カテゴリー: 提案

  • 子育てしているお母さんはえらい

    海老名市で起きたこと 2024年12月29日

    もし子育て中のおかあさんで、いま死ぬほどつらい、と思っているひとがいたら、まちのなかで 私(じゅんちゃんおじさん)に声をかけてください。
    いっしょにどうしたらよいかかんがえます。

    もしさびしくてたまらなかったら、わたしでよかったらいつでも町のなかで活動中に、手をつないで握手をしたりハグするくらいはできますので、いつでも言ってください。お金をとられてしまうホストクラブとかへ行く必要はありません。

    おとなもこころがこわれて病気になるときがあります

    こどもたちへ。
    おかあさん、おとうさん、おとなであっても、つらいことがありすぎたり、かなしすぎたり、いそがしすぎて、こころがこわれてしまったり、病気になってしまうことがあります。
    もしも、おかあさん、おとうさん に
    「いっしょに 死のう」 といわれたら、
    「いやだ! ぼくは 死にたくない!」と言っていいんだからね。
    そのばから、はしって にげだしていいんだからね。


    もしも、おかあさんや、おとうさんが、こわい行動をはじめたり、包丁や凶器をもちだして、きみたちにむかってきたら、
    たすけてー!! と大声をだして、そとへにげるんだよ!
    にげていいからね。 おやをしんぱいするのは あとまわしでいいからね。
    まちの おとなのひとに たすけてもらうんだよ。
    こどもなんだから、なにもはずかしくないからね。

    ( のちほど修正、加筆する予定です。
      おとなたちへ。こどもたちへもつたえたいこと。)


    まちのみんなで お母さんにやさしくすることで手伝う(普段から毎日)

    ⭐️ 2024年10月19日 北海道小樽市
    小学校低学年の女児死亡、40歳代の母親を逮捕…義理の娘の腹を複数回殴った疑い

    毎日まちのなかで、いっしょうけんめい子育てしている、こどものおせわをしてくれているお母さんを見かけます。

    ふだんいつもはやさしいお母さん。そのお母さんが、ときには、こどもに対して乱暴な言葉をぶつけてしまったり、かなり手荒な動作で子供を力づくであつかう場面に であって一瞬どきりとすることもあります。
    (それでも、そんなことはあたりまえにあっておかしくないことでもあります。完璧な人間なんてどこにもいません。)

    まわりにひとが歩いている町のなかで、お母さんがじぶんの子供に対して、手荒な、攻撃的なこわい態度をみせているそのときに、その場でできることはほとんどありません。

    わたしは、経験上、そう思います。
    もちろん、いのちの危険があるとかケガをしそうであれば介入して止めますが、そこまでの状況でなければ、余計なくちだしは、お母さんにとっても、こどもの側にとっても、よけいにつらいストレスや「はずかしい」気持ち、「怒り」や「やりきれなさ」を増すだけになる結果が想像に難くありません。

    できるのは、毎日のやさしさのつみかさね

    だから、その時その瞬間じゃなくて、
    まわりのおとなたちにできること、地域のおとなたちにできることは、その時とは別の場面、普段の毎日の生活のなかで、いつでも子育て中のお母さんにやさしくする。
    おおげさなことや、ドラマチックな手助けなどではなくて、
    いつもやさしくする。
    ふつうにやさしくする。
    いつでも。どこでも。普段から、まいにち。

    まちのなかにいるおとな全員で子育て中のお母さんみんなにやさしくして「やさしさの貯金(たくわえ)」をつくる。
    そのお母さんがひとりになったときでもその「やさしさの貯金」が役立つ、それがささえや、いたわり、はげまし、よりどころになって、優しさの防波堤で、
    いのちがまもられる社会をつくっていきたいと私はかんがえています
     


    関連ブログ:
    不幸な事故・事件のもっと手前で近所のおとなができることを

  • 学校の先生と警察をほめる

    まじめにがんばっている学校の先生と警察官をほめよう!

    学校の先生、と、警察官。
    ふだん、
    学校の先生がまじめにがんばって一生懸命にやってくれていると、学校や教室のなかは平和で安定していて、目立ったりニュースになることはありません。
    警察官が住民が見ていない場所で、日夜いっしょうけんめいがんばって仕事をしてくれていると、町は平和で治安がまもられて、ニュースになることはありません。
    つまり、
    学校の先生や警察官は、まじめにがんばれば がんばるほど、そして良い結果をだせばだすほど、目立たなくなります。

    学校の先生や警察官は、真剣に一生懸命にしごとをしようとすればするほど際限がなくて、おわりのないたいへんな仕事です。
    まじめなひとほど、苦労がふえて、たいへんになる、やることがふえていく仕事です。
    (不真面目で手を抜こうと思ったら、いくらでもラクができてごまかすことができてしまいます)
    だから、
    学校の先生や警察官の不祥事のニュースが報道されたときだけ注目するのでなく、
    ふだん目立たなくても毎日いっしょうけんめいまじめにはたらいてくれている「学校の先生」「警察官」をまちの住民みんなでほめたり、ささえたり、応援していくことも、社会にとってとてもたいせつなつみかさねだと、私は考えています。
    まじめな「学校の先生」「警察官」を普段からほめよう!
    感謝やお礼を実際に、行動や言葉や態度でしめしたり、伝えたりしていきましょう。
    「住民のひとたちがちゃんとみていてくれる、感謝してくれる」
    ことが実際の現場でのはげみややりがい、「わたしたちおとながいいかげんな仕事はしていられないよな」という意識、誇りある職業意識、自尊心を刺激すると思います。
    そうすることで、不正や不祥事を起こす先生や警察官を減らしたり抑制したりすることにつながり、組織のなかでまじめに仕事をするひとの「力」や「発言力」を増していったり、
    社会や治安を良い方向へすすめていく「追い風」になると思います。


    私(じゅんちゃんおじさん)は、毎年おこなわれる防犯や交通安全などの広報キャンペーンなどの宣伝活動には、無関係な「芸能人(?)」よりも、日々地域のなかで活動している実際の当事者である警察官にスポットライトをあてて、名前と顔をだして、奨励や賞賛して、地元住民に尊敬されるようにしていくほうが良いという考えを持っています。
    (消防隊や救急隊もおなじく。)

    警視庁 警察の仕事へ感謝

    2024年12月、東京板橋区で”鉄道自殺”を偽装したとされる4人が逮捕されました

    “鉄道自殺”を偽装…男性を東武東上線の踏切に立ち入らせ殺害したか 建築塗装会社の社長や同僚4人逮捕 警視庁
    FNN

    社長とともに逮捕された3人の素顔…妻子ありのコワモテ小心者、鼻歌好きの愛犬家、元野球少年…〈板橋“自殺偽装”〉
    集英社オンライン

    暴行、給与現物支給…「アットホーム」標榜の裏に潜んでいた凄惨いじめ 踏切自殺強要事件
    産経新聞

    〝手を下さぬ殺人〟で警視庁が異例の立件 暴行と服従立証 職場いじめ列車自殺強要事件
    Yahoo

    塗装会社社長ら3人再逮捕 元同僚に暴行、笑いながら撮影か 踏切自殺偽装・警視庁
    時事通信 2025年1月8日


    この事件が起きたのは一年まえの2023年12月。
    その事案を一年間取り組んで捜査をつづけ今回の逮捕となっています。
    逮捕=イコール 有罪確定ではありません。また事実の詳細は公表されていませんので、逮捕後にすすむさらなる捜査や裁判の結果を注視する必要があります。

    この事件の逮捕のニュース報道をみてわたしが感じたのは、
    目立たない見えないところでも正義や真実を求めて仕事を地道に続けてくれている大人たちが今の日本にもいてくれるということ、
    それについて、警察当局、捜査関係者に感謝したい、ありがたいな、という気持ちが湧き、あかるいきもちになりました。

    もしいまの日本で、独身で、歳もとっていて、家族がいない一人暮らしで、味方になって声をあげたり行動してさわいでくれるひとがいない人間が、なんらかの理不尽な暴力や犯罪の犠牲になったときでも、まわりに誰もいなかったとしても警察が、国家が、その非道な行いに対して正義を追求してうごいてくれる、仕事をしてくれる。
    真実を捜査して、犯罪被害者のいわれなきぬれぎぬや無念をはらしてくれる。
    このことは、日本のおとなたちがつくる日本社会への「信頼」を力強くささえてくれる確固たる仕事であり、実績であり、現実の積み上げのひとつであると言えると思います。
    (もしも仮に、被害者がひとりぼっちで、だれもこの事件のことを「めんどうだから」とかえりみることがなければ、そのまま「自殺」として処理されて終わってしまっていたかもしれない事案ともかんがえられます。)


    この事件捜査にあたられた担当の警視庁職員、刑事、警察官、検察関係者、のみなさま、そして捜査に協力されたみなさま、
    ありがとうございました。
    真摯な地道な日々のお仕事に対して、深く感謝いたします。

    きっとほかにも、この事件捜査に関係して、一生懸命正義のために動いてくれた人たちが複数いらっしゃるだろうとも想像します。(マスコミ関係者や記者や、地域周辺の住民や被害者の知人の方達など。有志の法律関係者もいた可能性も。)

    警察の本来の毎日の職務はとても地味で地道であり、ニュース報道などがでるときは警察不正や不祥事などが多くなっているこんにちだからこそ、
    まじめな仕事の成果となる警察のニュースは、日本に住む日本人みんなでほめていくこともたいせつだと思います。

    この事件についての詳細は現時点では公表されていません。
    もしかすると、
    鉄道会社や保険会社が、賠償請求をする必要性など「実利」との関係もあったやもしれませんが、結果として実際に正義が遂行されたと捉えてよいのではないでしょうか。

    ⭐️ 2024年12月現在、全国の警察官の努力によって、日本各地でこれまでに起きていた強盗事件などの犯人が多数逮捕されています。


  • 「そんなひどいことをするのはやめておこうよ、な?」が通用する日本社会をつくる、たもつ

    なにか事件や事故が起きてから怒ったり悲しんだりするのでなく、治安が悪くなってからさわぐのでなく、
    治安の良い、事故や事件の起こらない平和なうちに、毎日のつみかさねで、そういう町の「空気」=「治安」をたもっていく、維持していく努力をつづけるのがたいせつなんだと、私(じゅんちゃんおじさん)は思います。

    そして、その役割をいちばん大きく担うのは、その町に住んでいる「おとなの男」「つよい男」。
    おとなの男が、町のなかでつねに、その仕事をして責任を果たさなくてはいけないと、私は考えています。

    強い者が、弱い者を、まもる。たすける。ゆずる。
    いつでも、どこでも。

    まず、おとなである自分自身が、若者やこどもたちのお手本になること。
    おとなの男が、やさしさや思いやりを見せる。

    おとなの男が、町のなかで弱いものいじめや、ひきょうなこと、ずるいこと、みっともないこと、をしていたら、
    若者や子供たちはそれを見て育ちます。マネをします。

    体の大きなちからのつよいおとなの男が、
    「ぶつかりおじさん」にならない。
    「あおりおじさん」「どなりおじさん」にならない。
    頭のよいおとなの男が、社会のなかで、自分だけ得をするウソをついたり、金儲けのためによわいひとをだましたり、卑怯な詐欺やインチキをしたりしない。

    社会はすべてつながっている。
    そう、私は考えています。

    つよいおとなの男が、だれもみていない、バレないと思って、ずるいことや、弱いものをだますようなこと、弱いものいじめをしていれば、その影響はかならず社会につながり、伝染していき、社会のはしばしで、弱いものいじめや、卑怯なおこないがはびこり、
    犯罪がふえて、治安が悪化していきます。

    社会はすべてつながっている

    もういちどそのことを、おとなの男ひとりひとりが自分自身をふりかえって考える必要があるのではないか。

    自分が毎日現実にやっていること「自分自身を棚に上げて」、社会になにかを望んだり、期待したり、意見をするなどという勝手が通用するのかどうか?

    おとなの男たちが無茶苦茶なこと、でたらめなことをしていれば、
    その「ツケ」や被害は、町に住んでいる弱い者たちへむかってしまいます。
    こどもたちや、女性や、高齢者が、ぎせいになります。

    おとなの男たちが卑怯なことや、理不尽なことを公(おおやけ)で ひらきなおってやっていれば、
    その理不尽な「歪み」は蓄積されて、そしてある日、暴力や犯罪というカタチになって、弱い人たちへ向かって暴発してしまいます。

    キレイゴト、正義、秩序、公徳心、理想論なんて、しったことか。
    おれには関係ない。
    自分だけ得すればいい。
    他人のことなんか知ったことか。
    正義なんて、かっこつけて、偽善者ぶって、
    けっきょくだれだって自分の金儲けだけだいじじゃねえか?

    あなたは、そう考えますか?
    わたしは、そう思いません。

    もし、町が寝静まった深夜、あなたの家に凶器をもった集団がちからづくで強盗に押し入ってきたとき、家族の命乞いをするあなたに対して、
    「おまえらの命など知ったことか? じぶんだけ得すりゃいいんだよ。
     あ? おまえだって、いつかそう言っていただろうに」
    そう言いながら刃物を突き出された時、なにを思うでしょうか…?


    「そんなひどいことをするのはやめておこうよ、な?」が通用する日本社会をつくる、まもる。
    治安が悪化して町が「こわい町」になってしまうまえに。

    それをまずやるのが、大人の男たちのしごとだと私は考えています。


    2024年12月18日 初出
    のちほど加筆修正する予定です

  • とびだすこどもを町にいるおとな全員でまもろうADHD

    ADHD(注意欠如・多動性障害)の子を交通事故から守る

    まちのなかを歩いている時、そこにはこどもたちがいます。
    こどものなかには、乗り物にのっている子もいます。

    コンビカー」とは、車やバイクなどの乗り物の形をした乗用玩具です。「キッズカー」や「足蹴り車」とも呼ばれて、ペダルは付いていなくて、それにこどもがまたがって乗り、両足で地面を蹴って進む大型のおもちゃの乗り物です。
    年齢があがっていくとキックバイク、ストライダー、
    そしてキックボード、おとなも乗る電動キックボードなどもあります。

    用賀のまちのなかでも、こどもがおもちゃの乗り物にのって歩道や道路をすすんでいる姿を見かけることがあります。

    こどものなかには、じぶんの行動をまだおさえることができないこどももいます。

    とつぜん車のはしっている道路へでていったら、車にひかれて大けがしたり、しんでしまったりする、というこわさがわからない(まだ理解できない)こどももいます。

    もし、町をあるいているときに、自分のちかくにいるこども(他人であっても)が車がはしっている危険な車道にとびだしていきそうになったら、ちかくにいるおとな(じぶん)が、そのこどものいのちをまもるための行動をしましょう!!

    こどもが車道にでられないように「とおせんぼ」してたちふさがったり、緊急であれば子供をおさえたり、のりものをつかんだりして止める。
    場合によっては、ちかづいてくる車の運転者にたいして、「いまこどもがとびだしたよ!! あぶないよ!! そこにこどもがいますからね!! とまってあげて!! よけてあげて!!」と大きな身振りや声で、合図やしらせをおくって気がつかせて、交通事故が起きる可能性をさげてあげましょう。

    そのときの状況によってなにが最善の方法(交通事故をふせぐ、こどものいのちをまもる)かはわかりません。絶対の正解というのはわかりません。
    ただし、たすけようとする大人である自分の側がパニックになってまちがって危険度をあげるようなことはしないようにしましょう。それは事前にいろんな状態をあたまのなかで想像しておく訓練でできるようになります。
    たとえば、こどもが赤信号なのに車道にとびでてしまったとき、突然大声でこどもに対して叱ったりすると、こどもはびっくりして道路のまんなかでたちどまってしまい、もしかすると余計に車にひかれる危険性が高まってしまうかもしれません。 そういう場合は、両側からちかづいてくる車の運転手側に急いで知らせる、おとなである自分自身が車にひかれないくらいの安全を保ちながら、車道にでていって目立つ身振り手振りの派手な行動で、こどもが飛び出し中である緊急事態であることを周囲にしらせる、ということができるかもしれません。

    ( ぎりぎりの状況であれば、こどもを守るおとなの側にその覚悟と運動神経と体力、判断力があれば、車道のなかまで入って自分自身が交通事故にあう危険性もひきうけてこどもをまもる行動も選択肢のひとつだと思います。
    そういうあぶない行為はだれにでもできることではありませんし、ひとにもすすめられませんが、私=じゅんちゃんおじさん はその必要がある場面に遭遇したらそのような行動をとります。
    そのために毎日、道路上ではつねに緊張感をもって、集中力をたやさず、ヘルメットなどの安全装備もつけて、活動にあたっています。 )

    参考: ADHD(注意欠如・多動性障害)とは?
     私(じゅんちゃんおじさん)は、こういう診断名?をつけたり呼称を用いることが適切なのか? よいことなのかどうか? について確かな考えをまだもっていませんが、ここではなるべく多くのひとに対して話が伝わりやすいように「ADHD」という単語をつかっています。

    付記:↑ こういう専門用語や自分が知らなかった新しい言葉をしらべるときは、ひとつのサイトだけでなく、複数のホームページをさがして見比べて勉強をすすめるのが良いと思います

    ↑ もちろん、車道にとびだす子供全員がADHDだというわけではありません。ここでは ADHDかどうかに関わらず「車道へ飛び出してしまう子をまもろう!」という交通事故防止の話がメインテーマです

    こどもの命をまもるのに ためらう必要がありますか?

    ・こどもの手をひっぱったり、からだにさわったら、痴漢や犯罪者にまちがわれるのではないかという心配。その子の親から、よけいな口出し手出しをするなと文句を言われるのではなないかという心配をして、子供をまもることにおよび腰になったり躊躇(ちゅうちょ)したりすることが現在の社会ではあるという話をききます。
     普段のおこないがだいじ。信頼されるおとなとしての毎日の行動が、じぶんの行為にうしろめたいことがない適切な対応だったことを証明してくれるはずです。
    まちのなかにはたくさんの防犯カメラや監視カメラ、走っている車のドライブレコーダーがあり、それも身の潔白の証拠になります。

    そして、たとえ一時的に誤解されてその瞬間じぶんがイヤな思いや腹立たしい思いをしたとしても、こどもが交通事故にあうことにくらべたら、まったくちいさくて大したことのない話で、おとながその「損」をひきうけることがだいじ。それがおとなのつよさであり、責任だとわたしは思います。


    実際の死亡事故 スケートボードの腹ばい乗りで車にひかれる

    過去に世田谷区の用賀の南側、上野毛(中町ちかく)で交通死亡事故が起きています。

    ◆ 2020年6月23日 午後1時ごろ
     ワゴン車にはねられ5歳男児死亡 東京・世田谷(産経新聞)

    私(じゅんちゃんおじさん)も過去の活動中に、道路上で腹這いになってスケートボードに乗るこどもを見かけたことがあって、この交通事故の話をつたえてやめるようにすすめたことがあります。


    こどもを事故からまもるのは親の責任、だけではない!

    まちにいるおとな全員で、こどもたちのいのちをまもる。

    交通事故はいつでも1対1で起きるわけではありません。
    交通事故の危険はいつでも周囲をまきこむ可能性があります。
    道路上の危険をよけようとしたり、運転手がパニックになって、もともとの危険行為や交通違反をした当事者とは関係ない周囲のひとがまきこまれて死亡する交通事故も多くあります。

    交通事故を起こすのは「赤の他人」です。
    交通事故で被害にあって重傷をおったり、死亡したりするのは「赤の他人」です。
    交通事故がおきたあとで救助活動したり手当や治療をしてくれるのも「赤の他人」です。

    交通事故に「じぶんは関係ない」「ほかのひとのことなんて知らない」は通用しません。


    こどものお手本にはなれない「乱横断」をするおとなは毎日います


    そもそも、こども用の乗り物はクルマがこない安全な公園や広場であそべばよいだけではないか?


    ちいさいこどもが乗ってあそぶ「コンビカー(キッズカー、足蹴り車)」は、車や自転車や歩行者がたくさん行き交っている街なかで乗ったら危険なのはあたりまえじゃないか?
    それはそのとおりだと思います。
    そういうあぶない場所で幼児が乗り物であそばないように言いきかせるのが親の役目、教育じゃないか?
    その意見もそのとおりだと思います。

    しかし、現実社会では、そのあたりまえのことができないとき、できない状況というのがありえるのです。
    どうしても、こどもが泣き叫んでいうことをきかない。
    その乗り物がないと保育園や保育所に行かない、帰らない、動こうとしない。

    こどものめんどうをみているのが、お父さんでも、おかあさんでもなく、おじいちゃんや、おばあちゃんであったり、親戚のおとなの場合もあります。事情があって親族ではないおとながお世話をしていることもあります。
    ちいさいこどもだからといって、ちからづくで言うことをきかせられないこともあります。

    完璧な人間というのはいません。完璧な親もいません。

    だから、地域に住んでいるみんなで助け合って、おぎないあってやっていく。
    地域の安全や、地域にすむこどもたち、地域にすむひとたちの安全をまもっていく。
    ちからがみんなよりも強かったり、からだが大きかったり、ふつうの生活よりも余裕があったり、そういうひとが、よわいひとや、からだの小さい子、こまっているひとをたすける。
    いつでも。どこでも。
    社会はすべてつながっていると思います。

    そして強い人も、やがて年をとれば、だんだんからだも弱ってきます。
    そして弱いこどもも、やがて成長していけば体も大きくなり、強くなっていきます。
    順番。そして、おたがいさま。

    つよいものがよわいものをまもる。その基本形がつねに町のなかにあることで、社会の健全性がたもたれていくのではないでしょうか?


    (※この記事は、のちほど推敲して加筆修正する予定です 2024/12/5 )


    歩道での「暴走」は「ぶつかりおじさん」とおなじこと

    乗り物がなんであれ、乗り物なしで走ることも、肩肘張ってすこしもゆずりあわないで突進して歩くことも、ぜんぶ「ぶつかりおじさん」と同様の思いやりのない行為です。
    また、その行為は、車道上での運転にもつながっていきます。

    そういうおもいやりのない大人たちの「暴走歩行」をまわりの子供達がみていて「そういう歩き方してもいいんだ」と、その歩き方をマネして成長していってしまいます。 それでよいと思いますか?

    大きなからだで歩きスマホをしながら、じぶんよりもからだの小さな相手にどんどんちかづいていく「おとな」も多くいます。
    「ぶつからない」「あたってないからいいだろ」というかんがえのひとがいますが、ぎりぎりをすれちがえば風圧でびっくりしますし、そのおどろきで心臓にストレスがかかります。怖いおもいをして足がもつれて転んだりする高齢者もいますし、実際にそういう場面を目撃したこともあります。
    高齢者のなかには、まっすぐあるくということができないひともいます。
    老化で首や腰のほねがおおきくまがってしまって前方を眼で確認しながら歩くことができないひともいます。
    目がみえないひと、緑内障、白内障、で視力が極端に悪化しているひと、夜目がきかずみえないひと、もいます。
    片足をひきずりながらあるくひと、杖をついているひと、ヘルプマークをつけている人、重い買い物にもつをひきづるように一生懸命やすみやすみしながら、ふらつきながら歩いているひともいます。

    つよいほうがよわいほうにゆずる。
    強い者が弱い者にゆずる。まもる。たすける。

    社会はすべて、縦方向へも 横方向へも つながっています。
    社会のやさしさ、おもいやり、交通安全も、ぜんぶ つながっています。

  • 歩道でよわいひとをけちらして走るジョギングランナーや自転車乗りにならないで

    2024年11月 追記:

    ・ランニングしていてスピードがのってくると気持ちよくなって夢中で走り続けたり、「ランナーズ・ハイ」の状態になって、疾走することをやめられなくなる状態があることは、多くのひとが経験的にしっています。それが河原や陸上トラックのランニングコースなら問題ないのですが、歩道上でそれをやってしまうと、歩道上にはたくさんの高齢者やこどもや「走り」のスピードとは異なる、進行方向も異なる「歩行者」が存在します。
    日常的な歩みの速度と比較すれば「ランナー」のスピードは、歩道を暴走する原付バイクのような怖さと同等です。
     若くて、特に速く走れるような若者は、どうしても他者の運動能力や反射神経を自分と同等くらいのものと錯覚しがちです。しかしそれは大きな間違いで、高齢者にとっては、走るどころか、まっすぐ歩くこともむずかしい人が少なくありません。大きな荷物を持ってよろけながら歩くこともあるし、暗い夜道では街灯があっても他者がよく見えなかったり、周囲にちかづいてくる人の気配に気づかない、耳がよく聞こえない場合もあります。そういうときは、たとえぶつからなくても、おどろいてよろけて転んでしりもちをついたり、ケガをすることも実際にあります。運悪く車道側にころがりおちてしまえば、命にかかわる事故も起きかねません。

    ⭐️ 参考:笹川スポーツ財団の研究レポート(提案)
     『ランニングやジョギングを楽しむランナーと 交通弱者の共存および住み分けの提案』(抄録)
     ・スライド一式

    ・ネット検索で、ジョギングランナーと歩行者、または車や自転車との接触交通事故や裁判などの実例をさがすといろいろでてきます。

    ・マラソンや駅伝のシーズンで、まちのなかでジョギング、ランニングする人の姿が増えてきたように思います。
    そのなかで、これまでよりも「思いやり」や「より丁寧に歩行者に配慮する」ことをこころがけたジョガー、ランナーが以前よりも増えてきたように思います。
    自転車が歩道上でじゅうぶんな徐行をするのとおなじように、まえがふさがっていればすこし距離をあけて足踏みしてあおらない。歩行者のすぐわきのほそいすきまをスピードだして追い抜いたりしない。おどろかさない。
    見ていれば、「ああ、このひとはだいぶ気をつかって気をつけて走っているな」というのは一目でわかります。
     ジョギングするひとたちや、マラソン関係者、運動部の教育者など、そのなかであらためてジョギングマナーについて啓発、啓蒙をすすめてくれている人がいたり、その数が増えているのかなと想像しています。

    おとなは子供にこう言って注意します。
    「学校の廊下は走らない!」
    「お店のなかや、ひとごみのなかでかけまわらない!」
    なぜか?
    その理由を考えれば、もちろん、公共の歩道でどうするべきかはわかるはずです。
    スポーツすることがわるいのではなく、いつでも「思いやり」を忘れない。
    他者に危険をおよぼさないように気をつける。

    「ランナー」が、歩道上を暴走する自転車や電動スクーターやスケートボード、暴走族などと、同じなのか、ちがうのか、は、ランナー自身のふるまいかたにかかっています。

    ⭐️ ジョギングをするひとが、歩行者のなかで高齢者やこどもに気をつけるのはもちろん大切です。さらにもっとも気をつけてほしいのが歩いている「赤ちゃんのいる妊娠中の女性」です。
    妊娠中のストレスが胎児にあたえる影響が非常に深刻なことが研究で報告されています。驚かせるようなことは絶対にしないようにしましょう。

    ⭐️ 夜間にジョギングする場合は、黒色以外のあかるい色の服が目立って安全です。点灯するライトや反射材も身につけると安全です。

    ⭐️「折られた白杖は7本」 暴行被害に声を上げた視覚障害者の願い


    2024年10月 追記:
    「こどもはおとなのマネをする」
    子供、未成年、学生、若者に罪があることはほとんどありません。
    おとなたちのマネをしているだけです。
    これ以外にも全国で多くの大学や学校の不祥事、事件、弱いものいじめ、暴力や性暴力の実態が報じられています。

    日大陸上競技部とスケート部でも不適切徴収…奨学金対象54人に免除の納付金を振り込ませる 読売新聞

    すこしづつでも、市井のこころある健康なおとな、「マシなおとなたち」が
    「おかしいものはおかしい」と静かにしかしはっきりと声をあげて、行動して、社会治安の悪化や、世の中がくらい空気になっていく現状をかえていきましょう。
    卑怯なおとなや、ずるいおとな、きたないおとなのほうが偉そうに威張っていたりする姿をこどもたちに見せつづける現状に対して「そんなひどいことはやめておこうよ、な?」が言えるつよいおとなが言う。行動でしめす。
    毎日のつみかさねで。あわてず。すこしづつ。現実と協調しながら。
    まちのなかに本当の笑顔がすこしづつでも増えていくように。
    日本の将来があかるくなるように。
    こどもたちや若者へ「ほんとうにかっこいいというのはどういうことなのか」を伝えていくのが地域のおとなの責任だと思います。

    追記:2024年9月27日

    歩道をスピードを出して走るマラソンランナーやジョギングする人がいますがそれは子供たちや高齢者にとっては歩道を走る暴走自転車や電動スクーターと危険性は同じです。思いやりを教えてもらえず大きくなればそうなってしかたありません。いま、次の世代の子供達のために町のなかで大人が思いやりのお手本を見せることが、おもいやりのある人間、おとなを育てることにつながります。

     ・東京都迷惑防止条例 東京都  警視庁
     ・日本陸上連盟 安全対策ガイドライン
     ・事件: 大阪市の商店街で奇声をあげながら集団暴走
        FNN   ねとらぼ  J-CAST

    おかしなことをしている大人がいたら、地域のおとなが声をあげて「おかしいものはおかしい」と言う勇気も必要です。治安や交通安全は毎日の積み重ね。悪化してから平和や安全をとりもどすのはむずかしいことです。

    追記:2024年9月23日
     まちのなかでジョギングするひとのなかで、すこしづつ歩行者の安全に気を配るひとが増えてきているような気がします。ありがとうございます。
     まちのなかでおとなが見せる思いやりのお手本。だいじだと思います。
    → ジョガー、ランナー、運動部のひとのなかには、公共の歩道で住民に迷惑をかけない思いやりランニングやマナーについて積極的に啓発啓蒙活動してくれている個人や団体の方達もいるそうです。 ありがとうございます。


    追記:2024年8月13日
    【かっこわるい「ぶつかりおじさん」にならないで!】
     まちのなかで思いやりのない大人の男が増えているように見えます。

     多くの人が行きかう駅や街なかの混雑している場所で、からだの大きな男の人が「われさきに」と他人にぶつかる勢いで自分だけ最短距離を歩いて得をすればいい、「ぶつかったらはじきとばしてやる!」という足早な歩きかたをすることが増えているのを見かけます。
     特にかっこわるいのが、じぶんよりも体のちいさな女性や子供や高齢者、小柄なひとにだけ、ぶつかるいきおいで至近距離まで「威嚇」「あおる」「幅寄せ」のように体当たりしにいくクセに、相手が、体が大きくてケンカが強そうだったり、ヤクザや半グレのような風体のひとにはぶつかっていかないところです。
     これははっきりいって日常生活で行われている「弱い者いじめ」のひとつといえると思います。

     どんな場所でも、いつでも、
     強い者が弱い者をまもる! たすける!

     強い方がよける、ゆずる。
     逆をいえば、避ける方がつよいひと。ゆずれるひとがつよいひと。

    若い女性、女の子たちへ:
     こういうカッコ悪くて思いやりのない男の人と出会ったり、つきあっても、しあわせにはなれないと思います。
    おつきあいする男性をえらぶときは、こういうところもよく観察しておくとよいと思います。

     どんなに高額そうなスーツ姿であっても、有名な企業のピカピカなビルから出てきても、そのひとの人間性は、歩き方ひとつで正味のなかみがわかることがあります。

    付記:
    よく観察していると、その町に住んでいる地元のひとの歩き方と、
    そこに住所がなくただ通勤などできている人では、歩き方が異なります。
    率直に言って、住民のひとは思いやりのある歩き方をするひとが多いですが、
    通勤などでその町に来ている人は、どこか「自分の町じゃないから無責任で乱暴な歩き方をしていても顔も名前もばれないからいいじゃないか」という人が多いようです。信号無視や乱横断するひとも住民以外の勤め人の服装をしている人が多いです。
    地方の田舎からでてきた大学生や新入社員が「都会でなめられちゃあいけない、負けないぞ」という意識で肩肘はってあるく場合も見かけますが、まじめなひとは、すこしづつ自分のおかしなふるまいに気がついて、「おれたちのほうが体が大きいんだから、こども優先だよな、お年寄り優先だよな」と、行動をなおしていく健全さがあります。 

    つい最近聞いた話:
    車であおり運転している男がいて、車をおりてさらに怒声をあびせようと相手の車へ近づいたら、乗っていたのは自分の会社の上司で、いっぺんに信用も立場もなくしてしまったということでした。

    男性諸君へ。かっこわるい男にならないでほしい

    わたしは毎日まちのなかで「交通安全みまもりゴミ拾い」活動をしています。
    まちのなかで、いろんなひとを毎日みかけます。

    「歩道」は、あるくひとのためのものです。自動車が走る車道からわざわざ段差をつけて高くして分離独立させて、ガードレール・ガードパイプなど防護柵をつけて、歩く人の安全のために手間や予算をかけて建造している「歩道」です。

    強い人が弱い人をまもる社会をつくる。毎日のつみかさねで。

    歩道には、
    ・高齢者
    ・杖をついたひと
    ・身体障害者
    ・目がみえないひと、耳がきこえないひと
    ・まっすぐゆっくり歩くことだけでもたいへんな苦労と体力をつかっている人
    ・からだのちいさな幼児、こども
    ・ベビーカー
    ・妊娠中の女性
    ・筋力体力のすくないひとが一生懸命買い物荷物を運んでいる
    さまざまなひとがいます。

    強い者が弱い者をまもる、気を配る、たすける、のが常にあたりまえの社会へとすすめていきませんか?

    私がなぜこれについて声をあげるのか?

    「社会はつながっている」と思うからです。
    まちのなかでジョギングやマラソンをできる人というのは、体力や健康面で普通のひとよりも強い人、恵まれている人です。
    「強い者が弱い者をまもる日本社会であってほしい。いつでも。どこでも。」
    街のなかでジョギングするひとが、自分のしたいことをするために、歩道上で弱い人を蹴散らして走っていく、というのは「強い者が弱い者をまもる」のとは真逆の行為です。

    そもそも、マラソンも、駅伝も、トラック競技も、どの走るスポーツであっても「歩道上を走る」という競技大会は存在しません。
    歩道を走るというのはとても特殊なことをしている再認識が必要です。

    ジョギングやマラソンは都会で人気の運動スポーツです。
    それについて批判的な意見を述べれば、「なんだよこいつは。こっちが気持ちよく運動してるのに文句つけやがって」といらぬ反感を買ったり反発をくらうのは目に見えています。
    しかしそれでも、じぶんがどんなに損をしても、にくまれても、私は言わなくてはいけないと思っています。
    (誰かが言わなくては、それが言える強い大人がひるんだり、臆病者になったり、まちがった遠慮や寛容や、事なかれの損得勘定で黙っていたら、世の中はどんどんわるいほうへ、まちがった人のほうが威張ったりはばをきかせるふうな社会になっていってしまいます。)

    いま、日本のあらゆる場面で、力の強い者が弱い者をいじめたり、あおったり、おいつめたりすることが、あたりまえのように増えています。
    電車の乗り降りでも、駅のエスカレーターの追い抜き、改札口の「われさきに」という小競り合い。
    耳栓イヤホン歩きスマホして、からだの大きいおとなが、こどもや高齢者を歩道上でけちらしながら闊歩してまんなかをあるく姿。
    昆虫のような無表情でひとにぶつかっていくかのような進路をとる「ぶつかりおじさん」
    傘や日傘がすれちがうひとの目にぶつかりそうになっているのにすこしもひいたりよけたりしないひと。

    また外国人が増えて、外国人が日本では通用しないような自己中心的な乱暴なランニングをして歩行者に「どけどけ」と言っている場面も何度か目撃しています。

    歩道で、歩いているひとにぶつかりそうな勢いでこわがらせたり、すれすれで「ぶつからなければいいじゃん」とすれちがっていく人が、では、その同じひとが自転車に乗った時にどういう運転をするのか?
    その同じひとが自動車のハンドルをにぎったときに、どういう運転をするのか?
    そのひとは「安全意識の高い、まわりのひとに気を配ったおもいやり運転」ができると思いますか?

    交通事故の確率を減らしたり、町内の安全度をあげるというのは、事故や事案の単体の話ではなく、毎日の積み重ねでこそ変えていける(改善向上させていける)ものです。

    特にちから、体力、運動能力のある現役世代のからだの大きなおとなの男性ひとりひとりが、全員のちからで、
    こどもたちのお手本となれる「強い者が弱い者をまもる」そのお手本を、町のなか、歩道、道路上で見せていくことで、交通事故を減らし、町の安全度、住民みんなの安全意識を高めていきましょう。

    【事故のニュース映像】横断歩道を勢いよく渡るランナーと左折車の陰から出てきた直進の信号無視の車が衝突 東京・二子玉川 FNNプライムニュース映像
    (※ニュース映像なので時間が経つと削除されることがあります)


    まず、おとなが、そのなかでもからだのつよい、男が、みんなのお手本となる、かっこいいすがたをみせて、毎日みせていくことで、日本社会を良い方向へすこしづつでも変えていきましょう。


    ジョギングだけでなく、自転車もおなじ。
    おとなであっても現実の道路状況によっては歩道内を自転車で走ることはよくあると思います。そのことは悪いことではありません。しかし、自転車で歩道内を走る時はつねに歩行者優先で、ひとがいるちかくでは徐行や停止。おもいやりをもって。スピードを出したければ歩道をでて、車道わきを走ることを選べばよいだけのことです。
    むずかしくかんがえなくても、
    いつでも、どこでも、
    強いほうが弱いほうをまもる。思いやり。いのちをまもることがいちばんだいじ。
    それをわすれなけば、法律やルールをぜんぶおぼえておけなくても、あんぜんに走れるはずです。

    身体をきたえることや、町のなかで運動することがいけないのではなくて、
    からだの強い人が自分のやりたいことをするために、まわりにいる自分よりも弱い人やちいさい子供のことを危険にさらしたり怖がらせていることがよくない。そこはもっと気をくばって、きをつけていきましょう。
    それが私の伝えたいことです。

  • 「浮いて待て」という大人の責任をはたしているか?

    現在、6月ですでに川でも海でも死亡者のでる水難事故が発生しています。
    用水路や池でも事故が起きています。

    数年まえからさかんに、こどもがおぼれたときに「浮いて待て!」という啓蒙・啓発キャンペーンが行われていて、全国の各自治体で公費税金をつかった体験講座やプール授業なども行われています。

    浮いて何を待つのか??

