カテゴリー: こどもの安全

  • 道路や公園の異常・異状リポート2023年以前

    最終情報更新 2023年12月22日

    ・11/16 瀬田交差点セブンイレブンちかくの中央分離帯にある「時計」が止まって?時刻がまちがっていました。区役所に連絡済み。→ 【解決すみ!】12/22 直って正しい時刻になっているのを確認しました。ありがとうございました。

    ・12/20- 用賀エコプラザに隣接する首都高ガードしたの角に車のミラーが接触してわれたちいさな破片が散乱していました。

    ・11/16 玉川中町公園のグランドわき(防球ネット)裏に、赤色三角コーンが破壊された残骸がありました。

    ★桜新町駅北側の「世田谷新町公園」のベンチうらのしげみに大量の飲食、酒あき缶、ゴミが不法投棄されていました。
    未使用マッチが箱ごと捨てられていて火災の危険性もあります。(私が清掃済み)
    → 11/11追記:ごみのポイ捨てがつづいています。
     重要問題
     11/11「世田谷新町公園」の敷地の角(保育園側)に
    薬(トコフェロールニコチンのカプセル)が30錠捨てられていました。
    もしもこどもがお菓子とまちがって食べたら非常に危険です!!
    (私が取り除きました)

    桜新町駅前も歩道上は清掃していますが、歩道沿い茂みの内側まではゴミの量が多すぎて一人で清掃しきれていません。11/8
     → レジ袋にまとめてまるごと故意に投棄していくものも多数あります 11/11もあり

    ★用賀駅前の喫茶店「カフェ ベルミネット」前の歩道のタイルが一つ破損していました 11/8

    ★用賀エコプラザまえの道路(用賀一条通り)と西用賀通りの交差点にある「とまれ(停止標識)」が用賀エコプラザの高い木の葉のかげにかくれて、遠くの地点の自動車運転者から見えないようになってしまっています。せっかく赤色に光って目立つ注意喚起機能付きの標識なのに無意味になっています。木の枝を剪定する必要があります 11/7 グーグルストリートビュウ

    ・11/7 午前、上野毛のガソリンスタンドの屋根が強風で落ちる被害の報道がありました

    ★「用賀二丁目公園」が改修後再開されてほぼ毎日、中央ベンチの後方の植え込みにゴミがポイ捨てされています。タバコ、酒空き缶、菓子やツマミ袋ごみ。11/2は特にひどくて、公園利用者多数が心配したり怒ったりしていました。
     11/2

    ★「OKストア用賀駅前店」ちかくの「むらかみ花店」よこのわき道に、火のついたままのタバコが捨てられていました。(ここは完全に映る防犯カメラがあるので確認可能です) 11/2

    →関連ニュース
     ・2023年10月25日【大阪市生野区の住宅火災で住人を放火容疑で逮捕 タバコを投げ捨て火が布団に燃え広がった疑い】
     ・2023年10月30日【1人死亡の倉庫火災 タバコの不始末が原因か(福島)】


    ・上用賀の「天神公園」となりの駐車場フェンスが危険な状態になっています。
     これについては、駐車場管理会社と世田谷区役所へ連絡をしておきます 11/1

    ・環8でガレキの積載状態が危険または積載オーバー疑いのトラックが白バイに停止するよう警告されていましたが運転手の外国人が言葉がわからずなかなか停車しない光景を目撃しました。のちほど瀬田交番まえでトラックを止めて、白バイと署員8名くらい集まって対応してるのを見かけました 10/26

    ・瀬田二丁目公園のジャングルジムが使用中止になっています。

    ・環8沿い「STEK-JAPAN株式会社」(瀬田5丁目1−15)まえの歩道のアスファルト(車止めポールの根元)が変形して盛り上がっています。(工事途中??)10/24

    ★ 日の入り時刻が 午後4時台になっています!
     あかるい色の服が安全です。
     クツもあかるい色反射材つきだとかなりちがいがあります。
     特にこども、幼児の服やクツをえらぶときそこも考えるとよいと思います。大人びた黒色や落ち着いた色はどうしても夜、暗い場所でめだたないので、いのちをまもる交通安全という観点ではあかるい色の服、クツ、をつよくおすすめしたいです
    → 日没後に防寒をかねて蛍光色や目立つ色のスポーツ用ウインドブレイカーやベストやカッパを羽織る方法も良いと思います。
     (★安全をかんがえて、子供用の服ではフード付きやヒモがついてる服は遊具にからまったり首がしまったりして危険なので、なるべく着せない、選ばないことが多くなっています)

    ★【たまがわ花火大会当日にみた光景】
    ・瀬田交差点の歩道橋の上から花火をみるひとが多数いました。
    安全性(重量、落下事故)や妥当性については別途かんがえるにしても、観客以外のふつうの通行者も通れないような状況(橋上の欄干に二列以上になって立って滞留している)ので、せめて、観客が自主的に一列になって、通行者の空間を最低限あけておく必要があると思いました。
    ★ 花火帰りの観客が瀬田交差点の信号を渡る際、信号が赤になってからも渡る人が多数いました。
     お祭りイベントなど特殊な日は多少はしかたないと思いますが、お祭りイベントの存在を知らない車の運転手も存在します。
    また、大集団のうごきにつられて歩行者用横断歩道の信号機の色を確認せずに渡るこどもや自転車もいました。
     子供は大人たちのマネをします。
     ということは逆に、大人たちが信号の色の確認にくわえて自分の目で右左を確認する姿を常にこどもたちに見せれば、子供達もそれをマネするということです。

     今年の観客はゴミのポイ捨てがすくなかったと良い評判もあります。


    ・「用賀2丁目公園」の上の階層のベンチ後方の植え込みに毎回ゴミのポイ捨てがおこなわれています。 10/23

    ★【ほめたい情報】 用賀二丁目公園が改修されて、上の階層と下の階層をつなぐ「芝の坂道」ができました。これは「ただの斜面」ですが、こどもたちにたいへん人気が高くて、良いデザインだと思います。

    ・ 「玉川台南公園」が再度、改修工事中になりました。

    ・用賀二丁目公園」の「水飲み場」が完成して使用できるようになりました。

    ・桜新町駅前のベンチ付近や歩道にでているごみは毎回ひろっていますが、植え込み部分のゴミまでは量が多くて拾いきれません。

    ・「上用賀一丁目第2広場」でゴミのポイ捨てが多くありました。

    ・【危険な地面のでっぱり】「世田谷通り」と「用賀中町通り」交差点の北側のジュース自動販売機が設置されている敷地と車道の縁石がもりあがっていて多くのひとがつまづいてころびそうになっています。ただしこれは駐輪エリア私有地敷地角との境界なのでどうするのがよいか調整が必要だとおもいます。
     参考:ストリートビュウ

    ★ 「上用賀公園」の西側に「上用賀四丁目広場」がオープンしています。防球フェンスがあるので、子供のちょっとしたサッカーボール練習などによいです。10月は17:00まで、冬は16:30で閉園

    ・西日がまぶしく運転者が道路上をよく見えていないかもしれません。要注意!!
     10月6日現在、16:00台、「西用賀通り」が特にあぶないです。世田谷通りと用賀中町通りの交差点では先日も交通事故がありました
    運転者はサングラスを準備!
    夕方に横断歩道をわたるおとなは、まわりにいるこどもや高齢者やベビーカーをまもってあげましょう!
    ★手をあげるだけでなく手をふって笑顔で右左折してくる運転者に自分たちの存在をしらせると安全度があがります!

    ・最近とてもよく目につく「自転車乗りながら片手スマホ」。
    おとながすれば、こどもたちもマネをします。「それをやってもいいんだな」とまちがっておぼえます。
     道路のわきによせていったんとまって、そこでしらべものをして、おわってからまた発進するのは、そんなにむずかしいことではありません。

    ★問題【ご近所みんなで考える:公園のつかいかた】★
     10月1日(日曜日)の17:00ごろ、改修がおわり再開したばかりの「用賀二丁目公園」で持参したゴールポストやコーナーポストを設置して占有しサッカー⚽️をするグループがあり、ほかの利用者が公園をつかえない状況を目撃しました。
     特に問題だと思ったのは、営利目的、有料でスポーツを教えるサービス企業?個人の商売? スポーツ家庭教師のようだった点

     昨日も別のグループが激しいサッカーをしていて、ちかくの鉄棒であそべなかったり、トイレが安心して利用できない状況がありました。(これは個人利用)
    良い悪いを簡単に論じたくなく、丁寧に考えたい問題なのであとでブログに記事を書こうと思います。

    ・10/2 玉川中町公園(ヨークマートむかい側)で部分的な改修工事がはじまっています。10/2時点では公園自体は使用可能。

    ・「横断禁止標識へのらくがき」瀬田交差点から246号を東へすすんだ「東通インターナショナル TOTSU」ビルまえ歩道にある標識に黒マジックのらくがきがあります。 9/29

    ・瀬田交差点から用賀一丁目交差点までの間の歩道植え込みのゴミが増えています。目立つものは掃除していますがとりきれません。イエローハットまえもゴミが多いです。9/29

    ・9/28 16:30ごろ 接触事故。世田谷通りと西用賀通りの交差点で車の接触事故の事故処理をしているのを目撃しました。

    ・【おしらせ】用賀駅前ちいさいほうのOKストアまえの通り(村上生花店やお肉屋さんがある通り)
    『10月8日(日曜日)は用賀神社のおまつりなので終日 駐車禁止』との立て看板が設置されています。
     この通りは普段でも駐車はもとより、なるべく車は通らないほうが安全です!
    ★この看板がまえななめに傾いていてすこし危ない状態です。へたにうごかすとかえってあぶないので、そのままにしてあります。 補強の針金などで上部を固定するほうがよさそうです 9/26 9/27 修理済みです

    ・9/25 桜新町駅北側の新町公園の入り口の駐輪禁止のバリケードが破損しています。片側がとれてななめにぶらさがっている状態です。

    ・9/25 弦巻通りの側道の一部が電柱根元からのびた雑草が茂って、車道にでないと通れなくなっている部分があります。
     グーグル地図:日産東京販売桜新町店の裏側と衛生研究所・自衛隊駐屯地のあいだ。通学路にもなっている路側帯。写真よりも茂っている。

    ・9/19 OKストア新用賀店のまえの路上駐車があいかわらずあります。横浜ナンバーや川崎ナンバーなど遠方からの車は反対車線に車があっても駐車する傾向がみられます(両側路側帯駐車、二重駐車)。死角が大きくなり往来する自転車や歩行者にとってたいへん危険です。特に日没後。路上駐車の車体が視界をさえぎるだけでなく、ライトの光も遮断してしまいます。
     実際に先月(2023年8月)にもトラックと歩行者の接触事故が起きています!

    ・9/18 「用賀二丁目公園」の改修工事が完了して再開しています。ざんねんなことにここ数日、酒のあきびん、あきかんが大量にポイ捨てされています → 9/23もあり。タバコ、ペットボトル。→9/26 タバコ多数、薬の錠剤のゴミが多いのも気がかり
    → つねにベンチ付近にゴミのポイ捨てがあります10/3

    ・2023/9月 【緊急車両への意見】 町のなかでを交通安全活動しているとき気づいたこと。救急車 🚑 や消防車 🚒 のウインカーが見えにくいことが何度か記憶にのこっています。いますぐでなくても将来的にウインカーがどの方向からでも見やすい車両デザインもしくは装備の形状になっていると、緊急走行中に周囲の車がよけやすい、道を譲りやすいのではないかと思いました。走行中に緊急車両からの「進行方向を案内する放送」もあるけど、信号待ちの時など歩行者から見えにくいことがあるので、ウインカー方向指示器の状態がより見えやすいと歩行者や自転車も緊急車両に対してよけたり止まったりしやすい気がしています。
    (★ふつうの車も、デザインを優先しているのかわかりませんが、ウインカーが非常にわかりにくくてあぶないな、と思う車両が存在します。 ウインカーは運転手のためでなく、周囲に知らせる目的の装備なので、まわりから見えなくては意味がありません)

    ・9/13 上用賀三丁目公園の「藤棚」がかなりのびた状態になっています。(これはこれで野生みがあっておもしろいともいえる状態ですが…)

    ・9/13 環8沿い「瀬田ガーデンハウス」まえ歩道の植え込みにレジ袋ごみの不法投棄がありました

    ・9/5 セブンイレブン上用賀一丁目店の向かい側のタイムズ駐車場にタバコの吸い殻10箱ぶんがまとめて不法投棄されていました。(みてもらったほうがよいと思い、そのままにしてあります)

    ・8/27 駅前交番向かい側のファミリーマートまえで中国人の大柄な男性二人がタバコをすいながら缶ビールをのんでいて、次に通ったときにタバコとゴミをすてたままにしていました。
     私のこの活動は「いのちをまもる」ことに主題があるので、マナーなどについては注意したり介入することはほとんどありませんが、外国人の場合は一回おしえてあげたり伝えあげたりするほうが地元住民として親切なのかどうか、迷うところです。

    ・8/28 用賀駅前でSBS敷地内や歩道にバイクでスピードをだしたまま走行するウーバーイーツ配達員がいました。繰り返し目撃するようならなにか対応しようと思います。

    ・歩きタバコの炎がでたまま投げ捨て目撃。タバコが長いままの状態。8月25日の19:12 、用賀駅前ちいさいほうのOKまえ駐輪場にむけて歩きながら捨てました。燃えるものや枯葉がちかくにあれば火が燃え移る状態でした。(私が消火してかたずけました。)身長150センチと身長160センチの男性サラリーマン、ふたり連れ白いワイシャツ。正確な時刻なので付近の防犯カメラで確認できるはずです。ビックカメラで買ったとみられる「ASUSのディスプレイ」を持っていたので、コジマビックカメラでも8/25にこの商品を購入した者、その時刻に用賀駅改札を通った者を特定できるはずです。
    実際に「火のついたタバコのポイ捨て」で多摩川河川敷で火事が複数回発生しています。
    (★普段 私がまちの中でポイ捨てや歩きタバコで注意したり通報したりすることはありません。しかし、非常に危険度が高い事案だったので警察消防に連絡します。警察消防もつぎに起きる不審火や放火、火災にそなえて調査しておいてほしいと思います)

    ・環8道路上(瀬田歯科まえ)工事用ロープが落ちていたので取り除いておきました。★車道の落下物除去はたいへん危険なので十分に運動神経と体力に自信のある大人の男が対応しましょう。冷静に時間をかけて安全第一で。8/17

    ・中町公園で長期間駐車したままのバイクに貼り紙がしてありました

    ・用賀駅前ドトールまえの電話ボックスよこに大量のゴミが捨てられていました。清掃済み。8/17

    ・用賀中町通りと246号の交差点(用賀一丁目交差点)の大東京自動車まえの歩道沿い植え込みに「大型チェア(イス)」の不法投棄があり警告の貼り紙がついていました。捨てた人は自分で回収してかたずけないと捜査、検挙される可能性があります8/15
    → 8/17撤去済み

    ・【反省】8/12 18:00ごろ、桜新町駅まえから新町公園へ向かう道路で、父と娘の2台の自転車がつらなって走っているとき、娘がふざけながら不注意な運転をしていて高齢女性のうでに接触した(ケガは無し)のを目撃しました。
     私は「おーい!まわりをみて気をつけなきゃいけないよ〜!」と大きめの声をかけましたが、父娘はそのまま行ってしまいました。私の立っていた場所とすこし距離があったのと、父親が娘に注意してとまるのを待ったのですが、行ってしまいました。
    あの場合は、私が第三者として、娘の自転車をいったん停止させて、おばあさんに「あやまること」「ケガがなかったかたしかめること」を、ていねいに言葉で言っておしえてあげたほうがよかったと反省しました。
    (※ただしわざとぶつかって言いがかりをつけてくる犯罪もあるので用心が必要なことも同時に伝えることもだいじ
    たとえおせっかいであっても、たとえ、父親からなにか言われたとしても、言えばよかったです。
     私は活動中に、体の大きなおとなの歩行者、おとなの自転車、おとなのジョギングしている人が、歩道上や路側帯のうえで、こどもの歩行者やこどもの自転車に接触したりぶつかっても平気でそのまま行きすぎて去る情景を何度も目撃しています。
     結局すべてはつながっています。
     こどもの安全をまもるためにも、こども自身がちいさいころから道路上ではどうするべきかを、地域のおとなが手間をおしまず、じぶんがなにか損することをおそれず、つたえていくべきだとあらためて思いました。

     強い者が、弱い者をまもる!!
     歩道でも、車道でも、駅や電車やバスでも。
     家庭でも、学校でも。どこでも。


    ・8/12 桜新町駅前の植え込み内のゴミが大量にありました。夏なので飲み物の缶やペットボトルがふえています。できるだけ拾ってかたずけましたが全部はとりきれませんでした。

    ・8/11 環8外回り、瀬田、「瀬田歯科」まえの車道路面中央に10センチくらいの穴があいていました。

    ・8/11 玉川、246号高架下、「二子橋の親柱」ちかく(コナミスポーツ向かい側)にバッテリー二個が不法投棄されていました。警告貼り紙がされている状態。

    ・8/7 落下物。用賀中町通りと246号の「用賀一丁目交差点」に自転車チャイルドシートのカバーが落ちていました。(かたずけ済み。)フレームの入った大きな状態のまま246号横断歩道上にあり、一車線が通れない状態でした。 もしもこういうものを発見した場合は、運動神経がよい十分安全な確保ができる大人の男性が、拾って、危険をなくす一時的な処置をしておくのがよいと思います。(★ただし自分が事故にあわないようにくれぐれも注意! モノは壊れてもかえがききます。命や身体のほうがだいじ!)
     自分では対応がむずかしいすぐにでも交通事故が起きそうな危険なものは、110番に電話してもよいです。
     ・道路上の異状緊急通報 と 道の相談室(国土交通省)

    ・世田谷区内の歩道わきの雑草除去清掃がすすみ道路のあちこちがきれいになっているのに気がつきます。暑い中、道路管理者の方々や実際に清掃を担当する人たちに感謝いたします。ありがとうございました。おつかれさまでした。 8月

    ・高齢者のタクシー乗車を手伝っているときに運転手さんに教えてもらったこと。セダン車輌で、後部席ドアを長時間あけていると、運転席から閉められなくなる「自動ドア」タイプもあるそうです。

    ・8/4 18:06 ナンバープレートがついていない状態で走行しているスクーターを見かけました。環8外回り、瀬田交差点の次の信号(瀬田郵便局ちかく。中華料理シビアの向かい側)で、赤信号停止中の赤色っぽい新しい感じのスクーター。時刻は正確なので付近の交通監視カメラで確認できると思います。

    ・8/4 玉川台「ジョナサン」(消防署向かい側)まえの歩道にタイヤホイール・キャップが落ちていました。ゴミ回収で出してあるのか不明だったのでそのままにしてあります

    ・7/26 夜、桜新町のサザエさん通りで横道から出てきた配達軽ワンボックスと歩行者の接触事故があったようです。
     実際にまちのなかでスマホしながら運転配達している運転手をよく見かけます。歩行者も歩きスマホしている大人が多いです。
     こどもたちに「道路上ではどうすれば安全か」を伝える、教える、お手本になれるように、大人が「ながらスマホ」をしないようにしましょう。スマホを使うときは、人の流れからわきによけて、足をとめてスマホすればよいだけのことです。

    ・7/25 上用賀三丁目公園の南側の駐車場の歩道(西用賀通り沿い)の植え込みに、空き缶そのほかのゴミが、植物のなかにねじこんでかくすように不法投棄されていることがとても多いです。

    ・公園に「なわとび」の忘れ物、おとしものがあることがあります。ちいさい子供がそれをみつけてあそんでいるうちに事故がおきることがあります。首がしまってしまうなど。
    実際に、「ロープで電車ごっこ」してそのまま すべり台にのぼっていってからまってしまった子を目撃したことがあります。
     なわとび、ロープ、ひもは、忘れないように、もしおとなが見つけたらかたずけておくようにしましょう!

    ・★7月24日18:10ごろ、駅前交番前の横断歩道で「大型の黒色のジープ」が横断歩道をまえで横断歩行者がいるのに停止せず、歩行者に対するあおり運転をおこなっていました。
     車の運転手のなかに免許を所持していてもすで運転能力(運動神経や判断力、安全運転遂行能力)がなくなってしまっていて次回免許更新時には免許がとれない危険な人も実際に存在します。

     ★参考:2023年7月15日午後4時10分 群馬県館林市緑町『タイヤ市場館林店』の衝突事故後のパニック運転

    ・7/24 玉川台南公園の工事が完了していました。さっぱりして見通しがよく安全になっています。
    ・消防署ちかくの自動販売機に缶以外のゴミの不法投棄がありました。(黄色の紙袋。そのままにしてあります)
    ・駅前の世田谷信用金庫まえの歩道の植え込み(タクシー待つ場所)に日本酒ビンの不法投棄がありました。(そのままにしてあります)

    ・7/23 用賀商店街セブンイレブンのまえ(歯科のまえ)に犬のフンがビニール袋にいれてポイ捨てされていました。「無責任に捨てておけばだれかがかたずけてくれる」と勘違いしないように、そのままにしてあります。→ 7/24

    ・7/20 玉川台公園にレジ袋のゴミがまとめて不法投棄されていました。そのままにしてあります。

    ・7/20 用賀商店街のセブンイレブン前(カルディのならび)の車両通行止め用のバリケードの足の部分が壊れてはずれていて、突起がでているので修理しないと危険です。

    ・7/19 桜新町駅前のチケットパーキングエリア沿いの植え込み全体に車からのゴミの不法投棄が行われている状態です。特にペットボトル、酒缶、レジ袋、たばこすいがら、たばこ箱が多いです。 北側の新町公園にも外周の植え込みへ車から投げ捨てられたゴミが多くあります(スターバックスやマクドナルドのゴミ)。

    ・7/19 用賀駅前の東側、瀬田貫井線(都道427号)上り坂がはじまるあたり(用賀中町通りとの交差点)から歩道の植え込みの植物が大きく育ちすぎて歩道にはみだして、通行のさまたげになっています。

    ★ 7/16 用賀中町通りと246号の交差点ちかくの「玉川台広場(高架下)」のベンチがかなりゴミで散らかっていました。タバコのすいがらや食べ散らかしや空き缶。ベンチのまわりは清掃しておきましたが、トイレちかくの不法投棄(小型のファンヒーター)などはそのままになっています。
     まだ通報していないので状況を地元のかたにもみてもらいたいと思います。→ 7/24にもありました。故意に繰り返されています。

    ・7/16 用賀中町通り沿い「ビックコジマ」南隣のマンションまえ休憩ベンチに弁当ごみが投棄されていました。

    ・用賀駅前ちいさい方の「OKストア」入り口にはカラス🐦‍⬛が棲みついていますが、相手にしなければ攻撃はしてきません。なるべくかまわないほうが安全です。念のため、カラスがいたらベビーカーのカバーをしめたり、まわりにいるおとながベビーカーとカラスのあいだに立って壁をつくってまもってあげましょう

    ・<最近道路で目につく問題>

    ・左折や右折時にスピードをおとさずに曲がることを遊び感覚ゲーム感覚で路上で行う運転手。

    ・片手スマホ運転の自転車

    ・スマホしながらの運転、配達業者クルマ、バイク、自転車。それをまねするこどもたち。

    ・信号を平気で無視して走っていくジョギングランナー。

    ・スーツのおとなや、こども連れおとなの乱横断。

     ★ 横断歩道のうえに停車してしまっている車が多い。(例・環八の瀬田郵便局近くの信号機付横断歩道や、二子玉川駅前スクランブル交差点)
     交差点や横断歩道に近づくまえに状況を事前に判断して横断歩道をこえたあとに自分がはいるだけのスペースがあることを確認してから進むよう運転する。

     ★ 救急車がきているのに停車しない車が多い。歩行者や自転車も停まらないひとが多い。
     歩行者や自転車が横断歩道を途中でとまって(車道のうえで)待っている場合が多いですが、安全のため歩道のガードレール内で緊急車両が通過してしまうのを待ちましょう!
     車も「これくらい幅があれば救急車も通れるだろう」と勝手に決めて交差点に進入しないで、できるだけの空間をあけたままなるべく停止線よりも手前で静止していましょう。ちょろちょろでも動いていると救急車運転者は安全重視のため通過しにくいです。また、交差点にはいったまま待っていると途中で信号が変わってしまうととても危険です。
     救急車の半分は「病人・ケガ人」を搬送中で「ふつう以上にゆれない安全運転」がもとめられます。 まわりの車や歩行者がふつう以上に空間をあけて最優先してあげましょう。

     ★ 歩行者や自転車がぎりぎりで横断歩道を渡ることがあり、すでに「赤」になっても渡りきっていないことがあり、そこへめがけてわざとアクセルを踏んで近づいて「あおり、威嚇行為」をする車がある。
     たしかに歩行者、自転車側もよくないのですが、車は常に自分が「死亡事故を起こすだけの重量と硬さのある鉄の凶器」をうごかしている意識を、その深刻さを省みてほしいです。
     道路では、つよいほうが、よわいほうを守る! みんながみんなの命をまもるのが最大最優先の共通目的。

    ・7/15 246号沿い「瀬田4丁目東公園」で食い散らかしの弁当ゴミが大量にありました。清掃済み。

    ・7/14 19:00ごろ、用賀エコプラザ前の信号横断歩道で、青になったと同時にスピードを出して左折進入してきたピザ配達バイクと、歩行者側信号が赤に変わっているがまだ渡りきっていなかった「歩きスマホ」の女性が衝突しそうになりバイク側が声をだして怒って走り去る場面を目撃しました。
     車両(クルマ、バイク)は常に歩行者よりも「強者」で事故になればケガをするのは「裸」の歩行者です。たとえ歩行者側に不注意な点があっても、歩行者の命をまもる運転を努力しましょう。 歩行者も、歩きスマホ、耳栓イヤホンは、近づいてくる危険がわからず事故からカラダを守れません! それにおとなが「歩きスマホ」していると当然それを子供たちがマネをします。
     おとなみんなで子供を事故からまもるお手本を町の中で見せていきましょう!

    ・7/13 18:30ごろ、玉川台の住宅街で警察官と救急車が出動していました。事件性の有無や詳細は不明。

    ・用賀の瀬田貫井線(都道427号)沿い「ディアナコート櫻町雅壇」用賀2丁目13−11 まえの車道路側帯に座椅子ソファが不法投棄されていました。そのままだと特に自転車の通行に危険があるので区役所に連絡しました。

    ・7/12 桜新町の北側「新町公園」のベンチに大量の弁当たべちらかしのゴミがあり、清掃しておきました。

    ・7/11 だいぶまえから「瀬田交差点(環8と246号)」のセブンイレブン前歩道に、「白い板」が不法投棄された状態がつづいています。釘もついていてあぶないので区役所に連絡しました。
    (※「不法投棄しておけばいつかはだれかがかたずけてくれる」と思い違いされてはいけないので、ただ単純に片付けたり、通報すればよいということではない問題だと私は思います。)
    →【★解決!】7/12すぐにかたずけて頂きました。ありがとうございました。

    ・7/11 大きい方のOKストア北側の「いらかみち」のごみ収集場所にガスボンベがたくさん出されていました。ネットの上にバラバラにのせられて散乱していました。

    ・7/11 「上用賀3丁目公園」南側の駐車場わき歩道(西用賀通り沿い)にレジ袋ごと不法投棄のごみが投げ捨てられていました。

    ・7/8 広告を貼った「住宅建売販売の赤い三角コーン」が用賀、玉川台周辺の道路のあちこちにあり、住民の自転車走行の妨げになり危険な状態になっていました。例・消防署ちかく交差点横断歩道の自転車がちょうど停車する場所。

    ・7/6「用賀二丁目公園」は現在も全面工事中で立ち入り禁止です。予定は7月までだったと思います

    ・6/25「上用賀三丁目公園」の歩道角のU字車止めが破損していて、修理手配中です

    ・6/13「玉川台南公園」で大掛かりな工事が開始されていました。全面的に改装するようです→7/6 まだ途中の部分がありますが、さっぱり明るくなりました。ベンチなどは利用できます。

    ★ 6/17夜 二子玉川ライズの高層階レストラン街でちいさな火災が発生しました(ケガ人なしの発表)
     実際にこういう火事も起こります。人間のこころは「正常性バイアス」という働きがあり、災害に対する対処行動がおくれてしまうことがあるので事例をおぼえておくことで適切な判断の参考になります

    ・6/9 注意:瀬田交差点のセブンイレブンまえ環八沿い北側歩道の植え込みに「尿入りペットボトル」が不法投棄されていました。6月9日16:00発見。緑色の緑茶ペットボトル入り。住民の人たちに状態を見てもらったほうがよいかとも迷いましたが、子供たちがまちがってさわるといけないので、私が清掃処理しました。危険な液体が入っている場合や病気の原因になる危険性もあるので、こどもたちにもさわらないように教えてあげてください! もちろん道に落ちている食べ物、お菓子、飲み物は、キレイに見えても絶対に食べないで! 大人が見つけた場合はその場でかたずけましょう。 

    ・6/9【★解決!】用賀一条通りドミノピザ、無量寺となり敷地の植木が歩道にでっぱっていたのが刈り込まれて通りやすくなっていました。解決の対応してくださった方、ありがとうございました
    ・6/8【★解決!】玉川台セブンイレブン前の歩道(ジョナサンへ向かう方向)の角のマンション前歩道(自動販売機手前)が狭くなっていたのが、植木を刈り込んで通りやすくなっていました。解決の対応してくださった方、ありがとうございました
     自転車やカサをさした人、ベビーカーなどすれ違いできる幅がなくてあぶない状態だったので剪定でさっぱりして危険度がさがったと思います。

    ・↓6/20 夜 おなじ付近で消防車や警察の出動がありました(詳細不明)ケガ人などはなかったようです(詳細不明)。
     6/1 玉川台にある大きなマンションで火災報知機が鳴りひびきました。このマンションはこれまで過去に何度も繰り返し火災報知機が鳴って消防隊が出動しています。
    まず、子供や高齢者を建物のそとの安全な場所へ避難させましょう(関係ない車など交通事故にも気をつける。特に夜間)。体力がある健康な大人は、自分や家族隣人の安全を確保しつつ、火災報知機が鳴ったら、自分の目で部屋やマンション内部や外見を一周回って炎がでていないか確認して、もし火が出ていたら水や消火器で消しましょう。消防隊の到着を待たずできることをしましょう。
    たとえ自分の目でみて火が見つからなくても、壁のなかで燃えていたり、電気火災の可能性もあるので油断せず、消防隊がきたら指示に従い、消防活動のたすけになる自分の知っている情報はハッキリ伝えましょう。

    ・5/29 「瀬田地区会館」の北東側の道路路側帯に歩行者の通行をさまたげるカタチでいつも赤色の自転車がおいてあります。

    ・5/27 「いらかみち(用賀三条通り)」出口から砧公園通りまえ横断歩道へいく環8沿い歩道に、犬のフンが黒い袋にはいった状態で複数個、歩道植え込みのうえに投げ捨てられていました。

    ・5/27 環8と「砧公園通り」の交差点はUターン禁止(環8)です。中央分離帯のところに大きく標識がでています。パトカーがすぐ後ろにいるのにUターンしてその場で取り締まりされているクルマを目撃しました。

    ★★★新年度がはじまっています。黄色いぼうしの新一年生がまちのなかをいっしょうけんめい歩いています。
    一年生も二年生も、保育園も幼稚園もみんないっしょうけんめいあるいています。
    ふらふらしながら自転車をこぐ子供も、キックスケートでいきおいよく走る子も、横断歩道で青になった途端にダッシュしたり、点滅信号に気持ちがあせって左右みないで走る子もいます。

    まちのなかにいるおとなが全員でこどもたちをまもる!みんなで子供たちをまもる!
    車を運転しているおとなも、もちろんいつも以上に注意してまわりをみる! とにかくゆっくり。
    そして、おとな自身が、こどもたちのお手本になる道路での行動をする、みせる!

    社会はつながっています。
    自分が車道でも歩道でも、よわいものをたすけたり、いたわったり、ゆずったり、しなければ、またべつの場所で、自分の家族や大切なひとたちが、乱暴なあぶない危険運転や歩道での幅寄せやベビーカーぶつかりなどの目に遭ってしまうことになります。
    社会はつながっています。
    つよいものが、よわいものをまもる。いつでも。どこでも。
    そのすがたを、おとな(特に体の大きな健康な現役世代の成人男性)が、みせる。

    ・5/22 環8瀬田郵便局ちかくの交差点(中華料理シビア、バイク店、カーブス)のガードレールに大きなスプレー落書きがありました。

    ★重要: 2023年5月 町のなかの建設中ビルまえ歩道で、屋上からクレーンが資材を吊り下げているその下(クレーンワイヤーのあいだ)を歩行者に通行させている工事現場を何度か目撃しました。非常に危険なので、迂回してもらうか、一旦通行をとめるかしたほうがよいと思います。
     2023年5月9日に、世田谷区の成城で「ビル屋上から男性清掃作業員が転落死、命綱も一緒に落下し通行人の女性も顔を負傷」という事故が起きています 読売新聞

    ・5/10 桜新町北口「新町公園」に故意にまとめて不法投棄されていたマクドナルドのゴミを清掃しました。
     「公園にごみをポイ捨てしておけば、結局だれかがかたずけてくれる」という間違った勘違いをされてはいけないので、あきらかに故意にポイ捨てされたゴミはしばらくそのままおいておくこともありますが、子供たちから要望があったのでかたずけました。 なかなかバランスがむずかしいところです。

    ・5/4 用賀駅まえモスバーガー近くでバイクと車の事故処理、と、用賀 京西小学校東側「一本堂」ちかくで車の事故処理の現場を目撃しました。詳細不明ですが幸いケガ人はなかったように見えました。 連休中、特に住宅街は安全運転!

    ・5/2 「玉川台南公園」水のみ場の横に故意の不法投棄がつづいています。

    ・5/1 桜新町駅北側の「世田谷新町公園」の故意のごみ不法投棄があいかわらず多いです。
    公園利用者から私がたびたび苦情をきくこともあります。
    私自身はなるべく自分で清掃していますが、あきらかに故意に集積して捨ててある大きいゴミや大量のゴミは持ち帰ることはできません。
    マクドナルドの食べたゴミ一式、
    スターバックスのゴミ一式など、まるごと躊躇無く捨てていかれているのが現状です。
    500mLの酒缶や酒ビンのごみもあります。ガラスびんは危険。(※こどもにとって危険性のあるゴミは、重くてもその場で私が処理対応するようにしています)

    ・4/30 17:25 用賀中町通り沿いヨークマート向かい側「玉川中町公園」のトイレ外側の赤色灯が回転していましたので、問題発生していないかよく確認の上、異常なかったのでボタンをもとの状態にもどして赤色灯を停止しておきました。→!ただし! オレンジ色のボタンカバーがもとの状態にもどせなかった(かぶせようとするとまたボタンが押されてしまう)ので、GW連休あけに区役所へ確認の電話を入れようと思います。(たぶん誰かが押して元に戻せなかったんだと推測します。)

    ・瀬田交差点(瀬田貫井通りと環8)の「ガス大問屋」よこの歩道に小型自転車が放置されて数ヶ月が経っています。→ 4/28
    4/30対応済み。対応してくださった方、ありがとうございました。

    ・スマホを見たまま運転している配達業務の軽ワンボックス車をたびたび目撃します。4/28

    ・こどもの自転車片手運転、スマホ使用が目立ちます。
     おとながお手本を見せましょう!

    ・桜新町公園にマクドナルドのたべたあとのゴミがまるごと一袋不法投棄されていました。あきらかに故意なのでしばらく見てもらうためにそのままにしておきました。(レシートなど調べれば誰が不法投棄したか調べられると思います)
    4/23

    ・耳栓イヤホンは、歩行者であっても、自転車であっても、周囲の危険を察知できず危険です! クラクションや衝突音がきこえればその一瞬でふりむいたり、飛びのく時間がえられ命がたすかります。
     また、救急車など緊急車両の接近に気がつかない歩行者もいます。歩行者も車道からはなれて、緊急車両が横断歩道に出ずに待ちましょう。救急車の運転手は歩行者であっても、動いているとそこに注意がそがれます。
     また、特に女性の人は注意してほしいのが、耳栓イヤホンをしていて痴漢の接近に気がつかず被害にあわれる深刻な事件が実際に起きています!

    ・タバコの火が完全についたまま道路上に捨てられていることが最近も何度かありました。道路には火がつきやすい枯れ葉もあります。ただのポイ捨てでなく、死亡者がでる火災になる非常に危険な行為です!

    ・用賀とその近辺で深夜、ビルに窃盗犯が侵入する事件が複数起きています。(※これについては後日別に記事をかこうと思っています。)
     私は地元でこういう活動をしているので、ニュースで報道されて名前がでているビル以外の名前も知っていて、ちょうど鑑識チームが捜査している現場も目撃していますが、それについての情報は書きません。
    (※私はこのサイトでなにか書くとき、個人情報や被害情報、プライバシーに関してはできるかぎり配慮して書くようにこころがけています。)

    ・用賀駅前の「田中橋」ちかく駐輪場の玉川台むかい側のビルのゴミ集積場所がひんぱんに散らかっています。(できる範囲で清掃していますが、できない日もあります)玉川台2丁目23−1
     → カラスが原因? 4下旬 連日

    ・ゴミ集積場所やその他の場所で、ふるいCDやCD-ROMを「カラスよけ対策」として善意で設置しているのを時々みかけますが、このCDが割れると非常に鋭利で危険な状態になるので、注意が必要です。カラスよけ効果は、カラスの賢さや慣れによって変化するらしいので一概に言えませんが、設置された方はそのままにせずそのあと様子を観察して安全管理する必要がありそうです。

    ・つい先月以前までは「横断歩行者の保護(道路交通法第38条)」の警察やマスコミによる啓蒙活動や取締りの効果があって、だいぶ右折後、左折後の横断歩道・横断歩行者に対して「思いやり運転」がふえてきた実感がありましたが、新年度になって新しいドライバーが増えたせいか、また、あらっぽい運転で、左折時にスピードをまったく落とさない車や、二重追い越ししながら右折して歩行者のいる横断歩道に急接近して歩行者をあおる行為を何度か目撃しています。
    新しい生活や職場でストレスが多かったり、仕事で慣れない新しい車を運転している場合、上司やお客さんからせかされて時間に追われているなど様々な事情もあると想像しますが、なによりも「命がいちばんだいじ」です。とりかえしのつかない事故がおきないように安全運転をおねがいします。

    ・上用賀の「天神公園」入口横にトゲ(いばら)のたくさんついている樹が置いてありました。もしかしたら、公園敷地境のネット裏側に入り込む子供侵入防止目的かもしれませんが、トゲのある木自体が危険(特に幼児にとって)なので適切な対処が必要だと思います。→ 役所には連絡すみ 4/13
    →解決済み ありがとうございました

    ★4月11日午後7時ごろ、東京 板橋区本町の交差点で車両と配達員が衝突する死亡事故が起きています 日本テレビ
     いまだにウーバー配達自転車の暴走が用賀駅前で目立ちます。
    安全運転をしっかりこころがけてているまじめなウーバー配達員もいますので、そういう人たちを応援する意味でも、暴走配達員はウーバー本部や、行政、警察へ通報する、ウーバー利用してるひとは低評価して本部へ通報する。お店側も安全運転していない配達員には商品提供しないことを本部へ要望してほしいと思います。じぶんの店の商品配達中に歩行者を死亡させる交通事故を起こしたらどうなりますか? 利用者も、自分の料理を運んできた配達員が地元住民・こども・高齢者の歩行者を死亡させる事故を起こした場合を想像してみてください。 安全運転しているまじめな配達員を応援しましょう。 4/12

    ・用賀駅前「世田谷信用金庫」のビルの補修工事がはじまって、歩行者がたくさん通る場所に「鉄骨足場」とシートができています。通る際は注意を。4/12

    ・桜新町、「さくらまつり」が大規模に行われていた駅前マクドナルドわきの道路、北側の交差点で交通事故がありました。夕方(詳細不明)4/9 → 子供と自転車の衝突事故。目撃者をさがすたて看板が設置されています

    ・上用賀3丁目公園まえに、救急車とパトカーがいて、しばらくして救急車がサイレンを鳴らして発車しました。事故やケガの状況は不明。破片や血痕などないので大きな事故ではなさそう。4/2

    ・砧公園内、梅園ちかくのあずまや で置き引きがあったようで警察官がきていました。園内で置き引き注意喚起の放送もありました。4/1

    ・砧公園通り沿い「上用賀第三パークホームズB棟」上用賀5丁目11−15の植木が歩道にせりだして歩道がせまくなり、歩行者や自転車をあっぱくしています。用賀中学南側。3/31

    ・環8沿い「世田谷瀬田郵便局」まえの路肩に破損した車のミラーがまるごと落ちていました。接触事故の証拠品かもしれないのでそのまま置いてあります。「シビア」前の横断歩道待つところ。 3/28

    ・用賀駅前タクシー乗り場ちかく横断歩道に、フジスーパーのカートがおきっぱなしになっていたので店舗へ返却しておきました 3/21

    ・瀬田交差点から玉川台ファミリーマートへいく歩道沿いの自動販売機よこは、たびたびゴミのポイ捨てがされています 3/21

    ・【事故】上用賀の住宅街のなかの道路で、住宅のブロック塀を車が倒してしまう事故処理中の現場を目撃しました。
    → ★物は修理すれば直ります。とにかく人間の命に気をつける! 物損事故はとりかえしがききますが人の命はとりかえしがききません。住宅街のなかでは、ことさらゆっくり安全運転を!
    3/19

    ・上用賀「天神公園」に自転車のカゴだけがありました。ベンチのうしろ 3/19
    ・用賀中町通り沿い「臨海セミナー」まえ歩道に、紙パックジュースがならべてあきらかに故意に投棄されていました3/19

    ・用賀の大きなOKストア裏、城南信用金庫事務センター北側「いらかみち」の小川にかかる「たいこ橋」の木製板がすこしづつ弱っているようです
    ・ちかくのベンチでマクドナルドのごみがまとめて投棄されていました3/16

    ★用賀大きいOKストアちかく、用賀一条通り沿い、「和バル炎陣」「薬膳めぐる」となりの駐車場まえ路側帯に何度か連続して、大量のタバコの吸殻が捨てられています。(TBパーキング用賀4丁目9)車の灰皿トレイのなかみを毎回すててるような量です。3/3
    ★→ きょうも繰り返し捨てられていました。これまで毎回掃除していましたが、故意に不法投棄しているので、この場所については、ご近所の住民が状態を確認できるよう、しばらく掃除しないでそのままにしておきます 3/11 →3/16もあり

    ・玉川台2-8 オープンハウス取り扱いの物件のフェンスが倒れて車道にはみだしていて通行人の危険だったのでネットから連絡しておきました3/14 → 3/15解決済み

    ・用賀駅前世田谷信用金庫まえ横断歩道にOKストアのカートが放置されていたので店に戻しておきました。3/9

    ・「上用賀公園」の西側道路沿い、工事中白色フェンス沿いに家具のガラス扉2枚が不法投棄されていました 3/6

    ・用賀小学校まえ西用賀通りから上用賀公園へ向かう道路沿いの、工事中旧・公務員用住宅敷地沿いに、尿をいっぱいいれてフタしてあるコーヒーミニボトル缶(アルミ)が投棄されていました。(掃除済み)
     変質者の可能性もあるので、防犯カメラ調査の参考になるように発見日時を記載しておきます。3月6日17:00

    ★桜新町北側「新町公園」のトイレちかく、「ケーブル」と赤字で彫ってある石柱のしるしがどこかから抜かれてしまったようです。トイレよこの茂みの下においてあります 3/3

    ★用賀二丁目公園の改修工事がはじまっています(期間3月から7月まで)なかにはいれません。

    ★【解決!】用賀駅前の交番の東側「五差路」の「中洲地帯」の植木が短く刈り取られて全体の見通しがよくなり、より安全になりました。横断歩道で信号待ちしている歩行者や自転車の存在が車の運転者から見えやすくなりました。
    対応してくださってありがとうございました。2/28

    ・用賀中町通りで車道にバケツがころがっていたのでかたずけました。強風の日は、家の外にだしてあるものがとばされないように注意。(天気予報の風速のところが「5メートル/秒」以上なら要注意。瞬間的にはもっと強い風が吹きます。工事現場などの倒壊も危険なので、なるべく近づかないほうがよいです)  2/28

    ・用賀中町通りと246号「用賀一丁目交差点」の角の街灯(タクシー会社角)がちかちか点滅状態だったので連絡しておきました。
     ↓
     ★道路上の異状緊急通報 と 道の相談室(国土交通省)★

    ★【解決!】用賀一条通り(大きいほうのOKストア前の道路)から用賀商店街へむかう無量寺となりの住宅の「歩道にとびだして危険だった植え込み」が剪定されて危険が解消されていました。
    ながいあいだ歩行者が車道側に押しだされてあぶない状態でしたが、対応してくださってありがとうございました。2/19

    ★ニュース報道されていますが、成城の世田谷通り沿いで擁壁(ようへき)の崩落、がけ崩れが起きています。
    場所は、「サミット成城店」と「砧小学校ちかく」の間、世田谷通り西側です。2/13夕方発生

    ◆ 1/31 鎌田の近辺で「手押し台車販売」の人を見かけました。世田谷区内ほかの場所でも何度か見たことがあります。
    私個人は「ひとにはいろんな考えがある」「安易にひとのやっていることを批判したりしない」方針ですが、現実として、地域の住民複数から「押し売りのようだ」「情につけこむやり方で高齢者宅に出入りするのが心配だ」「詐欺や強盗の下調べに悪用されないか?」「売ってる食べ物の責任は誰がとるのか?」という話を、心配したり怒ったりして「迷惑しているのでやめさせられないか」と私に伝えてくる方がいる現実があります。 → 関連ページ

    ・多摩堤通り「天神森橋」ちかく「ボン・ヴィサージュ 砧店」の東側にあるゴミ集積場所(黄色のネット)のところに以前から「竿のようなポール不燃物」がおいてあります。この路側帯は非常にせまい通学路になっているので、対応処理したほうが安全だと思います。1/31

    ・2023年1月の活動中に何度か接触事故処理中の警察官の姿や、接触事故になりそうになってトラブル?口論になって、警察が仲裁している姿を見かけました。
    ニュースになったり報道されない交通事故もいろいろ起きています。ゆっくり安全運転、自分の目で左右たしかめる! なるべく明るい服装とライト。特にからだの強い成人男性は、まわりの人のぶんまで安全確認、安全確保を!

    ・環8ニトリ、セブンイレブンの東隣「佐藤ぶどう園」のさらに東隣の「グランドール用賀」横のちいさな公園のベンチに、壊れた買い物カートが不法投棄されているようです 1/31

    ・瀬田5丁目17−6「三栄ハウス」北西側のゴミ集積所に珍しいタイプの「カラスよけ」飾りが設置されていました。1/31

    ・瀬田交差点「セブンイレブン」前の車道(環8の歩道と車道の間)に車のホイールカバーが破損して落ちていましたので破片をかたずけておきました。1/28

    ・246号と用賀中町通りの交差点「ボルボの角」の横断歩道にあるガードパイプ代わり(?)の臨時のほそい鉄棒とロープがゆるんでいます。
    ゆるいのでさしてある向きもうごくときがあり、車道側にはみ出て危険なときがあります。ロープも ひ弱なのでなにか対処や補修が必要にみえます。1/25 地図 →2023年8月 対処確認済み。 不安定なものはとりのぞかれました。対応ありがとうございました。

    ・用賀駅前、「清水商店」横断歩道むかい側で、割れたワインのビンが投棄されていて危険なのでかたずけました。 1/20

    ・用賀中町通りを用賀駅方向へ走る東急バスで、排気ガスが極端にひどい車両がありました。走行後の歩道で目があけられず呼吸できないくらいひどかったです。 1/20 17:13頃

    ・上用賀、用賀で犬のフンがビニール袋に入った状態で歩道植え込みに捨ててあるのが複数ありました。1/20

    ・岡本の大蔵通り沿い「しのはし」付近駐車場「聖ドミニコ学園バス停留所」向かい側の路側帯の側溝のふたコンクリートが隆起して危険な状態です。歩行者が転び、万一車道にとびだすと死亡事故が起きます。特に夜間は危険。 地図ストリートビュウ 1/19
    1/31 修理対応済みなのが確認できました。ありがとうございました。

    ・中町、ヨークマート向かい側「玉川中町公園」の正面入り口のロープ下にある木の根は短く硬くとがっていて非常に危険なので、撤去したほうがよいと思います。子供がころんだときにささって大ケガする事故が全国で起きています。 1/12

    ・三軒茶屋246号沿い歩道、太子堂「せたパン」前の郵便ポストがスプレー落書きされています。 1/12

    ・用賀フジスーパーむかい側「ココカラファイン」角の石製車止めに亀裂がはいって根元のレンガが壊れています。車の接触があったかんじ。破損程度は小さめ。12/27

    ・瀬田交差点「セブンイレブン」前の横断歩道の右端あしもと(246号つながる地点)のコンクリートが破損しています。程度は小さめ。12/27

    ・用賀エコプラザ前の車止めポールが車衝突で壊されてます。修理手配済み 12/21 → 2023/4月 修理解決すみ ありがとうございました

    ・12/20 環状八号線(上用賀と砧 近辺)で乗用車8台絡む事故が起き2人搬送されています。
    ・12/14 環状八号線(上用賀と砧 近辺)で自衛隊の戦車(装甲車)とトラックがミラーの接触事故を起こしています

    ・「世田谷桜丘シティハウス」マンション(世田谷区桜丘1丁目1−1)東側歩道の「交通事故の目撃者のさがしています」立てカンバンが「使用済み」らしいのにそのまま設置され続けているみたい?です(世田谷署管轄)

    ・用賀OKストア(大きいほう)前の道路の路上駐車がたくさんありました。12/14 午後6時すぎはすでに暗くて、店前の「信号なし横断歩道」を渡る歩行者や自転車が視界をさえぎられて、ひかれたり、スピードをだした自転車が衝突する危険性が高まります。
    路上駐車している車にも理由がある場合がある(高齢者の乗降など)のでワケをたしかめずに批判してはいけませんが、ただ「地下駐車場にいれるのがめんどうくさい」だけではほかの人を危険にさらす行為です。また、さいしょに一台とまっているとあとからつづけて「私も停めよう」と何台も駐車がはじまります。
    この場所では最近も時々、警察官が取締りを行っています

    ・玉川台2丁目ファミリーマートちかくの曲がり角「ブライズ用賀」(東京都世田谷区玉川台2丁目1−12)マンション角の植え込みが道路上までふくらんで、見通しがわるくなって一方通行に入ろうとするクルマと向こうからきた自転車などがぶつかりそうになっています
     ストリートビュウ

    ★「用賀中町通り」と「用賀七条通り」交差点の角(上用賀駐在所の向かい側歩道)はコンクリートの壁なので歩行者と自転車の見通しがききません。 自転車は左側通行が基本です。逆走して北側方向から右側通行で歩道をはしってくると、角からでてきた歩行者と衝突します!
     ストリートビュウ

    ・用賀商店街「まいどや」さんの歯科側向かいの路側帯に犬のフンがそのまま放置されていました。故意なので、そうじすべきか迷いましたが、そのままだと歩行者がふんづけてよけいちらかってよごれるので、清掃しておきました。(「故意に犬のフンを放置してもいつか誰かがかたずけてくれる」と勘違いされないように、こういう場合は掃除しないようにしていますが、状況によっては掃除しています)

    ・【危険な道路】二子玉川の多摩堤通り(玉川3丁目6-1 パチンコゴールドのある駅前246号交差点からふるい堤防沿いの玉川高島屋S・C タワーパーキングまで)は路側帯すらなく歩行者やベビーカーが車道わきを通行する必要があり、非常に危険です。(裏通りに入れば安全ですが、南や西へ行きたい人にとっては大回りなのでどうしても多摩堤通りをそのまま通行してしまう)

    ・瀬田小学校が建て替え工事中です。学校の校庭が普段どおり使えないのか(未確認)瀬田二丁目公園で激しいボール遊びをする高学年小学生がときどきいます。
     どの公園であっても「じぶんよりもちいさい子をまもる」を一番にかんがえた遊び方をするのがよいとおもいます。
     おとな側も一方的に子供の行動を制限せずに、こども側の事情や言い分をきいたり、近隣小学校の校庭や体育館の開放利用や、中学生が小学生とあそんであげる交流学習アイディアなども提案実行できるとよいかなと思います。

    ・玉川台公園。コンビニ飲食ゴミがまとめて故意に不法投棄されていました。調査できるようにそのままにしてあります。11/18の夕方時点なのでそれ以前の防犯カメラで確認できると思います

    ・上用賀中町通り沿いの「洋服の青山」駐車場の、用賀通り向きの車出入り口のU字車止めパイプに、バイク用のロックが放置されているようで、歩行者がつまづく危険性があります。11/18

    ・用賀一条通り無量寺となりの「用賀一条通り木の手作りかんばん」がはずれていました。ほかの通り「八条?」でも壊れているのを見かけました。(地元の人たちで付けたときいたことがあり、勝手に修理してよいか不明なのでしばらくそのままなら、役所へ連絡してみようと思います)

    ・瀬田交差点(瀬田貫井線)角「ガス大問屋」まえにミニ自転車がしばらく放置されています。(不法投棄?)

