カテゴリー: 見守り

  • 警察の電話番号や裁判所を悪用した架空請求詐欺

    追記:2025年 現在、
    警視庁本部等の代表番号が表示される特殊詐欺のアポ電に注意!!

    ⭐️ 「なぜ警察署の電話番号から発信できるのか」ITmedia
    ・ 用語: スプーフィング攻撃 (ウィキペディア)

    最近、警察官を装った詐欺の電話が激増しています。
    着信画面に、警視庁の代表番号(03-3581-4321)や末尾が(0110)の警察署代表番号を偽装表示させ、警察官からの電話と信用させる手口です。
    まずは落ち着いて一旦電話を切り、家族や知人に相談してから折り返しましょう。
    通話内容に不審点があれば、最寄りの警察署、交番へ通報してください。

    【問合せ先】警視庁特殊詐欺対策本部 03-3581-4321(代表) (内線39172)

    現在は詐欺のてぐちが進化巧妙化して
    スマホに表示される発信者番号(ニセの番号)が偽装されたり、
    メールやメッセージでくる発信者のメールアドレスやショートメール電話番号も偽装(にせもの)されて連絡がくる場合があります。
    画面に表示された番号が「 110 」や地域の警察署の正式な電話番号であっても、それだけで信用してしまわないように!!


    ・東京 新宿「トー横」で若者に特殊詐欺指示か 暴力団員を逮捕


    追記:
    2025年1月現在、世田谷区内で詐欺の電話がふえています(成城警察署)
    ■電話の内容
    ・「2時間以内に電話が止まります
    ■この後、犯人はSNS等のビデオ通話に切り替えるよう要求し、偽の警視庁ホームページへ誘導します。
    ■偽の警察手帳や逮捕状を見せて、犯人の口座にお金を振り込むよう要求します。

    詐欺なので無視しましょう❌折り返しの連絡や問い合わせは絶対しないようにしましょう!
    こわいと思ったら、着信拒否設定やブロック設定してじぶんをまもりましょう!
    家族の高齢者や子供たちともこういう詐欺が増えていることを話し合って用心しましょう


    裁判所からの連絡がくる詐欺

    ⭐️ 不当な強制執行が疑われるケース、全国の高裁・地裁に報告要請…最高裁
     (2025年1月23日 読売新聞)


    ⭐️ 詐欺の連絡が
     ・メール
     ・SNSメッセージ
     ・電話
     ・郵送
     ・郵便受けちらし
     ・訪問セールス

    どの方法でこようとも、基本は、

     ・無視する
     ・内容を読まずにごみ箱へいれる
     ・返事、返信をしない
     ・クリックやタッチをしてそのサイトを見に行かない
     ・折り返しの問い合わせをしない
     ・自分の名前や連絡先を教えない
     ・ブロックしたり、迷惑メール、迷惑メッセージとして処理する

    という対応を徹底するのが安全です。

    ただし、まれに、本物の裁判所の簡易裁判の仕組みを悪用した詐欺が存在します

    ↑ 本当に裁判所を悪用する手口は、全体の詐欺の手口に比べれば少数です。
     「裁判所から呼び出しがくるぞ」「裁判所から差し押さえがくるぞ」
    などと書いてあるハガキが届くことがありますが、大部分は単に書いてあるだけです。そのまま放置してもなにも起きません。というより、それに反応して電話連絡や手紙で問い合わせしてくる「カモ」をさがすのが手口ですので落ち着いてください。

    ただし、
    まれに、
    なかには、特別なターゲット(お金持ちであるとか、土地やその他の資産があることがなぜかばれていたりして、カモとして狙われてしまう場合)で、詐欺集団の連中が、
    実際に簡易裁判や、民事裁判などを起こすという手口をつかうことがあります。
    まるでデタラメで、インチキの証拠を用意して、普通には勝てるわけがないよう裁判を起こして(訴えの提起・訴訟提起)、裁判所のほうから「何月何日までに連絡するように」「何月何日に裁判に出廷するように」という郵送通知をださせることがあります。
    本物の裁判所からの通知だった場合は、これを完全に無視してしまうと、その裁判が、訴えられた側の欠席扱いとなり、
    ”「相手方の主張した事実を争うことを明らかにしない場合」に該当し、原則としてあなたは相手方の主張した事実を自白したものとみなされます。(民事訴訟法第159条第1項)”
    という非常に無茶苦茶な立場に追いこまれる恐れがあります。

    なので、
    一応、詐欺のなかには、こういう架空請求も存在するということを知識として知ったおいたほうがよいと思います。

    ★ くりかえしますが、実際に詐欺をする側が裁判を起こすことは稀(まれ)で、めったにありません。
     「裁判をおこすぞ!」「裁判所命令がくだるぞ!」という脅しのような文面の詐欺は多いですが、多くの場合は言ってるだけで、「こわがらせて、びびらせて、電話やメールで質問がかえってくることを待ち構えている詐欺」です。
    だから無視すべきです!連絡しちゃだめです。

    ただし、もしも郵送されてきた通知が、見たかんじ本物であり、印刷されている住所や連絡先がすべて本当に実在する裁判所の番号や番地と一致していたら、
    後述する公的なサイトの窓口からアドバイスされているように、裁判所や法務省や警察へ問い合わせや通報して、相談してみましょう

    重要:かならず、その届いた印刷物以外のべつのもの複数と見比べて、本物の連絡先かどうか確認しましょう! 公式サイトに掲載されている連絡先などと。
    電話番号の場合は本物に似ているけど最後の数字番号がちがっていることもあります。
    インターネットのホームページアドレス(URL)の場合は、見かけがとても似ているけど実はちがって偽物サイトということもあります。
    (外国の文字や記号を置き換えて本物のURLにみせかける悪質な手法)

    裁判所 (司法 公式サイト)

    ⭐️ 裁判所の手続を悪用した架空請求等にご注意ください

    法務省 (行政 公式サイト)

    ⭐️ 督促手続・少額訴訟手続を悪用した架空請求にご注意ください

    警察庁 (全国 公式サイト)

    ⭐️ 架空料金請求詐欺

    警視庁 ( 東京 公式サイト)

    ⭐️ 身に覚えのない料金請求メールが届いた


    ◆ 警視庁では詐欺の情報提供も募集しています
     「架空料金請求詐欺」・「融資保証金詐欺」の情報提供


    ⭐️ スマホやパソコンで「アダルトサイト(エッチな裸の映像がでてくるホームページなど)」の閲覧した料金を支払え!
    という詐欺も多いです。

    そういうものはすべて詐欺なので、無視して大丈夫です。
    インターネットになれていない、若者や高齢者は、ついこわい感じがして、表示されたメッセージの指示にしたがってしまったりしますが、無視してだいじょうぶです。相手にしない。

    こういうアダルトサイトについては、「恥ずかしい」という気持ちがあるのでだれかほかのひとや家族に相談しにくくて、じぶんひとりで心配や不安を抱え込んでしまいがちですが、ぜんぜんくだらないインチキ詐欺なので、無視してください。


    よくないのは、
    ❌「請求金額が自分の払える程度の金額だから、払ってスッキリしちゃいたい。さっさと終わらせて心配を解消してしまいたい」
    と詐欺会社に連絡をとってしまったり、支払ったりしてしまうことです。
    🙅‍♂️
    一度でも支払ったり、連絡をとってしまうと、その時点で
    「あ、こいつは注意力や警戒心の低い カモ だな」と相手に知られて、詐欺のターゲット名簿にのって今後ずっとつけねらわれてしまう危険が高まってしまいます。
    「家族やまわりに詐欺の相談にのってくれるひとがいないか、警察に相談することができない弱い人間だな」ということがバレてしまいます。

    一度、詐欺のカモ(実際にお金になる。金をまきあげた成果がでた)となると、何十年も経って忘れたころになっても、名簿は生き続けていて、なにかまた架空請求されたり、むかしのやりとりしたことを材料や詐欺の小道具に悪用して、あなたや、あなたの家族をだましにやってくるかもしれませんので、過去にあった詐欺などについては家族や身内みんなで情報共有しておくなど、警戒が必要です


  • 道路や公園の異常・異状リポート2025年-2024年

    ・2025年3月
     14日の夕方、瀬田交差点で自転車の接触事故があったようで救急車が出動していました。(詳細はわかりませんでした)

     自転車は車両用信号に従うのが基本ルールですが、現実の状況としては歩行者用信号の色にしたがってうごく自転車が半数以上です。
    歩行者用信号の青が点滅してから、もしくは赤になってから渡り始める自転車が多数います。毎日です。 危険をおかしてまで命懸けでギリギリの横断をする必要はどこにもありません。特に瀬田交差点は道路幅や交差点の幅がひろく、信号の色の変化時間も細い調整がされていて「あそびの余裕時間」はほとんどなく、赤になってから渡ろうとしても渡りきるまえに横からきた車両にぶつかってしまいます。
    1回待てばよいだけです。待つのがじれったいと思うかもしれませんが「待てばいいだけ。安全第一。」をくりかえし実行していくうちに、身体が待つことに慣れて、待つことにストレスを感じなくなります。

    ・用賀一丁目交差点では以前あった交通死亡事故を悼む花がいまも供えられています。


    ・2025年2月 用賀駅前の交番まえの道路(東京都道427号・瀬田貫井線)の歩道植え込み全体を掘り返しておおがかりな改修、いちど更地にする清掃がおこなわれていました。駅前の飲食店がならんでいることもあり、これまでゴミのポイ捨て、不法投棄がされることが多く、私自身も植え込みのなかの全部のごみは拾いきれないので気になっていました。それが一旦、ぜんぶ土だけのきれいな状態になっています。2月7日時点。
    春にむけて植物の植え替えが行われると予想されますが、このような大掛かりな工事をともなう清掃は個人ではできないので、とてもきれいにしていただいてうれしいです。ありがとうございました。
    道路車道と歩道の見通しが良くなって、こどもたちの交通安全や防犯の観点からも良いことだと思いました。
    ありがとうございました。
    地域住民みんなで駅前の歩道植え込みをきれいにたもっていけるようにしたいと思います。


    ・2025年1月 宅配配送用の軽トラックの整備不良が目につきます。
     前照灯ヘッドライトの故障、片方しかライトがついていない車両をよく見かけます。→ 追記: 翌日、宅配会社のよこを通ったら軽トラのライトを修理してる人の姿を見かけました

    ・日没後に「ピザーラ」と「ドミノピザ」の配達バイクを街のなかで見かけた時、「ピザーラ」のほうが車体が白色で目立って安全です。
    (調べたら「ドミノピザ」も以前はバイク車体が白色のものもあったようです。どの配達車であっても、白色かあかるい色のほうが安全だと思います。←ただし、雪国の積雪時は白色以外の目立つ色!)

    ・まっ黒い服装で、前照灯も尾灯もまったくライトをつけない自転車を見かけます。外国人にも多いです。

    ・【交通死亡事故】2025年1月24日午前3時23分頃、世田谷区玉川台(環状八号線)で歩行者(女性70歳代)と車が衝突する死亡事故が発生しました(現場は瀬田交差点からマクドナルドまでの間の環8道路)特殊な時間帯とはいえ近所なので、交通安全活動のちから及ばず胸が痛みます。
     → のちほど詳細わかりましたら追記するか別記事としてまとめます。
    ↑ 追記:場所は「ニトリ」のまえの環八道路 でした。
     きょう交通安全活動するときに現場確認してきます

    ・2025年1月20日 世田谷区用賀のとなり玉川台で23:20ごろ火災警報器が鳴り響きました。近所なのですぐ私が外へでて様子を見に行きましたが赤い火や煙は見えず、すぐ消防車がかけつけ確認して30分後には撤収しました。火事は起きていなかったようです。
    いつも誤動作で火災警報が鳴る古いマンションが玉川台にはありますが、それとは別の新築の新しいコンクリート壁のマンションでした。

    ・2025年1月。 私(じゅんちゃんおじさん)は「いのちの危険がある場合にのみ他人であっても声をかけよう(相手がおとなの場合)」という基本姿勢で活動をしているのですが、
    夜間に歩道上を自転車で右側走行しているスーツにコート姿の身なりのきちんとした中年男性が、歩道内で信号待ちをしていた小学一年生のこどもにむけて自転車のベルを鳴らしているところに居合わせました。
    そのとき私はいつもどおりなにも言いませんでしたが、本当になにも言わないことが正しいのかどうか? 「注意」とか「とがめる」とでなく、「交通ルールの基本を伝える」ことくらいはしたほうがよいのか?
    この活動を8年間以上つづけていますが、いまでもいつも考えつづけたり、なやんだりしているところです。
    消極的すぎるのか? おとなとしての責任を果たしてないのか? あきらかにおかしな行動をしているひとが目のまえにいてなにも言わないことは、「穏健な協調」ではなく、ことなかれの意気地のない不作為ではないのか?
    小学生のこころのうちはこの自転車のおとなをどう思っているのだろうか?
    これからも社会のなかでの「バランス」については活動するなかで考え続けていかなくてはならないことだと自覚しています。

    ・2025年1月16日 桜新町の公園で、ベンチの修理点検をおこなっているのを見かけました。普段から定期的に安全の状態をたしかめて住民利用者がけがをしたりしないように気を配ってくれています。ありがとうございます。

    ・2025年1月16日 世田谷通り沿いの歩道橋の裏側(階段をのぼっていく裏側面、階段の下の空間)にスプレーらくがきされているのを、ペンキでうわぬりして消す作業をしているのを見かけました。美観保全作業、ありがとうございます。
    まちのなかに落書きが多かったり、ゴミがちらかっていたり、ガラスが割れていると、どんどん治安が悪くなる「割れ窓理論」というのもあります。理屈だけでなく、実際に、ゴミがすでにたくさん捨てられている場所にはつぎつぎにゴミを捨てていくひとが増える傾向があるのは実感します。自動販売機よこの空き缶リサイクルボックスに缶以外のゴミを捨てる人が増えるのもこの一例です。

    ・2025年1月14日、町のあちこちに「使い捨てライター」が投棄されていました。まだ火がつくものがほとんどでした。ライターは危険度の高い「ポイ捨てゴミ」です。もし可能ならば、気づいたおとなのひとは子供がひろっていたずらしたり火事を起こしたりする危険がないように取り除いて適切に処分してあげると安全だと思います。
    不燃ごみ回収で出す場合は当日の朝、回収にくる時間まえになるべく危険が小さくなるように、まとめて危険がないようなカタチ、方法で出しましょう。

    ・2025年1月5日(日曜日)瀬田交差点(246号と環八)で車の衝突事故があり、事故処理中のところを目撃しました。
    テレビや新聞のニュース報道にでなくても、交通事故は毎日発生しています。全国各地でもあるし、世田谷区内でもあります。通報されずに済まされて警察の統計に出ない事故もあります。(実際にまちなかで何度か目撃しています。足をすりむいて血が出た程度では通報しない人も多いです。警察が現場に呼ばれて来ても自転車同士がぶつかった程度では本人たちが望まなければ現実には交通事故扱いにはなっていません)

    ・用賀駅前で夕方から、警察、町内会、商店街組合、の合同で、自転車むけの交通安全啓発活動をしていました。反射材ストラップおまもりなどを配っていました。寒さのきびしいなか、たいへんお疲れさまでした。 12/11
    (先日、東京三鷹市の坂道で、高校生の自転車が高齢者をはねてしまう交通事故が起きていました)

    ・用賀の大きい方のOKストア店内では、OKストアまえの道路に路上駐車しないようにお願いする店内放送がときどき流れています。実際に店前の路上で接触事故など何回も交通事故が起きています。路上駐車があり視界がさえぎられることで、歩行者や自転車の危険度が高まります。 12月

    ・ニュース報道:「2024年11月22日 東京世田谷区砧の橋の上で塗装の剥離作業をしていた作業員2人が倒れ、搬送」 リンク

    ・18:20ごろ、用賀駅前のドトール店内で女性が倒れて救急車と警察官が出動して対応していました。 11/21

    ・瀬田交差点セブンイレブン前で警察署員による自転車安全運転の啓発活動がおこなわれていました 11/19

    ・桜新町駅前で自転車の安全運転啓発活動がおこなわれていました。 11/8 夜

    ・玉川台セブンイレブンちかくの歩道が、更地になった宅地から雑草がのびて通行できる幅がせまくなっていたので、区役所へ連絡しました 10月上旬
     → 10/12 解決すみ。ありがとうございました。(想像以上にきれいさっぱり安全な状態になっていました。)

    ・用賀一丁目交差点で、信号待ちの先頭のクルマが前照灯をつけずに停車していました。運転手はインド・ネパール系の外見の女性。日本の運転ルールがわからずに運転している外国人も多いのですが、このひとはたぶん「先頭車は前照灯を消したほうが対向車のひとがまぶしくない」という情報をきいてつけていなかった感じです。暗い夜間なのに前照灯をつけないと周囲に自分の車の存在を知らせることができません。前照灯ライトはつけたままで、下向き(角度)にしましょう。
     道路交通法:車両等は、夜間、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない(第五十二条)  10/7
     付記:
     暗くなってるのに前照灯をつけ忘れている運転手も多くいます。まちのなかで「ヘッドライトつけたほうが安全ですよ」と、ひかえめにさしでがましくない感じで「身振り手ぶり」で伝えるのはなかなかむずかしいです。

    ・私(じゅんちゃんおじさん)のなぞの動作のせつめい。
     ときどき歩道や公園でゴミをひろったときに、そのゴミを空中からなんども地面におとしたり、ひろったり、おとしたり、をくりかえす動作をすることがあります。
     なにをしているのか質問されたことがあるので、説明すると、これは、たべもののゴミのまわりにたくさんついてしまったアリ🐜(昆虫のありんこ)をはたいて落としているのであります。 10/1


    ・玉川台の消防署ちかくの西用賀通り交差点のKIRIN自動販売機のとなりにジップロックにはいったおにぎりなど食べ物(お弁当に持たされたもの?) がこれまで何度か捨ててあることがあり、きょうも不法投棄されていました。すこし謎です。 9/30

    ・秋の全国交通安全運動 期間がはじまっています 9月21日-30日
     用賀駅前には交通安全のテントが設置されて、交通安全のちらしの配布など事故防止の啓発活動がおこなわれています。

    ・2024年9月16日(月・祝)に、瀬田町会・玉川町会の皆様を中心に『SetaTamaふれあいパトロール』が実施されました。みなさまお疲れさまでした。地域のための活動ありがとうございました。
     → 参考ページリンク(世田谷区)


    ・瀬田交差点(246号と環八)の大きな歩道橋ののぼり口付近にパイプ椅子の不法投棄(善意でベンチがわりにおいてあったモノかも?)がありました。瀬田3丁目側。 9/17

    ・玉川台2丁目の西用賀通りでパトカーが長い時間取り締まりをおこなっているようでした。幹線道路にくらべて静かな住宅街のあいだなのでめずらしい場所でしたが、ときどき住宅街のなかを無茶苦茶にアクセルを踏んで暴走、疾走する乗用車も存在するので、変化や工夫のある交通安全対策、取り締まりは良いと思いました。 9/17

    ⭐️ 玉川台「さくらの木保育園」北側の歩行者用横断歩道の信号機が、隣家の木の枝、葉っぱにかくれて見えなくなっています! 9/10

    ・瀬田交差点で交通取り締まりが行われていて、バイク運転者が違反切符をきられていました 9/10

    ・9月 世田谷区が管理している公園がとてもきれいに清掃や剪定されているのに気がつきます。新学期のスタートにあわせて整備、手入れをすすめてくれているようです。ありがとうございます。

    ・9月6日 15:00 ごろ、瀬田交差点(246号と環八)で交通事故があったらしく、警察が5人くらいで実況見分(現場検証)していました。

    ・9月4日 さいきん世田谷区内で「毒性のある白色のキノコ」が話題になっています。きょうも活動中にコンビニ駐車場すみでソフトボール大の白色キノコを見かけました。小学校の朝礼などで注意喚起するのもよいと思いました
    🍄 毒性植物の注意喚起ページをつくりました

    ・9月 世田谷区内の歩道まわりの雑草がきれいになっているのに気がつきます。行政が普段から整備や清掃をすすめてくれているようです。
    旧式のガードレールがガードパイプにとりかえられている場所なども見かけます。パイプ型のほうが、車運転者の視点からみたとき背の低いこどもや幼児の存在に気がつきやすくなる点が良い。

    ・9月2日
     夕方、18:00すぎ、用賀一丁目交差点(ボルボ角)で、246号を渋谷方面からきて用賀中町通りを南方向へ左折の車が、ベビーカーとお母さんが横断中してる最中なのに自車優先して接触するぎりぎりの鼻先を左折していきました。若者運転のクーペタイプの車。同乗者と話しながら運転してまわりを全然見ていませんでした。
    (私はめったに大声で注意することはしませんが、ここでは大声で注意喚起すべきと思う危険度でした、が、ベビーカーに乗っている幼児がすぐそばにいたので、大声で驚かせてはいけないので、なにもできませんでした。おなじ危険運転を繰り返してほしくないのですが…。)
    「あたらなければいいだろう」というから感覚で横断歩行者のあいだをぬってすすむ車は常に存在しますが、接触しなくて転倒しても法律上は車側が加害者となります。 もちろん道路交通法第38条は横断歩行者優先です。
     車が左折時や、右折時に、多数の歩行者を危険にさらしながら数秒を「得」したところでなにもメリットはありません。周囲の運転者も交通監視カメラも、そのようすをしっかり見ています。
     また、ベビーカーは路面のでこぼこや、横断歩道の塗装のおうとつで車輪がひっかかって急にとまったり、ころんだり、よろけて斜めにすすんだりします。乗っているこどもがとつぜんベビーカーからずりおちたり、からだを乗り出してひっくりかえることも実際にあります。(私は実際にまちのなかでそういう場面を何回も目撃しています)

    ・8月27日
     用賀、大きい方のOKストア「新用賀店」まえの路上駐車が増えています。道路両側に駐車するのが常態化しつつあり道路の危険度があがっています。(例・8月27日18:30ごろ確認、品川ナンバーもあり 9月4日 追記: 19:00ごろ品川ナンバー白のワンボックス 常習的な路上駐車あり。9月5日べつの車の路上駐車もあり。しかたなく路上駐車することはありえると思いますが最近、道路の両側に同時に路上駐車されていることが多いのが目につき目立っています)
     ここに路上駐車がふえると、店の前の歩行者用横断歩道(信号機なし)の相互の見通しがわるくなって、交通事故が発生しやすくなります。実際に複数の事故が起きていて、現在も警察が目撃者の情報提供を募っている状態です。
     私個人の考え:
    どうしても地下駐車場に駐車するのが困難な高齢者などが一時的にここに車をとめて、買い物荷物を積むことはあってもよいと思うのですが、1台以上いつも路上駐車している車がいつもあれば、当然ほかのひとも「ああ、ここに駐車しても許されるかな」となって、だんだん車の台数が増えていき、危険度がどんどんあがってきます。(お店側もお客さん相手になかなか強くは言えない現実があると思います。)
     繰り返しになりますが、実際に接触事故、人身事故がここで複数発生しています。車自体が事故を起こさなくても、路上駐車が視界、見通しをさえぎって事故の原因をつくってしまうことがあります。夜間だと、接近移動してくる自転車やバイクのライトも遮断してしまい、歩行者との事故の引き金になります。

    ・8月2日
     「用賀一丁目交差点」(246号と用賀中町通りの交差点)の大きな街路灯の電球が切れていて横断歩道まわりが暗くなっています。
     (以前も消えていて一度連絡したことがあります。電球、LED以外の部分に機械的不具合があるかも?)→ 追記:8月 修理済みで明るく安全になっているのを確認済みです。ありがとうございました。

    ・7月
     環八の瀬田交差点ちかく、環八に並行する道路「瀬田商店街」の通りのアスファルト路面がぬりなおされてきれいになって安全度があがっています。

    ・7月5日
    大きいほうのOKストアまえ横断歩道の向かい側のSBS敷地のかど、歩道とレンガ敷きかどのスペースの足元、レンガがひとつだけでっぱっています。つまずく危険が考えられるので修理が必要だと思います。

    ・7月3日
    夏になった影響か、
    都道427号沿い、桜新町駅前の歩道沿いの植え込み、 
    都道427号沿い、用賀駅前の歩道沿いの植え込み、
    に広い範囲で大量のポイ捨てゴミが発生しています。
    私は、拾いきれないゴミの量のときは歩道上に捨てられているゴミやこどもにとって危険なゴミを優先して拾います。また、「捨てておけばだれかが掃除してくれるんだ」と勘違いされないようにそのままにしておくこともあります。

     駅前などは、桜新町でも、用賀でも、複数の団体や個人のかたがお掃除、ゴミ拾い活動をしてくださっているときいています。
     いつもゴミをひろって、きれいにしていただいて、ありがとうございます。

    ・6月29日 
    参考:グーグルストリートビュウ
    「用賀西通り」と首都高ガード下側道の交差する場所(玉川台側の高架下側道)にある排水溝の四角い蓋(マンホール蓋?)のまわりのアスファルトが陥没して一部破損していました。(用賀エコプラザちかく、首都高速高架をはさんで反対側の側道、ゴミ回収場所の緑色のネットのあるちかく)
    夜間に自転車ではまると転んで危険なレベルに思えるので、一度安全点検が必要に思えました。 

    ・6月28日23:30 玉川台にあるマンションの火災ベルが鳴っていたので見回りに行ってきました。建物全体をライトで照らして煙の有無を確認して異常なし。消防車が到着したので帰宅。
    毎回出動する消防隊はたいへんだと思います。
    これまでに何回も頻繁に火災ベルが鳴って消防車が出動しているマンションです。
     誤動作が多いのか、経年劣化で火災通報装置の回線に問題がでているのか?
     もしかしたらまったく別の理由もありえると思います。(入居者のDVで助けを求めるための通報だったり、なんらかのいやがらせ行為だったり、病気や認知症のひとの行為の場合も。)
     しかし出動して調査しないと、もし本当の火災だった場合にとりかえしがききません。
     壁の中の電気火災などは、外から見えにくく、居住者でも気が付かない可能性があります。
    → 火災ベルや防犯ベル、警報がなった場合は、その地域近所にすむ、体力に自信のある力のあるおとなの男が、ある程度の手間や危険も引き受ける覚悟で、近所のひとたちをまもるための行動をするのが、「おとなの男の役割」だと、私は思います。(消防団などに入っていなくても、大人の男ができる範囲でやれることをする)

    ・近所で「ハザードランプ」がつけっぱなしになって駐車してあった車があったので、持ち主のお宅に声をかけておきました。
     → ハザードランプやヘッドライトがつけっぱなしになっていると車のバッテリーがあがってしまって動かなくなってしまいます。(最新式の車では対策機能があるかもしれませんが。)
     命にかかわる問題でないので、無理することはありませんが、できれば声をかけてあげるのも親切だと思います。

    ・6月27日 用賀の「城南信用金庫事務センター」まえ西用賀通り向かい側の植え込みに布のふくろにはいった鉄製のくさりのようななにかが不法投棄されていました

    ・6月27日 用賀ちかく「玉川台公園」内の木の根元に「白色と茶色のキノコ🍄」がはえていました。 安全なものか危険なものか素人判断がむずかしいものなので、区や公園管理側で確認して毒性あるものなら除去したほうがよいと思われます

    ⭐️ 「用賀一丁目交差点」用賀中町通りと246号の交差点、横断歩道まえの街路灯(246号沿い大東京自動車まえ)の電灯が切れて消えていました 6/22

    ・桜新町駅北側「世田谷新町公園」にまた常習的に大量のごみ(酒あき缶、コンビニつまみ、マクドナル他)の不法投棄がありました 6/20

    ・6月19日 「用賀一丁目交差点」から用賀中町通りを30m北へいった歩道と車道のあいだに赤色のプラスチックの破片がちらばっていました。車のランプ部品の一部の破損物のようです

    ⭐️ 6月19日15:51ごろ、瀬田交差点「セブンイレブン」まえの交差点で横断歩道を渡るひとたちを思いやり運転で十分手前で停止して待っていた右折先頭自動車に対して、つづく二台目の車が「はやくいけよ!」と何度もクラクションを鳴らしました。先頭の自動車の運転手は立派で、それであせることなく冷静に横断歩行者を待って、すべてのひとが渡ってから右折して進みました。
     2台目の車は、クラクションを繰り返し、非常に危険で「道路交通法38条」も「歩行者優先」もわかっていないようでした。
    運転手は女性で、右折後すぐセブンイレブンビルの駐車場に入って行きました。

     ⭐️ 私(じゅんちゃんおじさん)は、警察ではないので交通違反を取り締まったりすることはできないし、違反行為を注意することもしていません。
    (私の活動は「住民のいのちをまもる」ことを最優先した活動で、それを常に意識しています。法律違反、マナー違反、を注意したりすることはせず、命の危険にかかわる場面でだけは積極的に介入や口出しするようにしています。地元住人、社会のおとなとしての責任と役割として、そうしています。なにかそれで自分に不利益や危険があっても、その損は引き受けようという覚悟をもって活動に取り組んでいます。)

    しかし、果たして本当にそれでいいのか? はいつも迷い、考えつづけています。
    すぐさま命の危険は発生していないが、あきらかな間違った乱暴運転に対して、なにか言ってあげるほうがよいのかどうか??
     そのほうが、町を、地域の安全を、まもること、治安向上することに、つながっていくのか。
     自分は時間をかけて毎日の積み重ねで、街の安全度をあげていきたい、そうするのが遠回りのようでいても、結局はただしい方法なのではないかと思ってそうしてきたのですが。。

    ⭐️ 日本全国各地で交通事故、交通死亡事故が起きてニュース報道が連日つづいています。
     → おとなの男性、健康な成人男性は、まちのなかで交通安全のお手本と行動、すがたをみせて、街全体の交通事故が起きにくい「空気」をつくっていきましょう!
     また、特に横断歩道では、おとなの男性、健康な男性は、耳栓イヤホン、歩きスマホをしないで、まわりのこどもや高齢者をまもる行動をやっていきましょう!(それができる人は。無理をしないで。)
     横断歩道で、おとなが「交通弱者」をまもる行動をするのは、そのひとをまもるということだけでなく、まわりの車にも、まわりで一緒に渡っているひとにも、「思いやり」「交通安全」を意識してもらい、その時その場所以外のところでも、「ああ、そうだ、安全確認だいじだな。まわりの安全まで気を配ってあげること、だいじだよな」と意識やからだにしみこんでもらうねらいもあります。
    ⭐️ 6月18日 20:30ごろ、東京墨田区で、トラックが左折時に、横断歩道を「車いす」で渡っていたひとをひいて死亡する事故が起きています

     
    ★ 世田谷区で暴行死亡事件あり。
     6月9日午前2時半ごろ、世田谷区砧6丁目(小田急線祖師ヶ谷大蔵駅ちかく)の路上で43歳男性と51歳男性のケンカがあり、ケガを負った51歳が二日後に死亡しています。43歳男性が逮捕されています。

    ⭐️ 6月15日夕方、世田谷区瀬田交差点で右折直後の横断歩道に、横断歩行者が多数いるのに車の運転手が笛(ホイッスル)を口で鳴らしながら蹴散らさんばかりに突進するというたいへん危険な行為がありました。
     高齢者夫婦の運転であり、認知症など病気などの可能性も考え、詳細を警察に連絡しておきました。

    ・あいかわらずゴミの不法投棄が継続的におこなわれています。
     ★用賀二丁目公園の中央のベンチ
     ★246号の用賀一丁目交差点かどの「玉川台ひろば」のベンチ

    ・細い住宅街の道路でも曲がるときにスピードを落とさないスクーターやバイクが多数います。まがるときスピードを落とさない自分の運転がかっこいいと勘違いしている若者が多くいます。
     かならず徐行し、ひとがいれば停止しましょう!
     若い人は乱暴な自転車運転に慣れていてその延長でスクーターに乗っているひと、スクーターの安全運転をだれからも教えてもらえないで自己流で運転しているひとが多いように見受けられます。
     だからこそ、自転車時代から、おとなたちがお手本をみんなで見せて伝えていく必要があると思います。

     「乱暴な運転をしていたら恥ずかしいやつだと思われる」町全体の雰囲気づくり、毎日のつみかさねで、安全運転教育をつぎの世代につたえていきましょう!

    ・片手スマホ運転をひんぱんに見かけます。自転車でもスクーターでも。

    ・玉川地域のまちのなかのあちこちで植え込みの伐採や、公園の木の刈り込みが行われ夏をむかえるまえに街全体がとてもすっきりしてきています。見通しがよいと交通安全や防犯上もよいし、雑草の茂みが多いと蚊や虫も増えたり、不法投棄を誘因しますので、草木の整備はよいことだと思います。

    ・2024年6月11日
     用賀の「京西小学校」からの通学路「用賀三条通り」と「用賀中町通り」の交差点ちかくのアパートの生け垣が、ガードレール内側の通学路をせまい状態にしていますので刈り込みが必要な状態です


    ・2024年6月16日
     
    ・細い住宅街の道路でも曲がるときにスピードを落とさないスクーターやバイクが多数います。まがるときスピードを落とさない自分の運転がかっこいいと勘違いしている若者が多くいます。
     かならず徐行し、ひとがいれば停止しましょう!
     若い人は乱暴な自転車運転に慣れていてその延長でスクーターに乗っているひと、スクーターの安全運転をだれからも教えてもらえないで自己流で運転しているひとが多いように見受けられます。
     だからこそ、自転車時代から、おとなたちがお手本をみんなで見せて伝えていく必要があると思います。

     「乱暴な運転をしていたら恥ずかしいやつだと思われる」町全体の雰囲気づくり、毎日のつみかさねで、安全運転教育をつぎの世代につたえていきましょう!


    ・玉川地域のまちのなかのあちこちで植え込みの伐採や、公園の木の刈り込みが行われ夏をむかえるまえに街全体がとてもすっきりしてきています。見通しがよいと交通安全や防犯上もよいし、雑草の茂みが多いと蚊や虫も増えたり、不法投棄を誘因しますので、草木の整備はよいことだと思います。

    ・2024年6月11日
     用賀の「京西小学校」からの通学路「用賀三条通り」と「用賀中町通り」の交差点ちかくのアパートの生け垣が、ガードレール内側の通学路をせまい状態にしていますので刈り込みが必要な状態です

    ・2024年6月19日

    ⭐️ 6月19日15:51ごろ、瀬田交差点「セブンイレブン」まえの交差点で横断歩道を渡るひとたちを思いやり運転で十分手前で停止して待っていた右折先頭自動車に対して、つづく二台目の車が「はやくいけよ!」と何度もクラクションを鳴らしました。先頭の自動車の運転手は立派で、それであせることなく冷静に横断歩行者を待って、すべてのひとが渡ってから右折して進みました。
     2台目の車は、クラクションを繰り返し、非常に危険で「道路交通法38条」も「歩行者優先」もわかっていないようでした。
    運転手は女性で、右折後すぐセブンイレブンビルの駐車場に入って行きました。

     ⭐️ 私(じゅんちゃんおじさん)は、警察ではないので交通違反を取り締まったりすることはできないし、違反行為を注意することもしていません。
    (私の活動は「住民のいのちをまもる」ことを最優先した活動で、それを常に意識しています。法律違反、マナー違反、を注意したりすることはせず、命の危険にかかわる場面でだけは積極的に介入や口出しするようにしています。地元住人、社会のおとなとしての責任と役割として、そうしています。なにかそれで自分に不利益や危険があっても、その損は引き受けようという覚悟をもって活動に取り組んでいます。)

    しかし、果たして本当にそれでいいのか? はいつも迷い、考えつづけています。
    すぐさま命の危険は発生していないが、あきらかな間違った運転に対して、なにか言ってあげるほうがよいのかどうか??


    ⭐️ 日本全国各地で交通事故、交通死亡事故が起きてニュース報道が連日つづいています。
     → おとなの男性、健康な成人男性は、まちのなかで交通安全のお手本と行動、すがたをみせて、街全体の交通事故が起きにくい「空気」をつくっていきましょう!
     また、特に横断歩道では、おとなの男性、健康な男性は、耳栓イヤホン、歩きスマホをしないで、まわりのこどもや高齢者をまもる行動をやっていきましょう!(それができる人は。無理をしないで。)
     横断歩道で、おとなが「交通弱者」をまもる行動をするのは、そのひとをまもるということだけでなく、まわりの車にも、まわりで一緒に渡っているひとにも、「思いやり」「交通安全」を意識してもらい、その時その場所以外のところでも、「ああ、そうだ、安全確認だいじだな。まわりの安全まで気を配ってあげること、だいじだよな」と意識やからだにしみこんでもらうねらいもあります。
    ⭐️ 6月18日 20:30ごろ、東京墨田区で、トラックが左折時に、横断歩道を「車いす」で渡っていたひとをひいて死亡する事故が起きています

     
    ★ 世田谷区で暴行死亡事件あり。
     6月9日午前2時半ごろ、世田谷区砧6丁目(小田急線祖師ヶ谷大蔵駅ちかく)の路上で43歳男性と51歳男性のケンカがあり、ケガを負った51歳が二日後に死亡しています。43歳男性が逮捕されています。

    ⭐️ 6月15日夕方、世田谷区瀬田交差点で右折直後の横断歩道に、横断歩行者が多数いるのに車の運転手が笛(ホイッスル)を口で鳴らしながら蹴散らさんばかりに突進するというたいへん危険な行為がありました。
     高齢者夫婦の運転であり、認知症など病気などの可能性も考え、詳細を警察に連絡しておきました。

    ・あいかわらずゴミの不法投棄が継続的におこなわれています。
     ★用賀二丁目公園の中央のベンチ
     ★246号の用賀一丁目交差点かどの「玉川台ひろば」のベンチ

    ・細い住宅街の道路でも曲がるときにスピードを落とさないスクーターやバイクが多数います。まがるときスピードを落とさない自分の運転がかっこいいと勘違いしている若者が多くいます。
     かならず徐行し、ひとがいれば停止しましょう!
     若い人は乱暴な自転車運転に慣れていてその延長でスクーターに乗っているひと、スクーターの安全運転をだれからも教えてもらえないで自己流で運転しているひとが多いように見受けられます。
     だからこそ、自転車時代から、おとなたちがお手本をみんなで見せて伝えていく必要があると思います。

     「乱暴な運転をしていたら恥ずかしいやつだと思われる」町全体の雰囲気づくり、毎日のつみかさねで、安全運転教育をつぎの世代につたえていきましょう!

    ・片手スマホ運転をひんぱんに見かけます。自転車でもスクーターでも。

    ・玉川地域のまちのなかのあちこちで植え込みの伐採や、公園の木の刈り込みが行われ夏をむかえるまえに街全体がとてもすっきりしてきています。見通しがよいと交通安全や防犯上もよいし、雑草の茂みが多いと蚊や虫も増えたり、不法投棄を誘因しますので、草木の整備はよいことだと思います。

    ・2024年6月11日
     用賀の「京西小学校」からの通学路「用賀三条通り」と「用賀中町通り」の交差点ちかくのアパートの生け垣が、ガードレール内側の通学路をせまい状態にしていますので刈り込みが必要な状態です


    ・2024年6月16日
     
    ・細い住宅街の道路でも曲がるときにスピードを落とさないスクーターやバイクが多数います。まがるときスピードを落とさない自分の運転がかっこいいと勘違いしている若者が多くいます。
     かならず徐行し、ひとがいれば停止しましょう!
     若い人は乱暴な自転車運転に慣れていてその延長でスクーターに乗っているひと、スクーターの安全運転をだれからも教えてもらえないで自己流で運転しているひとが多いように見受けられます。
     だからこそ、自転車時代から、おとなたちがお手本をみんなで見せて伝えていく必要があると思います。

     「乱暴な運転をしていたら恥ずかしいやつだと思われる」町全体の雰囲気づくり、毎日のつみかさねで、安全運転教育をつぎの世代につたえていきましょう!