    「救助隊が到着するまで平均8分かかるので、それまで浮いて待つ」
    というような記事もネット上で見つけることができますが、

    ・それはどの土地、どの場所の話ですか?
    ・それは運良く近くに人がいて救援の通報をしてくれた場合。
    ・本当に8分で到着してくれますか?

    こどもは習った通りに「教え」をまもり、おぼれたときに「8分間浮いて待っていて、そこにおとなはかならず助けに行くことを約束できますか???」
    浮いて待つ子供の努力にこたえる責任を果たせますか?
    果たすための最大限の努力をしていますか? おとなたちは??

    こどもに努力をもとめるならば、おとなはその何倍も努力、たすけるための常日頃の努力をしなければいけないのではないか??

    つねに地域のおとなが、まちぜんたいでこどもたちに目をくばって、こどものいのちをまもる努力をしよう!
    毎日、それを積み重ねよう!

    とてもわかりやすいことです。
    まちのなかに歩いているおとな、そこにいるおとなが、だれであろうと、保護者であろうとなかろうと関係なく、近所に住んでいようが、通りすがりであろうが関係なく、
    ・川のまえを通ったとき、
    ・池のまえを通ったとき、
    ・用水路のまえを通ったとき、
    ・海のまえにいるとき、
    ・橋をわたるとき、

    こどもが危ない場所にいないか、危ない状態でないか、気を配り観察してみる。
    つねに、毎回、いつでも、だれでも、おとな全員がそれをする。実行する。

    ただそれだけで、こどもの安全度があがると、私は思います。
    救命救助の成功の可能性があがると、私は思います。

    歩きスマホしていたら、こどもがあぶない目にあっていても、おぼれていてもそれが見えません。
    耳栓イヤホンしていたら、こどもおぼれている水音がきこえません。

    こどもに「浮いて待て」を教育するなら、そのまえに、それと同時に、おとながおとなとしての責任をはたさなければならないのではないでしょうか?

    具体的なアイディア:
    海や川へでかけるとき、つねに一つ余分にライフジャケットを持っていく
    そしてビーチや河原で常にじぶんのたち荷物置き場やレジャーシートの上の、みんなから見える場所においておく。
    もし、だれかがおぼれたときに、それに気がついたひとが、いつでも勝手にもっていって使っていい、というふうにしておく。
    「それがあたりまえ」という常識になっていくといいなと思っています。
     (私はこれを実行しています。)

    ・川の場合は救助ロープでも良いが、ロープは油断すると子供があそんで首がしまる危険があるので要注意。浮き輪の場合も同じ。風にながされやすい。

    ・ゴムの足ヒレ(フィン)があると海でも川でも体力を消耗しないで泳げる。
     いざというとき冷静にそれを装備して使えると生還確率があがる。
     石がごろごろと多い川では手袋があったほうが安全です。
     けがして出血すると体力も奪われます

    ・基本的に水のなかにはいっての救助活動は、現役で泳ぎと体力持久力に自信があって、水難救命の知識があるひと、冷静さを保てる人、要救助者よりも体の大きさや腕力が上回る者が行うのが良いと思います。

    「むかし学生時代に普通に泳げた」記憶や自信を持っていても、中年になっていたら現役日常的にスイミングなどしてないと本当にすぐに息があがってうごけなくなります。命の危険が高く非常にあぶないです。

    (水に入らなくてもできることはたくさんあります。まず陸から119番か、海なら118番通報。大きな声でまわりの大人に助けをもとめる。分担できればAEDを取りに走ってもよい。ロープや棒をさがしたり、手繋ぎ救助や、河原を走って狭くなってる流れ着きそうな救助できそうな場所で待つのもよい)

    防犯ブザーもおなじ

    「身を守るために防犯ブザーをつけましょう」という呼びかけがあります。
    しかし、防犯ブザー自体には子供を守る防御機能はありません。

    防犯ブザーが鳴って、周囲のだれかが助けるためにうごいてくれて、はじめてその防犯ブザーが役に立ちます。

    まちにいるおとなが、耳栓イヤホンをしていたら、防犯ブザーの音も、こどもたちの「たすけてー!!」の声もきこえません。

    まちぜんたいで、おとな全体でこどもたちをまもろう!


    ときどき「不審者にまちがえられるので、こどもに声をかけるのをためらってしまう」
    という声がでてきます。

    いったい「じぶんが不審者にまちがわれること」と「こどもの命、身の安全」とどちらがたいせつでしょうか?
    そんなことすらあらためて考えないとわからない時代、社会状況になってしまったのでしょうか。

    「不審者」とはいったい何者でしょうか?
    常日頃から「不審者」でない生き方、はずかしくない日常生活をすれば済むだけの話です。
    なぜその程度のことができないのでしょうか?
    まちじゅうに防犯カメラがあり、道ゆく車の多くにはドライブレコーダーも搭載されている昨今です。
    そのひとがあやしいか、あやしくないかはもし誤解があってもすぐに解けます。
    もし、不審者だとあやしまれて、詰問されたり、職務質問されたり、「不審者情報」に情報が投稿掲載されたり、警察に通報されたとしても、それがいったいどれほどのものでしょうか? こどもの命がたすかったり、ケガをしない、犯罪に巻き込まれないで済むのだったら、そんなのはとるに足らないちいさなことだし、
    その程度の「損」や「いやなおもい」は、おとながいつだって引き受けてあたりまえ、がまんしてあたりまえの、社会的役割だと、わたしは思っています。

    そして、たとえ何度かイヤな思いをしたとしても、一度二度、そういう身元確認や身元しらべ、話し合いを経れば、「ああ、あのひとは、どこそこに住んでいて、どんな仕事をしてる、なになにという名前のひとで、不審なひとじゃないです」という情報が地域に周知されるはずです。

    まちのなかの「不審者」を減らすには、「不審でないひと」の数を増やしていく。
    それがいちばん正当なやりかたではないでしょうか。
    一朝一夕ではなく、住民のひとりひとりの、毎日の積み重ねで、安心なまちをつくっていく。
    私はそんなふうに考えています。

    交通安全でこどもに対して「車に気をつけるんだよ」と教育や注意をするのならば、
    それをするおとなは、その10倍も、100倍も、安全運転や、交通安全のお手本を実行してみせてあげなくていけないはずだと、わたしは思います。




    2024年6月23日:  のちほど修正加筆するかもしれません

  • SNSで話題のママチャリ逆走の映像

    【私からの希望】『ママチャリ逆走』の投稿や映像をポストやリポストしてる人、ネット上で拡散行為をしている人は削除してほしいと願います。この行為が今後の社会や交通安全を良くすることにつながらないと思います。自分の顔と名前を出さずにSNSでこれを拡散する行為は、弱い者いじめ、卑怯者の行為だと私は思います。

    私(すずきじゅんじ)は東京世田谷区で毎日まちにでて【交通安全みまもりゴミ拾い】活動を行っています。
    きょう4月15日は「春の全国交通安全運動」の最終日だったので、昼食時間と夕方の2回、246号線と環状八号線の交差点横断歩道で交通見守りをおこなってきました。

    おとなの男であるなら、相手の女性にやさしいことばづかいで交通ルールを伝えてあげるという方法もとれたと思います。

    「交通安全」の目的は、相手を取り締まったり、論破することでも、ケンカすることでもありません。

    「この女性自身やこの女性の子供のいのちをまもる」「自転車が交通事故を起こさない方向に(結果として)もっていく」
    のが目的で、街全体で死亡交通事故が起こらない、回復不能な重度のケガや身体障害にいたる交通事故を起こさない、
    その被害者をひとりもださないことがもっとも大切なことだと、私は思います。

    交通事故や交通違反は、その事案ひとつひとつに大騒ぎしても、なにかが解決したりはしません。
    その事故や違反は起こってしまった過去のことです。

    交通安全、交通事故を減らすのに大切なのは、毎日の積み重ねです。地味で、その場で小気味よく解決などはしない、
    毎日毎日の積み重ねでの、交通安全意識の醸成、思いやり運転の習慣化です。

    交通安全にかぎったことではありません。
    日本社会ぜんたいについていえます。

    いつでも、どこでも、強い者が弱い者をまもる!!

    歩行者は、じぶんよりも弱い歩行者をまもる、ゆずる。
    自転車は、じぶんよりも歩行者をまもる、ゆずる。
    自動車は、歩行者、自転車をまもる。上手な運転者がいたら自分よりも運転がうまくない運転者がいたら、
    そのひとのぶんまでおもいやり運転をしてあげる。

    歩行者も、自転車も、自動車運転者も、完璧なひと100点満点のひとはどこにもいません。
    失敗やミスもします。

    たいせつなのは、そこからつぎ、をもっと安全な社会、交通安全状況をつくっていく、すすめて向上させていくことだと、
    わたしは考えています。

    まちのおとなみんなで、こどもたち、高齢者、交通弱者をまもろう!!

  • おとなが危険を指摘して声をあげる責任(バスを待つ幼児)

    幼稚園(または保育園)のお迎えバス(ドラえもんの外見をしてる)を道のまんなかで並んで待っているこどもたちの短い映像

    インターネットSNS「 X 」の投稿が流れてきて私の目に入りました。

    この投稿者のかたはまったく知らないかたです。たまたま人気があった投稿が私の画面に表示されたのだと思います。また、この投稿者のかたが書いているコメント内容には私もはほとんど同意します。

    ただ、この映像についてはどうしても言っておきたい気持ちがでてきて、その私の意見を書きます。

    いのちのかかった危険に気がついたら、おとなは声をあげよう

    私(すずきじゅんじ)は、この映像を見てとても危険で、そのままにしてはよくないな、と思いました。

    ・車道と歩道の区切りが無い道の真ん中に子供を立たせてバスや車両の接近を待たせるのは危険。
     それが習慣や「あたりまえ」にならないように、車が通る場所では、なるべくすみに寄って安全な場所に立つ。
    (車のうごきが見える場所で、かつ、立っているひとの安全が確保される場所。もしも車が急に方向を変えてつっこんできたりしても、よけたり、ケガが防げる場所にいられるのが安全。)
     たとえ限られた車両だけが低速でくる安全に思える場所であっても、それはおとなの常識です。こどもが「道の真ん中でうごいてくる車を待つ」ということに慣れてしまうことがあぶないです。ほかの危険な道路や、でかけた先の駐車場で「車を怖がらなくなって車の進路にでてしまう」危険が予想されます。


    車と子供の間には大人かガードレールがいつも存在するようにこころがける。 ガードレールのかわりに、鉄柱や石製の車止め、鎖やガードパイプや重い花壇の後ろ側や、段差のある歩道や、もしものことが起きても、より安全だと考えられる二重、三重に死亡事故を防げる場所に常に立つクセ、習慣をつける。つけさせる。

    おとなはいろんなことを考えてしまい、ときに本当に大切なこと、最優先して考えなくてはいけないことと「優先順位」が逆転してしまうことがあります。
    「ちょっとあぶないよな」と思っても、「ちょっとしたことでなんでも注文をつけたり批判したり、危険を心配するクレーマーやモンスターペアレンツみたく思われるのはいやだな」「ご近所さんのなかで浮いてしまわないかな」「苦情みたいに誤解されてあとでうらまれないかな」ともあれこれ考えて、なかなか危険を指摘する意見、声があげられないような場面は、あると思います。

    しかし、「おとなである自分がちょっと嫌な思いをするかもしれない」というリスクと「こどもが交通事故で死ぬかもしれない」という危険と、どちらが重大かは、議論の余地がないと思います。
    (言い方の工夫や、協調や調整しながら話をもっていくのももちろん大切)


    この映像にもあるように、最近の幼稚園や習い事の送迎バスはこどもにとって魅力的な外見をしている車両もふえています。
    この映像をみるとわかりますが、バスがまだとまっていない状態で、すでにこどもたちがバスに近づいてうごいていっているのがわかります。
    これはとても危険です。

    この「ドラえもん幼稚園バス」でなくても、幼児は、おもしろそうだと思いたったら、歩道から車道にとびでて、車やタイヤにだきつきに行ったりします。実際にそういう交通事故も起きていますし、起きそうになった事案もたくさんたくさんあります。
    自分のもっているミニカーとおなじ車が車道を走っていてそれに近づこうとしたり、救急車や消防車や工事車両がお気に入りな子供が走っていってさわろうとしたり、バスなど広告(ラッピング広告)でキャラクターの絵が描いてあってそれを見ようと近づくなど…。

    幼児にはまだじゅうぶんな判断力や、じぶんの行動をコントロールする自制心がそなわっていません。
    だから、とにかく、まず、「車や車道はこわいもの」だと何度も何度もくりかえし教えてからだにしみこませること。
    車、特にうごいている車に近づいていってはダメなこと。あぶなくてこわくて危険だということを教える。

    そして、大人の側は、子供と車のあいだに、どんなときでもガードレールをおいてその内側に立つ習慣をつける。
    急にこどもがとびだそうとしたときに「とおせんぼ」したり、腕やからだをつかんでひきとめてあげられるように、おとなが、車道とこどものあいだに壁になって立つようにしましょう。

    過去に、
    ・ゴーカートコースを手作りしてイベント開催し、そこで乗る順番を待っている親子の列へゴーカートがつっこんで子供が死亡する事故
    ・ながいすべり台(スライダー)を手作りしてみんなですべるイベントを行っていたとき、いきおいがですぎた子供がすべり台からはみだして落下して死亡する事故
    が起きたことがあります。

    アート展示イベントで
    ・木製で子供があそべるサイズのジャングルジム展示物のなかに白熱灯がついていて、その熱から火災が起こり子供が焼死する事故
    が起きています。

    イベントに参加した親御さんのなかには「ちょっとこの会場や設備の作り方だとあぶないんじゃないかな…?」と気がついたひともいただろうと思います。
    (実際そういうコメントをネット上でも見かけたことがあります)

    命の危険に気がついたら、おとなが、じぶんが、
    たとえ、なにか、時間や手間や評判などを損しようとも、そんなことは気にせずに、一歩まえにでて、積極的に声をあげて、こどもたちのいのちをまもりましょう!!
    それこそが、おとなの最重要の責任だと思います。そのこどもの「親」だけでなく、地域に住む、そこにいるおとな全員の責任であり義務だと、私は思います。

    なんでもかんでも安全が最重要といっているのではありません。
    もしケガをしてももとどおりになおるくらいのケガならば、ときにはケガをすることも成長に必要なことかもしれません。
    しかし、
    いのちに関わる危険については、おとなが絶対にまもってあげなくてはいけないと思います。

    「強い者が弱い者をまもる」、いつでも。どこでも。
    毎日の積み重ねで、そういう社会に近づけていきましょう。

    In May 2015, Melinda Sanders, a school bus driver, nearly caused the death of Ally Rednour when she failed to notice the young girl trapped by her backpack in the bus door.

    After the incident, doctors reported that Ally endured ‘severe abrasions’ covering 12 percent of her body,… pic.twitter.com/QqONiv7WR6— Morbid Knowledge (@Morbidful) April 12, 2024

    ↑ これは2015年5月15日アメリカのケンタッキー州で起きた事故。ウィルカーソン小学校のスクールバス運転手が、無事に子供がおりたことを確認せずにドアを閉めてしまいそのまま発車しリュックがはさまったまま子供がひきずられつづけるという事故がおきました。

    こどものいのちをまもるには、
    複数のおとなが、複数の目で、
    つねにこどもの身の安全のことを気にかけてまもってあげる

    地域社会全体で安全の確率を高めてあげる、できるだけのみまもりをしてあげる、
    ということがたいせつだと、私は思います。


    バスのなかに閉じ込められる、おろし忘れされる深刻な事故もたくさん起きました。

    こどもが死亡する事故や事件がおきてから泣いて悲しんでも、とりかえしはつきません。

    「だれかが言ってくれたら危険に気がつくことができたのに。事故をふせぐことができたのに…。」 そんな後悔をしないように。

    子育て中の親、は母親も父親も、まだ本人じたいが若くて、人生経験もみじかいです。

    「そんなことはだれも教えてくれなかった…」
    「そういうことを言ってくれるひとがまわりにいなかった…」

    そんな無念のこえをきいてから嘆いても、どうすることもできません。
    だから、
    かなしい事故や事件がおきる「そのてまえで
    おなじ町、おなじ地域に住んでいるおとなみんなの目、手、心で、こどもたちや、高齢者、からだの弱いかた、みんなをまもり、たすけて、
    交通事故をふせいでいく毎日の努力をつみかさねていきましょう。


    2024年4月13日

  • 給食パン窒息事故 対処法のアップデート

    2024年2月27日追記:

    ★ 2024年2月26日 福岡県みやま市
    給食をのどに詰まらせ小学1年の男児が死亡 ウズラの卵による窒息か

    https://www.youtube.com/watch?v=XYE9eNtOlx4

    福岡 みやま市 小学校で男子児童が給食詰まらせ死亡

    https://www.youtube.com/watch?v=tfDGIRE0ffw

    2022年3月20日追記:
    ・「バイトロック」「開口補助具」というものもあります。「異物除去鉗子」といっしょに教室の先生の机、または給食や食事をする場所に用意することもできると思います

    2022年1月1日追記:
    のどにモチがつまったときの対処方法(名医のいる相談室)
    ↑とても具体的に解説されています
    【動画】もしも餅がのどに詰まったら 応急処置(NHK)

    10月16日 追記:
    「やさいぱんおかし」乳幼児にあたえる際 要注意
    乳幼児向けの同じパンで窒息事故2件、1人死亡 近く公表へ(朝日デジタル記事)

    危険だからなんでも禁止しよう、ではなくて、商品の安全性向上と同時に、じっさいの生活、日常の現場にいる多くの複数のおとなが知って、周囲にいるみんなで気をつけてあげることがだいじ。
    時には「口うるさいなあ」と苦情を言われたり「ハイハイわかりました~」という返事をされても、それでもそれを引き受けて言い続けてあげるのが社会にいる地域の大人の責任だと思います。

    2021年7月 新潟県佐渡市の小学校で、給食を食べていた小学五年生男子児童がパンをのどにつまらせて窒息し意識不明となり、4日後に亡くなる事故がありました。

    再発防止策を考えたいと強く思いました。

    提案:新しい対処法も検討を!

    「のどにモノが詰まって人が死亡する事故」は毎年起こります。全国どこででも起こります。子供でも大人でも起こります。

    いま知られている対処法

    意識あれば:
    背部叩打法(はいぶこうだほう)
    ハイムリック法(腹部突き上げ法、上腹部圧迫法)
     ※妊婦お腹に赤ちゃんいる場合腹部圧迫行わない
    ・胸部突き上げ法(乳児)
    ・吸引法
    意識なければ:
    心肺蘇生法(胸骨圧迫マッサージ、AED、

    ・ビデオ こども(秋田市公式) 乳児(消費者庁)
     救急救命士(冒頭広告あり動画)
    ・救急蘇生法「気道異物除去の手順」(日本医師会)
    窒息事故から子どもを守る(政府インターネットテレビ)
     ↑大人全員が一度は見てほしいビデオです。自分の子供以外も救えます
    子供の窒息事故を防ぐ(政府広報オンライン)
    気道異物除去(赤十字)
    ナッツ類に注意(消費者庁)
    ・こども 高齢者 気をつけよう日常生活事故(東京消防庁)
    異物の除去(舞鶴市消防本部)
    食品による窒息 子どもを守るためにできること(日本小児科学会)
    2021/9/9 追記: 救急の日(消費者庁) 

    ・指交差法による開口 北海道西興部村 異物の除去
    ・指拭法(ししょくほう) ひたちなか 登米市

    ・小児総合医療センター呼吸器科医師による丁寧な解説
     気道異物とは
     ↑リンク先の「日本小児呼吸器学会気道異物事故予防ワーキンググループ」参照


    「のどにモノが詰まる」を大人がより正しく理解して対処法を考えられるのではないか?
    どこに詰まったのか? 参考図
    喉頭 こうとう(窒息の危険性あり。気道より浅い場所)
    気道 きどう(窒息の危険性あり。)
    ・食道 しょくどう
    詰まり具合は?
    ・密着して完全に塞いでいる(→異物に穴をあけられるか?)
    ・穴や隙間があって空気の通り道がある


    「喉頭」より浅い場所(喉頭蓋より上、中咽頭、扁桃腺付近)にモノが詰まった場合は、ピンセットや鉗子を使って一般人(バイスタンダー)が取り除いて救命できるのではないか?
     →従来の対処法とどちらがよいか正確な状況判断が必要

    それを可能にするための専門家による検証を経て事前知識習得。各教室の教師机の引き出しなどに
    ・喉頭異物除去ピンセット(先端が安全なもの)
    ・異物除去に適した鉗子
    ・先端が鉤状のフック棒(例・5円玉硬貨を取り出す)
    ・口の中を照らすLEDライト
    ・口の中に指を入れる際ケガを防ぐ物
    ・吸引器具(ハンドクリーナー、太いストローなど)
    ・スマートフォンを拡大鏡画面にできるLED付耳かき製品
    用意しておくのは有効ではないか?

     → もちろん事前に十分な専門家の検証・検討が必要です。
     また、新対処法の新たなリスク「かまれて指の切断」「器具をかんで歯が折れる」などを想定し、救助者の指の保護や、対象者の歯の保護も考えた器具設計(例・一部ゴムやシリコンで覆う)
    → さらに、新たな部品がはずれて別の異物にならないように脱落しないカタチに工夫。
     → 器具が目のまえにあり毎日それを見るということは常に「窒息事故」の存在を忘れないで意識できるという副次的効果もあります。

    ・事前知識習得(教師だけでなく、子供たちにも。遊びでないことをわからせる。複数人で同時に処置に協力すればよりやりやすい。)
    従来の対処方法も同時にアップデートしながら訓練、習得もする。(おとなが教室の子供に分担指示同時に動かせるように。119番通報、AED手配、保健室に知らせに、隣の教室か職員室へ大人を呼びに走らせる、など。二人一組のほうがより安全か。
     例えば、緊急時に笛を吹いて知らせる校内ルールをつくり、笛の鳴らし方で遠方にいる者が何を持って駆けつけたらよいかわかるようにしておく、など。
    子供だけでいる時おなじことが起きたらどうするかのシミュレーションも学ばせる。家や外で起きた場合も。防犯ブザーを鳴らすなど、スマホを使うなど。→ 子供たちが大人になってからも、学校以外の場所で他者を救命するときにも役立つ)

    現在、救急対処法として「異物を取り除く」対処方法があまり具体的に解説されたり周知されていないのはやはりデメリットが存在するからだと思われますが、専門家間によるそのデメリットが何であるかの情報やデータが公知されてもよいと思います。
    それによって新たな対処法が考案されたり、役に立つ救命用具が発明されるかもしれません。

    「救命」という一刻一秒を争う緊急の現場において「選択肢が多い」というのは混乱や逡巡をまねくマイナス面があることも考えられます。迷っている数秒があったら一回でも多く、背部叩打法やハイムリック法をためしたほうが有効だという場合もありえます。しかし、普通に考えて「詰まったものがのどの浅い部分に大きく存在する(例えば水分を含んだ大きめパンのかたまり)」であれば、「ピンセットで取り出す」「まず呼吸のために穿って空気の通り道をあける」という対処法も十分役に立つと予想されます。

    迷って時間をムダにしないように
    「対処法チャートを作る。それをおぼえ、実行する」のが有効ではないか?
    まず最初に口をひらいてノドをみて、救助者が目で確認できる位置に異物があれば「器具による取り出し除去を試みる」というやり方を検討してみてはどうかと考えます。
    もしくは、まったく逆順で、従来の対処法で改善がなかった場合に口をあけて喉頭へのアプローチを試みる、など。

    もちろん、それよりまえに「119番通報」と「AEDを持ってきて!」をいちばん最初に指示、実行。

     外科医であれば外科的気道確保「緊急気管切開」という選択肢も考えられます。「気管カニューレ」「ニードル」「気管切開チューブ」といった器具(キット)も存在します。

    結論:「もっと命を救うためにできること、準備できること」を考えつづける

    「このアイディアが良いから是非導入してほしい」ということではなく、事故が起きて、それがこれまでと同じように減ることなく続いている場合は、真剣にもっと考えられることがあるのではないかということです。
    もちろん関係各方面、専門家や関連業界で継続的な努力(研究、会議、改善)が行われているのは理解したうえで、それでもまだなにかできることや、忘れられたり後回しになっている事柄懸案があると思い、あえて意見を述べている次第です。

    新しいアイディアを試せば、また別の新しいリスクも発生していくと思います。(例・子供がいたずら心でわざと友達のノドに食べ物をつめて取り出す実験をするなど。それら全部想定して予防策も用意講じていく。)
    「不可能、できない」「とてもやりきれない」とあきらめたり、「運がわるかったんだ」で、考えることをやめないで、「もっと命を救うためになにかできるか考え続ける」取り組んでみる。
    命を救えるかもしれないメリットがあるのなら、どんな手間もムダとはいえない。私はそう思います。
    「儲からないから」が理由で後回しになることなどもないように。

    常にその救命処置のリスク・ベネフィットの詳細な評価、検証をつづけて、修正、改善を継続。
    情報を広く開示して、一般のたくさんのひとからアイディアを募り「大知」によって新しい解決策が見つかることがあるのではないかと考えています。

    そのほか、例えば、動脈を傷つけて出血した場合、
    頭部、頸部、脊髄、心臓など繊細な場所でない時で、病院まで距離がある場合の搬送は、止血して、
    救急車を待つべきか、学校にある車両で搬送すべきか」は、より個別の地理的環境や状況を勘案してよりよい選択肢がとれるよう事前に検討しておけるかもしれません。
    → 全国一律に対応方法を固定化して決めず、各学校が実際に連携する地元の病院や消防救急や実際の医師と議論した上で対処法を準備しておいたほうが救命確率をあげられるかもしれません。

    関連:
    学校での応急処置・対応(学校保健)
    「学校の危機管理マニュアル作成の手引」の作成について(文部科学省)
     → 「学校の危機管理マニュアル」という言葉でインターネット検索すると、実際に学校で作成されたマニュアルと、各都道府県の教育委員会による「作成の手引」も見つかります。

    私個人の意見としては、検討後「本当に緊急のその場の命の救命にかかわる項目」だけは最重要で頭にいれておく知識として抜粋し、なるべく短く薄い覚えやすいハンドブックにして教室などに常備して誰でもいつでも取り出せるカタチにしておくのがよいと思いました。定期的な内容見直しも行う。

    JRC蘇生ガイドライン(日本蘇生協議会)

    学校保健安全法(法律)

    それぞれの病院には「医療安全管理」の委員会やマニュアル(緊急時の対処フローチャート)が存在します。そこから参考にできる内容や、学校であっても、設備や器具によっては導入しておけるものがあるかもしれません。


    ※ 更新 2024年 2月27日
     更新 2022年 1月1日
     記事初出 2021年 7月16日

    ここでは「提案」ということで立派なことを述べていますが、近所の みまもり活動 をしながら毎日 迷ったり、反省することばかりです。
    先日も 家の近所で、男子児童3人がフーセンガムを口いっぱいに頬張って歩き、ふざけてはしゃいでそのガムを口のなかから出し入れしながら動いて遊んでいる光景を目撃して「ノドにつまらせて窒息の危険があるのでは…」と心配しながらも、結局、何も声をかけることができませんでした。

  • 世田谷区で小学一年生がトラックにひかれる事故発生

    ★ 追記: 2023年12月26日 午後5時すぎ、東京都杉並区高井戸東で、女性と女の子の2人死亡。乗用車は歩道の脇にある自動車整備を行う店舗からバックで出てきたところ、2人をはね、そのまま片側2車線の道路を突っ切って反対側の歩道の柵に衝突
     追記:『 東京・杉並区 親子はねられ死亡 「整備後の車を試運転しようとして下がった」自称整備士の男逮捕

    ★ 2023年12月19日 午後1時55分 ごろ、東京都世田谷区北烏山1の区道で、近くの小学1年生が友達4人と遊んでいる時に道路を渡ろうとしてトラックにはねられ死亡。
     成城警察に逮捕された運転手は「わき見運転をしていた」「気づいたら目の前にいた」と供述

    ・日本テレビの映像
     【事故】小1男児がトラックにはねられ重体 東京・世田谷区
    ・小1男児 トラックにはねられ死亡 運転手逮捕 東京(NHK)
    ・小1男児、トラックにはねられ死亡 運転手「間に合わず」 世田谷(朝日新聞)
    ・「気づいたら目の前にいた」トラックが公園から出てきた小1男子児童(7)をはねる 約2時間後に死亡 世田谷区(TBS)
    ・速報の現場映像(TBS)
    ・小1男児 トラックにはねられ死亡 東京・世田谷区 運転手の男逮捕(FNN)

    ◆ 事故のあった現場:地図 グーグルストリートビュウ
     「北烏山一丁目オリーブ公園」付近
     (管轄: 世田谷区成城警察)

    この交通事故はどこでも起きておかしくありません。
    またもういちど同様の交通事故が起きてもおかしくありません。

    実際に私は「交通安全みまもりゴミ拾い」の活動中に、
    町のなかで毎日、道路にとびだす小学生を目撃しています
    そして、
    車の運転手も、車を走らせたまま、スマホやタブレットや、地図やカーナビや配達先名簿などの書類をみていて、前方を見ていない人がいることを現実に目撃しています。

    「まちにいるおとな全員」でこどもをまもろう!!

    「小学校一年生」はほんとうにちいさい子供です。
    いくら何度も「車に気をつけよう」といってきかせても限界があります。
     だから、こどものいのちを町の中にいるおとな全員で守りましょう。その努力を毎日つみかさねましょう!!

    社会はぜんぶつながっている

     おとな自身が交通安全をつねに気にしたり、交通ルールの基本をまもったり、「いのちを守る思いやり行動」を道路上でつねにしていれば、それは子供へのお手本になります。
    こどもはお手本を何度も見ること、見かけることで、それが自然に身につき、マネるようになっていきます。

    おとな自身が乱横断、ななめ横断、信号無視しない。
    おとなが歩きスマホしない。スマホ片手運転しない。
    おとなが耳栓イヤホンしない。
    おとなが自転車で暴走しない。
    おとなが歩道や駅や通路で「我れ先に」とひとを押しのけない。

    自分が🚗クルマや🚲自転車で乱暴運転をしていれば、ある日べつの場所で自分の家族が、それとおなじような乱暴運転の危険や被害にさらされるかもしれません。

    他人であってもおとなが子供をまもってあげる。いつでも、どこでも

    自動車運転免許証を取得している子供は一人も存在しません。
    免許取得の試験にでるようなこまかい交通ルールを子供たちは知りません。

    ちいさな子供は「青信号をわたれば車はこない」と思いこんでいることも多いです。しかし実際のまちのなかでは、こどもが青信号で横断歩道をわたっているときでも、左折や右折で青信号の横断歩道内に自動車が走ってきます!

    こういうとき、ちかくにいるおとな、からだの大きなおとなが、車がくる側に立って、手をあげて車の運転手にじぶんたち横断者の存在をはっきりわかるように伝えたり、アピールすることで、こどもを守れます。(運転手に対して笑顔で会釈すればケンカやトラブルになることはほとんどありません。)

    もちろん運転手はだれかを車でひこうとして横断歩道に接近するわけではありませんが、人間はどんなおとなでも失敗したり、まちがえたりすることがあります。
    実際に交通事故を起こした運転手の供述をきくと「うっかりしていた、ぼんやりしていた」「信号の色をまちがえた、勘違いした」「信号を見落とした、見ていなかった」という基本の基本のようなあたりまえのことができていない、失敗していることが原因となって死亡事故が起きている現実があります。

    横断歩道があってもなくても、信号があってもなくても、かならず、自分自身の目で、左右とまえとうしろの安全、車の接近をたしかめる!
    自分自身のからだを、さいごは自分のちからでまもる!

    町の中にいるおとなは、その体の大きさや強さ、運動神経を、自分よりも小さな人やこどもや高齢者を守ることにつかいましょう!!

    体の強いおとなは、耳栓でイヤホンをきいて歩行したり、歩きスマホしながらでも同時に道路状況を確認して自分の身の安全を確保できるかもしれません。
    しかし、その運動能力、運動神経があるのならば、どうかその「余力」を自分が得するために使うのでなく町いる、そのとき自分のまわりにいるひとたち、自分よりも弱い人たちのためにつかってほしいと、私は願います。

    社会はすべてつながっています。

    まちのなかには、歩道をまっすぐ歩く、普通に歩くということだけでも精一杯だったり、杖をつかったり、足をひきずりながら大仕事として苦労して一歩づつ歩いている高齢者や、ケガや病気の人もいます。

    幼児やこども、大きな荷物をかかえてよろめきながら進むひと、ベビーカーを押しているお母さん、自転車をふらふらしながら一生懸命こいで周囲まで見る余裕や体力のない人もいます。

    なかには、一見すると体の大きな健康な成人にみえても、身体や精神の障害をかかえている方もいます。

    歩道や町のなかでは、
    つよいほうが、よわいほうに ゆずる!
    ゆずるひとが つよいひと。


    道路上で子供をまもる具体的な注意点

    まちのなか、道路上でこどもが車にひかれそうな危ない状況を見かけることはだれにでもあります。

    そのときどう動き対処するのが最善なのかは状況次第で、そのひとが判断するしかありません。
    よかれ、と思ってとった行動が逆に危険を高めてしまうことだってありえます。

    そうならないように、健康で体力のある「こどもをまもる立場のおとな」は、なるべく危険な状態が発生するそのもっとまえから、危険がおきる事前から、道路上の状況をつねによく観察しておけば、ぎりぎりの切羽詰まった状態になるまえに、余裕をもって事故防止、予防のための行動をとることができます。

    たとえば、まだ危険はまだ発生していないけれど、歩道をあるいているとき、前方に親子連れが歩いていて子供が車道にちかい側をうろちょろと歩いていたら、その後ろをついて歩いている時(他人であっても)に、自分が車道と子供のあいだに体をいれて、もし子供が歩道の切れ目で車道に飛びだしそうになった際は、バリア、とおせんぼ、することができる位置どりをする、などの事前行動がとれます。

    特に、
    ・小学生低学年よりもちいさい子供がひとりで歩いている時。
    ・おとな一人がこども二人以上を連れ歩いている時。
    ・荷物などもって親がうしろでこどもが離れて先を歩いたり走っている時。
    ・横断歩道で信号待ちしてるとき子供が車道ちかくで立っている時。
     そいういう時は、他人であっても事前にさきまわりして、子供の安全のための「ガードレール役」をはたしてあげましょう。

     信号機が青色に変わった途端それをスタートダッシュの合図にしようという姿勢でまちかまえる子供の姿はよく見かけます。
    信号が赤に変わってもまだつっこんで進んでくる車の姿も見かけます。
    ある時、このタイミングが重なってしまったら簡単に交通事故が起こってしまいます!