    ★11月12日(土曜日)、用賀二丁目公園 地図 大量の飲食のゴミが公園全体に不法投棄されていました。 11日(金曜日)の夜に集団で酒盛りしたモノです。用賀商店街「まいどや」の袋にはいってましたので、商店街の防犯カメラで不法投棄した者をさがせると思います。警察と世田谷区行政は一度調査してなんらかの対応をしたほうがよいとおもえる大量のゴミでした。
    公園全体に散らかっていたので、そうじして一箇所に集めておきました。不法投棄の証拠なので、そのままおいておきました。

    ★故意にまとまったゴミの不法投棄ポイ捨てが増えています。年末へむけて、社会状況・世相を反映した治安の悪化につながらないように、なんらか対策していく必要を感じます。

    ★二子玉川公園(こども広場より南側)で乱暴な子がいてこまっているというちょっとした相談をうけました。
    子供同士のちいさなケンカはどこにでもあるし成長に必要な経験だとも思います。近所におすまいで二子玉川公園ですごすことのあるお父さんお母さんで余裕のある方がいましたら、子供たちの遊びのなかに行き過ぎた行動がないか、目配りして頂けたらありがたいです。

    ◆自転車配達員(ウーバーイーツ)の危険運転の被害があったら、会社へ意見を送りましょう。
    リンク:
     配達とお持ち帰りの基本 
     >事故やUberに関する相談フォーム(連絡先) 

    私はこれまで夜も昼も寒い日も暑い日も外で額に汗して働くUber配達の方の批判をするのを控えてきましたが、考えを改めました。現在、Uber配達員は町の中で自転車やバイクを運転する際にとても安全に配慮して丁寧に運転する人とそうでない人の差が大きくなっています
    安全に気をつけて丁寧に運転すればスピードはおそくなり、乱暴な人のほうが「得をする」逆転現象が起きています。これはよくないと思います。
    安全運転に気をつけている配達員のひとを応援する意味でも、町の中で危険運転など目撃したら、気軽に意見をサービス会社あてに送ったほうがよいと考えるようになりました。
    Uberイーツ以外もWoltなど、業者ごとの各アプリからも連絡や低評価・苦情を送信できるはずです。
    極端にひどい運転や実際被害があった場合は、警察や区役所へ通報しましょう。
    ★ウーバー ヘルメットクラブ

    ★全国で、車の左折時、右折時に、子供や学生や高齢者の自転車、歩行者がまきこまれて死亡する交通事故が起きています。
    毎日ニュースで交通事故報道があります!

    近況:10月下旬 最近 車道上で目につくのは
    ・せまい道路で車がすれ違う際に停止せずにすすんで狭い場所ですれ違う車。クルマが路側帯にはみだして歩行者を危険にさらすよりも、幅の広い場所ですれ違えるように予測して運転を。

    ・子供たちの集団が横断中なのにギリギリまで接近するタクシーがいる
    ・暗くなってもライトがついていない車が多い
    ・ウィンカーをつけない運転者がいる
    ・右折、左折直後の横断歩道歩行者への急接近
    ・女性の乱暴な運転、あおり運転を見かける
    ・瀬田交差点など大きな信号で、前方に自分がはいれるスペースがないのに進行してしまう車、横断歩道の上でうごけなくなる車がいる
    ・地下駐車場に入るのが面倒くさい、駐車がむずかしくて路上駐車
    ・片手でスマホしながら運転の自転車
    ・日没後に暗い色の服をきていて見えにくい歩行者と自転車
    ・歩行のときも他者をあおらない! せまいヒトとヒトあいだをぬって早足ですりぬけて人を子供や高齢者を驚かせる大人がいる

    ★弦巻
    ・「大山道児童遊園」ちかくで、体格のよい中学生の集団がにぎやかに下校しながら一人の生徒だけ先行して逃げるのをはやしたてて追うような「いじり」をしている光景を見かけました。深刻ないじめとまでは見えませんでしたし、手を出したりはしていなかったので声はかけませんでしたが、そのようなことがありました。近所の方でもし繰り返し同じようなことを見かけて生徒の表情がいやがっているようならば、よく観察して学校に連絡してください。私も気に留めておきます。
    (※中学生のようなふざけかたでしたが体格がよかったので高校生かもしれません) 10/28(金曜日)16:09

    ・「大山道児童遊園」でコンビニ袋ゴミが二箇所に不法投棄されていました。あきらかに故意なのでみなさんにみてもらい、調査時の証拠にもなるように、そのままにしてあります 10/28

    ★桜新町
    桜新町駅北側「世田谷新町公園」のしげみへのまとまったゴミの不法投棄がずっと続いています
     あきびん、マクドナルドのごみ、スターバックスのゴミをまとめて捨てていく人も多いです。
    → 9/26  9/16  7/8
     ・マクドナルドのごみ(道路から投げ捨てられ外周の植え込みのうえにそのまま)
    ★定期的に毎回すてられています★悪質★10/31も
    大量のタバコすいがら(車の灰皿にたまったものらしい)をまとめて投棄。公園沿い道路に車を駐車して、出発のついでに公園の外周うえこみに、灰皿トレイをひっくりかえしてすてていく。
    公園の東側道路から公園しげみへの投棄。毎回です。
     ↑何度も掃除していますが、地域の人に見てもらうため今後しばらく掃除せず放置します。
    ★悪質なので一度、警察が巡回し、注意説諭があるべきだと思います → ★一度逮捕されてもしかたないほど悪質だと感じる現状です★累積した不法投棄ゴミの量は高額の罰金刑に相当して妥当と思えるほどです。
    → 10/18、 10/31 (特に土・日あけがひどい)
    新町公園敷地の北東角(消防団格納庫のあるところ)にも毎回毎回ごみの不法投棄があります。
     これまでは何度もかたずけていましたが、現状を周辺住民の皆さんに知ってもらうためにそのままの状態にしています。
    ★現在、私は、「不法投棄しておけばだれかがそうじしてくれる」と勘違いされないように、故意のゴミはかたずけないようにしています★
     → 12/3 公園のベンチ裏に飲み食いのゴミが故意に不法投棄されていたので、住民のみんなに見てもらえるようにそのままにしておきました。


    ・駅前の大通り(都道427号瀬田貫井線)の路上パーキング沿いの駐車のついでに、レジ袋ごとゴミを捨ててく不法投棄がずっとつづいています。

    ★上用賀
    ・7月10日 時点。「上用賀第二広場(海上自衛隊音楽隊の向かい側)」での故意の不法投棄、ゴミのポイ捨てが増えています。

    ★用賀
    ・駅前のちいさいほうのOKストア入り口横の世田谷信用金庫の地下飲み屋街の入り口に毎回、飲み終えた酒の缶とタバコのポイ捨てがあります。かならまえからつづいています。10/20

    ・用賀一丁目バス停(ボルボ近く、中町通り沿い)の点字ブロックタイルがはがれていたので、区役所へ連絡すみ 10月上旬

    ・用賀駅前、旧清水商店(現ファミリーマート)まえの横断歩道まえにプラスチック製の大きなマンホールのふたのカバーらしきものが落ちています。白色。 9/22

    ・用賀駅地上出口「世田谷信用金庫」となりの角に、ここしばらくずっと小さいショッピングカートのフレームだけが放置されています。 → 8/2→8/29→9/22

    ・用賀商店街と用賀一条通り(大きいOKストア前の通り)の交差点(歯科、セブンイレブン、たこ焼き、美容院がある場所)の歩行者をまもるための白い防護ポールが、クルマの接触でまがったままになっています。 2022年7月現在

    ★瀬田
    ・瀬田交差点(環8と246号)から「公益社」へ行く歩道の途中の「大型車通行禁止」たて看板のフレームがこわれて釘がでていて危険な状態。応急処置しておきましたが、修理が必要です。9/22

    ・瀬田交差点セブンイレブンの裏しげみ(環8沿い歩道)には
    これまでずっと恒常的にゴミのポイ捨てが行われています。酒の空き缶とアイスの袋、ゴミ。 ここ何年もつづいていて、7月もほぼ毎日あります。→ 10/21 継続してゴミが捨てられています。飲酒空き缶 → 10/23 弁当ごみ大量散乱

    ★玉川台
    ・まちのなかで「スプレー落書き」があちこちにみられます。
    消防署まえの通りの信号機の制御ボックス。環八と瀬田郵便局ちかくのガードレールなど。 2022年10月

    ・「ニトリ」裏、「佐藤ぶどう園」となり「グランドール用賀」まえの遊び場もゴミのちらかしが多いです。子供たちのあそび場にアルコール空き缶と弁当ゴミが投棄されています。
    2022年10月

    ・「藤の湯」ちかく玉川台ファミリーマート前のポストの上や電話ボックス近くに食べ散らかしゴミが頻繁にあります。
    2022年10月

    ・玉川台南公園のゴミは定期的に投棄されています。これまでは長年そうじしていましたが、現状を知ってもらうほうがよいと思い、そのままにしてあります 2022年10月

    ・玉川台「藤の湯」まえ歩道から環8にでる途中にある自動販売機とゴミ集積所への乱雑なゴミのポイ捨てや、割れたビンの投棄などが目に付きます 2022年10月

    ・用賀エコプラザとなり首都高高架下の歩道に「なにかのエンジン」と「うきわ」が投棄(?)置いてありました。 8/29

    ・瀬田交差点の「ガス大問屋」の環8側歩道のうえきばちがおいてあるちかくに、オレンジ色の鉄のほそながい破損部品が落ちていました。そのままにしてあります。
     よく道路工事のとき車進入禁止のバリケードにおいてあるオレンジ色の「とおせんぼ」の上辺の鉄部分みたい。 8/2

    ・消防署西側交差点の電柱に赤色ペンキの、らくがきがされています
     → 同じ通りの玉川台、クロネコヤマト宅急便まえの電柱にも同じラクガキがありました。 7/17

    ・7月10日 午前の時点で 玉川台南公園(藤の湯、ファミリーマートの向かい側)水飲み場に大量の空き缶が不法投棄されつづけています。

    ・7月7日 夜の時点で 玉川台公園に花火をあそんだゴミ一式が不法投棄されていました。 みなさんに見てもらったほうがよいと考え、そのままにしてあります。

    ↓ 
    私はこれまで、不法投棄のゴミも拾ってかたづけるようにしてきましたが、「捨てておけば、だれかがそうじしてくれるモノ」と勘違いしたり、まちがっておぼえられるといけないので、しばらく「不法投棄ゴミは拾わない」ようにしていきます

    → ただし、子供のケガや事故などにつながるゴミは、これまでどおりその場で掃除や対処、行政への通報・処分依頼することはつづけます。

    また、最近、路上への火のついたままのタバコポイ捨てが増えています。 7月

    良い話題もひとつ:
    「セブンイレブン上用賀一丁目」の女性店員が、歩道から店のまえにあがるちょっとした段差に苦労していた高齢者をやさしく手助けしている姿をみかけました。やさしい人をみると、こちらもやさしい気持ちになります。ありがとうございました。

    追記 6月5日
    2022年6月5日、熊本県菊陽町の道路中央分離帯で枯れ草火災がありました。タバコのポイ捨てが原因とみられています 熊本日日新聞
    追記 5月21日
    2022年2月、福岡県北九州市でタバコのポイ捨てをつづけた男性が逮捕されました。タバコの吸殻からDNA型鑑定も行われました。 毎日新聞

    追記 5月15日
    用賀、桜新町など。週末の夜間、車道わきに駐車していた車が、コンビニ袋ごみやファストフード袋ゴミを車をだすとき車道わきに置き去りにしていくのがあちこちで頻繁に目撃されています

    追記 5月2日
    【まじめな警察官もいます】ゴールデンウィーク 5月2日16時ごろ、世田谷区上用賀、馬事公苑ちかくで警察官が地元住民にとても親切ていねいに横断歩道の渡り方をいっしょについておしえてあげている姿を見かけました。ありがとうございます。

    ◆「手上げ横断」効果か事故1割減 12歳以下の歩行者妨害(共同通信)

    「春の全国交通安全運動」(4月6日~15日)が終了しました。

    今年も期間中に交通死亡事故があちこちで起きています。

    あいかわらず全国各地の警察署で、交通安全と関係ないグラビアタレントアイドルやテレビ芸人が「一日署長」をつとめました。
    このひとたちは、自分たちがその真剣でないイベントを行った所轄で起きた交通事故に対してなんらかの責任がとれるのでしょうか?

    ふざけた、ふまじめ、真剣でない、交通事故の恐ろしさや いのちを重くかんがえないキャンペーン広報活動は、むしろ交通安全を軽んじて、車の運転者がルールをまじめに意識しなくなります。

    ニュースやネット記事で「春の全国交通安全運動」の全国各地の報道を注意深く観察すると、その地域の警察がどれくらいまじめに交通安全に取り組んでいるかがわかります。(警察官の装備品や交通整理時の立ち位置や服装、やりかたなど)

     お住まいの地元で、警察があまりふざけたことをやっているときはその地域のおとなが声をあげる必要を感じていますが、どう思いますか?
     本来の仕事をしていない、だけでなく、交通事故を増やしている人たちがいるのではないかという疑問をもつことも、残念ながら必要な現状があります

    追記:2022年3月10日
    ・京都府警八幡署は3月4日 カップ酒の空き瓶などを車内から7回路上に捨てた88歳の男性を書類送検しました。
    ・2021年6月19日 埼玉県川越市今福の県道上でも、菓子パンの包装袋や弁当の空き箱、たばこの吸い殻などが入ったポリ袋を捨てた男性が廃棄物処理法違反(投棄禁止)で逮捕されています。

    関連:道路交通法 第五章 第七六条 「禁止行為」「道路において進行中の車両等から物件を投げること」

    追記:2022年2月27日
     世田谷区内には、ふだんから自主的に、個人的にゴミ拾いをされている方がおおぜいいらっしゃいます。昨日も砧公園で男性のかたが一人でゴミ拾いされているのを見かけました
     関連記事:だまってゴミを拾って町をきれいにしてくれているひとはたくさんいます  

    ★追記:2022年2月25日
    2022年2月23日午後1時すぎ、東京世田谷区砧2丁目(環状8号線と小田急の線路高架が交差する付近。交通量がとても多い)で交差点の信号機が4方向消える 不具合がありました
    → 通報をうけて警察官が手信号で交通整理を行い、事故は起きなかったようです。

    おぼえておくこと:
    車を運転中に
    「そんなことがあるはずない、起こるはずがない」という意識か、または
    「信号機の不具合だって起きる時はある」と知っているかで、あわててパニックになることを防ぐことが可能になります。なんでも信じ込んでしまうのは危険。
    今回は信号機が消えましたが、過去には「信号機が故障して両方が青信号になる」という不具合もありました。
    運転中は基本、信号機を守り従うのはもちろんのこと、さらにしっかり自分自身の目と頭で「自分の車がいま進んでも安全かどうか」確認することが重要です。
    昔も今も、信号無視して交差点につっこんでくる車は存在します。
    いつでも、自分で自分を、そしてまわりの歩行者、自転車、ベビーカーを、自分の力でまもりましょう。

    ★追記:2022年6月2日
    ウーバー元配達員を書類送検 自転車で男性をはね逃走したなどの疑い
    2021年9月に東京・高円寺で起こしたひき逃げに対して2022年6月書類送検されています)
    ★追記:2022年2月19日
    ・2021年4月に東京都内で起きた「配達していた自転車で歩行者にぶつかり死亡させた事故」の裁判で2022年2月に有罪判決が下されています。裁判のなかで「夜間に雨が降る中、ライト装備せず、前や左右が見えにくい状態で自転車としては相当速いスピードで安全確認しないまま走行した。基本的な注意義務を怠った過失は重い」との指摘。
    またこれとは別に、2021年12月 埼玉県で、ウーバー配達先で10代女性に性的暴行をした配達員(野球選手)が逮捕されています。

    ウーバーイーツ Uber Eats そのほかの配達自転車の危険性について

    私はこれまで何年ものあいだデリバリー業務の配達自転車については、危険な事例を町の中で目撃しても、なるべくそれを書いたり、批判しないようにしてきました。
    それは、家の外で寒い日も暑い日も額に汗して自分の身体を使って一生懸命働き苦労している若者を批判したくなかったからです。
    しかし、最近、用賀駅周辺で歩道内を歩行者がいてもスピードを出して疾走しているウーバーイーツ自転車を複数回目撃することが続きましたので、重大事故が起きるまえに、ここに注意喚起のため記載します。
    全身黒色(黒マスク、黒帽子、自転車の色、配達バッグも黒色)というのも危険を増しています。
    歩道には、高齢者も幼児もベビーカーもいます。おなかのなかに赤ちゃんのいる妊婦さんもいます。ぶつからなくも驚いて転んだだけでもたいへんな事故になります。
    散歩中の犬のリードがのびていることもあります。
    さらに、配達員は、イヤホンをしていて、スマホ操作しながら走る点もほかの自転車以上に危険です。

    危険な Uber Eats 配達員に遭遇したら、写真撮影できなくても正確な場所と時刻をおぼえておけば、 Uber Eats 会社 側がGPS記録で配達員の名前を把握しています。
    危険な配達員をサービス利用時にリクエストで外したり、低評価することもでき、悪質なら、不買運動や、警察への通報もできます。街の中の防犯カメラも記録しています。

    まじめに 安全をこころがけてUber Eats 配達員をしている人達がいることもよく承知しています。私が活動中にあいさつしてくれたり、店頭で商品の出来上がり待ちをしているときに、なるべく周辺をよごさないようにしよう、通行のじゃまにならない場所で待機しようと声をかけあって仲間内で努力している姿もみかけたことがあります。
    なかには非常に安全意識が高く、安全対策装備している配達員の方もいます。ヘルメット、前後にライト複数、バッグも服も蛍光色で人のいる場所ではゆっくり進行。一目でそのひとが町のひとの安全をよく考えているのがわかります。

    どうしていくのがよいか みんなで考えていきましょう。

    【警察庁統計】2021年(令和3年)交通事故死者数 2,636人

    ★ここに掲載していた「事故目撃者等をさがしています」の立て看板の情報は別ページを作成しました(2022/10/9)

    このページは、活動中に目についた道路や公園の異状をリストアップしています。すべての道路を巡回することはできませんので、私が目視できた箇所だけです。

    東京都 世田谷区
    用賀、上用賀、玉川台、瀬田、弦巻、桜新町、中町、上野毛、砧公園、岡本、鎌田、玉川、二子玉川、千歳船橋、深沢
    このページは新たな問題箇所が見つかったときだけ更新されます。活動は毎日おこなっています。
    問題を指摘したあと行政の対応が完了したことが確認できたらそれも追記(私の確認がおそくなる場合もあります)

    三軒茶屋

    ・土曜日曜の駅前246号およびキャロットタワーよこ世田谷通り横断歩道の「乱横断」「自転車の斜め横断」は、人出、歩行者の通行量が多すぎて解決がむずかしそう。世田谷通り側は、車のスピードが出にくいが、246号側はスピードがあがりやすいゆるいカーブ。しかし乱横断が常態化していると「負の教育効果」で子供がほかの場所でもあたりまえに斜め横断するようになる危険性が予想される

    桜丘

    ・セブンイレブン世田谷通り店(桜丘3-27-6)の正面歩道に放置自転車が長期間あり、歩道がせまくなり、あぶなくなっています。対処が必要だと思います
     2022年3月5日

    ★「桜丘こぶし公園」付近ですこし挙動がふつうとちがう
    ・くろっぽい服装
    ・自転車でひとりでのろのろと行動
    ・スマホゲームをしている風だけど動きがちがう感じ
    以前この付近では不審者情報の警察発表があったので、万一のため、正確な時間を記載しておきます。必要があれば防犯カメラ映像の確認をねがいます
     2022年3月5日 15:45

    ・千歳通りと世田谷通りの交差点横断歩道(桜丘3丁目1−1 森田ビル)の向かい側(農大側)歩道内、横断歩道を待つ場所に投棄されたコンビニ袋がありました(中身ペットボトル)
     → 故意の投棄か、ごみ収集待ちか判別つかないのでそのまま手をつけませんでした
     2021年12月5日

    深沢

    弦巻

    ・弦巻5丁目、松丘公園の砂場近くのはっぱが伸びていて、こどもの姿がかくれてしまってあぶない状態になるので、対処が必要だと思います。(毎年かなりのボリュームサイズに伸びる。剪定作業は定期的におこなわれている)
     2022年5月25日

    ・松丘公園に黄色い自転車が放置されています。
     2022年1月2日 (去年の暮れからある)

    ・こども用ピンク色(一部むらさき色)の自転車が放置されています。カゴつき。サドルに「Petit Tarte」というロゴあり。
    馬事公苑の南東角、ふるいテニスコートがある場所、弦巻5丁目34−7の農水省の空き地沿い。
    放置なのか投棄なのか、盗難なのか、すこし心配です。
     2021年12月10日

    家具など多数の不法投棄。行政がすでに対処中で三角コーンで囲われていました。→ 12/3 現在も処理待ち状態
    JRA弦巻公園内の北西門付近 12/10対処済み
     2021年11月15日

    桜新町

    ・桜新町駅前の「JA世田谷目黒(桜新町店ATM)」前敷地の植え込み用散水装置が壊れていて(方向がかわって穴があいている?)歩道の歩行者へかかるような状態で水が放水されていました。 通行人が向きを直して土のなかにチューブ先がうまるようにしてくれていましたが、水がでたままでした。
     →念のため、ATMにそなえつけの電話をつかってJAへ状況を報告しておきました。
     2022年5月28日

    ★ 桜新町駅前「カルディ」店のすぐ前角(銀行側)横断歩道方向の歩道の縁石の一部が壊れています。破損は小さいのですが、ちょうど横断する歩行者がつまずきやすい位置なので危険です。
    早急になにか対処されたほうがよいと思います。
    → 区役所に連絡すみ
     2022年1月26日

    ・新町公園南側の入り口にコンビニ袋ゴミが不法投棄されていました。故意のものなのでそのままの状態をみせるため回収しませんでした。
     2022年1月19日
    そのちかくの花壇にお酒のビン(ジーマ)が割れている非常に危険な状態で不法投棄されていました
     ビンは危険なので回収清掃しました。
     2022年1月19日

     ・新町公園ベンチ付近に大量の弁当ごみが散乱していましたので回収清掃しました。カップやきそばなど。
     2022年4月27日 → 6月1日も故意のゴミ投棄あり

    ・世田谷新町公園で故意のゴミ不法投棄が目立ちます。特に週末。コンビニ袋数個をトイレの東側のしげみにかくすように捨てていくことがこれまで何回もありました。
    また公園周囲の茂みに、インスタント焼きそばのゴミ、ペットボトルに満タンにつめたタバコ吸殻、マクドナルドのゴミ、スターバックスのゴミのまとめた投棄が目立ちます
     2021年11月15日
    またベンチうら茂みににコンビニ袋ゴミが故意に捨ててありました
      2021年 12月29日
    ・新町公園入り口にコンビニゴミ2袋不法投棄あり。
    「園内喫煙禁止」の黄色い三角コーンが破壊されていました。
     →対処すみ
    ・新町公園南側の空き地へのゴミのポイ捨てが目立ちます
     2022年1月2日

    ・瀬田貫井線沿いの植え込みにも継続的にゴミ投棄される箇所があります。桜新町2丁目の路上チケットパーキング付近

    やはり常習的に、路肩に駐車した車が去るときに路肩にコンビニ袋ゴミや飲み物をそのまま置き去っています。
    「置いておくと処理してくれると勘違い」しないようにそのままにしておきました。ストロー付カップのみのこしあり、を人数分そのまま立てておいておくこともしばしば。
    桜新町駅前マクドナルド前から「グッドエイジングさくら鍼灸治療院」くらいまでの路上チケットパーキングエリアすべて。
    2021年12月10日
    また複数のゴミやペットボトルが歩道植え込みに乱雑に捨ててありました(「桜新町矯正歯科」まえの歩道が特にひどい)
     12月29日

    上用賀

    ・天神公園のフェンス外に投棄されていた「骨がむきだしになって壊れたカサ」をかたずけました。
     2022年6月9日

    ・西用賀通りの、用賀八条通りが交差する場所の「八条通りと書いた手作り木製看板」が朽ちてこわれておちていました。(タイムズ駐車場)
    →どうするのがよいか…
     2022年6月9日

    ・「上用賀三丁目公園」の南西斜め向かい側、西用賀通り沿い西側の歩道が、植え込みの植物がのびて歩道内まではみでて、かなり幅員が狭くなっています。
     2022年5月22日

    ・上用賀の西用賀通りを渡って「いらかみち」砧公園環八へむかう場所(用賀三条通り)の「信号機なし横断歩道」にあたらしい安全対策装置が設置されていました。
    横断歩行者がいることを電光文字表示する機器
    ここは休日など横断歩行者が特に増加する場所であり、現状では信号機がないので安全対策を実施して頂けたことは良かったと思います。ありがとうございました。
     → ただし、こういう新しい装置は「設置して終わり」ではなく、実際の効果測定・評価、改善アップデートをぜひ行ってほしいと思います。
     個人的には、設置位置が高いので、なるべく遠くの運転者から見えることを想定していると推測しますが、そうであれば文字サイズがちいさくて実際に読めるのか検証してほしいと思いました。(設置位置を低くするとすでに横断歩道に車が近づいている状態でそっちに気をとられて実際の人間歩行者のほうを見なくなる危険性があがるので、調整は真剣なテストが必要になるはずです)
     2022年4月28日

    ・「上用賀一丁目セブンイレブン」の斜め向かい側の土地の造成工事が途中になっていて、そこに不法投棄ごみのポイ捨てがされやすくなっています
     2022年3月2日

    ・砧公園通り、レクサス用賀ちかくエネオス裏の「サンホリベルビル広場」(入り口のU字アーチに小鳥像がついてる広場)にタバコとゴミが多量に散らかされていることがあります。
    わたしは個人的な考えとして、「もしかしたら、すこしはゴミやタバコを気にせずに捨てられる、息がつまらない場所も、あるひとたちにとっては必要な空間で、それが必要なときがあるのかもしれない」という思いもあって、活動範囲内であえてゴミを拾わない場所がいくつかあります。ここはどうするべきか、時々考えることがあったのですが、広場の土の地面にこどもの描いた絵があって、それをみて、やはりこの場所のゴミは拾い清掃しようと思い、昨日も掃除しました。
     2022年2月27日

    ・西用賀通り沿い「桜の枝に注意」の黄色い立て看板のフレームが外れかけていてクギがでている看板があり危険です。補修が必要におもわれます。
    2021年12月

    ・上用賀第二広場
     ・タバコの吸殻が大量に捨てられていることがあります。ベンチ付近が多いですが、公園入り口の足元コンクリートと地面境の落ち葉が多い場所に捨てられていて火事が心配です。
    2021年12月10日

    ・上用賀公園
     ・東側門すぐのところに、コンビニ袋にいれたゴミが不法投棄されていました。なかに文庫本も入っていて茂みに投げ込まれていました。
     ・公園中央の白い立ち入り禁止バリケード内にもビール缶含むコンビニ袋ゴミ二つが不法投棄されていました。
     「公園に放置すれば誰かが掃除してくれる」と勘違してほしくないので、そのまま放置しておきました。次回、自分が捨てたゴミがそのままになっているのを自分で見て、考えたり気づいてほしいと思います。
    ★破損: 白色「球技禁止」表示用バリケードの接続部分が壊れて外れているものがありました。トイレ近くにあるもの。
    2021年12月5日

    ・馬事公苑よこの用賀中町通り沿いの歩道のしげみに、ゴミを茂みの内部にわざわざめりこませて捨てていく人がいて、これまでなんども枝葉の奥につっこまれたゴミを取り出してかたずけています。中町通り西側歩道のわきの街路樹。
    2021年12月
    → 2022年1月29日にも大量に南北広範囲にあり、ごみ袋3つ分清掃しました
    → 2022年4月16日もすこしありました。
     (対応には、広い考察と配慮が必要な気がしました)

    ・不法投棄の自転車有り。緑色、タイヤゴム無し。
    上用賀3丁目公園ベンチのうらに立てかけてありました
     2021年11月13日 → 11月17日かたずけ完了確認済

    用賀

    ★ あいかわらず用賀駅前「世田谷信用金庫」まえ花壇にタバコが毎日ポイ捨てされています。もう何年も続いています。
    ※私はすてる人の姿も、仕事先も知っています。が、私自身の活動では(住民の命やケガの危険のない)ゴミポイ捨て問題の追及は優先順位が低く、ポイ捨てする人の人生や現在の生活環境を思いやれば、あまり厳しく「正しいこと」を個人が個人に対して要請することはできないのではないかという心境があります。
     それでも、このポイ捨ては長期にわたって毎日行われ、悪質性がある(たとえばビルの管理者がポイ捨てしないようにきれいな赤い花を目立つように植えたり工夫したその上にわざと捨てていくことなどもあった) ので、福岡県北九州市でポイ捨てで逮捕された事案のように、ビル管理者が警察に通報して、その人が実際に一度逮捕されるのも、やむ終えないという気もしています。 → 2022/6/29

    ・用賀駅地上出口「世田谷信用金庫」の角にちいさめショッピングカート(フレームパイプだけのタイプ)が6/27ごろから放置されています → 7月8日現在もあります

    ・用賀駅前交番前の横断歩道で、高齢者で歩く速度が非常にゆっくりな方、白杖を使用している方、車椅子の方、が渡ろうとしているときは、一緒にわたる健康な成人男性は、車がくる側のいっしょのスピードで歩いてあげてもし車が右左折などできたときは、会釈して安全に停止してもらうようにすると、わたる人が安心して気持ちがあおられずに歩けます。(あわてると転倒などの危険があります。)
    →関連:
     ・信号機のバリアフリー化
     ・歩行者の横断を補助する信号機(北海道)
      ※都道府県によって装置やシステムが異なる場合があります
    →関連:
     ・信号機BOX(交通信号機意見箱)
     ・信号機BOX 東京・警視庁
     2022年6月5日

    危険 用賀一条通り沿い、「無量寺」門まえの敷地の植え込みがかなり大きく育って、路側帯を大幅に圧迫していて、歩行者が車道を歩かないといけない危険な状態です。(※以前も書きました。)
     2022年5月30日

    危険 用賀一条通り沿い、用賀商店街ちかく「用賀四丁目 9-23・ハイム掛川」まえゴミ収集場所の、ブロック塀に緑色ネットをかけておく金属製フックが、路側帯のところにとびだしているので、夜、歩行者や自転車にぶつかったりする危険が予想されます。とりあえず金属先端をゴムかなにか安全なものでカバーしたほうがよいと思います
     2022年5月15日

    ・用賀大きいほうのOKスーパーまえの道路、「駐車場へいれるのがめんどうくさい」という理由だけで路上駐車している車が多くあります。
     ただし、高齢者やからだの不自由なひとが必要があって一時的に駐停車している場合もあるので、なにか事情がある場合は、危険でないカタチでの停車は許容されるほうがよいか? ただ、その場合も道路のおなじ位置の両側に一台づつ駐車されるととても幅員がせばまって危険。また、店まえの信号機なし横断歩道が相互に見通せなくなって横断者の危険度がとてもあがります。
     2022年5月8日

    ・「用賀二丁目公園」の「喫煙禁止の黄色い三角コーン」が破壊されていました。
     2022年4月17日

    ・「用賀二丁目公園」のゴミのポイ捨てがひさしぶりにひどかったです。花見の酒盛りの空き缶と弁当、500紙パック飲料ストローつき、お菓子ごみが大量に捨てられていました。すべて清掃しておきました。
     2022年4月2日

    ・用賀駅前から中町通りのさきを桜新町方面へむかう坂道の途中「タイムズ用賀三丁目」前の歩道のはしに、たびたびスターバックスなどのストロー付飲み物が中身のはいった状態で放置されています。(緑のガードフェンスで歩道が狭くなる歩道端付近)
     2022年1月30日

    ・用賀駅前の「ホテル東急ステイとau」の前の植え込み前路側帯に「ドンキホーテの黄色い袋のゴミ」が故意に投棄されていました。→そのまま残してあります
     2022年1月7日

    ・用賀二丁目「マルデナポリ」西側駐車場に酒の空き缶が故意に放置されています→継続的にビール缶の放置とタバコ投棄がつづいています。
     2022年1月1日 → 4月2日 

    用賀二丁目公園にアマゾンのダンボールが捨てられていました。トイレの裏側 → 12/19 私が拾って処理しました
    用賀二丁目公園のベンチに500ミリ缶ビールやコンビニ袋ゴミが捨てられていました 12/19
    2021年12月11日
    ・酒の空き缶やカップめんカップみそ汁のゴミがベンチ付近に散乱していました
    2022年1月1日

    ・用賀駅前のドトールから松屋のあいだ、路上駐車の車が路側帯や歩道へゴミをまとめて投棄していくのが目立ちます。
    2021年12月11日

    ・日没後18:00ごろ、用賀一条通り用賀商店街との交差点(セブンイレブン角のクランク気味の場所)をスピードだしたまま横断者を気にせず直行する白色乗用車(たぶん3ナンバー排気量大きい車)を目撃しました。
    → どうしてもそういう暴走車も存在します。歩行者、自転車側で自分の身をまもりましょう。あぶない車が近づいてきたら相手に期待せず、車が通過するまでさがって待ちましょう
    2021年12月9日

    ・用賀駅、東出口正面横断歩道のわき(タクシーのりば後列)にマクドナルドのゴミがまとめて二つ不法投棄されていました。
    → ようすを見るため、記録してそのままにしておきました。
    → 翌日、清掃済み
    2021年11月24日

    不法投棄は、個人が一回ポイ捨てしただけでも実際に逮捕されます。2021年現在も実際にペットボトルや小さなゴミのポイ捨てで逮捕者がでています。
    大手外食チェーン店やコンビニには必ず防犯カメラがあり、レシートや商品情報で個人特定が簡単にでき、町の中にもあちこちに防犯カメラがあるので、警察が捜査・逮捕する気になれば簡単に捕まります。
    廃棄物の処理及び清掃に関する法律第16、25、32条(富里市)

    ・交通事故による路側帯ボラード(ガードポール)の破損。修理待ちの状態(テープで囲まれている)
    ローソンとマルデナポリ近く。用賀2丁目35−5付近 地図
     2021年11月 → 11月16日修理完了確認済み
     → 周辺の道路全体が舗装や塗装し直してキレイになり、安全度が向上しています。(行政の対応、ありがとうございます)

    ・用賀商店街のゴミ回収場所で状態がよくない場所がいくつかありますが、付近にお住まいの方達の努力でかたずけや清掃・対処がなされています。特にセブンイレブンのまえ

    ・用賀 「田中橋」ちかくのファミリーマートよこのゴミの散らかしが目立ちます。

    ・用賀 交番前の世田谷信用金庫の花壇には毎日 タバコが捨てられています。

    ・飲み物の中身を残して缶やペットボトルを高い場所に乗せて放置するひとたちがいます。中身が腐敗してから小さい子供が間違って飲んだらどうしますか?
    風で倒れてなかみが誰かにかかったり、道路に転がりでて交通事故が発生したらどうしますか?

    ・用賀駅前、世田谷信用金庫まえのタクシーのりばに、近所のスーパーの買い物カートが置いてあることがあります。私自身 何度もスーパーまで返却しに行っていますが、もし気がついた方で余裕のある人がいたら歩行者の安全のためにその場ですぐ戻しに行ってあげられたらよいと思います。(高齢者の方がタクシーに乗るときにおいていかれることが多いです。)
     店内買い物用カートは「OKストア・黒色」と「FUJIスーパー・銀色」の二種類あるので注意が必要です。↓参考画像


    ・用賀3丁目8−5「LOHASスタジオせたがや」まえの歩道わきにある「地点標・距離標?」背の低い四角い石柱の存在が歩行者にとって危険な状態です。ネット上の情報では、つまづいて転んでケガした人がいると書いてありました。私も実際見て、危険だと思います(特に夜間)。なにか対処できるとよいと思います。
     2021年

    中町

    ・用賀中町通り「神学院前」(道路東側)停留所まえのマンションの植木が歩道にはみでていて、歩道をせまくしています。自転車と歩行者の接触なども目撃したことがあるので、対処が必要だと思います。
     2022年5月6日

    ・歩道ガードフェンス破損(黄色テープあり)「神学院下」交差点付近。修理待ち。
     2022年3月1日

    ・玉川中町公園 中町5丁目19-3
     球技グランドの防球ネット裏側の固定ワイヤーがはずれている箇所があります。(ブランコちかく)→ 行政連絡済みだが未対応
     2021年11月15日→ 12/2 時点未対応12/13対応完了済み

    玉川台

    ・玉川台公園 8/22 – 9/16 遊具の入れ替え工事が行われる告知がありました

    ・玉川台南公園に空き缶の大量投棄がありました。あきらかに故意なのでそのままにしてあります。(捨てておけばだれかがかたずけてくれると勘違いされないように。)
     2022年6月19日

    ・玉川台二丁目公園にマクドナルドのゴミがレジ袋にまとめてすてられていました。故意の投棄なので、そのままにしておきました。
     2022年5月22日→ 6月にもあり

    ・瀬田交差点ちかくのビル(以前は靴屋さん?)のシャッターにスプレー落書きがされて警察官が事情をきいているのを見かけました。
     2022年5月7日

    ・玉川台公園に子供用ストライダー(ペダルなし自転車)が4月中旬からずっと放置されています。
     2022年4月30日→5月7日 →なくなりました5/22

    ・藤の湯ちかくの玉川台ファミリーマート北側の道路曲がり角にたくさんの日本酒ワンカップ・プラスチックボトルが投棄され道路わき側溝フタの上に散乱していました。 故意の投棄なので清掃するかそのままおいておくか迷いましたが、放置すると歩行者と自転車に危険なので回収除去しました。
     2022年1月24日

    ・消防署となりの「さくらパーキング」駐車利用者が空き缶ペットボトルをまとめて置き去り不法投棄してありました。
    故意なのであえてかたずけずにそのままにしておきました。
     2022年1月21日

    ・消防署西側交差点のKIRIN自動販売機のまわり(缶ペットボトル・リサイクルボックス)まわりにコンビニ袋ゴミを投棄されることが多いです
     2022年1月2日

    ・「日商岩井第一玉川台マンション」玉川台1丁目9−23まえの歩道に銀杏の落ち葉がかなりたくさん落ちていて歩行者や自転車がスリップする危険があります。散乱していた牛乳パック、大きなペットボトル、ゴミなどは私が回収しましたが、葉っぱは多すぎてそのままです。
    横断歩道待ちしてひとがたまる場所です。246号沿いの「タイヤ館パドック246店」の向かい側。 → 12/19 区役所に連絡すみ
     2021年12月19日

    ・玉川台2丁目11−7 ファシネス玉川台まえのガードフェンスがだいぶまえから車接触で曲がっているようです。すぐ修理が必要な深刻さはないと思いますが念のため記載
     2021年12月

    ・玉川台二丁目「おにぎりや」近く東名高速(首都高)ガード下の歩道のガードパイプが車が接触したらしく曲がってへこんだままになっています。すぐ修理が必要な深刻さはないと思いますが念のため記載
     2021年11月24日

    ・ガードパイプ(逆U字型単体・バリカー・アーチ車止め)の真ん中の円形デザイン鉄板が外れて脱落していました。(すぐ下に置いてあります。 ※過去にも同じ破損をみたことがあります)
    地図 玉川台2丁目28−5 コンド玉川台 交差点の角
    12/2 対応済み。行政のすばやい対応に感謝いたします

    ・玉川台南公園において、酒盛りしたあとのゴミの散らかしがひどい日があります
     コンビニ袋を常習的に不法投棄されることがあります
     2021年11月15日 → 12/14、12/17にもあり

    ・玉川台二丁目公園、ときどきまとめてゴミを捨てていく事案あり。(ただ、ここは月曜日に清掃活動をしてくださる団体があるのであまり目立ちません。)
     2021年11月15日

    ・玉川台の歩道で「放置自転車禁止・世田谷区」の路面シールが半分はがれた状態です。
    場所:玉川台2丁目22−1「デュオ・スカーラ用賀」まえ歩道上。 → 2022年1月 処理すみ

    瀬田

    ・瀬田の交差点の「セブンイレブン」まえの植え込みに紙袋にはいった瓶入りのお酒が割れてしまって捨てられているのを見つけました。(※私は通常、割れた危険物は子供がケガをしないようになるべくその場で回収したりかたずけたりしますが、これは紙袋に入って包装もされているので、もしかしたら落とした人があとでかたずけにくるかもしれないので、そのままにしておきました。
     2022年6月19日

    ・環8沿い、瀬田郵便局と「中華料理シビア」の向かい側交差点横断歩道角の白色ガードレールふたつに、黒色のスプレーらくがきがされていました。バイク屋の角。
    保育園まえの歩道内にある緑色の配電箱にもらくがきあり。
     2022年5月31日

    ・瀬田三丁目公園周辺や中町方面で、「火のついたままのタバコ路上ポイ捨て」を複数みつけました。けむりでなく、赤い火がついた状態で、非常に危険です。見つけたものはすべて拾って処理しました。
    ★おとなの歩行者全員に「見つけたら他人のポイ捨てタバコであっても必ずしっかり踏みつけて火を消す」協力をしてほしいと思います。どうかよろしくお願いいたします。
     火のついたタバコは、ただのゴミのポイ捨てとは危険度がちがいます。故意ですてる場合のほか、認知症の症状ということもあります。
     2022年5月30日

    ・瀬田の交差点、246号を渡る二つの横断歩道の間の中州(警察官が立っている場所)にコンビニ袋入り空き缶の投棄がありました。風でとぶとあぶないので清掃回収すみ。
     2022年5月24日

    ・瀬田3丁目、マンションの植栽外構(植え込み)が育ちすぎて路側帯まではみでていて、特に交差点で歩行者から左右の車道が見通せなくて危険な状態になっている場所がいくつかあります。(瀬田三丁目公園ちかく)
     2022年5月3日

    ・4月2日16:00、瀬田交差点(環8と246号)で、都道427瀬田貫井線から環8外回りへ右折してくるクルマの先頭車が「歩行者優先」をしっかりまもって横断歩道の十分手前で停止しているところへ、後続のタクシーがスピードをあげて停止車を左大回りで追い越し横断歩道を横切ろうとしました。まだ横断する人々がのこっている状態です。「セブンイレブン」前の横断歩道。
    こういう運転はときどき目撃します。
     2022年4月2日

    ・瀬田交差点(環8と246号)の「セブンイレブン」前の歩道内にしばらくまえから「大きな家具か建具のドア扉」が放置されています。すぐに危険はなさそうですが処理が必要です。
     2022年4月1日

    地図
    瀬田四丁目1の「NTT瀬田ビル」の斜め前の交差点、「じだいゆうはし」の角のオレンジ色のゴム製ポール・ボラード(車止め)のうち一本がかんぜんに倒れて壊れていました。
     2022年3月20日

    ・瀬田2-5-8「ツノイハイム」  地図
     にある「保存樹木」のまえにある有刺鉄線と鉄柱の残骸が非常に危険なので対処したほうがよいと思います。大人も子供も不用意に近づいてケガをする可能性があります。樹木の根元の草で見えにくくよけいにあぶない!
     2022年3月1日

    ・瀬田交差点ちかくの「瀬田交番」へ246号を渡る横断歩道待ちする歩道よこのマンション前のゴミ回収場所がかなり散らかっていました。歩行者と自転車の通行が多いわりに歩道がせまく混み合う場所で、危険なので掃除しておきました。
     2022年1月24日

    ・環8沿い、住宅展示場「ハウジングプラザ瀬田」沿いの歩道の植え込みのゴミが多くあります。危険なゴミや目立つものは私が拾いましたが、量が多く一人で一回で清掃できませんでした。無理せずまた次回とおるたびにすこしづつ拾って減らしていきます。(ローソンから北側の歩道植え込みはけっこうゴミが捨てられやすいです。また車が通行する風で散らかりやすいです)
     2021年12月18日

    ・瀬田鍼灸整骨院ちかくにできた新しいTimes駐車場で利用者によって袋ゴミが不法投棄されていました。
     2021年12月13日

    ・瀬田交差点セブンイレブンの歩道沿い北側のビルのゴミ捨て場まえに不法投棄でゴミが散らかされることが時々あります。マクドナルドのゴミまとめて投棄、や、缶ビール(過去複数回)
     2021年12月9日
    ・酒の空き缶が故意に放置されています
     2022年1月1日

    ・交通事故で破損した歩道沿いガードパイプが修理待ちの状態。
    環8瀬田交差点ちかく「瀬田整骨院」付近の歩道沿い
     2021年11月 → 12/5 対応待ち→12/13修理待ち

    ・瀬田三丁目公園に「こわれた三輪車」が放置されています。赤色でうしろの車輪のひとつが無い。
     2021年12月28日

    ・瀬田三丁目公園の砂場のまえのしげみにスターバックスの紙袋に飲食物一式のごみが不法投棄されていました。
     2021年12月13日

    ・瀬田3丁目12−6「 集合住宅コーナスフロリダ」まえの歩道用ガードパイプがへこんでいます。(軽微)
     2021年12月

    ・交通事故で破損した歩道沿いガードパイプが修理待ちの状態。
    環8ローソン瀬田店ちかく瀬田3丁目1−13「グローリオ瀬田」まえの歩道沿い
     2021年12月13日黄色いテープで修理待ち

    ・根元がさびた鉄柱。「材料がはいり次第修理の予定」と貼紙あり。 環8瀬田交差点ちかく「WELLスクエアISM」まえ歩道
     2021年11月 → 12月修理待ち

    ・これまで何度も指摘してますが、瀬田交差点の、環8から246号側道渋谷方面に左折してくるクルマが危険だなと思う状況をたびたび目撃します。12/14、17:03ごろ、歩行者横断歩道が青信号のときに左折ではいってきた青色のスクールバスが、先頭でバイクが停止しているにもかかわらず、横断する歩行者自転車がいるにもかかわらず、横断歩道ぎりぎりまでブレーキをふまず接近してきた。
     → 横断歩道のすぐまえの建物は保育園(保育所)です。やはり道路の構造・角度の問題で左折車が気持ちよくスピードにのったまま曲がってきやすいので、物理的対策をしたほうがよいと思います。とりあえず路面の色塗り替え、路面に「スピードおとせ+横断歩道マーク」ペイントがよいか?
    関連:そのひとつ直前の左折もおなじ危険性あり。
    ★ 都道427号瀬田貫井線をわたる横断歩道(瀬田交差点の環8と平行している横断歩道)「ガス大問屋」と「グローバルキッズ玉川台園」をつなぐ横断歩道も危険度が高い!
    環8から左折してくる車が横断歩行者をひきそうになって直前ブレーキで停まる事案を何度か目撃しています
    環8で出たスピードのまま左折してくるのが原因です。

    上野毛

    千歳船橋

    砧公園

    玉川・二子玉川

    ★おしらせ:兵庫島は12月~5月末まで工事中です


    バスの窓からのペットボトル投げ捨て
    高島屋まえのスクランブル交差点付近で、バス停へ向かってくるバスの窓(最後部席の窓)から歩道へペットボトルを投げ捨てられる瞬間を近くで目撃しました。
    ペットボトルは大きな音を立てて歩道に転がり、たくさんいた歩行者もなにがあったのか驚いて周囲を見回しました。ベビーカーや小さい子も多くいました。
    2022年1月23日(日曜日)15:04 の出来事で、バスは「渋12・渋谷駅行き」ナンバー18-44 です。
    投げ捨てたのは窓際の最後部席の、男子、中学生か高校生くらい?

    私は、そのとき大きな声を出してバスのなかの乗客へ注意することも一瞬かんがえたのですが、道路というのは突然大きな声を出すと周囲の無関係のひとがびっくりして、交通事故の原因になるので、私はそれを極力しないようにしています。

    もし、アナタがこの現場にいたら、どうするのがいちばんよかったと思いますか? みんなで考えてほしいと思い、ここに書いておきます。
     2022年1月23日

    ・玉川4丁目広場の木製ベンチが老朽化してくさってきて、一台は黄色いテープで使用禁止状態になっています。
     2022年1月

    ・低いブロック塀(4個程度)の倒壊。ブロックはそのまま路側帯の上に散らかっている状態。
    地図 玉川4丁目29-8「リバーフィルド2」前
     2021年11月11日→ 2022年1月27日 散乱がかたずいているのは確認済み。

    岡本
    鎌田

    ★多摩堤通りから天神森橋を砧南小学校へむかう道がほそくて危険。歩行者の路側帯がほとんどない道だが、小学校、中学校の多数の児童が登下校につかわざるえない。
    地元のひとたちの車は皆ゆっくり走行するが、角にあるボン・ビサージュ砧店の手前駐車場にはいる車が歩行者に配慮しないスピードや進入のしかたをするのをたびたび目撃している。(店や地元と無関係な業者の車両など)
     2022年5月26日

    ★ 鎌田の多摩堤通り、鎌田3丁目14−22「ウェルパーク」よこ(ファミリーマートとローソンの向かい側)の歩道は、白いガードレールのおかげで歩行者は安全なのですが、植え込みの植物が歩道にせり出してきていて、ガードレール内歩道がひと一人分しか通れる幅がありません。特に、自転車と人とのすれちがいが不便で、もし夜間に暴走自転車がきた場合、歩行者との接触事故が懸念されます。植物が手入れされればもうすこし歩行スペースが広がって安全度が向上すると思いました。小学校も近くにあります。
     2022年1月27日

    ★ クルマの運転者は、西日のまぶしさ注意!
    鎌田の多摩堤通り午後4時すぎ(12月から1月現在)は夕暮れの太陽「西日」が非常にまぶしく目がくらみます。
    「じぶんは見えているから大丈夫」とだけ考えるのでなく、東側から西側方向へ進んでくる車(多摩堤通りを横切ったり、出入りする車)、歩行者、自転車の人はみんなまぶしくて目をほそめて、よく見えていない状態で動いているんだと想定しましょう。(つまり、ゆっくり用心深く相手のぶんまでうごきを注視して運転をするということ)
     2022年1月27日

    ・仙川と野川がつながる近く「多摩堤通り」の歩道や車道が長期工事中で通行に注意が必要な状況がつづいています
     2021年11月

    ・鎌田 交通死亡事故発生
     多摩堤通りから横道へ左折しようしたトラックが、歩道を並走してきていた自転車をまきこみました。
    午前中の明るい時間帯で、特別危ない道でない場所で事故は起きました。トラックからは自転車が「見えなかった」(死角だった)ということです。自転車のお母さんは赤ちゃんを抱っこしていました
     2021年11月11日

    ~世田谷区地域生活安全課お知らせメールより引用~

    交通事故を起こさない・交通事故に遭わないために、以下のことに留意してください。

    ドライバーの皆さん
    車両の大きさによって、死角と内輪差は変わってきます。
    交差点や横断歩道の手前などでは、速度をしっかり緩めて、一時停止・安全確認をしっかり行いましょう。
    例え慣れた道であっても、「大丈夫だろう」と思わず、「急に飛び出してくるかもしれない」と考え、危険を予測した安全運転を心がけましょう。

    歩行者・自転車利用の皆さん
    信号が青でも一旦止まって安全確認してから横断歩道を渡りましょう。
    信号のない通りでは、車が止まってくれると過信せず、自分の姿がドライバーから見えているかよく確認してから通りを渡りましょう。
    子供乗せ自転車を運転する時は、子供にヘルメットを着用させるとともに、子供の予測ができない動きにも対処できるよう、余裕を持った運転を心がけましょう。

    ★車はどんなときでも、道をまがるとき、右左折するとき、ブレーキを踏んで停止しましょう! 視界が曲がった先まで十分見通せて曲がる内側のよこや後方に並走する自転車や、まきこむ歩行者が絶対にいないと断言できる場合のみ、十分な減速、徐行で曲がりましょう。
    車が道を左折、右折、するとき停止するのは恥ずかしいことではありません勘違いしてはいけません!
    現実の道路はビデオゲームではありません!
    あぶないかどうか、わからなければ停止!
    後続車の追突の危険などは、後続車の車間距離(後続する運転者にとって前方)の問題です!
    もし後続車がつめてきてこわい場合は、まがるもっと手前からスピードを落としておきましょう!

