カテゴリー: 事故防止

  • 交通安全対策 今後のうごき 2025年

    追記:
    毎日全国各地でこどもたちがぎせいになる交通死亡事故が発生しています


    交通安全パレード開催

    ・【開催済み】3月22日 二子玉川で交通安全パレードと交通安全のつどい
    ・【開催済み】3月21日「交通安全都民のつどい」世田谷区民会館
    ・新宿、四谷、板橋、練馬、目黒、高井戸でも交通安全パレードが行われました。北沢警察署でも交通安全のつどいが開催されました。
     3月29日以降、八王子、赤羽、上野、麻布などでも開催されます

    ⭐️ 4月6日- 4月15日
    2025年令和7年春の全国交通安全運動

    内閣府 令和7年春の全国交通安全運動推進要綱

    日本二輪車普及安全協会


    歩車分離の信号機がふえていく

    参考:
    「信号待ち」が全国的に長くなるかも!? 警察庁が指針見直し “歩行者と車の分離”が大幅に増えそうなワケ (乗り物ニュース )

    死亡事故の起きた場所から優先して検討・整備されていくそうです


    住宅街の時速制限30キロ以下

    参考:
    「そうなの!?」2026年から一般道路の法定速度激変 生活道路は時速30kmに!標識ない道路の速度制限は?
     
    ↑ 2024年からこの方向性については報道されています

    「生活道路」法定速度60→30キロに 26年9月から 


    横断歩道の白線の間隔45→90㎝

    参考:
    横断歩道の白線の間隔45→90㎝に? 塗り直しのコスト削減も… 視覚障害者からは「認識しづらくなる」 (CBCニュース)


    ⭐️ 外国人向け 外国語の交通安全資料

    Traffic Bureau

    交通安全規則リーフレット(多国語版)

    ・道路交通法、38条と71条の周知を


    警察庁 国会提出法案


  • 世田谷区 用賀駅前の歩行者専用道路(時間帯と曜日で変わります)と一方通行


    3月18日 追記:3月中旬「歩行者専用道路」になっている時間帯に通行する車をたくさん目撃しましたので、再度追記しました

    ⭐️ 「ほかの車も通っているから自分の車も通っていいだろう」はダメです。その車はまちがえて走っているだけかもしれません。車を運転する自分の責任として道路標識をしっかり確認しましょう!
    特に車通行禁止時間帯現在時刻じぶんでたしかめましょう

    ⭐️ 「通行禁止道路通行許可証」を持っている車がその道路を走っている可能性があります。
     だからといって許可証(標章)のない自分の車が一緒に走っていってはダメです
     参考:通行禁止道路通行許可 警視庁  通行禁止道路通行許可証 ウィキペディア

    ⭐️ 道路標識を理解していない外国人運転の車は多いです。世田谷以外のナンバーの車が通行禁止時間帯に走る場合も多いです。しかし世田谷ナンバーの車でもルールを理解していない運転手はいます

    参考リンク:時間帯による通行禁止を意識しよう

    町のなかには「時間と曜日によって変わる歩行者専用道路」や「一方通行」の道路があります。
    近所であっても、しっかり意識しないとわすれてしまったり、混乱してしまうことがあります。

    ◆ 用賀駅SBS(せたがや・ビジネス・スクエア)敷地まえの遊歩道は、平日も休日も午後のあいだ「歩行者専用」になります。
    平日 15:00-18:00 歩行者専用道路
    休日 12:00-18:00 歩行者専用道路
    (ただし隣接マンション住人の車は許可車両として通行することがあります)

    ↑ 2025年2月、道路入口におおきな看板が設置されていました ↓

    ↑ 外国人の運転者で、知らない、わからない、読めない、で進入して通行する車があります。
    この先には学習塾がたくさんあって夕方や日の入り後は非常に人通りが多い場所です


    ◆ 用賀駅の北側 おおきいほうのOKストア横の道
     平日の朝は小学生の登校があるので歩行者専用道路になります。
    平日 朝 7:30-9:00 歩行者専用道路



    ◆ 用賀駅前 5叉路 こちらからフジスーパー方面(ココカラファイン方向と大山道方向)へは進入禁止。(入ろうとして間違いに気づいて立ち往生Uターンする車あり) 車がまちがえてUターンに手間取っていたら後続車は あおらずに落ち着いて待ってあげましょう


    ◆ 用賀駅前ちいさいほうのOKストアまえの道路は時間指定で歩行者専用道路になります(指定時間内は車通行禁止)
    毎日 16:00-18:00 歩行者専用道路
    それ以外の時間は車が対面通行できます。しかし極力 車では通らないほうがよい道路です。(用賀駅前で 車で走らないほうよい道 第2位)

    こんなせまい人混みの道路ですがときどき暴走バイクや暴走車が走り抜けて危険なときがあります。
    許可証のある業者の車が通行することもあります


    ◆ 用賀駅前商店街の「100円ショップ」「カルディ」前の道路は時間指定で歩行者専用道路になります(指定時間内は車通行禁止)
    前述のSBS敷地前とおなじ条件。
    平日 15:00-18:00 歩行者専用道路
    休日 12:00-18:00 歩行者専用道路
    (⭐️ 毎日セブンイレブン世田谷用賀4丁目店のスタッフさんなど用賀商店街の住民の方たちがオレンジ色の進入禁止バリケードを設置や解除する作業をしてくださっています。住民や買い物客の安全をいつも守ってくださって ありがとうございます。)
    上記時間以外は、車が一方通行で通行できます。しかし極力 車では通らないほうがよい道路です(用賀駅前で 車で走らないほうよい道 第1位)

    ↑ この用賀商店街の道路は「北から南への一方通行」です。用賀七条通りから用賀駅前5叉路まで。

    上用賀の住宅街にあるほそい道路はすべて一方通行です。北から南。または、南から北。
    南北方向へ対面通行できる大きな道路は「西用賀通り」と「用賀中町通り」だけ。
    「弦巻通り」も用賀区間は「北から南へ」の一方通行です。すこし下り坂になってますので自転車はスピード出し過ぎに注意


    ◆ 玉川台二丁目のセブンイレブンよこの一方通行
     店の横に路上駐車が常にあるので注意。この先の左まがりでスピード落とさないと歩行者が危険!

    車は路側帯に はみださない運転をこころがけましょう。
    歩行者は路側帯の内側にはいって歩きましょう。
    この先、左曲がりで先が見えないのにアクセルを踏んでまがってくる危険な車がすくなくありません。車道にでているとあぶないです。歩きスマホしないで顔をあげて車のうごきを確認しましょう!

    この先右側の玉川台公園のまえも一方通行です。この道路周辺には保育園や高齢者施設がたくさんあります。とにかくゆっくり運転であわてずに通行しましょう


    ◆ 用賀二丁目「マルデナポリ」裏側の一方通行
     マルデナポリ用賀店の裏の駐車場出口からは右折しかできません!
    まちがって左折する車がときどきあるので注意


    ◆ 瀬田3丁目公園の西側交差点の一方通行
     この画像だと「信号機があるので勘違いしやすい」ですが一方通行です。246号側から環八へむけて車がはいってきます。246号へ出ることはできません。

    ・一方通行の道は、駐車場からでるときもまわりに標識がなくて進行方向を間違えることが起きやすいです。
    ↑この信号機は「自転車専用」の補助標識がついていないのでまちがいやすくて「信号機がこっちを向いているのだから車でも向こうへむけて走っていいのだろうな」と勘違いが起きやすいですが、誤りです。
    ちかくに標識もないのでヒントがすくないですが、路面中央に制限時速が書いてあり、それが進行方向の手がかりになります

    ⭐️ カーナビの言いなりにならないのもだいじ!

     最近のカーナビの性能はとても良くなっています。しかし、自分が十分に知っている近所の道路などは、カーナビに表示されたとおりの道順で走ることが絶対に良いとはかぎりません。

    「その道順のほうが早いのはわかっているけど、そこは住宅街のせまい道、歩行者がたくさん通る歩道なしの道路だから、大きな安全な道で走ろう」
    という判断は、運転者であるじぶんで下して、じぶんで走るルートをきめる責任感、自主的な意識が運転者にはたいせつだと思います。

    道路の安全状況は、時間帯や曜日によっても変わります。
    例: 学校の登下校がある時間帯。
      通勤、退勤の時間帯。
     買い物客の行き来が増える時間帯、曜日など。近所の大型店舗の駐車待ち渋滞なども。 イベント開催による通行制限も発生します。
    工事による車線減や通行止めなどの状況はカーナビは考慮してくれません。
    (最近のカーナビはそういう情報もリアルタイムで反映されるものがあって便利ですが、小さな工事や引越し作業や業者の車が道路をふさいでいる情報までは出てきません。
    雨の日、風の強い日、雪の日もさらに注意が必要。
    平日であっても夏休みの期間や冬休みの期間なら人の流れに変化があります。

    ・運転免許証を持っていないひと
    ・交通ルールを勉強したことがないひと
    ・未成年、こども
    も、交通ルールと標識、歩行者専用道路や一方通行について知識をもっておくと、
    自分自身や家族、まわりのひとたちの安全度をあげることができると思います。
    (⭐️ ただし、まちのなかにはかならず、この交通ルールをやぶるひと、まちがえるひと、しらなかった、という運転者が存在することを忘れず、警戒するようにしましょう)

    真剣に考える点:
    日本の運転免許証の試験の合格点ラインをご存知ですか?
    2025年現在では、試験100点満点中90点以上で合格です。
    それだけきくと、とてもレベルが高くて安全なような気がしますが、それは錯覚です。言い換えれば、
    実際の道路上で運転していて、
    標識や運転の判断をしていて10回のうち1回はまちがえることがあたりまえに起きる水準、だということです。
    だから、車の運転者を100パーセント信じないで、歩行者や自転車の側も、自分自身でじぶんの身をまもるように気を付けることがたいせつなのです。

    もちろん免許取得時にいくら勉強しても、だんだんとおぼえた交通ルールや知識はつかわなければ薄れていきますし、免許取得時よりも歳をとっていけば運動神経も低下していきます。

    外国人の運転者は、日本の運転教習所レベルとはちがう内容で運転免許を取得していることも多いです。そもそも日本の車や日本の道路、標識に書かれた日本語に慣れていないことも多いです

    私(じゅんちゃんおじさん)は外国で運転することが多いのですが、標識が英語表記の国はわかるのですが、フランス語表記の場所で運転したときはだいぶ不自由を感じて運転しにくかった経験があります


    歩行者専用道路と関係する法律

    (通行の禁止等)
    第八条 歩行者等又は車両等は、道路標識等によりその通行を禁止されている道路又はその部分を通行してはならない。
    2 車両は、警察署長が政令で定めるやむを得ない理由があると認めて許可をしたときは、前項の規定にかかわらず、道路標識等によりその通行を禁止されている道路又はその部分を通行することができる。
    3 警察署長は、前項の許可をしたときは、許可証を交付しなければならない。
    4 前項の規定により許可証の交付を受けた車両の運転者は、当該許可に係る通行中、当該許可証を携帯していなければならない。
    5 第二項の許可を与える場合において、必要があると認めるときは、警察署長は、当該許可に条件を付することができる。
    6 第三項の許可証の様式その他第二項の許可について必要な事項は、内閣府令で定める。
    (罰則 第一項については第百十九条第一項第二号、同条第三項、第百二十一条第一項第一号及び第二号 第五項については第百二十一条第一項第三号)

    (歩行者用道路を通行する車両の義務)
    第九条 車両は、歩行者の通行の安全と円滑を図るため車両の通行が禁止されていることが道路標識等により表示されている道路(第十三条の二において「歩行者用道路」という。)を、前条第二項の許可を受け、又はその禁止の対象から除外されていることにより通行するときは、特に歩行者に注意して徐行しなければならない。
    (罰則 第百十九条第一項第二号、同条第三項)

    (歩行者用道路等の特例)
    第十三条の二 歩行者用道路又はその構造上車両等が入ることができないこととなつている道路を通行する歩行者等については、第十条から前条までの規定は、適用しない。

    第百十九条 次の各号のいずれかに該当する者は、三月以下の懲役又は五万円以下の罰金に処する。

    道路交通法(昭和三十五年法律第百五号)
    令和6年11月1日 施行 現在施行

    付記:(実際は、規制時間内に走行すると、違反点数2点、反則金(普通車の場合)7,000円が課せられます。「通行禁止違反」の反則金あり行政刑罰)


    2025年3月18日 更新
    2025年3月 初出

  • 道路や公園の異常・異状リポート2025年-2024年

    ・2025年3月
     14日の夕方、瀬田交差点で自転車の接触事故があったようで救急車が出動していました。(詳細はわかりませんでした)

     自転車は車両用信号に従うのが基本ルールですが、現実の状況としては歩行者用信号の色にしたがってうごく自転車が半数以上です。
    歩行者用信号の青が点滅してから、もしくは赤になってから渡り始める自転車が多数います。毎日です。 危険をおかしてまで命懸けでギリギリの横断をする必要はどこにもありません。特に瀬田交差点は道路幅や交差点の幅がひろく、信号の色の変化時間も細い調整がされていて「あそびの余裕時間」はほとんどなく、赤になってから渡ろうとしても渡りきるまえに横からきた車両にぶつかってしまいます。
    1回待てばよいだけです。待つのがじれったいと思うかもしれませんが「待てばいいだけ。安全第一。」をくりかえし実行していくうちに、身体が待つことに慣れて、待つことにストレスを感じなくなります。

    ・用賀一丁目交差点では以前あった交通死亡事故を悼む花がいまも供えられています。


    ・2025年2月 用賀駅前の交番まえの道路(東京都道427号・瀬田貫井線)の歩道植え込み全体を掘り返しておおがかりな改修、いちど更地にする清掃がおこなわれていました。駅前の飲食店がならんでいることもあり、これまでゴミのポイ捨て、不法投棄がされることが多く、私自身も植え込みのなかの全部のごみは拾いきれないので気になっていました。それが一旦、ぜんぶ土だけのきれいな状態になっています。2月7日時点。
    春にむけて植物の植え替えが行われると予想されますが、このような大掛かりな工事をともなう清掃は個人ではできないので、とてもきれいにしていただいてうれしいです。ありがとうございました。
    道路車道と歩道の見通しが良くなって、こどもたちの交通安全や防犯の観点からも良いことだと思いました。
    ありがとうございました。
    地域住民みんなで駅前の歩道植え込みをきれいにたもっていけるようにしたいと思います。


    ・2025年1月 宅配配送用の軽トラックの整備不良が目につきます。
     前照灯ヘッドライトの故障、片方しかライトがついていない車両をよく見かけます。→ 追記: 翌日、宅配会社のよこを通ったら軽トラのライトを修理してる人の姿を見かけました

    ・日没後に「ピザーラ」と「ドミノピザ」の配達バイクを街のなかで見かけた時、「ピザーラ」のほうが車体が白色で目立って安全です。
    (調べたら「ドミノピザ」も以前はバイク車体が白色のものもあったようです。どの配達車であっても、白色かあかるい色のほうが安全だと思います。←ただし、雪国の積雪時は白色以外の目立つ色!)

    ・まっ黒い服装で、前照灯も尾灯もまったくライトをつけない自転車を見かけます。外国人にも多いです。

    ・【交通死亡事故】2025年1月24日午前3時23分頃、世田谷区玉川台(環状八号線)で歩行者(女性70歳代)と車が衝突する死亡事故が発生しました(現場は瀬田交差点からマクドナルドまでの間の環8道路)特殊な時間帯とはいえ近所なので、交通安全活動のちから及ばず胸が痛みます。
     → のちほど詳細わかりましたら追記するか別記事としてまとめます。
    ↑ 追記:場所は「ニトリ」のまえの環八道路 でした。
     きょう交通安全活動するときに現場確認してきます

    ・2025年1月20日 世田谷区用賀のとなり玉川台で23:20ごろ火災警報器が鳴り響きました。近所なのですぐ私が外へでて様子を見に行きましたが赤い火や煙は見えず、すぐ消防車がかけつけ確認して30分後には撤収しました。火事は起きていなかったようです。
    いつも誤動作で火災警報が鳴る古いマンションが玉川台にはありますが、それとは別の新築の新しいコンクリート壁のマンションでした。

    ・2025年1月。 私(じゅんちゃんおじさん)は「いのちの危険がある場合にのみ他人であっても声をかけよう(相手がおとなの場合)」という基本姿勢で活動をしているのですが、
    夜間に歩道上を自転車で右側走行しているスーツにコート姿の身なりのきちんとした中年男性が、歩道内で信号待ちをしていた小学一年生のこどもにむけて自転車のベルを鳴らしているところに居合わせました。
    そのとき私はいつもどおりなにも言いませんでしたが、本当になにも言わないことが正しいのかどうか? 「注意」とか「とがめる」とでなく、「交通ルールの基本を伝える」ことくらいはしたほうがよいのか?
    この活動を8年間以上つづけていますが、いまでもいつも考えつづけたり、なやんだりしているところです。
    消極的すぎるのか? おとなとしての責任を果たしてないのか? あきらかにおかしな行動をしているひとが目のまえにいてなにも言わないことは、「穏健な協調」ではなく、ことなかれの意気地のない不作為ではないのか?
    小学生のこころのうちはこの自転車のおとなをどう思っているのだろうか?
    これからも社会のなかでの「バランス」については活動するなかで考え続けていかなくてはならないことだと自覚しています。

    ・2025年1月16日 桜新町の公園で、ベンチの修理点検をおこなっているのを見かけました。普段から定期的に安全の状態をたしかめて住民利用者がけがをしたりしないように気を配ってくれています。ありがとうございます。

    ・2025年1月16日 世田谷通り沿いの歩道橋の裏側(階段をのぼっていく裏側面、階段の下の空間)にスプレーらくがきされているのを、ペンキでうわぬりして消す作業をしているのを見かけました。美観保全作業、ありがとうございます。
    まちのなかに落書きが多かったり、ゴミがちらかっていたり、ガラスが割れていると、どんどん治安が悪くなる「割れ窓理論」というのもあります。理屈だけでなく、実際に、ゴミがすでにたくさん捨てられている場所にはつぎつぎにゴミを捨てていくひとが増える傾向があるのは実感します。自動販売機よこの空き缶リサイクルボックスに缶以外のゴミを捨てる人が増えるのもこの一例です。

    ・2025年1月14日、町のあちこちに「使い捨てライター」が投棄されていました。まだ火がつくものがほとんどでした。ライターは危険度の高い「ポイ捨てゴミ」です。もし可能ならば、気づいたおとなのひとは子供がひろっていたずらしたり火事を起こしたりする危険がないように取り除いて適切に処分してあげると安全だと思います。
    不燃ごみ回収で出す場合は当日の朝、回収にくる時間まえになるべく危険が小さくなるように、まとめて危険がないようなカタチ、方法で出しましょう。

    ・2025年1月5日(日曜日)瀬田交差点(246号と環八)で車の衝突事故があり、事故処理中のところを目撃しました。
    テレビや新聞のニュース報道にでなくても、交通事故は毎日発生しています。全国各地でもあるし、世田谷区内でもあります。通報されずに済まされて警察の統計に出ない事故もあります。(実際にまちなかで何度か目撃しています。足をすりむいて血が出た程度では通報しない人も多いです。警察が現場に呼ばれて来ても自転車同士がぶつかった程度では本人たちが望まなければ現実には交通事故扱いにはなっていません)

    ・用賀駅前で夕方から、警察、町内会、商店街組合、の合同で、自転車むけの交通安全啓発活動をしていました。反射材ストラップおまもりなどを配っていました。寒さのきびしいなか、たいへんお疲れさまでした。 12/11
    (先日、東京三鷹市の坂道で、高校生の自転車が高齢者をはねてしまう交通事故が起きていました)

    ・用賀の大きい方のOKストア店内では、OKストアまえの道路に路上駐車しないようにお願いする店内放送がときどき流れています。実際に店前の路上で接触事故など何回も交通事故が起きています。路上駐車があり視界がさえぎられることで、歩行者や自転車の危険度が高まります。 12月

    ・ニュース報道:「2024年11月22日 東京世田谷区砧の橋の上で塗装の剥離作業をしていた作業員2人が倒れ、搬送」 リンク

    ・18:20ごろ、用賀駅前のドトール店内で女性が倒れて救急車と警察官が出動して対応していました。 11/21

    ・瀬田交差点セブンイレブン前で警察署員による自転車安全運転の啓発活動がおこなわれていました 11/19

    ・桜新町駅前で自転車の安全運転啓発活動がおこなわれていました。 11/8 夜

    ・玉川台セブンイレブンちかくの歩道が、更地になった宅地から雑草がのびて通行できる幅がせまくなっていたので、区役所へ連絡しました 10月上旬
     → 10/12 解決すみ。ありがとうございました。(想像以上にきれいさっぱり安全な状態になっていました。)

    ・用賀一丁目交差点で、信号待ちの先頭のクルマが前照灯をつけずに停車していました。運転手はインド・ネパール系の外見の女性。日本の運転ルールがわからずに運転している外国人も多いのですが、このひとはたぶん「先頭車は前照灯を消したほうが対向車のひとがまぶしくない」という情報をきいてつけていなかった感じです。暗い夜間なのに前照灯をつけないと周囲に自分の車の存在を知らせることができません。前照灯ライトはつけたままで、下向き(角度)にしましょう。
     道路交通法:車両等は、夜間、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない(第五十二条)  10/7
     付記:
     暗くなってるのに前照灯をつけ忘れている運転手も多くいます。まちのなかで「ヘッドライトつけたほうが安全ですよ」と、ひかえめにさしでがましくない感じで「身振り手ぶり」で伝えるのはなかなかむずかしいです。

    ・私(じゅんちゃんおじさん)のなぞの動作のせつめい。
     ときどき歩道や公園でゴミをひろったときに、そのゴミを空中からなんども地面におとしたり、ひろったり、おとしたり、をくりかえす動作をすることがあります。
     なにをしているのか質問されたことがあるので、説明すると、これは、たべもののゴミのまわりにたくさんついてしまったアリ🐜(昆虫のありんこ)をはたいて落としているのであります。 10/1


    ・玉川台の消防署ちかくの西用賀通り交差点のKIRIN自動販売機のとなりにジップロックにはいったおにぎりなど食べ物(お弁当に持たされたもの?) がこれまで何度か捨ててあることがあり、きょうも不法投棄されていました。すこし謎です。 9/30

    ・秋の全国交通安全運動 期間がはじまっています 9月21日-30日
     用賀駅前には交通安全のテントが設置されて、交通安全のちらしの配布など事故防止の啓発活動がおこなわれています。

    ・2024年9月16日(月・祝)に、瀬田町会・玉川町会の皆様を中心に『SetaTamaふれあいパトロール』が実施されました。みなさまお疲れさまでした。地域のための活動ありがとうございました。
     → 参考ページリンク(世田谷区)


    ・瀬田交差点(246号と環八)の大きな歩道橋ののぼり口付近にパイプ椅子の不法投棄(善意でベンチがわりにおいてあったモノかも?)がありました。瀬田3丁目側。 9/17

    ・玉川台2丁目の西用賀通りでパトカーが長い時間取り締まりをおこなっているようでした。幹線道路にくらべて静かな住宅街のあいだなのでめずらしい場所でしたが、ときどき住宅街のなかを無茶苦茶にアクセルを踏んで暴走、疾走する乗用車も存在するので、変化や工夫のある交通安全対策、取り締まりは良いと思いました。 9/17

    ・⭐️ 玉川台「さくらの木保育園」北側の歩行者用横断歩道の信号機が、隣家の木の枝、葉っぱにかくれて見えなくなっています! 9/10

    ・瀬田交差点で交通取り締まりが行われていて、バイク運転者が違反切符をきられていました 9/10

    ・9月 世田谷区が管理している公園がとてもきれいに清掃や剪定されているのに気がつきます。新学期のスタートにあわせて整備、手入れをすすめてくれているようです。ありがとうございます。

    ・9月6日 15:00 ごろ、瀬田交差点(246号と環八)で交通事故があったらしく、警察が5人くらいで実況見分(現場検証)していました。

    ・9月4日 さいきん世田谷区内で「毒性のある白色のキノコ」が話題になっています。きょうも活動中にコンビニ駐車場すみでソフトボール大の白色キノコを見かけました。小学校の朝礼などで注意喚起するのもよいと思いました
    → 🍄 毒性植物の注意喚起ページをつくりました

    ・9月 世田谷区内の歩道まわりの雑草がきれいになっているのに気がつきます。行政が普段から整備や清掃をすすめてくれているようです。
    旧式のガードレールがガードパイプにとりかえられている場所なども見かけます。パイプ型のほうが、車運転者の視点からみたとき背の低いこどもや幼児の存在に気がつきやすくなる点が良い。

    ・9月2日
     夕方、18:00すぎ、用賀一丁目交差点(ボルボ角)で、246号を渋谷方面からきて用賀中町通りを南方向へ左折の車が、ベビーカーとお母さんが横断中してる最中なのに自車優先して接触するぎりぎりの鼻先を左折していきました。若者運転のクーペタイプの車。同乗者と話しながら運転してまわりを全然見ていませんでした。
    (私はめったに大声で注意することはしませんが、ここでは大声で注意喚起すべきと思う危険度でした、が、ベビーカーに乗っている幼児がすぐそばにいたので、大声で驚かせてはいけないので、なにもできませんでした。おなじ危険運転を繰り返してほしくないのですが…。)
    「あたらなければいいだろう」というから感覚で横断歩行者のあいだをぬってすすむ車は常に存在しますが、接触しなくて転倒しても法律上は車側が加害者となります。 もちろん道路交通法第38条は横断歩行者優先です。
     車が左折時や、右折時に、多数の歩行者を危険にさらしながら数秒を「得」したところでなにもメリットはありません。周囲の運転者も交通監視カメラも、そのようすをしっかり見ています。
     また、ベビーカーは路面のでこぼこや、横断歩道の塗装のおうとつで車輪がひっかかって急にとまったり、ころんだり、よろけて斜めにすすんだりします。乗っているこどもがとつぜんベビーカーからずりおちたり、からだを乗り出してひっくりかえることも実際にあります。(私は実際にまちのなかでそういう場面を何回も目撃しています)

    ・8月27日
     用賀、大きい方のOKストア「新用賀店」まえの路上駐車が増えています。道路両側に駐車するのが常態化しつつあり道路の危険度があがっています。(例・8月27日18:30ごろ確認、品川ナンバーもあり 9月4日 追記: 19:00ごろ品川ナンバー白のワンボックス 常習的な路上駐車あり。9月5日べつの車の路上駐車もあり。しかたなく路上駐車することはありえると思いますが最近、道路の両側に同時に路上駐車されていることが多いのが目につき目立っています)
     ここに路上駐車がふえると、店の前の歩行者用横断歩道(信号機なし)の相互の見通しがわるくなって、交通事故が発生しやすくなります。実際に複数の事故が起きていて、現在も警察が目撃者の情報提供を募っている状態です。
     私個人の考え:
    どうしても地下駐車場に駐車するのが困難な高齢者などが一時的にここに車をとめて、買い物荷物を積むことはあってもよいと思うのですが、1台以上いつも路上駐車している車がいつもあれば、当然ほかのひとも「ああ、ここに駐車しても許されるかな」となって、だんだん車の台数が増えていき、危険度がどんどんあがってきます。(お店側もお客さん相手になかなか強くは言えない現実があると思います。)
     繰り返しになりますが、実際に接触事故、人身事故がここで複数発生しています。車自体が事故を起こさなくても、路上駐車が視界、見通しをさえぎって事故の原因をつくってしまうことがあります。夜間だと、接近移動してくる自転車やバイクのライトも遮断してしまい、歩行者との事故の引き金になります。

    ・8月2日
     「用賀一丁目交差点」(246号と用賀中町通りの交差点)の大きな街路灯の電球が切れていて横断歩道まわりが暗くなっています。
     (以前も消えていて一度連絡したことがあります。電球、LED以外の部分に機械的不具合があるかも?)→ 追記:8月 修理済みで明るく安全になっているのを確認済みです。ありがとうございました。

    ・7月
     環八の瀬田交差点ちかく、環八に並行する道路「瀬田商店街」の通りのアスファルト路面がぬりなおされてきれいになって安全度があがっています。

    ・7月5日
    大きいほうのOKストアまえ横断歩道の向かい側のSBS敷地のかど、歩道とレンガ敷きかどのスペースの足元、レンガがひとつだけでっぱっています。つまずく危険が考えられるので修理が必要だと思います。

    ・7月3日
    夏になった影響か、
    都道427号沿い、桜新町駅前の歩道沿いの植え込み、 
    都道427号沿い、用賀駅前の歩道沿いの植え込み、
    に広い範囲で大量のポイ捨てゴミが発生しています。
    私は、拾いきれないゴミの量のときは歩道上に捨てられているゴミやこどもにとって危険なゴミを優先して拾います。また、「捨てておけばだれかが掃除してくれるんだ」と勘違いされないようにそのままにしておくこともあります。

     駅前などは、桜新町でも、用賀でも、複数の団体や個人のかたがお掃除、ゴミ拾い活動をしてくださっているときいています。
     いつもゴミをひろって、きれいにしていただいて、ありがとうございます。

    ・6月29日 
    参考:グーグルストリートビュウ
    「用賀西通り」と首都高ガード下側道の交差する場所(玉川台側の高架下側道)にある排水溝の四角い蓋(マンホール蓋?)のまわりのアスファルトが陥没して一部破損していました。(用賀エコプラザちかく、首都高速高架をはさんで反対側の側道、ゴミ回収場所の緑色のネットのあるちかく)
    夜間に自転車ではまると転んで危険なレベルに思えるので、一度安全点検が必要に思えました。 

    ・6月28日23:30 玉川台にあるマンションの火災ベルが鳴っていたので見回りに行ってきました。建物全体をライトで照らして煙の有無を確認して異常なし。消防車が到着したので帰宅。
    毎回出動する消防隊はたいへんだと思います。
    これまでに何回も頻繁に火災ベルが鳴って消防車が出動しているマンションです。
     誤動作が多いのか、経年劣化で火災通報装置の回線に問題がでているのか?
     もしかしたらまったく別の理由もありえると思います。(入居者のDVで助けを求めるための通報だったり、なんらかのいやがらせ行為だったり、病気や認知症のひとの行為の場合も。)
     しかし出動して調査しないと、もし本当の火災だった場合にとりかえしがききません。
     壁の中の電気火災などは、外から見えにくく、居住者でも気が付かない可能性があります。
    → 火災ベルや防犯ベル、警報がなった場合は、その地域近所にすむ、体力に自信のある力のあるおとなの男が、ある程度の手間や危険も引き受ける覚悟で、近所のひとたちをまもるための行動をするのが、「おとなの男の役割」だと、私は思います。(消防団などに入っていなくても、大人の男ができる範囲でやれることをする)

    ・近所で「ハザードランプ」がつけっぱなしになって駐車してあった車があったので、持ち主のお宅に声をかけておきました。
     → ハザードランプやヘッドライトがつけっぱなしになっていると車のバッテリーがあがってしまって動かなくなってしまいます。(最新式の車では対策機能があるかもしれませんが。)
     命にかかわる問題でないので、無理することはありませんが、できれば声をかけてあげるのも親切だと思います。

    ・6月27日 用賀の「城南信用金庫事務センター」まえ西用賀通り向かい側の植え込みに布のふくろにはいった鉄製のくさりのようななにかが不法投棄されていました

    ・6月27日 用賀ちかく「玉川台公園」内の木の根元に「白色と茶色のキノコ🍄」がはえていました。 安全なものか危険なものか素人判断がむずかしいものなので、区や公園管理側で確認して毒性あるものなら除去したほうがよいと思われます

    ⭐️ 「用賀一丁目交差点」用賀中町通りと246号の交差点、横断歩道まえの街路灯(246号沿い大東京自動車まえ)の電灯が切れて消えていました 6/22

    ・桜新町駅北側「世田谷新町公園」にまた常習的に大量のごみ(酒あき缶、コンビニつまみ、マクドナル他)の不法投棄がありました 6/20

    ・6月19日 「用賀一丁目交差点」から用賀中町通りを30m北へいった歩道と車道のあいだに赤色のプラスチックの破片がちらばっていました。車のランプ部品の一部の破損物のようです

    ⭐️ 6月19日15:51ごろ、瀬田交差点「セブンイレブン」まえの交差点で横断歩道を渡るひとたちを思いやり運転で十分手前で停止して待っていた右折先頭自動車に対して、つづく二台目の車が「はやくいけよ!」と何度もクラクションを鳴らしました。先頭の自動車の運転手は立派で、それであせることなく冷静に横断歩行者を待って、すべてのひとが渡ってから右折して進みました。
     2台目の車は、クラクションを繰り返し、非常に危険で「道路交通法38条」も「歩行者優先」もわかっていないようでした。
    運転手は女性で、右折後すぐセブンイレブンビルの駐車場に入って行きました。

     ⭐️ 私(じゅんちゃんおじさん)は、警察ではないので交通違反を取り締まったりすることはできないし、違反行為を注意することもしていません。
    (私の活動は「住民のいのちをまもる」ことを最優先した活動で、それを常に意識しています。法律違反、マナー違反、を注意したりすることはせず、命の危険にかかわる場面でだけは積極的に介入や口出しするようにしています。地元住人、社会のおとなとしての責任と役割として、そうしています。なにかそれで自分に不利益や危険があっても、その損は引き受けようという覚悟をもって活動に取り組んでいます。)

    しかし、果たして本当にそれでいいのか? はいつも迷い、考えつづけています。
    すぐさま命の危険は発生していないが、あきらかな間違った乱暴運転に対して、なにか言ってあげるほうがよいのかどうか??
     そのほうが、町を、地域の安全を、まもること、治安向上することに、つながっていくのか。
     自分は時間をかけて毎日の積み重ねで、街の安全度をあげていきたい、そうするのが遠回りのようでいても、結局はただしい方法なのではないかと思ってそうしてきたのですが。。

    ⭐️ 日本全国各地で交通事故、交通死亡事故が起きてニュース報道が連日つづいています。
     → おとなの男性、健康な成人男性は、まちのなかで交通安全のお手本と行動、すがたをみせて、街全体の交通事故が起きにくい「空気」をつくっていきましょう!
     また、特に横断歩道では、おとなの男性、健康な男性は、耳栓イヤホン、歩きスマホをしないで、まわりのこどもや高齢者をまもる行動をやっていきましょう!(それができる人は。無理をしないで。)
     横断歩道で、おとなが「交通弱者」をまもる行動をするのは、そのひとをまもるということだけでなく、まわりの車にも、まわりで一緒に渡っているひとにも、「思いやり」「交通安全」を意識してもらい、その時その場所以外のところでも、「ああ、そうだ、安全確認だいじだな。まわりの安全まで気を配ってあげること、だいじだよな」と意識やからだにしみこんでもらうねらいもあります。
    → ⭐️ 6月18日 20:30ごろ、東京墨田区で、トラックが左折時に、横断歩道を「車いす」で渡っていたひとをひいて死亡する事故が起きています

     
    ★ 世田谷区で暴行死亡事件あり。
     6月9日午前2時半ごろ、世田谷区砧6丁目(小田急線祖師ヶ谷大蔵駅ちかく)の路上で43歳男性と51歳男性のケンカがあり、ケガを負った51歳が二日後に死亡しています。43歳男性が逮捕されています。

    ⭐️ 6月15日夕方、世田谷区瀬田交差点で右折直後の横断歩道に、横断歩行者が多数いるのに車の運転手が笛(ホイッスル)を口で鳴らしながら蹴散らさんばかりに突進するというたいへん危険な行為がありました。
     高齢者夫婦の運転であり、認知症など病気などの可能性も考え、詳細を警察に連絡しておきました。

    ・あいかわらずゴミの不法投棄が継続的におこなわれています。
     ★用賀二丁目公園の中央のベンチ
     ★246号の用賀一丁目交差点かどの「玉川台ひろば」のベンチ

    ・細い住宅街の道路でも曲がるときにスピードを落とさないスクーターやバイクが多数います。まがるときスピードを落とさない自分の運転がかっこいいと勘違いしている若者が多くいます。
     かならず徐行し、ひとがいれば停止しましょう!
     若い人は乱暴な自転車運転に慣れていてその延長でスクーターに乗っているひと、スクーターの安全運転をだれからも教えてもらえないで自己流で運転しているひとが多いように見受けられます。
     だからこそ、自転車時代から、おとなたちがお手本をみんなで見せて伝えていく必要があると思います。

     「乱暴な運転をしていたら恥ずかしいやつだと思われる」町全体の雰囲気づくり、毎日のつみかさねで、安全運転教育をつぎの世代につたえていきましょう!

    ・片手スマホ運転をひんぱんに見かけます。自転車でもスクーターでも。

    ・玉川地域のまちのなかのあちこちで植え込みの伐採や、公園の木の刈り込みが行われ夏をむかえるまえに街全体がとてもすっきりしてきています。見通しがよいと交通安全や防犯上もよいし、雑草の茂みが多いと蚊や虫も増えたり、不法投棄を誘因しますので、草木の整備はよいことだと思います。

    ・2024年6月11日
     用賀の「京西小学校」からの通学路「用賀三条通り」と「用賀中町通り」の交差点ちかくのアパートの生け垣が、ガードレール内側の通学路をせまい状態にしていますので刈り込みが必要な状態です


    ・2024年6月16日
     
    ・細い住宅街の道路でも曲がるときにスピードを落とさないスクーターやバイクが多数います。まがるときスピードを落とさない自分の運転がかっこいいと勘違いしている若者が多くいます。
     かならず徐行し、ひとがいれば停止しましょう!
     若い人は乱暴な自転車運転に慣れていてその延長でスクーターに乗っているひと、スクーターの安全運転をだれからも教えてもらえないで自己流で運転しているひとが多いように見受けられます。
     だからこそ、自転車時代から、おとなたちがお手本をみんなで見せて伝えていく必要があると思います。

     「乱暴な運転をしていたら恥ずかしいやつだと思われる」町全体の雰囲気づくり、毎日のつみかさねで、安全運転教育をつぎの世代につたえていきましょう!


    ・玉川地域のまちのなかのあちこちで植え込みの伐採や、公園の木の刈り込みが行われ夏をむかえるまえに街全体がとてもすっきりしてきています。見通しがよいと交通安全や防犯上もよいし、雑草の茂みが多いと蚊や虫も増えたり、不法投棄を誘因しますので、草木の整備はよいことだと思います。

    ・2024年6月11日
     用賀の「京西小学校」からの通学路「用賀三条通り」と「用賀中町通り」の交差点ちかくのアパートの生け垣が、ガードレール内側の通学路をせまい状態にしていますので刈り込みが必要な状態です

    ・2024年6月19日

    ⭐️ 6月19日15:51ごろ、瀬田交差点「セブンイレブン」まえの交差点で横断歩道を渡るひとたちを思いやり運転で十分手前で停止して待っていた右折先頭自動車に対して、つづく二台目の車が「はやくいけよ!」と何度もクラクションを鳴らしました。先頭の自動車の運転手は立派で、それであせることなく冷静に横断歩行者を待って、すべてのひとが渡ってから右折して進みました。
     2台目の車は、クラクションを繰り返し、非常に危険で「道路交通法38条」も「歩行者優先」もわかっていないようでした。
    運転手は女性で、右折後すぐセブンイレブンビルの駐車場に入って行きました。

     ⭐️ 私(じゅんちゃんおじさん)は、警察ではないので交通違反を取り締まったりすることはできないし、違反行為を注意することもしていません。
    (私の活動は「住民のいのちをまもる」ことを最優先した活動で、それを常に意識しています。法律違反、マナー違反、を注意したりすることはせず、命の危険にかかわる場面でだけは積極的に介入や口出しするようにしています。地元住人、社会のおとなとしての責任と役割として、そうしています。なにかそれで自分に不利益や危険があっても、その損は引き受けようという覚悟をもって活動に取り組んでいます。)

    しかし、果たして本当にそれでいいのか? はいつも迷い、考えつづけています。
    すぐさま命の危険は発生していないが、あきらかな間違った運転に対して、なにか言ってあげるほうがよいのかどうか??


    ⭐️ 日本全国各地で交通事故、交通死亡事故が起きてニュース報道が連日つづいています。
     → おとなの男性、健康な成人男性は、まちのなかで交通安全のお手本と行動、すがたをみせて、街全体の交通事故が起きにくい「空気」をつくっていきましょう!
     また、特に横断歩道では、おとなの男性、健康な男性は、耳栓イヤホン、歩きスマホをしないで、まわりのこどもや高齢者をまもる行動をやっていきましょう!(それができる人は。無理をしないで。)
     横断歩道で、おとなが「交通弱者」をまもる行動をするのは、そのひとをまもるということだけでなく、まわりの車にも、まわりで一緒に渡っているひとにも、「思いやり」「交通安全」を意識してもらい、その時その場所以外のところでも、「ああ、そうだ、安全確認だいじだな。まわりの安全まで気を配ってあげること、だいじだよな」と意識やからだにしみこんでもらうねらいもあります。
    → ⭐️ 6月18日 20:30ごろ、東京墨田区で、トラックが左折時に、横断歩道を「車いす」で渡っていたひとをひいて死亡する事故が起きています

     
    ★ 世田谷区で暴行死亡事件あり。
     6月9日午前2時半ごろ、世田谷区砧6丁目(小田急線祖師ヶ谷大蔵駅ちかく)の路上で43歳男性と51歳男性のケンカがあり、ケガを負った51歳が二日後に死亡しています。43歳男性が逮捕されています。

    ⭐️ 6月15日夕方、世田谷区瀬田交差点で右折直後の横断歩道に、横断歩行者が多数いるのに車の運転手が笛(ホイッスル)を口で鳴らしながら蹴散らさんばかりに突進するというたいへん危険な行為がありました。
     高齢者夫婦の運転であり、認知症など病気などの可能性も考え、詳細を警察に連絡しておきました。

    ・あいかわらずゴミの不法投棄が継続的におこなわれています。
     ★用賀二丁目公園の中央のベンチ
     ★246号の用賀一丁目交差点かどの「玉川台ひろば」のベンチ

    ・細い住宅街の道路でも曲がるときにスピードを落とさないスクーターやバイクが多数います。まがるときスピードを落とさない自分の運転がかっこいいと勘違いしている若者が多くいます。
     かならず徐行し、ひとがいれば停止しましょう!
     若い人は乱暴な自転車運転に慣れていてその延長でスクーターに乗っているひと、スクーターの安全運転をだれからも教えてもらえないで自己流で運転しているひとが多いように見受けられます。
     だからこそ、自転車時代から、おとなたちがお手本をみんなで見せて伝えていく必要があると思います。

     「乱暴な運転をしていたら恥ずかしいやつだと思われる」町全体の雰囲気づくり、毎日のつみかさねで、安全運転教育をつぎの世代につたえていきましょう!

    ・片手スマホ運転をひんぱんに見かけます。自転車でもスクーターでも。

    ・玉川地域のまちのなかのあちこちで植え込みの伐採や、公園の木の刈り込みが行われ夏をむかえるまえに街全体がとてもすっきりしてきています。見通しがよいと交通安全や防犯上もよいし、雑草の茂みが多いと蚊や虫も増えたり、不法投棄を誘因しますので、草木の整備はよいことだと思います。

    ・2024年6月11日
     用賀の「京西小学校」からの通学路「用賀三条通り」と「用賀中町通り」の交差点ちかくのアパートの生け垣が、ガードレール内側の通学路をせまい状態にしていますので刈り込みが必要な状態です


    ・2024年6月16日
     
    ・細い住宅街の道路でも曲がるときにスピードを落とさないスクーターやバイクが多数います。まがるときスピードを落とさない自分の運転がかっこいいと勘違いしている若者が多くいます。
     かならず徐行し、ひとがいれば停止しましょう!
     若い人は乱暴な自転車運転に慣れていてその延長でスクーターに乗っているひと、スクーターの安全運転をだれからも教えてもらえないで自己流で運転しているひとが多いように見受けられます。
     だからこそ、自転車時代から、おとなたちがお手本をみんなで見せて伝えていく必要があると思います。

     「乱暴な運転をしていたら恥ずかしいやつだと思われる」町全体の雰囲気づくり、毎日のつみかさねで、安全運転教育をつぎの世代につたえていきましょう!


    ・玉川地域のまちのなかのあちこちで植え込みの伐採や、公園の木の刈り込みが行われ夏をむかえるまえに街全体がとてもすっきりしてきています。見通しがよいと交通安全や防犯上もよいし、雑草の茂みが多いと蚊や虫も増えたり、不法投棄を誘因しますので、草木の整備はよいことだと思います。

    ・2024年6月11日
     用賀の「京西小学校」からの通学路「用賀三条通り」と「用賀中町通り」の交差点ちかくのアパートの生け垣が、ガードレール内側の通学路をせまい状態にしていますので刈り込みが必要な状態です

    ⭐️近所の注意喚起 2024年6月

    屋根診断の詐欺セールス
     警視庁からも注意喚起のお知らせがでていますが、とつぜん「屋根の診断をさせてください」と訪問してきて、心配になるようなことや「診断だけなら無料ですから」といって強引に屋根にのぼり、壊れていない屋根や設備を自分で壊して「壊れていたので修理します。○○万円です」という訪問詐欺・押し売りが出没しているそうです。 二子玉川のちかくでも最近実際あったとききました。

    痴漢不審者ジョギング
     女の子や女子学生などが下校する時刻や、ダンス、バレエ、塾などの教室へ行く時刻や場所をねらって、わざとその女の子たちに接触するような近さで歩道を走って「ジョギング」する痴漢・不審者・ストーカー行為があるそうです。
     用賀・瀬田のちかくでも最近実際あったとききました。

    「防災グッズ」詐欺セールス
     「いま、防災グッズをくばっています」と言って勝手に敷地や玄関にはいってきて「押し売り」「強引なセールス」をする女性が複数目撃されています。
     玉川台ちかくでも最近実際あったとききました。
     お金儲け目的、営利目的で相手の迷惑をおかまいなしに強引なことをする人とはかかわらないほうが安全です。そのセールスが合法なものであったとしても、その後「あの家の住人はおひとよし」だと目をつけられて「押し売りのカモ」にされたり、犯罪集団に個人情報や住人名の名簿が渡ってしまい後日、押し込み強盗や空き巣のターゲットになってしまうかもしれません。 


    ・2024年6月10日午後0時半、東京・世田谷区の環状7号線(世田谷区野沢)で原付バイクと車合わせて3台が絡む事故があり、男性1人が死亡。
     「現場は片側3車線で原付バイクが追い越し車線に移ったところ、前を走る乗用車にぶつかって転倒し、後ろから来たトレーラーにひかれ下敷き」

    ・世田谷区のあちこちの公園の手入れ(植え込みの剪定や見通しをよく安全にする整備)がすすんでいるのが体感できます。日々、より安全に向上していると思います。地道な行政の努力に感謝します。

    ⭐️ 【自転車で道路をわたるときは手をあげなくていいから一度止まって右左をしっかり見て車がきてないかたしかめてから!】
     子供はすなおでまじめです。「手をあげてわたりましょう」と学校や交通安全教室で教えられると、自転車に乗ってるときも片手運転で片手をあげようとします。
    自転車のときは手をあげなくてもよいから、両手でしっかりハンドル持って、飛び出さずにとまって、しっかり右と左、道路の反対側へうつりたいときは、うしろをいちどたしかめて、あんぜんだいちで運転するんだよ〜。 ふらふらしないほうがだいじだからね〜。
    (おやごさんからも、もしお子さんが自転車のときも片手運転で手をあげていたら、そのまじめさをほめてから、自転車のときは手をあげなくてもよいと教えてあげてほしいです。)


    ・工事現場のがれき過積載など「危険なトラックやダンプ」が走行している問題が指摘されていて、活動中にときどき白バイやパトカーが取り締まりを行ってトラックを停車させている現場を目撃することがあります。

    ・砧公園の砧公園通り側入り口からバラ園の裏、みんなのひろば裏へつづく園内通路が整備工事のため、2025年3月まで通行できないそうです

    ・6月8日、世田谷通りで事故が発生し車が横転。世田谷区砧中学校入口=喜多見間で午前中通行止めがあったそうです。

    ・6月2日(日)午後、田園都市線が停電のため渋谷から西側の広範囲で電車内での足止めがあったそうです

    ・東京都のまちのなかの横断歩道を待つ場所には「右みて、左みて」というとても良いステッカーが貼られていますが、ぜんたいとしてもうすこし低い位置に貼ったほうが、こどもや高齢者の視界にはいりやすいかなと思います。

    ⭐️ 5月21日 17:00ごろ 用賀商店街(大山道側)フジスーパー東側のワイン食堂のビルで事件があったようでパトカーや鑑識の姿がありました。
    (見たかんじでは、空き巣、窃盗、強盗 かなにか。)

    <重要>
    もしも町のなかで犯罪現場を目撃したり、叫び声や不審な騒ぎや声や音をきいたときは、ちゅうちょせずに110番に電話しましょう!
    体力腕力に自信がなければ、自分自身が身の危険をおかす必要はありません。
    めんどうに巻き込まれたくないなどと怯まずに、安全な場所から110番通報してあげましょう、その電話でだれかが助かるかもしれません。
    緊急かどうか、ほんとうに犯罪かどうかわからないときは、
     警察相談専用電話「 #9110 」
    または お住まいの地域の警察署 に電話しても大丈夫です。

    そのとき、正確な場所や時刻をメモしておいて伝えることができると、まちのなかの防犯カメラを調査するときに役に立ったりします。

    「まあいいや」でそのままにせず、110番に電話することでひとの命が救えるかもしれません!


    ⭐️ <重要> 5月20日 「玉川台公園」のなかで、こどもが忘れていったポケモンカードが燃やされていました。ライターでカードのたばを炙ったようです。

    ライターやマッチでいたずら気分でなにかを燃やしたりして、もしも火災が発生したり、残っていた火種(ひだね、もえかす)で火事が起きて、人が焼け死んだら、一生ひとを死に至らしめた後悔と一生刑務所ですごしたり、生涯かけて賠償金を払い続けなければならない人生を送らないければならなくなるかもしれません。
    そのくらい、放火は重罪です。「かるいいたずらだった」という言い訳は通用しません!!!


    ・5月21日 現在、玉川台二丁目公園のブランコが工事中で使用できない状態です

    ⭐️ 5月19日15:00 桜新町駅の北側「世田谷新町公園」に大量のマクドナルド食べ捨てゴミ、酒の空き缶が不法投棄されていました。
     半分くらい清掃しましたが、状態を地元のひとたちにも知っておいてもらったほうがよいと思い、残りはそのままにしてあります。(トイレの裏側)
     公園の道路沿いのしげみの切れ間にも、火を消さないでポイ捨てされたタバコが大量に不法投棄されていました。(こちらは幼児がまちがって口にいれると危険なので清掃しておきました。)
     常習的な繰り返しの行為なので、一度不法投棄で逮捕されても仕方がないレベルかなと思います。
     (⭐️ 写真を撮ってあるので、警察や消防や行政担当や自治会から依頼があれば提出しますので、連絡ください

    ・きょう町のなかを見守り活動中に「遊んでいたボールが他人の家の庭にはいってしまった」と相談を受けて対応したのだけど、高学年男子二人組で命の危険はなさそうな問題だったの「解決するまで見守るのも過保護かな」という気がして最後まで一緒にいてあげなかったけど、離れた場所にいてあげればよかったと後悔しました。

    ・世田谷区の桜新町で活動しているときに女性から「切手代」の入った袋を渡されました。私が2年前に拾って郵送した落とし物についてお礼が言いたくて2年前からずっと私に町の中で会える時を待っていたそうです。わざわざありがとうございました。

    私(すずきじゅんじ)は、
    「交通安全みまもりゴミ拾い」活動では一貫して「ひとからお金を受け取らない」という方針でやっています。
    寄付もお礼も受け取らないように、お断りするようにしています。
     ただ、ときどき、お断りすることや、返却することがむずかしいお礼(差出人住所記載のないお礼の手紙に同封など)を受け取ってしまうことがあるので、その場合はすべてを、落とし物を落とし主へ届けるための切手代の実費や、まちのなかでホームレス状態で生活に困窮している方への直接手渡す等のカタチで、役立てさせて頂いています。

    付記: 落とし物に住所が書いてあって郵送で持ち主へ送る場合、送った後すぐ持ち主の個人情報は削除しています。
    なので、むかしのものは何を拾ったか、何を送ったか忘れてしまっていることもよくあります。町の中で会った時に、むかしの落とし物の話を私がおぼえてないこともありますので、そのときはご容赦ください。


    ⭐️ 【 ヘビに注意 🐍 】
     5月15日16:00、世田谷区の上用賀公園、東門を入ってすぐの場所公園通路の正面に体長1.5メートルの蛇(アオダイショウ・無毒)がいました。脱皮したばかりか、あざやかな緑色をしていました。みているあいだにわきのしげみへもぐりこんでいきました。
     このヘビには毒が無いといわれています。
     苦手なひともいると思うので、驚かないように情報共有
    参考: ヘビを見つけたらどうするか?
     ・小樽市
     ・横須賀市
     ・東京都ペストコントロール協会
     ・ジャパンスネークセンター



    ⭐️ 【クルマの運転者へ】
     左折のすぐあとや、右折のすぐあとにある横断歩道にひとがいたり、渡ろうとしている人がいる場合は
    歩行者優先です!」道路交通法38条
     歩行者と車の交互通行ではありません!
     たとえ接触しなくても、歩行者が車におどろいてころんでケガをしたら
    「誘因事故」(非接触事故)として、車の運転者が加害者になります!

     普通の車だけでなく、タクシーにも、右左折直後の横断歩道を歩行者よりも先に横切ろうとする現場を見かけます。
     また、バイク、スクーターで、スピードをだしたまま、まったくブレーキ減速せずに左折や右折をしてつっこんで曲がっていくひとも見かけます。
    げんじつの道路上はビデオゲームとはちがいます! ぶつかれば人間が本当に死にます!!
     車はそこで数秒、数十秒、横断歩道をわたる歩行者全員を待つことをしても、なにも損することも失うことにもなりません。(どうせ先の赤信号で車はつまっています。)
     鉄のかたまりに乗っている自覚をもち、それを忘れないようにしましょう。
     歩行者同士があいだをすりぬけて歩くのとは危険度がまったく違うのです!
     「当たらなければいいだろう」でぎりぎりをすりぬけることはたいへん危険な行為です。当たらなくても、人がころんだり、ケガをすれば、車の過失、罪になります!



    ⭐️きょう4月30日 16:30ごろ、環八と246号線「瀬田交差点」セブンイレブン前で、自動車と自転車が接触する交通事故がありました。幸いケガ人はなかったようです。
    (付記:私が毎日交通安全活動「横断歩行者の保護、みまもり」をしている瀬田交差点で事故が起こりました。きょう私がその場所へいく直前に起きたようで、もし私がもうすこし早くその場所に行けていたら、目立った姿の私がいることで、車か自転車どちらかのスピードを抑制、注意喚起できて、事故が起こらなかったかもしれない、と考えたりしました…。)

    ⭐️ 車は、右左折直後の横断歩道に要注意!!
      自転車は、信号が赤になる直前の飛び込み横断はやめましょう!!
     おとなみんなで、こどもたちのお手本になる行動(おもいやり運転、ゆっくり安全運転)をまちのなかで毎日みせて「安全な行動があたりまえのこととしてからだにしみこみ自然な習慣になる」ように、地域全体での交通安全教育をつみかさねていきましょう!
     