    おとながこどもに
    「車のおとなも信号無視してくるひとかならずいるからね!」
    「ぼくたち歩行者の信号が青色に変わっても、車がよこからすすんでくる(左折車、右折車というのがある)からね!」
    と、車道と歩道のあいだに「とおせんぼ」して間に立って、子供達を守りながら、おしえてあげましょう。

    急に子供に大声で注意するのは危険が増す場合がある

     子供は急に車道にとびだしたり、自転車でうしろを振り返ってたしかめずに反対側に移動したり、信号無視をしたりします。

    しかしそのとき町の中で、急に知らないおとなの人が大声でさけんで交通安全を注意したら、子供はびっくりして車道のまんなかで立ち止まってしまったり、ふりむいて自転車のバランスをくずして転んで、よけいに危険な状態になってしまうこともあります。

     子供が車にひかれそうな状況が発生して、そのときどうするのが一番よいのか正解がなにか実際にはわかりません。しかしそのとき一番ちかくにいる大人たちがその瞬間に判断して、対処するしかありません。

     私の経験上、交通事故が起きそうな状態になったときは子供の側に注意(声かけ呼びかけ)をするよりも、まず、車と子供のあいだに自分の体をいれる位置どりをしてみせて(もちろん自分の身の安全も考えながら)「せまってくる危険な脅威である車の運転者側に対してアクションをおこす」のが事故回避につながることが多いような気がしました。

     あぶないときは、運転手、車の側へ大きく手をふって知らせたり、まずブレーキをふませる。手や指をつかった大きくわかりやすいジェスチャーで運転手から死角となっている場所に子供や危険な障害物があることを伝えたり、必要なら大きな声をかける(ただし、声は大きく出しても言葉は選んで。短い言葉でつたわりやすく、怒るような言葉でなく命の危険を心配する真剣かつ尖っていない注意喚起の言葉を。)

     危険をさけることができて、そのあと子供に対して道路で「いのちをまもるためにどうしたらよいか、よかったか?」を指導する際は、必ずまず自分たちがガードレールやガードパイプ、車止め柱にまもられた、歩道内や安全な場所で、ほかの歩行者の通行のさまたげにならない空間に退避してから、そこでこまかい説明や話をして子供達に交通安全についてきかせてあげましょう。

     命の危険がある瞬間に立ち会った場合は、他人であっても他人の子に「命のまもりかた」や交通安全の話をしてあげられる地域社会のほうがよいと、私はかんがえています。
    (もちろんそのためには、その指導をする人自身がふだんから交通安全をまもり、まちの住人としてふだんから地域の信頼を得る努力も必要だと思います。)

     道路上で「子供のいのちをまもる」行動には、それをする側にも危険がともないます。
    だからそれを誰にでも安易にすすめることはできません。
    しかし、おとな全員がそれぞれの場所から、自分のできる範囲で自分の安全を確保しながらでも、できることは色々あります。

    駐車場付近でも命を救えます

     運転手ひとりには眼が二つ 👀 しかなく、運転席からは見えない「死角」がたくさんあります。
    もし駐車場や路上で、駐車している車がうごきだそうとしている時、車のうしろや見えないところにちいさな子供いたら、自分が誰だろうとどういう立場だろうと勇気をだして大きな声や身振りてぶりを使ってすぐに運転手にそれを知らせて一旦うごくのをやめさせたり、子供が安全な場所へ移動するのを手伝ったりしましょう!
     ★ 実際に毎年、住宅地や商業施設の駐車場で子供や高齢者がひかれて死亡する交通事故が起きています。また、高齢者の急発進や駐車時にブレーキとアクセルをまちがえて店舗建物にとびこんだり、崖や川や海に転落することもあります。

    追記: 2024年1月21日、商業施設の駐車場で3歳の女の子が乗用車にはねられ重体 岡山・倉敷市 KSB瀬戸内海放送

     車は駐車している状態から発進するときは、まわりのひとに「いまからこの車はうごきだしますよ!」と知らせる意味で、かならずウインカーをつけましょう!(つけないで動き出す車を町のなかでよく見かけます。ウインカーをつけるのは自分のためでなく、まわりにいるひとに知らせるためです。)※ 参考
     なるべく路上駐停車はしないほうがよいですが、やむを得ずする場合は「ハザードランプ」を点滅したままでつけて車の存在を知らせましょう。また、交差点や建物角でみえないような場所に駐車するととても危険です。見通しのよい場所をえらびましょう。
     (高齢者が無駄に大きなサイズの車を買ってしまい、買い物時に駐車場にいれることができなくて路上駐車を常にしている光景も見かけます)

     駐車場や路上駐車している車内に子供がとじこめられていることもありえます。こどもの通園バスなどでもとじこめや「降ろし忘れ」があります。
    子供が車にとじこめられると車内温度が上昇して熱中症になって死亡してしまう事故が複数おきています。冬の雪国なら凍死事故もありえます。
    おとなが町を歩くときに耳栓イヤホンで音楽をきいたり歩きスマホに夢中にならずに周囲に気を配っていたら、子供たちの「たすけて!!」という声に気がつけるかもしれません。

    「ひょっとしたら とじこめかも…?」と思ったら、まちがえであることや、余計なお世話と言われることをおそれずに、駐車場係員やその家の人に声をかける行動を自分自身で勇気をもって実行しましょう。
    ひとの命のことをおもって真剣に行動した結果のまちがいは、町のひとも警察もみんな許してくれます。

    ※「道路交通法施行令第二十一条」などに明確な記載がないなどの理由で「発車、発進時にウィンカー(方向指示器)を出すべきかどうか議論」になることもありますが、バス発車時のウィンカー運用でもわかるとおり、つけて周囲に発進を知らせるほうが安全なのはあきらかです。今後、そのあたり道路交通法の改正や条例で補われたりするかもしれません。
    (★もし私の知識勉強不足ですでに法律の規定が2023年12月現在ある場合はご指摘、教えていただけましたらたいへんありがたいです。)

     別の話として、方向指示器が見えにくい伝わりにくい車両デザインという問題もあると思います


     交通安全は、毎日のつみかさねで、からだにしみこんでいくものだと思います。
     「歩き」の時でも信号を正しく守って待つクセをつけて、それが体にしみつくと信号待ちの時間にイライラすることがなくなります。自然と意識のなかに「安全な歩道内」と「危険な車道上(横断時)」と区別が明確になってきて、車道にあしを一歩おろす前にあしをとめて左右を確認する習慣がつきます。

    横断歩道以外のみちをなるべく渡らないですむルートえらびも自然にできるようになります。

    おとなが町のなかで常にお手本をみせて子供達に「道路というものは 命の危険があるこわい場所である」ことを本気で知らせ、
    とくに小さな子供たちには、何度も何度も、具体的に、道路では、歩道では、横断歩道では、どうしたらよいかを 100回でも1000回でも繰り返し伝えていき、身体にしみこませる。

    子供から「うるさいなあ」と憎まれ口を言われても、無視されても、親から余計なお世話だというイヤな表情をされても、本当に命の危険があると思った時は、何回でも言う。伝える。他人であっても。なにか損をしたような気分になっても。言う。
    (※バランスを考えて出過ぎない言い方や、言葉づかいの配慮も必要ですが。「説教」にならずに「いのちを心配する言い方」「実際に起きた交通事故の例をつたえる言い方」がよいと思います)

     地域のおとながこどもたちを心配するこころ、きもちが、本当に伝わるまでには時間がかかります。相手によっては、何十年か後、子供が大人に成長しておとなになって自分の家族やこどもを持つようになってからはじめて気がつくかもしれません。

    それでも、子供時代に地域のおとな、まわりにいるおとなが「じぶんたち子供のいのちを心配してくれた、まもろうとしてくれた」という事実は、きっとなにか社会の良い面をひろげていったり、良い方向へひっぱったりすすめていくのに役にたつのではないかという気がしています。


    町にいるおとな全員で、こどもたちの命を交通事故からまもっていきましょう。

    悲しい事故のニュースを見て悲しむだけでなく、
    悲しい事故のニュースが起きるまえにそれをふせぐ努力を積み重ねる。毎日。町内のどこでも。
    まちにいるおとな、みんなの手で!!
     

    追記★ 2023年12月25日 午後4時すぎに、岡山県倉敷市で、自転車に乗っていた小学2年生の男の子(7)が車にはねられる交通事故がありました。【 RSK山陽放送ニュース 】

    追記★ 2023年12月25日 午後6時半ごろ、静岡県浜松市有玉北の交差点で軽自動車と自転車が出合い頭に衝突する事故がありました。自転車に乗っていた15歳の女子高校生が病院に搬送されましたが頭を強く打ち意識不明の重体【 静岡第一TV 】

    全国のどこであろうと子供が犠牲になる交通事故のニュースを知るたびにおなじように胸がしめつけられ涙が浮かんできます。

    じぶんの住んでいる東京世田谷区だけ安全であればよいわけでなく、日本のどこであろうと子供が死んでほしくない。回復不可能なケガなどを負ってほしくない。

    おとなが、こどもをまもる!
    つよいものが、よわいものを まもる!!

    どこであっても。

  • 道路や公園の異常・異状リポート2023年以前

    最終情報更新 2023年12月22日

    ・11/16 瀬田交差点セブンイレブンちかくの中央分離帯にある「時計」が止まって?時刻がまちがっていました。区役所に連絡済み。→ 【解決すみ!】12/22 直って正しい時刻になっているのを確認しました。ありがとうございました。

    ・12/20- 用賀エコプラザに隣接する首都高ガードしたの角に車のミラーが接触してわれたちいさな破片が散乱していました。

    ・11/16 玉川中町公園のグランドわき(防球ネット)裏に、赤色三角コーンが破壊された残骸がありました。

    ★桜新町駅北側の「世田谷新町公園」のベンチうらのしげみに大量の飲食、酒あき缶、ゴミが不法投棄されていました。
    未使用マッチが箱ごと捨てられていて火災の危険性もあります。(私が清掃済み)
    → 11/11追記:ごみのポイ捨てがつづいています。
     重要問題
     11/11「世田谷新町公園」の敷地の角(保育園側)に
    薬(トコフェロールニコチンのカプセル)が30錠捨てられていました。
    もしもこどもがお菓子とまちがって食べたら非常に危険です!!
    (私が取り除きました)

    桜新町駅前も歩道上は清掃していますが、歩道沿い茂みの内側まではゴミの量が多すぎて一人で清掃しきれていません。11/8
     → レジ袋にまとめてまるごと故意に投棄していくものも多数あります 11/11もあり

    ★用賀駅前の喫茶店「カフェ ベルミネット」前の歩道のタイルが一つ破損していました 11/8

    ★用賀エコプラザまえの道路(用賀一条通り)と西用賀通りの交差点にある「とまれ(停止標識)」が用賀エコプラザの高い木の葉のかげにかくれて、遠くの地点の自動車運転者から見えないようになってしまっています。せっかく赤色に光って目立つ注意喚起機能付きの標識なのに無意味になっています。木の枝を剪定する必要があります 11/7 グーグルストリートビュウ

    ・11/7 午前、上野毛のガソリンスタンドの屋根が強風で落ちる被害の報道がありました

    ★「用賀二丁目公園」が改修後再開されてほぼ毎日、中央ベンチの後方の植え込みにゴミがポイ捨てされています。タバコ、酒空き缶、菓子やツマミ袋ごみ。11/2は特にひどくて、公園利用者多数が心配したり怒ったりしていました。
     11/2

    ★「OKストア用賀駅前店」ちかくの「むらかみ花店」よこのわき道に、火のついたままのタバコが捨てられていました。(ここは完全に映る防犯カメラがあるので確認可能です) 11/2

    →関連ニュース
     ・2023年10月25日【大阪市生野区の住宅火災で住人を放火容疑で逮捕 タバコを投げ捨て火が布団に燃え広がった疑い】
     ・2023年10月30日【1人死亡の倉庫火災 タバコの不始末が原因か(福島)】


    ・上用賀の「天神公園」となりの駐車場フェンスが危険な状態になっています。
     これについては、駐車場管理会社と世田谷区役所へ連絡をしておきます 11/1

    ・環8でガレキの積載状態が危険または積載オーバー疑いのトラックが白バイに停止するよう警告されていましたが運転手の外国人が言葉がわからずなかなか停車しない光景を目撃しました。のちほど瀬田交番まえでトラックを止めて、白バイと署員8名くらい集まって対応してるのを見かけました 10/26

    ・瀬田二丁目公園のジャングルジムが使用中止になっています。

    ・環8沿い「STEK-JAPAN株式会社」(瀬田5丁目1−15)まえの歩道のアスファルト(車止めポールの根元)が変形して盛り上がっています。(工事途中??)10/24

    ★ 日の入り時刻が 午後4時台になっています!
     あかるい色の服が安全です。
     クツもあかるい色反射材つきだとかなりちがいがあります。
     特にこども、幼児の服やクツをえらぶときそこも考えるとよいと思います。大人びた黒色や落ち着いた色はどうしても夜、暗い場所でめだたないので、いのちをまもる交通安全という観点ではあかるい色の服、クツ、をつよくおすすめしたいです
    → 日没後に防寒をかねて蛍光色や目立つ色のスポーツ用ウインドブレイカーやベストやカッパを羽織る方法も良いと思います。
     (★安全をかんがえて、子供用の服ではフード付きやヒモがついてる服は遊具にからまったり首がしまったりして危険なので、なるべく着せない、選ばないことが多くなっています)

    ★【たまがわ花火大会当日にみた光景】
    ・瀬田交差点の歩道橋の上から花火をみるひとが多数いました。
    安全性(重量、落下事故)や妥当性については別途かんがえるにしても、観客以外のふつうの通行者も通れないような状況(橋上の欄干に二列以上になって立って滞留している)ので、せめて、観客が自主的に一列になって、通行者の空間を最低限あけておく必要があると思いました。
    ★ 花火帰りの観客が瀬田交差点の信号を渡る際、信号が赤になってからも渡る人が多数いました。
     お祭りイベントなど特殊な日は多少はしかたないと思いますが、お祭りイベントの存在を知らない車の運転手も存在します。
    また、大集団のうごきにつられて歩行者用横断歩道の信号機の色を確認せずに渡るこどもや自転車もいました。
     子供は大人たちのマネをします。
     ということは逆に、大人たちが信号の色の確認にくわえて自分の目で右左を確認する姿を常にこどもたちに見せれば、子供達もそれをマネするということです。

     今年の観客はゴミのポイ捨てがすくなかったと良い評判もあります。


    ・「用賀2丁目公園」の上の階層のベンチ後方の植え込みに毎回ゴミのポイ捨てがおこなわれています。 10/23

    ★【ほめたい情報】 用賀二丁目公園が改修されて、上の階層と下の階層をつなぐ「芝の坂道」ができました。これは「ただの斜面」ですが、こどもたちにたいへん人気が高くて、良いデザインだと思います。

    ・ 「玉川台南公園」が再度、改修工事中になりました。

    ・用賀二丁目公園」の「水飲み場」が完成して使用できるようになりました。

    ・桜新町駅前のベンチ付近や歩道にでているごみは毎回ひろっていますが、植え込み部分のゴミまでは量が多くて拾いきれません。

    ・「上用賀一丁目第2広場」でゴミのポイ捨てが多くありました。

    ・【危険な地面のでっぱり】「世田谷通り」と「用賀中町通り」交差点の北側のジュース自動販売機が設置されている敷地と車道の縁石がもりあがっていて多くのひとがつまづいてころびそうになっています。ただしこれは駐輪エリア私有地敷地角との境界なのでどうするのがよいか調整が必要だとおもいます。
     参考:ストリートビュウ

    ★ 「上用賀公園」の西側に「上用賀四丁目広場」がオープンしています。防球フェンスがあるので、子供のちょっとしたサッカーボール練習などによいです。10月は17:00まで、冬は16:30で閉園

    ・西日がまぶしく運転者が道路上をよく見えていないかもしれません。要注意!!
     10月6日現在、16:00台、「西用賀通り」が特にあぶないです。世田谷通りと用賀中町通りの交差点では先日も交通事故がありました
    運転者はサングラスを準備!
    夕方に横断歩道をわたるおとなは、まわりにいるこどもや高齢者やベビーカーをまもってあげましょう!
    ★手をあげるだけでなく手をふって笑顔で右左折してくる運転者に自分たちの存在をしらせると安全度があがります!

    ・最近とてもよく目につく「自転車乗りながら片手スマホ」。
    おとながすれば、こどもたちもマネをします。「それをやってもいいんだな」とまちがっておぼえます。
     道路のわきによせていったんとまって、そこでしらべものをして、おわってからまた発進するのは、そんなにむずかしいことではありません。

    ★問題【ご近所みんなで考える:公園のつかいかた】★
     10月1日(日曜日)の17:00ごろ、改修がおわり再開したばかりの「用賀二丁目公園」で持参したゴールポストやコーナーポストを設置して占有しサッカー⚽️をするグループがあり、ほかの利用者が公園をつかえない状況を目撃しました。
     特に問題だと思ったのは、営利目的、有料でスポーツを教えるサービス企業?個人の商売? スポーツ家庭教師のようだった点

     昨日も別のグループが激しいサッカーをしていて、ちかくの鉄棒であそべなかったり、トイレが安心して利用できない状況がありました。(これは個人利用)
    良い悪いを簡単に論じたくなく、丁寧に考えたい問題なのであとでブログに記事を書こうと思います。

    ・10/2 玉川中町公園(ヨークマートむかい側)で部分的な改修工事がはじまっています。10/2時点では公園自体は使用可能。

    ・「横断禁止標識へのらくがき」瀬田交差点から246号を東へすすんだ「東通インターナショナル TOTSU」ビルまえ歩道にある標識に黒マジックのらくがきがあります。 9/29

    ・瀬田交差点から用賀一丁目交差点までの間の歩道植え込みのゴミが増えています。目立つものは掃除していますがとりきれません。イエローハットまえもゴミが多いです。9/29

    ・9/28 16:30ごろ 接触事故。世田谷通りと西用賀通りの交差点で車の接触事故の事故処理をしているのを目撃しました。

    ・【おしらせ】用賀駅前ちいさいほうのOKストアまえの通り(村上生花店やお肉屋さんがある通り)
    『10月8日(日曜日)は用賀神社のおまつりなので終日 駐車禁止』との立て看板が設置されています。
     この通りは普段でも駐車はもとより、なるべく車は通らないほうが安全です!
    ★この看板がまえななめに傾いていてすこし危ない状態です。へたにうごかすとかえってあぶないので、そのままにしてあります。 補強の針金などで上部を固定するほうがよさそうです 9/26 9/27 修理済みです

    ・9/25 桜新町駅北側の新町公園の入り口の駐輪禁止のバリケードが破損しています。片側がとれてななめにぶらさがっている状態です。

    ・9/25 弦巻通りの側道の一部が電柱根元からのびた雑草が茂って、車道にでないと通れなくなっている部分があります。
     グーグル地図:日産東京販売桜新町店の裏側と衛生研究所・自衛隊駐屯地のあいだ。通学路にもなっている路側帯。写真よりも茂っている。

    ・9/19 OKストア新用賀店のまえの路上駐車があいかわらずあります。横浜ナンバーや川崎ナンバーなど遠方からの車は反対車線に車があっても駐車する傾向がみられます(両側路側帯駐車、二重駐車)。死角が大きくなり往来する自転車や歩行者にとってたいへん危険です。特に日没後。路上駐車の車体が視界をさえぎるだけでなく、ライトの光も遮断してしまいます。
     実際に先月(2023年8月)にもトラックと歩行者の接触事故が起きています!

    ・9/18 「用賀二丁目公園」の改修工事が完了して再開しています。ざんねんなことにここ数日、酒のあきびん、あきかんが大量にポイ捨てされています → 9/23もあり。タバコ、ペットボトル。→9/26 タバコ多数、薬の錠剤のゴミが多いのも気がかり
    → つねにベンチ付近にゴミのポイ捨てがあります10/3

    ・2023/9月 【緊急車両への意見】 町のなかでを交通安全活動しているとき気づいたこと。救急車 🚑 や消防車 🚒 のウインカーが見えにくいことが何度か記憶にのこっています。いますぐでなくても将来的にウインカーがどの方向からでも見やすい車両デザインもしくは装備の形状になっていると、緊急走行中に周囲の車がよけやすい、道を譲りやすいのではないかと思いました。走行中に緊急車両からの「進行方向を案内する放送」もあるけど、信号待ちの時など歩行者から見えにくいことがあるので、ウインカー方向指示器の状態がより見えやすいと歩行者や自転車も緊急車両に対してよけたり止まったりしやすい気がしています。
    (★ふつうの車も、デザインを優先しているのかわかりませんが、ウインカーが非常にわかりにくくてあぶないな、と思う車両が存在します。 ウインカーは運転手のためでなく、周囲に知らせる目的の装備なので、まわりから見えなくては意味がありません)

    ・9/13 上用賀三丁目公園の「藤棚」がかなりのびた状態になっています。(これはこれで野生みがあっておもしろいともいえる状態ですが…)

    ・9/13 環8沿い「瀬田ガーデンハウス」まえ歩道の植え込みにレジ袋ごみの不法投棄がありました

    ・9/5 セブンイレブン上用賀一丁目店の向かい側のタイムズ駐車場にタバコの吸い殻10箱ぶんがまとめて不法投棄されていました。(みてもらったほうがよいと思い、そのままにしてあります)

    ・8/27 駅前交番向かい側のファミリーマートまえで中国人の大柄な男性二人がタバコをすいながら缶ビールをのんでいて、次に通ったときにタバコとゴミをすてたままにしていました。
     私のこの活動は「いのちをまもる」ことに主題があるので、マナーなどについては注意したり介入することはほとんどありませんが、外国人の場合は一回おしえてあげたり伝えあげたりするほうが地元住民として親切なのかどうか、迷うところです。

    ・8/28 用賀駅前でSBS敷地内や歩道にバイクでスピードをだしたまま走行するウーバーイーツ配達員がいました。繰り返し目撃するようならなにか対応しようと思います。

    ・歩きタバコの炎がでたまま投げ捨て目撃。タバコが長いままの状態。8月25日の19:12 、用賀駅前ちいさいほうのOKまえ駐輪場にむけて歩きながら捨てました。燃えるものや枯葉がちかくにあれば火が燃え移る状態でした。(私が消火してかたずけました。)身長150センチと身長160センチの男性サラリーマン、ふたり連れ白いワイシャツ。正確な時刻なので付近の防犯カメラで確認できるはずです。ビックカメラで買ったとみられる「ASUSのディスプレイ」を持っていたので、コジマビックカメラでも8/25にこの商品を購入した者、その時刻に用賀駅改札を通った者を特定できるはずです。
    実際に「火のついたタバコのポイ捨て」で多摩川河川敷で火事が複数回発生しています。
    (★普段 私がまちの中でポイ捨てや歩きタバコで注意したり通報したりすることはありません。しかし、非常に危険度が高い事案だったので警察消防に連絡します。警察消防もつぎに起きる不審火や放火、火災にそなえて調査しておいてほしいと思います)

    ・環8道路上(瀬田歯科まえ)工事用ロープが落ちていたので取り除いておきました。★車道の落下物除去はたいへん危険なので十分に運動神経と体力に自信のある大人の男が対応しましょう。冷静に時間をかけて安全第一で。8/17

    ・中町公園で長期間駐車したままのバイクに貼り紙がしてありました

    ・用賀駅前ドトールまえの電話ボックスよこに大量のゴミが捨てられていました。清掃済み。8/17

    ・用賀中町通りと246号の交差点(用賀一丁目交差点)の大東京自動車まえの歩道沿い植え込みに「大型チェア(イス)」の不法投棄があり警告の貼り紙がついていました。捨てた人は自分で回収してかたずけないと捜査、検挙される可能性があります8/15
    → 8/17撤去済み

    ・【反省】8/12 18:00ごろ、桜新町駅まえから新町公園へ向かう道路で、父と娘の2台の自転車がつらなって走っているとき、娘がふざけながら不注意な運転をしていて高齢女性のうでに接触した(ケガは無し)のを目撃しました。
     私は「おーい!まわりをみて気をつけなきゃいけないよ〜!」と大きめの声をかけましたが、父娘はそのまま行ってしまいました。私の立っていた場所とすこし距離があったのと、父親が娘に注意してとまるのを待ったのですが、行ってしまいました。
    あの場合は、私が第三者として、娘の自転車をいったん停止させて、おばあさんに「あやまること」「ケガがなかったかたしかめること」を、ていねいに言葉で言っておしえてあげたほうがよかったと反省しました。
    (※ただしわざとぶつかって言いがかりをつけてくる犯罪もあるので用心が必要なことも同時に伝えることもだいじ
    たとえおせっかいであっても、たとえ、父親からなにか言われたとしても、言えばよかったです。
     私は活動中に、体の大きなおとなの歩行者、おとなの自転車、おとなのジョギングしている人が、歩道上や路側帯のうえで、こどもの歩行者やこどもの自転車に接触したりぶつかっても平気でそのまま行きすぎて去る情景を何度も目撃しています。
     結局すべてはつながっています。
     こどもの安全をまもるためにも、こども自身がちいさいころから道路上ではどうするべきかを、地域のおとなが手間をおしまず、じぶんがなにか損することをおそれず、つたえていくべきだとあらためて思いました。

     強い者が、弱い者をまもる!!
     歩道でも、車道でも、駅や電車やバスでも。
     家庭でも、学校でも。どこでも。


    ・8/12 桜新町駅前の植え込み内のゴミが大量にありました。夏なので飲み物の缶やペットボトルがふえています。できるだけ拾ってかたずけましたが全部はとりきれませんでした。

    ・8/11 環8外回り、瀬田、「瀬田歯科」まえの車道路面中央に10センチくらいの穴があいていました。

    ・8/11 玉川、246号高架下、「二子橋の親柱」ちかく(コナミスポーツ向かい側)にバッテリー二個が不法投棄されていました。警告貼り紙がされている状態。

    ・8/7 落下物。用賀中町通りと246号の「用賀一丁目交差点」に自転車チャイルドシートのカバーが落ちていました。(かたずけ済み。)フレームの入った大きな状態のまま246号横断歩道上にあり、一車線が通れない状態でした。 もしもこういうものを発見した場合は、運動神経がよい十分安全な確保ができる大人の男性が、拾って、危険をなくす一時的な処置をしておくのがよいと思います。(★ただし自分が事故にあわないようにくれぐれも注意! モノは壊れてもかえがききます。命や身体のほうがだいじ!)
     自分では対応がむずかしいすぐにでも交通事故が起きそうな危険なものは、110番に電話してもよいです。
     ・道路上の異状緊急通報 と 道の相談室(国土交通省)

    ・世田谷区内の歩道わきの雑草除去清掃がすすみ道路のあちこちがきれいになっているのに気がつきます。暑い中、道路管理者の方々や実際に清掃を担当する人たちに感謝いたします。ありがとうございました。おつかれさまでした。 8月

    ・高齢者のタクシー乗車を手伝っているときに運転手さんに教えてもらったこと。セダン車輌で、後部席ドアを長時間あけていると、運転席から閉められなくなる「自動ドア」タイプもあるそうです。

    ・8/4 18:06 ナンバープレートがついていない状態で走行しているスクーターを見かけました。環8外回り、瀬田交差点の次の信号(瀬田郵便局ちかく。中華料理シビアの向かい側)で、赤信号停止中の赤色っぽい新しい感じのスクーター。時刻は正確なので付近の交通監視カメラで確認できると思います。

    ・8/4 玉川台「ジョナサン」(消防署向かい側)まえの歩道にタイヤホイール・キャップが落ちていました。ゴミ回収で出してあるのか不明だったのでそのままにしてあります

    ・7/26 夜、桜新町のサザエさん通りで横道から出てきた配達軽ワンボックスと歩行者の接触事故があったようです。
     実際にまちのなかでスマホしながら運転配達している運転手をよく見かけます。歩行者も歩きスマホしている大人が多いです。
     こどもたちに「道路上ではどうすれば安全か」を伝える、教える、お手本になれるように、大人が「ながらスマホ」をしないようにしましょう。スマホを使うときは、人の流れからわきによけて、足をとめてスマホすればよいだけのことです。

    ・7/25 上用賀三丁目公園の南側の駐車場の歩道(西用賀通り沿い)の植え込みに、空き缶そのほかのゴミが、植物のなかにねじこんでかくすように不法投棄されていることがとても多いです。

    ・公園に「なわとび」の忘れ物、おとしものがあることがあります。ちいさい子供がそれをみつけてあそんでいるうちに事故がおきることがあります。首がしまってしまうなど。
    実際に、「ロープで電車ごっこ」してそのまま すべり台にのぼっていってからまってしまった子を目撃したことがあります。
     なわとび、ロープ、ひもは、忘れないように、もしおとなが見つけたらかたずけておくようにしましょう!

    ・★7月24日18:10ごろ、駅前交番前の横断歩道で「大型の黒色のジープ」が横断歩道をまえで横断歩行者がいるのに停止せず、歩行者に対するあおり運転をおこなっていました。
     車の運転手のなかに免許を所持していてもすで運転能力(運動神経や判断力、安全運転遂行能力)がなくなってしまっていて次回免許更新時には免許がとれない危険な人も実際に存在します。

     ★参考:2023年7月15日午後4時10分 群馬県館林市緑町『タイヤ市場館林店』の衝突事故後のパニック運転

    ・7/24 玉川台南公園の工事が完了していました。さっぱりして見通しがよく安全になっています。
    ・消防署ちかくの自動販売機に缶以外のゴミの不法投棄がありました。(黄色の紙袋。そのままにしてあります)
    ・駅前の世田谷信用金庫まえの歩道の植え込み(タクシー待つ場所)に日本酒ビンの不法投棄がありました。(そのままにしてあります)

    ・7/23 用賀商店街セブンイレブンのまえ(歯科のまえ)に犬のフンがビニール袋にいれてポイ捨てされていました。「無責任に捨てておけばだれかがかたずけてくれる」と勘違いしないように、そのままにしてあります。→ 7/24

    ・7/20 玉川台公園にレジ袋のゴミがまとめて不法投棄されていました。そのままにしてあります。

    ・7/20 用賀商店街のセブンイレブン前(カルディのならび)の車両通行止め用のバリケードの足の部分が壊れてはずれていて、突起がでているので修理しないと危険です。

    ・7/19 桜新町駅前のチケットパーキングエリア沿いの植え込み全体に車からのゴミの不法投棄が行われている状態です。特にペットボトル、酒缶、レジ袋、たばこすいがら、たばこ箱が多いです。 北側の新町公園にも外周の植え込みへ車から投げ捨てられたゴミが多くあります(スターバックスやマクドナルドのゴミ)。

    ・7/19 用賀駅前の東側、瀬田貫井線(都道427号)上り坂がはじまるあたり(用賀中町通りとの交差点)から歩道の植え込みの植物が大きく育ちすぎて歩道にはみだして、通行のさまたげになっています。

    ★ 7/16 用賀中町通りと246号の交差点ちかくの「玉川台広場(高架下)」のベンチがかなりゴミで散らかっていました。タバコのすいがらや食べ散らかしや空き缶。ベンチのまわりは清掃しておきましたが、トイレちかくの不法投棄(小型のファンヒーター)などはそのままになっています。
     まだ通報していないので状況を地元のかたにもみてもらいたいと思います。→ 7/24にもありました。故意に繰り返されています。

    ・7/16 用賀中町通り沿い「ビックコジマ」南隣のマンションまえ休憩ベンチに弁当ごみが投棄されていました。

    ・用賀駅前ちいさい方の「OKストア」入り口にはカラス🐦‍⬛が棲みついていますが、相手にしなければ攻撃はしてきません。なるべくかまわないほうが安全です。念のため、カラスがいたらベビーカーのカバーをしめたり、まわりにいるおとながベビーカーとカラスのあいだに立って壁をつくってまもってあげましょう

    ・<最近道路で目につく問題>

    ・左折や右折時にスピードをおとさずに曲がることを遊び感覚ゲーム感覚で路上で行う運転手。

    ・片手スマホ運転の自転車

    ・スマホしながらの運転、配達業者クルマ、バイク、自転車。それをまねするこどもたち。

    ・信号を平気で無視して走っていくジョギングランナー。

    ・スーツのおとなや、こども連れおとなの乱横断。

     ★ 横断歩道のうえに停車してしまっている車が多い。(例・環八の瀬田郵便局近くの信号機付横断歩道や、二子玉川駅前スクランブル交差点)
     交差点や横断歩道に近づくまえに状況を事前に判断して横断歩道をこえたあとに自分がはいるだけのスペースがあることを確認してから進むよう運転する。

     ★ 救急車がきているのに停車しない車が多い。歩行者や自転車も停まらないひとが多い。
     歩行者や自転車が横断歩道を途中でとまって(車道のうえで)待っている場合が多いですが、安全のため歩道のガードレール内で緊急車両が通過してしまうのを待ちましょう!
     車も「これくらい幅があれば救急車も通れるだろう」と勝手に決めて交差点に進入しないで、できるだけの空間をあけたままなるべく停止線よりも手前で静止していましょう。ちょろちょろでも動いていると救急車運転者は安全重視のため通過しにくいです。また、交差点にはいったまま待っていると途中で信号が変わってしまうととても危険です。
     救急車の半分は「病人・ケガ人」を搬送中で「ふつう以上にゆれない安全運転」がもとめられます。 まわりの車や歩行者がふつう以上に空間をあけて最優先してあげましょう。

     ★ 歩行者や自転車がぎりぎりで横断歩道を渡ることがあり、すでに「赤」になっても渡りきっていないことがあり、そこへめがけてわざとアクセルを踏んで近づいて「あおり、威嚇行為」をする車がある。
     たしかに歩行者、自転車側もよくないのですが、車は常に自分が「死亡事故を起こすだけの重量と硬さのある鉄の凶器」をうごかしている意識を、その深刻さを省みてほしいです。
     道路では、つよいほうが、よわいほうを守る! みんながみんなの命をまもるのが最大最優先の共通目的。

    ・7/15 246号沿い「瀬田4丁目東公園」で食い散らかしの弁当ゴミが大量にありました。清掃済み。

    ・7/14 19:00ごろ、用賀エコプラザ前の信号横断歩道で、青になったと同時にスピードを出して左折進入してきたピザ配達バイクと、歩行者側信号が赤に変わっているがまだ渡りきっていなかった「歩きスマホ」の女性が衝突しそうになりバイク側が声をだして怒って走り去る場面を目撃しました。
     車両(クルマ、バイク)は常に歩行者よりも「強者」で事故になればケガをするのは「裸」の歩行者です。たとえ歩行者側に不注意な点があっても、歩行者の命をまもる運転を努力しましょう。 歩行者も、歩きスマホ、耳栓イヤホンは、近づいてくる危険がわからず事故からカラダを守れません! それにおとなが「歩きスマホ」していると当然それを子供たちがマネをします。
     おとなみんなで子供を事故からまもるお手本を町の中で見せていきましょう!

    ・7/13 18:30ごろ、玉川台の住宅街で警察官と救急車が出動していました。事件性の有無や詳細は不明。

    ・用賀の瀬田貫井線(都道427号)沿い「ディアナコート櫻町雅壇」用賀2丁目13−11 まえの車道路側帯に座椅子ソファが不法投棄されていました。そのままだと特に自転車の通行に危険があるので区役所に連絡しました。

    ・7/12 桜新町の北側「新町公園」のベンチに大量の弁当たべちらかしのゴミがあり、清掃しておきました。

    ・7/11 だいぶまえから「瀬田交差点(環8と246号)」のセブンイレブン前歩道に、「白い板」が不法投棄された状態がつづいています。釘もついていてあぶないので区役所に連絡しました。
    (※「不法投棄しておけばいつかはだれかがかたずけてくれる」と思い違いされてはいけないので、ただ単純に片付けたり、通報すればよいということではない問題だと私は思います。)
    →【★解決!】7/12すぐにかたずけて頂きました。ありがとうございました。

    ・7/11 大きい方のOKストア北側の「いらかみち」のごみ収集場所にガスボンベがたくさん出されていました。ネットの上にバラバラにのせられて散乱していました。

    ・7/11 「上用賀3丁目公園」南側の駐車場わき歩道(西用賀通り沿い)にレジ袋ごと不法投棄のごみが投げ捨てられていました。

    ・7/8 広告を貼った「住宅建売販売の赤い三角コーン」が用賀、玉川台周辺の道路のあちこちにあり、住民の自転車走行の妨げになり危険な状態になっていました。例・消防署ちかく交差点横断歩道の自転車がちょうど停車する場所。

    ・7/6「用賀二丁目公園」は現在も全面工事中で立ち入り禁止です。予定は7月までだったと思います

    ・6/25「上用賀三丁目公園」の歩道角のU字車止めが破損していて、修理手配中です

    ・6/13「玉川台南公園」で大掛かりな工事が開始されていました。全面的に改装するようです→7/6 まだ途中の部分がありますが、さっぱり明るくなりました。ベンチなどは利用できます。

    ★ 6/17夜 二子玉川ライズの高層階レストラン街でちいさな火災が発生しました(ケガ人なしの発表)
     実際にこういう火事も起こります。人間のこころは「正常性バイアス」という働きがあり、災害に対する対処行動がおくれてしまうことがあるので事例をおぼえておくことで適切な判断の参考になります

    ・6/9 注意:瀬田交差点のセブンイレブンまえ環八沿い北側歩道の植え込みに「尿入りペットボトル」が不法投棄されていました。6月9日16:00発見。緑色の緑茶ペットボトル入り。住民の人たちに状態を見てもらったほうがよいかとも迷いましたが、子供たちがまちがってさわるといけないので、私が清掃処理しました。危険な液体が入っている場合や病気の原因になる危険性もあるので、こどもたちにもさわらないように教えてあげてください! もちろん道に落ちている食べ物、お菓子、飲み物は、キレイに見えても絶対に食べないで! 大人が見つけた場合はその場でかたずけましょう。 

    ・6/9【★解決!】用賀一条通りドミノピザ、無量寺となり敷地の植木が歩道にでっぱっていたのが刈り込まれて通りやすくなっていました。解決の対応してくださった方、ありがとうございました
    ・6/8【★解決!】玉川台セブンイレブン前の歩道(ジョナサンへ向かう方向)の角のマンション前歩道(自動販売機手前)が狭くなっていたのが、植木を刈り込んで通りやすくなっていました。解決の対応してくださった方、ありがとうございました
     自転車やカサをさした人、ベビーカーなどすれ違いできる幅がなくてあぶない状態だったので剪定でさっぱりして危険度がさがったと思います。

    ・↓6/20 夜 おなじ付近で消防車や警察の出動がありました(詳細不明)ケガ人などはなかったようです(詳細不明)。
     6/1 玉川台にある大きなマンションで火災報知機が鳴りひびきました。このマンションはこれまで過去に何度も繰り返し火災報知機が鳴って消防隊が出動しています。
    まず、子供や高齢者を建物のそとの安全な場所へ避難させましょう(関係ない車など交通事故にも気をつける。特に夜間)。体力がある健康な大人は、自分や家族隣人の安全を確保しつつ、火災報知機が鳴ったら、自分の目で部屋やマンション内部や外見を一周回って炎がでていないか確認して、もし火が出ていたら水や消火器で消しましょう。消防隊の到着を待たずできることをしましょう。
    たとえ自分の目でみて火が見つからなくても、壁のなかで燃えていたり、電気火災の可能性もあるので油断せず、消防隊がきたら指示に従い、消防活動のたすけになる自分の知っている情報はハッキリ伝えましょう。

    ・5/29 「瀬田地区会館」の北東側の道路路側帯に歩行者の通行をさまたげるカタチでいつも赤色の自転車がおいてあります。

    ・5/27 「いらかみち(用賀三条通り)」出口から砧公園通りまえ横断歩道へいく環8沿い歩道に、犬のフンが黒い袋にはいった状態で複数個、歩道植え込みのうえに投げ捨てられていました。

    ・5/27 環8と「砧公園通り」の交差点はUターン禁止(環8)です。中央分離帯のところに大きく標識がでています。パトカーがすぐ後ろにいるのにUターンしてその場で取り締まりされているクルマを目撃しました。

    ★★★新年度がはじまっています。黄色いぼうしの新一年生がまちのなかをいっしょうけんめい歩いています。
    一年生も二年生も、保育園も幼稚園もみんないっしょうけんめいあるいています。
    ふらふらしながら自転車をこぐ子供も、キックスケートでいきおいよく走る子も、横断歩道で青になった途端にダッシュしたり、点滅信号に気持ちがあせって左右みないで走る子もいます。

    まちのなかにいるおとなが全員でこどもたちをまもる!みんなで子供たちをまもる!
    車を運転しているおとなも、もちろんいつも以上に注意してまわりをみる! とにかくゆっくり。
    そして、おとな自身が、こどもたちのお手本になる道路での行動をする、みせる!

