カテゴリー: じゅんちゃんおじさんの気持ち

  • ふたつの事故 おとなの男が町のなかでできること

    追記:
    2025年3月11日「3歳の男の子が軽トラにはねられた」こども園の駐車場で通園中の園児はねられ重傷 京都・京田辺市
    2025年3月10日 広島県安芸区 JR呉線 列車と衝突 小6男子児童が死亡

    横浜市営バスに74歳女性がひかれ死亡 車道側を歩いてバスの前に出たところひかれたか バス運転手(54)を現行犯逮捕 横浜・磯子区

    私(じゅんちゃんおじさん)の考え。
    おとなの男が、まちのなかで、ほかのひとの安全のことまで目や神経をくばってまもってあげることがあたりまえの日本社会になっていくことで、すこしでも町の安全度をあげていけたらよいと考えています。

    他人であっても、おとなの男がまもる。
    じぶんが損をしても、手間がかかっても、
    ときには、誤解されてイヤなおもいをしたり、あだとなって敵意をむけられたり、怒られたり、悪口を言われたり、損をしたり、危険な目にあったとしても、
    それをひきうけるだけの度量と、真剣さをもって、
    まちのなかで歩く、社会のなかでいちばんつよい者である自覚と責任をもつことがたいせつだと思います。

    ⭐️ 考えつづけています
    【 高齢者が道路で危険な行動をした場合、どこまで口をだしたり、手をだしたりして介入したほうがよいのか? 】

    私(じゅんちゃんおじさん)は町のなかを歩いて毎日交通安全活動をしています。
    「いのちの危険にかかわることは余計なお世話といわれても介入しよう(こころをこめて真剣に、気持ちがつたわる工夫をして)」
    「いのちの危険にすぐに関係しないことには口出しをせず、時間をかけてつみかさねて、自分や自分たちおとながお手本をまちのなかで見せ続けることで、町全体の交通安全度をあげていこう」
    という考えて活動をしています。

    実際にまちのなかにいると、横断歩道でない場所を横断する高齢者は多くいます。(これは高齢者にかぎりません)
    車やバスの前後を横断する高齢者もいます。

    そのときに私は、ほとんどの場合、口出しはせずに、そのひとのやりたい行動をそのまま見守って、すこしでもそのひとの命の安全度があがるように そのひとのかわりに手をあげて、接近してくる車の運転者に対してすこしでも早く横断者の存在をしらせるようにしています。

    「高齢者」とひとくちに言ってもいろいろな健康状態があります。
    ひとめみて歩くのがたいへんそうだったり、首や腰がまがって視線が下へむいていて視界がせまくなっていたり、杖をついていたり、足をひきずっていたりします。
    その歩くだけでもたいへんなご苦労をしている高齢者に対して「遠回りだけどむこうにある横断歩道をわたりましょうね」と言うことが、私にはなかなか気軽にはできないでいます。
    それがそのままで良いような気はしません。
    しかし、どうするのが良いのかは、確信がもてずに毎日活動をつづけています。


    「高齢者」といっても、20年まえ30年まえは健康な現役世代をすごしてきたはずです。そのさらに40年まえ50年まえは若者であり、子供だった時代があります。

    私は、交通安全は「積み重ね」だと考えています。
    からだにしみこむ「交通安全」を、何十年もかけて、地域全体でつくりあげていくのが大切なことなのではないかと考えています。


    高齢者や障がいをもった人だけをまもる、ということでなく、

    耳栓イヤホンをしたまま踏切のなかにはいっていって事故にあってしまうひともいます。
    自分側の信号機が青色にまだなっていないのに歩き出してひかれそうになってしまうひともいます。
    つねにいます。どこにでもいます。

    もしそのすぐそばにじぶんがいたときは、そのひとの命をじぶんがまもろう!
    たとえじぶんが「損」をすることがあっても。
    よけいな口出し、手出しだといわれることがあっても。
    その役目をひきうけよう。

    それを率先してまずやって社会に対してお手本をみせるのが、現役世代のおとなの男の役割だと私は思います。

    つよい者が よわい者 を まもる。

    交通安全だけでなく、社会のいたるところで。
    つねにそうすることで、
    道路上でも、学校でも、社会のどこででも、
    すこしづつその積み重ねで、安全の度合いがあがっていって、
    より安心できる日本社会へむけて、すこしづつ良い方向へすすんでいけるだろうと、私は思います。


  • 道徳授業の時間に考えてみたいニュース

    「牛飼」名乗る自称投資家、YouTubeで高所得アピール 「点検商法」33歳の男を再逮捕

    住人死亡で臨場の警察官 3000万円窃盗容疑で逮捕 合鍵使い犯行か

    臨場先アパートで3000万円盗む 容疑で巡査部長逮捕 警視庁

    死亡事案捜査の警察官 現場の部屋から3000万円窃盗容疑逮捕

    ↑ 事件は 2025年1月31日〜2月に発生し、2月に逮捕、3月に報道あり

    消防士が救急出動先で窃盗か すでに逮捕・起訴されている30歳男を再逮捕 容疑者が出動した現場で同様ケース相次ぐ

    ↑【無許可工事か】“スーパーサラリーマン清水”を逮捕 不安をあおる「点検商法」対策は?

    【旭川女子高校生転落殺人】当時19歳の女に懲役23年の実刑判決「筆舌に尽くしがたい恐怖の上で殺害」弁護側は控訴せず 北海道で初めての「特定少年」裁判


    詐欺の「台本」マニュアル準備、リフォーム会社社長ら逮捕 被害総額は1億円超か 神戸 神戸新聞

    ・原発被災地でリフォーム詐欺 被害者「家に入れると相手ペースに」

    ・大阪 箕面で82歳緊縛強盗事件 23歳容疑者を逮捕

    ・【速報】コンビニ強盗 後ろから羽交い締めで首を切られ、現金約19万円などを奪われる 犯人は逃走中『40代くらいで身長180センチの黒色上下の服を着た男』 愛知・犬山市

    ・【速報】熊本・大津町で強盗事件 男が刃物のようなもの突き付け男性から財布奪って逃走中 身長170センチ前後で痩せ型か

    ・山口県 下松“闇バイト”強盗傷害事件 指示役逮捕 容疑を否認

  • お金で日本社会の治安、倫理、安全、平和を買うことができるか?

    ★世田谷区内で起きた「警備員」による犯罪

    ↑ 私はアメリカ全土でウーバー(配車サービス)をつかって乗ったことがありますが、アプリの運転手プロフィール画面に登録してある顔写真本人が運転手だったことは半数以下でした。

    従業員がお客さんの個人情報や仕事先の名簿を売ったり換金したりすることはこれまでもたくさんありました。
    しかし、もっと桁違いに件数や被害が多いのは、企業による大型の個人情報漏洩で、これまでもたびたびニュース報道がありました。
    最近では「快活CLUB」など700万件超の個人情報流出。過去にはLINEの日本国内ユーザー情報を大株主であり経営者でもある人物が韓国経由でまるごと中国へ渡したことが発覚したのにそのままうやむやになったこともありました。漏洩はヤフー、ベネッセ、ニコニコ動画、でもありました。仮想通貨の会社でも多くの漏洩が起きていて会社自体がなくなったケースも複数あります。
    ニュース報道されるものはまだマシで、利用者や顧客の個人情報の流出があっても報道されずに、公表せず企業内で隠蔽されたままになることも少なくありません。
    これまでどんなに大きな漏洩があっても、実際のところそれで誰かが責任をとったことは無いに等しいと思います。せいぜい、顧客やユーザーに500円程度のお詫びクーポンが送られる程度で、結局そのコストは顧客が払っているわけです。
    冷静にかんがえれば、企業や経営者や従業員が意図的に外部に漏らしたり、個人情報を販売したりしていても、真実は調査も報道もされないので、やりたい放題の現実があって、咎を受けないで済むのが現状です。
    追記:
     ・NTTコミュニケーションズ(コム)は5日、2025年2月に受けた情報管理システムへの不正アクセスの影響で1万7891社の顧客情報が流出した可能性があると発表
     ・ラインヤフーの「LINE」アプリで情報漏洩、サムネイルに他人の私的データ画像を表示

    2024年10月4日 21:20頃 世田谷区千歳台6の区道
    電動モーターで走るペダル付きバイク「モペット」で逆走するなどして自転車と衝突事故を起こし、男性に重傷を負わせた無免許事故


    ペダル付きバイク「モペット」を無免許で運転し、道路を逆走して人身事故を起こしたとして、警視庁は東京都世田谷区、私立大4年の男(22)を自動車運転死傷行為処罰法違反(無免許危険運転致傷)容疑などで逮捕

    37歳医師フェラーリ暴走、9歳死亡事故…「最高速度の2倍以上で走行した過失は大きい」有罪判決

    ・ウーバーイーツや出前の配達員
    ・ウーバー運転手やタクシー運転手
    ・ゴミ回収や自販機リサイクルボックスの回収作業員
    ・警備員、交通誘導スタッフ
    ・道路工事の作業員
    ・宅配業者、配送運転手
    ・外回りの営業セールスマン

    冬の寒い日も、夏の暑い日も、町の中の現場で働いている人たちは全員、自分自身のからだをつかって、額に汗をかいて仕事をしています。

    それだけたいへんな体力をつかう疲れる仕事、力仕事やよごれ仕事、危険な現場の仕事を一所懸命につづけてくれているまじめでまっとうな人間が多い日本社会のなかで、
    犯罪、ずるいこと、卑怯な行為、不正が起きてしまう原因はなんなのか?
    を、日本のおとなたち全員が真剣に考える必要、そしてそれをそのまま放置しないで、どうしたら日本の治安や倫理観をまもっていけるのか、その治安をまもり保つための行動を実際にしていく責任がおとなたちにはあると私は考えています。

    社会はすべてつながっている。
    私はそう思います。

    いま現在、日本全国で「町内会」や「PTA」のかたちも変わってきています。

    部活動やプール授業の「外注化」「下請け化」も話題になっています。

    東京都公務員の「週休3日制」や「こども家庭庁予算案7.3兆円予算案」も話題になっています。

    関連記事:

    ↑ 私はまちのなかでいつも子供や若者に対してなにかえらそうな説教じみたことを言えないなという気持ちを持っています。いつもこころのなかに
    「(日本社会の)おとなたちのほうが悪い」という感覚があるからです。
    それを棚に上げて、若者たちに正義や道徳をかたることは私には恥ずかしくてできない思いでいます。

    日本各地で
    ・押し込み強盗
    ・行き場を失った若者たちによる凶悪犯罪
    ・ウソをついてだます、詐欺をしてあたりまえというような商売
    ・外国人犯罪
    ・力づくの乱暴なひったくり路上盗難
    ・畑などの農作物盗難、賽銭箱どろぼう、無人販売所窃盗
    ・無差別な殺傷事件、簡単に発生する殺人事件
    そして、
     ・他人の命を重く考えることができなくなっている交通事故
    が増えている

    という現状があります。

    犯罪者や暴力が跋扈して、力づく弱い者いじめがあたりまえの弱肉強食の日本社会に本当になってしまったらどうしますか?

    ・高齢者
    ・こどもたち
    ・女性
    ・ヘルプマークをつけたひとたち
    ・病気やケガで身体がよわったひと

    は安心して町のなかを歩けないのがあたりまえの日本社会になってしまいます。
    治安の悪い外国の怖い都市のようになってしまいます。
    それで本当に良いとあなたは思いますか??