    ・玉川地域のまちのなかのあちこちで植え込みの伐採や、公園の木の刈り込みが行われ夏をむかえるまえに街全体がとてもすっきりしてきています。見通しがよいと交通安全や防犯上もよいし、雑草の茂みが多いと蚊や虫も増えたり、不法投棄を誘因しますので、草木の整備はよいことだと思います。

    ・2024年6月11日
     用賀の「京西小学校」からの通学路「用賀三条通り」と「用賀中町通り」の交差点ちかくのアパートの生け垣が、ガードレール内側の通学路をせまい状態にしていますので刈り込みが必要な状態です

    ⭐️近所の注意喚起 2024年6月

    屋根診断の詐欺セールス
     警視庁からも注意喚起のお知らせがでていますが、とつぜん「屋根の診断をさせてください」と訪問してきて、心配になるようなことや「診断だけなら無料ですから」といって強引に屋根にのぼり、壊れていない屋根や設備を自分で壊して「壊れていたので修理します。○○万円です」という訪問詐欺・押し売りが出没しているそうです。 二子玉川のちかくでも最近実際あったとききました。

    痴漢不審者ジョギング
     女の子や女子学生などが下校する時刻や、ダンス、バレエ、塾などの教室へ行く時刻や場所をねらって、わざとその女の子たちに接触するような近さで歩道を走って「ジョギング」する痴漢・不審者・ストーカー行為があるそうです。
     用賀・瀬田のちかくでも最近実際あったとききました。

    「防災グッズ」詐欺セールス
     「いま、防災グッズをくばっています」と言って勝手に敷地や玄関にはいってきて「押し売り」「強引なセールス」をする女性が複数目撃されています。
     玉川台ちかくでも最近実際あったとききました。
     お金儲け目的、営利目的で相手の迷惑をおかまいなしに強引なことをする人とはかかわらないほうが安全です。そのセールスが合法なものであったとしても、その後「あの家の住人はおひとよし」だと目をつけられて「押し売りのカモ」にされたり、犯罪集団に個人情報や住人名の名簿が渡ってしまい後日、押し込み強盗や空き巣のターゲットになってしまうかもしれません。 


    ・2024年6月10日午後0時半、東京・世田谷区の環状7号線(世田谷区野沢)で原付バイクと車合わせて3台が絡む事故があり、男性1人が死亡。
     「現場は片側3車線で原付バイクが追い越し車線に移ったところ、前を走る乗用車にぶつかって転倒し、後ろから来たトレーラーにひかれ下敷き」

    ・世田谷区のあちこちの公園の手入れ(植え込みの剪定や見通しをよく安全にする整備)がすすんでいるのが体感できます。日々、より安全に向上していると思います。地道な行政の努力に感謝します。

    ⭐️ 【自転車で道路をわたるときは手をあげなくていいから一度止まって右左をしっかり見て車がきてないかたしかめてから!】
     子供はすなおでまじめです。「手をあげてわたりましょう」と学校や交通安全教室で教えられると、自転車に乗ってるときも片手運転で片手をあげようとします。
    自転車のときは手をあげなくてもよいから、両手でしっかりハンドル持って、飛び出さずにとまって、しっかり右と左、道路の反対側へうつりたいときは、うしろをいちどたしかめて、あんぜんだいちで運転するんだよ〜。 ふらふらしないほうがだいじだからね〜。
    (おやごさんからも、もしお子さんが自転車のときも片手運転で手をあげていたら、そのまじめさをほめてから、自転車のときは手をあげなくてもよいと教えてあげてほしいです。)


    ・工事現場のがれき過積載など「危険なトラックやダンプ」が走行している問題が指摘されていて、活動中にときどき白バイやパトカーが取り締まりを行ってトラックを停車させている現場を目撃することがあります。

    ・砧公園の砧公園通り側入り口からバラ園の裏、みんなのひろば裏へつづく園内通路が整備工事のため、2025年3月まで通行できないそうです

    ・6月8日、世田谷通りで事故が発生し車が横転。世田谷区砧中学校入口=喜多見間で午前中通行止めがあったそうです。

    ・6月2日(日)午後、田園都市線が停電のため渋谷から西側の広範囲で電車内での足止めがあったそうです

    ・東京都のまちのなかの横断歩道を待つ場所には「右みて、左みて」というとても良いステッカーが貼られていますが、ぜんたいとしてもうすこし低い位置に貼ったほうが、こどもや高齢者の視界にはいりやすいかなと思います。

    ⭐️ 5月21日 17:00ごろ 用賀商店街(大山道側)フジスーパー東側のワイン食堂のビルで事件があったようでパトカーや鑑識の姿がありました。
    (見たかんじでは、空き巣、窃盗、強盗 かなにか。)

    <重要>
    もしも町のなかで犯罪現場を目撃したり、叫び声や不審な騒ぎや声や音をきいたときは、ちゅうちょせずに110番に電話しましょう!
    体力腕力に自信がなければ、自分自身が身の危険をおかす必要はありません。
    めんどうに巻き込まれたくないなどと怯まずに、安全な場所から110番通報してあげましょう、その電話でだれかが助かるかもしれません。
    緊急かどうか、ほんとうに犯罪かどうかわからないときは、
     警察相談専用電話「 #9110 」
    または お住まいの地域の警察署 に電話しても大丈夫です。

    そのとき、正確な場所や時刻をメモしておいて伝えることができると、まちのなかの防犯カメラを調査するときに役に立ったりします。

    「まあいいや」でそのままにせず、110番に電話することでひとの命が救えるかもしれません!


    ⭐️ <重要> 5月20日 「玉川台公園」のなかで、こどもが忘れていったポケモンカードが燃やされていました。ライターでカードのたばを炙ったようです。

    ライターやマッチでいたずら気分でなにかを燃やしたりして、もしも火災が発生したり、残っていた火種(ひだね、もえかす)で火事が起きて、人が焼け死んだら、一生ひとを死に至らしめた後悔と一生刑務所ですごしたり、生涯かけて賠償金を払い続けなければならない人生を送らないければならなくなるかもしれません。
    そのくらい、放火は重罪です。「かるいいたずらだった」という言い訳は通用しません!!!


    ・5月21日 現在、玉川台二丁目公園のブランコが工事中で使用できない状態です

    ⭐️ 5月19日15:00 桜新町駅の北側「世田谷新町公園」に大量のマクドナルド食べ捨てゴミ、酒の空き缶が不法投棄されていました。
     半分くらい清掃しましたが、状態を地元のひとたちにも知っておいてもらったほうがよいと思い、残りはそのままにしてあります。(トイレの裏側)
     公園の道路沿いのしげみの切れ間にも、火を消さないでポイ捨てされたタバコが大量に不法投棄されていました。(こちらは幼児がまちがって口にいれると危険なので清掃しておきました。)
     常習的な繰り返しの行為なので、一度不法投棄で逮捕されても仕方がないレベルかなと思います。
     (⭐️ 写真を撮ってあるので、警察や消防や行政担当や自治会から依頼があれば提出しますので、連絡ください

    ・きょう町のなかを見守り活動中に「遊んでいたボールが他人の家の庭にはいってしまった」と相談を受けて対応したのだけど、高学年男子二人組で命の危険はなさそうな問題だったの「解決するまで見守るのも過保護かな」という気がして最後まで一緒にいてあげなかったけど、離れた場所にいてあげればよかったと後悔しました。

    ・世田谷区の桜新町で活動しているときに女性から「切手代」の入った袋を渡されました。私が2年前に拾って郵送した落とし物についてお礼が言いたくて2年前からずっと私に町の中で会える時を待っていたそうです。わざわざありがとうございました。

    私(すずきじゅんじ)は、
    「交通安全みまもりゴミ拾い」活動では一貫して「ひとからお金を受け取らない」という方針でやっています。
    寄付もお礼も受け取らないように、お断りするようにしています。
     ただ、ときどき、お断りすることや、返却することがむずかしいお礼(差出人住所記載のないお礼の手紙に同封など)を受け取ってしまうことがあるので、その場合はすべてを、落とし物を落とし主へ届けるための切手代の実費や、まちのなかでホームレス状態で生活に困窮している方への直接手渡す等のカタチで、役立てさせて頂いています。

    付記: 落とし物に住所が書いてあって郵送で持ち主へ送る場合、送った後すぐ持ち主の個人情報は削除しています。
    なので、むかしのものは何を拾ったか、何を送ったか忘れてしまっていることもよくあります。町の中で会った時に、むかしの落とし物の話を私がおぼえてないこともありますので、そのときはご容赦ください。


    ⭐️ 【 ヘビに注意 🐍
     5月15日16:00、世田谷区の上用賀公園、東門を入ってすぐの場所公園通路の正面に体長1.5メートルの蛇(アオダイショウ・無毒)がいました。脱皮したばかりか、あざやかな緑色をしていました。みているあいだにわきのしげみへもぐりこんでいきました。
     このヘビには毒が無いといわれています。
     苦手なひともいると思うので、驚かないように情報共有
    参考: ヘビを見つけたらどうするか?
     ・小樽市
     ・横須賀市
     ・東京都ペストコントロール協会
     ・ジャパンスネークセンター



    ⭐️ 【クルマの運転者へ】
     左折のすぐあとや、右折のすぐあとにある横断歩道にひとがいたり、渡ろうとしている人がいる場合は
    歩行者優先です!」道路交通法38条
     歩行者と車の交互通行ではありません!
     たとえ接触しなくても、歩行者が車におどろいてころんでケガをしたら
    「誘因事故」(非接触事故)として、車の運転者が加害者になります!

     普通の車だけでなく、タクシーにも、右左折直後の横断歩道を歩行者よりも先に横切ろうとする現場を見かけます。
     また、バイク、スクーターで、スピードをだしたまま、まったくブレーキ減速せずに左折や右折をしてつっこんで曲がっていくひとも見かけます。
    げんじつの道路上はビデオゲームとはちがいます! ぶつかれば人間が本当に死にます!!
     車はそこで数秒、数十秒、横断歩道をわたる歩行者全員を待つことをしても、なにも損することも失うことにもなりません。(どうせ先の赤信号で車はつまっています。)
     鉄のかたまりに乗っている自覚をもち、それを忘れないようにしましょう。
     歩行者同士があいだをすりぬけて歩くのとは危険度がまったく違うのです!
     「当たらなければいいだろう」でぎりぎりをすりぬけることはたいへん危険な行為です。当たらなくても、人がころんだり、ケガをすれば、車の過失、罪になります!



    ⭐️きょう4月30日 16:30ごろ、環八と246号線「瀬田交差点」セブンイレブン前で、自動車と自転車が接触する交通事故がありました。幸いケガ人はなかったようです。
    (付記:私が毎日交通安全活動「横断歩行者の保護、みまもり」をしている瀬田交差点で事故が起こりました。きょう私がその場所へいく直前に起きたようで、もし私がもうすこし早くその場所に行けていたら、目立った姿の私がいることで、車か自転車どちらかのスピードを抑制、注意喚起できて、事故が起こらなかったかもしれない、と考えたりしました…。)

    ⭐️ 車は、右左折直後の横断歩道に要注意!!
      自転車は、信号が赤になる直前の飛び込み横断はやめましょう!!
     おとなみんなで、こどもたちのお手本になる行動(おもいやり運転、ゆっくり安全運転)をまちのなかで毎日みせて「安全な行動があたりまえのこととしてからだにしみこみ自然な習慣になる」ように、地域全体での交通安全教育をつみかさねていきましょう!
     
     車は鉄のかたまりの凶器。歩行者は裸どうぜんです。それを忘れないで。


    ・【失敗談】 4/29 「においのあるゴミ」ははじめに拾ってしまうと歩行者の多い場所を歩けなくなる(迷惑になる)ので、さいご帰るときに拾おうと順序も考えたりするのですが、二子玉川駅前であとで拾って帰ろうと思っていたゴミを拾うのをすっかり忘れて帰宅してしまいました。反省…。
    (きたないゴミはビニール袋に3重か4重に包んで、拾ったり処理するようにしています)

    ・4/28 「用賀2丁目公園」のトイレちかくのベンチまわりに大量の飲み食いしたゴミが捨てられて散らかっていました。

    ・4/28 「玉川中町公園」(ヨークマート向かい側)の井戸水汲みポンプのところに、どこかからぬいてきた「車進入禁止ポール」車止め?(プラスチックの外側カバー部分)が2本おいてありました。謎??

    ・4月16日 玉川台のゴミ集積所ちかくで放火(不審火)さわぎがあったようです。けが人や被害は無し。

    ・4月7日夕方ごろ 環状八号線(環8)の砧公園通りちかくで自動車の接触事故が発生しました。
     また、4月はじめ、二子玉川公園まえの道路を渡ろうとした男性が、路上駐車の車両があって接近する車にきづけず歩行者と車の接触事故が起きています

    ・4/5 瀬田交差点のセブンイレブン前の246号線側道の分離帯に設置されている「時計」が停止しています(去年も停止していて一度修理が行われているのですが、また停止していました)→【解決すみ!】対応ありがとうございました 4/26

    ・4/3 カラスの活動が活発になっています。
     →
     ・ 世田谷区のカラス対策
     ・カラスのことを知りましょう(川崎市)
     ・カラスとの付き合い方(札幌市)

    ・3/31 【もし、いじめ だったら私に言ってください】情報共有。
     3月31日17:30、玉川中町公園(用賀中町通りヨークマート向かい側)で、中学生か小6くらいの男子3人か4人組のうち一人がパンツ一枚にシャツという姿でいました。「ズボンを忘れた」と言ってみんなで笑っていたので、悪ふざけで遊んでるだけに見えましたが、もしそれが「あそび」じゃなくて「いじめ」だと目撃して知ってる人がいたら私の活動中に教えてください。(メールやSNSの連絡でも大丈夫です)
     この件以外の場所や状況でも、ご近所のかたで、じぶんでは介入しにくかったり、言いにくいけれど「いじめ」のように思える光景を町内で目撃した場合は、私に気軽にその事実をおしえてください。私が学校や区役所や必要な窓口や相談先に連絡をとって対応したいと思います。
    私が地域のおとなとして、できるだけのことをしたいと考えています。
    (★ 勘違い や 取り越し苦労 ならそれで済むことです。深刻な問題がおきるもっと手前で地域のおとなができることをする、それがだいじだと思っています)



    ・3/31  246号通りから入った瀬田3丁目住宅地で道路路面の塗り直しが行われていました。
    ・行政による、道路まわりの整備がすすんでいて、この3月も清掃や安全のための街路樹伐採や落ち葉そうじ、道路表示の塗り直し、手入れなどがすすんでいて、町がきれいに、より安全になっている印象があります。

    ・3/30 玉川台の住宅街のなかで警察官による交通安全とりしまり(立哨)が行われていました。 玉川台のセブンイレブンよこの道は環八へでるための抜け道としてカーナビに案内されやすく、一方通行で道幅のあるカーブなので猛スピードをだして走る車がいますが、住宅街のなかです! どんなに気をつけていて子供のとびだし、自転車のとびだしはあります! タイミングが運悪くあってしまえば交通事故が起こります!!  どの地域であって「住宅街はゆっくり運転スピードで!」
    スピードを出したい時は、カーナビの案内を鵜呑みにしないで、自分で、歩道やガードレールがある幹線道路を選択して走りましょう!

    ・3/30  岡本民家園のとなり「岡本公園」が再開しています。
    ⭐️ 岡本公園はほかの公園には無い「水辺」「池」があります。こどもがあそぶときには、なんども繰り返して水のこわさ、水に用心することを言って聞かせましょう。どんなに浅いところでも顔を下にしてころんだり水をのんでしまえばおぼれる危険性があります。
     また、もしもだれかともだちや近くにいる子が、おぼれたり、水のなかでうごかなくなったとき、泣いているのを見つけた時は、しらないひとでもよいのでおとなのひとに「たすけてーー!!」とおおごえでさけんで、よんでくる、ことも教えましょう。繰り返し、くりかえし。

    ・3/17 「上用賀三丁目公園」の水飲み場(手洗い場)の蛇口がこわれていて水が出しっぱなし漏水状態だったので、東京都水道局の緊急対応窓口に連絡しました。(日曜日で区役所や玉川公園管理事務所が休みだったので。)

    ・3/14 瀬田の「かさもり稲荷神社」交差点の横断歩道が塗り直されてみやすくなっています。

    ・3/11 用賀駅前交番まえ横断歩道に「オレンジ色のU字パイプ(門型ラバーポール)」が新設されていました。
     これは横断歩行者が青になって渡ろうとしてるところに横から自転車が横切って走ってくるのを防止する目的だと思います。
     駅前は5叉路(ごさろ)になっていて歩行者と自転車の乱横断が非常に多い場所になっているので、これですこしでも安全度があがるとよいと思います。
    ⭐️3/14追記:交番側から歩行者が横断歩道が青色になったとき渡ろうとしたときによこから自転車がきてぶつかりそうになることがあきらかに減ったようにみえます。設置の効果、有効性がたしかめられていると私は思いました

    ・3/11 瀬田交差点の横断歩道の塗り直しが完了しています。車線などもきれいに見やすくなり安全度があがっています。
     二子玉川の高島屋南館と本館のあいだも路面舗装がきれいになっていました。

    ・昨年末から気づいていましたが、3月になっても歩道沿いの雑草などの大がかりな清掃がすすんでいて、町のあちこちがとてもきれいになっています。
     世田谷区や東京都の行政が事業として清掃してくれた場所もあれば、町内会が主体となって自主的に清掃活動してくれた場所もたくさんあります。
     わたしのような個人活動ではこれほど広い面積をいちどにきれいにすることはできないので、とてもありがたく、うれしいです。ありがとうございました。 

    ⭐️ 3月、「玉川台公園」が再開しています。去年から工事中でしたが完成しています。入り口にスロープができ車椅子でも入りやすくなりました。トイレも新しくぴかぴかの状態です。

    ⭐️ 3月、東京都内で交通違反の取り締まりが行われています。
     環八の「瀬田交差点」や「第三京浜入口」で重点的に行われるほか、パトロールカーが常時巡回しています。

    ・玉川台の数カ所で自動販売機が撤去されていました。ゴミの散乱が多かった場所なので、そうじの手間や苦情があったのかもしれません。 3/4

    ・2月26日、瀬田交差点「セブンイレブン」前、横断歩道をあらわす路面の白色のテープ(横断歩道を白色で塗り直すまえの一時的シール)が一部はがれていました。
    → 3/4 交差点の全体でアスファルトをはがして敷き直す工事がされています。今後、路面上の横断歩道や白線の塗り直しが行われるかんじです

    ・2月、「玉川台2丁目公園」こどもが乗る自動車玩具の放置。
    →のちほど追記

    ・2月15日 この日は強風で、瀬田交差点付近の車道に大きなペットボトルがたくさん散らばっていて危険でしたので全部ひろってかたずけました。
    (★道路上の危険物をとりのぞくのは非常に危険な行為です。絶対に無理して行わないでください! 実際死亡事故も起きています。そのままにしておくと交通事故が起きそうな危険物は、警察に連絡しましょう。すぐに危険はなさそうだけど問題ありそうなものは区役所や、
     道路緊急ダイヤル(#9910)国土交通省
    に通報しましょう。(一般道も高速道路も大丈夫です)

    ・ 2月8日 用賀 → 2/16追記
     ちいさいほうの「OKストア」まえ駐輪場と車道のあいだの側溝のふたが破損して穴があいていて危険な状態でした。
    歩行者のつま先がちょうどはまって転びやすいカタチで危険度が高いと思ったので、念のため、OKストアの従業員のかたへ話しておきました。自動販売機とガチャポンの前くらいの位置。
    → 2/9 まだそのままの危険な状態だったので、本社と区役所に連絡とってみます。
    ⭐️対処済み・お礼2/13 玉川土木管理事務所が赤色の三角コーンを立てて応急対処してくださいました。とりあえず修理完了するまでこれがあれば歩行者のケガ人がでることを防止できると思います。すばやい対応、ありがとうございました
    ⭐️解決済み・お礼2/16 壊れた穴がきれいに修理されていました。完璧です。すばやい対応、ありがとうございました


    ★用賀エコプラザちかくの首都高ガード下の角に車のミラーが割れたらしい破片が散乱している。去年から。 1/3
    →連絡済み→ ⭐️解決済み・お礼2/20 清掃されてきれいになっていました。すばやい対応、ありがとうございました
    (付記:このくらいの破片は私自身で掃除することができたのですが、なかなか箒とちりとりを持って出直して現場へ行く時間がとれなくて対処できないままになっていました。スミマセン…。)

    ★「用賀2丁目公園」の中央ベンチ後方植え込みへのゴミの投棄は去年からお正月もあいかわらずつづいています。 1/3

    ★日没後のライト無灯火で走る車が多くてあぶない。身振り手振りで「ライトつけたほうが安全ですよ」と伝えるようこころみるがうまく伝わらないことが多い。大きな声をだして知らせるのは相手をびっくりさせてしまう危険があるし、おせっかいが行き過ぎかもしれないのであまり強くは言えない。
    (若い人は自分の視力がよくて暗くても目がみえるので、気付きにくい)
    ウインカーをつけない人も多い。ウインカーは自分のためでなくまわりのひとに車がこれからどういう進路でうごくか予告知らせるためのもの。

    ★ いっぽんみちの道路を途中で反対側にわたる歩行者も、自転車も、いちども後方をふりむかないでななめに渡り始めるひとが多い。

  • ふたつの事故 おとなの男が町のなかでできること

    追記:
    2025年3月11日「3歳の男の子が軽トラにはねられた」こども園の駐車場で通園中の園児はねられ重傷 京都・京田辺市
    2025年3月10日 広島県安芸区 JR呉線 列車と衝突 小6男子児童が死亡

    横浜市営バスに74歳女性がひかれ死亡 車道側を歩いてバスの前に出たところひかれたか バス運転手(54)を現行犯逮捕 横浜・磯子区

    私(じゅんちゃんおじさん)の考え。
    おとなの男が、まちのなかで、ほかのひとの安全のことまで目や神経をくばってまもってあげることがあたりまえの日本社会になっていくことで、すこしでも町の安全度をあげていけたらよいと考えています。

    他人であっても、おとなの男がまもる。
    じぶんが損をしても、手間がかかっても、
    ときには、誤解されてイヤなおもいをしたり、あだとなって敵意をむけられたり、怒られたり、悪口を言われたり、損をしたり、危険な目にあったとしても、
    それをひきうけるだけの度量と、真剣さをもって、
    まちのなかで歩く、社会のなかでいちばんつよい者である自覚と責任をもつことがたいせつだと思います。

    ⭐️ 考えつづけています
    【 高齢者が道路で危険な行動をした場合、どこまで口をだしたり、手をだしたりして介入したほうがよいのか? 】

    私(じゅんちゃんおじさん)は町のなかを歩いて毎日交通安全活動をしています。
    「いのちの危険にかかわることは余計なお世話といわれても介入しよう(こころをこめて真剣に、気持ちがつたわる工夫をして)」
    「いのちの危険にすぐに関係しないことには口出しをせず、時間をかけてつみかさねて、自分や自分たちおとながお手本をまちのなかで見せ続けることで、町全体の交通安全度をあげていこう」
    という考えて活動をしています。

    実際にまちのなかにいると、横断歩道でない場所を横断する高齢者は多くいます。(これは高齢者にかぎりません)
    車やバスの前後を横断する高齢者もいます。

    そのときに私は、ほとんどの場合、口出しはせずに、そのひとのやりたい行動をそのまま見守って、すこしでもそのひとの命の安全度があがるように そのひとのかわりに手をあげて、接近してくる車の運転者に対してすこしでも早く横断者の存在をしらせるようにしています。

    「高齢者」とひとくちに言ってもいろいろな健康状態があります。
    ひとめみて歩くのがたいへんそうだったり、首や腰がまがって視線が下へむいていて視界がせまくなっていたり、杖をついていたり、足をひきずっていたりします。
    その歩くだけでもたいへんなご苦労をしている高齢者に対して「遠回りだけどむこうにある横断歩道をわたりましょうね」と言うことが、私にはなかなか気軽にはできないでいます。
    それがそのままで良いような気はしません。
    しかし、どうするのが良いのかは、確信がもてずに毎日活動をつづけています。


    「高齢者」といっても、20年まえ30年まえは健康な現役世代をすごしてきたはずです。そのさらに40年まえ50年まえは若者であり、子供だった時代があります。

    私は、交通安全は「積み重ね」だと考えています。
    からだにしみこむ「交通安全」を、何十年もかけて、地域全体でつくりあげていくのが大切なことなのではないかと考えています。


    高齢者や障がいをもった人だけをまもる、ということでなく、

    耳栓イヤホンをしたまま踏切のなかにはいっていって事故にあってしまうひともいます。
    自分側の信号機が青色にまだなっていないのに歩き出してひかれそうになってしまうひともいます。
    つねにいます。どこにでもいます。

    もしそのすぐそばにじぶんがいたときは、そのひとの命をじぶんがまもろう!
    たとえじぶんが「損」をすることがあっても。
    よけいな口出し、手出しだといわれることがあっても。
    その役目をひきうけよう。

    それを率先してまずやって社会に対してお手本をみせるのが、現役世代のおとなの男の役割だと私は思います。

    つよい者が よわい者 を まもる。

    交通安全だけでなく、社会のいたるところで。
    つねにそうすることで、
    道路上でも、学校でも、社会のどこででも、
    すこしづつその積み重ねで、安全の度合いがあがっていって、
    より安心できる日本社会へむけて、すこしづつ良い方向へすすんでいけるだろうと、私は思います。


  • 道徳授業の時間に考えてみたいニュース

    「牛飼」名乗る自称投資家、YouTubeで高所得アピール 「点検商法」33歳の男を再逮捕

    住人死亡で臨場の警察官 3000万円窃盗容疑で逮捕 合鍵使い犯行か

    臨場先アパートで3000万円盗む 容疑で巡査部長逮捕 警視庁

    死亡事案捜査の警察官 現場の部屋から3000万円窃盗容疑逮捕

    ↑ 事件は 2025年1月31日〜2月に発生し、2月に逮捕、3月に報道あり

    消防士が救急出動先で窃盗か すでに逮捕・起訴されている30歳男を再逮捕 容疑者が出動した現場で同様ケース相次ぐ

    ↑【無許可工事か】“スーパーサラリーマン清水”を逮捕 不安をあおる「点検商法」対策は?

    【旭川女子高校生転落殺人】当時19歳の女に懲役23年の実刑判決「筆舌に尽くしがたい恐怖の上で殺害」弁護側は控訴せず 北海道で初めての「特定少年」裁判


    詐欺の「台本」マニュアル準備、リフォーム会社社長ら逮捕 被害総額は1億円超か 神戸 神戸新聞

    ・原発被災地でリフォーム詐欺 被害者「家に入れると相手ペースに」

    ・大阪 箕面で82歳緊縛強盗事件 23歳容疑者を逮捕

    ・【速報】コンビニ強盗 後ろから羽交い締めで首を切られ、現金約19万円などを奪われる 犯人は逃走中『40代くらいで身長180センチの黒色上下の服を着た男』 愛知・犬山市

    ・【速報】熊本・大津町で強盗事件 男が刃物のようなもの突き付け男性から財布奪って逃走中 身長170センチ前後で痩せ型か

    ・山口県 下松“闇バイト”強盗傷害事件 指示役逮捕 容疑を否認

  • お金で日本社会の治安、倫理、安全、平和を買うことができるか?

    ★世田谷区内で起きた「警備員」による犯罪

    ↑ 私はアメリカ全土でウーバー(配車サービス)をつかって乗ったことがありますが、アプリの運転手プロフィール画面に登録してある顔写真本人が運転手だったことは半数以下でした。

    従業員がお客さんの個人情報や仕事先の名簿を売ったり換金したりすることはこれまでもたくさんありました。
    しかし、もっと桁違いに件数や被害が多いのは、企業による大型の個人情報漏洩で、これまでもたびたびニュース報道がありました。
    最近では「快活CLUB」など700万件超の個人情報流出。過去にはLINEの日本国内ユーザー情報を大株主であり経営者でもある人物が韓国経由でまるごと中国へ渡したことが発覚したのにそのままうやむやになったこともありました。漏洩はヤフー、ベネッセ、ニコニコ動画、でもありました。仮想通貨の会社でも多くの漏洩が起きていて会社自体がなくなったケースも複数あります。
    ニュース報道されるものはまだマシで、利用者や顧客の個人情報の流出があっても報道されずに、公表せず企業内で隠蔽されたままになることも少なくありません。
    これまでどんなに大きな漏洩があっても、実際のところそれで誰かが責任をとったことは無いに等しいと思います。せいぜい、顧客やユーザーに500円程度のお詫びクーポンが送られる程度で、結局そのコストは顧客が払っているわけです。
    冷静にかんがえれば、企業や経営者や従業員が意図的に外部に漏らしたり、個人情報を販売したりしていても、真実は調査も報道もされないので、やりたい放題の現実があって、咎を受けないで済むのが現状です。
    追記:
     ・NTTコミュニケーションズ(コム)は5日、2025年2月に受けた情報管理システムへの不正アクセスの影響で1万7891社の顧客情報が流出した可能性があると発表
     ・ラインヤフーの「LINE」アプリで情報漏洩、サムネイルに他人の私的データ画像を表示

    2024年10月4日 21:20頃 世田谷区千歳台6の区道
    電動モーターで走るペダル付きバイク「モペット」で逆走するなどして自転車と衝突事故を起こし、男性に重傷を負わせた無免許事故


    ペダル付きバイク「モペット」を無免許で運転し、道路を逆走して人身事故を起こしたとして、警視庁は東京都世田谷区、私立大4年の男(22)を自動車運転死傷行為処罰法違反(無免許危険運転致傷)容疑などで逮捕

    37歳医師フェラーリ暴走、9歳死亡事故…「最高速度の2倍以上で走行した過失は大きい」有罪判決

    ・ウーバーイーツや出前の配達員
    ・ウーバー運転手やタクシー運転手
    ・ゴミ回収や自販機リサイクルボックスの回収作業員
    ・警備員、交通誘導スタッフ
    ・道路工事の作業員
    ・宅配業者、配送運転手
    ・外回りの営業セールスマン

    冬の寒い日も、夏の暑い日も、町の中の現場で働いている人たちは全員、自分自身のからだをつかって、額に汗をかいて仕事をしています。

    それだけたいへんな体力をつかう疲れる仕事、力仕事やよごれ仕事、危険な現場の仕事を一所懸命につづけてくれているまじめでまっとうな人間が多い日本社会のなかで、
    犯罪、ずるいこと、卑怯な行為、不正が起きてしまう原因はなんなのか?
    を、日本のおとなたち全員が真剣に考える必要、そしてそれをそのまま放置しないで、どうしたら日本の治安や倫理観をまもっていけるのか、その治安をまもり保つための行動を実際にしていく責任がおとなたちにはあると私は考えています。

    社会はすべてつながっている。
    私はそう思います。

    いま現在、日本全国で「町内会」や「PTA」のかたちも変わってきています。

    部活動やプール授業の「外注化」「下請け化」も話題になっています。

    東京都公務員の「週休3日制」や「こども家庭庁予算案7.3兆円予算案」も話題になっています。

    関連記事:

    ↑ 私はまちのなかでいつも子供や若者に対してなにかえらそうな説教じみたことを言えないなという気持ちを持っています。いつもこころのなかに
    「(日本社会の)おとなたちのほうが悪い」という感覚があるからです。
    それを棚に上げて、若者たちに正義や道徳をかたることは私には恥ずかしくてできない思いでいます。

    日本各地で
    ・押し込み強盗
    ・行き場を失った若者たちによる凶悪犯罪
    ・ウソをついてだます、詐欺をしてあたりまえというような商売
    ・外国人犯罪
    ・力づくの乱暴なひったくり路上盗難
    ・畑などの農作物盗難、賽銭箱どろぼう、無人販売所窃盗
    ・無差別な殺傷事件、簡単に発生する殺人事件
    そして、
     ・他人の命を重く考えることができなくなっている交通事故
    が増えている

    という現状があります。

    犯罪者や暴力が跋扈して、力づく弱い者いじめがあたりまえの弱肉強食の日本社会に本当になってしまったらどうしますか?

    ・高齢者
    ・こどもたち
    ・女性
    ・ヘルプマークをつけたひとたち
    ・病気やケガで身体がよわったひと

    は安心して町のなかを歩けないのがあたりまえの日本社会になってしまいます。
    治安の悪い外国の怖い都市のようになってしまいます。
    それで本当に良いとあなたは思いますか??

    まちのなかで、力の強いからだの大きなおとなの男が、弱った高齢者や、からだのちいさな子供たちから荷物や財布やスマホをひったくろう、強奪しようと思えば、簡単にできてしまいます。

    弱いひと、善良でひとをうたがうことを知らないひとをだますことは簡単にできてしまいます。

    それをしないのは、倫理観(感)であり、理性であり、日本人のこころのなかにもともとそなわっている素直な善良な気持ち「そんなひどいことはしてはいけないよな」という生来の道徳観(感)。
    ひとをきずつけてはいけない。ウソをついてはいけない。ひとをだましてはいけない。
    決して、あとで警察に捕まるからしないとか、法律や刑罰があるからしないとか、そういうことではないはずです。
    そんなことをやっちゃいけない。
    そのことがだれかに教えてもらわなくても、はじめからそのことがちゃんと自分の心でも頭でもわかっているのです。日本人であれば。


    治安が悪化してからでなく、平和な治安が保たれているうちに、
    日本のおとなたちがやるべきこと、積み重ねていかなくてはいけないことがあると、わたしは思います。手遅れにならないうちに。
    じぶんを棚に上げずに。先送りにせずに。

    いまやる。じぶんがやる。
    毎日。 じぶんのいる場所で。 おとながお手本をみせる。つみかさねる。

    社会はすべてつながっている。

    だれでもお金はほしい。それはわかる。
    でも、

    「いくらなんでも、そんなひどいことをするのは やめておこうよ、な?」

    が通用する日本社会をつくる、たもつ。

    それがたいせつだと、私はかんがえています。

    ★ 2023年3月 愛媛県松山市内コンビニエンスストア
     「お腹が空いて盗ってしまった」140円のパン1個を万引きした男性(62)


    元理事長の背任事件などで東京女子医大への「全額補助金不交付」決定 文科省外郭団体

    ⭐️ 日大と東京女子医大 2024年度の私大補助金は「全額不交付」 日大は4年連続の不交付


    ・板橋区踏切自殺偽装事件 熱湯をかけたり洗剤飲ませるなどした疑い3人再逮捕 2025年2月

    2025年1月逮捕 → 事件は2024年9月
    就職活動中の女子大学生に性的暴行を加えたとして逮捕されたNECの元社員の男性が不起訴処分 2025年2月報道あり

    ・東京新宿歌舞伎町
      ・”若者のOD、自殺、性犯罪の温床に 東京・歌舞伎町「トー横」
      ・”トー横家出の小6女児に暴行 不同意性交疑いで男逮捕 警視庁が注意呼びかけ 女児、1日で3人の男から被害
    ・大阪 ”グリ下少女の性被害相次ぐ…「家に居場所ない」狙い撃ち

    ★「君の名は。」プロデューサーに懲役6年求刑 わいせつ等の罪
     20人以上の少女が被害 不同意性交容疑の『君の名は。』プロデューサーが繰り返した買春の卑劣手口

    ★ 2016年~2022年 大阪 元病院職員(28)
    【速報】小学生女児を狙った連続性的暴行事件 検察が「無期懲役」を求刑 被害女児は計10人 被告の28歳男は「殺すぞ」カッターナイフで脅すなどして犯行
    2025年2月 続報:
    【速報】小学生女児10人に性的暴行などの罪 男に対し検察側の求刑通り『無期懲役』の判決 大阪地裁「卑劣・悪質の極み、高度の計画性、有期刑にとどめるのは困難」

    ★ 2024年12月 三菱UFJ銀行では、練馬支店や玉川支店で支店長代理などの管理職の立場にあった40代の女性行員が、支店の貸金庫を無断で開けて顧客の金品を盗み取っていたことが発覚
     ↑
     特定の銀行だけの問題ではないと思います。
     私が実際に高齢者から相談をうけて対応した例では、渋谷区や目黒区にある大手銀行や信託銀行の行員営業担当が高齢者宅に出入りして契約や合意をえずに「めくらばん」のような状態で資産運用を勝手にしていたことがあります。

    世田谷区内にある大手携帯電話会社販売店でも、高齢者をだまして端末販売を押しつける(高齢者が使うはずもない端末をひとりに2台以上押し売り契約して2台分の月額料金を支払わせる手口)という悪質な詐欺同然の行為が平気で行われていました。

    追記:2025年2月 報道
     『みずほ銀行員、貸金庫から数千万円窃盗』6年前の不祥事報道で騒然 「やはり氷山の一角…」「隠蔽しようとしたのね」

    ★ 2025年1月報道(問題は2019年から)”「耐震、全然ダメです」そして誰もいなくなった…世田谷・違法高級マンションで住民らを襲った「悲劇の数々」”
     週刊現代

    2024年6月 世田谷区 男性が男性をなぐり死亡

    ”傷害致死容疑で男逮捕 面識ない男性と口論か―警視庁”
     小田急線祖師ケ谷大蔵駅前で、客引きとトラブルになっていた人から声を掛けられたと思い込み、口論になったとみられる。世田谷区砧の歩道上で犯行。2人は酒に酔っており、面識はなかった

    2022年10月 世田谷区 下北沢駅前のバーで従業員死亡

     腹部に刺し傷

    ぶつかりおじさん 記事

    「エスカレーター歩くな」に激高か 80代男性に重傷負わせた疑い

    ・ “エスカレーターの歩行禁止条例”施行後は歩くなどした人半分以下に 地下鉄の駅や商業施設など10か所でエスカレーターの利用状況を調査 名古屋市

    ・駅構内や電車内での暴力行為。カサでついたり、階段やホームから突き落とし

    ・駅やお店のせまい空間を「おもいやり」でからだをずらしたり、よけてあげることができなかったり、それをおしえてあげられないおとなたちの責任

    ・コンビニやスーパーのレジでどなる人
    ・レストランや飲食店でいばる人、どなる人

    ・路上喫煙禁止 東京 千代田区 大阪市
    ・路上飲酒禁止 渋谷区 大阪市

    ・歩道を走る自転車、フル装備のロードレーサー自転車
    ・歩道を走るジョガー、ランナー
    ・歩道を走るモペット、LUUP、電動キックボード
    →「歩道」はいつでも歩行者が「優先
     「横断歩道」も歩行者が「優先」 (← 相互でも交互でもなく優先
     事情があれば乗り物も「歩道」を通行できるけれど、それでも歩行者や弱い人、ちいさい人をおもいやって「徐行」や「停止」がいつでもできるように。

    もちろん歩行者が歩道をあるくときでも、強い者が弱い者をまもる。
    からだが大きいからといって、歩きスマホでほかのひとを蹴散らすようにずんずんまんなかを力づくですすむのはダメ❌
    つよいからこそ、からだが大きいからこそ、ほかのよわい者やからだのちいさい者をまもる役割をはたそう!