    車に乗っているじぶんが 30秒か1分か得するために、町にいる歩行者や自転車、こどもたちの命を危険にさらしてよいかどうか、ハンドルをにぎる自分自身でもういちどよく考えましょう。


    安全のために一時停止や、ゆっくり慎重運転しているひとに対して後続車が「あおり行為」や「クラクションを鳴らし」たりしている場合、周囲にいるひとは安全運転してる運転手の味方をしてあげてください。
    また、警察は特に交差点、横断歩道、住宅地で交通弱者に配慮して「ゆっくり安全に走る車に対してあおり行為をする運転手」には積極的な警告や取り締まりを行ってほしいです。
    「ゆっくり安全に走るほうが、正しい、えらい、かっこいい」という常識をみんなでつくって、広げていきたいと思います。

    12月、警察官が危険運転者に対して指導している姿を見かけました

    ★右左折レーンが二車線ある大きな道路でも、右左折後すぐ横断歩道があるときは十分注意して。横断歩道付近で追い抜き、追い越しはしない!
    ↑★瀬田交差点のセブンイレブン前の横断歩道をよこぎるクルマがときどき左折直後の追い抜き追い越しするのを目撃します


    ごみポイ捨て問題について

    私個人は、ごみのポイ捨てについての考えは

    ・私自身は活動中、町でごみを捨てる人がいてもその場で注意することはめったにしない
    ・そういう社会の現状をつくってきた自分を含むおとなたちの責任
    ・ゴミのことよりも、ゴミを捨てたり、捨てなくてはならないその人の今現在の生活や心理状態のほうが心配
    ・ゴミのことより、いのちの問題がだいじ。もし仕事が無かったり家がなかったりして精神的にゴミのことまで考える余裕がない困窮状態ならそこまで責められるのか?
    ・ゴミをゼロにすることよりも、社会みんなのしあわせがだいじ
    ・まず自分自身、おとなが、ゴミを拾い、かたずけている姿、捨てない姿、そういう背中をみてもらって、すこしづつ変えていく
    ・ゴミ問題をずるいお金儲けに利用する人達も存在する現実
    ・長い時間をかけても穏便に良い方向へ変えていけたらいい
    ・どうしてもゴミ処理が自分でできない人もいるのならゴミの処理は私がすればよい。できるひとがやれるときにやればよい
    ・自転車に子供乗せて走っているとき子供がゴミを落としても拾わなくてもいい、私が拾います。安全のほうがだいじ
    ・子育てで疲れていて電車で帰らなくてはいけない時オムツや吐いたモノの袋を捨てる場所が見つからなかったら私に渡してください。私が捨てます
    ・公園からゴミ箱撤廃継続は本当に正しいのかどうか
    ・気軽にゴミをすてられる場所があってほしい(清潔すぎて息がつまってしまう)と思う人間が存在するなら、そういう人を一方的な「正しさ」で追い詰めることはしないほうがよい気もする。(→実際そういう配慮から活動エリア内でわざとゴミがあっても手をつけないであまり近づかないようにしている飲み食い喫煙箇所やあまりマナーをうるさく気にしないで済む憩いの広場のような場所もあります。散らかったままでも安全に悪影響が少ないと思える場所のみ)
    ・個人的には、陽気にたのしく、笑顔で、みんなで飲み食いしているしあわせな姿があるほうがだいじだと感じる。危険なゴミでなければ、そこでのゴミの問題はことさら厳しく糾弾することなのか、どうか。


    それでも最近は、大量でなくても、個人でのポイ捨てでも法律違反や条例違反で、逮捕者や有罪判決で処罰される例が実際に出ているので、「あまり考えずに軽い気持ちでゴミを捨てて逮捕されることがありますよ、注意してくださいね」という気持ちで、おとなとして、一度はおしえてあげたり、啓蒙や注意喚起するほうがよいという気もして、
    ここで試しに、ごみのポイ捨て問題のある場所の情報も掲載してみることにしました。

    今後、よりよい方法があれば、またやりかたを考えたり改善や工夫していきたいと思っています。

    ゴミポイ捨て問題については、
    だれかを捕まえたり、追い詰めたり、困らせたりすることは、すくなくとも私の活動の目的ではありません
    もちろんゴミはないほうが気持ちよいし、交通安全や犯罪防止にも良い影響があります。
    (過去のブログ記事に書いてあります)
    ものによって「危険なゴミ」はたしかにあるので、それはまた問題の重さがちがってくる。

    ・「捨てておけば誰かがあたりまえに掃除してくれる」と勘違いしてしまうといけないので、あきらかに故意にポイ捨てしているゴミは、私は、拾わずにそのままにしておくこともあります。
    別の日に自分の捨てたゴミがそこにあるのを見て、自分でもう一度考えてほしいと思います。

    ゴミを拾っていると、ゴミを目立つところに捨てることでの「社会に対する主張」や「社会につながりをもとめる心」のようなモノを感じることもあります


    ・警察官の立哨や自転車警邏、警察車両、白バイのパトロールが増えています。

    ・火災予防運動の期間は消防車もパトロール巡回しています
    区の防犯パトロール車両(青パト)も巡回しています
    ・区内に設置されている防犯カメラが増えています。
    ・道路状況を監視する都、国交省、道路公団のカメラも増えています。
    ・駅では鉄道会社の防犯カメラも増えています。
     → 電車車両内のカメラ設置が義務化される方向です
     私鉄各線の実際の駅で防犯訓練が実施されています
    ・店舗での防犯カメラ、マンション、個人住宅のカメラも増えて、性能も向上し、解像度や夜暗い場所でもあちこちで防犯のための監視がされています。
    ・町のなかを走行する車の多くに車載カメラがついている時代になっています。

    ・不法投棄メモ
     ・玉川台 オートバイ部品マフラーなど
     ・西用賀通り ラジカセ
    ・ガードパイプにつけっぱなしになったチェーンロック

    ・マンションや個人住宅のまわりの植木(外構植栽)がはみ出して伸びて、路側帯や歩道にせり出して、交通安全上、歩行者の通行をあぶなくしている場所が町のあちこちにあります。
    曲がり角の場合は、自転車の衝突事故も起きやすくなります。

    ・歩道はしの突起物(車止め残骸、石碑跡、距離標、など)であぶないものがあるとの情報あり
    備考: マンション入口や店舗入口の段差は「視覚障害者がまちがってあぶない車道に出て行ってしまわないようにわざと段差をつけている」場合もあるそうです。
     ・道路のだんさ (みやざきアクセシビリティ)
     ・道路の移動円滑化整備ガイドライン(国土交通省)
     ・街の中のバリアフリーと「心のバリアフリー」(政府広報)
     ・点字ブロックについて(日本視覚障害者団体連合)

    【報道】タバコ投げ捨てで民家が全焼 逮捕
    2021年4月に大阪市阿倍野区で起きた民家全焼の火事の犯人が11月に出頭し逮捕されました。
    となりマンションの住人が日常的に民家まえに「たばこの吸殻のポイ捨て」を行っていたのが火事の原因


    ゴミの危険性
    ・食べ物のゴミ: 腐敗した食品やカスのついた空の弁当箱や容器を幼児が口のなかにいれて病気になる
    ・ビンやつぶれた缶: 幼児やこどもがさわってケガをする
    ・たばこの吸殻: 幼児がひろって飲み込むと非常に危険
    ・ライター、タバコ吸殻: 火事の原因

    公園での撮影
    ・撮影内容が公序良俗に反するものだったり、勝手に子供を撮影したりする意図がないか、第三者からは判別がむずかしいので、きちんと身分証や概要と責任者名を書いたプレートを用意して撮影すると住民の安心が得られると思います。(きちんとした製作会社やプロダクションの撮影スタッフは概ね丁寧ですが、過去に、態度に不審な点がみられる集団をみかけることがありました。) 

    ・2021年12月、オーストラリア・タスマニアで「エア遊具」(空気をいれてこどもが乗ってあそぶ巨大な遊具、すべり台やトランポリンなど)が本体ごと突風で飛ばされて空中に浮いて、落下する大きな事故が起きています。中国でも起きました。国内では昔、小田原市で横倒しになる似たような事故が起きています

    ・2021年12月6日 大分県大分市のスポーツ施設で、子供が看板の支柱に登ってその支柱が折れて転落する事故が起きています

    近所での「交通事故の目撃者情報をもとめています」、各地の「行方不明者」、各地の「交通事故の逃走犯の情報募集」は別ページにまとめています

    このページは随時更新します

    ※記事初出 2021年 11月15日

  • 警視庁が小学生に交通安全ベストを贈呈

    2023年12月、警視庁(東京都)が小学生に反射材のついた「交通安全ベスト」を配布してくれました。
    直接的で実効性のある、わかりやすい交通安全施策だと思います。こどもたちにも「おとなのひとたちが、ぼくらのカラダの安全のことをまじめに考えてくれているんだな」ということがつたわりやすいと思います。
    ありがとうございました。

    関連ニュース一覧:

    警視庁が小学1年生に「交通安全ベスト」贈呈 登下校中の事故防ぐため(日テレニュース)

    ★警視庁 小学生に反射材がついた安全ベストを配布(ABEMAタイムス)

    ★小学生に安全ベストを配り交通安全呼びかけ 警視庁(ANN)

    小学1年生に「安全ベスト」を配って交通事故の注意呼びかけ 警視庁(FNN)


    小学1年生に“反射材付きベスト”(日テレ)

    “魔の7歳”の交通事故防止対策「いってきます」から「ただいま」は当たり前 警視庁が95校を指定(TBS)

    私は、全国で「交通安全キャンペーン」と称して、交通安全と無関係な、不真面目な、実効性のない予算や人員、時間をつかうことに対しては批判的な思いを持っています。
    交通安全を「あそび感覚」で「金儲け」や自分の宣伝に利用したりすることは、交通安全そのものに対する冒涜であり、結果として道路上が危険でこわい場所であるという意識がうすまり、国民や運転者の交通安全意識を「軽い」ものにしてしまいます。

    今回の配布で、すべての小学校や、すべての小学生にまで「安全ベスト」が行き渡っているわけではないと思います。

    交通安全グッズなどでこども自身の安全度を向上させることもたいせつですが、もちろん、まわりにいるおとなが、道路上で積極的にこどもたちをまもる行動をしたり、もちろん、ハンドルをにぎっている運転手も、こどもたちが気をつけるその何倍、何十倍も、安全に気をつける責任があります。

    提案:
    私が、交通安全キャンペーンなどで配布するグッズに良いと思うのは、

    ① 自転車のチャイルドシートうしろ側に大きく貼ることのできる反射材シール

    ② ベビーカーにおおきな面積で貼ることのできる反射材。または、安全な自発光ライト(ボタン電池の誤飲など起きないもの。赤ちゃんの視界に点滅がはいらないもの)



  • 【 提案 】黒色、紺色の学校制服を夜間でも安全なものにする工夫を!

    黒色や紺色の暗い色の制服を夜間でも車の運転手から見えやすい安全なものにして、こどもたちを交通事故からまもろう!

    私が町のなかで交通安全みまもり活動をしているとき黒色、紺色の学校制服を着た子供たちの姿を見かけます。

    きょう 11月20日現在、東京の日の入り時刻は 16:32 です。
    午後5時には町はまっくらになります。


    その暗い夜のまちのなかを、からだのちいさな小学生がいっしょうけんめい下校するために歩いています。小学一年生もいます。

    バスの送迎があっても、降りた場所から家まではひとりで歩いていかなくてはなりません。

    歩くのは、安全なガードレールのある歩道の内側だけというわけにはいきません。せまい道路の路側帯や、左折車右折車がいきかう交差点わきの横断歩道や、ときには横断歩道のない車道をひとりで渡らなくてはならない場所もあります。
    街路灯のひかりがとどかない場所もあちこちにあります。

    きょうも実際に、日没後の暗い道路で街路灯の下以外ではほとんど見分けがつかない黒い制服、黒いランドセルを背負って歩いているおとなの身長の半分しかない小学生をみかけました。

    【提案】
    ・黒色、紺色、日没後に目立たない色の制服着用を義務付けている学校は、自発光するライト反射材の装備携帯もあわせて学校側で指導や提供してあげるようにしてあげる。
    制服自体もより安全になる工夫(バージョンアップ)をしてあげる

    制服には関しては「伝統」その他を理由に「変えたくない」という意見もあると思いますが、私は、こどもが交通事故にできるだけあわないような工夫をおとなたちが常にしてあげることが最重要だと考えます。

    日が暮れて暗くなったまちのなかで、からだのちいさな子供が黒い服を着ていたらとても見にくい、発見しづらいです。

    車の運転者は80歳代90歳代の視力が弱い人もいます。

    自分勝手で危険なスピードで走る自転車もバイクも電動キックボードもいます。

    特に今回、ここで言いたいのは私立小学校の黒色・紺色の制服が夜間に見づらく危ないということです。
    「デザインがおとなっぽくてかっこいい」
    というような理由で安全性の考慮が二の次になっていないか?
    保護者のなかには登下校の服装が暗い色であることの危険性に気がついていても「私立学校」ということで、学校側や理事会側に意見や要望することを尻込みや遠慮してしまっているというようなことが起きていないか?
    (それによっていつまでも子供の安全の向上や制服の改良がされないまま放置されていないか?)
    伝統やデザインをまもるよりも、こどものからだをまもるほうが大切なはずではないか??


    いちど、関係するおとなのみなさんで考えてほしいことだと思い、「提案」をここに書きました。

    すぐにできることとしては、
    ・明るい色の持ち物、バッグ、リュックをもつ。
    ・点滅や点灯する自発光ライトを身につける。
    ・反射材を身につける。
    ・冬の下校時にあかるい色の上着(ウインドブレイカーやカッパ)を着る。

    時間をかけてできることは、
    ・制服のデザインを改良して反射材を埋め込んだり、反射材となる生地をとりいれる

    など考えられると思います。

    しかし、交通安全のことは十分多角的によく考えて、思いがけない別の危険性が発生したり上がったりしないように丁寧に検証や研究する必要もあります。
     例:
     ・蛍光色の光るバッグを持たせれば目立つようになるが、片手がふさがってしまう。転んだ時に身をまもれるよう両手が自由なほうが安全である。
     ・「反射材のたすき」をつければ安くてすぐに日没後の安全度はあがるが、「たすき」はなにかにひっかかると首がしまってしまう危険性もあるのでそれについての配慮や教育も必要。できれば別の形状のほうが安全。制服につくマジックテープ式もよいかも。
     ・自発光のライトもよいが、ライトにボタン電池がつかわれていると誤飲の事故が起きる可能性もあるので、ちいさな兄妹がいる家庭ではそのことを十分周知する必要がある。ソーラー充電タイプの軽量LEDがうまく組み込めるとよりよい。など。

     ほかの都道府県で行われている交通安全の施策のよいアイディアをとりいれるのもよいと思います。
    自動車会社やバイクメーカー会社の多い静岡県浜松市では、むかしから市内の小学生は目立つ色のヘルメット ⛑️ をかぶって登下校を行なっています。


     おとなみんなで、真剣に一度「こどもに着せる制服がこのままでよいのか? もっと安全になるような工夫ができないか?」を考えてみてほしいと思います。

    真剣にかんがえる手掛かり:
    夜、くらくなった時間に、車に乗った時やバスに乗車したとき、車の窓から町を歩いているひとをよく観察してみましょう。
    黒い服を着ている人がどのくらい見づらいか?
    白い服を着ている人やライト・反射材を装着している人がどのくらい目立って目にはいりやすいか?

    身近なわかりやすい例え:
    テレビゲームのアクションゲームやシューティングゲームで、敵が見やすい色の場合と、見にくい色だった場合、どちらが避けやすいか?
    また、その「ぶつかってはいけない障害物」の数は少ない時と多い時、どちらが瞬時に見分けやすいか?



    ・「子供が目立つと不審者に目をつけられやすい、だから目立たない色の服を着せる」という意見をむかしどこかできいたことがあります。
     仮にその可能性が実際にあったとしたら、子供の交通事故の危険性を上げない別の方法で子供をまもるのが本当ではないでしょうか?
     たとえば「下校時の毎日のみまもり」の積み重ねや、世の中そのものを「そんなひどいこと、弱い者をねらった悪事など、やめておこうよ、な」が通用する社会にしていく努力など。

    日没時間は日本列島の東の土地へいくほど早くなります。
    おなじ日付でも、
    11月20日 東京・世田谷区 日の入り時刻 16:32
    11月20日 北海道・札幌市 日の入り時刻 16:07

    札幌のほうが25分も日が暮れる時刻が早いです。
    重要>ただし、雪が降ったり積もっている日は
    「白い服」が目立たない逆転した環境になるので、雪国の場合は要注意!(白以外の目立つ派手な色が安全。むかしのスキーウエアはそういう雪上の視認性・安全性も考慮されて派手な色が多かったとききます。遭難時や雪の中に埋没した際の発見しやすさも有)



    2023年11月20日
    (※のちほど推敲して修正・加筆しようと思います)

  • こども 赤ちゃん がいなくならないように町のおとなみんなで見守り

    ・2023年10月12日「住宅敷地内で生後10か月の女児死亡 2階から転落か 富山 滑川」
     ↑ ご注意ください!窓やベランダからのこどもの転落事故(政府広報)

    ・2022年11月16日 藤沢市で小1男児はねられ重体 トラック
     ↑ 
     車からこどもをおろす時かならず安全な場所・状況確認する!

    ・2022年11月12日 大阪府岸和田市 保育所駐車場 2歳女児
     ↑
     ・“ウチの犬がずっと吠えていてね、このあたりは新しい家だらけだから交流もないし留守も多い。少しでも車を覗いてあげたらよかった、本当に後悔しています」(近隣住民)” 集英社オンライン

    ↑ 耳栓イヤホン、歩きスマホをしていなけば助けられる事故があると思います

    ・2022年11月13日 青森県八戸市 4歳男児10階から転落 ゴミ出し中に
     ↑
     ・親の姿ないと「4~5歳児はパニック、外に出ようとする」…転落事故防止へ補助錠活用を

    ・2022年11月5日 大阪府豊中市 2歳男児 マンションの敷地内で4階から転落
    ・2022年11月2日 千葉市美浜区 25階から2歳男児が転落。自宅に1人…ベランダには椅子
    ・2022年10月22日 東京 江戸川区 4歳児 都営住宅転落事故
    ★ご近所や親戚のおとなみんなで「口うるさい」と言われることをおそれず、あぶないモノや環境があったら声をかけたり実際に事故が起きていることを具体的に伝えてあげましょう!こどもをまもるために!

    →・子供のベランダ転落、「秋」は特に注意!三つの重要ポイント(毎日新聞)

    ・赤ちゃんを寝かせるときに手足を巻いてしまう衣服『おくるみ』が、手足の成長に影響をあたえてしまうかもしれないという注意喚起のニュースがでています。いちど各自でしらべておくとよいと思います

    夜道に2人の子ども、胸騒ぎに車で3往復…「やっぱりおかしい」と声かける(富山県黒部市・富山市)
    4歳児が1人で電車に乗って乗り換えも コンビニ店員の機転で保護(千葉県市川市)
    ◆未明の住宅街を1人でさまよっていた1歳女児を保護 警察に通報した夫婦に感謝状(千葉県四街道市)

    表彰されたりニュースになるのはほんの一部です。ひとしれず町の中で親切なおとなのひとが子供を助けたり守ったりする光景を私は毎日の活動中に目にしています。みなさんありがとうございます。

    まちにいるおとなが、こどもをまもる!
    たとえなにか誤解されたり、親に「よけいなお世話だ」という顔をされても。
    たとえ何回こどもにやさしくいっても無視されたようにみえても。
    おとなが、こどものいのちをまもる!
    たとえ損なことがあっても、それをひきうけて、こどもをまもる。
    だれのこどもであっても。

    まちにいるこどもは、まちのおとな全員のこども。

    常に町のなかにいる大人の数は、子供の数より多いはずです。
    おとな全員の意識が変われば、それだけこどもをまもることができます。

    ・2022年 9月23日 松戸市 流山市 女の子行方不明

    ・2022年9月 北海道森町ゴーカートが観客に突っ込み2歳男児
    ・2022年8月 富山県 高岡市 2歳児行方不明
    ・2022年9月5日 静岡県 牧之原市 通園バス内おきざり熱中症 3歳
    ・2022年9月11日 兵庫県 川西市 3階建マンションから小5転落
    ・2022年9月10日 和歌山県 白浜町 赤ちゃん
    ・2022年9月21日 東京 足立区 ベビーカー赤ちゃん連れ去り未遂
    ・2022年9月21日 広島県東広島市JR山陽線 中学生姉妹
    ・2022年4月16日 広島県広島市 保育園から出た5歳児川で溺れる

    子供がいなくなってしまう、行方不明になってしまうニュース報道があります。
    こどもがいなくなってからさがすのはとてもたいへんで、心配で、みんなのこころがいたみます。
    ふだんから、毎日、町にいる地域のおとなみんなで、こどもたちや、赤ちゃんを、みまもり、たすけ、まもりましょう。

    いまの時代、インターネットなどの情報に変に影響されすぎて、こどもを助けたり、まもったりすることを、躊躇(ちゅうちょ:ためらうこと)したり、不審者とまちがえられたり誤解されることをおそれすぎて、子供がこまっていても、素通りするおとなもいるそうです。

    もしいっときの時間、誤解されたとしてもこどもがたすかるなら、いいじゃないか、そんなのはちいさいことじゃないか。
    私はそう思います。

    これだけ町のなかに、防犯カメラもクルマのドライブレコーダーもある時代です。
    自分自身にわるいことをしようという考えや、よこしまな気持ちがなけば、たとえ誤解されたとしても、そんなまちがった疑いはすぐに晴れます。
    ふだんわるいことをせず、普通に生活している町の人間であれば、こどもをたすけることに、なにもためらう必要はないはずです。


    健康で丈夫なおとなのみなさんへ。
    まちにいるとき、歩きスマホをしていたらだれかがこまっていても、それに気づくことができません。
    まちにいるとき、耳栓イヤホンで音楽をきいていたら、子供やこまっているひとの「たすけて!」の声や泣いている声がきこえません。

    クルマのなかにとじこめられている子供に気づくことができなくなります。

    つよい者がよわい者をまもる。

    じぶんの得だけを考えて日々行動するのでなく、
    つよい者がよわい者をまもる。

    本当につよい者が、よわい人にゆずったり、いたわったり、待ったりしてあげる。

    駐車場や、横断歩道で、こどもが飛び出したり、ひかれないように、「よそのひと」、「他人」であっても、足をとめ、からだをつかって、あんぜんを確保してあげる。

    信号無視は、かならず毎日どこかで起こります。

    「そんなのあたりまえ」の交通ルールもかならず毎日どこかでやぶられます。
    「ちょうどそのとき」がタイミングわるく重なってしまって、たいへんな事故が起きることは、みんながニュースを見て知っているはずです。

    健康なおとな、丈夫なおとなが、こどもたちをまもってあげましょう。
    まちのおとなみんなで。

    からだが丈夫で強いおとな、特に男性こそ、
    歩道ですれちがうとき、ゆずってあげる。
    ジョギングするとき、歩行者のよこギリギリを走っておどろかさないように気を配る。
    自転車で歩行者のちかくをとおるときは、歩行者が急に進路をかえたり立ち止まっても対応できる距離をとってゆっくりと。

    まちのなかで、おとながお手本をみせることで、
    まちのなかで、こどもたちが「おもいやり」をおぼえていきます。


    記事更新: 2023年 10月12日
    記事初出: 2022年 9月5日

  • みんなの公園をどうつかうか?

    ★ 「上用賀公園」の西側に「上用賀四丁目広場」がオープンしています。防球フェンスがあるので、子供のちょっとしたサッカーボール練習などによいです。10月は17:00まで、冬は16:30で閉園

    世田谷区の公式サイト


    『 公園を利用する前に、まずはご覧ください 』

    『「公園における看板標示ガイドライン」を策定しました(令和5年4月策定)』
     ↑ とてもていねいな内容だと思います。


    私(用賀じゅんちゃんおじさん)は、公園であそんでいるこどもや利用者に対してなにか意見を言ったりことばで注意したりすることはほとんどありません。

     球技むけの公園以外で、ちいさなこどもの近くで金属バットや硬いボールを使用しているときだけ声をかけることがあります。

    「マナー」などでひとになにかいうことはありません。
    命にかかわる危険性のあるときだけなるべくおだやかに話をします。

    こどもたちにひとつだけよく言うのは、
    「じぶんよりもちいさい子、じぶんよりもよわい子を まもってあげてね」
    という声かけです。

    まだよちよちあるきの幼児が近くにいるときに、中・高学年の小学生がはげしいサッカーなどしている場合は、そう言います。
    (こどもたちはたいてい素直にきいてくれます)

    ブランコの順番や、すべりだいの順番などは、なにも言わなくてもみんな大きい子が小さい子にゆずってあげたり、まもってあげているすがたがどの公園でもみられます。

    ◆世田谷区の公園にはいくつか種類があります。

     球技をあそぶのにむいている防球ネット完備の公園もいくつかあります。近所では、
     ・玉川中町公園(ヨークマート向かい側)
     ・上用賀3-8ひろば
     ・上用賀四丁目広場(新しくできた公園)

    公園では「やわらかいボール」でのキャッチボールができます。
    試合形式のサッカーや野球をする場合は砧公園の使用がすすめられています

    ※ 砧公園(きぬたこうえん)はとても広くてよい公園です。
    でも広いからどこでもなんでもやってよいわけでなく、キャッチボールやラケットをおもいきりふるような遊びは、なるべくまわりにひとのいない場所をえらんで、はげしい遊びをするひとのほうが気をつかって場所を移動して、失敗した時でもまわりに自分やボールがぶつからないエリアを選びましょう

    ◆公園のすみわけ

     ・最新のあんぜんがよく整えられている公園
      砧公園「みんなのひろば
      (インクルーシブ公園)

     ・ワイルドに思い切りあそべる場所。
      からだも心もたくましく成長できる遊び場
      (ちょっとはケガをするときもあるかも。)
      プレーパークせたがや
      世田谷公園内、羽根木公園内、ほか


    <わたしがかんがえる公園のあそびかた>

    ・基本は、「つよい者がよわい者をまもる


    ・おもいやり
     公園内グランドをひろく場所をとってしまうような遊びをする場合は、そこにいるひとみんなに声をかけて了解を得たり、
    知り合いかともだちかどうかかんけいなく、「みんなだれでもいっしょに参加してあそぼうよ」「どうぐもじゅんばんに交替でつかって、あそびましょう」とさそって、みんなであそぶとよいのではないかと思います。

    私の考え:
    地域の公園は、だれであっても、どこからきたひとでも利用したりあそんだりくつろいだりしてよい場所です。
    とはいえ、やはりその主な利用者はその公園のある町内、その近所に住むこどもたちや地域住民のひとたちだと思います。
    だから、地域住民のおおむねの合意や納得があれば、公園のルールというのはそれぞれの公園ごとでちがってもいてもよいと私は思います。ルールが変わっていってもかまわないと思うし、かならずしも明文化する必要もないと思います。
    みんなが笑顔になったりしあわせになるのが公園の意味であって、人間よりもルールのほうがたいせつということは無いと私は思います。

    公園で、おとなは自分のふるまいをこどもたちにみせることで、「教育」をすることもできると思います。






    更新:2023年10月11日
    初出:2023年10月2日

    すこしづつ加筆します 

  • 用賀・二子玉川での交通安全運動実施

    秋の全国交通安全運動 2023

    『令和5年秋の全国交通安全運動』9月21日〜30日
     「交通事故死ゼロを目指す日」9月30日

    用賀

    ★ 9月29日金曜日、京西小学校と用賀商店街のちかく「用賀三条通り」の通学路でおおがかりな取り締まり・交通安全活動がありました 

    ◆『 都内通学路で交通違反の公開取り締まり…警視庁 秋の全国交通安全運動に合わせ』 日本テレビ

    ◆『 小学生の重大事故4割が登下校中 通学路で一斉取り締まり 』 産経新聞

    ・ 用賀駅前に交通安全キャンペーン活動のテントができています

    ・瀬田交差点(環8と246号の交差点)でも毎日取り締まりを行っています

    二子玉川

    ◆ 9月24日(日)世田谷区二子玉川駅前の通りで『 二子玉川交通安全パレード 』が行われました。

    ◆9月22日、世田谷区 二子玉川駅前(ライズ・高島屋まえ)のスクランブル交差点で、交通安全運動『 横断 SAFETY ACTION』がおこなわれました。

    ・報道① 産経新聞記事
     『横断歩道は歩行者優先 車はストップ 警視庁が呼びかけ』

    ・報道② JNN ニュースDIG
     『都内で一斉に「横断 SAFETY ACTION」キャンペーン 歩行者らに交通事故防止の呼びかけ 警視庁』

    ・報道③ ANNニュース(動画)
     『秋の全国交通安全運動 駅前で交通ルールの順守呼びかけ』

    (※「スクランブル交差点」は「歩車分離式」の一種で、比較的、横断歩行者の左折車まき込まれ事故や、横断歩行者と右折車との事故が起きにくい方式です)

    中町

    ・ 中町公園(ヨークマート向かい側)に交通安全キャンペーン活動のテントができています

    岡本・砧

    ・ 岡本駐在所まえに交通安全キャンペーン活動のテントができています


    上記は 私が普段の「交通安全みまもりゴミ拾い」活動中に見かけたものだけで、これ以外にもさまざまな場所で交通安全活動が実施されています。

    三軒茶屋のふれあい広場でもイベントが行われていました。

  • こどもマスク熱中症窒息しないよう声をかけよう

    ◆2023年7月、世田谷区内で気温が35度になる予報がでています
    ◆2023年6月下旬、世田谷区内で気温が32度になる予報がでています

    ★2023年7月 追記
     日本各地で熱中症による救急搬送が相次いでいます。死者も出ています。
     かるい「立ちくらみ」であっても、車が走る道路ちかくでふらついたり倒れれば、死亡事故につながります!

     まちのなかで絶対に他人に対して、マスク着用を強要しないようにしましょう。
    そういう人物がいると屋外であるいているとき、暑くなっても安心してマスクがはずせなくなります。
    特にこどもは、マスク着用させようとするおとなが存在すると怖くてマスクがはずせません。

     まちのなかで他人が法律の根拠なくマスク着用を強要することは「強要罪」という犯罪です。
    また 2023年夏現在の政府方針や社会的ガイドラインにも反しています。2023年夏現在「マスク着用は個人の判断にゆだねられる」となっています。

     気温30度をこえる屋外で他人にマスク着用を強要する行為は、殺人未遂、傷害罪にも匹敵します。
    もし、まちのなかで横暴なことを言っている(特に自分よりも弱い者に対していばっている)ひとを見かけたら、おとなの男があいだにはいって、冷静に話をして、守ってあげましょう。

    まず、自分のつけているマスクを電子顕微鏡でみてみるのがいちばんわかりやすいと思います

    ★2023年6月 追記
     ★世田谷区の都立世田谷総合高校 7人熱中症か 2人搬送
     ・東京板橋区 熱中症 ・東京江戸川区 熱中症
     ・埼玉県 嵐山町 中学生5人が熱中症で救急搬送
     ・北海道で7件 熱中症
     ・宮崎市の警察学校 訓練中新人8人熱中症

    死亡事故が起きてからではとりかえしがつきません!!

    特に、幼稚園、保育園、小学校低学年の子には、おとなが声をかけてあげましょう
    「マスクは自由だけど、暑かったらとってもいいんだからね。つけてても、はずしても自由!(笑顔)」

    ★実際に死亡事故が起きています
     ◆小5男児が持久走後に死亡…体育授業開始時に“マスク着用” 大阪・高槻(2021年5月27日放送)

    ◆2023年6月5日、世田谷区内で気温が30度になる予報がでています

    ★ 以前、北里大学の研究所が、消毒薬の効果を検証して「次亜塩素酸水の効果は不十分」とわかりやすく一覧リストにして発表してそれまであった混乱が収束したことがありました。
     食中毒の注意喚起「付けない、増やさない、やっつける」を見ればわかるとおり、公衆衛生の基本と思える、手洗い、うがい、歯を磨いたり、入浴して体を洗ったり、洗濯や換気したりして「人間にとって都合のわるい細菌・ウイルスを落とす、減らす、増やさない」努力と、マスクをつけっぱなしにすることの矛盾が一般のひとにも納得理解しやすい説明を、専門の研究所が実測などして発表・説明してくれると普通の人にもわかりやすくて良いのではないかと思います。

    ・2023年6月現在、専門家、研究機関でも「マスクをつけろ」という人と「マスクをはずせ」という人、正反対の意見が存在します。

    ◆まちのなかの現実は
     ・ひとりでいる
     ・しゃべっていない
     ・せきもくしゃみもでない
    それでも、汗をかき、息ぐるしく、マスクもだいぶ汚れているのにマスクをつけ続けている状況があります。
     これが本人にも、周囲(たとえばそのまま飲食店に入店したり)にも衛生的なのかどうか、わかりやすい説明が必要だと思います。
     また、
     脳、精神発達、言葉や表情をおぼえる「認知」の成長や、
     肺や呼吸器の健全な発育、
     長期間、常に化学繊維を通して呼吸しつづける(その製品もつねに安全性が保証されているか不明)生活の子供の成長への影響も科学的に未知な状況です。

    参考リンク:5歳児に4カ月の発達の遅れ、施設閉園やマスク着用が影響か 京大など発表 2023年7月

     意見が異なっていても冷静に真剣に勉強したり論じたりする必要があると思います。
     また、日本の法律をまもって、他人に対してなにか自分の考えを押し付けたり強制することがないように。

    ★2023年5月22日、千葉、群馬、埼玉で大雨が降りました。ぬれたマスクをつけたまま雨の中を走る若者の姿もありました。濡れたマスクをつけっぱなしでいたら窒息死、呼吸困難も起こります。
    (映画やドラマの拷問シーンにも描かれる命の危険のある苦痛です)

    ◆2023年5月17日、世田谷区内で気温が30度になる予報がでています。

    追記:2023年5月11日 熊本市の中学校で熱中症で倒れる生徒がでています 毎日新聞

    2023年4月21日、世田谷区内で気温が27度を超えています。

    私がまちのなかを みまもり活動しているとき、実際に公園で、マスクをしたまま走り回って汗をかいて赤い顔で くるしそうに息をしている子供を見かけます。

    汗でぬれたマスクは窒息死亡事故、熱中症になってしまう危険性があります。
    むずかしい話ではありません。おとなでも、じぶんでマスクをぬらして口につけて、公園のなかを何周も走ってみれば、だれでも苦しさが身をもってわかります。

    赤い顔をしている子供をみかけたら、
    「マスクつけても はずしても どちらでも自由だけど、苦しい時、暑いときは はずしていいんだからね」と声をかけてあげましょう。


    ・こどもは親に「マスクをつけていなさい」と言われるとじぶんで状況を適切に判断して「自分でマスクをはずす」ことがむずかしくなります。

    ・こどもは、体温がおとなよりも高い場合が多い。

    ・2023年4月 現在、政府の公式見解

    ・マスクをつけるつけない は個人の自由です。 2023年4月以降の現在であっても町のなかで、
    「マスクをはずしている人をへんな目でみる」
    「マスクをつけている人をへんな目でみる」
    という場面をときどき見かけます。
    着脱は個人の自由です。
    他人にじぶんの考えを強要しないようにしましょう。

    ただし、こどもは「未成年」です。
    実際におとなである自分自身がその現場や状況をみて、ひとりよがりな考えでなく、冷静に真剣にかんがえて判断して、「いのちの危険がある、あぶないな」という場合は、おとなが、こどもを、まもってあげましょう。

    「マスクつけても はずしても どちらでも自由だけど、苦しい時、暑いときは はずしていいんだからね」と声をかけてあげましょう。

    実際に、額に汗をながして、赤い顔をして、くるしそうに息をしているこどもたちが町のなかにいます。


    押しつけや、強制でなく、こころをこめて、しっかり子供たちのようすを観察して、ひつようがあれば、同じ地域に住んでいるおとなが、こどもたちのからだを気にかけて、まもってあげる。

    たとえ、手間がかかっても、ときには誤解されたり、「損」をすることがあったとしても。

  • 火をつかうと必ず一酸化炭素中毒の危険

    追記 2023年6月6日
    ・新潟県長岡市の図書館 マンホール内で酸欠(新潟放送)

    解体中アパートで男性2人死亡 世田谷、CO中毒か(2019年9月10日 日経新聞)

    追記 2023年5月27日
    九州がんセンターで一酸化炭素中毒か 9人搬送 福岡(毎日新聞)

    追記 2023年2月6日
    バイオマス発電所のタンク内で溶接、作業員1人心肺停止・1人意識不明…酸素濃度低下か(読売新聞)

    追記 2022年12月23日

    かんたんに言うと、
    車の排気ガスがたくさん車のなかに入ると、人間がしんでしまいます!!
    車のまわりに雪が積もって、マフラー(排気ガスの出口)がうもれてしまうと、車内に排気ガスが入ってきます。
    2022年12月21日に新潟県の大雪で立ち往生となった車2台で死亡事故が起きました。
    ◆新潟日報

    車内で「発電機」「ガスコンロ」使用「火を燃焼させる」行為も危険です。
    ×「苦しくなったらやめればいい」というのは大間違いで、危険に気づく前に気絶して一酸化炭素中毒死してしまいます。

    このほか、冬の車中泊(車キャンプ)は凍死の危険もあります。
    また、「密閉型の車庫」や「戸建ての地下室型車庫」「シャッターをしめたガレージ」「倉庫」で車のエンジンをかけつづけたり、車中泊も一酸化炭素中毒の危険性があります。

    車やアウトドアにくわしくてこういう危険性を知っている大人(特に男性)は、子供や女性たちに、「ウンチクを語る」「説教くさい」と言われることをおそれずに、日常の雑談のなかで、ときどきこういう安全にかかわる情報を伝えていきましょう。


    2021年1月の記事

    一酸化炭素中毒
    (いっさんかたんそちゅうどく)

    2021年1月、千葉県いすみ市で 三人の男性が亡くなる事故が発生しました。原因はテント内で石油ストーブをつけていたこととみられています。

    を燃やす。
    をつけて暖をとったり、お湯を沸かそうとするときは、いつでも必ず 一酸化炭素中毒の危険があるとおぼえておきましょう。燃料はガス、灯油、まき、炭、練炭、固形燃料、なんであっても同じく危険です。
    場所は、家のなかでも、テントのなかでも、車内、倉庫や穴のなかでも同じく危険です。

    一酸化炭素中毒 とは(済生会)
    一酸化炭素中毒 とは(Wikipedia)

    不完全燃焼 とは(東金市)

    家のなかでのガス使用に気をつける(ニチガス)

    !!まちがい注意!!
    ×××「火がついてるうちは、空気があるんだから大丈夫だろう」←まちがい!
    → 火がついた状態で、見えない「一酸化炭素」がでてきてカラダのなかに入ってしまいます!!

    はじめて一人暮らしを始める若い人や、引っ越ししてこれまで経験がないガス器具や灯油暖房をつかいはじめるときは要注意です。特に「瞬間湯沸かし器」「追い炊き式風呂がま」「ガスストーブ」など。

    ガスストーブ製品によっては、火がついているのかどうか一目でわからないものがありますが、なかでは火が燃えています。
    火が燃える時はかならず酸素が必要で、換気、窓あけが必要です。
    それをしなければ 死亡事故 が起こります。


    アウトドア・キャンプでの危険

    テント内での一酸化炭素中毒死亡事故はこれまでたびたび起きています。キャンプ用品として「一酸化炭素チェッカー(検出器)」という製品が発売されているほどです。

    キャンプ場からの注意(有野実苑)


    クルマでの危険

    過去には
    ・車内のバーベキュー用コンロの炭火で一酸化炭素中毒
    ・改造した車内でガス器具を使って料理をして一酸化炭素中毒
    そのほか、中毒の危険以外にも「車内のガスコンロが爆発、炎上」という事故も起きています。
     クルマの場合、車体のまわりが雪で埋まると、マフラーからでる排気ガスが車内にはいって一酸化炭素中毒になる危険があります。
    一酸化炭素中毒の危険性 雪の場合(JAF)


    そのほか

    仕事場、作業現場で一酸化炭素中毒が起こることもあります。

    トイレの洗浄作業中に一酸化炭素中毒(職場のあんぜんサイト)

    そのほか、2020年12月 名古屋のホテルで、上層にある消火設備から誤って放出された「消火用の二酸化炭素」が地下にたまって地下駐車場にいた人が犠牲になる事故がありました。
    2021年1月 東京・港区西新橋でも似たような事故が発生しました。
    2021年4月 東京・新宿区でも似たような事故が発生しました。
    不活性ガス消火設備(二酸化炭素消火設備)の作動による事故を防止するために (名古屋市)

    一酸化炭素中毒の事故では、これまで多くの人が亡くなっています。
    死亡事故が起きる、ということを忘れずに、真剣に注意しましょう。



    さらに、火による火災発生、火事にも、注意が必要です。

    火がついている最中は、その器具から注意をそらさない!
    ↑ストーブの火をつけたまま庭や家の前へ出て、もし、そのとき地震が起きたら、どうなるか!?

    人がいない時、留守のときに家のなかで電化製品をつけっぱなしにしておくとショートや故障で発火する危険性があります。
    ・空気清浄機のつけっぱなしによる火災(2021年1月練馬火災も)NITE
    ・エアコン、室外機の火災もあります ダイキン 経産省リコール
    ・スマートフォン用バッテリー充電器(特に安い製品)東京都
    ・電気毛布のつけっぱなし消し忘れ

    火はこわいモノであることを常に意識する!
    火には
    「目に見える危険(火災)」と
    「目に見えない危険(一酸化炭素中毒)」両方がある。
    家族や知人同士でおたがい注意する!
    うるさい、くどい、心配性と言われても
    何度も、何度でも、注意しあいましょう!


    参考:
    よりくわしい話
    パルスオキシメータで一酸化炭素中毒を見抜けない理由(医学書院)

    一酸化炭素中毒事故の発生状況 (東京消防庁)

    一酸化炭素などの「火災ガス中毒」を解毒できる化合物の開発

  • 強盗事件 多発中

    ★追記:2023年3月21日、5人組 男女2人縛り現金100万円など奪い逃走 東京 豊島

    ★追記:2023年3月13日、東京墨田区八広で60代女性が一人で住む家に複数人が押し入って重傷をおわせる強盗事件が起きています。この事件の直前に非通知の着信(アポ電)が複数回あったとの話もでています
    19歳の男逮捕 3月15日

    ★もし、サギのバイトや手伝いをしてしまい、なやんでいるなら世田谷区役所に相談まどぐちがあります!
    世田谷区特殊詐欺加担防止ダイヤル
    (みなさんのお住まいのある区市町村の役所にも相談窓口があると思うので連絡先をネット検索してみてください)
    ・警察庁(東京以外) 相談窓口
    ・警視庁(東京) 相談窓口


    2023年1月~、関東で強盗事件が多発しています。
    追記:2月現在、犯人が複数捕まっていますが、全員ではありません。また、同様の手口の強盗や模倣犯もありますので引き続き警戒が必要です。

    2/22追記:【狛江市の強盗殺人 実行役の52歳男ら2人逮捕 ”連続強盗”で逮捕の容疑者ら複数人も関与か 21歳男と19歳少年も逮捕へ】という報道がありました。
    2/28追記:警察庁、警視庁の懸命の捜査でさらに複数の犯人が捕まっています



    東京狛江市の強盗事件。
    ひんぱんに「家・屋根をなおします」と言ってピンポン押しに来る訪問者が近所のひとに目撃されています。

    2020年9月、世田谷区上用賀でも「ガス会社の検針員をよそおった強盗事件」が発生しています。

    家にいるとき押し売りがきたり、
    強引な営業セールスマン(本物かわからない)が家にきて怖い思いをしたときは、
    まよわず110番通報してください。まちがいであっても叱られることはありません。自分が怖いと感じたことが事実ならそれが重要です。
    怖かったら、その場はなるべく刺激せずに帰らせて、すぐあとで110番してもよいです。

    私、(じゅんちゃんおじさん)が『交通安全みまもりゴミ拾い』の活動で町内を見回っているときに、「最近こういうこわい目にあったのでどうしたらよいか?」 など相談したいことがあったら、気軽に声をかけてください。

    こどもたちへ
    もし、近所でおとなのひとや、年上のおにいさんからヘンなことをされて、「だれかに言っちゃあダメだよ」とおどされたり、くちどめされて、いやなことや、いやらしいこと、エッチなことをされたりしたときは、
    ゆうきをだして、
    おかあさんか、おとうさん、おじいちゃんか、おばあちゃんに、言ってください。
    もしかぞくに、まじめにきいてくれるひとがいなかったら、
    いつもゴミひろいをしてあるいている
    わたし(じゅんちゃんおじさん)に言ってください。
    おじさんは、みんなをまもるために、たたかいます。できるだけのことをしますからね。

  • 歩道、路側帯にも車がとびこんできます

    【映像】歩道の親子に車が突然… 事故に巻き込まれ“転倒” 防犯カメラに一部始終(FNN 浜松市)

    ・2023年1月10日 東京町田市、スピンして歩道に車突っ込む 男性が巻き込まれ死亡

    ・2023年1月7日 大阪府岸和田市、店舗にトラック突入、巻き込まれた女性死亡

    歩いている人はどうしたらいい?

    ・車道と地続き(同じ高さ)の路側帯(ろそくたい)を歩いているときに車がきたら、毎回、自分の目で車の姿と運転している人を確認しましょう。あぶないときは自分で身を避ける。
    気配がなくても時々後ろを振りかえりましょう。しらないうちに近づいてきているかもしれません。(高速なバイク、自転車にも注意)

    「車を運転しているんだから運転手は前方を見てるのがあたりまえじゃないか?」「だから安全に決まってるじゃないか」、というのは間違いです。
    「運転中に前をしっかり見ていなかった(前方不注意)」という交通事故原因は毎年多数発生しています。
     例:山形県 過去5年の事故原因

    ★1/17追記:
    1月17日の午後4時半頃、わき見運転していた車が停車中のバスに追突する事故が起きています ニュース映像
    ★2/4追記:
     2023年2月3日 鹿児島県指宿市「前をよく見ていなかった」交通死亡事故 映像 FNN

    車を運転しているのは、かんぺきではない、ミスもする、「ただの人間」です。あたまのなかは、つねに運転以外のことも考えながら、車のハンドルやアクセルを操作しています。顔は前を向いていても、頭の意識は前を向いていないことがあります。

    もしものとき、自分自身や、いっしょに歩いている家族や、近くにいる子供たちをまもるのは大人の役目です。
    耳栓イヤホンをしていたり、歩きスマホをしていたら、車の接近に気づけません。
    最初の急ブレーキや衝突音に気づければ、玉突きなどに巻き込まれることを回避できるかもしれません。

    車を運転してるひとはどうしたらいい?

    ときどき、幅のせまい道路で車同士がすれちがうときに、歩行者の安全を考えないあぶない運転を見かけます。
    急いですれちがう必要はありません。安全第一です。
    わざわざ電柱や看板があるせまい場所ですれちがうのは危険です。
    歩行者が歩いている場合は、歩行者がいなくなるのを停車して待てば、そのぶん広い空間で安全なすれちがいができます。
    ビデオゲームではないのです! ドライブレースゲーム感覚で、スピードを落とさずにすきまをぬって、もし接触したら、現実に人間がケガをしたり死亡したりします。本当に深刻な交通事故になるのです!

    交通ルール(道路交通法第18条第2項)も、
    車が歩行者とすれちがうときは、
    ・前方からすれちがう時 1メートルあける
    ・後ろからすれちがう時 1.5メートルあける
    ・安全な間隔をあけることができないときは徐行(超ゆっくり運転)

    ざんねんながら、歩行者や自転車のなかには、うしろを確認せずにいきなり進路をかえて車道にでたり、反対側へ渡ろうとする人もいます。わるぎなくよろけて車道にはみでてしまう場合もあります。高齢者や、ちいさな子供、子供自転車もそういうことがあります。
    しかし、ケガをさせてしまう側(加害者になるの)は巨大な鉄のかたまりである「車」の側です。歩行者(いわゆる「交通弱者」)のぶんまで、気をつける責任が車の運転者にはあります。
    車を運転している自分のほうがいつでも、「路側帯にいる人が車道にとびだしてくるかもしれない」(「かもしれない運転」危険予測運転)
    と気をつけて、ブレーキペダルに足をのせて、十分な安全間隔をとりつつ、べつの方向からくるほかの通行者にも気をつけつつ、「みんなの いのちをまもる」ことを最優先に考えて通過しましょう。

    よく考えずに路上駐車をすると、歩行者と自転車は車道を通らなくてはならず、それだけ命の危険にさらすことになります。どうしても必要で仕方なく路上駐車するときは、歩行者や自転車(幼児の自転車やベビーカー、高齢者も通ります)の安全を考えた場所をさがして停めましょう。

    自転車を運転してるひとはどうしたらいい?