     車は鉄のかたまりの凶器。歩行者は裸どうぜんです。それを忘れないで。


    ・【失敗談】 4/29 「においのあるゴミ」ははじめに拾ってしまうと歩行者の多い場所を歩けなくなる(迷惑になる)ので、さいご帰るときに拾おうと順序も考えたりするのですが、二子玉川駅前であとで拾って帰ろうと思っていたゴミを拾うのをすっかり忘れて帰宅してしまいました。反省…。
    (きたないゴミはビニール袋に3重か4重に包んで、拾ったり処理するようにしています)

    ・4/28 「用賀2丁目公園」のトイレちかくのベンチまわりに大量の飲み食いしたゴミが捨てられて散らかっていました。

    ・4/28 「玉川中町公園」(ヨークマート向かい側)の井戸水汲みポンプのところに、どこかからぬいてきた「車進入禁止ポール」車止め?(プラスチックの外側カバー部分)が2本おいてありました。謎??

    ・4月16日 玉川台のゴミ集積所ちかくで放火(不審火)さわぎがあったようです。けが人や被害は無し。

    ・4月7日夕方ごろ 環状八号線(環8)の砧公園通りちかくで自動車の接触事故が発生しました。
     また、4月はじめ、二子玉川公園まえの道路を渡ろうとした男性が、路上駐車の車両があって接近する車にきづけず歩行者と車の接触事故が起きています

    ・4/5 瀬田交差点のセブンイレブン前の246号線側道の分離帯に設置されている「時計」が停止しています(去年も停止していて一度修理が行われているのですが、また停止していました)→【解決すみ!】対応ありがとうございました 4/26

    ・4/3 カラスの活動が活発になっています。
     →
     ・ 世田谷区のカラス対策
     ・カラスのことを知りましょう(川崎市)
     ・カラスとの付き合い方(札幌市)

    ・3/31 【もし、いじめ だったら私に言ってください】情報共有。
     3月31日17:30、玉川中町公園(用賀中町通りヨークマート向かい側)で、中学生か小6くらいの男子3人か4人組のうち一人がパンツ一枚にシャツという姿でいました。「ズボンを忘れた」と言ってみんなで笑っていたので、悪ふざけで遊んでるだけに見えましたが、もしそれが「あそび」じゃなくて「いじめ」だと目撃して知ってる人がいたら私の活動中に教えてください。(メールやSNSの連絡でも大丈夫です)
     この件以外の場所や状況でも、ご近所のかたで、じぶんでは介入しにくかったり、言いにくいけれど「いじめ」のように思える光景を町内で目撃した場合は、私に気軽にその事実をおしえてください。私が学校や区役所や必要な窓口や相談先に連絡をとって対応したいと思います。
    私が地域のおとなとして、できるだけのことをしたいと考えています。
    (★ 勘違い や 取り越し苦労 ならそれで済むことです。深刻な問題がおきるもっと手前で地域のおとなができることをする、それがだいじだと思っています)



    ・3/31  246号通りから入った瀬田3丁目住宅地で道路路面の塗り直しが行われていました。
    ・行政による、道路まわりの整備がすすんでいて、この3月も清掃や安全のための街路樹伐採や落ち葉そうじ、道路表示の塗り直し、手入れなどがすすんでいて、町がきれいに、より安全になっている印象があります。

    ・3/30 玉川台の住宅街のなかで警察官による交通安全とりしまり(立哨)が行われていました。 玉川台のセブンイレブンよこの道は環八へでるための抜け道としてカーナビに案内されやすく、一方通行で道幅のあるカーブなので猛スピードをだして走る車がいますが、住宅街のなかです! どんなに気をつけていて子供のとびだし、自転車のとびだしはあります! タイミングが運悪くあってしまえば交通事故が起こります!!  どの地域であって「住宅街はゆっくり運転スピードで!」
    スピードを出したい時は、カーナビの案内を鵜呑みにしないで、自分で、歩道やガードレールがある幹線道路を選択して走りましょう!

    ・3/30  岡本民家園のとなり「岡本公園」が再開しています。
    ⭐️ 岡本公園はほかの公園には無い「水辺」「池」があります。こどもがあそぶときには、なんども繰り返して水のこわさ、水に用心することを言って聞かせましょう。どんなに浅いところでも顔を下にしてころんだり水をのんでしまえばおぼれる危険性があります。
     また、もしもだれかともだちや近くにいる子が、おぼれたり、水のなかでうごかなくなったとき、泣いているのを見つけた時は、しらないひとでもよいのでおとなのひとに「たすけてーー!!」とおおごえでさけんで、よんでくる、ことも教えましょう。繰り返し、くりかえし。

    ・3/17 「上用賀三丁目公園」の水飲み場(手洗い場)の蛇口がこわれていて水が出しっぱなし漏水状態だったので、東京都水道局の緊急対応窓口に連絡しました。(日曜日で区役所や玉川公園管理事務所が休みだったので。)

    ・3/14 瀬田の「かさもり稲荷神社」交差点の横断歩道が塗り直されてみやすくなっています。

    ・3/11 用賀駅前交番まえ横断歩道に「オレンジ色のU字パイプ(門型ラバーポール)」が新設されていました。
     これは横断歩行者が青になって渡ろうとしてるところに横から自転車が横切って走ってくるのを防止する目的だと思います。
     駅前は5叉路(ごさろ)になっていて歩行者と自転車の乱横断が非常に多い場所になっているので、これですこしでも安全度があがるとよいと思います。
    → ⭐️3/14追記:交番側から歩行者が横断歩道が青色になったとき渡ろうとしたときによこから自転車がきてぶつかりそうになることがあきらかに減ったようにみえます。設置の効果、有効性がたしかめられていると私は思いました

    ・3/11 瀬田交差点の横断歩道の塗り直しが完了しています。車線などもきれいに見やすくなり安全度があがっています。
     二子玉川の高島屋南館と本館のあいだも路面舗装がきれいになっていました。

    ・昨年末から気づいていましたが、3月になっても歩道沿いの雑草などの大がかりな清掃がすすんでいて、町のあちこちがとてもきれいになっています。
     世田谷区や東京都の行政が事業として清掃してくれた場所もあれば、町内会が主体となって自主的に清掃活動してくれた場所もたくさんあります。
     わたしのような個人活動ではこれほど広い面積をいちどにきれいにすることはできないので、とてもありがたく、うれしいです。ありがとうございました。 

    ⭐️ 3月、「玉川台公園」が再開しています。去年から工事中でしたが完成しています。入り口にスロープができ車椅子でも入りやすくなりました。トイレも新しくぴかぴかの状態です。

    ⭐️ 3月、東京都内で交通違反の取り締まりが行われています。
     環八の「瀬田交差点」や「第三京浜入口」で重点的に行われるほか、パトロールカーが常時巡回しています。

    ・玉川台の数カ所で自動販売機が撤去されていました。ゴミの散乱が多かった場所なので、そうじの手間や苦情があったのかもしれません。 3/4

    ・2月26日、瀬田交差点「セブンイレブン」前、横断歩道をあらわす路面の白色のテープ(横断歩道を白色で塗り直すまえの一時的シール)が一部はがれていました。
    → 3/4 交差点の全体でアスファルトをはがして敷き直す工事がされています。今後、路面上の横断歩道や白線の塗り直しが行われるかんじです

    ・2月、「玉川台2丁目公園」こどもが乗る自動車玩具の放置。
    →のちほど追記

    ・2月15日 この日は強風で、瀬田交差点付近の車道に大きなペットボトルがたくさん散らばっていて危険でしたので全部ひろってかたずけました。
    (★道路上の危険物をとりのぞくのは非常に危険な行為です。絶対に無理して行わないでください! 実際死亡事故も起きています。そのままにしておくと交通事故が起きそうな危険物は、警察に連絡しましょう。すぐに危険はなさそうだけど問題ありそうなものは区役所や、
     道路緊急ダイヤル(#9910)国土交通省
    に通報しましょう。(一般道も高速道路も大丈夫です)

    ・ 2月8日 用賀 → 2/16追記
     ちいさいほうの「OKストア」まえ駐輪場と車道のあいだの側溝のふたが破損して穴があいていて危険な状態でした。
    歩行者のつま先がちょうどはまって転びやすいカタチで危険度が高いと思ったので、念のため、OKストアの従業員のかたへ話しておきました。自動販売機とガチャポンの前くらいの位置。
    → 2/9 まだそのままの危険な状態だったので、本社と区役所に連絡とってみます。
    ⭐️対処済み・お礼2/13 玉川土木管理事務所が赤色の三角コーンを立てて応急対処してくださいました。とりあえず修理完了するまでこれがあれば歩行者のケガ人がでることを防止できると思います。すばやい対応、ありがとうございました
    ⭐️解決済み・お礼2/16 壊れた穴がきれいに修理されていました。完璧です。すばやい対応、ありがとうございました


    ★用賀エコプラザちかくの首都高ガード下の角に車のミラーが割れたらしい破片が散乱している。去年から。 1/3
    →連絡済み→ ⭐️解決済み・お礼2/20 清掃されてきれいになっていました。すばやい対応、ありがとうございました
    (付記:このくらいの破片は私自身で掃除することができたのですが、なかなか箒とちりとりを持って出直して現場へ行く時間がとれなくて対処できないままになっていました。スミマセン…。)

    ★「用賀2丁目公園」の中央ベンチ後方植え込みへのゴミの投棄は去年からお正月もあいかわらずつづいています。 1/3

    ★日没後のライト無灯火で走る車が多くてあぶない。身振り手振りで「ライトつけたほうが安全ですよ」と伝えるようこころみるがうまく伝わらないことが多い。大きな声をだして知らせるのは相手をびっくりさせてしまう危険があるし、おせっかいが行き過ぎかもしれないのであまり強くは言えない。
    (若い人は自分の視力がよくて暗くても目がみえるので、気付きにくい)
    ウインカーをつけない人も多い。ウインカーは自分のためでなくまわりのひとに車がこれからどういう進路でうごくか予告知らせるためのもの。

    ★ いっぽんみちの道路を途中で反対側にわたる歩行者も、自転車も、いちども後方をふりむかないでななめに渡り始めるひとが多い。

  • 交通事故の危険 映像


    私は、この状況の道路をはしるのに、この車はもっともっとゆっくり走るのが「つよいものがよわいものをまもる」ということの実践だとおもいます。

    いまそこに車がたくさんある、すぐそばに家がある、ということは、つまり、そこに人がいる、こどもがいる、その可能性がとても高いことが予想できます。

    車のかげ(運転死角)から自分が通る車道までの空間があまりにせまいのに、このスピードをだす必然性があるでしょうか?

    目の前の路面上だけでなく、広い視野であたまをつかって考えて危険予測する。地域の交通状況、過去の経験、交通事故ニュースの記憶…、そのほかいろいろなことを真剣にかんがえて、安全運転することに集中して全力をそそげば、その努力をしたぶんだけ、こどもをふくむ、まちのひとたちみんなの安全の度合いが上がり、交通事故が発生する可能性がさがります。

    いま車はとても静かです。車の接近がものかげにいるひとにはわからないことが昔よりも多くなっています。
    場合によっては、かるくクラクションを鳴らしたり、窓をあけて音楽をながす(運転者も外の音をよくきく)という工夫もできるかもしれません。
    ハイビームの前照灯をつけることも可能です。

    スピードをもっとさげて運転することもできるし、この道はあぶないから別の道をえらぶのも安全度をあげる選択です。

    また、別の視点では、
    「路上駐車」という行為がどういう危険性を高めるか? 実際の交通事故を誘発させるか? ということもこの映像から学ぶことができると思います。


     

    【密着】交通違反「反則金」払わないと……「マジで?」6000円放置で逮捕 早朝の自宅や職場に捜査員が『every.特集』



  • 横断時じぶんの目でたしかめてじぶんたちの命をまもる

     

    左折後、右折後の横断歩道で毎日発生している交通死亡事故

    ⭐️ 続報:郡山駅前で大学受験生をはね死なせた男、複数の信号無視か

    ⭐️ 続報:「急いでいたから信号無視した」受験生はねられ死亡 逮捕の会社員(34)日付変わる頃まで複数人で飲酒か 危険運転致死容疑で立件視野に捜査 福島・郡山市 (テレビユー福島)

    ↑ もしも近くに体の大きなおとなの男性がいて、「おーい! いま、ここ、横断歩道を渡っている歩行者、いますからね〜!!」と手をふっていたら、たとえ酒に酔った運転者であっても、気がついて、ブレーキを踏んでくれる可能性があったかもしれません。

    ⭐️ 歩行者へ

    ・道路を横断する時に「自分の目でみて、自分自身をまもる、とまる、さける」のがもっともたいせつなことです。信号機の色が何色であろうと、安全は保証されません! 車の運転手はかならずまちがえるし、信号無視をします!
    私(じゅんちゃんおじさん)は毎日、世田谷区の道路上をじぶんの目で見ていますが、ざんねんながら「信号無視をする車が一台も無い」という日は一日もありません。

    ・実際に、車の運転手は、右折後や左折後のすぐあと横断歩道があって、そこに横断中の歩行者や自転車がいても、スピードおとさないでまがる車、や、スピードをあげて飛び込むようにはいってきて曲がる車もいます。
    片手運転でまがる運転手の車、書類をみながらまがる運転手の車、スマホを操作しながらまがる運転手の車、同乗者のほうを脇見しながらまがる運転手の車、実際に危険な車は毎日存在します。
     過去に世田谷区内で交通死亡事故も複数おきています。

    ↑ この横断歩行者は、雪があっても目立つ色の上着をきて、歩行者信号だけでなくじぶんの目でちかづいてくる車のうごきを確認してしっかりした足取りと姿勢で横断しています

    ⭐️ 車がとおる道路を渡るときは、自分の目と耳がたよりです。信号無視をする車がある以上、信号機の色は歩行者を物理的にまもってはくれません。

    そして、こどもや、ベビーカー、高齢者は、ちかくにいるおとなの男がまもってあげる、たすけてあげるようにしましょう。

    ⭐️ 2025年1月、東京の町田で警察官に職務質問をされて突然急発進して逃走し、あちこちで信号無視の暴走をつづけて世田谷区内で逮捕された事件があります。
    こういう危険な暴走車が実際に道路には存在します。
    この車に理屈も信号機の色も通用しません。
    だから、車道をわたるときはかならず「じぶんの目でみて安全をたしかめる」ことを習慣化して、からだにしみこませましょう。
    暴走車を生身の人間が素手で停止させることは不可能です。
    しかし、じぶんの足をとめて、車道にでない、車道からガードレールや車止めのある歩道の内側にもどる、にげることはできます!

    運転者へ

    車をちからで止めることは歩行者にはできません!
    しかし、じぶんの足をとめることはできます!

    日頃の習慣づけ。安全な歩き方が、からだにしみつくようにする。
    また、地域全体で「おとながお手本をしめす」。(ミラーニューロン)

    安全に歩くことに慣れたり、信号をまもることが習慣づいて身についてくると、
    それは結局、そのひとが車にのったときの運転、そのひとが自転車にのったときの安全運転、こころに余裕のある思いやり運転ができること、にもつながってきます。
    そしてさらに、そのひとが歳をとって高齢者になったときも「車にひかれにくい、交通事故にあいにくい歩行者」になることができることにもつながっていきます。

    ※ この記事は作成途中です。のちほど修正加筆します
     2025年1月21日→ 24日

  • 不幸な事故・事件のもっと手前で近所のおとなができることを

    【おしらせ】まちのなかで私に声をかけてください

    ⭐️ 2025年3月11日 青森県八戸市 「本当に痛ましい…」女性と赤ちゃんが集合住宅から転落か 現場に物色や争った形跡なく事件と事故の両面で慎重に捜査 

    ⭐️ 2025年1月11日 宮城県塩竈市
    出産直後の女児を雪に埋めて殺害、容疑の24歳母を逮捕「パニックで死ぬとは考えられなかった」

    ⭐️ 2024年12月30日 静岡県静岡市葵区紺屋町
    「25歳の女を逮捕 複合施設トイレで赤ちゃんを産み置き去りにした疑い 赤ちゃんは死亡」

    ↑ 25歳はとても若い。ほんとうのおとなたちからみたら子供のような年齢です。
    こういうことが起きるまでに、地域社会は、まわりのおとなたちは、なにをしてあげたのか? なにをしてあげられなかったのか?

    おとこ親ひとりで子育て中、シングルファーザーへ

    ・ 2024年7月22日 奈良県下北山村のダム湖で発見、大阪市浪速区の市営住宅 52歳父親と5歳の娘
    『【なぜ】児童相談所に「子供を預かって」高齢両親にも断られ…5歳娘とダム湖で身投げし“無理心中”か シングルファーザーの父娘に起きた悲劇』 読売テレビ 他
    ↓ ★2025年1月24日更新
     ”父は娘をかばうように飛び降りた…5歳の娘を殺害した疑いで父親を容疑者死亡のまま書類送検 親子でダム湖に身投げ「無理心中」と断定 児童相談所に「子供を預かって」両親にも断られ…悲劇の背景に何が? 奈良”

    【 重要 】
    ⭐️ 人間だれだって 疲れはてて「家族も仕事もなにもかも全部わすれて丸々一日二日ねむらせてほしい、休ませてほしい」という限界につきあたってしまうこともあると思います。
     私(じゅんちゃんおじさん)が見守り活動している世田谷区内で、そういう限界状態にあってさいごの行動とるしかない、というように思い詰める、思い詰めるそのまえに、私に声をかけてください。いっしょになにができるか考えていっしょに行動します。

    若い人たちへ

    追記:2024年7月19日
    ⭐️2024年5月 愛知県犬山市 7歳女児死亡
    『 7歳女児死亡 虐待か…逮捕の母親と内縁の夫 事件後も同居し“日常”続ける 』
    日テレ映像

    追記:2024年6月13日
    ★ 【続報】脅迫・監禁・わいせつのすえ、橋から11メートル下に転落させられ…女子高生殺害 旭川 日テレニュース  2024/6/13

    つり橋から転落死の17歳女子高校生、SNSの写真に21歳女が写っていたためトラブルか 読売新聞 2024/6/12 事件は4月

    【 重要 】
    ⭐️ 私(じゅんちゃんおじさん)が見守り活動している世田谷区内で、
    「だれかを殺したい」「だれかに殺される」「自殺したい」
    という状況にあるひとがいたら、わたしに言ってきてください。
    「おとななんかクソだ、教師も警察も役所も政治も信用できない」という気持ちがあったとしても無理はないし、
    ちいさな悩みや不満や怒りやストレス「あんなやつ死んじまえばいい」「あいつをぶっころしたい」「むかつく」なんて気持ちになることは、おとなだって子供だってだれだってあるけれど、
    本当に死ぬとか殺すとか、そこまでの心境や状況だったら、私はできるだけのことをしてたすけたいと思うし、すぐに一緒に警察へだって、役所へだって、学校へだって、自宅へだって、付き添って行って話をして、できるだけのことをしようと思っています。
    おなじ日本で、おなじ地域に住んでいる者同士で、殺したり、殺されたり、自殺したりする必要なんてまったくないよ!! そんなことするくらいなら、ほかになんでもやれることがあるよ!!

    全国の力のあるおとなの男のひとたちへ
    「 若者がひとを殺す、殺される、自殺する、そのまえに地域のおとなが助けよう! 介入しよう!」
     警察でなくても学校の先生でなくても税金からお金をもらった福祉関係の仕事をしていなくても、その町に住んでいる一般人のおとなが、若者子供たちを助けよう! いのちを守ろう!
    大人が手間(てま)や損(そん)を引き受けて動こう!

     なにか「事件・事案」が起きてから泣いたり悲しんだり怒ったりするよりも、もっと毎日のつみかさねで、こどもたち、若者たちをまもる社会、じぶんたちの町、地域をつくっていきましょう。
     口だけきれいごとをいって税金泥棒をしている「にせもののおとな」にだまされたり、ごまかされたり、まるめこまれたりせずに、
    こころから無私でうごける、本当のおとなが、地域のために、こどもたちのために動こう!
    たとえ笑われたり、いやな思いをしたり、損することや、自分が死ぬことがあっても、それをやっていこう! おとながじぶんが損することから逃げずに、果たすべき役割を果たそう!
    ずるいほうが威張ってる、卑怯なほうが偉そうであるいまの日本社会の現状を、地域に住む「マシなおとな」の毎日の積み重ねで、すこしづつでも良い方向へ変えていきましょう!!


     私の「交通安全みまもりゴミ拾い」活動はもうすぐ8年続いているので、地元のひとからほめていただけることも多いですが、いまでも、町のなかの活動中にかなり失礼な態度をとられて嫌な思いをしたり、車にあおられて轢き殺されそうになったりすることもあります。態度の悪い外国人に暴言を吐かれることもあります。
    「善行が鼻につく、めざわりだ」という言いがかりをつけられることもあります。
    町のなかで信号無視や路上駐車をしているひとがこちらが何も言っていないのに自分のこころにあるうしろめたさの裏返しで「なんか文句あるのか!?」と因縁(いんねん)をふっかけてくることもあります(いわゆる逆ギレ)。

    私は、自分の感情よりも子供や町のひとたちの命をまもることのほうが最重要なので、あまり普段いやな目にあったことはひとには話していませんし、このブログにも書いていません。
    まちの中でそういう目にあったときも、たとえ自分のほうに正当な理があって、腕力があっても、正論で相手をやりこめることができても、弱い者いじめや、相手が立場をなくすような論破や追い詰めたり言い負かすことはしないで、
    ちからのつよい自分側が寛容な態度をとるようにしています。
    相手の言ってることが無茶であっても、ゆずれるところは私のほうがゆずるようにしています。
    (その人がちょうどムシャクシャした感情であったのかもしれないし、普段の生活がうまくいっていないのかもしれないし、だれかに愛されたり優しくされることから遠ざかっているのかもしれないし。)

    町のなかで私たちおとなを見ている子供達のお手本になることを常に忘れないようにこころがけています。
    町のなかでおとなが怒鳴っていたり、大声でケンカしていたら子供達や住民のひとたちは不安になったり、こわい思いをします。だからなるべくそうならないコミュニケーションの工夫をしています。(それでも内心は不愉快でかなり我慢もしています)

    おとなが、じぶんが、損(そん)をしても、いやなおもいをしても、
    その、損や、手間や時間をおしまず、おとなが引き受けて、
    こどもたちや若者たちにこころをこめて、愛情をそそぐ、毎日向き合う、その積み重ねで社会をよくしていく。

    もちろんだれからもお金なんかは受け取らずに。

    子育て中のおかあさんへ

    ★ 2024年12月29日 神奈川県海老名市
     こども3人死亡 15歳の子、13歳の子、9歳の子 神奈川新聞

    ★ 2024年4月9日 兵庫県高砂市米田町 27歳母親と10歳と3歳の子
    『10歳と3歳のきょうだい死亡…母親が無理心中を図ったか 母親は市に『夫婦間の悩み』を相談』 MBSニュース

    17歳のときに産んだ子なんだろうと思われます。

    ◆ 『2024年1月のニュース: 神奈川県平塚市内の自宅アパートに小学3年生の息子(当時8歳)を2週間ほど置き去りにしたとして、母親(25歳)が1月16日、保護責任者遺棄の疑いで神奈川県警に逮捕された』

    ついこのまえまで「子供」といっていい年齢の25歳の若いお母さんに、これまでに日本社会、地域社会、隣人は、なにしてあげてきたでしょうか? なにをしてあげられなかったでしょうか? 私は本人だけの責任だとは思いません。社会はすべてつながっていると、わたしは思います。

    ・2024年8月23日 埼玉県草加市 17歳女子高生 赤ちゃん
    ・2024年5月23日 東京 品川区戸越の住宅火災で母子4遺体
    ・2024年5月22日 横浜市港北区のごみ集積所で乳児の遺体
    ・2024年5月8日 横浜市 京浜急行本線回送電車 30代女性と5歳女の子 接触
    ・2024年1月7日 栃木県宇都宮市 33歳母親と保育園児4歳、2歳 新聞 動画
    ・2024年1月6日 フェリー乗客の母子。愛媛県沖、海に転落 新聞
    ・2022年1月の事件の判決2023年9月 埼玉県本庄市5歳男児 新聞 雑誌
    ・2023年9月3日 群馬県館林市 母親と1歳 
    ・2023年8月12日 さいたま市 見沼区 長女(2)を刺す
    ・2023年7月26日 大阪 吹田市で7歳女の子と3歳男の子と母親がマンションから落下する事故がありました
    (注意:ここに記載しているのは日本国内で起きた事件事案のほんの一部です)

    【 じゅんちゃんおじさんからのよびかけ】:
     もしも、あなたが、母親ひとりで子育て中、シングルマザー、父親(配偶者)がいても手伝ってもらえず孤独感や孤立感、過労状態の子育てで、いま、死んでしまいたいと毎日考えるくらいつらい状態、世の中に自分の味方やたすけてくれるひとがだれもいない、と毎日涙をながしている。育児ノイローゼ、もし、そういう状態でしたら、
    まちのなかで わたし(じゅんちゃんおじさん)
    をみかけたときに「たすけて!」といってください。

    言いにくければ、なんでもよいので話しかけてください。

    わたしになにができるかわかりませんが、いっしょになにができるか、どうしたらいいか、考えます。一緒に相談窓口へ行ったりすることもできます
    なにも言わないでいっしょに公園で一時間となりにすわっていることもできます

    小学生 こどもたちへ

    ・おうちでゴハンをたべさせてもらえない。
    ・たべものや、お金が おうちになくて、おなかがすいている。
    ・おとうさん、おかあさん、いえにいるひとから、なんども たたかれたり、いたいことをされる。
    ・おうちのひとがどこかへいなくなって、だれもおうちにいない。
    ・まいにち かなしくて なみだがでる。
    ・いつもかなしくて、しんでしまいたい。

    もしも、きみたちが こまっていたら、
    まちのなかで わたし(じゅんちゃんおじさん)
    をみかけたときに「たすけて!」といってください。

    おじさんはできるだけのことをしてたすけます。

    しらないおじさん、おとなのひととしゃべるのは ゆうきがいることですが 「たすけて!」といってください。

    小学校の高学年のみなさん
    まわりに こまっているこども をしっているひと

    じぶんは こまっていない。でも、まわりにいる こども、
    がくねんがちがってもいいので、いつもないていたり、 おうちでたたかれているはなしを しっていたり、とてもこまっているこどもを しっているひとは、わたし(じゅんちゃんおじさん)にそれをおしえてください。

    わたしは、けいさつのひとでもないし、くやくしょのひとでもありません。だから 「つげぐち」ではないし、おじさんにいったら、そのいえにすぐけいさつがくる とか そういうことにはなりません。 なにができるかわかりませんが、じじょうをよくしらべて、かんがえて、なるべく おおげさにならないように、でも いまこまっていることが すこしでもおさまるように、おじさんができることをしたいと思います。

    中学生でも、高校生でも、まわりに相談したり たよれるおとな がいなければ、わたしに言ってきてください
    学校へ行ってないひとも

    近所のおとなのみなさんへ

    私は毎日まちのなかで「交通安全みまもりゴミ拾い」活動をしている すずきじゅんじ です。
    もしも、家庭内虐待(ぎゃくたい)のようなことが起きているかもしれない、くりかえし何回も たたくおとや、さけびごえがきこえる という情報をしっているかたがいて、しんぱいなときは、わたしをまちで見かけたときにちょっと声をかけて、おしえてください。

    そんな話をしてその家に迷惑をかけたり、まちがっていたり、巻き込まれたりしたくない、そこまでの手間や時間はわるいけどかけられない、という気持ちもとてもよくわかりますが、
    もしも、こどもが亡くなるような事故が起きてからではとりかえしがつきません。

    わたしは、警察でもないし、区役所や福祉行政の給料をもらっている人間でもありません。(宗教や政治にも関係ありません。)

    おなじ地域、近所にすんでいるおとなとして、
    「かなしいニュース報道を見て、そのとき悲しんでるだけではいけない」
    といつも思って、この みまもり活動をしています。

    一般の個人のちいさな毎日の活動でも、それを毎日つみかさねることで、すこしでも不幸な事故や事件が起こる「その手前」で、それを防ぐことができないか、 防ぎたい。
    そう考えています。

    子育て中の おかあさん、おとうさん に まちのみんなでやさしくする

    まちのなかで子育て中のお母さんお父さんがいたら、町にいるおとなみんなでやさしくしたり、手伝ったり、たすけたりするのが、まちぜんたい、社会にとっても 良いことだと、私はおもいます。

    まちのなかで、おとなが、ほかのひとにやさしくする姿をみて、こどもたちもそれをマネします

    もしも、まちのなかで、子育て中の親が、子供をきびしい声でしかりつけていたり、ときには、こどもをたたいている現場を目撃したとしても、 まずさいしょは、その親のほうへやさしいことば、やさしい気持ちをむけてあげるのが、よいのではないか、そう私は思います。

    社会はすべて つながっている、 と私は思います。


    ・2024年9月 新宿歌舞伎町飛び降り若者二人
    ・2024年8月 横浜駅飛び降り17歳千葉県女子高生 通行人被害
    ・2023年9月 兵庫県芦屋市上宮川町高校生二人飛び降り(大阪市・鹿児島県)
    ・2023年8月 札幌市厚別区の商業施設 中学生二人飛び降り
    ・2023年8月 さいたま市 見沼区 2歳長女を刺す31歳母
    ・2023年7月 大阪吹田市 7歳女の子と3歳男の子と母親
    ・2023年7月 茨城県水戸市 8歳の男の子と5歳の女の子
    ・2023年6月 母親らきょうだい4人を送検 神戸・西区、6歳男児死亡 男児の祖母を監禁・傷害容疑で
    ・2023年7月 滋賀県大津市 2歳息子
    ・2023年5月 三重県津市 4歳娘
    ・2023年3月 長野県松本市 油布団 2歳児
    ・2023年2月 神奈川県藤沢市 2歳息子
    ・2022年10月 栃木県真岡市 1歳長男

    ニュースになって報道されるのは現実のほんの一部です

    世田谷区児童相談所(区)
     2023年 現在、世田谷区では、児童相談所の運営が「東京都」から「世田谷区」の運営に「区移管」されています。
     小田急線「梅ヶ丘」駅と「豪徳寺」駅のあいだの「松原」という町に建物があります

    せたがや子ども家庭支援センター(区)

      ・子育て・教育に関する相談

      ・子ども・子育て総合センター

     ★ せたホッと 子どもサポート

    メルクマールせたがや 若者支援

    世田谷区社会福祉協議会(民間非営利組織)

    子供家庭支援センター(都)
     東京都が運営。都内各地の市区町村に窓口があります

    ◆ 全国各地 こども家庭庁 相談窓口

    こどもの人権110番(法務省)

    なびんち(児童養護施設、自立援助ホーム、ファミリーホーム、里親さんなどを巣立ったみんなの困りごと解決サイト)

     このほか、みなさんがお住まいの市区町村の役所のなかに相談窓口がかならずあるはずです。
     現実には、そこの担当者がいばった態度であったり、なまけていたり、まじめなひとでないこともあるかもしれません。
     そういう場合はあきらめずに、ほかの窓口をインターネット検索でさがすこと、みつけることができるかもしれません。
    (2023年10月9日- 北海道札幌市で小学4年生が上級生に暴力をふるわれていても児童相談所が対応してくれず、児童がSNSで札幌市長あてに対応を求める事案などが起きています)

    NPO(えぬぴーおー。民間の営利を目的とせず社会的活動を行う団体)は、真剣にこまっているひとのために役立つ活動をしたいという思いで活動している場合もあるし、公費税金からお金をもらうことが主目的な場合など、いろいろです。世の中にいろんな人間がいるのとおなじです。

    自分自身の目と心で、まじめな団体かどうかみきわめましょう。(それでも、欠点のない完璧な団体というのは存在しないと思います。)
    いろんな感情や きもちをいったん割り切って、よこにおいて、いまとりあえず自分が利用できる「助け」を借りておくことは、わるいことではありません。

     役所のひとの話はむずかしすぎて、たよったりしたくない、という気持ちがある場合は、たとえば別の窓口で知り合いや友達をつくってから、そこで相談してみることもできます

     例:「こども食堂」へ行ってみて知り合いをつくる

     例: 地元のおまつりの開催側や町内会などに参加して知り合いをつくる

    このほか、わたし(すずきじゅんじ)自身は宗教団体などと一切関係ないのですが、
    それぞれの地元で長年まじめに活動している宗教団体や神社やお寺などは、こまったときに相談にのってくれたり、話をきいてくれたり、ふだんの生活の支えや、よりどころになってくれる場合もあります。
    よくないニュースがあったときだけ目立つので心配になる人や警戒心をもつ人がいるのも当然だと思いますが、現在の日本でも、まじめな活動を地道につづけている宗教団体も存在します。

     あなたが、いま、健康で、めぐまれている、しあわせな状態で生活している、余裕がある、のならば、どうか、
    ひとにやさしく、
    じぶんよりも弱い人、こまっている人をたすけたり、てつだったり、まもってあげてほしい
    と願って、
    ほんのわずかでもそういうお手本になれたらいい、なりたい、という思いで、わたしは毎日「交通安全みまもりゴミ拾い」の活動をつづけています。

     いま現在の社会の現状によくないところがあるのならば、そういう社会のありようにしてきたおとなである私(自分自身)に、その責任の一端がある、そう考えています。

     
     

    ★『 児童相談所の職員をかたって女性宅に押し入り暴行』という事件が東京都葛飾区で起きています(読売新聞
    → 行政の介入や善意の「手助け」をよそおって近づき、犯罪や詐欺を行う手口にも気をつける必要があります!

    ★ 世の中のニュース、報道は日本で起きていることのごく一部でしかありません。また、ニュースや事件には続報があることもあります。
    ネット記事だけ読んで事案の全体が本当にわかることは、なかなかありません。早合点や誤解で物事を決めつけたりしないように気をつけて情報と向き合うのがよいと思います。

    関連記事:
    夏休みあけのこどもたちへ うまくちょうしがでなかったら

     ☝︎こどもたちへ

    関連ブログ:

    子育てしているお母さんはえらい

  • 自転車と歩行者の交通死亡事故

    ⭐️ 2024年12月8日 東京三鷹市の歩道で、自転車と歩行者(高齢者)の交通死亡事故が発生しました。
     
     世田谷区の玉川地域、特に246号沿いの二子玉川駅まえへつながる長くて大きな坂は、スピードをだして下り坂を走る自転車がとても多いルートです。
     もちろん、歩道は歩行者優先。自転車は徐行ゆっくり安全運転。スピードをだしたい自転車は車道わきに「自転車レーン」があるのでそこを左側通行ではしりましょう!
     歩行者のよこを通り抜けるときはゆっくりと! 歩行者はときどきよろけたり、歩道のあしもとにころがっているものをよけるために突然に横方向へうごくことがあります。
     歩行者側も、自分で自分のからだ、一緒にあるいている子供や高齢者をまもるために、ときどき後方をふりかえって確認したり、暗いときは、明るい色の服を着たり、反射材やライトを身につけて、目立つ工夫をしてより安全度をあげていきましょう。


    ⭐️ たとえば現実的な対処: まえを歩いている歩行者の背後に自転車で近づいて急にあおるようにベルを鳴らしたらトラブルの原因になります。それよりも、すこし離れた距離で余裕があるうちに「すみませ〜ん、自転車とおらせてもらいますね〜」とやさしくやわらかい声をかければ、お互いの存在がわかり、じゅうぶんな間隔をあけて安全にすれちがったり、追い抜いたりすることができると思います。

     歩道は歩行者優先。自転車は徐行するか、降りて押して歩く。スピードを出したいなら車道わきを乗ればいいだけ(自転車は車道走行が原則)。

     せまい歩道ですれちがうだけの幅がないときは、歩行者優先で自転車のほうが待ちましょう。
    (歩行者側も余裕があるなら いじわるせずに、ゆずりあい、思いやり、おたがいさま、の気持ちで安全な通行に協力したほうがよいと思います。)

    歩行者同士のすれちがいの場合も、おたがいさま、ゆずりあいのこころをわすれずに。
    とくに体が大きくて強かったり、健康そうなおとなのほうが、こどもや高齢者をいたわったりおもいやって、歩き方のお手本を見せるのがよいと思います。

    参考:自転車に関わる主な交通ルール
     ・警視庁
     ・警察庁
     ・法的根拠(道路交通法)



  • こわいけれど本当の話。車は横断歩行者をひきころします

    現実に毎日交通事故が起きています。

    だから、歩行者が自分自身でじぶんの身をまもる。じぶんのまわりにいるひとの命をまもる!
    めんどうだと思っても、毎日いいつづける。積み重ねる。からだにしみこませる!
    車の運転者が気をつけるのはあたりまえだけれども、運転者に期待したり信用したりしない!! 安全運転できない、しない、そういう危険運転者は街の中に実際に存在してきょうもどこかで運転して車を走らせています!!

    歩行者は、自分の目で左右の安全をたしかめる。
    車の運転手を信用しない。にんげんはかならず、まちがえたり、失敗することがある。
    (実際に私は、毎日まちのなかで、歩行者をひきころしそうに危険運転をする車を目撃しています。毎日です。本当の話です。)

    じぶんが渡る信号機が青色でも、車は歩行者をひきころすことがあります。
    実際に毎日、たくさんの交通死亡事故が起きています。
    車はかならず信号無視をします。私は実際に毎日、信号無視をする車を目撃しています。かならず毎日 信号無視する車は存在します。信号無視する車を一台も見かけない日はありません。

    じぶんがわたる横断歩道が青信号でも、かならず、右、左から、危険な車がちかづいてきていないか、じぶんの目で見てたしかめる。
    きけんな車がとまることなく近づいてきたら、自分がよける!! にげる!!

    横断歩道であぶない瞬間に「法律」や「道路交通法第38条」をくるまにむかってさけんでも、ムダです。歩行者よりもつよい鉄のかたまり、うごく凶器です。

    じぶんのほうが、よける、とまる、もどる、にげる、いのちをまもるためにうごきましょう!! まわりにいるおとなの男がたすけましょう!

    車を運転しているのに、まるで人間どうしがすれちがうときのように「ぶつからなければいいじゃないか」という感覚で、横断中のひとごみのあいだをぬって、青信号の横断歩道をとおりぬけようとする左折車や右折車はかならずいます。

    左折直後、右折直後に、横断歩道があるのに、そこを渡っているひとがまだたくさんいるのに、車のくせ「われ先に」と横断歩行者を横断歩道上でたちどまらせて押し通る危険な車はかならず存在します。

    理屈や正義は通用しません。現実に危険な車はいるのです。
    だから、じぶんじしんで、じぶんのいのちをまもる。
    まわりにいるひとの安全も、大きな大人の男がまもってあげる!



    ⭐️ 左折直後、右折直後の横断歩道まえで止まらない車は実際にいます。すくなくありません。

    ・悪気がなくスピードをだして通過する運転者もいます
    ・歩行者なんかよりも俺が先だ! と傍若無人な危険運転を故意にする運転者もすくなくありません
    ・ぶつからなければお互い強気で進行すればいいだろ! という交通ルールの整備が不十分な外国のような運転を日本国内で平気で行う運転者も存在します

    2024年11月15
    ※この記事はのちほど追記修正する予定です

    ・安全度をあげるためにできること
    ・まわりにいる子どもたちや、ベビーカーをまもるためにできること
    ・高齢者をまもるためにできること


    ・とにかく夜間は「明るい色の服をきる」ことでほかになにもしなくてもそれだけで安全度はあがります。自動車の運転者からよくみえる、きづけるようになります(視認性の向上)
    点灯や点滅するライト、なるべく大きな面積の反射材をからだにつけることで、夜間により安全度があがります。

    口うるさいとか、こまかいとか、運がわるかったら自分がぶつかるだけだからいいだろうとか思わずに、
    どうか一度、じぶんの目で、夜の町のなかで、黒色の服を着たひとと、黒い色のカサをつかっているひと、黒色の自転車や乗り物に乗っているひとと、それ以外の白色やあかるい目立つ色を身につけているひとが、どのくらい見えかたが違うか、どのくらい離れていても、その存在に気がつけるか、見えるか?
    どうか自分自身の目でみて、たしかめて、納得してほしいと思います。

    夜間に黒色の服と、白色の上着では、ぜんぜん危険度、安全度がちがいます!

  • 自転車ながら運転 厳罰化

    ⭐️ 2024年(令和6年)11月1日 改正された道路交通法が施行されました。
      警視庁  警察庁(ポスター、リーフレット) 👮‍♀️ 👮

    自転車に乗りながらスマホ操作
    ❌ 自転車の飲酒運転
    ❌ モペット(電動モーターやエンジンで自走するペダル付きの二輪車)はバイク扱い

    違反した場合、刑務所に入る懲役刑や、罰金刑を受ける可能性があります。
    そしてそれは「前科」あつかいになります

    信号無視
    左側通行をまもらない
    片手でカサさし自転車
    イヤホンしたまま自転車
    ❌ 歩行者妨害
    ❌ 自転車で徐行しない歩道通行
    ❌ 自転車で一時停止しない

    もちろん、今回の道路交通法改正(新設)に含まれていない交通ルールや条例違反も、これまでどおり違反があれば捕まったり罰金や反則金を課せられます
    (※交通ルールのこまかい点は都道府県によってすこし異なることもあります)

    ⭐️ わたしがまちのなかで見かける自転車の危険でよくあるのが、
     横断歩道をわたっているひとの前後をすれすれで横切っていく自転車。
     強い者が弱い者をまもり、気づかうのが基本!
     自動車は自転車や歩行者を気づかい守る!
     自転車は歩行者を気づかい守る!

    歩行者、高齢者のなかには、ただ歩くだけでもたいへんな苦労をして体力をつかって歩いているかたもいます。まっすぐに歩くということや、自分のほうからすれちがいのスペースをとってよけるということができないひと(身体の具合や運動能力の問題があって)もいらっしゃいます。

    おとながこどもたちに お手本をみせましょう!

    ヘルメットも着用しましょう。

    全国で違反した自転車運転者が摘発されています

    ⭐️ 政府広報:
     2024年11月自転車の「ながらスマホ」が罰則強化!「酒気帯び運転」は新たに罰則対象に!

  • 「浮いて待て」という大人の責任をはたしているか?

    現在、6月ですでに川でも海でも死亡者のでる水難事故が発生しています。
    用水路や池でも事故が起きています。

    数年まえからさかんに、こどもがおぼれたときに「浮いて待て!」という啓蒙・啓発キャンペーンが行われていて、全国の各自治体で公費税金をつかった体験講座やプール授業なども行われています。

    浮いて何を待つのか??

    「救助隊が到着するまで平均8分かかるので、それまで浮いて待つ」
    というような記事もネット上で見つけることができますが、

    ・それはどの土地、どの場所の話ですか?
    ・それは運良く近くに人がいて救援の通報をしてくれた場合。
    ・本当に8分で到着してくれますか?

    こどもは習った通りに「教え」をまもり、おぼれたときに「8分間浮いて待っていて、そこにおとなはかならず助けに行くことを約束できますか???」
    浮いて待つ子供の努力にこたえる責任を果たせますか?
    果たすための最大限の努力をしていますか? おとなたちは??

    こどもに努力をもとめるならば、おとなはその何倍も努力、たすけるための常日頃の努力をしなければいけないのではないか??

    つねに地域のおとなが、まちぜんたいでこどもたちに目をくばって、こどものいのちをまもる努力をしよう!
    毎日、それを積み重ねよう!

    とてもわかりやすいことです。
    まちのなかに歩いているおとな、そこにいるおとなが、だれであろうと、保護者であろうとなかろうと関係なく、近所に住んでいようが、通りすがりであろうが関係なく、
    ・川のまえを通ったとき、
    ・池のまえを通ったとき、
    ・用水路のまえを通ったとき、
    ・海のまえにいるとき、
    ・橋をわたるとき、

    こどもが危ない場所にいないか、危ない状態でないか、気を配り観察してみる。
    つねに、毎回、いつでも、だれでも、おとな全員がそれをする。実行する。

    ただそれだけで、こどもの安全度があがると、私は思います。
    救命救助の成功の可能性があがると、私は思います。

    歩きスマホしていたら、こどもがあぶない目にあっていても、おぼれていてもそれが見えません。
    耳栓イヤホンしていたら、こどもおぼれている水音がきこえません。

    こどもに「浮いて待て」を教育するなら、そのまえに、それと同時に、おとながおとなとしての責任をはたさなければならないのではないでしょうか?

    具体的なアイディア:
    海や川へでかけるとき、つねに一つ余分にライフジャケットを持っていく
    そしてビーチや河原で常にじぶんのたち荷物置き場やレジャーシートの上の、みんなから見える場所においておく。
    もし、だれかがおぼれたときに、それに気がついたひとが、いつでも勝手にもっていって使っていい、というふうにしておく。
    「それがあたりまえ」という常識になっていくといいなと思っています。
     (私はこれを実行しています。)

    ・川の場合は救助ロープでも良いが、ロープは油断すると子供があそんで首がしまる危険があるので要注意。浮き輪の場合も同じ。風にながされやすい。

    ・ゴムの足ヒレ(フィン)があると海でも川でも体力を消耗しないで泳げる。
     いざというとき冷静にそれを装備して使えると生還確率があがる。
     石がごろごろと多い川では手袋があったほうが安全です。
     けがして出血すると体力も奪われます

    ・基本的に水のなかにはいっての救助活動は、現役で泳ぎと体力持久力に自信があって、水難救命の知識があるひと、冷静さを保てる人、要救助者よりも体の大きさや腕力が上回る者が行うのが良いと思います。

    「むかし学生時代に普通に泳げた」記憶や自信を持っていても、中年になっていたら現役日常的にスイミングなどしてないと本当にすぐに息があがってうごけなくなります。命の危険が高く非常にあぶないです。

    (水に入らなくてもできることはたくさんあります。まず陸から119番か、海なら118番通報。大きな声でまわりの大人に助けをもとめる。分担できればAEDを取りに走ってもよい。ロープや棒をさがしたり、手繋ぎ救助や、河原を走って狭くなってる流れ着きそうな救助できそうな場所で待つのもよい)

    防犯ブザーもおなじ

    「身を守るために防犯ブザーをつけましょう」という呼びかけがあります。
    しかし、防犯ブザー自体には子供を守る防御機能はありません。

    防犯ブザーが鳴って、周囲のだれかが助けるためにうごいてくれて、はじめてその防犯ブザーが役に立ちます。

    まちにいるおとなが、耳栓イヤホンをしていたら、防犯ブザーの音も、こどもたちの「たすけてー!!」の声もきこえません。

    まちぜんたいで、おとな全体でこどもたちをまもろう!


    ときどき「不審者にまちがえられるので、こどもに声をかけるのをためらってしまう」
    という声がでてきます。

    いったい「じぶんが不審者にまちがわれること」と「こどもの命、身の安全」とどちらがたいせつでしょうか?
    そんなことすらあらためて考えないとわからない時代、社会状況になってしまったのでしょうか。

    「不審者」とはいったい何者でしょうか?
    常日頃から「不審者」でない生き方、はずかしくない日常生活をすれば済むだけの話です。
    なぜその程度のことができないのでしょうか?
    まちじゅうに防犯カメラがあり、道ゆく車の多くにはドライブレコーダーも搭載されている昨今です。
    そのひとがあやしいか、あやしくないかはもし誤解があってもすぐに解けます。
    もし、不審者だとあやしまれて、詰問されたり、職務質問されたり、「不審者情報」に情報が投稿掲載されたり、警察に通報されたとしても、それがいったいどれほどのものでしょうか? こどもの命がたすかったり、ケガをしない、犯罪に巻き込まれないで済むのだったら、そんなのはとるに足らないちいさなことだし、
    その程度の「損」や「いやなおもい」は、おとながいつだって引き受けてあたりまえ、がまんしてあたりまえの、社会的役割だと、わたしは思っています。

    そして、たとえ何度かイヤな思いをしたとしても、一度二度、そういう身元確認や身元しらべ、話し合いを経れば、「ああ、あのひとは、どこそこに住んでいて、どんな仕事をしてる、なになにという名前のひとで、不審なひとじゃないです」という情報が地域に周知されるはずです。

    まちのなかの「不審者」を減らすには、「不審でないひと」の数を増やしていく。
    それがいちばん正当なやりかたではないでしょうか。
    一朝一夕ではなく、住民のひとりひとりの、毎日の積み重ねで、安心なまちをつくっていく。
    私はそんなふうに考えています。

    交通安全でこどもに対して「車に気をつけるんだよ」と教育や注意をするのならば、
    それをするおとなは、その10倍も、100倍も、安全運転や、交通安全のお手本を実行してみせてあげなくていけないはずだと、わたしは思います。




    2024年6月23日:  のちほど修正加筆するかもしれません

  • ちいさな小学1年生をまもるために、みなさんができること。お手本をみせて交通事故をへらす

    小学校高学年のみなさんへ、じゅんちゃんおじさんからのおねがい


    学校からのかえりみちに、黄色いぼうしの1年生がひとりで道をあるいていたら、その子の顔をみて、やさしい笑顔をみせてあげてほしいです。
    もしできたら、いっしょに下校したり、すこしはなれてちかくを歩いてあげて安心させてあげてほしいです。

    小学一年生はまだ体も小さくて、道をあるくのも なれていなくて 心ぼそいです。高学年のひとたちは、まわりに車が走ってきていないか? きけんはないか? 信号の色をよくみて、それから信号が青色に変わっても近づいてくる車がいるのでそれにも気をつける、じぶんのわたる横断歩道の信号が青でも、右やひだりから横断歩道をよこぎろうとするクルマがいるので、
    それにしっかりとようじんして、かんさつする、きをつける
    お手本をみせてあげてほしいです。

    学校へ登校したり、下校したりする、通学路になれた
    5年生や6年生のみなさんが、
    歩道のなかと車道とは、きけんどがだんちがいであることをじゅうぶんわかって、
    だから車道にはぜったいとびださないで、歩道から車道にでるときは前やうしろ、みぎやひだりをしっかりたしかめて、くびだけでなく、からだぜんたいをむけてまわりをよく確認してから、いどうする、というお手本をみせれば、
    ちいさいこや、小学一年生は、それをマネします。
    マネをすることで、交通事故にあう確率が、すこしづつ減っていきます。
    ちいさくても、それが毎日つみかさなっていけば、交通事故にあわないですむ行動がからだにしみついていきます。


    もちろんもっと大きな、中学生、高校生、おとなたちには、
    もちろんお手本をまちのなかでみせてほしいです。

    「歩道をどうやって歩こうが、
     道路でなにをしようが、そんなの個人の自由だろう!?」
    とあなたは思いますか?

    体格がよくて、運動神経がよい男性ならば、
    歩道を「耳せんイヤホンしながら、歩きスマホ」しても交通事故にはあわずにすむかもしれません。
    しかし、その運動神経や反射神経があまっているなら、
    そのちから、五感覚や注意力を、じぶんよりも弱い者をまもるためにつかってほしい。
    わたしはそう思います。



    つよいものが、よわいものをまもる。

    いつでも、どこであっても。

    社会はすべてつながっている、とわたし(じゅんちゃんおじさん)は思います。

  • 【動画】小学生の交通事故ニュース

    説明: ここでは、道路上で起こりうる危険な状況を知っておくことで、交通事故を回避、予防する目的で交通事故の動画を紹介しています。
    掲載している埋め込み動画やリンク先の動画は、時間が経つと非表示になったり削除されることもあります。(交通事故の裁判の都合や、警察や当事者の要望や、ニュース報道会社の映像契約上の問題など。)
    削除されてしまった動画も、ここに残してある日付やニュース見出しを手がかりにネット検索すれば見つかるものもあります。


    ★ 2024年5月17日午後3時まえ 福島・白河市 10歳女の子が車にはねられ意識不明 横断歩道で… 66歳運転手を逮捕 

    ★ 小学生が車にはねられ重傷 福島 5/17(金)


    ★ 2024年5月16日 北海道札幌市 朝、小学校への登校中、歩行者信号が青色だった横断歩道を渡っているときワゴン車にひかれる


    ★ 2024年5月13日 静岡県浜松市の事故
    ・2024年5月13日午後3時20分ごろ「車と人の事故があった」と119番通報がありました

    ・小4女児がひかれ死亡した事故を受け…市がごみ収集・運搬業者に安全運転を呼びかけ 静岡  テレビしずおか(動画)

    ★ ごみ収集車が小学4年の女児に衝突し死亡 「ぶつかってから気づいた」運転手を現行犯逮捕 浜松市


    ⭐️ 2024年5月15日 奈良県 母親が運転する車にひかれ4歳女児重体 後部座席から転落


    ◆ 高速道路で事故にあったら “緊急時の3原則”

    ⭐️ 警察庁 高速道路での緊急事態

    ★ 川崎市の首都高湾岸線 交通事故 ↑
    ★ 埼玉県戸田市の首都高速 交通事故 ↓

    ★ 2024年5月17日 午後8時19分ごろ ワンボックスカーが横断中の歩行者をはねる事故 63歳の男性が死亡 近くに横断歩道あり、信号機はなし  山陰放送

    ★ 2024年5月16日 午後7時20分 北海道・十勝の音更町 ひきにげ


  • 車運転者へ)左折後、右折後すぐある横断歩道じゅうぶん手前でとまる

    車を運転する人へ

    ・2022年6月6日 静岡県浜松市で 午後5時30分頃 交差点の横断歩道(歩行者信号青の状態)で、右折してきた車に2歳の子供がはねられる事故がおきています。
    ・2021年1月 砧公園につながる環8道路でも、夜間に左折直後の横断歩道で車に子供たちがはねられる死亡事故が起きています。

    ◆横断歩道は歩行者優先!(道路交通法第38条)
    横断歩道のない交差点も、歩行者優先!(道路交通法第38条の2)
     参考:歩行者保護(愛知県)

    2022年現在も、全国各地で「左折直後の横断歩道」「右折直後の横断歩道」の交通死亡事故がおきています。
    人の命を奪う事故をおこさないために、

    車を運転していて、曲がるとき、直後に横断歩道があるときは「じゅうぶん手前で(なるべく距離をひろくとって)」「完全停止」しましょう。

    なぜ「じゅうぶん手前」でないといけないか?

    → 自分の車が横断歩道に近づけば近づくほど、横断歩道全体を見渡せなくなります。離れていれば渡りはじめようとする両端の横断歩行者が見えます。(横断者側の青信号が点滅したころ駆け込んでくる歩行者や飛び込んでくる自転車が多いことはみんな体験して知っているはずです)
     もしも万一、ブレーキとアクセルを踏み間違ったり、なにかのミスで車が動き出したときも、距離さえとっていれば運転者が再度ブレーキ操作したり、歩行者が逃げる時間があり助かる確率があがります。
     横断歩道よりもじゅうぶん手前で横断するひとたちを待っていれば全体の状況が見通せます。近づきすぎると車のすぐちかくに幼児や幼児用自転車が接近してきても運転者から死角に入ってしまいます。
     また、自分の車両自身がまわりの横断者や後続車の視界をさえぎる障害物にもなります。
     自転車や駆け足のひとが車両の前後にわかれて横断しはじめると混乱が増し、危険度があがります。

    なぜ「完全停止」でないといけないか?