    ★ 2024年9月 川口の死亡ひき逃げ事件、トルコ国籍の少年逮捕 無免許で乗用車運転「怖くなって逃げた」 県警はクルド人かどうか明らかにしていない

    川口の死亡ひき逃げ事件、トルコ国籍の少年逮捕 無免許で乗用車運転「怖くなって逃げた」

    ★ 2024年10月 男性死亡、中国籍の18歳の車が突っ込む 飲酒運転で逆走、発覚しないようスピードを上げ速度100キロ超か…一時停止も無視

    ⭐️ 「給湯器」「室外機」の盗難がふえています! 埼玉県警

    ★ 2024年9月 東京新宿区歌舞伎町の路上で男性を突き飛ばし死なせる…逮捕の自称フランス国籍の男「覚えていない」と否認  読売新聞

    ★ 2024年12月 「闇バイト」で外国人リクルート増加か、ペルー人の男ら3人再逮捕…SNSで「お金下ろす仕事」に応募 読売新聞

    ★ 2025年1月「 闇バイトの指示役とリクルーター役か、窃盗容疑で19歳と20歳の男逮捕… 東京都江戸川区 無職男 20歳、フィリピン国籍で東京都葛飾区 自称飲食業19歳男

    ★ 2025年1月「 強盗致傷事件の実行役の男に闇バイト紹介の疑いで韓国籍の男 26歳 逮捕

    2025年2月 追記: 日本人複数含む“1万人以上監禁”か ミャンマー特殊詐欺拠点めぐり各国政府が被害者の救出など協議  
    ミャンマーで保護の日本人は愛知の高校生 「ネットの知人から紹介」

    ★【ドラッグストア 外国人の万引深刻】
    複数人で来店の手口も…来日外国人による万引き1件あたりの被害額が平均8万8531円 医薬品・化粧品の被害が半数以上 警察庁




    外国人に生活保護費が日本政府や自治体から毎月支払われている問題

    私は海外のビザを申請して取得した経験があります。
    ・大手銀行が発行する「本人の預金の残高証明
    ・帰りの日付の入った「飛行機チケット」(またはオープンチケット)
    がビザ取得や入国する際に必要になるのが普通です。
    外国に滞在しているのに「お金がない」というのはとても特殊で異常な状況(つまり不法滞在状態)
    「ルールを守ること、法律を守る意識(遵法精神)があること」
    「自分で生活できるお金を持っていること。自分でお金を理性的に管理する意識や能力があること」
    が、つまり「安全で、日本国民の生活に危険を及ぼさない外国人訪問者」であることを担保する条件になっている(はずだったのですが。)

    「生活保護費」だけでなく、日本国内に住む外国人や留学生にさまざまな「給付金」や「ギフト券、金券、クーポン、物資」などの提供も、各自治体から行われています。
    留学生の日本滞在には多額の公費税金がつかわれています。学費や渡航費の免除だけでなく生活費の支給など。

    ・保険料を支払っていない外国人が日本の病院で医療や手術や治療をうけている問題

    ・外国人の留学や労働派遣の過度な営利事業化が進んでいる問題

    ・外国人の労働や雇用に公費から多額の補助金がでている問題

    ・外国人が試験なく簡単に日本の自動車免許を取得して日本国内の路上を危険運転している問題

    ・埼玉県川口市や東京武蔵野市の治安悪化の問題


    ・外国への「支援」には巨額の公費税金が支出されるのに、日本国内の困窮した人や事案に対しては「予算、財源がない」という説明がでてくる問題

    ⭐️ 未成年である日本のこどもたちは、毎日、お店でお菓子を買うときも、本を買う時も、税金を強制的に払わされています。
    1円たりなくてもほしいものは買えず、あきらめてがまんして家に帰ります。


    ⭐️ 私(すずきじゅんじ)が、この4年間でもっとも大きく
    日本社会、日本国民の「倫理」に影響を大きくあたえたのは
    「公衆衛生」の問題だと考えています。


    社会はすべてつながっている。
    わたしは、そう思います。

    強い者が、弱い者を、いじめたり、だましたり、利用したりするのではなく。
    強い者が、弱い者を、まもる、たすける。

    そういう日本の世の中、社会であってほしい、と私はかんがえて、毎日活動をつみかさねています。


    ※ 2025年1月26日 初出
    ※ 2025年2月20日 更新

  • 横断時じぶんの目でたしかめてじぶんたちの命をまもる

     

    左折後、右折後の横断歩道で毎日発生している交通死亡事故

    ⭐️ 続報:郡山駅前で大学受験生をはね死なせた男、複数の信号無視か

    ⭐️ 続報:「急いでいたから信号無視した」受験生はねられ死亡 逮捕の会社員(34)日付変わる頃まで複数人で飲酒か 危険運転致死容疑で立件視野に捜査 福島・郡山市 (テレビユー福島)

    ↑ もしも近くに体の大きなおとなの男性がいて、「おーい! いま、ここ、横断歩道を渡っている歩行者、いますからね〜!!」と手をふっていたら、たとえ酒に酔った運転者であっても、気がついて、ブレーキを踏んでくれる可能性があったかもしれません。

    ⭐️ 歩行者へ

    ・道路を横断する時に「自分の目でみて、自分自身をまもる、とまる、さける」のがもっともたいせつなことです。信号機の色が何色であろうと、安全は保証されません! 車の運転手はかならずまちがえるし、信号無視をします!
    私(じゅんちゃんおじさん)は毎日、世田谷区の道路上をじぶんの目で見ていますが、ざんねんながら「信号無視をする車が一台も無い」という日は一日もありません。

    ・実際に、車の運転手は、右折後や左折後のすぐあと横断歩道があって、そこに横断中の歩行者や自転車がいても、スピードおとさないでまがる車、や、スピードをあげて飛び込むようにはいってきて曲がる車もいます。
    片手運転でまがる運転手の車、書類をみながらまがる運転手の車、スマホを操作しながらまがる運転手の車、同乗者のほうを脇見しながらまがる運転手の車、実際に危険な車は毎日存在します。
     過去に世田谷区内で交通死亡事故も複数おきています。

    ↑ この横断歩行者は、雪があっても目立つ色の上着をきて、歩行者信号だけでなくじぶんの目でちかづいてくる車のうごきを確認してしっかりした足取りと姿勢で横断しています

    ⭐️ 車がとおる道路を渡るときは、自分の目と耳がたよりです。信号無視をする車がある以上、信号機の色は歩行者を物理的にまもってはくれません。

    そして、こどもや、ベビーカー、高齢者は、ちかくにいるおとなの男がまもってあげる、たすけてあげるようにしましょう。

    ⭐️ 2025年1月、東京の町田で警察官に職務質問をされて突然急発進して逃走し、あちこちで信号無視の暴走をつづけて世田谷区内で逮捕された事件があります。
    こういう危険な暴走車が実際に道路には存在します。
    この車に理屈も信号機の色も通用しません。
    だから、車道をわたるときはかならず「じぶんの目でみて安全をたしかめる」ことを習慣化して、からだにしみこませましょう。
    暴走車を生身の人間が素手で停止させることは不可能です。
    しかし、じぶんの足をとめて、車道にでない、車道からガードレールや車止めのある歩道の内側にもどる、にげることはできます!

    運転者へ

    車をちからで止めることは歩行者にはできません!
    しかし、じぶんの足をとめることはできます!

    日頃の習慣づけ。安全な歩き方が、からだにしみつくようにする。
    また、地域全体で「おとながお手本をしめす」。(ミラーニューロン)

    安全に歩くことに慣れたり、信号をまもることが習慣づいて身についてくると、
    それは結局、そのひとが車にのったときの運転、そのひとが自転車にのったときの安全運転、こころに余裕のある思いやり運転ができること、にもつながってきます。
    そしてさらに、そのひとが歳をとって高齢者になったときも「車にひかれにくい、交通事故にあいにくい歩行者」になることができることにもつながっていきます。

    ※ この記事は作成途中です。のちほど修正加筆します
     2025年1月21日→ 24日

  • 不幸な事故・事件のもっと手前で近所のおとなができることを

    【おしらせ】まちのなかで私に声をかけてください

    ⭐️ 2025年3月11日 青森県八戸市 「本当に痛ましい…」女性と赤ちゃんが集合住宅から転落か 現場に物色や争った形跡なく事件と事故の両面で慎重に捜査 

    ⭐️ 2025年1月11日 宮城県塩竈市
    出産直後の女児を雪に埋めて殺害、容疑の24歳母を逮捕「パニックで死ぬとは考えられなかった」

    ⭐️ 2024年12月30日 静岡県静岡市葵区紺屋町
    「25歳の女を逮捕 複合施設トイレで赤ちゃんを産み置き去りにした疑い 赤ちゃんは死亡」

    ↑ 25歳はとても若い。ほんとうのおとなたちからみたら子供のような年齢です。
    こういうことが起きるまでに、地域社会は、まわりのおとなたちは、なにをしてあげたのか? なにをしてあげられなかったのか?

    おとこ親ひとりで子育て中、シングルファーザーへ

    ・ 2024年7月22日 奈良県下北山村のダム湖で発見、大阪市浪速区の市営住宅 52歳父親と5歳の娘
    『【なぜ】児童相談所に「子供を預かって」高齢両親にも断られ…5歳娘とダム湖で身投げし“無理心中”か シングルファーザーの父娘に起きた悲劇』 読売テレビ 他
    ↓ ★2025年1月24日更新
     ”父は娘をかばうように飛び降りた…5歳の娘を殺害した疑いで父親を容疑者死亡のまま書類送検 親子でダム湖に身投げ「無理心中」と断定 児童相談所に「子供を預かって」両親にも断られ…悲劇の背景に何が? 奈良”

    【 重要 】
    ⭐️ 人間だれだって 疲れはてて「家族も仕事もなにもかも全部わすれて丸々一日二日ねむらせてほしい、休ませてほしい」という限界につきあたってしまうこともあると思います。
     私(じゅんちゃんおじさん)が見守り活動している世田谷区内で、そういう限界状態にあってさいごの行動とるしかない、というように思い詰める、思い詰めるそのまえに、私に声をかけてください。いっしょになにができるか考えていっしょに行動します。

    若い人たちへ

    追記:2024年7月19日
    ⭐️2024年5月 愛知県犬山市 7歳女児死亡
    『 7歳女児死亡 虐待か…逮捕の母親と内縁の夫 事件後も同居し“日常”続ける 』
    日テレ映像

    追記:2024年6月13日
    ★ 【続報】脅迫・監禁・わいせつのすえ、橋から11メートル下に転落させられ…女子高生殺害 旭川 日テレニュース  2024/6/13

    つり橋から転落死の17歳女子高校生、SNSの写真に21歳女が写っていたためトラブルか 読売新聞 2024/6/12 事件は4月

    【 重要 】
    ⭐️ 私(じゅんちゃんおじさん)が見守り活動している世田谷区内で、
    「だれかを殺したい」「だれかに殺される」「自殺したい」
    という状況にあるひとがいたら、わたしに言ってきてください。
    「おとななんかクソだ、教師も警察も役所も政治も信用できない」という気持ちがあったとしても無理はないし、
    ちいさな悩みや不満や怒りやストレス「あんなやつ死んじまえばいい」「あいつをぶっころしたい」「むかつく」なんて気持ちになることは、おとなだって子供だってだれだってあるけれど、
    本当に死ぬとか殺すとか、そこまでの心境や状況だったら、私はできるだけのことをしてたすけたいと思うし、すぐに一緒に警察へだって、役所へだって、学校へだって、自宅へだって、付き添って行って話をして、できるだけのことをしようと思っています。
    おなじ日本で、おなじ地域に住んでいる者同士で、殺したり、殺されたり、自殺したりする必要なんてまったくないよ!! そんなことするくらいなら、ほかになんでもやれることがあるよ!!

    全国の力のあるおとなの男のひとたちへ
    「 若者がひとを殺す、殺される、自殺する、そのまえに地域のおとなが助けよう! 介入しよう!」
     警察でなくても学校の先生でなくても税金からお金をもらった福祉関係の仕事をしていなくても、その町に住んでいる一般人のおとなが、若者子供たちを助けよう! いのちを守ろう!
    大人が手間(てま)や損(そん)を引き受けて動こう!

     なにか「事件・事案」が起きてから泣いたり悲しんだり怒ったりするよりも、もっと毎日のつみかさねで、こどもたち、若者たちをまもる社会、じぶんたちの町、地域をつくっていきましょう。
     口だけきれいごとをいって税金泥棒をしている「にせもののおとな」にだまされたり、ごまかされたり、まるめこまれたりせずに、
    こころから無私でうごける、本当のおとなが、地域のために、こどもたちのために動こう!
    たとえ笑われたり、いやな思いをしたり、損することや、自分が死ぬことがあっても、それをやっていこう! おとながじぶんが損することから逃げずに、果たすべき役割を果たそう!
    ずるいほうが威張ってる、卑怯なほうが偉そうであるいまの日本社会の現状を、地域に住む「マシなおとな」の毎日の積み重ねで、すこしづつでも良い方向へ変えていきましょう!!


     私の「交通安全みまもりゴミ拾い」活動はもうすぐ8年続いているので、地元のひとからほめていただけることも多いですが、いまでも、町のなかの活動中にかなり失礼な態度をとられて嫌な思いをしたり、車にあおられて轢き殺されそうになったりすることもあります。態度の悪い外国人に暴言を吐かれることもあります。
    「善行が鼻につく、めざわりだ」という言いがかりをつけられることもあります。
    町のなかで信号無視や路上駐車をしているひとがこちらが何も言っていないのに自分のこころにあるうしろめたさの裏返しで「なんか文句あるのか!?」と因縁(いんねん)をふっかけてくることもあります(いわゆる逆ギレ)。

    私は、自分の感情よりも子供や町のひとたちの命をまもることのほうが最重要なので、あまり普段いやな目にあったことはひとには話していませんし、このブログにも書いていません。
    まちの中でそういう目にあったときも、たとえ自分のほうに正当な理があって、腕力があっても、正論で相手をやりこめることができても、弱い者いじめや、相手が立場をなくすような論破や追い詰めたり言い負かすことはしないで、
    ちからのつよい自分側が寛容な態度をとるようにしています。
    相手の言ってることが無茶であっても、ゆずれるところは私のほうがゆずるようにしています。
    (その人がちょうどムシャクシャした感情であったのかもしれないし、普段の生活がうまくいっていないのかもしれないし、だれかに愛されたり優しくされることから遠ざかっているのかもしれないし。)

    町のなかで私たちおとなを見ている子供達のお手本になることを常に忘れないようにこころがけています。
    町のなかでおとなが怒鳴っていたり、大声でケンカしていたら子供達や住民のひとたちは不安になったり、こわい思いをします。だからなるべくそうならないコミュニケーションの工夫をしています。(それでも内心は不愉快でかなり我慢もしています)

    おとなが、じぶんが、損(そん)をしても、いやなおもいをしても、
    その、損や、手間や時間をおしまず、おとなが引き受けて、
    こどもたちや若者たちにこころをこめて、愛情をそそぐ、毎日向き合う、その積み重ねで社会をよくしていく。

    もちろんだれからもお金なんかは受け取らずに。

    子育て中のおかあさんへ

    ★ 2024年12月29日 神奈川県海老名市
     こども3人死亡 15歳の子、13歳の子、9歳の子 神奈川新聞

    ★ 2024年4月9日 兵庫県高砂市米田町 27歳母親と10歳と3歳の子
    『10歳と3歳のきょうだい死亡…母親が無理心中を図ったか 母親は市に『夫婦間の悩み』を相談』 MBSニュース

    17歳のときに産んだ子なんだろうと思われます。

    ◆ 『2024年1月のニュース: 神奈川県平塚市内の自宅アパートに小学3年生の息子(当時8歳)を2週間ほど置き去りにしたとして、母親(25歳)が1月16日、保護責任者遺棄の疑いで神奈川県警に逮捕された』

    ついこのまえまで「子供」といっていい年齢の25歳の若いお母さんに、これまでに日本社会、地域社会、隣人は、なにしてあげてきたでしょうか? なにをしてあげられなかったでしょうか? 私は本人だけの責任だとは思いません。社会はすべてつながっていると、わたしは思います。

    ・2024年8月23日 埼玉県草加市 17歳女子高生 赤ちゃん
    ・2024年5月23日 東京 品川区戸越の住宅火災で母子4遺体
    ・2024年5月22日 横浜市港北区のごみ集積所で乳児の遺体
    ・2024年5月8日 横浜市 京浜急行本線回送電車 30代女性と5歳女の子 接触
    ・2024年1月7日 栃木県宇都宮市 33歳母親と保育園児4歳、2歳 新聞 動画
    ・2024年1月6日 フェリー乗客の母子。愛媛県沖、海に転落 新聞
    ・2022年1月の事件の判決2023年9月 埼玉県本庄市5歳男児 新聞 雑誌
    ・2023年9月3日 群馬県館林市 母親と1歳 
    ・2023年8月12日 さいたま市 見沼区 長女(2)を刺す
    ・2023年7月26日 大阪 吹田市で7歳女の子と3歳男の子と母親がマンションから落下する事故がありました
    (注意:ここに記載しているのは日本国内で起きた事件事案のほんの一部です)

    【 じゅんちゃんおじさんからのよびかけ】:
     もしも、あなたが、母親ひとりで子育て中、シングルマザー、父親(配偶者)がいても手伝ってもらえず孤独感や孤立感、過労状態の子育てで、いま、死んでしまいたいと毎日考えるくらいつらい状態、世の中に自分の味方やたすけてくれるひとがだれもいない、と毎日涙をながしている。育児ノイローゼ、もし、そういう状態でしたら、
    まちのなかで わたし(じゅんちゃんおじさん)
    をみかけたときに「たすけて!」といってください。

    言いにくければ、なんでもよいので話しかけてください。

    わたしになにができるかわかりませんが、いっしょになにができるか、どうしたらいいか、考えます。一緒に相談窓口へ行ったりすることもできます
    なにも言わないでいっしょに公園で一時間となりにすわっていることもできます

    小学生 こどもたちへ

    ・おうちでゴハンをたべさせてもらえない。
    ・たべものや、お金が おうちになくて、おなかがすいている。
    ・おとうさん、おかあさん、いえにいるひとから、なんども たたかれたり、いたいことをされる。
    ・おうちのひとがどこかへいなくなって、だれもおうちにいない。
    ・まいにち かなしくて なみだがでる。
    ・いつもかなしくて、しんでしまいたい。

    もしも、きみたちが こまっていたら、
    まちのなかで わたし(じゅんちゃんおじさん)
    をみかけたときに「たすけて!」といってください。

    おじさんはできるだけのことをしてたすけます。

    しらないおじさん、おとなのひととしゃべるのは ゆうきがいることですが 「たすけて!」といってください。

    小学校の高学年のみなさん
    まわりに こまっているこども をしっているひと

    じぶんは こまっていない。でも、まわりにいる こども、
    がくねんがちがってもいいので、いつもないていたり、 おうちでたたかれているはなしを しっていたり、とてもこまっているこどもを しっているひとは、わたし(じゅんちゃんおじさん)にそれをおしえてください。

    わたしは、けいさつのひとでもないし、くやくしょのひとでもありません。だから 「つげぐち」ではないし、おじさんにいったら、そのいえにすぐけいさつがくる とか そういうことにはなりません。 なにができるかわかりませんが、じじょうをよくしらべて、かんがえて、なるべく おおげさにならないように、でも いまこまっていることが すこしでもおさまるように、おじさんができることをしたいと思います。

    中学生でも、高校生でも、まわりに相談したり たよれるおとな がいなければ、わたしに言ってきてください
    学校へ行ってないひとも

    近所のおとなのみなさんへ

    私は毎日まちのなかで「交通安全みまもりゴミ拾い」活動をしている すずきじゅんじ です。
    もしも、家庭内虐待(ぎゃくたい)のようなことが起きているかもしれない、くりかえし何回も たたくおとや、さけびごえがきこえる という情報をしっているかたがいて、しんぱいなときは、わたしをまちで見かけたときにちょっと声をかけて、おしえてください。

    そんな話をしてその家に迷惑をかけたり、まちがっていたり、巻き込まれたりしたくない、そこまでの手間や時間はわるいけどかけられない、という気持ちもとてもよくわかりますが、
    もしも、こどもが亡くなるような事故が起きてからではとりかえしがつきません。

    わたしは、警察でもないし、区役所や福祉行政の給料をもらっている人間でもありません。(宗教や政治にも関係ありません。)

    おなじ地域、近所にすんでいるおとなとして、
    「かなしいニュース報道を見て、そのとき悲しんでるだけではいけない」
    といつも思って、この みまもり活動をしています。

    一般の個人のちいさな毎日の活動でも、それを毎日つみかさねることで、すこしでも不幸な事故や事件が起こる「その手前」で、それを防ぐことができないか、 防ぎたい。
    そう考えています。

    子育て中の おかあさん、おとうさん に まちのみんなでやさしくする

    まちのなかで子育て中のお母さんお父さんがいたら、町にいるおとなみんなでやさしくしたり、手伝ったり、たすけたりするのが、まちぜんたい、社会にとっても 良いことだと、私はおもいます。

    まちのなかで、おとなが、ほかのひとにやさしくする姿をみて、こどもたちもそれをマネします

    もしも、まちのなかで、子育て中の親が、子供をきびしい声でしかりつけていたり、ときには、こどもをたたいている現場を目撃したとしても、 まずさいしょは、その親のほうへやさしいことば、やさしい気持ちをむけてあげるのが、よいのではないか、そう私は思います。

    社会はすべて つながっている、 と私は思います。


    ・2024年9月 新宿歌舞伎町飛び降り若者二人
    ・2024年8月 横浜駅飛び降り17歳千葉県女子高生 通行人被害
    ・2023年9月 兵庫県芦屋市上宮川町高校生二人飛び降り(大阪市・鹿児島県)
    ・2023年8月 札幌市厚別区の商業施設 中学生二人飛び降り
    ・2023年8月 さいたま市 見沼区 2歳長女を刺す31歳母
    ・2023年7月 大阪吹田市 7歳女の子と3歳男の子と母親
    ・2023年7月 茨城県水戸市 8歳の男の子と5歳の女の子
    ・2023年6月 母親らきょうだい4人を送検 神戸・西区、6歳男児死亡 男児の祖母を監禁・傷害容疑で
    ・2023年7月 滋賀県大津市 2歳息子
    ・2023年5月 三重県津市 4歳娘
    ・2023年3月 長野県松本市 油布団 2歳児
    ・2023年2月 神奈川県藤沢市 2歳息子
    ・2022年10月 栃木県真岡市 1歳長男

    ニュースになって報道されるのは現実のほんの一部です

    世田谷区児童相談所(区)
     2023年 現在、世田谷区では、児童相談所の運営が「東京都」から「世田谷区」の運営に「区移管」されています。
     小田急線「梅ヶ丘」駅と「豪徳寺」駅のあいだの「松原」という町に建物があります

    せたがや子ども家庭支援センター(区)

      ・子育て・教育に関する相談

      ・子ども・子育て総合センター

     ★ せたホッと 子どもサポート

    メルクマールせたがや 若者支援

    世田谷区社会福祉協議会(民間非営利組織)

    子供家庭支援センター(都)
     東京都が運営。都内各地の市区町村に窓口があります

    ◆ 全国各地 こども家庭庁 相談窓口

    こどもの人権110番(法務省)

    なびんち(児童養護施設、自立援助ホーム、ファミリーホーム、里親さんなどを巣立ったみんなの困りごと解決サイト)

     このほか、みなさんがお住まいの市区町村の役所のなかに相談窓口がかならずあるはずです。
     現実には、そこの担当者がいばった態度であったり、なまけていたり、まじめなひとでないこともあるかもしれません。
     そういう場合はあきらめずに、ほかの窓口をインターネット検索でさがすこと、みつけることができるかもしれません。
    (2023年10月9日- 北海道札幌市で小学4年生が上級生に暴力をふるわれていても児童相談所が対応してくれず、児童がSNSで札幌市長あてに対応を求める事案などが起きています)

    NPO(えぬぴーおー。民間の営利を目的とせず社会的活動を行う団体)は、真剣にこまっているひとのために役立つ活動をしたいという思いで活動している場合もあるし、公費税金からお金をもらうことが主目的な場合など、いろいろです。世の中にいろんな人間がいるのとおなじです。

    自分自身の目と心で、まじめな団体かどうかみきわめましょう。(それでも、欠点のない完璧な団体というのは存在しないと思います。)
    いろんな感情や きもちをいったん割り切って、よこにおいて、いまとりあえず自分が利用できる「助け」を借りておくことは、わるいことではありません。

     役所のひとの話はむずかしすぎて、たよったりしたくない、という気持ちがある場合は、たとえば別の窓口で知り合いや友達をつくってから、そこで相談してみることもできます

     例:「こども食堂」へ行ってみて知り合いをつくる

     例: 地元のおまつりの開催側や町内会などに参加して知り合いをつくる

    このほか、わたし(すずきじゅんじ)自身は宗教団体などと一切関係ないのですが、
    それぞれの地元で長年まじめに活動している宗教団体や神社やお寺などは、こまったときに相談にのってくれたり、話をきいてくれたり、ふだんの生活の支えや、よりどころになってくれる場合もあります。
    よくないニュースがあったときだけ目立つので心配になる人や警戒心をもつ人がいるのも当然だと思いますが、現在の日本でも、まじめな活動を地道につづけている宗教団体も存在します。

     あなたが、いま、健康で、めぐまれている、しあわせな状態で生活している、余裕がある、のならば、どうか、
    ひとにやさしく、
    じぶんよりも弱い人、こまっている人をたすけたり、てつだったり、まもってあげてほしい
    と願って、
    ほんのわずかでもそういうお手本になれたらいい、なりたい、という思いで、わたしは毎日「交通安全みまもりゴミ拾い」の活動をつづけています。

     いま現在の社会の現状によくないところがあるのならば、そういう社会のありようにしてきたおとなである私(自分自身)に、その責任の一端がある、そう考えています。

     
     

    ★『 児童相談所の職員をかたって女性宅に押し入り暴行』という事件が東京都葛飾区で起きています(読売新聞
    → 行政の介入や善意の「手助け」をよそおって近づき、犯罪や詐欺を行う手口にも気をつける必要があります!

    ★ 世の中のニュース、報道は日本で起きていることのごく一部でしかありません。また、ニュースや事件には続報があることもあります。
    ネット記事だけ読んで事案の全体が本当にわかることは、なかなかありません。早合点や誤解で物事を決めつけたりしないように気をつけて情報と向き合うのがよいと思います。

    関連記事:
    夏休みあけのこどもたちへ うまくちょうしがでなかったら

     ☝︎こどもたちへ

    関連ブログ:

    子育てしているお母さんはえらい

  • お母さんに「いっしょに死のう」といわれたり、ころされそうになったらどうすればよいか?

    こどもたちへ

    おかあさん、おとうさん、おとなであっても、こころがこわれてしまって、病気になってこわいこうどうをしてしまうことがあります。

    もしも、じぶんのおかあさん、おとうさんが
    「いっしょに死のう」
    といってほうちょうや、きょうき をだしてきたり、ロープやひもや手で、くびをしめてきたら
    まって! まって! いっしょにしぬかどうか かんがえるから、ぼくが、わたしが、おおきくなるまで、おとなになるまで まって!
    かんがえるじかんをちょうだい!

    とおおごえで おかあさんにつたえてください。

    おかあさんはおとなです。こころがこわれてびょうきになってしまってこわいことをいっているのかもしれません。
    まじめにほんきでいろいろなことをかんがえて「しにたい」といっているのかもしれません。それはわかりません。
    でも、こどもであるじぶんたちこどもは、しぬとか、いっしょにしぬとか、そんなこときゅうにいわれたって、びっくりして、こまるだけです。
    そんなむずかしいこと、じゅうだいな人生のせんたく、かんがえるのには、たくさんのじかんがひつようです。

    いやだ!! ぼくは しにたくない!!
    生きたい!!!

    そうはっきり言ってもいいです。

    だれか たすけてーーー!!!

    はしって、いえをとびだして、にげだしてもいいです。
    おかあさんをたすけるためにも、いいなりになってはダメです!!!

    『2024年12月29日 神奈川県海老名市で子ども3人死亡 長女と次女の殺害容疑で母親を再逮捕』 神奈川新聞 2025年1月20日


    これまで伝えたくてかいてきたこと。


    ほかにもあります

  • 子育て中の自転車おかあさん死亡事故が発生しています

    ⭐️ 2025年1月6日 午後4時30分頃 埼玉県さいたま市西区指扇の市道交差点で、自転車のお母さん(31歳)が直進中に右から来たワンボックス車にはねられ死亡。同乗の0歳のむすめも重傷

    ワゴン車と自転車が衝突 母親死亡、0歳の娘も重傷/埼玉県 テレ玉NEWS

    ⭐️ 自転車の31歳女性はねられ死亡、0歳娘も頭を骨折…埼玉県警がワンボックス車運転の男を容疑で逮捕 (読売新聞)




    (追記予定)
    ・左折後、右折後、スピード落とさない、あげる車

    ・ウインカーつけない車

    ・信号無視の車は毎日実際にいます

    ・信号がある交差点でじぶんとこどものいのちをかけてまで飛び込み横断する必要はどこにもないです。一回待つことをからだがおぼえると、ストレスもかんじなくなります。
    まつことで、まつあいだに周囲を観察する時間ができて、横断歩道のまわりや車の挙動や標識をおぼえることもできてきます。

    ・自転車を車両あつかいする法律と、現実の道路の実態。
     自転車が交差点の横断歩道をわたるときに安全をどう考えるか。現実的に。

    ・実際に砧公園ちかくで発生した夜間の死亡事故(左折まきこまれ)
    ・あかるい色の服はそれだけで安全度があがる 手間要らず

    ・死亡者のでてしまう交通事故は全国各地で毎日おきています。ニュース報道にならない死亡事故もあります。

    ・おとなの男の自転車が、まずまちのなかでお手本をみせよう!

    ・つよいほうがよわいほうをまもる。いつでもどこでも。

     死亡事故が起きてから、かなしんだり、怒ったりするのでなく、交通事故や犯罪が起きていない平和なときの毎日のつみかさねで、それが起こらない、起きにくいまちのあんぜん、地域のあんぜんを、おとなのおとこたちが率先してつくっていく、まもる、保っていく。

     乱暴な運転などしていたらはずかしい、まちにいられない空気をつくる。あせらず、なまけず、まいにちのつみかさね、くりかえしで。



    ・子育て中でたいへんで、ストレスもいっぱいある。毎日いっしょうけんめい、休みなく子育てしてくれているお母さん、お父さん。その若い母親、父親に私は、たとえまちのなかで危険運転をしていても注意をすることはしていません。時間をかけてじぶんで気がついてより安全な運転になっていくといいな、と思いながら活動しています。
    しかし、その「口出し」しないという方法はほんとうによいことなのかどうか。いつも考えつづけています。あぶなさ、危険性について、言ってつたえてあげることで防げた交通事故があったのではないか。言ってあげる思いやりと口出ししない思いやりのバランスはどのくらいがちょうどいいのか…。「だれか言ってくれれば、言ってあげれば よかったのに」と事故がおきたあとでなげいてもおそい。

    世田谷区内でも、路側帯を走行中の自転車がたおれたり、並走してきた大型車の左折にまきこまれる死亡事故が過去に起きています


    ◆ ほかのブログ記事を読む

  • ほめる お礼


    2025年 1月

    ・用賀駅の交番前の横断歩道で、車イスの女性が段差をあがるのにてまどっているところを、とおりすがりの女性のかたが押して手伝ってくれました。ありがとうございました。
    町内で、だれかがこまっていたらすぐ自然にからだがうごいて手助けしてくれる親切なひとがいてくれるのはありがたいことだと思います。

     私もまちのなかで、気安く気軽にてつだえることに対しては身軽にうごきたいと思っていて実行していますが、これまでの経験上、なかには
    「自分のペースでやりたい」
    「手伝いや手出しされることが、あおられているような気がしてイヤ」
    「自分の運動能力をきたえるため、保つために自分でやりたい」
    「体の大きな男性に接触されるのがこわい」
    というかたや高齢者もいるのを知っているので、
    手伝いの手をだすまえに、一呼吸おいて観察して判断してからまえにでるようにしています。
    でも、反射的な親切心ですぐに行動するひとの無私のまごころは、ちゃんと相手のひとにも伝わっているので、そこまで慎重になることもないとも思います。
    手伝って、必要ないと言われたら身をひけばよいだけ。
    おしつけにならない加減で、みんなで気軽にたすけあい。


    2024年 12月

    ・コジマ×ビックカメラ用賀店の男性スタッフが、杖をついたお客さんが買った大きなプリンターを運んで、タクシーをつかまえるため246号まで一緒についていってあげていました。ご親切にありがとうございました。

    12月25日-28日 世田谷区 二子玉川の玉川町会で歳末夜警(夜回りパトロール)が行われました。 さむいなか、防犯のため、火の用心のよびかけ、ありがとうございました。
     大きな告知やSNSで広報していなくても、世田谷区の町内会や商店街ではそれぞれの団体が各町内で、歳末警戒や防犯活動をおこなっています。
     ありがとうございます。

    ・玉川台のコンビニで脳梗塞(?)で倒れたお客さんを店員さんたちが救急隊をよんだりして助けていました。
     先日、用賀駅前のドトールでも、倒れたお客さんをみんなで助けて救急搬送されていました。
     たすけてくれたみなさん、ありがとうございました。


     もし、これがだれもいない場所であれば、さらに深刻な事態になっていたと予想されます。またこの寒さなので凍死の危険すらあると考えられます。

    遠くの親類より近くの他人
    ということばもありますが、実際まちのなかで倒れたら、たすけてくれるのは、そのとき町のなかにいる「赤の他人」です。
    ふだんからまちのなかにいるおなじ町の他人同士、住人同士が、たすけあう、なかよくする、それができる空気を、毎日のつみかさねで築き上げていくことが、たいせつなのだと思います。

    ⭐️ 世田谷区内でゴミ拾い活動、地域清掃美化活動を行っている個人、団体のかたはたくさんいらっしゃいます。 寒い中の活動、ありがとうございます。
     → 世田谷区のホームページ「地域環境美化清掃活動(秋)を実施しました」


    2024年 11月

    ・玉川台の歩道で車イスの男性がたおれました。すぐそばにいた男性がすばやくあたりまえのように助け起こすのを手伝い、それをみかけた帰宅中の通行人がすぐに5、6人あつまってきて何もいわずに手を貸してくれました。 普段だまってしずかに歩いているので目立たないだけで、いざなにかあればすぐに優しさを行動にうつせる大人の人も町のなかにはたくさんいてくれます。
    ありがとうございました。

    ・<見えない場所でもこどもたちを守ってくれているおとながいます>
     地域のネット情報で、公共施設のトイレ内で幼い子供兄妹をたすけてあげた女性の話がでていました。こういう場所では見ないふりをせずそこにいる人が勇気をもって行動するしかありません。
     親からよけいな口出しと怒られるかもしれないし、犯罪者にまちがわれるリスクもあるかもしれない、
    それでも、たとえじぶんが「損」をすることがあっても、一歩まえにでて子供達をたすけることを引き受けたこの女性は立派だな、と私は思います。
    子供達を助けてくれてありがとうございました。

    ・用賀駅前のフジスーパーの入り口駐輪場でいっぺんに自転車が5台倒れたのですが、そのとき近くを歩いていた見知らぬ5人が集まってすぐにみんなで自転車を直してくれていました。 みなさんありがとうございました。

    ⭐️ 私(じゅんちゃんおじさん)も倒れた自転車をなおすことはよくありますが、強風の日は、なおしてもまた倒れてかえって危険だと判断した場合はそのままにしておくこともあります。自転車が何回もくりかえし倒れて壊れてもいけないので。


    2024年 10月
    用賀駅前で雨やどりして雨がやむのを待っていた子に、通りすがりの地元の女性がカサをさしだしてやさしく話しかけて、いっしょにカサにはいって歩いてあげている光景をみかけました。 こどもたちにやさしくしてくれてありがとうございます。


    2024年 8月

    ◆ お礼・夏のプール一般開放

     公益財団法人世田谷区スポーツ振興財団 さま、および 世田谷区 行政担当さま。夏休み期間中、世田谷区立の中学校プール施設を利用しやすい料金でだれでもわけへだてなく利用できるかたちで開放してくださってありがとうございました。
    住民、利用者みんながよろこんでいました。
     今年の夏、全国各地のプールでは事故が起こってしまったところもあると報道されています。
    プールの安全監視は非常に緊張感と真剣な意識、集中力を必要とする常にひとのいのちがかかった役目です。世田谷区内では無事、プール利用者の安全が確保されたのは、連日気温30度を超す炎天下でも、見守りプール監視員の方々がしっかりと役割を果たしてくださったおかげだと思います。
     住民が住んでいる家からすぐ近くのプールが開放されることで、危険な川で無理して泳ぐことが減るし、親御さんが経済的体力的に大きな負担なく子供達を泳ぎに連れて行ってあげることができます。また、こどもたちも水に親しむ機会が増えることで泳ぐ力の向上や、水に慣れることができ、間接的に広い意味でおぼれる事故を減らし、安全度をあげることにもつながっていると思います。


    2024年 7月

    ◆ すてきな盆踊り(用賀中町、玉川中町公園)

     用賀中町の盆踊りはとても良いかんじ。
     7月21日に開催された用賀中町の町内会の盆踊り。(場所はヨークマート中町店の向かい側「玉川中町公園」)
     毎年思っていたことですが、マイクをつかった盆踊りの司会進行をしてくださっている女性のかたが気配りのある言葉でお祭り全体の雰囲気をとても良い感じにしてくれています。
     誰でも遠慮なく踊りたいひとがやぐらにあがっておどることを皆に勧めてくれたり、振り付けをまちがっても気にせず楽しいのがいちばんですよとしばしば声をかけて緊張をほぐしてくれたり、じぶんたちの住む地域・町にやさしいおとながいてくれるその存在を感じさせてくれる気がしました。
     盆踊りの輪のなかでも、練習時におぼえた振り付けのわかりやすいヒントになる掛け声を発して、こどもたちや初心者みんなの踊りをリードしてくれる優しいお母さん達もいてくれました。

    ◆ 世田谷区の行政が開催するイベントへの感謝

    『わくわくサマープラン2024で夏をエンジョイしよう!(夏の子ども向けのイベントを中心にまとめた情報冊子)』

     公費税金をつかったイベントには批判の声がでることもあると思います。
    昨今のオリンピックのように庶民の感覚とはかけはなれた贅沢な公費イベントも存在し批判されるのは当然というむだづかいもあります。
    生きるのに困っているひとがいる日本社会で公費税金を「あそび」や「ぜいたく」につかうのはおかしい、まちがったことだと思うのはまともな感覚だと思います。
    そのようななかで、世田谷区の企画開催するこども向けのイベントや、子育て家庭向けの、なかなか個人の家庭ではやりきれない季節イベントを、過剰に贅沢や華美になることなく、それでいてあたたかみ、人間味のある、こころをこめた世田谷区住民むけの、さまざまな体験ができるイベントを企画開催してくれています。これは世田谷区がめぐまれているということもありますが、そこに住む人たちや行政にたずさわるひとたちが、営利やお金儲けでなく、人間本意でこどもたちが笑顔になれる企画、お金のあるなしや年齢や立場に関係なく、ここに住むひとたちみんながわけへだてなくたのしめる催し物を、真剣にかんがえてくれている証拠だと思います。
    町内会や商店街やそこに住む住民が主体となって催されるイベントやおまつりは、けっして過剰に贅沢なものではなく、手作りで、住民のかたひとりひとりが汗をかいてみずから動いて準備や開催がされています。

     世田谷区のイベントを考えてくれている皆さま、開催、運営に携わってくれている皆さま、地域のこどもたちや、住民のひとたちのことをていねいにかんがえてくださって、ありがとうございます。

    ◆ 熱中症の人を助ける学生たちを目撃しました

     7月5日13:20 東急田園都市線 用賀駅のぼりホームで熱中症で具合のわるくなったご高齢女性と同行の泣いてる小学一年生くらいの女の子二人を学生たちみんなでいっしょうけんめい助けたり励ましたりしててくれていました。
    三田国際学園の生徒さんたちだと思います。
    本当にありがとうございました。
    (※あとで追記します)

    ◆ まちのなかで見かけた思いやり運転

    ・用賀駅前の5叉路。大山通り(バーミヤンまえ)にいた先頭車が信号待ちしていて青色になる。が、まちがえて右へ曲がって一方通行進入禁止(ココカラファインのほう)へちょっと入ってしまったところ、すぐに後続二台目の車がクラクションで教えてあげて、先頭車が気づいてUターン操作。
    その間も、その後続車はあおらず、すきまをぬけて先へ出ようともせず、落ち着いてうごかず待ってあげる。そうすることで、Uターンするためのじゅうぶんなスペースが交差点内にはあり、先頭車の運転手もあせらされることなく安全に進路を変えることができました。
     後続車の運転手は、自分が一回青信号ですすめなくてもう一回待たなくてはいけなくなっても先頭車の安全を第一に考えた思いやり運転をしてくれました。(そしてそのあとに続く車も、前方でなにかやってる状況を理解や推測して騒がず待ってくれていました。)
     思いやり運転、ありがとうございます
     こういうまちのなかでの毎日の、みんなの運転の積み重ねが、事故の起きにくい、思いやり運転、ゆっくり運転、があたりまえの空気、
    だれかが運転ミスや失敗をしても、そういうときこそ、危険を高めるようなことをせずまわりの車が「安全第一」を手伝ってあげる、たすけてあげる、
    そういう町をつくってくれていっていると、私は思います。

    ・ ときどき町のなかで、車信号機てまえの停止線よりもずっと手前で車が停車していることがあります。これは状況がよくわかっている運転者の「思いやり運転」かもしれません。
     道路状況をよく観察してみると、停止線のとなりの反対車線に作業用の車が駐停車していて、じぶんが「正しい」からといって停止線の位置まですすむと、交差した道路から左折で反対車線に入ってきた車が立ち往生してしまいます。そのことを考えて対向車が通れるぶんのスペースをあけて「手前で停車信号待ち」している場合があります。

    優先順位をまちがえた「思いやり運転」もある

     住宅街の道路など幅がせまい対面通行の道路で車がすれちがうとき、対向車がくると「思いやり」をもってお互いの車を道の端によせてなるべくすれ違いやすくしよう、とするのは間違ったことではありません。
     しかし、こういう際にときどき「歩行者」の存在をわすれてしまったり、軽視してしまう運転者も見かけます。
     鉄のかたまりである車にくらべると、歩行者は「まるはだか」であり、まったく防御力がありません。
     もし、車同士がすれちがいのときにすこしぶつかったとしてもドアやミラーにキズがつく程度ですが、歩行者にぶつかったら大ケガをしてしまいます!