    自転車も、車同士がすれちがいで手間取っているときは、すきまをすりぬけるようなことはせず、離れた場所で止まって待つのが安全です。
    たとえ「自分は自転車運転になれてるから大丈夫」と思っても、そのあぶない自転車運転を子供たちが見てマネしたら危険です。
    また、車の運転に不慣れな初心者や高齢者の目前にスピードをだした自転車が急に現れたら、おどろいて急ハンドルや急アクセルをしてしまうかもしれません。

    おとなであっても要注意!! 本当に信じられない、思いがけない事故は、毎年起きています

    大阪府堺市で、2022年12月27日午後11時55分ごろ、防犯見まわりパトロール中の男性8人の列に後方から車がつっこむ交通事故が起きています

    ◆見回り中ひき逃げ、現場に破損した黒色サイドミラー 堺4人死傷

    全国で、小学生の登校中の列に車がつっこむたいへんな交通事故が起きています。


    昨年2022年、近所の上用賀の中町通りでも、トラックが歩道に乗り上げて電柱を倒壊させる単独物損事故が起きています。
    もしも、その歩道にそのとき人が歩いていたらたいへんな事態になっていました。

    ニュース報道されない交通事故も身近で多数起きています。
    交通事故が起きても警察に届出がなければ統計にはでてきません。そういう交通事故も実際に多数あります。

    自分のからだを自分の注意でまもる。

    もしそれができるおとなのひとは、まわりにいる子供や高齢者の安全もまもってあげる

    耳栓イヤホン、歩きスマホをしない。
    なるべく明るい色の服をきて、車の運転手に対して目立つ工夫をする。

    いつでも、こどもたちのお手本になるように、危険な歩き方や、危険な自転車運転、危険な道路横断をしない。

  • 西日や朝日が原因の交通事故

    車の運転手が「朝日で歩行者、横断者がいるのが見えなかった」「西日がまぶしくて信号機が赤なのが見えなかった」
    という交通事故がひんぱんに起きています

    西日1
    世田谷区内。もっとまぶしくて写真撮影できない状況や角度、場所、時刻もあります
    西日2
    世田谷区内。もっとまぶしくて写真撮影できない状況や角度、場所、時刻もあります

    ・11月14日 栃木県日光市 登校中の児童と車が衝突 運転手の女を逮捕 (とちぎテレビ)

    日本国内で、何件も「西日や朝日」が原因だったと運転手が供述する交通事故が起きています

    【運転手はどうするべきか?】

    「サングラス」「車用サンバイザー」を必ず用意しておく
    ・安全度の高い道路をルートとして選ぶ。歩道と車道がしっかり分離している幹線道路など。遠回りでも安全な道順を。
    ・見えなければとまる、徐行する
    ・路面にある「◇」マークや、空中にある「横断歩道あり」や予告標識の存在を意識して事前に減速し安全運転に集中する
    ・運転席の窓をあけると音や気配がより感じとれます
    ・同乗者も周囲の確認に協力する
    ・ヘッドライト(前照灯)をはやめにつけて車の存在を周囲に知らせる。ハイビームの活用。(★自動ライト点灯機能にたよりすぎると暗いのにまだついていないことがあります!手動でも早めに点けよう)
    ・安全運転に自信がなければ夕方や夜間の運転をさける
    ・視界が見えにくい時間帯は、一時休憩したり車を駐車して食事して時間をつかうという発想もできます


    【歩行者はどうするべきか?】

    ・「クルマ、運転者から、こちらの姿が見えていない。歩行者がいることをわかっていない可能性が常にある!」ことを忘れない!!
     車の運転者が、信号機が見えていない時が必ずありえる。
     車の運転者が、信号無視することが必ずありえる。
    人間はかならず失敗をするのだから車を絶対に信用することはできないと頭につねに意識して、
    「じぶんの身をじぶんでまもる」
    「自分よりも弱い、子供や高齢者の身をまもる」ことを忘れずに行動する!!
     こどもをまもるのは、親だけでなく、まわりにいるおとな全員でまもる!

    ↑このことを、子供たちや高齢者にもくりかえし言って教える。何度でも何回でも繰り返し言って、頭とからだにしみこませる!

     青信号であって、自分の目で左右をみて、安全で車がうごいていないかたしかめてからわたる!

  • ライトあげます

    更新 2022年11月1日:

    むかし、私が個人で購入したライトを、個人で無料で配っていた期間がありました。
    きのう2022年10月31日に、そのことをおぼえていてくれた町の人から「ライトください」と急に言われて、在庫を持ち歩いていなくて渡せなくて反省しました。期待にこたえられなくて、ごめんなさい。
    明日以降、いくつか新品のライト在庫を携帯しておきますので、「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動中のわたしを見かけたら、また遠慮なく声をかけてくださいね。

    今日100円ショップをのぞいたら、手ごろな製品はぜんぶ品切れになっていました。ハロウィンがあった影響かもしれませんが、例年だとまたすぐ入荷するはずです。
    キックボード、ベビーカー、子供用自転車、自転車のチャイルドシート近辺には、ぴかぴか光るライトをつけると安全です。
    複数つけると、より安全で、目立ちます。

    てごろな「反射材」がお店で品切れの場合は、「おおきなタスキタイプ反射材」や「ガムテープ型蛍光シール」「蛍光色シート」「蓄光テープ」などを購入して、それを切って両面テープで自転車などに貼ると簡単でお得です。


    以前書いた記事:

    注意: ぴかぴか光るライトは、点滅が子供の視界に直接はいらないように車から見える位置に付けるのがよいと思います。「光過敏性てんかん」というのもあります。点滅が気になりそうなら、点灯(つけっぱなし。点滅なし)にしましょう。

    日の入り(日没)時刻をしらべる(国立天文台)
    そのほか、インターネット検索で「日の入り」と入力しても出てきます。「日の入り 静岡」地名を一緒に入れて検索可能

    「ライト(照明)」の無料配布をはじめました。
    わたしが町の中で「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動しているときに「ほしい」と声をかけてもらえたら、差し上げます。

    ライトあげます画像

    対象は
    ベビーカー
    ちいさなこども用自転車、ストライダー、キックボード
    高齢者用のつえ、買い物カート
    (その場になくても、もらって家に帰ってつけるとか、家族に渡す場合も大丈夫です。)

    この提供活動は、2021年1月、東京 世田谷区 上用賀(環状八号線と用賀七条通りの交差点)で夜、ベビーカーが左折車に巻き込まれる交通事故が起きたことをきっかけに開始しました。

    ライトは 地元 用賀のお店で、自分のお金で購入したモノです。
    もちろん無料で差し上げます。

    目的はすこしでも交通事故を減らすこと、ただそれだけです。

    ↓画像をクリック(タッチ)すると、ライトの取り扱い説明書が見られます。ご使用まえに注意事項などをよんでください。

    ・【ライト白色】ボタン電池はCR2032(2個)です。光が弱くなったら、ご自分で電池交換することができます。100円ショップで2個入100円で売っています。
    ちいさいお子さんのいる家ではボタン電池をまちがって飲み込まないように十分注意してください。
    ボタン電池飲み込みの危険性(政府広報)

    ・【ライト黒色】単4電池(2本)です。(ライト正面よこ側面のボタンを押したままライト正面部分をはずせます。台座の部分は取り外す必要はありません。かたい場合は無理せず、ケガをしないように注意してください。)

    ・ライト自体も100円ショップでさまざまなものが売っています。
     用賀駅前の100円ショップ。
     環八沿いソコラ用賀内の100円ショップ。
     世田谷通り沿い砧のサミット内の100円ショップ。
     二子玉川駅ライズエリアの100円ショップ。
     三軒茶屋のセイユー内にも大型の100円ショップができたそうです。
    予算に余裕のある場合は、専門の自転車屋さん、電気製品販売店、ホームセンターでより質の良いものを選ぶのもよいと思います。
    複数のライトをつけることをおすすめします。
    暗い夜間にまえから、うしろから、よこからも、目立つことができます。
    複数のライトをつけていると、急に一つが故障したり電池切れになっても、まっくらになることを防げます。

     私が配ること自体が目的ではないので、私の配布看板をみて「おお、そうだな、家にあるライトがついていない乗り物につけよう」と気づいて各ご家庭で購入してつけたり、「町でライトを配っているひとがいるらしい」と話題になって、ご近所や町内会で配るようになったり、学校や保育園で一括して配られたりするきっかけになればよいなと考えています。(日々の生活が忙しいと、そういうこまかい安全対策の部分まで注意が行き届かない、手が回りきらないこともあるので。)

     推測ですが、これまで税金をつかったキャンペーンなどで「反射材」はよく配られても、電池式のものが配られないのは、電池の誤飲の危険や、バッテリーを原因とする万一の発火の危険を考慮・回避したくてのことだと想像します。
    なので、この点もきちんと伝えた上で配布していこうと考えています。


    何年もまえからこのようなことを考えていましたが「むやみに物品を配ることがよいことかどうか」の迷いがあり、これまでしてきませんでした。
    しかし、夜間の交通事故が近所で実際に起きたことから、配布の実行を決めました。
    以前、マスクの品薄時にマスクを配ったことがありそれなりの需要があったこと、特に問題が起きなかった経験もあり、配布のやり方を熟慮の上で実践しています。

    ボタン電池は誤飲すると危険なので、小さな子供や赤ちゃんのいる家庭には単四電池式のほうをお渡しします。電池もお付けします。
    ライトは2種類、どちらのタイプも私自身が実際に町内での活動時に数年使ってきて問題など起こらなかった同製品です。

    普段こちらから声をかけることはあまり多くないのですが、身近な事故があったため、夜間の暗い時間帯で、無灯火やライトが無い状態で小さな子供が乗り物に乗っていたときは、私のほうから声をかけさせて頂くかもしれません。
    もちろん安全な場所で、安全な状況で、びっくりさせたりしないように十分な配慮をしたうえで。
    まだどういうやり方が一番良いか試行錯誤の段階ですが、まずは、すこし早めの明るい時間に「ライトあげます」の看板をたくさんの人に見てもらって、そういう活動を始めたことを知ってもらうところからスタートと考えています。
    (実際にやってみて何か問題が起きたり、苦情があった場合はやり方を修正・再検討して改善していきます。)

    参考:
    6月6日 東京 日の入り時刻は 18:55 です
    4月27日 東京 日の入り時刻は 18:24 です
    3月15日 東京 日の入り時刻は 17:49 です

    2月14日 東京 日の入り時刻は 17:21 です
    2月8日 東京 日の入り時刻は 17:16 です
    1月26日 東京 日の入り時刻は 17:02 です
    1月21日 東京 日の入り時刻は 16:57 です。
    1月17日 東京 日の入り時刻は 16:53 です。
    これから夏へ向けてすこしづつ日の入り時刻はおそくなっていきます。
    くもり や 雨 など、天候によって暗さが大きく変わります
    北海道や沖縄など、おなじ日本でも「経度(東と西 横方向への場所のちがい)と「季節」によって「日の出・日の入り」時刻 は大きく変化します。

    注意喚起:
    ざんねんなことですが、現在の社会では、無料でモノを配布している人物を簡単に信用するのはとても危険な場合もあります。
    なにか善い行いをしているようにみえてもすぐに信用したりせず、何度か(できるだけ長期間)その人を観察して、どういう人で、なにをしているのか自分の目できちんと見極めてください。
    私(じゅんちゃんおじさん)のことも、すぐに信用したりせず、私の活動、行動を何度か見てからご自身で安全かどうか判断してください。
    もしも、世田谷区に引っ越してきたばかりで、私のことを「あやしい人」「不審者」とまちがって警察に通報しても、私のほうは気にしません。それくらい用心するのも今は必要なことかもしれません。
    (そうでない社会にしていきたいと考えて活動しています。)


    町のなかの「あやしい人」を減らす方法は、「あやしくない人」を増やすことだと考えています。


    関連記事: 夜はライトと反射材

    ・夜間の外出には、あかるい色の服(黒色以外)を着て外出すると安全性がだいぶ向上します。
    おとなが夜は目立つ色の服を着て子供達のお手本になりましょう。

    ・子供の自転車本体やヘルメットが黒色の場合は、それぞれ「反射材シール」「蓄光シール」を大きく目立つように貼ると安全度がアップします。

    高齢者の「買い物カート」「つえ」にも貼るとよいです。

    キックボード本体に貼るのも良いです!

    とにかく、夜は、あかるい色の服 が安全です

    (※雪国で雪のあるときは、白色以外の目立つ色を!)


    ・せっかく自転車にライトが装備されていてもスイッチオンにしなければ意味がありません。暗くなったら「もったいない」などと考えずに、すぐつけましょう。

    ダイナモ式ライト(タイヤの回転をエネルギーに変換して発電するライト)を、ペダルをこぐのが重くなるからといって点けなければ無意味です。
    重いのがイヤなら、電池式に取り替えればラクになります。
    逆に乾電池のお金がもったいないと思う人は、ダイナモ式ライトをつけましょう。充電して何度も使える乾電池(エネループ、充電式エボルタ)もあります。
    より安全にするなら、両方を、複数、反射材もいろんな場所につけましょう。
    命をまもることが一番だいじ。ライトをたくさんつければ、自分からも相手が見えるし、相手からも自分が、しかも、遠くから、発見されやすくなります。遠くから発見できれば、そのぶん危険回避のための時間も距離もながく余裕が生まれます。

    自分自身が夜、まちのなかを歩いていて「あのひとは暗い場所でも目立って存在がわかりやすいな、安全だな」とか「あのひとは暗い場所だといるのかどうかわかりにくくて忍者みたいだな、あぶないな」と、判断できるはずです。良いほうをマネしましょう。
    自分のためだけでなく、まわりを歩くほかの町の通行人、運転者のためにも、あかるい色の服装、ライト、反射材を。


    より詳しい話:
    自転車のライト(照明装置)については、各都道府県の「公安委員会規則」によって具体的に必要な性能が定められています。
    東京都道路交通規則

    (軽車両の灯火)

    第9条 令第18条第1項第5号の規定により軽車両(牛馬を除く。以下この条において同じ。)がつけなければならない灯火は、次に掲げるものとする。

    (1) 白色又は淡黄色で、夜間、前方10メートルの距離にある交通上の障害物を確認することができる光度を有する前照灯

    (2) 赤色で、夜間、後方100メートルの距離から点灯を確認することができる光度を有する尾灯

    2 軽車両(自転車を除く。以下この項において同じ。)が、夜間、後方100メートルの距離から道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)第32条第1項の基準に適合する前照灯で照射した場合に、その反射光を照射位置から容易に確認できる橙色又は赤色の反射器材(後面の幅が0.5メートル以上の軽車両にあつては、両側にそれぞれ1個以上)を備え付けているときは、前項の規定にかかわらず、尾灯をつけることを要しない。

    3 自転車が、法第63条の9第2項本文に定める反射器材(後面の幅が0.5メートル以上の自転車にあつては、両側にそれぞれ1個以上)を備え付けているときは、第1項の規定にかかわらず尾灯をつけることを要しない。

    (昭48公委規則3・昭53公委規則6・平10公委規則8・平12公委規則3・平19公委規則6・令元公委規則3・一部改正)

    東京都道路交通規則

    都道府県ごとにすこし内容がちがう場合があります。
    インターネット検索で
    「 県名 道路交通規則 」
    例・「 北海道 道路交通規則 」
    で検索してみてください。

    親御さん、おとなは、みじかな子供の自転車のライトがつくかどうか、乾電池が切れていないか、ときどき調べてあげましょう。子供にとっては、乾電池を自分で交換するというのは気づきにくくて「まあいいか」でそのままになったり、乾電池が高くて気軽に買えないということもあり得ます。


    さらにもっとよく考える

    夜間にライトをつけること、目立つ色の服を着ることで、クルマの運転者から気づきやすくなることはたしかだと考えられます。
    (警察が行う実験結果などがいろいろあります)
    しかし、
    さらによく考えたとき、事故が起きてしまったときに、ライト自体には、身体をまもる機能・性能はありません。あくまで、クルマの運転者の「気づき・発見」に依存した交通安全対策です。

    やはり、自転車にのるときは、ヘルメットの着用がだいじです。

    もし危険度が高い道路でなにか作業をする必要があるときは、ヘルメットに加えさらに、オートバイ運転者用のプロテクター・ガードを装着することも安全対策として個人でできることです。

    また、できる範囲で、夜間 暗くなった時間帯での乗り物での外出を減らす生活スケジュールにすることも、生活のなかでの危険度を減らすことにつながります。(できる範囲で。買い物はあかるい昼間に済ますなど。)


    記事初出:2021年6月

  • 子供にお菓子は配りません ハロウィン

    更新 追記:2022年10月30日

    <気をつけること>

    ・ハロウィンの仮装をして歩くときは、特にまわりの車に気をつけること。たのしくなってうかれて、まわりが見えていないときがあります。もちろんふつうの服をきているときも道路や駐車場では車に注意! ちいさいうちはなるべく昼間の明るい時間があんぜんです。

    ・ハロウィンの仮装をすると、寒いか暑いか本人しかわかりません。 かぜをひかないように、上着や肌着、靴下や使い捨てカイロでうまく調整を。水分補給もわすれずに。

    ・2022年10月 韓国のソウルでハロウィンで集まった有名人に群がったおおぜいの人たちが、互いに押されて倒れて下敷きになって150人以上の死傷者がでました。
     ハロウィンだけでなく、花火大会やイベント、駅の渋滞など、人があつまりすぎると危険なことが起きることがあります。そういうことが起こりそうな現場にはまえもって近づかない判断もだいじです。特に小さい子供をつれているときは安全なほうをえらびましょう。

    ・お菓子は口からカラダにはいるものです。配っている人がどこのだれで、責任の所在がはっきりしているとき以外は安全かどうかわからないと思います。
     配る側も、配る食べ物の安全性、子供にアレルギーがないか、のどにつまったりしないか、事故がおきないか、不公平で子供がケンカになったり悲しい思いをしないかなど、よく考えて行動する必要があると思います。

    ・電車やバスで移動するときは、仮装の「かぶりもの」ははずすのが安全。

    <おわび>

    ごめんなさい。
    私は、2022年のハロウィン期間、楽しい町の雰囲気をもりあげるために、かぼちゃの飾り(ジャックオーランタン)などを身につけて「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動をしています。
    その最中に、町にいる子供から「これはなんていう名前なの?」という質問をされて、その場ですぐに答えられませんでした。
    きっと、「なんていう名前のキャラクターの仮装をしてるんですか?」という意味の質問だったと思うけど、とっさに答えが浮かびませんでした。
    こたえは、「名前はナシ」です。
    ただ雰囲気をもりあげるためにいろいろ飾りをつけているだけでした。 でもそれじゃあ子供にはよくわかりませんよね。
    仮装の名前はないけど、私は「じゅんちゃんおじさん」です。
    ハッピー・ハロウィン!

    ◆私に対して「写真をとっていいですか?」と何度かたずねられました。私の場合は、声をかけずに写真撮影しても大丈夫です。


    (2020年11月 記事)

    きのう10月31日はハロウィンでした。
    私は「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動をしているときに、季節のイベントに合わせた帽子をかぶったり、小物(かぼちゃのライトとか)を装着したりすることがあります。
    ちょっとした あそび心で、町ですれちがう ちいさな子供がよろこんでくれるとうれしいなとかんがえてのことです。
    (まじめな活動なので、あまりふざけすぎた格好はしません。)

    昨年以前もあったことですが、なかには「お菓子をくばっているのかな?」とかんちがいさせてしまうこともあって、それは「がっかりさせてわるいなあ」と申し訳ない気持ちになります。ごめんなさい。

    私は子供たちへお菓子をくばりません。

    しらないおとなのひとから、むやみに食べ物やモノをもらったり受け取ったりすることに子供が慣れることを心配して、というのが一番の理由です。

    自分の気持ちとしては、お菓子をくばってあげることは可能だし、お菓子もらえたらうれしいだろうなと思うし、すべてのおとなを警戒しなくてはならないような世の中のほうこそ変えていきたいのだけど、
    現実問題、いまのところは、そういう考えで、配ることをしていません。



    ・自宅やお店のある場所で地元の顔のみえる住人が責任をもって、保護者同伴の子供へお菓子を配るのは、たのしげなイベントであり、それほど問題が起こることはすくないかなと思っています。
    念のため、アレルギーや糖質摂取について注意喚起やその場で確認をとったり、のどにつまらないお菓子選びや、こどもの年齢やひとりひとりの個性や事情をかんがえることも必要だと思います。
    てまのかかることですが、そういうひとつひとつの安全をかんがえる手間から、こどもたちは地域やおとなからの愛情をかんじるのではないかなと思います。(小さい頃すぐには気づかなくても。)


    ・なにか特別な事情があって子供がおなかをすかしていたり、ゴハンが食べられない状態でいる場面に出会ったときは、むずかしい問題はあとまわしにして、私(じゅんちゃんおじさん)はその子供になにか食べさせてあげます。
    (アレルギーや病気を確認した上で。同時に保護者や警察や行政窓口、学校などに連絡をとりながら。)

    こどもたちへ

    おなかがすいているとき、
    こまっているとき、
    かなしいきもちになって なみだがでるとき、
    よるになっても、おかあさん、おとうさんがかえってこなくて、どうしたらいいか、わからないとき、
    わたし(じゅんちゃんおじさん)をみかけたら、
    「たすけて!」といってくださいね。

    おじさんは、たすけますからね。

    じぶんの、おばあちゃん、おじいちゃんにでんわをかけてそうだんするのも よいほうほうです。

    ちかくに、おともだちのおうちがあるときは、おともだちのおかあさん、おとうさんに「たすけて!」ということもできますからね。
    いつもいく おみせの やさしそうなおばさんにそうだんすることもできますからね。

    こわいことがあったときは、しりあいでなくても、となりのおうちにすんでいる おばさんや、おじさんも、おおきなこえで「たすけて!」といえば、たすけてくれますからね。
    「ぼうはんブザー」をもっているひとは、おとなのひとをよびたいときにならしましょう。

    でんわで 110ばん 119ばんに かけるほうほうもあります。
    もしも、おかあさんや おとうさんがおうちで たおれたり、じこにあったり、びょうきになったら、ゆうきをだして でんわしてくださいね。
    たいじなこと。なるべくはやくでんわしたほうがよいですが、そのときにあわててじぶんがころんでケガをしたり、そとにとびだしてクルマや自転車にぶつかったりしないようにきをつけてくださいね。とくに、くらい夜はちゅういしてください。


    なにかがおきたときは、しんぞうがドキドキしてしまい、れいせいにかんがえることは むずかしいです。
    だから、ふだんの へいわなときに、かぞくのひと、おかあさん、おとうさん、おばあちゃん、おじいちゃん、きょうだい、ごきんじょのしりあいのひとどうしで、きゅうびょうのとき、じこがあったとき、どうするかを、はなしあって、きめておくと、いざというとき、あわてずにこうどうできます。


    更新:2022年10月30日
    記事初出:2020年11月1日

  • 自転車のイヤホン運転とりしまりが行われています

    10月3日、東京都の世田谷区内で、まちのなかを走る自転車に対する、警察官による注意・指導・取締りをしている現場を見かけました。

    警察は、自転車を捕まえたり、いじわるしたいとか、金儲けがしたくて、取締りをしているわけではありません。
    ひとの命をまもる、交通事故がおきることをなるべく減らしたい、未然にふせぎたい、町の中のみんなの安全度を向上させたい、という思いで、憎まれ役になってでも役目を果たしています。

    イヤホン(イヤホーン)をつけたまま自転車を運転するのは違法か?

     → 東京では、取締りの対象になります

    参考記事:
    『自転車のイヤホン使用は違反?片耳ならいいの?罰金や条例について』(チューリッヒ)
    東京都道路交通規則 第8条

    そのほか、自転車を運転するときは

    ・ヘルメットをかぶる。
     おとなも積極的にかぶることで、こどもたちのお手本になり、こどもたちもマネしてくれます。

    ・道路をわたるときは、かならず一時停止して、自分の目で、前後左右の安全を確認してから渡る。
     たとえ信号機が「青」であっても、信号無視して走ってくる車はあるので、要注意。
     こどもたちに、自分の側の信号機が「青」であっても、右折や左折で横切ってすすんでくる車の存在があることを何回も何回も繰り返しおしえる。(子供は車の免許を持っていなくて、このことを知りません。)

    ・スマホ片手運転をしない

    夜(日の入り日没後)は

    ・ライトをつける(自転車車両本体に、前方と後方2ヶ所以上。十分なあかるさがないといけない規定があります)

    ・ライトは追加で複数つければ、より安全です。
    運転する自分のからだや、ヘルメットにもつけられます。

    ・反射材をつける。自転車を運転する人の体や、自転車のフレーム、カゴの後方、チャイルドシートの外側など、なるべく広い面積で、前、後ろ、横、別角度からみたり、車のライトがあたったときに光る

    ・夜はあかるい色の服を着る。雨の日も。

    ・ベビーカーにもぜひ、ライトや反射材をつけましょう

  • 目撃情報募集 行方不明 松戸市 流山市

    捜索に感謝「そっと見守って」家族コメント全文
     千葉日報 2022/10/7

    ◆ 原因:おぼれた可能性(NHK)
    10月4日午後 旧江戸川で発見(毎日新聞)
    DNA型鑑定で本人と確認(千葉日報)

    目撃情報募集 行方不明 松戸市 流山市

    【!緊急!】 松戸市、流山市、江戸川河川敷
    行方不明の女の子をさがすため 情報を募っています
    9月23日(金曜日・祝日秋分の日)昼間

    家族(お姉さん)のツイッター(捜索最新情報あり)

    松戸市役所の情報発信(付近の地図情報あり)

    テレ朝ニュース
     9/29 23:30 9/29 21:36
     9/28 23:30 9/26 23:30 防犯カメラ映像あり
     9/26 12:11 9/25 18:04
     現場の公園、河川敷の映像、位置関係

    日テレニュース
     9/29 21:53

    FNNプライムニュース
     9/30 18:56
     9/25 17:49 防犯カメラ映像あり

    TBSテレビニュース
     9/28 23:41
     9/28 19:18 9/28 16:21 9/26 12:22

    NHKニュース
     9/29 20:32
     9/28 22:18 9/28 12:59 9/27 18:15
     9/26 20:32 9/26 11:46 9/25 18:37

    千葉ニュース(チバテレ)9/26

    公開捜査はじめのテレビ報道
    ・9月23日昼前に自宅を出たまま…千葉・松戸市で小学生の女の子(7)が行方不明 河川敷で靴と靴下見つかる 警察が情報提供呼びかけ TBS ・NHK ・FNN ・テレ朝

    千葉日報 ・フライデー記事 9/27

    9月23日(金曜日・秋分の日)に
    松戸市(まつど し)、流山市(ながれやま し)、
    江戸川河川敷を
    車で通ってドライブレコーダーの記録があるひとは、映像の確認をして、ぜひ警察に情報提供をおねがいします。
    ささいな目撃情報もてがかりになる可能性があります。まちがっていても怒られることなどはないので連絡を。

    #行方不明 #千葉県 #新松戸西小学校 #松戸市 #こぶし公園 #流山市
    #南流山 #香取の杜公園 #木2号公園 #江戸川 #江戸川河川敷

    【情報連絡先】
    千葉県警松戸警察署 047-369-0110
    うまくつながらない場合は、千葉県警本部や、松戸や流山の市役所窓口へも同時に連絡を。県知事や市長あてにSNSで連絡してもかまいません。

    ★ツイッターやフェイスブックで情報拡散もなるべく早いほうがよいです(記憶がうすれる前に。ドライブレコーダーが上書きされるまえに
    自分の友達や知り合い、家族や親戚で 松戸市、流山市 に住んでいる人や、ちかくで働いていたり、通勤や営業で通る人がいたら話題に出して伝えるのも役立つ可能性があります。(最近はテレビを見る人が少ないのでこの行方不明ニュースを知らない人も多いと思います。早ければ早いほど子供がたすかる確率があがります)


    町のなかでおとなが、歩きスマホ、耳栓イヤホンをしていると、事件があったとき目撃情報を知らせることができません。
    子供の「たすけて!」の声や、キックボードの音もきこえません!

    全国で多くの行方不明者の捜索が現在も行われています。
    お住まいの地域でなにか思い出せることなどあれば、あなたが連絡するほんのすこしの手間で大きな手がかりとなることもあります
    警察 全国都道府県
    行方不明者に関する情報提供のお願い


    ※更新 2022年 10月6日
     記事初出 2022年 9月24日

  • 中学生こどもたちへ渋谷親子の事件


    中学生、高校生、小学生、こどもたちへ。

    私は世田谷区で毎日「交通安全みまもりゴミ拾い」をしている、すずきじゅんじ(用賀じゅんちゃんおじさん)と言います。

    2022年8月20日午後7時20、渋谷・神泉駅ちかくで事件がありました。

    もしも、「刃物を持ってどうにかしたい」という はげしい、どうしようもない気持ちになったら、私に言ってください。

    いっしょになにができるか考えます。

    もんだいが解決できるかどうかは約束できないけれど、いっしょにかんがえて、いっしょに行動することは約束できます。

    いっしょに考えて、いっしょに行動します。

    まちのなかで私を見かけたとき、えんりょなく、声をかけてください。

    ときどきクルマのうごきを真剣に注意して見ているときは、きびしい表情をしているときもあるかもしれませんが、おこっているわけではないので、きがるに声をかけてください。

  • ひとり子育て限界まえに声かけてください

    追記 2022年1月28日
    関連ブログ記事:
     こどもに留守番させて旅行へ行きたくなったら

    2021年7月 千葉県八千代市で、25歳の母親の子供1歳が、熱中症で車内で亡くなる事故がありました。

    この25歳の母親に対して、これまで家庭や学校や地域や社会は、何をしてきてあげられたでしょうか? してきてあげられなかったでしょうか?
    25歳です。
    25歳で働きながら、ちいさな子供二人のめんどうをみて問題なく子育てすることが「あなたはできますか?」
    報道のなかに「ネグレクト」という言葉がでていました。もしこれを「ネグレクト」と言い表すのなら、本当に「ネグレクト」してきたのは「わたしたち近所に住むひとりひとりの大人=社会」ではないでしょうか?

    ・ 2021年7月 兵庫県加東市の池でも2歳の子の事故が起きています
    ・2021年8月 滋賀県大津市で「ジャングルジム」と一報が流れる兄妹の事案がありました

    私は、日本国内で起きる「悲しいニュース」が減ってほしいと願って活動しています。

    子育て中の ひとり親 おとこ親
    シングル・ファーザー シングル・マザー
    どうしても、キツい、限界、
    こどもに暴力をふるってしまった ふるいそう
    かなしくて毎日ひとりで泣いている
    いますぐ だれか、たすけてほしい

    そういう状況で、まちのなかで私(じゅんちゃんおじさん)をみかけたら
    遠慮なく声をかけてください

    なにができるか一緒にかんがえます。
    こどもを おきざり にして家出したり、
    心中 するまえに、声かけてください。
    私に はなしかけてください。
    限界で、「休み」や「考える時間」がほしいときは
    いってください。手伝います。
    私はいばったりしません。えらそうなこと言いません。
    そのほうがいいなら誰にも内緒にして、役所にも報告しません。

    将来のあるこどもが だいじ。
    こどものいのち が まもれるなら、
    それがいちばん わたしの個人活動の望むことです

    【注意】かならずご自身の目で私の活動(交通安全、みまもり、ゴミ拾い)を何度か見て、信用に足る人間かどうか判断してから声をかけてください。
    とてもざんねんですが今の世の中では「一見よいことをしていそうにみえても、じつはそれとは反対」ということもあります。よくないことをたくらんで似たような姿で悪いことをたくらみ、だまそうとするひとが出てこないかどうか保証できません。
    保護者会の人間、町内会役員、学校の教員、警察官であってもひどいことをする人間が実際に存在することは周知の事実です。
    まわりにいる町の人間がたやすく信用できないというのはとても残念でかなしいことです。
    そういう社会をつくってしまったのは、私を含むおとなたち全員の責任だと思っています。
    すこしづつでも、良い方向へ、あかるいほうへ、変えていきたいと思っています。

    2022年6月 追記:
    Jikka (じっか)
    NPO法人くにたち夢ファーム
    「迷える女性たちの家」初回放送日: 2022年6月4日

    2021年10月 追記:
    乳幼児ふれあい体験事業「赤ちゃんを連れて学校へ行こう!」(世田谷区)

    不登校・登校渋り 保護者のためのハンドブック(世田谷区)
    産後ケアセンター(世田谷区)
     「産後ケアセンター」は全国にあります。お住まいの近くにあるか検索を。行政の補助の有無などで利用料金に大きな差がありますのでよく比較検討を。
    国立成育医療研究センター(世田谷区)
     ・もみじの家
    せたがやハウス(ドナルド・マクドナルド・ハウス)(世田谷区)

    ・地元の公園、近所の小さな公園、おまつり、イベント
    ・だれでも参加できるラジオ体操、運動イベント
    児童館  児童館からのお知らせ
    青少年交流センター
    ほっとスクール「希望丘」
    メルクマールせたがや
    ・地区会館、公民館、区民センター
    地元商店街 地元町内会
    ボランティア協会
    ・地元で長年安定した活動をされているお寺や神社、宗教法人
    こども食堂
    ・子育て、幼児あそび関係のNPO
      せたがや子育てネット
      プレーリヤカー
      おでかけひろば まーぶる

    おやまちプロジェクト
    北沢おせっかいクラブ
    まもりやまテラス
    NPO豊島子どもWAKUWAKUネットワーク
    よこすかなかながや(神奈川県横須賀市)
    長崎市子育て応援情報サイト「イーカオ」(長崎市)

    新田サドベリースクール(鳥取県智頭町)

    赤ちゃん学級(東京 中野区)
    赤ちゃん学級web(神奈川県 横浜市 中区)

    ・フードバンク フードドライブ

    子どもと家族の生活応援ガイドブック-困ったときは頼ってほしい-(世田谷区)

    子育て支援センター」は全国各地にあります。
    検索するとき「子育て 支援 浜松市」など3つの言葉をならべて(町の名前は自分の町に変えて)検索して、じぶんの住んでいるちかくの活動団体を検索してみてください

    ・認可保育園(保育所) 公立・私立
    ・無認可保育園
    ・認証・認定保育園 (東京独自、A型・B型)
    幼稚園
    ・新BOP(BOP と 新BOP学童クラブ)世田谷区独自

    乳児院 にゅうじいん(一時あずかり対応の院もあります)
    若草プロジェクト まちなか保健室
    こうのとりのゆりかご (熊本県熊本市)
    赤ちゃんポスト(一番下に全国各地の団体リンクあり)
    ・おきなわ子ども未来ネットワーク
    NPO北海道ネウボラ
    チャイルドライン

    ・赤ちゃん、こども用品のお店が主催するイベント
     アカチャンホンポ ベビーザらス 赤ちゃんデパート水谷

    ・大病院、こども病院、大学、医療福祉系学校、放送大学 などが主催する講習会、講座
     ・プレファミリー講座(両親学級)東京都看護協会

    それぞれお住まいの地域、ご近所に色々な活動があると思います。

    ほとんどのものはお金はかからないか、実費だけです。
    (高額な料金がかかるものは営利目的かあやしいものなので関わるのを避けましょう。また、実際に参加して自分がイヤだな、と感じたり、自分の好みや状況に合わないと思ったら、自由にきがるにやめましょう。参加不参加は自由が基本です。無茶なことを言われたり、なにか強要されるような団体からはすぐ逃げましょう。
    なにか心配なことが起きたら気軽に警察に電話しましょう
    警察相談専用電話 #9110へ
    なかにはまじめに対応してくれない担当の人もいます。人間はいろいろです。あまり気にせず、別の日に電話しなおしましょう。

    そのほか、お住まいの地域の役所や、社会福祉協議会窓口(全国各地にあります)でいろんな団体の存在を教えてもらえると思います。
     ・世田谷区 子ども家庭支援センター
     ・子育て支援 ひとり親家庭支援 ほか

    地域の広報誌「○○だより」などにも情報がのっています。
    例: 世田谷区広報誌  東京都広報誌

    似たような苦労や悩みをもつ、子育て、育児のなかま、新しい友達とつながるきっかけがみつかるかもしれません。

    子育てのヒントになる雑誌や本などもたくさんあります。まずは本屋さんの「育児・実用書コーナー」でいろいろ立ち読みしてみるのがよいと思います。
     例: 雑誌たまごクラブ ひよこクラブ

    どうしても近くに話をきいてくれそうな人が見つからないときは、自分がよく買い物でいく
    ・地元で長年お店や商売をしてきた商店主のご家族に相談してみる
    のもよいかもしれません。すこし勇気をだして「じつはちょっとこまっていることがあるんです」と小さな話をすることがなにかたすけが見つかるきっかけになるかもしれません。
    (もし期待とちがう冷たい反応だったとしても、あまり気にせず別のひと、別のお店にあたってみましょう。ひとには忙しくて余裕のないときもあります。人間いろいろです。)

    自分の生活や気持ちが、ぎりぎり、いっぱいいっぱいになるまえの、生活にまだすこしは余裕があって体力があるうちに、自分の住んでいる場所のちかくにどんな活動や団体があるのか見て、知っておくのもよいと思います。

    ※ ここに載せたおなじような活動がじぶんの地域になかったり、「こんな活動があったらみんながたすかるのに」という活動は、お住まいの行政(区役所、市役所、町役場)に要望をだして実現してもらうこともできます。
    自分自身がうごいて仲間をあつめて、自分であたらしくつくることも可能です

    ※ このページに載せているのは全国に存在する団体のほんの一部です
    ※ じぶんで検索することで見つかる場合もあります。ホームページWebサイトを作っていなくてインターネットでは出てこない団体もあります

    せたがや福祉団体情報サイト


    全国のちからのある「普通の」おとなたちへ(特に男性)

    ・子育ての区切りがついて社会のこともわかる男性
    ・独身であっても芯をもって生きてきたつよい成人男性
    ・体力の衰えが大きくでる手前の現役世代年長者

    子育てをしている「親」は年齢もまだ若く、社会人経験もまだ長くない人がほとんどです。
    私たち、その上の世代のおとな、あえて言いますが「強い、男のおとな」が、特に近所に住んでいる「普通のおとな」が、なにか手助けできることが、もっと普通にあるのではないでしょうか。
    ・下心
    ・金儲け
    ・私欲
    ・損得勘定
    そういったものを抜きにして、はずかしがらずに、おなじ町のなかに生きる「ご近所さん」おなじ住人として、もう一歩踏み出して「親切」を発揮できる、その姿を子供たちにみせる、そういう社会をめざして行動してみるのはどうでしょうか。
    いざ行動を起こして、なにか小さな問題が起きても、私たち世代の人生経験があれば、対処はできそうです。
    つい各個人が自分の得だけ考えて日々を生きてしまいがちな時流・世相を、もうすこしあかるい方向へもっていけるのではないでしょうか。
    威張る必要も、気負う必要もありません。できることを、できるときに、できる範囲で。

    私は個人で活動しています。東京の世田谷区に住んでいて、私ひとりの活動はせいぜい自宅から半径4キロメートルの範囲内です。
    私はこれまで「ひとになにかをよびかける」というようなことはあまりしてきませんでした。文章で書く都合でそういう書き方になっても心のなかでは「差し出がましい」「えらそう」な物言いになっていないか気がかりでした。自分がそんなたいそうな人間ではないし、みんな自分のやりたいことや自分の考えがあるのだから、それを各自じぶんで自由にやったらいい、おとななのだから。基本そんな考え方でした。

    それでも、ここ最近、減ることなく全国各地で起きる悲しいニュースや「そんなひどいことをなぜするのか、なぜ起きるのか」というニュースに接して、もうすこし声を大きくして、社会に対して、自分が発想して自主的に行っている活動のなかみや、その経験で得た、知見、役立つ情報、考えを、ひろく全国に伝わる形、ふたたびどこかのだれかにすこしでも役立ててもらえるようなカタチで伝えていく努力をしたほうがよいのではないか、ひるまず、社会をよりよい方向へ変えていく積極的な努力をもっともっとする必要がある、それができる健康な体・体力があるうちに、という気持ちになってきました。

    全国のそれぞれの場所で、つよい人間が、そのつよさを自分が得することにつかうのでなく、そのちからの手助けを必要とするひとのところへ各自が自主的にうごいて、届けて、悲しいニュースが減っていくように。
    じぶんの力を過剰な金儲けに利用しようという歪んだ私欲に負けないで。

    私のようなおとなであっても「いまの世の中だいじょうぶかな?」と不安になることがあります。
    ましてや、こどもであれば、その不安はとても大きく、なやんだり、こわくて眠れなくなることがあるかもしれません。
    こどもが「世の中はこわいおとなばかりでおそろしい」と不安にならないように。
    すこしでも、社会をあかるくしたいと願っています。

    「じぶんだけよければいい」という感情には、私はなれません。

    2021年8月 滋賀県大津市「ジャングルジム」兄17歳 妹6歳
    2021年7月 兵庫県加東市 池 2歳男児
    2021年7月 千葉県八千代市 25歳母 1歳娘 車内熱中症
    2021年6月 札幌市北区 20歳母 クローゼット 2歳児
    2021年6月 和歌山県 16歳娘と4歳妹 母37歳 関空連絡橋
    2021年6月 群馬県前橋市富士見町 9歳と7歳を母が
    2021年5月 鹿児島県鹿児島市鴨池 24歳女性 赤ちゃん
    2021年5月 東京都 中央区 八重洲 女性二人
    2021年5月 大阪府 柏原市 集合住宅 男女
    2021年5月 東京都 新宿区 歌舞伎町 専門学校生と中学生
    2021年5月 愛知県 豊橋市 岩田町 母と男児
    2021年5月 長野県 東御市 新張 赤ちゃん
    2021年4月 北海道 札幌市 中央区 赤ちゃん
    2021年4月 神奈川県 秦野市 赤ちゃん
    2021年4月 千葉県 船橋市 赤ちゃん投げる
    2021年3月 群馬県 前橋市 赤ちゃん
    2021年4月 東京都 大田区 久が原 母が娘と息子を
    2021年4月 神奈川県 横浜市 青葉区 親子4人
    2021年4月 愛知県 西尾市 親子2人
    2021年4月 千葉市 稲毛海浜公園 親子2人
    2021年3月 福岡県 田川市 家族4人
    2021年2月 福岡県 飯塚市 鹿児島県鹿児島市桜島 3児
    2021年2月 奈良県 宇陀市 小学4年生
    2020年12月 埼玉県 さいたま市 4歳

    (これは国内で起きたことの ほんの一部です

    十年、二十年先の子供達の将来を考えて、毎日すこしづつ、これから先の「悲しいニュース」が減っていくように、活動を積み重ねていきたいと思っています。

    (※ ここではあえて立派なことを書いてますが、私自身、なにか活動して家に帰ってきて、あのときはやっぱりああすればよかった、もっとゆっくり落ち着いて親切に対応すればよかった、とか、毎日ちいさな失敗や反省ばかりです。。)

  • 学校でいじめやひどい行為がある場合は私に相談してください

    ★最近あった相談について、中学校の校長先生から、話し合いで解決できたとの連絡を頂きました。ありがとうございました。
    子供たちへ:もしそのあとも問題がつづくようならば、遠慮なくもういちど私に連絡してきてください。

    大きな事件や事故になってしまうまえに、子供たちの命がとりかえしのつかないことになるまえに、そのもっと手前の時点で、地域のおとな、近くにいる大人たちが、できることがあるはずです

    5月9日追記
    ・『中高生「いじめ相談したあとが心配」は6割超 NPO法人調査』(NHK)

    しんどいって言えない(成育医療研究センター)

    抱えている困りごとや悩みを相談できる窓口をご存知ですか?(東京都福祉保健局)

    ◆こちらにも相談窓口があります
    東京都教育委員会 相談窓口

    世田谷区 教育相談室

    ・じぶんのいま通っている学校のなかに、
    スクールカウンセラー
    「学校でこまったこと何でも相談担当の先生」
    がいることもあります

    相談窓口一覧(安全お役立ちリンク)

    ・自分のクラスの担任の先生に話しにくい場合は、学年主任や校長先生や、ほかの組や学年の先生であってもだれでもよいので、自分が話しやすそうな先生へ直接会いに行って話してみる方法もあります

    5月4日追記 こういうのもありました
    せたがや若者サポートセンター  ツイッター

    5月2日追記
    区の広報誌「民生委員・児童委員」が特集されていました  民生委員・児童委員

    5月8日追記
    ・全国各地にさまざまな活動団体もあります。
     例・プロテクトチルドレン

    5月12日追記
    法テラス
    世田谷区 児童相談所

    私が「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動をしている世田谷区内地域の学校で、いじめ、暴力、非道な行為が行われていて、困っている、悩んでいる、心や身体をいためている人がいたら、私にそう言ってください。伝えてください。
    なにができるか考えて、すぐ行動してみます。

    たとえば、私(すずきじゅんじ)が実名で顔をだして、
    「まちのなかで活動中に これこれこういう相談を受けました。こういう具体的な情報をききました。
    大きな問題や事故が起きたり、致命的な対立や状況にエスカレートするまえに、学校と親と地域社会全体でなにかできることがないか考えて、対応や対策を講じませんか?」
    という連絡を、行政(世田谷区や東京都、または、区長や都知事や教育委員会メンバー)宛で問い合わせることができます。

    さらにそれ以外のことや、それ以上のことも必要ならばできるだけ考えてやってみようと思います。

    <子供たちの立場、気持ちになってかんがえてみる>
    4月から新しく学校へ進学したり、新しい学年に進級してクラスが変わり、人間関係や環境の変化にうまくなじめなかったり、担任の教師との相性や、新しい部活動、生活行動する範囲が変わったりして、いろんな苦労が起きているかもしれません

    ◆こどもたちへ

    世田谷区の玉川地域に住んでいる小学生、中学生、高校生へ。そして事情があって学校へは行っていないけど、こまっている子供たちへ。
    もし、いま、じぶんたちの通っている学校で、ニュースや事件報道でみたりきいたりするような「ひどい状況」「いじめ」「大人からのチカン行為」、そういうことがあったり、そういうことにつながりそうな出来事があったら、
    私(すずきじゅんじ)に言ってください。

    町の中で私に会ったときに言ってくれてもいいし、そのときに手紙をわたしてくれてもいいです。
    メールツイッター、で送ってくれてもいいです。
    匿名(とくめい)でも大丈夫です。
    最初に話してくれるときは、すこしの情報だけでだいじょぶです。
    わたしのほうから、名前をきいたりはしていません。
    (相談の内容におうじて、必要だとおもうときだけ学校名と学年をきいています) 

    相談してくれた内容や、おしえてくれた情報を、私が勝手にインターネットなどに書いたりすることは絶対にありません。
    (※もし、子供であるあなたが本当に困っている時に、まわりに誰も助けてくれたり相談にのってくれる人がいない場合は、インターネットに書き込んで助けをもとめることも一つの方法です)

    問題解決のために、役所や教育機関、学校などへ連絡する場合は、相談してくれた本人の情報はなるべくぼやかすカタチで、けれどイタズラでなく真剣な相談だったと学校側へうまく伝わって事態の改善や解決につながるよう努力します。

    「町の中で、学校でこういうことがあって困っているとききましたが、本当ですか? 事実をしらべて、生徒や学校現場が大丈夫な状態か確認してほしく、もし問題の芽や ほころびが見えるようなら、手当てをおねがいしたいです」と要望するカタチで、まず一度目の連絡を学校長か、役所または教育委員会にします。

    ★もしそのあとも問題がつづくようならば、遠慮なくもういちど私に連絡してきてください。

    学校内だけでなく、通学中、電車やバスのなかで「痴漢」に何度もあったり、登下校時に不審な人に待ち伏せされたり後ろをつけてこられたり、「カツアゲ」や「脅迫」されて困っている場合も言ってきてください。

    ◆学校の先生たちへ

    もし、いま現在、学校現場でひどいことが起きていて、それを目撃したり、知っていたり、自分自身が被害を受けている場合、そして、事情があって自分で対応しきれない、立場が弱くて自分で解決できない場合は、私に連絡してみてください。

    なにができるか自分なりに考えて、問題の改善や解決のためにできることを実行してみようと思います。

    ◆もしも「じぶんは頭も要領も良くて、じぶんのしごとはできている」と思っている「先生」がいたら、どうか、ほかのクラスの先生や子供のことを手伝ってあげてほしい、たすけてあげてほしいと思います。もちろん、ほかの学校の子供のことでも、学校に行っていない子供のことでも。
    学校や地域のことで、だれもめんどうくさがって手がつけられず放置されたままになっている問題や事柄もいくつもあると思います。
    ◆力のある先生へ。自分のクラスだけでなく、自分の学年だけでなく、こどもみんなに目配り気配りをしてほしいと思います。特に同僚の教師が非道な行為、不法行為、痴漢行為を行っている場合は勇気をだして対処してください。学校は営利目的の会社ではありません。こどもがいちばんだいじです。

    学校の先生という仕事は、まじめで一生懸命に取り組んでいるひとほど、おわりなく際限なくたいへんな職業だと思います。
    もし、あなたがまだ若い先生であったら、
    灰谷健次郎」というひとの本をたくさん読むことをおすすめしたいです。きっとなにかの力や、ささえになると思います。
    『兎の眼』のなかでは具体的な学習発表会のようすが描かれています。
    三浦綾子の『銃口』という小説のなかにも立派な先生が登場します。
    昭和の時代には、テレビドラマで『金八先生』やNHK『中学生日記』という正面から学校教育現場の問題を取り扱った番組もありました。
    また、昭和の頃の道徳の教科書には、とてもよい内容の話が掲載されていたので機会があればさがして読んでみるのも良いかもしれません。
    時代はちがっても、創作であっても、人間や教育をかんがえるときにたくさんのヒントや気づきを与えてくれると思います

    ◆地域のおとなのひとたちへ

    率直に言うと、
    学校の先生側の気持ちとして「保護者からは要望や批判ばかりがきてしんどい」
    保護者側の気持ちとして「学校は不祥事のニュースばかりで子供たちが心配」
    という構図になりがちな現実があると思います。
    そういうときに、学校とは直接かかわってはいない「地域のおとなたち」が、そのなかだちになったり、寄り添って手助けをしたりして、なにか役に立つことができるのではないでしょうか。

     母親しかいない家庭、父親しかいない家庭もあります。
     両親がそろっていても朝から晩まで休日なく仕事していて疲労困憊していて子供が顧みられないこともあります。親が病気をしていたり祖父母や兄妹の介護で子供に手が回りきらないこともあります。
     経済的に裕福にみえて物や習い事を与えられていても、親が自分の仕事や遊びに忙しく、心さびしい思いをしている子供もいます。
     親本人がまだ若く、どうやって子育てしたり、子供とむきあってよいのか、なにを語ってよいのかわからずに悩み立ちすくんでいることだってあります。
     親自身が問題をかかえていたり、余裕がなかったり、頑なな考えに支配されていて、子供に逃げ場がないこともありえます。
     そばにいるおとなに、きっとなにかできることがあるはずです。ちいさなことであっても。

    ◆みんなの共通の目的は
    「こどもたちが明るくたのしく生きられる学校、地域社会をつくる」こと。
    そして、みんなのいのちをまもること。

    「学校」「保護者」「地域の人々」が互いに批判したり対立したりすることは目的でもゴールでもありません。
    そのことを各自がつねに忘れないで、相手をおもいやって、問題解決にあたる。
     きっと、その姿をこどもたちに見せることも、教育のひとつになっていくのではないかと思います

    ※ この「いじめ相談」は特に真剣な活動です。悪ふざけやいたずら、学校の先生やクラスメイトを困らせる目的などは絶対にやめてください。本当にいのちの危険があったり、本当に困っている人のために活動する時間がなくなってしまいます。

    相談や、たすけてほしいという連絡をするときは、ぜんぶの事情を話す必要はありません。話せないことや、話したくないことは隠してもだいじょうぶです。ただ、ウソだけはつかないでください。私もウソはつきません。なにができるかわからないし問題がかならず解決できるとは約束できませんが、真剣な相談を受けたら、なんらかの行動はかならず実行します

    ※この連絡にかぎらず、インターネットのメールやメッセージは、時々トラブルがあって届かなかったり、遅延して普段よりも届くのに時間がかかることもあります。届いても人間のミスでまちがって読まずに削除してしまうこともあります。(例・迷惑メールとまちがえてしまうなど)
    大事な連絡や真剣な内容であっても無関係にそういうトラブルは運悪く起きるときがあるので、そういうときは「無視された」と勘違いして落ち込んだり、むずかしく考えたりせず、再度連絡をとったり、別の連絡方法をためしてみましょう。


    ※記事初出 2022年 4月


  • 道路交通法第38条と春の全国交通安全運動

    2022年(令和4年)4月6日(水)から
    4月15日(金)までの10日間
    春の全国交通安全運動 です。 内閣府 警視庁 警察庁

    東京都世田谷区の例
     ・幼稚園 始業式 4月11日(月曜日)~
     ・小学校 始業式 4月6日(水曜日)~

    春。 まちのなかを ちいさな こども たちが、
    黄色いぼうし、黄色いランドセルをせおって、いっしょうけんめい、あるいています。
    小学いちねんせいは、6さい です。
    おとなみんなができるかぎりのことをして、まもってあげたいです。

    こどものじてんしゃも、おいっちに、おいっちに、ふらふら、ゆらゆらしながら、いっしょうけんめい まちのなかを こいでいます。 よろけてとびだしてしまうこともあります。
    ベビーカーにのった赤ちゃんや、それをおしているちいさなこどももいます。
    横断歩道ひとつわたるのに たいへんなくろうをする高齢者のかたもいます。

    2022春の全国交通安全運動
    2022春の全国交通安全運動2



    ※交通安全運動期間中に記事を追記していきます。
     (執筆予定内容)

    ・名古屋の小学生の交通事故

    ・春の交通安全 まじめに見えない交通安全運動のデメリット(車運転者がまじめにきかなくなる問題。効果の低下)

    ・道路交通法38条のはなし
      ・リスペクト38
      ・埼玉県警 ・愛知県

    ・とても良い安全施策 東京都の左右ステッカー

    ・まちのなかをよく見ていると、地域のひとたち個人個人それぞれが交通安全をまじめに考えて日々行動しているのが見えてきます。(大人でも自転車ヘルメット。信号よりずっと手前で停止している車の理由 ほか)

    ・車運転時の右折後左折後に横断歩道がある場合の、具体的な話。なぜじゅうぶん手前で完全停止しないといけないのか。
     近年でも左折まきこみ死亡事故が近所で起きています。それを忘れない

    ・車以外の危険もある。歩行者がそとを安全に歩くというあたりまえのことだけでも危険があります。 夜間はさらに危険。地域ごとにさらに危険な状況もちがいます。水路や側溝、崖、池、川、信号機無し、街灯すくない、  そんなの大丈夫、わかってるといわれても周囲のちからで事故防止。高齢者とひ孫 夜の散歩で水路で事故

    ・耳栓は危険。若い女性も要注意。

    ・国の常識がちがう外国人ドライバーの運転習慣。

    ・「殺人未遂」になる横断歩道ちかくでのあおり運転。
     減速しない右左折運転。
     信号青に変わった瞬間アクセル踏んで横断歩行者が近づく前にわれ先に走りぬける左折(または右折)先頭車の重大危険運転

  • こどもがあそべる場所

    だれかが一度は教えてくれないと知るきっかけがないかもしれないのでご紹介。世田谷区がおこなっているので参加するのにお金はかかりません。(※各地の自治体で似たような取り組みがあると思います。お住まいの自治体のホームページから「子育て」のページをさがすと見つかると思います。)

    お近くにある「児童館」「公民館」「区民町民センター」で、小学生だけでなく、0才から6才の未就学児(みしゅうがくじ)があそべるもよおしを企画していることもあります。
    近所の保育園がイベントをやるときに「その園にかよっていない近所の子もあそびにきてね」というぼしゅうをすることもあります。もちつき大会や園内なつまつりとか。

    プレーパークせたがや
     都会のなかでワイルドな野外冒険あそびができちゃいます。ときにはちいさなケガもするかもしれませんが、それでもきっとたのしいあそび体験
     羽根木  世田谷  駒沢  烏山

    プレーカー
     「あそび」を車で出前出張サービスしてくれます
     玉川野毛町公園  次大夫堀公園  二子玉川公園

    プレーリヤカー
     「あそび」をリヤカーで出前出張サービスしてくれます。なんと雨の日も雨ふりのなかであそべちゃいます、これはおもしろイイ

     ~世田谷地域~
     南台公園(経堂5-38-11)
     小泉公園(駒沢2-42-1)
     三軒茶屋ふれあい広場(太子堂2-17-1)

     ~北沢地域~
     梅丘北公園(梅丘1-40-6)
     下北沢線路街空き地(北沢2-33-12付近)
     大原かるがも公園(大原1-44-6 )
     弁天児童遊園(松原3-22-12)
     北沢公園(北沢3-4-1)

     ~玉川地域~
     ねこじゃらし公園(奥沢7-46-5)
     奥沢公園(奥沢1-19-2)
     三島公園(深沢5-11-18)
     世田谷新町公園(桜新町2-6-1)
     上用賀公園(上用賀4-32-32)
     上用賀三丁目公園(世田谷区上用賀3-6-3)
     用賀二丁目公園(用賀2-18-3)
     瀬田2丁目公園(瀬田2-8-17)
     玉川中町公園(中町5-19-3)

     ~砧地域(きぬた)~
     次大夫堀公園(喜多見5-7)
     大蔵運動公園(大蔵4-6-1 )
     岡本公園(岡本2-19-1)
     笠森公園(千歳台1-4-1)
     希望丘中公園(千歳台4-11-29)

     ~烏山地域(からすやま)~
     将軍池広場(上北沢2-1-11)
     蘆花恒春園 とんぼ池(粕谷1-20-1)
     上祖師谷パンダ公園(上祖師谷3-4-7)
     北烏山三丁目公園(北烏山3-6-16)

      ★公園が変更になっている場所もあります注意

    世田谷区の児童館
     小学生だけでなく 中学生高校生 のイベントもおこなわれています

    青少年交流センター
     代沢  船橋  野毛

    若者支援そのほか

    世田谷ものづくり学校(2022年5月閉校予定)
    生活工房  ・二子玉川夢キャンパス

    都立の おおきくてひろい公園
     砧公園(きぬた こうえん)
     駒沢オリンピック公園(こまざわ)
     祖師谷公園(そしがや こうえん)
     蘆花恒春園(ろかこうしゅん えん)

     とくに砧公園の「みんなのひろば」は新しくて、あんぜんで、みんなでなかよくあそべるので人気です

    民家園
     ・次大夫堀公園民家園(じだゆうぼり こうえん みんかえん)
     ・岡本公園民家園(おかもと こうえん みんかえん)
     どちらも年間を通じて四季折々のイベントが開催されています。

    世田谷区のおもな公園

    いえの近所の公園
     世田谷区は、おうちの近所にもたくさんの気軽にあそべる公園がたくさんあります。
     もし行ってみた公園が混んでいたら、気分をかえてちがう公園であそぶのもおもしろいです。公園にある遊具は公園ごとにちがうのでそれもたのしみです。

    ★行き帰りの道路ではクルマにちゅうい!