     車の車両は1トンをこえる鉄のかたまりです。毎日毎日交通事故で死亡者がでているおそろしい乗り物です。運転に慣れすぎてそれをつい忘れてしまうことがあります。
     右折後や左折後の横断歩道ちかくで、横断歩行者に対して、ジリジリと近づくスピードで「はやく渡れ!はやくいけ!」という意味の「あおり行為」を行う車を目撃することがあります。横断歩行者が通行中の「群れ状態」の横断歩道上に突っ込んで強引に曲がっていく車を目撃することがあります。
     たとえ運転者に悪気がなくても、歩行者にとっては非常におそろしい行為です。鉄のかたまりとくらべたら、歩行者は裸同然のひ弱さで、接触して倒れて踏みつけられたら大ケガだけでなく死亡することもありえます。
     弱い相手の立場、歩行者の立場にたって恐ろしさを想像してみてください。
     だから、直線道路の横断歩道で歩行者を待ってあげるときも、半ブレーキのそろりそろりと車体がうごいている状態では「ゆずってあげてるつもり」でも、歩行者はこわくて渡ることができません。停止線より手前で完全停止でゆずりましょう。


    そして、まわりの車の運転者も「安全を配慮して運転している人の行動」を理解しましょう

    ・横断歩道の「歩行者優先」をしっかり守っている前方の車がいたらあおらない、クラクション鳴らさない。(まわりの運転者も安全運転している人の味方をしてあげましょう。)
     右折待ち、左折待ちで自車が続けて発進してよいか判断して間に合わなければ無理せずもう一回待つ。安全第一。車の移動で数分おくれたところでなにも失うものはありません。事故を起こせば比較にならないほど多くのものが失われます。

    ・先頭で「赤信号」を待っているとき、信号が青に変わっても、交差側道路の車の右折や左折進入が終わりきってなければ、待ってあげる(ゆっくり、のろのろ発進。青だから自分側が正しいからとアクセル踏んで突っ込んで行ったりクラクション鳴らしたりしない、おもいやり運転を。)

    追記:最近(2022年6月上旬)も目撃しました。246号と中町通りの交差点で、246号側先頭で信号待ちしていた先頭バイクが、まだ中町通りからの右折車が全部曲がり終えてないのに青になった途端スタートダッシュして近づいていってホーン(クラクション)を鳴らして怒鳴っていました。これはわざと危険度をあげている行為です。
    「おもいやり運転」は、言葉だけ美しい標語なのではなく、現実に道路上での安全度をあげる実質的に有効性のある「運転技術」です。

     追記:2022年6月12日、同じ場所で、246号の先頭の停止車が、中町通り北側から246号へ右折進入が終わりきっていないところへ、青信号に変わったからと猛スタートしてクラクションならしてあおっているのを目撃しました。事故が起こる危険を自らつくりだしています。

    こどもにおしえるのがだいじ

    こどもはすなおです。横断歩道の「信号機の色が青なら、横方向から車がこない」としんじているかもしれません。しかし現実はそうではありません。

    じぶんのすすむ横断歩道信号が「青」でも、よこから車が走ってくることがあるよ(左折や右折で入ってくる車の存在)

    信号無視して車が走ってくることがあるよ

    ・道路以外のところからも車がくるよ。歩道や側道に接した駐車場や車庫からも車がきます
    ★駐車場からうごかした車の犠牲になる幼児の死亡事故がたくさん起きています。
    他人であっても近くにいる大人は声をかけて、みんなでまもってあげましょう!

    そのことをこどもに、なんどもなんども、くりかえしおしえましょう。

    こどもであっても、じぶんのいのち、からだを、じぶんでまもらなければいけない現実があります。

    そのことをくりかえしくりかえし、おしえてあげられるのは、親であり、家族であり、まわりにいる地域のおとなたちの役目だとわたしは思います。
    一回言ってもききません。なんども、なんども。
    そして、おとな自身が、毎日まちのなかで、じっさいのお手本になる行動をじぶんの身をもってしめしていきましょう。

    自転車の死亡事故:
    ・2022年4月11日午前9時、東大阪市で 前後に子供を乗せた自転車がたおれて、うしろからきたトラックに子供がひかれる死亡事故がおきています。 読売新聞

    ・2021年11月11日午前10時40分頃、世田谷区鎌田3丁目(多摩堤通り)で、道路の路側帯を走行していた自転車をうしろから同じ方向へすすんできて左折したトラックがまきこんで、生後8ヶ月の子が事故にあっています。 朝日新聞

    福岡高等裁判所 昭和51年(う)712号 判決 道路交通法三八条一項は、「車両等は、横断歩道に接近する場合には、当該横断歩道を通過する際に当該横断歩道によりその進路の前方を横断しようとする歩行者がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道の直前で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者があるときは、当該横断歩道の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。」と規定しているところ、右規定の趣旨、目的が横断歩道における歩行者を保護、優先することにあることは言うまでもなく、右趣旨、目的及び右規定の改正経過並びに同法一条に照らして解釈すれば、右に規定されている「その進路の前方」とは、車両等が当該横断歩道の直前に到着してからその最後尾が横断歩道を通過し終るまでの間において、当該車両等の両側につき歩行者との間に必要な安全間隔をおいた範囲をいうものと解するのが相当であり、右三八条一項後段の規定は、車両等の運転者に対して、当該横断歩道により右の範囲を横断し又は横断しようとする歩行者があるときは、その直前で一時停止するなどの義務を課しているものと解される。そして、右の範囲すなわち歩行者との間に必要な安全間隔であるか否かは、これを固定的、一義的に決定することは困難であり、具体的場合における当該横断歩道付近の道路の状況、幅員、車両等の種類、大きさ、形状及び速度、歩行者の年齢、進行速度などを勘案し、横断歩行者をして危険を感じて横断を躊躇させたり、その進行速度を変えさせたり、あるいは立ち止まらせたりなど、その通行を妨げるおそれがあるかどうかを基準として合理的に判断されるべきである。原審において検察官は「進路の前方」の範囲を約五メートルと陳述しているが、これは、この程度の距離を置かなければ横断歩行者の通行を妨げることが明らかであるとして福岡県警察がその取締り目的のため一応の基準として右の間隔を定めていることを釈明したものと解され、必ずしも「進路前方」の範囲が五メートル以内に限定されるものではないのであつて、この範囲は具体的状況のもとで合理的に判断されるべき事柄である。

  • 左折右折死亡事故をそばにいるおとなが防ぐ方法

    2023年4月23日(日)午後4時半すぎ、神奈川県相模原市中央区清新の交差点で自転車に乗っていた8歳の女の子が左折してきたトラックに巻き込まれて死亡する交通事故が起きています

    ・神奈川新聞
     相模原の市道で左折トラックと衝突、自転車の小3女児死亡
    ・テレ朝ニュース(映像)
     自転車の小3女児が左折のトラックに巻き込まれて死亡 父親と共に外出中に

    こどもは、自分が青信号なのによこから車がくることを知らない、わからない!

    まちのなかで、歩行者が横断歩道を渡るとき、歩行者信号が青色になった時、
    ・おなじ方向を向いて右わきにいる車が左折してきたり
    ・おなじ方向を向いて左わきにいる車が右折してきたり
    ・道路の反対側右ななめ前方にいて歩行者と向き合っている車が右折してきたり
    ・道路の反対側左ななめ前方にいて歩行者と向き合っている車が左折してきたり
    することを、こどもはじゅうぶんには理解していません!!

    ・子供は「自分の歩行者信号が青なら安全だろう」「ぼくのほうが青色なんだから車はくるわけないよね」という間違ったおもいこみをしていることがよくあります!

    ・子供はじぶんがいる横断歩道にちかづいてくる(見込み予定の)車のウインカーをみること、知ることまでは、できないことが多いです。
    子供は誰一人自動車運転免許証を持っていず、自動車運転教習をうけたこともありません!

    ・さらに信号機の種類が「時差式」「歩車分離式」「一部歩車分離式」などが混在していて、子供には「信号はこういう順番で変化するのでこうやって渡れば安全」というわかりやすい一貫性でおぼえることができません。

    ・さらに「五差路」や、交差点の形(角度)が変則的であったり、交差接続部分がずれて連続している複雑で危険な交差点も多くあります。
    さらに、そこには地形の高低(坂)や道路周辺の建物や遮蔽物、障害物(樹木や違法駐車車両、ちょうどそこに停車している大型車)もあったり、
    さらに、日没など天候や時刻による危険、視界のわるさ、
    スピードを出した自転車やバイクのすり抜けなどもあります。
    この上、危険な運転者による、不注意や信号無視、暴走、病気や車自体の故障による突発的な危険発生もあります。


    ここにあげた、これだけ危険な状況のある危ない車道上に『ちいさなこども』が『はだかの身ひとつででていく』『交通や自動車の知識がほとんどない不利な状態で』ということをあらため大人全員が意識しなくてならないはずだと、わたしは思います。

    左折右折死亡事故をそばにいるおとなが防ぐ方法

    私(すずきじゅんじ)は、毎日の「交通安全みまもりゴミ拾い」活動中に、横断歩道をわたるときに、

    ・その横断歩道を横断中に車がはいってくる側に立って、横断する子供や高齢者の安全を確保しながら一緒にわたる。

    ・その際、手をしっかりあげる。その手をなるべくうごかす

    ・運転手の顔をしっかり見て、目であいず、会釈して「とまってくれてありがとうございます」横断歩行者の安全にじゅうぶん気を配ってくれてありがとうございます、という気持ちをこめていれば、トラブルになることはほとんどありません。
     正義やルールをおしつける気持ちでなく、「いっしょにこどもたちの命をまもりましょう、悲劇が起きないようにいっしょに交通安全の努力をする理解してくれてありがたい」という目的を共有するのがたいせつだし、そうすることで、それがまわりに伝わったり、ふえていくことで、その場かぎりでなく、そのあと別の場所でも、その運手者は「ゆずりあい」「思いやり運転」「安全運転」をしてくれるようになると思います。


    ※注意※ この「手を上げていっしょに横断歩道を渡って安全確保の方法」は交通事故にあう命の危険性があります! だから簡単に他人にすすめることはできません。
    私は歩行中であっても、ヘルメットをかぶっていますし、普通よりも目立つ服装をしています。夜間はライトもつけています。
    自分自身の命の安全ももちろん重要です!
    運転者は生身の人間です! 「車を運転してるんだから前を見ているだろう、ひとがいるんだから停まるにきまってるだろう」という常識が通用しないことがたびたび起こります!

    車の運転手にできること

    とにかくまがるとき、まがるまえから必ず『減速』、いつでも、それをからだにしみつける。実際の道路上の運転はテレビゲームやマンガや映画ではありません。つねにたくさんの本物の命がかかっています。


    交通安全活動をはじめてから今もずっと考えつづけていること

    『相手がおとなであっても、交通安全のルールや、より安全な行動について町のなかで意見をつたえたほうがよいかどうか?』

    私はまちのなかで活動中に、大人のひとに対して交通安全の注意めいたことはほとんどしてきませんでした。
    おとなのひとが堂々と信号無視で横断歩道を渡ってもそこで意見を言うようなことはほとんどしていません。

    警察官のまねごとのようなことをする立場ではないと思っているし、
    私が交通ルールをまもる姿を毎日まちのなかで見せたり、「お手本」をみせる活動を毎日つみかさねることで、結局それが、「直接そのひとにルールを言って議論するより」いつか自分で気がついて、「ああ、こどもたちが真似するとあぶないから、まあ、こどもがいるまえでは交通ルールまもろうかな」と思ってもらえて、自発的にそうなったほうが長続きもする本当の安全な町の空気ができていくだろうとも考えていました。


    毎日いっしょうけんめいに子育てがんばって、子供のめんどうをみているお母さん、お父さん、親御さんに、それ以上 生活のなかでストレスをふやすようなことをなるべくしたくないという思いもあります。

    「法律として正しいルール」「長年交通安全活動をつづけていて実感としてこのほうがより安全な行動だと知っているから」、だからといって、どこまで町内に住む「一住民・個人」という立場で、それを他人に言ってよいものかどうか…?

    協調、考えや生き方はひとそれぞれ。
    でも、そのなかでどうやって、たすけあって、教えあって、伝えあっていけるのか?

    しかし、お母さんお父さん自身も若いです。
    交通安全についての意識があまりなかったり、
    お母さんお父さんとしておとなになるまでに、まわりのおとなに交通ルールや安全について教えてもらうことがあまりなくて、たまたま運よく交通事故にあわずに育っておとなになった場合、じゃあいったいいつ、その親に交通安全のルール・知識が伝わるのか?
    交通安全についての知識をもっていなければ、じぶんの子供に交通安全をおしえることができません。

    だから、私は、まず、遠回りであっても、

    しかし、昨日また子供が被害にあってしまう死亡交通事故が起きてしまいました。

    じぶんの「おとなには注意しない」という交通安全活動のやりかたはほんとうに正しいのかどうか…
    かんがえつづけます


    横断歩道を家族みんなでわたるときに、歩きスマホをしているお父さんも見かけます。

    ・ベビーカーを押している若いお父さんが耳栓イヤホンしているのを見かけたことがあります


    ・砧公園のちかく上用賀でも左折巻き込みで子供の死亡事故が起きています。

    ・多摩堤通り沿い鎌田でも、トラックの左折巻き込みで自転車母子の死亡事故が起きています。

    ・他県では、
     ・歩道を走る子供の自転車が転倒したときに車道にとびだしてしまい後ろからきた車に轢かれる死亡事故
     ・子供を乗せた母子の自転車が路側帯で倒れて轢かれる死亡事故
     ・塾へ送っていって、車から降りた途端にこどもが轢かれる死亡事故
    が起きています。

    社会はつながっています。
    道路上の行為もつながっています。
    もし自分が車を運転している「強者」だったり、身体が大きくて強い現役男性だったりして車道上や、歩道上で、子供や高齢者やゆっくりにしか歩けない「交通弱者」に対して強引にあおったり、けちらすようないきおいですぐそばを通り抜けたりしていれば、また自分のいない別の場所で、自分の家族やたいせつなひとたちがおなじような危険な目に遭うことにならないでしょうか?

    ★4月23日 石川県でも小学生2人が信号無視の車に轢かれる交通事故が起きています 
    羽咋市で交通事故 運転手「信号や横断歩道に気づかなかった」 NHK

    そのほか:

     ・小学生の自転車が道路の反対側の路側帯へ移動するとき、うしろを一度もふりかえらないで道路をよこぎる

     ・じゅうぶんよける空間があるのに、歩行者のすぐよこを接近して追い抜くあぶない自転車運転もある

    ・お酒を飲みながら自転車を運転すると実際に飲酒運転で捕まります!

    (※急いで書いたので後日文章をわかりやすく書き直します4/24)


    ★まじめなお母さんたちが「こどもたちのお手本になろう」という気持ちで、自分もヘルメットをかぶって自転車に乗る姿をまちのなかでよく見かけるようになりました

    福岡高等裁判所 昭和51年(う)712号 判決 道路交通法三八条一項は、「車両等は、横断歩道に接近する場合には、当該横断歩道を通過する際に当該横断歩道によりその進路の前方を横断しようとする歩行者がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道の直前で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者があるときは、当該横断歩道の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。」と規定しているところ、右規定の趣旨、目的が横断歩道における歩行者を保護、優先することにあることは言うまでもなく、右趣旨、目的及び右規定の改正経過並びに同法一条に照らして解釈すれば、右に規定されている「その進路の前方」とは、車両等が当該横断歩道の直前に到着してからその最後尾が横断歩道を通過し終るまでの間において、当該車両等の両側につき歩行者との間に必要な安全間隔をおいた範囲をいうものと解するのが相当であり、右三八条一項後段の規定は、車両等の運転者に対して、当該横断歩道により右の範囲を横断し又は横断しようとする歩行者があるときは、その直前で一時停止するなどの義務を課しているものと解される。そして、右の範囲すなわち歩行者との間に必要な安全間隔であるか否かは、これを固定的、一義的に決定することは困難であり、具体的場合における当該横断歩道付近の道路の状況、幅員、車両等の種類、大きさ、形状及び速度、歩行者の年齢、進行速度などを勘案し、横断歩行者をして危険を感じて横断を躊躇させたり、その進行速度を変えさせたり、あるいは立ち止まらせたりなど、その通行を妨げるおそれがあるかどうかを基準として合理的に判断されるべきである。原審において検察官は「進路の前方」の範囲を約五メートルと陳述しているが、これは、この程度の距離を置かなければ横断歩行者の通行を妨げることが明らかであるとして福岡県警察がその取締り目的のため一応の基準として右の間隔を定めていることを釈明したものと解され、必ずしも「進路前方」の範囲が五メートル以内に限定されるものではないのであつて、この範囲は具体的状況のもとで合理的に判断されるべき事柄である。

    ネット上にあった判例を引用
  • 『池袋暴走事故5年 受刑者から届いた謝罪の言葉』動画

    「申し訳ない」池袋暴走事故5年 受刑者から届いた謝罪の言葉【テレ東BIZドキュメンタリー】(2024年4月20日)

    2019年4月、東京・池袋で高齢者が運転する乗用車が暴走し、11人が死傷した事故。妻の真菜さんと娘の莉子ちゃんを失った遺族の松永拓也さん(37)は、慰謝料などを求める民事裁判を起こし、2023年10月、飯塚幸三受刑者(過失運転致死傷罪で禁錮5年の実刑判決が確定)に対し、約1億4,600万円の損害賠償命令が下された。刑事・民事、全ての裁判が終了した松永さん。「裁判では聞けなかった彼の本音が知りたい」と、受刑者に気持ちを伝える「心情等伝達制度」の利用へと動き出した。全国各地で再発防止を訴える講演活動を続ける中、飯塚受刑者から返ってきたメッセージとは?


    いまも毎日全国各地で交通事故が発生しています



    東京では

    ・2024年4月19日 午前6時40分ごろ 東京 渋谷区
     住宅街で車が突進してきて、警官が発砲し、その後運転手していた男を逮捕

    ・2024年4月21日 午後11時50分ごろ 東京 用賀インターチェンジ付近
     スポーツカー(フェアレディZ)が雨でぬれた路面でスリップしてトラックと衝突

    ・2024年4月22日 午後5時ごろ 東京 世田谷区 駒沢大学駅から200mはなれた国道264号線(下り3車線)でトラックなど7台が絡む事故があり5人がけが

    ⭐️ 人間は映画やアニメのスーパーヒーローではありません。
     交通事故が起きるその瞬間に立ち会っても、数トンもある鉄の塊である自動車やトラック相手にできることはほとんどありません。

    だからこそ、普通のひとにできるのは、

    毎日のつみかさねで、交通事故をふせぐ!!

    ⭐️ 強い者が弱い者をまもる、ゆずる、おもいやる!
     道路でも、歩道でも、車道でも、エスカレーターでも、店の中でも、
     歩いていても、自転車に乗っていても、車を運転していても。

    ⭐️ おとなが常に こどもにお手本をみせる!
     こどもは、おとなのマネをします。
     おとなが信号無視をすれば、こどももまねをして習慣になってしまいます。
     おとなが点滅のはじまった信号にとびこんで横断していれば、こどもたちもおなじようにマネします。
     耳栓イヤホン、歩きスマホ、自転車片手スマホ運転、おとながしていれば、こどもたちは当然マネをします。

    悲惨な交通事故が起きたその瞬間だけ悲しんだり、怒ったりするのでなく、
    まいにちの一日一日のつみかさねで、地域全体、住民全員で、交通事故が起きる可能性をさげていく、交通事故が起きにくい町の空気をつくっていく。

    おもいやり運転、ゆっくり運転、安全運転することこそが、かっこいい運転であることを根付かせていく。
    そしてその「思いやる安全運転」が、すべて社会につながっていて、
    おもいやりのある社会をつくっていく。

    そう、わたしは考えて、毎日の活動をつづけています

  • 「歩道で走るとあぶないよ」と言ってくれる人がいない社会はしあわせか?

    ⭐️ 世田谷区内で大柄な外国人ランナーが危険なスピードで歩道を走って、高齢者や子供達を蹴散らしながら疾走する姿をときどき見かけます。
     まず、日本人で特にスポーツをやっているおとなの男が、街の中でお手本となる「まわりのひとの安全を第一に考えた思やりジョギング」のやりかたを見せてほしいと思います。
     歩道の上をすすむ際に「おもいやり」がない人が、車や自転車に乗ったときに「おもいやり運転」などできるでしょうか?
    (追記:2024年4月)

    4月22日 追記:
    皇居周辺歩道利用マナー – Manners when using the sidewalk …
    (千代田区)


    「駅伝」「マラソン」「持久走」「陸上競技」「長距離走」いろんな走るスポーツがあります。
    しかし、いかなる走るスポーツ競技にも、その大会や本番で「歩道を走る」というスポーツは存在しません。
    皆、車道上や、マラソンコース上、競技場のトラック上を走ります。
    歩道は走りません。 そんな競技者はいません。

    「あるくみち」と書いて「歩道」。
    歩道には、ちいさな子供もいます。重い荷物を苦労しながら歩いて運ぶひともいます。高齢者がつえをついて歩いたり、足やからだの具合がわるくて、一歩づつたいへんな思いをしながらゆっくり歩いているひともいます。

    自転車で歩道をはしるときでも、かならず自転車は歩行者を優先して、徐行したり、一時停止したり、自転車を降りて押したり、する必要があります。


    ひとは、なんのために身体きたえるのか?

    町のなかを走ることができるひとは、一般的には、普通よりも体力があったり、運動神経がよかったり、からだが丈夫なひとの場合が多いと思います。

    歩行者よりも強い人が、歩行者をあおったり、歩行者を危険にさらしたり、いきおいよく歩行者のそばを駆け抜けて怖がらせるようなことはしないほうがよい、と私は思います。

    強い者が弱い者をまもる、ゆずる、いたわる、おもいやる社会であってほしいと私は思います。

    社会はつながっている。
    そう私は考えています。

    歩道で歩行者をこわがらせるようなジョギングやマラソンをしているそのひとが、じゃあ、自転車に乗ったとき、車に乗って運転席でハンドルを握った時、
    はたしてじぶんよりも「交通弱者」に対して「おもいやり運転」ができるでしょうか?
    日常の生活のなかで、「おもいやり」を発揮できるでしょうか?

    社会はつながっていると、私はおもいます。
    実際に、交通安全は、たて方向にも、よこ方向にもつながっていると思います。

    とくに「補助金」など大きな公費税金予算を受け取っている「大学」運動部や「スポーツ財団」、「世田谷区」や「東京都」など「公(おおやけ)」が関係する陸上スポーツやマラソンイベント関係者、「教育者」や「指導者」という肩書きがついているおとなのひとには、真剣にかんがえてほしいと思います。

    どういうお手本をまちのなかでみせるべきなのか? を。

    公費税金をつかってじぶんたちは社会のなかでいったいなにをしているのか?
    社会を、街を、日本を、どうしていきたいのか? 


    私がこれまで、まちのなかで「危険なジョギング」をしているのを目撃したのは一度や二度でなく、一年ごとに百回ちかく あります。

    ひとよりも健康なひとのほうが、かよわい歩行者を危険な目にあわせてしまっている現状、「逆転してしまっている常識」について、私のようにそれが言える人間が声をあげなくてはいけないと思い、この文章を書きました。

    たとえじぶんが損をすることがあっても、ひるまずに、世の中のおかしいことに対して、おかしいのではないですか? と声をあげる。

    社会はつながっている。

    歩道をはしること。それはよいことなのかどうか。
    運動してからだをきたえるのはけっこうなことだとして、では、みんなのいる公共の場所で、どうやってそれをするのがよいのか。
    それについて、みなさんがそれぞれに一度かんがえてみてほしいと思います。

    毎日のつみかさねで、町を、地域を、社会を よりより方向、やさしさや、おもいやりのある方向へかえていく。

    (★ときどき海外でも、狭いハイキングコースの自然道を疾走するランナーと歩行者がぶつかってケガをするニュースがあったり、トレッキングコースの板張りのデッキや自然道をジョガーが壊してしまう話があります。
     現在、日本国内の登山客が多い山などでは、地元や関係団体が「歩行者のいるところで走らない」というマナー向上の啓蒙活動をおこなう取り組み、うごきがではじめています。

    ここではジョギングの話をしていますが、
    歩道上でじぶんよりも弱そうなひとに対して威張り散らしてすすむ自転車や、
    からだの大きなおとなの男性が歩きスマホをしながら高齢者や子供を蹴散らすように歩く行為についても同じことが言えます。
    歩道を自転車で暴走すれば、ある日べつの時間、べつの場所で、じぶんの大切なひとが、暴走自転車に危険な目にあわされてしまうかもしれません。)



    こういう意見をブログで書いて、インターネットで公開すれば
    「口うるさいやつだな」「生意気なやつだな」
    という「批判」がきたり、反感や不興を買ったりもします。

    それでも、私はそういう「損」は引き受けよう、という信念をもって「みまもり」活動をしています。

    (声をあげる人間がいれば、現実として、多少なりとも「口うるさいやつがいるから走るスピードをおとそう」「人がいるところでは歩こう」「歩道で他人のすぐそばをかけぬけるのはやめよう」
    という抑止のちからがはたらいて、すこしは歩道上の危険度がさがります。)

    なにか「おかしいな」と思ったことを、丁寧に自分の心の底にある声と相談して、冷静にかんがえて、それでもおかしいと感じたこと、それをそのまま放置すると、社会はその積み重ねでだんだんとおかしな方向へすすんでいって、その蓄積で大きくゆがんでしまう、実際にそのゆがみがいまの社会のいたるところにでていることは、多くのおとながそれを感じて、知っているはずです。

    おとなが勇気をもって行動する。発言する。
    立派なことを言って、立派な行動をする。
    自分自身を棚に上げずに、公では公にふさわしいふるまいをこころがける。

  • SNSで話題のママチャリ逆走の映像

    【私からの希望】『ママチャリ逆走』の投稿や映像をポストやリポストしてる人、ネット上で拡散行為をしている人は削除してほしいと願います。この行為が今後の社会や交通安全を良くすることにつながらないと思います。自分の顔と名前を出さずにSNSでこれを拡散する行為は、弱い者いじめ、卑怯者の行為だと私は思います。

    私(すずきじゅんじ)は東京世田谷区で毎日まちにでて【交通安全みまもりゴミ拾い】活動を行っています。
    きょう4月15日は「春の全国交通安全運動」の最終日だったので、昼食時間と夕方の2回、246号線と環状八号線の交差点横断歩道で交通見守りをおこなってきました。

    おとなの男であるなら、相手の女性にやさしいことばづかいで交通ルールを伝えてあげるという方法もとれたと思います。

    「交通安全」の目的は、相手を取り締まったり、論破することでも、ケンカすることでもありません。

    「この女性自身やこの女性の子供のいのちをまもる」「自転車が交通事故を起こさない方向に(結果として)もっていく」
    のが目的で、街全体で死亡交通事故が起こらない、回復不能な重度のケガや身体障害にいたる交通事故を起こさない、
    その被害者をひとりもださないことがもっとも大切なことだと、私は思います。

    交通事故や交通違反は、その事案ひとつひとつに大騒ぎしても、なにかが解決したりはしません。
    その事故や違反は起こってしまった過去のことです。

    交通安全、交通事故を減らすのに大切なのは、毎日の積み重ねです。地味で、その場で小気味よく解決などはしない、
    毎日毎日の積み重ねでの、交通安全意識の醸成、思いやり運転の習慣化です。

    交通安全にかぎったことではありません。
    日本社会ぜんたいについていえます。

    いつでも、どこでも、強い者が弱い者をまもる!!

    歩行者は、じぶんよりも弱い歩行者をまもる、ゆずる。
    自転車は、じぶんよりも歩行者をまもる、ゆずる。
    自動車は、歩行者、自転車をまもる。上手な運転者がいたら自分よりも運転がうまくない運転者がいたら、
    そのひとのぶんまでおもいやり運転をしてあげる。

    歩行者も、自転車も、自動車運転者も、完璧なひと100点満点のひとはどこにもいません。
    失敗やミスもします。

    たいせつなのは、そこからつぎ、をもっと安全な社会、交通安全状況をつくっていく、すすめて向上させていくことだと、
    わたしは考えています。

    まちのおとなみんなで、こどもたち、高齢者、交通弱者をまもろう!!

  • おとなが危険を指摘して声をあげる責任(バスを待つ幼児)

    幼稚園(または保育園)のお迎えバス(ドラえもんの外見をしてる)を道のまんなかで並んで待っているこどもたちの短い映像

    インターネットSNS「 X 」の投稿が流れてきて私の目に入りました。

    この投稿者のかたはまったく知らないかたです。たまたま人気があった投稿が私の画面に表示されたのだと思います。また、この投稿者のかたが書いているコメント内容には私もはほとんど同意します。

    ただ、この映像についてはどうしても言っておきたい気持ちがでてきて、その私の意見を書きます。

    いのちのかかった危険に気がついたら、おとなは声をあげよう

    私(すずきじゅんじ)は、この映像を見てとても危険で、そのままにしてはよくないな、と思いました。

    ・車道と歩道の区切りが無い道の真ん中に子供を立たせてバスや車両の接近を待たせるのは危険。
     それが習慣や「あたりまえ」にならないように、車が通る場所では、なるべくすみに寄って安全な場所に立つ。
    (車のうごきが見える場所で、かつ、立っているひとの安全が確保される場所。もしも車が急に方向を変えてつっこんできたりしても、よけたり、ケガが防げる場所にいられるのが安全。)
     たとえ限られた車両だけが低速でくる安全に思える場所であっても、それはおとなの常識です。こどもが「道の真ん中でうごいてくる車を待つ」ということに慣れてしまうことがあぶないです。ほかの危険な道路や、でかけた先の駐車場で「車を怖がらなくなって車の進路にでてしまう」危険が予想されます。


    車と子供の間には大人かガードレールがいつも存在するようにこころがける。 ガードレールのかわりに、鉄柱や石製の車止め、鎖やガードパイプや重い花壇の後ろ側や、段差のある歩道や、もしものことが起きても、より安全だと考えられる二重、三重に死亡事故を防げる場所に常に立つクセ、習慣をつける。つけさせる。

    おとなはいろんなことを考えてしまい、ときに本当に大切なこと、最優先して考えなくてはいけないことと「優先順位」が逆転してしまうことがあります。
    「ちょっとあぶないよな」と思っても、「ちょっとしたことでなんでも注文をつけたり批判したり、危険を心配するクレーマーやモンスターペアレンツみたく思われるのはいやだな」「ご近所さんのなかで浮いてしまわないかな」「苦情みたいに誤解されてあとでうらまれないかな」ともあれこれ考えて、なかなか危険を指摘する意見、声があげられないような場面は、あると思います。

    しかし、「おとなである自分がちょっと嫌な思いをするかもしれない」というリスクと「こどもが交通事故で死ぬかもしれない」という危険と、どちらが重大かは、議論の余地がないと思います。
    (言い方の工夫や、協調や調整しながら話をもっていくのももちろん大切)


    この映像にもあるように、最近の幼稚園や習い事の送迎バスはこどもにとって魅力的な外見をしている車両もふえています。
    この映像をみるとわかりますが、バスがまだとまっていない状態で、すでにこどもたちがバスに近づいてうごいていっているのがわかります。
    これはとても危険です。

    この「ドラえもん幼稚園バス」でなくても、幼児は、おもしろそうだと思いたったら、歩道から車道にとびでて、車やタイヤにだきつきに行ったりします。実際にそういう交通事故も起きていますし、起きそうになった事案もたくさんたくさんあります。
    自分のもっているミニカーとおなじ車が車道を走っていてそれに近づこうとしたり、救急車や消防車や工事車両がお気に入りな子供が走っていってさわろうとしたり、バスなど広告(ラッピング広告)でキャラクターの絵が描いてあってそれを見ようと近づくなど…。

    幼児にはまだじゅうぶんな判断力や、じぶんの行動をコントロールする自制心がそなわっていません。
    だから、とにかく、まず、「車や車道はこわいもの」だと何度も何度もくりかえし教えてからだにしみこませること。
    車、特にうごいている車に近づいていってはダメなこと。あぶなくてこわくて危険だということを教える。

    そして、大人の側は、子供と車のあいだに、どんなときでもガードレールをおいてその内側に立つ習慣をつける。
    急にこどもがとびだそうとしたときに「とおせんぼ」したり、腕やからだをつかんでひきとめてあげられるように、おとなが、車道とこどものあいだに壁になって立つようにしましょう。

    過去に、
    ・ゴーカートコースを手作りしてイベント開催し、そこで乗る順番を待っている親子の列へゴーカートがつっこんで子供が死亡する事故
    ・ながいすべり台(スライダー)を手作りしてみんなですべるイベントを行っていたとき、いきおいがですぎた子供がすべり台からはみだして落下して死亡する事故
    が起きたことがあります。

    アート展示イベントで
    ・木製で子供があそべるサイズのジャングルジム展示物のなかに白熱灯がついていて、その熱から火災が起こり子供が焼死する事故
    が起きています。

    イベントに参加した親御さんのなかには「ちょっとこの会場や設備の作り方だとあぶないんじゃないかな…?」と気がついたひともいただろうと思います。
    (実際そういうコメントをネット上でも見かけたことがあります)

    命の危険に気がついたら、おとなが、じぶんが、
    たとえ、なにか、時間や手間や評判などを損しようとも、そんなことは気にせずに、一歩まえにでて、積極的に声をあげて、こどもたちのいのちをまもりましょう!!
    それこそが、おとなの最重要の責任だと思います。そのこどもの「親」だけでなく、地域に住む、そこにいるおとな全員の責任であり義務だと、私は思います。

    なんでもかんでも安全が最重要といっているのではありません。
    もしケガをしてももとどおりになおるくらいのケガならば、ときにはケガをすることも成長に必要なことかもしれません。
    しかし、
    いのちに関わる危険については、おとなが絶対にまもってあげなくてはいけないと思います。

    「強い者が弱い者をまもる」、いつでも。どこでも。
    毎日の積み重ねで、そういう社会に近づけていきましょう。

    In May 2015, Melinda Sanders, a school bus driver, nearly caused the death of Ally Rednour when she failed to notice the young girl trapped by her backpack in the bus door.

    After the incident, doctors reported that Ally endured ‘severe abrasions’ covering 12 percent of her body,… pic.twitter.com/QqONiv7WR6— Morbid Knowledge (@Morbidful) April 12, 2024

    ↑ これは2015年5月15日アメリカのケンタッキー州で起きた事故。ウィルカーソン小学校のスクールバス運転手が、無事に子供がおりたことを確認せずにドアを閉めてしまいそのまま発車しリュックがはさまったまま子供がひきずられつづけるという事故がおきました。

    こどものいのちをまもるには、
    複数のおとなが、複数の目で、
    つねにこどもの身の安全のことを気にかけてまもってあげる

    地域社会全体で安全の確率を高めてあげる、できるだけのみまもりをしてあげる、
    ということがたいせつだと、私は思います。


    バスのなかに閉じ込められる、おろし忘れされる深刻な事故もたくさん起きました。

    こどもが死亡する事故や事件がおきてから泣いて悲しんでも、とりかえしはつきません。

    「だれかが言ってくれたら危険に気がつくことができたのに。事故をふせぐことができたのに…。」 そんな後悔をしないように。

    子育て中の親、は母親も父親も、まだ本人じたいが若くて、人生経験もみじかいです。

    「そんなことはだれも教えてくれなかった…」
    「そういうことを言ってくれるひとがまわりにいなかった…」

    そんな無念のこえをきいてから嘆いても、どうすることもできません。
    だから、
    かなしい事故や事件がおきる「そのてまえで
    おなじ町、おなじ地域に住んでいるおとなみんなの目、手、心で、こどもたちや、高齢者、からだの弱いかた、みんなをまもり、たすけて、
    交通事故をふせいでいく毎日の努力をつみかさねていきましょう。


    2024年4月13日

  • 行政をほめる

    良いと思うところをつたえる

    東京 世田谷区 内。昨年2023年の12月ごろから気づいていましたが、2024年1月、2月とひきつづき、歩道ぞいの雑草や砂利など雑多なゴミがとてもきれいに清掃されています。→ <追記>2024年3月も引き続き、まちのなかを活動で歩いていると、世田谷区内あちこちの町内の歩道まわりの清掃や街路樹の剪定伐採、そうじ、公園清掃や補修改善がすすんでいてどんどんきれいに安全になっている印象を受けます。

    わたし(じゅんちゃんおじさん)は、毎日まちのなかのゴミ拾いをしていますが、歩道のすみの植物などの雑草や落ち葉、歩道と車道の側溝にたまった砂利までは掃除しきれず、気になっていたいた部分があちこちすっきりかたずいていて、とても気持ちが良いです。(そういう場所があるとどうしてもそこへゴミを捨てやすく、たまりやすくなってしまいます。)

    歩道沿いの樹木の伐採、剪定なども専門の業者が担当して整備してくれています。
    おおがかりな清掃や整備によって、道路の見通しがよくなって交通安全環境が向上したり、防犯上の安全性もあがります。

     最近でも町内で、道路わきに設置されている赤色の「消火器ボックス」の根元の修理をしてくれている人を見かけました。
     駅前のOKストアまえの道路に穴があいているのを世田谷区役所に連絡したら、すぐに「玉川土木管理事務所」が応急処置として赤色の三角ポストを立てて歩行者がつまずいてころばないように注意喚起して、数日内に穴の修繕をきれいに仕上げてくれました。

    道路は「区道」「都道」「国道」など管理者がわかれていますが、黄色のパトロール車両(交通管理隊)が、瀬田交差点で路肩にちらかった何かの破片を掃除してくれている姿も見かけました。
    以前、瀬田交差点の分離帯に建っている「警察の標語看板の上の時計」が止まっているのを連絡したら、しばらくして直してくれました。

    良いと思うところをつたえる

    さいきん見かけた良いところをいま思いつくままに書いてみます

    町内

    ・「用賀条通り」の木製プレートが新しくキレイなものに取り替えられました。ありがとうございます。
    (OKストア新用賀店「用賀一条通り」から世田谷通りまでにある東西にのびる道路が「条通り」です。十条まであります。
    これは、用賀と上用賀の町内会有志「用賀条通り実施委員会」が最初に発案したものです)

    公園

    ・世田谷区内のあちこちの公園が改修されています。そしてその内容がとても良く子供のあそびや安全のことを考えられていると思います。

     例:玉川中町公園(用賀中町通り沿いヨークマート向かい側)
     公園の入り口と交通量の多い車道がとても近くて危なかったが、こどもが公園内で走ったままの勢いで外へ飛び出さないように入口にガードパイプを設置した。車が公園内へ飛び込んでくる事故も防げる。

     例:用賀2丁目公園
     公園中央につくった「ただの坂道」がこどもたちにとても人気。その坂道をのぼるだけで子供達はおおよろこび。あしこしの筋力、運動能力、バランス感覚もきたえられる。ボールあそびをひとりでするときも坂なのでボールがもどってきてひとりでも遊べる。

    砧公園 「みんなのひろば」インクルーシヴ広場(管轄は東京都)
     遊具自体やケガをしにくい地面など、最新のよく考えられた技術や設計がすばらしいだけでなく、この公園自体が「おたがいに知らないこどもどうしがいつでもいっしょになって自然にあそびはじめることができている」というのが一番のよいところ。
    いついっても知らない子供どうしが笑顔でみんなではしゃいでいます。
    → 世田谷区には安全面では対極に位置するかもしれない「プレーパーク」という魅力的なあそび場もあります。これもまたすばらしい場所です。 「きぬたまあそび村」「プレーリヤカー」も。

    世田谷公園にある「交通広場」は「ミニ信号機」が設置されていてちいさなお子さんには非常にためになる場所、実際の横断歩道の渡りかたがあんぜんに練習できる所なので、もっとたくさんのひとに知られてほしい場所だと思います。

    行政と住民が協力して まちづくり

    ちょくちょく「東京新聞」がとりあげて記事になっていて、下北沢、三軒茶屋、等々力渓谷・上野毛の「住民参加型まちづくり」が良い形ですすんでいることが報じられています。
    二子玉川の多摩川沿いなどの住民の方達の活動も活発だと見聞きしています。
     記事: 等々力  下北沢  シモキタ

    町内むけに開催している「防災訓練」が非常に本格的で豪華でおすすめです

    参考:せたがやネット新聞

    ⭐️ 都内に一台だけという「VR防災体験車両」に参加できる機会があったら、映像が「火災編」と「地震編」とがあるので両方体験したほうがよいです。

    警察官もがんばっています

    ・こんど警視庁(東京都)警視庁捜査1課長に就任した佐藤雅一さんは玉川署で刑事だったそうです。
     東京新聞記事 

    「駐在さん」27年の誇り…設楽署・山本巡査部長、来月引退(読売新聞)
     この記事は愛知県のニュースですが、地元密着型の「駐在さん警察官」は住民にとってとても親しみがもてて頼りになる存在だと思います。
    上用賀の駐在警察官のかたも地元のイベントに一日かけて参加協力したり町内でも信頼されてるかんじがします。

    ・「都民の警察官」や「県民の警察官」など立派な働きぶりの公務をされたひとを顕彰する仕組みなどもあります。
     産経新聞 記事

    ・「東京都警察官友の会」というものもあります

    区役所へ町内の道路やこわれている箇所を連絡するのは、住民にとっても区役所にとっても良いことです。
    遠慮深いひとは「あまり区役所に要望ばかりいれるのは心苦しい」とか「クレーマーみたいに思われないか」とへんな勘違いをしてしまうこともあるようですが、町のなかで問題のある箇所を見つけたら、どんどん連絡、通報したほうが、区役所側はたすかります。(もちろん住民自身で解決できるものは町内やご近所で解決してもよい。)

    留意したいのは、
    ・連絡するときに礼儀ただしく、わかりやすく伝える
    ・よほど緊急危険度の高い問題以外は、対処を強要しない
    ・対処がすぐにされないといって怒らない。待つこともだいじ。
     ほかの対処しなければならない問題がたまっている場合もある。対応の優先順位は担当者側が考えてくれる。また、予算の問題やその仕事を担当できるスタッフや外注業者のスケジュールや資材の都合もある。また、場合によっては関係地権者や住民や関係省庁に確認や調整を行う必要があったり、法律上の複雑な確認をしてからでないと対処できない問題もある。

    「もうだれかほかの人が通報しただろう」と考えて連絡しないでおくといつまでも区役所や行政側で気がつけない、気がつかないこともあるので、重複になってもよいので街の中で危険箇所や問題箇所を発見した場合は、じぶんで区役所や警察に連絡をとりましょう。
    事の重大性や優先順位はむこう側で判断してくれます。また、住民からの通報がたくさんある事案のほうが優先的に解決や対処してくれることが多いです。

    道路緊急ダイヤル #9910」もあります。高速道路も一般道路(幹線道路)も対応。

    行政(世田谷区、東京都、公共団体など)に対しては、インターネット上のクチコミやニュース評論など、どうしても区民や国民側からは、要望や批判がおおくなってしまうので、たまにはほめることもしてバランスをとることが健全かな、と思い、書いてみました。


    ※ のちほど修正や加筆する予定 2024年2月19日

  • 給食パン窒息事故 対処法のアップデート

    2024年2月27日追記:

    ★ 2024年2月26日 福岡県みやま市
    給食をのどに詰まらせ小学1年の男児が死亡 ウズラの卵による窒息か

    https://www.youtube.com/watch?v=XYE9eNtOlx4

    福岡 みやま市 小学校で男子児童が給食詰まらせ死亡

    https://www.youtube.com/watch?v=tfDGIRE0ffw

    2022年3月20日追記:
    ・「バイトロック」「開口補助具」というものもあります。「異物除去鉗子」といっしょに教室の先生の机、または給食や食事をする場所に用意することもできると思います

    2022年1月1日追記:
    のどにモチがつまったときの対処方法(名医のいる相談室)
    ↑とても具体的に解説されています
    【動画】もしも餅がのどに詰まったら 応急処置(NHK)

    10月16日 追記:
    「やさいぱんおかし」乳幼児にあたえる際 要注意
    乳幼児向けの同じパンで窒息事故2件、1人死亡 近く公表へ(朝日デジタル記事)

    危険だからなんでも禁止しよう、ではなくて、商品の安全性向上と同時に、じっさいの生活、日常の現場にいる多くの複数のおとなが知って、周囲にいるみんなで気をつけてあげることがだいじ。
    時には「口うるさいなあ」と苦情を言われたり「ハイハイわかりました~」という返事をされても、それでもそれを引き受けて言い続けてあげるのが社会にいる地域の大人の責任だと思います。

    2021年7月 新潟県佐渡市の小学校で、給食を食べていた小学五年生男子児童がパンをのどにつまらせて窒息し意識不明となり、4日後に亡くなる事故がありました。

    再発防止策を考えたいと強く思いました。

    提案:新しい対処法も検討を!

    「のどにモノが詰まって人が死亡する事故」は毎年起こります。全国どこででも起こります。子供でも大人でも起こります。

    いま知られている対処法

    意識あれば:
    背部叩打法(はいぶこうだほう)
    ハイムリック法(腹部突き上げ法、上腹部圧迫法)
     ※妊婦お腹に赤ちゃんいる場合腹部圧迫行わない
    ・胸部突き上げ法(乳児)
    ・吸引法
    意識なければ:
    心肺蘇生法(胸骨圧迫マッサージ、AED、

    ・ビデオ こども(秋田市公式) 乳児(消費者庁)
     救急救命士(冒頭広告あり動画)
    ・救急蘇生法「気道異物除去の手順」(日本医師会)
    窒息事故から子どもを守る(政府インターネットテレビ)
     ↑大人全員が一度は見てほしいビデオです。自分の子供以外も救えます
    子供の窒息事故を防ぐ(政府広報オンライン)
    気道異物除去(赤十字)
    ナッツ類に注意(消費者庁)
    ・こども 高齢者 気をつけよう日常生活事故(東京消防庁)
    異物の除去(舞鶴市消防本部)
    食品による窒息 子どもを守るためにできること(日本小児科学会)
    2021/9/9 追記: 救急の日(消費者庁) 

    ・指交差法による開口 北海道西興部村 異物の除去
    ・指拭法(ししょくほう) ひたちなか 登米市

    ・小児総合医療センター呼吸器科医師による丁寧な解説
     気道異物とは
     ↑リンク先の「日本小児呼吸器学会気道異物事故予防ワーキンググループ」参照


    「のどにモノが詰まる」を大人がより正しく理解して対処法を考えられるのではないか?
    どこに詰まったのか? 参考図
    喉頭 こうとう(窒息の危険性あり。気道より浅い場所)
    気道 きどう(窒息の危険性あり。)
    ・食道 しょくどう
    詰まり具合は?
    ・密着して完全に塞いでいる(→異物に穴をあけられるか?)
    ・穴や隙間があって空気の通り道がある


    「喉頭」より浅い場所(喉頭蓋より上、中咽頭、扁桃腺付近)にモノが詰まった場合は、ピンセットや鉗子を使って一般人(バイスタンダー)が取り除いて救命できるのではないか?
     →従来の対処法とどちらがよいか正確な状況判断が必要

    それを可能にするための専門家による検証を経て事前知識習得。各教室の教師机の引き出しなどに
    ・喉頭異物除去ピンセット(先端が安全なもの)
    ・異物除去に適した鉗子
    ・先端が鉤状のフック棒(例・5円玉硬貨を取り出す)
    ・口の中を照らすLEDライト
    ・口の中に指を入れる際ケガを防ぐ物
    ・吸引器具(ハンドクリーナー、太いストローなど)
    ・スマートフォンを拡大鏡画面にできるLED付耳かき製品
    用意しておくのは有効ではないか?

     → もちろん事前に十分な専門家の検証・検討が必要です。
     また、新対処法の新たなリスク「かまれて指の切断」「器具をかんで歯が折れる」などを想定し、救助者の指の保護や、対象者の歯の保護も考えた器具設計(例・一部ゴムやシリコンで覆う)
    → さらに、新たな部品がはずれて別の異物にならないように脱落しないカタチに工夫。
     → 器具が目のまえにあり毎日それを見るということは常に「窒息事故」の存在を忘れないで意識できるという副次的効果もあります。

    ・事前知識習得(教師だけでなく、子供たちにも。遊びでないことをわからせる。複数人で同時に処置に協力すればよりやりやすい。)
    従来の対処方法も同時にアップデートしながら訓練、習得もする。(おとなが教室の子供に分担指示同時に動かせるように。119番通報、AED手配、保健室に知らせに、隣の教室か職員室へ大人を呼びに走らせる、など。二人一組のほうがより安全か。
     例えば、緊急時に笛を吹いて知らせる校内ルールをつくり、笛の鳴らし方で遠方にいる者が何を持って駆けつけたらよいかわかるようにしておく、など。
    子供だけでいる時おなじことが起きたらどうするかのシミュレーションも学ばせる。家や外で起きた場合も。防犯ブザーを鳴らすなど、スマホを使うなど。→ 子供たちが大人になってからも、学校以外の場所で他者を救命するときにも役立つ)

    現在、救急対処法として「異物を取り除く」対処方法があまり具体的に解説されたり周知されていないのはやはりデメリットが存在するからだと思われますが、専門家間によるそのデメリットが何であるかの情報やデータが公知されてもよいと思います。
    それによって新たな対処法が考案されたり、役に立つ救命用具が発明されるかもしれません。

    「救命」という一刻一秒を争う緊急の現場において「選択肢が多い」というのは混乱や逡巡をまねくマイナス面があることも考えられます。迷っている数秒があったら一回でも多く、背部叩打法やハイムリック法をためしたほうが有効だという場合もありえます。しかし、普通に考えて「詰まったものがのどの浅い部分に大きく存在する(例えば水分を含んだ大きめパンのかたまり)」であれば、「ピンセットで取り出す」「まず呼吸のために穿って空気の通り道をあける」という対処法も十分役に立つと予想されます。

    迷って時間をムダにしないように
    「対処法チャートを作る。それをおぼえ、実行する」のが有効ではないか?
    まず最初に口をひらいてノドをみて、救助者が目で確認できる位置に異物があれば「器具による取り出し除去を試みる」というやり方を検討してみてはどうかと考えます。
    もしくは、まったく逆順で、従来の対処法で改善がなかった場合に口をあけて喉頭へのアプローチを試みる、など。

    もちろん、それよりまえに「119番通報」と「AEDを持ってきて!」をいちばん最初に指示、実行。

     外科医であれば外科的気道確保「緊急気管切開」という選択肢も考えられます。「気管カニューレ」「ニードル」「気管切開チューブ」といった器具(キット)も存在します。

    結論:「もっと命を救うためにできること、準備できること」を考えつづける

    「このアイディアが良いから是非導入してほしい」ということではなく、事故が起きて、それがこれまでと同じように減ることなく続いている場合は、真剣にもっと考えられることがあるのではないかということです。
    もちろん関係各方面、専門家や関連業界で継続的な努力(研究、会議、改善)が行われているのは理解したうえで、それでもまだなにかできることや、忘れられたり後回しになっている事柄懸案があると思い、あえて意見を述べている次第です。

    新しいアイディアを試せば、また別の新しいリスクも発生していくと思います。(例・子供がいたずら心でわざと友達のノドに食べ物をつめて取り出す実験をするなど。それら全部想定して予防策も用意講じていく。)
    「不可能、できない」「とてもやりきれない」とあきらめたり、「運がわるかったんだ」で、考えることをやめないで、「もっと命を救うためになにかできるか考え続ける」取り組んでみる。
    命を救えるかもしれないメリットがあるのなら、どんな手間もムダとはいえない。私はそう思います。
    「儲からないから」が理由で後回しになることなどもないように。

    常にその救命処置のリスク・ベネフィットの詳細な評価、検証をつづけて、修正、改善を継続。
    情報を広く開示して、一般のたくさんのひとからアイディアを募り「大知」によって新しい解決策が見つかることがあるのではないかと考えています。

    そのほか、例えば、動脈を傷つけて出血した場合、
    頭部、頸部、脊髄、心臓など繊細な場所でない時で、病院まで距離がある場合の搬送は、止血して、
    救急車を待つべきか、学校にある車両で搬送すべきか」は、より個別の地理的環境や状況を勘案してよりよい選択肢がとれるよう事前に検討しておけるかもしれません。
    → 全国一律に対応方法を固定化して決めず、各学校が実際に連携する地元の病院や消防救急や実際の医師と議論した上で対処法を準備しておいたほうが救命確率をあげられるかもしれません。

    関連:
    学校での応急処置・対応(学校保健)
    「学校の危機管理マニュアル作成の手引」の作成について(文部科学省)
     → 「学校の危機管理マニュアル」という言葉でインターネット検索すると、実際に学校で作成されたマニュアルと、各都道府県の教育委員会による「作成の手引」も見つかります。

    私個人の意見としては、検討後「本当に緊急のその場の命の救命にかかわる項目」だけは最重要で頭にいれておく知識として抜粋し、なるべく短く薄い覚えやすいハンドブックにして教室などに常備して誰でもいつでも取り出せるカタチにしておくのがよいと思いました。定期的な内容見直しも行う。

    JRC蘇生ガイドライン(日本蘇生協議会)

    学校保健安全法(法律)

    それぞれの病院には「医療安全管理」の委員会やマニュアル(緊急時の対処フローチャート)が存在します。そこから参考にできる内容や、学校であっても、設備や器具によっては導入しておけるものがあるかもしれません。


    ※ 更新 2024年 2月27日
     更新 2022年 1月1日
     記事初出 2021年 7月16日

    ここでは「提案」ということで立派なことを述べていますが、近所の みまもり活動 をしながら毎日 迷ったり、反省することばかりです。
    先日も 家の近所で、男子児童3人がフーセンガムを口いっぱいに頬張って歩き、ふざけてはしゃいでそのガムを口のなかから出し入れしながら動いて遊んでいる光景を目撃して「ノドにつまらせて窒息の危険があるのでは…」と心配しながらも、結局、何も声をかけることができませんでした。

  • 世田谷区で小学一年生がトラックにひかれる事故発生

    ★ 追記: 2023年12月26日 午後5時すぎ、東京都杉並区高井戸東で、女性と女の子の2人死亡。乗用車は歩道の脇にある自動車整備を行う店舗からバックで出てきたところ、2人をはね、そのまま片側2車線の道路を突っ切って反対側の歩道の柵に衝突
     追記:『 東京・杉並区 親子はねられ死亡 「整備後の車を試運転しようとして下がった」自称整備士の男逮捕

    ★ 2023年12月19日 午後1時55分 ごろ、東京都世田谷区北烏山1の区道で、近くの小学1年生が友達4人と遊んでいる時に道路を渡ろうとしてトラックにはねられ死亡。
     成城警察に逮捕された運転手は「わき見運転をしていた」「気づいたら目の前にいた」と供述

    ・日本テレビの映像
     【事故】小1男児がトラックにはねられ重体 東京・世田谷区
    ・小1男児 トラックにはねられ死亡 運転手逮捕 東京(NHK)
    ・小1男児、トラックにはねられ死亡 運転手「間に合わず」 世田谷(朝日新聞)
    ・「気づいたら目の前にいた」トラックが公園から出てきた小1男子児童(7)をはねる 約2時間後に死亡 世田谷区(TBS)
    ・速報の現場映像(TBS)
    ・小1男児 トラックにはねられ死亡 東京・世田谷区 運転手の男逮捕(FNN)

    ◆ 事故のあった現場:地図 グーグルストリートビュウ
     「北烏山一丁目オリーブ公園」付近
     (管轄: 世田谷区成城警察)

    この交通事故はどこでも起きておかしくありません。
    またもういちど同様の交通事故が起きてもおかしくありません。

    実際に私は「交通安全みまもりゴミ拾い」の活動中に、
    町のなかで毎日、道路にとびだす小学生を目撃しています
    そして、
    車の運転手も、車を走らせたまま、スマホやタブレットや、地図やカーナビや配達先名簿などの書類をみていて、前方を見ていない人がいることを現実に目撃しています。

    「まちにいるおとな全員」でこどもをまもろう!!