    ・幅のせまい道路ですれちがうときは、車同士のことよりも、まず第一に「歩行者の安全」に気をつかいましょう!(★特に、子供と高齢者)
     じぶんにそんな気がなくても「じぶんが我れ先に道をすすむために、歩行者に対して幅寄せ行為をしている」ということがときどきあり、街の中でそういう情景を目撃することがあります。

     まよったら、車は止まって待てばいいだけです。
     住宅街の道路であわてる必要はありません。
     歩行者がいるちかくで、車同士がすれ違いをする必要はないのです。
     どこですれちがってもいいのだから、歩行者がちかくにいない、電柱などないなるべく広い幅や、逃げ場(スペース)のある位置ですれちがいをしましょう。
     自転車などへも結果として「幅寄せ」にならないすれちがいをしましょう。

     (★ 歩行者や自転車も、すれちがいしようとしている車同士にわざわざ近づいていかないようにしましょう。前のほうにすれちがい操作で車が手間取っているのが見えたらじゅうぶん手前の安全な場所で足をとめて待っていましょう。)

    ・交通ルールでは、車が歩行者のよこを通り過ぎるときは、
     対面では 1メートルの距離
     うしろから追い越すときは 1.5メートルの距離
    の間隔をとるように示されています。(★道路交通法第18条第2項)

    ・また、車と歩行者は、ぶつかったり、接触しなくても、
     「非接触事故(誘因事故)」といって、歩行者が車におどろいて転んでケガをした場合など、おもいがけず交通事故の加害者になってしまう場合があります。

    実際に起きた死亡事故:
     路側帯にいる歩行者と間隔をあけておかないと、路側帯を歩いている歩行者や走っている自転車が急に車道側へ倒れ込んでくることがあり、ひきたくなくてもひいてしまう死亡事故が起きています。


    2024年 6月

    ◆ 近所の公園でわけへだてなくだれにでもやさしくしてくれるお母さんたちがいます

    ・世田谷区内には大小さまざまな公園がたくさんあります。
    むかし「公園デビュー」なんて言葉がはやったことがありますが、世田谷区の公園にはだれにでもやさしく親切でやさしいお母さんがたくさんいらっしゃいます。
     顔見知りかそうでないかは関係なく、保育園や学校や住んでいる町がちがっても、こどもの年齢がちがっても、わけへだてなく、やわらかい笑顔で、じぶんのうちのこどもも、よそのうちのこどもも関係なく、こどもみんなにやさしくしてくれて、公園の雰囲気をとてもよくしてくれる子育てお母さんを毎日まちでみかけます。

    ・こどもたちもやさしい
     こどもたちは、みんな公園でなかよくあそんでいます。
     保育園や幼稚園や学校がちがっても、公園でいっしょになれば、みんなでなかよくしています。年齢がちがっても、からだの大きさがちがっても、いっしょにあそんだり、ブランコやすべりだい、遊具のじゅんばんもゆずりあったりします。
     うんてい や つなわたりで、まえのひとがてまどっていても、うしろからあおったり せかしたりすることはほとんどありません。

    ・おとうさんたちも、こどもとあそぶときに、まわりにめいわくになったり、じぶんの子供よりもちいさいこに危険がおよばないように(サッカーボールなどがとんでいってぶつからないように)きをつけてくれています。

    みなさん ありがとうございます ☺️

    ◆ 横断歩道でしっかりと止まってくれる車の運転手もいます。間違った人にあおられてもあわてず安全運転を徹底してくれる立派なひともいます

    ・瀬田交差点で何度か見かけている情景です。
    車の運転手で、右折直後にある横断歩道のじゅうぶん手前で歩行者みんなが渡り切るのを完全停止して待ってくれる「道路交通法38条」や「おもいやり運転」をしっかり意識している運転者、おとなの人も多いです。
    なかには、その横断歩行者の安全を確保するために停止している車に対してうしろからきた車の運転手が「はやく行け!」とクラクションを鳴らすひと(←まちがい!)もいます。そういう理不尽で乱暴なことをされても、あわてずに「いのちをまもること、歩行者の安全をまもることが第一!」というしっかりした意識で、あわてない、どっしりしたたよりになる運転をしてくれている人もたしかにいます。

    ◆ 集団下校で小さい子といっしょに歩いてくれている高学年の小学生のみなさんへ

    ・小学校高学年のみなさん、きいろいぼうしの新一年や2年生、3年生の子とみんなでいっしょに、あんぜんに集団下校してくれて、いつもありがとうございます。
     6年生や5年生のおおきな小学生は、じぶんの好きなペースで早く家へ帰ったて遊んだり、ゲームしたり塾へ行ったり勉強したり運動したりじぶんの好きなことをじぶんのためにすることもできると思います。
    それでも、じぶんのためだけじゃなく、じぶんよりも小さい子たちのあんぜんのために、いっしょになって学校からのかえりみちをゆっくりあるいてくれて、おなじ方向の家のちかくまでいっしょについていてくれていることで、交通事故にあうきけんせいがすこしづつでもへっている、安全になっていると思います。
     みなさん、ありがとうございます。

    ◆ まちのこどもみんなを守ってくれるお母さん

    ・2024年6月
     通園バスで帰ってきた子供。おりた場所にきてくれるはずの保護者がいなくて泣き始めました。そこへ通りかかった近所のお母さんがすぐ電話連絡して先生が来てくれました。どこの子供であろうと助けて守ってくれる優しいお母さんと先生が町にいてくれます。ありがとうございました。

    ◆ まちを毎日おそうじしてくれている住民

    ・2024年6月
     まちのなかをおそうじしてくれているいちばんの功労者は、一戸建て住宅の住民の主婦のかたがただと私は思います。毎朝、毎日はきそうじをしてくださっています。
     アパートや集合住宅で住居がいっしょになった家主の大家さんも毎日じぶんの地所のまえだけでなく公共の道路までおそうじしてくださっているのを見かけます。
     6月、玉川中町公園で公園全体をおそうじしてくれているご近所の男性の姿も見かけました。
     買い物の行き帰りにあるいてる最中でも、落ちているゴミをひろってかたずけてくれる住民のかたも見かけることがあります。

     いつも世田谷区のまちのなかをきれいにおそうじしてくださってありがとうございます。

    ◆ 安全意識の高い、清掃業者の方、廃棄物処理車の運転手の人もいます

    ・ごみ収集車の暴走や事故が話題になることがありますが、安全運転をこころがけている人もいます。

    ・風のつよい日に家庭用ゴミ箱が道路にたおれてころがっていることがあります。ゴミ収集車に乗務しているかたが、収集作業と関係ない時間であっても車をとめて車からおりてそういう危険物をかたずけてくれたりする姿を町のなかで何回もみかけたことがあります。
     ありがとうございます。

    ・いつも見かけるのですが、「OKストア用賀駅前店」に収集にくる「産業廃棄物処理」の車の運転手のかたは非常に安全意識が高いのが伝わってくる安全運転をしています。
     じぶんの車が駐車したり発車したりすることもよりも、まずなによりも第一に住民のかたの安全、いのちがたいせつ。歩行通行のじゃまにならないことを意識して、けっしてあせったり、あおったり、乱暴な運転をしません。非常に立派な安全運転意識の高い運転手のかただと感じています。

    ◆ 配達業者、引越し業者のかたたちにも、安全運転意識の高い人がいます

    ・配達業者やトラックが危険運転をしてニュースになることもありますが、なかには安全運転を常日頃こころがけている人もいます。

     特に、複数人が乗っているトラックで、助手席にすわっているひとが、左折時や右折時に、歩行者や横断者の巻き込み事故が起きないように窓をあけて充分な安全確認をして運転手の補助行動をしているのは、とても安全にとってよいことだと思います。

    ◆ タクシー運転手の方にも親切なひとがいます

    ・急ぎすぎて乱暴な運転をするタクシー運転手もいますが、とても安全運転意識の高いタクシー運転手の人もいます。
     高齢者の乗り降りに対してあおったりイライラしたりせず、とてもゆっくりおおらかな気持ちで安全だいいちで見守ったり、乗降の補助をしてくれる運転手のかたを町のなかで見かけます。
     なかには車をとめて、車椅子の乗客が降りたそのあと、横断歩道をいっしょに渡ってくれるところまで付き添ってくれる運転手もいらっしゃいました。

    私(じゅんちゃんおじさん)は、目立つかっこうをしているので、町のひとからほめてもらうこと、声をかけてもらうことがあって、とてもうれしいのですが、
    まちのなかには、目立たなくても毎日あたりまえのように、ひとに親切にしたりやさしくしたり、こどもの安全やまちの安全、思いやり運転、にこころをくばってくれているひとたちがいます。


    ◆ ほかのブログ記事を読む

  • じゅんちゃんおじさん活動をていねいに伝える努力


    「ありがとう」とこたえる意味

     まちのなかで私の「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動に対して、地域にお住まいの方があいさつしてくれたり、ねぎらい、励ましのことばをかけてくれることがあります。

     「ありがとう」という言葉をかけていただけることも多く、わたしはそれに対して「ありがとうございます」という返事をしています。
    『わたしの活動をみとめていただけてうれしいです。ありがとうございます。』
    という意味をこめてそう言っています。相手がこどもであってもそうこたえています。
     日本語のあいさつの受け応えとしては「どういたしまして」が適切なのだろうとは思うのですが、まちのなかで「ありがとう」という言葉を言ったり言われたりすることが増えることは、まちのなかの雰囲気をやさしくしていくのにも良いような気がしています。

     私の「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動はだれかに頼まれてやっているわけではなく、ある意味、勝手にやっている行為ともいえるので、やはり、地域にお住まいの方達のご理解や「みとめていただける」ということがとてもたいせつであると考えています。
     世田谷区の住民の方たちのやさしさと寛容があるからこそ、自分がこの活動をつづけていられるんだということは、いつも意識して、感謝の気持ちをもっています。
     みなさま、ありがとうございます。

    ⭐️ ↓わたしの気持ちをこちらの記事でもかいています


    最近、町のなかで「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動中に「最近 見かけなかったけどカゼでもひいてないかと心配してました」「このところ見かけなかったけどやっと会えた。元気にしてましたか?」と声をかけられることが何度かつづいてあったので、心配おかけしないようにもっと自分の活動について、ていねいに、つたわるように発信する努力もしたほうがよいように思いブログに書いていくことにしました。

    活動は毎日しています。活動する場所、歩くコースは毎日変えています。時刻も変化します。

    どこか決まった場所にずっと立っている活動ではなく、毎日、町のなかをいろいろ歩き回っているので、タイミングが合わないとすれちがいで、会えないことがつづくことがあります。

    活動する日:
    「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動は毎日しています。完全に365日間というわけではありませんが、ほぼ毎日、あの格好をして町のなかを歩いています。

    むかしは雨の日も活動することがあったのですが、カサをさした歩行者が多いときに活動すると私の存在が歩行者にとってジャマな障害物になってしまうので、雨の日はそれまでにあつめたペットボトルなどの「ラベルはがし」やゴミ処理、自宅周辺だけの見守り活動などを行っています。

    「毎日活動するなんてたいへんでしょう!」と声をかけてくださるひともいらして、もちろんほめてもらってうれしいですが、毎日まちのなかで見かける子育て中のお母さんは毎日365日24時間一日の休みもなく子供のめんどうをみてくれています。
    もし事情があって親ひとりで子育てする場合ならば、さらにその苦労が2倍の毎日の繰り返しです。こどもがふたり以上ならさらにたいへんに。
    それにくらべたら、私の活動はすこしもたいしたことではなくて、毎日子育てしているお母さんのほうが、果てしなく忙しくてたいへんで立派だと、わたしは感じています。

    活動する時刻:
     私(じゅんちゃんおじさん)は主に、平日は小中学校の下校時刻の夕方、日の入り時刻前後に活動しています。
     全国の「みまもり活動」で「83ハチサン運動」という言葉があり、朝の登校時刻8時や下校時刻の3時がひとつの目安になっています。
     私は毎日、自宅で仕事をしているので、夕方の時間に「みまもり活動」することができるので、そうしています。
    朝の登校時刻は通勤するおとなの目も多く、学校の先生や保護者の方による「黄色い旗をつかった交通安全みまもり」も多いので、私がお役に立ちやすい時間に活動しています。

    「薄暮(はくぼ)」に交通事故が多いことも考慮してこの時間帯に活動しています。
     参考: 警察庁  安全教育

     時刻はいつも完全におなじということはありません。
    わたしの仕事の区切りの都合で活動に出発する時刻が前後します。仕事の都合で夕方に活動できない日は、お昼や午前中に行くこともあります。
    土日休日や、子供たちの通学がない夏休み冬休み期間は時間を変更することもあります。

    世田谷区内のイベントやおまつりの会場で活動することもあります。
    夜に開催される夏祭り、盆踊り、花火大会では、行き帰りの道路の安全みまもりに立つこともよくあります。
    歳末にかぎらず不定期に夜廻りパトロールを行うこともあります。地域で夜間の犯罪が発生したときなども周辺の「見まわり」をします。

    活動する時間は、3時間から4時間の日が多いです。丸一日つかって世田谷区内でイベント開催のある複数の場所をまわることもあります。

    活動する場所、歩くコース:
    「みまもり」には意味合いが複数あります。「犯罪抑止的パトロール」の意味では、毎日おなじ決まったコースを決まった時刻にまわっていたら、悪い事を企む人たちがそれを避けて犯罪計画を立てることも可能になってしまうので、なるべく歩く順路(コース)は固定化しないようにしています。
    ゴミ拾いの意味でも連日おなじコースをまわるよりは、あちこちちがうコースをまわったほうが町全体がきれいになります。
     
     私は「警視庁生活安全総務課」が毎日発表している「地域別 犯罪発生情報」を確認し、事案が発生した場所や時刻も参考にして、歩くコースを決めています。

     また、交通事故のニュースがあった場合は車の交通量の多い場所を中心にしたり、住宅街での犯罪や不審者情報があった場合は、住宅街を中心に私が歩いてすこしでも安心してもらえるように、
     火事のニュースや消防署から発表される情報も参考にして、巡回コースを決めて、防火、火災予防活動にも役立てています。(最近では多摩川河原での火災や、溝の口駅前デパートでの放火が発生しています。)

    毎日さまざまな情報収集をして、いろんなことを考慮、検討し、常に勉強をつづけた上で、真剣なおもいで活動に取り組んでいます。

     おおまかに説明すると、自宅から半径4キロメートル範囲で東西南北の8方向(方面)へすすむコースがあります。
    コースを毎日変えているといっても、自宅付近の道路や用賀駅前などはほぼ毎日通ることになります。

    「環状八号線(環8・都道311号)」と「国道246号線」そして「瀬田貫井線(都道427号せたぬくいせん)」が交差する「瀬田交差点」は最も交通量の多く危険な場所なので、ここもほぼ毎日活動する場所ですが、ここは警察官の方が交通安全と取り締まりのために立哨してくれていることがしばしばあるので、警察官がいるときはおまかせして、別の場所へむかうようにしています。

    基本的に、警察官の巡回の手や目がまわりきらない場所や時間を私のような住民がカバーして、分担できるほうが町全体の治安にとって良いかなと考えています。

    ★ 興味があって勉強したい方は
    「交通安全立哨活動(こうつうあんぜんりっしょうかつどう)」
    という言葉でネット検索するとよいかもしれません。
    さらに「通常立哨」と「能動的立哨」などのちがい、もっと専門的な研究や効果測定、議論やデータもたくさんあります。
    「交通心理学」という言葉で調べてもいろいろ勉強できます。

    立哨などの交通安全活動は命の危険があります!
    私(じゅんちゃんおじさん)は、この活動を気軽にひとにすすめることはしません。できません。実際に交通安全活動中の死亡事故が全国でも起きています。

    自動車の通る道路付近での交通安全活動には、
    ・十分健康な運動神経、視力、聴力が必要
    ・十分安全な装備、ヘルメット、プロテクター、反射材などが必要
    ・十分な安全知識の勉強とすばやい判断力、洞察力
    が不可欠だと考えています。

     こちらのページでも活動エリアを紹介しています。

     普段の活動を世田谷区内にしている理由は、ゴミの清掃行政の単位が区市町村であり、自分が世田谷区住民であることが主な理由です。ごみの分別ルールや回収曜日が頭に入っているし、問題が発生したり要望があったときに地域住民であれば双方対応しやすいため。(むかしゴミ回収の有料化がはじまったころ「越境ゴミ捨て問題」などもありました。住民でない人が居住地でないのにゴミ回収にだすと揉める可能性がある。)
     私(じゅんちゃんおじさん)は基本的に、ゴミ拾いしたゴミは自宅へ持ち帰っていますが、拾ったゴミの量が多すぎるときは活動途中で、きれいな缶やペットボトルを自販機横のリサイクルボックスにいれることもあります。大きなゴミでやむをえない場合は状況判断をした上でいちばんちかくにある緑色のネットのあるゴミ回収集積場所に置く場合もあります。

     気持ちとしては地元地域だけでなく、全国どこの場所でもわけへだてしたくない気持ちがあります。
    全国どこであろうと交通事故が起きてほしくありません。
    全国どこであろうとも子供たちが笑顔で安心してげんきよくいてほしいと思っています。
     実際に旅行へ行った先で「交通安全みまもりゴミ拾い活動」をすることがあります。反射材タスキやライトをいつも持参しています。


    活動するときの服装、装備、準備:

     ときどき子供だけでなく大人のひとからも「どうしてそんな派手なかっこうをしているのか?」と質問されることがあります。

    それは「目立つことで車にひかれにくくなる。交通事故にあわないため」です。
    市民による「みまもり活動」や「交通安全活動」を勉強するとどの団体でも「目立つ服装をすること!」を推奨しています。(実際に全国で交通安全活動や道路清掃中の交通事故死者がでています。)
     私が勉強したところ、警察関係は青色の目立つ服が多く、道路工事関係者は黄色の服が多いようです。なので、ちがいが出せることもあり、家にあった手持ちの目立つ色の上着(15年以上まえに購入したウインドブレイカー)を着て活動を始めました。ロードサービスJAFスタッフの上着はオレンジ色を採用しています。
     2025年現在、わたしは赤色の上着か、黄色の上着をきて活動しています。
    「止まる」ことを直感的にイメージさせる色だと思います。

     これまで話したことはありませんでしたが、私が活動で既製品(お金を出して購入できる、多くの団体で採用している)緑色や黄色の「地域見守り隊 パトロール 用品ベスト」「交通安全ベスト、ビブス、上着ジャンパー」を使っていない理由は、犯罪者が悪事を計画するときにそういうものを悪用する可能性があるからです。いまはインターネットでそういうキレイな製品を誰でも簡単に入手できてしまいます。実際に、ガス会社や宅急便の制服、パトロール用の服装が犯罪に悪用された例があります。
    なので、私は、独自の手作りのマネのしにくい格好をしています。


     私は、むかしは活動するときチリンチリンと鳴るちいさな「鈴」を身につけていました。鈴をつけていると、ブロック塀や電柱などで先が見えなくなっている場所でひとや自転車とぶつかりにくくなります。
    その後、世田谷区で有名な団体「明大前ピースメーカーズ(松原)」が夜廻りやパトロールのとき「熊よけの鈴」をつかっていると知り、そのアイディアを参考に取り入れて真似させて頂きました。
     この鈴が鳴ることで、困っているひとがこちらを見つけて声をかけてくれたり、みまもりのおとなが歩いていることに気づきやすくなり、安心してくれるひとが増えた気がします。

     活動にでるまえにはかならず時間ごとの天気予報と風の強さの変化を確認しています。日の入り時間(日没時刻)も安全のためにしっかり確認していきます。

    「いのち」のかかった真剣な活動なので、ふざけた格好をしないようにしていますが、近年では、季節ごとのイベントにあわせた「サンタクロース」や「ハロウィン」の服装もするようになりました。まちのなかで泣いている子供をあやすときにとても力を発揮します。そういう格好をするときでも交通安全などの活動に支障のでない、実質的な意味のある装備になるように留意して気をつけています。

    私、じゅんちゃんおじさんの『交通安全みまもりゴミ拾い活動」は 2025年現在で、 8年間 つづいています

    世田谷区用賀 ちかく「玉川地域」周辺にお住まいの住民の多くの方々に存在をしってもらえるようになり、声をかけていただけるようになっていて、ありがたく、うれしい気持ちでいます。

    地域にお住まいのひとたちがわたしの活動を認めてくださって、理解してくださるおかげで自分の活動がつづけられていることに対していつも感謝しています。ありがとうございます。

    長年住んでいる住民のかたであっても、生活リズムやお仕事の時間帯、活動の曜日がずれていたりすると、まだ一度も私の姿をみたことがないという人もいると思います。
    用賀近辺には新しい家やマンションの建設も引き続き増えていますので、あたらしく引っ越してきた方には最初に会ったときは目立つ格好なので、びっくりさせてしまうかもしれません。

    活動エリアには、あたらしくきれいな高齢者住宅が多くあり、「こんどあたらしくこのあたりに引っ越してきた者ですが、なんの活動をされてるのですか?」と道路でいきあったときに高齢者のかたが笑顔で声をかけてくれたり、質問してくれたりすることもしばしばあります。

    じゅんちゃんおじさんの気持ち。本心いろいろ説明する

    ゴミを拾わずにそのままにしておくこともあります:

    ・歩くコースによっては、ゴミを見つけてもその場で拾わずに帰り道でもう一度通るのでそのとき拾うつもりで、通りすぎることもあります。

    ・あきらかに「故意のポイ捨て」「故意の不法投棄」されているゴミについては「捨てておけばだれかがかたずけてくれる」とまちがった勘違いをしてもらわないように、状態と日時を記録して、ゴミをそのままにしておくことがあります。
     ただし、子供がすぐにでもケガをしたりする可能性のあるものはその場で掃除や回収するようにしています(例・割れたガラスびん、ロープ、ライター、刃物など)
     自分で掃除できないものは、世田谷区役所や清掃事務所に連絡するようにしています。道路の落下物や危険箇所などは、東京都、道路整備局、国土交通省、警視庁に連絡することもあります。

    更新: 2025年1月9日
    記事初出: 2024年1月31日


    ( ※すこしづつ、追記と修正をしていく予定です)




    ・常に悩みながらよりよい活動や安全対策を考えながら活動しています
    ・「いのち」に関わる事態以外では なるべく口をださない理由
    ・あの服装をして活動している最中は、普段の私生活のときよりも一段きびしく気をひきしめて、きちんとした行動やふるまい、受け答えをしているので、すこし愛想が足りないと思われているかもしれないな、とは思っています。
    (例・ふざけた冗談やちょうしにのった雑談などは意識的にひかえている。子供と話すときも「車をよく見て気をつけようね」という同じ話ばかり何度も繰り返してばかりのおじさんで面白みはないかも。。
     それだけではいけないので意識して笑顔をふやすこともこころがけながら。あかるい町の空気づくりもたいせつに。)

  • 子育てしているお母さんはえらい

    海老名市で起きたこと 2024年12月29日

    もし子育て中のおかあさんで、いま死ぬほどつらい、と思っているひとがいたら、まちのなかで 私(じゅんちゃんおじさん)に声をかけてください。
    いっしょにどうしたらよいかかんがえます。

    もしさびしくてたまらなかったら、わたしでよかったらいつでも町のなかで活動中に、手をつないで握手をしたりハグするくらいはできますので、いつでも言ってください。お金をとられてしまうホストクラブとかへ行く必要はありません。

    おとなもこころがこわれて病気になるときがあります

    こどもたちへ。
    おかあさん、おとうさん、おとなであっても、つらいことがありすぎたり、かなしすぎたり、いそがしすぎて、こころがこわれてしまったり、病気になってしまうことがあります。
    もしも、おかあさん、おとうさん に
    「いっしょに 死のう」 といわれたら、
    「いやだ! ぼくは 死にたくない!」と言っていいんだからね。
    そのばから、はしって にげだしていいんだからね。


    もしも、おかあさんや、おとうさんが、こわい行動をはじめたり、包丁や凶器をもちだして、きみたちにむかってきたら、
    たすけてー!! と大声をだして、そとへにげるんだよ!
    にげていいからね。 おやをしんぱいするのは あとまわしでいいからね。
    まちの おとなのひとに たすけてもらうんだよ。
    こどもなんだから、なにもはずかしくないからね。

    ( のちほど修正、加筆する予定です。
      おとなたちへ。こどもたちへもつたえたいこと。)


    まちのみんなで お母さんにやさしくすることで手伝う(普段から毎日)

    ⭐️ 2024年10月19日 北海道小樽市
    小学校低学年の女児死亡、40歳代の母親を逮捕…義理の娘の腹を複数回殴った疑い

    毎日まちのなかで、いっしょうけんめい子育てしている、こどものおせわをしてくれているお母さんを見かけます。

    ふだんいつもはやさしいお母さん。そのお母さんが、ときには、こどもに対して乱暴な言葉をぶつけてしまったり、かなり手荒な動作で子供を力づくであつかう場面に であって一瞬どきりとすることもあります。
    (それでも、そんなことはあたりまえにあっておかしくないことでもあります。完璧な人間なんてどこにもいません。)

    まわりにひとが歩いている町のなかで、お母さんがじぶんの子供に対して、手荒な、攻撃的なこわい態度をみせているそのときに、その場でできることはほとんどありません。

    わたしは、経験上、そう思います。
    もちろん、いのちの危険があるとかケガをしそうであれば介入して止めますが、そこまでの状況でなければ、余計なくちだしは、お母さんにとっても、こどもの側にとっても、よけいにつらいストレスや「はずかしい」気持ち、「怒り」や「やりきれなさ」を増すだけになる結果が想像に難くありません。

    できるのは、毎日のやさしさのつみかさね

    だから、その時その瞬間じゃなくて、
    まわりのおとなたちにできること、地域のおとなたちにできることは、その時とは別の場面、普段の毎日の生活のなかで、いつでも子育て中のお母さんにやさしくする。
    おおげさなことや、ドラマチックな手助けなどではなくて、
    いつもやさしくする。
    ふつうにやさしくする。
    いつでも。どこでも。普段から、まいにち。

    まちのなかにいるおとな全員で子育て中のお母さんみんなにやさしくして「やさしさの貯金(たくわえ)」をつくる。
    そのお母さんがひとりになったときでもその「やさしさの貯金」が役立つ、それがささえや、いたわり、はげまし、よりどころになって、優しさの防波堤で、
    いのちがまもられる社会をつくっていきたいと私はかんがえています
     


    関連ブログ:
    不幸な事故・事件のもっと手前で近所のおとなができることを

  • こどもたちへ おやがきゅうにいなくなったときは

    もしも、お母さんやおとうさんがきゅうに家からいなくなって、お金もたべるものもないときは、まちをあるいているわたし(じゅんちゃんおじさん)にえんりょなく
    「おじさんたすけてよ、こまってるんだよ」といってください。

    はなしかけるゆうきがでなかったら、かみにかいてわたしてくれてもいいです。
    おじさんは、おかあさんやおとうさんをせめたり、おこったりしません。
    ひつようがなければけいさつもよびません。
    まず、すこしでもこまっていることがへるようにどうしたらいいか、いっしょにかんがえてこうどうします。

    たいせつなこと: あわてて はやとちりしない!

    おかあさんやおとうさんがあるひ、きゅうにいなくなってしまっても、
    そのりゆうは、しらべてかくにんしてみるまでほんとうのことはわかりません。
    もしかしたら、どこかできゅうにびょうきになったり、けがをしたりして、うごけなくなって、かえってこられないとか、れんらくができないばあいだってあります。
    そういうばあいは、こどもであるじぶんのほうが、だれかほかのおとなのひとにそれをしらせて、おかあさんやおとうさんをたすけたり、さがしたりしなくてはいけません。
    ごかいをして、かなしんだり、ないてばかりでは、たすけにいくのがおそくなってしまいます。
    れいせいになって、ゆうきをだして、こうどうしなくてはいけないばあいもあります。
    もし、きょうだいがいたり、ちかくにともだちがいたら、ちからをあわせたり、そうだんしたり、してみましょう

    こまっているときに、まちのなかでわたし(じゅんちゃんおじさん)にあえないときは、べつのばしょにいるおとなのひとでも、たすけてくれる、はなしをきいてくれるから、ゆうきをだして、はなしてみよう!

    じどうかん
    としょかん
    区役所しゅっちょうじょ
     ようがビックコジマのむかいがわ
     ふたこたまがわ たかしまやのとなり
     さくらしんまち くみんしゅうかいじょ
      しんまちちくかいかん
     駒沢はらっぱプレーパーク
    プレーパークにいるおとなのひと
     
    ・となりにすんでいるおとなのひと、がっこうのともだちがちかくにすんでいたら、そのともだちのおとうさんやおかあさんがたすけてくれます

    ・むかしからきんじょでお店をやっているおじさん、おばさんをたよる(お肉やさん やおやさん、酒屋さん、花屋さんやぶんぼうぐやさん)

    ・いまがっこうにかよっていなくても、じぶんがしらないしょうがっこうでも、そこにいるおとなのせんせいに「たすけてください」といってたよってもだいじょうぶです

    ・ゆうきがでたら、こうばんのおまわりさんにいいにいってもだいじょうぶです

    ・かなしくてどうしようもなくなったら、ひとがいっぱいいるばしょでおおごえだしてないてもだいじょうぶです。
    おとなのひとが「どうしたんだい?」ときいてくれる、たすけてくれるはずです

    (おおきなお店やデパートのひとがおおいばしょでもいいです)

    ・はなれたまちに、おじいさんや、おばあさんや、しんせきのおにいちゃんやおじさんおばさんがいるばあいは、でんわをかりたり、でんわだいや、こうつうひをかりたりしてれんらくしてみるほうほうもあります

    関連記事:
    夏休みあけのこどもたちへ うまくちょうしがでなかったら

  • 学校の先生と警察をほめる

    まじめにがんばっている学校の先生と警察官をほめよう!

    学校の先生、と、警察官。
    ふだん、
    学校の先生がまじめにがんばって一生懸命にやってくれていると、学校や教室のなかは平和で安定していて、目立ったりニュースになることはありません。
    警察官が住民が見ていない場所で、日夜いっしょうけんめいがんばって仕事をしてくれていると、町は平和で治安がまもられて、ニュースになることはありません。
    つまり、
    学校の先生や警察官は、まじめにがんばれば がんばるほど、そして良い結果をだせばだすほど、目立たなくなります。

    学校の先生や警察官は、真剣に一生懸命にしごとをしようとすればするほど際限がなくて、おわりのないたいへんな仕事です。
    まじめなひとほど、苦労がふえて、たいへんになる、やることがふえていく仕事です。
    (不真面目で手を抜こうと思ったら、いくらでもラクができてごまかすことができてしまいます)
    だから、
    学校の先生や警察官の不祥事のニュースが報道されたときだけ注目するのでなく、
    ふだん目立たなくても毎日いっしょうけんめいまじめにはたらいてくれている「学校の先生」「警察官」をまちの住民みんなでほめたり、ささえたり、応援していくことも、社会にとってとてもたいせつなつみかさねだと、私は考えています。
    まじめな「学校の先生」「警察官」を普段からほめよう!
    感謝やお礼を実際に、行動や言葉や態度でしめしたり、伝えたりしていきましょう。
    「住民のひとたちがちゃんとみていてくれる、感謝してくれる」
    ことが実際の現場でのはげみややりがい、「わたしたちおとながいいかげんな仕事はしていられないよな」という意識、誇りある職業意識、自尊心を刺激すると思います。
    そうすることで、不正や不祥事を起こす先生や警察官を減らしたり抑制したりすることにつながり、組織のなかでまじめに仕事をするひとの「力」や「発言力」を増していったり、
    社会や治安を良い方向へすすめていく「追い風」になると思います。


    私(じゅんちゃんおじさん)は、毎年おこなわれる防犯や交通安全などの広報キャンペーンなどの宣伝活動には、無関係な「芸能人(?)」よりも、日々地域のなかで活動している実際の当事者である警察官にスポットライトをあてて、名前と顔をだして、奨励や賞賛して、地元住民に尊敬されるようにしていくほうが良いという考えを持っています。
    (消防隊や救急隊もおなじく。)

    警視庁 警察の仕事へ感謝

    2024年12月、東京板橋区で”鉄道自殺”を偽装したとされる4人が逮捕されました

    “鉄道自殺”を偽装…男性を東武東上線の踏切に立ち入らせ殺害したか 建築塗装会社の社長や同僚4人逮捕 警視庁
    FNN

    社長とともに逮捕された3人の素顔…妻子ありのコワモテ小心者、鼻歌好きの愛犬家、元野球少年…〈板橋“自殺偽装”〉
    集英社オンライン

    暴行、給与現物支給…「アットホーム」標榜の裏に潜んでいた凄惨いじめ 踏切自殺強要事件
    産経新聞

    〝手を下さぬ殺人〟で警視庁が異例の立件 暴行と服従立証 職場いじめ列車自殺強要事件
    Yahoo

    塗装会社社長ら3人再逮捕 元同僚に暴行、笑いながら撮影か 踏切自殺偽装・警視庁
    時事通信 2025年1月8日


    この事件が起きたのは一年まえの2023年12月。
    その事案を一年間取り組んで捜査をつづけ今回の逮捕となっています。
    逮捕=イコール 有罪確定ではありません。また事実の詳細は公表されていませんので、逮捕後にすすむさらなる捜査や裁判の結果を注視する必要があります。

    この事件の逮捕のニュース報道をみてわたしが感じたのは、
    目立たない見えないところでも正義や真実を求めて仕事を地道に続けてくれている大人たちが今の日本にもいてくれるということ、
    それについて、警察当局、捜査関係者に感謝したい、ありがたいな、という気持ちが湧き、あかるいきもちになりました。

    もしいまの日本で、独身で、歳もとっていて、家族がいない一人暮らしで、味方になって声をあげたり行動してさわいでくれるひとがいない人間が、なんらかの理不尽な暴力や犯罪の犠牲になったときでも、まわりに誰もいなかったとしても警察が、国家が、その非道な行いに対して正義を追求してうごいてくれる、仕事をしてくれる。
    真実を捜査して、犯罪被害者のいわれなきぬれぎぬや無念をはらしてくれる。
    このことは、日本のおとなたちがつくる日本社会への「信頼」を力強くささえてくれる確固たる仕事であり、実績であり、現実の積み上げのひとつであると言えると思います。
    (もしも仮に、被害者がひとりぼっちで、だれもこの事件のことを「めんどうだから」とかえりみることがなければ、そのまま「自殺」として処理されて終わってしまっていたかもしれない事案ともかんがえられます。)


    この事件捜査にあたられた担当の警視庁職員、刑事、警察官、検察関係者、のみなさま、そして捜査に協力されたみなさま、
    ありがとうございました。
    真摯な地道な日々のお仕事に対して、深く感謝いたします。

    きっとほかにも、この事件捜査に関係して、一生懸命正義のために動いてくれた人たちが複数いらっしゃるだろうとも想像します。(マスコミ関係者や記者や、地域周辺の住民や被害者の知人の方達など。有志の法律関係者もいた可能性も。)

    警察の本来の毎日の職務はとても地味で地道であり、ニュース報道などがでるときは警察不正や不祥事などが多くなっているこんにちだからこそ、
    まじめな仕事の成果となる警察のニュースは、日本に住む日本人みんなでほめていくこともたいせつだと思います。

    この事件についての詳細は現時点では公表されていません。
    もしかすると、
    鉄道会社や保険会社が、賠償請求をする必要性など「実利」との関係もあったやもしれませんが、結果として実際に正義が遂行されたと捉えてよいのではないでしょうか。

    ⭐️ 2024年12月現在、全国の警察官の努力によって、日本各地でこれまでに起きていた強盗事件などの犯人が多数逮捕されています。


  • 「そんなひどいことをするのはやめておこうよ、な?」が通用する日本社会をつくる、たもつ

    なにか事件や事故が起きてから怒ったり悲しんだりするのでなく、治安が悪くなってからさわぐのでなく、
    治安の良い、事故や事件の起こらない平和なうちに、毎日のつみかさねで、そういう町の「空気」=「治安」をたもっていく、維持していく努力をつづけるのがたいせつなんだと、私(じゅんちゃんおじさん)は思います。

    そして、その役割をいちばん大きく担うのは、その町に住んでいる「おとなの男」「つよい男」。
    おとなの男が、町のなかでつねに、その仕事をして責任を果たさなくてはいけないと、私は考えています。

    強い者が、弱い者を、まもる。たすける。ゆずる。
    いつでも、どこでも。

    まず、おとなである自分自身が、若者やこどもたちのお手本になること。
    おとなの男が、やさしさや思いやりを見せる。

    おとなの男が、町のなかで弱いものいじめや、ひきょうなこと、ずるいこと、みっともないこと、をしていたら、
    若者や子供たちはそれを見て育ちます。マネをします。

    体の大きなちからのつよいおとなの男が、
    「ぶつかりおじさん」にならない。
    「あおりおじさん」「どなりおじさん」にならない。
    頭のよいおとなの男が、社会のなかで、自分だけ得をするウソをついたり、金儲けのためによわいひとをだましたり、卑怯な詐欺やインチキをしたりしない。

    社会はすべてつながっている。
    そう、私は考えています。

    つよいおとなの男が、だれもみていない、バレないと思って、ずるいことや、弱いものをだますようなこと、弱いものいじめをしていれば、その影響はかならず社会につながり、伝染していき、社会のはしばしで、弱いものいじめや、卑怯なおこないがはびこり、
    犯罪がふえて、治安が悪化していきます。

    社会はすべてつながっている

    もういちどそのことを、おとなの男ひとりひとりが自分自身をふりかえって考える必要があるのではないか。

    自分が毎日現実にやっていること「自分自身を棚に上げて」、社会になにかを望んだり、期待したり、意見をするなどという勝手が通用するのかどうか?

    おとなの男たちが無茶苦茶なこと、でたらめなことをしていれば、
    その「ツケ」や被害は、町に住んでいる弱い者たちへむかってしまいます。
    こどもたちや、女性や、高齢者が、ぎせいになります。

    おとなの男たちが卑怯なことや、理不尽なことを公(おおやけ)で ひらきなおってやっていれば、
    その理不尽な「歪み」は蓄積されて、そしてある日、暴力や犯罪というカタチになって、弱い人たちへ向かって暴発してしまいます。

    キレイゴト、正義、秩序、公徳心、理想論なんて、しったことか。
    おれには関係ない。
    自分だけ得すればいい。
    他人のことなんか知ったことか。
    正義なんて、かっこつけて、偽善者ぶって、
    けっきょくだれだって自分の金儲けだけだいじじゃねえか?

    あなたは、そう考えますか?
    わたしは、そう思いません。

    もし、町が寝静まった深夜、あなたの家に凶器をもった集団がちからづくで強盗に押し入ってきたとき、家族の命乞いをするあなたに対して、
    「おまえらの命など知ったことか? じぶんだけ得すりゃいいんだよ。
     あ? おまえだって、いつかそう言っていただろうに」
    そう言いながら刃物を突き出された時、なにを思うでしょうか…?