    社会はつながっています。
    自分が車道でも歩道でも、よわいものをたすけたり、いたわったり、ゆずったり、しなければ、またべつの場所で、自分の家族や大切なひとたちが、乱暴なあぶない危険運転や歩道での幅寄せやベビーカーぶつかりなどの目に遭ってしまうことになります。
    社会はつながっています。
    つよいものが、よわいものをまもる。いつでも。どこでも。
    そのすがたを、おとな(特に体の大きな健康な現役世代の成人男性)が、みせる。

    ・5/22 環8瀬田郵便局ちかくの交差点(中華料理シビア、バイク店、カーブス)のガードレールに大きなスプレー落書きがありました。

    ★重要: 2023年5月 町のなかの建設中ビルまえ歩道で、屋上からクレーンが資材を吊り下げているその下(クレーンワイヤーのあいだ)を歩行者に通行させている工事現場を何度か目撃しました。非常に危険なので、迂回してもらうか、一旦通行をとめるかしたほうがよいと思います。
     2023年5月9日に、世田谷区の成城で「ビル屋上から男性清掃作業員が転落死、命綱も一緒に落下し通行人の女性も顔を負傷」という事故が起きています 読売新聞

    ・5/10 桜新町北口「新町公園」に故意にまとめて不法投棄されていたマクドナルドのゴミを清掃しました。
     「公園にごみをポイ捨てしておけば、結局だれかがかたずけてくれる」という間違った勘違いをされてはいけないので、あきらかに故意にポイ捨てされたゴミはしばらくそのままおいておくこともありますが、子供たちから要望があったのでかたずけました。 なかなかバランスがむずかしいところです。

    ・5/4 用賀駅まえモスバーガー近くでバイクと車の事故処理、と、用賀 京西小学校東側「一本堂」ちかくで車の事故処理の現場を目撃しました。詳細不明ですが幸いケガ人はなかったように見えました。 連休中、特に住宅街は安全運転!

    ・5/2 「玉川台南公園」水のみ場の横に故意の不法投棄がつづいています。

    ・5/1 桜新町駅北側の「世田谷新町公園」の故意のごみ不法投棄があいかわらず多いです。
    公園利用者から私がたびたび苦情をきくこともあります。
    私自身はなるべく自分で清掃していますが、あきらかに故意に集積して捨ててある大きいゴミや大量のゴミは持ち帰ることはできません。
    マクドナルドの食べたゴミ一式、
    スターバックスのゴミ一式など、まるごと躊躇無く捨てていかれているのが現状です。
    500mLの酒缶や酒ビンのごみもあります。ガラスびんは危険。(※こどもにとって危険性のあるゴミは、重くてもその場で私が処理対応するようにしています)

    ・4/30 17:25 用賀中町通り沿いヨークマート向かい側「玉川中町公園」のトイレ外側の赤色灯が回転していましたので、問題発生していないかよく確認の上、異常なかったのでボタンをもとの状態にもどして赤色灯を停止しておきました。→!ただし! オレンジ色のボタンカバーがもとの状態にもどせなかった(かぶせようとするとまたボタンが押されてしまう)ので、GW連休あけに区役所へ確認の電話を入れようと思います。(たぶん誰かが押して元に戻せなかったんだと推測します。)

    ・瀬田交差点(瀬田貫井通りと環8)の「ガス大問屋」よこの歩道に小型自転車が放置されて数ヶ月が経っています。→ 4/28
    4/30対応済み。対応してくださった方、ありがとうございました。

    ・スマホを見たまま運転している配達業務の軽ワンボックス車をたびたび目撃します。4/28

    ・こどもの自転車片手運転、スマホ使用が目立ちます。
     おとながお手本を見せましょう!

    ・桜新町公園にマクドナルドのたべたあとのゴミがまるごと一袋不法投棄されていました。あきらかに故意なのでしばらく見てもらうためにそのままにしておきました。(レシートなど調べれば誰が不法投棄したか調べられると思います)
    4/23

    ・耳栓イヤホンは、歩行者であっても、自転車であっても、周囲の危険を察知できず危険です! クラクションや衝突音がきこえればその一瞬でふりむいたり、飛びのく時間がえられ命がたすかります。
     また、救急車など緊急車両の接近に気がつかない歩行者もいます。歩行者も車道からはなれて、緊急車両が横断歩道に出ずに待ちましょう。救急車の運転手は歩行者であっても、動いているとそこに注意がそがれます。
     また、特に女性の人は注意してほしいのが、耳栓イヤホンをしていて痴漢の接近に気がつかず被害にあわれる深刻な事件が実際に起きています!

    ・タバコの火が完全についたまま道路上に捨てられていることが最近も何度かありました。道路には火がつきやすい枯れ葉もあります。ただのポイ捨てでなく、死亡者がでる火災になる非常に危険な行為です!

    ・用賀とその近辺で深夜、ビルに窃盗犯が侵入する事件が複数起きています。(※これについては後日別に記事をかこうと思っています。)
     私は地元でこういう活動をしているので、ニュースで報道されて名前がでているビル以外の名前も知っていて、ちょうど鑑識チームが捜査している現場も目撃していますが、それについての情報は書きません。
    (※私はこのサイトでなにか書くとき、個人情報や被害情報、プライバシーに関してはできるかぎり配慮して書くようにこころがけています。)

    ・用賀駅前の「田中橋」ちかく駐輪場の玉川台むかい側のビルのゴミ集積場所がひんぱんに散らかっています。(できる範囲で清掃していますが、できない日もあります)玉川台2丁目23−1
     → カラスが原因? 4下旬 連日

    ・ゴミ集積場所やその他の場所で、ふるいCDやCD-ROMを「カラスよけ対策」として善意で設置しているのを時々みかけますが、このCDが割れると非常に鋭利で危険な状態になるので、注意が必要です。カラスよけ効果は、カラスの賢さや慣れによって変化するらしいので一概に言えませんが、設置された方はそのままにせずそのあと様子を観察して安全管理する必要がありそうです。

    ・つい先月以前までは「横断歩行者の保護(道路交通法第38条)」の警察やマスコミによる啓蒙活動や取締りの効果があって、だいぶ右折後、左折後の横断歩道・横断歩行者に対して「思いやり運転」がふえてきた実感がありましたが、新年度になって新しいドライバーが増えたせいか、また、あらっぽい運転で、左折時にスピードをまったく落とさない車や、二重追い越ししながら右折して歩行者のいる横断歩道に急接近して歩行者をあおる行為を何度か目撃しています。
    新しい生活や職場でストレスが多かったり、仕事で慣れない新しい車を運転している場合、上司やお客さんからせかされて時間に追われているなど様々な事情もあると想像しますが、なによりも「命がいちばんだいじ」です。とりかえしのつかない事故がおきないように安全運転をおねがいします。

    ・上用賀の「天神公園」入口横にトゲ(いばら)のたくさんついている樹が置いてありました。もしかしたら、公園敷地境のネット裏側に入り込む子供侵入防止目的かもしれませんが、トゲのある木自体が危険(特に幼児にとって)なので適切な対処が必要だと思います。→ 役所には連絡すみ 4/13
    →解決済み ありがとうございました

    ★4月11日午後7時ごろ、東京 板橋区本町の交差点で車両と配達員が衝突する死亡事故が起きています 日本テレビ
     いまだにウーバー配達自転車の暴走が用賀駅前で目立ちます。
    安全運転をしっかりこころがけてているまじめなウーバー配達員もいますので、そういう人たちを応援する意味でも、暴走配達員はウーバー本部や、行政、警察へ通報する、ウーバー利用してるひとは低評価して本部へ通報する。お店側も安全運転していない配達員には商品提供しないことを本部へ要望してほしいと思います。じぶんの店の商品配達中に歩行者を死亡させる交通事故を起こしたらどうなりますか? 利用者も、自分の料理を運んできた配達員が地元住民・こども・高齢者の歩行者を死亡させる事故を起こした場合を想像してみてください。 安全運転しているまじめな配達員を応援しましょう。 4/12

    ・用賀駅前「世田谷信用金庫」のビルの補修工事がはじまって、歩行者がたくさん通る場所に「鉄骨足場」とシートができています。通る際は注意を。4/12

    ・桜新町、「さくらまつり」が大規模に行われていた駅前マクドナルドわきの道路、北側の交差点で交通事故がありました。夕方(詳細不明)4/9 → 子供と自転車の衝突事故。目撃者をさがすたて看板が設置されています

    ・上用賀3丁目公園まえに、救急車とパトカーがいて、しばらくして救急車がサイレンを鳴らして発車しました。事故やケガの状況は不明。破片や血痕などないので大きな事故ではなさそう。4/2

    ・砧公園内、梅園ちかくのあずまや で置き引きがあったようで警察官がきていました。園内で置き引き注意喚起の放送もありました。4/1

    ・砧公園通り沿い「上用賀第三パークホームズB棟」上用賀5丁目11−15の植木が歩道にせりだして歩道がせまくなり、歩行者や自転車をあっぱくしています。用賀中学南側。3/31

    ・環8沿い「世田谷瀬田郵便局」まえの路肩に破損した車のミラーがまるごと落ちていました。接触事故の証拠品かもしれないのでそのまま置いてあります。「シビア」前の横断歩道待つところ。 3/28

    ・用賀駅前タクシー乗り場ちかく横断歩道に、フジスーパーのカートがおきっぱなしになっていたので店舗へ返却しておきました 3/21

    ・瀬田交差点から玉川台ファミリーマートへいく歩道沿いの自動販売機よこは、たびたびゴミのポイ捨てがされています 3/21

    ・【事故】上用賀の住宅街のなかの道路で、住宅のブロック塀を車が倒してしまう事故処理中の現場を目撃しました。
    → ★物は修理すれば直ります。とにかく人間の命に気をつける! 物損事故はとりかえしがききますが人の命はとりかえしがききません。住宅街のなかでは、ことさらゆっくり安全運転を!
    3/19

    ・上用賀「天神公園」に自転車のカゴだけがありました。ベンチのうしろ 3/19
    ・用賀中町通り沿い「臨海セミナー」まえ歩道に、紙パックジュースがならべてあきらかに故意に投棄されていました3/19

    ・用賀の大きなOKストア裏、城南信用金庫事務センター北側「いらかみち」の小川にかかる「たいこ橋」の木製板がすこしづつ弱っているようです
    ・ちかくのベンチでマクドナルドのごみがまとめて投棄されていました3/16

    ★用賀大きいOKストアちかく、用賀一条通り沿い、「和バル炎陣」「薬膳めぐる」となりの駐車場まえ路側帯に何度か連続して、大量のタバコの吸殻が捨てられています。(TBパーキング用賀4丁目9)車の灰皿トレイのなかみを毎回すててるような量です。3/3
    ★→ きょうも繰り返し捨てられていました。これまで毎回掃除していましたが、故意に不法投棄しているので、この場所については、ご近所の住民が状態を確認できるよう、しばらく掃除しないでそのままにしておきます 3/11 →3/16もあり

    ・玉川台2-8 オープンハウス取り扱いの物件のフェンスが倒れて車道にはみだしていて通行人の危険だったのでネットから連絡しておきました3/14 → 3/15解決済み

    ・用賀駅前世田谷信用金庫まえ横断歩道にOKストアのカートが放置されていたので店に戻しておきました。3/9

    ・「上用賀公園」の西側道路沿い、工事中白色フェンス沿いに家具のガラス扉2枚が不法投棄されていました 3/6

    ・用賀小学校まえ西用賀通りから上用賀公園へ向かう道路沿いの、工事中旧・公務員用住宅敷地沿いに、尿をいっぱいいれてフタしてあるコーヒーミニボトル缶(アルミ)が投棄されていました。(掃除済み)
     変質者の可能性もあるので、防犯カメラ調査の参考になるように発見日時を記載しておきます。3月6日17:00

    ★桜新町北側「新町公園」のトイレちかく、「ケーブル」と赤字で彫ってある石柱のしるしがどこかから抜かれてしまったようです。トイレよこの茂みの下においてあります 3/3

    ★用賀二丁目公園の改修工事がはじまっています(期間3月から7月まで)なかにはいれません。

    ★【解決!】用賀駅前の交番の東側「五差路」の「中洲地帯」の植木が短く刈り取られて全体の見通しがよくなり、より安全になりました。横断歩道で信号待ちしている歩行者や自転車の存在が車の運転者から見えやすくなりました。
    対応してくださってありがとうございました。2/28

    ・用賀中町通りで車道にバケツがころがっていたのでかたずけました。強風の日は、家の外にだしてあるものがとばされないように注意。(天気予報の風速のところが「5メートル/秒」以上なら要注意。瞬間的にはもっと強い風が吹きます。工事現場などの倒壊も危険なので、なるべく近づかないほうがよいです)  2/28

    ・用賀中町通りと246号「用賀一丁目交差点」の角の街灯(タクシー会社角)がちかちか点滅状態だったので連絡しておきました。
     ↓
     ★道路上の異状緊急通報 と 道の相談室(国土交通省)★

    ★【解決!】用賀一条通り(大きいほうのOKストア前の道路)から用賀商店街へむかう無量寺となりの住宅の「歩道にとびだして危険だった植え込み」が剪定されて危険が解消されていました。
    ながいあいだ歩行者が車道側に押しだされてあぶない状態でしたが、対応してくださってありがとうございました。2/19

    ★ニュース報道されていますが、成城の世田谷通り沿いで擁壁(ようへき)の崩落、がけ崩れが起きています。
    場所は、「サミット成城店」と「砧小学校ちかく」の間、世田谷通り西側です。2/13夕方発生

    ◆ 1/31 鎌田の近辺で「手押し台車販売」の人を見かけました。世田谷区内ほかの場所でも何度か見たことがあります。
    私個人は「ひとにはいろんな考えがある」「安易にひとのやっていることを批判したりしない」方針ですが、現実として、地域の住民複数から「押し売りのようだ」「情につけこむやり方で高齢者宅に出入りするのが心配だ」「詐欺や強盗の下調べに悪用されないか?」「売ってる食べ物の責任は誰がとるのか?」という話を、心配したり怒ったりして「迷惑しているのでやめさせられないか」と私に伝えてくる方がいる現実があります。 → 関連ページ

    ・多摩堤通り「天神森橋」ちかく「ボン・ヴィサージュ 砧店」の東側にあるゴミ集積場所(黄色のネット)のところに以前から「竿のようなポール不燃物」がおいてあります。この路側帯は非常にせまい通学路になっているので、対応処理したほうが安全だと思います。1/31

    ・2023年1月の活動中に何度か接触事故処理中の警察官の姿や、接触事故になりそうになってトラブル?口論になって、警察が仲裁している姿を見かけました。
    ニュースになったり報道されない交通事故もいろいろ起きています。ゆっくり安全運転、自分の目で左右たしかめる! なるべく明るい服装とライト。特にからだの強い成人男性は、まわりの人のぶんまで安全確認、安全確保を!

    ・環8ニトリ、セブンイレブンの東隣「佐藤ぶどう園」のさらに東隣の「グランドール用賀」横のちいさな公園のベンチに、壊れた買い物カートが不法投棄されているようです 1/31

    ・瀬田5丁目17−6「三栄ハウス」北西側のゴミ集積所に珍しいタイプの「カラスよけ」飾りが設置されていました。1/31

    ・瀬田交差点「セブンイレブン」前の車道(環8の歩道と車道の間)に車のホイールカバーが破損して落ちていましたので破片をかたずけておきました。1/28

    ・246号と用賀中町通りの交差点「ボルボの角」の横断歩道にあるガードパイプ代わり(?)の臨時のほそい鉄棒とロープがゆるんでいます。
    ゆるいのでさしてある向きもうごくときがあり、車道側にはみ出て危険なときがあります。ロープも ひ弱なのでなにか対処や補修が必要にみえます。1/25 地図 →2023年8月 対処確認済み。 不安定なものはとりのぞかれました。対応ありがとうございました。

    ・用賀駅前、「清水商店」横断歩道むかい側で、割れたワインのビンが投棄されていて危険なのでかたずけました。 1/20

    ・用賀中町通りを用賀駅方向へ走る東急バスで、排気ガスが極端にひどい車両がありました。走行後の歩道で目があけられず呼吸できないくらいひどかったです。 1/20 17:13頃

    ・上用賀、用賀で犬のフンがビニール袋に入った状態で歩道植え込みに捨ててあるのが複数ありました。1/20

    ・岡本の大蔵通り沿い「しのはし」付近駐車場「聖ドミニコ学園バス停留所」向かい側の路側帯の側溝のふたコンクリートが隆起して危険な状態です。歩行者が転び、万一車道にとびだすと死亡事故が起きます。特に夜間は危険。 地図ストリートビュウ 1/19
    1/31 修理対応済みなのが確認できました。ありがとうございました。

    ・中町、ヨークマート向かい側「玉川中町公園」の正面入り口のロープ下にある木の根は短く硬くとがっていて非常に危険なので、撤去したほうがよいと思います。子供がころんだときにささって大ケガする事故が全国で起きています。 1/12

    ・三軒茶屋246号沿い歩道、太子堂「せたパン」前の郵便ポストがスプレー落書きされています。 1/12

    ・用賀フジスーパーむかい側「ココカラファイン」角の石製車止めに亀裂がはいって根元のレンガが壊れています。車の接触があったかんじ。破損程度は小さめ。12/27

    ・瀬田交差点「セブンイレブン」前の横断歩道の右端あしもと(246号つながる地点)のコンクリートが破損しています。程度は小さめ。12/27

    ・用賀エコプラザ前の車止めポールが車衝突で壊されてます。修理手配済み 12/21 → 2023/4月 修理解決すみ ありがとうございました

    ・12/20 環状八号線(上用賀と砧 近辺)で乗用車8台絡む事故が起き2人搬送されています。
    ・12/14 環状八号線(上用賀と砧 近辺)で自衛隊の戦車(装甲車)とトラックがミラーの接触事故を起こしています

    ・「世田谷桜丘シティハウス」マンション(世田谷区桜丘1丁目1−1)東側歩道の「交通事故の目撃者のさがしています」立てカンバンが「使用済み」らしいのにそのまま設置され続けているみたい?です(世田谷署管轄)

    ・用賀OKストア(大きいほう)前の道路の路上駐車がたくさんありました。12/14 午後6時すぎはすでに暗くて、店前の「信号なし横断歩道」を渡る歩行者や自転車が視界をさえぎられて、ひかれたり、スピードをだした自転車が衝突する危険性が高まります。
    路上駐車している車にも理由がある場合がある(高齢者の乗降など)のでワケをたしかめずに批判してはいけませんが、ただ「地下駐車場にいれるのがめんどうくさい」だけではほかの人を危険にさらす行為です。また、さいしょに一台とまっているとあとからつづけて「私も停めよう」と何台も駐車がはじまります。
    この場所では最近も時々、警察官が取締りを行っています

    ・玉川台2丁目ファミリーマートちかくの曲がり角「ブライズ用賀」(東京都世田谷区玉川台2丁目1−12)マンション角の植え込みが道路上までふくらんで、見通しがわるくなって一方通行に入ろうとするクルマと向こうからきた自転車などがぶつかりそうになっています
     ストリートビュウ

    ★「用賀中町通り」と「用賀七条通り」交差点の角(上用賀駐在所の向かい側歩道)はコンクリートの壁なので歩行者と自転車の見通しがききません。 自転車は左側通行が基本です。逆走して北側方向から右側通行で歩道をはしってくると、角からでてきた歩行者と衝突します!
     ストリートビュウ

    ・用賀商店街「まいどや」さんの歯科側向かいの路側帯に犬のフンがそのまま放置されていました。故意なので、そうじすべきか迷いましたが、そのままだと歩行者がふんづけてよけいちらかってよごれるので、清掃しておきました。(「故意に犬のフンを放置してもいつか誰かがかたずけてくれる」と勘違いされないように、こういう場合は掃除しないようにしていますが、状況によっては掃除しています)

    ・【危険な道路】二子玉川の多摩堤通り(玉川3丁目6-1 パチンコゴールドのある駅前246号交差点からふるい堤防沿いの玉川高島屋S・C タワーパーキングまで)は路側帯すらなく歩行者やベビーカーが車道わきを通行する必要があり、非常に危険です。(裏通りに入れば安全ですが、南や西へ行きたい人にとっては大回りなのでどうしても多摩堤通りをそのまま通行してしまう)

    ・瀬田小学校が建て替え工事中です。学校の校庭が普段どおり使えないのか(未確認)瀬田二丁目公園で激しいボール遊びをする高学年小学生がときどきいます。
     どの公園であっても「じぶんよりもちいさい子をまもる」を一番にかんがえた遊び方をするのがよいとおもいます。
     おとな側も一方的に子供の行動を制限せずに、こども側の事情や言い分をきいたり、近隣小学校の校庭や体育館の開放利用や、中学生が小学生とあそんであげる交流学習アイディアなども提案実行できるとよいかなと思います。

    ・玉川台公園。コンビニ飲食ゴミがまとめて故意に不法投棄されていました。調査できるようにそのままにしてあります。11/18の夕方時点なのでそれ以前の防犯カメラで確認できると思います

    ・上用賀中町通り沿いの「洋服の青山」駐車場の、用賀通り向きの車出入り口のU字車止めパイプに、バイク用のロックが放置されているようで、歩行者がつまづく危険性があります。11/18

    ・用賀一条通り無量寺となりの「用賀一条通り木の手作りかんばん」がはずれていました。ほかの通り「八条?」でも壊れているのを見かけました。(地元の人たちで付けたときいたことがあり、勝手に修理してよいか不明なのでしばらくそのままなら、役所へ連絡してみようと思います)

    ・瀬田交差点(瀬田貫井線)角「ガス大問屋」まえにミニ自転車がしばらく放置されています。(不法投棄?)

    ★11月12日(土曜日)、用賀二丁目公園 地図 大量の飲食のゴミが公園全体に不法投棄されていました。 11日(金曜日)の夜に集団で酒盛りしたモノです。用賀商店街「まいどや」の袋にはいってましたので、商店街の防犯カメラで不法投棄した者をさがせると思います。警察と世田谷区行政は一度調査してなんらかの対応をしたほうがよいとおもえる大量のゴミでした。
    公園全体に散らかっていたので、そうじして一箇所に集めておきました。不法投棄の証拠なので、そのままおいておきました。

    ★故意にまとまったゴミの不法投棄ポイ捨てが増えています。年末へむけて、社会状況・世相を反映した治安の悪化につながらないように、なんらか対策していく必要を感じます。

    ★二子玉川公園(こども広場より南側)で乱暴な子がいてこまっているというちょっとした相談をうけました。
    子供同士のちいさなケンカはどこにでもあるし成長に必要な経験だとも思います。近所におすまいで二子玉川公園ですごすことのあるお父さんお母さんで余裕のある方がいましたら、子供たちの遊びのなかに行き過ぎた行動がないか、目配りして頂けたらありがたいです。

    ◆自転車配達員(ウーバーイーツ)の危険運転の被害があったら、会社へ意見を送りましょう。
    リンク:
     配達とお持ち帰りの基本 
     >事故やUberに関する相談フォーム(連絡先) 

    私はこれまで夜も昼も寒い日も暑い日も外で額に汗して働くUber配達の方の批判をするのを控えてきましたが、考えを改めました。現在、Uber配達員は町の中で自転車やバイクを運転する際にとても安全に配慮して丁寧に運転する人とそうでない人の差が大きくなっています
    安全に気をつけて丁寧に運転すればスピードはおそくなり、乱暴な人のほうが「得をする」逆転現象が起きています。これはよくないと思います。
    安全運転に気をつけている配達員のひとを応援する意味でも、町の中で危険運転など目撃したら、気軽に意見をサービス会社あてに送ったほうがよいと考えるようになりました。
    Uberイーツ以外もWoltなど、業者ごとの各アプリからも連絡や低評価・苦情を送信できるはずです。
    極端にひどい運転や実際被害があった場合は、警察や区役所へ通報しましょう。
    ★ウーバー ヘルメットクラブ

    ★全国で、車の左折時、右折時に、子供や学生や高齢者の自転車、歩行者がまきこまれて死亡する交通事故が起きています。
    毎日ニュースで交通事故報道があります!

    近況:10月下旬 最近 車道上で目につくのは
    ・せまい道路で車がすれ違う際に停止せずにすすんで狭い場所ですれ違う車。クルマが路側帯にはみだして歩行者を危険にさらすよりも、幅の広い場所ですれ違えるように予測して運転を。

    ・子供たちの集団が横断中なのにギリギリまで接近するタクシーがいる
    ・暗くなってもライトがついていない車が多い
    ・ウィンカーをつけない運転者がいる
    ・右折、左折直後の横断歩道歩行者への急接近
    ・女性の乱暴な運転、あおり運転を見かける
    ・瀬田交差点など大きな信号で、前方に自分がはいれるスペースがないのに進行してしまう車、横断歩道の上でうごけなくなる車がいる
    ・地下駐車場に入るのが面倒くさい、駐車がむずかしくて路上駐車
    ・片手でスマホしながら運転の自転車
    ・日没後に暗い色の服をきていて見えにくい歩行者と自転車
    ・歩行のときも他者をあおらない! せまいヒトとヒトあいだをぬって早足ですりぬけて人を子供や高齢者を驚かせる大人がいる

    ★弦巻
    ・「大山道児童遊園」ちかくで、体格のよい中学生の集団がにぎやかに下校しながら一人の生徒だけ先行して逃げるのをはやしたてて追うような「いじり」をしている光景を見かけました。深刻ないじめとまでは見えませんでしたし、手を出したりはしていなかったので声はかけませんでしたが、そのようなことがありました。近所の方でもし繰り返し同じようなことを見かけて生徒の表情がいやがっているようならば、よく観察して学校に連絡してください。私も気に留めておきます。
    (※中学生のようなふざけかたでしたが体格がよかったので高校生かもしれません) 10/28(金曜日)16:09

    ・「大山道児童遊園」でコンビニ袋ゴミが二箇所に不法投棄されていました。あきらかに故意なのでみなさんにみてもらい、調査時の証拠にもなるように、そのままにしてあります 10/28

    ★桜新町
    桜新町駅北側「世田谷新町公園」のしげみへのまとまったゴミの不法投棄がずっと続いています
     あきびん、マクドナルドのごみ、スターバックスのゴミをまとめて捨てていく人も多いです。
    → 9/26  9/16  7/8
     ・マクドナルドのごみ(道路から投げ捨てられ外周の植え込みのうえにそのまま)
    ★定期的に毎回すてられています★悪質★10/31も
    大量のタバコすいがら(車の灰皿にたまったものらしい)をまとめて投棄。公園沿い道路に車を駐車して、出発のついでに公園の外周うえこみに、灰皿トレイをひっくりかえしてすてていく。
    公園の東側道路から公園しげみへの投棄。毎回です。
     ↑何度も掃除していますが、地域の人に見てもらうため今後しばらく掃除せず放置します。
    ★悪質なので一度、警察が巡回し、注意説諭があるべきだと思います → ★一度逮捕されてもしかたないほど悪質だと感じる現状です★累積した不法投棄ゴミの量は高額の罰金刑に相当して妥当と思えるほどです。
    → 10/18、 10/31 (特に土・日あけがひどい)
    新町公園敷地の北東角(消防団格納庫のあるところ)にも毎回毎回ごみの不法投棄があります。
     これまでは何度もかたずけていましたが、現状を周辺住民の皆さんに知ってもらうためにそのままの状態にしています。
    ★現在、私は、「不法投棄しておけばだれかがそうじしてくれる」と勘違いされないように、故意のゴミはかたずけないようにしています★
     → 12/3 公園のベンチ裏に飲み食いのゴミが故意に不法投棄されていたので、住民のみんなに見てもらえるようにそのままにしておきました。


    ・駅前の大通り(都道427号瀬田貫井線)の路上パーキング沿いの駐車のついでに、レジ袋ごとゴミを捨ててく不法投棄がずっとつづいています。

    ★上用賀
    ・7月10日 時点。「上用賀第二広場(海上自衛隊音楽隊の向かい側)」での故意の不法投棄、ゴミのポイ捨てが増えています。

    ★用賀
    ・駅前のちいさいほうのOKストア入り口横の世田谷信用金庫の地下飲み屋街の入り口に毎回、飲み終えた酒の缶とタバコのポイ捨てがあります。かならまえからつづいています。10/20

    ・用賀一丁目バス停(ボルボ近く、中町通り沿い)の点字ブロックタイルがはがれていたので、区役所へ連絡すみ 10月上旬

    ・用賀駅前、旧清水商店(現ファミリーマート)まえの横断歩道まえにプラスチック製の大きなマンホールのふたのカバーらしきものが落ちています。白色。 9/22

    ・用賀駅地上出口「世田谷信用金庫」となりの角に、ここしばらくずっと小さいショッピングカートのフレームだけが放置されています。 → 8/2→8/29→9/22

    ・用賀商店街と用賀一条通り(大きいOKストア前の通り)の交差点(歯科、セブンイレブン、たこ焼き、美容院がある場所)の歩行者をまもるための白い防護ポールが、クルマの接触でまがったままになっています。 2022年7月現在

    ★瀬田
    ・瀬田交差点(環8と246号)から「公益社」へ行く歩道の途中の「大型車通行禁止」たて看板のフレームがこわれて釘がでていて危険な状態。応急処置しておきましたが、修理が必要です。9/22

    ・瀬田交差点セブンイレブンの裏しげみ(環8沿い歩道)には
    これまでずっと恒常的にゴミのポイ捨てが行われています。酒の空き缶とアイスの袋、ゴミ。 ここ何年もつづいていて、7月もほぼ毎日あります。→ 10/21 継続してゴミが捨てられています。飲酒空き缶 → 10/23 弁当ごみ大量散乱

    ★玉川台
    ・まちのなかで「スプレー落書き」があちこちにみられます。
    消防署まえの通りの信号機の制御ボックス。環八と瀬田郵便局ちかくのガードレールなど。 2022年10月

    ・「ニトリ」裏、「佐藤ぶどう園」となり「グランドール用賀」まえの遊び場もゴミのちらかしが多いです。子供たちのあそび場にアルコール空き缶と弁当ゴミが投棄されています。
    2022年10月

    ・「藤の湯」ちかく玉川台ファミリーマート前のポストの上や電話ボックス近くに食べ散らかしゴミが頻繁にあります。
    2022年10月

    ・玉川台南公園のゴミは定期的に投棄されています。これまでは長年そうじしていましたが、現状を知ってもらうほうがよいと思い、そのままにしてあります 2022年10月

    ・玉川台「藤の湯」まえ歩道から環8にでる途中にある自動販売機とゴミ集積所への乱雑なゴミのポイ捨てや、割れたビンの投棄などが目に付きます 2022年10月

    ・用賀エコプラザとなり首都高高架下の歩道に「なにかのエンジン」と「うきわ」が投棄(?)置いてありました。 8/29

    ・瀬田交差点の「ガス大問屋」の環8側歩道のうえきばちがおいてあるちかくに、オレンジ色の鉄のほそながい破損部品が落ちていました。そのままにしてあります。
     よく道路工事のとき車進入禁止のバリケードにおいてあるオレンジ色の「とおせんぼ」の上辺の鉄部分みたい。 8/2

    ・消防署西側交差点の電柱に赤色ペンキの、らくがきがされています
     → 同じ通りの玉川台、クロネコヤマト宅急便まえの電柱にも同じラクガキがありました。 7/17

    ・7月10日 午前の時点で 玉川台南公園(藤の湯、ファミリーマートの向かい側)水飲み場に大量の空き缶が不法投棄されつづけています。

    ・7月7日 夜の時点で 玉川台公園に花火をあそんだゴミ一式が不法投棄されていました。 みなさんに見てもらったほうがよいと考え、そのままにしてあります。

    ↓ 
    私はこれまで、不法投棄のゴミも拾ってかたづけるようにしてきましたが、「捨てておけば、だれかがそうじしてくれるモノ」と勘違いしたり、まちがっておぼえられるといけないので、しばらく「不法投棄ゴミは拾わない」ようにしていきます

    → ただし、子供のケガや事故などにつながるゴミは、これまでどおりその場で掃除や対処、行政への通報・処分依頼することはつづけます。

    また、最近、路上への火のついたままのタバコポイ捨てが増えています。 7月

    良い話題もひとつ:
    「セブンイレブン上用賀一丁目」の女性店員が、歩道から店のまえにあがるちょっとした段差に苦労していた高齢者をやさしく手助けしている姿をみかけました。やさしい人をみると、こちらもやさしい気持ちになります。ありがとうございました。

    追記 6月5日
    2022年6月5日、熊本県菊陽町の道路中央分離帯で枯れ草火災がありました。タバコのポイ捨てが原因とみられています 熊本日日新聞
    追記 5月21日
    2022年2月、福岡県北九州市でタバコのポイ捨てをつづけた男性が逮捕されました。タバコの吸殻からDNA型鑑定も行われました。 毎日新聞

    追記 5月15日
    用賀、桜新町など。週末の夜間、車道わきに駐車していた車が、コンビニ袋ごみやファストフード袋ゴミを車をだすとき車道わきに置き去りにしていくのがあちこちで頻繁に目撃されています

    追記 5月2日
    【まじめな警察官もいます】ゴールデンウィーク 5月2日16時ごろ、世田谷区上用賀、馬事公苑ちかくで警察官が地元住民にとても親切ていねいに横断歩道の渡り方をいっしょについておしえてあげている姿を見かけました。ありがとうございます。

    ◆「手上げ横断」効果か事故1割減 12歳以下の歩行者妨害(共同通信)

    「春の全国交通安全運動」(4月6日~15日)が終了しました。

    今年も期間中に交通死亡事故があちこちで起きています。

    あいかわらず全国各地の警察署で、交通安全と関係ないグラビアタレントアイドルやテレビ芸人が「一日署長」をつとめました。
    このひとたちは、自分たちがその真剣でないイベントを行った所轄で起きた交通事故に対してなんらかの責任がとれるのでしょうか?