    「小学校一年生」はほんとうにちいさい子供です。
    いくら何度も「車に気をつけよう」といってきかせても限界があります。
     だから、こどものいのちを町の中にいるおとな全員で守りましょう。その努力を毎日つみかさねましょう!!

    社会はぜんぶつながっている

     おとな自身が交通安全をつねに気にしたり、交通ルールの基本をまもったり、「いのちを守る思いやり行動」を道路上でつねにしていれば、それは子供へのお手本になります。
    こどもはお手本を何度も見ること、見かけることで、それが自然に身につき、マネるようになっていきます。

    おとな自身が乱横断、ななめ横断、信号無視しない。
    おとなが歩きスマホしない。スマホ片手運転しない。
    おとなが耳栓イヤホンしない。
    おとなが自転車で暴走しない。
    おとなが歩道や駅や通路で「我れ先に」とひとを押しのけない。

    自分が🚗クルマや🚲自転車で乱暴運転をしていれば、ある日べつの場所で自分の家族が、それとおなじような乱暴運転の危険や被害にさらされるかもしれません。

    他人であってもおとなが子供をまもってあげる。いつでも、どこでも

    自動車運転免許証を取得している子供は一人も存在しません。
    免許取得の試験にでるようなこまかい交通ルールを子供たちは知りません。

    ちいさな子供は「青信号をわたれば車はこない」と思いこんでいることも多いです。しかし実際のまちのなかでは、こどもが青信号で横断歩道をわたっているときでも、左折や右折で青信号の横断歩道内に自動車が走ってきます!

    こういうとき、ちかくにいるおとな、からだの大きなおとなが、車がくる側に立って、手をあげて車の運転手にじぶんたち横断者の存在をはっきりわかるように伝えたり、アピールすることで、こどもを守れます。(運転手に対して笑顔で会釈すればケンカやトラブルになることはほとんどありません。)

    もちろん運転手はだれかを車でひこうとして横断歩道に接近するわけではありませんが、人間はどんなおとなでも失敗したり、まちがえたりすることがあります。
    実際に交通事故を起こした運転手の供述をきくと「うっかりしていた、ぼんやりしていた」「信号の色をまちがえた、勘違いした」「信号を見落とした、見ていなかった」という基本の基本のようなあたりまえのことができていない、失敗していることが原因となって死亡事故が起きている現実があります。

    横断歩道があってもなくても、信号があってもなくても、かならず、自分自身の目で、左右とまえとうしろの安全、車の接近をたしかめる!
    自分自身のからだを、さいごは自分のちからでまもる!

    町の中にいるおとなは、その体の大きさや強さ、運動神経を、自分よりも小さな人やこどもや高齢者を守ることにつかいましょう!!

    体の強いおとなは、耳栓でイヤホンをきいて歩行したり、歩きスマホしながらでも同時に道路状況を確認して自分の身の安全を確保できるかもしれません。
    しかし、その運動能力、運動神経があるのならば、どうかその「余力」を自分が得するために使うのでなく町いる、そのとき自分のまわりにいるひとたち、自分よりも弱い人たちのためにつかってほしいと、私は願います。

    社会はすべてつながっています。

    まちのなかには、歩道をまっすぐ歩く、普通に歩くということだけでも精一杯だったり、杖をつかったり、足をひきずりながら大仕事として苦労して一歩づつ歩いている高齢者や、ケガや病気の人もいます。

    幼児やこども、大きな荷物をかかえてよろめきながら進むひと、ベビーカーを押しているお母さん、自転車をふらふらしながら一生懸命こいで周囲まで見る余裕や体力のない人もいます。

    なかには、一見すると体の大きな健康な成人にみえても、身体や精神の障害をかかえている方もいます。

    歩道や町のなかでは、
    つよいほうが、よわいほうに ゆずる!
    ゆずるひとが つよいひと。


    道路上で子供をまもる具体的な注意点

    まちのなか、道路上でこどもが車にひかれそうな危ない状況を見かけることはだれにでもあります。

    そのときどう動き対処するのが最善なのかは状況次第で、そのひとが判断するしかありません。
    よかれ、と思ってとった行動が逆に危険を高めてしまうことだってありえます。

    そうならないように、健康で体力のある「こどもをまもる立場のおとな」は、なるべく危険な状態が発生するそのもっとまえから、危険がおきる事前から、道路上の状況をつねによく観察しておけば、ぎりぎりの切羽詰まった状態になるまえに、余裕をもって事故防止、予防のための行動をとることができます。

    たとえば、まだ危険はまだ発生していないけれど、歩道をあるいているとき、前方に親子連れが歩いていて子供が車道にちかい側をうろちょろと歩いていたら、その後ろをついて歩いている時(他人であっても)に、自分が車道と子供のあいだに体をいれて、もし子供が歩道の切れ目で車道に飛びだしそうになった際は、バリア、とおせんぼ、することができる位置どりをする、などの事前行動がとれます。

    特に、
    ・小学生低学年よりもちいさい子供がひとりで歩いている時。
    ・おとな一人がこども二人以上を連れ歩いている時。
    ・荷物などもって親がうしろでこどもが離れて先を歩いたり走っている時。
    ・横断歩道で信号待ちしてるとき子供が車道ちかくで立っている時。
     そいういう時は、他人であっても事前にさきまわりして、子供の安全のための「ガードレール役」をはたしてあげましょう。

     信号機が青色に変わった途端それをスタートダッシュの合図にしようという姿勢でまちかまえる子供の姿はよく見かけます。
    信号が赤に変わってもまだつっこんで進んでくる車の姿も見かけます。
    ある時、このタイミングが重なってしまったら簡単に交通事故が起こってしまいます!

    おとながこどもに
    「車のおとなも信号無視してくるひとかならずいるからね!」
    「ぼくたち歩行者の信号が青色に変わっても、車がよこからすすんでくる(左折車、右折車というのがある)からね!」
    と、車道と歩道のあいだに「とおせんぼ」して間に立って、子供達を守りながら、おしえてあげましょう。

    急に子供に大声で注意するのは危険が増す場合がある

     子供は急に車道にとびだしたり、自転車でうしろを振り返ってたしかめずに反対側に移動したり、信号無視をしたりします。

    しかしそのとき町の中で、急に知らないおとなの人が大声でさけんで交通安全を注意したら、子供はびっくりして車道のまんなかで立ち止まってしまったり、ふりむいて自転車のバランスをくずして転んで、よけいに危険な状態になってしまうこともあります。

     子供が車にひかれそうな状況が発生して、そのときどうするのが一番よいのか正解がなにか実際にはわかりません。しかしそのとき一番ちかくにいる大人たちがその瞬間に判断して、対処するしかありません。

     私の経験上、交通事故が起きそうな状態になったときは子供の側に注意(声かけ呼びかけ)をするよりも、まず、車と子供のあいだに自分の体をいれる位置どりをしてみせて(もちろん自分の身の安全も考えながら)「せまってくる危険な脅威である車の運転者側に対してアクションをおこす」のが事故回避につながることが多いような気がしました。

     あぶないときは、運転手、車の側へ大きく手をふって知らせたり、まずブレーキをふませる。手や指をつかった大きくわかりやすいジェスチャーで運転手から死角となっている場所に子供や危険な障害物があることを伝えたり、必要なら大きな声をかける(ただし、声は大きく出しても言葉は選んで。短い言葉でつたわりやすく、怒るような言葉でなく命の危険を心配する真剣かつ尖っていない注意喚起の言葉を。)

     危険をさけることができて、そのあと子供に対して道路で「いのちをまもるためにどうしたらよいか、よかったか?」を指導する際は、必ずまず自分たちがガードレールやガードパイプ、車止め柱にまもられた、歩道内や安全な場所で、ほかの歩行者の通行のさまたげにならない空間に退避してから、そこでこまかい説明や話をして子供達に交通安全についてきかせてあげましょう。

     命の危険がある瞬間に立ち会った場合は、他人であっても他人の子に「命のまもりかた」や交通安全の話をしてあげられる地域社会のほうがよいと、私はかんがえています。
    (もちろんそのためには、その指導をする人自身がふだんから交通安全をまもり、まちの住人としてふだんから地域の信頼を得る努力も必要だと思います。)

     道路上で「子供のいのちをまもる」行動には、それをする側にも危険がともないます。
    だからそれを誰にでも安易にすすめることはできません。
    しかし、おとな全員がそれぞれの場所から、自分のできる範囲で自分の安全を確保しながらでも、できることは色々あります。

    駐車場付近でも命を救えます

     運転手ひとりには眼が二つ 👀 しかなく、運転席からは見えない「死角」がたくさんあります。
    もし駐車場や路上で、駐車している車がうごきだそうとしている時、車のうしろや見えないところにちいさな子供いたら、自分が誰だろうとどういう立場だろうと勇気をだして大きな声や身振りてぶりを使ってすぐに運転手にそれを知らせて一旦うごくのをやめさせたり、子供が安全な場所へ移動するのを手伝ったりしましょう!
     ★ 実際に毎年、住宅地や商業施設の駐車場で子供や高齢者がひかれて死亡する交通事故が起きています。また、高齢者の急発進や駐車時にブレーキとアクセルをまちがえて店舗建物にとびこんだり、崖や川や海に転落することもあります。

    追記: 2024年1月21日、商業施設の駐車場で3歳の女の子が乗用車にはねられ重体 岡山・倉敷市 KSB瀬戸内海放送

     車は駐車している状態から発進するときは、まわりのひとに「いまからこの車はうごきだしますよ!」と知らせる意味で、かならずウインカーをつけましょう!(つけないで動き出す車を町のなかでよく見かけます。ウインカーをつけるのは自分のためでなく、まわりにいるひとに知らせるためです。)※ 参考
     なるべく路上駐停車はしないほうがよいですが、やむを得ずする場合は「ハザードランプ」を点滅したままでつけて車の存在を知らせましょう。また、交差点や建物角でみえないような場所に駐車するととても危険です。見通しのよい場所をえらびましょう。
     (高齢者が無駄に大きなサイズの車を買ってしまい、買い物時に駐車場にいれることができなくて路上駐車を常にしている光景も見かけます)

     駐車場や路上駐車している車内に子供がとじこめられていることもありえます。こどもの通園バスなどでもとじこめや「降ろし忘れ」があります。
    子供が車にとじこめられると車内温度が上昇して熱中症になって死亡してしまう事故が複数おきています。冬の雪国なら凍死事故もありえます。
    おとなが町を歩くときに耳栓イヤホンで音楽をきいたり歩きスマホに夢中にならずに周囲に気を配っていたら、子供たちの「たすけて!!」という声に気がつけるかもしれません。

    「ひょっとしたら とじこめかも…?」と思ったら、まちがえであることや、余計なお世話と言われることをおそれずに、駐車場係員やその家の人に声をかける行動を自分自身で勇気をもって実行しましょう。
    ひとの命のことをおもって真剣に行動した結果のまちがいは、町のひとも警察もみんな許してくれます。

    ※「道路交通法施行令第二十一条」などに明確な記載がないなどの理由で「発車、発進時にウィンカー(方向指示器)を出すべきかどうか議論」になることもありますが、バス発車時のウィンカー運用でもわかるとおり、つけて周囲に発進を知らせるほうが安全なのはあきらかです。今後、そのあたり道路交通法の改正や条例で補われたりするかもしれません。
    (★もし私の知識勉強不足ですでに法律の規定が2023年12月現在ある場合はご指摘、教えていただけましたらたいへんありがたいです。)

     別の話として、方向指示器が見えにくい伝わりにくい車両デザインという問題もあると思います


     交通安全は、毎日のつみかさねで、からだにしみこんでいくものだと思います。
     「歩き」の時でも信号を正しく守って待つクセをつけて、それが体にしみつくと信号待ちの時間にイライラすることがなくなります。自然と意識のなかに「安全な歩道内」と「危険な車道上(横断時)」と区別が明確になってきて、車道にあしを一歩おろす前にあしをとめて左右を確認する習慣がつきます。

    横断歩道以外のみちをなるべく渡らないですむルートえらびも自然にできるようになります。

    おとなが町のなかで常にお手本をみせて子供達に「道路というものは 命の危険があるこわい場所である」ことを本気で知らせ、
    とくに小さな子供たちには、何度も何度も、具体的に、道路では、歩道では、横断歩道では、どうしたらよいかを 100回でも1000回でも繰り返し伝えていき、身体にしみこませる。

    子供から「うるさいなあ」と憎まれ口を言われても、無視されても、親から余計なお世話だというイヤな表情をされても、本当に命の危険があると思った時は、何回でも言う。伝える。他人であっても。なにか損をしたような気分になっても。言う。
    (※バランスを考えて出過ぎない言い方や、言葉づかいの配慮も必要ですが。「説教」にならずに「いのちを心配する言い方」「実際に起きた交通事故の例をつたえる言い方」がよいと思います)

     地域のおとながこどもたちを心配するこころ、きもちが、本当に伝わるまでには時間がかかります。相手によっては、何十年か後、子供が大人に成長しておとなになって自分の家族やこどもを持つようになってからはじめて気がつくかもしれません。

    それでも、子供時代に地域のおとな、まわりにいるおとなが「じぶんたち子供のいのちを心配してくれた、まもろうとしてくれた」という事実は、きっとなにか社会の良い面をひろげていったり、良い方向へひっぱったりすすめていくのに役にたつのではないかという気がしています。


    町にいるおとな全員で、こどもたちの命を交通事故からまもっていきましょう。

    悲しい事故のニュースを見て悲しむだけでなく、
    悲しい事故のニュースが起きるまえにそれをふせぐ努力を積み重ねる。毎日。町内のどこでも。
    まちにいるおとな、みんなの手で!!
     

    追記★ 2023年12月25日 午後4時すぎに、岡山県倉敷市で、自転車に乗っていた小学2年生の男の子(7)が車にはねられる交通事故がありました。【 RSK山陽放送ニュース 】

    追記★ 2023年12月25日 午後6時半ごろ、静岡県浜松市有玉北の交差点で軽自動車と自転車が出合い頭に衝突する事故がありました。自転車に乗っていた15歳の女子高校生が病院に搬送されましたが頭を強く打ち意識不明の重体【 静岡第一TV 】

    全国のどこであろうと子供が犠牲になる交通事故のニュースを知るたびにおなじように胸がしめつけられ涙が浮かんできます。

    じぶんの住んでいる東京世田谷区だけ安全であればよいわけでなく、日本のどこであろうと子供が死んでほしくない。回復不可能なケガなどを負ってほしくない。

    おとなが、こどもをまもる!
    つよいものが、よわいものを まもる!!

    どこであっても。

  • 道路や公園の異常・異状リポート2023年以前

    最終情報更新 2023年12月22日

    ・11/16 瀬田交差点セブンイレブンちかくの中央分離帯にある「時計」が止まって?時刻がまちがっていました。区役所に連絡済み。→ 【解決すみ!】12/22 直って正しい時刻になっているのを確認しました。ありがとうございました。

    ・12/20- 用賀エコプラザに隣接する首都高ガードしたの角に車のミラーが接触してわれたちいさな破片が散乱していました。

    ・11/16 玉川中町公園のグランドわき(防球ネット)裏に、赤色三角コーンが破壊された残骸がありました。

    ★桜新町駅北側の「世田谷新町公園」のベンチうらのしげみに大量の飲食、酒あき缶、ゴミが不法投棄されていました。
    未使用マッチが箱ごと捨てられていて火災の危険性もあります。(私が清掃済み)
    → 11/11追記:ごみのポイ捨てがつづいています。
     重要問題
     11/11「世田谷新町公園」の敷地の角(保育園側)に
    薬(トコフェロールニコチンのカプセル)が30錠捨てられていました。
    もしもこどもがお菓子とまちがって食べたら非常に危険です!!
    (私が取り除きました)

    桜新町駅前も歩道上は清掃していますが、歩道沿い茂みの内側まではゴミの量が多すぎて一人で清掃しきれていません。11/8
     → レジ袋にまとめてまるごと故意に投棄していくものも多数あります 11/11もあり

    ★用賀駅前の喫茶店「カフェ ベルミネット」前の歩道のタイルが一つ破損していました 11/8

    ★用賀エコプラザまえの道路(用賀一条通り)と西用賀通りの交差点にある「とまれ(停止標識)」が用賀エコプラザの高い木の葉のかげにかくれて、遠くの地点の自動車運転者から見えないようになってしまっています。せっかく赤色に光って目立つ注意喚起機能付きの標識なのに無意味になっています。木の枝を剪定する必要があります 11/7 グーグルストリートビュウ

    ・11/7 午前、上野毛のガソリンスタンドの屋根が強風で落ちる被害の報道がありました

    ★「用賀二丁目公園」が改修後再開されてほぼ毎日、中央ベンチの後方の植え込みにゴミがポイ捨てされています。タバコ、酒空き缶、菓子やツマミ袋ごみ。11/2は特にひどくて、公園利用者多数が心配したり怒ったりしていました。
     11/2

    ★「OKストア用賀駅前店」ちかくの「むらかみ花店」よこのわき道に、火のついたままのタバコが捨てられていました。(ここは完全に映る防犯カメラがあるので確認可能です) 11/2

    →関連ニュース
     ・2023年10月25日【大阪市生野区の住宅火災で住人を放火容疑で逮捕 タバコを投げ捨て火が布団に燃え広がった疑い】
     ・2023年10月30日【1人死亡の倉庫火災 タバコの不始末が原因か(福島)】


    ・上用賀の「天神公園」となりの駐車場フェンスが危険な状態になっています。
     これについては、駐車場管理会社と世田谷区役所へ連絡をしておきます 11/1

    ・環8でガレキの積載状態が危険または積載オーバー疑いのトラックが白バイに停止するよう警告されていましたが運転手の外国人が言葉がわからずなかなか停車しない光景を目撃しました。のちほど瀬田交番まえでトラックを止めて、白バイと署員8名くらい集まって対応してるのを見かけました 10/26

    ・瀬田二丁目公園のジャングルジムが使用中止になっています。

    ・環8沿い「STEK-JAPAN株式会社」(瀬田5丁目1−15)まえの歩道のアスファルト(車止めポールの根元)が変形して盛り上がっています。(工事途中??)10/24

    ★ 日の入り時刻が 午後4時台になっています!
     あかるい色の服が安全です。
     クツもあかるい色反射材つきだとかなりちがいがあります。
     特にこども、幼児の服やクツをえらぶときそこも考えるとよいと思います。大人びた黒色や落ち着いた色はどうしても夜、暗い場所でめだたないので、いのちをまもる交通安全という観点ではあかるい色の服、クツ、をつよくおすすめしたいです
    → 日没後に防寒をかねて蛍光色や目立つ色のスポーツ用ウインドブレイカーやベストやカッパを羽織る方法も良いと思います。
     (★安全をかんがえて、子供用の服ではフード付きやヒモがついてる服は遊具にからまったり首がしまったりして危険なので、なるべく着せない、選ばないことが多くなっています)

    ★【たまがわ花火大会当日にみた光景】
    ・瀬田交差点の歩道橋の上から花火をみるひとが多数いました。
    安全性(重量、落下事故)や妥当性については別途かんがえるにしても、観客以外のふつうの通行者も通れないような状況(橋上の欄干に二列以上になって立って滞留している)ので、せめて、観客が自主的に一列になって、通行者の空間を最低限あけておく必要があると思いました。
    ★ 花火帰りの観客が瀬田交差点の信号を渡る際、信号が赤になってからも渡る人が多数いました。
     お祭りイベントなど特殊な日は多少はしかたないと思いますが、お祭りイベントの存在を知らない車の運転手も存在します。
    また、大集団のうごきにつられて歩行者用横断歩道の信号機の色を確認せずに渡るこどもや自転車もいました。
     子供は大人たちのマネをします。
     ということは逆に、大人たちが信号の色の確認にくわえて自分の目で右左を確認する姿を常にこどもたちに見せれば、子供達もそれをマネするということです。

     今年の観客はゴミのポイ捨てがすくなかったと良い評判もあります。


    ・「用賀2丁目公園」の上の階層のベンチ後方の植え込みに毎回ゴミのポイ捨てがおこなわれています。 10/23

    ★【ほめたい情報】 用賀二丁目公園が改修されて、上の階層と下の階層をつなぐ「芝の坂道」ができました。これは「ただの斜面」ですが、こどもたちにたいへん人気が高くて、良いデザインだと思います。

    ・ 「玉川台南公園」が再度、改修工事中になりました。

    ・用賀二丁目公園」の「水飲み場」が完成して使用できるようになりました。

    ・桜新町駅前のベンチ付近や歩道にでているごみは毎回ひろっていますが、植え込み部分のゴミまでは量が多くて拾いきれません。

    ・「上用賀一丁目第2広場」でゴミのポイ捨てが多くありました。

    ・【危険な地面のでっぱり】「世田谷通り」と「用賀中町通り」交差点の北側のジュース自動販売機が設置されている敷地と車道の縁石がもりあがっていて多くのひとがつまづいてころびそうになっています。ただしこれは駐輪エリア私有地敷地角との境界なのでどうするのがよいか調整が必要だとおもいます。
     参考:ストリートビュウ

    ★ 「上用賀公園」の西側に「上用賀四丁目広場」がオープンしています。防球フェンスがあるので、子供のちょっとしたサッカーボール練習などによいです。10月は17:00まで、冬は16:30で閉園

    ・西日がまぶしく運転者が道路上をよく見えていないかもしれません。要注意!!
     10月6日現在、16:00台、「西用賀通り」が特にあぶないです。世田谷通りと用賀中町通りの交差点では先日も交通事故がありました
    運転者はサングラスを準備!
    夕方に横断歩道をわたるおとなは、まわりにいるこどもや高齢者やベビーカーをまもってあげましょう!
    ★手をあげるだけでなく手をふって笑顔で右左折してくる運転者に自分たちの存在をしらせると安全度があがります!

    ・最近とてもよく目につく「自転車乗りながら片手スマホ」。
    おとながすれば、こどもたちもマネをします。「それをやってもいいんだな」とまちがっておぼえます。
     道路のわきによせていったんとまって、そこでしらべものをして、おわってからまた発進するのは、そんなにむずかしいことではありません。

    ★問題【ご近所みんなで考える:公園のつかいかた】★
     10月1日(日曜日)の17:00ごろ、改修がおわり再開したばかりの「用賀二丁目公園」で持参したゴールポストやコーナーポストを設置して占有しサッカー⚽️をするグループがあり、ほかの利用者が公園をつかえない状況を目撃しました。
     特に問題だと思ったのは、営利目的、有料でスポーツを教えるサービス企業?個人の商売? スポーツ家庭教師のようだった点

     昨日も別のグループが激しいサッカーをしていて、ちかくの鉄棒であそべなかったり、トイレが安心して利用できない状況がありました。(これは個人利用)
    良い悪いを簡単に論じたくなく、丁寧に考えたい問題なのであとでブログに記事を書こうと思います。

    ・10/2 玉川中町公園(ヨークマートむかい側)で部分的な改修工事がはじまっています。10/2時点では公園自体は使用可能。

    ・「横断禁止標識へのらくがき」瀬田交差点から246号を東へすすんだ「東通インターナショナル TOTSU」ビルまえ歩道にある標識に黒マジックのらくがきがあります。 9/29

    ・瀬田交差点から用賀一丁目交差点までの間の歩道植え込みのゴミが増えています。目立つものは掃除していますがとりきれません。イエローハットまえもゴミが多いです。9/29

    ・9/28 16:30ごろ 接触事故。世田谷通りと西用賀通りの交差点で車の接触事故の事故処理をしているのを目撃しました。

    ・【おしらせ】用賀駅前ちいさいほうのOKストアまえの通り(村上生花店やお肉屋さんがある通り)
    『10月8日(日曜日)は用賀神社のおまつりなので終日 駐車禁止』との立て看板が設置されています。
     この通りは普段でも駐車はもとより、なるべく車は通らないほうが安全です!
    ★この看板がまえななめに傾いていてすこし危ない状態です。へたにうごかすとかえってあぶないので、そのままにしてあります。 補強の針金などで上部を固定するほうがよさそうです 9/26 9/27 修理済みです

    ・9/25 桜新町駅北側の新町公園の入り口の駐輪禁止のバリケードが破損しています。片側がとれてななめにぶらさがっている状態です。

    ・9/25 弦巻通りの側道の一部が電柱根元からのびた雑草が茂って、車道にでないと通れなくなっている部分があります。
     グーグル地図:日産東京販売桜新町店の裏側と衛生研究所・自衛隊駐屯地のあいだ。通学路にもなっている路側帯。写真よりも茂っている。

    ・9/19 OKストア新用賀店のまえの路上駐車があいかわらずあります。横浜ナンバーや川崎ナンバーなど遠方からの車は反対車線に車があっても駐車する傾向がみられます(両側路側帯駐車、二重駐車)。死角が大きくなり往来する自転車や歩行者にとってたいへん危険です。特に日没後。路上駐車の車体が視界をさえぎるだけでなく、ライトの光も遮断してしまいます。
     実際に先月(2023年8月)にもトラックと歩行者の接触事故が起きています!

    ・9/18 「用賀二丁目公園」の改修工事が完了して再開しています。ざんねんなことにここ数日、酒のあきびん、あきかんが大量にポイ捨てされています → 9/23もあり。タバコ、ペットボトル。→9/26 タバコ多数、薬の錠剤のゴミが多いのも気がかり
    → つねにベンチ付近にゴミのポイ捨てがあります10/3

    ・2023/9月 【緊急車両への意見】 町のなかでを交通安全活動しているとき気づいたこと。救急車 🚑 や消防車 🚒 のウインカーが見えにくいことが何度か記憶にのこっています。いますぐでなくても将来的にウインカーがどの方向からでも見やすい車両デザインもしくは装備の形状になっていると、緊急走行中に周囲の車がよけやすい、道を譲りやすいのではないかと思いました。走行中に緊急車両からの「進行方向を案内する放送」もあるけど、信号待ちの時など歩行者から見えにくいことがあるので、ウインカー方向指示器の状態がより見えやすいと歩行者や自転車も緊急車両に対してよけたり止まったりしやすい気がしています。
    (★ふつうの車も、デザインを優先しているのかわかりませんが、ウインカーが非常にわかりにくくてあぶないな、と思う車両が存在します。 ウインカーは運転手のためでなく、周囲に知らせる目的の装備なので、まわりから見えなくては意味がありません)

    ・9/13 上用賀三丁目公園の「藤棚」がかなりのびた状態になっています。(これはこれで野生みがあっておもしろいともいえる状態ですが…)

    ・9/13 環8沿い「瀬田ガーデンハウス」まえ歩道の植え込みにレジ袋ごみの不法投棄がありました

    ・9/5 セブンイレブン上用賀一丁目店の向かい側のタイムズ駐車場にタバコの吸い殻10箱ぶんがまとめて不法投棄されていました。(みてもらったほうがよいと思い、そのままにしてあります)

    ・8/27 駅前交番向かい側のファミリーマートまえで中国人の大柄な男性二人がタバコをすいながら缶ビールをのんでいて、次に通ったときにタバコとゴミをすてたままにしていました。
     私のこの活動は「いのちをまもる」ことに主題があるので、マナーなどについては注意したり介入することはほとんどありませんが、外国人の場合は一回おしえてあげたり伝えあげたりするほうが地元住民として親切なのかどうか、迷うところです。

    ・8/28 用賀駅前でSBS敷地内や歩道にバイクでスピードをだしたまま走行するウーバーイーツ配達員がいました。繰り返し目撃するようならなにか対応しようと思います。

    ・歩きタバコの炎がでたまま投げ捨て目撃。タバコが長いままの状態。8月25日の19:12 、用賀駅前ちいさいほうのOKまえ駐輪場にむけて歩きながら捨てました。燃えるものや枯葉がちかくにあれば火が燃え移る状態でした。(私が消火してかたずけました。)身長150センチと身長160センチの男性サラリーマン、ふたり連れ白いワイシャツ。正確な時刻なので付近の防犯カメラで確認できるはずです。ビックカメラで買ったとみられる「ASUSのディスプレイ」を持っていたので、コジマビックカメラでも8/25にこの商品を購入した者、その時刻に用賀駅改札を通った者を特定できるはずです。
    実際に「火のついたタバコのポイ捨て」で多摩川河川敷で火事が複数回発生しています。
    (★普段 私がまちの中でポイ捨てや歩きタバコで注意したり通報したりすることはありません。しかし、非常に危険度が高い事案だったので警察消防に連絡します。警察消防もつぎに起きる不審火や放火、火災にそなえて調査しておいてほしいと思います)

    ・環8道路上(瀬田歯科まえ)工事用ロープが落ちていたので取り除いておきました。★車道の落下物除去はたいへん危険なので十分に運動神経と体力に自信のある大人の男が対応しましょう。冷静に時間をかけて安全第一で。8/17

    ・中町公園で長期間駐車したままのバイクに貼り紙がしてありました

    ・用賀駅前ドトールまえの電話ボックスよこに大量のゴミが捨てられていました。清掃済み。8/17

    ・用賀中町通りと246号の交差点(用賀一丁目交差点)の大東京自動車まえの歩道沿い植え込みに「大型チェア(イス)」の不法投棄があり警告の貼り紙がついていました。捨てた人は自分で回収してかたずけないと捜査、検挙される可能性があります8/15
    → 8/17撤去済み

    ・【反省】8/12 18:00ごろ、桜新町駅まえから新町公園へ向かう道路で、父と娘の2台の自転車がつらなって走っているとき、娘がふざけながら不注意な運転をしていて高齢女性のうでに接触した(ケガは無し)のを目撃しました。
     私は「おーい!まわりをみて気をつけなきゃいけないよ〜!」と大きめの声をかけましたが、父娘はそのまま行ってしまいました。私の立っていた場所とすこし距離があったのと、父親が娘に注意してとまるのを待ったのですが、行ってしまいました。
    あの場合は、私が第三者として、娘の自転車をいったん停止させて、おばあさんに「あやまること」「ケガがなかったかたしかめること」を、ていねいに言葉で言っておしえてあげたほうがよかったと反省しました。
    (※ただしわざとぶつかって言いがかりをつけてくる犯罪もあるので用心が必要なことも同時に伝えることもだいじ
    たとえおせっかいであっても、たとえ、父親からなにか言われたとしても、言えばよかったです。
     私は活動中に、体の大きなおとなの歩行者、おとなの自転車、おとなのジョギングしている人が、歩道上や路側帯のうえで、こどもの歩行者やこどもの自転車に接触したりぶつかっても平気でそのまま行きすぎて去る情景を何度も目撃しています。
     結局すべてはつながっています。
     こどもの安全をまもるためにも、こども自身がちいさいころから道路上ではどうするべきかを、地域のおとなが手間をおしまず、じぶんがなにか損することをおそれず、つたえていくべきだとあらためて思いました。

     強い者が、弱い者をまもる!!
     歩道でも、車道でも、駅や電車やバスでも。
     家庭でも、学校でも。どこでも。


    ・8/12 桜新町駅前の植え込み内のゴミが大量にありました。夏なので飲み物の缶やペットボトルがふえています。できるだけ拾ってかたずけましたが全部はとりきれませんでした。

    ・8/11 環8外回り、瀬田、「瀬田歯科」まえの車道路面中央に10センチくらいの穴があいていました。

    ・8/11 玉川、246号高架下、「二子橋の親柱」ちかく(コナミスポーツ向かい側)にバッテリー二個が不法投棄されていました。警告貼り紙がされている状態。

    ・8/7 落下物。用賀中町通りと246号の「用賀一丁目交差点」に自転車チャイルドシートのカバーが落ちていました。(かたずけ済み。)フレームの入った大きな状態のまま246号横断歩道上にあり、一車線が通れない状態でした。 もしもこういうものを発見した場合は、運動神経がよい十分安全な確保ができる大人の男性が、拾って、危険をなくす一時的な処置をしておくのがよいと思います。(★ただし自分が事故にあわないようにくれぐれも注意! モノは壊れてもかえがききます。命や身体のほうがだいじ!)
     自分では対応がむずかしいすぐにでも交通事故が起きそうな危険なものは、110番に電話してもよいです。
     ・道路上の異状緊急通報 と 道の相談室(国土交通省)

    ・世田谷区内の歩道わきの雑草除去清掃がすすみ道路のあちこちがきれいになっているのに気がつきます。暑い中、道路管理者の方々や実際に清掃を担当する人たちに感謝いたします。ありがとうございました。おつかれさまでした。 8月

    ・高齢者のタクシー乗車を手伝っているときに運転手さんに教えてもらったこと。セダン車輌で、後部席ドアを長時間あけていると、運転席から閉められなくなる「自動ドア」タイプもあるそうです。

    ・8/4 18:06 ナンバープレートがついていない状態で走行しているスクーターを見かけました。環8外回り、瀬田交差点の次の信号(瀬田郵便局ちかく。中華料理シビアの向かい側)で、赤信号停止中の赤色っぽい新しい感じのスクーター。時刻は正確なので付近の交通監視カメラで確認できると思います。

    ・8/4 玉川台「ジョナサン」(消防署向かい側)まえの歩道にタイヤホイール・キャップが落ちていました。ゴミ回収で出してあるのか不明だったのでそのままにしてあります

    ・7/26 夜、桜新町のサザエさん通りで横道から出てきた配達軽ワンボックスと歩行者の接触事故があったようです。
     実際にまちのなかでスマホしながら運転配達している運転手をよく見かけます。歩行者も歩きスマホしている大人が多いです。
     こどもたちに「道路上ではどうすれば安全か」を伝える、教える、お手本になれるように、大人が「ながらスマホ」をしないようにしましょう。スマホを使うときは、人の流れからわきによけて、足をとめてスマホすればよいだけのことです。

    ・7/25 上用賀三丁目公園の南側の駐車場の歩道(西用賀通り沿い)の植え込みに、空き缶そのほかのゴミが、植物のなかにねじこんでかくすように不法投棄されていることがとても多いです。

    ・公園に「なわとび」の忘れ物、おとしものがあることがあります。ちいさい子供がそれをみつけてあそんでいるうちに事故がおきることがあります。首がしまってしまうなど。
    実際に、「ロープで電車ごっこ」してそのまま すべり台にのぼっていってからまってしまった子を目撃したことがあります。
     なわとび、ロープ、ひもは、忘れないように、もしおとなが見つけたらかたずけておくようにしましょう!

    ・★7月24日18:10ごろ、駅前交番前の横断歩道で「大型の黒色のジープ」が横断歩道をまえで横断歩行者がいるのに停止せず、歩行者に対するあおり運転をおこなっていました。
     車の運転手のなかに免許を所持していてもすで運転能力(運動神経や判断力、安全運転遂行能力)がなくなってしまっていて次回免許更新時には免許がとれない危険な人も実際に存在します。

     ★参考:2023年7月15日午後4時10分 群馬県館林市緑町『タイヤ市場館林店』の衝突事故後のパニック運転

    ・7/24 玉川台南公園の工事が完了していました。さっぱりして見通しがよく安全になっています。
    ・消防署ちかくの自動販売機に缶以外のゴミの不法投棄がありました。(黄色の紙袋。そのままにしてあります)
    ・駅前の世田谷信用金庫まえの歩道の植え込み(タクシー待つ場所)に日本酒ビンの不法投棄がありました。(そのままにしてあります)

    ・7/23 用賀商店街セブンイレブンのまえ(歯科のまえ)に犬のフンがビニール袋にいれてポイ捨てされていました。「無責任に捨てておけばだれかがかたずけてくれる」と勘違いしないように、そのままにしてあります。→ 7/24

    ・7/20 玉川台公園にレジ袋のゴミがまとめて不法投棄されていました。そのままにしてあります。

    ・7/20 用賀商店街のセブンイレブン前(カルディのならび)の車両通行止め用のバリケードの足の部分が壊れてはずれていて、突起がでているので修理しないと危険です。

    ・7/19 桜新町駅前のチケットパーキングエリア沿いの植え込み全体に車からのゴミの不法投棄が行われている状態です。特にペットボトル、酒缶、レジ袋、たばこすいがら、たばこ箱が多いです。 北側の新町公園にも外周の植え込みへ車から投げ捨てられたゴミが多くあります(スターバックスやマクドナルドのゴミ)。

    ・7/19 用賀駅前の東側、瀬田貫井線(都道427号)上り坂がはじまるあたり(用賀中町通りとの交差点)から歩道の植え込みの植物が大きく育ちすぎて歩道にはみだして、通行のさまたげになっています。

    ★ 7/16 用賀中町通りと246号の交差点ちかくの「玉川台広場(高架下)」のベンチがかなりゴミで散らかっていました。タバコのすいがらや食べ散らかしや空き缶。ベンチのまわりは清掃しておきましたが、トイレちかくの不法投棄(小型のファンヒーター)などはそのままになっています。
     まだ通報していないので状況を地元のかたにもみてもらいたいと思います。→ 7/24にもありました。故意に繰り返されています。

    ・7/16 用賀中町通り沿い「ビックコジマ」南隣のマンションまえ休憩ベンチに弁当ごみが投棄されていました。

    ・用賀駅前ちいさい方の「OKストア」入り口にはカラス🐦‍⬛が棲みついていますが、相手にしなければ攻撃はしてきません。なるべくかまわないほうが安全です。念のため、カラスがいたらベビーカーのカバーをしめたり、まわりにいるおとながベビーカーとカラスのあいだに立って壁をつくってまもってあげましょう

    ・<最近道路で目につく問題>

    ・左折や右折時にスピードをおとさずに曲がることを遊び感覚ゲーム感覚で路上で行う運転手。

    ・片手スマホ運転の自転車

    ・スマホしながらの運転、配達業者クルマ、バイク、自転車。それをまねするこどもたち。

    ・信号を平気で無視して走っていくジョギングランナー。

    ・スーツのおとなや、こども連れおとなの乱横断。

     ★ 横断歩道のうえに停車してしまっている車が多い。(例・環八の瀬田郵便局近くの信号機付横断歩道や、二子玉川駅前スクランブル交差点)
     交差点や横断歩道に近づくまえに状況を事前に判断して横断歩道をこえたあとに自分がはいるだけのスペースがあることを確認してから進むよう運転する。

     ★ 救急車がきているのに停車しない車が多い。歩行者や自転車も停まらないひとが多い。
     歩行者や自転車が横断歩道を途中でとまって(車道のうえで)待っている場合が多いですが、安全のため歩道のガードレール内で緊急車両が通過してしまうのを待ちましょう!
     車も「これくらい幅があれば救急車も通れるだろう」と勝手に決めて交差点に進入しないで、できるだけの空間をあけたままなるべく停止線よりも手前で静止していましょう。ちょろちょろでも動いていると救急車運転者は安全重視のため通過しにくいです。また、交差点にはいったまま待っていると途中で信号が変わってしまうととても危険です。
     救急車の半分は「病人・ケガ人」を搬送中で「ふつう以上にゆれない安全運転」がもとめられます。 まわりの車や歩行者がふつう以上に空間をあけて最優先してあげましょう。

     ★ 歩行者や自転車がぎりぎりで横断歩道を渡ることがあり、すでに「赤」になっても渡りきっていないことがあり、そこへめがけてわざとアクセルを踏んで近づいて「あおり、威嚇行為」をする車がある。
     たしかに歩行者、自転車側もよくないのですが、車は常に自分が「死亡事故を起こすだけの重量と硬さのある鉄の凶器」をうごかしている意識を、その深刻さを省みてほしいです。
     道路では、つよいほうが、よわいほうを守る! みんながみんなの命をまもるのが最大最優先の共通目的。

    ・7/15 246号沿い「瀬田4丁目東公園」で食い散らかしの弁当ゴミが大量にありました。清掃済み。

    ・7/14 19:00ごろ、用賀エコプラザ前の信号横断歩道で、青になったと同時にスピードを出して左折進入してきたピザ配達バイクと、歩行者側信号が赤に変わっているがまだ渡りきっていなかった「歩きスマホ」の女性が衝突しそうになりバイク側が声をだして怒って走り去る場面を目撃しました。
     車両(クルマ、バイク)は常に歩行者よりも「強者」で事故になればケガをするのは「裸」の歩行者です。たとえ歩行者側に不注意な点があっても、歩行者の命をまもる運転を努力しましょう。 歩行者も、歩きスマホ、耳栓イヤホンは、近づいてくる危険がわからず事故からカラダを守れません! それにおとなが「歩きスマホ」していると当然それを子供たちがマネをします。
     おとなみんなで子供を事故からまもるお手本を町の中で見せていきましょう!

    ・7/13 18:30ごろ、玉川台の住宅街で警察官と救急車が出動していました。事件性の有無や詳細は不明。

    ・用賀の瀬田貫井線(都道427号)沿い「ディアナコート櫻町雅壇」用賀2丁目13−11 まえの車道路側帯に座椅子ソファが不法投棄されていました。そのままだと特に自転車の通行に危険があるので区役所に連絡しました。

    ・7/12 桜新町の北側「新町公園」のベンチに大量の弁当たべちらかしのゴミがあり、清掃しておきました。

    ・7/11 だいぶまえから「瀬田交差点(環8と246号)」のセブンイレブン前歩道に、「白い板」が不法投棄された状態がつづいています。釘もついていてあぶないので区役所に連絡しました。
    (※「不法投棄しておけばいつかはだれかがかたずけてくれる」と思い違いされてはいけないので、ただ単純に片付けたり、通報すればよいということではない問題だと私は思います。)
    →【★解決!】7/12すぐにかたずけて頂きました。ありがとうございました。

    ・7/11 大きい方のOKストア北側の「いらかみち」のごみ収集場所にガスボンベがたくさん出されていました。ネットの上にバラバラにのせられて散乱していました。

    ・7/11 「上用賀3丁目公園」南側の駐車場わき歩道(西用賀通り沿い)にレジ袋ごと不法投棄のごみが投げ捨てられていました。

    ・7/8 広告を貼った「住宅建売販売の赤い三角コーン」が用賀、玉川台周辺の道路のあちこちにあり、住民の自転車走行の妨げになり危険な状態になっていました。例・消防署ちかく交差点横断歩道の自転車がちょうど停車する場所。

    ・7/6「用賀二丁目公園」は現在も全面工事中で立ち入り禁止です。予定は7月までだったと思います

    ・6/25「上用賀三丁目公園」の歩道角のU字車止めが破損していて、修理手配中です

    ・6/13「玉川台南公園」で大掛かりな工事が開始されていました。全面的に改装するようです→7/6 まだ途中の部分がありますが、さっぱり明るくなりました。ベンチなどは利用できます。

    ★ 6/17夜 二子玉川ライズの高層階レストラン街でちいさな火災が発生しました(ケガ人なしの発表)
     実際にこういう火事も起こります。人間のこころは「正常性バイアス」という働きがあり、災害に対する対処行動がおくれてしまうことがあるので事例をおぼえておくことで適切な判断の参考になります

    ・6/9 注意:瀬田交差点のセブンイレブンまえ環八沿い北側歩道の植え込みに「尿入りペットボトル」が不法投棄されていました。6月9日16:00発見。緑色の緑茶ペットボトル入り。住民の人たちに状態を見てもらったほうがよいかとも迷いましたが、子供たちがまちがってさわるといけないので、私が清掃処理しました。危険な液体が入っている場合や病気の原因になる危険性もあるので、こどもたちにもさわらないように教えてあげてください! もちろん道に落ちている食べ物、お菓子、飲み物は、キレイに見えても絶対に食べないで! 大人が見つけた場合はその場でかたずけましょう。 

    ・6/9【★解決!】用賀一条通りドミノピザ、無量寺となり敷地の植木が歩道にでっぱっていたのが刈り込まれて通りやすくなっていました。解決の対応してくださった方、ありがとうございました
    ・6/8【★解決!】玉川台セブンイレブン前の歩道(ジョナサンへ向かう方向)の角のマンション前歩道(自動販売機手前)が狭くなっていたのが、植木を刈り込んで通りやすくなっていました。解決の対応してくださった方、ありがとうございました
     自転車やカサをさした人、ベビーカーなどすれ違いできる幅がなくてあぶない状態だったので剪定でさっぱりして危険度がさがったと思います。

    ・↓6/20 夜 おなじ付近で消防車や警察の出動がありました(詳細不明)ケガ人などはなかったようです(詳細不明)。
     6/1 玉川台にある大きなマンションで火災報知機が鳴りひびきました。このマンションはこれまで過去に何度も繰り返し火災報知機が鳴って消防隊が出動しています。
    まず、子供や高齢者を建物のそとの安全な場所へ避難させましょう(関係ない車など交通事故にも気をつける。特に夜間)。体力がある健康な大人は、自分や家族隣人の安全を確保しつつ、火災報知機が鳴ったら、自分の目で部屋やマンション内部や外見を一周回って炎がでていないか確認して、もし火が出ていたら水や消火器で消しましょう。消防隊の到着を待たずできることをしましょう。
    たとえ自分の目でみて火が見つからなくても、壁のなかで燃えていたり、電気火災の可能性もあるので油断せず、消防隊がきたら指示に従い、消防活動のたすけになる自分の知っている情報はハッキリ伝えましょう。

    ・5/29 「瀬田地区会館」の北東側の道路路側帯に歩行者の通行をさまたげるカタチでいつも赤色の自転車がおいてあります。

    ・5/27 「いらかみち(用賀三条通り)」出口から砧公園通りまえ横断歩道へいく環8沿い歩道に、犬のフンが黒い袋にはいった状態で複数個、歩道植え込みのうえに投げ捨てられていました。

    ・5/27 環8と「砧公園通り」の交差点はUターン禁止(環8)です。中央分離帯のところに大きく標識がでています。パトカーがすぐ後ろにいるのにUターンしてその場で取り締まりされているクルマを目撃しました。

    ★★★新年度がはじまっています。黄色いぼうしの新一年生がまちのなかをいっしょうけんめい歩いています。
    一年生も二年生も、保育園も幼稚園もみんないっしょうけんめいあるいています。
    ふらふらしながら自転車をこぐ子供も、キックスケートでいきおいよく走る子も、横断歩道で青になった途端にダッシュしたり、点滅信号に気持ちがあせって左右みないで走る子もいます。

    まちのなかにいるおとなが全員でこどもたちをまもる!みんなで子供たちをまもる!
    車を運転しているおとなも、もちろんいつも以上に注意してまわりをみる! とにかくゆっくり。
    そして、おとな自身が、こどもたちのお手本になる道路での行動をする、みせる!

    社会はつながっています。
    自分が車道でも歩道でも、よわいものをたすけたり、いたわったり、ゆずったり、しなければ、またべつの場所で、自分の家族や大切なひとたちが、乱暴なあぶない危険運転や歩道での幅寄せやベビーカーぶつかりなどの目に遭ってしまうことになります。
    社会はつながっています。
    つよいものが、よわいものをまもる。いつでも。どこでも。
    そのすがたを、おとな(特に体の大きな健康な現役世代の成人男性)が、みせる。

    ・5/22 環8瀬田郵便局ちかくの交差点(中華料理シビア、バイク店、カーブス)のガードレールに大きなスプレー落書きがありました。

    ★重要: 2023年5月 町のなかの建設中ビルまえ歩道で、屋上からクレーンが資材を吊り下げているその下(クレーンワイヤーのあいだ)を歩行者に通行させている工事現場を何度か目撃しました。非常に危険なので、迂回してもらうか、一旦通行をとめるかしたほうがよいと思います。
     2023年5月9日に、世田谷区の成城で「ビル屋上から男性清掃作業員が転落死、命綱も一緒に落下し通行人の女性も顔を負傷」という事故が起きています 読売新聞

    ・5/10 桜新町北口「新町公園」に故意にまとめて不法投棄されていたマクドナルドのゴミを清掃しました。
     「公園にごみをポイ捨てしておけば、結局だれかがかたずけてくれる」という間違った勘違いをされてはいけないので、あきらかに故意にポイ捨てされたゴミはしばらくそのままおいておくこともありますが、子供たちから要望があったのでかたずけました。 なかなかバランスがむずかしいところです。

    ・5/4 用賀駅まえモスバーガー近くでバイクと車の事故処理、と、用賀 京西小学校東側「一本堂」ちかくで車の事故処理の現場を目撃しました。詳細不明ですが幸いケガ人はなかったように見えました。 連休中、特に住宅街は安全運転!

    ・5/2 「玉川台南公園」水のみ場の横に故意の不法投棄がつづいています。

    ・5/1 桜新町駅北側の「世田谷新町公園」の故意のごみ不法投棄があいかわらず多いです。
    公園利用者から私がたびたび苦情をきくこともあります。
    私自身はなるべく自分で清掃していますが、あきらかに故意に集積して捨ててある大きいゴミや大量のゴミは持ち帰ることはできません。
    マクドナルドの食べたゴミ一式、
    スターバックスのゴミ一式など、まるごと躊躇無く捨てていかれているのが現状です。
    500mLの酒缶や酒ビンのごみもあります。ガラスびんは危険。(※こどもにとって危険性のあるゴミは、重くてもその場で私が処理対応するようにしています)

    ・4/30 17:25 用賀中町通り沿いヨークマート向かい側「玉川中町公園」のトイレ外側の赤色灯が回転していましたので、問題発生していないかよく確認の上、異常なかったのでボタンをもとの状態にもどして赤色灯を停止しておきました。→!ただし! オレンジ色のボタンカバーがもとの状態にもどせなかった(かぶせようとするとまたボタンが押されてしまう)ので、GW連休あけに区役所へ確認の電話を入れようと思います。(たぶん誰かが押して元に戻せなかったんだと推測します。)

    ・瀬田交差点(瀬田貫井通りと環8)の「ガス大問屋」よこの歩道に小型自転車が放置されて数ヶ月が経っています。→ 4/28
    4/30対応済み。対応してくださった方、ありがとうございました。

    ・スマホを見たまま運転している配達業務の軽ワンボックス車をたびたび目撃します。4/28

    ・こどもの自転車片手運転、スマホ使用が目立ちます。
     おとながお手本を見せましょう!

    ・桜新町公園にマクドナルドのたべたあとのゴミがまるごと一袋不法投棄されていました。あきらかに故意なのでしばらく見てもらうためにそのままにしておきました。(レシートなど調べれば誰が不法投棄したか調べられると思います)
    4/23

    ・耳栓イヤホンは、歩行者であっても、自転車であっても、周囲の危険を察知できず危険です! クラクションや衝突音がきこえればその一瞬でふりむいたり、飛びのく時間がえられ命がたすかります。
     また、救急車など緊急車両の接近に気がつかない歩行者もいます。歩行者も車道からはなれて、緊急車両が横断歩道に出ずに待ちましょう。救急車の運転手は歩行者であっても、動いているとそこに注意がそがれます。
     また、特に女性の人は注意してほしいのが、耳栓イヤホンをしていて痴漢の接近に気がつかず被害にあわれる深刻な事件が実際に起きています!

    ・タバコの火が完全についたまま道路上に捨てられていることが最近も何度かありました。道路には火がつきやすい枯れ葉もあります。ただのポイ捨てでなく、死亡者がでる火災になる非常に危険な行為です!