    まちのなかで、力の強いからだの大きなおとなの男が、弱った高齢者や、からだのちいさな子供たちから荷物や財布やスマホをひったくろう、強奪しようと思えば、簡単にできてしまいます。

    弱いひと、善良でひとをうたがうことを知らないひとをだますことは簡単にできてしまいます。

    それをしないのは、倫理観(感)であり、理性であり、日本人のこころのなかにもともとそなわっている素直な善良な気持ち「そんなひどいことはしてはいけないよな」という生来の道徳観(感)。
    ひとをきずつけてはいけない。ウソをついてはいけない。ひとをだましてはいけない。
    決して、あとで警察に捕まるからしないとか、法律や刑罰があるからしないとか、そういうことではないはずです。
    そんなことをやっちゃいけない。
    そのことがだれかに教えてもらわなくても、はじめからそのことがちゃんと自分の心でも頭でもわかっているのです。日本人であれば。


    治安が悪化してからでなく、平和な治安が保たれているうちに、
    日本のおとなたちがやるべきこと、積み重ねていかなくてはいけないことがあると、わたしは思います。手遅れにならないうちに。
    じぶんを棚に上げずに。先送りにせずに。

    いまやる。じぶんがやる。
    毎日。 じぶんのいる場所で。 おとながお手本をみせる。つみかさねる。

    社会はすべてつながっている。

    だれでもお金はほしい。それはわかる。
    でも、

    「いくらなんでも、そんなひどいことをするのは やめておこうよ、な?」

    が通用する日本社会をつくる、たもつ。

    それがたいせつだと、私はかんがえています。

    ★ 2023年3月 愛媛県松山市内コンビニエンスストア
     「お腹が空いて盗ってしまった」140円のパン1個を万引きした男性(62)


    元理事長の背任事件などで東京女子医大への「全額補助金不交付」決定 文科省外郭団体

    ⭐️ 日大と東京女子医大 2024年度の私大補助金は「全額不交付」 日大は4年連続の不交付


    ・板橋区踏切自殺偽装事件 熱湯をかけたり洗剤飲ませるなどした疑い3人再逮捕 2025年2月

    2025年1月逮捕 → 事件は2024年9月
    就職活動中の女子大学生に性的暴行を加えたとして逮捕されたNECの元社員の男性が不起訴処分 2025年2月報道あり

    ・東京新宿歌舞伎町
      ・”若者のOD、自殺、性犯罪の温床に 東京・歌舞伎町「トー横」
      ・”トー横家出の小6女児に暴行 不同意性交疑いで男逮捕 警視庁が注意呼びかけ 女児、1日で3人の男から被害
    ・大阪 ”グリ下少女の性被害相次ぐ…「家に居場所ない」狙い撃ち

    ★「君の名は。」プロデューサーに懲役6年求刑 わいせつ等の罪
     20人以上の少女が被害 不同意性交容疑の『君の名は。』プロデューサーが繰り返した買春の卑劣手口

    ★ 2016年~2022年 大阪 元病院職員(28)
    【速報】小学生女児を狙った連続性的暴行事件 検察が「無期懲役」を求刑 被害女児は計10人 被告の28歳男は「殺すぞ」カッターナイフで脅すなどして犯行
    2025年2月 続報:
    【速報】小学生女児10人に性的暴行などの罪 男に対し検察側の求刑通り『無期懲役』の判決 大阪地裁「卑劣・悪質の極み、高度の計画性、有期刑にとどめるのは困難」

    ★ 2024年12月 三菱UFJ銀行では、練馬支店や玉川支店で支店長代理などの管理職の立場にあった40代の女性行員が、支店の貸金庫を無断で開けて顧客の金品を盗み取っていたことが発覚
     ↑
     特定の銀行だけの問題ではないと思います。
     私が実際に高齢者から相談をうけて対応した例では、渋谷区や目黒区にある大手銀行や信託銀行の行員営業担当が高齢者宅に出入りして契約や合意をえずに「めくらばん」のような状態で資産運用を勝手にしていたことがあります。

    世田谷区内にある大手携帯電話会社販売店でも、高齢者をだまして端末販売を押しつける(高齢者が使うはずもない端末をひとりに2台以上押し売り契約して2台分の月額料金を支払わせる手口)という悪質な詐欺同然の行為が平気で行われていました。

    追記:2025年2月 報道
     『みずほ銀行員、貸金庫から数千万円窃盗』6年前の不祥事報道で騒然 「やはり氷山の一角…」「隠蔽しようとしたのね」

    ★ 2025年1月報道(問題は2019年から)”「耐震、全然ダメです」そして誰もいなくなった…世田谷・違法高級マンションで住民らを襲った「悲劇の数々」”
     週刊現代

    2024年6月 世田谷区 男性が男性をなぐり死亡

    ”傷害致死容疑で男逮捕 面識ない男性と口論か―警視庁”
     小田急線祖師ケ谷大蔵駅前で、客引きとトラブルになっていた人から声を掛けられたと思い込み、口論になったとみられる。世田谷区砧の歩道上で犯行。2人は酒に酔っており、面識はなかった

    2022年10月 世田谷区 下北沢駅前のバーで従業員死亡

     腹部に刺し傷

    ぶつかりおじさん 記事

    「エスカレーター歩くな」に激高か 80代男性に重傷負わせた疑い

    ・ “エスカレーターの歩行禁止条例”施行後は歩くなどした人半分以下に 地下鉄の駅や商業施設など10か所でエスカレーターの利用状況を調査 名古屋市

    ・駅構内や電車内での暴力行為。カサでついたり、階段やホームから突き落とし

    ・駅やお店のせまい空間を「おもいやり」でからだをずらしたり、よけてあげることができなかったり、それをおしえてあげられないおとなたちの責任

    ・コンビニやスーパーのレジでどなる人
    ・レストランや飲食店でいばる人、どなる人

    ・路上喫煙禁止 東京 千代田区 大阪市
    ・路上飲酒禁止 渋谷区 大阪市

    ・歩道を走る自転車、フル装備のロードレーサー自転車
    ・歩道を走るジョガー、ランナー
    ・歩道を走るモペット、LUUP、電動キックボード
    →「歩道」はいつでも歩行者が「優先
     「横断歩道」も歩行者が「優先」 (← 相互でも交互でもなく優先
     事情があれば乗り物も「歩道」を通行できるけれど、それでも歩行者や弱い人、ちいさい人をおもいやって「徐行」や「停止」がいつでもできるように。

    もちろん歩行者が歩道をあるくときでも、強い者が弱い者をまもる。
    からだが大きいからといって、歩きスマホでほかのひとを蹴散らすようにずんずんまんなかを力づくですすむのはダメ❌
    つよいからこそ、からだが大きいからこそ、ほかのよわい者やからだのちいさい者をまもる役割をはたそう!

    ★ 2024年9月 川口の死亡ひき逃げ事件、トルコ国籍の少年逮捕 無免許で乗用車運転「怖くなって逃げた」 県警はクルド人かどうか明らかにしていない

    川口の死亡ひき逃げ事件、トルコ国籍の少年逮捕 無免許で乗用車運転「怖くなって逃げた」

    ★ 2024年10月 男性死亡、中国籍の18歳の車が突っ込む 飲酒運転で逆走、発覚しないようスピードを上げ速度100キロ超か…一時停止も無視

    ⭐️ 「給湯器」「室外機」の盗難がふえています! 埼玉県警

    ★ 2024年9月 東京新宿区歌舞伎町の路上で男性を突き飛ばし死なせる…逮捕の自称フランス国籍の男「覚えていない」と否認  読売新聞

    ★ 2024年12月 「闇バイト」で外国人リクルート増加か、ペルー人の男ら3人再逮捕…SNSで「お金下ろす仕事」に応募 読売新聞

    ★ 2025年1月「 闇バイトの指示役とリクルーター役か、窃盗容疑で19歳と20歳の男逮捕… 東京都江戸川区 無職男 20歳、フィリピン国籍で東京都葛飾区 自称飲食業19歳男

    ★ 2025年1月「 強盗致傷事件の実行役の男に闇バイト紹介の疑いで韓国籍の男 26歳 逮捕

    2025年2月 追記: 日本人複数含む“1万人以上監禁”か ミャンマー特殊詐欺拠点めぐり各国政府が被害者の救出など協議  
    ミャンマーで保護の日本人は愛知の高校生 「ネットの知人から紹介」

    ★【ドラッグストア 外国人の万引深刻】
    複数人で来店の手口も…来日外国人による万引き1件あたりの被害額が平均8万8531円 医薬品・化粧品の被害が半数以上 警察庁




    外国人に生活保護費が日本政府や自治体から毎月支払われている問題

    私は海外のビザを申請して取得した経験があります。
    ・大手銀行が発行する「本人の預金の残高証明
    ・帰りの日付の入った「飛行機チケット」(またはオープンチケット)
    がビザ取得や入国する際に必要になるのが普通です。
    外国に滞在しているのに「お金がない」というのはとても特殊で異常な状況(つまり不法滞在状態)
    「ルールを守ること、法律を守る意識(遵法精神)があること」
    「自分で生活できるお金を持っていること。自分でお金を理性的に管理する意識や能力があること」
    が、つまり「安全で、日本国民の生活に危険を及ぼさない外国人訪問者」であることを担保する条件になっている(はずだったのですが。)

    「生活保護費」だけでなく、日本国内に住む外国人や留学生にさまざまな「給付金」や「ギフト券、金券、クーポン、物資」などの提供も、各自治体から行われています。
    留学生の日本滞在には多額の公費税金がつかわれています。学費や渡航費の免除だけでなく生活費の支給など。

    ・保険料を支払っていない外国人が日本の病院で医療や手術や治療をうけている問題

    ・外国人の留学や労働派遣の過度な営利事業化が進んでいる問題

    ・外国人の労働や雇用に公費から多額の補助金がでている問題

    ・外国人が試験なく簡単に日本の自動車免許を取得して日本国内の路上を危険運転している問題

    ・埼玉県川口市や東京武蔵野市の治安悪化の問題


    ・外国への「支援」には巨額の公費税金が支出されるのに、日本国内の困窮した人や事案に対しては「予算、財源がない」という説明がでてくる問題

    ⭐️ 未成年である日本のこどもたちは、毎日、お店でお菓子を買うときも、本を買う時も、税金を強制的に払わされています。
    1円たりなくてもほしいものは買えず、あきらめてがまんして家に帰ります。


    ⭐️ 私(すずきじゅんじ)が、この4年間でもっとも大きく
    日本社会、日本国民の「倫理」に影響を大きくあたえたのは
    「公衆衛生」の問題だと考えています。


    社会はすべてつながっている。
    わたしは、そう思います。

    強い者が、弱い者を、いじめたり、だましたり、利用したりするのではなく。
    強い者が、弱い者を、まもる、たすける。

    そういう日本の世の中、社会であってほしい、と私はかんがえて、毎日活動をつみかさねています。


    ※ 2025年1月26日 初出
    ※ 2025年2月20日 更新

  • 世田谷区地域にお住まいのひとたちへの感謝、お礼

    地域のみなさんに見守られているのは私(じゅんちゃんおじさん)のほうです。ありがとうございます

    秋のおまつり、例大祭、イベントなど世田谷区内のたくさんの場所で「交通安全みまもりゴミ拾い」をさせていただきました。そして、そのどの場所でもたくさんの地域のかたがたから、あたたかいはげましの声かけ、あいさつの言葉をいただきました。
    こどもたちも、若者たちも手をふってくれました。
    私よりも年上の先輩たちも、私の活動に対して、おおらかにだまってゆるしてみとめてくださっているのが伝わってきました。
    お祭りの主催のかたがたや、露店をだしている店主の方たちからも、飲み物の差し入れやおみやげなどを持たせてもらいました。
    みなさんのはげまし「がんばれよ」「ありがとう」と笑顔で言ってくれるそのことが、本当に身に沁みてうれしい気持ちでいっぱいになります。

    ありがとうございました。

    私「じゅんちゃんおじさん」の活動は完璧ではないし、不手際があってときには地域の方達にご迷惑をおかけしてしまうこともをあったやに思います。
    そういう不完全な私のやりかたでも、地域にお住まいのみなさんが、ゆっくりと長い目でみて、私の活動を、寛容な気持ちで見守って、ゆるしてくれている、みとめてくださっているから、いま自分が町のなかで活動できているんだということを、つよく意識しています。

    「こどもをたすけてくれてありがとう」とまっすぐにお礼を伝えてくれる人もなかにはいらっしゃいます。
     私のほうこそ住民のみなさんにたすけてもらっています。

    いまの世の中ではいろんな考えのひとがいて、いろんな意見があります。
    町内会のカタチも環境も変わってきている時代です。
    PTA保護者会や学校も変わってきているし、子供が公園で大声で元気に遊んでいるだけで苦情がでてくるような多様な社会状況になってきています。
    そのなかでわたしが活動させていただけているということは、住民の方達が見えないところでも色々なかたちで私の活動に理解や協力をしてくれている、たすけてくれているのだと想像します。そしてそれはけっしてあたりまえなどではなく、とても特別で貴重でありがたいことだと感じています。

    世田谷区にお住まいの地域のみなさま、ありがとうございます。
    これからもまじめな活動をつづけていきますので、
    どうか今後もなにとぞよろしくおねがいいたします。

    地域のひとたちだけでなく、世田谷区区役所行政や、警察署、消防署、鉄道会社、バス会社、おまつりやイベントに場所提供を協力いただいている神社やお寺、学校関係者のかたがた、商店街組合の方々、大型商業施設管理者、地元企業のみなさまも、当方の活動を認めてくださったり、大目にみてくださって、ありがとうございます。
    深く感謝しています。

    2024年10月 秋
    (2025年1月 再掲)

    用賀じゅんちゃんおじさん(すずきじゅんじ)

    ⭐️ ↓わたしの気持ちをこちらの記事でもかいています


    ◆ ほかのブログ記事を読む

  • じゅんちゃんおじさん活動をていねいに伝える努力


    「ありがとう」とこたえる意味

     まちのなかで私の「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動に対して、地域にお住まいの方があいさつしてくれたり、ねぎらい、励ましのことばをかけてくれることがあります。

     「ありがとう」という言葉をかけていただけることも多く、わたしはそれに対して「ありがとうございます」という返事をしています。
    『わたしの活動をみとめていただけてうれしいです。ありがとうございます。』
    という意味をこめてそう言っています。相手がこどもであってもそうこたえています。
     日本語のあいさつの受け応えとしては「どういたしまして」が適切なのだろうとは思うのですが、まちのなかで「ありがとう」という言葉を言ったり言われたりすることが増えることは、まちのなかの雰囲気をやさしくしていくのにも良いような気がしています。

     私の「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動はだれかに頼まれてやっているわけではなく、ある意味、勝手にやっている行為ともいえるので、やはり、地域にお住まいの方達のご理解や「みとめていただける」ということがとてもたいせつであると考えています。
     世田谷区の住民の方たちのやさしさと寛容があるからこそ、自分がこの活動をつづけていられるんだということは、いつも意識して、感謝の気持ちをもっています。
     みなさま、ありがとうございます。