    公園へいくまでのとちゅうの道路には車がはしっています。
    行きも、帰りも、はしっています。
    住宅街の路側帯や歩道は、せまいところも多いです。
    大通りをわたるときは、できるだけ横断歩道のあるところをきをつけてわたってください。
    車が左折や右折でむりやりつっこんできて通ろうとすることがよくあります。
    なるべくおとなは車がはいってくる側に立って、車の運転手に笑顔で会釈して、横断歩道をわたる、こども、高齢者、ベビーカー、こども自転車を まもってあげましょう。

    公園へ行く道順(ルート)はすこし遠回りでも、遊歩道などがある道をとおっていくと安全で、途中にある花や景色もたのしめます。

    ・自転車には「鈴(すず)」など音がいつでも鳴るものをつけておくとまわりの人に存在をつたえることができます。特に電柱のかげや曲がり角で役立ちます。(落ちないようにしっかり取り付けて。落としても危ない場所だったら拾わなくていいですからね。)

    もうひとつだいじなこと
    日が暮れてくらくなると、危険度があがります。
    公園であそぶときは、そとが暗くなる時間(日の入り時刻)のまえに、お家へかえるようにしましょう。

    自転車やベビーカーにはライトや反射材をつけて。
    ヘルメットもかぶって。
    あるきの人も明るい色の服を。

    もちろんクルマを運転するがわの人は、その何倍もきをつけて、こどもたちのいのちをまもりましょう。

    公園であそぶときは
    「じぶんよりちいさい子をまもってあげる」
    きもちをわすれないで

    だれかがケガをしたときは
    もしも、公園で、だれかがきゅうに病気になったり、ケガをしたり、遊具からおちたり、あたまをぶつけたら、すぐに大きなこえでおとなのひとをよびましょう。(こういう「きんきゅう」のときはしらないおとなの人にちかづいてしゃべってもだいじょうぶです)

    けいたいでんわをもっていたら、それでおうちのひとや、きゅうきゅうしゃを呼んでもいいです。
    だけど、うまくしゃべれないときや、おうちのひとがでないときもあるので、まず、みんなで、おおごえで、「たすけてー!!!!」とさけびましょう

    ※自分がだれかをさがそうとして、あわてて道路に飛び出さないよう!
    まずみんな、それぞれの身の安全をかくほ。ケガ人をふやさないように。

    ※おとなは、こどもたちの「たすけてー!」の声がいつでもきこえるように、外出中は耳せんイヤホンをしないようにするのがよいと、私は思います。

    子育てに関してこまったときは
    おすまいの地域の役所(例・世田谷区役所)
    社協(社会福祉協議会)
    ・「民児協(民生児童委員協議会)」「都民連(東京都民生児童委員連合会)」という団体もあります
    ・近所やおすまいの地域で活動しているたくさんのNPO

  • こどもに留守番させて旅行へ行きたくなったら

    追記:2022年1月28日
    この事案の初公判がありました。この事案を考えるときは、そこにある事情を知った上で調べた上で考えてほしいと思います
    参考リンク(bunshun)

    関連ブログ記事:
     ひとり子育て限界まえに声かけてください

    2020年6月13日 東京都大田区で、24歳の母親が3歳のこどもを家にひとりで置いて留守番させて旅行へでかけてしまったというニュースがありました。

    この若い24歳の母親のために、これまで社会はなにをしてあげてきたのか。
    私たち、この20代の母親の上の世代のおとなたちは、どんな手助けをしてあげてきたのか、してこられなかったのか。
    私たちは、どんな世の中をつくってきたのか。

    それで、
    きょうからじぶんは、なにをするのか、できるのか。


    子育て、子どもに関する支援(大田区)

    子ども・教育・若者支援(世田谷区)
     さらに目次からさがせます

     ★こどもが、じぶんでそうだんできます
     せたがやホッと子どもサポート「せたホッと」

     せたがや子どもテレフォン
     教育相談室「電話相談ダイヤル」

    全国どこからでも緊急のときは でんわ 189番
    児童相談所対応ダイヤル(厚生労働省)

     日本全国各地、みなさんが住んでいる自分の市や町にも、↑上に書いてあるのとにたような行政、役所、団体の窓口や連絡先があるはずです

    一人で子育てしているお母さんへ

    もしも、どうしても、子供ひとりに留守番させて旅行へ行きたくなったら私(すずき じゅんじ)に言ってください。町の中で活動しているときに、声をかけてください。なんとかしたいと思います。

    もちろん男のお父さんだって一人じゃどうにもならんという時はがまんせず言ってください。

    私が信用できる人間かどうかは、簡単に判断せず、わたしが町のなかでしていることを何回か自分の目でみて判断してください。

    説教をしたり、えらそうなことを言うことはありません。ただどうしたらいいか一緒に考えます。

    「公的な相談窓口は信用できない、たよりにならない」というイメージをもっているひとは、私がいっしょについていくこともできます。

    こどものきみたちへ

    まちのなかで、どうしても、こまっているときや、おなかがすいているときは、おじさん(わたし、じゅんちゃんおじさん)に言ってきてくださいね。

    おじさんは、こどものきみたちといっしょにあそんだりはしません。
    でも、どうしてもあぶないときや、たすけがいるときには、はっきり「たすけて」とおじさんに言ってきてください。おじさんができることをいっしょにします。たすけます。

    いつもは、おじさんは、こどものきみたちにとって「しらないおとなのおじさん」だからすこし えんりょ をして、あまりこちらからこえをかけたりしないようにしています。つめたくしているわけではありません。いつも きにかけています。

    おうちのなか、かぞくのことで、とてもこまったことがおきてだれかにたすけてほしいとき、
    学校のせんせいにそうだんしたけど、まじめにはなしをきいてもらえなかったとき、
    おまわりさんに言いにいこうとしたけど、こわくていえなかったとき、
    そういうときは町のなかでおじさんをみかけたら、言ってきてくださいね。

    もし、くわしいはなしをしたくないときはそれでもいいですからね。
    たとえば、じぶんでなんとかしたいけど、お金がないというときは いってくださいね。
    いなかのおじいちゃんや、おばあちゃんや、やさしい親せきや知り合いのひとがいても、電話やテレフォンカードやお金を持っていなければ連絡もできないし、バスや電車に乗って会いに行くこともできませんからね。そのお金はおじさんがあげることができます。
    (おじさんはずるいことはすぐみやぶりますから、ずるはダメですよ。ほんとうにこまっていないひとがお金をつかってしまうと、ほんとうにお金がひつようなひとがもっとこまってしまいます)

    さっき紹介したいろんな相談まどぐちも、連絡するにはインターネットがつかえるパソコンやスマートフォンがなければいけないし、手紙を書くのも切手代やファックス代、文房具が必要ですからね。それもおじさんがなんとかします。

    もしじぶんであるいていけるちかくに「じどうかん」というのがあったら、そこにいるおとなのひと、おにいさん、おねいさんはさいしょに話しかけたり、そうだんしやすいかもしれません。

    れい) 大田区 児童館  世田谷区 児童館

    背広をきたネクタイのおとなのひとばかりおおくてちょっとこわいかもしれませんが、区役所や、市役所、出張所というところが家からちかいなら、そこへちょくせついって、うけつけにいるおばさんやおねえさんにそうだんしてもだいじょうぶです。
    みんなのすんでいるじぶんのまちに じどうかん やそれに にた建物や場所があるとおもいます 。公民館(こうみんかん)、科学館(かがくかん)、町内会(ちょうないかい)、こども会(こどもかい)、そこにいる、はなしをきいてくれそうなおとなに言ってみるのひとつのほうほうです。

    ひとつだけちゅうい。
    おとなだってにんげんです。
    おとなにも、よゆうがないときや、よわっているとき、ひとにやさしくできないときがあります。どうやってへんじをしていいかわからないおとなのひとや、ちしきや けいけんがないおとなのひともいます。
    もし、きみたちこどもが こまっていてだれかにたすけてもらいたいとおもって、ゆうきをだして そうだんしたのに、つめたくされたり、こわい声でへんじをされたり、うらぎられたとかんじるとき、があるかもしれません。
    そういうときは ただでさえかなしいきもちが、もっとショックをうけるかもしれません。
    でもそいうときは、なんとかきもちをきりかえて、べつのおとなにそうだんしてみてください。
    おとなのひともいろいろいます。たくさんいます。
    おなじひとでも、べつの日、べつの時間だと、ちがうたいどや きもちだったりすることもあります。


    ※更新 2022年 1月31日
     記事初出 2020年 7月10日

  • 【おわび】あいさつを返せないときがあって、ごめんなさい

    【おわび】
     町のなかで「交通安全 みまもり ゴミ拾い」の活動中にみなさんに声をかけていただいたり、あいさつしていただけることはいつも励みになったり、うれしい気持ちでたいへん感謝しています。
    ただ、ときどき、横断歩道などで車のうごきを気にして安全確認のほうに集中してしまっているとき(車がはいってくる方角が複数ある場所であちらこちらの方向を首をうごかして見ている時など)に、たくさんの人から声をかけてもらった時など、あいさつをかえすタイミングが遅くなってしまったり返事の声が出せなかったりする失敗をすることがあります。
    ごめんなさい。
    とくに、子供であるみなさんが「さようなら」とか、せっかく声をかけてくれているのに、つい、返事ができない失敗をしてしまったときは、家に帰ってきてから、「あの子は、せっかく笑顔でげんきよく声をかけてくれたのに、おじさんは冷たいなあ、無視されたなあ、とがっかりしたり、いやな気分になっていないかなあ、さびしい思いをさせたかなあ」と、反省し、くよくよしたりもします。

    おじさんは、「あまりあつかましいとよくないかなあ」とか、「たとえおじさんの姿をみたことがあっても小さい子だとコワイと感じるといけないな」という遠慮の気持ちがあって、おじさんのほうから声をかけることはほとんどありません(泣いていたり、困ったようすのときは別。)
    だけど、あいさつをしてもらえたり、声をかけてもらったら、かならず笑顔であいさつをかえすようにこころがけています。

    でも、ときどき失敗もします。 おとなでも失敗をすることがあります。うまくやれないときがあります。

    きょう、そういう失敗をしてしまって、わるかったなあ、という気持ちで、このおわびを書いています。
    ごめんなさい。

    そのほか、すれちがいになにか言ってくれたけどよくきこえないときや、まわりに人が多くて、自分に対して言ってくれているのかどうかわからない(手をふって何かあいさつの声をかけてる人が、自分へではなくて、自分のうしろにいる人へむけて言ってる、なんてこと、ときどきありますよね。返事しちゃってあとでちょっとはずかしく思うこととか。)

  • 通学路の緊急合同点検・安全点検(危険箇所と提案)

    通学路の緊急合同点検・安全点検(危険箇所と提案)

    世田谷区通学路交通安全プログラム向け

    更新: 2021年 12月23日

    ★今後こちらのページ→【ブログ:道路や公園の異常・異状リポート】にも危険な道路情報を掲載していきます

    ・冬で太陽高度が低く、下校時間の西日が、運転者にとっても歩行者にとってもまぶしく信号機の状態や横断歩行者が見えないことがあります(実際に体験しています)。運転者はサングラス、歩行者側も「運転手がまぶしくてこっちが見えていないことがあるよ!」と教える必要があると感じます。
    また、日没後はライト逆光による「蒸発現象(グレア現象)」も教えたほうが安全だと思います。

    12/23【FNN報道】全国総計、危険通学路7万2000カ所(約1万の小学校通学路10月末時点)2023年度末までに対策へ


    【読売ニュース】・危険な通学路全国に1万数千か所
     ・「危険な通学路」 ・改善要望27000件(全国の一部)

    ・募集期間終了)第11次世田谷区交通安全計画(素案)の意見募集(世田谷区)

    視覚障害のある方に変化を知らせる
    交通安全対策を行うことで、いつも慣れている道路状況に変化が生じることがあります。
    たとえば歩道と横断歩道の途中に「ガイドポスト(赤色の車止め立ちポール)」が新設されるなど。白杖がひっかかったり、自分が一度ぶつかってはじめて新設に気づくことがあります。(※実際に地元の視覚障害者の方から話をききました)
    周囲にいる地元の人間が、すこしおせっかいでも、具体的に言葉にして説明し、伝えてあげることをしていくのが良いと思います。
    関連参考:
    視覚障害のある方と出会ったら(羽村市)
     だいじなことが書かれています。具体的に言葉にだして、相手の立場にたった説明を。

    いろいろな新しい交通安全対策
    ・歩道と車道の色塗りわけ
    ・「白と緑の横断歩道」塗り直し 山口県防府市
    ・横断者注意喚起灯「ゆずるくん」福島市
    ゾーン30プラス
    ・盛り上がった「スムース横断歩道」(全国各地)
    ・立体的に浮き上がって見える横断歩道(京都府亀岡市)
    ・イメージハンプ
    ・ライジングボラード
    そのほか 「ラウンドアバウト」
    交通安全対策の取組 国土交通省 一覧
    安全運転サポート車 経済産業省
    ・「歩きスマホ事故」防止のために、歩道や車道に停止線状の信号機照明を埋め込む実験も行われているそうです(ドイツ、オランダ、イスラエル、オーストラリア、シンガポール、韓国)


    提案: 子育て現役世代は道路上の子供に対しての意識は自然と高くなります。今回の安全点検の「意見収集」と「結果の施策・広報」になるべく地域の独身者(女性も男性も)と、子供と接点がうすれている中高年層(保護者でなくなって年数が経った人)、を対象にアプローチし取り込んでいくことが、飲酒運転を減らしたり、思いやり運転を浸透させていくことにつながるのではないかと思います。
    「そんなのオレに(私に)関係ない」を変えていく。
    「子供のいる世帯とそうでない世帯の分断を広げない方向性」
    (※ただし真剣でまじめな硬派で正統な広報活動を。)
    → 最近まじめな警察安全広報も増えていると思います。なるべくふざけた広報は減らしてほしいと思います。

    2021年6月28日 15:30 ごろ 千葉県八街市で下校中のこどもたちが被害にあう交通事故がありました。
    → 政府から、国土交通省、文部科学省、警察庁による「通学路の緊急合同点検」の実施が発表されました。
    地方自治体、教育委員会、学校、保護者PTA、町内会、地元住民も協力して道路の安全の総合点検が行われています

    私個人が危険箇所だとおもう場所

    私が毎日の交通安全活動で実際に目にしているあぶない箇所をあげていきます。
    世田谷区住民、一個人による指摘(危険箇所のリストアップ)です。
    実際の公的な交通安全環境改善につながるように、区、都、国、警察への連絡 報告もしていきます。
    私の活動は世田谷区の西側「玉川地域」が中心です[活動エリア
    2021年現在の私自身が実際に体感した「あぶなさ」に基づいた、内容に責任をもった指摘です。このページは継続的に情報を更新していきます。
    道路整備 担当・関係者から問い合わせがあった場合は協力させて頂きます。 問い合わせメールアドレス

    危険な場所、死亡事故の起きる可能性が高いと感じられる場所

    ① 瀬田交差点の246側道(渋谷方面へ)の横断歩道

    危険度:横断歩行者が死亡する可能性あり

    地図】環状8号から左折して246へ入る 1
    地図】環状8号から左折して246へ入る 2
    地図】環状8号から左折した直後に横断歩道がある 3

    【車の立場】
    環8から246号へ青信号ですすんで左折で入るまえに、瀬田貫井線(都道427号)をこえてからなので一見複雑にみえるが、直角ではなくカーブしての左折なのでスピードが出たまま曲がりやすい。さらに、左前方が歩道橋の橋脚で「左折後なにがあるか」見えないで左折して突然間近に横断歩道が出現するカタチ。そのとき横断者はすぐ目の前なので急ブレーキになりがちで後続車が追突してくる危険性もある。
    また、車からは、横断者や自転車が「左側やや後方からガードレールのかげ、橋脚とビルのかげから飛び出してくる」「右方向の中央分離帯のさらに遠くのほうから飛び込んでくる」可能性があって、水平方向にかなり広いワイドな角度範囲で状況観察・把握する必要がある。
    → つまり、左折以前に十分スピードを落として左折時には徐行スピードになっていることが必須。足をブレーキペダルの上においていないと停止できない(慌ててブレーキ踏もうとして間違えてアクセルいっぱい踏む危険もある)

    【歩行者・自転車の立場】
    子供たちは登下校に歩道橋をつかうようにしているが、子供の自転車、ベビーカー、子供を乗せた保護者自転車の横断歩道利用は毎日多く、246号の道幅が広く側道を二つ渡るカタチなので、歩行者信号青のあいだに長距離渡る必要があり、気があせって余裕がない。横断歩道開始地点に太い街路樹があって左折してくる車が見えにくい。

    「どうすればよいのか?」対策提案:
     環8から246号に入る車両に対して「左折直後に横断歩道をわたっている歩行者や自転車が存在するよ」と可能性を十分手前で予告警告する!
     環8側からみえる246号の中央分離帯に一瞬でわかる看板や「ヒト型飛び出し坊や」をつけることも考えられるが、運転者の視線の動きが「正面」と「左折後の左」に分散されるので危険度が増えないか慎重な検討が必要。非常にシンプルでわかりやすい視線を左側に誘導する看板にするか、もっと手前の道路左側に設置がよいか。もしくは路面に書くのがよいか? 特に、暗くなった夜間や雨天時にもわかりやすく注意喚起効果を発揮するモノを。
    音声と光で存在を知らせる方法もあるか。(例・駐車場の出庫予告ランプのように)

    現在の実態:
     危険度が高いのは地元で認識されており、警察官が頻繁に立哨している(平日16:00ごろ)
     
    私が見た危険目撃例: 土曜日の午後4時ごろ、環8からつらなってスピードを出してきた4、5台の乗用車が減速することなく左折してそのまま側道を走行していった。歩行者信号は青。幸い歩行者は無し。立哨なし。
    7/22 追記: 7月20日午後6時ごろ、環8から猛スピードで左折して横断歩道まったく観察せず246号へ疾走する白い普通乗用車を目撃。完全に左手から出てくる歩行者や自転車は死角で、飛び出す人がいたら重大事故だったと思われる。横断歩道の歩行者信号は「青」。
     8/10 追記: 午後5時30分ごろ、歩行者が青信号で多数渡っている最中に左折からきた運転手(相模ナンバー)が目の前の横断中の人に対して停止せず「早く渡れ!」とあおり運転しているのを目撃しました。運転者には「ブレーキを踏んだら負け。俺様が完全停止してやる義務も義理も無い」という特殊な思い込みを持っている人が存在します。どうやってそういう人たちに対処していくのがよいか? もし踏み間違いや、横断中歩行者自転車のあいだをぬう通り抜けで接触して相手を転倒させてもかまわない意識?
    7/23 追記: すぐ可能な改善案「左折後 横断歩道あり」の連続たて看板の設置。サイズ、数、位置は要調整。深夜仮設置して実際に車両で走行左折目視して確認調整し、安全に問題がでないか検証する。夜間でも目立ちやすいもの。かつ、目立ちすぎると右手遠方から渡ってくる歩行者自転車の確認がおろそかになるのでバランスに細心の注意が必要。
    「初見」のドライバーが、一瞬で直感的になにをすべきか気づく、理解できる実効性のある対策を講じる。(私案

    左折後横断歩道あり
    用賀じゅんちゃんおじさん作成の私案(試案)画像 2021/7/23

    警察官がそこにいない時間帯は危険度が高い。特に日没後夜間。
    環8東名高速出口が近く、東京より西側からきた車が、用賀ICで下りて渋谷方面を目指す場合、東京以外の運転者の通行が多い。
    → さらに7月下旬から「首都高速料金の一時値上げ」で246号世田谷区エリアの交通量が増加している。 

    歩道橋の下に見えているビルの一階は保育園です。
    そのほか、この横断歩道では自転車同士の事故なども起きていて「目撃者をさがす看板」が時々設置されている。
    7/30 追記:
    ・橋脚たもとにある「二輪車交通安全モデル交差点」看板が見えず意味がなくなっている(「二輪車交通安全モデル交差点」の広報や解説も行われていない)。撤去したほうが安全に思える。
    ・橋脚たもとにある「普通自転車歩道通行可」+「歩行者優先」標識位置が高すぎて視界にはいりにくい。
    ・左折後30メートル先にある「横断歩道あり」の標識の向きと位置が不適切で存在価値がなくなっている。
    ・監視カメラが設置してあり、それを事故抑止に活用するならば「24時間カメラ監視中」を大きくアピールしたほうが「事故防止」には有効。ケガ人が出て証拠調べするより、ケガ人を出さずにすむ方向で対策してほしいと思います。
    歩道橋たもとにあるフェンスの存在で車道の運転手から歩行者と横断歩道の存在が見えにくくなって危険度をあげている? フェンスは撤去したほうが見通しがよくなり安全になる? (フェンス設置は不法投棄の抑止などの目的? 対策? 地下鉄通気口の保護?) → 施策の調整、すり合わせ、両立できる新アイディア検討を。
    9/8 追記:あたらしいダイヤマーク案
    ・路面に「ダイヤマーク(この先に横断歩道あり)」描く。
     さらに、左折後に横断歩道があることがわかりやすいように、ダイヤの一部の色をかえるのはどうか?
    (ただし、運転手の視線誘導を増やしすぎたり、表示の複雑化はよくないので、カーブや曲がり角で先が見えない場所などに限定する。日本語で直接書くほうがよいか?)

    → ルールや標識が複雑化するのは良案ではなさそう
    左折レーン路面色かえによるスピードおとせ注意喚起がいちばん伝わりやすいか?

    ダイヤマーク(この先に横断歩道あり)
    用賀じゅんちゃんおじさん作成の私案(試案) 画像 2021/9/8
    やはり、わかりにくくてよくないアイディア

    9/22追記: 目撃例。前述のこの場所で、左折直後の横断歩道で、先頭がバイクというケースで、バイクが横断歩行者を停止して待っていたとき、その後ろから左折してきた車がバイク後部に追突しそうないきおいで進入してきてブレーキを踏んでとまりました。幸い運動神経のよい運転手で制動のはやい車でよかったですが、すこし悪い条件になっただけで(例・路面がぬれているなど)追突事故が起きたかもしれません。

    10/4追記: 目撃例。14:55頃、前述のこの場所で、左折直後の横断歩道で、先頭の乗用車が完全停止せず、横断歩道を青でわたる歩行者や自転車がまだ複数いるのに、あおりながら横断歩道から横断者を押し出すようにすすんできました。完全に横断者に対する「あおり運転」でした。
    → こういう車にどう対処するべきか?
    ↓ 案:
    ・「24時間カメラ監視」「横断歩行者妨害取締り中」の看板設置(中央分離帯に、低く横タイプで大きく。)
    ・ 左折時に横断歩道みえる角度で「一時停止」「とまれ」が一番単純でわかりやすいか。標識設置。

    追記:11/23現在、19:00ごろ現場を観察してみましたが、やはり、歩行者信号が「青」のときでも、環8側から246号側道へ入ってくる車の危険性はあいかわらず高い現実があります。
    とにかくスピードだしたまま入ってきて、横断する歩行者にとってコワイしあぶないです。いざという時あのスピードで先頭車がブレーキ間に合っても、後続車がスピード出していれば追突するだけでなく、それで押された先頭車が横断者をはねる危険性が予見できます。
    道路の構造が「車運転手にとって、ブレーキふまずに高スピードだしたまま気持ちよく左折カーブできる角度」になっているのが大きな原因だという気もします。
    ここで左折してくる車両をすべて「とまれ」標識で一時停止させても渋滞原因になるとは思えないので、「必ず一回クルマを止めさせる」という対処も検討すべきだと思います。
    ↑死亡事故が起きてからでなく、起こる前に手をうってほしいと強く思います。
    ↑交通安全の担当当事者は、実際に18:00-20:00(もしくは出勤時間帯)の車の通行の多い時間に、この横断歩道を30分ほど観察しながら実際に横断を何回もして危険性を体感してみてほしいです。(※試す際はヘルメットとプロテクタ着用を!!)

    11/24追記:
    ★歩行者が自分でする「自己防衛(事故防衛)」
    ・246号の横断歩道を青でわたるときも油断せず、環8側(車がはいってくる側)をしっかりとみる。手をあげて、さらにその手をうごかす。運転者の目をみる。
    ・横断するとき、なるべく横断歩道の「環8から離れた 横断歩道白線の はしっこの位置(なるべく東寄り)」を歩いてわたる。車から距離があるほど車の停止が遅れたとき助かる確率があがる
    ・歩行者側が青信号でも、左折でスピードだしたままとびこんで曲がってくる車はしばしばある。なので、こわいときは、先頭車が停止線にとまっている状態を確認して、運転手と「アイコンタクト(顔と顔、目と目をあわせてお互いの存在を目視確認)」してから横断をはじめるのも安全。
    ・246号は側道を二つ渡る必要があるので、歩行者信号が点滅になったら無理をしないで安全な中央分離帯エリア内の安全な中央で次の青信号を待つ。ひとつづつ集中して左右安全状態を注視してから渡る。
    明るく目立つ色の服を着る。日没後はライトと反射材を複数つける。歩行者も自転車もベビーカーや高齢者用カートもライトをつける。
    ・可能なら歩道橋を利用する。別の場所で横断する。別の道ルートをつかって通行することも選択肢。
    ・ヘルメットや、プロテクターを着用して万一にそなえる。

    ・対策案: やはり、環8から左折開始地点の路面の色ぬりかえ、や段差をつけて、すぐ横断歩道があり、十分な注意が必要なことを運転者に知らせる施策・改良が必要だと、実際の観察と横断体験をつづけている私は思います。

    ② 玉川4丁目の丸子川沿い

    危険度:路側帯歩行者に死亡事故の可能性あり

    地図
    「大蔵通り」と「丸子川」の交差点から西側へすすむ道路(下山橋から治大夫橋のあいだ)
     道幅がせまいが両通であり、路側帯がせまいわりに車のスピードが速い。特に、大型車が両方から走ってきたときに路側帯にいると大人の歩行者であっても風圧にあおられる怖さがあり、危険。通学路でもある。

    そのほかの場所

    危険度: ★★★

    瀬田交差点 セブンイレブン前の環8 横断歩道【地図
     246二子玉川方面から環8へ左折で入ってくる車両による直後の横断歩道「左折巻き込み」危険性。現在は「車両左折青信号」のタイミングが歩車分離でむかしより長く、より良く調整されている印象がある。ただし、左折信号が赤になってからスピードを出して飛び込んでくる左折車両はなくならないので危険度は高い。
    問題のある運転目撃例:
    2021年9月12日 17:30、瀬田貫井線から右折で環8(外回り)にはいってくる車列の二台目(黒色フルサイズワゴン)が、多数の横断歩行者が青信号横断中(セブンイレブン前)で、安全のために十分な距離をあけて停止している先頭車(ミニクーパー)に対して、何度もクラクションを鳴らして威嚇あおりをしていました。
    このミニクーパー運転手は非常に立派で、あおり行為に動じず、怒ることもなく、冷静に歩行者の横断をしっかりと待ち、歩行者の安全を確保できるまで進まず、歩行者がいなくなってから右折していきました。
    このミニクーパー運転手はすばらしい判断と運転ができるひとでしたが、ひとによってはパニックを起こしてアクセルを踏んで横断歩行中の人の群れに突っ込む事故が起こりえると思います。先日、千代田区で脳溢血のタクシー運転手がクラクションをきっかけにアクセルを踏んで歩道につっこむ事故が起きています(詳細不確実)
    私はこのようなことが起きないように横断歩道に対する現状の交通ルール「歩行者優先」というあやふやな表現でなく「完全停止」という文言をいれたほうが良いと考えています。(先頭車を守るため)
    また、若い運転手などで右左折直後の横断歩道に対してどう運転するのが正しいのかわからない人、知らない人も多く(人によっては横断中のひとのなみにつっこむのが正しいと勘違いしている人も)いるので、現場で立哨の警察官路上交差点で直接指導する必要があると思います。
    人によっては運転免許取得時に勉強して覚えた交通ルールと現行の交通ルールがちがっていることもしばしばあります(免許更新時にあたらしくなったルールを教えてくれる場合もありますが、実情として条例など全部を教えきれません。)
     この日、瀬田交差点は非常に混雑していて、なんどか横断歩道上で停止してしまって横断歩行者に迷惑をかけている車両を見かけました。こういうときこそ進行方向前方の状況をよく観察した運転が必要です。

    用賀駅前 ちいさいほうの「OKスーパー」前の道路【地図
     人も自転車も多く、買い物、仕事、学校帰りの人々でごった返すこの道を車が選んで通る必要性はまったくないにも関わらず進入してくる普通乗用車が多く危険度を上げている。
    現状「16-18時 歩行者専用」標識あり。
    「どうすればよいのか?」対策提案:
     ・カーナビ地図サービス会社への対応を要請する。
     ・入り口手前に「商店街・車両通行危険」を警告し、瀬田貫井線から用賀中町通り経由をすすめる。

    ・用賀2丁目ローソン前から「マルデナポリ」への左折【地図
     用賀中町通りへ出るためにここをスピードを出して走る車が多い。ここは学生歩行者の通行が非常に多く、近くに子供向け塾やダンススタジオもある。通学路「文」マークあり。

    ・用賀駅前の五叉路の交番前横断歩道【地図
     一方通行出口である「ココカラファイン側」道路と「フジスーパー大山道側」道路から飛び出してくる車、ならびに「OKスーパー側」道路から左折で飛び出してくる車が、横断歩行者に対して危険な横切りや信号無視をするのをたびたび目撃している。五叉路という特性もあるが、もしかしたら信号機の連動タイミングの最適化を再確認・再検討する必要があるかもしれない。
    歩行者や自転車側にも危険な横断をする者が多数いる問題点があるが「人命、歩行者、最優先」をあらためてわかりやく車に伝わるように。

    ・用賀駅前「フジスーパー・さぼてん」から100円ショップ-セブンイレブン前までの通り【地図
     人も自転車も多く、買い物、仕事、学校帰りの人々でごった返すこの道を車が選んで通る必要性はまったくないにも関わらず進入してくる普通乗用車が多く危険度を上げている。特に夜、車体が黒い車が駐車していると自転車が見えなくなり歩行者が危険。
    → 塾などの送り迎え車両の進入をしない申し合わせなどしたり、ターミナル側に安全な乗降エリアを設置する案もあるかも。
    → カーナビ地図がこの道路使用を薦めないようにする。横浜ナンバーなどよく見かける


    ・用賀 大きいほうのOKスーパー、正面の路上駐車の危険性【地図
     路上駐車されることで正面にある「信号なし横断歩道」の危険性が上がっている。道の両側に路上駐車されたり、黒色車体や大型車、特に夜間や雨天時は、非常に危険。さらに「車は横断歩道手前で停まる意思があるがそのわきをバイクがすり抜けてくるとき」に路上駐車で視界をさえぎられ歩行者の危険度が倍増している。付近にバイク使用のピザ配達店もある。
     高齢者や障害者むけに安全乗降スペース(青色ペイント)を一台だけ横断歩道と遠い場所に設けるのもよいかもしれません。
    → 10/5 現在も路上駐車が日常的にあります。しかも両側。取り締まりまでしなくても「声かけ」をするだけでも「それがあたりまえ、みんなやってる」という常態化が防げるのではないか?
    「路上駐車禁止の掲示」、ただし、高齢者向けに一番幅員のある場所で一台ぶんのみ、一時的な乗降は許容がよいかも。
    付記:横断歩道の車停止線が近い気がするがあれは正しいのか??

    ・用賀「いらかみち」(レンガ石畳遊歩道)は歩行者が主役という徹底周知と車は最徐行を【地図

    【危険度・かなり大きい】
    ・瀬田貫井線から環8へでるため玉川台住宅地を抜ける暴走車の危険性【地図
     瀬田貫井線(玉川消防署用賀出張所前)から環8へはそのまま直進でいけるはずなのにわざわざ「セブンイレブン玉川台店」を右折し玉川台2丁目の住宅地にはいって環8へショートカットしようとする車が多く危険。しかもカーブで先が見えないのに非常にスピードを出す車が多く、この道路沿いには戸建て住宅の玄関やマンション出入り口が直接車道と接していて、登下校の子供たちも通行する。両側の電柱で実際の道幅はさらに狭い。
    ★特に環8と接続している道路。
    さいごの環8につながる直線では信号が青のあいだに環8右左折したいがためにかなり距離がある手前からでもアクセル全開で無理な運転する車をたびたび目撃。
    [交通事故あり]7月中旬の夜、車両による事故が発生して警察が処理しているのを目撃しました。(詳細不明)
    [交通事故あり]6月に発生したらしい乗用車とスクーター事故の目撃情報募集看板が7月に設置されています。この道路の出口である環8信号機の地点。
    追記:
    ・通行する車両には3ナンバー、大型車両、トラックが多い
    ・歩行者には「子供複数連れ」「ベビーカー」「子供自転車」が非常に多い
    ・路側帯の白線も無し。住宅玄関が車道に直接、接している
    ・上用賀方面から抜けてくる車両も増加している(カーナビ要因?)
    ・付近には老人ホーム、保育園、保育所、多数あり

    ・環8「ニトリ」前につながる西側「水道みち」瀬田5丁目【地図
     極端な道の細さに対して交通量が多く危険。歩行者、自転車も多い。道幅の物理的な問題がある。→ 徹底した低速運転が必要。例えば「最高速度10キロ」や「全区間徐行」の指定や標識設置はできないか?(危険性を想像できない初心者や初めてこの道を通る者に極端な危険性を明示してスピード抑制させたほうが良い)

    ・弦巻通り「弦巻四丁目信号交差点」(ファミリーマート前)から「水道みち」の用賀中町通りまで【地図
     道路は細いのに交通量がとても多くスピードもかなり飛ばす車が多い。さらにここは自転車の交通量が非常に多く危険。くだり坂でもあり自転車もスピードを出す人が多い。保育園も複数あり。

    ・用賀中町通り沿い「区立玉川中学校」正面の横断歩道(信号機なし)【地図
     用賀中町通り沿い「区立玉川中学校」正面の横断歩道(信号機なし)には大きな「横断歩道あり標識」が空中に設置されているが停まる車はとても少ない(制限速度40Km/h)。「三又槍」のような交差点。

    8/3 追記:
    ・用賀一丁目交差点(246号と用賀中町通り)ボルボ側横断歩
    がうすれて、はがれている!【地図
     理由はわかりませんが、現在ここの横断歩道が通常のペイントでなく「路面シール? テープ?」になっていて、それが乾燥して糸状になってはがれてしまっています。見た目もうすくなって運転手から目立ちにくくなっています。糸くずがゴミになって飛んで自転車にからまったりしているので、正しく処理してペイントのし直しが必要に思えます。(以前ここでは事故が起きています。)

    ぬりなおして目立つようになりました。行政の対応が早くて心強いです。感謝いたします。

    10/4 追記:
    ・瀬田4丁目「かさ守稲荷神社前交差点」から東へすすむ道路、1ブロック【地図
     道幅がせまく、電柱もあって、両通であり、車がすれちがう際に必ず側道にはみでます。車の通行量が多く、速く、歩行者はかなりに危険です。→ 車は極力スピードを落としてほしいが、とりあえずの対策として、別ルートが複数あるので歩行者はなるべくこの道を通らないのが安全だと思います。

    その他 危険箇所:

    8/4 追記:
    ・瀬田交差点ちかく、ウェルスクエアイズム世田谷用賀(世田谷区瀬田4丁目24−9)玄関前の鉄柱がさびて危険【地図
     歩道にある不要になった鉄柱(古い街路灯?電話線用?)が撤去されないままになって錆びて危険。根元に穴もあいている
    (全国各地で歩道や路側帯の電柱や標識が折れてケガをする事故が起きています)

    8/6時点で対応手配済みの貼紙がしてありました。行政の対応が早くて心強いです。感謝いたします。

    ・マンションや住宅の敷地を囲う「塀のかわりの植え込み(外構植栽)」の樹木や葉っぱが伸びて道路へせり出し、通学路である路側帯(歩道)を圧迫して、しらないうちに子供を車道へ押し出し危険にさらしていることがあります。また、曲がり角の見通しをわるくして事故原因をつくっているかもしれません。
    ご近所同士だと言いにくいこともあると思うので、現在行われている「合同点検・安全点検」にあわせて学校や自治体や警察へあぶない場所を伝えておくとよいと思います。
     例・用賀エコプラザ周辺(解決済み)、
     用賀一条通りOKスーパーから商店街へ向かう水道みちの側道の一部がかなり植え込みで圧迫されています。
    瀬田3丁目のマンション、桜丘3丁目のマンション、桜新町駅北側から弦巻にかけての住宅街にも所々にあります
    11/3 追記:
    ・瀬田中学校の北側道路(瀬田中さくら青空通り)から環八につながる交差点の角(横断歩道のまえ)の植え込みが育ちすぎて、歩行者と環八沿い歩道を走る自転車がぶつかりやすい危険な状態になっています
    地図
    ・中町通り沿い、玉川中町公園の防球ネットのワイヤーが外れていました(世田谷区へ連絡すみ11/2) 

    10/5 追記:
    ・エコプラザ用賀の西側の横断歩道(西用賀通りをわたる信号横断歩道。エコプラザを背にして西を向き、首都高と平行する横断歩道)」が、信号機が新しく明るくなった影響で、かえって「西用賀通りを渡る信号」と「首都高ガード下側道を渡る信号」の二つが一緒にまざって見えてしまい、赤信号なのにとなりの青信号と勘違いして渡ってしまう歩行者がいて危険(とくに夜間)。【地図
     実際に暗くなってから、信号をみまちがえる歩行者を三回以上目撃しています。もしかするとその歩行者は全員、視力が低いか「夜目」がきかず暗いときに視力が低いのかもしれませんが、たいへん危険なので、ぜひ夜間に現場確認して対策をしてほしい状況です。 → 各信号機の角度をかえるか、設置を離す、ひさしやおおいをつける、など

    参考資料:
     通学路点検チェックリスト(文部科学省 国土交通省)
     通学路における交通安全の更なる確保(国土交通省 2021年7月9日)
     生活道路の交通安全対策に関するポータルサイト(国土交通省)

    ★安全点検、安全検証するときは、子供の身長、子供の目線、子供の歩幅で! 服装、持ち物(両手がつかえるか、体のバランス、帽子で視界)、履いているモノ、時刻や天候、風も考慮

    ・瀬田交差点の安全点検を警察官が行っているのを見かけました(8月3日午後)

    ★まず大人がお手本になる!

     おとなが信号を守って道路を渡るまえにしっかり右左みているか。明るい色の服を着ているか。ライトはつけているか。ヘルメットはかぶっているか。耳栓イヤホンはしていないか。
    子供はおとなのマネをします
     明るい色の服を着ることはとても大切です。面積がひろく、運転手の視点から目に入りやすいです。ライトは光の向いている方向からしか目立ちませんが服はどこからでも見えます。服装は自由な権利で黒色は高級感があってかっこよくおしゃれだと思う気持ちもわかりますが、子供をまもる意識はそういうところにもつながっています。
     こどもは「自分でやっていない大人の口だけの注意」はききません。こころにひびきません。
     夜、車で運転しているとき自分の目で歩行者の服の色を見比べてみて、どのくらい違いがあるか知るのがよいと思います。子供が同乗している時に子供にも見せてあげてください。よく見える服装とそうでない色のちがいを。


    11/24 追記:
    ・用賀中町通りと駒沢通りの交差点ちかく、谷沢川側道から駒沢通りを渡る自転車と歩行者の危険性(ふじみ橋から駒沢通りを渡る。信号機なし)  地図
    → すぐ信号機あり交差点があるので車スピードは低速だったり、停止していることも多いが、信号無しの場所を自転車、歩行者が多数横断するので、心配になる場所。特に大きな車両がつまっている時や、高齢者の横断、自転車同士の接触の危険。
    → 案: 駒沢通り沿い路面に、谷沢川沿いの「色ぬりわけ」して左右方向から自転車がくることを車両に知らせるべきか?
    単独の自転車横断帯? しかしそうするとかえって川沿い(側道沿い)の信号なし横断を「すすめている」ように誤解されて、信号あり横断歩道への迂回をしなくなってしまうか?

    提案Ⅰ:交通安全向上のための施策・アイディア

    【重要】
    ・「結局、横断歩道をわたるとき、歩行者は何をしたらよいのか?」をはっきり、明確にして、責任と自信をもって子供たちに伝える!
    → 現在、情報がいろいろあって子供たちは混乱してしまいます。まず大人が「あやふや」な状態を解消する責任があると思います。
    警察や教習所や省庁や都道府県、学校の先生やマスコミなど、しゃべる大人によって言うことが異なるという状態をなくしていく。
    こまかいルールでなく、まず第一が「じぶんのカラダ、いのちをまもるんだよ」
    子供たちにこれを何度も何度も全国共通でおしえること。それが一番だいじなことではないでしょうか。

    おとながあやふやな状態では、ちいさな子供は混乱しています。
    その具体例が、
    ・雨の日に小学一年生が傘をさしたまま無理な姿勢で手をあげて長い横断歩道を渡ろうとする
     → 「そんなことをしないでいいから右左を自分の目でみて車が止まっているか走ってきていないか確認して転ばないように渡るんだよ」と大人が自信を持って言ってあげられる社会的合意・確認が必要なのではないか?
    ・小学一年生二年生が自転車に乗ったまま片手をあげて横断歩道を渡ろうとする
     こどもは純粋で素直で言われたとおりのことをしがちです。まだ小さい子に「臨機応変」をもとめることなく、丁寧になんどでも、一番大切な「いのちをまもる」ことを核心においたうえで、こんなときはどうする、あんなときはどうすると丁寧に何回でもおしえてあげる必要があると思います。

    横断歩道の路面がデコボコして転びやすい場所もあります。「まだ幼くて片手をあげると歩くバランスが崩れて転びやすくなる場合はどうするのか?」をおとなたちがはっきり決めて、教えましょう。
    信号機を守ることよりも、自分のいのちをまもることのほうがだいじ」と正しい優先順位をはっきりさせる、何度も何度も繰り返し教えることで「歩行者側の信号機が青だから渡って信号無視の車両にひかれる交通事故」から子供たちを守りましょう。
    →旧来の「横断旗」も継続するならLEDや蓄光機能つきにしたり、使用法も「夜間に背丈の低い者が頭上で振りながら横断し、運転者から気づかれやすくする」など実効性のさらに高い方法を検証すべきと思います。手前に「横断者います!」予告表示機器と連動など。(惰性でやらず、一つ一つすべてが、常に命のかかった施策である予算執行であることを再認識しアップデート改善をつづける)

    【重要】
    ・横断歩道を横断するとき「他人である町の大人が、いっしょに渡る子供やベビーカーや高齢者を守る」ことをあたりまえにしていく!
    警察官、警備員、「見守り活動の人」など特別な役割や職業でなく、まちなかを普段歩いているたくさんの「普通の成人男性」こそが交通事故防止に力を発揮し、たすけてほしいと思います。横断歩道で横断するとき、いっしょにその場にいあわせた子供やベビーカー、高齢者や車椅子、歩行困難な人を守るために「成人男性が横断時に手をあげて」車がくる側(横断歩道白線の端)をゆっくり目立つように横断して運転手をしっかり停めて、運転手にお礼に会釈する。笑顔で会釈する。
    他人でも町のおとなにできること。
    やる気さえあれば、予算も新たな設備もなにも必要ありません。
    参考写真

    注意点は「正義やルールを押し付けるのでなく、安全に配慮してくれている、協力、理解してくれている運転者への感謝」をみせること。交通トラブルを増やしてしまっては本末転倒です。感謝し、運転者の理解と安全運転に感謝をわかりやすくみせることで、また自分のいない別の場所でもその運転者が「さらなる思いやり運転、安全運転」してくれる可能性が向上しているはずです。
    また、こういう行為をしている大人たちをみることで子供が社会に対して安心感をもち、運転者も「ああ、交通安全だいじだよな」と常に思い出します。
    万一、このようなやりかたが広まり、成人男性が事故に遭うことが起きたとしても、子供が犠牲になるよりも「マシ」なことであり、死亡事故でなくケガで済む確率が高いと考えられます。(※横断サポートを実行する成人男性はより安全な方法を日頃から勉強したり意識して実行できるように情報提供も行う。)

    ・町のなかで「知らないおとな」がこどもに交通安全について注意するべきか?
    → まず「地域のおとなが信頼できる社会づくり、町づくり」が大前提。
     そして注意する側のおとなは、こどもの何倍も交通安全に気をつける責任と自覚。
     また、具体的な注意方法として、「子供が危険な状態でいるとき大声で叱責し驚かすことをして危険度を上げない」など真剣な勉強や知識が必要。

    ・車が、左折直後、右折直後にある横断歩道に対してどう運転するかの明確化。「歩行者優先」というあやふやな表現で「運転者の感覚」まかせるのでなく、「十分手前での完全停止」「まだ横断者が歩行途中であっても、そろそろ距離をつめて近づいていくのは禁止する(ペダル操作に間違いがあったときの危険を防ぐため)」
    → 法改正が必要だと考えます。
    → 明確化し周知することで、横断歩行者の安全を最優先して停止している「優良運転者」が後続車からクラクションを鳴らされたりあおられたりすることをなくせる。(右左折中に横断歩道を横切る最中でも追い抜き、追い越しをこころみる運転者が存在します)

    参考:全国各地の取り組み

    危険箇所 全世帯で共有 金沢・長坂台小 県警「全国でも先駆的」(中日新聞)

    ・大阪府箕面市「危険箇所・問題箇所点検活動」 

    第11次交通安全基本計画(内閣府)
    第11次交通安全基本計画(国土交通省)
    第11次東京都交通安全計画(東京都)
    世田谷区 交通 通学路合同点検
     ・世田谷区交通まちづくり基本計画(中間見直し)
     ・世田谷区交通まちづくり行動計画(令和2年度~令和6年度)
     ・世田谷区 第10次計画第11次計画

    まちのなかで目にする危険な行為

    ・横断歩道で「右・左」を自分の目でみない子供、大人が多い。自分の目でみることが一番たいせつ。信号機も見ないで「ほかの人がわたりはじめたから」で渡る人もいる。
    信号無視するひとは日常的に多数存在します。ほかのひとが横断をはじめたからといって自動的についていかず、自分の目で右左と信号機の状態を見るのを絶対にわすれないで実行しましょう。そして右と左をみるときはしっかり首だけでなく体の向きもうごかしてその方向をみると広い角度をしっかり確かめられます。(義務感で顔を向けるだけでなく、そこにある交通状況をしっかり自分のあたまで把握して判断するように。車がそこにいなくても、もっと遠くのほうからスピードをあげて近づきつつある場合もあります。最近の車は静かなので目でしっかり観察!)