    ・用賀とその近辺で深夜、ビルに窃盗犯が侵入する事件が複数起きています。(※これについては後日別に記事をかこうと思っています。)
     私は地元でこういう活動をしているので、ニュースで報道されて名前がでているビル以外の名前も知っていて、ちょうど鑑識チームが捜査している現場も目撃していますが、それについての情報は書きません。
    (※私はこのサイトでなにか書くとき、個人情報や被害情報、プライバシーに関してはできるかぎり配慮して書くようにこころがけています。)

    ・用賀駅前の「田中橋」ちかく駐輪場の玉川台むかい側のビルのゴミ集積場所がひんぱんに散らかっています。(できる範囲で清掃していますが、できない日もあります)玉川台2丁目23−1
     → カラスが原因? 4下旬 連日

    ・ゴミ集積場所やその他の場所で、ふるいCDやCD-ROMを「カラスよけ対策」として善意で設置しているのを時々みかけますが、このCDが割れると非常に鋭利で危険な状態になるので、注意が必要です。カラスよけ効果は、カラスの賢さや慣れによって変化するらしいので一概に言えませんが、設置された方はそのままにせずそのあと様子を観察して安全管理する必要がありそうです。

    ・つい先月以前までは「横断歩行者の保護(道路交通法第38条)」の警察やマスコミによる啓蒙活動や取締りの効果があって、だいぶ右折後、左折後の横断歩道・横断歩行者に対して「思いやり運転」がふえてきた実感がありましたが、新年度になって新しいドライバーが増えたせいか、また、あらっぽい運転で、左折時にスピードをまったく落とさない車や、二重追い越ししながら右折して歩行者のいる横断歩道に急接近して歩行者をあおる行為を何度か目撃しています。
    新しい生活や職場でストレスが多かったり、仕事で慣れない新しい車を運転している場合、上司やお客さんからせかされて時間に追われているなど様々な事情もあると想像しますが、なによりも「命がいちばんだいじ」です。とりかえしのつかない事故がおきないように安全運転をおねがいします。

    ・上用賀の「天神公園」入口横にトゲ(いばら)のたくさんついている樹が置いてありました。もしかしたら、公園敷地境のネット裏側に入り込む子供侵入防止目的かもしれませんが、トゲのある木自体が危険(特に幼児にとって)なので適切な対処が必要だと思います。→ 役所には連絡すみ 4/13
    →解決済み ありがとうございました

    ★4月11日午後7時ごろ、東京 板橋区本町の交差点で車両と配達員が衝突する死亡事故が起きています 日本テレビ
     いまだにウーバー配達自転車の暴走が用賀駅前で目立ちます。
    安全運転をしっかりこころがけてているまじめなウーバー配達員もいますので、そういう人たちを応援する意味でも、暴走配達員はウーバー本部や、行政、警察へ通報する、ウーバー利用してるひとは低評価して本部へ通報する。お店側も安全運転していない配達員には商品提供しないことを本部へ要望してほしいと思います。じぶんの店の商品配達中に歩行者を死亡させる交通事故を起こしたらどうなりますか? 利用者も、自分の料理を運んできた配達員が地元住民・こども・高齢者の歩行者を死亡させる事故を起こした場合を想像してみてください。 安全運転しているまじめな配達員を応援しましょう。 4/12

    ・用賀駅前「世田谷信用金庫」のビルの補修工事がはじまって、歩行者がたくさん通る場所に「鉄骨足場」とシートができています。通る際は注意を。4/12

    ・桜新町、「さくらまつり」が大規模に行われていた駅前マクドナルドわきの道路、北側の交差点で交通事故がありました。夕方(詳細不明)4/9 → 子供と自転車の衝突事故。目撃者をさがすたて看板が設置されています

    ・上用賀3丁目公園まえに、救急車とパトカーがいて、しばらくして救急車がサイレンを鳴らして発車しました。事故やケガの状況は不明。破片や血痕などないので大きな事故ではなさそう。4/2

    ・砧公園内、梅園ちかくのあずまや で置き引きがあったようで警察官がきていました。園内で置き引き注意喚起の放送もありました。4/1

    ・砧公園通り沿い「上用賀第三パークホームズB棟」上用賀5丁目11−15の植木が歩道にせりだして歩道がせまくなり、歩行者や自転車をあっぱくしています。用賀中学南側。3/31

    ・環8沿い「世田谷瀬田郵便局」まえの路肩に破損した車のミラーがまるごと落ちていました。接触事故の証拠品かもしれないのでそのまま置いてあります。「シビア」前の横断歩道待つところ。 3/28

    ・用賀駅前タクシー乗り場ちかく横断歩道に、フジスーパーのカートがおきっぱなしになっていたので店舗へ返却しておきました 3/21

    ・瀬田交差点から玉川台ファミリーマートへいく歩道沿いの自動販売機よこは、たびたびゴミのポイ捨てがされています 3/21

    ・【事故】上用賀の住宅街のなかの道路で、住宅のブロック塀を車が倒してしまう事故処理中の現場を目撃しました。
    → ★物は修理すれば直ります。とにかく人間の命に気をつける! 物損事故はとりかえしがききますが人の命はとりかえしがききません。住宅街のなかでは、ことさらゆっくり安全運転を!
    3/19

    ・上用賀「天神公園」に自転車のカゴだけがありました。ベンチのうしろ 3/19
    ・用賀中町通り沿い「臨海セミナー」まえ歩道に、紙パックジュースがならべてあきらかに故意に投棄されていました3/19

    ・用賀の大きなOKストア裏、城南信用金庫事務センター北側「いらかみち」の小川にかかる「たいこ橋」の木製板がすこしづつ弱っているようです
    ・ちかくのベンチでマクドナルドのごみがまとめて投棄されていました3/16

    ★用賀大きいOKストアちかく、用賀一条通り沿い、「和バル炎陣」「薬膳めぐる」となりの駐車場まえ路側帯に何度か連続して、大量のタバコの吸殻が捨てられています。(TBパーキング用賀4丁目9)車の灰皿トレイのなかみを毎回すててるような量です。3/3
    ★→ きょうも繰り返し捨てられていました。これまで毎回掃除していましたが、故意に不法投棄しているので、この場所については、ご近所の住民が状態を確認できるよう、しばらく掃除しないでそのままにしておきます 3/11 →3/16もあり

    ・玉川台2-8 オープンハウス取り扱いの物件のフェンスが倒れて車道にはみだしていて通行人の危険だったのでネットから連絡しておきました3/14 → 3/15解決済み

    ・用賀駅前世田谷信用金庫まえ横断歩道にOKストアのカートが放置されていたので店に戻しておきました。3/9

    ・「上用賀公園」の西側道路沿い、工事中白色フェンス沿いに家具のガラス扉2枚が不法投棄されていました 3/6

    ・用賀小学校まえ西用賀通りから上用賀公園へ向かう道路沿いの、工事中旧・公務員用住宅敷地沿いに、尿をいっぱいいれてフタしてあるコーヒーミニボトル缶(アルミ)が投棄されていました。(掃除済み)
     変質者の可能性もあるので、防犯カメラ調査の参考になるように発見日時を記載しておきます。3月6日17:00

    ★桜新町北側「新町公園」のトイレちかく、「ケーブル」と赤字で彫ってある石柱のしるしがどこかから抜かれてしまったようです。トイレよこの茂みの下においてあります 3/3

    ★用賀二丁目公園の改修工事がはじまっています(期間3月から7月まで)なかにはいれません。

    ★【解決!】用賀駅前の交番の東側「五差路」の「中洲地帯」の植木が短く刈り取られて全体の見通しがよくなり、より安全になりました。横断歩道で信号待ちしている歩行者や自転車の存在が車の運転者から見えやすくなりました。
    対応してくださってありがとうございました。2/28

    ・用賀中町通りで車道にバケツがころがっていたのでかたずけました。強風の日は、家の外にだしてあるものがとばされないように注意。(天気予報の風速のところが「5メートル/秒」以上なら要注意。瞬間的にはもっと強い風が吹きます。工事現場などの倒壊も危険なので、なるべく近づかないほうがよいです)  2/28

    ・用賀中町通りと246号「用賀一丁目交差点」の角の街灯(タクシー会社角)がちかちか点滅状態だったので連絡しておきました。
     ↓
     ★道路上の異状緊急通報 と 道の相談室(国土交通省)★

    ★【解決!】用賀一条通り(大きいほうのOKストア前の道路)から用賀商店街へむかう無量寺となりの住宅の「歩道にとびだして危険だった植え込み」が剪定されて危険が解消されていました。
    ながいあいだ歩行者が車道側に押しだされてあぶない状態でしたが、対応してくださってありがとうございました。2/19

    ★ニュース報道されていますが、成城の世田谷通り沿いで擁壁(ようへき)の崩落、がけ崩れが起きています。
    場所は、「サミット成城店」と「砧小学校ちかく」の間、世田谷通り西側です。2/13夕方発生

    ◆ 1/31 鎌田の近辺で「手押し台車販売」の人を見かけました。世田谷区内ほかの場所でも何度か見たことがあります。
    私個人は「ひとにはいろんな考えがある」「安易にひとのやっていることを批判したりしない」方針ですが、現実として、地域の住民複数から「押し売りのようだ」「情につけこむやり方で高齢者宅に出入りするのが心配だ」「詐欺や強盗の下調べに悪用されないか?」「売ってる食べ物の責任は誰がとるのか?」という話を、心配したり怒ったりして「迷惑しているのでやめさせられないか」と私に伝えてくる方がいる現実があります。 → 関連ページ

    ・多摩堤通り「天神森橋」ちかく「ボン・ヴィサージュ 砧店」の東側にあるゴミ集積場所(黄色のネット)のところに以前から「竿のようなポール不燃物」がおいてあります。この路側帯は非常にせまい通学路になっているので、対応処理したほうが安全だと思います。1/31

    ・2023年1月の活動中に何度か接触事故処理中の警察官の姿や、接触事故になりそうになってトラブル?口論になって、警察が仲裁している姿を見かけました。
    ニュースになったり報道されない交通事故もいろいろ起きています。ゆっくり安全運転、自分の目で左右たしかめる! なるべく明るい服装とライト。特にからだの強い成人男性は、まわりの人のぶんまで安全確認、安全確保を!

    ・環8ニトリ、セブンイレブンの東隣「佐藤ぶどう園」のさらに東隣の「グランドール用賀」横のちいさな公園のベンチに、壊れた買い物カートが不法投棄されているようです 1/31

    ・瀬田5丁目17−6「三栄ハウス」北西側のゴミ集積所に珍しいタイプの「カラスよけ」飾りが設置されていました。1/31

    ・瀬田交差点「セブンイレブン」前の車道(環8の歩道と車道の間)に車のホイールカバーが破損して落ちていましたので破片をかたずけておきました。1/28

    ・246号と用賀中町通りの交差点「ボルボの角」の横断歩道にあるガードパイプ代わり(?)の臨時のほそい鉄棒とロープがゆるんでいます。
    ゆるいのでさしてある向きもうごくときがあり、車道側にはみ出て危険なときがあります。ロープも ひ弱なのでなにか対処や補修が必要にみえます。1/25 地図 →2023年8月 対処確認済み。 不安定なものはとりのぞかれました。対応ありがとうございました。

    ・用賀駅前、「清水商店」横断歩道むかい側で、割れたワインのビンが投棄されていて危険なのでかたずけました。 1/20

    ・用賀中町通りを用賀駅方向へ走る東急バスで、排気ガスが極端にひどい車両がありました。走行後の歩道で目があけられず呼吸できないくらいひどかったです。 1/20 17:13頃

    ・上用賀、用賀で犬のフンがビニール袋に入った状態で歩道植え込みに捨ててあるのが複数ありました。1/20

    ・岡本の大蔵通り沿い「しのはし」付近駐車場「聖ドミニコ学園バス停留所」向かい側の路側帯の側溝のふたコンクリートが隆起して危険な状態です。歩行者が転び、万一車道にとびだすと死亡事故が起きます。特に夜間は危険。 地図ストリートビュウ 1/19
    1/31 修理対応済みなのが確認できました。ありがとうございました。

    ・中町、ヨークマート向かい側「玉川中町公園」の正面入り口のロープ下にある木の根は短く硬くとがっていて非常に危険なので、撤去したほうがよいと思います。子供がころんだときにささって大ケガする事故が全国で起きています。 1/12

    ・三軒茶屋246号沿い歩道、太子堂「せたパン」前の郵便ポストがスプレー落書きされています。 1/12

    ・用賀フジスーパーむかい側「ココカラファイン」角の石製車止めに亀裂がはいって根元のレンガが壊れています。車の接触があったかんじ。破損程度は小さめ。12/27

    ・瀬田交差点「セブンイレブン」前の横断歩道の右端あしもと(246号つながる地点)のコンクリートが破損しています。程度は小さめ。12/27

    ・用賀エコプラザ前の車止めポールが車衝突で壊されてます。修理手配済み 12/21 → 2023/4月 修理解決すみ ありがとうございました

    ・12/20 環状八号線(上用賀と砧 近辺)で乗用車8台絡む事故が起き2人搬送されています。
    ・12/14 環状八号線(上用賀と砧 近辺)で自衛隊の戦車(装甲車)とトラックがミラーの接触事故を起こしています

    ・「世田谷桜丘シティハウス」マンション(世田谷区桜丘1丁目1−1)東側歩道の「交通事故の目撃者のさがしています」立てカンバンが「使用済み」らしいのにそのまま設置され続けているみたい?です(世田谷署管轄)

    ・用賀OKストア(大きいほう)前の道路の路上駐車がたくさんありました。12/14 午後6時すぎはすでに暗くて、店前の「信号なし横断歩道」を渡る歩行者や自転車が視界をさえぎられて、ひかれたり、スピードをだした自転車が衝突する危険性が高まります。
    路上駐車している車にも理由がある場合がある(高齢者の乗降など)のでワケをたしかめずに批判してはいけませんが、ただ「地下駐車場にいれるのがめんどうくさい」だけではほかの人を危険にさらす行為です。また、さいしょに一台とまっているとあとからつづけて「私も停めよう」と何台も駐車がはじまります。
    この場所では最近も時々、警察官が取締りを行っています

    ・玉川台2丁目ファミリーマートちかくの曲がり角「ブライズ用賀」(東京都世田谷区玉川台2丁目1−12)マンション角の植え込みが道路上までふくらんで、見通しがわるくなって一方通行に入ろうとするクルマと向こうからきた自転車などがぶつかりそうになっています
     ストリートビュウ

    ★「用賀中町通り」と「用賀七条通り」交差点の角(上用賀駐在所の向かい側歩道)はコンクリートの壁なので歩行者と自転車の見通しがききません。 自転車は左側通行が基本です。逆走して北側方向から右側通行で歩道をはしってくると、角からでてきた歩行者と衝突します!
     ストリートビュウ

    ・用賀商店街「まいどや」さんの歯科側向かいの路側帯に犬のフンがそのまま放置されていました。故意なので、そうじすべきか迷いましたが、そのままだと歩行者がふんづけてよけいちらかってよごれるので、清掃しておきました。(「故意に犬のフンを放置してもいつか誰かがかたずけてくれる」と勘違いされないように、こういう場合は掃除しないようにしていますが、状況によっては掃除しています)

    ・【危険な道路】二子玉川の多摩堤通り(玉川3丁目6-1 パチンコゴールドのある駅前246号交差点からふるい堤防沿いの玉川高島屋S・C タワーパーキングまで)は路側帯すらなく歩行者やベビーカーが車道わきを通行する必要があり、非常に危険です。(裏通りに入れば安全ですが、南や西へ行きたい人にとっては大回りなのでどうしても多摩堤通りをそのまま通行してしまう)

    ・瀬田小学校が建て替え工事中です。学校の校庭が普段どおり使えないのか(未確認)瀬田二丁目公園で激しいボール遊びをする高学年小学生がときどきいます。
     どの公園であっても「じぶんよりもちいさい子をまもる」を一番にかんがえた遊び方をするのがよいとおもいます。
     おとな側も一方的に子供の行動を制限せずに、こども側の事情や言い分をきいたり、近隣小学校の校庭や体育館の開放利用や、中学生が小学生とあそんであげる交流学習アイディアなども提案実行できるとよいかなと思います。

    ・玉川台公園。コンビニ飲食ゴミがまとめて故意に不法投棄されていました。調査できるようにそのままにしてあります。11/18の夕方時点なのでそれ以前の防犯カメラで確認できると思います

    ・上用賀中町通り沿いの「洋服の青山」駐車場の、用賀通り向きの車出入り口のU字車止めパイプに、バイク用のロックが放置されているようで、歩行者がつまづく危険性があります。11/18

    ・用賀一条通り無量寺となりの「用賀一条通り木の手作りかんばん」がはずれていました。ほかの通り「八条?」でも壊れているのを見かけました。(地元の人たちで付けたときいたことがあり、勝手に修理してよいか不明なのでしばらくそのままなら、役所へ連絡してみようと思います)

    ・瀬田交差点(瀬田貫井線)角「ガス大問屋」まえにミニ自転車がしばらく放置されています。(不法投棄?)

    ★11月12日(土曜日)、用賀二丁目公園 地図 大量の飲食のゴミが公園全体に不法投棄されていました。 11日(金曜日)の夜に集団で酒盛りしたモノです。用賀商店街「まいどや」の袋にはいってましたので、商店街の防犯カメラで不法投棄した者をさがせると思います。警察と世田谷区行政は一度調査してなんらかの対応をしたほうがよいとおもえる大量のゴミでした。
    公園全体に散らかっていたので、そうじして一箇所に集めておきました。不法投棄の証拠なので、そのままおいておきました。

    ★故意にまとまったゴミの不法投棄ポイ捨てが増えています。年末へむけて、社会状況・世相を反映した治安の悪化につながらないように、なんらか対策していく必要を感じます。

    ★二子玉川公園(こども広場より南側)で乱暴な子がいてこまっているというちょっとした相談をうけました。
    子供同士のちいさなケンカはどこにでもあるし成長に必要な経験だとも思います。近所におすまいで二子玉川公園ですごすことのあるお父さんお母さんで余裕のある方がいましたら、子供たちの遊びのなかに行き過ぎた行動がないか、目配りして頂けたらありがたいです。

    ◆自転車配達員(ウーバーイーツ)の危険運転の被害があったら、会社へ意見を送りましょう。
    リンク:
     配達とお持ち帰りの基本 
     >事故やUberに関する相談フォーム(連絡先) 

    私はこれまで夜も昼も寒い日も暑い日も外で額に汗して働くUber配達の方の批判をするのを控えてきましたが、考えを改めました。現在、Uber配達員は町の中で自転車やバイクを運転する際にとても安全に配慮して丁寧に運転する人とそうでない人の差が大きくなっています
    安全に気をつけて丁寧に運転すればスピードはおそくなり、乱暴な人のほうが「得をする」逆転現象が起きています。これはよくないと思います。
    安全運転に気をつけている配達員のひとを応援する意味でも、町の中で危険運転など目撃したら、気軽に意見をサービス会社あてに送ったほうがよいと考えるようになりました。
    Uberイーツ以外もWoltなど、業者ごとの各アプリからも連絡や低評価・苦情を送信できるはずです。
    極端にひどい運転や実際被害があった場合は、警察や区役所へ通報しましょう。
    ★ウーバー ヘルメットクラブ

    ★全国で、車の左折時、右折時に、子供や学生や高齢者の自転車、歩行者がまきこまれて死亡する交通事故が起きています。
    毎日ニュースで交通事故報道があります!

    近況:10月下旬 最近 車道上で目につくのは
    ・せまい道路で車がすれ違う際に停止せずにすすんで狭い場所ですれ違う車。クルマが路側帯にはみだして歩行者を危険にさらすよりも、幅の広い場所ですれ違えるように予測して運転を。

    ・子供たちの集団が横断中なのにギリギリまで接近するタクシーがいる
    ・暗くなってもライトがついていない車が多い
    ・ウィンカーをつけない運転者がいる
    ・右折、左折直後の横断歩道歩行者への急接近
    ・女性の乱暴な運転、あおり運転を見かける
    ・瀬田交差点など大きな信号で、前方に自分がはいれるスペースがないのに進行してしまう車、横断歩道の上でうごけなくなる車がいる
    ・地下駐車場に入るのが面倒くさい、駐車がむずかしくて路上駐車
    ・片手でスマホしながら運転の自転車
    ・日没後に暗い色の服をきていて見えにくい歩行者と自転車
    ・歩行のときも他者をあおらない! せまいヒトとヒトあいだをぬって早足ですりぬけて人を子供や高齢者を驚かせる大人がいる

    ★弦巻
    ・「大山道児童遊園」ちかくで、体格のよい中学生の集団がにぎやかに下校しながら一人の生徒だけ先行して逃げるのをはやしたてて追うような「いじり」をしている光景を見かけました。深刻ないじめとまでは見えませんでしたし、手を出したりはしていなかったので声はかけませんでしたが、そのようなことがありました。近所の方でもし繰り返し同じようなことを見かけて生徒の表情がいやがっているようならば、よく観察して学校に連絡してください。私も気に留めておきます。
    (※中学生のようなふざけかたでしたが体格がよかったので高校生かもしれません) 10/28(金曜日)16:09

    ・「大山道児童遊園」でコンビニ袋ゴミが二箇所に不法投棄されていました。あきらかに故意なのでみなさんにみてもらい、調査時の証拠にもなるように、そのままにしてあります 10/28

    ★桜新町
    桜新町駅北側「世田谷新町公園」のしげみへのまとまったゴミの不法投棄がずっと続いています
     あきびん、マクドナルドのごみ、スターバックスのゴミをまとめて捨てていく人も多いです。
    → 9/26  9/16  7/8
     ・マクドナルドのごみ(道路から投げ捨てられ外周の植え込みのうえにそのまま)
    ★定期的に毎回すてられています★悪質★10/31も
    大量のタバコすいがら(車の灰皿にたまったものらしい)をまとめて投棄。公園沿い道路に車を駐車して、出発のついでに公園の外周うえこみに、灰皿トレイをひっくりかえしてすてていく。
    公園の東側道路から公園しげみへの投棄。毎回です。
     ↑何度も掃除していますが、地域の人に見てもらうため今後しばらく掃除せず放置します。
    ★悪質なので一度、警察が巡回し、注意説諭があるべきだと思います → ★一度逮捕されてもしかたないほど悪質だと感じる現状です★累積した不法投棄ゴミの量は高額の罰金刑に相当して妥当と思えるほどです。
    → 10/18、 10/31 (特に土・日あけがひどい)
    新町公園敷地の北東角(消防団格納庫のあるところ)にも毎回毎回ごみの不法投棄があります。
     これまでは何度もかたずけていましたが、現状を周辺住民の皆さんに知ってもらうためにそのままの状態にしています。
    ★現在、私は、「不法投棄しておけばだれかがそうじしてくれる」と勘違いされないように、故意のゴミはかたずけないようにしています★
     → 12/3 公園のベンチ裏に飲み食いのゴミが故意に不法投棄されていたので、住民のみんなに見てもらえるようにそのままにしておきました。


    ・駅前の大通り(都道427号瀬田貫井線)の路上パーキング沿いの駐車のついでに、レジ袋ごとゴミを捨ててく不法投棄がずっとつづいています。

    ★上用賀
    ・7月10日 時点。「上用賀第二広場(海上自衛隊音楽隊の向かい側)」での故意の不法投棄、ゴミのポイ捨てが増えています。

    ★用賀
    ・駅前のちいさいほうのOKストア入り口横の世田谷信用金庫の地下飲み屋街の入り口に毎回、飲み終えた酒の缶とタバコのポイ捨てがあります。かならまえからつづいています。10/20

    ・用賀一丁目バス停(ボルボ近く、中町通り沿い)の点字ブロックタイルがはがれていたので、区役所へ連絡すみ 10月上旬

    ・用賀駅前、旧清水商店(現ファミリーマート)まえの横断歩道まえにプラスチック製の大きなマンホールのふたのカバーらしきものが落ちています。白色。 9/22

    ・用賀駅地上出口「世田谷信用金庫」となりの角に、ここしばらくずっと小さいショッピングカートのフレームだけが放置されています。 → 8/2→8/29→9/22

    ・用賀商店街と用賀一条通り(大きいOKストア前の通り)の交差点(歯科、セブンイレブン、たこ焼き、美容院がある場所)の歩行者をまもるための白い防護ポールが、クルマの接触でまがったままになっています。 2022年7月現在

    ★瀬田
    ・瀬田交差点(環8と246号)から「公益社」へ行く歩道の途中の「大型車通行禁止」たて看板のフレームがこわれて釘がでていて危険な状態。応急処置しておきましたが、修理が必要です。9/22

    ・瀬田交差点セブンイレブンの裏しげみ(環8沿い歩道)には
    これまでずっと恒常的にゴミのポイ捨てが行われています。酒の空き缶とアイスの袋、ゴミ。 ここ何年もつづいていて、7月もほぼ毎日あります。→ 10/21 継続してゴミが捨てられています。飲酒空き缶 → 10/23 弁当ごみ大量散乱

    ★玉川台
    ・まちのなかで「スプレー落書き」があちこちにみられます。
    消防署まえの通りの信号機の制御ボックス。環八と瀬田郵便局ちかくのガードレールなど。 2022年10月

    ・「ニトリ」裏、「佐藤ぶどう園」となり「グランドール用賀」まえの遊び場もゴミのちらかしが多いです。子供たちのあそび場にアルコール空き缶と弁当ゴミが投棄されています。
    2022年10月

    ・「藤の湯」ちかく玉川台ファミリーマート前のポストの上や電話ボックス近くに食べ散らかしゴミが頻繁にあります。
    2022年10月

    ・玉川台南公園のゴミは定期的に投棄されています。これまでは長年そうじしていましたが、現状を知ってもらうほうがよいと思い、そのままにしてあります 2022年10月

    ・玉川台「藤の湯」まえ歩道から環8にでる途中にある自動販売機とゴミ集積所への乱雑なゴミのポイ捨てや、割れたビンの投棄などが目に付きます 2022年10月

    ・用賀エコプラザとなり首都高高架下の歩道に「なにかのエンジン」と「うきわ」が投棄(?)置いてありました。 8/29

    ・瀬田交差点の「ガス大問屋」の環8側歩道のうえきばちがおいてあるちかくに、オレンジ色の鉄のほそながい破損部品が落ちていました。そのままにしてあります。
     よく道路工事のとき車進入禁止のバリケードにおいてあるオレンジ色の「とおせんぼ」の上辺の鉄部分みたい。 8/2

    ・消防署西側交差点の電柱に赤色ペンキの、らくがきがされています
     → 同じ通りの玉川台、クロネコヤマト宅急便まえの電柱にも同じラクガキがありました。 7/17

    ・7月10日 午前の時点で 玉川台南公園(藤の湯、ファミリーマートの向かい側)水飲み場に大量の空き缶が不法投棄されつづけています。

    ・7月7日 夜の時点で 玉川台公園に花火をあそんだゴミ一式が不法投棄されていました。 みなさんに見てもらったほうがよいと考え、そのままにしてあります。

    ↓ 
    私はこれまで、不法投棄のゴミも拾ってかたづけるようにしてきましたが、「捨てておけば、だれかがそうじしてくれるモノ」と勘違いしたり、まちがっておぼえられるといけないので、しばらく「不法投棄ゴミは拾わない」ようにしていきます

    → ただし、子供のケガや事故などにつながるゴミは、これまでどおりその場で掃除や対処、行政への通報・処分依頼することはつづけます。

    また、最近、路上への火のついたままのタバコポイ捨てが増えています。 7月

    良い話題もひとつ:
    「セブンイレブン上用賀一丁目」の女性店員が、歩道から店のまえにあがるちょっとした段差に苦労していた高齢者をやさしく手助けしている姿をみかけました。やさしい人をみると、こちらもやさしい気持ちになります。ありがとうございました。

    追記 6月5日
    2022年6月5日、熊本県菊陽町の道路中央分離帯で枯れ草火災がありました。タバコのポイ捨てが原因とみられています 熊本日日新聞
    追記 5月21日
    2022年2月、福岡県北九州市でタバコのポイ捨てをつづけた男性が逮捕されました。タバコの吸殻からDNA型鑑定も行われました。 毎日新聞

    追記 5月15日
    用賀、桜新町など。週末の夜間、車道わきに駐車していた車が、コンビニ袋ごみやファストフード袋ゴミを車をだすとき車道わきに置き去りにしていくのがあちこちで頻繁に目撃されています

    追記 5月2日
    【まじめな警察官もいます】ゴールデンウィーク 5月2日16時ごろ、世田谷区上用賀、馬事公苑ちかくで警察官が地元住民にとても親切ていねいに横断歩道の渡り方をいっしょについておしえてあげている姿を見かけました。ありがとうございます。

    ◆「手上げ横断」効果か事故1割減 12歳以下の歩行者妨害(共同通信)

    「春の全国交通安全運動」(4月6日~15日)が終了しました。

    今年も期間中に交通死亡事故があちこちで起きています。

    あいかわらず全国各地の警察署で、交通安全と関係ないグラビアタレントアイドルやテレビ芸人が「一日署長」をつとめました。
    このひとたちは、自分たちがその真剣でないイベントを行った所轄で起きた交通事故に対してなんらかの責任がとれるのでしょうか?

    ふざけた、ふまじめ、真剣でない、交通事故の恐ろしさや いのちを重くかんがえないキャンペーン広報活動は、むしろ交通安全を軽んじて、車の運転者がルールをまじめに意識しなくなります。

    ニュースやネット記事で「春の全国交通安全運動」の全国各地の報道を注意深く観察すると、その地域の警察がどれくらいまじめに交通安全に取り組んでいるかがわかります。(警察官の装備品や交通整理時の立ち位置や服装、やりかたなど)

     お住まいの地元で、警察があまりふざけたことをやっているときはその地域のおとなが声をあげる必要を感じていますが、どう思いますか?
     本来の仕事をしていない、だけでなく、交通事故を増やしている人たちがいるのではないかという疑問をもつことも、残念ながら必要な現状があります

    追記:2022年3月10日
    ・京都府警八幡署は3月4日 カップ酒の空き瓶などを車内から7回路上に捨てた88歳の男性を書類送検しました。
    ・2021年6月19日 埼玉県川越市今福の県道上でも、菓子パンの包装袋や弁当の空き箱、たばこの吸い殻などが入ったポリ袋を捨てた男性が廃棄物処理法違反(投棄禁止)で逮捕されています。

    関連:道路交通法 第五章 第七六条 「禁止行為」「道路において進行中の車両等から物件を投げること」

    追記:2022年2月27日
     世田谷区内には、ふだんから自主的に、個人的にゴミ拾いをされている方がおおぜいいらっしゃいます。昨日も砧公園で男性のかたが一人でゴミ拾いされているのを見かけました
     関連記事:だまってゴミを拾って町をきれいにしてくれているひとはたくさんいます  

    ★追記:2022年2月25日
    2022年2月23日午後1時すぎ、東京世田谷区砧2丁目(環状8号線と小田急の線路高架が交差する付近。交通量がとても多い)で交差点の信号機が4方向消える 不具合がありました
    → 通報をうけて警察官が手信号で交通整理を行い、事故は起きなかったようです。

    おぼえておくこと:
    車を運転中に
    「そんなことがあるはずない、起こるはずがない」という意識か、または
    「信号機の不具合だって起きる時はある」と知っているかで、あわててパニックになることを防ぐことが可能になります。なんでも信じ込んでしまうのは危険。
    今回は信号機が消えましたが、過去には「信号機が故障して両方が青信号になる」という不具合もありました。
    運転中は基本、信号機を守り従うのはもちろんのこと、さらにしっかり自分自身の目と頭で「自分の車がいま進んでも安全かどうか」確認することが重要です。
    昔も今も、信号無視して交差点につっこんでくる車は存在します。
    いつでも、自分で自分を、そしてまわりの歩行者、自転車、ベビーカーを、自分の力でまもりましょう。

    ★追記:2022年6月2日
    ウーバー元配達員を書類送検 自転車で男性をはね逃走したなどの疑い
    2021年9月に東京・高円寺で起こしたひき逃げに対して2022年6月書類送検されています)
    ★追記:2022年2月19日
    ・2021年4月に東京都内で起きた「配達していた自転車で歩行者にぶつかり死亡させた事故」の裁判で2022年2月に有罪判決が下されています。裁判のなかで「夜間に雨が降る中、ライト装備せず、前や左右が見えにくい状態で自転車としては相当速いスピードで安全確認しないまま走行した。基本的な注意義務を怠った過失は重い」との指摘。
    またこれとは別に、2021年12月 埼玉県で、ウーバー配達先で10代女性に性的暴行をした配達員(野球選手)が逮捕されています。

    ウーバーイーツ Uber Eats そのほかの配達自転車の危険性について

    私はこれまで何年ものあいだデリバリー業務の配達自転車については、危険な事例を町の中で目撃しても、なるべくそれを書いたり、批判しないようにしてきました。
    それは、家の外で寒い日も暑い日も額に汗して自分の身体を使って一生懸命働き苦労している若者を批判したくなかったからです。
    しかし、最近、用賀駅周辺で歩道内を歩行者がいてもスピードを出して疾走しているウーバーイーツ自転車を複数回目撃することが続きましたので、重大事故が起きるまえに、ここに注意喚起のため記載します。
    全身黒色(黒マスク、黒帽子、自転車の色、配達バッグも黒色)というのも危険を増しています。
    歩道には、高齢者も幼児もベビーカーもいます。おなかのなかに赤ちゃんのいる妊婦さんもいます。ぶつからなくも驚いて転んだだけでもたいへんな事故になります。
    散歩中の犬のリードがのびていることもあります。
    さらに、配達員は、イヤホンをしていて、スマホ操作しながら走る点もほかの自転車以上に危険です。

    危険な Uber Eats 配達員に遭遇したら、写真撮影できなくても正確な場所と時刻をおぼえておけば、 Uber Eats 会社 側がGPS記録で配達員の名前を把握しています。
    危険な配達員をサービス利用時にリクエストで外したり、低評価することもでき、悪質なら、不買運動や、警察への通報もできます。街の中の防犯カメラも記録しています。

    まじめに 安全をこころがけてUber Eats 配達員をしている人達がいることもよく承知しています。私が活動中にあいさつしてくれたり、店頭で商品の出来上がり待ちをしているときに、なるべく周辺をよごさないようにしよう、通行のじゃまにならない場所で待機しようと声をかけあって仲間内で努力している姿もみかけたことがあります。
    なかには非常に安全意識が高く、安全対策装備している配達員の方もいます。ヘルメット、前後にライト複数、バッグも服も蛍光色で人のいる場所ではゆっくり進行。一目でそのひとが町のひとの安全をよく考えているのがわかります。

    どうしていくのがよいか みんなで考えていきましょう。

    【警察庁統計】2021年(令和3年)交通事故死者数 2,636人

    ★ここに掲載していた「事故目撃者等をさがしています」の立て看板の情報は別ページを作成しました(2022/10/9)

    このページは、活動中に目についた道路や公園の異状をリストアップしています。すべての道路を巡回することはできませんので、私が目視できた箇所だけです。

    東京都 世田谷区
    用賀、上用賀、玉川台、瀬田、弦巻、桜新町、中町、上野毛、砧公園、岡本、鎌田、玉川、二子玉川、千歳船橋、深沢
    このページは新たな問題箇所が見つかったときだけ更新されます。活動は毎日おこなっています。
    問題を指摘したあと行政の対応が完了したことが確認できたらそれも追記(私の確認がおそくなる場合もあります)

    三軒茶屋

    ・土曜日曜の駅前246号およびキャロットタワーよこ世田谷通り横断歩道の「乱横断」「自転車の斜め横断」は、人出、歩行者の通行量が多すぎて解決がむずかしそう。世田谷通り側は、車のスピードが出にくいが、246号側はスピードがあがりやすいゆるいカーブ。しかし乱横断が常態化していると「負の教育効果」で子供がほかの場所でもあたりまえに斜め横断するようになる危険性が予想される

    桜丘

    ・セブンイレブン世田谷通り店(桜丘3-27-6)の正面歩道に放置自転車が長期間あり、歩道がせまくなり、あぶなくなっています。対処が必要だと思います
     2022年3月5日

    ★「桜丘こぶし公園」付近ですこし挙動がふつうとちがう
    ・くろっぽい服装
    ・自転車でひとりでのろのろと行動
    ・スマホゲームをしている風だけど動きがちがう感じ
    以前この付近では不審者情報の警察発表があったので、万一のため、正確な時間を記載しておきます。必要があれば防犯カメラ映像の確認をねがいます
     2022年3月5日 15:45

    ・千歳通りと世田谷通りの交差点横断歩道(桜丘3丁目1−1 森田ビル)の向かい側(農大側)歩道内、横断歩道を待つ場所に投棄されたコンビニ袋がありました(中身ペットボトル)
     → 故意の投棄か、ごみ収集待ちか判別つかないのでそのまま手をつけませんでした
     2021年12月5日

    深沢

    弦巻

    ・弦巻5丁目、松丘公園の砂場近くのはっぱが伸びていて、こどもの姿がかくれてしまってあぶない状態になるので、対処が必要だと思います。(毎年かなりのボリュームサイズに伸びる。剪定作業は定期的におこなわれている)
     2022年5月25日

    ・松丘公園に黄色い自転車が放置されています。
     2022年1月2日 (去年の暮れからある)

    ・こども用ピンク色(一部むらさき色)の自転車が放置されています。カゴつき。サドルに「Petit Tarte」というロゴあり。
    馬事公苑の南東角、ふるいテニスコートがある場所、弦巻5丁目34−7の農水省の空き地沿い。
    放置なのか投棄なのか、盗難なのか、すこし心配です。
     2021年12月10日

    家具など多数の不法投棄。行政がすでに対処中で三角コーンで囲われていました。→ 12/3 現在も処理待ち状態
    JRA弦巻公園内の北西門付近 12/10対処済み
     2021年11月15日

    桜新町

    ・桜新町駅前の「JA世田谷目黒(桜新町店ATM)」前敷地の植え込み用散水装置が壊れていて(方向がかわって穴があいている?)歩道の歩行者へかかるような状態で水が放水されていました。 通行人が向きを直して土のなかにチューブ先がうまるようにしてくれていましたが、水がでたままでした。
     →念のため、ATMにそなえつけの電話をつかってJAへ状況を報告しておきました。
     2022年5月28日

    ★ 桜新町駅前「カルディ」店のすぐ前角(銀行側)横断歩道方向の歩道の縁石の一部が壊れています。破損は小さいのですが、ちょうど横断する歩行者がつまずきやすい位置なので危険です。
    早急になにか対処されたほうがよいと思います。
    → 区役所に連絡すみ
     2022年1月26日

    ・新町公園南側の入り口にコンビニ袋ゴミが不法投棄されていました。故意のものなのでそのままの状態をみせるため回収しませんでした。
     2022年1月19日
    そのちかくの花壇にお酒のビン(ジーマ)が割れている非常に危険な状態で不法投棄されていました
     ビンは危険なので回収清掃しました。
     2022年1月19日

     ・新町公園ベンチ付近に大量の弁当ごみが散乱していましたので回収清掃しました。カップやきそばなど。
     2022年4月27日 → 6月1日も故意のゴミ投棄あり

    ・世田谷新町公園で故意のゴミ不法投棄が目立ちます。特に週末。コンビニ袋数個をトイレの東側のしげみにかくすように捨てていくことがこれまで何回もありました。
    また公園周囲の茂みに、インスタント焼きそばのゴミ、ペットボトルに満タンにつめたタバコ吸殻、マクドナルドのゴミ、スターバックスのゴミのまとめた投棄が目立ちます
     2021年11月15日
    またベンチうら茂みににコンビニ袋ゴミが故意に捨ててありました
      2021年 12月29日
    ・新町公園入り口にコンビニゴミ2袋不法投棄あり。
    「園内喫煙禁止」の黄色い三角コーンが破壊されていました。
     →対処すみ
    ・新町公園南側の空き地へのゴミのポイ捨てが目立ちます
     2022年1月2日

    ・瀬田貫井線沿いの植え込みにも継続的にゴミ投棄される箇所があります。桜新町2丁目の路上チケットパーキング付近

    やはり常習的に、路肩に駐車した車が去るときに路肩にコンビニ袋ゴミや飲み物をそのまま置き去っています。
    「置いておくと処理してくれると勘違い」しないようにそのままにしておきました。ストロー付カップのみのこしあり、を人数分そのまま立てておいておくこともしばしば。
    桜新町駅前マクドナルド前から「グッドエイジングさくら鍼灸治療院」くらいまでの路上チケットパーキングエリアすべて。
    2021年12月10日
    また複数のゴミやペットボトルが歩道植え込みに乱雑に捨ててありました(「桜新町矯正歯科」まえの歩道が特にひどい)
     12月29日

    上用賀

    ・天神公園のフェンス外に投棄されていた「骨がむきだしになって壊れたカサ」をかたずけました。
     2022年6月9日

    ・西用賀通りの、用賀八条通りが交差する場所の「八条通りと書いた手作り木製看板」が朽ちてこわれておちていました。(タイムズ駐車場)
    →どうするのがよいか…
     2022年6月9日

    ・「上用賀三丁目公園」の南西斜め向かい側、西用賀通り沿い西側の歩道が、植え込みの植物がのびて歩道内まではみでて、かなり幅員が狭くなっています。
     2022年5月22日

    ・上用賀の西用賀通りを渡って「いらかみち」砧公園環八へむかう場所(用賀三条通り)の「信号機なし横断歩道」にあたらしい安全対策装置が設置されていました。
    横断歩行者がいることを電光文字表示する機器
    ここは休日など横断歩行者が特に増加する場所であり、現状では信号機がないので安全対策を実施して頂けたことは良かったと思います。ありがとうございました。
     → ただし、こういう新しい装置は「設置して終わり」ではなく、実際の効果測定・評価、改善アップデートをぜひ行ってほしいと思います。
     個人的には、設置位置が高いので、なるべく遠くの運転者から見えることを想定していると推測しますが、そうであれば文字サイズがちいさくて実際に読めるのか検証してほしいと思いました。(設置位置を低くするとすでに横断歩道に車が近づいている状態でそっちに気をとられて実際の人間歩行者のほうを見なくなる危険性があがるので、調整は真剣なテストが必要になるはずです)
     2022年4月28日

    ・「上用賀一丁目セブンイレブン」の斜め向かい側の土地の造成工事が途中になっていて、そこに不法投棄ごみのポイ捨てがされやすくなっています
     2022年3月2日

    ・砧公園通り、レクサス用賀ちかくエネオス裏の「サンホリベルビル広場」(入り口のU字アーチに小鳥像がついてる広場)にタバコとゴミが多量に散らかされていることがあります。
    わたしは個人的な考えとして、「もしかしたら、すこしはゴミやタバコを気にせずに捨てられる、息がつまらない場所も、あるひとたちにとっては必要な空間で、それが必要なときがあるのかもしれない」という思いもあって、活動範囲内であえてゴミを拾わない場所がいくつかあります。ここはどうするべきか、時々考えることがあったのですが、広場の土の地面にこどもの描いた絵があって、それをみて、やはりこの場所のゴミは拾い清掃しようと思い、昨日も掃除しました。
     2022年2月27日

    ・西用賀通り沿い「桜の枝に注意」の黄色い立て看板のフレームが外れかけていてクギがでている看板があり危険です。補修が必要におもわれます。
    2021年12月

    ・上用賀第二広場
     ・タバコの吸殻が大量に捨てられていることがあります。ベンチ付近が多いですが、公園入り口の足元コンクリートと地面境の落ち葉が多い場所に捨てられていて火事が心配です。
    2021年12月10日

    ・上用賀公園
     ・東側門すぐのところに、コンビニ袋にいれたゴミが不法投棄されていました。なかに文庫本も入っていて茂みに投げ込まれていました。
     ・公園中央の白い立ち入り禁止バリケード内にもビール缶含むコンビニ袋ゴミ二つが不法投棄されていました。
     「公園に放置すれば誰かが掃除してくれる」と勘違してほしくないので、そのまま放置しておきました。次回、自分が捨てたゴミがそのままになっているのを自分で見て、考えたり気づいてほしいと思います。
    ★破損: 白色「球技禁止」表示用バリケードの接続部分が壊れて外れているものがありました。トイレ近くにあるもの。
    2021年12月5日

    ・馬事公苑よこの用賀中町通り沿いの歩道のしげみに、ゴミを茂みの内部にわざわざめりこませて捨てていく人がいて、これまでなんども枝葉の奥につっこまれたゴミを取り出してかたずけています。中町通り西側歩道のわきの街路樹。
    2021年12月
    → 2022年1月29日にも大量に南北広範囲にあり、ごみ袋3つ分清掃しました
    → 2022年4月16日もすこしありました。
     (対応には、広い考察と配慮が必要な気がしました)

    ・不法投棄の自転車有り。緑色、タイヤゴム無し。
    上用賀3丁目公園ベンチのうらに立てかけてありました
     2021年11月13日 → 11月17日かたずけ完了確認済

    用賀

    ★ あいかわらず用賀駅前「世田谷信用金庫」まえ花壇にタバコが毎日ポイ捨てされています。もう何年も続いています。
    ※私はすてる人の姿も、仕事先も知っています。が、私自身の活動では(住民の命やケガの危険のない)ゴミポイ捨て問題の追及は優先順位が低く、ポイ捨てする人の人生や現在の生活環境を思いやれば、あまり厳しく「正しいこと」を個人が個人に対して要請することはできないのではないかという心境があります。
     それでも、このポイ捨ては長期にわたって毎日行われ、悪質性がある(たとえばビルの管理者がポイ捨てしないようにきれいな赤い花を目立つように植えたり工夫したその上にわざと捨てていくことなどもあった) ので、福岡県北九州市でポイ捨てで逮捕された事案のように、ビル管理者が警察に通報して、その人が実際に一度逮捕されるのも、やむ終えないという気もしています。 → 2022/6/29

    ・用賀駅地上出口「世田谷信用金庫」の角にちいさめショッピングカート(フレームパイプだけのタイプ)が6/27ごろから放置されています → 7月8日現在もあります

    ・用賀駅前交番前の横断歩道で、高齢者で歩く速度が非常にゆっくりな方、白杖を使用している方、車椅子の方、が渡ろうとしているときは、一緒にわたる健康な成人男性は、車がくる側のいっしょのスピードで歩いてあげてもし車が右左折などできたときは、会釈して安全に停止してもらうようにすると、わたる人が安心して気持ちがあおられずに歩けます。(あわてると転倒などの危険があります。)
    →関連:
     ・信号機のバリアフリー化
     ・歩行者の横断を補助する信号機(北海道)
      ※都道府県によって装置やシステムが異なる場合があります
    →関連:
     ・信号機BOX(交通信号機意見箱)
     ・信号機BOX 東京・警視庁
     2022年6月5日

    危険 用賀一条通り沿い、「無量寺」門まえの敷地の植え込みがかなり大きく育って、路側帯を大幅に圧迫していて、歩行者が車道を歩かないといけない危険な状態です。(※以前も書きました。)
     2022年5月30日

    危険 用賀一条通り沿い、用賀商店街ちかく「用賀四丁目 9-23・ハイム掛川」まえゴミ収集場所の、ブロック塀に緑色ネットをかけておく金属製フックが、路側帯のところにとびだしているので、夜、歩行者や自転車にぶつかったりする危険が予想されます。とりあえず金属先端をゴムかなにか安全なものでカバーしたほうがよいと思います
     2022年5月15日

    ・用賀大きいほうのOKスーパーまえの道路、「駐車場へいれるのがめんどうくさい」という理由だけで路上駐車している車が多くあります。
     ただし、高齢者やからだの不自由なひとが必要があって一時的に駐停車している場合もあるので、なにか事情がある場合は、危険でないカタチでの停車は許容されるほうがよいか? ただ、その場合も道路のおなじ位置の両側に一台づつ駐車されるととても幅員がせばまって危険。また、店まえの信号機なし横断歩道が相互に見通せなくなって横断者の危険度がとてもあがります。
     2022年5月8日

    ・「用賀二丁目公園」の「喫煙禁止の黄色い三角コーン」が破壊されていました。
     2022年4月17日

    ・「用賀二丁目公園」のゴミのポイ捨てがひさしぶりにひどかったです。花見の酒盛りの空き缶と弁当、500紙パック飲料ストローつき、お菓子ごみが大量に捨てられていました。すべて清掃しておきました。
     2022年4月2日

    ・用賀駅前から中町通りのさきを桜新町方面へむかう坂道の途中「タイムズ用賀三丁目」前の歩道のはしに、たびたびスターバックスなどのストロー付飲み物が中身のはいった状態で放置されています。(緑のガードフェンスで歩道が狭くなる歩道端付近)
     2022年1月30日

    ・用賀駅前の「ホテル東急ステイとau」の前の植え込み前路側帯に「ドンキホーテの黄色い袋のゴミ」が故意に投棄されていました。→そのまま残してあります
     2022年1月7日

    ・用賀二丁目「マルデナポリ」西側駐車場に酒の空き缶が故意に放置されています→継続的にビール缶の放置とタバコ投棄がつづいています。
     2022年1月1日 → 4月2日 

    用賀二丁目公園にアマゾンのダンボールが捨てられていました。トイレの裏側 → 12/19 私が拾って処理しました
    用賀二丁目公園のベンチに500ミリ缶ビールやコンビニ袋ゴミが捨てられていました 12/19
    2021年12月11日
    ・酒の空き缶やカップめんカップみそ汁のゴミがベンチ付近に散乱していました
    2022年1月1日

    ・用賀駅前のドトールから松屋のあいだ、路上駐車の車が路側帯や歩道へゴミをまとめて投棄していくのが目立ちます。
    2021年12月11日

    ・日没後18:00ごろ、用賀一条通り用賀商店街との交差点(セブンイレブン角のクランク気味の場所)をスピードだしたまま横断者を気にせず直行する白色乗用車(たぶん3ナンバー排気量大きい車)を目撃しました。
    → どうしてもそういう暴走車も存在します。歩行者、自転車側で自分の身をまもりましょう。あぶない車が近づいてきたら相手に期待せず、車が通過するまでさがって待ちましょう
    2021年12月9日

    ・用賀駅、東出口正面横断歩道のわき(タクシーのりば後列)にマクドナルドのゴミがまとめて二つ不法投棄されていました。
    → ようすを見るため、記録してそのままにしておきました。
    → 翌日、清掃済み
    2021年11月24日

    不法投棄は、個人が一回ポイ捨てしただけでも実際に逮捕されます。2021年現在も実際にペットボトルや小さなゴミのポイ捨てで逮捕者がでています。
    大手外食チェーン店やコンビニには必ず防犯カメラがあり、レシートや商品情報で個人特定が簡単にでき、町の中にもあちこちに防犯カメラがあるので、警察が捜査・逮捕する気になれば簡単に捕まります。
    廃棄物の処理及び清掃に関する法律第16、25、32条(富里市)

    ・交通事故による路側帯ボラード(ガードポール)の破損。修理待ちの状態(テープで囲まれている)
    ローソンとマルデナポリ近く。用賀2丁目35−5付近 地図
     2021年11月 → 11月16日修理完了確認済み
     → 周辺の道路全体が舗装や塗装し直してキレイになり、安全度が向上しています。(行政の対応、ありがとうございます)

    ・用賀商店街のゴミ回収場所で状態がよくない場所がいくつかありますが、付近にお住まいの方達の努力でかたずけや清掃・対処がなされています。特にセブンイレブンのまえ

    ・用賀 「田中橋」ちかくのファミリーマートよこのゴミの散らかしが目立ちます。

    ・用賀 交番前の世田谷信用金庫の花壇には毎日 タバコが捨てられています。

    ・飲み物の中身を残して缶やペットボトルを高い場所に乗せて放置するひとたちがいます。中身が腐敗してから小さい子供が間違って飲んだらどうしますか?
    風で倒れてなかみが誰かにかかったり、道路に転がりでて交通事故が発生したらどうしますか?

    ・用賀駅前、世田谷信用金庫まえのタクシーのりばに、近所のスーパーの買い物カートが置いてあることがあります。私自身 何度もスーパーまで返却しに行っていますが、もし気がついた方で余裕のある人がいたら歩行者の安全のためにその場ですぐ戻しに行ってあげられたらよいと思います。(高齢者の方がタクシーに乗るときにおいていかれることが多いです。)
     店内買い物用カートは「OKストア・黒色」と「FUJIスーパー・銀色」の二種類あるので注意が必要です。↓参考画像


    ・用賀3丁目8−5「LOHASスタジオせたがや」まえの歩道わきにある「地点標・距離標?」背の低い四角い石柱の存在が歩行者にとって危険な状態です。ネット上の情報では、つまづいて転んでケガした人がいると書いてありました。私も実際見て、危険だと思います(特に夜間)。なにか対処できるとよいと思います。
     2021年

    中町

    ・用賀中町通り「神学院前」(道路東側)停留所まえのマンションの植木が歩道にはみでていて、歩道をせまくしています。自転車と歩行者の接触なども目撃したことがあるので、対処が必要だと思います。
     2022年5月6日

    ・歩道ガードフェンス破損(黄色テープあり)「神学院下」交差点付近。修理待ち。
     2022年3月1日

    ・玉川中町公園 中町5丁目19-3
     球技グランドの防球ネット裏側の固定ワイヤーがはずれている箇所があります。(ブランコちかく)→ 行政連絡済みだが未対応
     2021年11月15日→ 12/2 時点未対応12/13対応完了済み

    玉川台

    ・玉川台公園 8/22 – 9/16 遊具の入れ替え工事が行われる告知がありました

    ・玉川台南公園に空き缶の大量投棄がありました。あきらかに故意なのでそのままにしてあります。(捨てておけばだれかがかたずけてくれると勘違いされないように。)
     2022年6月19日

    ・玉川台二丁目公園にマクドナルドのゴミがレジ袋にまとめてすてられていました。故意の投棄なので、そのままにしておきました。
     2022年5月22日→ 6月にもあり

    ・瀬田交差点ちかくのビル(以前は靴屋さん?)のシャッターにスプレー落書きがされて警察官が事情をきいているのを見かけました。
     2022年5月7日

    ・玉川台公園に子供用ストライダー(ペダルなし自転車)が4月中旬からずっと放置されています。
     2022年4月30日→5月7日 →なくなりました5/22

    ・藤の湯ちかくの玉川台ファミリーマート北側の道路曲がり角にたくさんの日本酒ワンカップ・プラスチックボトルが投棄され道路わき側溝フタの上に散乱していました。 故意の投棄なので清掃するかそのままおいておくか迷いましたが、放置すると歩行者と自転車に危険なので回収除去しました。
     2022年1月24日

    ・消防署となりの「さくらパーキング」駐車利用者が空き缶ペットボトルをまとめて置き去り不法投棄してありました。
    故意なのであえてかたずけずにそのままにしておきました。
     2022年1月21日

    ・消防署西側交差点のKIRIN自動販売機のまわり(缶ペットボトル・リサイクルボックス)まわりにコンビニ袋ゴミを投棄されることが多いです
     2022年1月2日

    ・「日商岩井第一玉川台マンション」玉川台1丁目9−23まえの歩道に銀杏の落ち葉がかなりたくさん落ちていて歩行者や自転車がスリップする危険があります。散乱していた牛乳パック、大きなペットボトル、ゴミなどは私が回収しましたが、葉っぱは多すぎてそのままです。
    横断歩道待ちしてひとがたまる場所です。246号沿いの「タイヤ館パドック246店」の向かい側。 → 12/19 区役所に連絡すみ
     2021年12月19日

    ・玉川台2丁目11−7 ファシネス玉川台まえのガードフェンスがだいぶまえから車接触で曲がっているようです。すぐ修理が必要な深刻さはないと思いますが念のため記載
     2021年12月

    ・玉川台二丁目「おにぎりや」近く東名高速(首都高)ガード下の歩道のガードパイプが車が接触したらしく曲がってへこんだままになっています。すぐ修理が必要な深刻さはないと思いますが念のため記載
     2021年11月24日

    ・ガードパイプ(逆U字型単体・バリカー・アーチ車止め)の真ん中の円形デザイン鉄板が外れて脱落していました。(すぐ下に置いてあります。 ※過去にも同じ破損をみたことがあります)
    地図 玉川台2丁目28−5 コンド玉川台 交差点の角
    12/2 対応済み。行政のすばやい対応に感謝いたします

    ・玉川台南公園において、酒盛りしたあとのゴミの散らかしがひどい日があります
     コンビニ袋を常習的に不法投棄されることがあります
     2021年11月15日 → 12/14、12/17にもあり

    ・玉川台二丁目公園、ときどきまとめてゴミを捨てていく事案あり。(ただ、ここは月曜日に清掃活動をしてくださる団体があるのであまり目立ちません。)
     2021年11月15日

    ・玉川台の歩道で「放置自転車禁止・世田谷区」の路面シールが半分はがれた状態です。
    場所:玉川台2丁目22−1「デュオ・スカーラ用賀」まえ歩道上。 → 2022年1月 処理すみ

    瀬田

    ・瀬田の交差点の「セブンイレブン」まえの植え込みに紙袋にはいった瓶入りのお酒が割れてしまって捨てられているのを見つけました。(※私は通常、割れた危険物は子供がケガをしないようになるべくその場で回収したりかたずけたりしますが、これは紙袋に入って包装もされているので、もしかしたら落とした人があとでかたずけにくるかもしれないので、そのままにしておきました。
     2022年6月19日

    ・環8沿い、瀬田郵便局と「中華料理シビア」の向かい側交差点横断歩道角の白色ガードレールふたつに、黒色のスプレーらくがきがされていました。バイク屋の角。
    保育園まえの歩道内にある緑色の配電箱にもらくがきあり。
     2022年5月31日

    ・瀬田三丁目公園周辺や中町方面で、「火のついたままのタバコ路上ポイ捨て」を複数みつけました。けむりでなく、赤い火がついた状態で、非常に危険です。見つけたものはすべて拾って処理しました。
    ★おとなの歩行者全員に「見つけたら他人のポイ捨てタバコであっても必ずしっかり踏みつけて火を消す」協力をしてほしいと思います。どうかよろしくお願いいたします。
     火のついたタバコは、ただのゴミのポイ捨てとは危険度がちがいます。故意ですてる場合のほか、認知症の症状ということもあります。
     2022年5月30日

    ・瀬田の交差点、246号を渡る二つの横断歩道の間の中州(警察官が立っている場所)にコンビニ袋入り空き缶の投棄がありました。風でとぶとあぶないので清掃回収すみ。
     2022年5月24日

    ・瀬田3丁目、マンションの植栽外構(植え込み)が育ちすぎて路側帯まではみでていて、特に交差点で歩行者から左右の車道が見通せなくて危険な状態になっている場所がいくつかあります。(瀬田三丁目公園ちかく)
     2022年5月3日

    ・4月2日16:00、瀬田交差点(環8と246号)で、都道427瀬田貫井線から環8外回りへ右折してくるクルマの先頭車が「歩行者優先」をしっかりまもって横断歩道の十分手前で停止しているところへ、後続のタクシーがスピードをあげて停止車を左大回りで追い越し横断歩道を横切ろうとしました。まだ横断する人々がのこっている状態です。「セブンイレブン」前の横断歩道。
    こういう運転はときどき目撃します。
     2022年4月2日

    ・瀬田交差点(環8と246号)の「セブンイレブン」前の歩道内にしばらくまえから「大きな家具か建具のドア扉」が放置されています。すぐに危険はなさそうですが処理が必要です。
     2022年4月1日

    地図
    瀬田四丁目1の「NTT瀬田ビル」の斜め前の交差点、「じだいゆうはし」の角のオレンジ色のゴム製ポール・ボラード(車止め)のうち一本がかんぜんに倒れて壊れていました。
     2022年3月20日

    ・瀬田2-5-8「ツノイハイム」  地図
     にある「保存樹木」のまえにある有刺鉄線と鉄柱の残骸が非常に危険なので対処したほうがよいと思います。大人も子供も不用意に近づいてケガをする可能性があります。樹木の根元の草で見えにくくよけいにあぶない!
     2022年3月1日

    ・瀬田交差点ちかくの「瀬田交番」へ246号を渡る横断歩道待ちする歩道よこのマンション前のゴミ回収場所がかなり散らかっていました。歩行者と自転車の通行が多いわりに歩道がせまく混み合う場所で、危険なので掃除しておきました。
     2022年1月24日

    ・環8沿い、住宅展示場「ハウジングプラザ瀬田」沿いの歩道の植え込みのゴミが多くあります。危険なゴミや目立つものは私が拾いましたが、量が多く一人で一回で清掃できませんでした。無理せずまた次回とおるたびにすこしづつ拾って減らしていきます。(ローソンから北側の歩道植え込みはけっこうゴミが捨てられやすいです。また車が通行する風で散らかりやすいです)
     2021年12月18日

    ・瀬田鍼灸整骨院ちかくにできた新しいTimes駐車場で利用者によって袋ゴミが不法投棄されていました。
     2021年12月13日

    ・瀬田交差点セブンイレブンの歩道沿い北側のビルのゴミ捨て場まえに不法投棄でゴミが散らかされることが時々あります。マクドナルドのゴミまとめて投棄、や、缶ビール(過去複数回)
     2021年12月9日
    ・酒の空き缶が故意に放置されています
     2022年1月1日

    ・交通事故で破損した歩道沿いガードパイプが修理待ちの状態。
    環8瀬田交差点ちかく「瀬田整骨院」付近の歩道沿い
     2021年11月 → 12/5 対応待ち→12/13修理待ち

    ・瀬田三丁目公園に「こわれた三輪車」が放置されています。赤色でうしろの車輪のひとつが無い。
     2021年12月28日

    ・瀬田三丁目公園の砂場のまえのしげみにスターバックスの紙袋に飲食物一式のごみが不法投棄されていました。
     2021年12月13日

    ・瀬田3丁目12−6「 集合住宅コーナスフロリダ」まえの歩道用ガードパイプがへこんでいます。(軽微)
     2021年12月

    ・交通事故で破損した歩道沿いガードパイプが修理待ちの状態。
    環8ローソン瀬田店ちかく瀬田3丁目1−13「グローリオ瀬田」まえの歩道沿い
     2021年12月13日黄色いテープで修理待ち

    ・根元がさびた鉄柱。「材料がはいり次第修理の予定」と貼紙あり。 環8瀬田交差点ちかく「WELLスクエアISM」まえ歩道
     2021年11月 → 12月修理待ち

    ・これまで何度も指摘してますが、瀬田交差点の、環8から246号側道渋谷方面に左折してくるクルマが危険だなと思う状況をたびたび目撃します。12/14、17:03ごろ、歩行者横断歩道が青信号のときに左折ではいってきた青色のスクールバスが、先頭でバイクが停止しているにもかかわらず、横断する歩行者自転車がいるにもかかわらず、横断歩道ぎりぎりまでブレーキをふまず接近してきた。
     → 横断歩道のすぐまえの建物は保育園(保育所)です。やはり道路の構造・角度の問題で左折車が気持ちよくスピードにのったまま曲がってきやすいので、物理的対策をしたほうがよいと思います。とりあえず路面の色塗り替え、路面に「スピードおとせ+横断歩道マーク」ペイントがよいか?
    関連:そのひとつ直前の左折もおなじ危険性あり。
    ★ 都道427号瀬田貫井線をわたる横断歩道(瀬田交差点の環8と平行している横断歩道)「ガス大問屋」と「グローバルキッズ玉川台園」をつなぐ横断歩道も危険度が高い!
    環8から左折してくる車が横断歩行者をひきそうになって直前ブレーキで停まる事案を何度か目撃しています
    環8で出たスピードのまま左折してくるのが原因です。

    上野毛

    千歳船橋

    砧公園

    玉川・二子玉川

    ★おしらせ:兵庫島は12月~5月末まで工事中です


    バスの窓からのペットボトル投げ捨て
    高島屋まえのスクランブル交差点付近で、バス停へ向かってくるバスの窓(最後部席の窓)から歩道へペットボトルを投げ捨てられる瞬間を近くで目撃しました。
    ペットボトルは大きな音を立てて歩道に転がり、たくさんいた歩行者もなにがあったのか驚いて周囲を見回しました。ベビーカーや小さい子も多くいました。
    2022年1月23日(日曜日)15:04 の出来事で、バスは「渋12・渋谷駅行き」ナンバー18-44 です。
    投げ捨てたのは窓際の最後部席の、男子、中学生か高校生くらい?