    ⭐️ ↓わたしの気持ちをこちらの記事でもかいています


    最近、町のなかで「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動中に「最近 見かけなかったけどカゼでもひいてないかと心配してました」「このところ見かけなかったけどやっと会えた。元気にしてましたか?」と声をかけられることが何度かつづいてあったので、心配おかけしないようにもっと自分の活動について、ていねいに、つたわるように発信する努力もしたほうがよいように思いブログに書いていくことにしました。

    活動は毎日しています。活動する場所、歩くコースは毎日変えています。時刻も変化します。

    どこか決まった場所にずっと立っている活動ではなく、毎日、町のなかをいろいろ歩き回っているので、タイミングが合わないとすれちがいで、会えないことがつづくことがあります。

    活動する日:
    「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動は毎日しています。完全に365日間というわけではありませんが、ほぼ毎日、あの格好をして町のなかを歩いています。

    むかしは雨の日も活動することがあったのですが、カサをさした歩行者が多いときに活動すると私の存在が歩行者にとってジャマな障害物になってしまうので、雨の日はそれまでにあつめたペットボトルなどの「ラベルはがし」やゴミ処理、自宅周辺だけの見守り活動などを行っています。

    「毎日活動するなんてたいへんでしょう!」と声をかけてくださるひともいらして、もちろんほめてもらってうれしいですが、毎日まちのなかで見かける子育て中のお母さんは毎日365日24時間一日の休みもなく子供のめんどうをみてくれています。
    もし事情があって親ひとりで子育てする場合ならば、さらにその苦労が2倍の毎日の繰り返しです。こどもがふたり以上ならさらにたいへんに。
    それにくらべたら、私の活動はすこしもたいしたことではなくて、毎日子育てしているお母さんのほうが、果てしなく忙しくてたいへんで立派だと、わたしは感じています。

    活動する時刻:
     私(じゅんちゃんおじさん)は主に、平日は小中学校の下校時刻の夕方、日の入り時刻前後に活動しています。
     全国の「みまもり活動」で「83ハチサン運動」という言葉があり、朝の登校時刻8時や下校時刻の3時がひとつの目安になっています。
     私は毎日、自宅で仕事をしているので、夕方の時間に「みまもり活動」することができるので、そうしています。
    朝の登校時刻は通勤するおとなの目も多く、学校の先生や保護者の方による「黄色い旗をつかった交通安全みまもり」も多いので、私がお役に立ちやすい時間に活動しています。

    「薄暮(はくぼ)」に交通事故が多いことも考慮してこの時間帯に活動しています。
     参考: 警察庁  安全教育

     時刻はいつも完全におなじということはありません。
    わたしの仕事の区切りの都合で活動に出発する時刻が前後します。仕事の都合で夕方に活動できない日は、お昼や午前中に行くこともあります。
    土日休日や、子供たちの通学がない夏休み冬休み期間は時間を変更することもあります。

    世田谷区内のイベントやおまつりの会場で活動することもあります。
    夜に開催される夏祭り、盆踊り、花火大会では、行き帰りの道路の安全みまもりに立つこともよくあります。
    歳末にかぎらず不定期に夜廻りパトロールを行うこともあります。地域で夜間の犯罪が発生したときなども周辺の「見まわり」をします。

    活動する時間は、3時間から4時間の日が多いです。丸一日つかって世田谷区内でイベント開催のある複数の場所をまわることもあります。

    活動する場所、歩くコース:
    「みまもり」には意味合いが複数あります。「犯罪抑止的パトロール」の意味では、毎日おなじ決まったコースを決まった時刻にまわっていたら、悪い事を企む人たちがそれを避けて犯罪計画を立てることも可能になってしまうので、なるべく歩く順路(コース)は固定化しないようにしています。
    ゴミ拾いの意味でも連日おなじコースをまわるよりは、あちこちちがうコースをまわったほうが町全体がきれいになります。
     
     私は「警視庁生活安全総務課」が毎日発表している「地域別 犯罪発生情報」を確認し、事案が発生した場所や時刻も参考にして、歩くコースを決めています。

     また、交通事故のニュースがあった場合は車の交通量の多い場所を中心にしたり、住宅街での犯罪や不審者情報があった場合は、住宅街を中心に私が歩いてすこしでも安心してもらえるように、
     火事のニュースや消防署から発表される情報も参考にして、巡回コースを決めて、防火、火災予防活動にも役立てています。(最近では多摩川河原での火災や、溝の口駅前デパートでの放火が発生しています。)

    毎日さまざまな情報収集をして、いろんなことを考慮、検討し、常に勉強をつづけた上で、真剣なおもいで活動に取り組んでいます。

     おおまかに説明すると、自宅から半径4キロメートル範囲で東西南北の8方向(方面)へすすむコースがあります。
    コースを毎日変えているといっても、自宅付近の道路や用賀駅前などはほぼ毎日通ることになります。

    「環状八号線(環8・都道311号)」と「国道246号線」そして「瀬田貫井線(都道427号せたぬくいせん)」が交差する「瀬田交差点」は最も交通量の多く危険な場所なので、ここもほぼ毎日活動する場所ですが、ここは警察官の方が交通安全と取り締まりのために立哨してくれていることがしばしばあるので、警察官がいるときはおまかせして、別の場所へむかうようにしています。

    基本的に、警察官の巡回の手や目がまわりきらない場所や時間を私のような住民がカバーして、分担できるほうが町全体の治安にとって良いかなと考えています。

    ★ 興味があって勉強したい方は
    「交通安全立哨活動(こうつうあんぜんりっしょうかつどう)」
    という言葉でネット検索するとよいかもしれません。
    さらに「通常立哨」と「能動的立哨」などのちがい、もっと専門的な研究や効果測定、議論やデータもたくさんあります。
    「交通心理学」という言葉で調べてもいろいろ勉強できます。

    立哨などの交通安全活動は命の危険があります!
    私(じゅんちゃんおじさん)は、この活動を気軽にひとにすすめることはしません。できません。実際に交通安全活動中の死亡事故が全国でも起きています。

    自動車の通る道路付近での交通安全活動には、
    ・十分健康な運動神経、視力、聴力が必要
    ・十分安全な装備、ヘルメット、プロテクター、反射材などが必要
    ・十分な安全知識の勉強とすばやい判断力、洞察力
    が不可欠だと考えています。

     こちらのページでも活動エリアを紹介しています。

     普段の活動を世田谷区内にしている理由は、ゴミの清掃行政の単位が区市町村であり、自分が世田谷区住民であることが主な理由です。ごみの分別ルールや回収曜日が頭に入っているし、問題が発生したり要望があったときに地域住民であれば双方対応しやすいため。(むかしゴミ回収の有料化がはじまったころ「越境ゴミ捨て問題」などもありました。住民でない人が居住地でないのにゴミ回収にだすと揉める可能性がある。)
     私(じゅんちゃんおじさん)は基本的に、ゴミ拾いしたゴミは自宅へ持ち帰っていますが、拾ったゴミの量が多すぎるときは活動途中で、きれいな缶やペットボトルを自販機横のリサイクルボックスにいれることもあります。大きなゴミでやむをえない場合は状況判断をした上でいちばんちかくにある緑色のネットのあるゴミ回収集積場所に置く場合もあります。

     気持ちとしては地元地域だけでなく、全国どこの場所でもわけへだてしたくない気持ちがあります。
    全国どこであろうと交通事故が起きてほしくありません。
    全国どこであろうとも子供たちが笑顔で安心してげんきよくいてほしいと思っています。
     実際に旅行へ行った先で「交通安全みまもりゴミ拾い活動」をすることがあります。反射材タスキやライトをいつも持参しています。


    活動するときの服装、装備、準備:

     ときどき子供だけでなく大人のひとからも「どうしてそんな派手なかっこうをしているのか?」と質問されることがあります。

    それは「目立つことで車にひかれにくくなる。交通事故にあわないため」です。
    市民による「みまもり活動」や「交通安全活動」を勉強するとどの団体でも「目立つ服装をすること!」を推奨しています。(実際に全国で交通安全活動や道路清掃中の交通事故死者がでています。)
     私が勉強したところ、警察関係は青色の目立つ服が多く、道路工事関係者は黄色の服が多いようです。なので、ちがいが出せることもあり、家にあった手持ちの目立つ色の上着(15年以上まえに購入したウインドブレイカー)を着て活動を始めました。ロードサービスJAFスタッフの上着はオレンジ色を採用しています。
     2025年現在、わたしは赤色の上着か、黄色の上着をきて活動しています。
    「止まる」ことを直感的にイメージさせる色だと思います。

     これまで話したことはありませんでしたが、私が活動で既製品(お金を出して購入できる、多くの団体で採用している)緑色や黄色の「地域見守り隊 パトロール 用品ベスト」「交通安全ベスト、ビブス、上着ジャンパー」を使っていない理由は、犯罪者が悪事を計画するときにそういうものを悪用する可能性があるからです。いまはインターネットでそういうキレイな製品を誰でも簡単に入手できてしまいます。実際に、ガス会社や宅急便の制服、パトロール用の服装が犯罪に悪用された例があります。
    なので、私は、独自の手作りのマネのしにくい格好をしています。


     私は、むかしは活動するときチリンチリンと鳴るちいさな「鈴」を身につけていました。鈴をつけていると、ブロック塀や電柱などで先が見えなくなっている場所でひとや自転車とぶつかりにくくなります。
    その後、世田谷区で有名な団体「明大前ピースメーカーズ(松原)」が夜廻りやパトロールのとき「熊よけの鈴」をつかっていると知り、そのアイディアを参考に取り入れて真似させて頂きました。
     この鈴が鳴ることで、困っているひとがこちらを見つけて声をかけてくれたり、みまもりのおとなが歩いていることに気づきやすくなり、安心してくれるひとが増えた気がします。

     活動にでるまえにはかならず時間ごとの天気予報と風の強さの変化を確認しています。日の入り時間(日没時刻)も安全のためにしっかり確認していきます。

    「いのち」のかかった真剣な活動なので、ふざけた格好をしないようにしていますが、近年では、季節ごとのイベントにあわせた「サンタクロース」や「ハロウィン」の服装もするようになりました。まちのなかで泣いている子供をあやすときにとても力を発揮します。そういう格好をするときでも交通安全などの活動に支障のでない、実質的な意味のある装備になるように留意して気をつけています。

    私、じゅんちゃんおじさんの『交通安全みまもりゴミ拾い活動」は 2025年現在で、 8年間 つづいています

    世田谷区用賀 ちかく「玉川地域」周辺にお住まいの住民の多くの方々に存在をしってもらえるようになり、声をかけていただけるようになっていて、ありがたく、うれしい気持ちでいます。

    地域にお住まいのひとたちがわたしの活動を認めてくださって、理解してくださるおかげで自分の活動がつづけられていることに対していつも感謝しています。ありがとうございます。

    長年住んでいる住民のかたであっても、生活リズムやお仕事の時間帯、活動の曜日がずれていたりすると、まだ一度も私の姿をみたことがないという人もいると思います。
    用賀近辺には新しい家やマンションの建設も引き続き増えていますので、あたらしく引っ越してきた方には最初に会ったときは目立つ格好なので、びっくりさせてしまうかもしれません。

    活動エリアには、あたらしくきれいな高齢者住宅が多くあり、「こんどあたらしくこのあたりに引っ越してきた者ですが、なんの活動をされてるのですか?」と道路でいきあったときに高齢者のかたが笑顔で声をかけてくれたり、質問してくれたりすることもしばしばあります。

    じゅんちゃんおじさんの気持ち。本心いろいろ説明する

    ゴミを拾わずにそのままにしておくこともあります:

    ・歩くコースによっては、ゴミを見つけてもその場で拾わずに帰り道でもう一度通るのでそのとき拾うつもりで、通りすぎることもあります。

    ・あきらかに「故意のポイ捨て」「故意の不法投棄」されているゴミについては「捨てておけばだれかがかたずけてくれる」とまちがった勘違いをしてもらわないように、状態と日時を記録して、ゴミをそのままにしておくことがあります。
     ただし、子供がすぐにでもケガをしたりする可能性のあるものはその場で掃除や回収するようにしています(例・割れたガラスびん、ロープ、ライター、刃物など)
     自分で掃除できないものは、世田谷区役所や清掃事務所に連絡するようにしています。道路の落下物や危険箇所などは、東京都、道路整備局、国土交通省、警視庁に連絡することもあります。

    更新: 2025年1月9日
    記事初出: 2024年1月31日


    ( ※すこしづつ、追記と修正をしていく予定です)




    ・常に悩みながらよりよい活動や安全対策を考えながら活動しています
    ・「いのち」に関わる事態以外では なるべく口をださない理由
    ・あの服装をして活動している最中は、普段の私生活のときよりも一段きびしく気をひきしめて、きちんとした行動やふるまい、受け答えをしているので、すこし愛想が足りないと思われているかもしれないな、とは思っています。
    (例・ふざけた冗談やちょうしにのった雑談などは意識的にひかえている。子供と話すときも「車をよく見て気をつけようね」という同じ話ばかり何度も繰り返してばかりのおじさんで面白みはないかも。。
     それだけではいけないので意識して笑顔をふやすこともこころがけながら。あかるい町の空気づくりもたいせつに。)