    「そんなひどいことをするのはやめておこうよ、な?」が通用する日本社会をつくる、まもる。
    治安が悪化して町が「こわい町」になってしまうまえに。

    それをまずやるのが、大人の男たちのしごとだと私は考えています。


    2024年12月18日 初出
    のちほど加筆修正する予定です

  • とびだすこどもを町にいるおとな全員でまもろうADHD

    ADHD(注意欠如・多動性障害)の子を交通事故から守る

    まちのなかを歩いている時、そこにはこどもたちがいます。
    こどものなかには、乗り物にのっている子もいます。

    コンビカー」とは、車やバイクなどの乗り物の形をした乗用玩具です。「キッズカー」や「足蹴り車」とも呼ばれて、ペダルは付いていなくて、それにこどもがまたがって乗り、両足で地面を蹴って進む大型のおもちゃの乗り物です。
    年齢があがっていくとキックバイク、ストライダー、
    そしてキックボード、おとなも乗る電動キックボードなどもあります。

    用賀のまちのなかでも、こどもがおもちゃの乗り物にのって歩道や道路をすすんでいる姿を見かけることがあります。

    こどものなかには、じぶんの行動をまだおさえることができないこどももいます。

    とつぜん車のはしっている道路へでていったら、車にひかれて大けがしたり、しんでしまったりする、というこわさがわからない(まだ理解できない)こどももいます。

    もし、町をあるいているときに、自分のちかくにいるこども(他人であっても)が車がはしっている危険な車道にとびだしていきそうになったら、ちかくにいるおとな(じぶん)が、そのこどものいのちをまもるための行動をしましょう!!

    こどもが車道にでられないように「とおせんぼ」してたちふさがったり、緊急であれば子供をおさえたり、のりものをつかんだりして止める。
    場合によっては、ちかづいてくる車の運転者にたいして、「いまこどもがとびだしたよ!! あぶないよ!! そこにこどもがいますからね!! とまってあげて!! よけてあげて!!」と大きな身振りや声で、合図やしらせをおくって気がつかせて、交通事故が起きる可能性をさげてあげましょう。

    そのときの状況によってなにが最善の方法(交通事故をふせぐ、こどものいのちをまもる)かはわかりません。絶対の正解というのはわかりません。
    ただし、たすけようとする大人である自分の側がパニックになってまちがって危険度をあげるようなことはしないようにしましょう。それは事前にいろんな状態をあたまのなかで想像しておく訓練でできるようになります。
    たとえば、こどもが赤信号なのに車道にとびでてしまったとき、突然大声でこどもに対して叱ったりすると、こどもはびっくりして道路のまんなかでたちどまってしまい、もしかすると余計に車にひかれる危険性が高まってしまうかもしれません。 そういう場合は、両側からちかづいてくる車の運転手側に急いで知らせる、おとなである自分自身が車にひかれないくらいの安全を保ちながら、車道にでていって目立つ身振り手振りの派手な行動で、こどもが飛び出し中である緊急事態であることを周囲にしらせる、ということができるかもしれません。

    ( ぎりぎりの状況であれば、こどもを守るおとなの側にその覚悟と運動神経と体力、判断力があれば、車道のなかまで入って自分自身が交通事故にあう危険性もひきうけてこどもをまもる行動も選択肢のひとつだと思います。
    そういうあぶない行為はだれにでもできることではありませんし、ひとにもすすめられませんが、私=じゅんちゃんおじさん はその必要がある場面に遭遇したらそのような行動をとります。
    そのために毎日、道路上ではつねに緊張感をもって、集中力をたやさず、ヘルメットなどの安全装備もつけて、活動にあたっています。 )

    参考: ADHD(注意欠如・多動性障害)とは?
     私(じゅんちゃんおじさん)は、こういう診断名?をつけたり呼称を用いることが適切なのか? よいことなのかどうか? について確かな考えをまだもっていませんが、ここではなるべく多くのひとに対して話が伝わりやすいように「ADHD」という単語をつかっています。

    付記:↑ こういう専門用語や自分が知らなかった新しい言葉をしらべるときは、ひとつのサイトだけでなく、複数のホームページをさがして見比べて勉強をすすめるのが良いと思います

    ↑ もちろん、車道にとびだす子供全員がADHDだというわけではありません。ここでは ADHDかどうかに関わらず「車道へ飛び出してしまう子をまもろう!」という交通事故防止の話がメインテーマです

    こどもの命をまもるのに ためらう必要がありますか?

    ・こどもの手をひっぱったり、からだにさわったら、痴漢や犯罪者にまちがわれるのではないかという心配。その子の親から、よけいな口出し手出しをするなと文句を言われるのではなないかという心配をして、子供をまもることにおよび腰になったり躊躇(ちゅうちょ)したりすることが現在の社会ではあるという話をききます。
     普段のおこないがだいじ。信頼されるおとなとしての毎日の行動が、じぶんの行為にうしろめたいことがない適切な対応だったことを証明してくれるはずです。
    まちのなかにはたくさんの防犯カメラや監視カメラ、走っている車のドライブレコーダーがあり、それも身の潔白の証拠になります。

    そして、たとえ一時的に誤解されてその瞬間じぶんがイヤな思いや腹立たしい思いをしたとしても、こどもが交通事故にあうことにくらべたら、まったくちいさくて大したことのない話で、おとながその「損」をひきうけることがだいじ。それがおとなのつよさであり、責任だとわたしは思います。


    実際の死亡事故 スケートボードの腹ばい乗りで車にひかれる

    過去に世田谷区の用賀の南側、上野毛(中町ちかく)で交通死亡事故が起きています。

    ◆ 2020年6月23日 午後1時ごろ
     ワゴン車にはねられ5歳男児死亡 東京・世田谷(産経新聞)

    私(じゅんちゃんおじさん)も過去の活動中に、道路上で腹這いになってスケートボードに乗るこどもを見かけたことがあって、この交通事故の話をつたえてやめるようにすすめたことがあります。


    こどもを事故からまもるのは親の責任、だけではない!

    まちにいるおとな全員で、こどもたちのいのちをまもる。

    交通事故はいつでも1対1で起きるわけではありません。
    交通事故の危険はいつでも周囲をまきこむ可能性があります。
    道路上の危険をよけようとしたり、運転手がパニックになって、もともとの危険行為や交通違反をした当事者とは関係ない周囲のひとがまきこまれて死亡する交通事故も多くあります。

    交通事故を起こすのは「赤の他人」です。
    交通事故で被害にあって重傷をおったり、死亡したりするのは「赤の他人」です。
    交通事故がおきたあとで救助活動したり手当や治療をしてくれるのも「赤の他人」です。

    交通事故に「じぶんは関係ない」「ほかのひとのことなんて知らない」は通用しません。


    こどものお手本にはなれない「乱横断」をするおとなは毎日います


    そもそも、こども用の乗り物はクルマがこない安全な公園や広場であそべばよいだけではないか?


    ちいさいこどもが乗ってあそぶ「コンビカー(キッズカー、足蹴り車)」は、車や自転車や歩行者がたくさん行き交っている街なかで乗ったら危険なのはあたりまえじゃないか?
    それはそのとおりだと思います。
    そういうあぶない場所で幼児が乗り物であそばないように言いきかせるのが親の役目、教育じゃないか?
    その意見もそのとおりだと思います。

    しかし、現実社会では、そのあたりまえのことができないとき、できない状況というのがありえるのです。
    どうしても、こどもが泣き叫んでいうことをきかない。
    その乗り物がないと保育園や保育所に行かない、帰らない、動こうとしない。

    こどものめんどうをみているのが、お父さんでも、おかあさんでもなく、おじいちゃんや、おばあちゃんであったり、親戚のおとなの場合もあります。事情があって親族ではないおとながお世話をしていることもあります。
    ちいさいこどもだからといって、ちからづくで言うことをきかせられないこともあります。

    完璧な人間というのはいません。完璧な親もいません。

    だから、地域に住んでいるみんなで助け合って、おぎないあってやっていく。
    地域の安全や、地域にすむこどもたち、地域にすむひとたちの安全をまもっていく。
    ちからがみんなよりも強かったり、からだが大きかったり、ふつうの生活よりも余裕があったり、そういうひとが、よわいひとや、からだの小さい子、こまっているひとをたすける。
    いつでも。どこでも。
    社会はすべてつながっていると思います。

    そして強い人も、やがて年をとれば、だんだんからだも弱ってきます。
    そして弱いこどもも、やがて成長していけば体も大きくなり、強くなっていきます。
    順番。そして、おたがいさま。

    つよいものがよわいものをまもる。その基本形がつねに町のなかにあることで、社会の健全性がたもたれていくのではないでしょうか?


    (※この記事は、のちほど推敲して加筆修正する予定です 2024/12/5 )


    歩道での「暴走」は「ぶつかりおじさん」とおなじこと

    乗り物がなんであれ、乗り物なしで走ることも、肩肘張ってすこしもゆずりあわないで突進して歩くことも、ぜんぶ「ぶつかりおじさん」と同様の思いやりのない行為です。
    また、その行為は、車道上での運転にもつながっていきます。

    そういうおもいやりのない大人たちの「暴走歩行」をまわりの子供達がみていて「そういう歩き方してもいいんだ」と、その歩き方をマネして成長していってしまいます。 それでよいと思いますか?

    大きなからだで歩きスマホをしながら、じぶんよりもからだの小さな相手にどんどんちかづいていく「おとな」も多くいます。
    「ぶつからない」「あたってないからいいだろ」というかんがえのひとがいますが、ぎりぎりをすれちがえば風圧でびっくりしますし、そのおどろきで心臓にストレスがかかります。怖いおもいをして足がもつれて転んだりする高齢者もいますし、実際にそういう場面を目撃したこともあります。
    高齢者のなかには、まっすぐあるくということができないひともいます。
    老化で首や腰のほねがおおきくまがってしまって前方を眼で確認しながら歩くことができないひともいます。
    目がみえないひと、緑内障、白内障、で視力が極端に悪化しているひと、夜目がきかずみえないひと、もいます。
    片足をひきずりながらあるくひと、杖をついているひと、ヘルプマークをつけている人、重い買い物にもつをひきづるように一生懸命やすみやすみしながら、ふらつきながら歩いているひともいます。

    つよいほうがよわいほうにゆずる。
    強い者が弱い者にゆずる。まもる。たすける。

    社会はすべて、縦方向へも 横方向へも つながっています。
    社会のやさしさ、おもいやり、交通安全も、ぜんぶ つながっています。

  • 若者が強盗団になってしまう日本社会を作ってきた「おとなたち」の責任

     
    「おまえら おとなたち のほうが もっとひどいことやってるじゃねえか?!」

    「おれたちはヒドイおとなの連中の マネ をしているだけだ! ウソついたり、だましたり、無茶苦茶な理屈でひとを追い込んだり、弱いものいじめたり、な!」
    犯罪をする若者たちにそう言われたとき あなた はなんとこたえられますか?

    私(すずきじゅんじ)は、強盗犯罪や暴力事件をふせぐのは「毎日のつみかさね」だとかんがえています。
    治安を悪化させないためには毎日の積み重ねで
    「そんなひどいことをするのは やめておこうよ、な?」が通用する社会をつくっていく。維持していく。まもっていく。

    社会はすべてつながっている
    よこ方向にも、たて方向にも、つながっている。私はそう思っています。

    「おれは社会のことなんて知らないよ」「自分だけ得すればあとは関係ない」という生き方をしておきながら、一方で社会に対してなにかを望むという自分を棚に上げた身勝手な個人の蓄積が、社会の治安をすこしづつ悪化させてきたのではないでしょうか?

    警察や裁判所の出番になる深刻な事件や事態が起きるもっとそれよりまえに、地域に普通に生活しているおとなたちにできること、やれることがあると、私は考えています。

    【削除すみ動画】
    『傘で顔を隠しバールを持った不審者が徐々に我が家へ…住人のとっさの機転で逃走【防カメが捉えた瞬間】』
    ↑ ネットのニュース報道映像は、契約や捜査裁判の都合や関係者からの要望で、しばらく掲載した後、削除や非表示になることがあります

    住人が在宅中であっても 力づくで家のなかへ押し入ろうとしてきます!
     このような犯罪から 家族や住民を いったい どうやってまもっていけばよいのか??


    ⭐️ 追記:11月11日時点で、全国で多く強盗事件の、実行役、指示役の犯人が逮捕されています。のちほど情報を追記して整理する予定です

    ⭐️この記事は随時追記中です 更新 2024年 10月28日

    千葉県、神奈川県、埼玉県、東京の強盗事件

    10月17日
    千葉県市川市柏井町
    住宅侵入 70代女性宅 夜間勤務で外出中 50代女性連れ去り
    → 複数実行犯のうち 1名(男26歳)を埼玉で逮捕
    → 二人目逮捕 21歳男(自首・出頭?)

    ↑ 10月19日追記:『事件前の防犯カメラに3人の姿…千葉・市川市の強盗傷害事件“2人目の男”を逮捕 “女性監禁”の男は横浜“緊縛強盗殺人”にも関与か 3つの強盗事件の関連を捜査【news23】

    10月16日未明
    千葉県白井市  70代 40代 女性
    窓ガラス割られ住宅侵入 強盗致傷 複数犯人 女性二人縛るケガ

    10月16日
    神奈川県横浜市青葉区  75歳男性 縛られて死亡
    住宅玄関大きく破られ侵入
    22歳男 26歳男(市川市の実行犯と同一)逮捕 実行犯3人との供述

    10月14日
    千葉県鎌ヶ谷市  86歳女性住宅 侵入窃盗
    住人に気づかれ何も盗らずに逃走
    31歳男 25歳男(保育士)逮捕

    10月9日 朝?
    千葉県船橋市  高齢夫婦なぐられ骨折 900万強奪
    民家 二人組
    26歳男 市川市の実行犯と同一(指紋あり)

    10月1日 午前2時5分頃
    埼玉県所沢市北野新町  一戸建て 高齢親子を緊縛強盗
     80代夫婦を粘着テープで縛って現金などを奪う
     男らは少なくとも4人で、車を使って現場周辺まで向かい犯行に及んでいた。勝手口の窓ガラスがドンドンと割れる音を聞き、1階で就寝中だった夫婦が目覚めて「若い男数人が家のドアをたたいて入ってきた」と110番。現場に駆け付けた警察官が逃走する男らを発見し、3人逮捕。現場付近の畑からは刃物のようなものが発見
     実行犯4人組、3人逮捕 → ★追記:4人目逮捕
      ・前橋市の飲食店店長43歳 小田原市24歳 住居職業不詳28歳
     犯人のひとりが国分寺の犯行も自供し指示役も共通との見立て
     福岡ナンバーと群馬ナンバーの軽自動車

    9月30日 午前4時頃
    東京都国分寺市西恋ヶ窪  強盗致傷事件
     実行犯2人組  → 所沢市の事件にも関与↑
     逮捕 24歳、のこり1人 24歳 指名手配
     被害品運搬役 30歳女 逮捕 
     60代女性が粘着テープでしばられ、男にハンマーで殴られて左腕骨折などの重傷、現金数百万円を奪われる。
     女性が以前、飛び込みのリフォーム業者を自宅に上げていたことも判明し、警視庁は関連を捜査
    国分寺市の現場の住人女性は昨年11月~今年1月、住宅リフォーム業者の訪問を受け、家屋の修繕費として数百万円の契約を結んでおり、住宅内には多額のタンス預金があった

    9月28日 午前2時45分頃
    東京都練馬区大泉町  住宅
     バールで窓ガラスを割って侵入し住人家族脅し「カネを出せ、金目の物を出せ」腕時計など奪い、50代男性と20代息子にケガをさせて逃走した疑い
     実行犯5人組、2人逮捕 ?
    「5人で集合してクルマできた」
    10/12 追記 : 練馬強盗 5人目 17歳 逮捕

    9月18日 午前1時頃
    埼玉県さいたま市西区指扇  一戸建て
     住人80代母親、60代娘を粘着テープで縛り暴行 現金10万円余り強盗傷害
     実行犯4人組、4人逮捕
     ・川崎市高津区蟹ケ谷 配送業の男 20歳
     ・神奈川県綾瀬市 会社員 24歳

    9月3日午後6時35分
    神奈川県鎌倉市大船 
    質店に男らが押し入り店員にケガをさせ腕時計をうばう
    21歳男 22歳男 29歳男 逮捕

    8月31日 午後0時35分
    神奈川県厚木市中町3丁目  二人組
    中古ブランド店に男らが押し入り腕時計を奪い通行人にケガをさせる
    通行人複数が取り押さえ 24歳男 19歳男 逮捕

    8月29日 午後6時38分
    千葉県八千代市  質店に複数人が包丁を隠し持ち金品を奪おうとした強盗予備事件 → 男24歳 男20代 逮捕
     → 神奈川県厚木市の中古ブランド店強盗でも逮捕・起訴されている

    10月5日 午前1時
    北海道札幌市豊平区  
    79歳男性の手足を粘着テープで縛って現金を奪った
    25歳男を逮捕 → 関東の強盗事件との関連も捜査

    2023年1月19日
    東京都狛江市 90歳女性 自宅
    宅配業者を装って強盗致死
     実行犯、指示役も逮捕、裁判中

    『ルフィ広域強盗事件』参照

    注意:
    ・上記以外の強盗事件も複数あり。2024年8月以前にも複数あり。
    ・ここにあげているのは発生した強盗事件の一部です。警察は捜査の都合などでかならずしもすべての事件を発表しません。また、マスコミも発表された事件すべてを報道するわけではありません。

    ・実行役の犯人以外に、指示役の犯人も存在。被害品の回収役や下調べ役なども存在。

    ・ 多くの強盗事件で、事前に「あやしい業者の下見」や、その住宅についての情報の下調べが行われている形跡がありました。「財産がありそうか?」「住人が弱そうか?」
    → 10/21 追記: 強盗の下見「リフォーム営業など口実に10万件のリスト存在」


    ⭐️ 強盗の下見、「リフォーム営業」だけでなく、粗大ゴミ不用品回収、ケーブルテレビの訪問営業、なんでも買取ます、もじゅうぶん気をつけましょう!(郵便受けに投函されているチラシなど)
     たとえその業者の営業が「まとも」なものであっても、そこの現場ではたらいている訪問スタッフがお金目当てで個人情報や顧客名簿を外部に売ったり、漏洩してしまうことがあります。
    これは、会社の大きさに関係なく起こり得ることで、実際に大手の宅配業者や営業マン派遣会社などでも起きていることです。
     若い女性などさらに注意が必要なのは、個人情報だけでなく、仕事で訪問にきたその人間がその場で力づくの犯罪を行う危険性もあるということを忘れないで用心しましょう。

    ・国分寺、所沢市 いずれの事件でも、実行役が現場周辺で別の住宅を物色した形跡は確認されておらず、警視庁などは指示役が事前に住人の資産情報などを得ていたとみている。
     所沢市の事件で埼玉県警に逮捕された3人は、それぞれSNSの「闇バイト」に応募した際、グループの上役に身分証の写真を送ったと説明。「個人情報を把握され、抜け出せなかった」「(指示役に)『逃げたら殺す』と脅されていた」などと話している。実行役への指示は、秘匿性の高い通信アプリで行われていた。


    ◆ SNSの X (ツイッター)
     ”前田容疑者は容疑を一部認め、「X(旧ツイッター)で『資金調達』と検索し、出てきた連絡先に連絡した」と供述”

    ◆ 匿名性の高い通信メッセージアプリ「シグナル」使用

    ◆ 2024年10月 警視庁(東京)と神奈川県警、埼玉県警、千葉県警が合同捜査本部を設置

    ◆ 『従来の防犯対策だけでは、組織的強盗の犯行は防げなくなっている もう一つの視点

    ◆ 強盗の実行犯が次々と逮捕されています。 強盗の指示役の捜査もすすんでいます。

    【解説】「JOJO」「織田信長」「夏目漱石」「Drヒルルク」相次ぐ強盗“指示役”31のアカウント名が判明… 複数犯? 名前から読み取れる特徴は?

    「赤西」「織田信長」など共通アカウントから指示…闇バイト強盗の関連疑い事件、6都道県19件に拡大 他「小山」「明智光秀」

    指示役「ルフィ」らによる東京・狛江の強盗致死事件、実行役が起訴事実認める…初公判

    闇バイトから抜けられない「やらないと殺される」脅迫も…「報酬10万円で見張り役を」3つの強盗現場に“監禁男”の指紋が


    日本の治安悪化

    ・埼玉県川口市
    ・群馬県大泉町
    ・東京 渋谷 新宿歌舞伎町 池袋 秋葉原

    ・東京 渋谷区 路上飲酒を年間通じ禁止する措置始まる
    ・外国人への生活保護、高額な給付金、補助金、融資
    ・外国人による交通死亡事故の多発、暴力死亡事件の発生

     ・川口市 トルコ国籍ひきにげ
     ・中国籍18歳が飲酒運転で100キロで逆走し日本人死亡
     ・新宿歌舞伎町 フランス籍男 仲裁にはいった男性を殴りころす
     ・北海道で中国人運転の死亡事故多発

    ・銅線、マンホール、側溝のフタ、公園の水道部品、金属材料
     車のホイール、自動販売機の破壊窃盗など、力づくの盗難の増加
    ・畑や果樹園の農作物の窃盗
    ・農家の無人販売所荒らし
    ・賽銭泥棒

    学校の治安悪化

    ・練馬区 校長性犯罪
    ・大学部活動費 強制徴収
    ・大学いじめ、大麻、ラグビー部強姦、サークル性犯罪
    ・大学アカハラ(アカデミックハラスメント)
    ・大学教授が授業を講師まかせにする問題
     講師に資格や能力が無い問題
    ・パワハラ、セクハラ
    ・大学が無法地帯化
    ・オリンピック、スポーツ汚職
    ・痴漢教師増加
    ・あまくだりニセ教員、ニセ教授
    ・「教授」の多くが複数会社の取締役兼任で本業をまじめにしていない問題
    ・大学予算の流用、インサイダー取引、学生にビジネス受け皿会社やNPO設立させて利益を得る背任行為
    ・公務員賃上げの評判醸成
    ・地方公務員の地域手当見直し

    ・育児休暇延長のためにわざと競争率の高い保育園に落ちる
    ・プール指導の外注化
    ・部活動指導の外注化
    ・PTAの不正経理つかいこみ 上部組織離脱 PTA不参加増加
    ・早朝の学校開放 7時開門 小1の壁
    ・町内会の加入数の低下 運営の経理不正と政治化
    ・令和の戸塚ヨットスクール
    ・不登校支援業者の問題
    ・外国人留学生問題とその派遣仲介日本企業
    ・外注広告会社をつかって賃金上げや派遣導入のネット評判醸成工作

     ・修徳高サッカー部元監督を3回目の逮捕

    ・インターネットの詐欺、だましの蔓延
     詐欺メッセージ、詐欺メール、詐欺サイト、サポート詐欺、
     コンピュータウイルス詐欺、アダルトサイト詐欺請求
    ・出会いサイト、マッチングアプリを介した詐欺、ぼったくり、因縁づけ
     犯罪グループへの参加強要

    実行犯リクルート

    ・世田谷区のまちのなかの電柱、電信柱にちらしが貼ってあったのを目撃したことがあります

    ねらわれる家、ターゲットになる

    ・住宅リフォームの営業だとウソをついて家のなかにあがって下調べされることもある

    ・べつの訪問販売や押し売りを一度買ってしまうと「力のつよいおとなの男が在宅していない」など居住者の構成などがばれて「弱い相手」とわかってしまう。
    またなにかの「宝石、金、着物 買取ります」といってあがりこんだり、ソーラーパネル営業などが詐欺の場合もあります。
    若い人が一生懸命になにかを売っているのを気の毒に思って同情して買ってしまって、そのあとずっとつけねらわれる場合もあります。

    ・町の中や、電話や、インターネット上で「きがるにこたえたアンケート」の個人情報が詐欺や強盗に悪用される場合があります。たとえ最初のやりとりをした会社やお店がまともであっても、そのなかの社員やスタッフがお金目当てに個人情報の載った名簿やデータを外部に売ってしまうことや、漏洩させてしまうことはこれまでたくさん発生しています。

    住民は犯罪者にたちむかうべきか

    私(じゅんちゃんおじさん)の考え:
    お金で取り返しがつく犯罪の犯人は、住民がいのちをかけてその場で捕まえなくてもよいと思います。

     ・「コンビニ強盗確保の通称“茶道部ヘッドロック”は23歳女性」

    ただし、住民のいのちを危険にさらしたり、被害をあたえた犯人は、地域のおとなの男で「十分に体力や格闘に自信、装備、知識、その行為による今後の不利益が覚悟できる」場合は、からだをはって、危険をひきうけて捕まえる。

    ・練馬の事件は犯人取り押さえに、近所の住民のひとが協力したと報じられています
    (↑ 私は、このご近所さんは勇気と行動力があり立派だったと思います)

    私(じゅんちゃんおじさん)は、もしも私が見守り活動している町のなかで、住民のひとがケガをさせられたり生命の危険にみまわれている現場に立ち会った場合は、自分の運動能力と体力と判断力すべてをつかって特段の覚悟をもってその事態にのぞみます。
    もしそのときの自分の行動で理不尽な不利益、損を蒙っても、それを引き受ける覚悟です。たとえ命を失うことがおきても自分でその結果を引き受けます。
    (もしも過剰防衛などで私自身が刑務所に入ることになっても、その運命を引き受ける覚悟をしています。)

    ★住民がまったく巻き込まれず「金でとりかえしがつく」犯罪現場の場合は、目撃情報を通報して警察にまかせると思います。力を行使して制圧拘束実力行使はしないかもしれません。

    逃亡している場面にでくわしたら、まず周囲の住民のひとの安全確保にうごきます。(車で暴走逃走しようとしてる場合は特に注意。当然信号無視や交通ルール無視の暴走をするので、まわりに子供たちや、うごけない高齢者がいたら、ガードレールや硬い車止めの内側に退避させましょう!)
    そして110番して通報します。
    普通のひとは無理せず、ものかげに隠れてまず自分自身の安全を確保してから110番しましょう。差し迫った危険がまじかなときは勇気をもって大声で近くにいる大人の男に助けをもとめましょう。ただの叫び声だと家や車のなかからでてきてくれない場合があるので「たすけて!」「強盗だ!」「ひとごろし!」など内容をはっきり言えると、声をきいた側の人間も対応しやすいと思います。
    体力や格闘に自信のないひとは出ていく必要はないので、すぐとじまりを厳重にして家族全員の無事をたしかめ、110番通報や助けになる行動をしましょう。

    われわれ「おとなたち」の責任

    それよりも、もっとまえの段階。毎日のつみかさねで、まちの治安をよくしていくのがたいせつであり、それがいちばん、現実的で、実効性のあるとりくみではないかとかんがえています。
    犯罪をおこなってしまう人間のこころなかに、ブレーキを持たせる。そしてそのブレーキを地域全体で重くて大きなものに育てていく。
     

    犯罪に加わったり、犯罪をおかす若者たちを非難したり批判したり、
    それをなげいたりする資格が、いまのおとなたちにほんとうにあるのでしょうか?

    犯罪をおかす若者たちは、数年まえまでは学生だったり、そのまえはほんの子供といっていい年齢です。

    まわりにいるおとなたちは、その子に対してなにをしてあげてきたのか?
    なにをしてあげられなかったのか?

    自分自身のことをふりかえってみればわかるはずです。20歳代など、社会にでたばかりで自分の人生をどうやって組み立てていくのかわけもわからず、ひとりきりで、もがいている時期ではないでしょうか?

    そのときまわりのおとなたちは、たすけてあげたり、おしえてあげたり、大目にみたり、やさしくしてあげたりしたでしょうか?

    おとなたちが、自分自身の「ちいさくない矛盾やデタラメ」を棚にあげない。
    それが、まず おとなたちのやることではないでしょうか?

    若者の犯罪者を生み出しているのは、おとなである自分自身ではないのか?

    社会はすべてつながっている。
    と私はおもいます。


    だれかに優しくされれば、だれかに優しくすることをおぼえることができます。
    思いやりのある大人の姿をみたことがあれば、思いやりというのがどういうものかすこしづつでもからだにしみていきます。

    若者たちに
    「やさしいおとななんてどこにいるんだよ!」
    「思いやりのあるおとななんて見たことないよ!」
    と言われる社会のままでほんとうにいいのでしょうか?

    そのままにしておいたら、状況は今後どうなっていくでしょうか?


    世の中のおとなたちから「やさしさ」を受け取っていれば、
    その「やさしさの貯金」で、犯罪や、犯罪のなかでも、さらに凶悪な行為、それをふみとどまる「よすが」になるのではないでしょうか。

    「だれでも金はほしい。だけど、そこまでひどいことは やらないでおこうよ、な?」
    が通用する社会をとりもどす。


    毎日の、まちのなかにいる、あたりまえのおとな、「マシなおとな」たち、日本人のおとなみんなの積み重ねで。

     

      


    闇バイト抜ければ保護約束
    警察庁、動画で「確実に」

    警察庁 生活安全企画課長 阿波拓洋さんが、まっすぐに正面から若者たちへ呼びかけています。
    私は(すずき)は、この言葉に誠実さを感じます。

    警察にもまじめな人間、真剣に職務に向き合って仕事をしてくれる、社会の犯罪に取り組んでくれている「おとな」はまだまだいます。
    「警察なんて信用できない」などと一括りに乱暴な考えをもたずに、
    一生懸命な警察官、まじめな警察官を一般市民、地域のみんなで支えていきましょう。

    ⭐️ 世田谷区玉川地域の若者へ。
    闇バイト、強盗、犯罪の仲間に入ってしまい抜けたいけど勇気がでない、出頭や自首をしたいけど警察へ行くのが怖いひとは私(用賀じゅんちゃんおじさん)が一緒に警察署までついて行きます。
    私が「交通安全みまもりゴミ拾い」の活動中に気軽に声をかけてください。

    玉川署へだけでなく、北沢署でも成城署でも世田谷署でも、いっしょについていきます。



    2024年10月22日 追記:

    中学生ら3人を強盗予備の容疑で逮捕 匿名・流動型犯罪グループ「トクリュウ」の犯行も視野に捜査 山口・光 市

    SNSで中学生に「グレーの仕事に興味ないか」仲介役か 会社員の少年を逮捕
     横浜市のマンション強盗予備。東京葛飾の18歳男逮捕。

    2019年 “アポ電”強盗致死事件 やり直しの裁判員裁判で男3人に無期懲役の判決 東京地裁

  • 歩道でよわいひとをけちらして走るジョギングランナーや自転車乗りにならないで

    2024年11月 追記:

    ・ランニングしていてスピードがのってくると気持ちよくなって夢中で走り続けたり、「ランナーズ・ハイ」の状態になって、疾走することをやめられなくなる状態があることは、多くのひとが経験的にしっています。それが河原や陸上トラックのランニングコースなら問題ないのですが、歩道上でそれをやってしまうと、歩道上にはたくさんの高齢者やこどもや「走り」のスピードとは異なる、進行方向も異なる「歩行者」が存在します。
    日常的な歩みの速度と比較すれば「ランナー」のスピードは、歩道を暴走する原付バイクのような怖さと同等です。
     若くて、特に速く走れるような若者は、どうしても他者の運動能力や反射神経を自分と同等くらいのものと錯覚しがちです。しかしそれは大きな間違いで、高齢者にとっては、走るどころか、まっすぐ歩くこともむずかしい人が少なくありません。大きな荷物を持ってよろけながら歩くこともあるし、暗い夜道では街灯があっても他者がよく見えなかったり、周囲にちかづいてくる人の気配に気づかない、耳がよく聞こえない場合もあります。そういうときは、たとえぶつからなくても、おどろいてよろけて転んでしりもちをついたり、ケガをすることも実際にあります。運悪く車道側にころがりおちてしまえば、命にかかわる事故も起きかねません。

    ⭐️ 参考:笹川スポーツ財団の研究レポート(提案)
     『ランニングやジョギングを楽しむランナーと 交通弱者の共存および住み分けの提案』(抄録)
     ・スライド一式

    ・ネット検索で、ジョギングランナーと歩行者、または車や自転車との接触交通事故や裁判などの実例をさがすといろいろでてきます。

    ・マラソンや駅伝のシーズンで、まちのなかでジョギング、ランニングする人の姿が増えてきたように思います。
    そのなかで、これまでよりも「思いやり」や「より丁寧に歩行者に配慮する」ことをこころがけたジョガー、ランナーが以前よりも増えてきたように思います。
    自転車が歩道上でじゅうぶんな徐行をするのとおなじように、まえがふさがっていればすこし距離をあけて足踏みしてあおらない。歩行者のすぐわきのほそいすきまをスピードだして追い抜いたりしない。おどろかさない。
    見ていれば、「ああ、このひとはだいぶ気をつかって気をつけて走っているな」というのは一目でわかります。
     ジョギングするひとたちや、マラソン関係者、運動部の教育者など、そのなかであらためてジョギングマナーについて啓発、啓蒙をすすめてくれている人がいたり、その数が増えているのかなと想像しています。

    おとなは子供にこう言って注意します。
    「学校の廊下は走らない!」
    「お店のなかや、ひとごみのなかでかけまわらない!」
    なぜか?
    その理由を考えれば、もちろん、公共の歩道でどうするべきかはわかるはずです。
    スポーツすることがわるいのではなく、いつでも「思いやり」を忘れない。
    他者に危険をおよぼさないように気をつける。

    「ランナー」が、歩道上を暴走する自転車や電動スクーターやスケートボード、暴走族などと、同じなのか、ちがうのか、は、ランナー自身のふるまいかたにかかっています。

    ⭐️ ジョギングをするひとが、歩行者のなかで高齢者やこどもに気をつけるのはもちろん大切です。さらにもっとも気をつけてほしいのが歩いている「赤ちゃんのいる妊娠中の女性」です。
    妊娠中のストレスが胎児にあたえる影響が非常に深刻なことが研究で報告されています。驚かせるようなことは絶対にしないようにしましょう。

    ⭐️ 夜間にジョギングする場合は、黒色以外のあかるい色の服が目立って安全です。点灯するライトや反射材も身につけると安全です。

    ⭐️「折られた白杖は7本」 暴行被害に声を上げた視覚障害者の願い


    2024年10月 追記:
    「こどもはおとなのマネをする」
    子供、未成年、学生、若者に罪があることはほとんどありません。
    おとなたちのマネをしているだけです。
    これ以外にも全国で多くの大学や学校の不祥事、事件、弱いものいじめ、暴力や性暴力の実態が報じられています。

    日大陸上競技部とスケート部でも不適切徴収…奨学金対象54人に免除の納付金を振り込ませる 読売新聞

    すこしづつでも、市井のこころある健康なおとな、「マシなおとなたち」が
    「おかしいものはおかしい」と静かにしかしはっきりと声をあげて、行動して、社会治安の悪化や、世の中がくらい空気になっていく現状をかえていきましょう。
    卑怯なおとなや、ずるいおとな、きたないおとなのほうが偉そうに威張っていたりする姿をこどもたちに見せつづける現状に対して「そんなひどいことはやめておこうよ、な?」が言えるつよいおとなが言う。行動でしめす。
    毎日のつみかさねで。あわてず。すこしづつ。現実と協調しながら。
    まちのなかに本当の笑顔がすこしづつでも増えていくように。
    日本の将来があかるくなるように。
    こどもたちや若者へ「ほんとうにかっこいいというのはどういうことなのか」を伝えていくのが地域のおとなの責任だと思います。

    追記:2024年9月27日

    歩道をスピードを出して走るマラソンランナーやジョギングする人がいますがそれは子供たちや高齢者にとっては歩道を走る暴走自転車や電動スクーターと危険性は同じです。思いやりを教えてもらえず大きくなればそうなってしかたありません。いま、次の世代の子供達のために町のなかで大人が思いやりのお手本を見せることが、おもいやりのある人間、おとなを育てることにつながります。

     ・東京都迷惑防止条例 東京都  警視庁
     ・日本陸上連盟 安全対策ガイドライン
     ・事件: 大阪市の商店街で奇声をあげながら集団暴走
        FNN   ねとらぼ  J-CAST

    おかしなことをしている大人がいたら、地域のおとなが声をあげて「おかしいものはおかしい」と言う勇気も必要です。治安や交通安全は毎日の積み重ね。悪化してから平和や安全をとりもどすのはむずかしいことです。

    追記:2024年9月23日
     まちのなかでジョギングするひとのなかで、すこしづつ歩行者の安全に気を配るひとが増えてきているような気がします。ありがとうございます。
     まちのなかでおとなが見せる思いやりのお手本。だいじだと思います。
    → ジョガー、ランナー、運動部のひとのなかには、公共の歩道で住民に迷惑をかけない思いやりランニングやマナーについて積極的に啓発啓蒙活動してくれている個人や団体の方達もいるそうです。 ありがとうございます。


    追記:2024年8月13日
    【かっこわるい「ぶつかりおじさん」にならないで!】
     まちのなかで思いやりのない大人の男が増えているように見えます。

     多くの人が行きかう駅や街なかの混雑している場所で、からだの大きな男の人が「われさきに」と他人にぶつかる勢いで自分だけ最短距離を歩いて得をすればいい、「ぶつかったらはじきとばしてやる!」という足早な歩きかたをすることが増えているのを見かけます。
     特にかっこわるいのが、じぶんよりも体のちいさな女性や子供や高齢者、小柄なひとにだけ、ぶつかるいきおいで至近距離まで「威嚇」「あおる」「幅寄せ」のように体当たりしにいくクセに、相手が、体が大きくてケンカが強そうだったり、ヤクザや半グレのような風体のひとにはぶつかっていかないところです。
     これははっきりいって日常生活で行われている「弱い者いじめ」のひとつといえると思います。

     どんな場所でも、いつでも、
     強い者が弱い者をまもる! たすける!

     強い方がよける、ゆずる。
     逆をいえば、避ける方がつよいひと。ゆずれるひとがつよいひと。

    若い女性、女の子たちへ:
     こういうカッコ悪くて思いやりのない男の人と出会ったり、つきあっても、しあわせにはなれないと思います。
    おつきあいする男性をえらぶときは、こういうところもよく観察しておくとよいと思います。

     どんなに高額そうなスーツ姿であっても、有名な企業のピカピカなビルから出てきても、そのひとの人間性は、歩き方ひとつで正味のなかみがわかることがあります。

    付記:
    よく観察していると、その町に住んでいる地元のひとの歩き方と、
    そこに住所がなくただ通勤などできている人では、歩き方が異なります。
    率直に言って、住民のひとは思いやりのある歩き方をするひとが多いですが、
    通勤などでその町に来ている人は、どこか「自分の町じゃないから無責任で乱暴な歩き方をしていても顔も名前もばれないからいいじゃないか」という人が多いようです。信号無視や乱横断するひとも住民以外の勤め人の服装をしている人が多いです。
    地方の田舎からでてきた大学生や新入社員が「都会でなめられちゃあいけない、負けないぞ」という意識で肩肘はってあるく場合も見かけますが、まじめなひとは、すこしづつ自分のおかしなふるまいに気がついて、「おれたちのほうが体が大きいんだから、こども優先だよな、お年寄り優先だよな」と、行動をなおしていく健全さがあります。 

    つい最近聞いた話:
    車であおり運転している男がいて、車をおりてさらに怒声をあびせようと相手の車へ近づいたら、乗っていたのは自分の会社の上司で、いっぺんに信用も立場もなくしてしまったということでした。

    男性諸君へ。かっこわるい男にならないでほしい

    わたしは毎日まちのなかで「交通安全みまもりゴミ拾い」活動をしています。
    まちのなかで、いろんなひとを毎日みかけます。

    「歩道」は、あるくひとのためのものです。自動車が走る車道からわざわざ段差をつけて高くして分離独立させて、ガードレール・ガードパイプなど防護柵をつけて、歩く人の安全のために手間や予算をかけて建造している「歩道」です。

    強い人が弱い人をまもる社会をつくる。毎日のつみかさねで。

    歩道には、
    ・高齢者
    ・杖をついたひと
    ・身体障害者
    ・目がみえないひと、耳がきこえないひと
    ・まっすぐゆっくり歩くことだけでもたいへんな苦労と体力をつかっている人
    ・からだのちいさな幼児、こども
    ・ベビーカー
    ・妊娠中の女性
    ・筋力体力のすくないひとが一生懸命買い物荷物を運んでいる
    さまざまなひとがいます。

    強い者が弱い者をまもる、気を配る、たすける、のが常にあたりまえの社会へとすすめていきませんか?