    ・装備は一式「カッコイイ」のに歩道のルールを守れないスポーツタイプ自転車

    ・歩行者の安全に配慮しないジョガー、ランナー

    ・大人の乱横断

    ・青になるまえに渡り始める大人の歩行者

    ・必要のない状況なのに「おしゃれのため」にサングラスをかけて視界を見にくくする

    ・スマートフォンを見たまま歩く

    ・イヤフォンをつけたまま歩いたり、自転車にのる
    → 外界の音がきこえなければそれだけ危険になります。
    耳栓をしていたら誰かの「助けて」という声もきこえません。
    実際、緊急車両の接近に気づかない人を何度か目撃しました。
    → 道交法違反や条例違反の場合もあります。

    ・「救急車」「消防車」がサイレンを鳴らして近づいてきても横断歩道を渡ろうとしたり、横断歩道や車道の途中で立って待とうとする人。
    → 安全な歩道内やガードレール内側に完全に停止して、緊急車両の動向を注視して待ちましょう。
    → 緊急車両が目の前で事故を起こしたら巻き込まれる危険があります。

    ・携帯ゲームをやりながら帰る子供。本や漫画を読みながら歩行する子供。
    → 家でゲームをやっていると叱られるからという理由があるかもしれません。ぜひ家庭内で何度も話し合ってほしいと思います。車道はつねに危険な場所です。おとなでも、気をつけていても重大事故が起こります。

    ・排気量の大きすぎる高級車。ほんのすこしアクセルを踏みすぎただけで不必要に危険な加速をしてしまいます。小柄な高齢者が運転シートの高さを適切に調整してないこともあります。また、車のサイズが大きく、右折左折するときに路側帯を平気ではみ出している運転者も多いです。(歩行者の安全を配慮して大きくよけている場合以外で車単独で道を曲がるときでもはみ出して走行している。危険。)

    ・「道をゆずる」ことをおぼえる。車も自転車も人も「自分が一旦停止して相手に道を譲る」という発想にきづかないことが多い。
    道路で車がすれちがいをするとき、わざわざ道幅の狭い場所ですれちがうことになるのにつっこんでくる車をたびたび目撃します。
    おなじことが歩道、路側帯でも起きます。
    このことはエスカレーターで子供や高齢者を思いやらず歩いてしまう人がいる問題ともつながっていると思います。
    つよいほうが、よわいほうにゆずる。強い者が弱い者を思いやる、いたわる、守る。 ゆずるのが強い人間(成人男性)
    → 結局は、「おもいやりのある社会をどうやってつくるのか、実現していくのか」というところに行き着く

    ・今後の増加が予想される「わるぎのない交通事故」をどうやって防いでいくか
     ・認知力の低下、格差社会による労働環境の悪化
     ・若い人、健常者にはわかりにくい高齢者の不便
     ・新しい交通事情 配達員や電動キックボード、高速で重量のあるバッテリー付自転車
     ・カーナビ地図案内の功罪、運転者が能動的に安全な道を選ぶ責任
     ・自転車の役割
     ・黒い服装、黒い色の配達バッグ、黒い車体
     ・ラッピングカーや過度な看板は路上の情報量を増やし危険度を上げている可能性あり
     ・テクノロジーや設備で補助していけるものとそうでないもの
    ・信号無視、既成ルールや秩序に対する信頼感、遵法精神
    ・左右をまるで見ないで横断
    → クルマを信用するべきでない(必ず信号無視する車は発生、存在する)

    まちのなかの歩道、路側帯には、80歳、90歳代の高齢者がゆっくりなあゆみで荷物をもって歩いています。妊娠中のおかあさんもいます。まだ幼稚園にもいっていない小さな子も歩いています。一年生がよろよろいっしょうけんめい自転車をこいでもいます。
    健康なおとなの歩行者、自転車は、ことさらおもいやりをもって道をゆずりましょう!
    そして、運転するひとにも、 80歳、90歳代の高齢者 がいます。
    わるぎがなくても運転ミスをします!
    歩行者は、車が近づいてきたら「クルマのほうが気をつけてよけてくれるだろう」と信用せず、自分の目で確認して、自分で自分のからだをまもりましょう。

    提案Ⅱ:交通安全向上のための施策・アイディア

    ・外国車ディーラーや外国車修理店に対する公的な安全運転・事故防止ちらし(具体的な地元キケン場所を記載)の配布や注意喚起の義務化。(世田谷区内にはその種の車会社が多い。店にとってはお客様に口うるさく注意するのは限度がある。条例など公的な決まりごとであれば店側も客側へ言いやすい)
    ガソリンスタンドや車用品店も。

    ・大人がお手本、率先して交通ルールをまもり、どうしたらより安全なのかを毎日、背中でみせる
     例・横断歩道をわたるとき、かならず右左をみる。夜は明るい色の服を着る。光るライトをつける。自転車で大人もヘルメットをかぶる。

    ・子供や高齢者の横断をちかくにいる大人(他人)が常に手伝ってあげる空気をつくる。その姿をみて、運転者も安全に対する意識が高まる。気づき

    ・カーナビ地図会社へのはたらきかけ。裏道やスクールゾーンをルート案内として推薦しない開発を。場合によっては法改正で新たな責任も課す。

    スクールゾーンや危険道路を、現在すでに車載しているETC機器の音声によって注意喚起するのはソフトウェアのみで実現可能ではないか?(スマホや新しいアプリなど不要)

    世田谷区内でおきた交通事故(最近のもの)

    ・上用賀 左折巻き込まれベビーカー【地図
    ・上野毛 スケートボード子供【地図
    ・246号×用賀中町通り【地図
    ・246号 タクシー暴走【地図
    ・環8千歳 パッカー車【地図
    ・多摩堤通り鎌田 左折巻き込まれ自転車母子【地図

    警察や世田谷区が交通安全向上のために行っていること(町のなかで実際に気づくモノ)

    歩車分離式信号の新設増設

    歩車分離式信号機とは(JAF)
    一部歩車分離式信号機とは(小平市)
    歩車分離式信号機とは(京都府警察)
    信号機のお話(青森県警察)
    ・ 防災型信号機(警視庁)
    重要: 信号機には様々なパターンがあります。赤青の長さも異なります。同じ交差点であっても時刻や交通量に応じて設定が変化します。
    「いつもこう変わるから」「交差する歩行者信号が変わったから次は自分側が青だな?」という思い込みで発進してしまわないように注意。自分の眼で毎回信号の状態をしっかり目視しましょう。信号だけでなく周囲の車が信号を間違えて進入してくることもあるのでそれも確認。

     → 道路に設置されている信号機の横または上下に「一部歩車分離式」という表示プレートがついています
    → 交差点の全部が歩車分離なのか、一部なのかが、事前に明示されているほうが運転者の誤解による誤発進が予防できると思われます。
    ・信号機の青信号、赤信号の時間をよりよく調整 警視庁
     左折巻きこみが起きないように車の左折を先に通してから車側信号を赤にして歩行者を渡らせる調整など。逆に、右折を先に行かせる信号機もあります。
    ・右折レーン用などで見やすい縦型信号機の新設
    ・路面ペイントの塗りなおし、見やすく
    ・自転車用青やじるし路上ペイント
    ・レンガ敷きだったデコボコ歩道を安全なアスファルトに変更
    ・視界不良や倒木を予防し桜の樹を植え替え
    ・区立公園の植木を切って整備し見通しよくすることで飛び出しにも気づきやすくなる
    ・あたらしい「視覚障害者用付加装置付信号」(音響式信号機)の設置 警視庁
    ・道路標識が夜間でも見やすいように表面が広角プリズム型(フルキューブ)蛍光色になったり、太陽光発電で縁が自発光するなどの高輝度化。
    8月下旬追記:
    ・世田谷区内では通学路のポストフレックス(オレンジ色のやわらかいボラード。ガイドポスト)の設置が増えています。
    → 実際に町でみているとスピード抑止に効果をあげている気がします。
    ただし、これ自体はやわらかい材質で物理的に暴走自動車を止めることはできないので、子供たちにそのことをしっかり伝えて、横断歩道で待つときは、かたいガードレールや鉄柱の内側で待つ、できれば安全な場所で、なおかつ、車の運転手からじぶんの姿がみえる場所に立つように、教えましょう。
    → 都市設計・整備する行政側としては、横断歩道内側で待っている歩行者が、街路樹や鉄柱や信号機の機械設備で「運転手から見えにくくならない」設備および設置方法の改良改善が期待されるところです。
    9月下旬追記:
    ・街のなかの交通設備更新でLED新式信号機になって明るさがアップしています。ただし、なかには「かえって見間違いがおきやすくなった」りしている場所もあるようです。夜間や西日朝日の時刻など、異なる時間帯で再度チェックして設置位置や角度など調整・修正(ひさしや覆いをつけるなど)も必要です。
    住民の方も普段生活している場所で、信号機についての危険性や問題点に気づいたときは、気軽に警察や行政に連絡・報告しましょう。交通安全に関する情報提供や指摘は「クレーム」とはまったくちがいます。自分がその「ひと手間」かけて提供の行動をすることで、町のみんなの安全がすこしでも向上していきます。(近くの信号機との見間違いや混同を防ぐために、新設の信号機の背後にも「ゼブラ板」を追加設置することがあるそうです。)

    警察に対する意見・提案

    ・現場の警察官の命がだいじです。「交通課」以外の警察官が車道に出る必要がある場合も、ヘルメットやプロテクター(夏場も熱中症にならずに使えるもの)、夜間に目立つLED付ギアを支給・配備して各自が手軽に装備できる体制があるとよいと思います。(2021年9月 和歌山県和歌山市毛見の花火イベントで警察官がバイクにはねられる事故が起きています。2021年5月 新潟県湯沢町・関越自動車道で警官がひかれる事故が起きています)

    ・警官の自転車。現場の警察官の「体力づくり」の意味もあるのかもしれませんが、緊急時に出動して現場到着時に疲れていては活躍できないので、バッテリー付自転車の導入もよいことかもしれないと思います。またその際、自転車でも赤いランプをつけて「緊急車両」扱いできれば機動性もあがり到着時間短縮できると思います。
     私は電動キックボードがかなり危険な運転をしているのを街中で何度も目撃していますが、警察官が利用する緊急軽車両用途には良さそうにも思えます。


    まじめな実効性の高い「交通安全キャンペーン活動、啓蒙活動」に労力や予算や手間ひまをかけてほしい。
     交通安全と無関係だったり、かえって交通安全の真剣さや深刻さを毀損するような芸能事務所や広告代理店が関わったり、効果が不明なグッズ配布などが行われることで、一般市民は「しらけて」しまい、子供の命にかかわる深刻な注意喚起もまじめにきいてくれなくなってしまう、看過できないマイナス効果があります。
     現職警察官の不祥事が後を絶ちません(府中、荻窪、経堂、和歌山、京都府)。そうであればこそ、現場でまじめに立派な職務を果たしている現職警察官をポスターや告知画像に起用するなど、晴れの舞台を用意しスポットライトをあててあげて、称揚、督励し、「まじめに仕事をしている警察官はかっこいい」という誇り、やりがいを持ってもらい、同時に「はずかしいことはできないよな」という緊張感も生まれる。町の住民にも顔が見えて相互に信頼感や安心感を醸成する方向がよいのではないかと思います。
     私が良いな思うPR例:
    ・愛媛県久万高原町川瀬駐在所の大塚巡査部長
    ・兵庫県警朝来署青倉駐在所の巡査部長と妻の話
    ・神奈川県小田原警察署の宮城野駐在所 高野駐在員

    都民の警察官①~⑤ 小林由紀警部補 ほか
    ・「新人警官、初パトロールでお手柄 ベテランと連携、緊張しつつ職質→逮捕」岐阜新聞(年長者と若い警官というコンビが良いと思います)
    ・群馬県民の警察官 田中信広巡査部長
    ・表彰: 都民の警察官 県民の警察官(各県にあります)
      都民の消防官

     あなたの町では昼間と夜、近所を警邏(けいら=パトロール)している警察官を何人、見かけますか? 一日何回 見かけますか? 名前を知っているおまわりさんが何人いますか?

    警察は24時間365日仕事をしてくれています。夜中や早朝、住民にとって目立たないところでも通報があれば現場にいつでも急行したり、大小様々なトラブルに立ち会ったりしています。事件はニュースで報道されないことのほうが多いです。事案の大小だけでなく、民間の市民個人の評判やその後の人生に影響があることで、司法による事実認定前の段階なので「近所で何かあったようだ」まではきこえてきても、事案の公表やこまかい説明などは無いのが通常です。

    ・警察署協議会
    ・警察署協議会議事概要
    東京都公安委員会
    東京都警察官友の会
    ・警視庁警視総監
    ・情報公開 警察庁 警視庁
    ・警視庁 警察庁の人事異動
    ・情報公開請求 総務省
    ・情報公開請求 東京都
    ・東京都 公益通報制度

    ★追記★ 2021年11月現在、日夜、真剣に命をかけて市民生活をまもろうと励んでくれている尊敬できる警察官もたしかに存在する一方で、全国各地であまりにひどい、低俗で悪質な犯罪や不祥事で懲戒免職になったり逮捕や処分される警察官の事件が報道されています。

    参考用語: 重用区間(路線の重複)
    ・ひとつの道に「都道」と「国道」の番号の両方がふられる場合があります。
    ・道路は種類によって「管理者」が異なります。(国、都道府県、区市町村、公団など)

    ★道路の交通量、危険度は、時間帯、曜日、昼夜、天候、風の有無などによって大きく変わります。
    学校が開校しているか、部活動の有無、学生の登下校ありなしなども大きく影響。
    また、ふだん安全な道も、道路工事、建設改修工事、引越し作業、付近の幹線道路の通行止め、花火大会おまつりなどイベント で極端に危険度があがることがあります。


    ・低予算でも即時対応しやすい「カラーリング」「スピード抑止のためにあえて車道を狭くするラバーポール」の活用

    家庭教育: 日常で子供がバスや車に乗っている最中にその視点から、車から歩行者がどれくらい見えるか(見えにくいか。特に背の低い子供たち)を教えたり、飛びだす自転車のあぶなさ。運転手はあちこちを注意して見ているので目線があとまわしになったり見落とすことも起きる(→だから歩行者も自転車側も車を信じすぎないで自分で自分を守る)ことを学んで身につける。
    また、現役子育て中のお父さんは運転が上手で車や交通ルールに詳しいことが多いが、路上には18歳の運転手や80歳以上の運転手もいて、歩行者には幼稚園にはいるまえの子もいることを繰り返し教える。(自分たちの運動能力を普通基準にしない想像力をもつ。→「おもいやり」にもつながる)


    ◆このページは関係各所に意見・提案・情報提供する目的があるため直截的な強めの書き方が含まれています。
    ふだん私がまちのなかの活動で、誰かに交通ルールを注意したりすることはありません。子供のいのちの危険があるときのみ、ルールを守るという話でなく命をまもるためにこうしたほうがよいよ、という声かけをします。(例・車道に出て友達同士で立ち話をしているときは安全な歩道やガードレールの内側にはいるようにすすめる、など。)

    ◆危険な道路情報、対処案、目撃情報、提案など随時追記。地図、写真もすこしづつ追加予定。一ページで閲覧できるように内容を詰め込んでありますが今後整理して見やすくする予定です。
    深い考察がまだ十分でないがまず懸念、懸案事項として上げている項目もあります。

    ◆交通環境の改善整備には、その方法で安全に問題ないか別の危険が発生しないかの検討検証シミュレーション、予算措置、優先順位づけ、工事スケジュールの問題、市町村、都道府県、国、国土交通省、警察、学校、地元地権者など関係者間の調整、などの問題があり時間がかかることがあります。
    だからこそ、毎日その道路を実際に通行している地元住民が交通安全環境向上のための正しい優先順位の意思決定を下すための正確な情報、声をあげていく必要があります。
    「なんでもかんでもやってくれ、安全にしてくれ」ではなく、「あぶない場所はいくつもあるが、この場所はこういう理由でこんな風に特別あぶなく、子供の死亡事故が予見されるので、特に早急な対処をしてほしい」というように具体的に情報提供や意見していくのがよいと思われます。粘り強く。継続的に。必要な時には積極的に行動を伴って。

    交通ルールや交通に関する法律は複雑です。個人的に「こうしたほうが安全では?」と思いついたアイディアも多角的に検証すると別の危険を発生させたり別のルールと矛盾してしまうこともあります。
    また、2018年 福岡県にある小学校の校長先生が子供の安全のためを思って学校ちかくの坂道に自分で「停止線」をひいて道路交通法違反で処分を受ける事案が発生しています。
    住民として現場の環境を熟知した上で「やはり現状としてはこの場所の交通ルールは変更して改善したほうがよい」と考えたときは、必ず、行政や警察と正式なルートで話し合って合議して取り組みましょう。地元政治家などに協力してもらうこともできるはずです。
    一方で警察のほうが標識の設置を間違える事案(静岡県、宮崎県、福岡県)や、標識の解釈を誤って交通違反の取り締まりをしてしまう事案(北海道 他)もあります。
    全国各地で、標識、信号機などは交通状況の変化、道路の新設、改築に合わせて最適で安全な組み合わせに常に改良(アップデート)されていきます。
    (交通量が少なかったり、予算の関係で後回しになってしまっている場所もあります。)


    ※更新 2021年 12月23日
     記事初出 2021年 6月30日

    関連記事: 交通安全の改善提案

  • だれかを助けるためにイヤホン歩きスマホしない(2)

    ・12月2日 朝5:30、東京・足立区で、耳栓イヤホン、無灯火の自転車が高齢者を車道へ転ばせてトラックにひかれる事故がありました
    ◆ニュース報道 日テレ TBS テレ朝
    (12月の東京の日の出時刻は 6:30 )

    ・2021年12月 世田谷区世田谷で大きな火事がありました。
    → まちのなかを歩くとき「歩きスマホ」「ながらスマホ」をしないことは、事件や事故から自分の身を守るだけでなく、火事をいち早く発見し、だれかを助けられるかもしれません

    ・2021年10月 東京で下校途中の学生が襲われる事件があり、その犯人が11月に逮捕されました。2021年10月 大阪でも同様の事件があり、11月に犯人が逮捕されています


    町の中を歩いてる人たち、ちかくにいる人たちが「耳栓 イヤホン」「歩きスマホ」をしていなければ、いますぐそばで起きている異変、事件に気がついて、たすけてあげることができたのではないか?
    「たすけて!」の声がきこえたのではないか?

    『子供が町で防犯ブザーを鳴らしたその時、助けるのはいったい誰なのか??』


    法律や条例、行政や警察が、なにか呼びかけたり、決定してなにかに従うよう求めたりするまえに、
    自分たちで、考えて、気付いて、
    「ああ。これはやっぱり、こうしたほうがイイな」と自分自身で納得して、各個人が行動を変えていく、いまある、町でよく見かける「あたりまえ」を変えていくことも、できるのではないでしょうか。

    結論: 町のなかを歩くとき「耳栓イヤホン」「歩きスマホ」をやめる


    そのためには、なぜやめたほうがよいかを、各個人がそれぞれで考えて、自分自身で納得する

    何のためにイヤホンと歩きスマホをやめるのか?

     ① 自分の身の安全をまもるため
     ② だれかをたすけるため

     ③ 子供たちのお手本になるため

    ① 自分の身の安全をまもる

    耳栓イヤホン、歩きスマホしていると

    ・刃物を持った人が近づいてきても気づけない
    ・痴漢が近づいてきても気づけない
    ・危険な動物が近づいてきても気づけない
    ・暴走自動車が近づいてきても気づけない
    ・信号機が赤であっても通行する救急車や消防車など緊急車両の接近に気づけない

    ・バランスを崩したりブレーキが効かなかったり、操作不能などやむをえない突発的事由で自転車やバイクその他から「あぶない!よけて!」と声をかけられても気づけない

    ・踏み切り遮断機が下りたのを気づけず轢かれてしまう事故が実際に何件も起きています。2021年現在も。
     むかし「ウォークマン」という携帯型カセットデッキが発売された頃にも、ヘッドフォンをしたまま自転車に乗った学生が轢かれてしまう事故が何件もありました。

    ・工事現場や看板、鉄柱など歩道ちかくの設置物が倒れたり、落ちてきたりしても、その物音や前兆に気づけない。
     ボールや石などが飛んでくることもある。

    ・マンホールがあけっぱなしになっていたり、道路陥没や穴があったり、足元に突起物や、ガラスの破片、すべるモノがあってもそれに気づけない。
    周囲のひとが注意の声をかけてくれてもそれが聴こえない。
     

    ② だれかをたすける

    耳栓イヤホン、歩きスマホしていると

    ・まちのなかで、自分のすぐちかくで襲われているひとの「たすけて!」の声がきこえない
    ・すぐちかくで起きている事件の物音に気づけないで、たすけてあげることができない

    ・歩道や、車道、駐車場で危険な状態にある幼児や子供の存在に気づいて、運転手に注意喚起したり、子供をまもってあげることができない

    ・暴走自動車
    ・刃物を持った人
    ・痴漢や強盗
    ・危険な動物
    ・赤信号でも進む緊急車両
    が近づいてきたことにいち早く気づいて、危ない場所にいる人へ声をかけてあげることができない

    ・車のなかやどこかに閉じ込められた子供や人のたすけをもとめる声にきづけない

    ・子供が迷子になって泣いている、ケガをして泣いている声に気づいてあげられない

    ・側溝やドブや、しげみ、田んぼ、川に落ちて助けをもとめている声に気づいてあげられない

    ・病気で倒れているひとに気づいてあげられない

    ・踏み切り内や、横断歩道内で「シニアカー」や「車椅子」の車輪や「くつ」がはさまったり、自転車のチェーンがからまって立ち往生している緊急事態にいちはやく気づいてあげることができない

    ・ケムリや火がでている火事を目で見て発見して いち早く気づけない。火災警報器の音に気づけない

    ・子供の防犯ブザーが鳴っているのに気づいてあげられない

    町にいる大人は、赤の他人であっても、というより、赤の他人こそが、いざなにかあったときに、町にいる子供達や高齢者や女性を守ってあげることができる、いちばん頼りになる、いちばんその可能性が高い存在だと私はおもいます。

    こども、高齢者、女性、弱い者が、もしなにか犯罪や身の危険に襲われたとき、びっくりしてこわくて、声が出せないことはありえます。
    そのときまわりにいあわせた人、通りがかりの人が、そのいま襲われている被害者のかわりに「たすけて!」と大声をあげたり、悲鳴をあげて、助けたり、助けをよんであげることができるかもしれません。
    安全な距離・場所、ものかげから110番通報をしてあげることができるかもしれません。
    防犯ブザーの音をきいて「どうかしましたか!?」「大丈夫ですか!?」「なにかありましたか!?」大声をだして周囲の注目をあつめたり、複数の男性に「ちょっときてください!!たすけて!!」と知らせることができるかもしれません。

    町の中で「耳栓イヤホン」「歩きスマホ」をしないで、周囲で起きている危機や犯罪に気づくことができたら、それだけで他人の命を救ったり、重傷を軽傷で済ませることができるかもしれないのです。

    ③ 子供たちのお手本になる

    子供、若者は、おとなのしている行動をみて、それをマネします。 おとな自身が普段きちんとしていないことを子供達に「こうしなさい!」と指導してもそれはききません。


    まちのなかを歩く人同士が顔をみて、見知っている、みおぼえのある町内、たすけあえる関係のある町、と、そうでないところとでは、どちらが安心できるしあわせな町によりちかいでしょうか。

    【関連ブログ記事】
     耳栓イヤホンしない・普通の人が子供を救える(1)


    ※更新 2021年 12月3日
     記事初出 2021年 11月22日

  • 秋の全国交通安全運動 2021年

    秋の全国交通安全運動 2021年

    10/15追記:
    10月11日~20日は「全国地域安全運動」(防犯)

    令和3年秋の全国交通安全運動(警察庁)
     9月21日~30日

    → 交通事故発生状況 統計(警察庁)

    感謝、ありがとうございます:
    小学生の朝の登校時、午後の下校時に
    みまもり、交通安全(スクールガード)活動で黄色の旗をふって横断歩道に立ってくださっている地元の方は、さまざまな方がいらっしゃいます。
    世田谷区内でも見かけます。昨日も見かけました。

    現役の保護者PTAだけでなく、
    義務や報酬など無くても、「こどものため」というただそれだけの気持ちで、道路に立ってくださっている地元の方をありがたく思います。こどもたちもこころづよいと思います。
    地元住民として、お礼申し上げます。
    ありがとうございます。

    「年をとっているのにハデな色の服を着るなんてはずかしい」という気持ちは、まちがいです。
    あかるい色の目立つ服を着ている高齢者は
    「交通安全のことをしっかり意識して、まわりのひとたちのことも考えて行動している」人です。
    暗くなったら出歩かない、のが一番あんぜんですが、「出歩くときは明るい色の服装」を高齢者同士でもかけ声にしましょう。
    買い物カートの骨組みや杖、持ち物などに反射材テープや蓄光テープをたくさん貼って目立たせると軽くて安価に効果があります。

    秋の全国交通安全運動
    ↑上のポスターでは子供が手をあげていますが、できれば近くにいる体の大きなおとなの男性が手をあげて、横断歩道の端をゆっくり歩いて、いっしょにわたる子供たちや高齢者をまもってあげるのがよいと私は思います。

    夏がすぎて涼しい秋になってきました。
    なつやすみ のあいだは 「夜7時まで明るいかな」という感覚だったと思いますが、現在、日の入り時刻は

    夕方6時(18:01) 東京9月7日
    夕方5時台
    (17:59) 東京 9月8日
    (17:58) 東京 9月9日
    (17:56) 東京 9月10日
    (17:55) 東京 9月11日
    (17:53) 東京 9月12日
    (17:50) 東京 9月14日

    (17:45) 東京 9月18日
    (17:40) 東京 9月21日
    (17:37) 東京 9月23日
    (17:34) 東京 9月25日
    (17:31) 東京 9月27日
    (17:29) 東京 9月28日
    (17:26) 東京 10月1日

    17:21 東京 10月4日 現在
    17:06 東京 10月15日 現在
     ※くもりの日、雨の日はもっと早く暗くなります
    になっています。今後さらに冬にむけて、すこしづつ暗くなるのが早まってきます。
    なるべく日没まえに家に帰るようにして、まにあわない場合は、明るい色の服をきて、ピカピカ光るライトを身につけることで、車の運転手から見やすくなり、安全度をあげることができます。
    反射材バンドなどと両方を身につけるとさらに安全です。

    車を運転しているひとは、80歳代、90歳代のひともいます。視力が弱かったり、暗い場所で目がよくみえていない運転手もいます。

    ライトは自転車や乗り物以外でも、歩行者や、ベビーカーでもつけたほうが安全です。

    運転手も歩行者もライトをつけるのは、照らして自分が周囲を見る目的と同時に、
    まわりのひとから自分が見える(存在を知らせ目立つ)目的があります。
    特に若い人はうす暗くても眼がよく見えるので、暗くても問題なく運転できる気になってしまいますが、年齢や視力がさまざまな周囲の人に存在を知らせて「向こうからくるぶつかってくる衝突を防ぐ(見つけてもらって、避けたり停まってもらえる)」意味を忘れないようにしましょう

    イヤホンをつけて、スマートフォンを見ていると、道路上で危険が近づいてきても気がつかず対処ができなくなります。
    だれかが「たすけて」と声をだしていてもきこえなくなります。
    歩道のなかの歩行者同士も、思いやり、ゆずりあい、せまい場所では一旦停止することを忘れずに!
    (他人のすぐそばを、いきおいよくすれ違う歩行者や自転車もいますが、それはカラダのちいさな子供や高齢者にはとてもこわいことです。実際それに驚いて転んでケガをしている人も見たことがあります)
    「つよい者が、よわい者に、道をゆずる」

    自分で自分の身の安全をまもる。
    つよい男のひとは、自分以外のまわりにいるひとの安全もまもる。
    そうすることで、自分がいないときでも、年老いた両親や、家族、子供や孫を、甥っ子姪っ子、親戚や友達や愛するひと、たいせつな人を、どこかでたすけてもらえるかもしれません。

    おたがいさまで、みんなでたすけあっていく、やさしい町の空気をつくっていきましょう。

    横断歩道で停止するクルマの運転手へ
    歩行者にとって、車は「大きな鉄の塊」であり、とてもこわい存在です。
    横断歩道でとまるときは、ブレーキペダルをしっかり踏んで「完全停止」した状態でゆずりましょう
    じりじりと車体がうごいている状態で道をゆずられても歩行者はこわくて渡れません。

    右折、左折直後の横断歩道
    がある場合は、車はなるべく手前で完全停止しましょう。特に横断する人や自転車が多い場所ではそうしましょう。
    横断歩道とその前後左右に十分なスペースがないと、横断歩道上ですれちがう人や自転車がせまくて衝突することがしばしば起こります。
    また、十分な距離をとった手前で完全停止していれば、もしもアクセルとブレーキの踏み間違いや車両故障の急発進が起きたとしても、その距離のぶんだけ助かるための選択肢がふえます。
    また、車が曲がりながら横断歩道上で歩行者をあおっていると、歩行者信号が青でも「交通弱者」が横断をあきらめたりします。(身をまもるためにはそれは正しい行動・選択ですが。)
    「つよいほうが、よわいほうにゆずる」
    「歩行者にゆずっている前の車をあおったり、クラクションならさないように!」

    横断歩道等とその手前30mは、追い越し、追い抜き禁止です。追い越しのための進路変更、追い越しのための前方車両の側方通過も禁止です。

    また、直進で
    横断歩道に近づく運転手はこころのなかで「停止線でとまろうと思っている」としても、その気持ちは、横断歩道の手前で待って様子をみている歩行者には伝わりません。
    伝えるには、横断歩道、停止線よりずっと手前、そのまえから十分スピードを落とす必要があります。
    ながい距離をつかってスピードを落とせば後続の車から追突されることも防げます。
    それを実行するためには、横断歩道の存在を予告する標識や路面上の「ダイヤマーク」(ひし形マーク。この先に横断歩道あり)」の存在を気にしましょう。ただし、生身の人間のうごきに気を配るほうが最優先。近くに人がいるならそちらに意識を向けましょう。標識やルールを気にしすぎてだれかの命を傷つけたら、本末転倒です。

    !重要!
    歩行者や自転車は、どこでも飛び出してきます!
    横断歩道以外でも車道にでてきます。
    もちろんそれは危険なことであり、ルール違反であり、よくないことですが、そのひとの命を奪うかどうか、救えるかどうか、は、運転している車の運転者にかかっています。
    なにも知らない小さな子供が飛び出してくることは実際にあります。
    歩道にいたはずの小さな子供の自転車がよろけて車道にでてくることもあります。
    認知症の高齢者がなにもかんがえずに突然に向きを変えて車道を渡ろうとすることもあります。
    歩行者や自転車は、どこでも飛び出してきます!

    『強いほうが、弱いほうをまもる!』

    ケガをさせる側、いのちを奪う側、加害する側は「車」です。
    車を運転するというのはそれだけ責任の重い、緊張を強いられる行為です。
    ハンドルをにぎってエンジンをかけたら、常にだれかの命を奪う可能性があることを忘れないようにしましょう。

    眠かったり、体調がよくない時、疲れている時、言うまでもなく飲酒をしたあと(翌朝で酔いが残っている場合も含む)は、運転はやめましょう。
    運転する側が「加害者」になって自分や家族の人生をこわしてしまうのを防ぐためにも。

    おとなの歩行者へ
    もし町のなかで、こどもが危険な状態なのを発見して声をかけるときは状況判断して「声をかけたあとどうなるか」を予想して適切な行動をしましょう。
    小さい子供は、大きな声を突然かけられたら、びっくりして足がとまったり、バランスを崩してころんでしまうかもしれません。あわてて走って前を見ずに逃げ出そうとするかもしれません。
    こどもに「安全のための声かけ」をする場合は、かならず安全な場所と状況を確保してからにしましょう。
    車が走ってくる路上で緊急の場合は、なるべく運転手の側に注意喚起(早めに手を大きくふって子供の存在を知らせたり、大きな声で運転手へよびかける)しましょう。
    時には車の側が暴走してきたり、運転手が気絶していることもあります。そういう場に居合わせた時は、あらゆるルールを度外視してよいので、とにかく子供の命と、自分の命がたすかる緊急避難、行動を、勇気をもって選択、実行しましょう。
    (2021年9月東京千代田区でタクシー運転手が突然のくも膜下出血で意識を失い歩道につっこみ6人死傷する事故が起きています。2021年1月に東京渋谷区笹塚でも同様の事故が起きています)


    ・9月20日は敬老の日(祝日) です。
     なにか外出時につかう身につけるモノをプレゼントで贈る場合は「明るい色」「目立つもの」だと、身を守るための交通安全にも役立つと思います。
    蛍光色や反射材の付いた上着やバッグ、明るい色のクツや、光って目立つ杖、小さくて軽い散歩用のライト(手ぶらで済むもの)なども手頃な製品が色々発売されています。車イスや「シニアカー(セニアカー)」も、なるべく光ったり、目立ったりするほうが安全です。座席の後ろに黄色い旗を立てて、目立たせることもできます。ピカピカ光るライトを追加でフレームに装着してさらに安全に。


    2020年6月 石川県能登町宇出津のトンネルで電動車イスの交通事故が起きています。(この事故は、迂回路前に段差があったためにトンネルを通らなくてはいけなかったという問題もありました。)
    2021年8月 香川県観音寺市大野原町でシニアカーが踏み切りの線路にとじこめられて特急列車にはねられる事故が起きています。
    参考:
    高齢者の事故防止~電動車いすの利用で気を付けたいこと~(nite)

  • ご近所ひとり親家庭子供・高齢者・障がいのある方の夏遊び見守り手伝います

    夏休み向けの取り組み

    世田谷区は無料でも遊べる場所が数々ありますが、親が疲れ果てていたり子供が何人もいて安全に面倒みきれる自信がないと「よし! 夏だから遊び行こう」と言いにくい、重くなってしまった腰をあげにくいと思います。そういう時手伝いますので気軽に連絡ください。
    一人親で、こどもにわるいなと思いながらも、子供を遊びに連れて行ってあげる気力がわかない親御さん。シングルファーザー、シングルマザー。両親は健在だけど事情があって長男長女が弟妹たちの面倒をみている家庭。一人親家庭何組かで川へ行きたいけどすこし心配なのでついてきてほしい。
    そういう時に私に「手伝って」と気軽に言ってきてください。

    また、世田谷区玉川地区(用賀から半径4キロ圏内)で、高齢者の二人暮らし、ひとり暮らしで、水辺へ行ってみたいけど、自信がない。車イスだけど補助の人がいないと行けない。みんなに迷惑がかかるといけないから行きたいのをガマンしている。
    そういう方も気軽に私に声をかけてみてください。
    私は町のなかで杖をついて一生懸命「他人には迷惑をかけまい」とマイペースでひきずるように重い荷物も持って歩いている高齢者の姿を何度も見かけます。たまにはひとを頼ったって、なにもわるいことはないと思います。

    障がいのある方。一対一でお世話することもできます。安全のための追加サポート要員としてお手伝いでついていくこともできます。一般開放プールはいまだけなので、遠慮なく私に「ちょっと手伝って」言ってください。もちろんおとなでもこどもでも大丈夫。(私は成人男性で力もけっこうあるほうです。)


    ・町の中でわたし(じゅんちゃんおじさん)を見かけたときに気軽に声をかけてください。
    黄色いヘルメットをかぶって目立つ看板を背負っているので一目でわかると思います。
    「こんど子供たちと水辺へあそびに行きたいので手伝ってくれますか?」と話しかけてください。
    「すこしは歩けるけど、もし途中で歩けなくなったら車イス押して助けてほしい」と話しかけてください。

    ・メール連絡先 問い合わせページ
     まじめな問い合わせには2,3日以内に返信するようにしています。こちらからの返信があなたの「迷惑メールフォルダ」に入ってしまっていないかご確認ください。まじめな内容なのに返信が届かないときはもう一度メールを送ってみてください。

    ・ひとに頼るのが苦手だったりコミュニケーションやメール連絡などが苦手な当人(一人親や高齢者)の代わりに代理の方が問い合わせして頂いても大丈夫です。(友人、知人、離れた場所に住む身内の方など)

    ★もちろん私(じゅんちゃんおじさん)はお金やお礼は頂きません。私のできる範囲のことしかできません。単発のお手伝いです。

    お金をかけないで歩いていける場所
    (2021年夏おすすめ)

    多摩川の兵庫島(ひょうごじま。水遊びができます)

    【 地図 】
    田園都市線・二子玉川駅ちかく(徒歩5分)
    水辺というのはとても危険で油断ができません。でも「さらにもうひとり大人の見守り」が増えたら、心強いと思います。
     野川、多摩川、小山の上、ひょうたん池、新二子橋(246号)のたもと親水あそび場、それぞれのエリアで自分にあった過ごし方遊び方ができます。2021年8月現在 売店や自動販売機は無いので必ず水筒や飲み物を持参しましょう。食べ物もあるとよいかも。(ゴミは持ち帰るようにしましょう。兵庫橋を渡ったところにゴミ箱が設置されています。トイレ有)
    泳がなくても子供にはライフジャケット着用を。ヘルメットもあると安心です。
    !注意! : 2021年7-8月 水の事故が多数起きています。「親が車に荷物を取りに行って目を離した間におぼれる」事故も起きています。水の深さが浅い、足首くらいまでしかない場所でもおぼれる危険性は常にあります。
     2004年11月には 保育園児が園外活動中に兵庫島付近でおぼれる事故が起きています。 保育の安全について(世田谷区)

    ・世田谷区の中学校プール一般開放
    ~8月29日 【終了済み】

    開放されている 世田谷区のプール
    子供(小学3年生以下)がプールで泳ぐのに大人の付き添いが必要です。
    料金は2時間 おとな240円 こども 100円(夜間や温水は案内参照) 水遊びの見守りは命にかかわるので神経をつかいます。おとながもう一人いてくれることですこしでも負担がかるくなるかもしれません。(ちょっとトイレで離れたりすることもできます)
    <実際に喜多見中学校のプールへ行ってきました>
    <実際に瀬田中学校のプールへ行ってきました>
    → 瀬田中は8/15で終了。他の学校 8/22
     喜多見中学、駒留中学校(桜新町駅徒歩)8/29まで  
     
    お役立ち情報:他の会場では異なる可能性あり
    <喜多見中学>
    ・校門すぐのところに受付があります。すぐわきにプールがあります。地上にあるので開放感あかるい感じがあります。

    <瀬田中学>
    ・プールは門を入って左手、靴をぬいで袋にいれて持ち体育館に入って、屋上にあります。階段をあがっていくので足元に注意。2階の受付でお金を払います。

    <共通>
    ・入場した時刻の書いた紙を受け取り自分で2時間以内に退出する方式。(延長可)
    ・入場時に検温があります
    ・入場時に電話番号を記入する必要があります。高学年の子供だけで行く場合、電話番号を書けるようにしておきましょう
    ・水泳帽(スイムキャップ)が必要です
    ・飲み物、水筒を必ず持っていくほうがよいです。(水道の水は飲めます)水筒はロッカーに置かずプールサイドに持っていくほうがよいと思います
     (熱中症予防のためのフタのある飲み物ペットボトル、水筒はできるだけ持って行きましょう。缶やガラスビンはやめておきましょう。)
    ・子供用の浮き輪は使用できます(大きなモノは不可)
    ・ビート板は貸してくれます
    ・日焼けに注意。屋根がないので油断してるとかなり焼けます。プールサイドには日陰があります。

    ・監視員が複数人いてくれるので心強いです。ただし、安全のため積極的に注意も行っているので、先に知っておいたほうがよいことを書いておきます。
    ・コースロープのある第一コースは遠泳用なので端っこ以外の途中では立たないようにする
    ・深さは1.3から1.5メートルあります。小学生は1.3側で泳ぐことをすすめられます(喜多見は1.6メートル)
    ・親子で小さい子と泳ぐ場合は、なるべく一緒にくっついて離れないで遊ぶように言われます
    ・ラッシュガード着用OKですが、フード付の場合は内側に折って入れるように言われます(ひっかかり予防)
    → 子どもが公園遊具で遊ぶときも気をつけるポイントです。遊んでる最中に服が遊具にひっかかるとバランスを崩して大きなケガにつながります。子どもが遊ぶ時は「引っかかる」箇所が無い服装が安全です。

    注意:持ち物の盗難に注意。特に若い女性はロッカーに荷物を入れておくよりもプールサイドの監視員の近くに置いておくほうが安全かも。(女の子がタオルを盗られたようでした。)
    荷物はプールサイドどこに置いてもOKでした。
    注意: 瀬田中学のプールの場合、壁の一部をペンキで塗りなおしてきれいにしてくれてあったのですが、色落ちするので荷物を白い壁にくっつけないようにしましょう。塗料がつきます

    ひとこと: 一般開放なので誰でも入場して泳げます。けれどやはり「子供が主役」と考えて大人はなるべく気を配って自分のほうから離れたり、遠慮してスペースをゆずってあげるのがよいと思います。本格的に泳ぎたい大人には「総合運動場温水プール」(大蔵・砧公園となり)がおすすめです(現在通常の運営とちがうので公式ページで確認を。) 世田谷区のプール

    ・砧公園(きぬた こうえん)

    みんなのひろば」インクルーシブ公園もあります。


    まずは
    ◆お金のかからない場所へ
    ◆なるべく徒歩で行ける場所へ
    ◆昼間のあかるい安全な時間帯に行動
    (熱中症に注意。ぼうしをかぶる。水分補給。休憩は木陰で)
    ◆どこへ行くでもかならず交通事故に気をつける
    ◆天気予報をかならず確認しましょう

    「風速」も予報で見られます。風のつよくなる日はなるべく避けるほうが安全です。屋内の場合もそこへいくまで自転車なら注意。個人の生活上の感覚で言うと、子供連れならば3メートル以上あったらちょっと注意。5メートル以上は要注意。これは平均なので突風がくることもあります。10メートル以上で台風。

    ◆親が同伴で一緒に行ってお父さんお母さんは現地で「手抜き」や「休養」できるカタチの「見守り手助け」

    どうしてそういう活動をしているのですか?

    私は世田谷区内を毎日「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動をして歩いています。
    そのときに、一生懸命こどもたちの面倒をみたり、一緒にあそんだり、とてもがんばっているお母さんやお父さんのすがたを見かけます。
    自転車のまえにもうしろにも子供(ちびすけ)を乗せて、さらにカゴにはキックボードやストライダーや子供のあそび道具をいっぱい詰め込んで、おいっちにおいっちにと自転車を漕いでいるお母さん、お父さん。

    たいへんだなあ、えらいなあ、親はありがたいなあ、子供はしあわせだなあ、という気持ちになります。
    それと同時に、こういう「がんばり」はお母さんお父さんが若かったり、身体が頑丈で健康だったり、経済的余裕があってバッテリー自転車が買えたり、カレンダー通りにお休みが取れたりするからできるけど、体力的にも精神的にも余裕がないときや、気力が弱まってしまうときが、おとなにだってあるし、事情があって一人の大人(親)が複数の子供の子育てをしていることもよくあります。

    おとなにだって頑張れる限度があるし、ちょうど子育てのたいへんなときに、病気やケガにあってしまったり、人間関係や仕事関係で大きなストレスをかかえてしまうことだってあります。

    それに「おとな」といっても幼児を育てている親というのは年長者からみたらまだまだ若い「若者」とも言える年齢です。

    ニュースで報道されるような深刻なぎりぎりのなにかたいへんな状況や事故が起きてしまうよりも、もっと手前の、まだ余裕のあるところで、近所の大人同士がお互いに助け合ったりして、ちょっと「ほっとできる」余裕、余力を生み出すこと、そういう行動・活動ができるのではないか、そういうことをやっていくことが必要なのではないか、という思いがあります。

    「じぶんだけよければよい」「自分の家族だけ贅沢できてたのしければよい」ではない、と考えているおとな、考えるだけではなく行動しているおとなが存在していることも知ってもらって、子供たちにすこしでも安心してもらうことが、社会を明るくしていくことにつながるのではないか、そんなふうに思っています。

    私だっていつ病気やケガをするかもしれないし、いま幸いに身体が健康でうごくから、自分のこころと相談して一番やりたいと思うことを、地域のなかでやらせていただいているだけです。
    地域、近所の方たちの理解があってやらせていただいている、できることだと感謝しています。

    この活動は個人で世田谷区の一地域で行っていますが、おなじようなことは、全国のどの地域であっても「気持ち、やる気」があればできると思います。

    別の活動ですが、こんなニュースもあります。
    香川県の小中学校で終業式 夏休みを前に「身を守る」アイテムを配布(KSB瀬戸内海放送)

    地域のおとなが子供たちにしてあげられることは、いろいろなことがあります。

    だれかが、いつか、やってくれる、ではなく、
    じぶんがやる、いまやる、ということがたいせつなのかなと思っています。

    人が、人に、親切にしたり、なにか手助けするのに、むずかしい書類や、よくわからないインターネットの手続きやアプリが必要でしょうか? 私はそうは思いません。

    そこにいる人が、そこにいる人を、たすけたらいい。ただそれだけだと思います。

    全国で報じられる悲しいニュースがすこしづつでも減っていくように。

    ※ 子供のことをなにか他人に手伝ってもらうときは、かならず親が相手の人柄や普段の行動をみて、知って、信頼できる人間か見極めましょう。大きな会社のサービスを介して有料で頼んだから大丈夫という保証もありません。
    その点、ふだんから顔を見知った、近所に住む、身元のわかった安心できるおとなだからこそ、手助けできることがあると思います。手助けをもとめる側も「ちょっと手伝ってほしい」「ちょっとだけ子供みていてください」と言いやすいと思います。
    地元のみんなが気軽に助け合える「お互いさま」の世の中にしていきましょう。
    信頼、信用は一朝一夕にはできません。だからこそ、今からでもはじめることがたいせつだと思います。
    誤解やちょっとした行き違いがあっても、そういうものも、時間をかけて、活動を継続することで、乗り越えていきましょう。

    私(じゅんちゃんおじさん)が毎日行っている「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動は、2021年現在、平日は夕方くらい(下校時間や交通事故の増える時間帯)に歩くことが多いです。現在、夏休み期間中で、登下校がないので(ときどき有り)いまの時期に役立つ活動「見守り」のやりかたを考えてみました。

    遊びの見守り以外でも:
    もし、子育て中の家庭で自分の子供である、息子、娘 が家のなかで暴力をふるってどうしたらよいかわからない、親よりも体や力が大きくなって手がつけられず困っている、役所や警察には相談できない、したくない、だれかに助けてほしい、という方が近所にいましたら、私に声をかけてください。一緒に考えます。
    私は威張ったりしません。えらそうなことを言ったりしません。一緒になにができるか考えます。

    子供がじぶんで相談したいとき:
    小学生、中学生、高校生、学校には行っていないけどまだ自分は子供で、家でこまったことがある、
    お父さんやお母さんにたたかれる、
    お父さんお母さんがごはんを作ってくれない、なにもしてくれない、
    お父さんおかあさんが病気になってずっと家でねている、
    いまおなかがすいているけど家にお金がない、など。
    まちにいる子供で、なにか家で困っているけど、警察や学校にはかんたんに言えないトラブルや、どうしたらいいかわからない困りごとがあって、誰かに助けてほしい、相談したいことがあったら、わたし(じゅんちゃんおじさん)を町で見かけたときに言ってくださいね。
    知らないおじさんになにか話しかけるのは勇気のいることだけど、「まじめな相談(そうだん)があります」とひとこと言ってくれたら、足をとめてしっかりはなしをききますからね。
    手紙をかいてわたしてくれてもいいですからね。きれいな字でなくても、文章がうまくまとまってなくてもだいじょうぶですからね。
    私 じゅんちゃんおじさんの写真

    子どものための安全安心相談窓口

    ・世田谷区パンフレット:
     子どもの危険回避プログラムを実施しています(初めてのいってきます!)

  • 耳栓イヤホンしない・普通の人が子供を救える

    2021年7月 福岡県中間市の保育園で、送迎バスから5歳の子が降ろすのを忘れられ閉じ込められる事故がありました。
    翌日、東京 荒川区ではスーパー駐車場入り口で4歳くらいの子が大型車両にはねられる事故が起きています。
    車からの降ろし忘れ・置き去りはバスでも自家用車でも福祉施設などでもあります。赤ちゃんにも起こります。
    駐車場での事故は店舗でも自宅前でも後を絶ちません


    自分たちにできること、今後すこしでも同じような事故を、起こらなくするためできることはなにか、を考えたいと強く思いました。
    「自分がやれることは何か」「自分がやるべきことは何か」

    事故の間近にいる当事者以外の、まちのなかにいる普通のおとな(他人・第三者)が、すこしづつ気を配って社会全体の安全度をあげることができる
    → 悲しい事故が起きるまえに!

    まちのなかには普通に歩いているおとなの人がいます。どこにでもいます。たくさんいます。

    車のなかに閉じ込められている子供の泣き声がきこえてきたり、苦しそうな赤い顔を見つけたり、窓をトントンたたいて「たすけて!」という声に気がつくことができれば、こどもの命を救うことができます。ふつうのひとで、だれであってもできます。特殊な技術も資格も道具もお金も必要ありません。
    その音、声、がきこえて、動きさえすれば。

    スーパーや店舗の駐車場にも、マンションや個人住宅の駐車場前にも、歩いている「普通の人」はいます。
    もし小さな子供が「うろちょろ」していて、これは危ないと思ったら声をかけることができます。子供を事故から守ることができます。子供に言ってもいいし、運転手や、ちかくの親や家族に伝えてもいいし、緊急でその必要があるならカラダをつかまえて動きをとめてもいい。車に対して身を挺して大きな身振り手振りで立ちふさがってブレーキ停止させてもいい。

    誤解されることがあるかもしれません。「うるさいひとだなあ」とイヤな顔をされるかもしれません。
    「余計なおせっかいだ」「なんかウチのやりかたに文句あるのか」と言われたり、「不審者だ、あやしいな」と無視されるかもしれません。
    誤解がもとで警察をよばれることがあるかもしれません。

    それでも、子供が事故にあうことにくらべたら、まったくそんなことは小さなことで、とるにたらないことではないでしょうか? 
    社会にいるおとなが引き受けてよい「損」、甘んじて受け容れるべき「損」ではないでしょうか?