  • 子育てしているお母さんはえらい

    海老名市で起きたこと 2024年12月29日

    もし子育て中のおかあさんで、いま死ぬほどつらい、と思っているひとがいたら、まちのなかで 私(じゅんちゃんおじさん)に声をかけてください。
    いっしょにどうしたらよいかかんがえます。

    もしさびしくてたまらなかったら、わたしでよかったらいつでも町のなかで活動中に、手をつないで握手をしたりハグするくらいはできますので、いつでも言ってください。お金をとられてしまうホストクラブとかへ行く必要はありません。

    おとなもこころがこわれて病気になるときがあります

    こどもたちへ。
    おかあさん、おとうさん、おとなであっても、つらいことがありすぎたり、かなしすぎたり、いそがしすぎて、こころがこわれてしまったり、病気になってしまうことがあります。
    もしも、おかあさん、おとうさん に
    「いっしょに 死のう」 といわれたら、
    「いやだ! ぼくは 死にたくない!」と言っていいんだからね。
    そのばから、はしって にげだしていいんだからね。


    もしも、おかあさんや、おとうさんが、こわい行動をはじめたり、包丁や凶器をもちだして、きみたちにむかってきたら、
    たすけてー!! と大声をだして、そとへにげるんだよ!
    にげていいからね。 おやをしんぱいするのは あとまわしでいいからね。
    まちの おとなのひとに たすけてもらうんだよ。
    こどもなんだから、なにもはずかしくないからね。

    ( のちほど修正、加筆する予定です。
      おとなたちへ。こどもたちへもつたえたいこと。)


    まちのみんなで お母さんにやさしくすることで手伝う(普段から毎日)

    ⭐️ 2024年10月19日 北海道小樽市
    小学校低学年の女児死亡、40歳代の母親を逮捕…義理の娘の腹を複数回殴った疑い

    毎日まちのなかで、いっしょうけんめい子育てしている、こどものおせわをしてくれているお母さんを見かけます。

    ふだんいつもはやさしいお母さん。そのお母さんが、ときには、こどもに対して乱暴な言葉をぶつけてしまったり、かなり手荒な動作で子供を力づくであつかう場面に であって一瞬どきりとすることもあります。
    (それでも、そんなことはあたりまえにあっておかしくないことでもあります。完璧な人間なんてどこにもいません。)

    まわりにひとが歩いている町のなかで、お母さんがじぶんの子供に対して、手荒な、攻撃的なこわい態度をみせているそのときに、その場でできることはほとんどありません。

    わたしは、経験上、そう思います。
    もちろん、いのちの危険があるとかケガをしそうであれば介入して止めますが、そこまでの状況でなければ、余計なくちだしは、お母さんにとっても、こどもの側にとっても、よけいにつらいストレスや「はずかしい」気持ち、「怒り」や「やりきれなさ」を増すだけになる結果が想像に難くありません。

    できるのは、毎日のやさしさのつみかさね

    だから、その時その瞬間じゃなくて、
    まわりのおとなたちにできること、地域のおとなたちにできることは、その時とは別の場面、普段の毎日の生活のなかで、いつでも子育て中のお母さんにやさしくする。
    おおげさなことや、ドラマチックな手助けなどではなくて、
    いつもやさしくする。
    ふつうにやさしくする。
    いつでも。どこでも。普段から、まいにち。

    まちのなかにいるおとな全員で子育て中のお母さんみんなにやさしくして「やさしさの貯金(たくわえ)」をつくる。
    そのお母さんがひとりになったときでもその「やさしさの貯金」が役立つ、それがささえや、いたわり、はげまし、よりどころになって、優しさの防波堤で、
    いのちがまもられる社会をつくっていきたいと私はかんがえています
     


    関連ブログ:
    不幸な事故・事件のもっと手前で近所のおとなができることを

  • 「そんなひどいことをするのはやめておこうよ、な?」が通用する日本社会をつくる、たもつ

    なにか事件や事故が起きてから怒ったり悲しんだりするのでなく、治安が悪くなってからさわぐのでなく、
    治安の良い、事故や事件の起こらない平和なうちに、毎日のつみかさねで、そういう町の「空気」=「治安」をたもっていく、維持していく努力をつづけるのがたいせつなんだと、私(じゅんちゃんおじさん)は思います。

    そして、その役割をいちばん大きく担うのは、その町に住んでいる「おとなの男」「つよい男」。
    おとなの男が、町のなかでつねに、その仕事をして責任を果たさなくてはいけないと、私は考えています。

    強い者が、弱い者を、まもる。たすける。ゆずる。
    いつでも、どこでも。

    まず、おとなである自分自身が、若者やこどもたちのお手本になること。
    おとなの男が、やさしさや思いやりを見せる。

    おとなの男が、町のなかで弱いものいじめや、ひきょうなこと、ずるいこと、みっともないこと、をしていたら、
    若者や子供たちはそれを見て育ちます。マネをします。

    体の大きなちからのつよいおとなの男が、
    「ぶつかりおじさん」にならない。
    「あおりおじさん」「どなりおじさん」にならない。
    頭のよいおとなの男が、社会のなかで、自分だけ得をするウソをついたり、金儲けのためによわいひとをだましたり、卑怯な詐欺やインチキをしたりしない。

    社会はすべてつながっている。
    そう、私は考えています。

    つよいおとなの男が、だれもみていない、バレないと思って、ずるいことや、弱いものをだますようなこと、弱いものいじめをしていれば、その影響はかならず社会につながり、伝染していき、社会のはしばしで、弱いものいじめや、卑怯なおこないがはびこり、
    犯罪がふえて、治安が悪化していきます。

    社会はすべてつながっている

    もういちどそのことを、おとなの男ひとりひとりが自分自身をふりかえって考える必要があるのではないか。

    自分が毎日現実にやっていること「自分自身を棚に上げて」、社会になにかを望んだり、期待したり、意見をするなどという勝手が通用するのかどうか?

    おとなの男たちが無茶苦茶なこと、でたらめなことをしていれば、
    その「ツケ」や被害は、町に住んでいる弱い者たちへむかってしまいます。
    こどもたちや、女性や、高齢者が、ぎせいになります。

    おとなの男たちが卑怯なことや、理不尽なことを公(おおやけ)で ひらきなおってやっていれば、
    その理不尽な「歪み」は蓄積されて、そしてある日、暴力や犯罪というカタチになって、弱い人たちへ向かって暴発してしまいます。

    キレイゴト、正義、秩序、公徳心、理想論なんて、しったことか。
    おれには関係ない。
    自分だけ得すればいい。
    他人のことなんか知ったことか。
    正義なんて、かっこつけて、偽善者ぶって、
    けっきょくだれだって自分の金儲けだけだいじじゃねえか?

    あなたは、そう考えますか?
    わたしは、そう思いません。

    もし、町が寝静まった深夜、あなたの家に凶器をもった集団がちからづくで強盗に押し入ってきたとき、家族の命乞いをするあなたに対して、
    「おまえらの命など知ったことか? じぶんだけ得すりゃいいんだよ。
     あ? おまえだって、いつかそう言っていただろうに」
    そう言いながら刃物を突き出された時、なにを思うでしょうか…?


    「そんなひどいことをするのはやめておこうよ、な?」が通用する日本社会をつくる、まもる。
    治安が悪化して町が「こわい町」になってしまうまえに。

    それをまずやるのが、大人の男たちのしごとだと私は考えています。


    2024年12月18日 初出
    のちほど加筆修正する予定です

  • 若者が強盗団になってしまう日本社会を作ってきた「おとなたち」の責任

     
    「おまえら おとなたち のほうが もっとひどいことやってるじゃねえか?!」

    「おれたちはヒドイおとなの連中の マネ をしているだけだ! ウソついたり、だましたり、無茶苦茶な理屈でひとを追い込んだり、弱いものいじめたり、な!」
    犯罪をする若者たちにそう言われたとき あなた はなんとこたえられますか?

    私(すずきじゅんじ)は、強盗犯罪や暴力事件をふせぐのは「毎日のつみかさね」だとかんがえています。
    治安を悪化させないためには毎日の積み重ねで
    「そんなひどいことをするのは やめておこうよ、な?」が通用する社会をつくっていく。維持していく。まもっていく。

    社会はすべてつながっている
    よこ方向にも、たて方向にも、つながっている。私はそう思っています。

    「おれは社会のことなんて知らないよ」「自分だけ得すればあとは関係ない」という生き方をしておきながら、一方で社会に対してなにかを望むという自分を棚に上げた身勝手な個人の蓄積が、社会の治安をすこしづつ悪化させてきたのではないでしょうか?

    警察や裁判所の出番になる深刻な事件や事態が起きるもっとそれよりまえに、地域に普通に生活しているおとなたちにできること、やれることがあると、私は考えています。

    【削除すみ動画】
    『傘で顔を隠しバールを持った不審者が徐々に我が家へ…住人のとっさの機転で逃走【防カメが捉えた瞬間】』
    ↑ ネットのニュース報道映像は、契約や捜査裁判の都合や関係者からの要望で、しばらく掲載した後、削除や非表示になることがあります

    住人が在宅中であっても 力づくで家のなかへ押し入ろうとしてきます!
     このような犯罪から 家族や住民を いったい どうやってまもっていけばよいのか??


    ⭐️ 追記:11月11日時点で、全国で多く強盗事件の、実行役、指示役の犯人が逮捕されています。のちほど情報を追記して整理する予定です

    ⭐️この記事は随時追記中です 更新 2024年 10月28日

    千葉県、神奈川県、埼玉県、東京の強盗事件

    10月17日
    千葉県市川市柏井町
    住宅侵入 70代女性宅 夜間勤務で外出中 50代女性連れ去り
    → 複数実行犯のうち 1名(男26歳)を埼玉で逮捕
    → 二人目逮捕 21歳男(自首・出頭?)

    ↑ 10月19日追記:『事件前の防犯カメラに3人の姿…千葉・市川市の強盗傷害事件“2人目の男”を逮捕 “女性監禁”の男は横浜“緊縛強盗殺人”にも関与か 3つの強盗事件の関連を捜査【news23】

    10月16日未明
    千葉県白井市  70代 40代 女性
    窓ガラス割られ住宅侵入 強盗致傷 複数犯人 女性二人縛るケガ

    10月16日
    神奈川県横浜市青葉区  75歳男性 縛られて死亡
    住宅玄関大きく破られ侵入
    22歳男 26歳男(市川市の実行犯と同一)逮捕 実行犯3人との供述

    10月14日
    千葉県鎌ヶ谷市  86歳女性住宅 侵入窃盗
    住人に気づかれ何も盗らずに逃走
    31歳男 25歳男(保育士)逮捕

    10月9日 朝?
    千葉県船橋市  高齢夫婦なぐられ骨折 900万強奪
    民家 二人組
    26歳男 市川市の実行犯と同一(指紋あり)

    10月1日 午前2時5分頃
    埼玉県所沢市北野新町  一戸建て 高齢親子を緊縛強盗
     80代夫婦を粘着テープで縛って現金などを奪う
     男らは少なくとも4人で、車を使って現場周辺まで向かい犯行に及んでいた。勝手口の窓ガラスがドンドンと割れる音を聞き、1階で就寝中だった夫婦が目覚めて「若い男数人が家のドアをたたいて入ってきた」と110番。現場に駆け付けた警察官が逃走する男らを発見し、3人逮捕。現場付近の畑からは刃物のようなものが発見
     実行犯4人組、3人逮捕 → ★追記:4人目逮捕
      ・前橋市の飲食店店長43歳 小田原市24歳 住居職業不詳28歳
     犯人のひとりが国分寺の犯行も自供し指示役も共通との見立て
     福岡ナンバーと群馬ナンバーの軽自動車

    9月30日 午前4時頃
    東京都国分寺市西恋ヶ窪  強盗致傷事件
     実行犯2人組  → 所沢市の事件にも関与↑
     逮捕 24歳、のこり1人 24歳 指名手配
     被害品運搬役 30歳女 逮捕 
     60代女性が粘着テープでしばられ、男にハンマーで殴られて左腕骨折などの重傷、現金数百万円を奪われる。
     女性が以前、飛び込みのリフォーム業者を自宅に上げていたことも判明し、警視庁は関連を捜査
    国分寺市の現場の住人女性は昨年11月~今年1月、住宅リフォーム業者の訪問を受け、家屋の修繕費として数百万円の契約を結んでおり、住宅内には多額のタンス預金があった

    9月28日 午前2時45分頃
    東京都練馬区大泉町  住宅
     バールで窓ガラスを割って侵入し住人家族脅し「カネを出せ、金目の物を出せ」腕時計など奪い、50代男性と20代息子にケガをさせて逃走した疑い
     実行犯5人組、2人逮捕 ?
    「5人で集合してクルマできた」
    10/12 追記 : 練馬強盗 5人目 17歳 逮捕

    9月18日 午前1時頃
    埼玉県さいたま市西区指扇  一戸建て
     住人80代母親、60代娘を粘着テープで縛り暴行 現金10万円余り強盗傷害
     実行犯4人組、4人逮捕
     ・川崎市高津区蟹ケ谷 配送業の男 20歳
     ・神奈川県綾瀬市 会社員 24歳