    私は、そのとき大きな声を出してバスのなかの乗客へ注意することも一瞬かんがえたのですが、道路というのは突然大きな声を出すと周囲の無関係のひとがびっくりして、交通事故の原因になるので、私はそれを極力しないようにしています。

    もし、アナタがこの現場にいたら、どうするのがいちばんよかったと思いますか? みんなで考えてほしいと思い、ここに書いておきます。
     2022年1月23日

    ・玉川4丁目広場の木製ベンチが老朽化してくさってきて、一台は黄色いテープで使用禁止状態になっています。
     2022年1月

    ・低いブロック塀(4個程度)の倒壊。ブロックはそのまま路側帯の上に散らかっている状態。
    地図 玉川4丁目29-8「リバーフィルド2」前
     2021年11月11日→ 2022年1月27日 散乱がかたずいているのは確認済み。

    岡本
    鎌田

    ★多摩堤通りから天神森橋を砧南小学校へむかう道がほそくて危険。歩行者の路側帯がほとんどない道だが、小学校、中学校の多数の児童が登下校につかわざるえない。
    地元のひとたちの車は皆ゆっくり走行するが、角にあるボン・ビサージュ砧店の手前駐車場にはいる車が歩行者に配慮しないスピードや進入のしかたをするのをたびたび目撃している。(店や地元と無関係な業者の車両など)
     2022年5月26日

    ★ 鎌田の多摩堤通り、鎌田3丁目14−22「ウェルパーク」よこ(ファミリーマートとローソンの向かい側)の歩道は、白いガードレールのおかげで歩行者は安全なのですが、植え込みの植物が歩道にせり出してきていて、ガードレール内歩道がひと一人分しか通れる幅がありません。特に、自転車と人とのすれちがいが不便で、もし夜間に暴走自転車がきた場合、歩行者との接触事故が懸念されます。植物が手入れされればもうすこし歩行スペースが広がって安全度が向上すると思いました。小学校も近くにあります。
     2022年1月27日

    ★ クルマの運転者は、西日のまぶしさ注意!
    鎌田の多摩堤通り午後4時すぎ(12月から1月現在)は夕暮れの太陽「西日」が非常にまぶしく目がくらみます。
    「じぶんは見えているから大丈夫」とだけ考えるのでなく、東側から西側方向へ進んでくる車(多摩堤通りを横切ったり、出入りする車)、歩行者、自転車の人はみんなまぶしくて目をほそめて、よく見えていない状態で動いているんだと想定しましょう。(つまり、ゆっくり用心深く相手のぶんまでうごきを注視して運転をするということ)
     2022年1月27日

    ・仙川と野川がつながる近く「多摩堤通り」の歩道や車道が長期工事中で通行に注意が必要な状況がつづいています
     2021年11月

    ・鎌田 交通死亡事故発生
     多摩堤通りから横道へ左折しようしたトラックが、歩道を並走してきていた自転車をまきこみました。
    午前中の明るい時間帯で、特別危ない道でない場所で事故は起きました。トラックからは自転車が「見えなかった」(死角だった)ということです。自転車のお母さんは赤ちゃんを抱っこしていました
     2021年11月11日

    ~世田谷区地域生活安全課お知らせメールより引用~

    交通事故を起こさない・交通事故に遭わないために、以下のことに留意してください。

    ドライバーの皆さん
    車両の大きさによって、死角と内輪差は変わってきます。
    交差点や横断歩道の手前などでは、速度をしっかり緩めて、一時停止・安全確認をしっかり行いましょう。
    例え慣れた道であっても、「大丈夫だろう」と思わず、「急に飛び出してくるかもしれない」と考え、危険を予測した安全運転を心がけましょう。

    歩行者・自転車利用の皆さん
    信号が青でも一旦止まって安全確認してから横断歩道を渡りましょう。
    信号のない通りでは、車が止まってくれると過信せず、自分の姿がドライバーから見えているかよく確認してから通りを渡りましょう。
    子供乗せ自転車を運転する時は、子供にヘルメットを着用させるとともに、子供の予測ができない動きにも対処できるよう、余裕を持った運転を心がけましょう。

    ★車はどんなときでも、道をまがるとき、右左折するとき、ブレーキを踏んで停止しましょう! 視界が曲がった先まで十分見通せて曲がる内側のよこや後方に並走する自転車や、まきこむ歩行者が絶対にいないと断言できる場合のみ、十分な減速、徐行で曲がりましょう。
    車が道を左折、右折、するとき停止するのは恥ずかしいことではありません勘違いしてはいけません!
    現実の道路はビデオゲームではありません!
    あぶないかどうか、わからなければ停止!
    後続車の追突の危険などは、後続車の車間距離(後続する運転者にとって前方)の問題です!
    もし後続車がつめてきてこわい場合は、まがるもっと手前からスピードを落としておきましょう!

    車に乗っているじぶんが 30秒か1分か得するために、町にいる歩行者や自転車、こどもたちの命を危険にさらしてよいかどうか、ハンドルをにぎる自分自身でもういちどよく考えましょう。


    安全のために一時停止や、ゆっくり慎重運転しているひとに対して後続車が「あおり行為」や「クラクションを鳴らし」たりしている場合、周囲にいるひとは安全運転してる運転手の味方をしてあげてください。
    また、警察は特に交差点、横断歩道、住宅地で交通弱者に配慮して「ゆっくり安全に走る車に対してあおり行為をする運転手」には積極的な警告や取り締まりを行ってほしいです。
    「ゆっくり安全に走るほうが、正しい、えらい、かっこいい」という常識をみんなでつくって、広げていきたいと思います。

    12月、警察官が危険運転者に対して指導している姿を見かけました

    ★右左折レーンが二車線ある大きな道路でも、右左折後すぐ横断歩道があるときは十分注意して。横断歩道付近で追い抜き、追い越しはしない!
    ↑★瀬田交差点のセブンイレブン前の横断歩道をよこぎるクルマがときどき左折直後の追い抜き追い越しするのを目撃します


    ごみポイ捨て問題について

    私個人は、ごみのポイ捨てについての考えは

    ・私自身は活動中、町でごみを捨てる人がいてもその場で注意することはめったにしない
    ・そういう社会の現状をつくってきた自分を含むおとなたちの責任
    ・ゴミのことよりも、ゴミを捨てたり、捨てなくてはならないその人の今現在の生活や心理状態のほうが心配
    ・ゴミのことより、いのちの問題がだいじ。もし仕事が無かったり家がなかったりして精神的にゴミのことまで考える余裕がない困窮状態ならそこまで責められるのか?
    ・ゴミをゼロにすることよりも、社会みんなのしあわせがだいじ
    ・まず自分自身、おとなが、ゴミを拾い、かたずけている姿、捨てない姿、そういう背中をみてもらって、すこしづつ変えていく
    ・ゴミ問題をずるいお金儲けに利用する人達も存在する現実
    ・長い時間をかけても穏便に良い方向へ変えていけたらいい
    ・どうしてもゴミ処理が自分でできない人もいるのならゴミの処理は私がすればよい。できるひとがやれるときにやればよい
    ・自転車に子供乗せて走っているとき子供がゴミを落としても拾わなくてもいい、私が拾います。安全のほうがだいじ
    ・子育てで疲れていて電車で帰らなくてはいけない時オムツや吐いたモノの袋を捨てる場所が見つからなかったら私に渡してください。私が捨てます
    ・公園からゴミ箱撤廃継続は本当に正しいのかどうか
    ・気軽にゴミをすてられる場所があってほしい(清潔すぎて息がつまってしまう)と思う人間が存在するなら、そういう人を一方的な「正しさ」で追い詰めることはしないほうがよい気もする。(→実際そういう配慮から活動エリア内でわざとゴミがあっても手をつけないであまり近づかないようにしている飲み食い喫煙箇所やあまりマナーをうるさく気にしないで済む憩いの広場のような場所もあります。散らかったままでも安全に悪影響が少ないと思える場所のみ)
    ・個人的には、陽気にたのしく、笑顔で、みんなで飲み食いしているしあわせな姿があるほうがだいじだと感じる。危険なゴミでなければ、そこでのゴミの問題はことさら厳しく糾弾することなのか、どうか。


    それでも最近は、大量でなくても、個人でのポイ捨てでも法律違反や条例違反で、逮捕者や有罪判決で処罰される例が実際に出ているので、「あまり考えずに軽い気持ちでゴミを捨てて逮捕されることがありますよ、注意してくださいね」という気持ちで、おとなとして、一度はおしえてあげたり、啓蒙や注意喚起するほうがよいという気もして、
    ここで試しに、ごみのポイ捨て問題のある場所の情報も掲載してみることにしました。

    今後、よりよい方法があれば、またやりかたを考えたり改善や工夫していきたいと思っています。

    ゴミポイ捨て問題については、
    だれかを捕まえたり、追い詰めたり、困らせたりすることは、すくなくとも私の活動の目的ではありません
    もちろんゴミはないほうが気持ちよいし、交通安全や犯罪防止にも良い影響があります。
    (過去のブログ記事に書いてあります)
    ものによって「危険なゴミ」はたしかにあるので、それはまた問題の重さがちがってくる。

    ・「捨てておけば誰かがあたりまえに掃除してくれる」と勘違いしてしまうといけないので、あきらかに故意にポイ捨てしているゴミは、私は、拾わずにそのままにしておくこともあります。
    別の日に自分の捨てたゴミがそこにあるのを見て、自分でもう一度考えてほしいと思います。

    ゴミを拾っていると、ゴミを目立つところに捨てることでの「社会に対する主張」や「社会につながりをもとめる心」のようなモノを感じることもあります


    ・警察官の立哨や自転車警邏、警察車両、白バイのパトロールが増えています。

    ・火災予防運動の期間は消防車もパトロール巡回しています
    区の防犯パトロール車両(青パト)も巡回しています
    ・区内に設置されている防犯カメラが増えています。
    ・道路状況を監視する都、国交省、道路公団のカメラも増えています。
    ・駅では鉄道会社の防犯カメラも増えています。
     → 電車車両内のカメラ設置が義務化される方向です
     私鉄各線の実際の駅で防犯訓練が実施されています
    ・店舗での防犯カメラ、マンション、個人住宅のカメラも増えて、性能も向上し、解像度や夜暗い場所でもあちこちで防犯のための監視がされています。
    ・町のなかを走行する車の多くに車載カメラがついている時代になっています。

    ・不法投棄メモ
     ・玉川台 オートバイ部品マフラーなど
     ・西用賀通り ラジカセ
    ・ガードパイプにつけっぱなしになったチェーンロック

    ・マンションや個人住宅のまわりの植木(外構植栽)がはみ出して伸びて、路側帯や歩道にせり出して、交通安全上、歩行者の通行をあぶなくしている場所が町のあちこちにあります。
    曲がり角の場合は、自転車の衝突事故も起きやすくなります。

    ・歩道はしの突起物(車止め残骸、石碑跡、距離標、など)であぶないものがあるとの情報あり
    備考: マンション入口や店舗入口の段差は「視覚障害者がまちがってあぶない車道に出て行ってしまわないようにわざと段差をつけている」場合もあるそうです。
     ・道路のだんさ (みやざきアクセシビリティ)
     ・道路の移動円滑化整備ガイドライン(国土交通省)
     ・街の中のバリアフリーと「心のバリアフリー」(政府広報)
     ・点字ブロックについて(日本視覚障害者団体連合)

    【報道】タバコ投げ捨てで民家が全焼 逮捕
    2021年4月に大阪市阿倍野区で起きた民家全焼の火事の犯人が11月に出頭し逮捕されました。
    となりマンションの住人が日常的に民家まえに「たばこの吸殻のポイ捨て」を行っていたのが火事の原因


    ゴミの危険性
    ・食べ物のゴミ: 腐敗した食品やカスのついた空の弁当箱や容器を幼児が口のなかにいれて病気になる
    ・ビンやつぶれた缶: 幼児やこどもがさわってケガをする
    ・たばこの吸殻: 幼児がひろって飲み込むと非常に危険
    ・ライター、タバコ吸殻: 火事の原因

    公園での撮影
    ・撮影内容が公序良俗に反するものだったり、勝手に子供を撮影したりする意図がないか、第三者からは判別がむずかしいので、きちんと身分証や概要と責任者名を書いたプレートを用意して撮影すると住民の安心が得られると思います。(きちんとした製作会社やプロダクションの撮影スタッフは概ね丁寧ですが、過去に、態度に不審な点がみられる集団をみかけることがありました。) 

    ・2021年12月、オーストラリア・タスマニアで「エア遊具」(空気をいれてこどもが乗ってあそぶ巨大な遊具、すべり台やトランポリンなど)が本体ごと突風で飛ばされて空中に浮いて、落下する大きな事故が起きています。中国でも起きました。国内では昔、小田原市で横倒しになる似たような事故が起きています

    ・2021年12月6日 大分県大分市のスポーツ施設で、子供が看板の支柱に登ってその支柱が折れて転落する事故が起きています

    近所での「交通事故の目撃者情報をもとめています」、各地の「行方不明者」、各地の「交通事故の逃走犯の情報募集」は別ページにまとめています

    このページは随時更新します

    ※記事初出 2021年 11月15日

  • 警視庁が小学生に交通安全ベストを贈呈

    2023年12月、警視庁(東京都)が小学生に反射材のついた「交通安全ベスト」を配布してくれました。
    直接的で実効性のある、わかりやすい交通安全施策だと思います。こどもたちにも「おとなのひとたちが、ぼくらのカラダの安全のことをまじめに考えてくれているんだな」ということがつたわりやすいと思います。
    ありがとうございました。

    関連ニュース一覧:

    警視庁が小学1年生に「交通安全ベスト」贈呈 登下校中の事故防ぐため(日テレニュース)

    ★警視庁 小学生に反射材がついた安全ベストを配布(ABEMAタイムス)

    ★小学生に安全ベストを配り交通安全呼びかけ 警視庁(ANN)

    小学1年生に「安全ベスト」を配って交通事故の注意呼びかけ 警視庁(FNN)


    小学1年生に“反射材付きベスト”(日テレ)

    “魔の7歳”の交通事故防止対策「いってきます」から「ただいま」は当たり前 警視庁が95校を指定(TBS)

    私は、全国で「交通安全キャンペーン」と称して、交通安全と無関係な、不真面目な、実効性のない予算や人員、時間をつかうことに対しては批判的な思いを持っています。
    交通安全を「あそび感覚」で「金儲け」や自分の宣伝に利用したりすることは、交通安全そのものに対する冒涜であり、結果として道路上が危険でこわい場所であるという意識がうすまり、国民や運転者の交通安全意識を「軽い」ものにしてしまいます。

    今回の配布で、すべての小学校や、すべての小学生にまで「安全ベスト」が行き渡っているわけではないと思います。

    交通安全グッズなどでこども自身の安全度を向上させることもたいせつですが、もちろん、まわりにいるおとなが、道路上で積極的にこどもたちをまもる行動をしたり、もちろん、ハンドルをにぎっている運転手も、こどもたちが気をつけるその何倍、何十倍も、安全に気をつける責任があります。

    提案:
    私が、交通安全キャンペーンなどで配布するグッズに良いと思うのは、

    ① 自転車のチャイルドシートうしろ側に大きく貼ることのできる反射材シール

    ② ベビーカーにおおきな面積で貼ることのできる反射材。または、安全な自発光ライト(ボタン電池の誤飲など起きないもの。赤ちゃんの視界に点滅がはいらないもの)



  • 【 提案 】黒色、紺色の学校制服を夜間でも安全なものにする工夫を!

    黒色や紺色の暗い色の制服を夜間でも車の運転手から見えやすい安全なものにして、こどもたちを交通事故からまもろう!

    私が町のなかで交通安全みまもり活動をしているとき黒色、紺色の学校制服を着た子供たちの姿を見かけます。

    きょう 11月20日現在、東京の日の入り時刻は 16:32 です。
    午後5時には町はまっくらになります。


    その暗い夜のまちのなかを、からだのちいさな小学生がいっしょうけんめい下校するために歩いています。小学一年生もいます。

    バスの送迎があっても、降りた場所から家まではひとりで歩いていかなくてはなりません。

    歩くのは、安全なガードレールのある歩道の内側だけというわけにはいきません。せまい道路の路側帯や、左折車右折車がいきかう交差点わきの横断歩道や、ときには横断歩道のない車道をひとりで渡らなくてはならない場所もあります。
    街路灯のひかりがとどかない場所もあちこちにあります。

    きょうも実際に、日没後の暗い道路で街路灯の下以外ではほとんど見分けがつかない黒い制服、黒いランドセルを背負って歩いているおとなの身長の半分しかない小学生をみかけました。

    【提案】
    ・黒色、紺色、日没後に目立たない色の制服着用を義務付けている学校は、自発光するライト反射材の装備携帯もあわせて学校側で指導や提供してあげるようにしてあげる。
    制服自体もより安全になる工夫(バージョンアップ)をしてあげる

    制服には関しては「伝統」その他を理由に「変えたくない」という意見もあると思いますが、私は、こどもが交通事故にできるだけあわないような工夫をおとなたちが常にしてあげることが最重要だと考えます。

    日が暮れて暗くなったまちのなかで、からだのちいさな子供が黒い服を着ていたらとても見にくい、発見しづらいです。

    車の運転者は80歳代90歳代の視力が弱い人もいます。

    自分勝手で危険なスピードで走る自転車もバイクも電動キックボードもいます。

    特に今回、ここで言いたいのは私立小学校の黒色・紺色の制服が夜間に見づらく危ないということです。
    「デザインがおとなっぽくてかっこいい」
    というような理由で安全性の考慮が二の次になっていないか?
    保護者のなかには登下校の服装が暗い色であることの危険性に気がついていても「私立学校」ということで、学校側や理事会側に意見や要望することを尻込みや遠慮してしまっているというようなことが起きていないか?
    (それによっていつまでも子供の安全の向上や制服の改良がされないまま放置されていないか?)
    伝統やデザインをまもるよりも、こどものからだをまもるほうが大切なはずではないか??


    いちど、関係するおとなのみなさんで考えてほしいことだと思い、「提案」をここに書きました。

    すぐにできることとしては、
    ・明るい色の持ち物、バッグ、リュックをもつ。
    ・点滅や点灯する自発光ライトを身につける。
    ・反射材を身につける。
    ・冬の下校時にあかるい色の上着(ウインドブレイカーやカッパ)を着る。

    時間をかけてできることは、
    ・制服のデザインを改良して反射材を埋め込んだり、反射材となる生地をとりいれる

    など考えられると思います。

    しかし、交通安全のことは十分多角的によく考えて、思いがけない別の危険性が発生したり上がったりしないように丁寧に検証や研究する必要もあります。
     例:
     ・蛍光色の光るバッグを持たせれば目立つようになるが、片手がふさがってしまう。転んだ時に身をまもれるよう両手が自由なほうが安全である。
     ・「反射材のたすき」をつければ安くてすぐに日没後の安全度はあがるが、「たすき」はなにかにひっかかると首がしまってしまう危険性もあるのでそれについての配慮や教育も必要。できれば別の形状のほうが安全。制服につくマジックテープ式もよいかも。
     ・自発光のライトもよいが、ライトにボタン電池がつかわれていると誤飲の事故が起きる可能性もあるので、ちいさな兄妹がいる家庭ではそのことを十分周知する必要がある。ソーラー充電タイプの軽量LEDがうまく組み込めるとよりよい。など。

     ほかの都道府県で行われている交通安全の施策のよいアイディアをとりいれるのもよいと思います。
    自動車会社やバイクメーカー会社の多い静岡県浜松市では、むかしから市内の小学生は目立つ色のヘルメット ⛑️ をかぶって登下校を行なっています。


     おとなみんなで、真剣に一度「こどもに着せる制服がこのままでよいのか? もっと安全になるような工夫ができないか?」を考えてみてほしいと思います。

    真剣にかんがえる手掛かり:
    夜、くらくなった時間に、車に乗った時やバスに乗車したとき、車の窓から町を歩いているひとをよく観察してみましょう。
    黒い服を着ている人がどのくらい見づらいか?
    白い服を着ている人やライト・反射材を装着している人がどのくらい目立って目にはいりやすいか?

    身近なわかりやすい例え:
    テレビゲームのアクションゲームやシューティングゲームで、敵が見やすい色の場合と、見にくい色だった場合、どちらが避けやすいか?
    また、その「ぶつかってはいけない障害物」の数は少ない時と多い時、どちらが瞬時に見分けやすいか?



    ・「子供が目立つと不審者に目をつけられやすい、だから目立たない色の服を着せる」という意見をむかしどこかできいたことがあります。
     仮にその可能性が実際にあったとしたら、子供の交通事故の危険性を上げない別の方法で子供をまもるのが本当ではないでしょうか?
     たとえば「下校時の毎日のみまもり」の積み重ねや、世の中そのものを「そんなひどいこと、弱い者をねらった悪事など、やめておこうよ、な」が通用する社会にしていく努力など。

    日没時間は日本列島の東の土地へいくほど早くなります。
    おなじ日付でも、
    11月20日 東京・世田谷区 日の入り時刻 16:32
    11月20日 北海道・札幌市 日の入り時刻 16:07

    札幌のほうが25分も日が暮れる時刻が早いです。
    重要>ただし、雪が降ったり積もっている日は
    「白い服」が目立たない逆転した環境になるので、雪国の場合は要注意!(白以外の目立つ派手な色が安全。むかしのスキーウエアはそういう雪上の視認性・安全性も考慮されて派手な色が多かったとききます。遭難時や雪の中に埋没した際の発見しやすさも有)



    2023年11月20日
    (※のちほど推敲して修正・加筆しようと思います)

  • こども 赤ちゃん がいなくならないように町のおとなみんなで見守り

    ・2023年10月12日「住宅敷地内で生後10か月の女児死亡 2階から転落か 富山 滑川」
     ↑ ご注意ください!窓やベランダからのこどもの転落事故(政府広報)

    ・2022年11月16日 藤沢市で小1男児はねられ重体 トラック
     ↑ 
     車からこどもをおろす時かならず安全な場所・状況確認する!

    ・2022年11月12日 大阪府岸和田市 保育所駐車場 2歳女児
     ↑
     ・“ウチの犬がずっと吠えていてね、このあたりは新しい家だらけだから交流もないし留守も多い。少しでも車を覗いてあげたらよかった、本当に後悔しています」(近隣住民)” 集英社オンライン

    ↑ 耳栓イヤホン、歩きスマホをしていなけば助けられる事故があると思います

    ・2022年11月13日 青森県八戸市 4歳男児10階から転落 ゴミ出し中に
     ↑
     ・親の姿ないと「4~5歳児はパニック、外に出ようとする」…転落事故防止へ補助錠活用を

    ・2022年11月5日 大阪府豊中市 2歳男児 マンションの敷地内で4階から転落
    ・2022年11月2日 千葉市美浜区 25階から2歳男児が転落。自宅に1人…ベランダには椅子
    ・2022年10月22日 東京 江戸川区 4歳児 都営住宅転落事故
    ★ご近所や親戚のおとなみんなで「口うるさい」と言われることをおそれず、あぶないモノや環境があったら声をかけたり実際に事故が起きていることを具体的に伝えてあげましょう!こどもをまもるために!

    →・子供のベランダ転落、「秋」は特に注意!三つの重要ポイント(毎日新聞)

    ・赤ちゃんを寝かせるときに手足を巻いてしまう衣服『おくるみ』が、手足の成長に影響をあたえてしまうかもしれないという注意喚起のニュースがでています。いちど各自でしらべておくとよいと思います

    夜道に2人の子ども、胸騒ぎに車で3往復…「やっぱりおかしい」と声かける(富山県黒部市・富山市)
    4歳児が1人で電車に乗って乗り換えも コンビニ店員の機転で保護(千葉県市川市)
    ◆未明の住宅街を1人でさまよっていた1歳女児を保護 警察に通報した夫婦に感謝状(千葉県四街道市)

    表彰されたりニュースになるのはほんの一部です。ひとしれず町の中で親切なおとなのひとが子供を助けたり守ったりする光景を私は毎日の活動中に目にしています。みなさんありがとうございます。

    まちにいるおとなが、こどもをまもる!
    たとえなにか誤解されたり、親に「よけいなお世話だ」という顔をされても。
    たとえ何回こどもにやさしくいっても無視されたようにみえても。
    おとなが、こどものいのちをまもる!
    たとえ損なことがあっても、それをひきうけて、こどもをまもる。
    だれのこどもであっても。

    まちにいるこどもは、まちのおとな全員のこども。

    常に町のなかにいる大人の数は、子供の数より多いはずです。
    おとな全員の意識が変われば、それだけこどもをまもることができます。

    ・2022年 9月23日 松戸市 流山市 女の子行方不明

    ・2022年9月 北海道森町ゴーカートが観客に突っ込み2歳男児
    ・2022年8月 富山県 高岡市 2歳児行方不明
    ・2022年9月5日 静岡県 牧之原市 通園バス内おきざり熱中症 3歳
    ・2022年9月11日 兵庫県 川西市 3階建マンションから小5転落
    ・2022年9月10日 和歌山県 白浜町 赤ちゃん
    ・2022年9月21日 東京 足立区 ベビーカー赤ちゃん連れ去り未遂
    ・2022年9月21日 広島県東広島市JR山陽線 中学生姉妹
    ・2022年4月16日 広島県広島市 保育園から出た5歳児川で溺れる

    子供がいなくなってしまう、行方不明になってしまうニュース報道があります。
    こどもがいなくなってからさがすのはとてもたいへんで、心配で、みんなのこころがいたみます。
    ふだんから、毎日、町にいる地域のおとなみんなで、こどもたちや、赤ちゃんを、みまもり、たすけ、まもりましょう。

    いまの時代、インターネットなどの情報に変に影響されすぎて、こどもを助けたり、まもったりすることを、躊躇(ちゅうちょ:ためらうこと)したり、不審者とまちがえられたり誤解されることをおそれすぎて、子供がこまっていても、素通りするおとなもいるそうです。

    もしいっときの時間、誤解されたとしてもこどもがたすかるなら、いいじゃないか、そんなのはちいさいことじゃないか。
    私はそう思います。

    これだけ町のなかに、防犯カメラもクルマのドライブレコーダーもある時代です。
    自分自身にわるいことをしようという考えや、よこしまな気持ちがなけば、たとえ誤解されたとしても、そんなまちがった疑いはすぐに晴れます。
    ふだんわるいことをせず、普通に生活している町の人間であれば、こどもをたすけることに、なにもためらう必要はないはずです。


    健康で丈夫なおとなのみなさんへ。
    まちにいるとき、歩きスマホをしていたらだれかがこまっていても、それに気づくことができません。
    まちにいるとき、耳栓イヤホンで音楽をきいていたら、子供やこまっているひとの「たすけて!」の声や泣いている声がきこえません。

    クルマのなかにとじこめられている子供に気づくことができなくなります。

    つよい者がよわい者をまもる。

    じぶんの得だけを考えて日々行動するのでなく、
    つよい者がよわい者をまもる。

    本当につよい者が、よわい人にゆずったり、いたわったり、待ったりしてあげる。

    駐車場や、横断歩道で、こどもが飛び出したり、ひかれないように、「よそのひと」、「他人」であっても、足をとめ、からだをつかって、あんぜんを確保してあげる。

    信号無視は、かならず毎日どこかで起こります。

    「そんなのあたりまえ」の交通ルールもかならず毎日どこかでやぶられます。
    「ちょうどそのとき」がタイミングわるく重なってしまって、たいへんな事故が起きることは、みんながニュースを見て知っているはずです。

    健康なおとな、丈夫なおとなが、こどもたちをまもってあげましょう。
    まちのおとなみんなで。

    からだが丈夫で強いおとな、特に男性こそ、
    歩道ですれちがうとき、ゆずってあげる。
    ジョギングするとき、歩行者のよこギリギリを走っておどろかさないように気を配る。
    自転車で歩行者のちかくをとおるときは、歩行者が急に進路をかえたり立ち止まっても対応できる距離をとってゆっくりと。

    まちのなかで、おとながお手本をみせることで、
    まちのなかで、こどもたちが「おもいやり」をおぼえていきます。


    記事更新: 2023年 10月12日
    記事初出: 2022年 9月5日

  • みんなの公園をどうつかうか?

    ★ 「上用賀公園」の西側に「上用賀四丁目広場」がオープンしています。防球フェンスがあるので、子供のちょっとしたサッカーボール練習などによいです。10月は17:00まで、冬は16:30で閉園

    世田谷区の公式サイト


    『 公園を利用する前に、まずはご覧ください 』

    『「公園における看板標示ガイドライン」を策定しました(令和5年4月策定)』
     ↑ とてもていねいな内容だと思います。


    私(用賀じゅんちゃんおじさん)は、公園であそんでいるこどもや利用者に対してなにか意見を言ったりことばで注意したりすることはほとんどありません。

     球技むけの公園以外で、ちいさなこどもの近くで金属バットや硬いボールを使用しているときだけ声をかけることがあります。

    「マナー」などでひとになにかいうことはありません。
    命にかかわる危険性のあるときだけなるべくおだやかに話をします。

    こどもたちにひとつだけよく言うのは、
    「じぶんよりもちいさい子、じぶんよりもよわい子を まもってあげてね」
    という声かけです。

    まだよちよちあるきの幼児が近くにいるときに、中・高学年の小学生がはげしいサッカーなどしている場合は、そう言います。
    (こどもたちはたいてい素直にきいてくれます)

    ブランコの順番や、すべりだいの順番などは、なにも言わなくてもみんな大きい子が小さい子にゆずってあげたり、まもってあげているすがたがどの公園でもみられます。

    ◆世田谷区の公園にはいくつか種類があります。

     球技をあそぶのにむいている防球ネット完備の公園もいくつかあります。近所では、
     ・玉川中町公園(ヨークマート向かい側)
     ・上用賀3-8ひろば
     ・上用賀四丁目広場(新しくできた公園)

    公園では「やわらかいボール」でのキャッチボールができます。
    試合形式のサッカーや野球をする場合は砧公園の使用がすすめられています

    ※ 砧公園(きぬたこうえん)はとても広くてよい公園です。
    でも広いからどこでもなんでもやってよいわけでなく、キャッチボールやラケットをおもいきりふるような遊びは、なるべくまわりにひとのいない場所をえらんで、はげしい遊びをするひとのほうが気をつかって場所を移動して、失敗した時でもまわりに自分やボールがぶつからないエリアを選びましょう

    ◆公園のすみわけ

     ・最新のあんぜんがよく整えられている公園
      砧公園「みんなのひろば
      (インクルーシブ公園)

     ・ワイルドに思い切りあそべる場所。
      からだも心もたくましく成長できる遊び場
      (ちょっとはケガをするときもあるかも。)
      プレーパークせたがや
      世田谷公園内、羽根木公園内、ほか


    <わたしがかんがえる公園のあそびかた>

    ・基本は、「つよい者がよわい者をまもる


    ・おもいやり
     公園内グランドをひろく場所をとってしまうような遊びをする場合は、そこにいるひとみんなに声をかけて了解を得たり、
    知り合いかともだちかどうかかんけいなく、「みんなだれでもいっしょに参加してあそぼうよ」「どうぐもじゅんばんに交替でつかって、あそびましょう」とさそって、みんなであそぶとよいのではないかと思います。

    私の考え:
    地域の公園は、だれであっても、どこからきたひとでも利用したりあそんだりくつろいだりしてよい場所です。
    とはいえ、やはりその主な利用者はその公園のある町内、その近所に住むこどもたちや地域住民のひとたちだと思います。
    だから、地域住民のおおむねの合意や納得があれば、公園のルールというのはそれぞれの公園ごとでちがってもいてもよいと私は思います。ルールが変わっていってもかまわないと思うし、かならずしも明文化する必要もないと思います。
    みんなが笑顔になったりしあわせになるのが公園の意味であって、人間よりもルールのほうがたいせつということは無いと私は思います。

    公園で、おとなは自分のふるまいをこどもたちにみせることで、「教育」をすることもできると思います。






    更新:2023年10月11日
    初出:2023年10月2日

    すこしづつ加筆します 

  • 路上で寝込んで事故死、をふせぐ

    9月 追記:2023年9月3日午前中 愛媛県今治市内の公園で横になっていた男性(78)が車にはねられ死亡。普段は車の乗り入れ禁止だが、事故当日はイベントで駐車場として開放されていた(ただし申請は出されていなかった)
     あいテレビ

    8/20 追記:2023年8月19日 22:00ごろ鳥取市鹿野町【介抱してくれようとした男性を逆に… スマートフォンで頭を殴りけがを負わせた傷害の疑い 無職の男を逮捕】JNN
    8/21追記:2023年8月20日6:30ごろ 名古屋市栄
     ・5階から1階まで引きずられる…立体駐車場で寝込んでいた34歳男性 車にひかれ意識不明の重体 運転の男逮捕
      2023年8月20日4:25 沖縄市上地
     ・路上に横たわっていた男性とパトカー接触 左腕などにけが 沖縄署

    2023年7月25日夜19:00頃、用賀駅前で酔って車道にはみ出して寝転がって動けなくなってしまった男性がいて、通りがかりの親切なひとたち4、5名の手助けと、すぐ目の前の用賀交番勤務の警察官の適切な対処があって、その人は無事に家に帰ることができました。
    ありがとうございました

    もしも道路上に、酔っ払って眠ってしまっている人がいたら、そのままにしておくと死亡してしまう可能性もあります。よくあるのは4つの危険

    4つの危険

    危険1:
     急性アルコール中毒
     参考:・イッキ飲みは死を招く(大学生協連)
        ・急性アルコール中毒

    危険2:
     酔って吐いたものがノド(気道)につまって窒息死してしまう
     参考:・酔いつぶれた人の命を救う
        ・「寝ゲロ」の危険性
        ※酒ではなく違法薬物が原因の場合もあり

    危険3:
     車に轢かれてしまう死亡事故
     参考:・夜の渋谷で「路上寝」続出(ANN)
        ・急増中「路上で寝込んで事故死」(東京新聞)
        ・警視庁「酔って“路上寝込み”注意喚起」

    危険4:
     寒冷地や真冬の場合は凍死

    対処方法 どうすればよいのか?

    しっかりと相手を観察する。
    ・体調が深刻に悪そうならば119番して救急車をよぶ。
    ・単に気持ちよく酔って眠っているだけなら、交通事故にあわない安全な場所に移動できるように手伝ってあげる
    (※事故は防げるが、外で寝ていれば窃盗などの危険もある)

    ・もし吐きそうならば、吐いたほうが楽になります。酔い覚ましの「水」を飲むのも良いです。
    身体をしめつけているものはゆるめる。ネクタイやベルトや首やそでのボタンなど。

     吐く場合は横向きや、無理のない姿勢で下を向き、吐いたものがノドに詰まらないように、気道にはいらないように十分気をつけましょう。
     眠っているひとが、もしも上を向いたまま吐いてしまったら、吐瀉物で窒息しないように、すぐに勇気をだして相手の身体をうごかして横向きにして吐いたものを口のなかから出し、呼吸できるよう空気の通り道を確保してあげましょう!

    (余裕があれば、吐く場所も気をつけてなるべく公の迷惑が小さくすむ場所で吐きましょう)
     
     感染症などの危険性もあるので、吐瀉物にはさわらないようにしましょう。(しかし緊急の場合はそれも覚悟して自己責任で行動する勇気も必要だと思います。しかし、できる範囲で自分がやれることを。)
     参考:汚物処理の方法


    救急車を呼ぶべきか迷ったら#7119 で相談できます。なるべくこの番号がよいですが、わからなければ、119番に電話して相談しても良いです。
    体調が悪そうならば救急ですが、事故が心配なほうが大きければ、警察の110番の相談電話 #9110 で相談してみてもよいし、ちかくに交番や警察署があれば、直接行って、警察官に状況を話してもよいです。

    複数人いる場合は、役割を分担するとよいです。
    そばについて見守るひと。水を買ってきてあげる人。救急や警察に連絡する人。もしもの場合にそなえて近くのAEDの場所を調べておくのも役に立つかもしれません。

    <女性へ注意>
     もしも、夜、あまり人がいない場所で、女性ひとりだけの時に、路上で寝ている人がいる場合は、無理に近づいて声をかけることはしなくてよいです。
    残念なことですが、なかには女性をねらった痴漢目的で具合のわるいふりをする事件・事案も実際に起きています。
    こういう場合は、距離をおいて観察して、離れてから110番して警察官にようすを見てもらうよう頼んだりすればよいです。
    すぐにでもあぶない状況で助けたい場合は、べつの健康そうな男性や近くのお店に入って手助けを頼み、複数人で対応する方法もあります。

    <そのほかの注意>
     残念なことですが、現在の社会では、ひとの親切心につけ込んだ詐欺や犯罪もありえます。
    「ひとをたすける」という行動はときには危険がともないます。
     あわてないで、状況をしっかり観察して、あやしい雰囲気を感じた場合は無理して自分一人で背負い込まず、110番して警察を頼ったりまかせたほうが安全です。
    (特に社会経験がまだすくない若い人は無理しすぎないで。世の中にはいろんなずるいことをたくらむ人もいます。複数人がグルになって仕組まれた演技などもあります)
     なるべく複数人で、往来の通行人がいる場所で対処できると、もしもなにかあった場合も比較的安全です。


    これまで実際に世田谷区内で「交通安全みまもりゴミ拾い」活動中に「路上寝」のひとに対応したことが何度もあります。

  • こどもマスク熱中症窒息しないよう声をかけよう

    ◆2023年7月、世田谷区内で気温が35度になる予報がでています
    ◆2023年6月下旬、世田谷区内で気温が32度になる予報がでています

    ★2023年7月 追記
     日本各地で熱中症による救急搬送が相次いでいます。死者も出ています。
     かるい「立ちくらみ」であっても、車が走る道路ちかくでふらついたり倒れれば、死亡事故につながります!

     まちのなかで絶対に他人に対して、マスク着用を強要しないようにしましょう。
    そういう人物がいると屋外であるいているとき、暑くなっても安心してマスクがはずせなくなります。
    特にこどもは、マスク着用させようとするおとなが存在すると怖くてマスクがはずせません。

     まちのなかで他人が法律の根拠なくマスク着用を強要することは「強要罪」という犯罪です。
    また 2023年夏現在の政府方針や社会的ガイドラインにも反しています。2023年夏現在「マスク着用は個人の判断にゆだねられる」となっています。

     気温30度をこえる屋外で他人にマスク着用を強要する行為は、殺人未遂、傷害罪にも匹敵します。
    もし、まちのなかで横暴なことを言っている(特に自分よりも弱い者に対していばっている)ひとを見かけたら、おとなの男があいだにはいって、冷静に話をして、守ってあげましょう。

    まず、自分のつけているマスクを電子顕微鏡でみてみるのがいちばんわかりやすいと思います

    ★2023年6月 追記
     ★世田谷区の都立世田谷総合高校 7人熱中症か 2人搬送
     ・東京板橋区 熱中症 ・東京江戸川区 熱中症
     ・埼玉県 嵐山町 中学生5人が熱中症で救急搬送
     ・北海道で7件 熱中症
     ・宮崎市の警察学校 訓練中新人8人熱中症

    死亡事故が起きてからではとりかえしがつきません!!

    特に、幼稚園、保育園、小学校低学年の子には、おとなが声をかけてあげましょう
    「マスクは自由だけど、暑かったらとってもいいんだからね。つけてても、はずしても自由!(笑顔)」

    ★実際に死亡事故が起きています
     ◆小5男児が持久走後に死亡…体育授業開始時に“マスク着用” 大阪・高槻(2021年5月27日放送)

    ◆2023年6月5日、世田谷区内で気温が30度になる予報がでています

    ★ 以前、北里大学の研究所が、消毒薬の効果を検証して「次亜塩素酸水の効果は不十分」とわかりやすく一覧リストにして発表してそれまであった混乱が収束したことがありました。
     食中毒の注意喚起「付けない、増やさない、やっつける」を見ればわかるとおり、公衆衛生の基本と思える、手洗い、うがい、歯を磨いたり、入浴して体を洗ったり、洗濯や換気したりして「人間にとって都合のわるい細菌・ウイルスを落とす、減らす、増やさない」努力と、マスクをつけっぱなしにすることの矛盾が一般のひとにも納得理解しやすい説明を、専門の研究所が実測などして発表・説明してくれると普通の人にもわかりやすくて良いのではないかと思います。

    ・2023年6月現在、専門家、研究機関でも「マスクをつけろ」という人と「マスクをはずせ」という人、正反対の意見が存在します。

    ◆まちのなかの現実は
     ・ひとりでいる
     ・しゃべっていない
     ・せきもくしゃみもでない
    それでも、汗をかき、息ぐるしく、マスクもだいぶ汚れているのにマスクをつけ続けている状況があります。
     これが本人にも、周囲(たとえばそのまま飲食店に入店したり)にも衛生的なのかどうか、わかりやすい説明が必要だと思います。
     また、
     脳、精神発達、言葉や表情をおぼえる「認知」の成長や、
     肺や呼吸器の健全な発育、
     長期間、常に化学繊維を通して呼吸しつづける(その製品もつねに安全性が保証されているか不明)生活の子供の成長への影響も科学的に未知な状況です。

    参考リンク:5歳児に4カ月の発達の遅れ、施設閉園やマスク着用が影響か 京大など発表 2023年7月

     意見が異なっていても冷静に真剣に勉強したり論じたりする必要があると思います。
     また、日本の法律をまもって、他人に対してなにか自分の考えを押し付けたり強制することがないように。

    ★2023年5月22日、千葉、群馬、埼玉で大雨が降りました。ぬれたマスクをつけたまま雨の中を走る若者の姿もありました。濡れたマスクをつけっぱなしでいたら窒息死、呼吸困難も起こります。
    (映画やドラマの拷問シーンにも描かれる命の危険のある苦痛です)

    ◆2023年5月17日、世田谷区内で気温が30度になる予報がでています。

    追記:2023年5月11日 熊本市の中学校で熱中症で倒れる生徒がでています 毎日新聞

    2023年4月21日、世田谷区内で気温が27度を超えています。

    私がまちのなかを みまもり活動しているとき、実際に公園で、マスクをしたまま走り回って汗をかいて赤い顔で くるしそうに息をしている子供を見かけます。

    汗でぬれたマスクは窒息死亡事故、熱中症になってしまう危険性があります。
    むずかしい話ではありません。おとなでも、じぶんでマスクをぬらして口につけて、公園のなかを何周も走ってみれば、だれでも苦しさが身をもってわかります。

    赤い顔をしている子供をみかけたら、
    「マスクつけても はずしても どちらでも自由だけど、苦しい時、暑いときは はずしていいんだからね」と声をかけてあげましょう。


    ・こどもは親に「マスクをつけていなさい」と言われるとじぶんで状況を適切に判断して「自分でマスクをはずす」ことがむずかしくなります。

    ・こどもは、体温がおとなよりも高い場合が多い。

    ・2023年4月 現在、政府の公式見解

    ・マスクをつけるつけない は個人の自由です。 2023年4月以降の現在であっても町のなかで、
    「マスクをはずしている人をへんな目でみる」
    「マスクをつけている人をへんな目でみる」
    という場面をときどき見かけます。
    着脱は個人の自由です。
    他人にじぶんの考えを強要しないようにしましょう。

    ただし、こどもは「未成年」です。
    実際におとなである自分自身がその現場や状況をみて、ひとりよがりな考えでなく、冷静に真剣にかんがえて判断して、「いのちの危険がある、あぶないな」という場合は、おとなが、こどもを、まもってあげましょう。

    「マスクつけても はずしても どちらでも自由だけど、苦しい時、暑いときは はずしていいんだからね」と声をかけてあげましょう。

    実際に、額に汗をながして、赤い顔をして、くるしそうに息をしているこどもたちが町のなかにいます。


    押しつけや、強制でなく、こころをこめて、しっかり子供たちのようすを観察して、ひつようがあれば、同じ地域に住んでいるおとなが、こどもたちのからだを気にかけて、まもってあげる。

    たとえ、手間がかかっても、ときには誤解されたり、「損」をすることがあったとしても。

  • 火をつかうと必ず一酸化炭素中毒の危険

    追記 2023年6月6日
    ・新潟県長岡市の図書館 マンホール内で酸欠(新潟放送)

    解体中アパートで男性2人死亡 世田谷、CO中毒か(2019年9月10日 日経新聞)

    追記 2023年5月27日
    九州がんセンターで一酸化炭素中毒か 9人搬送 福岡(毎日新聞)

    追記 2023年2月6日
    バイオマス発電所のタンク内で溶接、作業員1人心肺停止・1人意識不明…酸素濃度低下か(読売新聞)

    追記 2022年12月23日

    かんたんに言うと、
    車の排気ガスがたくさん車のなかに入ると、人間がしんでしまいます!!
    車のまわりに雪が積もって、マフラー(排気ガスの出口)がうもれてしまうと、車内に排気ガスが入ってきます。
    2022年12月21日に新潟県の大雪で立ち往生となった車2台で死亡事故が起きました。
    ◆新潟日報

    車内で「発電機」「ガスコンロ」使用「火を燃焼させる」行為も危険です。
    ×「苦しくなったらやめればいい」というのは大間違いで、危険に気づく前に気絶して一酸化炭素中毒死してしまいます。

    このほか、冬の車中泊(車キャンプ)は凍死の危険もあります。
    また、「密閉型の車庫」や「戸建ての地下室型車庫」「シャッターをしめたガレージ」「倉庫」で車のエンジンをかけつづけたり、車中泊も一酸化炭素中毒の危険性があります。

    車やアウトドアにくわしくてこういう危険性を知っている大人(特に男性)は、子供や女性たちに、「ウンチクを語る」「説教くさい」と言われることをおそれずに、日常の雑談のなかで、ときどきこういう安全にかかわる情報を伝えていきましょう。


    2021年1月の記事

    一酸化炭素中毒
    (いっさんかたんそちゅうどく)

    2021年1月、千葉県いすみ市で 三人の男性が亡くなる事故が発生しました。原因はテント内で石油ストーブをつけていたこととみられています。

    を燃やす。
    をつけて暖をとったり、お湯を沸かそうとするときは、いつでも必ず 一酸化炭素中毒の危険があるとおぼえておきましょう。燃料はガス、灯油、まき、炭、練炭、固形燃料、なんであっても同じく危険です。
    場所は、家のなかでも、テントのなかでも、車内、倉庫や穴のなかでも同じく危険です。

    一酸化炭素中毒 とは(済生会)
    一酸化炭素中毒 とは(Wikipedia)

    不完全燃焼 とは(東金市)

    家のなかでのガス使用に気をつける(ニチガス)

    !!まちがい注意!!
    ×××「火がついてるうちは、空気があるんだから大丈夫だろう」←まちがい!
    → 火がついた状態で、見えない「一酸化炭素」がでてきてカラダのなかに入ってしまいます!!

    はじめて一人暮らしを始める若い人や、引っ越ししてこれまで経験がないガス器具や灯油暖房をつかいはじめるときは要注意です。特に「瞬間湯沸かし器」「追い炊き式風呂がま」「ガスストーブ」など。

    ガスストーブ製品によっては、火がついているのかどうか一目でわからないものがありますが、なかでは火が燃えています。
    火が燃える時はかならず酸素が必要で、換気、窓あけが必要です。
    それをしなければ 死亡事故 が起こります。


    アウトドア・キャンプでの危険

    テント内での一酸化炭素中毒死亡事故はこれまでたびたび起きています。キャンプ用品として「一酸化炭素チェッカー(検出器)」という製品が発売されているほどです。

    キャンプ場からの注意(有野実苑)


    クルマでの危険

    過去には
    ・車内のバーベキュー用コンロの炭火で一酸化炭素中毒
    ・改造した車内でガス器具を使って料理をして一酸化炭素中毒
    そのほか、中毒の危険以外にも「車内のガスコンロが爆発、炎上」という事故も起きています。
     クルマの場合、車体のまわりが雪で埋まると、マフラーからでる排気ガスが車内にはいって一酸化炭素中毒になる危険があります。
    一酸化炭素中毒の危険性 雪の場合(JAF)


    そのほか

    仕事場、作業現場で一酸化炭素中毒が起こることもあります。

    トイレの洗浄作業中に一酸化炭素中毒(職場のあんぜんサイト)

    そのほか、2020年12月 名古屋のホテルで、上層にある消火設備から誤って放出された「消火用の二酸化炭素」が地下にたまって地下駐車場にいた人が犠牲になる事故がありました。
    2021年1月 東京・港区西新橋でも似たような事故が発生しました。
    2021年4月 東京・新宿区でも似たような事故が発生しました。
    不活性ガス消火設備(二酸化炭素消火設備)の作動による事故を防止するために (名古屋市)

    一酸化炭素中毒の事故では、これまで多くの人が亡くなっています。
    死亡事故が起きる、ということを忘れずに、真剣に注意しましょう。



    さらに、火による火災発生、火事にも、注意が必要です。

    火がついている最中は、その器具から注意をそらさない!
    ↑ストーブの火をつけたまま庭や家の前へ出て、もし、そのとき地震が起きたら、どうなるか!?

    人がいない時、留守のときに家のなかで電化製品をつけっぱなしにしておくとショートや故障で発火する危険性があります。
    ・空気清浄機のつけっぱなしによる火災(2021年1月練馬火災も)NITE
    ・エアコン、室外機の火災もあります ダイキン 経産省リコール
    ・スマートフォン用バッテリー充電器(特に安い製品)東京都
    ・電気毛布のつけっぱなし消し忘れ

    火はこわいモノであることを常に意識する!
    火には
    「目に見える危険(火災)」と
    「目に見えない危険(一酸化炭素中毒)」両方がある。
    家族や知人同士でおたがい注意する!
    うるさい、くどい、心配性と言われても
    何度も、何度でも、注意しあいましょう!