    「あぶないからこうしたほうがいいよ」と声をかけるとき、「注意する」のでなく「心配する」という気持ちで話すと相手に気持ちが伝わります。実際に同じような場所や状況でこういう事故が起きているから、と説明するとわかってもらえると思います。
    相手が子供でも大人でも、急に強い言葉、驚かすような大声で注意したりされたりすれば、それがきっかけで転んで事故が起きたり、口論になったりケンカになったりします。声をかける側の責任も真剣に慎重に考えて、その上でなお積極的に行動する必要があると思います。

    ちかごろ町のなかを歩いていて気になるのは
    ・歩く人、自転車の人の多くが耳栓(イヤホン)をしている
    ・歩く人がスマホを見ながら歩いている
    大勢のおとながいることです。

    イヤホンから流れるデジタル音楽も、スマホ画面にうつるデジタル情報も、家にかえってからでもまったく同じモノを見たり聴いたりすることができます。
    しかし、町の中できこえたかもしれない「たすけて!」の声はその瞬間その場に居合わせたあなたにしかきこえません。その場で守ってやれたかもしれない子供の姿はスマホ画面を見ていたら見つけてあげられません。

    町を歩くときは
    ・耳栓(イヤホン)をはずす
    ・スマホ画面を歩きながら見ない

    を町にいる大人たちの多くの人たちが実行することで、事故を防いでいける、減らしていけるのではないか、という提案です。

    なにか事故や事件が起きたとき、はなれた場所からその間近にいた当事者たちを断片的な情報をもとに論じることよりも、まず、いま、自分のいる場所で、自分にできること、現実的で実効性のある対策は何かを考えて、実行する。

    自分たちが生きる現実の日本の社会はすべてつながっています
    「自分は関係ない」という「社会」は存在しないはずです。

    ・子供は大人のマネをします。子供たちの「歩きスマホ」「ながらスマホ」事故を増やさないためにも、まず大人が歩きスマホをやめる。(通行中の「動線(ひとのながれ)」からちょっと脇によって離れて立ち止まって操作すればよいだけです。自分の身体も他人の身体も安全です。なるべくガードレールや車止めボラード、鉄柱の内側に入って、通行の流れのじゃまにならない空間によけましょう。むずかしいことではありません。)

    2021年7月 東京 板橋区の踏み切りで「警報音が鳴るなかを踏切内に侵入」して電車にはねられる事故が発生しています。原因は「歩きスマホ」と報じられています。近くにいた誰も助けてあげたり気づいて制止してあげることができませんでした
    2013年10月にも同区おなじ沿線で同様の事故が起きています。

    ・「耳栓イヤホン」「歩きスマホ」は歩行者だけでなく、自転車やバイク、車でも行われます。
    これは「改正道路交通法」「安全運転義務違反」や都道府県の条例「例・東京都道路交通規則 第8条」違反によって逮捕されたり罰せられる可能性があります。

    2018年5月 東京 大田区 でイヤホンをした自転車の運転が原因で起きた自動車事故に責任が問われました。
    2015年6月 千葉県千葉市 でイヤホンをした自転車が歩行者をはねる重大事故がありました。

    ・耳栓(イヤホン)をしていると緊急車両のサイレンの音が聴こえません。自分の身も危険であり、一刻を争う緊急車両に対しても障害物になってしまいます。

    ・耳栓(イヤホン)をしていると危険な暴走車両が近づいてきても気づくのが遅れます。

    スマホ画面に映るデジタル情報、イヤホンからきこえるデジタル音声は、まったく同じものが家に帰ってからでも視聴できます。雨の日や寝床からうごけない日でも、寝る前にでも楽しめます。
    屋外でそのときその場所で聴こえてくる音や声、景色情景は、川のながれのように一期一会で二度とおなじものは一生のなかで体験することができない「かえ」のない貴重なもの・瞬間です。


     また、ちいさくても、その場にいる子供同士がたすけあう、たすけあうことができるんだよということを教えていくのも大切だと思います。
    学校や公園で
    「自分よりも小さい子がいたらたすけてあげるんだよ」
    「自分より小さい子をまもってあげるんだよ」
    「つよい者は自分よりよわい者をまもってあげる、たすけてあげるんだよ」

    たとえば、おともだち同士でも、赤い顔で汗をたくさんかいていたら「熱中症」ということばを思い出して、水を飲むことをすすめたり、先生やおとなに知らせることは子供にもできます。車道にとびだしそうなともだちを「あぶない」と引き留めることも、のどになにか詰まって苦しんでいたり、水の中に落ちたともだちのために大声で「たすけて!」とおとなを呼ぶこともできます。ちいさな子供であっても。

    もしも仮に、いまの実社会で、年上の者が年下の者をいじめたり、年上の者がずるいことをして得をして年下の者ばかりが損をする現実があったとしたなら、それならばなおのこと、
    「年上の者が年下の者をたすける」
    「つよいひとが、自分よりよわいひとをたすける」
    ということを、市井に生きる現実の生活者である私たち庶民が、実際の毎日の生活のなかで、教え合い、実践していくのが、これまで以上にたいせつで、重要なことになってくるのではないかと思います。

    地域のおとなみんなで子供をまもる

    複数のおとなの目で、何重にも補いあって、たすけあって、こどもたちの安全を、よりたしかなものにしていけるはずです。

    今日現在も、日本のどこかで、保育園、幼稚園、小学校、養護施設、福祉施設、習い事、の送迎バスで、安全手順・安全対策が十分に手が回りきっていない実際の現場があるかもしれません。
    そのときに、だれかを責めたり、だれかに期待するよりも、まず、自分(保護者やバス送迎が行われる地域住民)にできることを自分で実行するのが一番はやい対処法かもしれません。自分自身で乗り降りの人数を数えて確認する。最終バスのなかに居残り、眠っていたり、隠れていたりする者がいないか確認する。バスの乗り降りのとき周囲に立って交通事故が起きないように自分の体でガードレールになってあげる。
    他人であっても、第三者であっても、それは実行できることだと思います。

    8/8追記:
    車内に閉じ込められたときの対処方法として子供に「運転席のクラクション」や「防犯ブザー」を鳴らすことを教えてあげておくことが話題になっています。
    → 緊急時の知識としては以前から言われていたりドラマのワンシーンに出てきたりする情報ですが、わたしもそれを教えておくのは良いと思います。
    おとな側や管理責任者がすぐできることとして、車内に防犯ブザーを置いておく(バスなら複数個設置)や、車内で問題発生中を車外に知らせるライトとブザー設置も比較的すぐできる対処だと思います。(運転手が急病になることもあるので。
    ついでに述べると、バス走行中に運転手が気絶した場合、乗客がフットブレーキ、排気ブレーキ、サイドブレーキを代わりに操作して停車させることもできます。
    現在、日野自動車、いすゞ、三菱ふそう などバス車両メーカーでは乗客が操作できる「非常ブレーキスイッチ」「ドライバー異常時対応システム(EDSS: Emergency Driving Stop System)」を搭載した車両の開発・販売を行ってます。実際に町のなかを走っている新型バスにも導入されています。トラックにも搭載されはじめています。)


    しかし、これらも、まわりの大人たちが耳栓イヤホンをしてスマホ画面を見ていたら、子供たちの危機に気づいて救ってあげることができません。
    みんなで、子供たちをまもっていきましょう。

  • 「手上げ横断」をていねいに考える

    いま話題の「手上げ横断」

    2021年6月、警察庁による公式な「交通マナー」として43年ぶりに「手上げ横断」が復活するという報道が取り沙汰されています

     警察庁は11日までに、道交法に従って交通マナーをまとめた「交通の方法に関する教則」を改正し、信号機がない場所での横断について「手を上げるなどして運転者に横断の意思を明確に伝える」ことを歩行者の心得として盛り込んだ。歩行者に自らの安全確保を促し、死亡事故の中で最も多い歩行中の事故を減らすのが狙い。「手上げ横断」は1978年に教則から削除されたが、同庁は教則を改正し、43年ぶりに復活させた。政府も交通安全基本計画で歩行者の安全確保を「重視すべき視点」としており、一丸となって事故防止に取り組む。

    共同通信社 2021/6/11

    交通の方法に関する教則(オンライン・警察庁)
    交通の方法に関する教則(冊子・全日本交通安全協会)
    交通安全教育指針(1998年平成10年9月版)
     ※情報は今後改訂更新されると思われます
    ・根拠となる法律: 道路交通法 108条の28 ほか

    ・インターネット官報 令和3年4月16日(号外 第89号)告示
    第11次交通安全基本計画(内閣府)

    まず理解しておきたいのが「手上げ横断」の話は2つあるということです

    その① 横断するまえ
    車にとまってもらうための「手上げ」
    (主に「信号機のない横断歩道」が想定されているように見受けられます)

    その② 横断中
    横断中に目立つための「手上げ」
    (主に、ちいさな子供のための指導。「信号機のある横断歩道」でも信号無視する車や、右左折直後で横切ってくる車に存在をアピールする必要がある)

    いま話題になっているのが①。
    これまで子供の「交通安全教室」などで教えられていたのが②。

    今回の「手上げ横断①」の復活、「交通の方法に関する教則」の改正には次のような流れもあったようです

    <長野県> 
    信号なし横断歩道で車に止まってもらうための「手上げ」
     2021年6月12日 信濃毎日Web
     2020年3月、9月 長野放送 NBS
     2020年10月 長野放送 NBS

    <静岡県>
    ”大人も恥ずかしくないように小さめに「手上げ」で横断の意思表示”
    大人も手挙げて 静岡県警(静岡新聞)2020年12月

    <埼玉県>
    交通死亡事故抑止活動 手上げ横断
    <愛知県>
    「横断歩道の日」「ハンド・アップ運動」 2019年~
    <三重県>
    横断歩道ハンドサイン・キャンペーン

    <岡山県>
    ”信号機のない横断歩道で 「目と手で合図!ストップ運動」”
    RSK山陽放送 岡山県警 2021年6月

    全国各地でほかにも活動があると思います


    毎日「手上げ横断」している私から

    大人も横断するとき手をあげて

    提案:「手上げ横断」を考えるまえに自分で手をあげることを実際に体験してから考えてほしい

    今日現在、おとなのひとで横断歩道を手を上げて渡る人はかなり珍しく、ごく少数です。

    実際にじぶんで「手をあげて」みてはじめてはっきりとわかることがあります。
    きっと予想外だと思いますびっくりすると思います
    おとなになってから手をあげて渡ったことがありますか?


    手をあげると、想像以上に車が見えなくなります!

    ※ この話についてはまた後日、書く予定です


    ※更新 2021年 7月14日
     記事初出 2021年 6月14日
     このページは随時、追記と更新を行っています


    ※追記:
    インターネット上にとても充実した資料がありました。
    交通安全に興味のある方はぜひ見てみてほしいと思います

    横浜市 交通安全
    スクールゾーン活動(通学路交通安全プログラム)ほか
    特に「しおり・マニュアル」

    一般社団法人 全国道路標識・標示業協会
    通学路・スクールゾーンの安全対策 整備ガイドライン
    全標協 東京都協会
    路面標示と交通安全(技術資料)

  • こどものゴミ拾いは死亡事故が起きる危険があるのでやめましょう

    これまでも 何度も言ってきましたが、こどものいのちにかかわることなので、何度でも言います。

    大人であっても車が走る道路でのゴミ拾いはたいへん危険です。
    全国でこれまで清掃活動中の交通事故がいくつも起きていて、死亡事故もあります。
    ですので、安易に「ゴミ拾いは良いこと」と考えて、子供に道路でのゴミ拾いをさせたり、おぼえさせたりするのは、やめましょう。

    私はこれまで、ほかの人に対して自分の考えを押し付けたり、強制したりすることは無く、今後もそういうことをしようとは思いませんが、「子供に道路でのゴミ拾いはさせない!」ということについては、強めに呼びかけ続けたいと考えています。
    子供が死んでから悔やんだり、悲しんでもおそく、とりかえしがつかないから。

    「おとなが一緒にそばについてゴミ拾いするなら、そんなに心配しなくてもいいのでは?」
    というのは、間違いだと、私は考えます。
    子供は「ゴミ拾いが良いこと」「ひとにほめられる、おとながほめてくれること」と、おぼえてしまうと、素直で純粋な心で、子供が一人で道路にいるときでも、ゴミを見つけたときに反射的にからだが動いて、まわりの状況を確認せずに低い姿勢で飛び出してしまう危険性があります。
    これは単なる想像で言っているのではなく、私自身がこれまでの「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動のなかで何度も目撃した経験から発言しています。

    また、現代の交通事情とも関わっています。
    「ゴミ拾いの危険性を心配してくれるのはわかったけど、歩道なら大丈夫じゃないか?」と考える人がいるかもしれませんが、これも私は強く反対します。
    現在の「歩行者道路」「路側帯」は、非常に危険です。というのは、「バッテリー付自転車」の普及によって、自転車のスピードがとても速くなっており、自転車重量が重く、しかも静かで、「自転車と歩行者」の交通事故でも、接触事故のダメージが大きく、重大事故につながりやすくなっているからです。実際に死亡事故が起きています。
     キックボードや配達業者の自転車が増えているのはみなさんもご承知のとおりです。

    子供はまだからだが小さく、よわく、大人ならケガですむ事故でも死んでしまいます。とりかえしはつきません。

    道路にゴミがちらかっていることなど「子供の命」にくらべたら、本当にどうでもよいことです。
    なにより大切なのは「子供の命」です。

    子供が道路でゴミ拾いすることは私はやめさせたい、やめてほしい、と願っています。

    繰り返しこの注意喚起をしているのは、子供のゴミ拾いを禁止や注意するのが目的でなく、いちばんたいせつなのが、こどもたち、きみたちのカラダ、いのちだよ、ということ。それを伝えたいし、おとなのひとみんなにも改めてしっかりと意識してほしいのです。

    道路上で、子供たちが気をつけなくてはいけないのは「クルマ」「オートバイ」「前をみていない自転車」「スマートフォンを見たまま歩いたり走ったりしている大人たち」であり、そのことに一番注意してほしい。
    子供たちには、もうそれにだけ集中してほしい。避けたり、止まったり、なるべくはやく相手に気づいて、自分で自分のからだをできるかぎり守ってほしい、そう願っています。

    本当は、おとなのほうが、その十倍も百倍も、こどもたちの存在に気をつけなくてはいけないのだけど、
    おとなも、まちがったり、失敗することがあるからね。

    全国各地で「よかれ」という善意の気持ちから、さまざまな「ごみ拾い」の活動・イベントが行われていますが、そのときに絶対におとなが忘れてならないのは「こどもの交通事故を起こさない」ことです。それは絶対に防がなくてはいけません。
    「ゴミ拾い」よりも「命をまもる」ほうがだいじ。
    どんな立場のひとだろうとそれに異論はないはずです。

    今日、まちのなかで「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動中に、「孫といっしょにゴミ拾いをしている」という方とお話しする機会があり、自分でも「口うるさい」「水をさすようなことを言って心苦しい」とは思いましたが、「子供がゴミ拾いする危険性」について自分の考えを述べさせてもらいました。

    「交通安全運動」と「ゴミ拾い」を同時に行っている私だからこそ、たとえ煙たがられても、この件については、言い続けていかなくてはいけないと思っています。たとえ自分が損をしても、言うべきことを言う。
    それが大人の、自分の、責任だと覚悟をもって意見を発信しています。

    この記事を読んでいただけたみなさまにも、この意見について、考えてみてもらえたらありがたく思います。



    追記: 2021年10月インドネシアで、リバートレッキング(川歩き)と川岸の清掃活動に参加していた10代の生徒11人が水死する事故が起きています。その前年2月にも10人が亡くなる事故が起きています(AFP通信

  • 自転車のお母さんお父さんにあやまりたいこと


    町のなかでゴミ拾いをしているときに、子供座席付自転車に乗ったお母さんに「ごめんなさい」とか「すみません」とか言われることがあります。
    車道沿いのガードレール付歩道のなかで、自転車のお母さんやお父さんに「ごめんなさい」と言われると、いいえ、通行のジャマなのは私のほうです。こちらのほうこそ、ごめんなさい。
    という気持ちです。
    なるべくこちらが早めに気づけるように前後左右に気を配っていますし、気づいたらなるべく通れる空間を広くあけて、まだ距離があるうちに、すみに寄って待つようにしていますが、電柱や壁などで見通しがきかない場所では、互いが近づいてから避けるしかない場面もあります。
    お母さんが自転車で通り過ぎるとき「道をゆずってくれてありがとう」の意味の「すみません」だったり、「ゴミ拾いのジャマしてごめんなさい」の意味の「ごめんなさい」の声をかけてくれるのです。
    これは、ゴミ拾いをしている私のほうがジャマで、お母さん、お父さんたちはなにもわるくないです。子供を前や後ろに乗せて、買い物までして、暗くなった町を昼間の疲れもあるなか、重い自転車を一生懸命こいでいるところに、よけいな気をつかわせてしまって、本当にこちらのほうこそ、すみません。
    ときどき、歩道を対向して自転車がきて、私がそれを避けるつもりで歩道につながっているマンション入口に身をひくと、そのマンションに帰りたい自転車で余計ジャマだったりする失敗もあります。
    私が停まって対向する歩行者を避けて行き過ぎるの待ってるつもりが、じつは私のよこに駐輪してある自転車をだしたくて私が動くのを待っていて互いに「お見合い状態」になって立ち尽くしてしまう失敗もあります。
    ごめんなさい。

    ついでに言ってしまうと、
    自転車の走行というのは「流れ」というものがあるし、現実の町なかの道路というのは理想どおりの設計にはなっていないので、蛇行や斜めに進むのが自然だったり安全だったりする場所も存在します。駐輪場からはみだしているモノや看板や路上駐車、商店街の道路ではあちこちうごきまわる歩行者も避けなければいけないし、そもそも、自転車の出発地点と目的地点によっては全部のルールを守って走行するのは至難のわざです。それはよくわかっているのです。
    だから、私は「交通安全」に関するメッセージボードを身につけてゴミ拾いをしていますが、特に、子育て中の子供座席付自転車のお母さんやお父さんに対して、交通ルールを絶対守りましょうとか、ルールをやぶったらダメだから咎めだてするだとか、そういう気持ちは一切無いのです。
    結果として子供がケガをしなければいい。人が事故にあわなければいい。
    ルールよりもいのちがだいじ。
    たとえルールや信号をまもっても、交通事故に遭ってしまうことがあります。信号機自体には人間の体をまもってくれる機能はついていません。だから、どうか、自分の目で見て、自分の頭で判断してじぶんのからだ、子供の体をまもってほしい。
    それが最優先でだいじなこと。
    そういう気持ちでいます。

    ただでさえ忙しく、子育てで疲れくたびれて自転車をこいでいるところに、もしわたしの「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動の存在がさらにストレスのもとになっては申し訳ないと思い、こういう気持ちでいることをお伝えしておきたいと思いました。

    子供座席付自転車のお母さんお父さんは、「歩道」と「車道の路側帯」どちらでも各自の判断で、より安全で走りやすいほうを通行すればよいと私は思っています。(現行の法律も例外規定でそれを許容しているはずです。)
    立派な成人男性で立派なスポーツタイプ自転車に乗っている人には、ヘルメットをかぶり明るい服装、明るい照明と反射材をつけて、みんなのお手本となるように車道路側帯(または自転車レーン)を通行してほしいと思っています。それでも場所によって命の危険を感じる場合は、おとなだってルールより命のほうが大事です。遠慮しながらほかのひとの安全に配慮して歩道を通ればよいと思うし、同時に、そういう問題のある場所はルールや設備を変えて事故が起こらないように改良していく努力や行動をしていけばよいと思います。

     標識・信号機に関するご意見・ご要望(警視庁)
     このほか意見要望の窓口は、市区町村、都道府県、警察庁、国土交通省、政府などにもあります。



    一般的には、やはり交通ルールというのは歴史もあって毎年改良も重ねられていて、「どうしてそういうルールになっているか」をよく理解して自分の頭で納得できると、なるほどたしかにこれはみんなで守ったほうが全体にとって安全で良いことだと思えるものがたくさんあります。
    たとえば、自転車で左側通行をまもると、交差点や道路がつながる場所で突然クルマが飛び出してきても、そのクルマと自分の自転車との距離が長い(右側を走った場合よりも。)ので、ブレーキをかけたりハンドル操作する時間的余裕が生まれます。
    (自分で絵図を描いてたしかめてみるとよくわかります)


    私も「交通安全 みまもり ゴミ拾い」活動中、町のなかで「すみません」「ごめんなさい」は、ちょくちょく言います。
    この日本語を日本人はよく言います。
    そしてそれを私はどちらかというと良いことだし、好ましいことだと感じています。
    「ゆずりあい」「おたがいさま」のこころ。

    相手と自分どっちが正しいとか、ルールだからどうだとかでなくて、
    みんなのいのちが安全ならいい、子供たちがケガをしなければいい。
    私は、そう思っています。


    参考:
     自転車の交通事故防止(警視庁)
     自転車交通安全教育用リーフレット(警視庁)

     ※さらに加えて、地域ごとに自転車に関する条例が制定されている場合があります。(例・世田谷区「子どものヘルメット着用が保護者の義務」など)


    私自身の考え。
    交通ルールだけを拠り所にするのではなく、さらに、体が大きく丈夫なおとな健康な成人男性は、より、子供、子供連れ自転車、ベビーカー、ゆっくり歩いている高齢者に対して、やさしさや思いやりを発揮して、じぶんのほうがカラダが強いぶん、よけいに相手にゆずるのがよいと考えています。相手がケガや事故にならないように。相手が驚いたり、怖い思いをしたりするような急な動作や、ギリギリ近い距離ですれ違ったり追い抜いたりすることがないように。
    車を運転しているときも同様に、車のほうが強いのだから、平等ではなく、ルールだからでなく、自分の側が一歩ひいて、相手のぶんまで安全をかんがえてさらに思いやり運転を。
    たとえば交差点の左折右折した直後の横断歩道に歩行者がいる場合はなるべく距離をあけて完全に停止してあげたり。そうやって前の車がとまったらあおらず待ってあげる。

    そういう姿が「まっとう」な社会のありかたではないかと考えています。
    つよい側がゆずる。つよい側がみんなをまもる。

    野生のゾウの群れは、あぶない外側に強い体の大きい者が並んで立って、なかにいるよわい子供のゾウをまもります。

    こどもが年を経て成長しておとなになったら今度は役割を交代。
    おとなが年をとってお年寄りになったら今度は役割を交代。
    みんなが、みんなを、みんなで、まもる。
    できるひとが、できるときに、できないひとのぶんまでたすける。
    おたがいさまで、おぎないあって。できることを。順番に。

  • 子供たちへ ゴミのことよりも きみたちの命がだいじ

    わたしは近所で「交通安全 みまもり ゴミ拾い」活動をしています。
    この呼び方には意味があって「交通安全」をいちばん重要だとかんがえているので先頭にあるわけです。
    身近な日常の生活でいちばん命の危険や大きなケガにつながることだから。
    そして自分の気をつけようとする力でいちばん防ぐことが可能にちかいことだと思うから。

    11月11日 現在、東京の日没時刻は 16:37 です。
    午後5時まえには暗くなり、午後6時になれば真っ暗です。これから12月上旬までさらに暗くなる時間がはやくなります。
    (東京では 16:27 が一年でもっとも早い日の入り時刻)

    そとが暗くなっても安全なように、私の体にはたくさんのピカピカ光る照明ライト、反射材、チリンチリン鳴る鈴、がついていて、明るい色の服も着ています。
    自分の安全のためだけでなく、
    「へーっ、あんなのつけると、あんなふうに明るくなるんだなあ、目立つなあ、ありゃ、安全だなあ。自分もつけたら安全になるし まわりのひとにも親切かな」と気がついてもらいたいという思いもあります。

    たとえば、視力が良くて機敏に動けて頑丈な体を持っていたら、暗い時間帯に暗い色の服を着て、混み合っている路上の人波をすばやくかいくぐって進んで「こんなの簡単、自分はこわくないよ平気だよ」という気になるかもしれません。
    しかしまわりにいる人、ちかくを歩く人にとってはどうでしょうか。あまり眼がよくみえない人もいます。ゆっくり杖をついて歩く人もいます。子供の身長はおとなの半分よりちいさいです。
    まえを見ていないで歩く人、考え事をしていたり体の具合がわるくて病気でぼーっとしている人もいるかもしれません。
    狭い歩道上でべつの方角から複数のひとが近づいてくることもあります。そのとき耳がよくきこえなくて足音や物音に気づけない人もいるかもしれません。(私は外出時にイヤホンをつけることはありません。)

    こどもは おとな のマネをします。

    私は、歩行者道路や路側帯を歩くとき、なるべくゆっくりした歩みで、前後をきょろきょろ見回しながら、向かい側や、後ろ側から人や乗り物がきたときは片側によけてからだをひらべったく壁のようにして道をゆずります。
    道路をわたるとき、信号が青色に変わってもすぐ足を踏み出さずに右・左・右を首をうごかして自分の眼で「だいじょうぶ安全」をたしかめてから、歩き出します。
    常にキョロキョロ周囲の危険をうかがっているので「なんだかミーアキャット(動物)に似てるかな」と自分で思うこともあります。

    ごみを拾う、なんてことは明るい太陽がでている時間にやるほうが安全にきまっています。
    暗くなってからのゴミ拾いは、町のひとたちにとっては、ちょっとジャマで危険な部分も含んでいる行為だと承知しています。ごめんなさい。
    活動が「ゴミ拾い」だけでなく、それよりもだいじに思っている「交通安全」と「みまもり」がいっしょになっているので、過去の交通事故発生時刻を勉強したり、子供が学校から下校する時間、その時刻にクルマを運転している人たちに私の姿が見てもらえるようになど色々と考えて、いまの時間帯に活動しています。

    私がゴミ拾いをしていると、子供が自分でゴミをみつけて拾ってもってきてくれることがあります。
    うれしい気持ちになります。が、そのたびに
    「ありがとう。でも、ゴミ拾いはあぶないから、おとなが拾えばいいんだからね。きみたちはクルマにしっかり気をつけるんだよ」
    と私は言います。
    その場の状況に応じて「運転している大人が前を見ていないときもあるからね」「スピードの速い自転車が突然くることもあるからね」そして

    「ホントは、気をつけなきゃいけないのはこどものほうじゃなくて、運転してるおとなのほうなんだけどね。おとなも失敗したりまちがえたりすることあるからね。両方で気をつけると安全だから」

    など言い足したりしながら。

    こどものからだが一番だいじ。

    子供がケガをすることに比べたら、ゴミを拾ったり捨てたりということはどうでもいいくらい小さなことです。

    だから私は、ゴミ拾いを子供には すすめません。

    子供を自転車にのせてるお母さんお父さんも ゴミを落としても無理して拾う必要ないですからね。ケガしないほうがだいじ。いのちがだいじ。
    こどもをつれているときは、こどもの安全のことだけ第一で。
    あとのことはまわりにいる、そのときそれができるおとながすればいいだけのこと。
    ゴミはおじさんが拾うからね。



    わたしは、町でこどもに交通安全で声をかけるとき「ルールだからまもる」ということは言わず「じぶんのいのちをじぶんでまもるんだよ」と言います。
    体の大きな子供には「じぶんよりちいさな子があぶなかったり困っていたら助けてあげてね」と言います。

    「ゴミ拾い」という行為よりも、こどものいのちをまもること、いのちのほうがだいじ。 その優先順位があることを、はっきり伝えることが大切だと思いこの記事を書きました。


    付記:
    ゴミ拾い自体が交通事故防止などに役立つ点も多々あります

    ・道路脇に落ちている缶びんペットボトルに自転車が乗り上げたり、車道に転がりでて事故原因になるのを防ぐ
    ・路面に落ちているお菓子の袋やプラスチック袋、バナナの皮や長ネギなどにすべって転倒するのを防ぐ
    ・路面に落ちている釘、ネジ、ボルト、ガラス、硬質危険物でパンクしたりケガや事故につながることを防ぐ
    ・風でとんだプラスチック袋がフロントガラスにはりつくのを防ぐ
    ・火のついたタバコ、落ちているライターが火災原因になるのを防ぐ
    ・雑菌やウイルスの付着したものを子供が触るのを防ぐ
    ・飲みかけ食べかけのゴミを子供が口にいれるのを防ぐ
    ・不衛生なものを放置しないことで害虫害獣のエサを増やさず疫病を防ぐ
    ・「割れ窓理論」
    ・犬がさんぽ中に路上のへんなモノを食べてしまうのも防げます




    ※更新 2020年 11月16日
     記事初出 2020年 11月12日

  • 危険なゴミ拾いを遊びにすることへの問題提起

    私はふだん、あまり他人のやることに批判的な意見を言わないようにしています。

    世の中は、なるべく、のびのび、各自のやりたいように自由におおらかなのがよくて、その総和としてほどよい社会ができていくのが自然で健康的なのではないか、そんな風に考えているからです。

    たとえば、私は、毎日まちのなかでゴミ拾いをしていますが、ゴミを捨てる人がいても注意することはしません。
    タバコを捨てる人がいても、注意することはしません。
    交通安全の運動をしてますが、まちのなかで信号無視するおとなの人がいても、注意することはしていません。
    信号を渡ろうとする人たちの流れを無視して目の前を横切るランナーや高速自転車、立派なスポーツ装備で歩道を走る自転車にも注意はしません。
    おとなは、じぶんの行動を、じぶんで決めるもの。
    じぶんでどうするか判断して行動すればいい、そう思っています。

    (※こどもには安全なタイミングであれば声をかけます。子供がうごいている時に大きな声で注意するのはやめましょう。おどろいたり振りむいたりしてよけい事故原因になります。→ くわしくはまた別のブログ記事に書きたいと思います。
    私の活動は「自警団」とはまったくちがいます。交通事故や犯罪が起きる直前の危険な状況に限って地元住人という立場、ひとりのおとな成人男性として、リスクと責任を引き受ける覚悟をもってその場合だけ手や口をだして介入します。)

    最近、世田谷区内の公園には「喫煙禁止」の注意書きがついた真新しいカラーコーンがベンチ横に設置されることが増えました。たぶん住民から要望があったのかなと推測しますが、私個人としては、あまりこういうものを増やすのは良いことだとは思っていません。撤去できるのならそうしたほうがよいくらいに思っています。(もちろん地域のみんなで決めていけばよいことです)
    たしかに公園のベンチには、毎日れんぞくして、弁当の空き箱やタバコの吸殻、なんだかヤケになったように大量の空き缶がうち棄てられています。(まるで自分の存在を知ってもらいたくて主張するかのように。)
    私は、そういうゴミを数え切れないほど拾っていますが、そういう場面に出会ったとき、腹が立つことはあまりありません。
    どちらかというと、ゴミをすてたひとの生活の苦境や、依存症に関する心配や、そのひとのこころの痛みを思います。
    そして、ごみなんか私が拾えばいいよ。いま気持ちや体力に余裕のあるだれかほかのおとながひろえばいいよ。弁当とタバコ買うお金があるだけまあ、なんとかなってるんだから生活は大丈夫かな。もう外で飲むには缶チューハイじゃなくて温かい飲み物のほうが寒くなくていいんじゃないかな。。そんな風なことを考えながらゴミを拾います。
    ゴミなんかたいした問題じゃない。いのちのほうがだいじ。


    ゴミ拾いを遊びとしてやること

    以前からそういう企画、イベント、お金儲けや営業人脈づくりを目的とした行為、税金をつかった活動、があちこちで存在することは知っていましたが、「人」というのはいろんな考えがあったり、やりたいことがあるわけだし、私自身の考えだけが正しいというわけでももちろんないので、そういうモノに対して批判的な意見を述べることはしないでいました。

    しかし、2020年11月、じぶんの住む世田谷区が運営する施設が「ゴミ拾いを遊びとしてやるイベント」を宣伝告知しているのを知り、
    こどものいのち にかかわることなので、
    問題提起する必要をかんじました。

    <みなさんによく考えてほしい問題点>

    ・東京都世田谷区 という都会のなかでのゴミ拾いはたいへん危険な行為

    ・海外の広大な自然を有するフィールドアクティビティ(走りながらゴミを拾うという遊び)を安易にもちこむにふさわしいロケーションかどうか

    ・全国でゴミ拾い作業中に交通事故に遭われたいくつもの事例があり、死亡事故もある

    ・昨今、実際の道路公道でアプリ、ゲームが原因で起きた子供の死亡事故がある

    ・まちなかでジョギングする人自体がすでに「交通弱者」にとって危険な存在。それをさらに掃除の装備で膨んで素早いスピードで動きまわることがどれほど危険で、ゆっくり歩いている人達にとって脅威に感じられて怖いか、実際に当事者に意見をきいてみたか

    ・現在、町の中の歩行者道路や路側帯には「速度のはやいスポーツタイプ自転車」「速度のはやいバッテリー自転車」「配達業務用自転車」「キックボード」「電動キックボード」「歩きながらスマホする人」「自転車を走らせながらスマホする人」「バイクに乗りながらスマホする人」「高齢者や子供が怖さを感じるスピード・間近さでジョギングする人」の交通量が極端に増加している

    ・無責任なカーナビゲーションや無思慮な「ぬけ道」「裏道」情報の氾濫によって、子供のいる住宅街やせまい道に幹線道路を走るスピードのまま進入してくるクルマが増えている

    ・都会でのゴミ拾いはゆっくり周囲のジャマにならないように気をつけていても通行人に迷惑をかけてしまうことが起こりえる(例えば、おもいやりで道をゆずったつもりが実は自分がよけた場所に自転車を置きたかったとか、逆にそこにある自転車を出したくて近寄ってきたとか。)
    歩道内で「ゴミ拾いしているひとがいるからよけよう」ということで車道にはみ出したり、交通事故を引き起こす要因にならないための慎重な配慮が一挙手一投足、常に必要なのを知らなくてはいけない

    ・海、川、山 はみんなで一度に取り組むことに意味がありますが、街の中ではみんなで一度に集まって団体でゴミを拾っても拾えるゴミの量はあまり変わりません。(みんなで拾い歩いても先頭のひとが拾えば後続の人が拾うものは無いので。)
    もちろん普通に考えて「良い事」ですが、通行人にとってはジャマでもあります。
    大人みんなが別の日、別の時間、別の場所でそれぞれ気づいたゴミを拾うやりかたのほうが、町全体が日々きれいな状態に保っていけるのではないでしょうか

    ・私個人の強い意見として、子供には街中のゴミ拾いは危険なので させないほうがよいと考えています。
    「ゴミ拾いは良いこと、ほめられること」と子供がおぼえてしまうと、いつか子供がひとりで道を歩いているとき、つい反射的にごみを拾おうとして交通事故に遭ってしまう事をつよく心配しています。
    そういう事故の可能性、確率をあげてしまうことを心配しています。
    ゴミなんかよりも こどものいのち のほうがだいじ です。
    おとながゴミを拾う姿、おとながゴミをすてない姿がまちのなかにあり、それが目にはいれば、それでよいのではないかと私は思っています

    ・都会と地方で想像する危険なイメージには差がでるだろうと予想します。都会の歩道・路側帯を行き来する人や乗り物の交通量、人口密度、危険度はかなりのものです。
    また、歩道は場所によっては電柱、はりだした植え込み、ガードレールなどに幅員(はば)を圧迫されてさらに狭くなっていて人一人がすれちがうのも危険な場所があちこちに点在します。

    ・先日も実際に目撃しましたが、「交通事故」としてニュースになったり警察の統計にあがってこない小さな接触事故などは町の中で毎日おきています。手間がかかることを避けたくて通報しない、病院へ行かないというだけで、実際すりむいて出血したり、転んで打ち身になることなど、歩道通行中の小さな事故は、自転車や歩行者のあいだで頻発しています

    ・もともと町の中や公園にあったゴミ箱は結局どうしたのか?
    そのゴミ回収にかかる継続的に発生する費用予算の浮いた分、人員はどうしたのか? むかし言われた「テロ対策のため」という理由づけはいまもって通用するのか?(今日現在ほとんどの諸外国では屋外にふつうにゴミ箱が設置されています)
    技術革新(例えば、新型ゴミ箱の開発、透明化、IoT連携、リアルタイムセンサ搭載、防犯カメラ化、無線基地化、公衆電話が減った代替の110番通報テレビ電話化、防災情報告知放送掲示板システム化、通信会社連携、企業連携)で、子供や地域の安全施策と連動でできる工夫がありそうではないか

    ・税金から定期的に支出され報酬を受け取っている「ゴミ拾い」の団体・理事という方はどういう存在なのか。特に今年は「ゴミ拾い」自体が中止されているのに報酬だけ支払われている団体もあるようです

    ・そもそも、本来の清掃事務所、公園管理事務所が存在します。さらには清掃業務委託で設備(水まわりや遊具)保守点検管理や植木屋さんやシルバーセンター、福祉事務所やNPOへの予算支出はすでに様々なカタチで存在します。道路を管理する区だけでなく、都、国など各行政管轄にも清掃維持の業務や予算が存在しています

    いま、世の中には
    「社会に対して100万円ぶん役に立つことをします」という名目で公費・税金から1億円の予算をもってきて、仲間内でこっそりわけっこしてしまう(しかも毎年)事態が乱発しています。
    「ゴミ拾い」だけでなく「スポーツ」も「芸術アート」も「教育」も。
    「交通安全運動」や「防犯キャンペーン」といって意味のわからない芸能人や広告代理店をつかったり。それが交通事故防止のための呼びかけの言葉をかえって軽い、防犯注意喚起の言葉を効きめの薄いものにしてしまっていないか。
    そういうことが多すぎる状態になっていると思いませんか?

    なかにはメディア上の宣伝だけ一瞬はなやかでそれでおわり、実際の成果がまったくなかったり、かえって負債やゴミや迷惑や諍いを生じさせたり、実施すらされなかったり、ときには子供やひとのいのちを危険にさらすことさえ度外視した手前勝手な金儲けが「世の中にとってためになる良い事」としてまかりとおる、まかりとおすような実情があります。

    そういったことが、世の中を大きくゆがめていったり、世の中の治安を悪化させたり、詐欺や強盗をふやすことに影響していないか、
    子供の自殺を増加させていないか、
    学校教師や警察官の倫理観をさらに欠如させていくことに影響していないか、
    私自身を含めた、おとなが、かんがえていく必要があろうとおもっています。

    子供がお店でお菓子を買うときもアイスを買うときも、問答無用で税金をとられます。
    そのお金をむだづかいできますか? あなたは受け取れますか?
    「年金」「給付金」「保護費」「還付」を受け取っていないホームレス状態のひとであっても買い物のたびに税金を一方的に支払っています。支払っているのです。受け取らずに。
    税金をむだづかいしている人間のほうが威張っている世の中がどんどん加速していくことはよいことでしょうか。
    今日現在の日本国内にも、おにぎりひとつが食べられなくて餓死して亡くなる日本人がいることを私はわすれることができません。
    税金をムダづかいしたぶんだけ救われる命が失われ、
    世の中のいたみが、ひとつふえ、ひとつふえ、ずっと見過ごしていけば、そのツケを払わされるのはいまいるおとなたちではなく、こどもたちです。

    「虐待」や「いじめ」のニュース報道に接することがあります。
    虐待をしているのは、ほんとうにその若い父親や、若い母親なのでしょうか。
    あなたは、じぶんは、社会に対して「虐待」を行いながら、加害者なのに知らぬ顔で贅沢に興じながら、社会に対してえらそうだったり傲慢だったりする「意見」を口走る、もしくは、口をつぐんで見ないふり知らぬ顔を決め込むようなことをしていないか、
    もういちど考えてほしいと願っています。

    参考:
    1997年11月 世田谷通り 隼ちゃん事件 (Wikipedia)
    2020年6月 世田谷区上野毛 スケートボード死亡交通事故
    2020年8月 世田谷区上用賀 父親遺体放置事件
    2020年9月 世田谷区上用賀 ガス点検強盗(全国で今も発生)

    2020年1月 東京品川区大崎駅前横断中バイクひきにげ
    2019年4月 東池袋自動車暴走死傷事故
    2019年5月 大津園児死傷事故
    2019年5月 川崎市登戸通り魔事件
    2019年9月 山梨キャンプ場女児失踪事件(未解決)

    2006年5月 北九州市門司区餓死事件
    2007年6月 北九州市小倉北区生活保護打ち切り自死
    2007年7月 北九州市小倉北区おにぎり餓死事件
    2009年4月 北九州市門司区9円餓死事件
    2004年1月 岸和田中学生虐待事件

    2020年6月 東京大田区 蒲田女児放置死事件
    2020年9月 香川県高松市女児二人車内熱中症死事件
    2020年10月 東京杉並区 母子三人無理心中
    2020年6月 千葉市 中学生踏み切り飛び込み
    2020年10月 千葉市 高校生踏み切り飛び込み
    2020年10月 大阪市北区 高校生飛び降り大学生巻き添え
    2020年3月 岐阜市ホームレス襲撃事件(横浜ほか多数)

    これはごく、ごく一部であり、報道やニュースになったり話題にのぼる事件や事故は実際に起きた全体のほんの一部です。

    「社会」は つながっています。



    関連ブログ:
    子供にゴミ拾いは すすめません
    【私見】傘さし登下校を心配


    それは 私が一番 のぞまないことですが、ゴミ拾いを遊びやお金儲けのイベント化することによって交通事故が起こった場合、この記事の内容は、「予見可能性」「回避義務」について「世間では危険性を指摘する声もあった」というひとつの証拠になると思います。(損害賠償請求裁判 時)

    それを踏まえたうえでの覚悟、責任をもってそういうイベントの実施、さらなる安全配慮が検討されることを願って。
    金儲けのために 子どものいのち が ないがしろにされる世の中をつくりださないように。


    この「問題提起」を「口うるさい」ととるか、
    「ここまでは気がつかなかった、死亡交通事故がおきるまえに意見がもらえてよかった」
    と受け取るかは、それぞれの人間次第だと思います。
    わたしは、毎日ゴミ拾いをしている私が言わなくてはいけないことだと思い意見を述べました。たとえ損してでも。

    あなたは、どうかんがえますか?


    ※更新 2020年 11月17日
     記事初出 2020年 11月6日

    文責は、すずきじゅんじ にあります

  • マスク 熱中症 消毒アルコール 注意喚起

    最新の「緊急事態宣言」の状況は自分が住んでいる都道府県、市町村、による役所(行政)の公式ページトップを見るのが確実です


    (以下の情報はふるくなっています)


    2021年4月→5月→5月下旬
    三回目の「緊急事態宣言」が出されました

    東京、大阪、兵庫、京都 → 愛知、福岡 追加
    さらに追加 → 北海道、岡山、広島、そして沖縄 追加

    期間: 4月25日~5月11日まで → 5月31日まで
    6月20日まで(沖縄は追加時から期間6/20まで)


    (以下の情報はふるくなっています)

    2021年3月22日
    日本政府は、東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県を対象にでていた特別措置法に基づく緊急事態宣言(二度目)を全面解除しました
     2021年3月21日いっぱいまで

    ・日本国内で各所(学校など)にでている対策に関する通達は常に内容がすこしづつ変更されています。

    ・アメリカの 疾病対策予防センター(CDC)の発表内容も変化しています。

    ・雑誌「ネイチャー」などに発表される科学的とされる情報もつねに変わっています。


    2021年1月13日
    日本政府は、東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県を対象に、特別措置法に基づく緊急事態宣言(二度目)
     2021年1月8日~2月7日まで予定(←延長されました)
    →追加: 1月13日~
     大阪府、兵庫県、京都府、愛知県、岐阜県、福岡県、栃木県

    ・テレワーク徹底 イベント開催は厳格化
    ・一斉休校せず 大学入学共通テストは予定通り
    ・保育所 厚労省は継続求める方向で検討
    海外11カ国からのビジネス入国は許容

    都、県から要請
    ・午後8時以降の不要不急の外出自粛
    ・(~11日)酒を提供する飲食店は営業時間午後8時まで
           酒の提供は午後7時まで
     (12日~31日)すべての飲食店が要請の対象に
     ↑一店舗一日6万円の協力金支給
    ・テレワーク、在宅勤務、時差出勤の徹底
    ・全てのイルミネーションの早めの消灯を要請


    ・「次亜塩素酸水」の科学的根拠はあまり無い 消費者庁
    ・「エタノール」製品は表示がずるいものがある


    2020年以前の記事

    11月更新

    お店の入り口にあるポンプ式消毒アルコールにまちがって洗剤原液がはいっていて手をやけどする事故が起きています。
    こども連れでお店の消毒液を使うときは、まずおとなが少量ためして安全をたしかめてから子供につかうのがよさそうです。

    10月23日更新:
    10月中旬現在、東京の日中気温は15度~25度くらいになっています。
    これまで私はこのブログ記事で、夏のあいだ熱中症の大きな危険性があり実際に死亡事故の被害が出ているのにもかかわらず屋外でのマスク着用が過剰に騒がれすぎていて、特に子供が汗まみれで赤い顔でマスクをつけている姿を心配して「マスクは屋外ではつけなくてよい」という国内の公的な情報や信頼性の高い専門家の情報を多めに紹介してきました。
    こどものいのちに関わることなので。

    これから秋冬に向けては、屋外であってもマスクをつけたいと思う人はつければよいし、セキ、くしゃみが出ず健康ならばつけなくてもよいとも思います。

    自宅以外で他人のいる屋内では、その場所の「普通」に合わせておけばよいかなあと思います。

    他人には強制せず、他人がマスクをつけていないのが気になる場合は自分がその場を離れるようにすると余計なトラブルが避けられます。

    過激になったり、先鋭的になったりせず、それぞれの地域や世間全体で協調してうまくバランスをとってやっていくのがよいのではないかな思っています。


    (※ 人間が生きるためには脳にじゅうぶんな酸素が必要なのはだれもが知っている事実ですが、マスクを常に着用することで脳に必要な酸素が不足することについて長期的な危険性を指摘する欧州の科学者の声もあります。
    また、マスク着用しての運動はそれほど危険性がないとするカナダ・アメリカの研究者もいます。しかし同時に、心肺に疾患がある場合は問題を起こすきっかけになる可能性についても言及しています。

    新型ウイルス感染症について、わかりやすいQ&Aを公開してくれています
     浜松医療センター
     Q8.散歩にゆくときにもマスクは必要ですか?
     → 気温が高いときはマスクを着用しないほうがよいでしょう

    2020年8月-9月 全国各地で気温30℃超、場所によっては気温40℃超が観測されています。あらためて「マスク着用よりも熱中症対策を優先」という提言や周知が公的機関から発信されています。

    埼玉県で開催された専門家会議・川崎市健康安全研究所長
    「『3密』を避けられている戸外や登下校中などは、マスクを外してもいい」「マスクは外していい場がある。熱中症と、どちらがリスクが高いかを考えてほしい」

    日本小児科医会
    子どもの新しい生活様式(学校生活でのマスクについて)

    文部科学省 ガイドは継続的に改訂
    学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~
    改訂内容: マスクについて
     「基本的には常時着用」の文言を外し、
     →「身体的距離が取れない場合は着用」とする

    マスクをしなくても、
    ・しゃべらない
    ・口をとじて、ツバをとばさない
    ・鼻や口や目をゆびでさわらない
    ことはできます。マスクは「目的」ではありません

    2020年5月に全国すべての緊急事態措置(宣言)は一度、解除されましたが、
    8月時点で、都道府県が独自にあらたな緊急事態宣言をしたり、自粛要請を促すうごきがあります

    沖縄県 緊急事態宣言8/29延長9/5終了  
    愛知県 緊急事態宣言8/24解除
    大阪府 夜の酒場の自粛要請
    岐阜県 第2波非常事態宣言
    三重県 緊急警戒宣言
    兵庫県 接待飲食、県外移動慎重に
    岡山県 接待飲食、県外移動慎重に
    鳥取県 帰省の再考を要請
    熊本県 県外移動自粛要請
    長崎県 大都市への訪問自粛要請
    香川県 県外移動自粛要請
    茨城県 独自の対策用条例制定→10月頃

    そのほかの都道府県でも随時対応・変更がありますので、最新の情報は各 地方自治体のサイトでご確認ください

    ———————————–
    8月以前の情報

    運動時のマスク着用すすめません
     日本臨床スポーツ医学会・日本臨床運動療法学会
     7月1日共同声明

    ・マスク無しでも熱中症で倒れるひとはいます
     小学校で気温30℃を超えた日に運動場で体育授業をして子供多数が体調不良になったニュースが報じられました。マスクをはずしただけで油断してしまわないように

    熱中症 のほか、暑い日でなくても
    「低酸素血症」「高二酸化炭素血症」になることもあります。 中国の中学校体育授業で起きた事故はこれが原因だったようです  参考: 日本呼吸器学会

    学校における衛生管理マニュアル
     文部科学省 6月16日 最新9月3日改訂
     熱中症 対策を優先してマスクを適宜はずす

    学校でのフェイスシールド使用すすめません
     大阪小児科医会 6月13日
     熱中症 集中できない 転倒時危険

    2歳よりちいさい子供にマスクをするのは危険
     日本小児科医会 6月10日追記 

    屋外ではマスクをはずす
     厚生労働省 熱中症 マスクはずすように 

    マスクをしたまま激しい運動は危険
     スポーツ庁 日本救急医学会
     海外で酸欠状態になる事故が起きています

    消毒アルコール引火に注意
     消防庁
     夏にクルマのなかに放置したり、直射日光のあたる場所に置くのは危険です

    「次亜塩素酸水」についての注意喚起
     全身に噴霧するのはひかえて
     経済産業省 文部科学省
     → 9月現在、北里大学から「一般的に販売されている次亜塩素酸水の消毒効果がない」という実証レポートが公開されています 北里大学

    ・公衆トイレの手洗いせっけんに注意
     6月16日 東京・江戸川区の公衆トイレで、手洗い用の液体せっけんが別のモノと入れ替えられているということが起きました。なかみは酸性のなにかで使った人の手がピリピリしびれたそうです


    マスクと熱中症について
     屋外で他の人と2メートル以上距離が取れる場合はマスクをはずす。マスク着用時には負荷のかかる作業や運動を避けてときどき休憩、水分補給をする。

    暑い日はとくに注意。自分で呼吸が苦しいと感じたり体が熱っぽくなったら、自分でマスクをはずしましょう。結局のところ自分の体調健康は自分で判断して守るしかありません。子供にも不調を感じたら自分から先生や大人に言うんだよ、苦しい場合は自分の判断ではずしていいんだよ、とよく教えましょう。
    暑い日にマスクをつけたままでいることが健康に良いか、衛生的かどうか、そのときの実際の状況を詳細まで一番よくわかっている自分自身こそが、一番適切な判断を下せるはずです。

    10月現在、私個人の意見としては、人が密集する場所や店のなか(特に食品を扱う店)、高齢者の多い場所、病院、混雑している電車、バス、飛行機、エレベーターの中ではマスクをするのが現実に即したバランスのような気がしています。「マスクをしていない人がいると気になる人」が自由にその場を去ることができない場所では、なるべく相手を思いやるのがよいかなと思います。

    それ以外の場所では飛沫感染のほかに、不特定多数のひとがさわるドアノブや照明スイッチやボタン、つり革、手すり、共用パソコンのマウスやキーボード、みんなが使用するテーブルなどからの接触感染や、靴底や公衆トイレ使用に注意を払って、こまめに石鹸手洗いをするのがよい気がします。食器、コップ、タオルの共用をさけるのもよいと思われます。
    (※アメリカCDCの見解を引いて「接触感染の可能性は低い」「空気感染のほうがあぶない」と言っている人もいます)

