ちかく)の路上で43歳男性と51歳男性のケンカがあり、ケガを負った51歳が二日後に死亡しています。43歳男性が逮捕されています。

    ⭐️ 6月15日夕方、世田谷区瀬田交差点で右折直後の横断歩道に、横断歩行者が多数いるのに車の運転手が笛(ホイッスル)を口で鳴らしながら蹴散らさんばかりに突進するというたいへん危険な行為がありました。
     高齢者夫婦の運転であり、認知症など病気などの可能性も考え、詳細を警察に連絡しておきました。

    ・あいかわらずゴミの不法投棄が継続的におこなわれています。
     ★用賀二丁目公園の中央のベンチ
     ★246号の用賀一丁目交差点かどの「玉川台ひろば」のベンチ

    ・細い住宅街の道路でも曲がるときにスピードを落とさないスクーターやバイクが多数います。まがるときスピードを落とさない自分の運転がかっこいいと勘違いしている若者が多くいます。
     かならず徐行し、ひとがいれば停止しましょう!
     若い人は乱暴な自転車運転に慣れていてその延長でスクーターに乗っているひと、スクーターの安全運転をだれからも教えてもらえないで自己流で運転しているひとが多いように見受けられます。
     だからこそ、自転車時代から、おとなたちがお手本をみんなで見せて伝えていく必要があると思います。

     「乱暴な運転をしていたら恥ずかしいやつだと思われる」町全体の雰囲気づくり、毎日のつみかさねで、安全運転教育をつぎの世代につたえていきましょう!

    ・片手スマホ運転をひんぱんに見かけます。自転車でもスクーターでも。

    ・玉川地域のまちのなかのあちこちで植え込みの伐採や、公園の木の刈り込みが行われ夏をむかえるまえに街全体がとてもすっきりしてきています。見通しがよいと交通安全や防犯上もよいし、雑草の茂みが多いと蚊や虫も増えたり、不法投棄を誘因しますので、草木の整備はよいことだと思います。

    ・2024年6月11日
     用賀の「京西小学校」からの通学路「用賀三条通り」と「用賀中町通り」の交差点ちかくのアパートの生け垣が、ガードレール内側の通学路をせまい状態にしていますので刈り込みが必要な状態です


    ・2024年6月16日
     
    ・細い住宅街の道路でも曲がるときにスピードを落とさないスクーターやバイクが多数います。まがるときスピードを落とさない自分の運転がかっこいいと勘違いしている若者が多くいます。
     かならず徐行し、ひとがいれば停止しましょう!
     若い人は乱暴な自転車運転に慣れていてその延長でスクーターに乗っているひと、スクーターの安全運転をだれからも教えてもらえないで自己流で運転しているひとが多いように見受けられます。
     だからこそ、自転車時代から、おとなたちがお手本をみんなで見せて伝えていく必要があると思います。

     「乱暴な運転をしていたら恥ずかしいやつだと思われる」町全体の雰囲気づくり、毎日のつみかさねで、安全運転教育をつぎの世代につたえていきましょう!


    ・玉川地域のまちのなかのあちこちで植え込みの伐採や、公園の木の刈り込みが行われ夏をむかえるまえに街全体がとてもすっきりしてきています。見通しがよいと交通安全や防犯上もよいし、雑草の茂みが多いと蚊や虫も増えたり、不法投棄を誘因しますので、草木の整備はよいことだと思います。

    ・2024年6月11日
     用賀の「京西小学校」からの通学路「用賀三条通り」と「用賀中町通り」の交差点ちかくのアパートの生け垣が、ガードレール内側の通学路をせまい状態にしていますので刈り込みが必要な状態です

    ⭐️近所の注意喚起 2024年6月

    屋根診断の詐欺セールス
     警視庁からも注意喚起のお知らせがでていますが、とつぜん「屋根の診断をさせてください」と訪問してきて、心配になるようなことや「診断だけなら無料ですから」といって強引に屋根にのぼり、壊れていない屋根や設備を自分で壊して「壊れていたので修理します。○○万円です」という訪問詐欺・押し売りが出没しているそうです。 二子玉川のちかくでも最近実際あったとききました。

    痴漢不審者ジョギング
     女の子や女子学生などが下校する時刻や、ダンス、バレエ、塾などの教室へ行く時刻や場所をねらって、わざとその女の子たちに接触するような近さで歩道を走って「ジョギング」する痴漢・不審者・ストーカー行為があるそうです。
     用賀・瀬田のちかくでも最近実際あったとききました。

    「防災グッズ」詐欺セールス
     「いま、防災グッズをくばっています」と言って勝手に敷地や玄関にはいってきて「押し売り」「強引なセールス」をする女性が複数目撃されています。
     玉川台ちかくでも最近実際あったとききました。
     お金儲け目的、営利目的で相手の迷惑をおかまいなしに強引なことをする人とはかかわらないほうが安全です。そのセールスが合法なものであったとしても、その後「あの家の住人はおひとよし」だと目をつけられて「押し売りのカモ」にされたり、犯罪集団に個人情報や住人名の名簿が渡ってしまい後日、押し込み強盗や空き巣のターゲットになってしまうかもしれません。 


    ・2024年6月10日午後0時半、東京・世田谷区の環状7号線(世田谷区野沢)で原付バイクと車合わせて3台が絡む事故があり、男性1人が死亡。
     「現場は片側3車線で原付バイクが追い越し車線に移ったところ、前を走る乗用車にぶつかって転倒し、後ろから来たトレーラーにひかれ下敷き」

    ・世田谷区のあちこちの公園の手入れ(植え込みの剪定や見通しをよく安全にする整備)がすすんでいるのが体感できます。日々、より安全に向上していると思います。地道な行政の努力に感謝します。

    ⭐️ 【自転車で道路をわたるときは手をあげなくていいから一度止まって右左をしっかり見て車がきてないかたしかめてから!】
     子供はすなおでまじめです。「手をあげてわたりましょう」と学校や交通安全教室で教えられると、自転車に乗ってるときも片手運転で片手をあげようとします。
    自転車のときは手をあげなくてもよいから、両手でしっかりハンドル持って、飛び出さずにとまって、しっかり右と左、道路の反対側へうつりたいときは、うしろをいちどたしかめて、あんぜんだいちで運転するんだよ〜。 ふらふらしないほうがだいじだからね〜。
    (おやごさんからも、もしお子さんが自転車のときも片手運転で手をあげていたら、そのまじめさをほめてから、自転車のときは手をあげなくてもよいと教えてあげてほしいです。)


    ・工事現場のがれき過積載など「危険なトラックやダンプ」が走行している問題が指摘されていて、活動中にときどき白バイやパトカーが取り締まりを行ってトラックを停車させている現場を目撃することがあります。

    ・砧公園の砧公園通り側入り口からバラ園の裏、みんなのひろば裏へつづく園内通路が整備工事のため、2025年3月まで通行できないそうです

    ・6月8日、世田谷通りで事故が発生し車が横転。世田谷区砧中学校入口=喜多見間で午前中通行止めがあったそうです。

    ・6月2日(日)午後、田園都市線が停電のため渋谷から西側の広範囲で電車内での足止めがあったそうです

    ・東京都のまちのなかの横断歩道を待つ場所には「右みて、左みて」というとても良いステッカーが貼られていますが、ぜんたいとしてもうすこし低い位置に貼ったほうが、こどもや高齢者の視界にはいりやすいかなと思います。

    ⭐️ 5月21日 17:00ごろ 用賀商店街(大山道側)フジスーパー東側のワイン食堂のビルで事件があったようでパトカーや鑑識の姿がありました。
    (見たかんじでは、空き巣、窃盗、強盗 かなにか。)

    <重要>
    もしも町のなかで犯罪現場を目撃したり、叫び声や不審な騒ぎや声や音をきいたときは、ちゅうちょせずに110番に電話しましょう!
    体力腕力に自信がなければ、自分自身が身の危険をおかす必要はありません。
    めんどうに巻き込まれたくないなどと怯まずに、安全な場所から110番通報してあげましょう、その電話でだれかが助かるかもしれません。
    緊急かどうか、ほんとうに犯罪かどうかわからないときは、
     警察相談専用電話「 #9110 」
    または お住まいの地域の警察署 に電話しても大丈夫です。

    そのとき、正確な場所や時刻をメモしておいて伝えることができると、まちのなかの防犯カメラを調査するときに役に立ったりします。

    「まあいいや」でそのままにせず、110番に電話することでひとの命が救えるかもしれません!


    ⭐️ <重要> 5月20日 「玉川台公園」のなかで、こどもが忘れていったポケモンカードが燃やされていました。ライターでカードのたばを炙ったようです。

    ライターやマッチでいたずら気分でなにかを燃やしたりして、もしも火災が発生したり、残っていた火種(ひだね、もえかす)で火事が起きて、人が焼け死んだら、一生ひとを死に至らしめた後悔と一生刑務所ですごしたり、生涯かけて賠償金を払い続けなければならない人生を送らないければならなくなるかもしれません。
    そのくらい、放火は重罪です。「かるいいたずらだった」という言い訳は通用しません!!!


    ・5月21日 現在、玉川台二丁目公園のブランコが工事中で使用できない状態です

    ⭐️ 5月19日15:00 桜新町駅の北側「世田谷新町公園」に大量のマクドナルド食べ捨てゴミ、酒の空き缶が不法投棄されていました。
     半分くらい清掃しましたが、状態を地元のひとたちにも知っておいてもらったほうがよいと思い、残りはそのままにしてあります。(トイレの裏側)
     公園の道路沿いのしげみの切れ間にも、火を消さないでポイ捨てされたタバコが大量に不法投棄されていました。(こちらは幼児がまちがって口にいれると危険なので清掃しておきました。)
     常習的な繰り返しの行為なので、一度不法投棄で逮捕されても仕方がないレベルかなと思います。
     (⭐️ 写真を撮ってあるので、警察や消防や行政担当や自治会から依頼があれば提出しますので、連絡ください

    ・きょう町のなかを見守り活動中に「遊んでいたボールが他人の家の庭にはいってしまった」と相談を受けて対応したのだけど、高学年男子二人組で命の危険はなさそうな問題だったの「解決するまで見守るのも過保護かな」という気がして最後まで一緒にいてあげなかったけど、離れた場所にいてあげればよかったと後悔しました。

    ・世田谷区の桜新町で活動しているときに女性から「切手代」の入った袋を渡されました。私が2年前に拾って郵送した落とし物についてお礼が言いたくて2年前からずっと私に町の中で会える時を待っていたそうです。わざわざありがとうございました。

    私(すずきじゅんじ)は、
    「交通安全みまもりゴミ拾い」活動では一貫して「ひとからお金を受け取らない」という方針でやっています。
    寄付もお礼も受け取らないように、お断りするようにしています。
     ただ、ときどき、お断りすることや、返却することがむずかしいお礼(差出人住所記載のないお礼の手紙に同封など)を受け取ってしまうことがあるので、その場合はすべてを、落とし物を落とし主へ届けるための切手代の実費や、まちのなかでホームレス状態で生活に困窮している方への直接手渡す等のカタチで、役立てさせて頂いています。

    付記: 落とし物に住所が書いてあって郵送で持ち主へ送る場合、送った後すぐ持ち主の個人情報は削除しています。
    なので、むかしのものは何を拾ったか、何を送ったか忘れてしまっていることもよくあります。町の中で会った時に、むかしの落とし物の話を私がおぼえてないこともありますので、そのときはご容赦ください。


    ⭐️ 【 ヘビに注意 🐍 】
     5月15日16:00、世田谷区の上用賀公園、東門を入ってすぐの場所公園通路の正面に体長1.5メートルの蛇(アオダイショウ・無毒)がいました。脱皮したばかりか、あざやかな緑色をしていました。みているあいだにわきのしげみへもぐりこんでいきました。
     このヘビには毒が無いといわれています。
     苦手なひともいると思うので、驚かないように情報共有
    参考: ヘビを見つけたらどうするか?
     ・小樽市
     ・横須賀市
     ・東京都ペストコントロール協会
     ・ジャパンスネークセンター



    ⭐️ 【クルマの運転者へ】
     左折のすぐあとや、右折のすぐあとにある横断歩道にひとがいたり、渡ろうとしている人がいる場合は
    歩行者優先です!」道路交通法38条
     歩行者と車の交互通行ではありません!
     たとえ接触しなくても、歩行者が車におどろいてころんでケガをしたら
    「誘因事故」(非接触事故)として、車の運転者が加害者になります!

     普通の車だけでなく、タクシーにも、右左折直後の横断歩道を歩行者よりも先に横切ろうとする現場を見かけます。
     また、バイク、スクーターで、スピードをだしたまま、まったくブレーキ減速せずに左折や右折をしてつっこんで曲がっていくひとも見かけます。
    げんじつの道路上はビデオゲームとはちがいます! ぶつかれば人間が本当に死にます!!
     車はそこで数秒、数十秒、横断歩道をわたる歩行者全員を待つことをしても、なにも損することも失うことにもなりません。(どうせ先の赤信号で車はつまっています。)
     鉄のかたまりに乗っている自覚をもち、それを忘れないようにしましょう。
     歩行者同士があいだをすりぬけて歩くのとは危険度がまったく違うのです!
     「当たらなければいいだろう」でぎりぎりをすりぬけることはたいへん危険な行為です。当たらなくても、人がころんだり、ケガをすれば、車の過失、罪になります!