    ふざけた、ふまじめ、真剣でない、交通事故の恐ろしさや いのちを重くかんがえないキャンペーン広報活動は、むしろ交通安全を軽んじて、車の運転者がルールをまじめに意識しなくなります。

    ニュースやネット記事で「春の全国交通安全運動」の全国各地の報道を注意深く観察すると、その地域の警察がどれくらいまじめに交通安全に取り組んでいるかがわかります。(警察官の装備品や交通整理時の立ち位置や服装、やりかたなど)

     お住まいの地元で、警察があまりふざけたことをやっているときはその地域のおとなが声をあげる必要を感じていますが、どう思いますか?
     本来の仕事をしていない、だけでなく、交通事故を増やしている人たちがいるのではないかという疑問をもつことも、残念ながら必要な現状があります

    追記:2022年3月10日
    ・京都府警八幡署は3月4日 カップ酒の空き瓶などを車内から7回路上に捨てた88歳の男性を書類送検しました。
    ・2021年6月19日 埼玉県川越市今福の県道上でも、菓子パンの包装袋や弁当の空き箱、たばこの吸い殻などが入ったポリ袋を捨てた男性が廃棄物処理法違反(投棄禁止)で逮捕されています。

    関連:道路交通法 第五章 第七六条 「禁止行為」「道路において進行中の車両等から物件を投げること」

    追記:2022年2月27日
     世田谷区内には、ふだんから自主的に、個人的にゴミ拾いをされている方がおおぜいいらっしゃいます。昨日も砧公園で男性のかたが一人でゴミ拾いされているのを見かけました
     関連記事:だまってゴミを拾って町をきれいにしてくれているひとはたくさんいます  

    ★追記:2022年2月25日
    2022年2月23日午後1時すぎ、東京世田谷区砧2丁目(環状8号線と小田急の線路高架が交差する付近。交通量がとても多い)で交差点の信号機が4方向消える 不具合がありました
    → 通報をうけて警察官が手信号で交通整理を行い、事故は起きなかったようです。

    おぼえておくこと:
    車を運転中に
    「そんなことがあるはずない、起こるはずがない」という意識か、または
    「信号機の不具合だって起きる時はある」と知っているかで、あわててパニックになることを防ぐことが可能になります。なんでも信じ込んでしまうのは危険。
    今回は信号機が消えましたが、過去には「信号機が故障して両方が青信号になる」という不具合もありました。
    運転中は基本、信号機を守り従うのはもちろんのこと、さらにしっかり自分自身の目と頭で「自分の車がいま進んでも安全かどうか」確認することが重要です。
    昔も今も、信号無視して交差点につっこんでくる車は存在します。
    いつでも、自分で自分を、そしてまわりの歩行者、自転車、ベビーカーを、自分の力でまもりましょう。

    ★追記:2022年6月2日
    ウーバー元配達員を書類送検 自転車で男性をはね逃走したなどの疑い
    2021年9月に東京・高円寺で起こしたひき逃げに対して2022年6月書類送検されています)
    ★追記:2022年2月19日
    ・2021年4月に東京都内で起きた「配達していた自転車で歩行者にぶつかり死亡させた事故」の裁判で2022年2月に有罪判決が下されています。裁判のなかで「夜間に雨が降る中、ライト装備せず、前や左右が見えにくい状態で自転車としては相当速いスピードで安全確認しないまま走行した。基本的な注意義務を怠った過失は重い」との指摘。
    またこれとは別に、2021年12月 埼玉県で、ウーバー配達先で10代女性に性的暴行をした配達員(野球選手)が逮捕されています。

    ウーバーイーツ Uber Eats そのほかの配達自転車の危険性について

    私はこれまで何年ものあいだデリバリー業務の配達自転車については、危険な事例を町の中で目撃しても、なるべくそれを書いたり、批判しないようにしてきました。
    それは、家の外で寒い日も暑い日も額に汗して自分の身体を使って一生懸命働き苦労している若者を批判したくなかったからです。
    しかし、最近、用賀駅周辺で歩道内を歩行者がいてもスピードを出して疾走しているウーバーイーツ自転車を複数回目撃することが続きましたので、重大事故が起きるまえに、ここに注意喚起のため記載します。
    全身黒色(黒マスク、黒帽子、自転車の色、配達バッグも黒色)というのも危険を増しています。
    歩道には、高齢者も幼児もベビーカーもいます。おなかのなかに赤ちゃんのいる妊婦さんもいます。ぶつからなくも驚いて転んだだけでもたいへんな事故になります。
    散歩中の犬のリードがのびていることもあります。
    さらに、配達員は、イヤホンをしていて、スマホ操作しながら走る点もほかの自転車以上に危険です。

    危険な Uber Eats 配達員に遭遇したら、写真撮影できなくても正確な場所と時刻をおぼえておけば、 Uber Eats 会社 側がGPS記録で配達員の名前を把握しています。
    危険な配達員をサービス利用時にリクエストで外したり、低評価することもでき、悪質なら、不買運動や、警察への通報もできます。街の中の防犯カメラも記録しています。

    まじめに 安全をこころがけてUber Eats 配達員をしている人達がいることもよく承知しています。私が活動中にあいさつしてくれたり、店頭で商品の出来上がり待ちをしているときに、なるべく周辺をよごさないようにしよう、通行のじゃまにならない場所で待機しようと声をかけあって仲間内で努力している姿もみかけたことがあります。
    なかには非常に安全意識が高く、安全対策装備している配達員の方もいます。ヘルメット、前後にライト複数、バッグも服も蛍光色で人のいる場所ではゆっくり進行。一目でそのひとが町のひとの安全をよく考えているのがわかります。

    どうしていくのがよいか みんなで考えていきましょう。

    【警察庁統計】2021年(令和3年)交通事故死者数 2,636人

    ★ここに掲載していた「事故目撃者等をさがしています」の立て看板の情報は別ページを作成しました(2022/10/9)

    このページは、活動中に目についた道路や公園の異状をリストアップしています。すべての道路を巡回することはできませんので、私が目視できた箇所だけです。

    東京都 世田谷区
    用賀、上用賀、玉川台、瀬田、弦巻、桜新町、中町、上野毛、砧公園、岡本、鎌田、玉川、二子玉川、千歳船橋、深沢
    このページは新たな問題箇所が見つかったときだけ更新されます。活動は毎日おこなっています。
    問題を指摘したあと行政の対応が完了したことが確認できたらそれも追記(私の確認がおそくなる場合もあります)

    三軒茶屋

    ・土曜日曜の駅前246号およびキャロットタワーよこ世田谷通り横断歩道の「乱横断」「自転車の斜め横断」は、人出、歩行者の通行量が多すぎて解決がむずかしそう。世田谷通り側は、車のスピードが出にくいが、246号側はスピードがあがりやすいゆるいカーブ。しかし乱横断が常態化していると「負の教育効果」で子供がほかの場所でもあたりまえに斜め横断するようになる危険性が予想される

    桜丘

    ・セブンイレブン世田谷通り店(桜丘3-27-6)の正面歩道に放置自転車が長期間あり、歩道がせまくなり、あぶなくなっています。対処が必要だと思います
     2022年3月5日

    ★「桜丘こぶし公園」付近ですこし挙動がふつうとちがう
    ・くろっぽい服装
    ・自転車でひとりでのろのろと行動
    ・スマホゲームをしている風だけど動きがちがう感じ
    以前この付近では不審者情報の警察発表があったので、万一のため、正確な時間を記載しておきます。必要があれば防犯カメラ映像の確認をねがいます
     2022年3月5日 15:45

    ・千歳通りと世田谷通りの交差点横断歩道(桜丘3丁目1−1 森田ビル)の向かい側(農大側)歩道内、横断歩道を待つ場所に投棄されたコンビニ袋がありました(中身ペットボトル)
     → 故意の投棄か、ごみ収集待ちか判別つかないのでそのまま手をつけませんでした
     2021年12月5日

    深沢

    弦巻

    ・弦巻5丁目、松丘公園の砂場近くのはっぱが伸びていて、こどもの姿がかくれてしまってあぶない状態になるので、対処が必要だと思います。(毎年かなりのボリュームサイズに伸びる。剪定作業は定期的におこなわれている)
     2022年5月25日

    ・松丘公園に黄色い自転車が放置されています。
     2022年1月2日 (去年の暮れからある)

    ・こども用ピンク色(一部むらさき色)の自転車が放置されています。カゴつき。サドルに「Petit Tarte」というロゴあり。
    馬事公苑の南東角、ふるいテニスコートがある場所、弦巻5丁目34−7の農水省の空き地沿い。
    放置なのか投棄なのか、盗難なのか、すこし心配です。
     2021年12月10日

    家具など多数の不法投棄。行政がすでに対処中で三角コーンで囲われていました。→ 12/3 現在も処理待ち状態
    JRA弦巻公園内の北西門付近 12/10対処済み
     2021年11月15日

    桜新町

    ・桜新町駅前の「JA世田谷目黒(桜新町店ATM)」前敷地の植え込み用散水装置が壊れていて(方向がかわって穴があいている?)歩道の歩行者へかかるような状態で水が放水されていました。 通行人が向きを直して土のなかにチューブ先がうまるようにしてくれていましたが、水がでたままでした。
     →念のため、ATMにそなえつけの電話をつかってJAへ状況を報告しておきました。
     2022年5月28日

    ★ 桜新町駅前「カルディ」店のすぐ前角(銀行側)横断歩道方向の歩道の縁石の一部が壊れています。破損は小さいのですが、ちょうど横断する歩行者がつまずきやすい位置なので危険です。
    早急になにか対処されたほうがよいと思います。
    → 区役所に連絡すみ
     2022年1月26日

    ・新町公園南側の入り口にコンビニ袋ゴミが不法投棄されていました。故意のものなのでそのままの状態をみせるため回収しませんでした。
     2022年1月19日
    そのちかくの花壇にお酒のビン(ジーマ)が割れている非常に危険な状態で不法投棄されていました
     ビンは危険なので回収清掃しました。
     2022年1月19日

     ・新町公園ベンチ付近に大量の弁当ごみが散乱していましたので回収清掃しました。カップやきそばなど。
     2022年4月27日 → 6月1日も故意のゴミ投棄あり

    ・世田谷新町公園で故意のゴミ不法投棄が目立ちます。特に週末。コンビニ袋数個をトイレの東側のしげみにかくすように捨てていくことがこれまで何回もありました。
    また公園周囲の茂みに、インスタント焼きそばのゴミ、ペットボトルに満タンにつめたタバコ吸殻、マクドナルドのゴミ、スターバックスのゴミのまとめた投棄が目立ちます
     2021年11月15日
    またベンチうら茂みににコンビニ袋ゴミが故意に捨ててありました
      2021年 12月29日
    ・新町公園入り口にコンビニゴミ2袋不法投棄あり。
    「園内喫煙禁止」の黄色い三角コーンが破壊されていました。
     →対処すみ
    ・新町公園南側の空き地へのゴミのポイ捨てが目立ちます
     2022年1月2日

    ・瀬田貫井線沿いの植え込みにも継続的にゴミ投棄される箇所があります。桜新町2丁目の路上チケットパーキング付近

    やはり常習的に、路肩に駐車した車が去るときに路肩にコンビニ袋ゴミや飲み物をそのまま置き去っています。
    「置いておくと処理してくれると勘違い」しないようにそのままにしておきました。ストロー付カップのみのこしあり、を人数分そのまま立てておいておくこともしばしば。
    桜新町駅前マクドナルド前から「グッドエイジングさくら鍼灸治療院」くらいまでの路上チケットパーキングエリアすべて。
    2021年12月10日
    また複数のゴミやペットボトルが歩道植え込みに乱雑に捨ててありました(「桜新町矯正歯科」まえの歩道が特にひどい)
     12月29日

    上用賀

    ・天神公園のフェンス外に投棄されていた「骨がむきだしになって壊れたカサ」をかたずけました。
     2022年6月9日

    ・西用賀通りの、用賀八条通りが交差する場所の「八条通りと書いた手作り木製看板」が朽ちてこわれておちていました。(タイムズ駐車場)
    →どうするのがよいか…
     2022年6月9日

    ・「上用賀三丁目公園」の南西斜め向かい側、西用賀通り沿い西側の歩道が、植え込みの植物がのびて歩道内まではみでて、かなり幅員が狭くなっています。
     2022年5月22日

    ・上用賀の西用賀通りを渡って「いらかみち」砧公園環八へむかう場所(用賀三条通り)の「信号機なし横断歩道」にあたらしい安全対策装置が設置されていました。
    横断歩行者がいることを電光文字表示する機器
    ここは休日など横断歩行者が特に増加する場所であり、現状では信号機がないので安全対策を実施して頂けたことは良かったと思います。ありがとうございました。
     → ただし、こういう新しい装置は「設置して終わり」ではなく、実際の効果測定・評価、改善アップデートをぜひ行ってほしいと思います。
     個人的には、設置位置が高いので、なるべく遠くの運転者から見えることを想定していると推測しますが、そうであれば文字サイズがちいさくて実際に読めるのか検証してほしいと思いました。(設置位置を低くするとすでに横断歩道に車が近づいている状態でそっちに気をとられて実際の人間歩行者のほうを見なくなる危険性があがるので、調整は真剣なテストが必要になるはずです)
     2022年4月28日

    ・「上用賀一丁目セブンイレブン」の斜め向かい側の土地の造成工事が途中になっていて、そこに不法投棄ごみのポイ捨てがされやすくなっています
     2022年3月2日

    ・砧公園通り、レクサス用賀ちかくエネオス裏の「サンホリベルビル広場」(入り口のU字アーチに小鳥像がついてる広場)にタバコとゴミが多量に散らかされていることがあります。
    わたしは個人的な考えとして、「もしかしたら、すこしはゴミやタバコを気にせずに捨てられる、息がつまらない場所も、あるひとたちにとっては必要な空間で、それが必要なときがあるのかもしれない」という思いもあって、活動範囲内であえてゴミを拾わない場所がいくつかあります。ここはどうするべきか、時々考えることがあったのですが、広場の土の地面にこどもの描いた絵があって、それをみて、やはりこの場所のゴミは拾い清掃しようと思い、昨日も掃除しました。
     2022年2月27日

    ・西用賀通り沿い「桜の枝に注意」の黄色い立て看板のフレームが外れかけていてクギがでている看板があり危険です。補修が必要におもわれます。
    2021年12月

    ・上用賀第二広場
     ・タバコの吸殻が大量に捨てられていることがあります。ベンチ付近が多いですが、公園入り口の足元コンクリートと地面境の落ち葉が多い場所に捨てられていて火事が心配です。
    2021年12月10日

    ・上用賀公園
     ・東側門すぐのところに、コンビニ袋にいれたゴミが不法投棄されていました。なかに文庫本も入っていて茂みに投げ込まれていました。
     ・公園中央の白い立ち入り禁止バリケード内にもビール缶含むコンビニ袋ゴミ二つが不法投棄されていました。
     「公園に放置すれば誰かが掃除してくれる」と勘違してほしくないので、そのまま放置しておきました。次回、自分が捨てたゴミがそのままになっているのを自分で見て、考えたり気づいてほしいと思います。
    ★破損: 白色「球技禁止」表示用バリケードの接続部分が壊れて外れているものがありました。トイレ近くにあるもの。
    2021年12月5日

    ・馬事公苑よこの用賀中町通り沿いの歩道のしげみに、ゴミを茂みの内部にわざわざめりこませて捨てていく人がいて、これまでなんども枝葉の奥につっこまれたゴミを取り出してかたずけています。中町通り西側歩道のわきの街路樹。
    2021年12月
    → 2022年1月29日にも大量に南北広範囲にあり、ごみ袋3つ分清掃しました
    → 2022年4月16日もすこしありました。
     (対応には、広い考察と配慮が必要な気がしました)

    ・不法投棄の自転車有り。緑色、タイヤゴム無し。
    上用賀3丁目公園ベンチのうらに立てかけてありました
     2021年11月13日 → 11月17日かたずけ完了確認済

    用賀

    ★ あいかわらず用賀駅前「世田谷信用金庫」まえ花壇にタバコが毎日ポイ捨てされています。もう何年も続いています。
    ※私はすてる人の姿も、仕事先も知っています。が、私自身の活動では(住民の命やケガの危険のない)ゴミポイ捨て問題の追及は優先順位が低く、ポイ捨てする人の人生や現在の生活環境を思いやれば、あまり厳しく「正しいこと」を個人が個人に対して要請することはできないのではないかという心境があります。
     それでも、このポイ捨ては長期にわたって毎日行われ、悪質性がある(たとえばビルの管理者がポイ捨てしないようにきれいな赤い花を目立つように植えたり工夫したその上にわざと捨てていくことなどもあった) ので、福岡県北九州市でポイ捨てで逮捕された事案のように、ビル管理者が警察に通報して、その人が実際に一度逮捕されるのも、やむ終えないという気もしています。 → 2022/6/29

    ・用賀駅地上出口「世田谷信用金庫」の角にちいさめショッピングカート(フレームパイプだけのタイプ)が6/27ごろから放置されています → 7月8日現在もあります

    ・用賀駅前交番前の横断歩道で、高齢者で歩く速度が非常にゆっくりな方、白杖を使用している方、車椅子の方、が渡ろうとしているときは、一緒にわたる健康な成人男性は、車がくる側のいっしょのスピードで歩いてあげてもし車が右左折などできたときは、会釈して安全に停止してもらうようにすると、わたる人が安心して気持ちがあおられずに歩けます。(あわてると転倒などの危険があります。)
    →関連:
     ・信号機のバリアフリー化
     ・歩行者の横断を補助する信号機(北海道)
      ※都道府県によって装置やシステムが異なる場合があります
    →関連:
     ・信号機BOX(交通信号機意見箱)
     ・信号機BOX 東京・警視庁
     2022年6月5日

    危険 用賀一条通り沿い、「無量寺」門まえの敷地の植え込みがかなり大きく育って、路側帯を大幅に圧迫していて、歩行者が車道を歩かないといけない危険な状態です。(※以前も書きました。)
     2022年5月30日

    危険 用賀一条通り沿い、用賀商店街ちかく「用賀四丁目 9-23・ハイム掛川」まえゴミ収集場所の、ブロック塀に緑色ネットをかけておく金属製フックが、路側帯のところにとびだしているので、夜、歩行者や自転車にぶつかったりする危険が予想されます。とりあえず金属先端をゴムかなにか安全なものでカバーしたほうがよいと思います
     2022年5月15日

    ・用賀大きいほうのOKスーパーまえの道路、「駐車場へいれるのがめんどうくさい」という理由だけで路上駐車している車が多くあります。
     ただし、高齢者やからだの不自由なひとが必要があって一時的に駐停車している場合もあるので、なにか事情がある場合は、危険でないカタチでの停車は許容されるほうがよいか? ただ、その場合も道路のおなじ位置の両側に一台づつ駐車されるととても幅員がせばまって危険。また、店まえの信号機なし横断歩道が相互に見通せなくなって横断者の危険度がとてもあがります。
     2022年5月8日

    ・「用賀二丁目公園」の「喫煙禁止の黄色い三角コーン」が破壊されていました。
     2022年4月17日

    ・「用賀二丁目公園」のゴミのポイ捨てがひさしぶりにひどかったです。花見の酒盛りの空き缶と弁当、500紙パック飲料ストローつき、お菓子ごみが大量に捨てられていました。すべて清掃しておきました。
     2022年4月2日

    ・用賀駅前から中町通りのさきを桜新町方面へむかう坂道の途中「タイムズ用賀三丁目」前の歩道のはしに、たびたびスターバックスなどのストロー付飲み物が中身のはいった状態で放置されています。(緑のガードフェンスで歩道が狭くなる歩道端付近)
     2022年1月30日

    ・用賀駅前の「ホテル東急ステイとau」の前の植え込み前路側帯に「ドンキホーテの黄色い袋のゴミ」が故意に投棄されていました。→そのまま残してあります
     2022年1月7日

    ・用賀二丁目「マルデナポリ」西側駐車場に酒の空き缶が故意に放置されています→継続的にビール缶の放置とタバコ投棄がつづいています。
     2022年1月1日 → 4月2日 

    用賀二丁目公園にアマゾンのダンボールが捨てられていました。トイレの裏側 → 12/19 私が拾って処理しました
    用賀二丁目公園のベンチに500ミリ缶ビールやコンビニ袋ゴミが捨てられていました 12/19
    2021年12月11日
    ・酒の空き缶やカップめんカップみそ汁のゴミがベンチ付近に散乱していました
    2022年1月1日

    ・用賀駅前のドトールから松屋のあいだ、路上駐車の車が路側帯や歩道へゴミをまとめて投棄していくのが目立ちます。
    2021年12月11日

    ・日没後18:00ごろ、用賀一条通り用賀商店街との交差点(セブンイレブン角のクランク気味の場所)をスピードだしたまま横断者を気にせず直行する白色乗用車(たぶん3ナンバー排気量大きい車)を目撃しました。
    → どうしてもそういう暴走車も存在します。歩行者、自転車側で自分の身をまもりましょう。あぶない車が近づいてきたら相手に期待せず、車が通過するまでさがって待ちましょう
    2021年12月9日

    ・用賀駅、東出口正面横断歩道のわき(タクシーのりば後列)にマクドナルドのゴミがまとめて二つ不法投棄されていました。
    → ようすを見るため、記録してそのままにしておきました。
    → 翌日、清掃済み
    2021年11月24日

    不法投棄は、個人が一回ポイ捨てしただけでも実際に逮捕されます。2021年現在も実際にペットボトルや小さなゴミのポイ捨てで逮捕者がでています。
    大手外食チェーン店やコンビニには必ず防犯カメラがあり、レシートや商品情報で個人特定が簡単にでき、町の中にもあちこちに防犯カメラがあるので、警察が捜査・逮捕する気になれば簡単に捕まります。
    廃棄物の処理及び清掃に関する法律第16、25、32条(富里市)

    ・交通事故による路側帯ボラード(ガードポール)の破損。修理待ちの状態(テープで囲まれている)
    ローソンとマルデナポリ近く。用賀2丁目35−5付近 地図
     2021年11月 → 11月16日修理完了確認済み
     → 周辺の道路全体が舗装や塗装し直してキレイになり、安全度が向上しています。(行政の対応、ありがとうございます)

    ・用賀商店街のゴミ回収場所で状態がよくない場所がいくつかありますが、付近にお住まいの方達の努力でかたずけや清掃・対処がなされています。特にセブンイレブンのまえ

    ・用賀 「田中橋」ちかくのファミリーマートよこのゴミの散らかしが目立ちます。

    ・用賀 交番前の世田谷信用金庫の花壇には毎日 タバコが捨てられています。

    ・飲み物の中身を残して缶やペットボトルを高い場所に乗せて放置するひとたちがいます。中身が腐敗してから小さい子供が間違って飲んだらどうしますか?
    風で倒れてなかみが誰かにかかったり、道路に転がりでて交通事故が発生したらどうしますか?

    ・用賀駅前、世田谷信用金庫まえのタクシーのりばに、近所のスーパーの買い物カートが置いてあることがあります。私自身 何度もスーパーまで返却しに行っていますが、もし気がついた方で余裕のある人がいたら歩行者の安全のためにその場ですぐ戻しに行ってあげられたらよいと思います。(高齢者の方がタクシーに乗るときにおいていかれることが多いです。)
     店内買い物用カートは「OKストア・黒色」と「FUJIスーパー・銀色」の二種類あるので注意が必要です。↓参考画像


    ・用賀3丁目8−5「LOHASスタジオせたがや」まえの歩道わきにある「地点標・距離標?」背の低い四角い石柱の存在が歩行者にとって危険な状態です。ネット上の情報では、つまづいて転んでケガした人がいると書いてありました。私も実際見て、危険だと思います(特に夜間)。なにか対処できるとよいと思います。
     2021年

    中町

    ・用賀中町通り「神学院前」(道路東側)停留所まえのマンションの植木が歩道にはみでていて、歩道をせまくしています。自転車と歩行者の接触なども目撃したことがあるので、対処が必要だと思います。
     2022年5月6日

    ・歩道ガードフェンス破損(黄色テープあり)「神学院下」交差点付近。修理待ち。
     2022年3月1日

    ・玉川中町公園 中町5丁目19-3
     球技グランドの防球ネット裏側の固定ワイヤーがはずれている箇所があります。(ブランコちかく)→ 行政連絡済みだが未対応
     2021年11月15日→ 12/2 時点未対応12/13対応完了済み

    玉川台

    ・玉川台公園 8/22 – 9/16 遊具の入れ替え工事が行われる告知がありました

    ・玉川台南公園に空き缶の大量投棄がありました。あきらかに故意なのでそのままにしてあります。(捨てておけばだれかがかたずけてくれると勘違いされないように。)
     2022年6月19日

    ・玉川台二丁目公園にマクドナルドのゴミがレジ袋にまとめてすてられていました。故意の投棄なので、そのままにしておきました。
     2022年5月22日→ 6月にもあり

    ・瀬田交差点ちかくのビル(以前は靴屋さん?)のシャッターにスプレー落書きがされて警察官が事情をきいているのを見かけました。
     2022年5月7日

    ・玉川台公園に子供用ストライダー(ペダルなし自転車)が4月中旬からずっと放置されています。
     2022年4月30日→5月7日 →なくなりました5/22

    ・藤の湯ちかくの玉川台ファミリーマート北側の道路曲がり角にたくさんの日本酒ワンカップ・プラスチックボトルが投棄され道路わき側溝フタの上に散乱していました。 故意の投棄なので清掃するかそのままおいておくか迷いましたが、放置すると歩行者と自転車に危険なので回収除去しました。
     2022年1月24日

    ・消防署となりの「さくらパーキング」駐車利用者が空き缶ペットボトルをまとめて置き去り不法投棄してありました。
    故意なのであえてかたずけずにそのままにしておきました。
     2022年1月21日

    ・消防署西側交差点のKIRIN自動販売機のまわり(缶ペットボトル・リサイクルボックス)まわりにコンビニ袋ゴミを投棄されることが多いです
     2022年1月2日

    ・「日商岩井第一玉川台マンション」玉川台1丁目9−23まえの歩道に銀杏の落ち葉がかなりたくさん落ちていて歩行者や自転車がスリップする危険があります。散乱していた牛乳パック、大きなペットボトル、ゴミなどは私が回収しましたが、葉っぱは多すぎてそのままです。
    横断歩道待ちしてひとがたまる場所です。246号沿いの「タイヤ館パドック246店」の向かい側。 → 12/19 区役所に連絡すみ
     2021年12月19日

    ・玉川台2丁目11−7 ファシネス玉川台まえのガードフェンスがだいぶまえから車接触で曲がっているようです。すぐ修理が必要な深刻さはないと思いますが念のため記載
     2021年12月

    ・玉川台二丁目「おにぎりや」近く東名高速(首都高)ガード下の歩道のガードパイプが車が接触したらしく曲がってへこんだままになっています。すぐ修理が必要な深刻さはないと思いますが念のため記載
     2021年11月24日

    ・ガードパイプ(逆U字型単体・バリカー・アーチ車止め)の真ん中の円形デザイン鉄板が外れて脱落していました。(すぐ下に置いてあります。 ※過去にも同じ破損をみたことがあります)
    地図 玉川台2丁目28−5 コンド玉川台 交差点の角
    12/2 対応済み。行政のすばやい対応に感謝いたします

    ・玉川台南公園において、酒盛りしたあとのゴミの散らかしがひどい日があります
     コンビニ袋を常習的に不法投棄されることがあります
     2021年11月15日 → 12/14、12/17にもあり

    ・玉川台二丁目公園、ときどきまとめてゴミを捨てていく事案あり。(ただ、ここは月曜日に清掃活動をしてくださる団体があるのであまり目立ちません。)
     2021年11月15日

    ・玉川台の歩道で「放置自転車禁止・世田谷区」の路面シールが半分はがれた状態です。
    場所:玉川台2丁目22−1「デュオ・スカーラ用賀」まえ歩道上。 → 2022年1月 処理すみ

    瀬田

    ・瀬田の交差点の「セブンイレブン」まえの植え込みに紙袋にはいった瓶入りのお酒が割れてしまって捨てられているのを見つけました。(※私は通常、割れた危険物は子供がケガをしないようになるべくその場で回収したりかたずけたりしますが、これは紙袋に入って包装もされているので、もしかしたら落とした人があとでかたずけにくるかもしれないので、そのままにしておきました。
     2022年6月19日

    ・環8沿い、瀬田郵便局と「中華料理シビア」の向かい側交差点横断歩道角の白色ガードレールふたつに、黒色のスプレーらくがきがされていました。バイク屋の角。
    保育園まえの歩道内にある緑色の配電箱にもらくがきあり。
     2022年5月31日

    ・瀬田三丁目公園周辺や中町方面で、「火のついたままのタバコ路上ポイ捨て」を複数みつけました。けむりでなく、赤い火がついた状態で、非常に危険です。見つけたものはすべて拾って処理しました。
    ★おとなの歩行者全員に「見つけたら他人のポイ捨てタバコであっても必ずしっかり踏みつけて火を消す」協力をしてほしいと思います。どうかよろしくお願いいたします。
     火のついたタバコは、ただのゴミのポイ捨てとは危険度がちがいます。故意ですてる場合のほか、認知症の症状ということもあります。
     2022年5月30日

    ・瀬田の交差点、246号を渡る二つの横断歩道の間の中州(警察官が立っている場所)にコンビニ袋入り空き缶の投棄がありました。風でとぶとあぶないので清掃回収すみ。
     2022年5月24日

    ・瀬田3丁目、マンションの植栽外構(植え込み)が育ちすぎて路側帯まではみでていて、特に交差点で歩行者から左右の車道が見通せなくて危険な状態になっている場所がいくつかあります。(瀬田三丁目公園ちかく)
     2022年5月3日

    ・4月2日16:00、瀬田交差点(環8と246号)で、都道427瀬田貫井線から環8外回りへ右折してくるクルマの先頭車が「歩行者優先」をしっかりまもって横断歩道の十分手前で停止しているところへ、後続のタクシーがスピードをあげて停止車を左大回りで追い越し横断歩道を横切ろうとしました。まだ横断する人々がのこっている状態です。「セブンイレブン」前の横断歩道。
    こういう運転はときどき目撃します。
     2022年4月2日

    ・瀬田交差点(環8と246号)の「セブンイレブン」前の歩道内にしばらくまえから「大きな家具か建具のドア扉」が放置されています。すぐに危険はなさそうですが処理が必要です。
     2022年4月1日

    地図
    瀬田四丁目1の「NTT瀬田ビル」の斜め前の交差点、「じだいゆうはし」の角のオレンジ色のゴム製ポール・ボラード(車止め)のうち一本がかんぜんに倒れて壊れていました。
     2022年3月20日

    ・瀬田2-5-8「ツノイハイム」  地図
     にある「保存樹木」のまえにある有刺鉄線と鉄柱の残骸が非常に危険なので対処したほうがよいと思います。大人も子供も不用意に近づいてケガをする可能性があります。樹木の根元の草で見えにくくよけいにあぶない!
     2022年3月1日

    ・瀬田交差点ちかくの「瀬田交番」へ246号を渡る横断歩道待ちする歩道よこのマンション前のゴミ回収場所がかなり散らかっていました。歩行者と自転車の通行が多いわりに歩道がせまく混み合う場所で、危険なので掃除しておきました。
     2022年1月24日

    ・環8沿い、住宅展示場「ハウジングプラザ瀬田」沿いの歩道の植え込みのゴミが多くあります。危険なゴミや目立つものは私が拾いましたが、量が多く一人で一回で清掃できませんでした。無理せずまた次回とおるたびにすこしづつ拾って減らしていきます。(ローソンから北側の歩道植え込みはけっこうゴミが捨てられやすいです。また車が通行する風で散らかりやすいです)
     2021年12月18日

    ・瀬田鍼灸整骨院ちかくにできた新しいTimes駐車場で利用者によって袋ゴミが不法投棄されていました。
     2021年12月13日

    ・瀬田交差点セブンイレブンの歩道沿い北側のビルのゴミ捨て場まえに不法投棄でゴミが散らかされることが時々あります。マクドナルドのゴミまとめて投棄、や、缶ビール(過去複数回)
     2021年12月9日
    ・酒の空き缶が故意に放置されています
     2022年1月1日

    ・交通事故で破損した歩道沿いガードパイプが修理待ちの状態。
    環8瀬田交差点ちかく「瀬田整骨院」付近の歩道沿い
     2021年11月 → 12/5 対応待ち→12/13修理待ち

    ・瀬田三丁目公園に「こわれた三輪車」が放置されています。赤色でうしろの車輪のひとつが無い。
     2021年12月28日

    ・瀬田三丁目公園の砂場のまえのしげみにスターバックスの紙袋に飲食物一式のごみが不法投棄されていました。
     2021年12月13日

    ・瀬田3丁目12−6「 集合住宅コーナスフロリダ」まえの歩道用ガードパイプがへこんでいます。(軽微)
     2021年12月

    ・交通事故で破損した歩道沿いガードパイプが修理待ちの状態。
    環8ローソン瀬田店ちかく瀬田3丁目1−13「グローリオ瀬田」まえの歩道沿い
     2021年12月13日黄色いテープで修理待ち

    ・根元がさびた鉄柱。「材料がはいり次第修理の予定」と貼紙あり。 環8瀬田交差点ちかく「WELLスクエアISM」まえ歩道
     2021年11月 → 12月修理待ち

    ・これまで何度も指摘してますが、瀬田交差点の、環8から246号側道渋谷方面に左折してくるクルマが危険だなと思う状況をたびたび目撃します。12/14、17:03ごろ、歩行者横断歩道が青信号のときに左折ではいってきた青色のスクールバスが、先頭でバイクが停止しているにもかかわらず、横断する歩行者自転車がいるにもかかわらず、横断歩道ぎりぎりまでブレーキをふまず接近してきた。
     → 横断歩道のすぐまえの建物は保育園(保育所)です。やはり道路の構造・角度の問題で左折車が気持ちよくスピードにのったまま曲がってきやすいので、物理的対策をしたほうがよいと思います。とりあえず路面の色塗り替え、路面に「スピードおとせ+横断歩道マーク」ペイントがよいか?
    関連:そのひとつ直前の左折もおなじ危険性あり。
    ★ 都道427号瀬田貫井線をわたる横断歩道(瀬田交差点の環8と平行している横断歩道)「ガス大問屋」と「グローバルキッズ玉川台園」をつなぐ横断歩道も危険度が高い!
    環8から左折してくる車が横断歩行者をひきそうになって直前ブレーキで停まる事案を何度か目撃しています
    環8で出たスピードのまま左折してくるのが原因です。

    上野毛

    千歳船橋

    砧公園

    玉川・二子玉川

    ★おしらせ:兵庫島は12月~5月末まで工事中です


    バスの窓からのペットボトル投げ捨て
    高島屋まえのスクランブル交差点付近で、バス停へ向かってくるバスの窓(最後部席の窓)から歩道へペットボトルを投げ捨てられる瞬間を近くで目撃しました。
    ペットボトルは大きな音を立てて歩道に転がり、たくさんいた歩行者もなにがあったのか驚いて周囲を見回しました。ベビーカーや小さい子も多くいました。
    2022年1月23日(日曜日)15:04 の出来事で、バスは「渋12・渋谷駅行き」ナンバー18-44 です。
    投げ捨てたのは窓際の最後部席の、男子、中学生か高校生くらい?

    私は、そのとき大きな声を出してバスのなかの乗客へ注意することも一瞬かんがえたのですが、道路というのは突然大きな声を出すと周囲の無関係のひとがびっくりして、交通事故の原因になるので、私はそれを極力しないようにしています。

    もし、アナタがこの現場にいたら、どうするのがいちばんよかったと思いますか? みんなで考えてほしいと思い、ここに書いておきます。
     2022年1月23日

    ・玉川4丁目広場の木製ベンチが老朽化してくさってきて、一台は黄色いテープで使用禁止状態になっています。
     2022年1月

    ・低いブロック塀(4個程度)の倒壊。ブロックはそのまま路側帯の上に散らかっている状態。
    地図 玉川4丁目29-8「リバーフィルド2」前
     2021年11月11日→ 2022年1月27日 散乱がかたずいているのは確認済み。

    岡本
    鎌田

    ★多摩堤通りから天神森橋を砧南小学校へむかう道がほそくて危険。歩行者の路側帯がほとんどない道だが、小学校、中学校の多数の児童が登下校につかわざるえない。
    地元のひとたちの車は皆ゆっくり走行するが、角にあるボン・ビサージュ砧店の手前駐車場にはいる車が歩行者に配慮しないスピードや進入のしかたをするのをたびたび目撃している。(店や地元と無関係な業者の車両など)
     2022年5月26日

    ★ 鎌田の多摩堤通り、鎌田3丁目14−22「ウェルパーク」よこ(ファミリーマートとローソンの向かい側)の歩道は、白いガードレールのおかげで歩行者は安全なのですが、植え込みの植物が歩道にせり出してきていて、ガードレール内歩道がひと一人分しか通れる幅がありません。特に、自転車と人とのすれちがいが不便で、もし夜間に暴走自転車がきた場合、歩行者との接触事故が懸念されます。植物が手入れされればもうすこし歩行スペースが広がって安全度が向上すると思いました。小学校も近くにあります。
     2022年1月27日

    ★ クルマの運転者は、西日のまぶしさ注意!
    鎌田の多摩堤通り午後4時すぎ(12月から1月現在)は夕暮れの太陽「西日」が非常にまぶしく目がくらみます。
    「じぶんは見えているから大丈夫」とだけ考えるのでなく、東側から西側方向へ進んでくる車(多摩堤通りを横切ったり、出入りする車)、歩行者、自転車の人はみんなまぶしくて目をほそめて、よく見えていない状態で動いているんだと想定しましょう。(つまり、ゆっくり用心深く相手のぶんまでうごきを注視して運転をするということ)
     2022年1月27日

    ・仙川と野川がつながる近く「多摩堤通り」の歩道や車道が長期工事中で通行に注意が必要な状況がつづいています
     2021年11月

    ・鎌田 交通死亡事故発生
     多摩堤通りから横道へ左折しようしたトラックが、歩道を並走してきていた自転車をまきこみました。
    午前中の明るい時間帯で、特別危ない道でない場所で事故は起きました。トラックからは自転車が「見えなかった」(死角だった)ということです。自転車のお母さんは赤ちゃんを抱っこしていました
     2021年11月11日

    ~世田谷区地域生活安全課お知らせメールより引用~

    交通事故を起こさない・交通事故に遭わないために、以下のことに留意してください。

    ドライバーの皆さん
    車両の大きさによって、死角と内輪差は変わってきます。
    交差点や横断歩道の手前などでは、速度をしっかり緩めて、一時停止・安全確認をしっかり行いましょう。
    例え慣れた道であっても、「大丈夫だろう」と思わず、「急に飛び出してくるかもしれない」と考え、危険を予測した安全運転を心がけましょう。

    歩行者・自転車利用の皆さん
    信号が青でも一旦止まって安全確認してから横断歩道を渡りましょう。
    信号のない通りでは、車が止まってくれると過信せず、自分の姿がドライバーから見えているかよく確認してから通りを渡りましょう。
    子供乗せ自転車を運転する時は、子供にヘルメットを着用させるとともに、子供の予測ができない動きにも対処できるよう、余裕を持った運転を心がけましょう。

    ★車はどんなときでも、道をまがるとき、右左折するとき、ブレーキを踏んで停止しましょう! 視界が曲がった先まで十分見通せて曲がる内側のよこや後方に並走する自転車や、まきこむ歩行者が絶対にいないと断言できる場合のみ、十分な減速、徐行で曲がりましょう。
    車が道を左折、右折、するとき停止するのは恥ずかしいことではありません勘違いしてはいけません!
    現実の道路はビデオゲームではありません!
    あぶないかどうか、わからなければ停止!
    後続車の追突の危険などは、後続車の車間距離(後続する運転者にとって前方)の問題です!
    もし後続車がつめてきてこわい場合は、まがるもっと手前からスピードを落としておきましょう!