    参考:
    よりくわしい話
    パルスオキシメータで一酸化炭素中毒を見抜けない理由(医学書院)

    一酸化炭素中毒事故の発生状況 (東京消防庁)

    一酸化炭素などの「火災ガス中毒」を解毒できる化合物の開発

  • 歩道、路側帯にも車がとびこんできます

    【映像】歩道の親子に車が突然… 事故に巻き込まれ“転倒” 防犯カメラに一部始終(FNN 浜松市)

    ・2023年1月10日 東京町田市、スピンして歩道に車突っ込む 男性が巻き込まれ死亡

    ・2023年1月7日 大阪府岸和田市、店舗にトラック突入、巻き込まれた女性死亡

    歩いている人はどうしたらいい?

    ・車道と地続き(同じ高さ)の路側帯(ろそくたい)を歩いているときに車がきたら、毎回、自分の目で車の姿と運転している人を確認しましょう。あぶないときは自分で身を避ける。
    気配がなくても時々後ろを振りかえりましょう。しらないうちに近づいてきているかもしれません。(高速なバイク、自転車にも注意)

    「車を運転しているんだから運転手は前方を見てるのがあたりまえじゃないか?」「だから安全に決まってるじゃないか」、というのは間違いです。
    「運転中に前をしっかり見ていなかった(前方不注意)」という交通事故原因は毎年多数発生しています。
     例:山形県 過去5年の事故原因

    ★1/17追記:
    1月17日の午後4時半頃、わき見運転していた車が停車中のバスに追突する事故が起きています ニュース映像
    ★2/4追記:
     2023年2月3日 鹿児島県指宿市「前をよく見ていなかった」交通死亡事故 映像 FNN

    車を運転しているのは、かんぺきではない、ミスもする、「ただの人間」です。あたまのなかは、つねに運転以外のことも考えながら、車のハンドルやアクセルを操作しています。顔は前を向いていても、頭の意識は前を向いていないことがあります。

    もしものとき、自分自身や、いっしょに歩いている家族や、近くにいる子供たちをまもるのは大人の役目です。
    耳栓イヤホンをしていたり、歩きスマホをしていたら、車の接近に気づけません。
    最初の急ブレーキや衝突音に気づければ、玉突きなどに巻き込まれることを回避できるかもしれません。

    車を運転してるひとはどうしたらいい?

    ときどき、幅のせまい道路で車同士がすれちがうときに、歩行者の安全を考えないあぶない運転を見かけます。
    急いですれちがう必要はありません。安全第一です。
    わざわざ電柱や看板があるせまい場所ですれちがうのは危険です。
    歩行者が歩いている場合は、歩行者がいなくなるのを停車して待てば、そのぶん広い空間で安全なすれちがいができます。
    ビデオゲームではないのです! ドライブレースゲーム感覚で、スピードを落とさずにすきまをぬって、もし接触したら、現実に人間がケガをしたり死亡したりします。本当に深刻な交通事故になるのです!

    交通ルール(道路交通法第18条第2項)も、
    車が歩行者とすれちがうときは、
    ・前方からすれちがう時 1メートルあける
    ・後ろからすれちがう時 1.5メートルあける
    ・安全な間隔をあけることができないときは徐行(超ゆっくり運転)

    ざんねんながら、歩行者や自転車のなかには、うしろを確認せずにいきなり進路をかえて車道にでたり、反対側へ渡ろうとする人もいます。わるぎなくよろけて車道にはみでてしまう場合もあります。高齢者や、ちいさな子供、子供自転車もそういうことがあります。
    しかし、ケガをさせてしまう側(加害者になるの)は巨大な鉄のかたまりである「車」の側です。歩行者(いわゆる「交通弱者」)のぶんまで、気をつける責任が車の運転者にはあります。
    車を運転している自分のほうがいつでも、「路側帯にいる人が車道にとびだしてくるかもしれない」(「かもしれない運転」危険予測運転)
    と気をつけて、ブレーキペダルに足をのせて、十分な安全間隔をとりつつ、べつの方向からくるほかの通行者にも気をつけつつ、「みんなの いのちをまもる」ことを最優先に考えて通過しましょう。

    よく考えずに路上駐車をすると、歩行者と自転車は車道を通らなくてはならず、それだけ命の危険にさらすことになります。どうしても必要で仕方なく路上駐車するときは、歩行者や自転車(幼児の自転車やベビーカー、高齢者も通ります)の安全を考えた場所をさがして停めましょう。

    自転車を運転してるひとはどうしたらいい?

    自転車も、車同士がすれちがいで手間取っているときは、すきまをすりぬけるようなことはせず、離れた場所で止まって待つのが安全です。
    たとえ「自分は自転車運転になれてるから大丈夫」と思っても、そのあぶない自転車運転を子供たちが見てマネしたら危険です。
    また、車の運転に不慣れな初心者や高齢者の目前にスピードをだした自転車が急に現れたら、おどろいて急ハンドルや急アクセルをしてしまうかもしれません。

    おとなであっても要注意!! 本当に信じられない、思いがけない事故は、毎年起きています

    大阪府堺市で、2022年12月27日午後11時55分ごろ、防犯見まわりパトロール中の男性8人の列に後方から車がつっこむ交通事故が起きています

    ◆見回り中ひき逃げ、現場に破損した黒色サイドミラー 堺4人死傷

    全国で、小学生の登校中の列に車がつっこむたいへんな交通事故が起きています。


    昨年2022年、近所の上用賀の中町通りでも、トラックが歩道に乗り上げて電柱を倒壊させる単独物損事故が起きています。
    もしも、その歩道にそのとき人が歩いていたらたいへんな事態になっていました。

    ニュース報道されない交通事故も身近で多数起きています。
    交通事故が起きても警察に届出がなければ統計にはでてきません。そういう交通事故も実際に多数あります。

    自分のからだを自分の注意でまもる。

    もしそれができるおとなのひとは、まわりにいる子供や高齢者の安全もまもってあげる

    耳栓イヤホン、歩きスマホをしない。
    なるべく明るい色の服をきて、車の運転手に対して目立つ工夫をする。

    いつでも、こどもたちのお手本になるように、危険な歩き方や、危険な自転車運転、危険な道路横断をしない。

  • 毎日おきてる交通事故の映像


    (※このページは「こういう交通事故が実際にいま起きているので、じぶんが道路上にいるときこういうことが起きる可能性も想像して気をつけてほしい」という目的で作成しています。
    映像は今後追加していきます)

    ◆左右をまったく見ない自転車の事故

     私はこのツイートのことばには同意しませんが、多くのひとにみてもらいたい自転車交通事故の映像です

    https://twitter.com/max358japan2/status/1583549038506307584

    ◆左折してきた軽自動車が横断歩道の自転車をはねる

    【映像】 交差点で自転車と衝突瞬間 目撃者「まさか止まらないとは…」 はねられた女性 頭から…(FNN / 映像・関西テレビ)


    (※あとでいくつかの映像を追加します)

  • 西日や朝日が原因の交通事故

    車の運転手が「朝日で歩行者、横断者がいるのが見えなかった」「西日がまぶしくて信号機が赤なのが見えなかった」
    という交通事故がひんぱんに起きています

    西日1
    世田谷区内。もっとまぶしくて写真撮影できない状況や角度、場所、時刻もあります
    西日2
    世田谷区内。もっとまぶしくて写真撮影できない状況や角度、場所、時刻もあります

    ・11月14日 栃木県日光市 登校中の児童と車が衝突 運転手の女を逮捕 (とちぎテレビ)

    日本国内で、何件も「西日や朝日」が原因だったと運転手が供述する交通事故が起きています

    【運転手はどうするべきか?】

    「サングラス」「車用サンバイザー」を必ず用意しておく
    ・安全度の高い道路をルートとして選ぶ。歩道と車道がしっかり分離している幹線道路など。遠回りでも安全な道順を。
    ・見えなければとまる、徐行する
    ・路面にある「◇」マークや、空中にある「横断歩道あり」や予告標識の存在を意識して事前に減速し安全運転に集中する
    ・運転席の窓をあけると音や気配がより感じとれます
    ・同乗者も周囲の確認に協力する
    ・ヘッドライト(前照灯)をはやめにつけて車の存在を周囲に知らせる。ハイビームの活用。(★自動ライト点灯機能にたよりすぎると暗いのにまだついていないことがあります!手動でも早めに点けよう)
    ・安全運転に自信がなければ夕方や夜間の運転をさける
    ・視界が見えにくい時間帯は、一時休憩したり車を駐車して食事して時間をつかうという発想もできます


    【歩行者はどうするべきか?】

    ・「クルマ、運転者から、こちらの姿が見えていない。歩行者がいることをわかっていない可能性が常にある!」ことを忘れない!!
     車の運転者が、信号機が見えていない時が必ずありえる。
     車の運転者が、信号無視することが必ずありえる。
    人間はかならず失敗をするのだから車を絶対に信用することはできないと頭につねに意識して、
    「じぶんの身をじぶんでまもる」
    「自分よりも弱い、子供や高齢者の身をまもる」ことを忘れずに行動する!!
     こどもをまもるのは、親だけでなく、まわりにいるおとな全員でまもる!

    ↑このことを、子供たちや高齢者にもくりかえし言って教える。何度でも何回でも繰り返し言って、頭とからだにしみこませる!

     青信号であって、自分の目で左右をみて、安全で車がうごいていないかたしかめてからわたる!

  • ドリフターズ仲本工事さんの交通事故




    『高齢者があぶない場所で道路を渡ろうとしたときどうするのがよいか?』

    https://junji-suzuki.hatenablog.jp/entry/2022/10/20/083914

    別のブログ「はてなブログ」に記事を書きました

  • 自転車のイヤホン運転とりしまりが行われています

    10月3日、東京都の世田谷区内で、まちのなかを走る自転車に対する、警察官による注意・指導・取締りをしている現場を見かけました。

    警察は、自転車を捕まえたり、いじわるしたいとか、金儲けがしたくて、取締りをしているわけではありません。
    ひとの命をまもる、交通事故がおきることをなるべく減らしたい、未然にふせぎたい、町の中のみんなの安全度を向上させたい、という思いで、憎まれ役になってでも役目を果たしています。

    イヤホン(イヤホーン)をつけたまま自転車を運転するのは違法か?

     → 東京では、取締りの対象になります

    参考記事:
    『自転車のイヤホン使用は違反?片耳ならいいの?罰金や条例について』(チューリッヒ)
    東京都道路交通規則 第8条

    そのほか、自転車を運転するときは

    ・ヘルメットをかぶる。
     おとなも積極的にかぶることで、こどもたちのお手本になり、こどもたちもマネしてくれます。

    ・道路をわたるときは、かならず一時停止して、自分の目で、前後左右の安全を確認してから渡る。
     たとえ信号機が「青」であっても、信号無視して走ってくる車はあるので、要注意。
     こどもたちに、自分の側の信号機が「青」であっても、右折や左折で横切ってすすんでくる車の存在があることを何回も何回も繰り返しおしえる。(子供は車の免許を持っていなくて、このことを知りません。)

    ・スマホ片手運転をしない

    夜(日の入り日没後)は

    ・ライトをつける(自転車車両本体に、前方と後方2ヶ所以上。十分なあかるさがないといけない規定があります)

    ・ライトは追加で複数つければ、より安全です。
    運転する自分のからだや、ヘルメットにもつけられます。

    ・反射材をつける。自転車を運転する人の体や、自転車のフレーム、カゴの後方、チャイルドシートの外側など、なるべく広い面積で、前、後ろ、横、別角度からみたり、車のライトがあたったときに光る

    ・夜はあかるい色の服を着る。雨の日も。

    ・ベビーカーにもぜひ、ライトや反射材をつけましょう

  • マスク着用と熱中症予防の両立

    6月30日 世田谷区長から「マスクをはずしましょう!」というこれまでにないほど明確にハッキリ断言した注意喚起が行われています
     世田谷区公式サイト
    区民の皆さんへ 連日の猛暑に伴う熱中症の予防と対応について
    (動画メッセージもあります)

    ★6月下旬 連日 気温 30度超え予報が続いています
    ・6月20日 14:00現在 東京 世田谷区の 気温は 30度です
    全国の学校で熱中症で児童が倒れて救急搬送されています

    ・6月中旬現在、東京の気温は 予報30度超えの蒸し暑い天気になっています。マスクが汗でぬれれば空気がとおらなくなります。 たいへんな事故がおきますので、けっして間違った知識・情報で、無理にほかのひとに対してマスク着用を強要・強制しないようにしましょう!
    特に、こどもに対して!

    ※私は「個人がマスクをする自由」もあると思います。ただし熱中症に十分注意を。

    ★私はマスクについて議論することはしません。
    「こどもが熱中症で死亡する事故が起きてほしくない」という一点だけを強く思い願っています


    2022年6月17日 追記
    福井市の小学校で熱中症か、20人 福井新聞
    ・東京・狛江市の小学校 6人熱中症

    2022年6月10日 追記
    「体育授業」「運動部活動」「登下校」の三つの場面で「マスクをはずす」文部科学省が各学校へ再度明確にするための通知をすると報道がありました

    2022年6月8日 追記
    小学校で熱中症か、6人搬送
    共同通信

    2022年6月5日 追記
    「当時現場でのマスク外す指示はなし」だったとのこと
    尼崎 中学校で生徒22人熱中症か マスク着用で体育大会練習
    NHK

    2022年6月3日追記 『兵庫県 尼崎市立中学校で熱中症か 体育大会の練習中 生徒22人が病院に搬送』 サンテレビ

    2022年5月29日 追記
    【自転車チャイルドシート、ベビーカー熱中症注意】
    東京は5月29日、気温30度予想です。
    自転車チャイルドシートやベビーカーに透明ビニールシートをつけてる場合は、レースカーテンにしたり内部が高温にならないよう要注意! まわりのおとなは、おせっかいでも一言こえをかけてあげましょう!
    車で子供の車内置き忘れ、降ろし忘れ、大人全員で注意を!
     ・5月25日新潟市で車内に1歳5ヶ月の幼児がとりのこされる事故がおきています。

    2022年5月27日 追記
    「マスク着用しないで。」福岡県営公園で「公園利用の注意書き」掲示物の取り替え作業がはじまっています。
    (春日市の県営春日公園)
    また、図書館そのほかの公営施設でも、マスク着用を推奨するポスターや注意書きの取替えが各所で開始されています。

    2022年5月26日 追記

    きょう現在、日本国内では通常「マスクをしない」「マスク無し」が日本国の方針、公式な発表です。
     ・首相官邸  ・厚生労働省 ・文部科学省

    ◆屋外・屋内でのマスク着用について(厚生労働省HP)
     https://www.mhlw.go.jp/content/000942601.pdf

    ◆子どものマスク着用について(厚生労働省HP)
     https://www.mhlw.go.jp/content/000942602.pdf

    ★ 5月下旬現在、東京の気温は25度をこえる日がつづき、5月29日の気温予報は32度になっています。マスクが汗でぬれれば空気がとおらなくなります。 たいへんな事故がおきますので、けっして間違った知識・情報で、無理にほかのひとに対してマスク着用を強要・強制しないようにしましょう!
    特に、こどもに対して!

    2022年5月24日 追記

    ・2022年5月24日 末松 文部科学大臣が
     ◇ 登下校でもマスクをはずす
     ◇ 体育の授業もマスク不要
     を全国の学校に周知・事務連絡することを発表しました

    ・2022年5月20日 後藤厚生労働大臣は「マスクをはずす」ことについての政府の考え方を表明しています
     後藤大臣会見(公式厚生労働省サイト)

    ・5月11日 子どものマスク着用「見直しを検討」山際経済再生相

    ・5月10日 東京都医師会・尾崎会長「屋外ではマスクをはずす」との提言を発表しています

    ・政府、保育園児のマスク着用、推奨取りやめ検討

    2022年4月28日 追記
    4月27日、ニュース報道などで、あらためて「マスクをはずして熱中症対策を優先することを推奨」、国立感染症研究所、日本医師会ほかから声明がでています

    ・【産経新聞】日医会長、マスク改めて要請 屋外は熱中症予防優先

    ・【FNN】衆議院の厚生労働委員会:「条件整えば屋外でマスク外すことを推奨」熱中症対策で専門家が提言

    ・【東京新聞】「距離十分の屋外ならマスク外しを推奨」専門家が相次いで発言

    ★私はマスクについて議論することはしません。
    「こどもが熱中症で死亡する事故が起きてほしくない」という一点だけを強く思い願っています

    2022年4月22日 追記

    4月22日、東京は気温26度をこえました。
    熱中症予防について(特にこどもたちの)まだ正しい情報が届いていないことがあるようなので、くりかえしになりますが日本政府・厚生労働省 公式なおしらせを載せます

    熱中症防止ポスター1
    厚生労働省 公式サイトより

    ・こどもに苦しいときは「いつでもどこでもマスクをはずしてよい」とつたえましょう。

    ・こどものまわりにいる大人が、こどもが苦しそうだったり、赤い顔をしている、汗をかいていたら、マスクをはずしてあげましょう。

    このアナウンスは約2年前から存在していて、文部科学省も同様の広報や事務連絡を行っていますが、ひとりひとりにじゅうぶん正しく伝わっていないことがあるようです。

    2022年2月18日 追記

    2022年2月16日 日本医師会が公式な定例記者会見で
    「幼児・児童へのマスク着用(させること)は、よほど慎重に」と注意喚起しています

    → 「こどもは運動量が多く心肺機能への負担が大きい、嘔吐したときなど窒息の危険があるので、マスク着用しないほうがよい

    東京都医師会の小児科医・川上一恵 理事の提言(2月8日)を受けて、厚生労働省は2月15日に

    保育所等における対応関連情報
    保育所等における対応関連通知・事務連絡
    94 保育所等における対応にかかるQ&Aについて(第十三報)(令和4年2月15日現在)
    をだしています

    https://www.youtube.com/watch?v=2Xx8n-2C0qc
    公益社団法人 日本医師会公式チャンネル
    「定例記者会見(2022日2月16日)現況について―中川俊男会長」
    動画 4:07 すぎ
    (↑タイトル日付中の誤字は原文ママ
    2/18 7:40 時点)


    以下、2021年以前の記事

    熱中症の死亡事故が起きないために。死亡事故を起こしてしまう前に。

    熱中症防止ポスター1
    厚生労働省 公式サイトより

    2021年7月12日 追記:
    東京 杉並区 で社会科見学中の小学3年生男女9人が熱中症になっています。当時の気温は30度を超えていました。
    ビニールハウスのなかはもっと暑いです。
    普段のさらに倍の間隔を空けて行動したり、そこではマスク無しでも口をとじてだまって行動するということもできると思います。

    5月30日、6月2日 追記:
    報道映像のなかで、大阪府高槻市の遺族の方が危険性の周知を希望しているのを、見ました。たいせつなのは、
    そばにいるおとなが常に子供に気を配ってあげること
    だと思います。
    マスクの着用、不着用、どちらが正解ということでなく、硬直したルールを子供に押し付ける手抜きをしたり、子ども自身にむずかしい判断や責任を押し付けたりせず、
    そばにいる、ちかくにいるおとなが、子供のからだを常に気遣って、よく観察して、赤い顔で汗を流していたら「マスクとっていいんだからね」と声をかけてあげたり、実際にとってあげる。
    せきをしていたり、体調がよくないようなら、マスクにこだわらず、水分補給させて、はなれた場所で休ませてあげたり、家に帰ることをすすめてあげたりする。
    もし暑い日に屋外で人が密集していないのに「マスク着用を強要する人」がいたら、運動時のマスク着用でこういう事故が起きている事実や公的アナウンスの存在を知らせてあげて、子供が「いたばさみ」でこまらないようにしてあげる、まもってあげる。
    それがそばにいる大人(親だけでなく地域のおとな)の役目ではないでしょうか。
    マスクがだいじなんじゃなく、こどものいのちがだいじ。

    今回の事故報道をうけ、
    文部科学省から、令和3年5月31日 マスクの「留意事項について(令和3年5月28日付PDF)」
    運動時はマスクをはずす通知がでています
     スポーツ庁、厚生労働省、環境省も、2020年(令和2年)5月時点から運動時のマスク不要については周知を行っています
    2021年6月1日、大阪府教育庁も「マスクを外す」通知を府内市町村にだしているとの報道がありました

    ※2021年5月現在、日本国内で熱中症で倒れる子供のニュースが報道されています。
    ・福岡県篠栗町の中学校で運動会の練習中に8人
    ・熊本県熊本市東区の中学校で体育大会練習中に5人

    マスクの着用は本人の自由判断で、倒れたときの着用有無は報道されていません

    子供にとって外での運動や体育は、からだを健康におおきく育てるために必要なたいせつな「仕事」です。
    おとなの責任者・保護者一人の目で足りないのであれば、まわりのほかの大人がたすけてあげる、同じ場所にいる上級生や友達、クラスメイトが互いに目をくばりあって心配したり助け合ったりすることをおぼえるのも「教育」の一環ではないでしょうか。


    5月27日 追記:
    2021年5月下旬現在。大阪府高槻市で今年2月、小学5年生の児童が持久走の後に死亡した事故について報道されています。「マスクを着けて授業に臨んでいたとみられる」とされていて、詳細や死因についてはまだわかりません。

    2月ということで、熱中症とはちがうかもしれませんし(※私がいま調べた範囲では当時の市内の気温は高くない)、マスク着用との因果関係はまだわかりません。

    しかし、昨年2020年5月ごろ、中国でマスク着用中の生徒が体育授業で亡くなる複数の事故が報道されています。
    また、報道というのはあくまで全体の一部であり、起きた事故すべてが報道されるわけでなく、今回のように数ヶ月ときには数年たってから報道されることもあります。

    ・熱中症かどうかわからなくても「119番通報」と同時に「胸骨圧迫」「AED使用」実行の知識を

    「マスク」を論じるのでなく「こどもたち、人間のいのち」をかんがえることに集中するのがだいじだと私は思います。
    今後 似たような事故が起きないようにどうやって防げるのか。おとなたちがどうやって子供たちの いのちを守っていくのか。
    「言い争う」ことは「目的」ではありません

    専門機関・組織の公的な情報(内容随時更新されてます)
    厚生労働省 「熱中症予防行動のポイント」
    国立成育医療研究センター「子どもの熱中症とは」
    日本小児科学会 「マスク着用の考え方」

    ふだんの生活の場であまりこまかいことにこだわりすぎたり、だれかがだれかに「指図」したり、杓子定規なリクツをこねたり、管理者のいる屋内で「我」を強引に通したりはしないほうがよいのではないかなと私は考えています。
    「おたがいさま」「おもいやりの心」「やさしい気持ち」がだいじ。
    いろんな意見があって、いろいろなひとがいる人間社会なのだから。
    「じぶんが迷惑をかけられてる」とかんじるときは同時に「じぶんがだれかに迷惑をかけてる」ときかもしれません。

    「国・政府」と「住んでいる地方自治体の行政」で方針がちがったり、矛盾したりすることもあります。
    おなじ学校のなかでも、考え方がまったく正反対の保護者も存在します。


    5月18日:
    2021年5月現在、東京 世田谷区では 気温25℃ を超える日がありました。湿度や服装にもよりますが、歩いているだけで汗がでてきました。国内で気温30℃ を超える場所もでてきています。
    毎年「熱中症」で倒れて救急搬送される人が多数います。
    軽い熱中症や、立ちくらみであっても、車の往来がはげしい車道の近くや、階段の上であれば大きな事故にもつながります。

    あまりに強く自分でマスク着用を絶対的なことと思い込んだり、マスクを短時間でも外していると誰かから苦情を言われるのではないかと恐れたり、
    そういう間違った思い込みで本来はなくていいはずの被害がでたりしないように、
    特に、元気にあそぶ子供たちや、小中学生たちが、まわりの大人の目を気にしすぎて、からだが熱くて呼吸がくるしいのにマスクを外せない、などということが起こらないように、起こりやすくなる夏の季節まえに犠牲者がでるまえに、注意喚起、情報周知の意味でこのページを作成しました。 

    熱中症防止ポスター1
    熱中症防止ポスター2
    熱中症防止ポスター3

    ↑↑↑
    これは、2021年(令和3年)7月現在、厚生労働省環境省 から公式発表・公開配信されている「熱中症予防行動(リーフレット)」の内容です。
    厚生労働省リンク

    たいせつなのは、いのちをまもること
    病気にかからないこと です。
    マスクをすること自体が目的ではありません。
    ひとを病気にかからせない、うつさない、ということもだいじですので、頻繁に咳(せき)がでる時や、体温が普段より高くて体調不良を感じる時は、外出自体をひかえるのがよさそうです。


    熱中症 予防で気をつけること、そのほかの注意点
    ・「暑さ」は、湿度や、風の有無も関係するので、温度計や発表される気温だけではわからない
    ・直射日光の場所や、アスファルトの照り返し、周囲が壁や木だったり地形によって風が通らなかったりするとさらに暑くなる
    ・エアコンの室外機、乗り物の排気ガス、工場の排熱がこもるような場所はさらに暑い
    ・からだの小さな子供はアスファルトなど地面からの照り返しの輻射熱の影響をうけやすい
    ・服装はひとそれぞれで暑さが違う。移動先の都合によって冷房対策で長袖や上着をよぶんに着たままになってしまうこともある
    ・食事をすればそれだけでも体温はあがる
    ・睡眠不足など、熱中症への耐性もそのときの体調によってかわる

    マスク着用の「行き過ぎ」で心配されている問題
    ・熱中症 ・脱水症状
    ・高二酸化炭素血症 ・低酸素血症
    ・血がドロドロになる「夏血栓」による脳卒中(脳梗塞など)
    ・呼吸器や身体に対する負荷が増える
    ・その他の持病、呼吸器系循環器系の病気に対する悪影響
    ・マスク頭痛・偏頭痛(酸欠、二酸化炭素過多、ヒモの圧迫)
    ・長時間つけたまま取り替えていないマスク自体の衛生上の問題、マスクが汗でぬれた時の通気性安全性(特に運動時)、洗って繰り返し使用したときの品質劣化。マスク表面を何度も触る。

     その他、体内に取り込む酸素量の低下の脳への影響や、乳幼児の発達過程における認知力や心理への影響


    私自身はマスクの着用について、賛成も反対もありません。(昨年のマスク不足の時期には自分で入手できたマスクをまちなかで配る活動もしていました。)
    科学的医学的で純粋で良心的な(真実よりも個人の立場が優先されたりせず、お金儲けなどによって歪められない誠実な判断)根拠を総合して、日本人みんなの命と安全がまもられていくことを願っています。

    私は、暑い日に実際に公園などで、マスクをしながら赤い顔をして、汗をかいて、息をはずませているたくさんの子供たちを自分の目で見ています。
    個別の状況は千差万別なので、最終的には、実際にその現場のいちばん近くにいる、親、教師、大人、が責任をもって判断していくしかないと思います。

    また、個人個人の意見や論理・主張が異なって衝突するようなときには、なるべく穏便に「目的は争うことではない」ことを忘れず、先鋭的にならず乱暴な言葉をつかわずに、それぞれが相手側の言い分を思いやって自らも省みて、社会全体が丁寧に協調しながら、知見や経験を積み重ねつつ、まえむきにすすんでいくのがよいと考えています。

    外(そと)であっても、インターネット空間上であっても、そこは「公(おおやけ)の場」です。子供たちがおおぜい見ています。
    おとなが、こどもたちのお手本となる言葉遣いと行動、ずるいことをしない、嘘をつかない、をいつでもこころがけるのが、おとなの責任であり、義務ではないでしょうか。

    「意見がちがうこと」
    「ひとそれぞれ異なった意見をもつこと」
    「さまざまな意見があること」
    そのことはあたりまえで、良いこと、だと思います。

    意見がちがう相手のひとがいたとしても、そのひとは「敵」ではありません。
    「そのことについてはじぶんと意見がちがっている」という、ただそれだけのことです。

    社会のまじめな問題については、ひとりひとりが自分自身のこころで丁寧によく考えて、自分なりの意見をもつことがだいじだと思います。
    その「意見」を持ち寄って、「争う」のでなく、社会をよりよくしてまえにすすめていくために。


    ・この記事は2021年4月26日に書きました(初出)
    ・2020年にも関連する記事を書いています

  • 学校でいじめやひどい行為がある場合は私に相談してください

    ★最近あった相談について、中学校の校長先生から、話し合いで解決できたとの連絡を頂きました。ありがとうございました。
    子供たちへ:もしそのあとも問題がつづくようならば、遠慮なくもういちど私に連絡してきてください。

    大きな事件や事故になってしまうまえに、子供たちの命がとりかえしのつかないことになるまえに、そのもっと手前の時点で、地域のおとな、近くにいる大人たちが、できることがあるはずです

    5月9日追記
    ・『中高生「いじめ相談したあとが心配」は6割超 NPO法人調査』(NHK)

    しんどいって言えない(成育医療研究センター)

    抱えている困りごとや悩みを相談できる窓口をご存知ですか?(東京都福祉保健局)

    ◆こちらにも相談窓口があります
    東京都教育委員会 相談窓口

    世田谷区 教育相談室

    ・じぶんのいま通っている学校のなかに、
    スクールカウンセラー
    「学校でこまったこと何でも相談担当の先生」
    がいることもあります

    相談窓口一覧(安全お役立ちリンク)

    ・自分のクラスの担任の先生に話しにくい場合は、学年主任や校長先生や、ほかの組や学年の先生であってもだれでもよいので、自分が話しやすそうな先生へ直接会いに行って話してみる方法もあります

    5月4日追記 こういうのもありました
    せたがや若者サポートセンター  ツイッター

    5月2日追記
    区の広報誌「民生委員・児童委員」が特集されていました  民生委員・児童委員

    5月8日追記
    ・全国各地にさまざまな活動団体もあります。
     例・プロテクトチルドレン

    5月12日追記
    法テラス
    世田谷区 児童相談所

    私が「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動をしている世田谷区内地域の学校で、いじめ、暴力、非道な行為が行われていて、困っている、悩んでいる、心や身体をいためている人がいたら、私にそう言ってください。伝えてください。
    なにができるか考えて、すぐ行動してみます。

    たとえば、私(すずきじゅんじ)が実名で顔をだして、
    「まちのなかで活動中に これこれこういう相談を受けました。こういう具体的な情報をききました。
    大きな問題や事故が起きたり、致命的な対立や状況にエスカレートするまえに、学校と親と地域社会全体でなにかできることがないか考えて、対応や対策を講じませんか?」
    という連絡を、行政(世田谷区や東京都、または、区長や都知事や教育委員会メンバー)宛で問い合わせることができます。

    さらにそれ以外のことや、それ以上のことも必要ならばできるだけ考えてやってみようと思います。

    <子供たちの立場、気持ちになってかんがえてみる>
    4月から新しく学校へ進学したり、新しい学年に進級してクラスが変わり、人間関係や環境の変化にうまくなじめなかったり、担任の教師との相性や、新しい部活動、生活行動する範囲が変わったりして、いろんな苦労が起きているかもしれません

    ◆こどもたちへ

    世田谷区の玉川地域に住んでいる小学生、中学生、高校生へ。そして事情があって学校へは行っていないけど、こまっている子供たちへ。
    もし、いま、じぶんたちの通っている学校で、ニュースや事件報道でみたりきいたりするような「ひどい状況」「いじめ」「大人からのチカン行為」、そういうことがあったり、そういうことにつながりそうな出来事があったら、
    私(すずきじゅんじ)に言ってください。

    町の中で私に会ったときに言ってくれてもいいし、そのときに手紙をわたしてくれてもいいです。
    メールツイッター、で送ってくれてもいいです。
    匿名(とくめい)でも大丈夫です。
    最初に話してくれるときは、すこしの情報だけでだいじょぶです。
    わたしのほうから、名前をきいたりはしていません。
    (相談の内容におうじて、必要だとおもうときだけ学校名と学年をきいています) 

    相談してくれた内容や、おしえてくれた情報を、私が勝手にインターネットなどに書いたりすることは絶対にありません。
    (※もし、子供であるあなたが本当に困っている時に、まわりに誰も助けてくれたり相談にのってくれる人がいない場合は、インターネットに書き込んで助けをもとめることも一つの方法です)

    問題解決のために、役所や教育機関、学校などへ連絡する場合は、相談してくれた本人の情報はなるべくぼやかすカタチで、けれどイタズラでなく真剣な相談だったと学校側へうまく伝わって事態の改善や解決につながるよう努力します。

    「町の中で、学校でこういうことがあって困っているとききましたが、本当ですか? 事実をしらべて、生徒や学校現場が大丈夫な状態か確認してほしく、もし問題の芽や ほころびが見えるようなら、手当てをおねがいしたいです」と要望するカタチで、まず一度目の連絡を学校長か、役所または教育委員会にします。

    ★もしそのあとも問題がつづくようならば、遠慮なくもういちど私に連絡してきてください。

    学校内だけでなく、通学中、電車やバスのなかで「痴漢」に何度もあったり、登下校時に不審な人に待ち伏せされたり後ろをつけてこられたり、「カツアゲ」や「脅迫」されて困っている場合も言ってきてください。

    ◆学校の先生たちへ

    もし、いま現在、学校現場でひどいことが起きていて、それを目撃したり、知っていたり、自分自身が被害を受けている場合、そして、事情があって自分で対応しきれない、立場が弱くて自分で解決できない場合は、私に連絡してみてください。

    なにができるか自分なりに考えて、問題の改善や解決のためにできることを実行してみようと思います。

    ◆もしも「じぶんは頭も要領も良くて、じぶんのしごとはできている」と思っている「先生」がいたら、どうか、ほかのクラスの先生や子供のことを手伝ってあげてほしい、たすけてあげてほしいと思います。もちろん、ほかの学校の子供のことでも、学校に行っていない子供のことでも。
    学校や地域のことで、だれもめんどうくさがって手がつけられず放置されたままになっている問題や事柄もいくつもあると思います。
    ◆力のある先生へ。自分のクラスだけでなく、自分の学年だけでなく、こどもみんなに目配り気配りをしてほしいと思います。特に同僚の教師が非道な行為、不法行為、痴漢行為を行っている場合は勇気をだして対処してください。学校は営利目的の会社ではありません。こどもがいちばんだいじです。

    学校の先生という仕事は、まじめで一生懸命に取り組んでいるひとほど、おわりなく際限なくたいへんな職業だと思います。
    もし、あなたがまだ若い先生であったら、
    灰谷健次郎」というひとの本をたくさん読むことをおすすめしたいです。きっとなにかの力や、ささえになると思います。
    『兎の眼』のなかでは具体的な学習発表会のようすが描かれています。
    三浦綾子の『銃口』という小説のなかにも立派な先生が登場します。
    昭和の時代には、テレビドラマで『金八先生』やNHK『中学生日記』という正面から学校教育現場の問題を取り扱った番組もありました。
    また、昭和の頃の道徳の教科書には、とてもよい内容の話が掲載されていたので機会があればさがして読んでみるのも良いかもしれません。
    時代はちがっても、創作であっても、人間や教育をかんがえるときにたくさんのヒントや気づきを与えてくれると思います

    ◆地域のおとなのひとたちへ

    率直に言うと、
    学校の先生側の気持ちとして「保護者からは要望や批判ばかりがきてしんどい」
    保護者側の気持ちとして「学校は不祥事のニュースばかりで子供たちが心配」
    という構図になりがちな現実があると思います。
    そういうときに、学校とは直接かかわってはいない「地域のおとなたち」が、そのなかだちになったり、寄り添って手助けをしたりして、なにか役に立つことができるのではないでしょうか。

     母親しかいない家庭、父親しかいない家庭もあります。
     両親がそろっていても朝から晩まで休日なく仕事していて疲労困憊していて子供が顧みられないこともあります。親が病気をしていたり祖父母や兄妹の介護で子供に手が回りきらないこともあります。
     経済的に裕福にみえて物や習い事を与えられていても、親が自分の仕事や遊びに忙しく、心さびしい思いをしている子供もいます。
     親本人がまだ若く、どうやって子育てしたり、子供とむきあってよいのか、なにを語ってよいのかわからずに悩み立ちすくんでいることだってあります。
     親自身が問題をかかえていたり、余裕がなかったり、頑なな考えに支配されていて、子供に逃げ場がないこともありえます。
     そばにいるおとなに、きっとなにかできることがあるはずです。ちいさなことであっても。

    ◆みんなの共通の目的は
    「こどもたちが明るくたのしく生きられる学校、地域社会をつくる」こと。
    そして、みんなのいのちをまもること。

    「学校」「保護者」「地域の人々」が互いに批判したり対立したりすることは目的でもゴールでもありません。
    そのことを各自がつねに忘れないで、相手をおもいやって、問題解決にあたる。
     きっと、その姿をこどもたちに見せることも、教育のひとつになっていくのではないかと思います

    ※ この「いじめ相談」は特に真剣な活動です。悪ふざけやいたずら、学校の先生やクラスメイトを困らせる目的などは絶対にやめてください。本当にいのちの危険があったり、本当に困っている人のために活動する時間がなくなってしまいます。

    相談や、たすけてほしいという連絡をするときは、ぜんぶの事情を話す必要はありません。話せないことや、話したくないことは隠してもだいじょうぶです。ただ、ウソだけはつかないでください。私もウソはつきません。なにができるかわからないし問題がかならず解決できるとは約束できませんが、真剣な相談を受けたら、なんらかの行動はかならず実行します

    ※この連絡にかぎらず、インターネットのメールやメッセージは、時々トラブルがあって届かなかったり、遅延して普段よりも届くのに時間がかかることもあります。届いても人間のミスでまちがって読まずに削除してしまうこともあります。(例・迷惑メールとまちがえてしまうなど)
    大事な連絡や真剣な内容であっても無関係にそういうトラブルは運悪く起きるときがあるので、そういうときは「無視された」と勘違いして落ち込んだり、むずかしく考えたりせず、再度連絡をとったり、別の連絡方法をためしてみましょう。


    ※記事初出 2022年 4月


  • 道路交通法第38条と春の全国交通安全運動

    2022年(令和4年)4月6日(水)から
    4月15日(金)までの10日間
    春の全国交通安全運動 です。 内閣府 警視庁 警察庁

    東京都世田谷区の例
     ・幼稚園 始業式 4月11日(月曜日)~
     ・小学校 始業式 4月6日(水曜日)~

    春。 まちのなかを ちいさな こども たちが、
    黄色いぼうし、黄色いランドセルをせおって、いっしょうけんめい、あるいています。
    小学いちねんせいは、6さい です。
    おとなみんなができるかぎりのことをして、まもってあげたいです。

    こどものじてんしゃも、おいっちに、おいっちに、ふらふら、ゆらゆらしながら、いっしょうけんめい まちのなかを こいでいます。 よろけてとびだしてしまうこともあります。
    ベビーカーにのった赤ちゃんや、それをおしているちいさなこどももいます。
    横断歩道ひとつわたるのに たいへんなくろうをする高齢者のかたもいます。

    2022春の全国交通安全運動
    2022春の全国交通安全運動2



    ※交通安全運動期間中に記事を追記していきます。
     (執筆予定内容)

    ・名古屋の小学生の交通事故

    ・春の交通安全 まじめに見えない交通安全運動のデメリット(車運転者がまじめにきかなくなる問題。効果の低下)

    ・道路交通法38条のはなし
      ・リスペクト38
      ・埼玉県警 ・愛知県

    ・とても良い安全施策 東京都の左右ステッカー

    ・まちのなかをよく見ていると、地域のひとたち個人個人それぞれが交通安全をまじめに考えて日々行動しているのが見えてきます。(大人でも自転車ヘルメット。信号よりずっと手前で停止している車の理由 ほか)

    ・車運転時の右折後左折後に横断歩道がある場合の、具体的な話。なぜじゅうぶん手前で完全停止しないといけないのか。
     近年でも左折まきこみ死亡事故が近所で起きています。それを忘れない

    ・車以外の危険もある。歩行者がそとを安全に歩くというあたりまえのことだけでも危険があります。 夜間はさらに危険。地域ごとにさらに危険な状況もちがいます。水路や側溝、崖、池、川、信号機無し、街灯すくない、  そんなの大丈夫、わかってるといわれても周囲のちからで事故防止。高齢者とひ孫 夜の散歩で水路で事故

    ・耳栓は危険。若い女性も要注意。

    ・国の常識がちがう外国人ドライバーの運転習慣。

    ・「殺人未遂」になる横断歩道ちかくでのあおり運転。
     減速しない右左折運転。
     信号青に変わった瞬間アクセル踏んで横断歩行者が近づく前にわれ先に走りぬける左折(または右折)先頭車の重大危険運転

  • 通学路の緊急合同点検・安全点検(危険箇所と提案)

    通学路の緊急合同点検・安全点検(危険箇所と提案)

    世田谷区通学路交通安全プログラム向け

    更新: 2021年 12月23日

    ★今後こちらのページ→【ブログ:道路や公園の異常・異状リポート】にも危険な道路情報を掲載していきます

    ・冬で太陽高度が低く、下校時間の西日が、運転者にとっても歩行者にとってもまぶしく信号機の状態や横断歩行者が見えないことがあります(実際に体験しています)。運転者はサングラス、歩行者側も「運転手がまぶしくてこっちが見えていないことがあるよ!」と教える必要があると感じます。
    また、日没後はライト逆光による「蒸発現象(グレア現象)」も教えたほうが安全だと思います。

    12/23【FNN報道】全国総計、危険通学路7万2000カ所(約1万の小学校通学路10月末時点)2023年度末までに対策へ


    【読売ニュース】・危険な通学路全国に1万数千か所
     ・「危険な通学路」 ・改善要望27000件(全国の一部)

    ・募集期間終了)第11次世田谷区交通安全計画(素案)の意見募集(世田谷区)

    視覚障害のある方に変化を知らせる
    交通安全対策を行うことで、いつも慣れている道路状況に変化が生じることがあります。
    たとえば歩道と横断歩道の途中に「ガイドポスト(赤色の車止め立ちポール)」が新設されるなど。白杖がひっかかったり、自分が一度ぶつかってはじめて新設に気づくことがあります。(※実際に地元の視覚障害者の方から話をききました)
    周囲にいる地元の人間が、すこしおせっかいでも、具体的に言葉にして説明し、伝えてあげることをしていくのが良いと思います。
    関連参考:
    視覚障害のある方と出会ったら(羽村市)
     だいじなことが書かれています。具体的に言葉にだして、相手の立場にたった説明を。

    いろいろな新しい交通安全対策
    ・歩道と車道の色塗りわけ
    ・「白と緑の横断歩道」塗り直し 山口県防府市
    ・横断者注意喚起灯「ゆずるくん」福島市
    ゾーン30プラス
    ・盛り上がった「スムース横断歩道」(全国各地)
    ・立体的に浮き上がって見える横断歩道(京都府亀岡市)
    ・イメージハンプ
    ・ライジングボラード
    そのほか 「ラウンドアバウト」
    交通安全対策の取組 国土交通省 一覧
    安全運転サポート車 経済産業省
    ・「歩きスマホ事故」防止のために、歩道や車道に停止線状の信号機照明を埋め込む実験も行われているそうです(ドイツ、オランダ、イスラエル、オーストラリア、シンガポール、韓国)


    提案: 子育て現役世代は道路上の子供に対しての意識は自然と高くなります。今回の安全点検の「意見収集」と「結果の施策・広報」になるべく地域の独身者(女性も男性も)と、子供と接点がうすれている中高年層(保護者でなくなって年数が経った人)、を対象にアプローチし取り込んでいくことが、飲酒運転を減らしたり、思いやり運転を浸透させていくことにつながるのではないかと思います。
    「そんなのオレに(私に)関係ない」を変えていく。
    「子供のいる世帯とそうでない世帯の分断を広げない方向性」
    (※ただし真剣でまじめな硬派で正統な広報活動を。)
    → 最近まじめな警察安全広報も増えていると思います。なるべくふざけた広報は減らしてほしいと思います。

    2021年6月28日 15:30 ごろ 千葉県八街市で下校中のこどもたちが被害にあう交通事故がありました。
    → 政府から、国土交通省、文部科学省、警察庁による「通学路の緊急合同点検」の実施が発表されました。
    地方自治体、教育委員会、学校、保護者PTA、町内会、地元住民も協力して道路の安全の総合点検が行われています

    私個人が危険箇所だとおもう場所

    私が毎日の交通安全活動で実際に目にしているあぶない箇所をあげていきます。
    世田谷区住民、一個人による指摘(危険箇所のリストアップ)です。
    実際の公的な交通安全環境改善につながるように、区、都、国、警察への連絡 報告もしていきます。
    私の活動は世田谷区の西側「玉川地域」が中心です[活動エリア
    2021年現在の私自身が実際に体感した「あぶなさ」に基づいた、内容に責任をもった指摘です。このページは継続的に情報を更新していきます。
    道路整備 担当・関係者から問い合わせがあった場合は協力させて頂きます。 問い合わせメールアドレス

    危険な場所、死亡事故の起きる可能性が高いと感じられる場所

    ① 瀬田交差点の246側道(渋谷方面へ)の横断歩道

    危険度:横断歩行者が死亡する可能性あり

    地図】環状8号から左折して246へ入る 1
    地図】環状8号から左折して246へ入る 2
    地図】環状8号から左折した直後に横断歩道がある 3

    【車の立場】
    環8から246号へ青信号ですすんで左折で入るまえに、瀬田貫井線(都道427号)をこえてからなので一見複雑にみえるが、直角ではなくカーブしての左折なのでスピードが出たまま曲がりやすい。さらに、左前方が歩道橋の橋脚で「左折後なにがあるか」見えないで左折して突然間近に横断歩道が出現するカタチ。そのとき横断者はすぐ目の前なので急ブレーキになりがちで後続車が追突してくる危険性もある。
    また、車からは、横断者や自転車が「左側やや後方からガードレールのかげ、橋脚とビルのかげから飛び出してくる」「右方向の中央分離帯のさらに遠くのほうから飛び込んでくる」可能性があって、水平方向にかなり広いワイドな角度範囲で状況観察・把握する必要がある。
    → つまり、左折以前に十分スピードを落として左折時には徐行スピードになっていることが必須。足をブレーキペダルの上においていないと停止できない(慌ててブレーキ踏もうとして間違えてアクセルいっぱい踏む危険もある)

    【歩行者・自転車の立場】
    子供たちは登下校に歩道橋をつかうようにしているが、子供の自転車、ベビーカー、子供を乗せた保護者自転車の横断歩道利用は毎日多く、246号の道幅が広く側道を二つ渡るカタチなので、歩行者信号青のあいだに長距離渡る必要があり、気があせって余裕がない。横断歩道開始地点に太い街路樹があって左折してくる車が見えにくい。

    「どうすればよいのか?」対策提案:
     環8から246号に入る車両に対して「左折直後に横断歩道をわたっている歩行者や自転車が存在するよ」と可能性を十分手前で予告警告する!
     環8側からみえる246号の中央分離帯に一瞬でわかる看板や「ヒト型飛び出し坊や」をつけることも考えられるが、運転者の視線の動きが「正面」と「左折後の左」に分散されるので危険度が増えないか慎重な検討が必要。非常にシンプルでわかりやすい視線を左側に誘導する看板にするか、もっと手前の道路左側に設置がよいか。もしくは路面に書くのがよいか? 特に、暗くなった夜間や雨天時にもわかりやすく注意喚起効果を発揮するモノを。
    音声と光で存在を知らせる方法もあるか。(例・駐車場の出庫予告ランプのように)

    現在の実態:
     危険度が高いのは地元で認識されており、警察官が頻繁に立哨している(平日16:00ごろ)
     
    私が見た危険目撃例: 土曜日の午後4時ごろ、環8からつらなってスピードを出してきた4、5台の乗用車が減速することなく左折してそのまま側道を走行していった。歩行者信号は青。幸い歩行者は無し。立哨なし。
    7/22 追記: 7月20日午後6時ごろ、環8から猛スピードで左折して横断歩道まったく観察せず246号へ疾走する白い普通乗用車を目撃。完全に左手から出てくる歩行者や自転車は死角で、飛び出す人がいたら重大事故だったと思われる。横断歩道の歩行者信号は「青」。
     8/10 追記: 午後5時30分ごろ、歩行者が青信号で多数渡っている最中に左折からきた運転手(相模ナンバー)が目の前の横断中の人に対して停止せず「早く渡れ!」とあおり運転しているのを目撃しました。運転者には「ブレーキを踏んだら負け。俺様が完全停止してやる義務も義理も無い」という特殊な思い込みを持っている人が存在します。どうやってそういう人たちに対処していくのがよいか? もし踏み間違いや、横断中歩行者自転車のあいだをぬう通り抜けで接触して相手を転倒させてもかまわない意識?
    7/23 追記: すぐ可能な改善案「左折後 横断歩道あり」の連続たて看板の設置。サイズ、数、位置は要調整。深夜仮設置して実際に車両で走行左折目視して確認調整し、安全に問題がでないか検証する。夜間でも目立ちやすいもの。かつ、目立ちすぎると右手遠方から渡ってくる歩行者自転車の確認がおろそかになるのでバランスに細心の注意が必要。
    「初見」のドライバーが、一瞬で直感的になにをすべきか気づく、理解できる実効性のある対策を講じる。(私案

    左折後横断歩道あり
    用賀じゅんちゃんおじさん作成の私案(試案)画像 2021/7/23

    警察官がそこにいない時間帯は危険度が高い。特に日没後夜間。
    環8東名高速出口が近く、東京より西側からきた車が、用賀ICで下りて渋谷方面を目指す場合、東京以外の運転者の通行が多い。
    → さらに7月下旬から「首都高速料金の一時値上げ」で246号世田谷区エリアの交通量が増加している。 

    歩道橋の下に見えているビルの一階は保育園です。
    そのほか、この横断歩道では自転車同士の事故なども起きていて「目撃者をさがす看板」が時々設置されている。
    7/30 追記:
    ・橋脚たもとにある「二輪車交通安全モデル交差点」看板が見えず意味がなくなっている(「二輪車交通安全モデル交差点」の広報や解説も行われていない)。撤去したほうが安全に思える。
    ・橋脚たもとにある「普通自転車歩道通行可」+「歩行者優先」標識位置が高すぎて視界にはいりにくい。
    ・左折後30メートル先にある「横断歩道あり」の標識の向きと位置が不適切で存在価値がなくなっている。
    ・監視カメラが設置してあり、それを事故抑止に活用するならば「24時間カメラ監視中」を大きくアピールしたほうが「事故防止」には有効。ケガ人が出て証拠調べするより、ケガ人を出さずにすむ方向で対策してほしいと思います。
    歩道橋たもとにあるフェンスの存在で車道の運転手から歩行者と横断歩道の存在が見えにくくなって危険度をあげている? フェンスは撤去したほうが見通しがよくなり安全になる? (フェンス設置は不法投棄の抑止などの目的? 対策? 地下鉄通気口の保護?) → 施策の調整、すり合わせ、両立できる新アイディア検討を。
    9/8 追記:あたらしいダイヤマーク案
    ・路面に「ダイヤマーク(この先に横断歩道あり)」描く。
     さらに、左折後に横断歩道があることがわかりやすいように、ダイヤの一部の色をかえるのはどうか?
    (ただし、運転手の視線誘導を増やしすぎたり、表示の複雑化はよくないので、カーブや曲がり角で先が見えない場所などに限定する。日本語で直接書くほうがよいか?)

    → ルールや標識が複雑化するのは良案ではなさそう
    左折レーン路面色かえによるスピードおとせ注意喚起がいちばん伝わりやすいか?

    ダイヤマーク(この先に横断歩道あり)
    用賀じゅんちゃんおじさん作成の私案(試案) 画像 2021/9/8
    やはり、わかりにくくてよくないアイディア

    9/22追記: 目撃例。前述のこの場所で、左折直後の横断歩道で、先頭がバイクというケースで、バイクが横断歩行者を停止して待っていたとき、その後ろから左折してきた車がバイク後部に追突しそうないきおいで進入してきてブレーキを踏んでとまりました。幸い運動神経のよい運転手で制動のはやい車でよかったですが、すこし悪い条件になっただけで(例・路面がぬれているなど)追突事故が起きたかもしれません。

    10/4追記: 目撃例。14:55頃、前述のこの場所で、左折直後の横断歩道で、先頭の乗用車が完全停止せず、横断歩道を青でわたる歩行者や自転車がまだ複数いるのに、あおりながら横断歩道から横断者を押し出すようにすすんできました。完全に横断者に対する「あおり運転」でした。
    → こういう車にどう対処するべきか?
    ↓ 案:
    ・「24時間カメラ監視」「横断歩行者妨害取締り中」の看板設置(中央分離帯に、低く横タイプで大きく。)
    ・ 左折時に横断歩道みえる角度で「一時停止」「とまれ」が一番単純でわかりやすいか。標識設置。

    追記:11/23現在、19:00ごろ現場を観察してみましたが、やはり、歩行者信号が「青」のときでも、環8側から246号側道へ入ってくる車の危険性はあいかわらず高い現実があります。
    とにかくスピードだしたまま入ってきて、横断する歩行者にとってコワイしあぶないです。いざという時あのスピードで先頭車がブレーキ間に合っても、後続車がスピード出していれば追突するだけでなく、それで押された先頭車が横断者をはねる危険性が予見できます。
    道路の構造が「車運転手にとって、ブレーキふまずに高スピードだしたまま気持ちよく左折カーブできる角度」になっているのが大きな原因だという気もします。
    ここで左折してくる車両をすべて「とまれ」標識で一時停止させても渋滞原因になるとは思えないので、「必ず一回クルマを止めさせる」という対処も検討すべきだと思います。
    ↑死亡事故が起きてからでなく、起こる前に手をうってほしいと強く思います。
    ↑交通安全の担当当事者は、実際に18:00-20:00(もしくは出勤時間帯)の車の通行の多い時間に、この横断歩道を30分ほど観察しながら実際に横断を何回もして危険性を体感してみてほしいです。(※試す際はヘルメットとプロテクタ着用を!!)