    ⭐️きょう4月30日 16:30ごろ、環八と246号線「瀬田交差点」セブンイレブン前で、自動車と自転車が接触する交通事故がありました。幸いケガ人はなかったようです。
    (付記:私が毎日交通安全活動「横断歩行者の保護、みまもり」をしている瀬田交差点で事故が起こりました。きょう私がその場所へいく直前に起きたようで、もし私がもうすこし早くその場所に行けていたら、目立った姿の私がいることで、車か自転車どちらかのスピードを抑制、注意喚起できて、事故が起こらなかったかもしれない、と考えたりしました…。)

    ⭐️ 車は、右左折直後の横断歩道に要注意!!
      自転車は、信号が赤になる直前の飛び込み横断はやめましょう!!
     おとなみんなで、こどもたちのお手本になる行動(おもいやり運転、ゆっくり安全運転)をまちのなかで毎日みせて「安全な行動があたりまえのこととしてからだにしみこみ自然な習慣になる」ように、地域全体での交通安全教育をつみかさねていきましょう!
     
     車は鉄のかたまりの凶器。歩行者は裸どうぜんです。それを忘れないで。


    ・【失敗談】 4/29 「においのあるゴミ」ははじめに拾ってしまうと歩行者の多い場所を歩けなくなる(迷惑になる)ので、さいご帰るときに拾おうと順序も考えたりするのですが、二子玉川駅前であとで拾って帰ろうと思っていたゴミを拾うのをすっかり忘れて帰宅してしまいました。反省…。
    (きたないゴミはビニール袋に3重か4重に包んで、拾ったり処理するようにしています)

    ・4/28 「用賀2丁目公園」のトイレちかくのベンチまわりに大量の飲み食いしたゴミが捨てられて散らかっていました。

    ・4/28 「玉川中町公園」(ヨークマート向かい側)の井戸水汲みポンプのところに、どこかからぬいてきた「車進入禁止ポール」車止め?(プラスチックの外側カバー部分)が2本おいてありました。謎??

    ・4月16日 玉川台のゴミ集積所ちかくで放火(不審火)さわぎがあったようです。けが人や被害は無し。

    ・4月7日夕方ごろ 環状八号線(環8)の砧公園通りちかくで自動車の接触事故が発生しました。
     また、4月はじめ、二子玉川公園まえの道路を渡ろうとした男性が、路上駐車の車両があって接近する車にきづけず歩行者と車の接触事故が起きています

    ・4/5 瀬田交差点のセブンイレブン前の246号線側道の分離帯に設置されている「時計」が停止しています(去年も停止していて一度修理が行われているのですが、また停止していました)→【解決すみ!】対応ありがとうございました 4/26

    ・4/3 カラスの活動が活発になっています。
     →
     ・ 世田谷区のカラス対策
     ・カラスのことを知りましょう(川崎市)
     ・カラスとの付き合い方(札幌市)

    ・3/31 【もし、いじめ だったら私に言ってください】情報共有。
     3月31日17:30、玉川中町公園(用賀中町通りヨークマート向かい側)で、中学生か小6くらいの男子3人か4人組のうち一人がパンツ一枚にシャツという姿でいました。「ズボンを忘れた」と言ってみんなで笑っていたので、悪ふざけで遊んでるだけに見えましたが、もしそれが「あそび」じゃなくて「いじめ」だと目撃して知ってる人がいたら私の活動中に教えてください。(メールやSNSの連絡でも大丈夫です)
     この件以外の場所や状況でも、ご近所のかたで、じぶんでは介入しにくかったり、言いにくいけれど「いじめ」のように思える光景を町内で目撃した場合は、私に気軽にその事実をおしえてください。私が学校や区役所や必要な窓口や相談先に連絡をとって対応したいと思います。
    私が地域のおとなとして、できるだけのことをしたいと考えています。
    (★ 勘違い や 取り越し苦労 ならそれで済むことです。深刻な問題がおきるもっと手前で地域のおとなができることをする、それがだいじだと思っています)



    ・3/31  246号通りから入った瀬田3丁目住宅地で道路路面の塗り直しが行われていました。
    ・行政による、道路まわりの整備がすすんでいて、この3月も清掃や安全のための街路樹伐採や落ち葉そうじ、道路表示の塗り直し、手入れなどがすすんでいて、町がきれいに、より安全になっている印象があります。

    ・3/30 玉川台の住宅街のなかで警察官による交通安全とりしまり(立哨)が行われていました。 玉川台のセブンイレブンよこの道は環八へでるための抜け道としてカーナビに案内されやすく、一方通行で道幅のあるカーブなので猛スピードをだして走る車がいますが、住宅街のなかです! どんなに気をつけていて子供のとびだし、自転車のとびだしはあります! タイミングが運悪くあってしまえば交通事故が起こります!!  どの地域であって「住宅街はゆっくり運転スピードで!」
    スピードを出したい時は、カーナビの案内を鵜呑みにしないで、自分で、歩道やガードレールがある幹線道路を選択して走りましょう!

    ・3/30  岡本民家園のとなり「岡本公園」が再開しています。
    ⭐️ 岡本公園はほかの公園には無い「水辺」「池」があります。こどもがあそぶときには、なんども繰り返して水のこわさ、水に用心することを言って聞かせましょう。どんなに浅いところでも顔を下にしてころんだり水をのんでしまえばおぼれる危険性があります。
     また、もしもだれかともだちや近くにいる子が、おぼれたり、水のなかでうごかなくなったとき、泣いているのを見つけた時は、しらないひとでもよいのでおとなのひとに「たすけてーー!!」とおおごえでさけんで、よんでくる、ことも教えましょう。繰り返し、くりかえし。

    ・3/17 「上用賀三丁目公園」の水飲み場(手洗い場)の蛇口がこわれていて水が出しっぱなし漏水状態だったので、東京都水道局の緊急対応窓口に連絡しました。(日曜日で区役所や玉川公園管理事務所が休みだったので。)

    ・3/14 瀬田の「かさもり稲荷神社」交差点の横断歩道が塗り直されてみやすくなっています。

    ・3/11 用賀駅前交番まえ横断歩道に「オレンジ色のU字パイプ(門型ラバーポール)」が新設されていました。
     これは横断歩行者が青になって渡ろうとしてるところに横から自転車が横切って走ってくるのを防止する目的だと思います。
     駅前は5叉路(ごさろ)になっていて歩行者と自転車の乱横断が非常に多い場所になっているので、これですこしでも安全度があがるとよいと思います。
    → ⭐️3/14追記:交番側から歩行者が横断歩道が青色になったとき渡ろうとしたときによこから自転車がきてぶつかりそうになることがあきらかに減ったようにみえます。設置の効果、有効性がたしかめられていると私は思いました

    ・3/11 瀬田交差点の横断歩道の塗り直しが完了しています。車線などもきれいに見やすくなり安全度があがっています。
     二子玉川の高島屋南館と本館のあいだも路面舗装がきれいになっていました。

    ・昨年末から気づいていましたが、3月になっても歩道沿いの雑草などの大がかりな清掃がすすんでいて、町のあちこちがとてもきれいになっています。
     世田谷区や東京都の行政が事業として清掃してくれた場所もあれば、町内会が主体となって自主的に清掃活動してくれた場所もたくさんあります。
     わたしのような個人活動ではこれほど広い面積をいちどにきれいにすることはできないので、とてもありがたく、うれしいです。ありがとうございました。 

    ⭐️ 3月、「玉川台公園」が再開しています。去年から工事中でしたが完成しています。入り口にスロープができ車椅子でも入りやすくなりました。トイレも新しくぴかぴかの状態です。

    ⭐️ 3月、東京都内で交通違反の取り締まりが行われています。
     環八の「瀬田交差点」や「第三京浜入口」で重点的に行われるほか、パトロールカーが常時巡回しています。

    ・玉川台の数カ所で自動販売機が撤去されていました。ゴミの散乱が多かった場所なので、そうじの手間や苦情があったのかもしれません。 3/4

    ・2月26日、瀬田交差点「セブンイレブン」前、横断歩道をあらわす路面の白色のテープ(横断歩道を白色で塗り直すまえの一時的シール)が一部はがれていました。
    → 3/4 交差点の全体でアスファルトをはがして敷き直す工事がされています。今後、路面上の横断歩道や白線の塗り直しが行われるかんじです

    ・2月、「玉川台2丁目公園」こどもが乗る自動車玩具の放置。
    →のちほど追記

    ・2月15日 この日は強風で、瀬田交差点付近の車道に大きなペットボトルがたくさん散らばっていて危険でしたので全部ひろってかたずけました。
    (★道路上の危険物をとりのぞくのは非常に危険な行為です。絶対に無理して行わないでください! 実際死亡事故も起きています。そのままにしておくと交通事故が起きそうな危険物は、警察に連絡しましょう。すぐに危険はなさそうだけど問題ありそうなものは区役所や、
     道路緊急ダイヤル(#9910)国土交通省
    に通報しましょう。(一般道も高速道路も大丈夫です)

    ・ 2月8日 用賀 → 2/16追記
     ちいさいほうの「OKストア」まえ駐輪場と車道のあいだの側溝のふたが破損して穴があいていて危険な状態でした。
    歩行者のつま先がちょうどはまって転びやすいカタチで危険度が高いと思ったので、念のため、OKストアの従業員のかたへ話しておきました。自動販売機とガチャポンの前くらいの位置。
    → 2/9 まだそのままの危険な状態だったので、本社と区役所に連絡とってみます。
    ⭐️対処済み・お礼2/13 玉川土木管理事務所が赤色の三角コーンを立てて応急対処してくださいました。とりあえず修理完了するまでこれがあれば歩行者のケガ人がでることを防止できると思います。すばやい対応、ありがとうございました
    ⭐️解決済み・お礼2/16 壊れた穴がきれいに修理されていました。完璧です。すばやい対応、ありがとうございました


    ★用賀エコプラザちかくの首都高ガード下の角に車のミラーが割れたらしい破片が散乱している。去年から。 1/3
    →連絡済み→ ⭐️解決済み・お礼2/20 清掃されてきれいになっていました。すばやい対応、ありがとうございました
    (付記:このくらいの破片は私自身で掃除することができたのですが、なかなか箒とちりとりを持って出直して現場へ行く時間がとれなくて対処できないままになっていました。スミマセン…。)

    ★「用賀2丁目公園」の中央ベンチ後方植え込みへのゴミの投棄は去年からお正月もあいかわらずつづいています。 1/3

    ★日没後のライト無灯火で走る車が多くてあぶない。身振り手振りで「ライトつけたほうが安全ですよ」と伝えるようこころみるがうまく伝わらないことが多い。大きな声をだして知らせるのは相手をびっくりさせてしまう危険があるし、おせっかいが行き過ぎかもしれないのであまり強くは言えない。
    (若い人は自分の視力がよくて暗くても目がみえるので、気付きにくい)
    ウインカーをつけない人も多い。ウインカーは自分のためでなくまわりのひとに車がこれからどういう進路でうごくか予告知らせるためのもの。

    ★ いっぽんみちの道路を途中で反対側にわたる歩行者も、自転車も、いちども後方をふりむかないでななめに渡り始めるひとが多い。

  • じゅんちゃんおじさん活動をていねいに伝える努力


    「ありがとう」とこたえる意味

     まちのなかで私の「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動に対して、地域にお住まいの方があいさつしてくれたり、ねぎらい、励ましのことばをかけてくれることがあります。

     「ありがとう」という言葉をかけていただけることも多く、わたしはそれに対して「ありがとうございます」という返事をしています。
    『わたしの活動をみとめていただけてうれしいです。ありがとうございます。』
    という意味をこめてそう言っています。相手がこどもであってもそうこたえています。
     日本語のあいさつの受け応えとしては「どういたしまして」が適切なのだろうとは思うのですが、まちのなかで「ありがとう」という言葉を言ったり言われたりすることが増えることは、まちのなかの雰囲気をやさしくしていくのにも良いような気がしています。

     私の「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動はだれかに頼まれてやっているわけではなく、ある意味、勝手にやっている行為ともいえるので、やはり、地域にお住まいの方達のご理解や「みとめていただける」ということがとてもたいせつであると考えています。
     世田谷区の住民の方たちのやさしさと寛容があるからこそ、自分がこの活動をつづけていられるんだということは、いつも意識して、感謝の気持ちをもっています。
     みなさま、ありがとうございます。

    ⭐️ ↓わたしの気持ちをこちらの記事でもかいています


    最近、町のなかで「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動中に「最近 見かけなかったけどカゼでもひいてないかと心配してました」「このところ見かけなかったけどやっと会えた。元気にしてましたか?」と声をかけられることが何度かつづいてあったので、心配おかけしないようにもっと自分の活動について、ていねいに、つたわるように発信する努力もしたほうがよいように思いブログに書いていくことにしました。

    活動は毎日しています。活動する場所、歩くコースは毎日変えています。時刻も変化します。

    どこか決まった場所にずっと立っている活動ではなく、毎日、町のなかをいろいろ歩き回っているので、タイミングが合わないとすれちがいで、会えないことがつづくことがあります。

    活動する日:
    「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動は毎日しています。完全に365日間というわけではありませんが、ほぼ毎日、あの格好をして町のなかを歩いています。

    むかしは雨の日も活動することがあったのですが、カサをさした歩行者が多いときに活動すると私の存在が歩行者にとってジャマな障害物になってしまうので、雨の日はそれまでにあつめたペットボトルなどの「ラベルはがし」やゴミ処理、自宅周辺だけの見守り活動などを行っています。

    「毎日活動するなんてたいへんでしょう!」と声をかけてくださるひともいらして、もちろんほめてもらってうれしいですが、毎日まちのなかで見かける子育て中のお母さんは毎日365日24時間一日の休みもなく子供のめんどうをみてくれています。
    もし事情があって親ひとりで子育てする場合ならば、さらにその苦労が2倍の毎日の繰り返しです。こどもがふたり以上ならさらにたいへんに。
    それにくらべたら、私の活動はすこしもたいしたことではなくて、毎日子育てしているお母さんのほうが、果てしなく忙しくてたいへんで立派だと、わたしは感じています。