    車に乗っているじぶんが 30秒か1分か得するために、町にいる歩行者や自転車、こどもたちの命を危険にさらしてよいかどうか、ハンドルをにぎる自分自身でもういちどよく考えましょう。


    安全のために一時停止や、ゆっくり慎重運転しているひとに対して後続車が「あおり行為」や「クラクションを鳴らし」たりしている場合、周囲にいるひとは安全運転してる運転手の味方をしてあげてください。
    また、警察は特に交差点、横断歩道、住宅地で交通弱者に配慮して「ゆっくり安全に走る車に対してあおり行為をする運転手」には積極的な警告や取り締まりを行ってほしいです。
    「ゆっくり安全に走るほうが、正しい、えらい、かっこいい」という常識をみんなでつくって、広げていきたいと思います。

    12月、警察官が危険運転者に対して指導している姿を見かけました

    ★右左折レーンが二車線ある大きな道路でも、右左折後すぐ横断歩道があるときは十分注意して。横断歩道付近で追い抜き、追い越しはしない!
    ↑★瀬田交差点のセブンイレブン前の横断歩道をよこぎるクルマがときどき左折直後の追い抜き追い越しするのを目撃します


    ごみポイ捨て問題について

    私個人は、ごみのポイ捨てについての考えは

    ・私自身は活動中、町でごみを捨てる人がいてもその場で注意することはめったにしない
    ・そういう社会の現状をつくってきた自分を含むおとなたちの責任
    ・ゴミのことよりも、ゴミを捨てたり、捨てなくてはならないその人の今現在の生活や心理状態のほうが心配
    ・ゴミのことより、いのちの問題がだいじ。もし仕事が無かったり家がなかったりして精神的にゴミのことまで考える余裕がない困窮状態ならそこまで責められるのか?
    ・ゴミをゼロにすることよりも、社会みんなのしあわせがだいじ
    ・まず自分自身、おとなが、ゴミを拾い、かたずけている姿、捨てない姿、そういう背中をみてもらって、すこしづつ変えていく
    ・ゴミ問題をずるいお金儲けに利用する人達も存在する現実
    ・長い時間をかけても穏便に良い方向へ変えていけたらいい
    ・どうしてもゴミ処理が自分でできない人もいるのならゴミの処理は私がすればよい。できるひとがやれるときにやればよい
    ・自転車に子供乗せて走っているとき子供がゴミを落としても拾わなくてもいい、私が拾います。安全のほうがだいじ
    ・子育てで疲れていて電車で帰らなくてはいけない時オムツや吐いたモノの袋を捨てる場所が見つからなかったら私に渡してください。私が捨てます
    ・公園からゴミ箱撤廃継続は本当に正しいのかどうか
    ・気軽にゴミをすてられる場所があってほしい(清潔すぎて息がつまってしまう)と思う人間が存在するなら、そういう人を一方的な「正しさ」で追い詰めることはしないほうがよい気もする。(→実際そういう配慮から活動エリア内でわざとゴミがあっても手をつけないであまり近づかないようにしている飲み食い喫煙箇所やあまりマナーをうるさく気にしないで済む憩いの広場のような場所もあります。散らかったままでも安全に悪影響が少ないと思える場所のみ)
    ・個人的には、陽気にたのしく、笑顔で、みんなで飲み食いしているしあわせな姿があるほうがだいじだと感じる。危険なゴミでなければ、そこでのゴミの問題はことさら厳しく糾弾することなのか、どうか。


    それでも最近は、大量でなくても、個人でのポイ捨てでも法律違反や条例違反で、逮捕者や有罪判決で処罰される例が実際に出ているので、「あまり考えずに軽い気持ちでゴミを捨てて逮捕されることがありますよ、注意してくださいね」という気持ちで、おとなとして、一度はおしえてあげたり、啓蒙や注意喚起するほうがよいという気もして、
    ここで試しに、ごみのポイ捨て問題のある場所の情報も掲載してみることにしました。

    今後、よりよい方法があれば、またやりかたを考えたり改善や工夫していきたいと思っています。

    ゴミポイ捨て問題については、
    だれかを捕まえたり、追い詰めたり、困らせたりすることは、すくなくとも私の活動の目的ではありません
    もちろんゴミはないほうが気持ちよいし、交通安全や犯罪防止にも良い影響があります。
    (過去のブログ記事に書いてあります)
    ものによって「危険なゴミ」はたしかにあるので、それはまた問題の重さがちがってくる。

    ・「捨てておけば誰かがあたりまえに掃除してくれる」と勘違いしてしまうといけないので、あきらかに故意にポイ捨てしているゴミは、私は、拾わずにそのままにしておくこともあります。
    別の日に自分の捨てたゴミがそこにあるのを見て、自分でもう一度考えてほしいと思います。

    ゴミを拾っていると、ゴミを目立つところに捨てることでの「社会に対する主張」や「社会につながりをもとめる心」のようなモノを感じることもあります


    ・警察官の立哨や自転車警邏、警察車両、白バイのパトロールが増えています。

    ・火災予防運動の期間は消防車もパトロール巡回しています
    区の防犯パトロール車両(青パト)も巡回しています
    ・区内に設置されている防犯カメラが増えています。
    ・道路状況を監視する都、国交省、道路公団のカメラも増えています。
    ・駅では鉄道会社の防犯カメラも増えています。
     → 電車車両内のカメラ設置が義務化される方向です
     私鉄各線の実際の駅で防犯訓練が実施されています
    ・店舗での防犯カメラ、マンション、個人住宅のカメラも増えて、性能も向上し、解像度や夜暗い場所でもあちこちで防犯のための監視がされています。
    ・町のなかを走行する車の多くに車載カメラがついている時代になっています。

    ・不法投棄メモ
     ・玉川台 オートバイ部品マフラーなど
     ・西用賀通り ラジカセ
    ・ガードパイプにつけっぱなしになったチェーンロック

    ・マンションや個人住宅のまわりの植木(外構植栽)がはみ出して伸びて、路側帯や歩道にせり出して、交通安全上、歩行者の通行をあぶなくしている場所が町のあちこちにあります。
    曲がり角の場合は、自転車の衝突事故も起きやすくなります。

    ・歩道はしの突起物(車止め残骸、石碑跡、距離標、など)であぶないものがあるとの情報あり
    備考: マンション入口や店舗入口の段差は「視覚障害者がまちがってあぶない車道に出て行ってしまわないようにわざと段差をつけている」場合もあるそうです。
     ・道路のだんさ (みやざきアクセシビリティ)
     ・道路の移動円滑化整備ガイドライン(国土交通省)
     ・街の中のバリアフリーと「心のバリアフリー」(政府広報)
     ・点字ブロックについて(日本視覚障害者団体連合)

    【報道】タバコ投げ捨てで民家が全焼 逮捕
    2021年4月に大阪市阿倍野区で起きた民家全焼の火事の犯人が11月に出頭し逮捕されました。
    となりマンションの住人が日常的に民家まえに「たばこの吸殻のポイ捨て」を行っていたのが火事の原因


    ゴミの危険性
    ・食べ物のゴミ: 腐敗した食品やカスのついた空の弁当箱や容器を幼児が口のなかにいれて病気になる
    ・ビンやつぶれた缶: 幼児やこどもがさわってケガをする
    ・たばこの吸殻: 幼児がひろって飲み込むと非常に危険
    ・ライター、タバコ吸殻: 火事の原因

    公園での撮影
    ・撮影内容が公序良俗に反するものだったり、勝手に子供を撮影したりする意図がないか、第三者からは判別がむずかしいので、きちんと身分証や概要と責任者名を書いたプレートを用意して撮影すると住民の安心が得られると思います。(きちんとした製作会社やプロダクションの撮影スタッフは概ね丁寧ですが、過去に、態度に不審な点がみられる集団をみかけることがありました。) 

    ・2021年12月、オーストラリア・タスマニアで「エア遊具」(空気をいれてこどもが乗ってあそぶ巨大な遊具、すべり台やトランポリンなど)が本体ごと突風で飛ばされて空中に浮いて、落下する大きな事故が起きています。中国でも起きました。国内では昔、小田原市で横倒しになる似たような事故が起きています

    ・2021年12月6日 大分県大分市のスポーツ施設で、子供が看板の支柱に登ってその支柱が折れて転落する事故が起きています

    近所での「交通事故の目撃者情報をもとめています」、各地の「行方不明者」、各地の「交通事故の逃走犯の情報募集」は別ページにまとめています

    このページは随時更新します

    ※記事初出 2021年 11月15日

  • 【 提案 】黒色、紺色の学校制服を夜間でも安全なものにする工夫を!

    黒色や紺色の暗い色の制服を夜間でも車の運転手から見えやすい安全なものにして、こどもたちを交通事故からまもろう!

    私が町のなかで交通安全みまもり活動をしているとき黒色、紺色の学校制服を着た子供たちの姿を見かけます。

    きょう 11月20日現在、東京の日の入り時刻は 16:32 です。
    午後5時には町はまっくらになります。


    その暗い夜のまちのなかを、からだのちいさな小学生がいっしょうけんめい下校するために歩いています。小学一年生もいます。

    バスの送迎があっても、降りた場所から家まではひとりで歩いていかなくてはなりません。

    歩くのは、安全なガードレールのある歩道の内側だけというわけにはいきません。せまい道路の路側帯や、左折車右折車がいきかう交差点わきの横断歩道や、ときには横断歩道のない車道をひとりで渡らなくてはならない場所もあります。
    街路灯のひかりがとどかない場所もあちこちにあります。

    きょうも実際に、日没後の暗い道路で街路灯の下以外ではほとんど見分けがつかない黒い制服、黒いランドセルを背負って歩いているおとなの身長の半分しかない小学生をみかけました。

    【提案】
    ・黒色、紺色、日没後に目立たない色の制服着用を義務付けている学校は、自発光するライト反射材の装備携帯もあわせて学校側で指導や提供してあげるようにしてあげる。
    制服自体もより安全になる工夫(バージョンアップ)をしてあげる

    制服には関しては「伝統」その他を理由に「変えたくない」という意見もあると思いますが、私は、こどもが交通事故にできるだけあわないような工夫をおとなたちが常にしてあげることが最重要だと考えます。

    日が暮れて暗くなったまちのなかで、からだのちいさな子供が黒い服を着ていたらとても見にくい、発見しづらいです。

    車の運転者は80歳代90歳代の視力が弱い人もいます。

    自分勝手で危険なスピードで走る自転車もバイクも電動キックボードもいます。

    特に今回、ここで言いたいのは私立小学校の黒色・紺色の制服が夜間に見づらく危ないということです。
    「デザインがおとなっぽくてかっこいい」
    というような理由で安全性の考慮が二の次になっていないか?
    保護者のなかには登下校の服装が暗い色であることの危険性に気がついていても「私立学校」ということで、学校側や理事会側に意見や要望することを尻込みや遠慮してしまっているというようなことが起きていないか?
    (それによっていつまでも子供の安全の向上や制服の改良がされないまま放置されていないか?)
    伝統やデザインをまもるよりも、こどものからだをまもるほうが大切なはずではないか??


    いちど、関係するおとなのみなさんで考えてほしいことだと思い、「提案」をここに書きました。

    すぐにできることとしては、
    ・明るい色の持ち物、バッグ、リュックをもつ。
    ・点滅や点灯する自発光ライトを身につける。
    ・反射材を身につける。
    ・冬の下校時にあかるい色の上着(ウインドブレイカーやカッパ)を着る。

    時間をかけてできることは、
    ・制服のデザインを改良して反射材を埋め込んだり、反射材となる生地をとりいれる

    など考えられると思います。

    しかし、交通安全のことは十分多角的によく考えて、思いがけない別の危険性が発生したり上がったりしないように丁寧に検証や研究する必要もあります。
     例:
     ・蛍光色の光るバッグを持たせれば目立つようになるが、片手がふさがってしまう。転んだ時に身をまもれるよう両手が自由なほうが安全である。
     ・「反射材のたすき」をつければ安くてすぐに日没後の安全度はあがるが、「たすき」はなにかにひっかかると首がしまってしまう危険性もあるのでそれについての配慮や教育も必要。できれば別の形状のほうが安全。制服につくマジックテープ式もよいかも。
     ・自発光のライトもよいが、ライトにボタン電池がつかわれていると誤飲の事故が起きる可能性もあるので、ちいさな兄妹がいる家庭ではそのことを十分周知する必要がある。ソーラー充電タイプの軽量LEDがうまく組み込めるとよりよい。など。

     ほかの都道府県で行われている交通安全の施策のよいアイディアをとりいれるのもよいと思います。
    自動車会社やバイクメーカー会社の多い静岡県浜松市では、むかしから市内の小学生は目立つ色のヘルメット ⛑️ をかぶって登下校を行なっています。


     おとなみんなで、真剣に一度「こどもに着せる制服がこのままでよいのか? もっと安全になるような工夫ができないか?」を考えてみてほしいと思います。

    真剣にかんがえる手掛かり:
    夜、くらくなった時間に、車に乗った時やバスに乗車したとき、車の窓から町を歩いているひとをよく観察してみましょう。
    黒い服を着ている人がどのくらい見づらいか?
    白い服を着ている人やライト・反射材を装着している人がどのくらい目立って目にはいりやすいか?

    身近なわかりやすい例え:
    テレビゲームのアクションゲームやシューティングゲームで、敵が見やすい色の場合と、見にくい色だった場合、どちらが避けやすいか?
    また、その「ぶつかってはいけない障害物」の数は少ない時と多い時、どちらが瞬時に見分けやすいか?



    ・「子供が目立つと不審者に目をつけられやすい、だから目立たない色の服を着せる」という意見をむかしどこかできいたことがあります。
     仮にその可能性が実際にあったとしたら、子供の交通事故の危険性を上げない別の方法で子供をまもるのが本当ではないでしょうか?
     たとえば「下校時の毎日のみまもり」の積み重ねや、世の中そのものを「そんなひどいこと、弱い者をねらった悪事など、やめておこうよ、な」が通用する社会にしていく努力など。

    日没時間は日本列島の東の土地へいくほど早くなります。
    おなじ日付でも、
    11月20日 東京・世田谷区 日の入り時刻 16:32
    11月20日 北海道・札幌市 日の入り時刻 16:07

    札幌のほうが25分も日が暮れる時刻が早いです。
    重要>ただし、雪が降ったり積もっている日は
    「白い服」が目立たない逆転した環境になるので、雪国の場合は要注意!(白以外の目立つ派手な色が安全。むかしのスキーウエアはそういう雪上の視認性・安全性も考慮されて派手な色が多かったとききます。遭難時や雪の中に埋没した際の発見しやすさも有)



    2023年11月20日
    (※のちほど推敲して修正・加筆しようと思います)

  • こども 赤ちゃん がいなくならないように町のおとなみんなで見守り

    ・2023年10月12日「住宅敷地内で生後10か月の女児死亡 2階から転落か 富山 滑川」
     ↑ ご注意ください!窓やベランダからのこどもの転落事故(政府広報)

    ・2022年11月16日 藤沢市で小1男児はねられ重体 トラック
     ↑ 
     車からこどもをおろす時かならず安全な場所・状況確認する!

    ・2022年11月12日 大阪府岸和田市 保育所駐車場 2歳女児
     ↑
     ・“ウチの犬がずっと吠えていてね、このあたりは新しい家だらけだから交流もないし留守も多い。少しでも車を覗いてあげたらよかった、本当に後悔しています」(近隣住民)” 集英社オンライン

    ↑ 耳栓イヤホン、歩きスマホをしていなけば助けられる事故があると思います

    ・2022年11月13日 青森県八戸市 4歳男児10階から転落 ゴミ出し中に
     ↑
     ・親の姿ないと「4~5歳児はパニック、外に出ようとする」…転落事故防止へ補助錠活用を

    ・2022年11月5日 大阪府豊中市 2歳男児 マンションの敷地内で4階から転落
    ・2022年11月2日 千葉市美浜区 25階から2歳男児が転落。自宅に1人…ベランダには椅子
    ・2022年10月22日 東京 江戸川区 4歳児 都営住宅転落事故
    ★ご近所や親戚のおとなみんなで「口うるさい」と言われることをおそれず、あぶないモノや環境があったら声をかけたり実際に事故が起きていることを具体的に伝えてあげましょう!こどもをまもるために!

    →・子供のベランダ転落、「秋」は特に注意!三つの重要ポイント(毎日新聞)

    ・赤ちゃんを寝かせるときに手足を巻いてしまう衣服『おくるみ』が、手足の成長に影響をあたえてしまうかもしれないという注意喚起のニュースがでています。いちど各自でしらべておくとよいと思います

    夜道に2人の子ども、胸騒ぎに車で3往復…「やっぱりおかしい」と声かける(富山県黒部市・富山市)
    4歳児が1人で電車に乗って乗り換えも コンビニ店員の機転で保護(千葉県市川市)
    ◆未明の住宅街を1人でさまよっていた1歳女児を保護 警察に通報した夫婦に感謝状(千葉県四街道市)

    表彰されたりニュースになるのはほんの一部です。ひとしれず町の中で親切なおとなのひとが子供を助けたり守ったりする光景を私は毎日の活動中に目にしています。みなさんありがとうございます。

    まちにいるおとなが、こどもをまもる!
    たとえなにか誤解されたり、親に「よけいなお世話だ」という顔をされても。
    たとえ何回こどもにやさしくいっても無視されたようにみえても。
    おとなが、こどものいのちをまもる!
    たとえ損なことがあっても、それをひきうけて、こどもをまもる。
    だれのこどもであっても。

    まちにいるこどもは、まちのおとな全員のこども。

    常に町のなかにいる大人の数は、子供の数より多いはずです。
    おとな全員の意識が変われば、それだけこどもをまもることができます。

    ・2022年 9月23日 松戸市 流山市 女の子行方不明

    ・2022年9月 北海道森町ゴーカートが観客に突っ込み2歳男児
    ・2022年8月 富山県 高岡市 2歳児行方不明
    ・2022年9月5日 静岡県 牧之原市 通園バス内おきざり熱中症 3歳
    ・2022年9月11日 兵庫県 川西市 3階建マンションから小5転落
    ・2022年9月10日 和歌山県 白浜町 赤ちゃん
    ・2022年9月21日 東京 足立区 ベビーカー赤ちゃん連れ去り未遂
    ・2022年9月21日 広島県東広島市JR山陽線 中学生姉妹
    ・2022年4月16日 広島県広島市 保育園から出た5歳児川で溺れる

    子供がいなくなってしまう、行方不明になってしまうニュース報道があります。
    こどもがいなくなってからさがすのはとてもたいへんで、心配で、みんなのこころがいたみます。
    ふだんから、毎日、町にいる地域のおとなみんなで、こどもたちや、赤ちゃんを、みまもり、たすけ、まもりましょう。

    いまの時代、インターネットなどの情報に変に影響されすぎて、こどもを助けたり、まもったりすることを、躊躇(ちゅうちょ:ためらうこと)したり、不審者とまちがえられたり誤解されることをおそれすぎて、子供がこまっていても、素通りするおとなもいるそうです。

    もしいっときの時間、誤解されたとしてもこどもがたすかるなら、いいじゃないか、そんなのはちいさいことじゃないか。
    私はそう思います。

    これだけ町のなかに、防犯カメラもクルマのドライブレコーダーもある時代です。
    自分自身にわるいことをしようという考えや、よこしまな気持ちがなけば、たとえ誤解されたとしても、そんなまちがった疑いはすぐに晴れます。
    ふだんわるいことをせず、普通に生活している町の人間であれば、こどもをたすけることに、なにもためらう必要はないはずです。


    健康で丈夫なおとなのみなさんへ。
    まちにいるとき、歩きスマホをしていたらだれかがこまっていても、それに気づくことができません。
    まちにいるとき、耳栓イヤホンで音楽をきいていたら、子供やこまっているひとの「たすけて!」の声や泣いている声がきこえません。

    クルマのなかにとじこめられている子供に気づくことができなくなります。

    つよい者がよわい者をまもる。

    じぶんの得だけを考えて日々行動するのでなく、
    つよい者がよわい者をまもる。

    本当につよい者が、よわい人にゆずったり、いたわったり、待ったりしてあげる。

    駐車場や、横断歩道で、こどもが飛び出したり、ひかれないように、「よそのひと」、「他人」であっても、足をとめ、からだをつかって、あんぜんを確保してあげる。

    信号無視は、かならず毎日どこかで起こります。

    「そんなのあたりまえ」の交通ルールもかならず毎日どこかでやぶられます。
    「ちょうどそのとき」がタイミングわるく重なってしまって、たいへんな事故が起きることは、みんながニュースを見て知っているはずです。

    健康なおとな、丈夫なおとなが、こどもたちをまもってあげましょう。
    まちのおとなみんなで。

    からだが丈夫で強いおとな、特に男性こそ、
    歩道ですれちがうとき、ゆずってあげる。
    ジョギングするとき、歩行者のよこギリギリを走っておどろかさないように気を配る。
    自転車で歩行者のちかくをとおるときは、歩行者が急に進路をかえたり立ち止まっても対応できる距離をとってゆっくりと。

    まちのなかで、おとながお手本をみせることで、
    まちのなかで、こどもたちが「おもいやり」をおぼえていきます。


    記事更新: 2023年 10月12日
    記事初出: 2022年 9月5日

  • みんなの公園をどうつかうか?

    ★ 「上用賀公園」の西側に「上用賀四丁目広場」がオープンしています。防球フェンスがあるので、子供のちょっとしたサッカーボール練習などによいです。10月は17:00まで、冬は16:30で閉園

    世田谷区の公式サイト


    『 公園を利用する前に、まずはご覧ください 』

    『「公園における看板標示ガイドライン」を策定しました(令和5年4月策定)』
     ↑ とてもていねいな内容だと思います。


    私(用賀じゅんちゃんおじさん)は、公園であそんでいるこどもや利用者に対してなにか意見を言ったりことばで注意したりすることはほとんどありません。

     球技むけの公園以外で、ちいさなこどもの近くで金属バットや硬いボールを使用しているときだけ声をかけることがあります。

    「マナー」などでひとになにかいうことはありません。
    命にかかわる危険性のあるときだけなるべくおだやかに話をします。

    こどもたちにひとつだけよく言うのは、
    「じぶんよりもちいさい子、じぶんよりもよわい子を まもってあげてね」
    という声かけです。

    まだよちよちあるきの幼児が近くにいるときに、中・高学年の小学生がはげしいサッカーなどしている場合は、そう言います。
    (こどもたちはたいてい素直にきいてくれます)

    ブランコの順番や、すべりだいの順番などは、なにも言わなくてもみんな大きい子が小さい子にゆずってあげたり、まもってあげているすがたがどの公園でもみられます。

    ◆世田谷区の公園にはいくつか種類があります。

     球技をあそぶのにむいている防球ネット完備の公園もいくつかあります。近所では、
     ・玉川中町公園(ヨークマート向かい側)
     ・上用賀3-8ひろば
     ・上用賀四丁目広場(新しくできた公園)

    公園では「やわらかいボール」でのキャッチボールができます。
    試合形式のサッカーや野球をする場合は砧公園の使用がすすめられています

    ※ 砧公園(きぬたこうえん)はとても広くてよい公園です。
    でも広いからどこでもなんでもやってよいわけでなく、キャッチボールやラケットをおもいきりふるような遊びは、なるべくまわりにひとのいない場所をえらんで、はげしい遊びをするひとのほうが気をつかって場所を移動して、失敗した時でもまわりに自分やボールがぶつからないエリアを選びましょう

    ◆公園のすみわけ

     ・最新のあんぜんがよく整えられている公園
      砧公園「みんなのひろば
      (インクルーシブ公園)

     ・ワイルドに思い切りあそべる場所。
      からだも心もたくましく成長できる遊び場
      (ちょっとはケガをするときもあるかも。)
      プレーパークせたがや
      世田谷公園内、羽根木公園内、ほか


    <わたしがかんがえる公園のあそびかた>

    ・基本は、「つよい者がよわい者をまもる


    ・おもいやり
     公園内グランドをひろく場所をとってしまうような遊びをする場合は、そこにいるひとみんなに声をかけて了解を得たり、
    知り合いかともだちかどうかかんけいなく、「みんなだれでもいっしょに参加してあそぼうよ」「どうぐもじゅんばんに交替でつかって、あそびましょう」とさそって、みんなであそぶとよいのではないかと思います。

    私の考え:
    地域の公園は、だれであっても、どこからきたひとでも利用したりあそんだりくつろいだりしてよい場所です。
    とはいえ、やはりその主な利用者はその公園のある町内、その近所に住むこどもたちや地域住民のひとたちだと思います。
    だから、地域住民のおおむねの合意や納得があれば、公園のルールというのはそれぞれの公園ごとでちがってもいてもよいと私は思います。ルールが変わっていってもかまわないと思うし、かならずしも明文化する必要もないと思います。
    みんなが笑顔になったりしあわせになるのが公園の意味であって、人間よりもルールのほうがたいせつということは無いと私は思います。

    公園で、おとなは自分のふるまいをこどもたちにみせることで、「教育」をすることもできると思います。






    更新:2023年10月11日
    初出:2023年10月2日

    すこしづつ加筆します 

  • こどもマスク熱中症窒息しないよう声をかけよう

    ◆2023年7月、世田谷区内で気温が35度になる予報がでています
    ◆2023年6月下旬、世田谷区内で気温が32度になる予報がでています

    ★2023年7月 追記
     日本各地で熱中症による救急搬送が相次いでいます。死者も出ています。
     かるい「立ちくらみ」であっても、車が走る道路ちかくでふらついたり倒れれば、死亡事故につながります!

     まちのなかで絶対に他人に対して、マスク着用を強要しないようにしましょう。
    そういう人物がいると屋外であるいているとき、暑くなっても安心してマスクがはずせなくなります。
    特にこどもは、マスク着用させようとするおとなが存在すると怖くてマスクがはずせません。

     まちのなかで他人が法律の根拠なくマスク着用を強要することは「強要罪」という犯罪です。
    また 2023年夏現在の政府方針や社会的ガイドラインにも反しています。2023年夏現在「マスク着用は個人の判断にゆだねられる」となっています。

     気温30度をこえる屋外で他人にマスク着用を強要する行為は、殺人未遂、傷害罪にも匹敵します。
    もし、まちのなかで横暴なことを言っている(特に自分よりも弱い者に対していばっている)ひとを見かけたら、おとなの男があいだにはいって、冷静に話をして、守ってあげましょう。

    まず、自分のつけているマスクを電子顕微鏡でみてみるのがいちばんわかりやすいと思います

    ★2023年6月 追記
     ★世田谷区の都立世田谷総合高校 7人熱中症か 2人搬送
     ・東京板橋区 熱中症 ・東京江戸川区 熱中症
     ・埼玉県 嵐山町 中学生5人が熱中症で救急搬送
     ・北海道で7件 熱中症
     ・宮崎市の警察学校 訓練中新人8人熱中症

    死亡事故が起きてからではとりかえしがつきません!!

    特に、幼稚園、保育園、小学校低学年の子には、おとなが声をかけてあげましょう
    「マスクは自由だけど、暑かったらとってもいいんだからね。つけてても、はずしても自由!(笑顔)」

    ★実際に死亡事故が起きています
     ◆小5男児が持久走後に死亡…体育授業開始時に“マスク着用” 大阪・高槻(2021年5月27日放送)

    ◆2023年6月5日、世田谷区内で気温が30度になる予報がでています

    ★ 以前、北里大学の研究所が、消毒薬の効果を検証して「次亜塩素酸水の効果は不十分」とわかりやすく一覧リストにして発表してそれまであった混乱が収束したことがありました。
     食中毒の注意喚起「付けない、増やさない、やっつける」を見ればわかるとおり、公衆衛生の基本と思える、手洗い、うがい、歯を磨いたり、入浴して体を洗ったり、洗濯や換気したりして「人間にとって都合のわるい細菌・ウイルスを落とす、減らす、増やさない」努力と、マスクをつけっぱなしにすることの矛盾が一般のひとにも納得理解しやすい説明を、専門の研究所が実測などして発表・説明してくれると普通の人にもわかりやすくて良いのではないかと思います。

    ・2023年6月現在、専門家、研究機関でも「マスクをつけろ」という人と「マスクをはずせ」という人、正反対の意見が存在します。

    ◆まちのなかの現実は
     ・ひとりでいる
     ・しゃべっていない
     ・せきもくしゃみもでない
    それでも、汗をかき、息ぐるしく、マスクもだいぶ汚れているのにマスクをつけ続けている状況があります。
     これが本人にも、周囲(たとえばそのまま飲食店に入店したり)にも衛生的なのかどうか、わかりやすい説明が必要だと思います。
     また、
     脳、精神発達、言葉や表情をおぼえる「認知」の成長や、
     肺や呼吸器の健全な発育、
     長期間、常に化学繊維を通して呼吸しつづける(その製品もつねに安全性が保証されているか不明)生活の子供の成長への影響も科学的に未知な状況です。

    参考リンク:5歳児に4カ月の発達の遅れ、施設閉園やマスク着用が影響か 京大など発表 2023年7月

     意見が異なっていても冷静に真剣に勉強したり論じたりする必要があると思います。
     また、日本の法律をまもって、他人に対してなにか自分の考えを押し付けたり強制することがないように。

    ★2023年5月22日、千葉、群馬、埼玉で大雨が降りました。ぬれたマスクをつけたまま雨の中を走る若者の姿もありました。濡れたマスクをつけっぱなしでいたら窒息死、呼吸困難も起こります。
    (映画やドラマの拷問シーンにも描かれる命の危険のある苦痛です)

    ◆2023年5月17日、世田谷区内で気温が30度になる予報がでています。

    追記:2023年5月11日 熊本市の中学校で熱中症で倒れる生徒がでています 毎日新聞

    2023年4月21日、世田谷区内で気温が27度を超えています。

    私がまちのなかを みまもり活動しているとき、実際に公園で、マスクをしたまま走り回って汗をかいて赤い顔で くるしそうに息をしている子供を見かけます。

    汗でぬれたマスクは窒息死亡事故、熱中症になってしまう危険性があります。
    むずかしい話ではありません。おとなでも、じぶんでマスクをぬらして口につけて、公園のなかを何周も走ってみれば、だれでも苦しさが身をもってわかります。

    赤い顔をしている子供をみかけたら、
    「マスクつけても はずしても どちらでも自由だけど、苦しい時、暑いときは はずしていいんだからね」と声をかけてあげましょう。


    ・こどもは親に「マスクをつけていなさい」と言われるとじぶんで状況を適切に判断して「自分でマスクをはずす」ことがむずかしくなります。

    ・こどもは、体温がおとなよりも高い場合が多い。

    ・2023年4月 現在、政府の公式見解

    ・マスクをつけるつけない は個人の自由です。 2023年4月以降の現在であっても町のなかで、
    「マスクをはずしている人をへんな目でみる」
    「マスクをつけている人をへんな目でみる」
    という場面をときどき見かけます。
    着脱は個人の自由です。
    他人にじぶんの考えを強要しないようにしましょう。

    ただし、こどもは「未成年」です。
    実際におとなである自分自身がその現場や状況をみて、ひとりよがりな考えでなく、冷静に真剣にかんがえて判断して、「いのちの危険がある、あぶないな」という場合は、おとなが、こどもを、まもってあげましょう。

    「マスクつけても はずしても どちらでも自由だけど、苦しい時、暑いときは はずしていいんだからね」と声をかけてあげましょう。

    実際に、額に汗をながして、赤い顔をして、くるしそうに息をしているこどもたちが町のなかにいます。


    押しつけや、強制でなく、こころをこめて、しっかり子供たちのようすを観察して、ひつようがあれば、同じ地域に住んでいるおとなが、こどもたちのからだを気にかけて、まもってあげる。

    たとえ、手間がかかっても、ときには誤解されたり、「損」をすることがあったとしても。

  • 学校でいじめやひどい行為がある場合は私に相談してください

    ★最近あった相談について、中学校の校長先生から、話し合いで解決できたとの連絡を頂きました。ありがとうございました。
    子供たちへ:もしそのあとも問題がつづくようならば、遠慮なくもういちど私に連絡してきてください。

    大きな事件や事故になってしまうまえに、子供たちの命がとりかえしのつかないことになるまえに、そのもっと手前の時点で、地域のおとな、近くにいる大人たちが、できることがあるはずです

    5月9日追記
    ・『中高生「いじめ相談したあとが心配」は6割超 NPO法人調査』(NHK)

    しんどいって言えない(成育医療研究センター)

    抱えている困りごとや悩みを相談できる窓口をご存知ですか?(東京都福祉保健局)

    ◆こちらにも相談窓口があります
    東京都教育委員会 相談窓口

    世田谷区 教育相談室

    ・じぶんのいま通っている学校のなかに、
    スクールカウンセラー
    「学校でこまったこと何でも相談担当の先生」
    がいることもあります

    相談窓口一覧(安全お役立ちリンク)

    ・自分のクラスの担任の先生に話しにくい場合は、学年主任や校長先生や、ほかの組や学年の先生であってもだれでもよいので、自分が話しやすそうな先生へ直接会いに行って話してみる方法もあります

    5月4日追記 こういうのもありました
    せたがや若者サポートセンター  ツイッター

    5月2日追記
    区の広報誌「民生委員・児童委員」が特集されていました  民生委員・児童委員

    5月8日追記
    ・全国各地にさまざまな活動団体もあります。
     例・プロテクトチルドレン

    5月12日追記
    法テラス
    世田谷区 児童相談所

    私が「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動をしている世田谷区内地域の学校で、いじめ、暴力、非道な行為が行われていて、困っている、悩んでいる、心や身体をいためている人がいたら、私にそう言ってください。伝えてください。
    なにができるか考えて、すぐ行動してみます。

    たとえば、私(すずきじゅんじ)が実名で顔をだして、
    「まちのなかで活動中に これこれこういう相談を受けました。こういう具体的な情報をききました。
    大きな問題や事故が起きたり、致命的な対立や状況にエスカレートするまえに、学校と親と地域社会全体でなにかできることがないか考えて、対応や対策を講じませんか?」
    という連絡を、行政(世田谷区や東京都、または、区長や都知事や教育委員会メンバー)宛で問い合わせることができます。

    さらにそれ以外のことや、それ以上のことも必要ならばできるだけ考えてやってみようと思います。

    <子供たちの立場、気持ちになってかんがえてみる>
    4月から新しく学校へ進学したり、新しい学年に進級してクラスが変わり、人間関係や環境の変化にうまくなじめなかったり、担任の教師との相性や、新しい部活動、生活行動する範囲が変わったりして、いろんな苦労が起きているかもしれません

    ◆こどもたちへ

    世田谷区の玉川地域に住んでいる小学生、中学生、高校生へ。そして事情があって学校へは行っていないけど、こまっている子供たちへ。
    もし、いま、じぶんたちの通っている学校で、ニュースや事件報道でみたりきいたりするような「ひどい状況」「いじめ」「大人からのチカン行為」、そういうことがあったり、そういうことにつながりそうな出来事があったら、
    私(すずきじゅんじ)に言ってください。

    町の中で私に会ったときに言ってくれてもいいし、そのときに手紙をわたしてくれてもいいです。
    メールツイッター、で送ってくれてもいいです。
    匿名(とくめい)でも大丈夫です。
    最初に話してくれるときは、すこしの情報だけでだいじょぶです。
    わたしのほうから、名前をきいたりはしていません。
    (相談の内容におうじて、必要だとおもうときだけ学校名と学年をきいています) 

    相談してくれた内容や、おしえてくれた情報を、私が勝手にインターネットなどに書いたりすることは絶対にありません。
    (※もし、子供であるあなたが本当に困っている時に、まわりに誰も助けてくれたり相談にのってくれる人がいない場合は、インターネットに書き込んで助けをもとめることも一つの方法です)

    問題解決のために、役所や教育機関、学校などへ連絡する場合は、相談してくれた本人の情報はなるべくぼやかすカタチで、けれどイタズラでなく真剣な相談だったと学校側へうまく伝わって事態の改善や解決につながるよう努力します。

    「町の中で、学校でこういうことがあって困っているとききましたが、本当ですか? 事実をしらべて、生徒や学校現場が大丈夫な状態か確認してほしく、もし問題の芽や ほころびが見えるようなら、手当てをおねがいしたいです」と要望するカタチで、まず一度目の連絡を学校長か、役所または教育委員会にします。

    ★もしそのあとも問題がつづくようならば、遠慮なくもういちど私に連絡してきてください。

    学校内だけでなく、通学中、電車やバスのなかで「痴漢」に何度もあったり、登下校時に不審な人に待ち伏せされたり後ろをつけてこられたり、「カツアゲ」や「脅迫」されて困っている場合も言ってきてください。

    ◆学校の先生たちへ

    もし、いま現在、学校現場でひどいことが起きていて、それを目撃したり、知っていたり、自分自身が被害を受けている場合、そして、事情があって自分で対応しきれない、立場が弱くて自分で解決できない場合は、私に連絡してみてください。

    なにができるか自分なりに考えて、問題の改善や解決のためにできることを実行してみようと思います。

    ◆もしも「じぶんは頭も要領も良くて、じぶんのしごとはできている」と思っている「先生」がいたら、どうか、ほかのクラスの先生や子供のことを手伝ってあげてほしい、たすけてあげてほしいと思います。もちろん、ほかの学校の子供のことでも、学校に行っていない子供のことでも。
    学校や地域のことで、だれもめんどうくさがって手がつけられず放置されたままになっている問題や事柄もいくつもあると思います。
    ◆力のある先生へ。自分のクラスだけでなく、自分の学年だけでなく、こどもみんなに目配り気配りをしてほしいと思います。特に同僚の教師が非道な行為、不法行為、痴漢行為を行っている場合は勇気をだして対処してください。学校は営利目的の会社ではありません。こどもがいちばんだいじです。

    学校の先生という仕事は、まじめで一生懸命に取り組んでいるひとほど、おわりなく際限なくたいへんな職業だと思います。
    もし、あなたがまだ若い先生であったら、
    灰谷健次郎」というひとの本をたくさん読むことをおすすめしたいです。きっとなにかの力や、ささえになると思います。
    『兎の眼』のなかでは具体的な学習発表会のようすが描かれています。
    三浦綾子の『銃口』という小説のなかにも立派な先生が登場します。
    昭和の時代には、テレビドラマで『金八先生』やNHK『中学生日記』という正面から学校教育現場の問題を取り扱った番組もありました。
    また、昭和の頃の道徳の教科書には、とてもよい内容の話が掲載されていたので機会があればさがして読んでみるのも良いかもしれません。
    時代はちがっても、創作であっても、人間や教育をかんがえるときにたくさんのヒントや気づきを与えてくれると思います

    ◆地域のおとなのひとたちへ

    率直に言うと、
    学校の先生側の気持ちとして「保護者からは要望や批判ばかりがきてしんどい」
    保護者側の気持ちとして「学校は不祥事のニュースばかりで子供たちが心配」
    という構図になりがちな現実があると思います。
    そういうときに、学校とは直接かかわってはいない「地域のおとなたち」が、そのなかだちになったり、寄り添って手助けをしたりして、なにか役に立つことができるのではないでしょうか。

     母親しかいない家庭、父親しかいない家庭もあります。
     両親がそろっていても朝から晩まで休日なく仕事していて疲労困憊していて子供が顧みられないこともあります。親が病気をしていたり祖父母や兄妹の介護で子供に手が回りきらないこともあります。
     経済的に裕福にみえて物や習い事を与えられていても、親が自分の仕事や遊びに忙しく、心さびしい思いをしている子供もいます。
     親本人がまだ若く、どうやって子育てしたり、子供とむきあってよいのか、なにを語ってよいのかわからずに悩み立ちすくんでいることだってあります。
     親自身が問題をかかえていたり、余裕がなかったり、頑なな考えに支配されていて、子供に逃げ場がないこともありえます。
     そばにいるおとなに、きっとなにかできることがあるはずです。ちいさなことであっても。

    ◆みんなの共通の目的は
    「こどもたちが明るくたのしく生きられる学校、地域社会をつくる」こと。
    そして、みんなのいのちをまもること。

    「学校」「保護者」「地域の人々」が互いに批判したり対立したりすることは目的でもゴールでもありません。
    そのことを各自がつねに忘れないで、相手をおもいやって、問題解決にあたる。
     きっと、その姿をこどもたちに見せることも、教育のひとつになっていくのではないかと思います

    ※ この「いじめ相談」は特に真剣な活動です。悪ふざけやいたずら、学校の先生やクラスメイトを困らせる目的などは絶対にやめてください。本当にいのちの危険があったり、本当に困っている人のために活動する時間がなくなってしまいます。

    相談や、たすけてほしいという連絡をするときは、ぜんぶの事情を話す必要はありません。話せないことや、話したくないことは隠してもだいじょうぶです。ただ、ウソだけはつかないでください。私もウソはつきません。なにができるかわからないし問題がかならず解決できるとは約束できませんが、真剣な相談を受けたら、なんらかの行動はかならず実行します

    ※この連絡にかぎらず、インターネットのメールやメッセージは、時々トラブルがあって届かなかったり、遅延して普段よりも届くのに時間がかかることもあります。届いても人間のミスでまちがって読まずに削除してしまうこともあります。(例・迷惑メールとまちがえてしまうなど)
    大事な連絡や真剣な内容であっても無関係にそういうトラブルは運悪く起きるときがあるので、そういうときは「無視された」と勘違いして落ち込んだり、むずかしく考えたりせず、再度連絡をとったり、別の連絡方法をためしてみましょう。


    ※記事初出 2022年 4月


  • 通学路の緊急合同点検・安全点検(危険箇所と提案)