    私がなぜこれについて声をあげるのか?

    「社会はつながっている」と思うからです。
    まちのなかでジョギングやマラソンをできる人というのは、体力や健康面で普通のひとよりも強い人、恵まれている人です。
    「強い者が弱い者をまもる日本社会であってほしい。いつでも。どこでも。」
    街のなかでジョギングするひとが、自分のしたいことをするために、歩道上で弱い人を蹴散らして走っていく、というのは「強い者が弱い者をまもる」のとは真逆の行為です。

    そもそも、マラソンも、駅伝も、トラック競技も、どの走るスポーツであっても「歩道上を走る」という競技大会は存在しません。
    歩道を走るというのはとても特殊なことをしている再認識が必要です。

    ジョギングやマラソンは都会で人気の運動スポーツです。
    それについて批判的な意見を述べれば、「なんだよこいつは。こっちが気持ちよく運動してるのに文句つけやがって」といらぬ反感を買ったり反発をくらうのは目に見えています。
    しかしそれでも、じぶんがどんなに損をしても、にくまれても、私は言わなくてはいけないと思っています。
    (誰かが言わなくては、それが言える強い大人がひるんだり、臆病者になったり、まちがった遠慮や寛容や、事なかれの損得勘定で黙っていたら、世の中はどんどんわるいほうへ、まちがった人のほうが威張ったりはばをきかせるふうな社会になっていってしまいます。)

    いま、日本のあらゆる場面で、力の強い者が弱い者をいじめたり、あおったり、おいつめたりすることが、あたりまえのように増えています。
    電車の乗り降りでも、駅のエスカレーターの追い抜き、改札口の「われさきに」という小競り合い。
    耳栓イヤホン歩きスマホして、からだの大きいおとなが、こどもや高齢者を歩道上でけちらしながら闊歩してまんなかをあるく姿。
    昆虫のような無表情でひとにぶつかっていくかのような進路をとる「ぶつかりおじさん」
    傘や日傘がすれちがうひとの目にぶつかりそうになっているのにすこしもひいたりよけたりしないひと。

    また外国人が増えて、外国人が日本では通用しないような自己中心的な乱暴なランニングをして歩行者に「どけどけ」と言っている場面も何度か目撃しています。

    歩道で、歩いているひとにぶつかりそうな勢いでこわがらせたり、すれすれで「ぶつからなければいいじゃん」とすれちがっていく人が、では、その同じひとが自転車に乗った時にどういう運転をするのか?
    その同じひとが自動車のハンドルをにぎったときに、どういう運転をするのか?
    そのひとは「安全意識の高い、まわりのひとに気を配ったおもいやり運転」ができると思いますか?

    交通事故の確率を減らしたり、町内の安全度をあげるというのは、事故や事案の単体の話ではなく、毎日の積み重ねでこそ変えていける(改善向上させていける)ものです。

    特にちから、体力、運動能力のある現役世代のからだの大きなおとなの男性ひとりひとりが、全員のちからで、
    こどもたちのお手本となれる「強い者が弱い者をまもる」そのお手本を、町のなか、歩道、道路上で見せていくことで、交通事故を減らし、町の安全度、住民みんなの安全意識を高めていきましょう。

    【事故のニュース映像】横断歩道を勢いよく渡るランナーと左折車の陰から出てきた直進の信号無視の車が衝突 東京・二子玉川 FNNプライムニュース映像
    (※ニュース映像なので時間が経つと削除されることがあります)


    まず、おとなが、そのなかでもからだのつよい、男が、みんなのお手本となる、かっこいいすがたをみせて、毎日みせていくことで、日本社会を良い方向へすこしづつでも変えていきましょう。


    ジョギングだけでなく、自転車もおなじ。
    おとなであっても現実の道路状況によっては歩道内を自転車で走ることはよくあると思います。そのことは悪いことではありません。しかし、自転車で歩道内を走る時はつねに歩行者優先で、ひとがいるちかくでは徐行や停止。おもいやりをもって。スピードを出したければ歩道をでて、車道わきを走ることを選べばよいだけのことです。
    むずかしくかんがえなくても、
    いつでも、どこでも、
    強いほうが弱いほうをまもる。思いやり。いのちをまもることがいちばんだいじ。
    それをわすれなけば、法律やルールをぜんぶおぼえておけなくても、あんぜんに走れるはずです。

    身体をきたえることや、町のなかで運動することがいけないのではなくて、
    からだの強い人が自分のやりたいことをするために、まわりにいる自分よりも弱い人やちいさい子供のことを危険にさらしたり怖がらせていることがよくない。そこはもっと気をくばって、きをつけていきましょう。
    それが私の伝えたいことです。

  • それぞれの家庭にそとから見えにくい苦労があることも

    ⭐️ 依存症対策全国センター


    ⭐️ 用賀の玉川台に週7日土日祝も診療してくれる総合こどもクリニック診療所(重症児の日中あずかりや連携施設サービスが充実)が開院しています
    あのねコドモくりにっく
    世田谷区上野毛にある
    みくりキッズくりにっく』の運営です

    11月5日 追記:

    10月25日 追記:

    10月2日 追記:

    9月17日 追記:


    子育てのなやみやしんぱい、こどものせいちょう

    ⭐️ 世田谷区発達障害相談・療育センター「げんき」

    どんなところ? :

    「げんき」は、知的な遅れを伴わない発達障害やその疑いのある子どもを中心に支援を行う施設です

    ⭐️ 梅ヶ丘拠点児童発達支援施設 「ぷらみんぽーと」

    どんなところ? :
    世田谷区在住の発達や発育に課題のある未就学児及び就学している6歳から18歳までの児童のための施設(重症心身障害児や医療的ケアの必要な児童にも対応)

    ⭐️ お子さんの発達について相談を行っています(世田谷区)

    このようなことでご心配やお困りのことはありませんか?

     ・かんしゃくをおこしやすい
     ・一方的に話をすることが多く、会話がかみ合わない
     ・ひとり遊びが多く、友達と一緒に遊ばない
     ・じっとしていられない
     ・強いこだわり
     ・順番が待てない
     ・幼稚園や保育園での生活習慣が身につかない
     ・「攻撃的」等で集団生活でのトラブルが多い
     など

    ↑ あんまり深刻にかんがえずに、まず一回きがるな気持ちで、わたしたちの住んでいる町にはどんな福祉施設があるのかな、と見学するつもりで、気軽に行ってみて「まず知ること」も勉強になってよいと思います。
     かならずしもご自身の家庭のこどものためだけでなく、親戚やご近所や知り合いのご家庭やこどもたちのために、うごけるひとが知識や情報を得て、それを地域やまわりのひとのためにいかしていったり、教えてあげたりすることができるようになると思います

    <ひと ゆめ みらい>障害ある若者の「成長」促す 「夢育て農園」開設・前川哲弥(まえかわ・てつや)さん(61)=世田谷区

    3月下旬、東京都世田谷区内の農園を訪ねると、知的障害や発達障害のある10~20代の約10人が、畑にジャガイモを植えていた。「口数が少なくてしゃがめなかった子が、今はよく話すし、膝を曲げて畑仕事を楽しそうにやってるんですよ」。作業を見守り、目を細める。

    ⭐️ 東京新聞 2024年4月8日 リンク

    ◆ 世田谷区、そして、東京都や全国各地にいろいろな団体があります。
    例…

    ⭐️ わんぱくクラブ育成会

    ⭐️ グループひかり

    ⭐️世田谷区は「相談窓口」が充実していて、どこでもていねいだという印象があります。

    「 じぶんのなやみじたいがうまくわからない 」
    「 せつめいしにくい 」
    「 しゃべるのがにがて 」
    「 どこへいってはなしたらいいかわからない 」
    というときは、世田谷区役所か、すんでいる場所のちかくの地区センター、
    出張所の「相談窓口」(まず受付のひとにきいてもだいじょうぶ)で、
    「わたしは、どうしたらいいか?」
    をきいてみるのもよいとおもいます。

    ⭐️ 世田谷区の相談(そうだん)・なやみごと


    介護や、高齢になってからのひとに言いにくい苦労、生活の心配

    あなたのまちには民生委員・児童委員がいます。

    こんなお困りごとがありましたら、ご相談ください!

    家族の介護に疲れてしまった
    病気のため退職し、今後の生活に不安がある
    子育てのことで悩みがあるが、周りに相談できる人がいない
    高齢で一人暮らしだが、身の回りのことをこなすのが大変になってきた

    ⭐️ ふれあい訪問 や 民生委員 の方々の写真もある紹介ページ
      区のおしらせ「せたがや」令和6年5月1日号(1面)



    住む家がないとき

    ⭐️ 東京チャレンジネット

    ⭐️ 自立生活サポートセンターもやい


    ⭐️ まじめと気軽さのバランス

    ・「相談窓口」や「電話相談」で言われたことをなんでもぜんぶ「うのみ」にする必要はありません。相手から言われたことのいいなりになる必要はありません。
     じぶんのなかで、言われたことがうまくわからない、納得できない、判断がつかないときは、正直にそう言ったり、すこし時間をかけて、いったん相談をとめて、深呼吸して、いちど家にかえってかんがえてみたり、べつのひとの意見をきいてみたりするのもよいかもしれません。
     そのとき言われたこと、気づいたこと、つぎつぎとあたまにうかんだ疑問や、ほかの質問などあれば、わすれないうちにその場で紙に書く、メモをとるのもよいと思います。
     すぐに忘れしまうこともあるので、相談したときは、かならず、その日時と、相談に行った場所や電話番号、あいてのひとの名前もメモしておきましょう。

     「なんだかこの相談先はあわないな」と思ったら、時間や日をあらためてべつの担当者と話してもよいし、べつの相談先をさがしてそこに変えてもよいです。自由です。

     相談を担当してくれるひとは、まじめなひとが多いと思いますが、なかには忙しすぎてこちらのはなしをていねいにきいていないこともあるかもしれません。
    また、相談するこちらがわがうまく話せなくて、こちらのつたえたい状況や気持ちがうまくつたえられていないこともあります。

     もしも、話すのがとてもにがてだというひとは、相談をはじめるまえに、じぶんの質問したいことや相談したいないようを紙に書いてまとめて用意しておくと、スムーズに話ができます。
     (図式や絵やマンガがかけるひとはそれを説明につかってもよいと思います。方法は自由です。)

     もしも、あなたがすぐに頭に血がのぼって、怒りっぽくなったり、どなってしまうクセをもっているときは、じぶんの身内や知り合いにいっしょに相談についていってもらうのもよいと思います。

     相談先のひと、担当者は、けっして「敵(てき)」ではありません。
     一回の相談で、じぶんが100パーセント満足する期待通りの返事やアドバイスをもらえたりすることは少ないと思います。
    じぶんが完璧な人間でないのとおなじように、相談担当者や行政や福祉窓口のひとも完璧なひとはいません。
     あせらないで、ゆっくり、のんびりした気持ち、自分で自分のあたまのなかをいっぱいにしてしまわないように、ちょっと一歩ひいてみる、かたのちからをぬいて気軽な気持ちでのぞんでみることで、リラックスした自然体ではなしができるようになるかもしれません。


    追記:

    ★ 2024年5月23日 東京都品川区戸越 住宅火災 母子4遺体、父親に事情きく

  • 自転車ながら運転 厳罰化

    ⭐️ 2024年(令和6年)11月1日 改正された道路交通法が施行されました。
      警視庁  警察庁(ポスター、リーフレット) 👮‍♀️ 👮

    ❌ 自転車に乗りながらスマホ操作
    ❌ 自転車の飲酒運転
    ❌ モペット(電動モーターやエンジンで自走するペダル付きの二輪車)はバイク扱い

    違反した場合、刑務所に入る懲役刑や、罰金刑を受ける可能性があります。
    そしてそれは「前科」あつかいになります

    ❌ 信号無視
    ❌ 左側通行をまもらない
    ❌ 片手でカサさし自転車
    ❌ イヤホンしたまま自転車
    ❌ 歩行者妨害
    ❌ 自転車で徐行しない歩道通行
    ❌ 自転車で一時停止しない

    もちろん、今回の道路交通法改正(新設)に含まれていない交通ルールや条例違反も、これまでどおり違反があれば捕まったり罰金や反則金を課せられます
    (※交通ルールのこまかい点は都道府県によってすこし異なることもあります)

    ⭐️ わたしがまちのなかで見かける自転車の危険でよくあるのが、
     横断歩道をわたっているひとの前後をすれすれで横切っていく自転車。
     強い者が弱い者をまもり、気づかうのが基本!
     自動車は自転車や歩行者を気づかい守る!
     自転車は歩行者を気づかい守る!

    歩行者、高齢者のなかには、ただ歩くだけでもたいへんな苦労をして体力をつかって歩いているかたもいます。まっすぐに歩くということや、自分のほうからすれちがいのスペースをとってよけるということができないひと(身体の具合や運動能力の問題があって)もいらっしゃいます。

    おとながこどもたちに お手本をみせましょう!

    ヘルメットも着用しましょう。

    全国で違反した自転車運転者が摘発されています

    ⭐️ 政府広報:
     2024年11月自転車の「ながらスマホ」が罰則強化!「酒気帯び運転」は新たに罰則対象に!

  • 詐欺の広告をまちのなかで見かけたら「強いおとな」が通報しましょう

    2024年10月3日 追記:
    ⭐️用心⭐️  埼玉県や東京で起きている強盗事件のなかには、襲撃にはいる家に事件まえに「リフォーム業者」をよそおって訪問していた所もあったと報道されています

    最近 世田谷区のまちのなかで、電柱にあやしいチラシ広告が貼ってあるのを見かけるようになりました。

    社会人経験のながい大人ならばすぐ「詐欺」か「犯罪者の求人仲間あつめ」が目的の貼り紙だとわかります。
    (そもそも電柱に無許可の広告を貼り紙することが違法です。)

    「こんなあからさまな詐欺広告、だまされるやつなんているのかな?」
    「まあ、おれには関係ないから知らねえよ」

    とそのままに放置しておいたら、若い人のなかにはだまされて、つい興味をひかれて、連絡をとってしまい、被害にあうひとがでるかもしれません。

    若い人たちはまだ世の中に不慣れなひともいます。
    なかには「多少あやしいのは承知の上で、ラクして金が手に入るならば」
    と連絡をとってしまい、抜けられなくなって仲間にされて、犯罪に手を染めてしまうことにもなりかねません。

    逃げてんじゃねぇよ…住宅を襲撃した強盗団、逃走中に「殺す」と脅される
    (埼玉新聞)


    町のなかで詐欺の広告を見かけたら、めんどうだから、とか、関わりたくない、まきこまれたくない、などと言わずに、強いおとなが若者たちをまもる行動として、警察や市町村区役所に、通報連絡しておきましょう
    (自分自身ではがすよりも、警察などにそのチラシの文面に記載された内容や電話番号を情報として把握してもらったほうが、のちの捜査などにも参考になると思います。町内会や学校保護者会や近所などでも情報共有するのがよいです。
    時間や場所をはっきり通報すると、防犯カメラなどで貼った人物を警察が捕捉できるかもしれません。)

    連絡先:
     世田谷区役所 すぐやる相談窓口
     電話番号、問い合わせフォーム 両方あり。

     (関連部署:「屋外広告物を掲出するときは」)

    警視庁:
     事件・事故に関する情報提供

     インターネットで送る場合は「上記以外の緊急性のない情報提供」を選ぶと良いと思います。
     電話でちかくの警察署に連絡する方法もあります。
     ただし、こういう緊急性の低い連絡は110番には電話しない
     警察署の代表番号か、
     「相談ホットライン #9110 」に連絡しましょう



    「もうだれかほかのひとが通報したんじゃないかな?」と思っても、自分自身でうごいて通報しましょう。重複になってもかまいません。
    (通報が複数あったほうが警察や役所も対応が早くなります。)


    関連参考:
    不動産業者などによる「ルール違反の広告物」 東京都都市整備局

  • みじかにある有毒植物

    ⭐️2024年9月 追記: 白色の毒キノコ・オオシロカラカサタケが世田谷区内のあちこちで目撃されています。私も複数の公園や歩道の街路樹根元などでみかけたことがあります。 コンビニ駐車場わきにソフトボールくらいの大きさのを見つけたこともあります。
    これ以外にも、赤色のカエンタケや、間違えて一番被害が多いツキヨタケなど身近な場所に自生している毒キノコがたくさんあります。

    オオシロカラカサタケ

     → 「知っておきたい毒キノコ」キノコ食中毒をふせぐために
       東京都保健医療局
     ↑
     リンク先のパンフレットをみるとたくさん写真が載っています。これを見てもわかるとおり「ふつうのひとがキノコをみわけるのは不可能です
    自然のなかに自生している野生のキノコはすべて毒があるものとして考え、注意しましょう!(特にこどもには、口に入れないこと、さわらないことをつたえる)

    ⭐️ 毒性のある「タマサンゴ」に注意!!

    タマサンゴ

    (↑ 2024年8月 世田谷区内で撮影 じゅんちゃんおじさん)

    「交通安全みまもりゴミ拾い」の活動中に、世田谷区内の某所に
    「タマサンゴ・玉珊瑚」が自生しているのを見つけました。
    写真のようにプチトマトに似ていて、一見すると食べられそうにみえますが毒性があるとのことです。実以外の部分にも毒性があるそうです。
     ・人間に毒性がある「ソラニン」。ジャガイモの芽にも含まれている。

    ⭐️ 参考リンク: 質問「タマサンゴ(玉珊瑚)有毒ですか?

    いままで生えていなかったところにも生えてくるのは、どこか他の場所でこの実をたべた鳥がフンをして、そのなかに種子があった場合にそこで育ちひろがっていくそうです。

    まちのなかにはたくさんの野生植物があり、じつは、毒性をもつ植物はふつうに思っている以上にたくさん存在しています。植物は、外敵の鳥や昆虫から身をまもるために毒性をそなえていることもしばしばあります。
    ・「鬼灯(ほおずき)」の実も毒性があります(特に妊娠中は危険です)
     ※ ホオズキ は種類が多数あって最近では食用になっているものも出回っていますが自分自身でよく注意してたしかめましょう!

    ほおずき

    ⭐️ 参考リンク: あまり知られていない毒性のある植物

    毒性植物を見つけたらどうするべきか?:

    町内に生えている毒性のある植物ぜんぶを除草することは現実的でないしその必要もないと思います。さまざまな植物と人間が共生するのが自然のすがただと思います。(自然はぜんぶがいろんなところでつながっています)
    しかし「こどもがまちがって口に入れてしまう危険な植物が通学路など公共の場所の手の届きやすいところ」にあるときは、おとながなにかしらの対処をする必要があると思います。

    ご近所同士で相談して問題なければ、地域の常識的な判断で「雑草とり」「草むしり」してよいと思います。
    勝手にやるとだれかに叱られないか心配だというひとは、町内会、区役所、子供が地域で通学している場合は学校、公園管理者、道路管理者に連絡、相談してみてもよいと思います。

    草取り、除草する場合は、
    ・軍手や長そでなど、毒でかぶれないように気をつける。素手でさわらない。
    ・帽子をかぶり、水分補給して熱中症にも注意。
    ・危険なダニもふえているので注意。
    ⭐️ 特に自動車、交通事故にあわないように注意!
     高齢者のかたが、車がすぐよこを通行している車道のわきや、自転車が疾走してくる歩道わきで草取りをしてくださっているのを見かけることがあります。とにかく交通事故にあわないように注意!! 雑草よりもみなさんの命のほうがだいじです!! 夜はあぶないのであかるい時間がおすすめです。

    ほかにも毒性のある植物で、見かけがきれいなモノ

    マムシグサ 危険な毒性があります。昔わたしが霧ヶ峰の湿原に行ったとに見つけて撮影しました。

    ナガミヒナゲシ

    ナガミヒナゲシ  いま世田谷区内のどこでも見かけるオレンジ色の花。駆除するときは素手でさわらないように。
     参考: 荒川区「ナガミヒナゲシにご注意を」


    身近にある有毒植物

      東京都健康安全研究センター作成

    自然のなかに生えている植物以外の危険:
    赤ちゃんに「はちみつ」や「黒糖」をたべさせてはいけません!
    こういう知識はだれかに教えてもらわないと知る機会がないので、
    まわりにいる年長者や先輩は「口うるさい」と思われたり、けむたがられることをおそれずに、伝えてあげましょう。

    ★ 注意:ただし、世の中にはまちがった情報がひろまっている場合もあります。なかにはお金儲けのためにウソを宣伝するひとやメディアも存在します。
    耳や目にはいった情報をなんでも鵜呑み(うのみ。疑わずなんでも丸ごと信じる)にするのでなく、自分自身でも調べたり、考えたり、たしかめたりして、まちがえないように気をつけましょう。


    ・余談: 植物がもっている毒性をとりこんで利用する動物もいるそうです。

    ・より深い話:「日常のみじかにある危険や毒性ともつきあっていくのが健全な発育成長には必要だ」という考え方もあります。
    私もそういう考え方が理解できます。たとえば直射日光にあたる日光浴や、泥んこ遊び、はわかりやすい例だと思います。潔癖すぎては「動物」として弱くなってしまい鍛えられない部分がある。
    が、とりあえずここでは、まず「タマサンゴ」という毒性植物があるんですよ、という情報共有をまずお伝えしたいと思います。

    2024年10月1日 追記:

  • 夏休みあけのこどもたちへ うまくちょうしがでなかったら

    ⭐️ 2024年9月追記: 学校外での交流・遊びの場 (世田谷区)
     きがるにひやかし見学のつもりでいいので、いちばんちかくの施設にあそびにいってみましょう! どこでもお金はかかりません。 あたらしいともだちや体験とであえるかも。(いま学校をおやすみちゅうのひともだいじょうぶです 🙆‍♂️

    ⭐️ 2024年9月追記:『 こどもの人権SOSミニレター 』
     てがみ で いまこまっている のをおとなのひとへしらせることができます
     おかねや スマホは なくてもだいじょうぶ。 学校や児童館においてあります
     → 法務省(ほうむしょう) せつめいページ 

    こどもたちへ
    おやだって、せんせいだって、おとなだって、まちがえたり、しっぱいしたり、うまくできないときというのがあります。
    おとなも かんぺきではありません。
    ときどき、おとなは ざつで、らんぼうだったり、ていねいでないときや、てきとーなことを言ったり、やったりすることがあります。

    こどものきみたち、が じぶんでじぶんのきもちを おとなにいったり、つたえたり
    「ぼくは、わたしは、こうしたいんだ、こうしてほしいんだ!」ときもちを、こころのこえを、おおきなこえや、つよいたいどで、ひょうげんすることがひつようなときがあります。
    それがないと おかあさんでも、おとうさん でも せんせい でも まわりにいるおとなでも、ぼんやりしていて きがついてあげられないときがあります。 おとなも かんぺきではありません。

    もちろん、じぶんのきぼうがぜんぶおもいどおりになるわけではないけれど、わかってもらうためのこうどうもだいじ。

    これまでずっとじぶんのきもちを おとなへ いってきたけど、いつもぜんぶ「ダメだダメだ」といわれて あきらめて だまってしまうことになれちゃうこともあるかもしれません

    「わがまま」と「たすけをもとめる」ことはちがいます。

    つらいときに「たすけて!」とだれかにいうのは、わがままではありません。「あまえ」でもありません。
    こころが いたくて、こころがないているとき、こどもがおとなのひとにたよることは すこしもヘンなことではありません。
    「こども」なんだから あたりまえです。

    おとなに なにかいうのが にがてなともだちがいたら、こどもどうしでも、いっしょになって、てつだったり、たすけあったりすることができます。

    つよいものが、よわいものをたすける。
    とくいなひとが、そのとくいなことを ほかのひとのためにやくだてる

    そうだんするおとながいないときは
    まちのなかでわたし(じゅんちゃんおじさん)に「おじさん、こまってることがあるからきいて!」といってきてください。
    おじさんは まじめなそうだんには しっかりこたえます。たすけるためのこうどうをします。

    わたしはいつもまちのなかで、じぶんのほうから こどもであるきみたちに はなしかけたりしません。だからちょっとつめたくみえるかもしれません。
    はなしをするときも毎回おんなじ「クルマにきをつけてね」ばかり言うのでつまらないおじさんかもしれません。
    おじさんは、みんなにとって「しらないおじさん」だから くちうるさくならないように、おしつけをしないように、えんりょ をしているのです。

    でも、いつも、きみたちのことを きにしています。
    こころのなかでつらいおもいをしていないか、なみだをながしていないか、おなかがすいていないか、しんぱいしています。
    きみたちのことを いつも きにかけています。

    ちいさなこまりごとは、おとなにもこどもにもあるけれど、
    おおきなこまりごとがあるときは、えんりょせずに、
    じゅんちゃんおじさんに いってください
    はなしにくかったら、べつのはなしでもいいので、「おじさん、こんにちは」ときがるに こえをかけてください

    ほかにも そうだんできる ひと や ばしょ があります

    ☝︎ これは世田谷区にすんでいるひと 向けの案内ですが、みなさんのお住まいの 区市町村 にも おなじような場所があるとおもいます。
    もしもなければ 自分自身で そういう「あつまる場所」「あそびや出会い、たすけあいの場」をつくることもできます。

    「民生委員 みんせいいいん」「児童委員 じどういいん」という言葉でさがすこともできます
    例: 世田谷区 (※日本国内 お住まいのどこでも同様な役割のかたがいらっしゃると思います) 全国民生委員

    たいせつなのは、大きな 建物や 看板や 資格や 書類や 公費予算ではなく、
    その地域にすんでいるおとなの ひとりひとりの、こどもたちのことをおもう 気持ちと実際の行動だとおもいます。

    なんの肩書きもなくても、自分が住んでいる近所のこどもみんなのめんどうをみたり、あそびに連れて行ってあげたり、おいしいものをおっそわけしてあげたり、地域の学校の生徒みんなの見守りや手助けといった活動をごく自然にされている個人のかたはそれぞれの町にすくなからずいらっしゃいます。

    「おとな」とひとくちに言っても
    20歳のおとなもいるし、40歳のおとなも、70歳のおとなもいます。
    「おとな」だって、よゆうのあるひともいれば、毎日いそがしすぎて つかれて まいっているおとなのひともいます。
     おなじひとでも、日によっては、きげんのよいとき、わるいとき、元気なとき、つらいとき、のちがいもあります。

    こどもばかりじゃなく、「おとな」でも、つらいことがいっぱいあって、こころがこわれてしまったり、いそがしすぎて つかれすぎて、からだがこわれてしまうことや、さびしくて、びょうきになってしまうこともあります。

    もしも、いえのなかで、 おかあさんや おとうさんが おかしくなってしまったり、びょうきになってしまった、あばれたり、こわいこうどうをするようになってしまったときは、
    こどもである あなた が、ゆうきをだして、そとにいる おとなに たすけをもとめたり、そうだんするのも かぞくをたすけることにつながるかもしれません。
     そういうこうどうは、「つげぐち」でも「チクり(密告)」でもありません。

    関連記事:
    不幸な事故・事件のもっと手前で近所のおとなができることを

     ☝︎いろんな相談窓口をのせてあります

  • 「浮いて待て」という大人の責任をはたしているか?

    現在、6月ですでに川でも海でも死亡者のでる水難事故が発生しています。
    用水路や池でも事故が起きています。

    数年まえからさかんに、こどもがおぼれたときに「浮いて待て!」という啓蒙・啓発キャンペーンが行われていて、全国の各自治体で公費税金をつかった体験講座やプール授業なども行われています。

    浮いて何を待つのか??

    「救助隊が到着するまで平均8分かかるので、それまで浮いて待つ」
    というような記事もネット上で見つけることができますが、

    ・それはどの土地、どの場所の話ですか?
    ・それは運良く近くに人がいて救援の通報をしてくれた場合。
    ・本当に8分で到着してくれますか?

    こどもは習った通りに「教え」をまもり、おぼれたときに「8分間浮いて待っていて、そこにおとなはかならず助けに行くことを約束できますか???」
    浮いて待つ子供の努力にこたえる責任を果たせますか?
    果たすための最大限の努力をしていますか? おとなたちは??

    こどもに努力をもとめるならば、おとなはその何倍も努力、たすけるための常日頃の努力をしなければいけないのではないか??

    つねに地域のおとなが、まちぜんたいでこどもたちに目をくばって、こどものいのちをまもる努力をしよう!
    毎日、それを積み重ねよう!

    とてもわかりやすいことです。
    まちのなかに歩いているおとな、そこにいるおとなが、だれであろうと、保護者であろうとなかろうと関係なく、近所に住んでいようが、通りすがりであろうが関係なく、
    ・川のまえを通ったとき、
    ・池のまえを通ったとき、
    ・用水路のまえを通ったとき、
    ・海のまえにいるとき、
    ・橋をわたるとき、

    こどもが危ない場所にいないか、危ない状態でないか、気を配り観察してみる。
    つねに、毎回、いつでも、だれでも、おとな全員がそれをする。実行する。

    ただそれだけで、こどもの安全度があがると、私は思います。
    救命救助の成功の可能性があがると、私は思います。

    歩きスマホしていたら、こどもがあぶない目にあっていても、おぼれていてもそれが見えません。
    耳栓イヤホンしていたら、こどもおぼれている水音がきこえません。

    こどもに「浮いて待て」を教育するなら、そのまえに、それと同時に、おとながおとなとしての責任をはたさなければならないのではないでしょうか?

    具体的なアイディア:
    海や川へでかけるとき、つねに一つ余分にライフジャケットを持っていく
    そしてビーチや河原で常にじぶんのたち荷物置き場やレジャーシートの上の、みんなから見える場所においておく。
    もし、だれかがおぼれたときに、それに気がついたひとが、いつでも勝手にもっていって使っていい、というふうにしておく。
    「それがあたりまえ」という常識になっていくといいなと思っています。
     (私はこれを実行しています。)

    ・川の場合は救助ロープでも良いが、ロープは油断すると子供があそんで首がしまる危険があるので要注意。浮き輪の場合も同じ。風にながされやすい。

    ・ゴムの足ヒレ(フィン)があると海でも川でも体力を消耗しないで泳げる。
     いざというとき冷静にそれを装備して使えると生還確率があがる。
     石がごろごろと多い川では手袋があったほうが安全です。
     けがして出血すると体力も奪われます

    ・基本的に水のなかにはいっての救助活動は、現役で泳ぎと体力持久力に自信があって、水難救命の知識があるひと、冷静さを保てる人、要救助者よりも体の大きさや腕力が上回る者が行うのが良いと思います。

    「むかし学生時代に普通に泳げた」記憶や自信を持っていても、中年になっていたら現役日常的にスイミングなどしてないと本当にすぐに息があがってうごけなくなります。命の危険が高く非常にあぶないです。

    (水に入らなくてもできることはたくさんあります。まず陸から119番か、海なら118番通報。大きな声でまわりの大人に助けをもとめる。分担できればAEDを取りに走ってもよい。ロープや棒をさがしたり、手繋ぎ救助や、河原を走って狭くなってる流れ着きそうな救助できそうな場所で待つのもよい)

    防犯ブザーもおなじ

    「身を守るために防犯ブザーをつけましょう」という呼びかけがあります。
    しかし、防犯ブザー自体には子供を守る防御機能はありません。

    防犯ブザーが鳴って、周囲のだれかが助けるためにうごいてくれて、はじめてその防犯ブザーが役に立ちます。

    まちにいるおとなが、耳栓イヤホンをしていたら、防犯ブザーの音も、こどもたちの「たすけてー!!」の声もきこえません。

    まちぜんたいで、おとな全体でこどもたちをまもろう!


    ときどき「不審者にまちがえられるので、こどもに声をかけるのをためらってしまう」
    という声がでてきます。

    いったい「じぶんが不審者にまちがわれること」と「こどもの命、身の安全」とどちらがたいせつでしょうか?
    そんなことすらあらためて考えないとわからない時代、社会状況になってしまったのでしょうか。

    「不審者」とはいったい何者でしょうか?
    常日頃から「不審者」でない生き方、はずかしくない日常生活をすれば済むだけの話です。
    なぜその程度のことができないのでしょうか?
    まちじゅうに防犯カメラがあり、道ゆく車の多くにはドライブレコーダーも搭載されている昨今です。
    そのひとがあやしいか、あやしくないかはもし誤解があってもすぐに解けます。
    もし、不審者だとあやしまれて、詰問されたり、職務質問されたり、「不審者情報」に情報が投稿掲載されたり、警察に通報されたとしても、それがいったいどれほどのものでしょうか? こどもの命がたすかったり、ケガをしない、犯罪に巻き込まれないで済むのだったら、そんなのはとるに足らないちいさなことだし、
    その程度の「損」や「いやなおもい」は、おとながいつだって引き受けてあたりまえ、がまんしてあたりまえの、社会的役割だと、わたしは思っています。

    そして、たとえ何度かイヤな思いをしたとしても、一度二度、そういう身元確認や身元しらべ、話し合いを経れば、「ああ、あのひとは、どこそこに住んでいて、どんな仕事をしてる、なになにという名前のひとで、不審なひとじゃないです」という情報が地域に周知されるはずです。

    まちのなかの「不審者」を減らすには、「不審でないひと」の数を増やしていく。
    それがいちばん正当なやりかたではないでしょうか。
    一朝一夕ではなく、住民のひとりひとりの、毎日の積み重ねで、安心なまちをつくっていく。
    私はそんなふうに考えています。

    交通安全でこどもに対して「車に気をつけるんだよ」と教育や注意をするのならば、
    それをするおとなは、その10倍も、100倍も、安全運転や、交通安全のお手本を実行してみせてあげなくていけないはずだと、わたしは思います。




    2024年6月23日:  のちほど修正加筆するかもしれません

  • ちいさな小学1年生をまもるために、みなさんができること。お手本をみせて交通事故をへらす

    小学校高学年のみなさんへ、じゅんちゃんおじさんからのおねがい


    学校からのかえりみちに、黄色いぼうしの1年生がひとりで道をあるいていたら、その子の顔をみて、やさしい笑顔をみせてあげてほしいです。
    もしできたら、いっしょに下校したり、すこしはなれてちかくを歩いてあげて安心させてあげてほしいです。

    小学一年生はまだ体も小さくて、道をあるくのも なれていなくて 心ぼそいです。高学年のひとたちは、まわりに車が走ってきていないか? きけんはないか? 信号の色をよくみて、それから信号が青色に変わっても近づいてくる車がいるのでそれにも気をつける、じぶんのわたる横断歩道の信号が青でも、右やひだりから横断歩道をよこぎろうとするクルマがいるので、
    それにしっかりとようじんして、かんさつする、きをつける
    お手本をみせてあげてほしいです。

    学校へ登校したり、下校したりする、通学路になれた
    5年生や6年生のみなさんが、
    歩道のなかと車道とは、きけんどがだんちがいであることをじゅうぶんわかって、
    だから車道にはぜったいとびださないで、歩道から車道にでるときは前やうしろ、みぎやひだりをしっかりたしかめて、くびだけでなく、からだぜんたいをむけてまわりをよく確認してから、いどうする、というお手本をみせれば、
    ちいさいこや、小学一年生は、それをマネします。
    マネをすることで、交通事故にあう確率が、すこしづつ減っていきます。
    ちいさくても、それが毎日つみかさなっていけば、交通事故にあわないですむ行動がからだにしみついていきます。


    もちろんもっと大きな、中学生、高校生、おとなたちには、
    もちろんお手本をまちのなかでみせてほしいです。

    「歩道をどうやって歩こうが、
     道路でなにをしようが、そんなの個人の自由だろう!?」
    とあなたは思いますか?

    体格がよくて、運動神経がよい男性ならば、
    歩道を「耳せんイヤホンしながら、歩きスマホ」しても交通事故にはあわずにすむかもしれません。
    しかし、その運動神経や反射神経があまっているなら、
    そのちから、五感覚や注意力を、じぶんよりも弱い者をまもるためにつかってほしい。
    わたしはそう思います。



    つよいものが、よわいものをまもる。

    いつでも、どこであっても。

    社会はすべてつながっている、とわたし(じゅんちゃんおじさん)は思います。

  • 左折右折死亡事故をそばにいるおとなが防ぐ方法

    2023年4月23日(日)午後4時半すぎ、神奈川県相模原市中央区清新の交差点で自転車に乗っていた8歳の女の子が左折してきたトラックに巻き込まれて死亡する交通事故が起きています

    ・神奈川新聞
     相模原の市道で左折トラックと衝突、自転車の小3女児死亡
    ・テレ朝ニュース(映像)
     自転車の小3女児が左折のトラックに巻き込まれて死亡 父親と共に外出中に

    こどもは、自分が青信号なのによこから車がくることを知らない、わからない!

    まちのなかで、歩行者が横断歩道を渡るとき、歩行者信号が青色になった時、
    ・おなじ方向を向いて右わきにいる車が左折してきたり
    ・おなじ方向を向いて左わきにいる車が右折してきたり
    ・道路の反対側右ななめ前方にいて歩行者と向き合っている車が右折してきたり
    ・道路の反対側左ななめ前方にいて歩行者と向き合っている車が左折してきたり
    することを、こどもはじゅうぶんには理解していません!!

    ・子供は「自分の歩行者信号が青なら安全だろう」「ぼくのほうが青色なんだから車はくるわけないよね」という間違ったおもいこみをしていることがよくあります!

    ・子供はじぶんがいる横断歩道にちかづいてくる(見込み予定の)車のウインカーをみること、知ることまでは、できないことが多いです。
    子供は誰一人自動車運転免許証を持っていず、自動車運転教習をうけたこともありません!

    ・さらに信号機の種類が「時差式」「歩車分離式」「一部歩車分離式」などが混在していて、子供には「信号はこういう順番で変化するのでこうやって渡れば安全」というわかりやすい一貫性でおぼえることができません。

    ・さらに「五差路」や、交差点の形(角度)が変則的であったり、交差接続部分がずれて連続している複雑で危険な交差点も多くあります。
    さらに、そこには地形の高低(坂)や道路周辺の建物や遮蔽物、障害物(樹木や違法駐車車両、ちょうどそこに停車している大型車)もあったり、
    さらに、日没など天候や時刻による危険、視界のわるさ、
    スピードを出した自転車やバイクのすり抜けなどもあります。
    この上、危険な運転者による、不注意や信号無視、暴走、病気や車自体の故障による突発的な危険発生もあります。


    ここにあげた、これだけ危険な状況のある危ない車道上に『ちいさなこども』が『はだかの身ひとつででていく』『交通や自動車の知識がほとんどない不利な状態で』ということをあらため大人全員が意識しなくてならないはずだと、わたしは思います。

    左折右折死亡事故をそばにいるおとなが防ぐ方法

    私(すずきじゅんじ)は、毎日の「交通安全みまもりゴミ拾い」活動中に、横断歩道をわたるときに、

    ・その横断歩道を横断中に車がはいってくる側に立って、横断する子供や高齢者の安全を確保しながら一緒にわたる。

    ・その際、手をしっかりあげる。その手をなるべくうごかす

    ・運転手の顔をしっかり見て、目であいず、会釈して「とまってくれてありがとうございます」横断歩行者の安全にじゅうぶん気を配ってくれてありがとうございます、という気持ちをこめていれば、トラブルになることはほとんどありません。
     正義やルールをおしつける気持ちでなく、「いっしょにこどもたちの命をまもりましょう、悲劇が起きないようにいっしょに交通安全の努力をする理解してくれてありがたい」という目的を共有するのがたいせつだし、そうすることで、それがまわりに伝わったり、ふえていくことで、その場かぎりでなく、そのあと別の場所でも、その運手者は「ゆずりあい」「思いやり運転」「安全運転」をしてくれるようになると思います。


    ※注意※ この「手を上げていっしょに横断歩道を渡って安全確保の方法」は交通事故にあう命の危険性があります! だから簡単に他人にすすめることはできません。
    私は歩行中であっても、ヘルメットをかぶっていますし、普通よりも目立つ服装をしています。夜間はライトもつけています。
    自分自身の命の安全ももちろん重要です!
    運転者は生身の人間です! 「車を運転してるんだから前を見ているだろう、ひとがいるんだから停まるにきまってるだろう」という常識が通用しないことがたびたび起こります!