    活動する時刻:
     私(じゅんちゃんおじさん)は主に、平日は小中学校の下校時刻の夕方、日の入り時刻前後に活動しています。
     全国の「みまもり活動」で「83ハチサン運動」という言葉があり、朝の登校時刻8時や下校時刻の3時がひとつの目安になっています。
     私は毎日、自宅で仕事をしているので、夕方の時間に「みまもり活動」することができるので、そうしています。
    朝の登校時刻は通勤するおとなの目も多く、学校の先生や保護者の方による「黄色い旗をつかった交通安全みまもり」も多いので、私がお役に立ちやすい時間に活動しています。

    「薄暮(はくぼ)」に交通事故が多いことも考慮してこの時間帯に活動しています。
     参考: 警察庁  安全教育

     時刻はいつも完全におなじということはありません。
    わたしの仕事の区切りの都合で活動に出発する時刻が前後します。仕事の都合で夕方に活動できない日は、お昼や午前中に行くこともあります。
    土日休日や、子供たちの通学がない夏休み冬休み期間は時間を変更することもあります。

    世田谷区内のイベントやおまつりの会場で活動することもあります。
    夜に開催される夏祭り、盆踊り、花火大会では、行き帰りの道路の安全みまもりに立つこともよくあります。
    歳末にかぎらず不定期に夜廻りパトロールを行うこともあります。地域で夜間の犯罪が発生したときなども周辺の「見まわり」をします。

    活動する時間は、3時間から4時間の日が多いです。丸一日つかって世田谷区内でイベント開催のある複数の場所をまわることもあります。

    活動する場所、歩くコース:
    「みまもり」には意味合いが複数あります。「犯罪抑止的パトロール」の意味では、毎日おなじ決まったコースを決まった時刻にまわっていたら、悪い事を企む人たちがそれを避けて犯罪計画を立てることも可能になってしまうので、なるべく歩く順路(コース)は固定化しないようにしています。
    ゴミ拾いの意味でも連日おなじコースをまわるよりは、あちこちちがうコースをまわったほうが町全体がきれいになります。
     
     私は「警視庁生活安全総務課」が毎日発表している「地域別 犯罪発生情報」を確認し、事案が発生した場所や時刻も参考にして、歩くコースを決めています。

     また、交通事故のニュースがあった場合は車の交通量の多い場所を中心にしたり、住宅街での犯罪や不審者情報があった場合は、住宅街を中心に私が歩いてすこしでも安心してもらえるように、
     火事のニュースや消防署から発表される情報も参考にして、巡回コースを決めて、防火、火災予防活動にも役立てています。(最近では多摩川河原での火災や、溝の口駅前デパートでの放火が発生しています。)

    毎日さまざまな情報収集をして、いろんなことを考慮、検討し、常に勉強をつづけた上で、真剣なおもいで活動に取り組んでいます。

     おおまかに説明すると、自宅から半径4キロメートル範囲で東西南北の8方向(方面)へすすむコースがあります。
    コースを毎日変えているといっても、自宅付近の道路や用賀駅前などはほぼ毎日通ることになります。

    「環状八号線(環8・都道311号)」と「国道246号線」そして「瀬田貫井線(都道427号せたぬくいせん)」が交差する「瀬田交差点」は最も交通量の多く危険な場所なので、ここもほぼ毎日活動する場所ですが、ここは警察官の方が交通安全と取り締まりのために立哨してくれていることがしばしばあるので、警察官がいるときはおまかせして、別の場所へむかうようにしています。

    基本的に、警察官の巡回の手や目がまわりきらない場所や時間を私のような住民がカバーして、分担できるほうが町全体の治安にとって良いかなと考えています。

    ★ 興味があって勉強したい方は
    「交通安全立哨活動(こうつうあんぜんりっしょうかつどう)」
    という言葉でネット検索するとよいかもしれません。
    さらに「通常立哨」と「能動的立哨」などのちがい、もっと専門的な研究や効果測定、議論やデータもたくさんあります。
    「交通心理学」という言葉で調べてもいろいろ勉強できます。

    立哨などの交通安全活動は命の危険があります!
    私(じゅんちゃんおじさん)は、この活動を気軽にひとにすすめることはしません。できません。実際に交通安全活動中の死亡事故が全国でも起きています。

    自動車の通る道路付近での交通安全活動には、
    ・十分健康な運動神経、視力、聴力が必要
    ・十分安全な装備、ヘルメット、プロテクター、反射材などが必要
    ・十分な安全知識の勉強とすばやい判断力、洞察力
    が不可欠だと考えています。

     こちらのページでも活動エリアを紹介しています。

     普段の活動を世田谷区内にしている理由は、ゴミの清掃行政の単位が区市町村であり、自分が世田谷区住民であることが主な理由です。ごみの分別ルールや回収曜日が頭に入っているし、問題が発生したり要望があったときに地域住民であれば双方対応しやすいため。(むかしゴミ回収の有料化がはじまったころ「越境ゴミ捨て問題」などもありました。住民でない人が居住地でないのにゴミ回収にだすと揉める可能性がある。)
     私(じゅんちゃんおじさん)は基本的に、ゴミ拾いしたゴミは自宅へ持ち帰っていますが、拾ったゴミの量が多すぎるときは活動途中で、きれいな缶やペットボトルを自販機横のリサイクルボックスにいれることもあります。大きなゴミでやむをえない場合は状況判断をした上でいちばんちかくにある緑色のネットのあるゴミ回収集積場所に置く場合もあります。

     気持ちとしては地元地域だけでなく、全国どこの場所でもわけへだてしたくない気持ちがあります。
    全国どこであろうと交通事故が起きてほしくありません。
    全国どこであろうとも子供たちが笑顔で安心してげんきよくいてほしいと思っています。
     実際に旅行へ行った先で「交通安全みまもりゴミ拾い活動」をすることがあります。反射材タスキやライトをいつも持参しています。


    活動するときの服装、装備、準備:

     ときどき子供だけでなく大人のひとからも「どうしてそんな派手なかっこうをしているのか?」と質問されることがあります。

    それは「目立つことで車にひかれにくくなる。交通事故にあわないため」です。
    市民による「みまもり活動」や「交通安全活動」を勉強するとどの団体でも「目立つ服装をすること!」を推奨しています。(実際に全国で交通安全活動や道路清掃中の交通事故死者がでています。)
     私が勉強したところ、警察関係は青色の目立つ服が多く、道路工事関係者は黄色の服が多いようです。なので、ちがいが出せることもあり、家にあった手持ちの目立つ色の上着(15年以上まえに購入したウインドブレイカー)を着て活動を始めました。ロードサービスJAFスタッフの上着はオレンジ色を採用しています。
     2025年現在、わたしは赤色の上着か、黄色の上着をきて活動しています。
    「止まる」ことを直感的にイメージさせる色だと思います。

     これまで話したことはありませんでしたが、私が活動で既製品(お金を出して購入できる、多くの団体で採用している)緑色や黄色の「地域見守り隊 パトロール 用品ベスト」「交通安全ベスト、ビブス、上着ジャンパー」を使っていない理由は、犯罪者が悪事を計画するときにそういうものを悪用する可能性があるからです。いまはインターネットでそういうキレイな製品を誰でも簡単に入手できてしまいます。実際に、ガス会社や宅急便の制服、パトロール用の服装が犯罪に悪用された例があります。
    なので、私は、独自の手作りのマネのしにくい格好をしています。


     私は、むかしは活動するときチリンチリンと鳴るちいさな「鈴」を身につけていました。鈴をつけていると、ブロック塀や電柱などで先が見えなくなっている場所でひとや自転車とぶつかりにくくなります。
    その後、世田谷区で有名な団体「明大前ピースメーカーズ(松原)」が夜廻りやパトロールのとき「熊よけの鈴」をつかっていると知り、そのアイディアを参考に取り入れて真似させて頂きました。
     この鈴が鳴ることで、困っているひとがこちらを見つけて声をかけてくれたり、みまもりのおとなが歩いていることに気づきやすくなり、安心してくれるひとが増えた気がします。

     活動にでるまえにはかならず時間ごとの天気予報と風の強さの変化を確認しています。日の入り時間(日没時刻)も安全のためにしっかり確認していきます。

    「いのち」のかかった真剣な活動なので、ふざけた格好をしないようにしていますが、近年では、季節ごとのイベントにあわせた「サンタクロース」や「ハロウィン」の服装もするようになりました。まちのなかで泣いている子供をあやすときにとても力を発揮します。そういう格好をするときでも交通安全などの活動に支障のでない、実質的な意味のある装備になるように留意して気をつけています。

    私、じゅんちゃんおじさんの『交通安全みまもりゴミ拾い活動」は 2025年現在で、 8年間 つづいています

    世田谷区用賀 ちかく「玉川地域」周辺にお住まいの住民の多くの方々に存在をしってもらえるようになり、声をかけていただけるようになっていて、ありがたく、うれしい気持ちでいます。

    地域にお住まいのひとたちがわたしの活動を認めてくださって、理解してくださるおかげで自分の活動がつづけられていることに対していつも感謝しています。ありがとうございます。

    長年住んでいる住民のかたであっても、生活リズムやお仕事の時間帯、活動の曜日がずれていたりすると、まだ一度も私の姿をみたことがないという人もいると思います。
    用賀近辺には新しい家やマンションの建設も引き続き増えていますので、あたらしく引っ越してきた方には最初に会ったときは目立つ格好なので、びっくりさせてしまうかもしれません。

    活動エリアには、あたらしくきれいな高齢者住宅が多くあり、「こんどあたらしくこのあたりに引っ越してきた者ですが、なんの活動をされてるのですか?」と道路でいきあったときに高齢者のかたが笑顔で声をかけてくれたり、質問してくれたりすることもしばしばあります。

    じゅんちゃんおじさんの気持ち。本心いろいろ説明する

    ゴミを拾わずにそのままにしておくこともあります:

    ・歩くコースによっては、ゴミを見つけてもその場で拾わずに帰り道でもう一度通るのでそのとき拾うつもりで、通りすぎることもあります。

    ・あきらかに「故意のポイ捨て」「故意の不法投棄」されているゴミについては「捨てておけばだれかがかたずけてくれる」とまちがった勘違いをしてもらわないように、状態と日時を記録して、ゴミをそのままにしておくことがあります。
     ただし、子供がすぐにでもケガをしたりする可能性のあるものはその場で掃除や回収するようにしています(例・割れたガラスびん、ロープ、ライター、刃物など)
     自分で掃除できないものは、世田谷区役所や清掃事務所に連絡するようにしています。道路の落下物や危険箇所などは、東京都、道路整備局、国土交通省、警視庁に連絡することもあります。

    更新: 2025年1月9日
    記事初出: 2024年1月31日


    ( ※すこしづつ、追記と修正をしていく予定です)




    ・常に悩みながらよりよい活動や安全対策を考えながら活動しています
    ・「いのち」に関わる事態以外では なるべく口をださない理由
    ・あの服装をして活動している最中は、普段の私生活のときよりも一段きびしく気をひきしめて、きちんとした行動やふるまい、受け答えをしているので、すこし愛想が足りないと思われているかもしれないな、とは思っています。
    (例・ふざけた冗談やちょうしにのった雑談などは意識的にひかえている。子供と話すときも「車をよく見て気をつけようね」という同じ話ばかり何度も繰り返してばかりのおじさんで面白みはないかも。。
     それだけではいけないので意識して笑顔をふやすこともこころがけながら。あかるい町の空気づくりもたいせつに。)

  • 道路のごみ拾い・交通安全の危険性 謹んでお悔やみ申し上げます


    ・追記: 2024年6月

    道路脇で除草作業の誘導中か 軽乗用車にはねられ男性が意識不明 むつ市の国道

    2024/06/13

    青森放送

    ・追記: 2024年4月(事故が起きたのは3月)

    神戸の商店街で車暴走、3人死傷 87歳男性運転「車が暴走した」

    2024/03/14 — … 清掃作業中だった。 現場は歩行者専用道路で、西に走行中の軽乗用車とバックしていたワゴン車が正面衝突した。署は事故の詳しい原因を調べる。 関連 ..