    9月3日午後6時35分
    神奈川県鎌倉市大船 
    質店に男らが押し入り店員にケガをさせ腕時計をうばう
    21歳男 22歳男 29歳男 逮捕

    8月31日 午後0時35分
    神奈川県厚木市中町3丁目  二人組
    中古ブランド店に男らが押し入り腕時計を奪い通行人にケガをさせる
    通行人複数が取り押さえ 24歳男 19歳男 逮捕

    8月29日 午後6時38分
    千葉県八千代市  質店に複数人が包丁を隠し持ち金品を奪おうとした強盗予備事件 → 男24歳 男20代 逮捕
     → 神奈川県厚木市の中古ブランド店強盗でも逮捕・起訴されている

    10月5日 午前1時
    北海道札幌市豊平区  
    79歳男性の手足を粘着テープで縛って現金を奪った
    25歳男を逮捕 → 関東の強盗事件との関連も捜査

    2023年1月19日
    東京都狛江市 90歳女性 自宅
    宅配業者を装って強盗致死
     実行犯、指示役も逮捕、裁判中

    『ルフィ広域強盗事件』参照

    注意:
    ・上記以外の強盗事件も複数あり。2024年8月以前にも複数あり。
    ・ここにあげているのは発生した強盗事件の一部です。警察は捜査の都合などでかならずしもすべての事件を発表しません。また、マスコミも発表された事件すべてを報道するわけではありません。

    ・実行役の犯人以外に、指示役の犯人も存在。被害品の回収役や下調べ役なども存在。

    ・ 多くの強盗事件で、事前に「あやしい業者の下見」や、その住宅についての情報の下調べが行われている形跡がありました。「財産がありそうか?」「住人が弱そうか?」
    → 10/21 追記: 強盗の下見「リフォーム営業など口実に10万件のリスト存在」


    ⭐️ 強盗の下見、「リフォーム営業」だけでなく、粗大ゴミ不用品回収、ケーブルテレビの訪問営業、なんでも買取ます、もじゅうぶん気をつけましょう!(郵便受けに投函されているチラシなど)
     たとえその業者の営業が「まとも」なものであっても、そこの現場ではたらいている訪問スタッフがお金目当てで個人情報や顧客名簿を外部に売ったり、漏洩してしまうことがあります。
    これは、会社の大きさに関係なく起こり得ることで、実際に大手の宅配業者や営業マン派遣会社などでも起きていることです。
     若い女性などさらに注意が必要なのは、個人情報だけでなく、仕事で訪問にきたその人間がその場で力づくの犯罪を行う危険性もあるということを忘れないで用心しましょう。

    ・国分寺、所沢市 いずれの事件でも、実行役が現場周辺で別の住宅を物色した形跡は確認されておらず、警視庁などは指示役が事前に住人の資産情報などを得ていたとみている。
     所沢市の事件で埼玉県警に逮捕された3人は、それぞれSNSの「闇バイト」に応募した際、グループの上役に身分証の写真を送ったと説明。「個人情報を把握され、抜け出せなかった」「(指示役に)『逃げたら殺す』と脅されていた」などと話している。実行役への指示は、秘匿性の高い通信アプリで行われていた。


    ◆ SNSの X (ツイッター)
     ”前田容疑者は容疑を一部認め、「X(旧ツイッター)で『資金調達』と検索し、出てきた連絡先に連絡した」と供述”

    ◆ 匿名性の高い通信メッセージアプリ「シグナル」使用

    ◆ 2024年10月 警視庁(東京)と神奈川県警、埼玉県警、千葉県警が合同捜査本部を設置

    ◆ 『従来の防犯対策だけでは、組織的強盗の犯行は防げなくなっている もう一つの視点

    ◆ 強盗の実行犯が次々と逮捕されています。 強盗の指示役の捜査もすすんでいます。

    【解説】「JOJO」「織田信長」「夏目漱石」「Drヒルルク」相次ぐ強盗“指示役”31のアカウント名が判明… 複数犯? 名前から読み取れる特徴は?

    「赤西」「織田信長」など共通アカウントから指示…闇バイト強盗の関連疑い事件、6都道県19件に拡大 他「小山」「明智光秀」

    指示役「ルフィ」らによる東京・狛江の強盗致死事件、実行役が起訴事実認める…初公判

    闇バイトから抜けられない「やらないと殺される」脅迫も…「報酬10万円で見張り役を」3つの強盗現場に“監禁男”の指紋が


    日本の治安悪化

    ・埼玉県川口市
    ・群馬県大泉町
    ・東京 渋谷 新宿歌舞伎町 池袋 秋葉原

    ・東京 渋谷区 路上飲酒を年間通じ禁止する措置始まる
    ・外国人への生活保護、高額な給付金、補助金、融資
    ・外国人による交通死亡事故の多発、暴力死亡事件の発生

     ・川口市 トルコ国籍ひきにげ
     ・中国籍18歳が飲酒運転で100キロで逆走し日本人死亡
     ・新宿歌舞伎町 フランス籍男 仲裁にはいった男性を殴りころす
     ・北海道で中国人運転の死亡事故多発

    ・銅線、マンホール、側溝のフタ、公園の水道部品、金属材料
     車のホイール、自動販売機の破壊窃盗など、力づくの盗難の増加
    ・畑や果樹園の農作物の窃盗
    ・農家の無人販売所荒らし
    ・賽銭泥棒

    学校の治安悪化

    ・練馬区 校長性犯罪
    ・大学部活動費 強制徴収
    ・大学いじめ、大麻、ラグビー部強姦、サークル性犯罪
    ・大学アカハラ(アカデミックハラスメント)
    ・大学教授が授業を講師まかせにする問題
     講師に資格や能力が無い問題
    ・パワハラ、セクハラ
    ・大学が無法地帯化
    ・オリンピック、スポーツ汚職
    ・痴漢教師増加
    ・あまくだりニセ教員、ニセ教授
    ・「教授」の多くが複数会社の取締役兼任で本業をまじめにしていない問題
    ・大学予算の流用、インサイダー取引、学生にビジネス受け皿会社やNPO設立させて利益を得る背任行為
    ・公務員賃上げの評判醸成
    ・地方公務員の地域手当見直し

    ・育児休暇延長のためにわざと競争率の高い保育園に落ちる
    ・プール指導の外注化
    ・部活動指導の外注化
    ・PTAの不正経理つかいこみ 上部組織離脱 PTA不参加増加
    ・早朝の学校開放 7時開門 小1の壁
    ・町内会の加入数の低下 運営の経理不正と政治化
    ・令和の戸塚ヨットスクール
    ・不登校支援業者の問題
    ・外国人留学生問題とその派遣仲介日本企業
    ・外注広告会社をつかって賃金上げや派遣導入のネット評判醸成工作

     ・修徳高サッカー部元監督を3回目の逮捕

    ・インターネットの詐欺、だましの蔓延
     詐欺メッセージ、詐欺メール、詐欺サイト、サポート詐欺、
     コンピュータウイルス詐欺、アダルトサイト詐欺請求
    ・出会いサイト、マッチングアプリを介した詐欺、ぼったくり、因縁づけ
     犯罪グループへの参加強要

    実行犯リクルート

    ・世田谷区のまちのなかの電柱、電信柱にちらしが貼ってあったのを目撃したことがあります

    ねらわれる家、ターゲットになる

    ・住宅リフォームの営業だとウソをついて家のなかにあがって下調べされることもある

    ・べつの訪問販売や押し売りを一度買ってしまうと「力のつよいおとなの男が在宅していない」など居住者の構成などがばれて「弱い相手」とわかってしまう。
    またなにかの「宝石、金、着物 買取ります」といってあがりこんだり、ソーラーパネル営業などが詐欺の場合もあります。
    若い人が一生懸命になにかを売っているのを気の毒に思って同情して買ってしまって、そのあとずっとつけねらわれる場合もあります。

    ・町の中や、電話や、インターネット上で「きがるにこたえたアンケート」の個人情報が詐欺や強盗に悪用される場合があります。たとえ最初のやりとりをした会社やお店がまともであっても、そのなかの社員やスタッフがお金目当てに個人情報の載った名簿やデータを外部に売ってしまうことや、漏洩させてしまうことはこれまでたくさん発生しています。

    住民は犯罪者にたちむかうべきか

    私(じゅんちゃんおじさん)の考え:
    お金で取り返しがつく犯罪の犯人は、住民がいのちをかけてその場で捕まえなくてもよいと思います。

     ・「コンビニ強盗確保の通称“茶道部ヘッドロック”は23歳女性」

    ただし、住民のいのちを危険にさらしたり、被害をあたえた犯人は、地域のおとなの男で「十分に体力や格闘に自信、装備、知識、その行為による今後の不利益が覚悟できる」場合は、からだをはって、危険をひきうけて捕まえる。

    ・練馬の事件は犯人取り押さえに、近所の住民のひとが協力したと報じられています
    (↑ 私は、このご近所さんは勇気と行動力があり立派だったと思います)

    私(じゅんちゃんおじさん)は、もしも私が見守り活動している町のなかで、住民のひとがケガをさせられたり生命の危険にみまわれている現場に立ち会った場合は、自分の運動能力と体力と判断力すべてをつかって特段の覚悟をもってその事態にのぞみます。
    もしそのときの自分の行動で理不尽な不利益、損を蒙っても、それを引き受ける覚悟です。たとえ命を失うことがおきても自分でその結果を引き受けます。
    (もしも過剰防衛などで私自身が刑務所に入ることになっても、その運命を引き受ける覚悟をしています。)

    ★住民がまったく巻き込まれず「金でとりかえしがつく」犯罪現場の場合は、目撃情報を通報して警察にまかせると思います。力を行使して制圧拘束実力行使はしないかもしれません。

    逃亡している場面にでくわしたら、まず周囲の住民のひとの安全確保にうごきます。(車で暴走逃走しようとしてる場合は特に注意。当然信号無視や交通ルール無視の暴走をするので、まわりに子供たちや、うごけない高齢者がいたら、ガードレールや硬い車止めの内側に退避させましょう!)
    そして110番して通報します。
    普通のひとは無理せず、ものかげに隠れてまず自分自身の安全を確保してから110番しましょう。差し迫った危険がまじかなときは勇気をもって大声で近くにいる大人の男に助けをもとめましょう。ただの叫び声だと家や車のなかからでてきてくれない場合があるので「たすけて!」「強盗だ!」「ひとごろし!」など内容をはっきり言えると、声をきいた側の人間も対応しやすいと思います。
    体力や格闘に自信のないひとは出ていく必要はないので、すぐとじまりを厳重にして家族全員の無事をたしかめ、110番通報や助けになる行動をしましょう。

    われわれ「おとなたち」の責任

    それよりも、もっとまえの段階。毎日のつみかさねで、まちの治安をよくしていくのがたいせつであり、それがいちばん、現実的で、実効性のあるとりくみではないかとかんがえています。
    犯罪をおこなってしまう人間のこころなかに、ブレーキを持たせる。そしてそのブレーキを地域全体で重くて大きなものに育てていく。
     

    犯罪に加わったり、犯罪をおかす若者たちを非難したり批判したり、
    それをなげいたりする資格が、いまのおとなたちにほんとうにあるのでしょうか?

    犯罪をおかす若者たちは、数年まえまでは学生だったり、そのまえはほんの子供といっていい年齢です。

    まわりにいるおとなたちは、その子に対してなにをしてあげてきたのか?
    なにをしてあげられなかったのか?

    自分自身のことをふりかえってみればわかるはずです。20歳代など、社会にでたばかりで自分の人生をどうやって組み立てていくのかわけもわからず、ひとりきりで、もがいている時期ではないでしょうか?

    そのときまわりのおとなたちは、たすけてあげたり、おしえてあげたり、大目にみたり、やさしくしてあげたりしたでしょうか?

    おとなたちが、自分自身の「ちいさくない矛盾やデタラメ」を棚にあげない。
    それが、まず おとなたちのやることではないでしょうか?

    若者の犯罪者を生み出しているのは、おとなである自分自身ではないのか?

    社会はすべてつながっている。
    と私はおもいます。


    だれかに優しくされれば、だれかに優しくすることをおぼえることができます。
    思いやりのある大人の姿をみたことがあれば、思いやりというのがどういうものかすこしづつでもからだにしみていきます。

    若者たちに
    「やさしいおとななんてどこにいるんだよ!」
    「思いやりのあるおとななんて見たことないよ!」
    と言われる社会のままでほんとうにいいのでしょうか?

    そのままにしておいたら、状況は今後どうなっていくでしょうか?