    車の運転手にできること

    とにかくまがるとき、まがるまえから必ず『減速』、いつでも、それをからだにしみつける。実際の道路上の運転はテレビゲームやマンガや映画ではありません。つねにたくさんの本物の命がかかっています。


    交通安全活動をはじめてから今もずっと考えつづけていること

    『相手がおとなであっても、交通安全のルールや、より安全な行動について町のなかで意見をつたえたほうがよいかどうか?』

    私はまちのなかで活動中に、大人のひとに対して交通安全の注意めいたことはほとんどしてきませんでした。
    おとなのひとが堂々と信号無視で横断歩道を渡ってもそこで意見を言うようなことはほとんどしていません。

    警察官のまねごとのようなことをする立場ではないと思っているし、
    私が交通ルールをまもる姿を毎日まちのなかで見せたり、「お手本」をみせる活動を毎日つみかさねることで、結局それが、「直接そのひとにルールを言って議論するより」いつか自分で気がついて、「ああ、こどもたちが真似するとあぶないから、まあ、こどもがいるまえでは交通ルールまもろうかな」と思ってもらえて、自発的にそうなったほうが長続きもする本当の安全な町の空気ができていくだろうとも考えていました。


    毎日いっしょうけんめいに子育てがんばって、子供のめんどうをみているお母さん、お父さん、親御さんに、それ以上 生活のなかでストレスをふやすようなことをなるべくしたくないという思いもあります。

    「法律として正しいルール」「長年交通安全活動をつづけていて実感としてこのほうがより安全な行動だと知っているから」、だからといって、どこまで町内に住む「一住民・個人」という立場で、それを他人に言ってよいものかどうか…?

    協調、考えや生き方はひとそれぞれ。
    でも、そのなかでどうやって、たすけあって、教えあって、伝えあっていけるのか?

    しかし、お母さんお父さん自身も若いです。
    交通安全についての意識があまりなかったり、
    お母さんお父さんとしておとなになるまでに、まわりのおとなに交通ルールや安全について教えてもらうことがあまりなくて、たまたま運よく交通事故にあわずに育っておとなになった場合、じゃあいったいいつ、その親に交通安全のルール・知識が伝わるのか?
    交通安全についての知識をもっていなければ、じぶんの子供に交通安全をおしえることができません。

    だから、私は、まず、遠回りであっても、

    しかし、昨日また子供が被害にあってしまう死亡交通事故が起きてしまいました。

    じぶんの「おとなには注意しない」という交通安全活動のやりかたはほんとうに正しいのかどうか…
    かんがえつづけます


    横断歩道を家族みんなでわたるときに、歩きスマホをしているお父さんも見かけます。

    ・ベビーカーを押している若いお父さんが耳栓イヤホンしているのを見かけたことがあります


    ・砧公園のちかく上用賀でも左折巻き込みで子供の死亡事故が起きています。

    ・多摩堤通り沿い鎌田でも、トラックの左折巻き込みで自転車母子の死亡事故が起きています。

    ・他県では、
     ・歩道を走る子供の自転車が転倒したときに車道にとびだしてしまい後ろからきた車に轢かれる死亡事故
     ・子供を乗せた母子の自転車が路側帯で倒れて轢かれる死亡事故
     ・塾へ送っていって、車から降りた途端にこどもが轢かれる死亡事故
    が起きています。

    社会はつながっています。
    道路上の行為もつながっています。
    もし自分が車を運転している「強者」だったり、身体が大きくて強い現役男性だったりして車道上や、歩道上で、子供や高齢者やゆっくりにしか歩けない「交通弱者」に対して強引にあおったり、けちらすようないきおいですぐそばを通り抜けたりしていれば、また自分のいない別の場所で、自分の家族やたいせつなひとたちがおなじような危険な目に遭うことにならないでしょうか?

    ★4月23日 石川県でも小学生2人が信号無視の車に轢かれる交通事故が起きています 
    羽咋市で交通事故 運転手「信号や横断歩道に気づかなかった」 NHK

    そのほか:

     ・小学生の自転車が道路の反対側の路側帯へ移動するとき、うしろを一度もふりかえらないで道路をよこぎる

     ・じゅうぶんよける空間があるのに、歩行者のすぐよこを接近して追い抜くあぶない自転車運転もある

    ・お酒を飲みながら自転車を運転すると実際に飲酒運転で捕まります!

    (※急いで書いたので後日文章をわかりやすく書き直します4/24)


    ★まじめなお母さんたちが「こどもたちのお手本になろう」という気持ちで、自分もヘルメットをかぶって自転車に乗る姿をまちのなかでよく見かけるようになりました

    福岡高等裁判所 昭和51年(う)712号 判決 道路交通法三八条一項は、「車両等は、横断歩道に接近する場合には、当該横断歩道を通過する際に当該横断歩道によりその進路の前方を横断しようとする歩行者がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道の直前で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者があるときは、当該横断歩道の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。」と規定しているところ、右規定の趣旨、目的が横断歩道における歩行者を保護、優先することにあることは言うまでもなく、右趣旨、目的及び右規定の改正経過並びに同法一条に照らして解釈すれば、右に規定されている「その進路の前方」とは、車両等が当該横断歩道の直前に到着してからその最後尾が横断歩道を通過し終るまでの間において、当該車両等の両側につき歩行者との間に必要な安全間隔をおいた範囲をいうものと解するのが相当であり、右三八条一項後段の規定は、車両等の運転者に対して、当該横断歩道により右の範囲を横断し又は横断しようとする歩行者があるときは、その直前で一時停止するなどの義務を課しているものと解される。そして、右の範囲すなわち歩行者との間に必要な安全間隔であるか否かは、これを固定的、一義的に決定することは困難であり、具体的場合における当該横断歩道付近の道路の状況、幅員、車両等の種類、大きさ、形状及び速度、歩行者の年齢、進行速度などを勘案し、横断歩行者をして危険を感じて横断を躊躇させたり、その進行速度を変えさせたり、あるいは立ち止まらせたりなど、その通行を妨げるおそれがあるかどうかを基準として合理的に判断されるべきである。原審において検察官は「進路の前方」の範囲を約五メートルと陳述しているが、これは、この程度の距離を置かなければ横断歩行者の通行を妨げることが明らかであるとして福岡県警察がその取締り目的のため一応の基準として右の間隔を定めていることを釈明したものと解され、必ずしも「進路前方」の範囲が五メートル以内に限定されるものではないのであつて、この範囲は具体的状況のもとで合理的に判断されるべき事柄である。

    ネット上にあった判例を引用
  • 「歩道で走るとあぶないよ」と言ってくれる人がいない社会はしあわせか?

    ⭐️ 世田谷区内で大柄な外国人ランナーが危険なスピードで歩道を走って、高齢者や子供達を蹴散らしながら疾走する姿をときどき見かけます。
     まず、日本人で特にスポーツをやっているおとなの男が、街の中でお手本となる「まわりのひとの安全を第一に考えた思やりジョギング」のやりかたを見せてほしいと思います。
     歩道の上をすすむ際に「おもいやり」がない人が、車や自転車に乗ったときに「おもいやり運転」などできるでしょうか?
    (追記:2024年4月)

    4月22日 追記:
    皇居周辺歩道利用マナー – Manners when using the sidewalk …
    (千代田区)


    「駅伝」「マラソン」「持久走」「陸上競技」「長距離走」いろんな走るスポーツがあります。
    しかし、いかなる走るスポーツ競技にも、その大会や本番で「歩道を走る」というスポーツは存在しません。
    皆、車道上や、マラソンコース上、競技場のトラック上を走ります。
    歩道は走りません。 そんな競技者はいません。

    「あるくみち」と書いて「歩道」。
    歩道には、ちいさな子供もいます。重い荷物を苦労しながら歩いて運ぶひともいます。高齢者がつえをついて歩いたり、足やからだの具合がわるくて、一歩づつたいへんな思いをしながらゆっくり歩いているひともいます。

    自転車で歩道をはしるときでも、かならず自転車は歩行者を優先して、徐行したり、一時停止したり、自転車を降りて押したり、する必要があります。


    ひとは、なんのために身体きたえるのか?

    町のなかを走ることができるひとは、一般的には、普通よりも体力があったり、運動神経がよかったり、からだが丈夫なひとの場合が多いと思います。

    歩行者よりも強い人が、歩行者をあおったり、歩行者を危険にさらしたり、いきおいよく歩行者のそばを駆け抜けて怖がらせるようなことはしないほうがよい、と私は思います。

    強い者が弱い者をまもる、ゆずる、いたわる、おもいやる社会であってほしいと私は思います。

    社会はつながっている。
    そう私は考えています。

    歩道で歩行者をこわがらせるようなジョギングやマラソンをしているそのひとが、じゃあ、自転車に乗ったとき、車に乗って運転席でハンドルを握った時、
    はたしてじぶんよりも「交通弱者」に対して「おもいやり運転」ができるでしょうか?
    日常の生活のなかで、「おもいやり」を発揮できるでしょうか?

    社会はつながっていると、私はおもいます。
    実際に、交通安全は、たて方向にも、よこ方向にもつながっていると思います。

    とくに「補助金」など大きな公費税金予算を受け取っている「大学」運動部や「スポーツ財団」、「世田谷区」や「東京都」など「公(おおやけ)」が関係する陸上スポーツやマラソンイベント関係者、「教育者」や「指導者」という肩書きがついているおとなのひとには、真剣にかんがえてほしいと思います。

    どういうお手本をまちのなかでみせるべきなのか? を。

    公費税金をつかってじぶんたちは社会のなかでいったいなにをしているのか?
    社会を、街を、日本を、どうしていきたいのか? 


    私がこれまで、まちのなかで「危険なジョギング」をしているのを目撃したのは一度や二度でなく、一年ごとに百回ちかく あります。

    ひとよりも健康なひとのほうが、かよわい歩行者を危険な目にあわせてしまっている現状、「逆転してしまっている常識」について、私のようにそれが言える人間が声をあげなくてはいけないと思い、この文章を書きました。

    たとえじぶんが損をすることがあっても、ひるまずに、世の中のおかしいことに対して、おかしいのではないですか? と声をあげる。

    社会はつながっている。

    歩道をはしること。それはよいことなのかどうか。
    運動してからだをきたえるのはけっこうなことだとして、では、みんなのいる公共の場所で、どうやってそれをするのがよいのか。
    それについて、みなさんがそれぞれに一度かんがえてみてほしいと思います。

    毎日のつみかさねで、町を、地域を、社会を よりより方向、やさしさや、おもいやりのある方向へかえていく。

    (★ときどき海外でも、狭いハイキングコースの自然道を疾走するランナーと歩行者がぶつかってケガをするニュースがあったり、トレッキングコースの板張りのデッキや自然道をジョガーが壊してしまう話があります。
     現在、日本国内の登山客が多い山などでは、地元や関係団体が「歩行者のいるところで走らない」というマナー向上の啓蒙活動をおこなう取り組み、うごきがではじめています。

    ここではジョギングの話をしていますが、
    歩道上でじぶんよりも弱そうなひとに対して威張り散らしてすすむ自転車や、
    からだの大きなおとなの男性が歩きスマホをしながら高齢者や子供を蹴散らすように歩く行為についても同じことが言えます。
    歩道を自転車で暴走すれば、ある日べつの時間、べつの場所で、じぶんの大切なひとが、暴走自転車に危険な目にあわされてしまうかもしれません。)



    こういう意見をブログで書いて、インターネットで公開すれば
    「口うるさいやつだな」「生意気なやつだな」
    という「批判」がきたり、反感や不興を買ったりもします。

    それでも、私はそういう「損」は引き受けよう、という信念をもって「みまもり」活動をしています。

    (声をあげる人間がいれば、現実として、多少なりとも「口うるさいやつがいるから走るスピードをおとそう」「人がいるところでは歩こう」「歩道で他人のすぐそばをかけぬけるのはやめよう」
    という抑止のちからがはたらいて、すこしは歩道上の危険度がさがります。)

    なにか「おかしいな」と思ったことを、丁寧に自分の心の底にある声と相談して、冷静にかんがえて、それでもおかしいと感じたこと、それをそのまま放置すると、社会はその積み重ねでだんだんとおかしな方向へすすんでいって、その蓄積で大きくゆがんでしまう、実際にそのゆがみがいまの社会のいたるところにでていることは、多くのおとながそれを感じて、知っているはずです。

    おとなが勇気をもって行動する。発言する。
    立派なことを言って、立派な行動をする。
    自分自身を棚に上げずに、公では公にふさわしいふるまいをこころがける。

  • SNSで話題のママチャリ逆走の映像

    【私からの希望】『ママチャリ逆走』の投稿や映像をポストやリポストしてる人、ネット上で拡散行為をしている人は削除してほしいと願います。この行為が今後の社会や交通安全を良くすることにつながらないと思います。自分の顔と名前を出さずにSNSでこれを拡散する行為は、弱い者いじめ、卑怯者の行為だと私は思います。

    私(すずきじゅんじ)は東京世田谷区で毎日まちにでて【交通安全みまもりゴミ拾い】活動を行っています。
    きょう4月15日は「春の全国交通安全運動」の最終日だったので、昼食時間と夕方の2回、246号線と環状八号線の交差点横断歩道で交通見守りをおこなってきました。

    おとなの男であるなら、相手の女性にやさしいことばづかいで交通ルールを伝えてあげるという方法もとれたと思います。

    「交通安全」の目的は、相手を取り締まったり、論破することでも、ケンカすることでもありません。

    「この女性自身やこの女性の子供のいのちをまもる」「自転車が交通事故を起こさない方向に(結果として)もっていく」
    のが目的で、街全体で死亡交通事故が起こらない、回復不能な重度のケガや身体障害にいたる交通事故を起こさない、
    その被害者をひとりもださないことがもっとも大切なことだと、私は思います。

    交通事故や交通違反は、その事案ひとつひとつに大騒ぎしても、なにかが解決したりはしません。
    その事故や違反は起こってしまった過去のことです。

    交通安全、交通事故を減らすのに大切なのは、毎日の積み重ねです。地味で、その場で小気味よく解決などはしない、
    毎日毎日の積み重ねでの、交通安全意識の醸成、思いやり運転の習慣化です。

    交通安全にかぎったことではありません。
    日本社会ぜんたいについていえます。

    いつでも、どこでも、強い者が弱い者をまもる!!

    歩行者は、じぶんよりも弱い歩行者をまもる、ゆずる。
    自転車は、じぶんよりも歩行者をまもる、ゆずる。
    自動車は、歩行者、自転車をまもる。上手な運転者がいたら自分よりも運転がうまくない運転者がいたら、
    そのひとのぶんまでおもいやり運転をしてあげる。

    歩行者も、自転車も、自動車運転者も、完璧なひと100点満点のひとはどこにもいません。
    失敗やミスもします。

    たいせつなのは、そこからつぎ、をもっと安全な社会、交通安全状況をつくっていく、すすめて向上させていくことだと、
    わたしは考えています。

    まちのおとなみんなで、こどもたち、高齢者、交通弱者をまもろう!!

  • おとなが危険を指摘して声をあげる責任(バスを待つ幼児)

    幼稚園(または保育園)のお迎えバス(ドラえもんの外見をしてる)を道のまんなかで並んで待っているこどもたちの短い映像

    インターネットSNS「 X 」の投稿が流れてきて私の目に入りました。

    この投稿者のかたはまったく知らないかたです。たまたま人気があった投稿が私の画面に表示されたのだと思います。また、この投稿者のかたが書いているコメント内容には私もはほとんど同意します。

    ただ、この映像についてはどうしても言っておきたい気持ちがでてきて、その私の意見を書きます。

    いのちのかかった危険に気がついたら、おとなは声をあげよう

    私(すずきじゅんじ)は、この映像を見てとても危険で、そのままにしてはよくないな、と思いました。

    ・車道と歩道の区切りが無い道の真ん中に子供を立たせてバスや車両の接近を待たせるのは危険。
     それが習慣や「あたりまえ」にならないように、車が通る場所では、なるべくすみに寄って安全な場所に立つ。
    (車のうごきが見える場所で、かつ、立っているひとの安全が確保される場所。もしも車が急に方向を変えてつっこんできたりしても、よけたり、ケガが防げる場所にいられるのが安全。)
     たとえ限られた車両だけが低速でくる安全に思える場所であっても、それはおとなの常識です。こどもが「道の真ん中でうごいてくる車を待つ」ということに慣れてしまうことがあぶないです。ほかの危険な道路や、でかけた先の駐車場で「車を怖がらなくなって車の進路にでてしまう」危険が予想されます。


    車と子供の間には大人かガードレールがいつも存在するようにこころがける。 ガードレールのかわりに、鉄柱や石製の車止め、鎖やガードパイプや重い花壇の後ろ側や、段差のある歩道や、もしものことが起きても、より安全だと考えられる二重、三重に死亡事故を防げる場所に常に立つクセ、習慣をつける。つけさせる。

    おとなはいろんなことを考えてしまい、ときに本当に大切なこと、最優先して考えなくてはいけないことと「優先順位」が逆転してしまうことがあります。
    「ちょっとあぶないよな」と思っても、「ちょっとしたことでなんでも注文をつけたり批判したり、危険を心配するクレーマーやモンスターペアレンツみたく思われるのはいやだな」「ご近所さんのなかで浮いてしまわないかな」「苦情みたいに誤解されてあとでうらまれないかな」ともあれこれ考えて、なかなか危険を指摘する意見、声があげられないような場面は、あると思います。

    しかし、「おとなである自分がちょっと嫌な思いをするかもしれない」というリスクと「こどもが交通事故で死ぬかもしれない」という危険と、どちらが重大かは、議論の余地がないと思います。
    (言い方の工夫や、協調や調整しながら話をもっていくのももちろん大切)


    この映像にもあるように、最近の幼稚園や習い事の送迎バスはこどもにとって魅力的な外見をしている車両もふえています。
    この映像をみるとわかりますが、バスがまだとまっていない状態で、すでにこどもたちがバスに近づいてうごいていっているのがわかります。
    これはとても危険です。

    この「ドラえもん幼稚園バス」でなくても、幼児は、おもしろそうだと思いたったら、歩道から車道にとびでて、車やタイヤにだきつきに行ったりします。実際にそういう交通事故も起きていますし、起きそうになった事案もたくさんたくさんあります。
    自分のもっているミニカーとおなじ車が車道を走っていてそれに近づこうとしたり、救急車や消防車や工事車両がお気に入りな子供が走っていってさわろうとしたり、バスなど広告(ラッピング広告)でキャラクターの絵が描いてあってそれを見ようと近づくなど…。

    幼児にはまだじゅうぶんな判断力や、じぶんの行動をコントロールする自制心がそなわっていません。
    だから、とにかく、まず、「車や車道はこわいもの」だと何度も何度もくりかえし教えてからだにしみこませること。
    車、特にうごいている車に近づいていってはダメなこと。あぶなくてこわくて危険だということを教える。

    そして、大人の側は、子供と車のあいだに、どんなときでもガードレールをおいてその内側に立つ習慣をつける。
    急にこどもがとびだそうとしたときに「とおせんぼ」したり、腕やからだをつかんでひきとめてあげられるように、おとなが、車道とこどものあいだに壁になって立つようにしましょう。

    過去に、
    ・ゴーカートコースを手作りしてイベント開催し、そこで乗る順番を待っている親子の列へゴーカートがつっこんで子供が死亡する事故
    ・ながいすべり台(スライダー)を手作りしてみんなですべるイベントを行っていたとき、いきおいがですぎた子供がすべり台からはみだして落下して死亡する事故
    が起きたことがあります。

    アート展示イベントで
    ・木製で子供があそべるサイズのジャングルジム展示物のなかに白熱灯がついていて、その熱から火災が起こり子供が焼死する事故
    が起きています。

    イベントに参加した親御さんのなかには「ちょっとこの会場や設備の作り方だとあぶないんじゃないかな…?」と気がついたひともいただろうと思います。
    (実際そういうコメントをネット上でも見かけたことがあります)

    命の危険に気がついたら、おとなが、じぶんが、
    たとえ、なにか、時間や手間や評判などを損しようとも、そんなことは気にせずに、一歩まえにでて、積極的に声をあげて、こどもたちのいのちをまもりましょう!!
    それこそが、おとなの最重要の責任だと思います。そのこどもの「親」だけでなく、地域に住む、そこにいるおとな全員の責任であり義務だと、私は思います。

    なんでもかんでも安全が最重要といっているのではありません。
    もしケガをしてももとどおりになおるくらいのケガならば、ときにはケガをすることも成長に必要なことかもしれません。
    しかし、
    いのちに関わる危険については、おとなが絶対にまもってあげなくてはいけないと思います。

    「強い者が弱い者をまもる」、いつでも。どこでも。
    毎日の積み重ねで、そういう社会に近づけていきましょう。

    In May 2015, Melinda Sanders, a school bus driver, nearly caused the death of Ally Rednour when she failed to notice the young girl trapped by her backpack in the bus door.

    After the incident, doctors reported that Ally endured ‘severe abrasions’ covering 12 percent of her body,… pic.twitter.com/QqONiv7WR6— Morbid Knowledge (@Morbidful) April 12, 2024

    ↑ これは2015年5月15日アメリカのケンタッキー州で起きた事故。ウィルカーソン小学校のスクールバス運転手が、無事に子供がおりたことを確認せずにドアを閉めてしまいそのまま発車しリュックがはさまったまま子供がひきずられつづけるという事故がおきました。

    こどものいのちをまもるには、
    複数のおとなが、複数の目で、
    つねにこどもの身の安全のことを気にかけてまもってあげる

    地域社会全体で安全の確率を高めてあげる、できるだけのみまもりをしてあげる、
    ということがたいせつだと、私は思います。


    バスのなかに閉じ込められる、おろし忘れされる深刻な事故もたくさん起きました。

    こどもが死亡する事故や事件がおきてから泣いて悲しんでも、とりかえしはつきません。

    「だれかが言ってくれたら危険に気がつくことができたのに。事故をふせぐことができたのに…。」 そんな後悔をしないように。

    子育て中の親、は母親も父親も、まだ本人じたいが若くて、人生経験もみじかいです。

    「そんなことはだれも教えてくれなかった…」
    「そういうことを言ってくれるひとがまわりにいなかった…」

    そんな無念のこえをきいてから嘆いても、どうすることもできません。
    だから、
    かなしい事故や事件がおきる「そのてまえで
    おなじ町、おなじ地域に住んでいるおとなみんなの目、手、心で、こどもたちや、高齢者、からだの弱いかた、みんなをまもり、たすけて、
    交通事故をふせいでいく毎日の努力をつみかさねていきましょう。


    2024年4月13日

  • おまもり

  • 世田谷区の『防犯ブザー』無料支給

     きのう、まちのなかで「防犯ブザー」がほしい、と言われたので自分のつけているものをあげました。
     全員にあげたかったのだけど、私個人ではそれができないので、世田谷区行政(区役所)がおこなっている無料の「防犯ブザー支給」を紹介します

    世田谷区では、区内在住の小学生・中学生を対象に携帯用防犯ブザーを無料で支給しています。

     世田谷区公式リンク: 携帯用防犯ブザーを支給します



    ・自転車ヘルメットの助成もあります。
     世田谷区公式リンク: 
     自転車用ヘルメットの購入費用を一部補助します


    ・防犯ブザーは高齢者が路上や家の中でたおれて うごけない時、たすけをよびたい時や、地震などで家具の下敷きになったとき、声がだせないとき、しつこい押し売りが家にきて退去してくれないときにも鳴らして近所のひとを呼ぶときに役に立ちます。

    ・高齢者用ペンダント型のSOS発信機の貸し出しもあります
     世田谷区公式リンク: 救急通報システム「愛のペンダント」


    防犯ブザーの音はだれにとどくのか?

     「たすける側」である健康なおとなのひとが耳栓イヤホンをして道を歩いていたら防犯ブザーの音やたすけをもとめるひとの「たすけてー!」の声がきこえなくなってしまいます。

     車内にとじこめられたときや、高い場所から降りられない、どこかの穴におちてしまったり、脱出できない場所から救助をもとめるときにも使えます。

    ・現代人には「よけいなトラブルにまきこまれたくない」という損得勘定が過剰にはたらくことがあるように思えます。
     社会はすべてつながっていると私は思います。
     ふつうに町にいる人が、ふつうに町の人をたすける。おたがいさま。
    なにか町のなかでトラブルに遭遇した場合は、周囲にいるひと、それを目撃したひとが勇気をだして、じぶんの安全を確保しながら110番通報などしてたすける行動をしましょう!!
     夜くらくて危険な場所で電話がないときは、防犯ブザーをならしてトラブルの起きてるちかくのしげみに投げて人をよび注目をあつめ、自分は安全な場所へ逃げることもできます。


    ・こどもはイタズラで防犯ブザーを鳴らすときがあります。まわりにいるおとなは遠慮せずに「だいじょうぶかい?」とまず声をかけてきいてあげましょう。
     それから「ときどきは、鳴らす練習をすることもだいじだけど、いたずらで毎回鳴らすと、ほんとうにこまったときにたすけてもらえなくなるからね」とおしえてあげましょう。



    ★まちのなかで知らないひとから物をもらわない
    ★こどもだけでいるときは、しらないおとなのひとときがるに話さない。長話しない(こまっているひとがいたら、おとなをよんでくる)

    ・知らないひとからむやみに物を受け取らない
     (サギや押し売りもあります。こわれたから買い取れ、と言われる場合もあります。
     たべものの場合は、病気になるものがはいっている場合もあります。
     例:2023年11月東京小金井市のお祭りの開催場所で何者かに配られた大麻グミを食べて具合が悪くなったひとがでています。昔は自動販売機に置いてあった飲み物が毒物であったこともあります。 公園に置きっぱなしにされているお菓子や食べ残し、飲み残しは絶対に食べないようにしましょう。大人はそれが起きないように注意したり、かたずけたりしましょう!


    ・知らないおとなのひとと話をしない
     (とくに、ひとりでいるとき。まわりにひとがいないとき。)

    ・おとなのひとのなかには突然おこりだす人もいる
    ・「正義の主張」「話し合い」が通用しないとても危険で深刻な事件も実際に起こりえます。親であるおとなも怒りや正論でつきすすむだけでなく、状況や相手を判断をしっかりする必要があります。例:(「北海道旭川市BB弾事件」)


    ・防犯ブザーは電池切れにも注意。年に一度は動作確認をしましょう。
    ・ちいさいこどもや赤ちゃんのいる家では、ボタン電池の誤飲に注意!

    私(すずきじゅんじ)の気持ち

    「防犯ブザー」そのものには子供をまもるちからはありません。
    (横断歩道の信号機も それ自体には子供をまもるちからはありません)

    その地域に住んでいるひとりひとりのおとなが、子供や高齢者、じぶんよりもよわいひとをまもろうとする気持ちと毎日の行動の積み重ねが、あんしんして暮らせるまちをつくっていくのだと思います。

     若者が「振り込め詐欺」したり「窃盗」「押し込み強盗」をしたりするようになるのは、その若者だけの責任でしょうか??
     わたしはそうは思いません。

    社会はすべてつながっている。わたしは、そう思います。


    付記:
    「無料給付」「無償化」という言葉には気をつけて、ていねいにそれを考える必要があります。

    「無料」で配られるモノの原資(それを買って仕入れてくる元手)は公費税金です
    この場合は「区民税」であったり、都や国が同時に補助や助成を何割か受けもつ場合もあります。
     ふだんの日常生活のなかで、お店で買い物した時にそのつど徴収される「消費税」は、こどもたち自身からも徴収され、未成年である子ども自身がそのお金、費用を負担している現実があります。

  • 世田谷区で小学一年生がトラックにひかれる事故発生

    ★ 追記: 2023年12月26日 午後5時すぎ、東京都杉並区高井戸東で、女性と女の子の2人死亡。乗用車は歩道の脇にある自動車整備を行う店舗からバックで出てきたところ、2人をはね、そのまま片側2車線の道路を突っ切って反対側の歩道の柵に衝突
     追記:『 東京・杉並区 親子はねられ死亡 「整備後の車を試運転しようとして下がった」自称整備士の男逮捕

    ★ 2023年12月19日 午後1時55分 ごろ、東京都世田谷区北烏山1の区道で、近くの小学1年生が友達4人と遊んでいる時に道路を渡ろうとしてトラックにはねられ死亡。
     成城警察に逮捕された運転手は「わき見運転をしていた」「気づいたら目の前にいた」と供述

    ・日本テレビの映像
     【事故】小1男児がトラックにはねられ重体 東京・世田谷区
    ・小1男児 トラックにはねられ死亡 運転手逮捕 東京(NHK)
    ・小1男児、トラックにはねられ死亡 運転手「間に合わず」 世田谷(朝日新聞)
    ・「気づいたら目の前にいた」トラックが公園から出てきた小1男子児童(7)をはねる 約2時間後に死亡 世田谷区(TBS)
    ・速報の現場映像(TBS)
    ・小1男児 トラックにはねられ死亡 東京・世田谷区 運転手の男逮捕(FNN)

    ◆ 事故のあった現場:地図 グーグルストリートビュウ
     「北烏山一丁目オリーブ公園」付近
     (管轄: 世田谷区成城警察)

    この交通事故はどこでも起きておかしくありません。
    またもういちど同様の交通事故が起きてもおかしくありません。

    実際に私は「交通安全みまもりゴミ拾い」の活動中に、
    町のなかで毎日、道路にとびだす小学生を目撃しています
    そして、
    車の運転手も、車を走らせたまま、スマホやタブレットや、地図やカーナビや配達先名簿などの書類をみていて、前方を見ていない人がいることを現実に目撃しています。

    「まちにいるおとな全員」でこどもをまもろう!!

    「小学校一年生」はほんとうにちいさい子供です。
    いくら何度も「車に気をつけよう」といってきかせても限界があります。
     だから、こどものいのちを町の中にいるおとな全員で守りましょう。その努力を毎日つみかさねましょう!!

    社会はぜんぶつながっている

     おとな自身が交通安全をつねに気にしたり、交通ルールの基本をまもったり、「いのちを守る思いやり行動」を道路上でつねにしていれば、それは子供へのお手本になります。
    こどもはお手本を何度も見ること、見かけることで、それが自然に身につき、マネるようになっていきます。

    おとな自身が乱横断、ななめ横断、信号無視しない。
    おとなが歩きスマホしない。スマホ片手運転しない。
    おとなが耳栓イヤホンしない。
    おとなが自転車で暴走しない。
    おとなが歩道や駅や通路で「我れ先に」とひとを押しのけない。

    自分が🚗クルマや🚲自転車で乱暴運転をしていれば、ある日べつの場所で自分の家族が、それとおなじような乱暴運転の危険や被害にさらされるかもしれません。

    他人であってもおとなが子供をまもってあげる。いつでも、どこでも

    自動車運転免許証を取得している子供は一人も存在しません。
    免許取得の試験にでるようなこまかい交通ルールを子供たちは知りません。

    ちいさな子供は「青信号をわたれば車はこない」と思いこんでいることも多いです。しかし実際のまちのなかでは、こどもが青信号で横断歩道をわたっているときでも、左折や右折で青信号の横断歩道内に自動車が走ってきます!

    こういうとき、ちかくにいるおとな、からだの大きなおとなが、車がくる側に立って、手をあげて車の運転手にじぶんたち横断者の存在をはっきりわかるように伝えたり、アピールすることで、こどもを守れます。(運転手に対して笑顔で会釈すればケンカやトラブルになることはほとんどありません。)

    もちろん運転手はだれかを車でひこうとして横断歩道に接近するわけではありませんが、人間はどんなおとなでも失敗したり、まちがえたりすることがあります。
    実際に交通事故を起こした運転手の供述をきくと「うっかりしていた、ぼんやりしていた」「信号の色をまちがえた、勘違いした」「信号を見落とした、見ていなかった」という基本の基本のようなあたりまえのことができていない、失敗していることが原因となって死亡事故が起きている現実があります。

    横断歩道があってもなくても、信号があってもなくても、かならず、自分自身の目で、左右とまえとうしろの安全、車の接近をたしかめる!
    自分自身のからだを、さいごは自分のちからでまもる!

    町の中にいるおとなは、その体の大きさや強さ、運動神経を、自分よりも小さな人やこどもや高齢者を守ることにつかいましょう!!

    体の強いおとなは、耳栓でイヤホンをきいて歩行したり、歩きスマホしながらでも同時に道路状況を確認して自分の身の安全を確保できるかもしれません。
    しかし、その運動能力、運動神経があるのならば、どうかその「余力」を自分が得するために使うのでなく町いる、そのとき自分のまわりにいるひとたち、自分よりも弱い人たちのためにつかってほしいと、私は願います。

    社会はすべてつながっています。

    まちのなかには、歩道をまっすぐ歩く、普通に歩くということだけでも精一杯だったり、杖をつかったり、足をひきずりながら大仕事として苦労して一歩づつ歩いている高齢者や、ケガや病気の人もいます。

    幼児やこども、大きな荷物をかかえてよろめきながら進むひと、ベビーカーを押しているお母さん、自転車をふらふらしながら一生懸命こいで周囲まで見る余裕や体力のない人もいます。

    なかには、一見すると体の大きな健康な成人にみえても、身体や精神の障害をかかえている方もいます。

    歩道や町のなかでは、
    つよいほうが、よわいほうに ゆずる!
    ゆずるひとが つよいひと。


    道路上で子供をまもる具体的な注意点

    まちのなか、道路上でこどもが車にひかれそうな危ない状況を見かけることはだれにでもあります。

    そのときどう動き対処するのが最善なのかは状況次第で、そのひとが判断するしかありません。
    よかれ、と思ってとった行動が逆に危険を高めてしまうことだってありえます。

    そうならないように、健康で体力のある「こどもをまもる立場のおとな」は、なるべく危険な状態が発生するそのもっとまえから、危険がおきる事前から、道路上の状況をつねによく観察しておけば、ぎりぎりの切羽詰まった状態になるまえに、余裕をもって事故防止、予防のための行動をとることができます。

    たとえば、まだ危険はまだ発生していないけれど、歩道をあるいているとき、前方に親子連れが歩いていて子供が車道にちかい側をうろちょろと歩いていたら、その後ろをついて歩いている時(他人であっても)に、自分が車道と子供のあいだに体をいれて、もし子供が歩道の切れ目で車道に飛びだしそうになった際は、バリア、とおせんぼ、することができる位置どりをする、などの事前行動がとれます。

    特に、
    ・小学生低学年よりもちいさい子供がひとりで歩いている時。
    ・おとな一人がこども二人以上を連れ歩いている時。
    ・荷物などもって親がうしろでこどもが離れて先を歩いたり走っている時。
    ・横断歩道で信号待ちしてるとき子供が車道ちかくで立っている時。
     そいういう時は、他人であっても事前にさきまわりして、子供の安全のための「ガードレール役」をはたしてあげましょう。

     信号機が青色に変わった途端それをスタートダッシュの合図にしようという姿勢でまちかまえる子供の姿はよく見かけます。
    信号が赤に変わってもまだつっこんで進んでくる車の姿も見かけます。
    ある時、このタイミングが重なってしまったら簡単に交通事故が起こってしまいます!

    おとながこどもに
    「車のおとなも信号無視してくるひとかならずいるからね!」
    「ぼくたち歩行者の信号が青色に変わっても、車がよこからすすんでくる(左折車、右折車というのがある)からね!」
    と、車道と歩道のあいだに「とおせんぼ」して間に立って、子供達を守りながら、おしえてあげましょう。

    急に子供に大声で注意するのは危険が増す場合がある

     子供は急に車道にとびだしたり、自転車でうしろを振り返ってたしかめずに反対側に移動したり、信号無視をしたりします。

    しかしそのとき町の中で、急に知らないおとなの人が大声でさけんで交通安全を注意したら、子供はびっくりして車道のまんなかで立ち止まってしまったり、ふりむいて自転車のバランスをくずして転んで、よけいに危険な状態になってしまうこともあります。

     子供が車にひかれそうな状況が発生して、そのときどうするのが一番よいのか正解がなにか実際にはわかりません。しかしそのとき一番ちかくにいる大人たちがその瞬間に判断して、対処するしかありません。

     私の経験上、交通事故が起きそうな状態になったときは子供の側に注意(声かけ呼びかけ)をするよりも、まず、車と子供のあいだに自分の体をいれる位置どりをしてみせて(もちろん自分の身の安全も考えながら)「せまってくる危険な脅威である車の運転者側に対してアクションをおこす」のが事故回避につながることが多いような気がしました。

     あぶないときは、運転手、車の側へ大きく手をふって知らせたり、まずブレーキをふませる。手や指をつかった大きくわかりやすいジェスチャーで運転手から死角となっている場所に子供や危険な障害物があることを伝えたり、必要なら大きな声をかける(ただし、声は大きく出しても言葉は選んで。短い言葉でつたわりやすく、怒るような言葉でなく命の危険を心配する真剣かつ尖っていない注意喚起の言葉を。)

     危険をさけることができて、そのあと子供に対して道路で「いのちをまもるためにどうしたらよいか、よかったか?」を指導する際は、必ずまず自分たちがガードレールやガードパイプ、車止め柱にまもられた、歩道内や安全な場所で、ほかの歩行者の通行のさまたげにならない空間に退避してから、そこでこまかい説明や話をして子供達に交通安全についてきかせてあげましょう。

     命の危険がある瞬間に立ち会った場合は、他人であっても他人の子に「命のまもりかた」や交通安全の話をしてあげられる地域社会のほうがよいと、私はかんがえています。
    (もちろんそのためには、その指導をする人自身がふだんから交通安全をまもり、まちの住人としてふだんから地域の信頼を得る努力も必要だと思います。)

     道路上で「子供のいのちをまもる」行動には、それをする側にも危険がともないます。
    だからそれを誰にでも安易にすすめることはできません。
    しかし、おとな全員がそれぞれの場所から、自分のできる範囲で自分の安全を確保しながらでも、できることは色々あります。

    駐車場付近でも命を救えます

     運転手ひとりには眼が二つ 👀 しかなく、運転席からは見えない「死角」がたくさんあります。
    もし駐車場や路上で、駐車している車がうごきだそうとしている時、車のうしろや見えないところにちいさな子供いたら、自分が誰だろうとどういう立場だろうと勇気をだして大きな声や身振りてぶりを使ってすぐに運転手にそれを知らせて一旦うごくのをやめさせたり、子供が安全な場所へ移動するのを手伝ったりしましょう!
     ★ 実際に毎年、住宅地や商業施設の駐車場で子供や高齢者がひかれて死亡する交通事故が起きています。また、高齢者の急発進や駐車時にブレーキとアクセルをまちがえて店舗建物にとびこんだり、崖や川や海に転落することもあります。

    追記: 2024年1月21日、商業施設の駐車場で3歳の女の子が乗用車にはねられ重体 岡山・倉敷市 KSB瀬戸内海放送

     車は駐車している状態から発進するときは、まわりのひとに「いまからこの車はうごきだしますよ!」と知らせる意味で、かならずウインカーをつけましょう!(つけないで動き出す車を町のなかでよく見かけます。ウインカーをつけるのは自分のためでなく、まわりにいるひとに知らせるためです。)※ 参考
     なるべく路上駐停車はしないほうがよいですが、やむを得ずする場合は「ハザードランプ」を点滅したままでつけて車の存在を知らせましょう。また、交差点や建物角でみえないような場所に駐車するととても危険です。見通しのよい場所をえらびましょう。
     (高齢者が無駄に大きなサイズの車を買ってしまい、買い物時に駐車場にいれることができなくて路上駐車を常にしている光景も見かけます)

     駐車場や路上駐車している車内に子供がとじこめられていることもありえます。こどもの通園バスなどでもとじこめや「降ろし忘れ」があります。
    子供が車にとじこめられると車内温度が上昇して熱中症になって死亡してしまう事故が複数おきています。冬の雪国なら凍死事故もありえます。
    おとなが町を歩くときに耳栓イヤホンで音楽をきいたり歩きスマホに夢中にならずに周囲に気を配っていたら、子供たちの「たすけて!!」という声に気がつけるかもしれません。

    「ひょっとしたら とじこめかも…?」と思ったら、まちがえであることや、余計なお世話と言われることをおそれずに、駐車場係員やその家の人に声をかける行動を自分自身で勇気をもって実行しましょう。
    ひとの命のことをおもって真剣に行動した結果のまちがいは、町のひとも警察もみんな許してくれます。

    ※「道路交通法施行令第二十一条」などに明確な記載がないなどの理由で「発車、発進時にウィンカー(方向指示器)を出すべきかどうか議論」になることもありますが、バス発車時のウィンカー運用でもわかるとおり、つけて周囲に発進を知らせるほうが安全なのはあきらかです。今後、そのあたり道路交通法の改正や条例で補われたりするかもしれません。
    (★もし私の知識勉強不足ですでに法律の規定が2023年12月現在ある場合はご指摘、教えていただけましたらたいへんありがたいです。)

     別の話として、方向指示器が見えにくい伝わりにくい車両デザインという問題もあると思います


     交通安全は、毎日のつみかさねで、からだにしみこんでいくものだと思います。
     「歩き」の時でも信号を正しく守って待つクセをつけて、それが体にしみつくと信号待ちの時間にイライラすることがなくなります。自然と意識のなかに「安全な歩道内」と「危険な車道上(横断時)」と区別が明確になってきて、車道にあしを一歩おろす前にあしをとめて左右を確認する習慣がつきます。

    横断歩道以外のみちをなるべく渡らないですむルートえらびも自然にできるようになります。

    おとなが町のなかで常にお手本をみせて子供達に「道路というものは 命の危険があるこわい場所である」ことを本気で知らせ、
    とくに小さな子供たちには、何度も何度も、具体的に、道路では、歩道では、横断歩道では、どうしたらよいかを 100回でも1000回でも繰り返し伝えていき、身体にしみこませる。

    子供から「うるさいなあ」と憎まれ口を言われても、無視されても、親から余計なお世話だというイヤな表情をされても、本当に命の危険があると思った時は、何回でも言う。伝える。他人であっても。なにか損をしたような気分になっても。言う。
    (※バランスを考えて出過ぎない言い方や、言葉づかいの配慮も必要ですが。「説教」にならずに「いのちを心配する言い方」「実際に起きた交通事故の例をつたえる言い方」がよいと思います)

     地域のおとながこどもたちを心配するこころ、きもちが、本当に伝わるまでには時間がかかります。相手によっては、何十年か後、子供が大人に成長しておとなになって自分の家族やこどもを持つようになってからはじめて気がつくかもしれません。

    それでも、子供時代に地域のおとな、まわりにいるおとなが「じぶんたち子供のいのちを心配してくれた、まもろうとしてくれた」という事実は、きっとなにか社会の良い面をひろげていったり、良い方向へひっぱったりすすめていくのに役にたつのではないかという気がしています。


    町にいるおとな全員で、こどもたちの命を交通事故からまもっていきましょう。

    悲しい事故のニュースを見て悲しむだけでなく、
    悲しい事故のニュースが起きるまえにそれをふせぐ努力を積み重ねる。毎日。町内のどこでも。
    まちにいるおとな、みんなの手で!!
     