    東京新聞 TOKYO Web


    ・追記: 2024年2月21日

     2024年2月20日 香川県高松市
    清掃活動中の男性 軽自動車にはねられ意識不明の重体 車はしゃがんでいた男性に気付かず発進か』 KSB記事


    ・追記: 2023年7月6日

    「ゴミ拾い」には命の危険がともないます。ゴミ拾いの長期経験がないと深刻な危険が想定できないことがあります。
     私は経験上、こどもには「ゴミ拾い」をすすめません。

     つい夢中になりすぎたり、つい調子にのってふざけてしまうこともあります。もしもゴミ拾いを教育で行う場合は安全な敷地内に限って、じゅうぶんな人数のおとながそばについて安全をみまもれる準備が必要だと思います。
    (ヘルメットやボディプロテクタや反射材など目立つ服装も必要)
     設置物が倒れてきてケガをすることもあります 
     ・埼玉県立博物館の屋外施設で看板倒れ 男児の頭にあたりけが 2023年7月 埼玉県寄居町立川
     道路工事の作業員がひかれる事故は常に起きています。


     ゴミ拾いには真剣さと注意深さが不可欠です
     (そうしていても防げない、自分の側に過失のない重大事故が実際には起こります)

     けっして遊び半分で行わないでください。落下転倒したり、水におぼれる可能性や、車などが通る場所では、こどもに「ゴミ拾い」させるのは危険だと私は思います。

     私自身、毎日の道路でゴミ拾いを行う際は十分に重ねて安全に気をつけているだけでなく、
    もしも私の姿をみて大人がゴミ拾いをまねても危険が小さくなるように、ことさら安全確認、かならず前後左右を首をまわして(それだけだと角度が不十分なのでからだの向きもうごかして全方位を確認)安全を視認した上でゆっくりした確実な動作で、周囲のひともおどろかせたりしないように、また、歩行者や自転車に常に道をゆずりながら、お手本になれる意識をもって毎日「ゴミ拾い」と「交通安全」を同時におこなっています。
     周囲の異変、危険が察知できるように耳栓イヤホンもしません。

    追記:
    ◆2023年7月 長崎県壱岐市で中学生ら6人が溺れ 病院に搬送 校外学習「海岸清掃」中に遊泳 女子生徒1人が一時心肺停止に

    ◆2022年9月21日 長崎県佐世保市、秋の全国交通安全運動初日に交通安全運動の運動員が事故死(長崎文化放送朝日新聞


    ◆2020年(令和2年)5月31日 午前7時55分ごろ、福島県三春町山田戸之内の国道288号脇で清掃ボランティアをしていた男性ひとりと女性ひとりが交通事故に遭われ、お亡くなりになりました。

    2023年2月16日 追記:
    ひき逃げ2人殺害で死刑判決破棄 要因は「計画性と悪質さ」専門家指摘 福島
    「2人殺害して自分は生きたいなんて…」死刑判決破棄で被害関係者は憤り ひき逃げ2人殺害控訴審
    (テレビユー福島)

    2021年6月25日 追記:
    犯人の公判、判決は死刑→控訴
    2021年5月31日 追記:
    逮捕時から「刑務所に戻りたくてやった」と一貫して供述しています。

    世の中にはこういうことが起こります。
    道路上は、鉄の固まりが理不尽に迫ってくる危険が常にあるおそろしい場所です。

    生身の歩行者は、道路上で車が近づいてきたら、決して「車のほうが避けてくれるだろう」と過信せず、かならず車を自分の目でとらえて、立ち上がって、もしものときにそなえて、自分で自分の身をまもっていくようにしましょう。特にこどもたちに教えていきましょう

    → 道路での作業は、ヘルメットや、プロテクターの装備も万一の備えになります。

    2020年7月 追記:
    犯人の身柄は事件当日に拘束され、のちに逮捕。別件でも再逮捕され、6月30日に重罪での起訴が決まりました。
    被害にみまわれたお二人には、なにも落ち度がなかったことがはっきりしました


    ニュース引用

    31日午前7時55分ごろ、三春町の国道288号で清掃作業をしていた三春町、会社員、男性(55)と同町、会社員、女性(52)が中型トラックにはねられた。2人は郡山市の病院で死亡が確認された。三春町と郡山市を結ぶ幹線道路で行われていたボランティアによる休日の清掃作業が、突然の悲劇に見舞われた。 現場は同町の住宅地近く。はねられた2人は町の有志でつくる「桜川をきれいにする会」の環境美化活動に参加し、道路周辺の清掃を行っていた。近くの場所で清掃を行っていた同会会長の男性(72)は「コロナの影響がある中、地域のためにと自主的に参加してくれた2人だったのに。なぜ、こんなことに」と無念さで目を閉じた。現場近くに住む男性(78)はパトカーのサイレン音を聞き、外に出ると、女性が道路にぐったりとした様子で倒れ、男性がガードレールの外にはね飛ばされていたという。近くには2人が拾ったごみが散乱しており、ボランティア活動の参加者が心配そうに見つめていた。「スピードを出す車が多く、危険だと思っていた。まさかこんな近くで事故が起きるとは」と声を震わせた。死亡した52歳女性と同じ職場だったという女性(53)は家族に付き添われ、事故現場に花を手向けた。「とにかく真面目な人で、仕事でもよく助けてもらった」と話し、仲が良かった同僚との突然の別れに涙をぬぐった。

    福島民友新聞 みんゆうNet 2020年06月01日 08時50分
    https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200601-503244.php


     桜川をきれいにする会
      三春町・岩江センターだより(3ページ目)




    謹んでお悔やみ申し上げます。


    関連記事: 子供にゴミ拾いは すすめません


    5月31日 事故のニュース第一報を知り、清掃活動に取り組まれていたお二人のことについてどうしてもなにか書きたい気持ちで書きました。
    福島県内新聞社のニュースを確認したところ、お名前が伏されていましたので、お名前は載せるのをひかえました。

    ※更新 2024年 6月13日
     記事初出 2020年 5月31日

  • こどものゴミ拾いは死亡事故が起きる危険があるのでやめましょう

    これまでも 何度も言ってきましたが、こどものいのちにかかわることなので、何度でも言います。

    大人であっても車が走る道路でのゴミ拾いはたいへん危険です。
    全国でこれまで清掃活動中の交通事故がいくつも起きていて、死亡事故もあります。
    ですので、安易に「ゴミ拾いは良いこと」と考えて、子供に道路でのゴミ拾いをさせたり、おぼえさせたりするのは、やめましょう。

    私はこれまで、ほかの人に対して自分の考えを押し付けたり、強制したりすることは無く、今後もそういうことをしようとは思いませんが、「子供に道路でのゴミ拾いはさせない!」ということについては、強めに呼びかけ続けたいと考えています。
    子供が死んでから悔やんだり、悲しんでもおそく、とりかえしがつかないから。

    「おとなが一緒にそばについてゴミ拾いするなら、そんなに心配しなくてもいいのでは?」
    というのは、間違いだと、私は考えます。
    子供は「ゴミ拾いが良いこと」「ひとにほめられる、おとながほめてくれること」と、おぼえてしまうと、素直で純粋な心で、子供が一人で道路にいるときでも、ゴミを見つけたときに反射的にからだが動いて、まわりの状況を確認せずに低い姿勢で飛び出してしまう危険性があります。
    これは単なる想像で言っているのではなく、私自身がこれまでの「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動のなかで何度も目撃した経験から発言しています。

    また、現代の交通事情とも関わっています。
    「ゴミ拾いの危険性を心配してくれるのはわかったけど、歩道なら大丈夫じゃないか?」と考える人がいるかもしれませんが、これも私は強く反対します。
    現在の「歩行者道路」「路側帯」は、非常に危険です。というのは、「バッテリー付自転車」の普及によって、自転車のスピードがとても速くなっており、自転車重量が重く、しかも静かで、「自転車と歩行者」の交通事故でも、接触事故のダメージが大きく、重大事故につながりやすくなっているからです。実際に死亡事故が起きています。
     キックボードや配達業者の自転車が増えているのはみなさんもご承知のとおりです。

    子供はまだからだが小さく、よわく、大人ならケガですむ事故でも死んでしまいます。とりかえしはつきません。

    道路にゴミがちらかっていることなど「子供の命」にくらべたら、本当にどうでもよいことです。
    なにより大切なのは「子供の命」です。

    子供が道路でゴミ拾いすることは私はやめさせたい、やめてほしい、と願っています。

    繰り返しこの注意喚起をしているのは、子供のゴミ拾いを禁止や注意するのが目的でなく、いちばんたいせつなのが、こどもたち、きみたちのカラダ、いのちだよ、ということ。それを伝えたいし、おとなのひとみんなにも改めてしっかりと意識してほしいのです。

    道路上で、子供たちが気をつけなくてはいけないのは「クルマ」「オートバイ」「前をみていない自転車」「スマートフォンを見たまま歩いたり走ったりしている大人たち」であり、そのことに一番注意してほしい。
    子供たちには、もうそれにだけ集中してほしい。避けたり、止まったり、なるべくはやく相手に気づいて、自分で自分のからだをできるかぎり守ってほしい、そう願っています。

    本当は、おとなのほうが、その十倍も百倍も、こどもたちの存在に気をつけなくてはいけないのだけど、
    おとなも、まちがったり、失敗することがあるからね。

    全国各地で「よかれ」という善意の気持ちから、さまざまな「ごみ拾い」の活動・イベントが行われていますが、そのときに絶対におとなが忘れてならないのは「こどもの交通事故を起こさない」ことです。それは絶対に防がなくてはいけません。
    「ゴミ拾い」よりも「命をまもる」ほうがだいじ。
    どんな立場のひとだろうとそれに異論はないはずです。

    今日、まちのなかで「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動中に、「孫といっしょにゴミ拾いをしている」という方とお話しする機会があり、自分でも「口うるさい」「水をさすようなことを言って心苦しい」とは思いましたが、「子供がゴミ拾いする危険性」について自分の考えを述べさせてもらいました。

    「交通安全運動」と「ゴミ拾い」を同時に行っている私だからこそ、たとえ煙たがられても、この件については、言い続けていかなくてはいけないと思っています。たとえ自分が損をしても、言うべきことを言う。
    それが大人の、自分の、責任だと覚悟をもって意見を発信しています。

    この記事を読んでいただけたみなさまにも、この意見について、考えてみてもらえたらありがたく思います。



    追記: 2021年10月インドネシアで、リバートレッキング(川歩き)と川岸の清掃活動に参加していた10代の生徒11人が水死する事故が起きています。その前年2月にも10人が亡くなる事故が起きています(AFP通信

  • 自転車のお母さんお父さんにあやまりたいこと


    町のなかでゴミ拾いをしているときに、子供座席付自転車に乗ったお母さんに「ごめんなさい」とか「すみません」とか言われることがあります。
    車道沿いのガードレール付歩道のなかで、自転車のお母さんやお父さんに「ごめんなさい」と言われると、いいえ、通行のジャマなのは私のほうです。こちらのほうこそ、ごめんなさい。
    という気持ちです。
    なるべくこちらが早めに気づけるように前後左右に気を配っていますし、気づいたらなるべく通れる空間を広くあけて、まだ距離があるうちに、すみに寄って待つようにしていますが、電柱や壁などで見通しがきかない場所では、互いが近づいてから避けるしかない場面もあります。
    お母さんが自転車で通り過ぎるとき「道をゆずってくれてありがとう」の意味の「すみません」だったり、「ゴミ拾いのジャマしてごめんなさい」の意味の「ごめんなさい」の声をかけてくれるのです。
    これは、ゴミ拾いをしている私のほうがジャマで、お母さん、お父さんたちはなにもわるくないです。子供を前や後ろに乗せて、買い物までして、暗くなった町を昼間の疲れもあるなか、重い自転車を一生懸命こいでいるところに、よけいな気をつかわせてしまって、本当にこちらのほうこそ、すみません。
    ときどき、歩道を対向して自転車がきて、私がそれを避けるつもりで歩道につながっているマンション入口に身をひくと、そのマンションに帰りたい自転車で余計ジャマだったりする失敗もあります。
    私が停まって対向する歩行者を避けて行き過ぎるの待ってるつもりが、じつは私のよこに駐輪してある自転車をだしたくて私が動くのを待っていて互いに「お見合い状態」になって立ち尽くしてしまう失敗もあります。
    ごめんなさい。

    ついでに言ってしまうと、
    自転車の走行というのは「流れ」というものがあるし、現実の町なかの道路というのは理想どおりの設計にはなっていないので、蛇行や斜めに進むのが自然だったり安全だったりする場所も存在します。駐輪場からはみだしているモノや看板や路上駐車、商店街の道路ではあちこちうごきまわる歩行者も避けなければいけないし、そもそも、自転車の出発地点と目的地点によっては全部のルールを守って走行するのは至難のわざです。それはよくわかっているのです。
    だから、私は「交通安全」に関するメッセージボードを身につけてゴミ拾いをしていますが、特に、子育て中の子供座席付自転車のお母さんやお父さんに対して、交通ルールを絶対守りましょうとか、ルールをやぶったらダメだから咎めだてするだとか、そういう気持ちは一切無いのです。
    結果として子供がケガをしなければいい。人が事故にあわなければいい。
    ルールよりもいのちがだいじ。
    たとえルールや信号をまもっても、交通事故に遭ってしまうことがあります。信号機自体には人間の体をまもってくれる機能はついていません。だから、どうか、自分の目で見て、自分の頭で判断してじぶんのからだ、子供の体をまもってほしい。
    それが最優先でだいじなこと。
    そういう気持ちでいます。

    ただでさえ忙しく、子育てで疲れくたびれて自転車をこいでいるところに、もしわたしの「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動の存在がさらにストレスのもとになっては申し訳ないと思い、こういう気持ちでいることをお伝えしておきたいと思いました。

    子供座席付自転車のお母さんお父さんは、「歩道」と「車道の路側帯」どちらでも各自の判断で、より安全で走りやすいほうを通行すればよいと私は思っています。(現行の法律も例外規定でそれを許容しているはずです。)
    立派な成人男性で立派なスポーツタイプ自転車に乗っている人には、ヘルメットをかぶり明るい服装、明るい照明と反射材をつけて、みんなのお手本となるように車道路側帯(または自転車レーン)を通行してほしいと思っています。それでも場所によって命の危険を感じる場合は、おとなだってルールより命のほうが大事です。遠慮しながらほかのひとの安全に配慮して歩道を通ればよいと思うし、同時に、そういう問題のある場所はルールや設備を変えて事故が起こらないように改良していく努力や行動をしていけばよいと思います。

     標識・信号機に関するご意見・ご要望(警視庁)
     このほか意見要望の窓口は、市区町村、都道府県、警察庁、国土交通省、政府などにもあります。



    一般的には、やはり交通ルールというのは歴史もあって毎年改良も重ねられていて、「どうしてそういうルールになっているか」をよく理解して自分の頭で納得できると、なるほどたしかにこれはみんなで守ったほうが全体にとって安全で良いことだと思えるものがたくさんあります。
    たとえば、自転車で左側通行をまもると、交差点や道路がつながる場所で突然クルマが飛び出してきても、そのクルマと自分の自転車との距離が長い(右側を走った場合よりも。)ので、ブレーキをかけたりハンドル操作する時間的余裕が生まれます。
    (自分で絵図を描いてたしかめてみるとよくわかります)