    世の中のおとなたちから「やさしさ」を受け取っていれば、
    その「やさしさの貯金」で、犯罪や、犯罪のなかでも、さらに凶悪な行為、それをふみとどまる「よすが」になるのではないでしょうか。

    「だれでも金はほしい。だけど、そこまでひどいことは やらないでおこうよ、な?」
    が通用する社会をとりもどす。


    毎日の、まちのなかにいる、あたりまえのおとな、「マシなおとな」たち、日本人のおとなみんなの積み重ねで。

     

      


    闇バイト抜ければ保護約束
    警察庁、動画で「確実に」

    警察庁 生活安全企画課長 阿波拓洋さんが、まっすぐに正面から若者たちへ呼びかけています。
    私は(すずき)は、この言葉に誠実さを感じます。

    警察にもまじめな人間、真剣に職務に向き合って仕事をしてくれる、社会の犯罪に取り組んでくれている「おとな」はまだまだいます。
    「警察なんて信用できない」などと一括りに乱暴な考えをもたずに、
    一生懸命な警察官、まじめな警察官を一般市民、地域のみんなで支えていきましょう。

    ⭐️ 世田谷区玉川地域の若者へ。
    闇バイト、強盗、犯罪の仲間に入ってしまい抜けたいけど勇気がでない、出頭や自首をしたいけど警察へ行くのが怖いひとは私(用賀じゅんちゃんおじさん)が一緒に警察署までついて行きます。
    私が「交通安全みまもりゴミ拾い」の活動中に気軽に声をかけてください。

    玉川署へだけでなく、北沢署でも成城署でも世田谷署でも、いっしょについていきます。



    2024年10月22日 追記:

    中学生ら3人を強盗予備の容疑で逮捕 匿名・流動型犯罪グループ「トクリュウ」の犯行も視野に捜査 山口・光 市

    SNSで中学生に「グレーの仕事に興味ないか」仲介役か 会社員の少年を逮捕
     横浜市のマンション強盗予備。東京葛飾の18歳男逮捕。

    2019年 “アポ電”強盗致死事件 やり直しの裁判員裁判で男3人に無期懲役の判決 東京地裁

  • 歩道でよわいひとをけちらして走るジョギングランナーや自転車乗りにならないで

    2024年11月 追記:

    ・ランニングしていてスピードがのってくると気持ちよくなって夢中で走り続けたり、「ランナーズ・ハイ」の状態になって、疾走することをやめられなくなる状態があることは、多くのひとが経験的にしっています。それが河原や陸上トラックのランニングコースなら問題ないのですが、歩道上でそれをやってしまうと、歩道上にはたくさんの高齢者やこどもや「走り」のスピードとは異なる、進行方向も異なる「歩行者」が存在します。
    日常的な歩みの速度と比較すれば「ランナー」のスピードは、歩道を暴走する原付バイクのような怖さと同等です。
     若くて、特に速く走れるような若者は、どうしても他者の運動能力や反射神経を自分と同等くらいのものと錯覚しがちです。しかしそれは大きな間違いで、高齢者にとっては、走るどころか、まっすぐ歩くこともむずかしい人が少なくありません。大きな荷物を持ってよろけながら歩くこともあるし、暗い夜道では街灯があっても他者がよく見えなかったり、周囲にちかづいてくる人の気配に気づかない、耳がよく聞こえない場合もあります。そういうときは、たとえぶつからなくても、おどろいてよろけて転んでしりもちをついたり、ケガをすることも実際にあります。運悪く車道側にころがりおちてしまえば、命にかかわる事故も起きかねません。

    ⭐️ 参考:笹川スポーツ財団の研究レポート(提案)
     『ランニングやジョギングを楽しむランナーと 交通弱者の共存および住み分けの提案』(抄録)
     ・スライド一式

    ・ネット検索で、ジョギングランナーと歩行者、または車や自転車との接触交通事故や裁判などの実例をさがすといろいろでてきます。

    ・マラソンや駅伝のシーズンで、まちのなかでジョギング、ランニングする人の姿が増えてきたように思います。
    そのなかで、これまでよりも「思いやり」や「より丁寧に歩行者に配慮する」ことをこころがけたジョガー、ランナーが以前よりも増えてきたように思います。
    自転車が歩道上でじゅうぶんな徐行をするのとおなじように、まえがふさがっていればすこし距離をあけて足踏みしてあおらない。歩行者のすぐわきのほそいすきまをスピードだして追い抜いたりしない。おどろかさない。
    見ていれば、「ああ、このひとはだいぶ気をつかって気をつけて走っているな」というのは一目でわかります。
     ジョギングするひとたちや、マラソン関係者、運動部の教育者など、そのなかであらためてジョギングマナーについて啓発、啓蒙をすすめてくれている人がいたり、その数が増えているのかなと想像しています。

    おとなは子供にこう言って注意します。
    「学校の廊下は走らない!」
    「お店のなかや、ひとごみのなかでかけまわらない!」
    なぜか?
    その理由を考えれば、もちろん、公共の歩道でどうするべきかはわかるはずです。
    スポーツすることがわるいのではなく、いつでも「思いやり」を忘れない。
    他者に危険をおよぼさないように気をつける。

    「ランナー」が、歩道上を暴走する自転車や電動スクーターやスケートボード、暴走族などと、同じなのか、ちがうのか、は、ランナー自身のふるまいかたにかかっています。

    ⭐️ ジョギングをするひとが、歩行者のなかで高齢者やこどもに気をつけるのはもちろん大切です。さらにもっとも気をつけてほしいのが歩いている「赤ちゃんのいる妊娠中の女性」です。
    妊娠中のストレスが胎児にあたえる影響が非常に深刻なことが研究で報告されています。驚かせるようなことは絶対にしないようにしましょう。

    ⭐️ 夜間にジョギングする場合は、黒色以外のあかるい色の服が目立って安全です。点灯するライトや反射材も身につけると安全です。

    ⭐️「折られた白杖は7本」 暴行被害に声を上げた視覚障害者の願い


    2024年10月 追記:
    「こどもはおとなのマネをする」
    子供、未成年、学生、若者に罪があることはほとんどありません。
    おとなたちのマネをしているだけです。
    これ以外にも全国で多くの大学や学校の不祥事、事件、弱いものいじめ、暴力や性暴力の実態が報じられています。

    日大陸上競技部とスケート部でも不適切徴収…奨学金対象54人に免除の納付金を振り込ませる 読売新聞

    すこしづつでも、市井のこころある健康なおとな、「マシなおとなたち」が
    「おかしいものはおかしい」と静かにしかしはっきりと声をあげて、行動して、社会治安の悪化や、世の中がくらい空気になっていく現状をかえていきましょう。
    卑怯なおとなや、ずるいおとな、きたないおとなのほうが偉そうに威張っていたりする姿をこどもたちに見せつづける現状に対して「そんなひどいことはやめておこうよ、な?」が言えるつよいおとなが言う。行動でしめす。
    毎日のつみかさねで。あわてず。すこしづつ。現実と協調しながら。
    まちのなかに本当の笑顔がすこしづつでも増えていくように。
    日本の将来があかるくなるように。
    こどもたちや若者へ「ほんとうにかっこいいというのはどういうことなのか」を伝えていくのが地域のおとなの責任だと思います。

    追記:2024年9月27日

    歩道をスピードを出して走るマラソンランナーやジョギングする人がいますがそれは子供たちや高齢者にとっては歩道を走る暴走自転車や電動スクーターと危険性は同じです。思いやりを教えてもらえず大きくなればそうなってしかたありません。いま、次の世代の子供達のために町のなかで大人が思いやりのお手本を見せることが、おもいやりのある人間、おとなを育てることにつながります。

     ・東京都迷惑防止条例 東京都  警視庁
     ・日本陸上連盟 安全対策ガイドライン
     ・事件: 大阪市の商店街で奇声をあげながら集団暴走
        FNN   ねとらぼ  J-CAST

    おかしなことをしている大人がいたら、地域のおとなが声をあげて「おかしいものはおかしい」と言う勇気も必要です。治安や交通安全は毎日の積み重ね。悪化してから平和や安全をとりもどすのはむずかしいことです。

    追記:2024年9月23日
     まちのなかでジョギングするひとのなかで、すこしづつ歩行者の安全に気を配るひとが増えてきているような気がします。ありがとうございます。
     まちのなかでおとなが見せる思いやりのお手本。だいじだと思います。
    → ジョガー、ランナー、運動部のひとのなかには、公共の歩道で住民に迷惑をかけない思いやりランニングやマナーについて積極的に啓発啓蒙活動してくれている個人や団体の方達もいるそうです。 ありがとうございます。


    追記:2024年8月13日
    【かっこわるい「ぶつかりおじさん」にならないで!】
     まちのなかで思いやりのない大人の男が増えているように見えます。

     多くの人が行きかう駅や街なかの混雑している場所で、からだの大きな男の人が「われさきに」と他人にぶつかる勢いで自分だけ最短距離を歩いて得をすればいい、「ぶつかったらはじきとばしてやる!」という足早な歩きかたをすることが増えているのを見かけます。
     特にかっこわるいのが、じぶんよりも体のちいさな女性や子供や高齢者、小柄なひとにだけ、ぶつかるいきおいで至近距離まで「威嚇」「あおる」「幅寄せ」のように体当たりしにいくクセに、相手が、体が大きくてケンカが強そうだったり、ヤクザや半グレのような風体のひとにはぶつかっていかないところです。
     これははっきりいって日常生活で行われている「弱い者いじめ」のひとつといえると思います。

     どんな場所でも、いつでも、
     強い者が弱い者をまもる! たすける!

     強い方がよける、ゆずる。
     逆をいえば、避ける方がつよいひと。ゆずれるひとがつよいひと。

    若い女性、女の子たちへ:
     こういうカッコ悪くて思いやりのない男の人と出会ったり、つきあっても、しあわせにはなれないと思います。
    おつきあいする男性をえらぶときは、こういうところもよく観察しておくとよいと思います。

     どんなに高額そうなスーツ姿であっても、有名な企業のピカピカなビルから出てきても、そのひとの人間性は、歩き方ひとつで正味のなかみがわかることがあります。

    付記:
    よく観察していると、その町に住んでいる地元のひとの歩き方と、
    そこに住所がなくただ通勤などできている人では、歩き方が異なります。
    率直に言って、住民のひとは思いやりのある歩き方をするひとが多いですが、
    通勤などでその町に来ている人は、どこか「自分の町じゃないから無責任で乱暴な歩き方をしていても顔も名前もばれないからいいじゃないか」という人が多いようです。信号無視や乱横断するひとも住民以外の勤め人の服装をしている人が多いです。
    地方の田舎からでてきた大学生や新入社員が「都会でなめられちゃあいけない、負けないぞ」という意識で肩肘はってあるく場合も見かけますが、まじめなひとは、すこしづつ自分のおかしなふるまいに気がついて、「おれたちのほうが体が大きいんだから、こども優先だよな、お年寄り優先だよな」と、行動をなおしていく健全さがあります。 

    つい最近聞いた話:
    車であおり運転している男がいて、車をおりてさらに怒声をあびせようと相手の車へ近づいたら、乗っていたのは自分の会社の上司で、いっぺんに信用も立場もなくしてしまったということでした。

    男性諸君へ。かっこわるい男にならないでほしい

    わたしは毎日まちのなかで「交通安全みまもりゴミ拾い」活動をしています。
    まちのなかで、いろんなひとを毎日みかけます。

    「歩道」は、あるくひとのためのものです。自動車が走る車道からわざわざ段差をつけて高くして分離独立させて、ガードレール・ガードパイプなど防護柵をつけて、歩く人の安全のために手間や予算をかけて建造している「歩道」です。

    強い人が弱い人をまもる社会をつくる。毎日のつみかさねで。

    歩道には、
    ・高齢者
    ・杖をついたひと
    ・身体障害者
    ・目がみえないひと、耳がきこえないひと
    ・まっすぐゆっくり歩くことだけでもたいへんな苦労と体力をつかっている人
    ・からだのちいさな幼児、こども
    ・ベビーカー
    ・妊娠中の女性
    ・筋力体力のすくないひとが一生懸命買い物荷物を運んでいる
    さまざまなひとがいます。

    強い者が弱い者をまもる、気を配る、たすける、のが常にあたりまえの社会へとすすめていきませんか?

    私がなぜこれについて声をあげるのか?

    「社会はつながっている」と思うからです。
    まちのなかでジョギングやマラソンをできる人というのは、体力や健康面で普通のひとよりも強い人、恵まれている人です。
    「強い者が弱い者をまもる日本社会であってほしい。いつでも。どこでも。」
    街のなかでジョギングするひとが、自分のしたいことをするために、歩道上で弱い人を蹴散らして走っていく、というのは「強い者が弱い者をまもる」のとは真逆の行為です。

    そもそも、マラソンも、駅伝も、トラック競技も、どの走るスポーツであっても「歩道上を走る」という競技大会は存在しません。
    歩道を走るというのはとても特殊なことをしている再認識が必要です。

    ジョギングやマラソンは都会で人気の運動スポーツです。
    それについて批判的な意見を述べれば、「なんだよこいつは。こっちが気持ちよく運動してるのに文句つけやがって」といらぬ反感を買ったり反発をくらうのは目に見えています。
    しかしそれでも、じぶんがどんなに損をしても、にくまれても、私は言わなくてはいけないと思っています。
    (誰かが言わなくては、それが言える強い大人がひるんだり、臆病者になったり、まちがった遠慮や寛容や、事なかれの損得勘定で黙っていたら、世の中はどんどんわるいほうへ、まちがった人のほうが威張ったりはばをきかせるふうな社会になっていってしまいます。)

    いま、日本のあらゆる場面で、力の強い者が弱い者をいじめたり、あおったり、おいつめたりすることが、あたりまえのように増えています。
    電車の乗り降りでも、駅のエスカレーターの追い抜き、改札口の「われさきに」という小競り合い。
    耳栓イヤホン歩きスマホして、からだの大きいおとなが、こどもや高齢者を歩道上でけちらしながら闊歩してまんなかをあるく姿。
    昆虫のような無表情でひとにぶつかっていくかのような進路をとる「ぶつかりおじさん」
    傘や日傘がすれちがうひとの目にぶつかりそうになっているのにすこしもひいたりよけたりしないひと。

    また外国人が増えて、外国人が日本では通用しないような自己中心的な乱暴なランニングをして歩行者に「どけどけ」と言っている場面も何度か目撃しています。

    歩道で、歩いているひとにぶつかりそうな勢いでこわがらせたり、すれすれで「ぶつからなければいいじゃん」とすれちがっていく人が、では、その同じひとが自転車に乗った時にどういう運転をするのか?
    その同じひとが自動車のハンドルをにぎったときに、どういう運転をするのか?
    そのひとは「安全意識の高い、まわりのひとに気を配ったおもいやり運転」ができると思いますか?