    もちろん屋外であっても、せき、くしゃみがでるときは、ほかの人がいない方へ顔を向け、マスクをするかハンカチなどで口をおおうのを忘れず、街中をジョギングする人は息をはずませながら歩行者のすぐ隣をかけぬけるのがよいことかどうか自分で考えましょう。

     マスクをつける、つけない、の明確な線引きはむずかしいと思います。
    しかし、マスクをつける、つけないことは第一義の目的ではありません。
    その時、その場所、その地域ごとに、協調とおもいやりで、ことさら事を荒立てることなく、みんなが笑顔で衛生的に健康にすごせるよう お互いに調整していけるのがいちばん良いと思います。

    元気であっても、せき、くしゃみが出やすい体質、状態のときは屋外であってもマスクを着用したほうが無用なトラブルを避けられると思います。

    人それぞれの生活環境、職場事情などで、だいぶ状況はかわるはずです。
    ・毎日不特定多数の人と接して会話する職業
    ・隣接したデスクで他者と長時間 隣り合う職場
    ・多人数で昼食や夕食、会食、会話するのが日常の人
    ・公共の乗り物、他人と同乗する車
    ・呼吸の荒い状態で密接するスポーツや運動

    → 結局、生活スタイルは人それぞれです。
    独身で一人暮らしで人と接する機会がすくない人は、飛沫感染よりも、物を介した接触感染により注意が必要ですし、
    家族で住んでいて学校や会社オフィスに毎日出入りし、肩寄せ手が届く距離で毎日複数人で食事するのがあたりまえの人は、接触感染よりも、飛沫感染により注意が必要なのが、現実なんだと思います。

    新型ウイルス以外のふつうの風邪やインフルエンザであっても、かかっている人はもちろんマスクをつけたほうが良いでしょうし、できるなら、外出はひかえて、家で寝てからだをいたわったほうが回復によいはずです。

    2020年8月現在 都道府県で独自の警戒レベル設定や自粛要請が行われています。なかには日本政府の決定や方針、発表と異なる対応をしている自治体もあります。
    帰省や旅行や用事があって移動する方は、各自治体のホームページなどで最新のお知らせを確認してから移動や行動を判断すると安全です。施設やお店が休業していたり、交通手段が運休している場合があります。

     8月、お盆休みの帰省について、日本政府はおおむね「問題ない」「各自で判断を」、各地方の首長などは「なるべくこないでほしい」「おとなしくしていてほしい」と意見が様々でした。

     観光地によっては県外からの来訪を積極的に歓迎する声明をだしているところもあります。
    静岡県東部などは観光客受け容れに寛容な雰囲気です。

    ・2020年6月19日 県をまたぐ移動の自粛要請は全国すべてで一度、解除されています

    ・2020年5月25日 緊急事態措置は全国すべての都道府県で一度、解除されています
     → 再度、県が独自で緊急事態宣言する場合があります。(例・沖縄県→再解除すみ、愛知県→再解除すみ)


    関連記事: 公衆衛生・感染症の専門家の方へ


    2021年3月 現在、やっと、2019年以前に普通に近所の薬屋さんで販売していた医療系メーカー製消毒液(エタノール)がいつでも通常の価格で買える状態に戻りました。



    (※以下は情報がふるくなっています)

    国民生活安定緊急措置法 によってマスクと消毒用アルコールの転売が禁止されています。違反者が逮捕されています。

    2020年8月29日転売規制を解除すみ
    注意: 緊急措置法の解除後も「医薬品」扱いの消毒アルコールなどは「薬機法」によって転売や貯蔵は禁じられています

    ・2020年8月、イソジンうがい薬(ポビドンヨード)が話題になっていました。
    → どんなウイルスも細菌も
    水でうがいをしても、水で手洗いしても、下水に流れていった量のぶんだけ、からだ表面に付着していた量は減ります

    「医薬品」は、緊急措置法と関係なくもともと転売や貯蔵が法律(薬機法)で禁じられています。(資格のある者除く)
    イソジンうがい薬は「第3類医薬品」です。
    2020年10月 うがい薬の転売(無許可販売)で実際に逮捕者がでています

    消毒用アルコール情報

    9月追記: 北里大学 消毒薬の効果検証結果
    みじかに販売されている一般的な商品を実際にテストして、結果を公開しています。
    非常にわかりやすい率直なレポートです

    二酸化塩素系×
    エタノール系(50%以上)
    次亜塩素酸ナトリウム
    次亜塩素酸水×
    エタノールや界面活性剤による手洗い、ふき掃除
    簡単にまとめるとこんな結果

    次亜塩素酸ナトリウムは希釈(うすめる)しておいて置くと効果がなくなっていきます。また、濃度がこれまでいわれていたよりも濃い必要がありました。
    北里大学のテストは「新型コロナウイルス」を対象にしていますが、「ノロウイルス」「インフルエンザウイルス」に対して次亜塩素酸ナトリウムは効果的です。 参考:
    次亜塩素酸ナトリウム (花王プロフェッショナル・サービス)
    緊急時の対処 汚物処理の仕方 (花王プロフェッショナル・サービス)


     消毒用エタノール 500ミリリットルボトル(エタノール濃度76.9~81.4%)の平時の一般小売価格は500円から800円くらいが相場です。私自身がごみ拾いの清掃用に薬局で長年いつも買っているのでよく知っています(私がいつも購入しているのは第3類医薬品の消毒アルコールです) 酒税の関係で飲めない品質のほうが安くなっていて、人体の皮膚に触れる可能性のある用途で使うほうは高くなっています。大きなサイズであればもっと安いはずです。

    ・6月下旬現在、スーパーには常時「消毒用アルコール」商品がならぶようになりました。しかしあまり見慣れないブランドだったり、内容物表記がなかったり偽りがある品もあるので注意が必要です。(まず内容量が少ない安いものを買って、人間の身体には直接使わない用途で試してみるとよいと思います。なるべく内容物ラベルに「エタノール」表記が先頭にあって含有量が60-70%以上あるものがおすすめです。)

    ・消毒用エタノールの代わりになるアルコール度数の高い「お酒」を通信販売している酒造会社がとても増えています。
    2020年9月発売の商品例:
    アルコール度数:66% 500ml 900円(飲用不可)

    【注意喚起】

    ・台所洗剤などの「次亜塩素酸ナトリウム」は体内に入ると危険です。口に入ったりする可能性のある場所には薄めたものであっても使わないようにしましょう。そういう場所には消毒用エタノールを使用したほうがよさそうです。

    ・間違いやすいので要注意。「メタノール(メチルアルコール)」はとても危険です。
    医療用消毒に使用されるのは「エタノール」です。
    絶対に「メタノール」は飲んではいけません。

    ・消毒用エタノールは揮発性で可燃性です。アルコール度数の高いお酒も同様です。引火に注意。直射日光のあたる場所や車内に放置も厳禁。
     参考:東京消防庁

    ・「次亜塩素酸ナトリウム(キッチンハイターなどの成分)」と「次亜塩素酸水」は違うモノです。

    「次亜塩素酸水」について、「成分の詳細明示がないものが多い」「現時点でウイルスへの効果が不明」なので、身体への噴霧に使用することは控えてほしいとのこと。
    → 追記:2020年11月現在、公的な機関や公的な医療組織で「消毒液の全身噴霧」を推奨したり、効果を肯定しているところはひとつもありません。

     6月26日 追加資料が発表されています関連資料④⑤

     参考:経済産業省 文部科学省
     リンク先ページ下部、関連資料の②と③ファクトシートがわかりやすいです
    国民生活センター  製品評価技術基盤機構 NITE

     ちなみに、水道水にふくまれているカルキは「次亜塩素酸カルシウム」で、これもまた別のものです

    飛沫防止シートの火災に注意

    「お店のレジ付近で販売しているライターを試しに点火して燃え移る火災」がありました。火をつかう調理器具や厨房ちかくに透明なカーテンを設置するときは要注意 枚方寝屋川消防組合


    マスク供給の情報 6月24日 現在

    【マスク 品薄 解消すみ!】
    6月24日 現在、東京世田谷区内では品薄は解消されています。
    スーパー、薬局、コンビニでいつでも、普通の価格で買える状況です。これ以上心配することはなさそうです。
    今後、使い捨て50枚が数百円といった昨年平時の価格まで落ち着くとよいなと思います。
    そのほか、6月24日 現在、
    使い捨てビニール手袋100枚入なども店頭でよく見かけるようになりました。
    パンケーキの粉もスーパーでちょくちょく入荷しているのを見かけます。
    6月28日 現在、ドライイーストやベーキングパウダーもあります。

    【注意喚起】

    注文していないのにマスクなどが家に送りつけられる詐欺があります。あわてて電話やメールで返事をしないで、書いてあるホームページにアクセスしたりしないで、警察や公的窓口に相談しましょう。信頼できる家族や身近な知り合いをたよりましょう。ひとりで悩んだりかかえこまないで。
    消費者庁ホームページ 
    世田谷区 便乗した悪質商法の注意喚起


    2020年11月現在、東京都内のマスク最安値
    50枚~60枚 200円 300円台~400円台 です
    通販で50枚200円台もあるようです。
    衛生用製品なので、安心感のある地元の店舗やなじみのある企業から購入するのが安全で良いと思います。

    2019年2020年6月
    30枚100円
    (百円ショップ)

    50枚398円
    (地元スーパー)
    30枚100円
    (百円ショップ)
    50枚400円台
    (都内商店)
    50枚980円
    (近所のコンビニ)
    50枚800円、980円
    (通販)
    私が実際に店頭でみたことがある使い捨てマスク安値価格

    [su_spoiler title=”品薄 解消すみ :6月下旬” style=”fancy” icon=”plus-square-1″ class=”.su-spoiler-font”]

    6月22日 現在、東京世田谷区内の品薄は解消されています。

    すべての都道府県で 政府の布マスク が配布中です。
     6月20日現在「概ね配布完了」とアナウンスされています。

     東京 世田谷区の私の家には4月17日に届きました。
     静岡県浜松市の実家には6月後半に届いたそうです。浜松にある老人福祉センターなどで先にマスク1枚の配布があったそうです。
     6月1日時点で浜松市のスーパーではマスクがどこでも買えるそうです。

    ・100円ショップで30枚100円のマスクの入荷が再開されているお店があります。3枚で100円など様々な価格のモノがあります

    ・服飾ブランド、スポーツブランドが夏用布マスクの販売や告知を開始しています。大小さまざまな企業から布マスク製品が多数販売されています。使い捨てマスクも夏用の涼しくて軽いものがでています

    ・個人で布マスクの無償提供や販売を行っている方が増えています

    ・50枚セットのマスク通販を行っている企業が多数。在庫が豊富な状況。店頭販売もたくさん出ています。千円以下が増えています

    ・コンビニでは毎日マスクの入荷があります。7枚で270円のモノなど。店頭で在庫をよくみかけます

    一般購入できる使い捨てマスクの供給は改善しました。適正価格で普通に安全なマスクが店頭にならぶようになりました。
    法外な値段のマスクや、あやしげなお店や個人との取引、個人情報と引き換えでもらえるマスクなど、今後もそういうものとは関わらないほうがよいと思います。また、そうすることで、今後さらに手ごろな価格で安全なマスクが店頭や、まだ品薄状態な地方のお店などにもいきわたるようになると見込まれます。

    [/su_spoiler]


    この告知は3月から開始して7月現在も行っています
    → マスクの品薄状態が解消されたので10月現在では積極的な無料配布は終了しています。
    現在でも、なにか事情があってマスクが必要な方は、声をかけてもらえたら
    個人的にマスク1枚差し上げることができます

    マスクあげます

    [su_spoiler title=”くわしい説明” style=”fancy” icon=”plus-square-1″ class=”.su-spoiler-font”]

    私の家にはマスクの在庫があるので、家にマスクが一枚もなくなってしまったご家庭にお分けしたいと考えています。

    私が世田谷区内で「交通安全・みまもり・ゴミ拾い」活動をしている最中に、その場で声をかけて申し出て頂けましたら、個別包装の新品マスク1枚を、その場で差し上げることができます。
    対象は、
    家に一枚もマスクがない方。
    または、子供のために必要な方。

    マスクが無くてかたみのせまい思いをしていたり、よごれたマスクをずっと使い続けてる子供を知っていてその子供に渡すことができるひと。

    私がゴミ拾いをしているときに、遠慮なく声をかけてください。
    マスクは新品未開封、三重の包装で救急手当てセットのなかに入れ、清潔な状態で活動時に持ち歩いています。もちろん無料です。

    政府配布の布マスクがほしい場合もわたしのぶんを差し上げます。例えばすでに布マスクをなくしてしまったり汚して処分してしまったり、子供が3人以上いてみんなに同じマスクを渡したいけど2枚しかなくて困っているご家庭などのお役に立てたらうれしいです。

    [/su_spoiler]

    注意:
    マスクに限らず「無料でなにかくれる」という話がある場合は、気をつけて、相手の目や姿をたしかめて、あやしい話でないかじゅうぶん用心しましょう。判断に自信がない場合は、家族や友達、複数人で対応するか、かかわらずに無視しましょう。
    警視庁の「相談でんわ」というのがあります。
    電話で #9110 または 03-3501-0110
    警視庁総合相談センター 
    緊急の110番とはちがうので、遠慮なく、気軽に利用しましょう。
    こどもひとりだけで、知らないおとなのひとから物をもらったりするのはやめましょう。

    政府が配布する布マスクは4月17日以降、感染者数が多い都道府県から順次、配達がすすんでいます(私は世田谷区在住で4月17日に届きました)
    布マスクの全戸配布に関するQ&A
    配布されたマスクに不良品が含まれていることが発表されています。使用前に各自で異物が含まれていないか確認して一度 洗濯するのがよさそうです。

    → 2020年8月、政府によるマスクの追加配布の計画があったようですが、無くなったそうです。各戸配布せずに備蓄するようです。要望をだした施設には配布してくれるという報道もありました。


    トイレットペーパー・ティッシュ情報

    [su_spoiler title=”品薄 解消すみ :4月下旬” style=”fancy” icon=”plus-square-1″ class=”.su-spoiler-font”]

    4月28日 現在、東京世田谷区内の品薄は解消されています。
    いつでも買える状況です。これ以上心配することはなさそうです。
    5月も6月も、問題なく供給がつづいていて心配ありません。
    手洗い液「キレイキレイ」もサミットで売っていました。

    [/su_spoiler]


    ※更新 2021年 5月21日
     記事初出 2020年 4月3日
     このページは随時、追記と更新を行っています

  • 【私見】傘さし登下校を心配

    私の個人的な意見です。「傘さし登下校」「日傘を使った登下校」は、私は注意が必要だと思います。

    2020年5月下旬、ニュースで「晴れていても日傘のように傘をさして登下校する小学校のようす」が紹介されていました。
    児童が登下校時にほかの子と距離を保つための工夫
    (5月時点では「ソーシャルディスタンスを保つため」、
    8月時点では「熱中症対策」と、日傘の目的がすこし変わったような報道がなされています)
    ということですが、
    傘はこどもの視界が狭まり、片手の自由がなくなります


    からだのちいさなこどもにとってランドセルを背負った長距離の登校はそれだけでもたいへんです。
    「小学生」と聞いて「小学6年生」を想像するひともいれば「小学1年生」を想像するひともいます。
    安全や苦労は、強いほう、丈夫なほうに合わせるのでなく、ちいさなほう、か弱いほうに寄り添って考えるのがよいのではないでしょうか。

    この話題をかんがえる前にはかならず、自分で外にでて、登下校時間にこどもの姿を道路上で、自分の目で実際に観察してから、考えたり、意見をのべる必要があると思います。

    ・小学1年生の身長が何センチなのか

    ・小学1年生の握力が何キロなのか

    ・小学1年生の身長の目線でなにがどのくらい見えるか

    ・ランドセルがどのくらい重いのか

    ・どれくらいからだ全体をいっしょうけんめいうごかして歩いているか

    ・どのくらい長い距離をあるいているか

    ・自動車や自転車がどのくらいこどもの近くですれちがっているか

    ・つよい風、突風に吹かれることがある


    感染と交通事故どちらが危険か。
    こども と おとな で事情がちがいます。
    その地域の交通量、道路事情、その土地の風の強さによっても状況は異なります。
    風にあおられた場合は、交通事故だけでなく、転落事故(崖、側溝、川、道路橋、鉄道橋)の危険性もあります
    よくニュースになる岡山県の危険な用水路は有名ですが、似たような用水路や雪解け水用のフタなし側溝は全国的にあります。都会であっても急勾配の坂と崖は多くあって、ガードレールがあっても小学生の体の大きさだと簡単に下をくぐってしまいます。

    それぞれの現場独自の各種事情をよくわかった当事者たちの創意工夫や試行錯誤はとてもたいせつだし、よいことだし、ほめられることだと思います。
    そして、実行してみて、その状況・状態をしっかり現場の複数の目、多数のおとなが当事者責任をもって継続的に確認・観察し、もしも問題点がみつかれば再検討・改善、周辺環境の変化への対応、ときには方針転換や中止するのも、また大切なことだと思います。

    ほかのことよりも、まず第一に こどものいのち をまもりたい


    考慮すべき点

    ・成長期に日光にあたる時間が減ることでなにが起きるか

    ・過去の傘で起きた事故や交通事故、事件から学べること

    ・過去の日傘で起きた事故や交通事故、事件から学べること

    ・小学校低学年の本人たちに話をきいてみる

    ・こどもはまっすぐ歩かない

    ・雨にぬれないので傘を遊びやケンカに使ったり投げたりする

    ・直射日光(紫外線)はウイルスに対して低減させたり死滅(失活・不活化)を早める効果がある、という米国土安全保障省科学技術局の発表もある

    熱中症を最大限危険視するならば、そもそも夏休みがなぜ8月に設定されているのかを思い出し、年間授業時間確保のためという理由で気温30度を超える8月に登校させそれを補わせるのが適切なのか再考したほうがよい。
    また、文部科学省が公式に8月から周知しているように「2メートルの距離がとれる場所ならマスクをつけない」に従って登下校するのがよいのではないか。(校門のまえでマスクをつける感じか。)

    ・臨時スクールバスや方面ごとのマイクロバス、保護者が協力して送り迎えなど、別観点からの発想や工夫。

    インターネット上で指摘されていた意見:
    ・せっかく開放された野外にいるのに、傘の屋根をつくり各自が持つことでかえって通気性のわるいテント内のような状態にしているのではないか?

    全国の小学校で行われている工夫の例

    • 登下校時の負担を減らすため教科書を家や学校におきっぱなしにしてOK
    • ランドセルをやめてナップザックで登下校
    • 学校の校内にミネラルウォーター自動販売機(公費負担でタダで飲める)を設置
    • 登下校時の制服着用を一時的に私服OK(高校)

    どれも良いアイディアだと思います。さらに大切なのは実際にその現場でそれを継続的にしっかり観察して再評価やより改善していくことだと思います。
    例えば、ランドセルは重いけれどもいざというとき衝撃クッションになるメリットも備えていたので、省いたものが新たなリスクを生じさせていないか見直す。
    いつでも冷水が飲めたらうれしいけれど、全国の学校によっては給食予算が切り詰められて栄養摂取が十分でないところも存在するので、予算措置できるならそちらにまわして栄養をつけるほうが子供の健康成長および免疫力向上や熱中症につよい基礎体力をつけることになるかもしれません。
    なにか新しいことをやったら、その経過結果を、よかった点、新たにわかった問題点、両方を正直に公けや全国の学校全体に情報公開共有して、つぎのよりよい方法につなげていくのが良いやり方だと思います。

    各学校独自の判断で 「休校
    各家庭独自の判断で 「自主欠席
    もおこなわれています。

    大切なのは、真剣に子どものいのちの安全に気を配りつづけること。そして現場のおとなたちが最終的な責任をもって真剣に危険性の総合的なバランス評価・判断に取り組むこと。
    子どもの いのちがかかっています。金儲けのためのビジネスとは次元がちがうのです。

    特定テーマの補助金予算、コンサルタント、広告代理店、政治家、利害関係を持つ役所担当者や担当教職員や特定業者による、子供の実情を慮ったりかえりみない場当たりで安易な施策が子供を危険にさらすようなことが起こらないようにしなくてはいけません。
    安全性がよくわからないけれどお金儲けになるという理由で、安易に子供のいる場所に危険な食品、危険な薬品、危険な製品、科学的根拠に乏しい無責任な技術や方法を持ち込んでほしくない。
    お金目的で自分の言葉や行動を「売る」おとなが存在するのはしかたがないことかもしれませんが、そのツケを無関係な子どもたちが払うことになるような状況を私は看過できません。



    なぜこのような意見表明をしているのか

    あとで、「危険が予見できなかった」「想定外だった」とならないように。危険を指摘されることで予防策がとられたり安全対策がさらにすすんでいくように。

    以前、国内の芸術展示イベントで「なかに入ってあそべる木製ジャングルジム」で火災が発生し子供が犠牲になる事故が起こりました。真剣に深く安全性やさまざまな可能性を考慮想定せず監督責任のあるはずのおとなが責務を果たさずに、照明用の白熱電球を木屑のなかに安易に置いたことが火災原因だと言われています。(2020年8月現在 裁判の初公判が行われています)

    子供が火に焼かれ死んでいく姿をみて「だれも危険について声をあげる大人がいなかったのか」という感情がわきませんか?
    もういちどおなじことが起きてもあなたの心はだいじょうぶですか? そういう社会にしていきたいですか?

    他にも、日本の実際の道路上で遊ぶゲームアプリによって子供が自動車事故の犠牲になるということも起きています。
    いなかの平和な道路で、祖父とちいさな孫がのんびり散歩していたところに場違いなスポーツタイプの自転車が猛スピードで近づいて子供をはねて逃げる映像がニュースになったこともありました。


    見て見ぬふりはしない、できない

    「それは危険じゃないか」と気づいたときに、よけいなことに躊躇することなく、まずその声をあげることでまもられる、防げる事故というのがあると私は考えます。
    ざんねんなことですが、「現場当事者」「関係者」であると、その場で「空気」や「批判的な意見をしたその後の不利益」を考えて危険の指摘ができないという現実が世の中にはあります。

    今回の場合、当事者である子供は幼く、それを決めるおとなに対して意見ができません。また、その保護者たちは批判的なことを言うとそのコミュニティのなかで「浮いた」り、じぶんの子供に不利益があったりすることをおそれて、思ったとおりの意見を言いにくいことがあります。
    そもそも、ちいさい子どもの親御さん保護者のほとんどは年齢が若く、子育て経験も人生経験もまだ短いのです。
    自動車事故を起こす確率の一番高いのは自動車運転免許を取得したばかりの若い世代です。
    若い人たちが、危ないものの存在、危険な事例があることを知らなかったら、そこにいる年長者や年配のおとなが教えてあげればよいことです。

    今回の件は、地域によって状況は大きく変わります。道路事情(幅員、専用歩道の有無)、交通事情(自動車自転車の交通量)、そもそもの気温や気候、日差しのぐあい(木陰やアーケードや建物の影が多い通学路もあります)、地形、風の強さ向き、児童ごとの家の場所と通学路の事情、個別の体力、その他、真剣に時間をかけて多くの人が検討することによって見つかるこれまで気づけなかったあたらしい視点や危険性もでてくるでしょう。

    真剣に時間をかけて考え続けていくと、熱中症の問題がじつは、子供が身に着けている運動靴、靴下、肌着が夏の季節にあった機能的な製品かどうか、普段の冷房がある環境と外の気温差が大き過ぎないか、家での起床から登校までのあいだに水分補給塩分補給ができているか、日ごろの食事や献立、栄養状態など子育て環境の事情、経済的な事情など、その個別の細部にまで考えが及んでいくかもしれません。


    私は「日傘登下校をやめたほうがよい」と言っているのではありません。
    賛成、反対、イエスかノーではないのです。
    いろいろな危険性が考えられるので、今後より以上に安全性を多角的に考えたり、また、もし、ニュースを見知ったり、仮にどこかからなにかの企画が持ち込まれたり仕掛けられたりして「よし、うちでもやろうか」と安易にうごきはじめることへの注意喚起をしたい、
    子どものいのちにかかわることなので、雑に考えたり、一律に考えたりすることがないように、注意喚起したい
    子どものことは、まじめに、真剣に、割り切らずに、ていねいに考えよう、考え続けよう。
    そういう思いです。

    私が批判的な意見表明をすることで、なにか私自身に「損」することが起きようとも「安全、安全、口うるさいおじさんだ」という そしりをうけたり、煙たがられたりしようとも、それを引き受ける覚悟があります。

    自分がなにかの不利益を蒙ったり、損をしても、こどものためには、特にこどもの命のためには、言うときは言う。
    そういう おとながまだいるからね。
    そういうおとなの姿をみせる、それが、こどもたちへのわずかばかりであっても、安心につながると思っています。
    日本人のおとなとして、日本のこどもたちをまもることに、躊躇も遠慮も損得勘定もしません。

    そして、それがわかってもらえるのが、日本であり、日本社会だという思いもあります。


    「傘(かさ)」という物は、まじめで人の役に立つ、日本人に長年愛されてきた道具で、歴史があり日本が誇れる地に足の着いた仕事であり、技術であり、立派な産業だと考えています。
     実際に外国で買った傘と日本で買った傘をくらべると、日本製の傘のほうが圧倒的に品質がよいことを人生経験上 知っています。

    ここでは「子どもが登下校時に日傘を使用することについて」注意喚起を行っています。


    それは 私が一番 のぞまないことですが、日傘登下校によって交通事故が起きた場合、この記事の内容は、「予見可能性」「回避義務」について「世間では危険性を指摘する声もあった」というひとつの証拠になると思います。(損害賠償請求裁判 時)

    それを踏まえたうえでの十分な現場の調査検討と覚悟、責任をもっての導入、さらなる安全配慮が検討されることを願って。
    金儲けのために 子どものいのち が ないがしろにされる世の中をつくりださないように。


    ※更新 2020年 8月31日
     記事初出 2020年 5月29日

    文責は、すずきじゅんじ にあります

  • 住宅街の交通安全

    道路であそぶ子供

    「良い」「悪い」の話でなく、道路で遊ぶ子供が今すぐゼロになることはありません。
    ならば、まず今この場で大人がすぐできること、できるかぎりの行動をしたいと思います。

    ◆近所の子供を交通事故から守る

     道路上で子供が危険に思える状態で遊んでいたら、そのあぶなさを子供にわかるように、伝わるように教えてあげましょう。
    突然大声でしかることは絶対にやめましょう。びっくりして振り向いたり、転ぶと事故の原因になります。

    スケートボード、キックボード、キャスターボード(ブレイブボード)、自転車、三輪車、一輪車、ペダル有り無しストライダー、インラインスケート、ローラースケート、足けり足こぎ乗用玩具、ホッピング、竹馬、缶馬、今後もっと新しい乗り物も出てきます。

    住宅街の道路上で、ちいさな子供がスケートボードに腹ばいに乗って遊んでいて起きた交通事故があります。

    ちいさい子供がさらに小さくなったら、自動車の運転座席からはほとんど見えません。
    あなたが町を歩いていて、もしそういう子供を見かけたら、ぜひ声をかけて、場合によっては、保護者のかたに声をかけましょう。お説教や注意でなく、実際に起きた交通事故の話をつたえてみてください。
    みんな望みはおなじです。子供がケガをしないでいてくれること。威張った言葉づかいや、言い合いやケンカは必要ありません。

    歩いているとき、子供達と一緒によこ一列に並んで信号が青に変わるのや、クルマが通り過ぎるのを待っている場面では、なるべく子供よりも前の車道にちかい側に大人が立って「とおせんぼ(ガードブロック)」してあげましょう。

    また、子供が突然車道にとびださないように子供の手や体や乗り物をつかんでいましょう。
    もしも子供が車道にとびだそうとしたら、よその子、他人の子、だれだろうと関係なく、手や体をつかんで制止しましょう。

    もしも、子供に声をかけたり、手をつかんだことで「不審者」と誤解されてなにか言われたり通報されたとしても、子供が交通事故にあわずにすむなら、そんなことはどうでもいいくらい小さなことなはずです。

    町のなかで子供があぶないことをしているのを目撃しても、子供と自分のいる場所と距離がはなれていて、とっさにどうするべきか迷う場面があります。
    「子供の身体の安全が第一」です。
    緊急で危険度が高いと判断したら、子供ではなく、その場の脅威である「自動車の運転手」のほうへ大きな身振りや声で合図して、あぶない状態の子供が近くにいることを知らせてあげましょう。
    (見通せないカーブの先に障害物があって、ある車がそのままのコース軌道やスピードで進むとぶつかるというときも、なにか合図で知らせてあげましょう)

    緊急の場面ですが、合図する際は、礼儀正しく協力をもとめる態度(会釈したり)だと、問題が起きにくいです。
    もし、運悪くこちらの意図が相手に伝わらなくて誤解されたり怒られたとしても、子供が事故にあわなくて済めば、それ以外のことはちいさなことです。

    ◆クルマを運転するひと

     子供用のさまざまな乗り物やおもちゃが存在します。子供は遊びの天才です。大人には思いもつかない普通とは違う乗り方や使い方をすることがあります。道路のどこから突然現れるかわかりません。
    ひとつ確実な安全対策があります。じぶんがクルマを運転するときに、住宅街に入らず、歩道(車道より一段高くなっていてガードレールがついている)の無い道を走らないことです。

    ガードレール付歩道のある大きな道路を走れば、子供も自分も安心です。カーナビのさしずに全部したがう必要はないのです。カーナビが指示したからといってわざわざあぶない細い道に入り込む必要はありません。
    自分の知っている大きな安全な道路を主軸にして、自分でコースを決めて走りましょう。
    細い道や抜け道を通って短縮されるのは、たったの数分程度です。
    それよりも、事故リスクを軽減するルートを選び走るほうが誰にとってもしあわせなはずです。
    特に自分自身が一度「ひやり」を体験したことがある道路は避けて、すこし遠回りになっても安全な道をえらびましょう。

    住宅街に進入して運転する場合、子供の姿が道路上にみえてもみえなくても、常にブレーキペダルのうえに足をのせて運転しましょう。
    ドライバーのなかにはブレーキを踏まないことが運転が上手なあかしのように思い込んでいる人がいますが、すくなくとも住宅街の道路では間違いです。

    業者の車がどうしても必要で住宅街を走行する場合は、どうか運転座席からの視界がひろく安全な車両の導入・採用を会社で考えてほしいです。また追加でミラーやカメラやセンサーを車両に搭載することもしてほしいです。(大手宅配業者の車両などはミラーの形や大きさなど、装備に様々な工夫がされています)
    トラックには「サイドガード」という巻込防止装置が存在します(最新式はセンサーやカメラ連動)

    住宅街やスクールゾーン付近では、両側の窓を全開にすると、子供の気配をより感じ取れます。外からの音や声がきこえやすいように音楽やラジオも消しましょう。
    (※走行中とても静かな車種の場合、見通しのきかない細い道では、窓をあけて音楽をかけて存在をまわりに知らせるというやりかたもあります)

    三つのミラーを見ましょう。普段以上に頻繁に。

    夕方のヘッドライト点灯は忘れやすいです。運転者は自分がまだ見えると考えがちですが、前照灯の目的はまわりの歩行者や車に自分の存在を知らせる目的もあります。特に車体が暗い色の場合は、早めにつけましょう。(ルールでは日の入りから日の出までだが早めにつけてよい。薄暮時間帯
    ハイビーム(前照灯の上向き)の上手な活用も効果があります。

    住宅街の、先の見えないカーブでアクセルを踏むのはたいへん危険な行為です。ブレーキペダルの上に足を置いて慎重に進みましょう。

    最近の新しい車は「安全センサー」「カメラモニタ」装備が充実していて、安全運転を自動で手伝ってくれます。
    自動車購入を検討するときは「乗るひと」以外の「道路上のひと」の安全性も考えたクルマを選ぶのがよいと思います。
    身内のだれかが自動車購入を検討しているとき、そういう情報も知らせてあげましょう。
    ただし、センサー類は「補助」でしかありません。センサーが見落とすことも故障することもありえます。かならず自分自身の五感で常に安全の責任を負いましょう。(責任を負えなくなったと感じたら運転免許証の返納を考える時です。)

    道路運送車両の保安基準」という法律があり、しばしば改訂されています。2020年から新車にはオートライト装備が義務化となっています。

    排気量の大きい高級車はアクセルをすこし踏み過ぎただけで、ものすごい加速をしたり急発進して事故原因になります。自分の現在の運動能力に合った、日ごろ生活する場所や用途に適したクルマ選びが安全につながります。

    また、特に高齢者や小柄な女性は、運転シートの高さ、角度、ハンドルの近さ、高さが、自分のからだにぴったり合っているか再確認と調整をおすすめします。運転時の視界の広さがとても変わります。やりかたがわからない人は自動車の取扱い説明書(だいたい助手席のグローブボックスに入っています)車に詳しい知り合いや自動車販売店・用品店でアドバイスをもらってください。(他人のクルマやレンタカーを運転する時も、手間をおしまずしっかり調整しましょう)正しいドライビングポジション

    公園のちかくは、鬼ごっこ、追いかけっこに夢中になった子供が飛び出してくることが多いので要注意です。出入り口ではない場所や、しげみのなかからも飛び出してきます
    車道に隣接したマンション玄関や戸建て玄関、塀で内側がみえない駐車場からの飛び出しにも気をつけましょう。

    住宅街では、ゆっくり運転、のろのろ運転こそがあたりまえでカッコイイと思われる世の中の雰囲気醸成を、おとなたちみんなでしていきましょう。

    ◆カーナビ地図サービス開発者、企業の方へ

     子供の安全がなにより一番だいじです。カーナビの経路検索をするサービスやアプリを開発している人、企業への要望があります。
    経路決定するときに、デフォルトで「専用歩道のある道路(安全な道路)」を優先選択・案内する仕様にしてほしいと思います。(画一な「道幅」でなく「道路ごとの安全度評価」を優先)

    子供にとって危険な道路(細い道というだけでなく住民子供の危険度でスコア化)を案内する時は、明確な注意喚起を常に運転者に促す仕様にしてほしいです。

    また、過去に交通事故が発生したポイント(特に注意喚起があれば防げた原因の事故)を通るまえに、音声で注意喚起される仕様を搭載してほしいです。

    今後、そういう仕様がカーナビ全般のデファクトスタンダードになることを願っています。
    (今後の状況によっては法律による規制やそのような安全仕様の標準装備義務化を要望していくかもしれません。)

    将来的には「住宅街のなかでは車は低速以上のスピードが出せない」街づくりが、車両ハードウェアと車載ソフトウェアと信号機・標識通信によって実現するとよいと考えています。(安全なシステム搭載の車は大幅な税と保険料の軽減)

    ◆提案・小学六年生の助け

     小学六年はまだ子供で、なによりまず自分の身の安全をまもること、自転車ではヘルメットをかぶり、暴走したりしないこと、右左よくみて車に注意するなど、自分の交通安全に気をつけることが第一です。
    けれど、もし、自分の通学路や、おなじ町内で、自分よりちいさい子、特に小学一年生や幼稚園・保育園の子が道路であぶない状態にあった場合は、ぜひ、声をかけて、まもってあげてほしいと思います。
    小学六年生は、活動場所や活動時間帯がおとなよりは、ちいさい子供にちかいです。
    あぶないので決して交通誘導員や警察官のマネをしてはいけません。あくまで、自分が登下校や普通に道を歩いているときにちいさい子のあぶない状態が目に入った場合だけ。
    (公園の遊具などでもあぶないことをしていたらダメといったり、助けてあげたりしましょう)
    六年生の頭では理解できても、まだ小さい子には自動車や自動車が通る道路の本当のおそろしさがわかっていないことがあります。

    ◆教育・子供を運転座席にすわらせてみる

     息子、娘、甥っ子、姪っ子、親戚の子、知り合いの子、身内に子供がいて、自分が車を持っている場合、完全にエンジンが停まっていて安全な状態に駐車しているときに、子供を運転座席に一度座らせてそこから何がどれくらい見えるのか、見えないのか、を体験してもらうのもよいかもしれません。
    (クルマの形はいろいろあって見え方が違うことも付け加えて教えて。)

    じぶんが道を歩いたり自転車に乗っているとき、車の人からはこれくらい見えていて、でも、このくらい見えていない(死角というものがある)ということを知ってもらいましょう。
    おとなでも、油断したり、よそ見したり、失敗することがあることを、一度しっかり体験とまじえて話してあげることで、子供である自分が道路を歩くとき、自動車の大人がいつでも信用できるわけでない、ということをかんがえるきっかけになれば、道路の怖さを真剣に心にとめて緊張感を持つようになると思います。

    子供は全員、運転免許証をもっていません。正確な交通ルールについて試験を受けたこともありません。
    こまかいことはあとでいいので、日常のなかで、自分自身の身体、自分のいのちをまもるための、もっとも重要な部分を、まず実生活のなかで伝え、身につけてもらいましょう。


    町のこどもたちは、みんなのこども

    町にいるこどもたちは、町にいるおとなみんなのこどもです。

    「よその子だから口だしや手出しはしない」
    「じぶんのうちの子だけ安全ならそれでよい」
    「じぶんにはこどもがいないから関係ない」
    「よけいなトラブルに巻き込まれたら損だから」

    交通事故が起きるとき、そこでケガをするのも、させるのも、他人同士です。
    交通事故が起きて、ケガ人をたすけてくれるのも、助けられるのも他人同士です。
    では、交通事故が起きないよう努力したり行動したりするのはだれの役割か。

    ひとりの人間には目が二つ、手は二本しかありません。まえを見ていれば背後にあるものを同時には見られません。
    けれど、そこにもうひとり人間がいれば、背後になにか危険が迫っていたら教えてあげることができます。

    さらに多くの人がいれば、背後だけでなく、壁や植え込みで見えない曲がり角の向こう側や、死角にあるもの、反対側や高さのちがう場所からみえる危険性を教え合うこともできます。

    子供を二人連れたお母さんが、二人の子供を同時に100パーセント見張りつづけることはできません。
    でも、町にいるおとながみんなで、集団でたすけあえば、こどもをもっともっと安全にまもっていくことができるのではないでしょうか。


    あなたはどういう世の中をのぞみますか?
    こどもたちはいつでもおとなの背中をみているし、気持ちを感じ取っていると、私は思います。


    追記:

     参考 道路交通法第76条4の3(禁止行為)

    私個人としては、
    こどもの交通事故をゼロにしたいとつよく願っています。
    ですが、道路でこどもが遊ぶこと自体をゼロにしたいとは考えていません。実際、一部のスクールゾーンや、商店街の歩行者天国などは車両進入禁止のバリケード看板を道路の両端に設置して、安全な空間を時間帯を区切って実現しています。
    また、大きな公園や施設周辺にはプロムナード(遊歩道)とよばれる広い歩行者専用道路が存在します。
    じゅうぶんな安全が確保される場所で、保護者が監督しているのならば「道路であそぶことが絶対的な悪」とは言い切れない気がします。ただ、ちいさな子供には、区別がつかなくなってあぶなくなるという意見にもうなずけます。

    クルマの運転とおなじように、ルールや安全対策の仕組み・環境づくりを考えるときも、丁寧さと思いやりが必要だと思います。


    関連記事: 住宅街の交通安全その②


    ※更新 2020年 7月6日
     記事初出 2020年 6月24日
     このページは随時、追記と更新を行っています

  • 住宅街の交通安全その②


    ◆町の道路でみかける光景「路上駐車の避け方」要注意


     参考: 道路交通法 第17条

    路側帯片側一車線センターライン
    という町内によくある平らな対面通行の道路で、クルマが、路側帯に駐車している車両をよけるために対向車線に一時的にはみ出して運転する光景をよく見かけます。
    その際、ブレーキを踏まず、スピードを落とさない車がとても多いです。本当に多いです。
    特に、反対車線の路側帯に、歩行者の子供や高齢者がいるのに、そのあいだ(路上駐車と歩行者のあいだ)をまるで、スピードを落とさず通り抜けると得点がもらえる「ドライビング・ゲーム感覚」で走る運転者がいるのです。
    これは非常に危険です。
    一度、相手の、歩行者の立場で想像してみてください。
    車は左側通行、歩行者は右側通行、の「対面交通」原則を基本とすると、右側の路側帯を歩いているひとは、じぶんのすぐそばを「後ろから」車がくることは想定しにくいことです。じぶんの近くに車がくるときは前からくるのだから、すこしくらい車道側にはみ出したり、よろけたりしても大丈夫、という意識感覚でいても不思議ではありません。
    そこを徐行もせずに生身の人間に接近して追い越そうというのは、歩行者からすると「圧迫的な幅寄せ」にも似た危険行為と感じられかねません。
    対向車線にはみ出るのは車の運転者の責任です。かならずブレーキを踏んでスピードを落としましょう
    対向車線側に歩行者がいて、空間がせまいと思ったら、対向車線にでるまえに、停車して待てばよいだけです。

    路上でブレーキを踏んだり、車を完全停止させるのが、なにかバツの悪いことのように錯覚している運転者がときどきいますが、それは間違いです。
    追突されるのをおそれる運転者もいるのかもしれませんが、そもそも追突するような短い車間距離が誤りです。住宅街でゆるされているスピードで追突接触事故が仮にあったとしても、生身の歩行者との接触とどちらが大怪我になるか想像してください。

    (※ただし、赤ちゃんや後部座席に人が同乗している場合は細心の注意が必要です。やはりどんな軽微な追突接触事故であろうと起きないほうがよいに決まっています。
    ここでの追突接触事故と歩行者をはねる事故の比較の話は低速度の住宅街の道路について話しています。速度がでている幹線道路などの追突事故は非常に深刻ですので、状況を分けて考えてください。大きな道路は車線が複数あります)

    この例の運転者の心理には、『対向車線にはみ出している異常事態をなるべく短い時間にしたい。対向車が来る前にもとの車線に戻りたい。だからブレーキを踏まずアクセルを踏む』という、安全に対する優先順位づけの「錯誤」が起きているのではないかと推測します。
    あわてないで。複雑に考えないで。
    簡単なのです。ちかくに歩行者がいなくなるまで、本来の車線で停まっていればよいのです
    みんながいなくなって危険度が下がってから、ゆっくり用心しながら路上駐車をよけて先へ進みましょう。
    もちろん、対向車がくる危険性には注意して。
    (夜間の場合は、ハイビームで合図しましょう)

    ちなみに、対向車線にはみ出して事故が起きた場合、過失責任の割合は ほぼ100% はみ出した車のがわになると言われています。

    この例ではさらに、左側にある路上駐車の車内、車のかげから、人や自転車、動物やスケートボードやボールが飛び出してくる危険性もあります。バスやトラックなどの大型車ならば、さらに警戒が必要です。

    センターラインの無い道幅の細い道路では一層、徐行や一時停止を心がけましょう。

    現在、 町では「なるべく人混みに近づかない」という意識からスーパーなどで買い物するときに地下駐車場や屋内駐車場にはいらず付近の路上に車をとめて、車内で運転手が待っているという光景をよくみかけます。
    これまで以上に、路上駐車に対して警戒する運転が必要です。


    関連: 「 ゾーン30 」 警視庁 世田谷区

    ゾーン30の ほそい道路では、わざとセンターラインを消して道の中央寄りを走らせる(道路端の歩行者に近づかせない)ような工夫もされています。


    役に立つ動画がありましたのでご紹介 リンク:
    住宅街編(危険予知・事故回避トレーニング) JAF

    2020年(令和2年)6月30日 施行「あおり運転」を取り締まるため道路交通法が一部改正されました。

    改正道路交通法117条の2の2第11号
    改正道路交通法117条の2第6号
    および10の行為の関連条文
     車間距離保持義務違反(第26条)
     安全運転義務違反(第70条)
     ほか 17条、24条、28条、52条、54条、75条

    ならびに
    2020年(令和2年)7月2日 施行
    自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律 の改正

    具体的な内容はこちらのポスター
    交通安全情報(警視庁)
    危険!「あおり運転」はやめましょう(警察庁)


    関連記事: 住宅街の交通安全


    ※更新 2020年 7月4日
     記事初出 2020年 6月27日
     このページは随時、追記と更新を行っています

  • 町のなかで危険なものをみつけたら

    あなたが大人で、町のなかを歩いているときに危険なものを発見した場合は、自分で考えてそれについて対処することができます。こどもたちのために。

    その問題を管轄する行政窓口にメールや電話で連絡したり、とりあえず危険だと思う状態を応急処置するなど。

    例: 割れたガラスが子供の歩く道に落ちていたら自分でかたずける。電柱や看板から針金が飛び出していて子供の目にささる危険性があるなら折り曲げて丸めてささらないようにする。公園の遊具が壊れそうになっていたら注意の貼り紙をしてから公園管理者に連絡する。食べかけの菓子や飲み物がベンチに置かれていたら子供が食べて病気にならないように処分する、など

    連絡窓口:
    世田谷区役所(おおくの場合 住んでいる地域の役所に連絡すれば各種問題をどこへ連絡すべきか教えてもらえます)
    東京都 各学校 清掃事務所 国土交通省 東京電力 水道局 など

    道路や交通事情に関してあぶない点に気づいたら

    道路を歩いているときやクルマを運転しているときに「これはあぶないな」と気づくことがあった場合、その意見を区役所や、国土交通省、警察署(交通相談窓口もあります)に届けておくことで、すこしづつ安全な道路整備や安全なまちづくりがすすんでいきます。

    例: 年配のひとが信号機付横断歩道を渡っていたが渡りきるまえに信号が赤になってしまうのを何度も目撃した。歩行者の青信号の時間がもうすこし長いほうがよいのではないか。

    例: こどもがよく歩いている道路で見通しのよくない変則的な交差点があるので心配。信号機をつけてほしいがそれが無理ならカーブミラーを設置してほしい。

    例: ちかくで自動車事故が起きてもクルマが公園内に飛び込んだりしないように、公園の入り口にガードポール(ガードレール)を設置してほしい。

    気づいた意見を伝えるすこしの手間で、こどもの安全度がすこしでも向上し、交通事故が減るかもしれません。

    たとえば私の住んでいる世田谷区では、このような住民の声を広く募って積極的に改善の努力を積み重ねているのが住んでいて実感できます。
    その一例。地元自治体、地元学校、地元住民、地元警察署、都道府県行政、管轄省庁の連携・努力
     世田谷区通学路交通安全プログラム

  • 夜はライトと反射材


    「反射材を身につけよう」広島県警のサイトです。
    日の入り、日没後、夜暗くなってから光るものを身に着けているか、明るい色の服を着ているかどうかで安全性に差がでてきます。
    明るく目立つことで、自動車やバイクだけでなく、無灯火の自転車やランニングしている人が突然ぶつかってきたりするのを防止できるかもしれません。

    現在、LEDや懐中電灯や反射材などは、百円ショップなどでたくさんの商品がでています。

    特に、こども、お年寄りの方には、まわりにいるおとながおせっかいでもよいので、積極的につけてあげるとよいと思います。
    子供用の自転車、キックボード、ランドセル、リュック、ベビーカー、お年寄りの買物カートやステッキ、など。


    注意:
    ちいさな子供のいるお宅では、ボタン電池をまちがってこどもが飲み込まないように十分に注意しましょう。とても危険です。
     ボタン電池を安全に:保護者へのアドバイス
     European Portable Battery Association
    ボタン電池製品をやめて、単三電池の製品をそろえるのもよいかもしれません。

    片手がふさがる懐中電灯は、ころんだときに手をつくのがおくれるので、なるべく身に着けるタイプの照明がよいかもしれません。

    「反射材のたすき」はいつでも玄関においておいて、夜間の外出につけると便利です。ただし、首にからまったり、なにかに引っかかって事故になる危険性もあるので、きちんとサイズをあわせて大人が使用するのがよいと思います。子供用にはつかわないで服や持ち物に貼るタイプが良いかも。

    暗いところで光るクツや帽子、音が出る子供用のクツも安全度が向上すると思います。

    おとなもこどもも、自転車のカゴなどに「鈴」をたくさんつけると、ベルを鳴らさなくても存在をまわりの人に知らせることができて安全性が向上します。

    こどもには、道路や歩道で、なにか持ち物を落としたりしても、すぐとびついて拾わないで、まず前と後ろをみて、乗り物や人が近づいてこないかじぶんの目でたしかめてから動く習慣をつけると安全です。

    とにかく、自分のからだの安全をまもることを第一に。
    物はあたらしいものをまた買えばすむし、あきらめれば済みます。
    いのち がいちばんだいじ。

  • オバケとUFO

    オバケを見たことがあるひとは、オバケの存在を信じられるかもしれません。
    UFOを見たことがあるひとは、UFOの存在を信じられるかもしれません。

    信号機のある横断歩道を、歩行者が渡るとき。
    歩行者信号が「青」になってから、わたるまえに「とまって」しっかりと「右」と「左」と「右」をじぶんの目でみてから歩き出す大人のひとを見たことがありますか?

    実際に気にしてみてみると、とても少数派です。


    それでは、反対に、
    横断歩道の歩行者側が「青」なのに、そのあいだに信号を無視して走って横切ってくる自動車、自転車、スピードを落とさないランニング走者、キックボード、先頭で停止しているバスやクルマの影からすりぬけて突然出てくるバイク、を見たことはありますか?

    わたしはあります。


    わたしは信号機付き横断歩道をあるいてわたるとき、いつもおおげさに右・左・右をみて渡るようにしています
    ときどき向かい側からくるおとなのひとに笑われたりするけれど、どこかで子供たちが見ていても大丈夫なように。
    親御さんが子供に安全な渡り方を教えたときに「だって、おとなのひとで右・左・右なんて見ているひといないよ」と言われないように。


    こどもたち、ちびすけ たち。
    きみたちは、まだカラダが小さいからね。ことさら気をつけるんだよ。ほんとうは、クルマを運転するおとなたちのほうが もっともっと気をつけることなんだけど、おとなのひとも、まちがえたり、しっぱいすることがあるからね。

    じぶんの め でみて、
    じぶんで、じぶんを
    まもる、 よける

  • 子供にゴミ拾いは すすめません

    私がゴミ拾いをしていると、子供がそれをみて自分でゴミを拾ってきてくれることがあります。
    とても可愛いし、ほほえましい ほっこりした気分になりますが、そのたびに
    「ありがとう。でも、ゴミ拾いはおじさんがするからね。ゴミ拾いはあぶないから、おとなが拾えばいいんだからね。きみたちはクルマに気をつけて元気にいっぱいあそぶんだよ」
    と私は言います。

    落ちているゴミからの感染症、硬く尖った物でケガをする、誤飲などの危険性もありますが、それよりなにより、ゴミ拾いに夢中になって 自動車や自転車、前方を見ていない歩行者や走っている人に からだの小さな子供がぶつかるのがいちばん心配です。

    「ゴミ拾いは良いこと、ほめられること」と子供がおぼえてしまうと、いつか子供がひとりで道を歩いているとき、つい反射的にごみを拾おうとして交通事故に遭ってしまう事をつよく心配しています。
    そういう事故の可能性、確率をあげてしまうことを心配しています。

    子供がケガをすることに比べたら、ゴミを拾ったり捨てたりということはどうでもいいくらい小さなことです。

    ゴミ拾いよりも、いのちがだいじ。こどものからだがだいじ

    だから私は、ゴミ拾いを子供には すすめません。


    おとながゴミを拾う姿、おとながゴミをすてない姿がまちのなかにあり、それが目にはいれば、それでよいのではないかと私は思っています。


    子供を自転車にのせてるお母さんも ゴミを落としても拾う必要ないですからね。ケガしないほうがだいじ。いのちがだいじ。
    ゴミはおじさんが拾うからね。