    私も「交通安全 みまもり ゴミ拾い」活動中、町のなかで「すみません」「ごめんなさい」は、ちょくちょく言います。
    この日本語を日本人はよく言います。
    そしてそれを私はどちらかというと良いことだし、好ましいことだと感じています。
    「ゆずりあい」「おたがいさま」のこころ。

    相手と自分どっちが正しいとか、ルールだからどうだとかでなくて、
    みんなのいのちが安全ならいい、子供たちがケガをしなければいい。
    私は、そう思っています。


    参考:
     自転車の交通事故防止(警視庁)
     自転車交通安全教育用リーフレット(警視庁)

     ※さらに加えて、地域ごとに自転車に関する条例が制定されている場合があります。(例・世田谷区「子どものヘルメット着用が保護者の義務」など)


    私自身の考え。
    交通ルールだけを拠り所にするのではなく、さらに、体が大きく丈夫なおとな健康な成人男性は、より、子供、子供連れ自転車、ベビーカー、ゆっくり歩いている高齢者に対して、やさしさや思いやりを発揮して、じぶんのほうがカラダが強いぶん、よけいに相手にゆずるのがよいと考えています。相手がケガや事故にならないように。相手が驚いたり、怖い思いをしたりするような急な動作や、ギリギリ近い距離ですれ違ったり追い抜いたりすることがないように。
    車を運転しているときも同様に、車のほうが強いのだから、平等ではなく、ルールだからでなく、自分の側が一歩ひいて、相手のぶんまで安全をかんがえてさらに思いやり運転を。
    たとえば交差点の左折右折した直後の横断歩道に歩行者がいる場合はなるべく距離をあけて完全に停止してあげたり。そうやって前の車がとまったらあおらず待ってあげる。

    そういう姿が「まっとう」な社会のありかたではないかと考えています。
    つよい側がゆずる。つよい側がみんなをまもる。

    野生のゾウの群れは、あぶない外側に強い体の大きい者が並んで立って、なかにいるよわい子供のゾウをまもります。

    こどもが年を経て成長しておとなになったら今度は役割を交代。
    おとなが年をとってお年寄りになったら今度は役割を交代。
    みんなが、みんなを、みんなで、まもる。
    できるひとが、できるときに、できないひとのぶんまでたすける。
    おたがいさまで、おぎないあって。できることを。順番に。

  • 子供たちへ ゴミのことよりも きみたちの命がだいじ

    わたしは近所で「交通安全 みまもり ゴミ拾い」活動をしています。
    この呼び方には意味があって「交通安全」をいちばん重要だとかんがえているので先頭にあるわけです。
    身近な日常の生活でいちばん命の危険や大きなケガにつながることだから。
    そして自分の気をつけようとする力でいちばん防ぐことが可能にちかいことだと思うから。

    11月11日 現在、東京の日没時刻は 16:37 です。
    午後5時まえには暗くなり、午後6時になれば真っ暗です。これから12月上旬までさらに暗くなる時間がはやくなります。
    (東京では 16:27 が一年でもっとも早い日の入り時刻)

    そとが暗くなっても安全なように、私の体にはたくさんのピカピカ光る照明ライト、反射材、チリンチリン鳴る鈴、がついていて、明るい色の服も着ています。
    自分の安全のためだけでなく、
    「へーっ、あんなのつけると、あんなふうに明るくなるんだなあ、目立つなあ、ありゃ、安全だなあ。自分もつけたら安全になるし まわりのひとにも親切かな」と気がついてもらいたいという思いもあります。

    たとえば、視力が良くて機敏に動けて頑丈な体を持っていたら、暗い時間帯に暗い色の服を着て、混み合っている路上の人波をすばやくかいくぐって進んで「こんなの簡単、自分はこわくないよ平気だよ」という気になるかもしれません。
    しかしまわりにいる人、ちかくを歩く人にとってはどうでしょうか。あまり眼がよくみえない人もいます。ゆっくり杖をついて歩く人もいます。子供の身長はおとなの半分よりちいさいです。
    まえを見ていないで歩く人、考え事をしていたり体の具合がわるくて病気でぼーっとしている人もいるかもしれません。
    狭い歩道上でべつの方角から複数のひとが近づいてくることもあります。そのとき耳がよくきこえなくて足音や物音に気づけない人もいるかもしれません。(私は外出時にイヤホンをつけることはありません。)

    こどもは おとな のマネをします。

    私は、歩行者道路や路側帯を歩くとき、なるべくゆっくりした歩みで、前後をきょろきょろ見回しながら、向かい側や、後ろ側から人や乗り物がきたときは片側によけてからだをひらべったく壁のようにして道をゆずります。
    道路をわたるとき、信号が青色に変わってもすぐ足を踏み出さずに右・左・右を首をうごかして自分の眼で「だいじょうぶ安全」をたしかめてから、歩き出します。
    常にキョロキョロ周囲の危険をうかがっているので「なんだかミーアキャット(動物)に似てるかな」と自分で思うこともあります。

    ごみを拾う、なんてことは明るい太陽がでている時間にやるほうが安全にきまっています。
    暗くなってからのゴミ拾いは、町のひとたちにとっては、ちょっとジャマで危険な部分も含んでいる行為だと承知しています。ごめんなさい。
    活動が「ゴミ拾い」だけでなく、それよりもだいじに思っている「交通安全」と「みまもり」がいっしょになっているので、過去の交通事故発生時刻を勉強したり、子供が学校から下校する時間、その時刻にクルマを運転している人たちに私の姿が見てもらえるようになど色々と考えて、いまの時間帯に活動しています。

    私がゴミ拾いをしていると、子供が自分でゴミをみつけて拾ってもってきてくれることがあります。
    うれしい気持ちになります。が、そのたびに
    「ありがとう。でも、ゴミ拾いはあぶないから、おとなが拾えばいいんだからね。きみたちはクルマにしっかり気をつけるんだよ」
    と私は言います。
    その場の状況に応じて「運転している大人が前を見ていないときもあるからね」「スピードの速い自転車が突然くることもあるからね」そして

    「ホントは、気をつけなきゃいけないのはこどものほうじゃなくて、運転してるおとなのほうなんだけどね。おとなも失敗したりまちがえたりすることあるからね。両方で気をつけると安全だから」

    など言い足したりしながら。

    こどものからだが一番だいじ。

    子供がケガをすることに比べたら、ゴミを拾ったり捨てたりということはどうでもいいくらい小さなことです。

    だから私は、ゴミ拾いを子供には すすめません。

    子供を自転車にのせてるお母さんお父さんも ゴミを落としても無理して拾う必要ないですからね。ケガしないほうがだいじ。いのちがだいじ。
    こどもをつれているときは、こどもの安全のことだけ第一で。
    あとのことはまわりにいる、そのときそれができるおとながすればいいだけのこと。
    ゴミはおじさんが拾うからね。



    わたしは、町でこどもに交通安全で声をかけるとき「ルールだからまもる」ということは言わず「じぶんのいのちをじぶんでまもるんだよ」と言います。
    体の大きな子供には「じぶんよりちいさな子があぶなかったり困っていたら助けてあげてね」と言います。

    「ゴミ拾い」という行為よりも、こどものいのちをまもること、いのちのほうがだいじ。 その優先順位があることを、はっきり伝えることが大切だと思いこの記事を書きました。


    付記:
    ゴミ拾い自体が交通事故防止などに役立つ点も多々あります

    ・道路脇に落ちている缶びんペットボトルに自転車が乗り上げたり、車道に転がりでて事故原因になるのを防ぐ
    ・路面に落ちているお菓子の袋やプラスチック袋、バナナの皮や長ネギなどにすべって転倒するのを防ぐ
    ・路面に落ちている釘、ネジ、ボルト、ガラス、硬質危険物でパンクしたりケガや事故につながることを防ぐ
    ・風でとんだプラスチック袋がフロントガラスにはりつくのを防ぐ
    ・火のついたタバコ、落ちているライターが火災原因になるのを防ぐ
    ・雑菌やウイルスの付着したものを子供が触るのを防ぐ
    ・飲みかけ食べかけのゴミを子供が口にいれるのを防ぐ
    ・不衛生なものを放置しないことで害虫害獣のエサを増やさず疫病を防ぐ
    ・「割れ窓理論」
    ・犬がさんぽ中に路上のへんなモノを食べてしまうのも防げます




    ※更新 2020年 11月16日
     記事初出 2020年 11月12日

  • 危険なゴミ拾いを遊びにすることへの問題提起

    私はふだん、あまり他人のやることに批判的な意見を言わないようにしています。

    世の中は、なるべく、のびのび、各自のやりたいように自由におおらかなのがよくて、その総和としてほどよい社会ができていくのが自然で健康的なのではないか、そんな風に考えているからです。

    たとえば、私は、毎日まちのなかでゴミ拾いをしていますが、ゴミを捨てる人がいても注意することはしません。
    タバコを捨てる人がいても、注意することはしません。
    交通安全の運動をしてますが、まちのなかで信号無視するおとなの人がいても、注意することはしていません。
    信号を渡ろうとする人たちの流れを無視して目の前を横切るランナーや高速自転車、立派なスポーツ装備で歩道を走る自転車にも注意はしません。
    おとなは、じぶんの行動を、じぶんで決めるもの。
    じぶんでどうするか判断して行動すればいい、そう思っています。

    (※こどもには安全なタイミングであれば声をかけます。子供がうごいている時に大きな声で注意するのはやめましょう。おどろいたり振りむいたりしてよけい事故原因になります。→ くわしくはまた別のブログ記事に書きたいと思います。
    私の活動は「自警団」とはまったくちがいます。交通事故や犯罪が起きる直前の危険な状況に限って地元住人という立場、ひとりのおとな成人男性として、リスクと責任を引き受ける覚悟をもってその場合だけ手や口をだして介入します。)

    最近、世田谷区内の公園には「喫煙禁止」の注意書きがついた真新しいカラーコーンがベンチ横に設置されることが増えました。たぶん住民から要望があったのかなと推測しますが、私個人としては、あまりこういうものを増やすのは良いことだとは思っていません。撤去できるのならそうしたほうがよいくらいに思っています。(もちろん地域のみんなで決めていけばよいことです)
    たしかに公園のベンチには、毎日れんぞくして、弁当の空き箱やタバコの吸殻、なんだかヤケになったように大量の空き缶がうち棄てられています。(まるで自分の存在を知ってもらいたくて主張するかのように。)
    私は、そういうゴミを数え切れないほど拾っていますが、そういう場面に出会ったとき、腹が立つことはあまりありません。
    どちらかというと、ゴミをすてたひとの生活の苦境や、依存症に関する心配や、そのひとのこころの痛みを思います。
    そして、ごみなんか私が拾えばいいよ。いま気持ちや体力に余裕のあるだれかほかのおとながひろえばいいよ。弁当とタバコ買うお金があるだけまあ、なんとかなってるんだから生活は大丈夫かな。もう外で飲むには缶チューハイじゃなくて温かい飲み物のほうが寒くなくていいんじゃないかな。。そんな風なことを考えながらゴミを拾います。
    ゴミなんかたいした問題じゃない。いのちのほうがだいじ。


    ゴミ拾いを遊びとしてやること

    以前からそういう企画、イベント、お金儲けや営業人脈づくりを目的とした行為、税金をつかった活動、があちこちで存在することは知っていましたが、「人」というのはいろんな考えがあったり、やりたいことがあるわけだし、私自身の考えだけが正しいというわけでももちろんないので、そういうモノに対して批判的な意見を述べることはしないでいました。

    しかし、2020年11月、じぶんの住む世田谷区が運営する施設が「ゴミ拾いを遊びとしてやるイベント」を宣伝告知しているのを知り、
    こどものいのち にかかわることなので、
    問題提起する必要をかんじました。

    <みなさんによく考えてほしい問題点>

    ・東京都世田谷区 という都会のなかでのゴミ拾いはたいへん危険な行為

    ・海外の広大な自然を有するフィールドアクティビティ(走りながらゴミを拾うという遊び)を安易にもちこむにふさわしいロケーションかどうか

    ・全国でゴミ拾い作業中に交通事故に遭われたいくつもの事例があり、死亡事故もある

    ・昨今、実際の道路公道でアプリ、ゲームが原因で起きた子供の死亡事故がある

    ・まちなかでジョギングする人自体がすでに「交通弱者」にとって危険な存在。それをさらに掃除の装備で膨んで素早いスピードで動きまわることがどれほど危険で、ゆっくり歩いている人達にとって脅威に感じられて怖いか、実際に当事者に意見をきいてみたか

    ・現在、町の中の歩行者道路や路側帯には「速度のはやいスポーツタイプ自転車」「速度のはやいバッテリー自転車」「配達業務用自転車」「キックボード」「電動キックボード」「歩きながらスマホする人」「自転車を走らせながらスマホする人」「バイクに乗りながらスマホする人」「高齢者や子供が怖さを感じるスピード・間近さでジョギングする人」の交通量が極端に増加している

    ・無責任なカーナビゲーションや無思慮な「ぬけ道」「裏道」情報の氾濫によって、子供のいる住宅街やせまい道に幹線道路を走るスピードのまま進入してくるクルマが増えている

    ・都会でのゴミ拾いはゆっくり周囲のジャマにならないように気をつけていても通行人に迷惑をかけてしまうことが起こりえる(例えば、おもいやりで道をゆずったつもりが実は自分がよけた場所に自転車を置きたかったとか、逆にそこにある自転車を出したくて近寄ってきたとか。)
    歩道内で「ゴミ拾いしているひとがいるからよけよう」ということで車道にはみ出したり、交通事故を引き起こす要因にならないための慎重な配慮が一挙手一投足、常に必要なのを知らなくてはいけない