    交通事故の確率を減らしたり、町内の安全度をあげるというのは、事故や事案の単体の話ではなく、毎日の積み重ねでこそ変えていける(改善向上させていける)ものです。

    特にちから、体力、運動能力のある現役世代のからだの大きなおとなの男性ひとりひとりが、全員のちからで、
    こどもたちのお手本となれる「強い者が弱い者をまもる」そのお手本を、町のなか、歩道、道路上で見せていくことで、交通事故を減らし、町の安全度、住民みんなの安全意識を高めていきましょう。

    【事故のニュース映像】横断歩道を勢いよく渡るランナーと左折車の陰から出てきた直進の信号無視の車が衝突 東京・二子玉川 FNNプライムニュース映像
    (※ニュース映像なので時間が経つと削除されることがあります)


    まず、おとなが、そのなかでもからだのつよい、男が、みんなのお手本となる、かっこいいすがたをみせて、毎日みせていくことで、日本社会を良い方向へすこしづつでも変えていきましょう。


    ジョギングだけでなく、自転車もおなじ。
    おとなであっても現実の道路状況によっては歩道内を自転車で走ることはよくあると思います。そのことは悪いことではありません。しかし、自転車で歩道内を走る時はつねに歩行者優先で、ひとがいるちかくでは徐行や停止。おもいやりをもって。スピードを出したければ歩道をでて、車道わきを走ることを選べばよいだけのことです。
    むずかしくかんがえなくても、
    いつでも、どこでも、
    強いほうが弱いほうをまもる。思いやり。いのちをまもることがいちばんだいじ。
    それをわすれなけば、法律やルールをぜんぶおぼえておけなくても、あんぜんに走れるはずです。

    身体をきたえることや、町のなかで運動することがいけないのではなくて、
    からだの強い人が自分のやりたいことをするために、まわりにいる自分よりも弱い人やちいさい子供のことを危険にさらしたり怖がらせていることがよくない。そこはもっと気をくばって、きをつけていきましょう。
    それが私の伝えたいことです。

  • SNSで話題のママチャリ逆走の映像

    【私からの希望】『ママチャリ逆走』の投稿や映像をポストやリポストしてる人、ネット上で拡散行為をしている人は削除してほしいと願います。この行為が今後の社会や交通安全を良くすることにつながらないと思います。自分の顔と名前を出さずにSNSでこれを拡散する行為は、弱い者いじめ、卑怯者の行為だと私は思います。

    私(すずきじゅんじ)は東京世田谷区で毎日まちにでて【交通安全みまもりゴミ拾い】活動を行っています。
    きょう4月15日は「春の全国交通安全運動」の最終日だったので、昼食時間と夕方の2回、246号線と環状八号線の交差点横断歩道で交通見守りをおこなってきました。

    おとなの男であるなら、相手の女性にやさしいことばづかいで交通ルールを伝えてあげるという方法もとれたと思います。

    「交通安全」の目的は、相手を取り締まったり、論破することでも、ケンカすることでもありません。

    「この女性自身やこの女性の子供のいのちをまもる」「自転車が交通事故を起こさない方向に(結果として)もっていく」
    のが目的で、街全体で死亡交通事故が起こらない、回復不能な重度のケガや身体障害にいたる交通事故を起こさない、
    その被害者をひとりもださないことがもっとも大切なことだと、私は思います。

    交通事故や交通違反は、その事案ひとつひとつに大騒ぎしても、なにかが解決したりはしません。
    その事故や違反は起こってしまった過去のことです。

    交通安全、交通事故を減らすのに大切なのは、毎日の積み重ねです。地味で、その場で小気味よく解決などはしない、
    毎日毎日の積み重ねでの、交通安全意識の醸成、思いやり運転の習慣化です。

    交通安全にかぎったことではありません。
    日本社会ぜんたいについていえます。

    いつでも、どこでも、強い者が弱い者をまもる!!

    歩行者は、じぶんよりも弱い歩行者をまもる、ゆずる。
    自転車は、じぶんよりも歩行者をまもる、ゆずる。
    自動車は、歩行者、自転車をまもる。上手な運転者がいたら自分よりも運転がうまくない運転者がいたら、
    そのひとのぶんまでおもいやり運転をしてあげる。

    歩行者も、自転車も、自動車運転者も、完璧なひと100点満点のひとはどこにもいません。
    失敗やミスもします。

    たいせつなのは、そこからつぎ、をもっと安全な社会、交通安全状況をつくっていく、すすめて向上させていくことだと、
    わたしは考えています。

    まちのおとなみんなで、こどもたち、高齢者、交通弱者をまもろう!!

  • おとなが危険を指摘して声をあげる責任(バスを待つ幼児)

    幼稚園(または保育園)のお迎えバス(ドラえもんの外見をしてる)を道のまんなかで並んで待っているこどもたちの短い映像

    インターネットSNS「 X 」の投稿が流れてきて私の目に入りました。

    この投稿者のかたはまったく知らないかたです。たまたま人気があった投稿が私の画面に表示されたのだと思います。また、この投稿者のかたが書いているコメント内容には私もはほとんど同意します。

    ただ、この映像についてはどうしても言っておきたい気持ちがでてきて、その私の意見を書きます。

    いのちのかかった危険に気がついたら、おとなは声をあげよう

    私(すずきじゅんじ)は、この映像を見てとても危険で、そのままにしてはよくないな、と思いました。

    ・車道と歩道の区切りが無い道の真ん中に子供を立たせてバスや車両の接近を待たせるのは危険。
     それが習慣や「あたりまえ」にならないように、車が通る場所では、なるべくすみに寄って安全な場所に立つ。
    (車のうごきが見える場所で、かつ、立っているひとの安全が確保される場所。もしも車が急に方向を変えてつっこんできたりしても、よけたり、ケガが防げる場所にいられるのが安全。)
     たとえ限られた車両だけが低速でくる安全に思える場所であっても、それはおとなの常識です。こどもが「道の真ん中でうごいてくる車を待つ」ということに慣れてしまうことがあぶないです。ほかの危険な道路や、でかけた先の駐車場で「車を怖がらなくなって車の進路にでてしまう」危険が予想されます。


    車と子供の間には大人かガードレールがいつも存在するようにこころがける。 ガードレールのかわりに、鉄柱や石製の車止め、鎖やガードパイプや重い花壇の後ろ側や、段差のある歩道や、もしものことが起きても、より安全だと考えられる二重、三重に死亡事故を防げる場所に常に立つクセ、習慣をつける。つけさせる。

    おとなはいろんなことを考えてしまい、ときに本当に大切なこと、最優先して考えなくてはいけないことと「優先順位」が逆転してしまうことがあります。
    「ちょっとあぶないよな」と思っても、「ちょっとしたことでなんでも注文をつけたり批判したり、危険を心配するクレーマーやモンスターペアレンツみたく思われるのはいやだな」「ご近所さんのなかで浮いてしまわないかな」「苦情みたいに誤解されてあとでうらまれないかな」ともあれこれ考えて、なかなか危険を指摘する意見、声があげられないような場面は、あると思います。

    しかし、「おとなである自分がちょっと嫌な思いをするかもしれない」というリスクと「こどもが交通事故で死ぬかもしれない」という危険と、どちらが重大かは、議論の余地がないと思います。
    (言い方の工夫や、協調や調整しながら話をもっていくのももちろん大切)


    この映像にもあるように、最近の幼稚園や習い事の送迎バスはこどもにとって魅力的な外見をしている車両もふえています。
    この映像をみるとわかりますが、バスがまだとまっていない状態で、すでにこどもたちがバスに近づいてうごいていっているのがわかります。
    これはとても危険です。

    この「ドラえもん幼稚園バス」でなくても、幼児は、おもしろそうだと思いたったら、歩道から車道にとびでて、車やタイヤにだきつきに行ったりします。実際にそういう交通事故も起きていますし、起きそうになった事案もたくさんたくさんあります。
    自分のもっているミニカーとおなじ車が車道を走っていてそれに近づこうとしたり、救急車や消防車や工事車両がお気に入りな子供が走っていってさわろうとしたり、バスなど広告(ラッピング広告)でキャラクターの絵が描いてあってそれを見ようと近づくなど…。

    幼児にはまだじゅうぶんな判断力や、じぶんの行動をコントロールする自制心がそなわっていません。
    だから、とにかく、まず、「車や車道はこわいもの」だと何度も何度もくりかえし教えてからだにしみこませること。
    車、特にうごいている車に近づいていってはダメなこと。あぶなくてこわくて危険だということを教える。

    そして、大人の側は、子供と車のあいだに、どんなときでもガードレールをおいてその内側に立つ習慣をつける。
    急にこどもがとびだそうとしたときに「とおせんぼ」したり、腕やからだをつかんでひきとめてあげられるように、おとなが、車道とこどものあいだに壁になって立つようにしましょう。

    過去に、
    ・ゴーカートコースを手作りしてイベント開催し、そこで乗る順番を待っている親子の列へゴーカートがつっこんで子供が死亡する事故
    ・ながいすべり台(スライダー)を手作りしてみんなですべるイベントを行っていたとき、いきおいがですぎた子供がすべり台からはみだして落下して死亡する事故
    が起きたことがあります。

    アート展示イベントで
    ・木製で子供があそべるサイズのジャングルジム展示物のなかに白熱灯がついていて、その熱から火災が起こり子供が焼死する事故
    が起きています。

    イベントに参加した親御さんのなかには「ちょっとこの会場や設備の作り方だとあぶないんじゃないかな…?」と気がついたひともいただろうと思います。
    (実際そういうコメントをネット上でも見かけたことがあります)

    命の危険に気がついたら、おとなが、じぶんが、
    たとえ、なにか、時間や手間や評判などを損しようとも、そんなことは気にせずに、一歩まえにでて、積極的に声をあげて、こどもたちのいのちをまもりましょう!!
    それこそが、おとなの最重要の責任だと思います。そのこどもの「親」だけでなく、地域に住む、そこにいるおとな全員の責任であり義務だと、私は思います。

    なんでもかんでも安全が最重要といっているのではありません。
    もしケガをしてももとどおりになおるくらいのケガならば、ときにはケガをすることも成長に必要なことかもしれません。
    しかし、
    いのちに関わる危険については、おとなが絶対にまもってあげなくてはいけないと思います。

    「強い者が弱い者をまもる」、いつでも。どこでも。
    毎日の積み重ねで、そういう社会に近づけていきましょう。

    In May 2015, Melinda Sanders, a school bus driver, nearly caused the death of Ally Rednour when she failed to notice the young girl trapped by her backpack in the bus door.