    追記★ 2023年12月25日 午後4時すぎに、岡山県倉敷市で、自転車に乗っていた小学2年生の男の子(7)が車にはねられる交通事故がありました。【 RSK山陽放送ニュース 】

    追記★ 2023年12月25日 午後6時半ごろ、静岡県浜松市有玉北の交差点で軽自動車と自転車が出合い頭に衝突する事故がありました。自転車に乗っていた15歳の女子高校生が病院に搬送されましたが頭を強く打ち意識不明の重体【 静岡第一TV 】

    全国のどこであろうと子供が犠牲になる交通事故のニュースを知るたびにおなじように胸がしめつけられ涙が浮かんできます。

    じぶんの住んでいる東京世田谷区だけ安全であればよいわけでなく、日本のどこであろうと子供が死んでほしくない。回復不可能なケガなどを負ってほしくない。

    おとなが、こどもをまもる!
    つよいものが、よわいものを まもる!!

    どこであっても。

  • 12月にサンタクロースの服装で活動しています

    自分がしている活動のなかみ、気持ちを ていねいに言葉で説明し伝える努力もしてみる

    わたしの「交通安全みまもりゴミ拾い」活動はとても真剣な気持ちでつねに「まちのひとの いのち がかかっている」という意識で活動しています。
    おおやけの場所で「活動させていただいている」という意識でいます。

    だから、あまりふざけた格好、服装はしないようにしてきました。
    しかしときどきは「あそびごころ」も必要かなと思って、季節のたのしいイベントにあわせた服を着ることもしています。

    ただ楽しければなんでもよいコスチュームではなく、安全性能もかんがえて、交通安全のマイナスにならない両立できる服や装備(身につけたライトが光るとか、黒色系の服でないものを選ぶ、いつものヘルメットはかわらずに着用する、など)
    をよく考えた上で決めて、そういう格好をしています。

    「交通安全」というと、どうしても事故防止や命やケガや深刻な話題が多くなり、注意喚起や規則の話が増え、窮屈(きゅうくつ)な雰囲気になりがちです。

    「みまもり」の面で、まちのなかをあかるくたのしい雰囲気、笑顔のある町にしたい、それを実現したいという部分もあって、遊び心のある格好を、ときどきはするようにしています。

    実際のところ、🎅 サンタクロースのかっこうをしていると、町のなかで泣いている幼児をあやしたりするときに、ふだんの倍くらい良い効きめがあって、ぐずっているこどもが泣き止んでくれます。

    まちのひとみんなが、いつでも、わけへだてなく笑顔になれることを

    クリスマス以外にも季節のイベントはいろいろあります。
    私はお金のあるひとだけがたのしめる、情報通なひとだけが予約してたのしめるイベントなど、限られたひとたちだけが楽しめるイベントというのがあまり好きでありません。

    町に住んでいるだれもが、みんなが、わけへだてなく、お金がなくてもたのしめるイベントが好きです。

    そういう気持ちもあって、わたしがちょっとおもしろいサンタクロースの格好をすることで、まちのなかで子供が笑顔になったり、一人で歩いているひとが家に帰って家族や知り合いに「きょう町の中でヘンテコリンなサンタさんがいたんだよ」と話題にできたりする、そういうちょっとしたことにつながるだけでも、うれしい気持ちです。

    クリスマス当日は親が仕事で忙しかったり、そういう遊びをするお金や時間や体力の余裕がなかったり、あちこちで催されるクリスマスイベントも 日程や時間の都合がつかなくてサンタさんが見られないひとも、ちょっとでも、クリスマスのたのしい町の雰囲気をいっしょに感じられたらいいな、ちょっとでもあかるい気持ちになれるかな、という気持ちをもって、クリスマス当日の12月25日よりもすこしまえの日から、そんな格好をしています。


    ・目立つ色の服を着ることや、まちのなかで目立つ格好をすることは、道路上で活動する場合、交通安全上とてもたいせつなことです。車の運転手や周囲の他者へ、遠くからでも見えやすく、なるべく早い段階で「ここにひとがいますよ!」と知らせることができます。「視認性を上げる」という言い方もできます。

    ・この「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」の活動は、世田谷区の地元住人である すずき じゅんじ による、日本のこどもたちのため、あかるくて安全な地域社会をつくるための、自主的で個人的な活動です。
    だれからも報酬・お金は受け取っていません。
    特定の政治団体・宗教団体・公費税金をつかった団体とは無関係です。
    なにかの営業活動や宣伝活動の一環ではありません

    ・サンタクロースの格好をすることは「季節のイベントにあわせて」という意味だけです。私はキリスト教とは特に関係ありません。特定の宗教とこの活動は無関係です。

     私はこれまで自分の活動や行動について、あまり言葉で説明してきませんでした。
    言葉よりも毎日まちのなかで活動をつづけていれば、すこしづつわかってもらえるかな、活動中のわたしの背中やふるまいをみてもらえば、時間がかかっても私のなかにあるいろんな気持ちがつたわるかな、という気分でいました。

    しかしそれは、もしかしたら、まちのひとたちに対して、自分のほうからていねいにつたえる説明する努力を怠っていた、なまけていたということかもしれないと思うようになってきました。

    じぶんからことばで「善行」をアピールするようなことはしたくないという気持ちがありました。そういうのは、はしたないことだ、という古い(?)感覚をもっていました。
    でもそれは「自分はそうしたい」という自分側の希望でしかなくて、
    「じゅんちゃんおじさんという、あのひとは、まちのなかでよくみかけるけれど、どういう考え、どういう気持ちで、あの活動をしているのかな? もっと知りたいな
    という町の人の疑問に対して、コミュニケーションの努力が不足していたかもしれないと、反省したりしています。

    じぶんがどうやりたいかという「好み」はよこにおいておいて、ことばの説明でも伝わることがあるのなら、ことばでも自分のしていることを説明することをもっとしていく親切心を発揮するべきじゃないか、という気づきもあって、これからは自分の行動のめざしている意味や気持ちについても、ブログですこしづつ書いていこうと思っています。

    (★ 世田谷区にすんでいる住民のひとたちから「じゅんちゃんおじさん」の活動について話をききたい、子供や生徒たちのまえで話をしてほしい、という要望を頂いたりすることが増えたので、まず、このブログでそういうことにも取り組んでいこうと思いました。)

    追記:
    クリスマスがおわった次の日に活動していたら
    まちのなかで親子のかたがきてくれて「🎅 サンタクロースの服装、とても良くにあっていて、かっこよかったですよ。いつもゴミ拾いしてくれてありがとうございます」
    とていねいにお辞儀をしてくれました。

    わたしもほめられてうれしいです。まちに住んでいる地元のかたがたにこうやってみとめていただけることがうれしく、励みになります。
    ありがとうございます。

  • 警視庁が小学生に交通安全ベストを贈呈

    2023年12月、警視庁(東京都)が小学生に反射材のついた「交通安全ベスト」を配布してくれました。
    直接的で実効性のある、わかりやすい交通安全施策だと思います。こどもたちにも「おとなのひとたちが、ぼくらのカラダの安全のことをまじめに考えてくれているんだな」ということがつたわりやすいと思います。
    ありがとうございました。

    関連ニュース一覧:

    警視庁が小学1年生に「交通安全ベスト」贈呈 登下校中の事故防ぐため(日テレニュース)

    ★警視庁 小学生に反射材がついた安全ベストを配布(ABEMAタイムス)

    ★小学生に安全ベストを配り交通安全呼びかけ 警視庁(ANN)

    小学1年生に「安全ベスト」を配って交通事故の注意呼びかけ 警視庁(FNN)


    小学1年生に“反射材付きベスト”(日テレ)

    “魔の7歳”の交通事故防止対策「いってきます」から「ただいま」は当たり前 警視庁が95校を指定(TBS)

    私は、全国で「交通安全キャンペーン」と称して、交通安全と無関係な、不真面目な、実効性のない予算や人員、時間をつかうことに対しては批判的な思いを持っています。
    交通安全を「あそび感覚」で「金儲け」や自分の宣伝に利用したりすることは、交通安全そのものに対する冒涜であり、結果として道路上が危険でこわい場所であるという意識がうすまり、国民や運転者の交通安全意識を「軽い」ものにしてしまいます。

    今回の配布で、すべての小学校や、すべての小学生にまで「安全ベスト」が行き渡っているわけではないと思います。

    交通安全グッズなどでこども自身の安全度を向上させることもたいせつですが、もちろん、まわりにいるおとなが、道路上で積極的にこどもたちをまもる行動をしたり、もちろん、ハンドルをにぎっている運転手も、こどもたちが気をつけるその何倍、何十倍も、安全に気をつける責任があります。

    提案:
    私が、交通安全キャンペーンなどで配布するグッズに良いと思うのは、

    ① 自転車のチャイルドシートうしろ側に大きく貼ることのできる反射材シール

    ② ベビーカーにおおきな面積で貼ることのできる反射材。または、安全な自発光ライト(ボタン電池の誤飲など起きないもの。赤ちゃんの視界に点滅がはいらないもの)



  • 地域の良いところをほめる(町で見かけた情景)

    毎日の「交通安全みまもりゴミ拾い」活動中や、生活している世田谷区の町のなかで見かけた良いところをほめたい、良い部分を伝えたい、と考えてこのページをつくってみました。
    (ふだんの活動の性質上、注意喚起や問題点の報告などが多くなってしまうので、そういう面ばかりでなく、明るい良い部分の話題も増やしたいと思いました。)

    ⭐️いいね👍
    中学生らしき運動部の集団がバスに乗車するときとても態度が良かった! 】

    2023年10月頃(土曜日か日曜日)に、私が、環8を走るバスに乗っていた時、砧公園(美術館入口)停留所から千歳船橋駅行きのバスに乗り込んできた8人くらいの中学生の運動部(バスケかバレーか卓球?大きなスポーツ用品は持っていなかった)のような男子集団がいました。
    彼らは、まず乗車の列からよけて自分たち以外の一般の人が先にバスに乗るのを待ち、そのあと乗車をしはじめ、バス内でほかの乗客が座ったのを確認してから、自分たちがこのまま立っているとジャマになるので、あえてばらけて、すばやく各自が離れて空いている席に座りました。
    状況をしっかり観察し判断して、とてもよいチームワークが発揮されたキビキビした動きで、見ていて気持ちがよかったです。
    引率の大人はいませんでしたが、きっと普段ちかくにいる先生やおとなから良い指導を受けて、それをしっかり自分たちだけでも、誰がみていてもみていなくても、実践している。
    かっこいいし、たのもしいな、と思いました。

    強い者がゆずる。
    からだが丈夫だったり運動神経のよいほうが、そうでないものにゆずり、いたわり、まもる。
    おとな自身が、子供や若者たちに「お手本」をみせていきたいことだと思います。

    ※今後、随時追記していきます。

  • 【 提案 】黒色、紺色の学校制服を夜間でも安全なものにする工夫を!

    黒色や紺色の暗い色の制服を夜間でも車の運転手から見えやすい安全なものにして、こどもたちを交通事故からまもろう!

    私が町のなかで交通安全みまもり活動をしているとき黒色、紺色の学校制服を着た子供たちの姿を見かけます。

    きょう 11月20日現在、東京の日の入り時刻は 16:32 です。
    午後5時には町はまっくらになります。


    その暗い夜のまちのなかを、からだのちいさな小学生がいっしょうけんめい下校するために歩いています。小学一年生もいます。

    バスの送迎があっても、降りた場所から家まではひとりで歩いていかなくてはなりません。

    歩くのは、安全なガードレールのある歩道の内側だけというわけにはいきません。せまい道路の路側帯や、左折車右折車がいきかう交差点わきの横断歩道や、ときには横断歩道のない車道をひとりで渡らなくてはならない場所もあります。
    街路灯のひかりがとどかない場所もあちこちにあります。

    きょうも実際に、日没後の暗い道路で街路灯の下以外ではほとんど見分けがつかない黒い制服、黒いランドセルを背負って歩いているおとなの身長の半分しかない小学生をみかけました。

    【提案】
    ・黒色、紺色、日没後に目立たない色の制服着用を義務付けている学校は、自発光するライト反射材の装備携帯もあわせて学校側で指導や提供してあげるようにしてあげる。
    制服自体もより安全になる工夫(バージョンアップ)をしてあげる

    制服には関しては「伝統」その他を理由に「変えたくない」という意見もあると思いますが、私は、こどもが交通事故にできるだけあわないような工夫をおとなたちが常にしてあげることが最重要だと考えます。

    日が暮れて暗くなったまちのなかで、からだのちいさな子供が黒い服を着ていたらとても見にくい、発見しづらいです。

    車の運転者は80歳代90歳代の視力が弱い人もいます。

    自分勝手で危険なスピードで走る自転車もバイクも電動キックボードもいます。

    特に今回、ここで言いたいのは私立小学校の黒色・紺色の制服が夜間に見づらく危ないということです。
    「デザインがおとなっぽくてかっこいい」
    というような理由で安全性の考慮が二の次になっていないか?
    保護者のなかには登下校の服装が暗い色であることの危険性に気がついていても「私立学校」ということで、学校側や理事会側に意見や要望することを尻込みや遠慮してしまっているというようなことが起きていないか?
    (それによっていつまでも子供の安全の向上や制服の改良がされないまま放置されていないか?)
    伝統やデザインをまもるよりも、こどものからだをまもるほうが大切なはずではないか??


    いちど、関係するおとなのみなさんで考えてほしいことだと思い、「提案」をここに書きました。

    すぐにできることとしては、
    ・明るい色の持ち物、バッグ、リュックをもつ。
    ・点滅や点灯する自発光ライトを身につける。
    ・反射材を身につける。
    ・冬の下校時にあかるい色の上着(ウインドブレイカーやカッパ)を着る。

    時間をかけてできることは、
    ・制服のデザインを改良して反射材を埋め込んだり、反射材となる生地をとりいれる

    など考えられると思います。

    しかし、交通安全のことは十分多角的によく考えて、思いがけない別の危険性が発生したり上がったりしないように丁寧に検証や研究する必要もあります。
     例:
     ・蛍光色の光るバッグを持たせれば目立つようになるが、片手がふさがってしまう。転んだ時に身をまもれるよう両手が自由なほうが安全である。
     ・「反射材のたすき」をつければ安くてすぐに日没後の安全度はあがるが、「たすき」はなにかにひっかかると首がしまってしまう危険性もあるのでそれについての配慮や教育も必要。できれば別の形状のほうが安全。制服につくマジックテープ式もよいかも。
     ・自発光のライトもよいが、ライトにボタン電池がつかわれていると誤飲の事故が起きる可能性もあるので、ちいさな兄妹がいる家庭ではそのことを十分周知する必要がある。ソーラー充電タイプの軽量LEDがうまく組み込めるとよりよい。など。

     ほかの都道府県で行われている交通安全の施策のよいアイディアをとりいれるのもよいと思います。
    自動車会社やバイクメーカー会社の多い静岡県浜松市では、むかしから市内の小学生は目立つ色のヘルメット ⛑️ をかぶって登下校を行なっています。


     おとなみんなで、真剣に一度「こどもに着せる制服がこのままでよいのか? もっと安全になるような工夫ができないか?」を考えてみてほしいと思います。

    真剣にかんがえる手掛かり:
    夜、くらくなった時間に、車に乗った時やバスに乗車したとき、車の窓から町を歩いているひとをよく観察してみましょう。
    黒い服を着ている人がどのくらい見づらいか?
    白い服を着ている人やライト・反射材を装着している人がどのくらい目立って目にはいりやすいか?

    身近なわかりやすい例え:
    テレビゲームのアクションゲームやシューティングゲームで、敵が見やすい色の場合と、見にくい色だった場合、どちらが避けやすいか?
    また、その「ぶつかってはいけない障害物」の数は少ない時と多い時、どちらが瞬時に見分けやすいか?



    ・「子供が目立つと不審者に目をつけられやすい、だから目立たない色の服を着せる」という意見をむかしどこかできいたことがあります。
     仮にその可能性が実際にあったとしたら、子供の交通事故の危険性を上げない別の方法で子供をまもるのが本当ではないでしょうか?
     たとえば「下校時の毎日のみまもり」の積み重ねや、世の中そのものを「そんなひどいこと、弱い者をねらった悪事など、やめておこうよ、な」が通用する社会にしていく努力など。

    日没時間は日本列島の東の土地へいくほど早くなります。
    おなじ日付でも、
    11月20日 東京・世田谷区 日の入り時刻 16:32
    11月20日 北海道・札幌市 日の入り時刻 16:07

    札幌のほうが25分も日が暮れる時刻が早いです。
    重要>ただし、雪が降ったり積もっている日は
    「白い服」が目立たない逆転した環境になるので、雪国の場合は要注意!(白以外の目立つ派手な色が安全。むかしのスキーウエアはそういう雪上の視認性・安全性も考慮されて派手な色が多かったとききます。遭難時や雪の中に埋没した際の発見しやすさも有)



    2023年11月20日
    (※のちほど推敲して修正・加筆しようと思います)

  • こども 赤ちゃん がいなくならないように町のおとなみんなで見守り

    ・2023年10月12日「住宅敷地内で生後10か月の女児死亡 2階から転落か 富山 滑川」
     ↑ ご注意ください!窓やベランダからのこどもの転落事故(政府広報)

    ・2022年11月16日 藤沢市で小1男児はねられ重体 トラック
     ↑ 
     車からこどもをおろす時かならず安全な場所・状況確認する!

    ・2022年11月12日 大阪府岸和田市 保育所駐車場 2歳女児
     ↑
     ・“ウチの犬がずっと吠えていてね、このあたりは新しい家だらけだから交流もないし留守も多い。少しでも車を覗いてあげたらよかった、本当に後悔しています」(近隣住民)” 集英社オンライン

    ↑ 耳栓イヤホン、歩きスマホをしていなけば助けられる事故があると思います

    ・2022年11月13日 青森県八戸市 4歳男児10階から転落 ゴミ出し中に
     ↑
     ・親の姿ないと「4~5歳児はパニック、外に出ようとする」…転落事故防止へ補助錠活用を

    ・2022年11月5日 大阪府豊中市 2歳男児 マンションの敷地内で4階から転落
    ・2022年11月2日 千葉市美浜区 25階から2歳男児が転落。自宅に1人…ベランダには椅子
    ・2022年10月22日 東京 江戸川区 4歳児 都営住宅転落事故
    ★ご近所や親戚のおとなみんなで「口うるさい」と言われることをおそれず、あぶないモノや環境があったら声をかけたり実際に事故が起きていることを具体的に伝えてあげましょう!こどもをまもるために!

    →・子供のベランダ転落、「秋」は特に注意!三つの重要ポイント(毎日新聞)

    ・赤ちゃんを寝かせるときに手足を巻いてしまう衣服『おくるみ』が、手足の成長に影響をあたえてしまうかもしれないという注意喚起のニュースがでています。いちど各自でしらべておくとよいと思います

    夜道に2人の子ども、胸騒ぎに車で3往復…「やっぱりおかしい」と声かける(富山県黒部市・富山市)
    4歳児が1人で電車に乗って乗り換えも コンビニ店員の機転で保護(千葉県市川市)
    ◆未明の住宅街を1人でさまよっていた1歳女児を保護 警察に通報した夫婦に感謝状(千葉県四街道市)

    表彰されたりニュースになるのはほんの一部です。ひとしれず町の中で親切なおとなのひとが子供を助けたり守ったりする光景を私は毎日の活動中に目にしています。みなさんありがとうございます。

    まちにいるおとなが、こどもをまもる!
    たとえなにか誤解されたり、親に「よけいなお世話だ」という顔をされても。
    たとえ何回こどもにやさしくいっても無視されたようにみえても。
    おとなが、こどものいのちをまもる!
    たとえ損なことがあっても、それをひきうけて、こどもをまもる。
    だれのこどもであっても。

    まちにいるこどもは、まちのおとな全員のこども。

    常に町のなかにいる大人の数は、子供の数より多いはずです。
    おとな全員の意識が変われば、それだけこどもをまもることができます。

    ・2022年 9月23日 松戸市 流山市 女の子行方不明

    ・2022年9月 北海道森町ゴーカートが観客に突っ込み2歳男児
    ・2022年8月 富山県 高岡市 2歳児行方不明
    ・2022年9月5日 静岡県 牧之原市 通園バス内おきざり熱中症 3歳
    ・2022年9月11日 兵庫県 川西市 3階建マンションから小5転落
    ・2022年9月10日 和歌山県 白浜町 赤ちゃん
    ・2022年9月21日 東京 足立区 ベビーカー赤ちゃん連れ去り未遂
    ・2022年9月21日 広島県東広島市JR山陽線 中学生姉妹
    ・2022年4月16日 広島県広島市 保育園から出た5歳児川で溺れる

    子供がいなくなってしまう、行方不明になってしまうニュース報道があります。
    こどもがいなくなってからさがすのはとてもたいへんで、心配で、みんなのこころがいたみます。
    ふだんから、毎日、町にいる地域のおとなみんなで、こどもたちや、赤ちゃんを、みまもり、たすけ、まもりましょう。

    いまの時代、インターネットなどの情報に変に影響されすぎて、こどもを助けたり、まもったりすることを、躊躇(ちゅうちょ:ためらうこと)したり、不審者とまちがえられたり誤解されることをおそれすぎて、子供がこまっていても、素通りするおとなもいるそうです。

    もしいっときの時間、誤解されたとしてもこどもがたすかるなら、いいじゃないか、そんなのはちいさいことじゃないか。
    私はそう思います。

    これだけ町のなかに、防犯カメラもクルマのドライブレコーダーもある時代です。
    自分自身にわるいことをしようという考えや、よこしまな気持ちがなけば、たとえ誤解されたとしても、そんなまちがった疑いはすぐに晴れます。
    ふだんわるいことをせず、普通に生活している町の人間であれば、こどもをたすけることに、なにもためらう必要はないはずです。


    健康で丈夫なおとなのみなさんへ。
    まちにいるとき、歩きスマホをしていたらだれかがこまっていても、それに気づくことができません。
    まちにいるとき、耳栓イヤホンで音楽をきいていたら、子供やこまっているひとの「たすけて!」の声や泣いている声がきこえません。

    クルマのなかにとじこめられている子供に気づくことができなくなります。

    つよい者がよわい者をまもる。

    じぶんの得だけを考えて日々行動するのでなく、
    つよい者がよわい者をまもる。

    本当につよい者が、よわい人にゆずったり、いたわったり、待ったりしてあげる。

    駐車場や、横断歩道で、こどもが飛び出したり、ひかれないように、「よそのひと」、「他人」であっても、足をとめ、からだをつかって、あんぜんを確保してあげる。

    信号無視は、かならず毎日どこかで起こります。

    「そんなのあたりまえ」の交通ルールもかならず毎日どこかでやぶられます。
    「ちょうどそのとき」がタイミングわるく重なってしまって、たいへんな事故が起きることは、みんながニュースを見て知っているはずです。

    健康なおとな、丈夫なおとなが、こどもたちをまもってあげましょう。
    まちのおとなみんなで。

    からだが丈夫で強いおとな、特に男性こそ、
    歩道ですれちがうとき、ゆずってあげる。
    ジョギングするとき、歩行者のよこギリギリを走っておどろかさないように気を配る。
    自転車で歩行者のちかくをとおるときは、歩行者が急に進路をかえたり立ち止まっても対応できる距離をとってゆっくりと。

    まちのなかで、おとながお手本をみせることで、
    まちのなかで、こどもたちが「おもいやり」をおぼえていきます。


    記事更新: 2023年 10月12日
    記事初出: 2022年 9月5日

  • みんなの公園をどうつかうか?

    ★ 「上用賀公園」の西側に「上用賀四丁目広場」がオープンしています。防球フェンスがあるので、子供のちょっとしたサッカーボール練習などによいです。10月は17:00まで、冬は16:30で閉園

    世田谷区の公式サイト


    『 公園を利用する前に、まずはご覧ください 』

    『「公園における看板標示ガイドライン」を策定しました(令和5年4月策定)』
     ↑ とてもていねいな内容だと思います。


    私(用賀じゅんちゃんおじさん)は、公園であそんでいるこどもや利用者に対してなにか意見を言ったりことばで注意したりすることはほとんどありません。

     球技むけの公園以外で、ちいさなこどもの近くで金属バットや硬いボールを使用しているときだけ声をかけることがあります。

    「マナー」などでひとになにかいうことはありません。
    命にかかわる危険性のあるときだけなるべくおだやかに話をします。

    こどもたちにひとつだけよく言うのは、
    「じぶんよりもちいさい子、じぶんよりもよわい子を まもってあげてね」
    という声かけです。

    まだよちよちあるきの幼児が近くにいるときに、中・高学年の小学生がはげしいサッカーなどしている場合は、そう言います。
    (こどもたちはたいてい素直にきいてくれます)

    ブランコの順番や、すべりだいの順番などは、なにも言わなくてもみんな大きい子が小さい子にゆずってあげたり、まもってあげているすがたがどの公園でもみられます。

    ◆世田谷区の公園にはいくつか種類があります。

     球技をあそぶのにむいている防球ネット完備の公園もいくつかあります。近所では、
     ・玉川中町公園(ヨークマート向かい側)
     ・上用賀3-8ひろば
     ・上用賀四丁目広場(新しくできた公園)

    公園では「やわらかいボール」でのキャッチボールができます。
    試合形式のサッカーや野球をする場合は砧公園の使用がすすめられています

    ※ 砧公園(きぬたこうえん)はとても広くてよい公園です。
    でも広いからどこでもなんでもやってよいわけでなく、キャッチボールやラケットをおもいきりふるような遊びは、なるべくまわりにひとのいない場所をえらんで、はげしい遊びをするひとのほうが気をつかって場所を移動して、失敗した時でもまわりに自分やボールがぶつからないエリアを選びましょう

    ◆公園のすみわけ

     ・最新のあんぜんがよく整えられている公園
      砧公園「みんなのひろば
      (インクルーシブ公園)

     ・ワイルドに思い切りあそべる場所。
      からだも心もたくましく成長できる遊び場
      (ちょっとはケガをするときもあるかも。)
      プレーパークせたがや
      世田谷公園内、羽根木公園内、ほか


    <わたしがかんがえる公園のあそびかた>

    ・基本は、「つよい者がよわい者をまもる


    ・おもいやり
     公園内グランドをひろく場所をとってしまうような遊びをする場合は、そこにいるひとみんなに声をかけて了解を得たり、
    知り合いかともだちかどうかかんけいなく、「みんなだれでもいっしょに参加してあそぼうよ」「どうぐもじゅんばんに交替でつかって、あそびましょう」とさそって、みんなであそぶとよいのではないかと思います。

    私の考え:
    地域の公園は、だれであっても、どこからきたひとでも利用したりあそんだりくつろいだりしてよい場所です。
    とはいえ、やはりその主な利用者はその公園のある町内、その近所に住むこどもたちや地域住民のひとたちだと思います。
    だから、地域住民のおおむねの合意や納得があれば、公園のルールというのはそれぞれの公園ごとでちがってもいてもよいと私は思います。ルールが変わっていってもかまわないと思うし、かならずしも明文化する必要もないと思います。
    みんなが笑顔になったりしあわせになるのが公園の意味であって、人間よりもルールのほうがたいせつということは無いと私は思います。

    公園で、おとなは自分のふるまいをこどもたちにみせることで、「教育」をすることもできると思います。






    更新:2023年10月11日
    初出:2023年10月2日

    すこしづつ加筆します 

  • こどもマスク熱中症窒息しないよう声をかけよう

    ◆2023年7月、世田谷区内で気温が35度になる予報がでています
    ◆2023年6月下旬、世田谷区内で気温が32度になる予報がでています

    ★2023年7月 追記
     日本各地で熱中症による救急搬送が相次いでいます。死者も出ています。
     かるい「立ちくらみ」であっても、車が走る道路ちかくでふらついたり倒れれば、死亡事故につながります!

     まちのなかで絶対に他人に対して、マスク着用を強要しないようにしましょう。
    そういう人物がいると屋外であるいているとき、暑くなっても安心してマスクがはずせなくなります。
    特にこどもは、マスク着用させようとするおとなが存在すると怖くてマスクがはずせません。

     まちのなかで他人が法律の根拠なくマスク着用を強要することは「強要罪」という犯罪です。
    また 2023年夏現在の政府方針や社会的ガイドラインにも反しています。2023年夏現在「マスク着用は個人の判断にゆだねられる」となっています。

     気温30度をこえる屋外で他人にマスク着用を強要する行為は、殺人未遂、傷害罪にも匹敵します。
    もし、まちのなかで横暴なことを言っている(特に自分よりも弱い者に対していばっている)ひとを見かけたら、おとなの男があいだにはいって、冷静に話をして、守ってあげましょう。

    まず、自分のつけているマスクを電子顕微鏡でみてみるのがいちばんわかりやすいと思います

    ★2023年6月 追記
     ★世田谷区の都立世田谷総合高校 7人熱中症か 2人搬送
     ・東京板橋区 熱中症 ・東京江戸川区 熱中症
     ・埼玉県 嵐山町 中学生5人が熱中症で救急搬送
     ・北海道で7件 熱中症
     ・宮崎市の警察学校 訓練中新人8人熱中症

    死亡事故が起きてからではとりかえしがつきません!!

    特に、幼稚園、保育園、小学校低学年の子には、おとなが声をかけてあげましょう
    「マスクは自由だけど、暑かったらとってもいいんだからね。つけてても、はずしても自由!(笑顔)」

    ★実際に死亡事故が起きています
     ◆小5男児が持久走後に死亡…体育授業開始時に“マスク着用” 大阪・高槻(2021年5月27日放送)

    ◆2023年6月5日、世田谷区内で気温が30度になる予報がでています

    ★ 以前、北里大学の研究所が、消毒薬の効果を検証して「次亜塩素酸水の効果は不十分」とわかりやすく一覧リストにして発表してそれまであった混乱が収束したことがありました。
     食中毒の注意喚起「付けない、増やさない、やっつける」を見ればわかるとおり、公衆衛生の基本と思える、手洗い、うがい、歯を磨いたり、入浴して体を洗ったり、洗濯や換気したりして「人間にとって都合のわるい細菌・ウイルスを落とす、減らす、増やさない」努力と、マスクをつけっぱなしにすることの矛盾が一般のひとにも納得理解しやすい説明を、専門の研究所が実測などして発表・説明してくれると普通の人にもわかりやすくて良いのではないかと思います。

    ・2023年6月現在、専門家、研究機関でも「マスクをつけろ」という人と「マスクをはずせ」という人、正反対の意見が存在します。

    ◆まちのなかの現実は
     ・ひとりでいる
     ・しゃべっていない
     ・せきもくしゃみもでない
    それでも、汗をかき、息ぐるしく、マスクもだいぶ汚れているのにマスクをつけ続けている状況があります。
     これが本人にも、周囲(たとえばそのまま飲食店に入店したり)にも衛生的なのかどうか、わかりやすい説明が必要だと思います。
     また、
     脳、精神発達、言葉や表情をおぼえる「認知」の成長や、
     肺や呼吸器の健全な発育、
     長期間、常に化学繊維を通して呼吸しつづける(その製品もつねに安全性が保証されているか不明)生活の子供の成長への影響も科学的に未知な状況です。

    参考リンク:5歳児に4カ月の発達の遅れ、施設閉園やマスク着用が影響か 京大など発表 2023年7月

     意見が異なっていても冷静に真剣に勉強したり論じたりする必要があると思います。
     また、日本の法律をまもって、他人に対してなにか自分の考えを押し付けたり強制することがないように。

    ★2023年5月22日、千葉、群馬、埼玉で大雨が降りました。ぬれたマスクをつけたまま雨の中を走る若者の姿もありました。濡れたマスクをつけっぱなしでいたら窒息死、呼吸困難も起こります。
    (映画やドラマの拷問シーンにも描かれる命の危険のある苦痛です)

    ◆2023年5月17日、世田谷区内で気温が30度になる予報がでています。

    追記:2023年5月11日 熊本市の中学校で熱中症で倒れる生徒がでています 毎日新聞

    2023年4月21日、世田谷区内で気温が27度を超えています。

    私がまちのなかを みまもり活動しているとき、実際に公園で、マスクをしたまま走り回って汗をかいて赤い顔で くるしそうに息をしている子供を見かけます。

    汗でぬれたマスクは窒息死亡事故、熱中症になってしまう危険性があります。
    むずかしい話ではありません。おとなでも、じぶんでマスクをぬらして口につけて、公園のなかを何周も走ってみれば、だれでも苦しさが身をもってわかります。

    赤い顔をしている子供をみかけたら、
    「マスクつけても はずしても どちらでも自由だけど、苦しい時、暑いときは はずしていいんだからね」と声をかけてあげましょう。


    ・こどもは親に「マスクをつけていなさい」と言われるとじぶんで状況を適切に判断して「自分でマスクをはずす」ことがむずかしくなります。

    ・こどもは、体温がおとなよりも高い場合が多い。

    ・2023年4月 現在、政府の公式見解

    ・マスクをつけるつけない は個人の自由です。 2023年4月以降の現在であっても町のなかで、
    「マスクをはずしている人をへんな目でみる」
    「マスクをつけている人をへんな目でみる」
    という場面をときどき見かけます。
    着脱は個人の自由です。
    他人にじぶんの考えを強要しないようにしましょう。

    ただし、こどもは「未成年」です。
    実際におとなである自分自身がその現場や状況をみて、ひとりよがりな考えでなく、冷静に真剣にかんがえて判断して、「いのちの危険がある、あぶないな」という場合は、おとなが、こどもを、まもってあげましょう。

    「マスクつけても はずしても どちらでも自由だけど、苦しい時、暑いときは はずしていいんだからね」と声をかけてあげましょう。

    実際に、額に汗をながして、赤い顔をして、くるしそうに息をしているこどもたちが町のなかにいます。


    押しつけや、強制でなく、こころをこめて、しっかり子供たちのようすを観察して、ひつようがあれば、同じ地域に住んでいるおとなが、こどもたちのからだを気にかけて、まもってあげる。

    たとえ、手間がかかっても、ときには誤解されたり、「損」をすることがあったとしても。

  • 目撃情報募集 行方不明 松戸市 流山市

    捜索に感謝「そっと見守って」家族コメント全文
     千葉日報 2022/10/7

    ◆ 原因:おぼれた可能性(NHK)
    10月4日午後 旧江戸川で発見(毎日新聞)
    DNA型鑑定で本人と確認(千葉日報)

    目撃情報募集 行方不明 松戸市 流山市

    【!緊急!】 松戸市、流山市、江戸川河川敷
    行方不明の女の子をさがすため 情報を募っています
    9月23日(金曜日・祝日秋分の日)昼間

    家族(お姉さん)のツイッター(捜索最新情報あり)

    松戸市役所の情報発信(付近の地図情報あり)

    テレ朝ニュース
     9/29 23:30 9/29 21:36
     9/28 23:30 9/26 23:30 防犯カメラ映像あり
     9/26 12:11 9/25 18:04
     現場の公園、河川敷の映像、位置関係

    日テレニュース
     9/29 21:53

    FNNプライムニュース
     9/30 18:56
     9/25 17:49 防犯カメラ映像あり

    TBSテレビニュース
     9/28 23:41
     9/28 19:18 9/28 16:21 9/26 12:22

    NHKニュース
     9/29 20:32
     9/28 22:18 9/28 12:59 9/27 18:15
     9/26 20:32 9/26 11:46 9/25 18:37

    千葉ニュース(チバテレ)9/26

    公開捜査はじめのテレビ報道
    ・9月23日昼前に自宅を出たまま…千葉・松戸市で小学生の女の子(7)が行方不明 河川敷で靴と靴下見つかる 警察が情報提供呼びかけ TBS ・NHK ・FNN ・テレ朝

    千葉日報 ・フライデー記事 9/27

    9月23日(金曜日・秋分の日)に
    松戸市(まつど し)、流山市(ながれやま し)、
    江戸川河川敷を
    車で通ってドライブレコーダーの記録があるひとは、映像の確認をして、ぜひ警察に情報提供をおねがいします。
    ささいな目撃情報もてがかりになる可能性があります。まちがっていても怒られることなどはないので連絡を。

    #行方不明 #千葉県 #新松戸西小学校 #松戸市 #こぶし公園 #流山市
    #南流山 #香取の杜公園 #木2号公園 #江戸川 #江戸川河川敷

    【情報連絡先】
    千葉県警松戸警察署 047-369-0110
    うまくつながらない場合は、千葉県警本部や、松戸や流山の市役所窓口へも同時に連絡を。県知事や市長あてにSNSで連絡してもかまいません。

    ★ツイッターやフェイスブックで情報拡散もなるべく早いほうがよいです(記憶がうすれる前に。ドライブレコーダーが上書きされるまえに
    自分の友達や知り合い、家族や親戚で 松戸市、流山市 に住んでいる人や、ちかくで働いていたり、通勤や営業で通る人がいたら話題に出して伝えるのも役立つ可能性があります。(最近はテレビを見る人が少ないのでこの行方不明ニュースを知らない人も多いと思います。早ければ早いほど子供がたすかる確率があがります)


    町のなかでおとなが、歩きスマホ、耳栓イヤホンをしていると、事件があったとき目撃情報を知らせることができません。
    子供の「たすけて!」の声や、キックボードの音もきこえません!

    全国で多くの行方不明者の捜索が現在も行われています。
    お住まいの地域でなにか思い出せることなどあれば、あなたが連絡するほんのすこしの手間で大きな手がかりとなることもあります
    警察 全国都道府県
    行方不明者に関する情報提供のお願い


    ※更新 2022年 10月6日
     記事初出 2022年 9月24日