    ・海、川、山 はみんなで一度に取り組むことに意味がありますが、街の中ではみんなで一度に集まって団体でゴミを拾っても拾えるゴミの量はあまり変わりません。(みんなで拾い歩いても先頭のひとが拾えば後続の人が拾うものは無いので。)
    もちろん普通に考えて「良い事」ですが、通行人にとってはジャマでもあります。
    大人みんなが別の日、別の時間、別の場所でそれぞれ気づいたゴミを拾うやりかたのほうが、町全体が日々きれいな状態に保っていけるのではないでしょうか

    ・私個人の強い意見として、子供には街中のゴミ拾いは危険なので させないほうがよいと考えています。
    「ゴミ拾いは良いこと、ほめられること」と子供がおぼえてしまうと、いつか子供がひとりで道を歩いているとき、つい反射的にごみを拾おうとして交通事故に遭ってしまう事をつよく心配しています。
    そういう事故の可能性、確率をあげてしまうことを心配しています。
    ゴミなんかよりも こどものいのち のほうがだいじ です。
    おとながゴミを拾う姿、おとながゴミをすてない姿がまちのなかにあり、それが目にはいれば、それでよいのではないかと私は思っています

    ・都会と地方で想像する危険なイメージには差がでるだろうと予想します。都会の歩道・路側帯を行き来する人や乗り物の交通量、人口密度、危険度はかなりのものです。
    また、歩道は場所によっては電柱、はりだした植え込み、ガードレールなどに幅員(はば)を圧迫されてさらに狭くなっていて人一人がすれちがうのも危険な場所があちこちに点在します。

    ・先日も実際に目撃しましたが、「交通事故」としてニュースになったり警察の統計にあがってこない小さな接触事故などは町の中で毎日おきています。手間がかかることを避けたくて通報しない、病院へ行かないというだけで、実際すりむいて出血したり、転んで打ち身になることなど、歩道通行中の小さな事故は、自転車や歩行者のあいだで頻発しています

    ・もともと町の中や公園にあったゴミ箱は結局どうしたのか?
    そのゴミ回収にかかる継続的に発生する費用予算の浮いた分、人員はどうしたのか? むかし言われた「テロ対策のため」という理由づけはいまもって通用するのか?(今日現在ほとんどの諸外国では屋外にふつうにゴミ箱が設置されています)
    技術革新(例えば、新型ゴミ箱の開発、透明化、IoT連携、リアルタイムセンサ搭載、防犯カメラ化、無線基地化、公衆電話が減った代替の110番通報テレビ電話化、防災情報告知放送掲示板システム化、通信会社連携、企業連携)で、子供や地域の安全施策と連動でできる工夫がありそうではないか

    ・税金から定期的に支出され報酬を受け取っている「ゴミ拾い」の団体・理事という方はどういう存在なのか。特に今年は「ゴミ拾い」自体が中止されているのに報酬だけ支払われている団体もあるようです

    ・そもそも、本来の清掃事務所、公園管理事務所が存在します。さらには清掃業務委託で設備(水まわりや遊具)保守点検管理や植木屋さんやシルバーセンター、福祉事務所やNPOへの予算支出はすでに様々なカタチで存在します。道路を管理する区だけでなく、都、国など各行政管轄にも清掃維持の業務や予算が存在しています

    いま、世の中には
    「社会に対して100万円ぶん役に立つことをします」という名目で公費・税金から1億円の予算をもってきて、仲間内でこっそりわけっこしてしまう(しかも毎年)事態が乱発しています。
    「ゴミ拾い」だけでなく「スポーツ」も「芸術アート」も「教育」も。
    「交通安全運動」や「防犯キャンペーン」といって意味のわからない芸能人や広告代理店をつかったり。それが交通事故防止のための呼びかけの言葉をかえって軽い、防犯注意喚起の言葉を効きめの薄いものにしてしまっていないか。
    そういうことが多すぎる状態になっていると思いませんか?

    なかにはメディア上の宣伝だけ一瞬はなやかでそれでおわり、実際の成果がまったくなかったり、かえって負債やゴミや迷惑や諍いを生じさせたり、実施すらされなかったり、ときには子供やひとのいのちを危険にさらすことさえ度外視した手前勝手な金儲けが「世の中にとってためになる良い事」としてまかりとおる、まかりとおすような実情があります。

    そういったことが、世の中を大きくゆがめていったり、世の中の治安を悪化させたり、詐欺や強盗をふやすことに影響していないか、
    子供の自殺を増加させていないか、
    学校教師や警察官の倫理観をさらに欠如させていくことに影響していないか、
    私自身を含めた、おとなが、かんがえていく必要があろうとおもっています。

    子供がお店でお菓子を買うときもアイスを買うときも、問答無用で税金をとられます。
    そのお金をむだづかいできますか? あなたは受け取れますか?
    「年金」「給付金」「保護費」「還付」を受け取っていないホームレス状態のひとであっても買い物のたびに税金を一方的に支払っています。支払っているのです。受け取らずに。
    税金をむだづかいしている人間のほうが威張っている世の中がどんどん加速していくことはよいことでしょうか。
    今日現在の日本国内にも、おにぎりひとつが食べられなくて餓死して亡くなる日本人がいることを私はわすれることができません。
    税金をムダづかいしたぶんだけ救われる命が失われ、
    世の中のいたみが、ひとつふえ、ひとつふえ、ずっと見過ごしていけば、そのツケを払わされるのはいまいるおとなたちではなく、こどもたちです。

    「虐待」や「いじめ」のニュース報道に接することがあります。
    虐待をしているのは、ほんとうにその若い父親や、若い母親なのでしょうか。
    あなたは、じぶんは、社会に対して「虐待」を行いながら、加害者なのに知らぬ顔で贅沢に興じながら、社会に対してえらそうだったり傲慢だったりする「意見」を口走る、もしくは、口をつぐんで見ないふり知らぬ顔を決め込むようなことをしていないか、
    もういちど考えてほしいと願っています。

    参考:
    1997年11月 世田谷通り 隼ちゃん事件 (Wikipedia)
    2020年6月 世田谷区上野毛 スケートボード死亡交通事故
    2020年8月 世田谷区上用賀 父親遺体放置事件
    2020年9月 世田谷区上用賀 ガス点検強盗(全国で今も発生)

    2020年1月 東京品川区大崎駅前横断中バイクひきにげ
    2019年4月 東池袋自動車暴走死傷事故
    2019年5月 大津園児死傷事故
    2019年5月 川崎市登戸通り魔事件
    2019年9月 山梨キャンプ場女児失踪事件(未解決)

    2006年5月 北九州市門司区餓死事件
    2007年6月 北九州市小倉北区生活保護打ち切り自死
    2007年7月 北九州市小倉北区おにぎり餓死事件
    2009年4月 北九州市門司区9円餓死事件
    2004年1月 岸和田中学生虐待事件

    2020年6月 東京大田区 蒲田女児放置死事件
    2020年9月 香川県高松市女児二人車内熱中症死事件
    2020年10月 東京杉並区 母子三人無理心中
    2020年6月 千葉市 中学生踏み切り飛び込み
    2020年10月 千葉市 高校生踏み切り飛び込み
    2020年10月 大阪市北区 高校生飛び降り大学生巻き添え
    2020年3月 岐阜市ホームレス襲撃事件(横浜ほか多数)

    これはごく、ごく一部であり、報道やニュースになったり話題にのぼる事件や事故は実際に起きた全体のほんの一部です。

    「社会」は つながっています。



    関連ブログ:
    子供にゴミ拾いは すすめません
    【私見】傘さし登下校を心配


    それは 私が一番 のぞまないことですが、ゴミ拾いを遊びやお金儲けのイベント化することによって交通事故が起こった場合、この記事の内容は、「予見可能性」「回避義務」について「世間では危険性を指摘する声もあった」というひとつの証拠になると思います。(損害賠償請求裁判 時)

    それを踏まえたうえでの覚悟、責任をもってそういうイベントの実施、さらなる安全配慮が検討されることを願って。
    金儲けのために 子どものいのち が ないがしろにされる世の中をつくりださないように。


    この「問題提起」を「口うるさい」ととるか、
    「ここまでは気がつかなかった、死亡交通事故がおきるまえに意見がもらえてよかった」
    と受け取るかは、それぞれの人間次第だと思います。
    わたしは、毎日ゴミ拾いをしている私が言わなくてはいけないことだと思い意見を述べました。たとえ損してでも。

    あなたは、どうかんがえますか?


    ※更新 2020年 11月17日
     記事初出 2020年 11月6日

    文責は、すずきじゅんじ にあります

  • マスク 熱中症 消毒アルコール 注意喚起

    最新の「緊急事態宣言」の状況は自分が住んでいる都道府県、市町村、による役所(行政)の公式ページトップを見るのが確実です


    (以下の情報はふるくなっています)


    2021年4月→5月→5月下旬
    三回目の「緊急事態宣言」が出されました

    東京、大阪、兵庫、京都 → 愛知、福岡 追加
    さらに追加 → 北海道、岡山、広島、そして沖縄 追加

    期間: 4月25日~5月11日まで → 5月31日まで
    6月20日まで(沖縄は追加時から期間6/20まで)


    (以下の情報はふるくなっています)

    2021年3月22日
    日本政府は、東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県を対象にでていた特別措置法に基づく緊急事態宣言(二度目)を全面解除しました
     2021年3月21日いっぱいまで

    ・日本国内で各所(学校など)にでている対策に関する通達は常に内容がすこしづつ変更されています。

    ・アメリカの 疾病対策予防センター(CDC)の発表内容も変化しています。

    ・雑誌「ネイチャー」などに発表される科学的とされる情報もつねに変わっています。


    2021年1月13日
    日本政府は、東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県を対象に、特別措置法に基づく緊急事態宣言(二度目)
     2021年1月8日~2月7日まで予定(←延長されました)
    →追加: 1月13日~
     大阪府、兵庫県、京都府、愛知県、岐阜県、福岡県、栃木県

    ・テレワーク徹底 イベント開催は厳格化
    ・一斉休校せず 大学入学共通テストは予定通り
    ・保育所 厚労省は継続求める方向で検討
    海外11カ国からのビジネス入国は許容

    都、県から要請
    ・午後8時以降の不要不急の外出自粛
    ・(~11日)酒を提供する飲食店は営業時間午後8時まで
           酒の提供は午後7時まで
     (12日~31日)すべての飲食店が要請の対象に
     ↑一店舗一日6万円の協力金支給
    ・テレワーク、在宅勤務、時差出勤の徹底
    ・全てのイルミネーションの早めの消灯を要請


    ・「次亜塩素酸水」の科学的根拠はあまり無い 消費者庁
    ・「エタノール」製品は表示がずるいものがある


    2020年以前の記事

    11月更新

    お店の入り口にあるポンプ式消毒アルコールにまちがって洗剤原液がはいっていて手をやけどする事故が起きています。
    こども連れでお店の消毒液を使うときは、まずおとなが少量ためして安全をたしかめてから子供につかうのがよさそうです。

    10月23日更新:
    10月中旬現在、東京の日中気温は15度~25度くらいになっています。
    これまで私はこのブログ記事で、夏のあいだ熱中症の大きな危険性があり実際に死亡事故の被害が出ているのにもかかわらず屋外でのマスク着用が過剰に騒がれすぎていて、特に子供が汗まみれで赤い顔でマスクをつけている姿を心配して「マスクは屋外ではつけなくてよい」という国内の公的な情報や信頼性の高い専門家の情報を多めに紹介してきました。
    こどものいのちに関わることなので。

    これから秋冬に向けては、屋外であってもマスクをつけたいと思う人はつければよいし、セキ、くしゃみが出ず健康ならばつけなくてもよいとも思います。

    自宅以外で他人のいる屋内では、その場所の「普通」に合わせておけばよいかなあと思います。

    他人には強制せず、他人がマスクをつけていないのが気になる場合は自分がその場を離れるようにすると余計なトラブルが避けられます。

    過激になったり、先鋭的になったりせず、それぞれの地域や世間全体で協調してうまくバランスをとってやっていくのがよいのではないかな思っています。


    (※ 人間が生きるためには脳にじゅうぶんな酸素が必要なのはだれもが知っている事実ですが、マスクを常に着用することで脳に必要な酸素が不足することについて長期的な危険性を指摘する欧州の科学者の声もあります。
    また、マスク着用しての運動はそれほど危険性がないとするカナダ・アメリカの研究者もいます。しかし同時に、心肺に疾患がある場合は問題を起こすきっかけになる可能性についても言及しています。

    新型ウイルス感染症について、わかりやすいQ&Aを公開してくれています
     浜松医療センター
     Q8.散歩にゆくときにもマスクは必要ですか?
     → 気温が高いときはマスクを着用しないほうがよいでしょう

    2020年8月-9月 全国各地で気温30℃超、場所によっては気温40℃超が観測されています。あらためて「マスク着用よりも熱中症対策を優先」という提言や周知が公的機関から発信されています。

    埼玉県で開催された専門家会議・川崎市健康安全研究所長
    「『3密』を避けられている戸外や登下校中などは、マスクを外してもいい」「マスクは外していい場がある。熱中症と、どちらがリスクが高いかを考えてほしい」

    日本小児科医会
    子どもの新しい生活様式(学校生活でのマスクについて)

    文部科学省 ガイドは継続的に改訂
    学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~
    改訂内容: マスクについて
     「基本的には常時着用」の文言を外し、
     →「身体的距離が取れない場合は着用」とする

    マスクをしなくても、
    ・しゃべらない
    ・口をとじて、ツバをとばさない
    ・鼻や口や目をゆびでさわらない
    ことはできます。マスクは「目的」ではありません

    2020年5月に全国すべての緊急事態措置(宣言)は一度、解除されましたが、
    8月時点で、都道府県が独自にあらたな緊急事態宣言をしたり、自粛要請を促すうごきがあります