    通学路の緊急合同点検・安全点検(危険箇所と提案)

    世田谷区通学路交通安全プログラム向け

    更新: 2021年 12月23日

    ★今後こちらのページ→【ブログ:道路や公園の異常・異状リポート】にも危険な道路情報を掲載していきます

    ・冬で太陽高度が低く、下校時間の西日が、運転者にとっても歩行者にとってもまぶしく信号機の状態や横断歩行者が見えないことがあります(実際に体験しています)。運転者はサングラス、歩行者側も「運転手がまぶしくてこっちが見えていないことがあるよ!」と教える必要があると感じます。
    また、日没後はライト逆光による「蒸発現象(グレア現象)」も教えたほうが安全だと思います。

    12/23【FNN報道】全国総計、危険通学路7万2000カ所(約1万の小学校通学路10月末時点)2023年度末までに対策へ


    【読売ニュース】・危険な通学路全国に1万数千か所
     ・「危険な通学路」 ・改善要望27000件(全国の一部)

    ・募集期間終了)第11次世田谷区交通安全計画(素案)の意見募集(世田谷区)

    視覚障害のある方に変化を知らせる
    交通安全対策を行うことで、いつも慣れている道路状況に変化が生じることがあります。
    たとえば歩道と横断歩道の途中に「ガイドポスト(赤色の車止め立ちポール)」が新設されるなど。白杖がひっかかったり、自分が一度ぶつかってはじめて新設に気づくことがあります。(※実際に地元の視覚障害者の方から話をききました)
    周囲にいる地元の人間が、すこしおせっかいでも、具体的に言葉にして説明し、伝えてあげることをしていくのが良いと思います。
    関連参考:
    視覚障害のある方と出会ったら(羽村市)
     だいじなことが書かれています。具体的に言葉にだして、相手の立場にたった説明を。

    いろいろな新しい交通安全対策
    ・歩道と車道の色塗りわけ
    ・「白と緑の横断歩道」塗り直し 山口県防府市
    ・横断者注意喚起灯「ゆずるくん」福島市
    ゾーン30プラス
    ・盛り上がった「スムース横断歩道」(全国各地)
    ・立体的に浮き上がって見える横断歩道(京都府亀岡市)
    ・イメージハンプ
    ・ライジングボラード
    そのほか 「ラウンドアバウト」
    交通安全対策の取組 国土交通省 一覧
    安全運転サポート車 経済産業省
    ・「歩きスマホ事故」防止のために、歩道や車道に停止線状の信号機照明を埋め込む実験も行われているそうです(ドイツ、オランダ、イスラエル、オーストラリア、シンガポール、韓国)


    提案: 子育て現役世代は道路上の子供に対しての意識は自然と高くなります。今回の安全点検の「意見収集」と「結果の施策・広報」になるべく地域の独身者(女性も男性も)と、子供と接点がうすれている中高年層(保護者でなくなって年数が経った人)、を対象にアプローチし取り込んでいくことが、飲酒運転を減らしたり、思いやり運転を浸透させていくことにつながるのではないかと思います。
    「そんなのオレに(私に)関係ない」を変えていく。
    「子供のいる世帯とそうでない世帯の分断を広げない方向性」
    (※ただし真剣でまじめな硬派で正統な広報活動を。)
    → 最近まじめな警察安全広報も増えていると思います。なるべくふざけた広報は減らしてほしいと思います。

    2021年6月28日 15:30 ごろ 千葉県八街市で下校中のこどもたちが被害にあう交通事故がありました。
    → 政府から、国土交通省、文部科学省、警察庁による「通学路の緊急合同点検」の実施が発表されました。
    地方自治体、教育委員会、学校、保護者PTA、町内会、地元住民も協力して道路の安全の総合点検が行われています

    私個人が危険箇所だとおもう場所

    私が毎日の交通安全活動で実際に目にしているあぶない箇所をあげていきます。
    世田谷区住民、一個人による指摘(危険箇所のリストアップ)です。
    実際の公的な交通安全環境改善につながるように、区、都、国、警察への連絡 報告もしていきます。
    私の活動は世田谷区の西側「玉川地域」が中心です[活動エリア
    2021年現在の私自身が実際に体感した「あぶなさ」に基づいた、内容に責任をもった指摘です。このページは継続的に情報を更新していきます。
    道路整備 担当・関係者から問い合わせがあった場合は協力させて頂きます。 問い合わせメールアドレス

    危険な場所、死亡事故の起きる可能性が高いと感じられる場所

    ① 瀬田交差点の246側道(渋谷方面へ)の横断歩道

    危険度:横断歩行者が死亡する可能性あり

    地図】環状8号から左折して246へ入る 1
    地図】環状8号から左折して246へ入る 2
    地図】環状8号から左折した直後に横断歩道がある 3

    【車の立場】
    環8から246号へ青信号ですすんで左折で入るまえに、瀬田貫井線(都道427号)をこえてからなので一見複雑にみえるが、直角ではなくカーブしての左折なのでスピードが出たまま曲がりやすい。さらに、左前方が歩道橋の橋脚で「左折後なにがあるか」見えないで左折して突然間近に横断歩道が出現するカタチ。そのとき横断者はすぐ目の前なので急ブレーキになりがちで後続車が追突してくる危険性もある。
    また、車からは、横断者や自転車が「左側やや後方からガードレールのかげ、橋脚とビルのかげから飛び出してくる」「右方向の中央分離帯のさらに遠くのほうから飛び込んでくる」可能性があって、水平方向にかなり広いワイドな角度範囲で状況観察・把握する必要がある。
    → つまり、左折以前に十分スピードを落として左折時には徐行スピードになっていることが必須。足をブレーキペダルの上においていないと停止できない(慌ててブレーキ踏もうとして間違えてアクセルいっぱい踏む危険もある)

    【歩行者・自転車の立場】
    子供たちは登下校に歩道橋をつかうようにしているが、子供の自転車、ベビーカー、子供を乗せた保護者自転車の横断歩道利用は毎日多く、246号の道幅が広く側道を二つ渡るカタチなので、歩行者信号青のあいだに長距離渡る必要があり、気があせって余裕がない。横断歩道開始地点に太い街路樹があって左折してくる車が見えにくい。

    「どうすればよいのか?」対策提案:
     環8から246号に入る車両に対して「左折直後に横断歩道をわたっている歩行者や自転車が存在するよ」と可能性を十分手前で予告警告する!
     環8側からみえる246号の中央分離帯に一瞬でわかる看板や「ヒト型飛び出し坊や」をつけることも考えられるが、運転者の視線の動きが「正面」と「左折後の左」に分散されるので危険度が増えないか慎重な検討が必要。非常にシンプルでわかりやすい視線を左側に誘導する看板にするか、もっと手前の道路左側に設置がよいか。もしくは路面に書くのがよいか? 特に、暗くなった夜間や雨天時にもわかりやすく注意喚起効果を発揮するモノを。
    音声と光で存在を知らせる方法もあるか。(例・駐車場の出庫予告ランプのように)

    現在の実態:
     危険度が高いのは地元で認識されており、警察官が頻繁に立哨している(平日16:00ごろ)
     
    私が見た危険目撃例: 土曜日の午後4時ごろ、環8からつらなってスピードを出してきた4、5台の乗用車が減速することなく左折してそのまま側道を走行していった。歩行者信号は青。幸い歩行者は無し。立哨なし。
    7/22 追記: 7月20日午後6時ごろ、環8から猛スピードで左折して横断歩道まったく観察せず246号へ疾走する白い普通乗用車を目撃。完全に左手から出てくる歩行者や自転車は死角で、飛び出す人がいたら重大事故だったと思われる。横断歩道の歩行者信号は「青」。
     8/10 追記: 午後5時30分ごろ、歩行者が青信号で多数渡っている最中に左折からきた運転手(相模ナンバー)が目の前の横断中の人に対して停止せず「早く渡れ!」とあおり運転しているのを目撃しました。運転者には「ブレーキを踏んだら負け。俺様が完全停止してやる義務も義理も無い」という特殊な思い込みを持っている人が存在します。どうやってそういう人たちに対処していくのがよいか? もし踏み間違いや、横断中歩行者自転車のあいだをぬう通り抜けで接触して相手を転倒させてもかまわない意識?
    7/23 追記: すぐ可能な改善案「左折後 横断歩道あり」の連続たて看板の設置。サイズ、数、位置は要調整。深夜仮設置して実際に車両で走行左折目視して確認調整し、安全に問題がでないか検証する。夜間でも目立ちやすいもの。かつ、目立ちすぎると右手遠方から渡ってくる歩行者自転車の確認がおろそかになるのでバランスに細心の注意が必要。
    「初見」のドライバーが、一瞬で直感的になにをすべきか気づく、理解できる実効性のある対策を講じる。(私案

    左折後横断歩道あり
    用賀じゅんちゃんおじさん作成の私案(試案)画像 2021/7/23

    警察官がそこにいない時間帯は危険度が高い。特に日没後夜間。
    環8東名高速出口が近く、東京より西側からきた車が、用賀ICで下りて渋谷方面を目指す場合、東京以外の運転者の通行が多い。
    → さらに7月下旬から「首都高速料金の一時値上げ」で246号世田谷区エリアの交通量が増加している。 

    歩道橋の下に見えているビルの一階は保育園です。
    そのほか、この横断歩道では自転車同士の事故なども起きていて「目撃者をさがす看板」が時々設置されている。
    7/30 追記:
    ・橋脚たもとにある「二輪車交通安全モデル交差点」看板が見えず意味がなくなっている(「二輪車交通安全モデル交差点」の広報や解説も行われていない)。撤去したほうが安全に思える。
    ・橋脚たもとにある「普通自転車歩道通行可」+「歩行者優先」標識位置が高すぎて視界にはいりにくい。
    ・左折後30メートル先にある「横断歩道あり」の標識の向きと位置が不適切で存在価値がなくなっている。
    ・監視カメラが設置してあり、それを事故抑止に活用するならば「24時間カメラ監視中」を大きくアピールしたほうが「事故防止」には有効。ケガ人が出て証拠調べするより、ケガ人を出さずにすむ方向で対策してほしいと思います。
    歩道橋たもとにあるフェンスの存在で車道の運転手から歩行者と横断歩道の存在が見えにくくなって危険度をあげている? フェンスは撤去したほうが見通しがよくなり安全になる? (フェンス設置は不法投棄の抑止などの目的? 対策? 地下鉄通気口の保護?) → 施策の調整、すり合わせ、両立できる新アイディア検討を。
    9/8 追記:あたらしいダイヤマーク案
    ・路面に「ダイヤマーク(この先に横断歩道あり)」描く。
     さらに、左折後に横断歩道があることがわかりやすいように、ダイヤの一部の色をかえるのはどうか?
    (ただし、運転手の視線誘導を増やしすぎたり、表示の複雑化はよくないので、カーブや曲がり角で先が見えない場所などに限定する。日本語で直接書くほうがよいか?)

    → ルールや標識が複雑化するのは良案ではなさそう
    左折レーン路面色かえによるスピードおとせ注意喚起がいちばん伝わりやすいか?

    ダイヤマーク(この先に横断歩道あり)
    用賀じゅんちゃんおじさん作成の私案(試案) 画像 2021/9/8
    やはり、わかりにくくてよくないアイディア

    9/22追記: 目撃例。前述のこの場所で、左折直後の横断歩道で、先頭がバイクというケースで、バイクが横断歩行者を停止して待っていたとき、その後ろから左折してきた車がバイク後部に追突しそうないきおいで進入してきてブレーキを踏んでとまりました。幸い運動神経のよい運転手で制動のはやい車でよかったですが、すこし悪い条件になっただけで(例・路面がぬれているなど)追突事故が起きたかもしれません。

    10/4追記: 目撃例。14:55頃、前述のこの場所で、左折直後の横断歩道で、先頭の乗用車が完全停止せず、横断歩道を青でわたる歩行者や自転車がまだ複数いるのに、あおりながら横断歩道から横断者を押し出すようにすすんできました。完全に横断者に対する「あおり運転」でした。
    → こういう車にどう対処するべきか?
    ↓ 案:
    ・「24時間カメラ監視」「横断歩行者妨害取締り中」の看板設置(中央分離帯に、低く横タイプで大きく。)
    ・ 左折時に横断歩道みえる角度で「一時停止」「とまれ」が一番単純でわかりやすいか。標識設置。

    追記:11/23現在、19:00ごろ現場を観察してみましたが、やはり、歩行者信号が「青」のときでも、環8側から246号側道へ入ってくる車の危険性はあいかわらず高い現実があります。
    とにかくスピードだしたまま入ってきて、横断する歩行者にとってコワイしあぶないです。いざという時あのスピードで先頭車がブレーキ間に合っても、後続車がスピード出していれば追突するだけでなく、それで押された先頭車が横断者をはねる危険性が予見できます。
    道路の構造が「車運転手にとって、ブレーキふまずに高スピードだしたまま気持ちよく左折カーブできる角度」になっているのが大きな原因だという気もします。
    ここで左折してくる車両をすべて「とまれ」標識で一時停止させても渋滞原因になるとは思えないので、「必ず一回クルマを止めさせる」という対処も検討すべきだと思います。
    ↑死亡事故が起きてからでなく、起こる前に手をうってほしいと強く思います。
    ↑交通安全の担当当事者は、実際に18:00-20:00(もしくは出勤時間帯)の車の通行の多い時間に、この横断歩道を30分ほど観察しながら実際に横断を何回もして危険性を体感してみてほしいです。(※試す際はヘルメットとプロテクタ着用を!!)

    11/24追記:
    ★歩行者が自分でする「自己防衛(事故防衛)」
    ・246号の横断歩道を青でわたるときも油断せず、環8側(車がはいってくる側)をしっかりとみる。手をあげて、さらにその手をうごかす。運転者の目をみる。
    ・横断するとき、なるべく横断歩道の「環8から離れた 横断歩道白線の はしっこの位置(なるべく東寄り)」を歩いてわたる。車から距離があるほど車の停止が遅れたとき助かる確率があがる
    ・歩行者側が青信号でも、左折でスピードだしたままとびこんで曲がってくる車はしばしばある。なので、こわいときは、先頭車が停止線にとまっている状態を確認して、運転手と「アイコンタクト(顔と顔、目と目をあわせてお互いの存在を目視確認)」してから横断をはじめるのも安全。
    ・246号は側道を二つ渡る必要があるので、歩行者信号が点滅になったら無理をしないで安全な中央分離帯エリア内の安全な中央で次の青信号を待つ。ひとつづつ集中して左右安全状態を注視してから渡る。
    明るく目立つ色の服を着る。日没後はライトと反射材を複数つける。歩行者も自転車もベビーカーや高齢者用カートもライトをつける。
    ・可能なら歩道橋を利用する。別の場所で横断する。別の道ルートをつかって通行することも選択肢。
    ・ヘルメットや、プロテクターを着用して万一にそなえる。

    ・対策案: やはり、環8から左折開始地点の路面の色ぬりかえ、や段差をつけて、すぐ横断歩道があり、十分な注意が必要なことを運転者に知らせる施策・改良が必要だと、実際の観察と横断体験をつづけている私は思います。

    ② 玉川4丁目の丸子川沿い

    危険度:路側帯歩行者に死亡事故の可能性あり

    地図
    「大蔵通り」と「丸子川」の交差点から西側へすすむ道路(下山橋から治大夫橋のあいだ)
     道幅がせまいが両通であり、路側帯がせまいわりに車のスピードが速い。特に、大型車が両方から走ってきたときに路側帯にいると大人の歩行者であっても風圧にあおられる怖さがあり、危険。通学路でもある。

    そのほかの場所

    危険度: ★★★

    瀬田交差点 セブンイレブン前の環8 横断歩道【地図
     246二子玉川方面から環8へ左折で入ってくる車両による直後の横断歩道「左折巻き込み」危険性。現在は「車両左折青信号」のタイミングが歩車分離でむかしより長く、より良く調整されている印象がある。ただし、左折信号が赤になってからスピードを出して飛び込んでくる左折車両はなくならないので危険度は高い。
    問題のある運転目撃例:
    2021年9月12日 17:30、瀬田貫井線から右折で環8(外回り)にはいってくる車列の二台目(黒色フルサイズワゴン)が、多数の横断歩行者が青信号横断中(セブンイレブン前)で、安全のために十分な距離をあけて停止している先頭車(ミニクーパー)に対して、何度もクラクションを鳴らして威嚇あおりをしていました。
    このミニクーパー運転手は非常に立派で、あおり行為に動じず、怒ることもなく、冷静に歩行者の横断をしっかりと待ち、歩行者の安全を確保できるまで進まず、歩行者がいなくなってから右折していきました。
    このミニクーパー運転手はすばらしい判断と運転ができるひとでしたが、ひとによってはパニックを起こしてアクセルを踏んで横断歩行中の人の群れに突っ込む事故が起こりえると思います。先日、千代田区で脳溢血のタクシー運転手がクラクションをきっかけにアクセルを踏んで歩道につっこむ事故が起きています(詳細不確実)
    私はこのようなことが起きないように横断歩道に対する現状の交通ルール「歩行者優先」というあやふやな表現でなく「完全停止」という文言をいれたほうが良いと考えています。(先頭車を守るため)
    また、若い運転手などで右左折直後の横断歩道に対してどう運転するのが正しいのかわからない人、知らない人も多く(人によっては横断中のひとのなみにつっこむのが正しいと勘違いしている人も)いるので、現場で立哨の警察官路上交差点で直接指導する必要があると思います。
    人によっては運転免許取得時に勉強して覚えた交通ルールと現行の交通ルールがちがっていることもしばしばあります(免許更新時にあたらしくなったルールを教えてくれる場合もありますが、実情として条例など全部を教えきれません。)
     この日、瀬田交差点は非常に混雑していて、なんどか横断歩道上で停止してしまって横断歩行者に迷惑をかけている車両を見かけました。こういうときこそ進行方向前方の状況をよく観察した運転が必要です。

    用賀駅前 ちいさいほうの「OKスーパー」前の道路【地図
     人も自転車も多く、買い物、仕事、学校帰りの人々でごった返すこの道を車が選んで通る必要性はまったくないにも関わらず進入してくる普通乗用車が多く危険度を上げている。
    現状「16-18時 歩行者専用」標識あり。
    「どうすればよいのか?」対策提案:
     ・カーナビ地図サービス会社への対応を要請する。
     ・入り口手前に「商店街・車両通行危険」を警告し、瀬田貫井線から用賀中町通り経由をすすめる。

    ・用賀2丁目ローソン前から「マルデナポリ」への左折【地図
     用賀中町通りへ出るためにここをスピードを出して走る車が多い。ここは学生歩行者の通行が非常に多く、近くに子供向け塾やダンススタジオもある。通学路「文」マークあり。

    ・用賀駅前の五叉路の交番前横断歩道【地図
     一方通行出口である「ココカラファイン側」道路と「フジスーパー大山道側」道路から飛び出してくる車、ならびに「OKスーパー側」道路から左折で飛び出してくる車が、横断歩行者に対して危険な横切りや信号無視をするのをたびたび目撃している。五叉路という特性もあるが、もしかしたら信号機の連動タイミングの最適化を再確認・再検討する必要があるかもしれない。
    歩行者や自転車側にも危険な横断をする者が多数いる問題点があるが「人命、歩行者、最優先」をあらためてわかりやく車に伝わるように。

    ・用賀駅前「フジスーパー・さぼてん」から100円ショップ-セブンイレブン前までの通り【地図
     人も自転車も多く、買い物、仕事、学校帰りの人々でごった返すこの道を車が選んで通る必要性はまったくないにも関わらず進入してくる普通乗用車が多く危険度を上げている。特に夜、車体が黒い車が駐車していると自転車が見えなくなり歩行者が危険。
    → 塾などの送り迎え車両の進入をしない申し合わせなどしたり、ターミナル側に安全な乗降エリアを設置する案もあるかも。
    → カーナビ地図がこの道路使用を薦めないようにする。横浜ナンバーなどよく見かける


    ・用賀 大きいほうのOKスーパー、正面の路上駐車の危険性【地図
     路上駐車されることで正面にある「信号なし横断歩道」の危険性が上がっている。道の両側に路上駐車されたり、黒色車体や大型車、特に夜間や雨天時は、非常に危険。さらに「車は横断歩道手前で停まる意思があるがそのわきをバイクがすり抜けてくるとき」に路上駐車で視界をさえぎられ歩行者の危険度が倍増している。付近にバイク使用のピザ配達店もある。
     高齢者や障害者むけに安全乗降スペース(青色ペイント)を一台だけ横断歩道と遠い場所に設けるのもよいかもしれません。
    → 10/5 現在も路上駐車が日常的にあります。しかも両側。取り締まりまでしなくても「声かけ」をするだけでも「それがあたりまえ、みんなやってる」という常態化が防げるのではないか?
    「路上駐車禁止の掲示」、ただし、高齢者向けに一番幅員のある場所で一台ぶんのみ、一時的な乗降は許容がよいかも。
    付記:横断歩道の車停止線が近い気がするがあれは正しいのか??

    ・用賀「いらかみち」(レンガ石畳遊歩道)は歩行者が主役という徹底周知と車は最徐行を【地図

    【危険度・かなり大きい】
    ・瀬田貫井線から環8へでるため玉川台住宅地を抜ける暴走車の危険性【地図
     瀬田貫井線(玉川消防署用賀出張所前)から環8へはそのまま直進でいけるはずなのにわざわざ「セブンイレブン玉川台店」を右折し玉川台2丁目の住宅地にはいって環8へショートカットしようとする車が多く危険。しかもカーブで先が見えないのに非常にスピードを出す車が多く、この道路沿いには戸建て住宅の玄関やマンション出入り口が直接車道と接していて、登下校の子供たちも通行する。両側の電柱で実際の道幅はさらに狭い。
    ★特に環8と接続している道路。
    さいごの環8につながる直線では信号が青のあいだに環8右左折したいがためにかなり距離がある手前からでもアクセル全開で無理な運転する車をたびたび目撃。
    [交通事故あり]7月中旬の夜、車両による事故が発生して警察が処理しているのを目撃しました。(詳細不明)
    [交通事故あり]6月に発生したらしい乗用車とスクーター事故の目撃情報募集看板が7月に設置されています。この道路の出口である環8信号機の地点。
    追記:
    ・通行する車両には3ナンバー、大型車両、トラックが多い
    ・歩行者には「子供複数連れ」「ベビーカー」「子供自転車」が非常に多い
    ・路側帯の白線も無し。住宅玄関が車道に直接、接している
    ・上用賀方面から抜けてくる車両も増加している(カーナビ要因?)
    ・付近には老人ホーム、保育園、保育所、多数あり

    ・環8「ニトリ」前につながる西側「水道みち」瀬田5丁目【地図
     極端な道の細さに対して交通量が多く危険。歩行者、自転車も多い。道幅の物理的な問題がある。→ 徹底した低速運転が必要。例えば「最高速度10キロ」や「全区間徐行」の指定や標識設置はできないか?(危険性を想像できない初心者や初めてこの道を通る者に極端な危険性を明示してスピード抑制させたほうが良い)

    ・弦巻通り「弦巻四丁目信号交差点」(ファミリーマート前)から「水道みち」の用賀中町通りまで【地図
     道路は細いのに交通量がとても多くスピードもかなり飛ばす車が多い。さらにここは自転車の交通量が非常に多く危険。くだり坂でもあり自転車もスピードを出す人が多い。保育園も複数あり。

    ・用賀中町通り沿い「区立玉川中学校」正面の横断歩道(信号機なし)【地図
     用賀中町通り沿い「区立玉川中学校」正面の横断歩道(信号機なし)には大きな「横断歩道あり標識」が空中に設置されているが停まる車はとても少ない(制限速度40Km/h)。「三又槍」のような交差点。

    8/3 追記:
    ・用賀一丁目交差点(246号と用賀中町通り)ボルボ側横断歩
    がうすれて、はがれている!【地図
     理由はわかりませんが、現在ここの横断歩道が通常のペイントでなく「路面シール? テープ?」になっていて、それが乾燥して糸状になってはがれてしまっています。見た目もうすくなって運転手から目立ちにくくなっています。糸くずがゴミになって飛んで自転車にからまったりしているので、正しく処理してペイントのし直しが必要に思えます。(以前ここでは事故が起きています。)

    ぬりなおして目立つようになりました。行政の対応が早くて心強いです。感謝いたします。

    10/4 追記:
    ・瀬田4丁目「かさ守稲荷神社前交差点」から東へすすむ道路、1ブロック【地図
     道幅がせまく、電柱もあって、両通であり、車がすれちがう際に必ず側道にはみでます。車の通行量が多く、速く、歩行者はかなりに危険です。→ 車は極力スピードを落としてほしいが、とりあえずの対策として、別ルートが複数あるので歩行者はなるべくこの道を通らないのが安全だと思います。

    その他 危険箇所:

    8/4 追記:
    ・瀬田交差点ちかく、ウェルスクエアイズム世田谷用賀(世田谷区瀬田4丁目24−9)玄関前の鉄柱がさびて危険【地図
     歩道にある不要になった鉄柱(古い街路灯?電話線用?)が撤去されないままになって錆びて危険。根元に穴もあいている
    (全国各地で歩道や路側帯の電柱や標識が折れてケガをする事故が起きています)

    8/6時点で対応手配済みの貼紙がしてありました。行政の対応が早くて心強いです。感謝いたします。

    ・マンションや住宅の敷地を囲う「塀のかわりの植え込み(外構植栽)」の樹木や葉っぱが伸びて道路へせり出し、通学路である路側帯(歩道)を圧迫して、しらないうちに子供を車道へ押し出し危険にさらしていることがあります。また、曲がり角の見通しをわるくして事故原因をつくっているかもしれません。
    ご近所同士だと言いにくいこともあると思うので、現在行われている「合同点検・安全点検」にあわせて学校や自治体や警察へあぶない場所を伝えておくとよいと思います。
     例・用賀エコプラザ周辺(解決済み)、
     用賀一条通りOKスーパーから商店街へ向かう水道みちの側道の一部がかなり植え込みで圧迫されています。
    瀬田3丁目のマンション、桜丘3丁目のマンション、桜新町駅北側から弦巻にかけての住宅街にも所々にあります
    11/3 追記:
    ・瀬田中学校の北側道路(瀬田中さくら青空通り)から環八につながる交差点の角(横断歩道のまえ)の植え込みが育ちすぎて、歩行者と環八沿い歩道を走る自転車がぶつかりやすい危険な状態になっています
    地図
    ・中町通り沿い、玉川中町公園の防球ネットのワイヤーが外れていました(世田谷区へ連絡すみ11/2) 

    10/5 追記:
    ・エコプラザ用賀の西側の横断歩道(西用賀通りをわたる信号横断歩道。エコプラザを背にして西を向き、首都高と平行する横断歩道)」が、信号機が新しく明るくなった影響で、かえって「西用賀通りを渡る信号」と「首都高ガード下側道を渡る信号」の二つが一緒にまざって見えてしまい、赤信号なのにとなりの青信号と勘違いして渡ってしまう歩行者がいて危険(とくに夜間)。【地図
     実際に暗くなってから、信号をみまちがえる歩行者を三回以上目撃しています。もしかするとその歩行者は全員、視力が低いか「夜目」がきかず暗いときに視力が低いのかもしれませんが、たいへん危険なので、ぜひ夜間に現場確認して対策をしてほしい状況です。 → 各信号機の角度をかえるか、設置を離す、ひさしやおおいをつける、など

    参考資料:
     通学路点検チェックリスト(文部科学省 国土交通省)
     通学路における交通安全の更なる確保(国土交通省 2021年7月9日)
     生活道路の交通安全対策に関するポータルサイト(国土交通省)

    ★安全点検、安全検証するときは、子供の身長、子供の目線、子供の歩幅で! 服装、持ち物(両手がつかえるか、体のバランス、帽子で視界)、履いているモノ、時刻や天候、風も考慮

    ・瀬田交差点の安全点検を警察官が行っているのを見かけました(8月3日午後)

    ★まず大人がお手本になる!

     おとなが信号を守って道路を渡るまえにしっかり右左みているか。明るい色の服を着ているか。ライトはつけているか。ヘルメットはかぶっているか。耳栓イヤホンはしていないか。
    子供はおとなのマネをします
     明るい色の服を着ることはとても大切です。面積がひろく、運転手の視点から目に入りやすいです。ライトは光の向いている方向からしか目立ちませんが服はどこからでも見えます。服装は自由な権利で黒色は高級感があってかっこよくおしゃれだと思う気持ちもわかりますが、子供をまもる意識はそういうところにもつながっています。
     こどもは「自分でやっていない大人の口だけの注意」はききません。こころにひびきません。
     夜、車で運転しているとき自分の目で歩行者の服の色を見比べてみて、どのくらい違いがあるか知るのがよいと思います。子供が同乗している時に子供にも見せてあげてください。よく見える服装とそうでない色のちがいを。


    11/24 追記:
    ・用賀中町通りと駒沢通りの交差点ちかく、谷沢川側道から駒沢通りを渡る自転車と歩行者の危険性(ふじみ橋から駒沢通りを渡る。信号機なし)  地図
    → すぐ信号機あり交差点があるので車スピードは低速だったり、停止していることも多いが、信号無しの場所を自転車、歩行者が多数横断するので、心配になる場所。特に大きな車両がつまっている時や、高齢者の横断、自転車同士の接触の危険。
    → 案: 駒沢通り沿い路面に、谷沢川沿いの「色ぬりわけ」して左右方向から自転車がくることを車両に知らせるべきか?
    単独の自転車横断帯? しかしそうするとかえって川沿い(側道沿い)の信号なし横断を「すすめている」ように誤解されて、信号あり横断歩道への迂回をしなくなってしまうか?

    提案Ⅰ:交通安全向上のための施策・アイディア

    【重要】
    ・「結局、横断歩道をわたるとき、歩行者は何をしたらよいのか?」をはっきり、明確にして、責任と自信をもって子供たちに伝える!
    → 現在、情報がいろいろあって子供たちは混乱してしまいます。まず大人が「あやふや」な状態を解消する責任があると思います。
    警察や教習所や省庁や都道府県、学校の先生やマスコミなど、しゃべる大人によって言うことが異なるという状態をなくしていく。
    こまかいルールでなく、まず第一が「じぶんのカラダ、いのちをまもるんだよ」
    子供たちにこれを何度も何度も全国共通でおしえること。それが一番だいじなことではないでしょうか。

    おとながあやふやな状態では、ちいさな子供は混乱しています。
    その具体例が、
    ・雨の日に小学一年生が傘をさしたまま無理な姿勢で手をあげて長い横断歩道を渡ろうとする
     → 「そんなことをしないでいいから右左を自分の目でみて車が止まっているか走ってきていないか確認して転ばないように渡るんだよ」と大人が自信を持って言ってあげられる社会的合意・確認が必要なのではないか?
    ・小学一年生二年生が自転車に乗ったまま片手をあげて横断歩道を渡ろうとする
     こどもは純粋で素直で言われたとおりのことをしがちです。まだ小さい子に「臨機応変」をもとめることなく、丁寧になんどでも、一番大切な「いのちをまもる」ことを核心においたうえで、こんなときはどうする、あんなときはどうすると丁寧に何回でもおしえてあげる必要があると思います。

    横断歩道の路面がデコボコして転びやすい場所もあります。「まだ幼くて片手をあげると歩くバランスが崩れて転びやすくなる場合はどうするのか?」をおとなたちがはっきり決めて、教えましょう。
    信号機を守ることよりも、自分のいのちをまもることのほうがだいじ」と正しい優先順位をはっきりさせる、何度も何度も繰り返し教えることで「歩行者側の信号機が青だから渡って信号無視の車両にひかれる交通事故」から子供たちを守りましょう。
    →旧来の「横断旗」も継続するならLEDや蓄光機能つきにしたり、使用法も「夜間に背丈の低い者が頭上で振りながら横断し、運転者から気づかれやすくする」など実効性のさらに高い方法を検証すべきと思います。手前に「横断者います!」予告表示機器と連動など。(惰性でやらず、一つ一つすべてが、常に命のかかった施策である予算執行であることを再認識しアップデート改善をつづける)

    【重要】
    ・横断歩道を横断するとき「他人である町の大人が、いっしょに渡る子供やベビーカーや高齢者を守る」ことをあたりまえにしていく!
    警察官、警備員、「見守り活動の人」など特別な役割や職業でなく、まちなかを普段歩いているたくさんの「普通の成人男性」こそが交通事故防止に力を発揮し、たすけてほしいと思います。横断歩道で横断するとき、いっしょにその場にいあわせた子供やベビーカー、高齢者や車椅子、歩行困難な人を守るために「成人男性が横断時に手をあげて」車がくる側(横断歩道白線の端)をゆっくり目立つように横断して運転手をしっかり停めて、運転手にお礼に会釈する。笑顔で会釈する。
    他人でも町のおとなにできること。
    やる気さえあれば、予算も新たな設備もなにも必要ありません。
    参考写真

    注意点は「正義やルールを押し付けるのでなく、安全に配慮してくれている、協力、理解してくれている運転者への感謝」をみせること。交通トラブルを増やしてしまっては本末転倒です。感謝し、運転者の理解と安全運転に感謝をわかりやすくみせることで、また自分のいない別の場所でもその運転者が「さらなる思いやり運転、安全運転」してくれる可能性が向上しているはずです。
    また、こういう行為をしている大人たちをみることで子供が社会に対して安心感をもち、運転者も「ああ、交通安全だいじだよな」と常に思い出します。
    万一、このようなやりかたが広まり、成人男性が事故に遭うことが起きたとしても、子供が犠牲になるよりも「マシ」なことであり、死亡事故でなくケガで済む確率が高いと考えられます。(※横断サポートを実行する成人男性はより安全な方法を日頃から勉強したり意識して実行できるように情報提供も行う。)

    ・町のなかで「知らないおとな」がこどもに交通安全について注意するべきか?
    → まず「地域のおとなが信頼できる社会づくり、町づくり」が大前提。
     そして注意する側のおとなは、こどもの何倍も交通安全に気をつける責任と自覚。
     また、具体的な注意方法として、「子供が危険な状態でいるとき大声で叱責し驚かすことをして危険度を上げない」など真剣な勉強や知識が必要。

    ・車が、左折直後、右折直後にある横断歩道に対してどう運転するかの明確化。「歩行者優先」というあやふやな表現で「運転者の感覚」まかせるのでなく、「十分手前での完全停止」「まだ横断者が歩行途中であっても、そろそろ距離をつめて近づいていくのは禁止する(ペダル操作に間違いがあったときの危険を防ぐため)」
    → 法改正が必要だと考えます。
    → 明確化し周知することで、横断歩行者の安全を最優先して停止している「優良運転者」が後続車からクラクションを鳴らされたりあおられたりすることをなくせる。(右左折中に横断歩道を横切る最中でも追い抜き、追い越しをこころみる運転者が存在します)

    参考:全国各地の取り組み

    危険箇所 全世帯で共有 金沢・長坂台小 県警「全国でも先駆的」(中日新聞)

    ・大阪府箕面市「危険箇所・問題箇所点検活動」 

    第11次交通安全基本計画(内閣府)
    第11次交通安全基本計画(国土交通省)
    第11次東京都交通安全計画(東京都)
    世田谷区 交通 通学路合同点検
     ・世田谷区交通まちづくり基本計画(中間見直し)
     ・世田谷区交通まちづくり行動計画(令和2年度~令和6年度)
     ・世田谷区 第10次計画第11次計画

    まちのなかで目にする危険な行為

    ・横断歩道で「右・左」を自分の目でみない子供、大人が多い。自分の目でみることが一番たいせつ。信号機も見ないで「ほかの人がわたりはじめたから」で渡る人もいる。
    信号無視するひとは日常的に多数存在します。ほかのひとが横断をはじめたからといって自動的についていかず、自分の目で右左と信号機の状態を見るのを絶対にわすれないで実行しましょう。そして右と左をみるときはしっかり首だけでなく体の向きもうごかしてその方向をみると広い角度をしっかり確かめられます。(義務感で顔を向けるだけでなく、そこにある交通状況をしっかり自分のあたまで把握して判断するように。車がそこにいなくても、もっと遠くのほうからスピードをあげて近づきつつある場合もあります。最近の車は静かなので目でしっかり観察!)