    After the incident, doctors reported that Ally endured ‘severe abrasions’ covering 12 percent of her body,… pic.twitter.com/QqONiv7WR6— Morbid Knowledge (@Morbidful) April 12, 2024

    ↑ これは2015年5月15日アメリカのケンタッキー州で起きた事故。ウィルカーソン小学校のスクールバス運転手が、無事に子供がおりたことを確認せずにドアを閉めてしまいそのまま発車しリュックがはさまったまま子供がひきずられつづけるという事故がおきました。

    こどものいのちをまもるには、
    複数のおとなが、複数の目で、
    つねにこどもの身の安全のことを気にかけてまもってあげる

    地域社会全体で安全の確率を高めてあげる、できるだけのみまもりをしてあげる、
    ということがたいせつだと、私は思います。


    バスのなかに閉じ込められる、おろし忘れされる深刻な事故もたくさん起きました。

    こどもが死亡する事故や事件がおきてから泣いて悲しんでも、とりかえしはつきません。

    「だれかが言ってくれたら危険に気がつくことができたのに。事故をふせぐことができたのに…。」 そんな後悔をしないように。

    子育て中の親、は母親も父親も、まだ本人じたいが若くて、人生経験もみじかいです。

    「そんなことはだれも教えてくれなかった…」
    「そういうことを言ってくれるひとがまわりにいなかった…」

    そんな無念のこえをきいてから嘆いても、どうすることもできません。
    だから、
    かなしい事故や事件がおきる「そのてまえで
    おなじ町、おなじ地域に住んでいるおとなみんなの目、手、心で、こどもたちや、高齢者、からだの弱いかた、みんなをまもり、たすけて、
    交通事故をふせいでいく毎日の努力をつみかさねていきましょう。


    2024年4月13日

  • 行政をほめる

    良いと思うところをつたえる

    東京 世田谷区 内。昨年2023年の12月ごろから気づいていましたが、2024年1月、2月とひきつづき、歩道ぞいの雑草や砂利など雑多なゴミがとてもきれいに清掃されています。→ <追記>2024年3月も引き続き、まちのなかを活動で歩いていると、世田谷区内あちこちの町内の歩道まわりの清掃や街路樹の剪定伐採、そうじ、公園清掃や補修改善がすすんでいてどんどんきれいに安全になっている印象を受けます。

    わたし(じゅんちゃんおじさん)は、毎日まちのなかのゴミ拾いをしていますが、歩道のすみの植物などの雑草や落ち葉、歩道と車道の側溝にたまった砂利までは掃除しきれず、気になっていたいた部分があちこちすっきりかたずいていて、とても気持ちが良いです。(そういう場所があるとどうしてもそこへゴミを捨てやすく、たまりやすくなってしまいます。)

    歩道沿いの樹木の伐採、剪定なども専門の業者が担当して整備してくれています。
    おおがかりな清掃や整備によって、道路の見通しがよくなって交通安全環境が向上したり、防犯上の安全性もあがります。

     最近でも町内で、道路わきに設置されている赤色の「消火器ボックス」の根元の修理をしてくれている人を見かけました。
     駅前のOKストアまえの道路に穴があいているのを世田谷区役所に連絡したら、すぐに「玉川土木管理事務所」が応急処置として赤色の三角ポストを立てて歩行者がつまずいてころばないように注意喚起して、数日内に穴の修繕をきれいに仕上げてくれました。

    道路は「区道」「都道」「国道」など管理者がわかれていますが、黄色のパトロール車両(交通管理隊)が、瀬田交差点で路肩にちらかった何かの破片を掃除してくれている姿も見かけました。
    以前、瀬田交差点の分離帯に建っている「警察の標語看板の上の時計」が止まっているのを連絡したら、しばらくして直してくれました。

    良いと思うところをつたえる

    さいきん見かけた良いところをいま思いつくままに書いてみます

    町内

    ・「用賀条通り」の木製プレートが新しくキレイなものに取り替えられました。ありがとうございます。
    (OKストア新用賀店「用賀一条通り」から世田谷通りまでにある東西にのびる道路が「条通り」です。十条まであります。
    これは、用賀と上用賀の町内会有志「用賀条通り実施委員会」が最初に発案したものです)

    公園

    ・世田谷区内のあちこちの公園が改修されています。そしてその内容がとても良く子供のあそびや安全のことを考えられていると思います。

     例:玉川中町公園(用賀中町通り沿いヨークマート向かい側)
     公園の入り口と交通量の多い車道がとても近くて危なかったが、こどもが公園内で走ったままの勢いで外へ飛び出さないように入口にガードパイプを設置した。車が公園内へ飛び込んでくる事故も防げる。

     例:用賀2丁目公園
     公園中央につくった「ただの坂道」がこどもたちにとても人気。その坂道をのぼるだけで子供達はおおよろこび。あしこしの筋力、運動能力、バランス感覚もきたえられる。ボールあそびをひとりでするときも坂なのでボールがもどってきてひとりでも遊べる。

    砧公園 「みんなのひろば」インクルーシヴ広場(管轄は東京都)
     遊具自体やケガをしにくい地面など、最新のよく考えられた技術や設計がすばらしいだけでなく、この公園自体が「おたがいに知らないこどもどうしがいつでもいっしょになって自然にあそびはじめることができている」というのが一番のよいところ。
    いついっても知らない子供どうしが笑顔でみんなではしゃいでいます。
    → 世田谷区には安全面では対極に位置するかもしれない「プレーパーク」という魅力的なあそび場もあります。これもまたすばらしい場所です。 「きぬたまあそび村」「プレーリヤカー」も。

    世田谷公園にある「交通広場」は「ミニ信号機」が設置されていてちいさなお子さんには非常にためになる場所、実際の横断歩道の渡りかたがあんぜんに練習できる所なので、もっとたくさんのひとに知られてほしい場所だと思います。

    行政と住民が協力して まちづくり

    ちょくちょく「東京新聞」がとりあげて記事になっていて、下北沢、三軒茶屋、等々力渓谷・上野毛の「住民参加型まちづくり」が良い形ですすんでいることが報じられています。
    二子玉川の多摩川沿いなどの住民の方達の活動も活発だと見聞きしています。
     記事: 等々力  下北沢  シモキタ

    町内むけに開催している「防災訓練」が非常に本格的で豪華でおすすめです

    参考:せたがやネット新聞

    ⭐️ 都内に一台だけという「VR防災体験車両」に参加できる機会があったら、映像が「火災編」と「地震編」とがあるので両方体験したほうがよいです。

    警察官もがんばっています

    ・こんど警視庁(東京都)警視庁捜査1課長に就任した佐藤雅一さんは玉川署で刑事だったそうです。
     東京新聞記事 

    「駐在さん」27年の誇り…設楽署・山本巡査部長、来月引退(読売新聞)
     この記事は愛知県のニュースですが、地元密着型の「駐在さん警察官」は住民にとってとても親しみがもてて頼りになる存在だと思います。
    上用賀の駐在警察官のかたも地元のイベントに一日かけて参加協力したり町内でも信頼されてるかんじがします。

    ・「都民の警察官」や「県民の警察官」など立派な働きぶりの公務をされたひとを顕彰する仕組みなどもあります。
     産経新聞 記事

    ・「東京都警察官友の会」というものもあります

    区役所へ町内の道路やこわれている箇所を連絡するのは、住民にとっても区役所にとっても良いことです。
    遠慮深いひとは「あまり区役所に要望ばかりいれるのは心苦しい」とか「クレーマーみたいに思われないか」とへんな勘違いをしてしまうこともあるようですが、町のなかで問題のある箇所を見つけたら、どんどん連絡、通報したほうが、区役所側はたすかります。(もちろん住民自身で解決できるものは町内やご近所で解決してもよい。)

    留意したいのは、
    ・連絡するときに礼儀ただしく、わかりやすく伝える
    ・よほど緊急危険度の高い問題以外は、対処を強要しない
    ・対処がすぐにされないといって怒らない。待つこともだいじ。
     ほかの対処しなければならない問題がたまっている場合もある。対応の優先順位は担当者側が考えてくれる。また、予算の問題やその仕事を担当できるスタッフや外注業者のスケジュールや資材の都合もある。また、場合によっては関係地権者や住民や関係省庁に確認や調整を行う必要があったり、法律上の複雑な確認をしてからでないと対処できない問題もある。

    「もうだれかほかの人が通報しただろう」と考えて連絡しないでおくといつまでも区役所や行政側で気がつけない、気がつかないこともあるので、重複になってもよいので街の中で危険箇所や問題箇所を発見した場合は、じぶんで区役所や警察に連絡をとりましょう。
    事の重大性や優先順位はむこう側で判断してくれます。また、住民からの通報がたくさんある事案のほうが優先的に解決や対処してくれることが多いです。

    道路緊急ダイヤル #9910」もあります。高速道路も一般道路(幹線道路)も対応。

    行政(世田谷区、東京都、公共団体など)に対しては、インターネット上のクチコミやニュース評論など、どうしても区民や国民側からは、要望や批判がおおくなってしまうので、たまにはほめることもしてバランスをとることが健全かな、と思い、書いてみました。


    ※ のちほど修正や加筆する予定 2024年2月19日

  • おまもり

  • 12月にサンタクロースの服装で活動しています

    自分がしている活動のなかみ、気持ちを ていねいに言葉で説明し伝える努力もしてみる

    わたしの「交通安全みまもりゴミ拾い」活動はとても真剣な気持ちでつねに「まちのひとの いのち がかかっている」という意識で活動しています。
    おおやけの場所で「活動させていただいている」という意識でいます。

    だから、あまりふざけた格好、服装はしないようにしてきました。
    しかしときどきは「あそびごころ」も必要かなと思って、季節のたのしいイベントにあわせた服を着ることもしています。

    ただ楽しければなんでもよいコスチュームではなく、安全性能もかんがえて、交通安全のマイナスにならない両立できる服や装備(身につけたライトが光るとか、黒色系の服でないものを選ぶ、いつものヘルメットはかわらずに着用する、など)
    をよく考えた上で決めて、そういう格好をしています。

    「交通安全」というと、どうしても事故防止や命やケガや深刻な話題が多くなり、注意喚起や規則の話が増え、窮屈(きゅうくつ)な雰囲気になりがちです。

    「みまもり」の面で、まちのなかをあかるくたのしい雰囲気、笑顔のある町にしたい、それを実現したいという部分もあって、遊び心のある格好を、ときどきはするようにしています。

    実際のところ、🎅 サンタクロースのかっこうをしていると、町のなかで泣いている幼児をあやしたりするときに、ふだんの倍くらい良い効きめがあって、ぐずっているこどもが泣き止んでくれます。

    まちのひとみんなが、いつでも、わけへだてなく笑顔になれることを

    クリスマス以外にも季節のイベントはいろいろあります。
    私はお金のあるひとだけがたのしめる、情報通なひとだけが予約してたのしめるイベントなど、限られたひとたちだけが楽しめるイベントというのがあまり好きでありません。

    町に住んでいるだれもが、みんなが、わけへだてなく、お金がなくてもたのしめるイベントが好きです。

    そういう気持ちもあって、わたしがちょっとおもしろいサンタクロースの格好をすることで、まちのなかで子供が笑顔になったり、一人で歩いているひとが家に帰って家族や知り合いに「きょう町の中でヘンテコリンなサンタさんがいたんだよ」と話題にできたりする、そういうちょっとしたことにつながるだけでも、うれしい気持ちです。

    クリスマス当日は親が仕事で忙しかったり、そういう遊びをするお金や時間や体力の余裕がなかったり、あちこちで催されるクリスマスイベントも 日程や時間の都合がつかなくてサンタさんが見られないひとも、ちょっとでも、クリスマスのたのしい町の雰囲気をいっしょに感じられたらいいな、ちょっとでもあかるい気持ちになれるかな、という気持ちをもって、クリスマス当日の12月25日よりもすこしまえの日から、そんな格好をしています。


    ・目立つ色の服を着ることや、まちのなかで目立つ格好をすることは、道路上で活動する場合、交通安全上とてもたいせつなことです。車の運転手や周囲の他者へ、遠くからでも見えやすく、なるべく早い段階で「ここにひとがいますよ!」と知らせることができます。「視認性を上げる」という言い方もできます。

    ・この「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」の活動は、世田谷区の地元住人である すずき じゅんじ による、日本のこどもたちのため、あかるくて安全な地域社会をつくるための、自主的で個人的な活動です。
    だれからも報酬・お金は受け取っていません。
    特定の政治団体・宗教団体・公費税金をつかった団体とは無関係です。
    なにかの営業活動や宣伝活動の一環ではありません

    ・サンタクロースの格好をすることは「季節のイベントにあわせて」という意味だけです。私はキリスト教とは特に関係ありません。特定の宗教とこの活動は無関係です。

     私はこれまで自分の活動や行動について、あまり言葉で説明してきませんでした。
    言葉よりも毎日まちのなかで活動をつづけていれば、すこしづつわかってもらえるかな、活動中のわたしの背中やふるまいをみてもらえば、時間がかかっても私のなかにあるいろんな気持ちがつたわるかな、という気分でいました。

    しかしそれは、もしかしたら、まちのひとたちに対して、自分のほうからていねいにつたえる説明する努力を怠っていた、なまけていたということかもしれないと思うようになってきました。

    じぶんからことばで「善行」をアピールするようなことはしたくないという気持ちがありました。そういうのは、はしたないことだ、という古い(?)感覚をもっていました。
    でもそれは「自分はそうしたい」という自分側の希望でしかなくて、
    「じゅんちゃんおじさんという、あのひとは、まちのなかでよくみかけるけれど、どういう考え、どういう気持ちで、あの活動をしているのかな? もっと知りたいな
    という町の人の疑問に対して、コミュニケーションの努力が不足していたかもしれないと、反省したりしています。

    じぶんがどうやりたいかという「好み」はよこにおいておいて、ことばの説明でも伝わることがあるのなら、ことばでも自分のしていることを説明することをもっとしていく親切心を発揮するべきじゃないか、という気づきもあって、これからは自分の行動のめざしている意味や気持ちについても、ブログですこしづつ書いていこうと思っています。

    (★ 世田谷区にすんでいる住民のひとたちから「じゅんちゃんおじさん」の活動について話をききたい、子供や生徒たちのまえで話をしてほしい、という要望を頂いたりすることが増えたので、まず、このブログでそういうことにも取り組んでいこうと思いました。)

    追記:
    クリスマスがおわった次の日に活動していたら
    まちのなかで親子のかたがきてくれて「🎅 サンタクロースの服装、とても良くにあっていて、かっこよかったですよ。いつもゴミ拾いしてくれてありがとうございます」
    とていねいにお辞儀をしてくれました。

    わたしもほめられてうれしいです。まちに住んでいる地元のかたがたにこうやってみとめていただけることがうれしく、励みになります。
    ありがとうございます。