    沖縄県 緊急事態宣言8/29延長9/5終了  
    愛知県 緊急事態宣言8/24解除
    大阪府 夜の酒場の自粛要請
    岐阜県 第2波非常事態宣言
    三重県 緊急警戒宣言
    兵庫県 接待飲食、県外移動慎重に
    岡山県 接待飲食、県外移動慎重に
    鳥取県 帰省の再考を要請
    熊本県 県外移動自粛要請
    長崎県 大都市への訪問自粛要請
    香川県 県外移動自粛要請
    茨城県 独自の対策用条例制定→10月頃

    そのほかの都道府県でも随時対応・変更がありますので、最新の情報は各 地方自治体のサイトでご確認ください

    ———————————–
    8月以前の情報

    運動時のマスク着用すすめません
     日本臨床スポーツ医学会・日本臨床運動療法学会
     7月1日共同声明

    ・マスク無しでも熱中症で倒れるひとはいます
     小学校で気温30℃を超えた日に運動場で体育授業をして子供多数が体調不良になったニュースが報じられました。マスクをはずしただけで油断してしまわないように

    熱中症 のほか、暑い日でなくても
    「低酸素血症」「高二酸化炭素血症」になることもあります。 中国の中学校体育授業で起きた事故はこれが原因だったようです  参考: 日本呼吸器学会

    学校における衛生管理マニュアル
     文部科学省 6月16日 最新9月3日改訂
     熱中症 対策を優先してマスクを適宜はずす

    学校でのフェイスシールド使用すすめません
     大阪小児科医会 6月13日
     熱中症 集中できない 転倒時危険

    2歳よりちいさい子供にマスクをするのは危険
     日本小児科医会 6月10日追記 

    屋外ではマスクをはずす
     厚生労働省 熱中症 マスクはずすように 

    マスクをしたまま激しい運動は危険
     スポーツ庁 日本救急医学会
     海外で酸欠状態になる事故が起きています

    消毒アルコール引火に注意
     消防庁
     夏にクルマのなかに放置したり、直射日光のあたる場所に置くのは危険です

    「次亜塩素酸水」についての注意喚起
     全身に噴霧するのはひかえて
     経済産業省 文部科学省
     → 9月現在、北里大学から「一般的に販売されている次亜塩素酸水の消毒効果がない」という実証レポートが公開されています 北里大学

    ・公衆トイレの手洗いせっけんに注意
     6月16日 東京・江戸川区の公衆トイレで、手洗い用の液体せっけんが別のモノと入れ替えられているということが起きました。なかみは酸性のなにかで使った人の手がピリピリしびれたそうです


    マスクと熱中症について
     屋外で他の人と2メートル以上距離が取れる場合はマスクをはずす。マスク着用時には負荷のかかる作業や運動を避けてときどき休憩、水分補給をする。

    暑い日はとくに注意。自分で呼吸が苦しいと感じたり体が熱っぽくなったら、自分でマスクをはずしましょう。結局のところ自分の体調健康は自分で判断して守るしかありません。子供にも不調を感じたら自分から先生や大人に言うんだよ、苦しい場合は自分の判断ではずしていいんだよ、とよく教えましょう。
    暑い日にマスクをつけたままでいることが健康に良いか、衛生的かどうか、そのときの実際の状況を詳細まで一番よくわかっている自分自身こそが、一番適切な判断を下せるはずです。

    10月現在、私個人の意見としては、人が密集する場所や店のなか(特に食品を扱う店)、高齢者の多い場所、病院、混雑している電車、バス、飛行機、エレベーターの中ではマスクをするのが現実に即したバランスのような気がしています。「マスクをしていない人がいると気になる人」が自由にその場を去ることができない場所では、なるべく相手を思いやるのがよいかなと思います。

    それ以外の場所では飛沫感染のほかに、不特定多数のひとがさわるドアノブや照明スイッチやボタン、つり革、手すり、共用パソコンのマウスやキーボード、みんなが使用するテーブルなどからの接触感染や、靴底や公衆トイレ使用に注意を払って、こまめに石鹸手洗いをするのがよい気がします。食器、コップ、タオルの共用をさけるのもよいと思われます。
    (※アメリカCDCの見解を引いて「接触感染の可能性は低い」「空気感染のほうがあぶない」と言っている人もいます)

    もちろん屋外であっても、せき、くしゃみがでるときは、ほかの人がいない方へ顔を向け、マスクをするかハンカチなどで口をおおうのを忘れず、街中をジョギングする人は息をはずませながら歩行者のすぐ隣をかけぬけるのがよいことかどうか自分で考えましょう。

     マスクをつける、つけない、の明確な線引きはむずかしいと思います。
    しかし、マスクをつける、つけないことは第一義の目的ではありません。
    その時、その場所、その地域ごとに、協調とおもいやりで、ことさら事を荒立てることなく、みんなが笑顔で衛生的に健康にすごせるよう お互いに調整していけるのがいちばん良いと思います。

    元気であっても、せき、くしゃみが出やすい体質、状態のときは屋外であってもマスクを着用したほうが無用なトラブルを避けられると思います。

    人それぞれの生活環境、職場事情などで、だいぶ状況はかわるはずです。
    ・毎日不特定多数の人と接して会話する職業
    ・隣接したデスクで他者と長時間 隣り合う職場
    ・多人数で昼食や夕食、会食、会話するのが日常の人
    ・公共の乗り物、他人と同乗する車
    ・呼吸の荒い状態で密接するスポーツや運動

    → 結局、生活スタイルは人それぞれです。
    独身で一人暮らしで人と接する機会がすくない人は、飛沫感染よりも、物を介した接触感染により注意が必要ですし、
    家族で住んでいて学校や会社オフィスに毎日出入りし、肩寄せ手が届く距離で毎日複数人で食事するのがあたりまえの人は、接触感染よりも、飛沫感染により注意が必要なのが、現実なんだと思います。

    新型ウイルス以外のふつうの風邪やインフルエンザであっても、かかっている人はもちろんマスクをつけたほうが良いでしょうし、できるなら、外出はひかえて、家で寝てからだをいたわったほうが回復によいはずです。

    2020年8月現在 都道府県で独自の警戒レベル設定や自粛要請が行われています。なかには日本政府の決定や方針、発表と異なる対応をしている自治体もあります。
    帰省や旅行や用事があって移動する方は、各自治体のホームページなどで最新のお知らせを確認してから移動や行動を判断すると安全です。施設やお店が休業していたり、交通手段が運休している場合があります。

     8月、お盆休みの帰省について、日本政府はおおむね「問題ない」「各自で判断を」、各地方の首長などは「なるべくこないでほしい」「おとなしくしていてほしい」と意見が様々でした。

     観光地によっては県外からの来訪を積極的に歓迎する声明をだしているところもあります。
    静岡県東部などは観光客受け容れに寛容な雰囲気です。

    ・2020年6月19日 県をまたぐ移動の自粛要請は全国すべてで一度、解除されています

    ・2020年5月25日 緊急事態措置は全国すべての都道府県で一度、解除されています
     → 再度、県が独自で緊急事態宣言する場合があります。(例・沖縄県→再解除すみ、愛知県→再解除すみ)


    関連記事: 公衆衛生・感染症の専門家の方へ


    2021年3月 現在、やっと、2019年以前に普通に近所の薬屋さんで販売していた医療系メーカー製消毒液(エタノール)がいつでも通常の価格で買える状態に戻りました。



    (※以下は情報がふるくなっています)

    国民生活安定緊急措置法 によってマスクと消毒用アルコールの転売が禁止されています。違反者が逮捕されています。

    2020年8月29日転売規制を解除すみ
    注意: 緊急措置法の解除後も「医薬品」扱いの消毒アルコールなどは「薬機法」によって転売や貯蔵は禁じられています

    ・2020年8月、イソジンうがい薬(ポビドンヨード)が話題になっていました。
    → どんなウイルスも細菌も
    水でうがいをしても、水で手洗いしても、下水に流れていった量のぶんだけ、からだ表面に付着していた量は減ります

    「医薬品」は、緊急措置法と関係なくもともと転売や貯蔵が法律(薬機法)で禁じられています。(資格のある者除く)
    イソジンうがい薬は「第3類医薬品」です。
    2020年10月 うがい薬の転売(無許可販売)で実際に逮捕者がでています

    消毒用アルコール情報

    9月追記: 北里大学 消毒薬の効果検証結果
    みじかに販売されている一般的な商品を実際にテストして、結果を公開しています。
    非常にわかりやすい率直なレポートです

    二酸化塩素系×
    エタノール系(50%以上)
    次亜塩素酸ナトリウム
    次亜塩素酸水×
    エタノールや界面活性剤による手洗い、ふき掃除
    簡単にまとめるとこんな結果

    次亜塩素酸ナトリウムは希釈(うすめる)しておいて置くと効果がなくなっていきます。また、濃度がこれまでいわれていたよりも濃い必要がありました。
    北里大学のテストは「新型コロナウイルス」を対象にしていますが、「ノロウイルス」「インフルエンザウイルス」に対して次亜塩素酸ナトリウムは効果的です。 参考:
    次亜塩素酸ナトリウム (花王プロフェッショナル・サービス)
    緊急時の対処 汚物処理の仕方 (花王プロフェッショナル・サービス)


     消毒用エタノール 500ミリリットルボトル(エタノール濃度76.9~81.4%)の平時の一般小売価格は500円から800円くらいが相場です。私自身がごみ拾いの清掃用に薬局で長年いつも買っているのでよく知っています(私がいつも購入しているのは第3類医薬品の消毒アルコールです) 酒税の関係で飲めない品質のほうが安くなっていて、人体の皮膚に触れる可能性のある用途で使うほうは高くなっています。大きなサイズであればもっと安いはずです。

    ・6月下旬現在、スーパーには常時「消毒用アルコール」商品がならぶようになりました。しかしあまり見慣れないブランドだったり、内容物表記がなかったり偽りがある品もあるので注意が必要です。(まず内容量が少ない安いものを買って、人間の身体には直接使わない用途で試してみるとよいと思います。なるべく内容物ラベルに「エタノール」表記が先頭にあって含有量が60-70%以上あるものがおすすめです。)

    ・消毒用エタノールの代わりになるアルコール度数の高い「お酒」を通信販売している酒造会社がとても増えています。
    2020年9月発売の商品例:
    アルコール度数:66% 500ml 900円(飲用不可)

    【注意喚起】

    ・台所洗剤などの「次亜塩素酸ナトリウム」は体内に入ると危険です。口に入ったりする可能性のある場所には薄めたものであっても使わないようにしましょう。そういう場所には消毒用エタノールを使用したほうがよさそうです。

    ・間違いやすいので要注意。「メタノール(メチルアルコール)」はとても危険です。
    医療用消毒に使用されるのは「エタノール」です。
    絶対に「メタノール」は飲んではいけません。

    ・消毒用エタノールは揮発性で可燃性です。アルコール度数の高いお酒も同様です。引火に注意。直射日光のあたる場所や車内に放置も厳禁。
     参考:東京消防庁

    ・「次亜塩素酸ナトリウム(キッチンハイターなどの成分)」と「次亜塩素酸水」は違うモノです。

    「次亜塩素酸水」について、「成分の詳細明示がないものが多い」「現時点でウイルスへの効果が不明」なので、身体への噴霧に使用することは控えてほしいとのこと。
    → 追記:2020年11月現在、公的な機関や公的な医療組織で「消毒液の全身噴霧」を推奨したり、効果を肯定しているところはひとつもありません。

     6月26日 追加資料が発表されています関連資料④⑤

     参考:経済産業省 文部科学省
     リンク先ページ下部、関連資料の②と③ファクトシートがわかりやすいです
    国民生活センター  製品評価技術基盤機構 NITE

     ちなみに、水道水にふくまれているカルキは「次亜塩素酸カルシウム」で、これもまた別のものです

    飛沫防止シートの火災に注意

    「お店のレジ付近で販売しているライターを試しに点火して燃え移る火災」がありました。火をつかう調理器具や厨房ちかくに透明なカーテンを設置するときは要注意 枚方寝屋川消防組合


    マスク供給の情報 6月24日 現在

    【マスク 品薄 解消すみ!】
    6月24日 現在、東京世田谷区内では品薄は解消されています。
    スーパー、薬局、コンビニでいつでも、普通の価格で買える状況です。これ以上心配することはなさそうです。
    今後、使い捨て50枚が数百円といった昨年平時の価格まで落ち着くとよいなと思います。
    そのほか、6月24日 現在、
    使い捨てビニール手袋100枚入なども店頭でよく見かけるようになりました。
    パンケーキの粉もスーパーでちょくちょく入荷しているのを見かけます。
    6月28日 現在、ドライイーストやベーキングパウダーもあります。

    【注意喚起】

    注文していないのにマスクなどが家に送りつけられる詐欺があります。あわてて電話やメールで返事をしないで、書いてあるホームページにアクセスしたりしないで、警察や公的窓口に相談しましょう。信頼できる家族や身近な知り合いをたよりましょう。ひとりで悩んだりかかえこまないで。
    消費者庁ホームページ 
    世田谷区 便乗した悪質商法の注意喚起


    2020年11月現在、東京都内のマスク最安値
    50枚~60枚 200円 300円台~400円台 です
    通販で50枚200円台もあるようです。
    衛生用製品なので、安心感のある地元の店舗やなじみのある企業から購入するのが安全で良いと思います。

    2019年2020年6月
    30枚100円
    (百円ショップ)

    50枚398円
    (地元スーパー)
    30枚100円
    (百円ショップ)
    50枚400円台
    (都内商店)
    50枚980円
    (近所のコンビニ)
    50枚800円、980円
    (通販)
    私が実際に店頭でみたことがある使い捨てマスク安値価格