    ・装備は一式「カッコイイ」のに歩道のルールを守れないスポーツタイプ自転車

    ・歩行者の安全に配慮しないジョガー、ランナー

    ・大人の乱横断

    ・青になるまえに渡り始める大人の歩行者

    ・必要のない状況なのに「おしゃれのため」にサングラスをかけて視界を見にくくする

    ・スマートフォンを見たまま歩く

    ・イヤフォンをつけたまま歩いたり、自転車にのる
    → 外界の音がきこえなければそれだけ危険になります。
    耳栓をしていたら誰かの「助けて」という声もきこえません。
    実際、緊急車両の接近に気づかない人を何度か目撃しました。
    → 道交法違反や条例違反の場合もあります。

    ・「救急車」「消防車」がサイレンを鳴らして近づいてきても横断歩道を渡ろうとしたり、横断歩道や車道の途中で立って待とうとする人。
    → 安全な歩道内やガードレール内側に完全に停止して、緊急車両の動向を注視して待ちましょう。
    → 緊急車両が目の前で事故を起こしたら巻き込まれる危険があります。

    ・携帯ゲームをやりながら帰る子供。本や漫画を読みながら歩行する子供。
    → 家でゲームをやっていると叱られるからという理由があるかもしれません。ぜひ家庭内で何度も話し合ってほしいと思います。車道はつねに危険な場所です。おとなでも、気をつけていても重大事故が起こります。

    ・排気量の大きすぎる高級車。ほんのすこしアクセルを踏みすぎただけで不必要に危険な加速をしてしまいます。小柄な高齢者が運転シートの高さを適切に調整してないこともあります。また、車のサイズが大きく、右折左折するときに路側帯を平気ではみ出している運転者も多いです。(歩行者の安全を配慮して大きくよけている場合以外で車単独で道を曲がるときでもはみ出して走行している。危険。)

    ・「道をゆずる」ことをおぼえる。車も自転車も人も「自分が一旦停止して相手に道を譲る」という発想にきづかないことが多い。
    道路で車がすれちがいをするとき、わざわざ道幅の狭い場所ですれちがうことになるのにつっこんでくる車をたびたび目撃します。
    おなじことが歩道、路側帯でも起きます。
    このことはエスカレーターで子供や高齢者を思いやらず歩いてしまう人がいる問題ともつながっていると思います。
    つよいほうが、よわいほうにゆずる。強い者が弱い者を思いやる、いたわる、守る。 ゆずるのが強い人間(成人男性)
    → 結局は、「おもいやりのある社会をどうやってつくるのか、実現していくのか」というところに行き着く

    ・今後の増加が予想される「わるぎのない交通事故」をどうやって防いでいくか
     ・認知力の低下、格差社会による労働環境の悪化
     ・若い人、健常者にはわかりにくい高齢者の不便
     ・新しい交通事情 配達員や電動キックボード、高速で重量のあるバッテリー付自転車
     ・カーナビ地図案内の功罪、運転者が能動的に安全な道を選ぶ責任
     ・自転車の役割
     ・黒い服装、黒い色の配達バッグ、黒い車体
     ・ラッピングカーや過度な看板は路上の情報量を増やし危険度を上げている可能性あり
     ・テクノロジーや設備で補助していけるものとそうでないもの
    ・信号無視、既成ルールや秩序に対する信頼感、遵法精神
    ・左右をまるで見ないで横断
    → クルマを信用するべきでない(必ず信号無視する車は発生、存在する)

    まちのなかの歩道、路側帯には、80歳、90歳代の高齢者がゆっくりなあゆみで荷物をもって歩いています。妊娠中のおかあさんもいます。まだ幼稚園にもいっていない小さな子も歩いています。一年生がよろよろいっしょうけんめい自転車をこいでもいます。
    健康なおとなの歩行者、自転車は、ことさらおもいやりをもって道をゆずりましょう!
    そして、運転するひとにも、 80歳、90歳代の高齢者 がいます。
    わるぎがなくても運転ミスをします!
    歩行者は、車が近づいてきたら「クルマのほうが気をつけてよけてくれるだろう」と信用せず、自分の目で確認して、自分で自分のからだをまもりましょう。

    提案Ⅱ:交通安全向上のための施策・アイディア

    ・外国車ディーラーや外国車修理店に対する公的な安全運転・事故防止ちらし(具体的な地元キケン場所を記載)の配布や注意喚起の義務化。(世田谷区内にはその種の車会社が多い。店にとってはお客様に口うるさく注意するのは限度がある。条例など公的な決まりごとであれば店側も客側へ言いやすい)
    ガソリンスタンドや車用品店も。

    ・大人がお手本、率先して交通ルールをまもり、どうしたらより安全なのかを毎日、背中でみせる
     例・横断歩道をわたるとき、かならず右左をみる。夜は明るい色の服を着る。光るライトをつける。自転車で大人もヘルメットをかぶる。

    ・子供や高齢者の横断をちかくにいる大人(他人)が常に手伝ってあげる空気をつくる。その姿をみて、運転者も安全に対する意識が高まる。気づき

    ・カーナビ地図会社へのはたらきかけ。裏道やスクールゾーンをルート案内として推薦しない開発を。場合によっては法改正で新たな責任も課す。

    スクールゾーンや危険道路を、現在すでに車載しているETC機器の音声によって注意喚起するのはソフトウェアのみで実現可能ではないか?(スマホや新しいアプリなど不要)

    世田谷区内でおきた交通事故(最近のもの)

    ・上用賀 左折巻き込まれベビーカー【地図
    ・上野毛 スケートボード子供【地図
    ・246号×用賀中町通り【地図
    ・246号 タクシー暴走【地図
    ・環8千歳 パッカー車【地図
    ・多摩堤通り鎌田 左折巻き込まれ自転車母子【地図

    警察や世田谷区が交通安全向上のために行っていること(町のなかで実際に気づくモノ)

    歩車分離式信号の新設増設

    歩車分離式信号機とは(JAF)
    一部歩車分離式信号機とは(小平市)
    歩車分離式信号機とは(京都府警察)
    信号機のお話(青森県警察)
    ・ 防災型信号機(警視庁)
    重要: 信号機には様々なパターンがあります。赤青の長さも異なります。同じ交差点であっても時刻や交通量に応じて設定が変化します。
    「いつもこう変わるから」「交差する歩行者信号が変わったから次は自分側が青だな?」という思い込みで発進してしまわないように注意。自分の眼で毎回信号の状態をしっかり目視しましょう。信号だけでなく周囲の車が信号を間違えて進入してくることもあるのでそれも確認。

     → 道路に設置されている信号機の横または上下に「一部歩車分離式」という表示プレートがついています
    → 交差点の全部が歩車分離なのか、一部なのかが、事前に明示されているほうが運転者の誤解による誤発進が予防できると思われます。
    ・信号機の青信号、赤信号の時間をよりよく調整 警視庁
     左折巻きこみが起きないように車の左折を先に通してから車側信号を赤にして歩行者を渡らせる調整など。逆に、右折を先に行かせる信号機もあります。
    ・右折レーン用などで見やすい縦型信号機の新設
    ・路面ペイントの塗りなおし、見やすく
    ・自転車用青やじるし路上ペイント
    ・レンガ敷きだったデコボコ歩道を安全なアスファルトに変更
    ・視界不良や倒木を予防し桜の樹を植え替え
    ・区立公園の植木を切って整備し見通しよくすることで飛び出しにも気づきやすくなる
    ・あたらしい「視覚障害者用付加装置付信号」(音響式信号機)の設置 警視庁
    ・道路標識が夜間でも見やすいように表面が広角プリズム型(フルキューブ)蛍光色になったり、太陽光発電で縁が自発光するなどの高輝度化。
    8月下旬追記:
    ・世田谷区内では通学路のポストフレックス(オレンジ色のやわらかいボラード。ガイドポスト)の設置が増えています。
    → 実際に町でみているとスピード抑止に効果をあげている気がします。
    ただし、これ自体はやわらかい材質で物理的に暴走自動車を止めることはできないので、子供たちにそのことをしっかり伝えて、横断歩道で待つときは、かたいガードレールや鉄柱の内側で待つ、できれば安全な場所で、なおかつ、車の運転手からじぶんの姿がみえる場所に立つように、教えましょう。
    → 都市設計・整備する行政側としては、横断歩道内側で待っている歩行者が、街路樹や鉄柱や信号機の機械設備で「運転手から見えにくくならない」設備および設置方法の改良改善が期待されるところです。
    9月下旬追記:
    ・街のなかの交通設備更新でLED新式信号機になって明るさがアップしています。ただし、なかには「かえって見間違いがおきやすくなった」りしている場所もあるようです。夜間や西日朝日の時刻など、異なる時間帯で再度チェックして設置位置や角度など調整・修正(ひさしや覆いをつけるなど)も必要です。
    住民の方も普段生活している場所で、信号機についての危険性や問題点に気づいたときは、気軽に警察や行政に連絡・報告しましょう。交通安全に関する情報提供や指摘は「クレーム」とはまったくちがいます。自分がその「ひと手間」かけて提供の行動をすることで、町のみんなの安全がすこしでも向上していきます。(近くの信号機との見間違いや混同を防ぐために、新設の信号機の背後にも「ゼブラ板」を追加設置することがあるそうです。)

    警察に対する意見・提案

    ・現場の警察官の命がだいじです。「交通課」以外の警察官が車道に出る必要がある場合も、ヘルメットやプロテクター(夏場も熱中症にならずに使えるもの)、夜間に目立つLED付ギアを支給・配備して各自が手軽に装備できる体制があるとよいと思います。(2021年9月 和歌山県和歌山市毛見の花火イベントで警察官がバイクにはねられる事故が起きています。2021年5月 新潟県湯沢町・関越自動車道で警官がひかれる事故が起きています)

    ・警官の自転車。現場の警察官の「体力づくり」の意味もあるのかもしれませんが、緊急時に出動して現場到着時に疲れていては活躍できないので、バッテリー付自転車の導入もよいことかもしれないと思います。またその際、自転車でも赤いランプをつけて「緊急車両」扱いできれば機動性もあがり到着時間短縮できると思います。
     私は電動キックボードがかなり危険な運転をしているのを街中で何度も目撃していますが、警察官が利用する緊急軽車両用途には良さそうにも思えます。


    まじめな実効性の高い「交通安全キャンペーン活動、啓蒙活動」に労力や予算や手間ひまをかけてほしい。
     交通安全と無関係だったり、かえって交通安全の真剣さや深刻さを毀損するような芸能事務所や広告代理店が関わったり、効果が不明なグッズ配布などが行われることで、一般市民は「しらけて」しまい、子供の命にかかわる深刻な注意喚起もまじめにきいてくれなくなってしまう、看過できないマイナス効果があります。
     現職警察官の不祥事が後を絶ちません(府中、荻窪、経堂、和歌山、京都府)。そうであればこそ、現場でまじめに立派な職務を果たしている現職警察官をポスターや告知画像に起用するなど、晴れの舞台を用意しスポットライトをあててあげて、称揚、督励し、「まじめに仕事をしている警察官はかっこいい」という誇り、やりがいを持ってもらい、同時に「はずかしいことはできないよな」という緊張感も生まれる。町の住民にも顔が見えて相互に信頼感や安心感を醸成する方向がよいのではないかと思います。
     私が良いな思うPR例:
    ・愛媛県久万高原町川瀬駐在所の大塚巡査部長
    ・兵庫県警朝来署青倉駐在所の巡査部長と妻の話
    ・神奈川県小田原警察署の宮城野駐在所 高野駐在員

    都民の警察官①~⑤ 小林由紀警部補 ほか
    ・「新人警官、初パトロールでお手柄 ベテランと連携、緊張しつつ職質→逮捕」岐阜新聞(年長者と若い警官というコンビが良いと思います)
    ・群馬県民の警察官 田中信広巡査部長
    ・表彰: 都民の警察官 県民の警察官(各県にあります)
      都民の消防官

     あなたの町では昼間と夜、近所を警邏(けいら=パトロール)している警察官を何人、見かけますか? 一日何回 見かけますか? 名前を知っているおまわりさんが何人いますか?

    警察は24時間365日仕事をしてくれています。夜中や早朝、住民にとって目立たないところでも通報があれば現場にいつでも急行したり、大小様々なトラブルに立ち会ったりしています。事件はニュースで報道されないことのほうが多いです。事案の大小だけでなく、民間の市民個人の評判やその後の人生に影響があることで、司法による事実認定前の段階なので「近所で何かあったようだ」まではきこえてきても、事案の公表やこまかい説明などは無いのが通常です。

    ・警察署協議会
    ・警察署協議会議事概要
    東京都公安委員会
    東京都警察官友の会
    ・警視庁警視総監
    ・情報公開 警察庁 警視庁
    ・警視庁 警察庁の人事異動
    ・情報公開請求 総務省
    ・情報公開請求 東京都
    ・東京都 公益通報制度

    ★追記★ 2021年11月現在、日夜、真剣に命をかけて市民生活をまもろうと励んでくれている尊敬できる警察官もたしかに存在する一方で、全国各地であまりにひどい、低俗で悪質な犯罪や不祥事で懲戒免職になったり逮捕や処分される警察官の事件が報道されています。

    参考用語: 重用区間(路線の重複)
    ・ひとつの道に「都道」と「国道」の番号の両方がふられる場合があります。
    ・道路は種類によって「管理者」が異なります。(国、都道府県、区市町村、公団など)

    ★道路の交通量、危険度は、時間帯、曜日、昼夜、天候、風の有無などによって大きく変わります。
    学校が開校しているか、部活動の有無、学生の登下校ありなしなども大きく影響。
    また、ふだん安全な道も、道路工事、建設改修工事、引越し作業、付近の幹線道路の通行止め、花火大会おまつりなどイベント で極端に危険度があがることがあります。


    ・低予算でも即時対応しやすい「カラーリング」「スピード抑止のためにあえて車道を狭くするラバーポール」の活用

    家庭教育: 日常で子供がバスや車に乗っている最中にその視点から、車から歩行者がどれくらい見えるか(見えにくいか。特に背の低い子供たち)を教えたり、飛びだす自転車のあぶなさ。運転手はあちこちを注意して見ているので目線があとまわしになったり見落とすことも起きる(→だから歩行者も自転車側も車を信じすぎないで自分で自分を守る)ことを学んで身につける。
    また、現役子育て中のお父さんは運転が上手で車や交通ルールに詳しいことが多いが、路上には18歳の運転手や80歳以上の運転手もいて、歩行者には幼稚園にはいるまえの子もいることを繰り返し教える。(自分たちの運動能力を普通基準にしない想像力をもつ。→「おもいやり」にもつながる)


    ◆このページは関係各所に意見・提案・情報提供する目的があるため直截的な強めの書き方が含まれています。
    ふだん私がまちのなかの活動で、誰かに交通ルールを注意したりすることはありません。子供のいのちの危険があるときのみ、ルールを守るという話でなく命をまもるためにこうしたほうがよいよ、という声かけをします。(例・車道に出て友達同士で立ち話をしているときは安全な歩道やガードレールの内側にはいるようにすすめる、など。)

    ◆危険な道路情報、対処案、目撃情報、提案など随時追記。地図、写真もすこしづつ追加予定。一ページで閲覧できるように内容を詰め込んでありますが今後整理して見やすくする予定です。
    深い考察がまだ十分でないがまず懸念、懸案事項として上げている項目もあります。

    ◆交通環境の改善整備には、その方法で安全に問題ないか別の危険が発生しないかの検討検証シミュレーション、予算措置、優先順位づけ、工事スケジュールの問題、市町村、都道府県、国、国土交通省、警察、学校、地元地権者など関係者間の調整、などの問題があり時間がかかることがあります。
    だからこそ、毎日その道路を実際に通行している地元住民が交通安全環境向上のための正しい優先順位の意思決定を下すための正確な情報、声をあげていく必要があります。
    「なんでもかんでもやってくれ、安全にしてくれ」ではなく、「あぶない場所はいくつもあるが、この場所はこういう理由でこんな風に特別あぶなく、子供の死亡事故が予見されるので、特に早急な対処をしてほしい」というように具体的に情報提供や意見していくのがよいと思われます。粘り強く。継続的に。必要な時には積極的に行動を伴って。

    交通ルールや交通に関する法律は複雑です。個人的に「こうしたほうが安全では?」と思いついたアイディアも多角的に検証すると別の危険を発生させたり別のルールと矛盾してしまうこともあります。
    また、2018年 福岡県にある小学校の校長先生が子供の安全のためを思って学校ちかくの坂道に自分で「停止線」をひいて道路交通法違反で処分を受ける事案が発生しています。
    住民として現場の環境を熟知した上で「やはり現状としてはこの場所の交通ルールは変更して改善したほうがよい」と考えたときは、必ず、行政や警察と正式なルートで話し合って合議して取り組みましょう。地元政治家などに協力してもらうこともできるはずです。
    一方で警察のほうが標識の設置を間違える事案(静岡県、宮崎県、福岡県)や、標識の解釈を誤って交通違反の取り締まりをしてしまう事案(北海道 他)もあります。
    全国各地で、標識、信号機などは交通状況の変化、道路の新設、改築に合わせて最適で安全な組み合わせに常に改良(アップデート)されていきます。
    (交通量が少なかったり、予算の関係で後回しになってしまっている場所もあります。)


    ※更新 2021年 12月23日
     記事初出 2021年 6月30日

    関連記事: 交通安全の改善提案

  • だれかを助けるためにイヤホン歩きスマホしない(2)

    ・12月2日 朝5:30、東京・足立区で、耳栓イヤホン、無灯火の自転車が高齢者を車道へ転ばせてトラックにひかれる事故がありました
    ◆ニュース報道 日テレ TBS テレ朝
    (12月の東京の日の出時刻は 6:30 )

    ・2021年12月 世田谷区世田谷で大きな火事がありました。
    → まちのなかを歩くとき「歩きスマホ」「ながらスマホ」をしないことは、事件や事故から自分の身を守るだけでなく、火事をいち早く発見し、だれかを助けられるかもしれません

    ・2021年10月 東京で下校途中の学生が襲われる事件があり、その犯人が11月に逮捕されました。2021年10月 大阪でも同様の事件があり、11月に犯人が逮捕されています


    町の中を歩いてる人たち、ちかくにいる人たちが「耳栓 イヤホン」「歩きスマホ」をしていなければ、いますぐそばで起きている異変、事件に気がついて、たすけてあげることができたのではないか?
    「たすけて!」の声がきこえたのではないか?

    『子供が町で防犯ブザーを鳴らしたその時、助けるのはいったい誰なのか??』


    法律や条例、行政や警察が、なにか呼びかけたり、決定してなにかに従うよう求めたりするまえに、
    自分たちで、考えて、気付いて、
    「ああ。これはやっぱり、こうしたほうがイイな」と自分自身で納得して、各個人が行動を変えていく、いまある、町でよく見かける「あたりまえ」を変えていくことも、できるのではないでしょうか。

    結論: 町のなかを歩くとき「耳栓イヤホン」「歩きスマホ」をやめる


    そのためには、なぜやめたほうがよいかを、各個人がそれぞれで考えて、自分自身で納得する

    何のためにイヤホンと歩きスマホをやめるのか?

     ① 自分の身の安全をまもるため
     ② だれかをたすけるため

     ③ 子供たちのお手本になるため

    ① 自分の身の安全をまもる

    耳栓イヤホン、歩きスマホしていると

    ・刃物を持った人が近づいてきても気づけない
    ・痴漢が近づいてきても気づけない
    ・危険な動物が近づいてきても気づけない
    ・暴走自動車が近づいてきても気づけない
    ・信号機が赤であっても通行する救急車や消防車など緊急車両の接近に気づけない

    ・バランスを崩したりブレーキが効かなかったり、操作不能などやむをえない突発的事由で自転車やバイクその他から「あぶない!よけて!」と声をかけられても気づけない

    ・踏み切り遮断機が下りたのを気づけず轢かれてしまう事故が実際に何件も起きています。2021年現在も。
     むかし「ウォークマン」という携帯型カセットデッキが発売された頃にも、ヘッドフォンをしたまま自転車に乗った学生が轢かれてしまう事故が何件もありました。

    ・工事現場や看板、鉄柱など歩道ちかくの設置物が倒れたり、落ちてきたりしても、その物音や前兆に気づけない。
     ボールや石などが飛んでくることもある。

    ・マンホールがあけっぱなしになっていたり、道路陥没や穴があったり、足元に突起物や、ガラスの破片、すべるモノがあってもそれに気づけない。
    周囲のひとが注意の声をかけてくれてもそれが聴こえない。
     

    ② だれかをたすける

    耳栓イヤホン、歩きスマホしていると

    ・まちのなかで、自分のすぐちかくで襲われているひとの「たすけて!」の声がきこえない
    ・すぐちかくで起きている事件の物音に気づけないで、たすけてあげることができない

    ・歩道や、車道、駐車場で危険な状態にある幼児や子供の存在に気づいて、運転手に注意喚起したり、子供をまもってあげることができない

    ・暴走自動車
    ・刃物を持った人
    ・痴漢や強盗
    ・危険な動物
    ・赤信号でも進む緊急車両
    が近づいてきたことにいち早く気づいて、危ない場所にいる人へ声をかけてあげることができない

    ・車のなかやどこかに閉じ込められた子供や人のたすけをもとめる声にきづけない

    ・子供が迷子になって泣いている、ケガをして泣いている声に気づいてあげられない

    ・側溝やドブや、しげみ、田んぼ、川に落ちて助けをもとめている声に気づいてあげられない

    ・病気で倒れているひとに気づいてあげられない

    ・踏み切り内や、横断歩道内で「シニアカー」や「車椅子」の車輪や「くつ」がはさまったり、自転車のチェーンがからまって立ち往生している緊急事態にいちはやく気づいてあげることができない

    ・ケムリや火がでている火事を目で見て発見して いち早く気づけない。火災警報器の音に気づけない

    ・子供の防犯ブザーが鳴っているのに気づいてあげられない

    町にいる大人は、赤の他人であっても、というより、赤の他人こそが、いざなにかあったときに、町にいる子供達や高齢者や女性を守ってあげることができる、いちばん頼りになる、いちばんその可能性が高い存在だと私はおもいます。

    こども、高齢者、女性、弱い者が、もしなにか犯罪や身の危険に襲われたとき、びっくりしてこわくて、声が出せないことはありえます。
    そのときまわりにいあわせた人、通りがかりの人が、そのいま襲われている被害者のかわりに「たすけて!」と大声をあげたり、悲鳴をあげて、助けたり、助けをよんであげることができるかもしれません。
    安全な距離・場所、ものかげから110番通報をしてあげることができるかもしれません。
    防犯ブザーの音をきいて「どうかしましたか!?」「大丈夫ですか!?」「なにかありましたか!?」大声をだして周囲の注目をあつめたり、複数の男性に「ちょっときてください!!たすけて!!」と知らせることができるかもしれません。

    町の中で「耳栓イヤホン」「歩きスマホ」をしないで、周囲で起きている危機や犯罪に気づくことができたら、それだけで他人の命を救ったり、重傷を軽傷で済ませることができるかもしれないのです。

    ③ 子供たちのお手本になる

    子供、若者は、おとなのしている行動をみて、それをマネします。 おとな自身が普段きちんとしていないことを子供達に「こうしなさい!」と指導してもそれはききません。


    まちのなかを歩く人同士が顔をみて、見知っている、みおぼえのある町内、たすけあえる関係のある町、と、そうでないところとでは、どちらが安心できるしあわせな町によりちかいでしょうか。

    【関連ブログ記事】
     耳栓イヤホンしない・普通の人が子供を救える(1)


    ※更新 2021年 12月3日
     記事初出 2021年 11月22日

  • 耳栓イヤホンしない・普通の人が子供を救える

    2021年7月 福岡県中間市の保育園で、送迎バスから5歳の子が降ろすのを忘れられ閉じ込められる事故がありました。
    翌日、東京 荒川区ではスーパー駐車場入り口で4歳くらいの子が大型車両にはねられる事故が起きています。
    車からの降ろし忘れ・置き去りはバスでも自家用車でも福祉施設などでもあります。赤ちゃんにも起こります。
    駐車場での事故は店舗でも自宅前でも後を絶ちません


    自分たちにできること、今後すこしでも同じような事故を、起こらなくするためできることはなにか、を考えたいと強く思いました。
    「自分がやれることは何か」「自分がやるべきことは何か」

    事故の間近にいる当事者以外の、まちのなかにいる普通のおとな(他人・第三者)が、すこしづつ気を配って社会全体の安全度をあげることができる
    → 悲しい事故が起きるまえに!

    まちのなかには普通に歩いているおとなの人がいます。どこにでもいます。たくさんいます。

    車のなかに閉じ込められている子供の泣き声がきこえてきたり、苦しそうな赤い顔を見つけたり、窓をトントンたたいて「たすけて!」という声に気がつくことができれば、こどもの命を救うことができます。ふつうのひとで、だれであってもできます。特殊な技術も資格も道具もお金も必要ありません。
    その音、声、がきこえて、動きさえすれば。

    スーパーや店舗の駐車場にも、マンションや個人住宅の駐車場前にも、歩いている「普通の人」はいます。
    もし小さな子供が「うろちょろ」していて、これは危ないと思ったら声をかけることができます。子供を事故から守ることができます。子供に言ってもいいし、運転手や、ちかくの親や家族に伝えてもいいし、緊急でその必要があるならカラダをつかまえて動きをとめてもいい。車に対して身を挺して大きな身振り手振りで立ちふさがってブレーキ停止させてもいい。

    誤解されることがあるかもしれません。「うるさいひとだなあ」とイヤな顔をされるかもしれません。
    「余計なおせっかいだ」「なんかウチのやりかたに文句あるのか」と言われたり、「不審者だ、あやしいな」と無視されるかもしれません。
    誤解がもとで警察をよばれることがあるかもしれません。

    それでも、子供が事故にあうことにくらべたら、まったくそんなことは小さなことで、とるにたらないことではないでしょうか? 
    社会にいるおとなが引き受けてよい「損」、甘んじて受け容れるべき「損」ではないでしょうか?

    「あぶないからこうしたほうがいいよ」と声をかけるとき、「注意する」のでなく「心配する」という気持ちで話すと相手に気持ちが伝わります。実際に同じような場所や状況でこういう事故が起きているから、と説明するとわかってもらえると思います。
    相手が子供でも大人でも、急に強い言葉、驚かすような大声で注意したりされたりすれば、それがきっかけで転んで事故が起きたり、口論になったりケンカになったりします。声をかける側の責任も真剣に慎重に考えて、その上でなお積極的に行動する必要があると思います。

    ちかごろ町のなかを歩いていて気になるのは
    ・歩く人、自転車の人の多くが耳栓(イヤホン)をしている
    ・歩く人がスマホを見ながら歩いている
    大勢のおとながいることです。

    イヤホンから流れるデジタル音楽も、スマホ画面にうつるデジタル情報も、家にかえってからでもまったく同じモノを見たり聴いたりすることができます。
    しかし、町の中できこえたかもしれない「たすけて!」の声はその瞬間その場に居合わせたあなたにしかきこえません。その場で守ってやれたかもしれない子供の姿はスマホ画面を見ていたら見つけてあげられません。

    町を歩くときは
    ・耳栓(イヤホン)をはずす
    ・スマホ画面を歩きながら見ない

    を町にいる大人たちの多くの人たちが実行することで、事故を防いでいける、減らしていけるのではないか、という提案です。

    なにか事故や事件が起きたとき、はなれた場所からその間近にいた当事者たちを断片的な情報をもとに論じることよりも、まず、いま、自分のいる場所で、自分にできること、現実的で実効性のある対策は何かを考えて、実行する。

    自分たちが生きる現実の日本の社会はすべてつながっています
    「自分は関係ない」という「社会」は存在しないはずです。

    ・子供は大人のマネをします。子供たちの「歩きスマホ」「ながらスマホ」事故を増やさないためにも、まず大人が歩きスマホをやめる。(通行中の「動線(ひとのながれ)」からちょっと脇によって離れて立ち止まって操作すればよいだけです。自分の身体も他人の身体も安全です。なるべくガードレールや車止めボラード、鉄柱の内側に入って、通行の流れのじゃまにならない空間によけましょう。むずかしいことではありません。)

    2021年7月 東京 板橋区の踏み切りで「警報音が鳴るなかを踏切内に侵入」して電車にはねられる事故が発生しています。原因は「歩きスマホ」と報じられています。近くにいた誰も助けてあげたり気づいて制止してあげることができませんでした
    2013年10月にも同区おなじ沿線で同様の事故が起きています。

    ・「耳栓イヤホン」「歩きスマホ」は歩行者だけでなく、自転車やバイク、車でも行われます。
    これは「改正道路交通法」「安全運転義務違反」や都道府県の条例「例・東京都道路交通規則 第8条」違反によって逮捕されたり罰せられる可能性があります。

    2018年5月 東京 大田区 でイヤホンをした自転車の運転が原因で起きた自動車事故に責任が問われました。
    2015年6月 千葉県千葉市 でイヤホンをした自転車が歩行者をはねる重大事故がありました。

    ・耳栓(イヤホン)をしていると緊急車両のサイレンの音が聴こえません。自分の身も危険であり、一刻を争う緊急車両に対しても障害物になってしまいます。

    ・耳栓(イヤホン)をしていると危険な暴走車両が近づいてきても気づくのが遅れます。

    スマホ画面に映るデジタル情報、イヤホンからきこえるデジタル音声は、まったく同じものが家に帰ってからでも視聴できます。雨の日や寝床からうごけない日でも、寝る前にでも楽しめます。
    屋外でそのときその場所で聴こえてくる音や声、景色情景は、川のながれのように一期一会で二度とおなじものは一生のなかで体験することができない「かえ」のない貴重なもの・瞬間です。


     また、ちいさくても、その場にいる子供同士がたすけあう、たすけあうことができるんだよということを教えていくのも大切だと思います。
    学校や公園で
    「自分よりも小さい子がいたらたすけてあげるんだよ」
    「自分より小さい子をまもってあげるんだよ」
    「つよい者は自分よりよわい者をまもってあげる、たすけてあげるんだよ」

    たとえば、おともだち同士でも、赤い顔で汗をたくさんかいていたら「熱中症」ということばを思い出して、水を飲むことをすすめたり、先生やおとなに知らせることは子供にもできます。車道にとびだしそうなともだちを「あぶない」と引き留めることも、のどになにか詰まって苦しんでいたり、水の中に落ちたともだちのために大声で「たすけて!」とおとなを呼ぶこともできます。ちいさな子供であっても。

    もしも仮に、いまの実社会で、年上の者が年下の者をいじめたり、年上の者がずるいことをして得をして年下の者ばかりが損をする現実があったとしたなら、それならばなおのこと、
    「年上の者が年下の者をたすける」
    「つよいひとが、自分よりよわいひとをたすける」
    ということを、市井に生きる現実の生活者である私たち庶民が、実際の毎日の生活のなかで、教え合い、実践していくのが、これまで以上にたいせつで、重要なことになってくるのではないかと思います。

    地域のおとなみんなで子供をまもる

    複数のおとなの目で、何重にも補いあって、たすけあって、こどもたちの安全を、よりたしかなものにしていけるはずです。

    今日現在も、日本のどこかで、保育園、幼稚園、小学校、養護施設、福祉施設、習い事、の送迎バスで、安全手順・安全対策が十分に手が回りきっていない実際の現場があるかもしれません。
    そのときに、だれかを責めたり、だれかに期待するよりも、まず、自分(保護者やバス送迎が行われる地域住民)にできることを自分で実行するのが一番はやい対処法かもしれません。自分自身で乗り降りの人数を数えて確認する。最終バスのなかに居残り、眠っていたり、隠れていたりする者がいないか確認する。バスの乗り降りのとき周囲に立って交通事故が起きないように自分の体でガードレールになってあげる。
    他人であっても、第三者であっても、それは実行できることだと思います。

    8/8追記:
    車内に閉じ込められたときの対処方法として子供に「運転席のクラクション」や「防犯ブザー」を鳴らすことを教えてあげておくことが話題になっています。
    → 緊急時の知識としては以前から言われていたりドラマのワンシーンに出てきたりする情報ですが、わたしもそれを教えておくのは良いと思います。
    おとな側や管理責任者がすぐできることとして、車内に防犯ブザーを置いておく(バスなら複数個設置)や、車内で問題発生中を車外に知らせるライトとブザー設置も比較的すぐできる対処だと思います。(運転手が急病になることもあるので。
    ついでに述べると、バス走行中に運転手が気絶した場合、乗客がフットブレーキ、排気ブレーキ、サイドブレーキを代わりに操作して停車させることもできます。
    現在、日野自動車、いすゞ、三菱ふそう などバス車両メーカーでは乗客が操作できる「非常ブレーキスイッチ」「ドライバー異常時対応システム(EDSS: Emergency Driving Stop System)」を搭載した車両の開発・販売を行ってます。実際に町のなかを走っている新型バスにも導入されています。トラックにも搭載されはじめています。)


    しかし、これらも、まわりの大人たちが耳栓イヤホンをしてスマホ画面を見ていたら、子供たちの危機に気づいて救ってあげることができません。
    みんなで、子供たちをまもっていきましょう。

  • 交通安全の改善提案

    ・2021年8月現在 最新の「世田谷区通学路交通安全プログラム向け」提案はこちらの記事→

    【改善提案】
    一方通行の反対向きに設置された信号機には「車両進入禁止」も表示するようにする

    一方通行反対側信号機の改善案
    ↑直感的には複雑か?? もっとよいデザインがあると思います

    【メリット】
    ・一方通行を間違って逆走してきたクルマをそこで停められる。危険な正面衝突を防げる。

    ・外国人に視覚的にわかりやすい。

    【留意点】
    ・「自転車専用」の表示が無い信号機も存在する(歩行者用信号機が設けられていない交差点ではこの車両用信号機が歩行者用も兼ねるため)。
    交差点周囲に情報を知らせるために設置される「一方通行の途中の反対向き信号機」の存在を知らず「大きな信号機がこちら向きに設置されているのだからこの道路は両通だろう」と誤解する運転者が実際にいる。(※「道路標識がこちらを向いているので」と同じ感覚でこの方向への進行可であっているだろうという誤解。実際にそういう運転者を現場で見ています)
    そのような誤解をなくす必要がある

    ・運転者にとって標識情報量が増えるが、一旦そこで足をとめさせるという意味ではデメリットにならない。

    ・これが最善案・最良デザインかはわからないので多方面からデメリット、欠陥、不都合、他の標識やルールとの不整合がないか検討・検証する。

    ・実際の現場で起きている事故や違反のデータとつき合わせて、改善対処が必要なレベルか検証する。危険性が低ければ次回設備更新時に。

    ・今後の標識全般への提案として、「子供や外国人にも読みやすい」「判別しやすい」ことを目指し「自動車」「じてんしゃ」と漢字とひらがなで書き分け表記をふやす工夫していくのがよいのではないか。(絵やアイコン、ユニバーサルデザイン含む)
     自動車運転免許証を持たない人につたわりやすく、特に交通弱者をまもることに重点をおいた改善、環境整備、工夫がだいじではないか。クルマの物損よりも生身のひとのいのちをだいじにして、まもる。

    ・死亡事故を防ぐのが一番だいじ。標識がふえたり、これまで慣れたものに変化を生じさせても、結果として死亡事故重大事故が減るなら改善改良をすすめてよいのではないか。

    【具体例】

    東京都 世田谷区 瀬田三丁目14から15、246号玉川通り とつながる一方通行道路にある交差点、信号機の例
    https://goo.gl/maps/C674KUJZTUAZijR69

    体験談:
    実際にこの地点のすこし南側で、いま自分が運転している車が一方通行道路上にいるのかどうかがわからず、逆走向きで停止している運転手から助けをもとめられたことがあります。
    隣接するカーシェア駐車場から運転を開始した場合は一方通行を知る最初の標識が無いので今後もまちがえた運転者の逆走が発生する可能性がありそうです。
    手がかりになるはずの黄色の道路路面上速度表示も薄くなっています。夜は見えないと思います。
    手軽に改善するには、信号南側手前にある「30キロ速度制限標識」に「一方通行標識」を追加するのもよいかもしれません。

    似たようなケースは全国で起こりえます。
    カーシェア発車地点(駐車場まえ)に道路標識を追加整備すべきかもしれません。(カーシェア利用者はマイカー利用者よりも道路標識に慣れていない可能性もある)


    (2021年5月22日 記事初出)

    ※このページの内容は、一市民による「私的な提案」です。基本的に町のなかで実際に体験した交通の危険や「気づき」をもとに、なにかよりよい方法がないか真剣に考えた上での提案ですが「アイディア出し」にすぎません。
    なにか間違いや勘違いがあったり、執筆時に筆者の知らなかった新しい情報やルールがわかった場合は、今後このページに追記・修正します。

    現行の交通ルールや標識についての正確な情報は、公的な情報サイトをご確認ください

    ・警察庁 交通局
    ・警視庁 交通安全
    道路交通法 「道路交通法」Wikipedia
    交通の方法に関する教則
    国家公安委員会
    国土交通省 道路局 自動車交通局 
    東京都交通安全協会 全日本交通安全協会
      神奈川県交通安全協会 静岡県交通安全協会 ほか各都道府県ごと
    ・第11次交通安全基本計画(計画期間:令和3年度~令和7年度)
     中央​交通安全対策会議(首相官邸内閣府
    交通安全白書 令和3年版(内閣府)

    警察では「標識」と「信号機」についていつでも意見を受けつけています。だれでも意見を送ることができます。
    標識BOX(警察庁・東京以外)
    信号機BOX(警察庁・東京以外)
    ・標識BOX(警視庁・東京都)
    ・信号機BOX(警視庁・東京都)

    道路に関する意見・要望 (国土交通省)
    国土交通ホットラインステーション

    近所の交通安全環境(道路など)の整備は
    地元の学校、保護者、児童、学校教員
    地元の住人、町内会
    地元の警察署
    地元の役所(区役所、市役所、町役場)
    ・地元の議会、大きな施設の管理者、企業、都、国
    が協議や協力して改善にあたることが多いです。
    例:

    世田谷区通学路交通安全プログラムに基づく通学路合同点検の実施結果及び対応について

    世田谷区公式サイト

    そのほか、輸送業、運送業、自動車関連企業が「交通安全教室」を実施したり、地元企業、商店会、町内会、消防団、学生、自衛隊などが、町に設置されたカーブミラーや標識の清掃をしたり「交通安全運動」を行って、交通安全環境の向上や整備に取り組んでくれています。

    バスやトラックを校庭にもちこんだ「交通安全教室」
    バス会社
    トラック協会
    鉄道会社
    タクシー業界 勝山タクシー
    配送業者 ヤマト運輸 佐川 
    自動車メーカー
    自動車関連企業
    (いろんな業界があり「協会」は複数たくさんあります)

    企業や個人からの「寄付・寄贈」でカーブミラーやガードレールが設置されたり、こどもが身に着ける反射材、黄色い帽子、かさ、ランドセルカバーなどが贈られることもあります。


    警察署へのチェック
    警察署 ←(意見)警察署協議会 ←(委員委託)東京都公安委員会
     ↑(監察)
     監察官 ← 国家公安委員会

    警察への意見窓口
     警視庁(東京)
     警察庁(東京以外)

    行政への意見窓口 (例)
     世田谷区(市区町村)
     東京都(都道府県)

    そのほか、多くの行政組織・窓口では「パブリックコメント」という名称で政策決定や環境整備のための一般市民からの意見募集を行っていて、だれでも意見を送ることができます。
    パブリックコメント(e-Govポータル)国 国政参加
    パブリックコメント 東京都 都政参加
    パブリックコメント 世田谷区 区政参加

    政党本部や政治家へ意見や要望を伝えるやり方などもあります。

    ◆過去に交通事故に遭ったり家族の方が被害に遭われた方たちの「会」「ネットワーク」「集まり」が全国各地に多数あります。
    その方たちによる今後おなじような交通事故が起きないようにするための交通安全環境向上整備、法律改正への働きかけ、安全運転の啓蒙などの活動や努力も広く活発に行われています。
    関東交通犯罪遺族の会 あいの会
    歩車分離信号普及全国連絡会


    関連記事: 通学路の緊急合同点検・安全点検(危険箇所と提案)