    11/24追記:
    ★歩行者が自分でする「自己防衛(事故防衛)」
    ・246号の横断歩道を青でわたるときも油断せず、環8側(車がはいってくる側)をしっかりとみる。手をあげて、さらにその手をうごかす。運転者の目をみる。
    ・横断するとき、なるべく横断歩道の「環8から離れた 横断歩道白線の はしっこの位置(なるべく東寄り)」を歩いてわたる。車から距離があるほど車の停止が遅れたとき助かる確率があがる
    ・歩行者側が青信号でも、左折でスピードだしたままとびこんで曲がってくる車はしばしばある。なので、こわいときは、先頭車が停止線にとまっている状態を確認して、運転手と「アイコンタクト(顔と顔、目と目をあわせてお互いの存在を目視確認)」してから横断をはじめるのも安全。
    ・246号は側道を二つ渡る必要があるので、歩行者信号が点滅になったら無理をしないで安全な中央分離帯エリア内の安全な中央で次の青信号を待つ。ひとつづつ集中して左右安全状態を注視してから渡る。
    明るく目立つ色の服を着る。日没後はライトと反射材を複数つける。歩行者も自転車もベビーカーや高齢者用カートもライトをつける。
    ・可能なら歩道橋を利用する。別の場所で横断する。別の道ルートをつかって通行することも選択肢。
    ・ヘルメットや、プロテクターを着用して万一にそなえる。

    ・対策案: やはり、環8から左折開始地点の路面の色ぬりかえ、や段差をつけて、すぐ横断歩道があり、十分な注意が必要なことを運転者に知らせる施策・改良が必要だと、実際の観察と横断体験をつづけている私は思います。

    ② 玉川4丁目の丸子川沿い

    危険度:路側帯歩行者に死亡事故の可能性あり

    地図
    「大蔵通り」と「丸子川」の交差点から西側へすすむ道路(下山橋から治大夫橋のあいだ)
     道幅がせまいが両通であり、路側帯がせまいわりに車のスピードが速い。特に、大型車が両方から走ってきたときに路側帯にいると大人の歩行者であっても風圧にあおられる怖さがあり、危険。通学路でもある。

    そのほかの場所

    危険度: ★★★

    瀬田交差点 セブンイレブン前の環8 横断歩道【地図
     246二子玉川方面から環8へ左折で入ってくる車両による直後の横断歩道「左折巻き込み」危険性。現在は「車両左折青信号」のタイミングが歩車分離でむかしより長く、より良く調整されている印象がある。ただし、左折信号が赤になってからスピードを出して飛び込んでくる左折車両はなくならないので危険度は高い。
    問題のある運転目撃例:
    2021年9月12日 17:30、瀬田貫井線から右折で環8(外回り)にはいってくる車列の二台目(黒色フルサイズワゴン)が、多数の横断歩行者が青信号横断中(セブンイレブン前)で、安全のために十分な距離をあけて停止している先頭車(ミニクーパー)に対して、何度もクラクションを鳴らして威嚇あおりをしていました。
    このミニクーパー運転手は非常に立派で、あおり行為に動じず、怒ることもなく、冷静に歩行者の横断をしっかりと待ち、歩行者の安全を確保できるまで進まず、歩行者がいなくなってから右折していきました。
    このミニクーパー運転手はすばらしい判断と運転ができるひとでしたが、ひとによってはパニックを起こしてアクセルを踏んで横断歩行中の人の群れに突っ込む事故が起こりえると思います。先日、千代田区で脳溢血のタクシー運転手がクラクションをきっかけにアクセルを踏んで歩道につっこむ事故が起きています(詳細不確実)
    私はこのようなことが起きないように横断歩道に対する現状の交通ルール「歩行者優先」というあやふやな表現でなく「完全停止」という文言をいれたほうが良いと考えています。(先頭車を守るため)
    また、若い運転手などで右左折直後の横断歩道に対してどう運転するのが正しいのかわからない人、知らない人も多く(人によっては横断中のひとのなみにつっこむのが正しいと勘違いしている人も)いるので、現場で立哨の警察官路上交差点で直接指導する必要があると思います。
    人によっては運転免許取得時に勉強して覚えた交通ルールと現行の交通ルールがちがっていることもしばしばあります(免許更新時にあたらしくなったルールを教えてくれる場合もありますが、実情として条例など全部を教えきれません。)
     この日、瀬田交差点は非常に混雑していて、なんどか横断歩道上で停止してしまって横断歩行者に迷惑をかけている車両を見かけました。こういうときこそ進行方向前方の状況をよく観察した運転が必要です。

    用賀駅前 ちいさいほうの「OKスーパー」前の道路【地図
     人も自転車も多く、買い物、仕事、学校帰りの人々でごった返すこの道を車が選んで通る必要性はまったくないにも関わらず進入してくる普通乗用車が多く危険度を上げている。
    現状「16-18時 歩行者専用」標識あり。
    「どうすればよいのか?」対策提案:
     ・カーナビ地図サービス会社への対応を要請する。
     ・入り口手前に「商店街・車両通行危険」を警告し、瀬田貫井線から用賀中町通り経由をすすめる。

    ・用賀2丁目ローソン前から「マルデナポリ」への左折【地図
     用賀中町通りへ出るためにここをスピードを出して走る車が多い。ここは学生歩行者の通行が非常に多く、近くに子供向け塾やダンススタジオもある。通学路「文」マークあり。

    ・用賀駅前の五叉路の交番前横断歩道【地図
     一方通行出口である「ココカラファイン側」道路と「フジスーパー大山道側」道路から飛び出してくる車、ならびに「OKスーパー側」道路から左折で飛び出してくる車が、横断歩行者に対して危険な横切りや信号無視をするのをたびたび目撃している。五叉路という特性もあるが、もしかしたら信号機の連動タイミングの最適化を再確認・再検討する必要があるかもしれない。
    歩行者や自転車側にも危険な横断をする者が多数いる問題点があるが「人命、歩行者、最優先」をあらためてわかりやく車に伝わるように。

    ・用賀駅前「フジスーパー・さぼてん」から100円ショップ-セブンイレブン前までの通り【地図
     人も自転車も多く、買い物、仕事、学校帰りの人々でごった返すこの道を車が選んで通る必要性はまったくないにも関わらず進入してくる普通乗用車が多く危険度を上げている。特に夜、車体が黒い車が駐車していると自転車が見えなくなり歩行者が危険。
    → 塾などの送り迎え車両の進入をしない申し合わせなどしたり、ターミナル側に安全な乗降エリアを設置する案もあるかも。
    → カーナビ地図がこの道路使用を薦めないようにする。横浜ナンバーなどよく見かける


    ・用賀 大きいほうのOKスーパー、正面の路上駐車の危険性【地図
     路上駐車されることで正面にある「信号なし横断歩道」の危険性が上がっている。道の両側に路上駐車されたり、黒色車体や大型車、特に夜間や雨天時は、非常に危険。さらに「車は横断歩道手前で停まる意思があるがそのわきをバイクがすり抜けてくるとき」に路上駐車で視界をさえぎられ歩行者の危険度が倍増している。付近にバイク使用のピザ配達店もある。
     高齢者や障害者むけに安全乗降スペース(青色ペイント)を一台だけ横断歩道と遠い場所に設けるのもよいかもしれません。
    → 10/5 現在も路上駐車が日常的にあります。しかも両側。取り締まりまでしなくても「声かけ」をするだけでも「それがあたりまえ、みんなやってる」という常態化が防げるのではないか?
    「路上駐車禁止の掲示」、ただし、高齢者向けに一番幅員のある場所で一台ぶんのみ、一時的な乗降は許容がよいかも。
    付記:横断歩道の車停止線が近い気がするがあれは正しいのか??

    ・用賀「いらかみち」(レンガ石畳遊歩道)は歩行者が主役という徹底周知と車は最徐行を【地図

    【危険度・かなり大きい】
    ・瀬田貫井線から環8へでるため玉川台住宅地を抜ける暴走車の危険性【地図
     瀬田貫井線(玉川消防署用賀出張所前)から環8へはそのまま直進でいけるはずなのにわざわざ「セブンイレブン玉川台店」を右折し玉川台2丁目の住宅地にはいって環8へショートカットしようとする車が多く危険。しかもカーブで先が見えないのに非常にスピードを出す車が多く、この道路沿いには戸建て住宅の玄関やマンション出入り口が直接車道と接していて、登下校の子供たちも通行する。両側の電柱で実際の道幅はさらに狭い。
    ★特に環8と接続している道路。
    さいごの環8につながる直線では信号が青のあいだに環8右左折したいがためにかなり距離がある手前からでもアクセル全開で無理な運転する車をたびたび目撃。
    [交通事故あり]7月中旬の夜、車両による事故が発生して警察が処理しているのを目撃しました。(詳細不明)
    [交通事故あり]6月に発生したらしい乗用車とスクーター事故の目撃情報募集看板が7月に設置されています。この道路の出口である環8信号機の地点。
    追記:
    ・通行する車両には3ナンバー、大型車両、トラックが多い
    ・歩行者には「子供複数連れ」「ベビーカー」「子供自転車」が非常に多い
    ・路側帯の白線も無し。住宅玄関が車道に直接、接している
    ・上用賀方面から抜けてくる車両も増加している(カーナビ要因?)
    ・付近には老人ホーム、保育園、保育所、多数あり

    ・環8「ニトリ」前につながる西側「水道みち」瀬田5丁目【地図
     極端な道の細さに対して交通量が多く危険。歩行者、自転車も多い。道幅の物理的な問題がある。→ 徹底した低速運転が必要。例えば「最高速度10キロ」や「全区間徐行」の指定や標識設置はできないか?(危険性を想像できない初心者や初めてこの道を通る者に極端な危険性を明示してスピード抑制させたほうが良い)

    ・弦巻通り「弦巻四丁目信号交差点」(ファミリーマート前)から「水道みち」の用賀中町通りまで【地図
     道路は細いのに交通量がとても多くスピードもかなり飛ばす車が多い。さらにここは自転車の交通量が非常に多く危険。くだり坂でもあり自転車もスピードを出す人が多い。保育園も複数あり。

    ・用賀中町通り沿い「区立玉川中学校」正面の横断歩道(信号機なし)【地図
     用賀中町通り沿い「区立玉川中学校」正面の横断歩道(信号機なし)には大きな「横断歩道あり標識」が空中に設置されているが停まる車はとても少ない(制限速度40Km/h)。「三又槍」のような交差点。

    8/3 追記:
    ・用賀一丁目交差点(246号と用賀中町通り)ボルボ側横断歩
    がうすれて、はがれている!【地図
     理由はわかりませんが、現在ここの横断歩道が通常のペイントでなく「路面シール? テープ?」になっていて、それが乾燥して糸状になってはがれてしまっています。見た目もうすくなって運転手から目立ちにくくなっています。糸くずがゴミになって飛んで自転車にからまったりしているので、正しく処理してペイントのし直しが必要に思えます。(以前ここでは事故が起きています。)

    ぬりなおして目立つようになりました。行政の対応が早くて心強いです。感謝いたします。

    10/4 追記:
    ・瀬田4丁目「かさ守稲荷神社前交差点」から東へすすむ道路、1ブロック【地図
     道幅がせまく、電柱もあって、両通であり、車がすれちがう際に必ず側道にはみでます。車の通行量が多く、速く、歩行者はかなりに危険です。→ 車は極力スピードを落としてほしいが、とりあえずの対策として、別ルートが複数あるので歩行者はなるべくこの道を通らないのが安全だと思います。

    その他 危険箇所:

    8/4 追記:
    ・瀬田交差点ちかく、ウェルスクエアイズム世田谷用賀(世田谷区瀬田4丁目24−9)玄関前の鉄柱がさびて危険【地図
     歩道にある不要になった鉄柱(古い街路灯?電話線用?)が撤去されないままになって錆びて危険。根元に穴もあいている
    (全国各地で歩道や路側帯の電柱や標識が折れてケガをする事故が起きています)

    8/6時点で対応手配済みの貼紙がしてありました。行政の対応が早くて心強いです。感謝いたします。

    ・マンションや住宅の敷地を囲う「塀のかわりの植え込み(外構植栽)」の樹木や葉っぱが伸びて道路へせり出し、通学路である路側帯(歩道)を圧迫して、しらないうちに子供を車道へ押し出し危険にさらしていることがあります。また、曲がり角の見通しをわるくして事故原因をつくっているかもしれません。
    ご近所同士だと言いにくいこともあると思うので、現在行われている「合同点検・安全点検」にあわせて学校や自治体や警察へあぶない場所を伝えておくとよいと思います。
     例・用賀エコプラザ周辺(解決済み)、
     用賀一条通りOKスーパーから商店街へ向かう水道みちの側道の一部がかなり植え込みで圧迫されています。
    瀬田3丁目のマンション、桜丘3丁目のマンション、桜新町駅北側から弦巻にかけての住宅街にも所々にあります
    11/3 追記:
    ・瀬田中学校の北側道路(瀬田中さくら青空通り)から環八につながる交差点の角(横断歩道のまえ)の植え込みが育ちすぎて、歩行者と環八沿い歩道を走る自転車がぶつかりやすい危険な状態になっています
    地図
    ・中町通り沿い、玉川中町公園の防球ネットのワイヤーが外れていました(世田谷区へ連絡すみ11/2) 

    10/5 追記:
    ・エコプラザ用賀の西側の横断歩道(西用賀通りをわたる信号横断歩道。エコプラザを背にして西を向き、首都高と平行する横断歩道)」が、信号機が新しく明るくなった影響で、かえって「西用賀通りを渡る信号」と「首都高ガード下側道を渡る信号」の二つが一緒にまざって見えてしまい、赤信号なのにとなりの青信号と勘違いして渡ってしまう歩行者がいて危険(とくに夜間)。【地図
     実際に暗くなってから、信号をみまちがえる歩行者を三回以上目撃しています。もしかするとその歩行者は全員、視力が低いか「夜目」がきかず暗いときに視力が低いのかもしれませんが、たいへん危険なので、ぜひ夜間に現場確認して対策をしてほしい状況です。 → 各信号機の角度をかえるか、設置を離す、ひさしやおおいをつける、など

    参考資料:
     通学路点検チェックリスト(文部科学省 国土交通省)
     通学路における交通安全の更なる確保(国土交通省 2021年7月9日)
     生活道路の交通安全対策に関するポータルサイト(国土交通省)

    ★安全点検、安全検証するときは、子供の身長、子供の目線、子供の歩幅で! 服装、持ち物(両手がつかえるか、体のバランス、帽子で視界)、履いているモノ、時刻や天候、風も考慮

    ・瀬田交差点の安全点検を警察官が行っているのを見かけました(8月3日午後)

    ★まず大人がお手本になる!

     おとなが信号を守って道路を渡るまえにしっかり右左みているか。明るい色の服を着ているか。ライトはつけているか。ヘルメットはかぶっているか。耳栓イヤホンはしていないか。
    子供はおとなのマネをします
     明るい色の服を着ることはとても大切です。面積がひろく、運転手の視点から目に入りやすいです。ライトは光の向いている方向からしか目立ちませんが服はどこからでも見えます。服装は自由な権利で黒色は高級感があってかっこよくおしゃれだと思う気持ちもわかりますが、子供をまもる意識はそういうところにもつながっています。
     こどもは「自分でやっていない大人の口だけの注意」はききません。こころにひびきません。
     夜、車で運転しているとき自分の目で歩行者の服の色を見比べてみて、どのくらい違いがあるか知るのがよいと思います。子供が同乗している時に子供にも見せてあげてください。よく見える服装とそうでない色のちがいを。


    11/24 追記:
    ・用賀中町通りと駒沢通りの交差点ちかく、谷沢川側道から駒沢通りを渡る自転車と歩行者の危険性(ふじみ橋から駒沢通りを渡る。信号機なし)  地図
    → すぐ信号機あり交差点があるので車スピードは低速だったり、停止していることも多いが、信号無しの場所を自転車、歩行者が多数横断するので、心配になる場所。特に大きな車両がつまっている時や、高齢者の横断、自転車同士の接触の危険。
    → 案: 駒沢通り沿い路面に、谷沢川沿いの「色ぬりわけ」して左右方向から自転車がくることを車両に知らせるべきか?
    単独の自転車横断帯? しかしそうするとかえって川沿い(側道沿い)の信号なし横断を「すすめている」ように誤解されて、信号あり横断歩道への迂回をしなくなってしまうか?

    提案Ⅰ:交通安全向上のための施策・アイディア

    【重要】
    ・「結局、横断歩道をわたるとき、歩行者は何をしたらよいのか?」をはっきり、明確にして、責任と自信をもって子供たちに伝える!
    → 現在、情報がいろいろあって子供たちは混乱してしまいます。まず大人が「あやふや」な状態を解消する責任があると思います。
    警察や教習所や省庁や都道府県、学校の先生やマスコミなど、しゃべる大人によって言うことが異なるという状態をなくしていく。
    こまかいルールでなく、まず第一が「じぶんのカラダ、いのちをまもるんだよ」
    子供たちにこれを何度も何度も全国共通でおしえること。それが一番だいじなことではないでしょうか。

    おとながあやふやな状態では、ちいさな子供は混乱しています。
    その具体例が、
    ・雨の日に小学一年生が傘をさしたまま無理な姿勢で手をあげて長い横断歩道を渡ろうとする
     → 「そんなことをしないでいいから右左を自分の目でみて車が止まっているか走ってきていないか確認して転ばないように渡るんだよ」と大人が自信を持って言ってあげられる社会的合意・確認が必要なのではないか?
    ・小学一年生二年生が自転車に乗ったまま片手をあげて横断歩道を渡ろうとする
     こどもは純粋で素直で言われたとおりのことをしがちです。まだ小さい子に「臨機応変」をもとめることなく、丁寧になんどでも、一番大切な「いのちをまもる」ことを核心においたうえで、こんなときはどうする、あんなときはどうすると丁寧に何回でもおしえてあげる必要があると思います。

    横断歩道の路面がデコボコして転びやすい場所もあります。「まだ幼くて片手をあげると歩くバランスが崩れて転びやすくなる場合はどうするのか?」をおとなたちがはっきり決めて、教えましょう。
    信号機を守ることよりも、自分のいのちをまもることのほうがだいじ」と正しい優先順位をはっきりさせる、何度も何度も繰り返し教えることで「歩行者側の信号機が青だから渡って信号無視の車両にひかれる交通事故」から子供たちを守りましょう。
    →旧来の「横断旗」も継続するならLEDや蓄光機能つきにしたり、使用法も「夜間に背丈の低い者が頭上で振りながら横断し、運転者から気づかれやすくする」など実効性のさらに高い方法を検証すべきと思います。手前に「横断者います!」予告表示機器と連動など。(惰性でやらず、一つ一つすべてが、常に命のかかった施策である予算執行であることを再認識しアップデート改善をつづける)

    【重要】
    ・横断歩道を横断するとき「他人である町の大人が、いっしょに渡る子供やベビーカーや高齢者を守る」ことをあたりまえにしていく!
    警察官、警備員、「見守り活動の人」など特別な役割や職業でなく、まちなかを普段歩いているたくさんの「普通の成人男性」こそが交通事故防止に力を発揮し、たすけてほしいと思います。横断歩道で横断するとき、いっしょにその場にいあわせた子供やベビーカー、高齢者や車椅子、歩行困難な人を守るために「成人男性が横断時に手をあげて」車がくる側(横断歩道白線の端)をゆっくり目立つように横断して運転手をしっかり停めて、運転手にお礼に会釈する。笑顔で会釈する。
    他人でも町のおとなにできること。
    やる気さえあれば、予算も新たな設備もなにも必要ありません。
    参考写真

    注意点は「正義やルールを押し付けるのでなく、安全に配慮してくれている、協力、理解してくれている運転者への感謝」をみせること。交通トラブルを増やしてしまっては本末転倒です。感謝し、運転者の理解と安全運転に感謝をわかりやすくみせることで、また自分のいない別の場所でもその運転者が「さらなる思いやり運転、安全運転」してくれる可能性が向上しているはずです。
    また、こういう行為をしている大人たちをみることで子供が社会に対して安心感をもち、運転者も「ああ、交通安全だいじだよな」と常に思い出します。
    万一、このようなやりかたが広まり、成人男性が事故に遭うことが起きたとしても、子供が犠牲になるよりも「マシ」なことであり、死亡事故でなくケガで済む確率が高いと考えられます。(※横断サポートを実行する成人男性はより安全な方法を日頃から勉強したり意識して実行できるように情報提供も行う。)

    ・町のなかで「知らないおとな」がこどもに交通安全について注意するべきか?
    → まず「地域のおとなが信頼できる社会づくり、町づくり」が大前提。
     そして注意する側のおとなは、こどもの何倍も交通安全に気をつける責任と自覚。
     また、具体的な注意方法として、「子供が危険な状態でいるとき大声で叱責し驚かすことをして危険度を上げない」など真剣な勉強や知識が必要。

    ・車が、左折直後、右折直後にある横断歩道に対してどう運転するかの明確化。「歩行者優先」というあやふやな表現で「運転者の感覚」まかせるのでなく、「十分手前での完全停止」「まだ横断者が歩行途中であっても、そろそろ距離をつめて近づいていくのは禁止する(ペダル操作に間違いがあったときの危険を防ぐため)」
    → 法改正が必要だと考えます。
    → 明確化し周知することで、横断歩行者の安全を最優先して停止している「優良運転者」が後続車からクラクションを鳴らされたりあおられたりすることをなくせる。(右左折中に横断歩道を横切る最中でも追い抜き、追い越しをこころみる運転者が存在します)

    参考:全国各地の取り組み

    危険箇所 全世帯で共有 金沢・長坂台小 県警「全国でも先駆的」(中日新聞)

    ・大阪府箕面市「危険箇所・問題箇所点検活動」 

    第11次交通安全基本計画(内閣府)
    第11次交通安全基本計画(国土交通省)
    第11次東京都交通安全計画(東京都)
    世田谷区 交通 通学路合同点検
     ・世田谷区交通まちづくり基本計画(中間見直し)
     ・世田谷区交通まちづくり行動計画(令和2年度~令和6年度)
     ・世田谷区 第10次計画第11次計画

    まちのなかで目にする危険な行為

    ・横断歩道で「右・左」を自分の目でみない子供、大人が多い。自分の目でみることが一番たいせつ。信号機も見ないで「ほかの人がわたりはじめたから」で渡る人もいる。
    信号無視するひとは日常的に多数存在します。ほかのひとが横断をはじめたからといって自動的についていかず、自分の目で右左と信号機の状態を見るのを絶対にわすれないで実行しましょう。そして右と左をみるときはしっかり首だけでなく体の向きもうごかしてその方向をみると広い角度をしっかり確かめられます。(義務感で顔を向けるだけでなく、そこにある交通状況をしっかり自分のあたまで把握して判断するように。車がそこにいなくても、もっと遠くのほうからスピードをあげて近づきつつある場合もあります。最近の車は静かなので目でしっかり観察!)

    ・装備は一式「カッコイイ」のに歩道のルールを守れないスポーツタイプ自転車

    ・歩行者の安全に配慮しないジョガー、ランナー

    ・大人の乱横断

    ・青になるまえに渡り始める大人の歩行者

    ・必要のない状況なのに「おしゃれのため」にサングラスをかけて視界を見にくくする

    ・スマートフォンを見たまま歩く

    ・イヤフォンをつけたまま歩いたり、自転車にのる
    → 外界の音がきこえなければそれだけ危険になります。
    耳栓をしていたら誰かの「助けて」という声もきこえません。
    実際、緊急車両の接近に気づかない人を何度か目撃しました。
    → 道交法違反や条例違反の場合もあります。

    ・「救急車」「消防車」がサイレンを鳴らして近づいてきても横断歩道を渡ろうとしたり、横断歩道や車道の途中で立って待とうとする人。
    → 安全な歩道内やガードレール内側に完全に停止して、緊急車両の動向を注視して待ちましょう。
    → 緊急車両が目の前で事故を起こしたら巻き込まれる危険があります。

    ・携帯ゲームをやりながら帰る子供。本や漫画を読みながら歩行する子供。
    → 家でゲームをやっていると叱られるからという理由があるかもしれません。ぜひ家庭内で何度も話し合ってほしいと思います。車道はつねに危険な場所です。おとなでも、気をつけていても重大事故が起こります。

    ・排気量の大きすぎる高級車。ほんのすこしアクセルを踏みすぎただけで不必要に危険な加速をしてしまいます。小柄な高齢者が運転シートの高さを適切に調整してないこともあります。また、車のサイズが大きく、右折左折するときに路側帯を平気ではみ出している運転者も多いです。(歩行者の安全を配慮して大きくよけている場合以外で車単独で道を曲がるときでもはみ出して走行している。危険。)

    ・「道をゆずる」ことをおぼえる。車も自転車も人も「自分が一旦停止して相手に道を譲る」という発想にきづかないことが多い。
    道路で車がすれちがいをするとき、わざわざ道幅の狭い場所ですれちがうことになるのにつっこんでくる車をたびたび目撃します。
    おなじことが歩道、路側帯でも起きます。
    このことはエスカレーターで子供や高齢者を思いやらず歩いてしまう人がいる問題ともつながっていると思います。
    つよいほうが、よわいほうにゆずる。強い者が弱い者を思いやる、いたわる、守る。 ゆずるのが強い人間(成人男性)
    → 結局は、「おもいやりのある社会をどうやってつくるのか、実現していくのか」というところに行き着く

    ・今後の増加が予想される「わるぎのない交通事故」をどうやって防いでいくか
     ・認知力の低下、格差社会による労働環境の悪化
     ・若い人、健常者にはわかりにくい高齢者の不便
     ・新しい交通事情 配達員や電動キックボード、高速で重量のあるバッテリー付自転車
     ・カーナビ地図案内の功罪、運転者が能動的に安全な道を選ぶ責任
     ・自転車の役割
     ・黒い服装、黒い色の配達バッグ、黒い車体
     ・ラッピングカーや過度な看板は路上の情報量を増やし危険度を上げている可能性あり
     ・テクノロジーや設備で補助していけるものとそうでないもの
    ・信号無視、既成ルールや秩序に対する信頼感、遵法精神
    ・左右をまるで見ないで横断
    → クルマを信用するべきでない(必ず信号無視する車は発生、存在する)

    まちのなかの歩道、路側帯には、80歳、90歳代の高齢者がゆっくりなあゆみで荷物をもって歩いています。妊娠中のおかあさんもいます。まだ幼稚園にもいっていない小さな子も歩いています。一年生がよろよろいっしょうけんめい自転車をこいでもいます。
    健康なおとなの歩行者、自転車は、ことさらおもいやりをもって道をゆずりましょう!
    そして、運転するひとにも、 80歳、90歳代の高齢者 がいます。
    わるぎがなくても運転ミスをします!
    歩行者は、車が近づいてきたら「クルマのほうが気をつけてよけてくれるだろう」と信用せず、自分の目で確認して、自分で自分のからだをまもりましょう。

    提案Ⅱ:交通安全向上のための施策・アイディア

    ・外国車ディーラーや外国車修理店に対する公的な安全運転・事故防止ちらし(具体的な地元キケン場所を記載)の配布や注意喚起の義務化。(世田谷区内にはその種の車会社が多い。店にとってはお客様に口うるさく注意するのは限度がある。条例など公的な決まりごとであれば店側も客側へ言いやすい)
    ガソリンスタンドや車用品店も。

    ・大人がお手本、率先して交通ルールをまもり、どうしたらより安全なのかを毎日、背中でみせる
     例・横断歩道をわたるとき、かならず右左をみる。夜は明るい色の服を着る。光るライトをつける。自転車で大人もヘルメットをかぶる。

    ・子供や高齢者の横断をちかくにいる大人(他人)が常に手伝ってあげる空気をつくる。その姿をみて、運転者も安全に対する意識が高まる。気づき

    ・カーナビ地図会社へのはたらきかけ。裏道やスクールゾーンをルート案内として推薦しない開発を。場合によっては法改正で新たな責任も課す。

    スクールゾーンや危険道路を、現在すでに車載しているETC機器の音声によって注意喚起するのはソフトウェアのみで実現可能ではないか?(スマホや新しいアプリなど不要)

    世田谷区内でおきた交通事故(最近のもの)

    ・上用賀 左折巻き込まれベビーカー【地図
    ・上野毛 スケートボード子供【地図
    ・246号×用賀中町通り【地図
    ・246号 タクシー暴走【地図
    ・環8千歳 パッカー車【地図
    ・多摩堤通り鎌田 左折巻き込まれ自転車母子【地図

    警察や世田谷区が交通安全向上のために行っていること(町のなかで実際に気づくモノ)

    歩車分離式信号の新設増設

    歩車分離式信号機とは(JAF)
    一部歩車分離式信号機とは(小平市)
    歩車分離式信号機とは(京都府警察)
    信号機のお話(青森県警察)
    ・ 防災型信号機(警視庁)
    重要: 信号機には様々なパターンがあります。赤青の長さも異なります。同じ交差点であっても時刻や交通量に応じて設定が変化します。
    「いつもこう変わるから」「交差する歩行者信号が変わったから次は自分側が青だな?」という思い込みで発進してしまわないように注意。自分の眼で毎回信号の状態をしっかり目視しましょう。信号だけでなく周囲の車が信号を間違えて進入してくることもあるのでそれも確認。

     → 道路に設置されている信号機の横または上下に「一部歩車分離式」という表示プレートがついています
    → 交差点の全部が歩車分離なのか、一部なのかが、事前に明示されているほうが運転者の誤解による誤発進が予防できると思われます。
    ・信号機の青信号、赤信号の時間をよりよく調整 警視庁
     左折巻きこみが起きないように車の左折を先に通してから車側信号を赤にして歩行者を渡らせる調整など。逆に、右折を先に行かせる信号機もあります。
    ・右折レーン用などで見やすい縦型信号機の新設
    ・路面ペイントの塗りなおし、見やすく
    ・自転車用青やじるし路上ペイント
    ・レンガ敷きだったデコボコ歩道を安全なアスファルトに変更
    ・視界不良や倒木を予防し桜の樹を植え替え
    ・区立公園の植木を切って整備し見通しよくすることで飛び出しにも気づきやすくなる
    ・あたらしい「視覚障害者用付加装置付信号」(音響式信号機)の設置 警視庁
    ・道路標識が夜間でも見やすいように表面が広角プリズム型(フルキューブ)蛍光色になったり、太陽光発電で縁が自発光するなどの高輝度化。
    8月下旬追記:
    ・世田谷区内では通学路のポストフレックス(オレンジ色のやわらかいボラード。ガイドポスト)の設置が増えています。
    → 実際に町でみているとスピード抑止に効果をあげている気がします。
    ただし、これ自体はやわらかい材質で物理的に暴走自動車を止めることはできないので、子供たちにそのことをしっかり伝えて、横断歩道で待つときは、かたいガードレールや鉄柱の内側で待つ、できれば安全な場所で、なおかつ、車の運転手からじぶんの姿がみえる場所に立つように、教えましょう。
    → 都市設計・整備する行政側としては、横断歩道内側で待っている歩行者が、街路樹や鉄柱や信号機の機械設備で「運転手から見えにくくならない」設備および設置方法の改良改善が期待されるところです。
    9月下旬追記:
    ・街のなかの交通設備更新でLED新式信号機になって明るさがアップしています。ただし、なかには「かえって見間違いがおきやすくなった」りしている場所もあるようです。夜間や西日朝日の時刻など、異なる時間帯で再度チェックして設置位置や角度など調整・修正(ひさしや覆いをつけるなど)も必要です。
    住民の方も普段生活している場所で、信号機についての危険性や問題点に気づいたときは、気軽に警察や行政に連絡・報告しましょう。交通安全に関する情報提供や指摘は「クレーム」とはまったくちがいます。自分がその「ひと手間」かけて提供の行動をすることで、町のみんなの安全がすこしでも向上していきます。(近くの信号機との見間違いや混同を防ぐために、新設の信号機の背後にも「ゼブラ板」を追加設置することがあるそうです。)

    警察に対する意見・提案

    ・現場の警察官の命がだいじです。「交通課」以外の警察官が車道に出る必要がある場合も、ヘルメットやプロテクター(夏場も熱中症にならずに使えるもの)、夜間に目立つLED付ギアを支給・配備して各自が手軽に装備できる体制があるとよいと思います。(2021年9月 和歌山県和歌山市毛見の花火イベントで警察官がバイクにはねられる事故が起きています。2021年5月 新潟県湯沢町・関越自動車道で警官がひかれる事故が起きています)

    ・警官の自転車。現場の警察官の「体力づくり」の意味もあるのかもしれませんが、緊急時に出動して現場到着時に疲れていては活躍できないので、バッテリー付自転車の導入もよいことかもしれないと思います。またその際、自転車でも赤いランプをつけて「緊急車両」扱いできれば機動性もあがり到着時間短縮できると思います。
     私は電動キックボードがかなり危険な運転をしているのを街中で何度も目撃していますが、警察官が利用する緊急軽車両用途には良さそうにも思えます。


    まじめな実効性の高い「交通安全キャンペーン活動、啓蒙活動」に労力や予算や手間ひまをかけてほしい。
     交通安全と無関係だったり、かえって交通安全の真剣さや深刻さを毀損するような芸能事務所や広告代理店が関わったり、効果が不明なグッズ配布などが行われることで、一般市民は「しらけて」しまい、子供の命にかかわる深刻な注意喚起もまじめにきいてくれなくなってしまう、看過できないマイナス効果があります。
     現職警察官の不祥事が後を絶ちません(府中、荻窪、経堂、和歌山、京都府)。そうであればこそ、現場でまじめに立派な職務を果たしている現職警察官をポスターや告知画像に起用するなど、晴れの舞台を用意しスポットライトをあててあげて、称揚、督励し、「まじめに仕事をしている警察官はかっこいい」という誇り、やりがいを持ってもらい、同時に「はずかしいことはできないよな」という緊張感も生まれる。町の住民にも顔が見えて相互に信頼感や安心感を醸成する方向がよいのではないかと思います。
     私が良いな思うPR例:
    ・愛媛県久万高原町川瀬駐在所の大塚巡査部長
    ・兵庫県警朝来署青倉駐在所の巡査部長と妻の話
    ・神奈川県小田原警察署の宮城野駐在所 高野駐在員

    都民の警察官①~⑤ 小林由紀警部補 ほか
    ・「新人警官、初パトロールでお手柄 ベテランと連携、緊張しつつ職質→逮捕」岐阜新聞(年長者と若い警官というコンビが良いと思います)
    ・群馬県民の警察官 田中信広巡査部長
    ・表彰: 都民の警察官 県民の警察官(各県にあります)
      都民の消防官

     あなたの町では昼間と夜、近所を警邏(けいら=パトロール)している警察官を何人、見かけますか? 一日何回 見かけますか? 名前を知っているおまわりさんが何人いますか?

    警察は24時間365日仕事をしてくれています。夜中や早朝、住民にとって目立たないところでも通報があれば現場にいつでも急行したり、大小様々なトラブルに立ち会ったりしています。事件はニュースで報道されないことのほうが多いです。事案の大小だけでなく、民間の市民個人の評判やその後の人生に影響があることで、司法による事実認定前の段階なので「近所で何かあったようだ」まではきこえてきても、事案の公表やこまかい説明などは無いのが通常です。

    ・警察署協議会
    ・警察署協議会議事概要
    東京都公安委員会
    東京都警察官友の会
    ・警視庁警視総監
    ・情報公開 警察庁 警視庁
    ・警視庁 警察庁の人事異動
    ・情報公開請求 総務省
    ・情報公開請求 東京都
    ・東京都 公益通報制度

    ★追記★ 2021年11月現在、日夜、真剣に命をかけて市民生活をまもろうと励んでくれている尊敬できる警察官もたしかに存在する一方で、全国各地であまりにひどい、低俗で悪質な犯罪や不祥事で懲戒免職になったり逮捕や処分される警察官の事件が報道されています。

    参考用語: 重用区間(路線の重複)
    ・ひとつの道に「都道」と「国道」の番号の両方がふられる場合があります。
    ・道路は種類によって「管理者」が異なります。(国、都道府県、区市町村、公団など)

    ★道路の交通量、危険度は、時間帯、曜日、昼夜、天候、風の有無などによって大きく変わります。
    学校が開校しているか、部活動の有無、学生の登下校ありなしなども大きく影響。
    また、ふだん安全な道も、道路工事、建設改修工事、引越し作業、付近の幹線道路の通行止め、花火大会おまつりなどイベント で極端に危険度があがることがあります。


    ・低予算でも即時対応しやすい「カラーリング」「スピード抑止のためにあえて車道を狭くするラバーポール」の活用

    家庭教育: 日常で子供がバスや車に乗っている最中にその視点から、車から歩行者がどれくらい見えるか(見えにくいか。特に背の低い子供たち)を教えたり、飛びだす自転車のあぶなさ。運転手はあちこちを注意して見ているので目線があとまわしになったり見落とすことも起きる(→だから歩行者も自転車側も車を信じすぎないで自分で自分を守る)ことを学んで身につける。
    また、現役子育て中のお父さんは運転が上手で車や交通ルールに詳しいことが多いが、路上には18歳の運転手や80歳以上の運転手もいて、歩行者には幼稚園にはいるまえの子もいることを繰り返し教える。(自分たちの運動能力を普通基準にしない想像力をもつ。→「おもいやり」にもつながる)


    ◆このページは関係各所に意見・提案・情報提供する目的があるため直截的な強めの書き方が含まれています。
    ふだん私がまちのなかの活動で、誰かに交通ルールを注意したりすることはありません。子供のいのちの危険があるときのみ、ルールを守るという話でなく命をまもるためにこうしたほうがよいよ、という声かけをします。(例・車道に出て友達同士で立ち話をしているときは安全な歩道やガードレールの内側にはいるようにすすめる、など。)

    ◆危険な道路情報、対処案、目撃情報、提案など随時追記。地図、写真もすこしづつ追加予定。一ページで閲覧できるように内容を詰め込んでありますが今後整理して見やすくする予定です。
    深い考察がまだ十分でないがまず懸念、懸案事項として上げている項目もあります。

    ◆交通環境の改善整備には、その方法で安全に問題ないか別の危険が発生しないかの検討検証シミュレーション、予算措置、優先順位づけ、工事スケジュールの問題、市町村、都道府県、国、国土交通省、警察、学校、地元地権者など関係者間の調整、などの問題があり時間がかかることがあります。
    だからこそ、毎日その道路を実際に通行している地元住民が交通安全環境向上のための正しい優先順位の意思決定を下すための正確な情報、声をあげていく必要があります。
    「なんでもかんでもやってくれ、安全にしてくれ」ではなく、「あぶない場所はいくつもあるが、この場所はこういう理由でこんな風に特別あぶなく、子供の死亡事故が予見されるので、特に早急な対処をしてほしい」というように具体的に情報提供や意見していくのがよいと思われます。粘り強く。継続的に。必要な時には積極的に行動を伴って。

    交通ルールや交通に関する法律は複雑です。個人的に「こうしたほうが安全では?」と思いついたアイディアも多角的に検証すると別の危険を発生させたり別のルールと矛盾してしまうこともあります。
    また、2018年 福岡県にある小学校の校長先生が子供の安全のためを思って学校ちかくの坂道に自分で「停止線」をひいて道路交通法違反で処分を受ける事案が発生しています。
    住民として現場の環境を熟知した上で「やはり現状としてはこの場所の交通ルールは変更して改善したほうがよい」と考えたときは、必ず、行政や警察と正式なルートで話し合って合議して取り組みましょう。地元政治家などに協力してもらうこともできるはずです。
    一方で警察のほうが標識の設置を間違える事案(静岡県、宮崎県、福岡県)や、標識の解釈を誤って交通違反の取り締まりをしてしまう事案(北海道 他)もあります。
    全国各地で、標識、信号機などは交通状況の変化、道路の新設、改築に合わせて最適で安全な組み合わせに常に改良(アップデート)されていきます。
    (交通量が少なかったり、予算の関係で後回しになってしまっている場所もあります。)


    ※更新 2021年 12月23日
     記事初出 2021年 6月30日

    関連記事: 交通安全の改善提案

  • だれかを助けるためにイヤホン歩きスマホしない(2)

    ・12月2日 朝5:30、東京・足立区で、耳栓イヤホン、無灯火の自転車が高齢者を車道へ転ばせてトラックにひかれる事故がありました
    ◆ニュース報道 日テレ TBS テレ朝
    (12月の東京の日の出時刻は 6:30 )

    ・2021年12月 世田谷区世田谷で大きな火事がありました。
    → まちのなかを歩くとき「歩きスマホ」「ながらスマホ」をしないことは、事件や事故から自分の身を守るだけでなく、火事をいち早く発見し、だれかを助けられるかもしれません

    ・2021年10月 東京で下校途中の学生が襲われる事件があり、その犯人が11月に逮捕されました。2021年10月 大阪でも同様の事件があり、11月に犯人が逮捕されています


    町の中を歩いてる人たち、ちかくにいる人たちが「耳栓 イヤホン」「歩きスマホ」をしていなければ、いますぐそばで起きている異変、事件に気がついて、たすけてあげることができたのではないか?
    「たすけて!」の声がきこえたのではないか?

    『子供が町で防犯ブザーを鳴らしたその時、助けるのはいったい誰なのか??』


    法律や条例、行政や警察が、なにか呼びかけたり、決定してなにかに従うよう求めたりするまえに、
    自分たちで、考えて、気付いて、
    「ああ。これはやっぱり、こうしたほうがイイな」と自分自身で納得して、各個人が行動を変えていく、いまある、町でよく見かける「あたりまえ」を変えていくことも、できるのではないでしょうか。

    結論: 町のなかを歩くとき「耳栓イヤホン」「歩きスマホ」をやめる


    そのためには、なぜやめたほうがよいかを、各個人がそれぞれで考えて、自分自身で納得する

    何のためにイヤホンと歩きスマホをやめるのか?

     ① 自分の身の安全をまもるため
     ② だれかをたすけるため

     ③ 子供たちのお手本になるため

    ① 自分の身の安全をまもる

    耳栓イヤホン、歩きスマホしていると

    ・刃物を持った人が近づいてきても気づけない
    ・痴漢が近づいてきても気づけない
    ・危険な動物が近づいてきても気づけない
    ・暴走自動車が近づいてきても気づけない
    ・信号機が赤であっても通行する救急車や消防車など緊急車両の接近に気づけない

    ・バランスを崩したりブレーキが効かなかったり、操作不能などやむをえない突発的事由で自転車やバイクその他から「あぶない!よけて!」と声をかけられても気づけない

    ・踏み切り遮断機が下りたのを気づけず轢かれてしまう事故が実際に何件も起きています。2021年現在も。
     むかし「ウォークマン」という携帯型カセットデッキが発売された頃にも、ヘッドフォンをしたまま自転車に乗った学生が轢かれてしまう事故が何件もありました。

    ・工事現場や看板、鉄柱など歩道ちかくの設置物が倒れたり、落ちてきたりしても、その物音や前兆に気づけない。
     ボールや石などが飛んでくることもある。

    ・マンホールがあけっぱなしになっていたり、道路陥没や穴があったり、足元に突起物や、ガラスの破片、すべるモノがあってもそれに気づけない。
    周囲のひとが注意の声をかけてくれてもそれが聴こえない。
     

    ② だれかをたすける

    耳栓イヤホン、歩きスマホしていると

    ・まちのなかで、自分のすぐちかくで襲われているひとの「たすけて!」の声がきこえない
    ・すぐちかくで起きている事件の物音に気づけないで、たすけてあげることができない

    ・歩道や、車道、駐車場で危険な状態にある幼児や子供の存在に気づいて、運転手に注意喚起したり、子供をまもってあげることができない

    ・暴走自動車
    ・刃物を持った人
    ・痴漢や強盗
    ・危険な動物
    ・赤信号でも進む緊急車両
    が近づいてきたことにいち早く気づいて、危ない場所にいる人へ声をかけてあげることができない

    ・車のなかやどこかに閉じ込められた子供や人のたすけをもとめる声にきづけない

    ・子供が迷子になって泣いている、ケガをして泣いている声に気づいてあげられない

    ・側溝やドブや、しげみ、田んぼ、川に落ちて助けをもとめている声に気づいてあげられない

    ・病気で倒れているひとに気づいてあげられない

    ・踏み切り内や、横断歩道内で「シニアカー」や「車椅子」の車輪や「くつ」がはさまったり、自転車のチェーンがからまって立ち往生している緊急事態にいちはやく気づいてあげることができない

    ・ケムリや火がでている火事を目で見て発見して いち早く気づけない。火災警報器の音に気づけない

    ・子供の防犯ブザーが鳴っているのに気づいてあげられない

    町にいる大人は、赤の他人であっても、というより、赤の他人こそが、いざなにかあったときに、町にいる子供達や高齢者や女性を守ってあげることができる、いちばん頼りになる、いちばんその可能性が高い存在だと私はおもいます。

    こども、高齢者、女性、弱い者が、もしなにか犯罪や身の危険に襲われたとき、びっくりしてこわくて、声が出せないことはありえます。
    そのときまわりにいあわせた人、通りがかりの人が、そのいま襲われている被害者のかわりに「たすけて!」と大声をあげたり、悲鳴をあげて、助けたり、助けをよんであげることができるかもしれません。
    安全な距離・場所、ものかげから110番通報をしてあげることができるかもしれません。
    防犯ブザーの音をきいて「どうかしましたか!?」「大丈夫ですか!?」「なにかありましたか!?」大声をだして周囲の注目をあつめたり、複数の男性に「ちょっときてください!!たすけて!!」と知らせることができるかもしれません。

    町の中で「耳栓イヤホン」「歩きスマホ」をしないで、周囲で起きている危機や犯罪に気づくことができたら、それだけで他人の命を救ったり、重傷を軽傷で済ませることができるかもしれないのです。

    ③ 子供たちのお手本になる

    子供、若者は、おとなのしている行動をみて、それをマネします。 おとな自身が普段きちんとしていないことを子供達に「こうしなさい!」と指導してもそれはききません。


    まちのなかを歩く人同士が顔をみて、見知っている、みおぼえのある町内、たすけあえる関係のある町、と、そうでないところとでは、どちらが安心できるしあわせな町によりちかいでしょうか。

    【関連ブログ記事】
     耳栓イヤホンしない・普通の人が子供を救える(1)


    ※更新 2021年 12月3日
     記事初出 2021年 11月22日

  • 秋の全国交通安全運動 2021年

    秋の全国交通安全運動 2021年

    10/15追記:
    10月11日~20日は「全国地域安全運動」(防犯)

    令和3年秋の全国交通安全運動(警察庁)
     9月21日~30日

    → 交通事故発生状況 統計(警察庁)

    感謝、ありがとうございます:
    小学生の朝の登校時、午後の下校時に
    みまもり、交通安全(スクールガード)活動で黄色の旗をふって横断歩道に立ってくださっている地元の方は、さまざまな方がいらっしゃいます。
    世田谷区内でも見かけます。昨日も見かけました。

    現役の保護者PTAだけでなく、
    義務や報酬など無くても、「こどものため」というただそれだけの気持ちで、道路に立ってくださっている地元の方をありがたく思います。こどもたちもこころづよいと思います。
    地元住民として、お礼申し上げます。
    ありがとうございます。

    「年をとっているのにハデな色の服を着るなんてはずかしい」という気持ちは、まちがいです。
    あかるい色の目立つ服を着ている高齢者は
    「交通安全のことをしっかり意識して、まわりのひとたちのことも考えて行動している」人です。
    暗くなったら出歩かない、のが一番あんぜんですが、「出歩くときは明るい色の服装」を高齢者同士でもかけ声にしましょう。
    買い物カートの骨組みや杖、持ち物などに反射材テープや蓄光テープをたくさん貼って目立たせると軽くて安価に効果があります。

    秋の全国交通安全運動
    ↑上のポスターでは子供が手をあげていますが、できれば近くにいる体の大きなおとなの男性が手をあげて、横断歩道の端をゆっくり歩いて、いっしょにわたる子供たちや高齢者をまもってあげるのがよいと私は思います。

    夏がすぎて涼しい秋になってきました。
    なつやすみ のあいだは 「夜7時まで明るいかな」という感覚だったと思いますが、現在、日の入り時刻は

    夕方6時(18:01) 東京9月7日
    夕方5時台
    (17:59) 東京 9月8日
    (17:58) 東京 9月9日
    (17:56) 東京 9月10日
    (17:55) 東京 9月11日
    (17:53) 東京 9月12日
    (17:50) 東京 9月14日

    (17:45) 東京 9月18日
    (17:40) 東京 9月21日
    (17:37) 東京 9月23日
    (17:34) 東京 9月25日
    (17:31) 東京 9月27日
    (17:29) 東京 9月28日
    (17:26) 東京 10月1日

    17:21 東京 10月4日 現在
    17:06 東京 10月15日 現在
     ※くもりの日、雨の日はもっと早く暗くなります
    になっています。今後さらに冬にむけて、すこしづつ暗くなるのが早まってきます。
    なるべく日没まえに家に帰るようにして、まにあわない場合は、明るい色の服をきて、ピカピカ光るライトを身につけることで、車の運転手から見やすくなり、安全度をあげることができます。
    反射材バンドなどと両方を身につけるとさらに安全です。

    車を運転しているひとは、80歳代、90歳代のひともいます。視力が弱かったり、暗い場所で目がよくみえていない運転手もいます。

    ライトは自転車や乗り物以外でも、歩行者や、ベビーカーでもつけたほうが安全です。

    運転手も歩行者もライトをつけるのは、照らして自分が周囲を見る目的と同時に、
    まわりのひとから自分が見える(存在を知らせ目立つ)目的があります。
    特に若い人はうす暗くても眼がよく見えるので、暗くても問題なく運転できる気になってしまいますが、年齢や視力がさまざまな周囲の人に存在を知らせて「向こうからくるぶつかってくる衝突を防ぐ(見つけてもらって、避けたり停まってもらえる)」意味を忘れないようにしましょう

    イヤホンをつけて、スマートフォンを見ていると、道路上で危険が近づいてきても気がつかず対処ができなくなります。
    だれかが「たすけて」と声をだしていてもきこえなくなります。
    歩道のなかの歩行者同士も、思いやり、ゆずりあい、せまい場所では一旦停止することを忘れずに!
    (他人のすぐそばを、いきおいよくすれ違う歩行者や自転車もいますが、それはカラダのちいさな子供や高齢者にはとてもこわいことです。実際それに驚いて転んでケガをしている人も見たことがあります)
    「つよい者が、よわい者に、道をゆずる」

    自分で自分の身の安全をまもる。
    つよい男のひとは、自分以外のまわりにいるひとの安全もまもる。
    そうすることで、自分がいないときでも、年老いた両親や、家族、子供や孫を、甥っ子姪っ子、親戚や友達や愛するひと、たいせつな人を、どこかでたすけてもらえるかもしれません。

    おたがいさまで、みんなでたすけあっていく、やさしい町の空気をつくっていきましょう。

    横断歩道で停止するクルマの運転手へ
    歩行者にとって、車は「大きな鉄の塊」であり、とてもこわい存在です。
    横断歩道でとまるときは、ブレーキペダルをしっかり踏んで「完全停止」した状態でゆずりましょう
    じりじりと車体がうごいている状態で道をゆずられても歩行者はこわくて渡れません。

    右折、左折直後の横断歩道
    がある場合は、車はなるべく手前で完全停止しましょう。特に横断する人や自転車が多い場所ではそうしましょう。
    横断歩道とその前後左右に十分なスペースがないと、横断歩道上ですれちがう人や自転車がせまくて衝突することがしばしば起こります。
    また、十分な距離をとった手前で完全停止していれば、もしもアクセルとブレーキの踏み間違いや車両故障の急発進が起きたとしても、その距離のぶんだけ助かるための選択肢がふえます。
    また、車が曲がりながら横断歩道上で歩行者をあおっていると、歩行者信号が青でも「交通弱者」が横断をあきらめたりします。(身をまもるためにはそれは正しい行動・選択ですが。)
    「つよいほうが、よわいほうにゆずる」
    「歩行者にゆずっている前の車をあおったり、クラクションならさないように!」

    横断歩道等とその手前30mは、追い越し、追い抜き禁止です。追い越しのための進路変更、追い越しのための前方車両の側方通過も禁止です。

    また、直進で
    横断歩道に近づく運転手はこころのなかで「停止線でとまろうと思っている」としても、その気持ちは、横断歩道の手前で待って様子をみている歩行者には伝わりません。
    伝えるには、横断歩道、停止線よりずっと手前、そのまえから十分スピードを落とす必要があります。
    ながい距離をつかってスピードを落とせば後続の車から追突されることも防げます。
    それを実行するためには、横断歩道の存在を予告する標識や路面上の「ダイヤマーク」(ひし形マーク。この先に横断歩道あり)」の存在を気にしましょう。ただし、生身の人間のうごきに気を配るほうが最優先。近くに人がいるならそちらに意識を向けましょう。標識やルールを気にしすぎてだれかの命を傷つけたら、本末転倒です。

    !重要!
    歩行者や自転車は、どこでも飛び出してきます!
    横断歩道以外でも車道にでてきます。
    もちろんそれは危険なことであり、ルール違反であり、よくないことですが、そのひとの命を奪うかどうか、救えるかどうか、は、運転している車の運転者にかかっています。
    なにも知らない小さな子供が飛び出してくることは実際にあります。
    歩道にいたはずの小さな子供の自転車がよろけて車道にでてくることもあります。
    認知症の高齢者がなにもかんがえずに突然に向きを変えて車道を渡ろうとすることもあります。
    歩行者や自転車は、どこでも飛び出してきます!

    『強いほうが、弱いほうをまもる!』

    ケガをさせる側、いのちを奪う側、加害する側は「車」です。
    車を運転するというのはそれだけ責任の重い、緊張を強いられる行為です。
    ハンドルをにぎってエンジンをかけたら、常にだれかの命を奪う可能性があることを忘れないようにしましょう。

    眠かったり、体調がよくない時、疲れている時、言うまでもなく飲酒をしたあと(翌朝で酔いが残っている場合も含む)は、運転はやめましょう。
    運転する側が「加害者」になって自分や家族の人生をこわしてしまうのを防ぐためにも。

    おとなの歩行者へ
    もし町のなかで、こどもが危険な状態なのを発見して声をかけるときは状況判断して「声をかけたあとどうなるか」を予想して適切な行動をしましょう。
    小さい子供は、大きな声を突然かけられたら、びっくりして足がとまったり、バランスを崩してころんでしまうかもしれません。あわてて走って前を見ずに逃げ出そうとするかもしれません。
    こどもに「安全のための声かけ」をする場合は、かならず安全な場所と状況を確保してからにしましょう。
    車が走ってくる路上で緊急の場合は、なるべく運転手の側に注意喚起(早めに手を大きくふって子供の存在を知らせたり、大きな声で運転手へよびかける)しましょう。
    時には車の側が暴走してきたり、運転手が気絶していることもあります。そういう場に居合わせた時は、あらゆるルールを度外視してよいので、とにかく子供の命と、自分の命がたすかる緊急避難、行動を、勇気をもって選択、実行しましょう。
    (2021年9月東京千代田区でタクシー運転手が突然のくも膜下出血で意識を失い歩道につっこみ6人死傷する事故が起きています。2021年1月に東京渋谷区笹塚でも同様の事故が起きています)


    ・9月20日は敬老の日(祝日) です。
     なにか外出時につかう身につけるモノをプレゼントで贈る場合は「明るい色」「目立つもの」だと、身を守るための交通安全にも役立つと思います。
    蛍光色や反射材の付いた上着やバッグ、明るい色のクツや、光って目立つ杖、小さくて軽い散歩用のライト(手ぶらで済むもの)なども手頃な製品が色々発売されています。車イスや「シニアカー(セニアカー)」も、なるべく光ったり、目立ったりするほうが安全です。座席の後ろに黄色い旗を立てて、目立たせることもできます。ピカピカ光るライトを追加でフレームに装着してさらに安全に。


    2020年6月 石川県能登町宇出津のトンネルで電動車イスの交通事故が起きています。(この事故は、迂回路前に段差があったためにトンネルを通らなくてはいけなかったという問題もありました。)
    2021年8月 香川県観音寺市大野原町でシニアカーが踏み切りの線路にとじこめられて特急列車にはねられる事故が起きています。
    参考:
    高齢者の事故防止~電動車いすの利用で気を付けたいこと~(nite)