    [su_spoiler title=”品薄 解消すみ :6月下旬” style=”fancy” icon=”plus-square-1″ class=”.su-spoiler-font”]

    6月22日 現在、東京世田谷区内の品薄は解消されています。

    すべての都道府県で 政府の布マスク が配布中です。
     6月20日現在「概ね配布完了」とアナウンスされています。

     東京 世田谷区の私の家には4月17日に届きました。
     静岡県浜松市の実家には6月後半に届いたそうです。浜松にある老人福祉センターなどで先にマスク1枚の配布があったそうです。
     6月1日時点で浜松市のスーパーではマスクがどこでも買えるそうです。

    ・100円ショップで30枚100円のマスクの入荷が再開されているお店があります。3枚で100円など様々な価格のモノがあります

    ・服飾ブランド、スポーツブランドが夏用布マスクの販売や告知を開始しています。大小さまざまな企業から布マスク製品が多数販売されています。使い捨てマスクも夏用の涼しくて軽いものがでています

    ・個人で布マスクの無償提供や販売を行っている方が増えています

    ・50枚セットのマスク通販を行っている企業が多数。在庫が豊富な状況。店頭販売もたくさん出ています。千円以下が増えています

    ・コンビニでは毎日マスクの入荷があります。7枚で270円のモノなど。店頭で在庫をよくみかけます

    一般購入できる使い捨てマスクの供給は改善しました。適正価格で普通に安全なマスクが店頭にならぶようになりました。
    法外な値段のマスクや、あやしげなお店や個人との取引、個人情報と引き換えでもらえるマスクなど、今後もそういうものとは関わらないほうがよいと思います。また、そうすることで、今後さらに手ごろな価格で安全なマスクが店頭や、まだ品薄状態な地方のお店などにもいきわたるようになると見込まれます。

    [/su_spoiler]


    この告知は3月から開始して7月現在も行っています
    → マスクの品薄状態が解消されたので10月現在では積極的な無料配布は終了しています。
    現在でも、なにか事情があってマスクが必要な方は、声をかけてもらえたら
    個人的にマスク1枚差し上げることができます

    マスクあげます

    [su_spoiler title=”くわしい説明” style=”fancy” icon=”plus-square-1″ class=”.su-spoiler-font”]

    私の家にはマスクの在庫があるので、家にマスクが一枚もなくなってしまったご家庭にお分けしたいと考えています。

    私が世田谷区内で「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動をしている最中に、その場で声をかけて申し出て頂けましたら、個別包装の新品マスク1枚を、その場で差し上げることができます。
    対象は、
    家に一枚もマスクがない方。
    または、子供のために必要な方。

    マスクが無くてかたみのせまい思いをしていたり、よごれたマスクをずっと使い続けてる子供を知っていてその子供に渡すことができるひと。

    私がゴミ拾いをしているときに、遠慮なく声をかけてください。
    マスクは新品未開封、三重の包装で救急手当てセットのなかに入れ、清潔な状態で活動時に持ち歩いています。もちろん無料です。

    政府配布の布マスクがほしい場合もわたしのぶんを差し上げます。例えばすでに布マスクをなくしてしまったり汚して処分してしまったり、子供が3人以上いてみんなに同じマスクを渡したいけど2枚しかなくて困っているご家庭などのお役に立てたらうれしいです。

    [/su_spoiler]

    注意:
    マスクに限らず「無料でなにかくれる」という話がある場合は、気をつけて、相手の目や姿をたしかめて、あやしい話でないかじゅうぶん用心しましょう。判断に自信がない場合は、家族や友達、複数人で対応するか、かかわらずに無視しましょう。
    警視庁の「相談でんわ」というのがあります。
    電話で #9110 または 03-3501-0110
    警視庁総合相談センター 
    緊急の110番とはちがうので、遠慮なく、気軽に利用しましょう。
    こどもひとりだけで、知らないおとなのひとから物をもらったりするのはやめましょう。

    政府が配布する布マスクは4月17日以降、感染者数が多い都道府県から順次、配達がすすんでいます(私は世田谷区在住で4月17日に届きました)
    布マスクの全戸配布に関するQ&A
    配布されたマスクに不良品が含まれていることが発表されています。使用前に各自で異物が含まれていないか確認して一度 洗濯するのがよさそうです。

    → 2020年8月、政府によるマスクの追加配布の計画があったようですが、無くなったそうです。各戸配布せずに備蓄するようです。要望をだした施設には配布してくれるという報道もありました。


    トイレットペーパー・ティッシュ情報

    [su_spoiler title=”品薄 解消すみ :4月下旬” style=”fancy” icon=”plus-square-1″ class=”.su-spoiler-font”]

    4月28日 現在、東京世田谷区内の品薄は解消されています。
    いつでも買える状況です。これ以上心配することはなさそうです。
    5月も6月も、問題なく供給がつづいていて心配ありません。
    手洗い液「キレイキレイ」もサミットで売っていました。

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    ※更新 2021年 5月21日
     記事初出 2020年 4月3日
     このページは随時、追記と更新を行っています

  • 公衆衛生・感染症の専門家の方へ

    (この記事はふるくなっています。)

    2021年1月 現在、二度目の緊急事態宣言が東京、埼玉、千葉、神奈川にでています。


    2020年以前の記事

    ・2020年5月25日 東京都は 新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態措置が解除されました

    ・2020年6月19日 県をまたぐ移動の自粛要請は全国すべてで一度、解除されています

    → 2020年8月現在、再度、県が独自で緊急事態宣言する場合があります。(例・沖縄県)
     都道府県が独自に警戒レベルを引き上げたり、移動や営業、経済活動の自粛要請を行うこともあります。


    私は、現在もゴミ拾い活動を毎日行っています。いまも町のあちこちにマスクが落ちています。マスクのほかにも唾液(つまりウイルスや細菌)がつくゴミばかりです。タバコ、空き缶、ビン、ペットボトル、ガム、コンビニ食べ物の包装紙、箸、容器、プラスチック袋、お菓子の包装紙、テイクアウト食べ物の串、つまようじ、などなど。
    (2020年6月-10月 東京、横浜、山梨などで下水からサンプル採取して新型ウイルスが実際に検出されています)

    ゴミが落ちていれば子供はすぐにさわります。
    物理的に子供の顔の位置は、地面にあるゴミからの距離が近いです。

    公衆衛生・感染症予防の専門家の方に教えていただきたいことがあります。
    自分なりにいろいろ調べたり、よく検討した上で活動を継続していますが、
    もしも「ゴミ拾いは行わずゴミを街のなかに放置したほうが、ゴミ拾いを継続するよりも公衆衛生に良い」という知見や研究結果を有する専門家の方がいらっしゃいましたらご指摘頂けるとたいへんありがたいです。
    それを参考にして、緊急事態宣言下のゴミ拾い継続について再検討したいと考えています。
    よろしくお願いいたします。

    公衆衛生に関する参考情報

    「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」に出発するまえには検温しています。平熱でない場合や、せきがでるときは活動しません。

    私の普段の活動では、なるべく子供たちに笑顔をみせることで安心してもらいたいという意図からマスクを着用していませんでしたが、現在はマスクを着用して活動しています

    追記:

    5月26日 厚生労働省健康局から周知 がありましたので、現在はマスクなしで活動しています。

    私は常時、屋外のみの単独活動です。ただし、実際の地域のみなさまとの協調がたいせつだと考えていますので、もしもまちのなかでマスクをつけて活動してほしいという雰囲気だったときは、またマスクをつけます。マスクは常に携帯しています。

    消毒用アルコール(エタノール)は常に携帯・使用しています。

    ・活動は単独
    ・常に屋外の活動(屋内には入りません)
    ・トング、手袋を使用
    ・2020年2月以降、活動はすべて自宅から徒歩圏内
    ・ゴミはプラスチック袋に三重にして回収廃棄
    ・困っている人を助ける時以外、人との接触は無し
    ・人が集まっている場所へこちらから近づくことはしません
    ・歩道などすれ違いのじゃまにならないように普段から距離をとるようにしています


    公衆衛生・感染症についての知見・情報は、下記のサイトなどを参考にし、かつ、インターネット上の情報を鵜呑みにすることなく、複数の情報元と、自分自身の現場と過去の経験とを合わせて考え、社会全体で決まったことをまもりながら判断するようにしています。

    日本:
     厚生労働省
     国立感染症研究所 NIID
     東京都医師会
    アメリカ:
     HHS アメリカ合衆国保健福祉省
      CDC アメリカ疾病予防管理センター
      NIH アメリカ国立衛生研究所
     The New England Journal of Medicine
     Dr. David Price in New York City
     Johns Hopkins University
    英国:
     The Lancet Alex W H Chin in Hong Kong
     Cochrane Collaboration
     University College London S. Rawlinson
    中国:
     Academy of Military Medical Sciences
      Zhen-Dong Guo

    ・論文などは撤回されることや、間違いがみつかって修正されることがあります(最近では The Lancet と The New England Journal of Medicine)
    ・国や人種、気候、生活環境、習慣がちがえば、現行の知見で述べられている提言がそのまま有効に適合するのかはわかりません
    ・研究所研究者の背景や、研究費や予算がどこから出ているか、特許(パテント)、副作用、経済合理性とQOLのバランスも常に注視する必要があります
    ・国や担当省庁、専門組織の見解や方針は変化します
    ・大きく報じられる情報(報道)と研究実態は異なることがあります
    ・「国際機関」は中立な組織ではなく調整機関です。参加各国の意向が反映されます
    (例・アメリカは、ユネスコ、パリ協定を脱退。日本はIWCを脱退。
    → 2021年1月、アメリカは新しい大統領になり、前政権で表明していたWHO脱退を取り消し、パリ協定にも復帰を表明しました。)


    ※更新 2020年 7月8日
     記事初出 2020年 4月13日
     このページは随時、追記と更新を行っています

  • 町のなかで危険なものをみつけたら

    あなたが大人で、町のなかを歩いているときに危険なものを発見した場合は、自分で考えてそれについて対処することができます。こどもたちのために。

    その問題を管轄する行政窓口にメールや電話で連絡したり、とりあえず危険だと思う状態を応急処置するなど。

    例: 割れたガラスが子供の歩く道に落ちていたら自分でかたずける。電柱や看板から針金が飛び出していて子供の目にささる危険性があるなら折り曲げて丸めてささらないようにする。公園の遊具が壊れそうになっていたら注意の貼り紙をしてから公園管理者に連絡する。食べかけの菓子や飲み物がベンチに置かれていたら子供が食べて病気にならないように処分する、など

    連絡窓口:
    世田谷区役所(おおくの場合 住んでいる地域の役所に連絡すれば各種問題をどこへ連絡すべきか教えてもらえます)
    東京都 各学校 清掃事務所 国土交通省 東京電力 水道局 など

    道路や交通事情に関してあぶない点に気づいたら

    道路を歩いているときやクルマを運転しているときに「これはあぶないな」と気づくことがあった場合、その意見を区役所や、国土交通省、警察署(交通相談窓口もあります)に届けておくことで、すこしづつ安全な道路整備や安全なまちづくりがすすんでいきます。

    例: 年配のひとが信号機付横断歩道を渡っていたが渡りきるまえに信号が赤になってしまうのを何度も目撃した。歩行者の青信号の時間がもうすこし長いほうがよいのではないか。

    例: こどもがよく歩いている道路で見通しのよくない変則的な交差点があるので心配。信号機をつけてほしいがそれが無理ならカーブミラーを設置してほしい。

    例: ちかくで自動車事故が起きてもクルマが公園内に飛び込んだりしないように、公園の入り口にガードポール(ガードレール)を設置してほしい。

    気づいた意見を伝えるすこしの手間で、こどもの安全度がすこしでも向上し、交通事故が減るかもしれません。

    たとえば私の住んでいる世田谷区では、このような住民の声を広く募って積極的に改善の努力を積み重ねているのが住んでいて実感できます。
    その一例。地元自治体、地元学校、地元住民、地元警察署、都道府県行政、管轄省庁の連携・努力
     世田谷区通学路交通安全プログラム

  • 子供にゴミ拾いは すすめません

    私がゴミ拾いをしていると、子供がそれをみて自分でゴミを拾ってきてくれることがあります。
    とても可愛いし、ほほえましい ほっこりした気分になりますが、そのたびに
    「ありがとう。でも、ゴミ拾いはおじさんがするからね。ゴミ拾いはあぶないから、おとなが拾えばいいんだからね。きみたちはクルマに気をつけて元気にいっぱいあそぶんだよ」
    と私は言います。

    落ちているゴミからの感染症、硬く尖った物でケガをする、誤飲などの危険性もありますが、それよりなにより、ゴミ拾いに夢中になって 自動車や自転車、前方を見ていない歩行者や走っている人に からだの小さな子供がぶつかるのがいちばん心配です。

    「ゴミ拾いは良いこと、ほめられること」と子供がおぼえてしまうと、いつか子供がひとりで道を歩いているとき、つい反射的にごみを拾おうとして交通事故に遭ってしまう事をつよく心配しています。
    そういう事故の可能性、確率をあげてしまうことを心配しています。

    子供がケガをすることに比べたら、ゴミを拾ったり捨てたりということはどうでもいいくらい小さなことです。

    ゴミ拾いよりも、いのちがだいじ。こどものからだがだいじ

    だから私は、ゴミ拾いを子供には すすめません。


    おとながゴミを拾う姿、おとながゴミをすてない姿がまちのなかにあり、それが目にはいれば、それでよいのではないかと私は思っています。


    子供を自転車にのせてるお母さんも ゴミを落としても拾う必要ないですからね。ケガしないほうがだいじ。いのちがだいじ。
    ゴミはおじさんが拾うからね。